桜花賞2017

2017年4月9日(

桜花賞 G1

阪神競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜桜花賞2017〜

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 桜花賞を制したレーヌミノル(栗・本田、牝3)は一夜明けた10日、全休日だった滋賀・栗東トレセンの自厩舎で元気な姿を見せた。レース後に号泣していた担当の中井助手もこの日は笑顔。「もともと競馬を使ってもケロッとしているし、変わらずすぐにカイバを食べていました。あのメンバーで強い勝ち方ができたのは、すごく大きいと思います」と愛馬を頼もしげに見つめた。

 次走はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)、オークス(同21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみだが、前者が有力。同助手は「この世代は強いので、毎回チャレンジャーのつもりで」と気を引き締めていた。

レーヌミノルの競走成績はこちら

桜花賞3着ソウル、オークスで雪辱へ4月11日(火) 11:58

 1番人気の桜花賞で3着に敗れたソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和厩舎)は、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)で巻き返しを図る。「馬場をしっかりグリップできていなかった。道悪は得意じゃないね。元気が出たらオークスへ向かいます」とトレーナー。

(夕刊フジ)

ソウルスターリングの競走成績はこちら

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【桜花賞】乱桜女王レーヌ!大本命ソウル食った 4月10日(月) 05:05

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)池添謙一騎乗の8番人気レーヌミノルが好位追走から早めに抜け出して押し切り、GI初制覇を果たした。タイム1分34秒5(稍重)。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。1/2馬身差の2着はリスグラシューで、単勝1・4倍の圧倒的支持を受けた4戦無敗のソウルスターリングは伸び切れず3着に敗れた。

 単勝8番人気の伏兵が無敗の女王を撃破した。大歓声に迎えられた最後の直線。残り200メートルで先頭に立ったレーヌミノルに、背後からソウルスターリングが迫る。その瞬間、勝負根性に火がついた。もうひと伸びして後続を振り切ると、どよめきの中でゴールを駆け抜けた。

 「先頭に立ってからが長くて、早くゴールがきてくれ、何とかしのいでくれ、と思いながら追っていました。よく頑張ってくれましたね」

 見事にエスコートした池添騎手は、笑顔で相棒をねぎらう。初コンビながら、ピタリと息が合った。好スタートを切って4番手で流れに乗ると、稍重馬場も苦にすることなく、抜群の手応えで直線へ。「これまでのレース映像を見ていたし、1頭になったら気を抜くと聞いていた。我慢、我慢と思っていた」。直線半ば。満を持して追い出す。先頭に立ってからは見せムチで集中力を切らせなかった。

 シンハライトで臨んだ昨年は、大接戦の末に2センチ差で2着に敗戦。一昨年もクルミナルで2着だったが、その鬱憤を晴らした。2002年にアローキャリーでGI初勝利を飾った思い出の舞台。GI23勝目となった“請負人”は「オーナーや調教師からチャンスがある馬の依頼をいただいた。いい仕事ができたと思います」と胸を張った。

 管理する本田調教師は開業11年目、延べ27頭目の挑戦で念願のGI初勝利。騎手時代の01年にテイエムオーシャン桜花賞を制していて、騎手と調教師でのダブル優勝は史上4人目の快挙だ。目に光るものがあったトレーナーは「自分が乗っているときは思わなかったけど、見ていると直線が長いね。おとなしくて扱いやすく、思うような調整ができていたので、自信はありました」と喜びをかみしめた。

 次はNHKマイルCかオークスの二択。池添騎手は「マイルはしっかり結果を出している。牡馬相手でもやれると思う」と語り、前者が有力になりそうだ。

 フランス語で女王の意の名を持つレーヌミノル。もう、伏兵とは呼ばせない。(川端亮平)

 ◆プレゼンターを務めたレスリング女子の吉田沙保里(34) 「初めて本格的に競馬を体験したのですが、たくさん応援される方がいて、私も興奮して思わず叫んでしまいました。残念ながら馬券は外れてしまいましたが、私の誕生日10月5日と関係する〔5〕枠(10)番の馬が勝ってビックリです。これからちょっと競馬にはまっちゃいそうです」

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【桜花賞】レーヌの吉岡オーナー、ソウルに勝ち「夢みたい」4月10日(月) 05:04

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)大金星を挙げたレーヌミノルの吉岡實オーナー(78)=マルヨシ物産(株)代表取締役社長=は、馬主歴11年目でうれしいGI初制覇となった。「夢みたい。馬主になって日が浅いのに、馬運がいいですね」と感無量の表情を浮かべた。

 「怪物(ソウルスターリング)がいたので、楽な気持ちで見ていました。4、5番手につければやれると思っていましたし、直線でゆっくりと仕掛けていければと思っていました」と、思い描いた通りの競馬内容での勝利に笑顔を見せた。

 生産者のフジワラフアームは、2000年のウイングアローフェブラリーS、ジャパンCダート)以来、通算3度目のGI制覇。藤原俊哉社長(58)は「馬が大人でイレ込むことがありませんし、精神的に強いので、マイルは絶対もつと思っていました。関係者はみんなこの馬の力を信じていましたし、クラシックは特別ですね」と喜んだ。 (斉藤弘樹)

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【桜花賞】ソウルまさかの3着…断トツ人気1.4倍裏切った4月10日(月) 05:03

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)今年もまた、まさかのシーンが繰り返された。鉄壁だと思われていた単勝1.4倍の2歳女王ソウルスターリングが、3着に敗れて5戦目での初黒星。単勝1倍台の関東馬は、ルージュバック(1.6倍=9着)、メジャーエンブレム(1.5倍=4着)に続いて、3年連続で勝てなかった。

 「馬場が違いました」

 ルメール騎手が、振り絞るように敗因を口にした。好位を追走して直線へ。さあ、これから…というところで、いつもの加速がない。すぐ前にいた勝ち馬に並びかけることができず、リスグラシューの急襲にも屈した。

 雨が日曜朝まで続き、稍重発表とはいえ重馬場だった前日以上のタフな芝。「直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。馬場に尽きる」と振り返り、「ソーリー」とわびた。

 史上2人目の重賞100勝がかかっていた藤沢和調教師も、「軟らかい馬場は良くなかったようだね。4コーナーも馬なりだけど、抜群の手応えではなかった」と結果を受け止めた。怪物娘は14日に放牧に出され、様子を見て今後の予定が決められる。

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【桜花賞】レースを終えて…関係者談話4月10日(月) 05:02

 ◆横山典騎手(アエロリット5着) 「いい感じできてくれたけどね。道中、右にもたれていたので右回りはマイナスかも。もう少し時間は必要かもしれないが、走ってくるのは間違いない」

 ◆岩田騎手(ディアドラ6着) 「外枠なので、じっくり乗ってしまいにかけた。よく頑張っている」

 ◆和田騎手(カワキタエンカ7着) 「中1週で気も入っていたからね。(ハナに)行き切ってハミが抜けると思ったが、抜けなかった」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン8着) 「位置取りが悪くなってしまった。それでも直線はしっかり伸びていたので、ポテンシャルは感じた」

 ◆北村友騎手(ジューヌエコール9着) 「1600メートルだと反応してくれない。(ハミを)かんだぶんもありますが…」

 ◆福永騎手(ヴゼットジョリー10着) 「スタート練習の成果はあったし、いいリズムで走れた。最後は少し疲れてしまった」

 ◆川田騎手(ミスエルテ11着) 「テンション(の高さ)は我慢してくれましたし、競馬でも我慢してくれました。馬場のせいなのか、伸びそうで伸びなかったです」

 ◆丸山騎手(ゴールドケープ13着) 「馬混みに入って少しムキになっていた。もっと(雨が)降ってほしかった」

 ◆幸騎手(アロンザモナ14着) 「ソウルスターリングの後ろでいい手応えだったが、最後は下(馬場)を気にしてノメっていた」

 ◆松若騎手(ショーウェイ15着) 「無理せずいい位置を取れた。距離はもう少し短い方がいい」

 ◆四位騎手(ミスパンテール16着) 「キャリア不足が出た。外に逃げ加減で3角では手応えがなかった。まるっきり走っていない」

 ◆藤岡佑騎手(ベルカプリ17着) 「スッと先行できたが、4角でいっぱいになった」

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 ルメール騎手は追い切りには騎乗しなかったが、栗東で会見に応じた

 −−前走を振り返って

 「道中リラックスしていて直線ではいい伸び。楽に勝ちました」

 −−2歳からの成長は

 「いっぱい良くなりました。特に頭が良くなって大人になった。前走はパドックでもスタートのときも静かだった」

 −−長所は

 「たくさんありますね。スタートがいいし、スピードもある。いい瞬発力もあって、ゴールまでいいペースを維持できます。跳びが大きい。心も強い」

 −−週末は雨予報

 「心配していません。この馬の母スタセリタはモンズンの子だから、重い馬場でも問題ない」

 −−母スタセリタでGIを勝っている

 「母では仏オークス、サンタラリ賞(ヴェルメイユ賞も繰り上がりで1着)を勝ちましたし、その子供に乗れるのはうれしい。もちろん思い入れは強いです」

 −−マークする馬は

 「こちらがマークされる立場ですからね。ゴールまで注意して乗りたい。一番のライバルはアドマイヤミヤビだと思うけど、彼女は後ろのポジションから競馬をするので、最後だけ見えるかもしれないね」

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【桜花賞】アエロリット、上々の伸び披露4月6日(木) 05:05

 マイル重賞で2戦連続2着のアエロリットは、坂路で離れた僚馬を前に見つつ4ハロン54秒0−12秒8。馬なりながら上々の伸びだ。騎乗した菊沢調教師は「目立つパフォーマンスじゃないけど、これぐらいで十分。前に馬がいてもムキにならなかった」と満足げ。週末の雨予報には「力強さがあるのでこなしてくれるのでは」と話し、「良くなるのはまだ先だけど、最初の頃より不器用さはなくなってきた。桜花賞で終わりじゃないからね」と、現状でどこまでやれるか楽しみな様子だ。

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【桜花賞】ミスエルテ、弾けた11秒74月6日(木) 05:05

 牡馬相手のGI朝日杯FS4着以来の実戦となるミスエルテは、CWコースでアイアンマン(500万下)と併せ馬。直線は非凡なバネで突き放して大差先着した。4ハロン51秒7−11秒7の時計が示すように、能力は非凡だ。

 「よくなったよ。シャープに動いた。前走時ほどテンションは高くないし、体重は減っていてもこだわらない」と、池江調教師は笑みを浮かべる。「あとは当日のテンションと、切れ味勝負だから雨はイヤ」と課題もあげた。

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【桜花賞】リスグラシュー、鋭い反応11秒84月6日(木) 05:05

 昨年のアルテミスSの勝ち馬リスグラシューは坂路でしまい重点。道中はノルナゲスト(未勝利)の直後で折り合いをつけ、最後に内から強めに追われると1ハロン11秒8(4ハロン55秒1)の鋭い反応で3馬身半突き抜けた。

 矢作調教師は「指示通りのいい追い切りができた。前走は桜花賞オークスという目標があったうえでの仕上げだったが、今回は目いっぱいに仕上げた。明らかに1回たたいて上昇している」と阪神JF2着、チューリップ賞3着の鬱憤をここで晴らすつもりだ。

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【桜花賞】ミスエルテ圧巻の瞬発力 4月5日(水) 13:56

 ハイテンションが響いて4着と届かなかった朝日杯FSから3カ月半。ミスエルテがぶっつけ本番で桜のステージに立つ。

 栗東CWコースで5F過ぎからゆったりスタート。2馬身先行したアイアンマンに4角で内から並びかけ、直線に向いてからは離す一方だ。相変わらず気持ちの勝った走りだが、持ったまま1秒7突き放した瞬発力はやはり能力を感じさせる。

 「弾けなかった先週よりも動きはシャープになってきた。テンションもいいし、カリカリしている度合いも前走のほうがきつかった。切れ味勝負の馬だから雨はマイナスかもしれない。新馬、2戦目の競馬ができれば」と池江調教師。ソウルとの“フランケル”対決が楽しみだ。(夕刊フジ)

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桜花賞2017/人気
「1、2人気の信頼度が高い」
桜花賞過去10年は1番人気が3勝5連対、続いて2番人気の2勝6連対と上位人気の信頼度がかなり高いレース。面白いのは連対馬を出している下位人気。上位人気→下位人気の組み合わせが面白い。
人気 着度数
1番人気 3-2-0-5/10
2番人気 2-4-0-4/10
3番人気 2-1-1-6/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 1-0-3-6/10
6番人気 0-0-1-9/10
7〜9番人気〜 1-1-2-26/30
10番人気〜 1-1-2-85/89
桜花賞2017/脚質
「差し馬・追い込みのレース」
逃げ馬は壊滅的で唯一勝利したのはレッツゴードンキのみで脚質的には相当不利な状況。一方で最も好成績なのが差し・追い込み馬で7勝15連対と信頼度は抜群。直線スピードの高いタイプを本命に推したい。
脚質 着度数
逃げ 1-1-0-8/10
先行 2-1-2-32/37
差し 3-4-5-73/85
追込 4-4-3-36/47
桜花賞2017/枠順
「内枠が壊滅的、4、5、7、8枠が好成績」
外枠(7枠〜8枠)が4勝10連対と好成績を収めている。中枠では4枠が2勝4連対、5枠が3勝と信頼できる。内枠、特に1枠、2枠は壊滅的で勝ち馬はおろか、連対馬すら出していない状況。
枠番 着度数
1枠 0-0-1-19/20
2枠 0-0-1-19/20
3枠 1-0-0-19/20
4枠 2-2-0-15/20
5枠 3-0-3-14/20
6枠 0-2-2-16/20
7枠 2-3-2-23/30
8枠 2-3-1-24/30
桜花賞2017/前走レース
「チューリップ賞組がダントツ!クイーンカップ組は勝ち星なし」
8勝12連対とダントツの成績を収めるチューリップ賞が最重要ステップと見て間違いない。クイーンカップ組は勝ち星がなく、頭では買いづらいところ。
レース名 着度数
チューリップ 8-4-5-27/44
フィリーズレビュー 1-0-2-52/55
エルフィンステークス 1-1-0-2/4
クイーンカップ 0-3-1-14/18
フラワーカップ 0-1-1-11/13

※対象データ(桜花賞過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ
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競馬プロ予想MAX

当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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04月07日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017桜花賞〜
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山崎エリカ

一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?
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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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km

みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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岡村信将

阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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04月05日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月05日号】
閲覧 3,377ビュー

伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月08日(土) 阪神11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
【前走の着順別成績(2011年以降)】
●5着以内 [6-4-4-28](複勝率33.3%)
●6着以下 [0-2-2-48](複勝率7.7%)
→阪神芝1400m内で施行されていた2015年以前を含め、前走好走馬が強いレース。なお、同年、かつJRAの重賞において5着以内となった経験がある馬も2011年以降[3-1-4-7](複勝率53.3%)と安定しています。


▼2017年04月08日(土) 中山11R ニュージーランドトロフィー
【“朝日杯フューチュリティステークス”において8着以内となった経験がなかった馬の、馬番別成績(2012年以降)】
●1〜2番 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
●3〜9番 [3-4-3-24](複勝率29.4%)
●10〜16番 [0-0-1-28](複勝率3.4%)
→内外極端な枠に入った馬は割り引きが必要。“朝日杯フューチュリティステークス”において8着以内となった経験がある馬を除くと、好走馬の大半は馬番が3〜9番でした。


▼2017年04月09日(日) 阪神09R 忘れな草賞
【“中央場所、かつ芝1600〜1800mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
●なし [0-1-1-26](複勝率7.1%)
→中央場所や芝1600〜1800mのレースにおける実績がポイント。また、前走が“JRA、かつ新馬か未勝利のレース”だった馬は2013年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)なので評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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04月05日(水) 13:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】桜花賞
閲覧 3,903ビュー

【ウマニティ】

桜花賞

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは桜花賞です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・馬券絡みの勝負ラインは指数89。これを下回っている馬の好走は難しい。ただし、高指数の出にくいキャリア3戦以下の馬はその限りではない。指数89未満かつキャリア4戦以上の馬の成績は【0 0 1 48】。

<ポイント◆
・指数1〜4位のなかから2頭以上が馬券に絡むケースが多い。指数1〜4位の馬連、ワイドをボックス買いした際の回収率は、馬連が154.3%、ワイドが185.0%。

<ポイント>
・過去5年の3着以内馬はすべて9人気以内。指数1〜4位のなかから2頭以上が馬券に絡みやすい傾向を踏まえ、指数1〜4位+指数1〜4位+1〜9人気という組み立ての3連複フォーメーションを購入すると回収率は653.0%。


桜花賞の予想U指数はこちら⇒(桜花賞重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!
次回更新は皐月賞となります。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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04月04日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解
閲覧 3,301ビュー

競馬プロ予想MAX

前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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04月03日(月) 10:10 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】桜花賞2017・GIのネット
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第77回 桜花賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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04月02日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月02日号】
閲覧 2,863ビュー

伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2017年04月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×なし [0-0-0-43](複勝率0.0%)

 ここ4年の3着以内馬12頭は、いずれも“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”において連対経験のある馬でした。逆に言うと、中山やローカル場、さらに先行できたレースでしか好走例のない馬は不振。まずはコース適性が高そうな差し馬をピックアップしましょう。

主な「○」該当馬→・・・

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04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
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覆面ドクター・英

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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今週のPOG戦線は延べで2頭の出走。
ウマニティPOGでも力は入りますけど、特に主戦場のPOGでは首位攻防戦になる青葉賞がとても楽しみです。

【出走】
・4月29日 東京7R
★アンティノウス(クリストフ・ルメール騎手)
東京のダートの500万下に、主戦場のPOGで指名している★アンティノウスが登場。

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
 助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
★助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
  4.20 美プール
 助 手 4.23美南W稍 72.8 56.5 41.9 12.9[8]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
☆助 手 4.26美南W良 84.1 68.3 53.3 39.9 12.8[9]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.5秒先行同入

こちらは昇級戦だし、曲がりなりにも1勝している馬同士の争いだから楽ではないとは思いますけど、強そうな馬は休み明けだからアンティノウスにもチャンスはありそうです。
芝スタートの東京のマイル戦で大外枠というのはいいですね♪
この馬が頑張っちゃうと、ウマニティPOGではスペシャルワールドの3位の人を“アシスト”する形になるんですが、それで逆転されるわけでもないのでどうぞ頑張ってください(^^)


・4月29日 東京11R 青葉賞
☆アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
ダービーの出走権を賭けて、アドマイヤウイナーが青葉賞に出走です。

アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗CW良 94.6 78.2 63.6 50.4 38.0 12.9[5]馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
 畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
★秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入
 助 手 4.21 栗CW良 73.0 57.5 42.5 13.8[6]馬なり余力
       クリノダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.1秒追走0.2秒先着
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 59.3 43.0 28.3 14.2 馬なり余力
☆秋 山 4.26 栗CW良 82.4 65.6 51.2 37.9 12.4[8]馬なり余力
       ヴァントシルム(三未勝)叩一杯の外を1.1秒追走3F併クビ遅れ

最終追い切りは併せ馬で遅れたものの時計的には好内容のように思っています。東スポはちゃんとA評価になっているけど、この時計でB評価にしていた日刊スポーツはど一体どこを見ているのか?まあ日刊スポーツの追い切り評価は、追い切りそのものの評価ではなくて下馬評の高い馬ほど評価が高いだけなんだけどね。

大寒桜賞の勝ち馬がここ3年連続で青葉賞で2着になっているから、今年の大寒桜賞の勝ち馬であるアドマイヤウイナーも、と言いたいところですが、そこは勝負事なので簡単にはいかないと思います。
さらに遡って4年前のラストインパクトが青葉賞3着、5年前のトーセンホマレボシが京都新聞杯を勝っているとあって、中京の改修以降では目下5年連続で次走の重賞で大寒桜賞の勝ち馬が馬券対象になっているから、それはそれでプレッシャーに感じないこともないのですけど、仮に馬券対象にならなくても「それはワークフォース産駒だから」の一言で片付いちゃいそうな気がするので、むしろプレッシャーはないですねw
(ちなみに過去5年の大寒桜賞の勝ち馬はディープインパクト産駒とゼンノロブロイ産駒)
それよりも去年、一昨年と青葉賞の勝ち馬を出しているアザレア賞の勝ち馬の方が「負けられない」という思いが強すぎるなんてことはないんですか?(牽制)

土曜日朝の時点で8番人気なら、気合い入れて買ってもいいかも♪

【調教】
トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
★助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
☆助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
☆助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
★助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
☆杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 54.3 38.8 25.1 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
★助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
☆高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
★助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
☆助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
☆ファヴール(4月22日の未勝利戦は9着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞を四位騎手で)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


在厩している馬の数から、スペシャルワールドの優勝争いの“弾数”は確保できている感じ。もちろん結果がついてくれるに越したことはないのですけど。
アドマイヤウイナーが青葉賞を勝つと暫定首位に立つことができるので、そうなってくれるといいんですけどね。

やすの競馬総合病院さん 4月26日(水) 22:06
天皇賞春の単勝お買い得馬を調査する(調査1日目)の
閲覧 75ビュー

netkeiba.comの天皇賞春の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画ですが・・・。

勝つのは、キタサンブラックかサトノダイヤモンドのどっちかやろ〜ってレースでこの企画やる意味あるのかな?と思ったりしますが、やっていきましょっか。

前回の皐月賞は
4着クリンチャー(13番人気 76.7倍)
11着サトノアレス(8番人気 19.8倍)
14着コマノインパルス(16番人気 127.3倍)

せっかく9番人気というこの企画向きのアルアインが勝ってるのに、高得点つけれてないなんてセンスがなさすぎですね〜。

前回までの収支は
・収支:−15000P
・投資額:15000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.2.0.13)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、目上の人のお家に行って靴を脱いだら、靴下に穴が開いていた時のような恥ずかしい成績です。



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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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キタサンブラック(単勝予想オッズ 2.2倍)
単勝1.8倍ぐらいになるのかな?
去年勝ったといってもカレンミロティック相手に0.0差(ハナ差)の僅差でしたからね〜。
有馬記念で負けたサトノダイヤモンドなど、去年より相手関係は強力になってるのに、去年の4.5倍より安いし・・・。
そもそもサトノダイヤモンドを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は79点

サトノダイヤモンド(単勝予想オッズ 2.3倍)
単勝1.9倍ぐらいになるのかな?
有馬記念の時は2kg軽かったキタサンブラックとの斤量差が今回は同斤量になるし・・・。
3200mも58kgも未経験なんで、今回の距離と斤量で結果出したことないし・・・。
ディープインパクト産駒はまだこのGI勝ってないし、ルメールは桜花賞を圧倒的1番人気馬で負けたりしてるし・・・。
そもそもキタサンブラックを負かして単勝が1倍台じゃ割に合わないかな〜。
お買い得度は75点

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 9.1倍)
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
去年の3着馬ですけど、GIでは善戦止まりが多い馬やし、ハーツクライ産駒は過去5年の天皇賞春で6頭も馬券圏内にきてるんで相性はいいけど2着馬3頭、3着馬3頭で善戦止まりなんですよね〜。
福永も有馬記念で勝ちに行く競馬して6着だったから、距離伸びて直線も長いコースの今回は折り合い重視で終盤まで余力を残す着狙いっぽい競馬しそうな気がするし・・・。
人馬ともに複勝向きっぽいから単勝で上位人気だと・・・。
お買い得度は70点

シャケトラ(単勝予想オッズ 9.3倍)
単勝7.6倍ぐらいになるのかな?
未知数なんで実は想像以上に強い可能性もあるかもですが・・・。
田辺のGIでの期待値はそこまで高くはないし・・・。
馬がGIも未経験、58kgも未経験、3200mも未経験なんで、今回はやってみないとわからない部分が多すぎるのに、この強力なメンバー相手に勝ってこのオッズだと・・・。
お買い得度は72点

レインボーライン(単勝予想オッズ 15.6倍)
単勝12.5倍ぐらいになるのかな?
GIでは善戦止まりやし、2000m以上のレースで勝ったことないし、脚質的に後方から競馬する馬が勝ちにくいレースなのも不安ですけど・・・。
天皇賞春をよく勝ってるステイゴールド産駒、菊花賞2着馬、GIで勝負強いデムーロ騎乗と好材料も多くあって、10倍以上オッズつくのなら・・・。
お買い得度は91点

ゴールドアクター(単勝予想オッズ 18.3倍)
単勝15.5倍ぐらいになるのかな?
去年が12着の大敗やし、関西圏の競馬場では勝ってないし、日経賞の4着が休み明けを差し引いてもショックな負け方でしたが・・・。
有馬記念で2強相手に0.1差の善戦してたし、ずっと乗ってた吉田隼から横山典に替わるけど、結果を気にせず思い切った騎乗してくる騎手なんで着順の振り幅は大きくなっても一発の可能性は増えそう。
休み明け使った効果と乗り替わりの効果が出ればチャンスあるかもやし、有馬記念3番人気3着で日経賞1.7倍の1番人気馬が前走だけでここまでオッズ下がるなら・・・。
お買い得度は92点

アルバート(単勝予想オッズ 22.7倍)
単勝18.5倍ぐらいになるのかな?
長距離戦は得意ですけど、GIIまでは勝てるのに、GIじゃ掲示板にも入れてないし、去年も6着。
ムーアから川田に乗り替わるのもGIの期待値ではマイナスやし、ダイヤモンドSからの直行ローテもどうなのかな〜。
お買い得度は82点

ディーマジェスティ(単勝予想オッズ 39.9倍)
単勝28.0倍ぐらいになるのかな?
日経賞6着とか見てると復調途上かもやし、58kgも未経験やし、2200mまでしか勝ってないし、ディープインパクト産駒なんで距離不安もありますが・・・。
蛯名は京都の長距離GIと相性いいし、休み明け2走目の上昇度次第ではチャンスあってもいいのかも?
強いと言われる4歳世代の皐月賞1着馬で世代上位ランクの馬がこのオッズで買えるなら・・・。
お買い得度は94点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
皐月賞馬アルアインのダービーの騎手が未定になってたんで、皐月賞勝ったのに松山もかわいそうやな〜と同情してたんですが、ダービーも松山で行くと決まったみたいでホッとしました。

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パトラッシュさん 4月25日(火) 09:01
キタサンブラック鉄板か?
閲覧 63ビュー

桜花賞、皐月賞と一倍台の本命が消えてしまいましたが、クラッシックの場合、キャリアの浅い3歳、しかも、それぞれ、道悪、牡馬一線級、多頭数未体験という、後から考えると、なるほどと思える理由があったのですが、キタサンブラックの場合、去年から今年の活躍、昨年、既にこのレースに勝っていること、サトノダイヤモンドには敗れましたが、他馬との力関係はほぼ明確であること、などなど考えると、逆らうのは正気の沙汰ではありません。
が(笑)
あのオルフェーヴルはじめ、近年ではキズナなどなど名だたる名馬が消えてきたのもこのレース。
せいぜい、レースまで、わずかな可能性を追求していきたいと思います。
まず、純ステイヤーと思えるアルバート。対戦は、昨年の春天、有馬の二回、双方完敗でしたが、春天は、カレンミロティックが2着に滑り込んでいるように明らかに内枠有利なレースでしたし、枠順が昨年と反対になれば、逆転があって良いと考えます。
以下、本場までには結論出しますが、スリルが味わえる馬券を買えますように(笑)

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グリーンセンスセラさん 4月24日(月) 00:38
春のG1レースで風穴をあける格安馬は? 安くて強い 
閲覧 27ビュー

春のG1レースで風穴をあける格安馬は? 安くて強い馬列伝─週プレNEWS / 2017年4月23日 10時0分 http://wpb.shueisha.co.jp/2017/04/21/83390/





ディープインパクトをはじめとする良血馬、高額馬が幅を利かせている昨今の競馬界。

だが、時に決して良血とはいえない格安馬から思わぬ名馬が誕生するのも競馬の醍醐味だ。

走るのは「値段」じゃない! 安くても勝てる馬はこんなにいる!

* * *

春のG1シーズンも本格化。桜花賞を皮切りに、いよいよ3歳クラシックレースもスタートした。

注目馬はなんといっても・ソウルスターリング(牝3歳)。両親が共に欧州のG1馬という目の眩(くら)むような良血馬で、お値段はクラブ会員による共有で総額6000万円。

一方、スワーヴリチャード(牡3歳)も、2014年のセレクトセールで1億6740万円で落札された超高額馬。また、春の天皇賞の最有力候補、サトノダイヤモンド(牡4歳・池江)も前年の同セールで2億4150万円で落札と、この春も“エリート馬”たちがG1戦線の中心となりそうだ。

そんななか、ひときわ異彩を放つ“お買い得馬”も。昨年、2歳重賞を連勝したブレスジャーニー(牡3歳)の取引価格はなんと270万円(15年サマーセール)。昨年のセレクトセールの平均落札額が約3800万円というから、その安さはケタ違い。ちょっとした新車と同じぐらいの値段なのだ。それでいて2歳戦だけですでに7350万円も稼いでいるのだからなんとも馬主孝行な馬である。

この超掘り出し馬をセリで落札したのは、「トーセン」の冠名でおなじみの島川隆哉氏。セレクトセールでは億超えの高額馬もバンバン落札する大馬主のひとりだけに、ちょっと意外な印象もあるが、ブレスジャーニーはなぜこんなにも“お買い得”だったのか? そもそも競走馬の値段はどのように決まるのか?

セリ事情に明るい、馬産地ライターの村本浩平氏が言う。

「一般的に子馬の値段はお父さん、つまり種牡馬の種付け料とその産駒の近況の活躍、そしてお母さんの血統背景や兄姉の成績がベースとなって決まります。ブレスジャーニーの場合は、お父さんが日本にあまりなじみのないバトルプランで、セリの時期はまだ、最初の産駒が3歳の夏で成績も目立つものがありませんでした。直近の兄弟も中央競馬ではあまり活躍していなかったので値段もつかなかったのでしょう」


▶▶▶▶▶次ページ  🏇“お買い得馬”はまだまだいる





馬体の良しあしなどで多少の増減はあるものの、サラブレッドの値段のベースとなるのはやはり血統だ。現在、日本の種牡馬で種付け料が最も高額なのはディープインパクトで3000万円。その産駒の値段が高騰するのも当然といえる。

ちなみに、これまで日本のセリでの最高額は、06年のセレクトセールで落札されたディナシー(父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)の6億円。実にブレスジャーニー約222頭分の値段だが、同馬は一度も出走できないまま引退。これが競馬の難しいところだ。

さて、このブレスジャーニー、残念ながら脚元の故障でこの春は戦線離脱となってしまったが、春のクラシックで下克上を狙う“お買い得馬”はまだまだいる。

フェアリーステークス、アネモネステークスを連勝し、桜花賞8着のライジングリーズン(牝3歳)は15年のサマーセールでついた値が551万円とこちらも超格安。

また、京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳)や、シンザン記念を勝ったキョウヘイ(牡3歳)はセリを通さないで取引された馬ではあるが、共に安価だったとみられる。

「ライジングリーズンは、同じ父(ブラックタイド)のキタサンブラックがあれだけ成功したので、今ならば2倍の値段でも買えないかもしれません。

コマノインパルスは、お母さんも同じオーナーの持ち馬なので、コストは月々の預託料と父バゴの種付け料しかかかっていません。セリに出しても500万〜700万円ぐらいだったのでは。

キョウヘイ(牡3歳)は、兄がそこそこ走っていますが、父リーチザクラウンの当時の種付け料が20万円ですから、前2頭と大差ない金額とみられます」(村本氏)

★この続きは、明日配信予定です!

(取材・文/土屋真光)

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やすの競馬総合病院さん 4月23日() 21:17
マイラーズC・フローラS・福島牝馬S・オアシスS・
閲覧 17ビュー

それでは時系列に沿って今週末の競馬を振り返っていきましょう。


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☆橘Sの感想☆
1着ディバインコード
2着ダイメイフジ
3着エントリーチケット

ディバインコードはOPや重賞でも2・3着してた馬だけあって、1番人気に応えて1着でしたが、重賞以上で勝つには、武豊がよく言う「もう1速上の隠されたギア」の封印を解かなきゃいけない感じがするけど、そもそも「隠されたギア」があるのかな?

☆橘S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 7(ショウナンマッシブ)を買いましたがハズレ・・・。
どれ勝つか全くわからなかったから1000Pだけにしておいて助かりましたが、11頭立て8着の馬の単勝買うなんて、予想精度かなりひどいですね(笑)

収支は−1000Pでした。


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☆福島牝馬Sの感想☆
1着ウキヨノカゼ
2着フロンテアクイーン
3着クインズミラーグロ

息の入らないペースで持久力勝負になったのもあって、道中は中団よりも後方でじっくり競馬してた馬が上位独占でした。

ウキヨノカゼは先行勢が苦しむ展開なら1200mでも1800mでも勝ち切ったりする個性的な馬でおもしろいですね〜。
2年前のスプリンターズS3着以降はずっと着外だったんで、単勝かなりついたんちゃう?と思ったら、3番人気6.7倍で驚きましたが、ぼくが軽視してただけで、競馬ファンはしっかりここで上位評価しててすごいな〜と思いました。

☆福島牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、馬連 13−8・10 ワイド 10−13を買いましたがハズレ・・・。
中団より前の馬を狙ってたんで予想がズレ過ぎてましたね。

収支は−3000Pでした。


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☆オアシスSの感想☆
1着アルタイル
2着センチュリオン
3着ポイントブランク

展開的にも直線長いコース的にも道中は中団より後ろでじっくり競馬してた馬に有利でしたが、1・2着馬はOP以上の1800mでも通用するスタミナもあったんで、1400mが得意なスピードあるタイプの馬にはスタミナ面で辛かったかも。

☆オアシスS 馬券結果☆
宣言通り、単勝 8(ディアデルレイ)を買いましたがハズレ・・・。
予想以上の負けっぷりだったんで、状態面もよくなかったのかな?

収支は−3000Pでした。


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☆マイラーズCの感想☆
1着イスラボニータ
2着エアスピネル
3着ヤングマンパワー

レースの上がり3F33.4
1・2着馬の上がり3F32.9
というかなりの瞬発力勝負になってましたね〜。

イスラボニータはフィエロがまともに走ってたら内で身動き取れない状況になるところだったと思うんで危なっかしい1着でしたが、2014年のセントライト記念を勝ってからずっと勝ててなかったんで久々に勝ててよかったですね。

エアスピネルはよく伸びてたし、武豊も内の馬が出てこれないように外から閉めて上手く乗ってたと思うんですけどね〜。
本番はこんな極端なペースになる可能性は低いと思うし、GIらしいペースになった方がもっと持ち味出せると思うんで引き続き期待したいです。

フィエロの福永は一体何がしたかったのかわからないぐらい下手に乗ってました。
フィエロの馬券買ってた方々、心中お察しします。

☆マイラーズC 馬券結果☆
宣言通り、馬単 4−7・8を買いましたがハズレ・・・。
デムーロももうちょいなんとかできんかったんか〜っていう騎乗でしたけどね・・・。

収支は−4000Pでした。


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☆フローラSの感想☆
1着モズカッチャン
2着ヤマカツグレース
3着フローレスマジック

1番人気ホウオウパフューム、2番人気フローレスマジックのどっちかが勝つのかな〜とか思ってたら、まさか2頭とも連対外して、
12番人気モズカッチャンが1着。10番人気ヤマカツグレースが2着で馬連320.1倍という大波乱でしたね〜。

モズカッチャンは、これで3連勝ですけど、桜花賞組を相手にオークスでどこまでやれるのかな〜。

☆フローラS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 5−6・14を買いましたがハズレ・・・。
これで今週もまたJRAは全敗でした・・・。

収支は−5000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
マイラーズC ブラックスピネル・・・4着

前走みたいに、前で競馬してくれればよかったのに〜。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
ぼくがJRAで馬券を当てれるようになるには、武豊がよく言うところの「もう1速上の隠されたギア」の封印を解かなきゃいけない感じがするんで探してみたんですが、

隠されたギアどころか、今のところ2速までしか見つけれてません。

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佐藤洋一郎さん 4月23日() 12:11
電子版穴馬絞り 【サンスポ賞フローラS】
閲覧 36ビュー



 


  
>4月なかばに夏日が4日も続くほどに、今
年の夏足は速い。
 菊花賞馬ミナガワマンナ(夏に弱かったシ
ンザン産駒)が春の天皇賞(4着に敗退)の
週に栗東(連日の夏日)で夏負け状態になっ
てるのを、トレセン事務所の赤電話で仲住調
教師がオーナーに電話をしているシーンを思
い出した。
 そして京都1R⓺フラワーイレブン(単勝
194倍)や東京8Rボールドアテンプト
(同112倍)の”狂い咲き”をも納得した。
 花のように季節や気象の変動に敏感な、牝
馬戦線の目まぐるしい新旧交代の波乱劇は、
女心とナントカではあっても、決して偶然や
デタラメの産物ではない。
 そのナントカ(季節の急変)が狂い咲きや
返り咲きの原動力ならば、咲く花、しぼむ花
の浮き沈みを予想することはできる。
 そう確信しての【◎】ディーパワンサは、
7月の中京で新馬・2歳Sを連勝した胡蝶蘭
(15度C以下では休眠、25度C〜28度
Cが開花条件)のような夏型牝馬とみている。
 昨秋以降の低迷には”休眠”のほかにも、
右回りの不器用さがあったかもしれないが、
それもふくめて初夏の陽光をさんさんと浴び
る左回り東京の樫(オークス)の本ステージ
へのリハーサルは見逃せない。
 最近になって名をあげた”冬花”は基本的
には相手ではないが、唯一怖いのが展開つま
り花をも散らす風のような逃げ〜先行馬の番
狂わせで★モズ、▲タガノ。
 逆にその風が乱気流となったときの大外一
気の☆アモーレ! 
 この長友ではなく大野・アモーレは「怖が
り」ながら桜花賞、スプリンターズSを快勝
したニシノフラワーの孫で、もまれ弱かっ
た祖母の血を強く引いている。
 祖母はもまれずにスムーズに先行できたと
きにはG気鬚眄したが、アモーレは最後方か
ら上がり33秒台の鬼脚で新馬戦を4馬身差
で圧勝した異次元のパワーを隠し持っている。
 そうしたポテンシャルを一気に引き出せる
ははずの「初ブリンカー」にはターボエンジ
ンなみのパワーが仕込まれている。極秘の抑
え馬券として単複も少々。

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 10 93.6 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 466(-2) 40.8 8 1.34.5
2 3 6 91.0 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 436(-2) 14.5 3 1.34.6 1/2
3 7 14 93.9 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(-2) 1.4 1 1.34.6 クビ
4 4 8 91.1 カラクレナイ 牝3 55.0 田辺裕信 松下武士 栗東 480(+2) 24.3 7 1.34.7 クビ
5 6 12 92.0 アエロリット 牝3 55.0 横山典弘 菊沢隆徳 美浦 480(-6) 23.6 6 1.34.7 クビ
6 8 17 87.8 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 474(+2) 207.2 14 1.34.9 1 1/4
7 8 18 88.0 カワキタエンカ 牝3 55.0 和田竜二 浜田多実 栗東 458(-2) 87.7 10 1.35.1 1 1/4
8 1 2 88.9 ライジングリーズン 牝3 55.0 丸田恭介 奥村武 美浦 482(0) 47.2 9 1.35.2 1/2
9 2 4 89.1 ジューヌエコール 牝3 55.0 北村友一 安田隆行 栗東 484(-4) 96.6 12 1.35.3 3/4
10 7 13 90.1 ヴゼットジョリー 牝3 55.0 福永祐一 中内田充 栗東 456(-6) 115.0 13 1.35.3 ハナ
11 1 1 88.8 ミスエルテ 牝3 55.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 450(-4) 16.7 5 1.35.4 1/2
12 7 15 91.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 474(-6) 5.1 2 1.35.5 1/2
13 5 9 87.1 ゴールドケープ 牝3 55.0 丸山元気 荒川義之 栗東 434(+2) 94.8 11 1.35.7 1 1/4
14 6 11 86.9 アロンザモナ 牝3 55.0 幸英明 西浦勝一 栗東 462(-8) 293.7 16 1.35.8 クビ
15 4 7 84.8 ショーウェイ 牝3 55.0 松若風馬 斉藤崇史 栗東 458(+2) 290.3 15 1.35.8 クビ
16 8 16 90.2 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 502(+6) 15.8 4 1.36.8
17 3 5 84.3 ベルカプリ 牝3 55.0 藤岡佑介 西浦勝一 栗東 448(-10) 347.9 17 1.37.2 2 1/2
取消 2 3 86.7 サロニカ 牝3 55.0 浜中俊 角居勝彦 栗東 -- 0.0 -- -- --
ラップタイム 12.7-10.9-11.1-11.8-11.8-11.5-11.9-12.8
前半 12.7-23.6-34.7-46.5-58.3
後半 59.8-48.0-36.2-24.7-12.8

■払戻金

単勝10 4,080円 8番人気
複勝10 480円 8番人気
6 240円 3番人気
14 110円 1番人気
枠連3-5 7,470円 13番人気
馬連6-10 17,000円 28番人気
ワイド6-10 2,760円 25番人気
10-14 880円 10番人気
6-14 420円 3番人気
馬単10-6 45,330円 64番人気
3連複6-10-14 5,020円 14番人気
3連単10-6-14 94,890円 214番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜桜花賞〜


前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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4月9日の勝ち組
4/9 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 桜花賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 5023c5030a 5023c5030a Lv 58 23% 782% 757,480円 なし
2位 モリブーV モリブーV Lv 90 55% 839% 665,150円 なし
3位 展開の利 展開の利 Lv 118 11% 331% 833,390円 なし
4位 おもちっち おもちっち Lv 63 33% 1897% 539,340円
5位 ゲンキクン ゲンキクン Lv 81 30% 183% 291,830円
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的中率 回収率 収支
1位 おもちっち おもちっち Lv 63 33% 1897% 539,340円
2位 ゲンキクン ゲンキクン Lv 81 30% 183% 291,830円
3位 ベッケン ベッケン Lv 79 11% 207% 387,000円
4位 Black_bird Black_bird Lv 117 48% 302% 471,900円
5位 ぱーりぃー ぱーりぃー Lv 50 15% 229% 239,470円
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ステップレース 〜桜花賞2017〜

2017年2月11日(デイリー杯クイーンC  東京 芝1600m 良 16頭

1着 15 アドマイヤミヤビ 2.9倍(1人気) C.ルメール 1:33.2 96.4
2着 11 アエロリット 8.8倍(5人気) 横山典弘 1/2 95.6
3着 6 フローレスマジック 3.2倍(2人気) 戸崎圭太 93.3
4着 8 レーヌミノル 4.6倍(3人気) 浜中俊 1/2 92.5
5着 3 ハナレイムーン 8.4倍(4人気) 石橋脩 クビ 91.8
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2017年3月4日(チューリップ賞  阪神 芝1600m 良 12頭

1着 10 ソウルスターリング 1.5倍(1人気) C.ルメール 1:33.2 94.4
2着 7 ミスパンテール 52.5倍(7人気) 四位洋文 92.1
3着 3 リスグラシュー 2.7倍(2人気) 武豊 1/2 91.4
4着 1 ミリッサ 11.0倍(3人気) 福永祐一 3/4 90.6
5着 2 カワキタエンカ 65.4倍(8人気) 和田竜二 1/2 89.9
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2017年3月11日(アネモネステークス 中山 芝1600m 良 16頭

1着 14 ライジングリーズン 3.1倍(1人気) 丸田恭介 1:34.7 91.7
2着 6 ディアドラ 5.4倍(3人気) A.シュタルケ 1/2 90.9
3着 12 スズカゼ 10.0倍(5人気) 大野拓弥 3/4 90.2
4着 15 リエノテソーロ 3.8倍(2人気) 吉田隼人 クビ 90.2
5着 11 ラッシュハート 42.8倍(10人気) 柴田善臣 1/2 89.4
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2017年3月12日(フィリーズレビュー  阪神 芝1400m 良 18頭

1着 16 カラクレナイ 3.8倍(2人気) M.デムーロ 1:21.0 96.3
2着 15 レーヌミノル 1.8倍(1人気) 浜中俊 1/2 95.4
3着 13 ゴールドケープ 24.1倍(6人気) 丸山元気 1 1/4 93.7
4着 6 ジューヌエコール 7.0倍(3人気) 北村友一 91.0
5着 11 ヤマカツグレース 81.8倍(11人気) 国分優作 1 1/4 89.3
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2017年3月20日(フラワーカップ  中山 芝1800m 良 13頭

1着 12 ファンディーナ 1.3倍(1人気) 岩田康誠 1:48.7 97.1
2着 6 シーズララバイ 76.1倍(8人気) 柴田善臣 91.8
3着 8 ドロウアカード 48.6倍(7人気) 武豊 クビ 91.8
4着 13 エバープリンセス 234.1倍(12人気) 吉田豊 クビ 91.2
5着 10 ハナレイムーン 12.0倍(4人気) A.シュタルケ 3/4 90.5
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜桜花賞2017〜

2016年 桜花賞 2016年4月10日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2016

1着 13 ジュエラー 5.0倍(3人気) M.デムーロ 1:33.4 98.1
2着 12 シンハライト 4.9倍(2人気) 池添謙一 ハナ 98.1
3着 10 アットザシーサイド 36.9倍(6人気) 福永祐一 1 3/4 95.8
単勝 13 500円(3人気) 3連複 10−12−13 5,650円(16人気)
馬連 12−13 960円(3人気) 3連単 13→12→10 20,330円(43人気)

2015年 桜花賞 2015年4月12日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2015

1着 6 レッツゴードンキ 10.2倍(5人気) 岩田康誠 1:36.0 99.3
2着 7 クルミナル 23.2倍(7人気) 池添謙一 94.1
3着 1 コンテッサトゥーレ 27.8倍(8人気) C.ルメール 3/4 93.3
単勝 6 1,020円(5人気) 3連複 1−6−7 34,480円(74人気)
馬連 6−7 7,860円(22人気) 3連単 6→7→1 233,390円(447人気)

2014年 桜花賞 2014年4月13日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2014

1着 18 ハープスター 1.2倍(1人気) 川田将雅 1:33.3 94.0
2着 12 レッドリヴェール 7.4倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 94.0
3着 10 ヌーヴォレコルト 30.9倍(5人気) 岩田康誠 3/4 93.2
単勝 18 120円(1人気) 3連複 10−12−18 1,310円(3人気)
馬連 12−18 370円(1人気) 3連単 18→12→10 2,540円(4人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/04/07
桜花賞
阪神 18 アユサン 18.0倍 7 C.デムーロ 1:35.0 96.9
2012/04/08
桜花賞
阪神 18 ジェンティルドンナ 4.9倍 2 岩田康誠 1:34.6 96.8
2011/04/10
桜花賞
阪神 18 マルセリーナ 3.8倍 2 安藤勝己 1:33.9 97.7
2010/04/11
桜花賞
阪神 18 アパパネ 2.8倍 1 蛯名正義 1:33.3 97.4
2009/04/12
桜花賞
阪神 18 ブエナビスタ 1.2倍 1 安藤勝己 1:34.0 99.8
2008/04/13
桜花賞
阪神 18 レジネッタ 43.4倍 12 小牧太 1:34.4 95.8
2007/04/08
桜花賞
阪神 18 ダイワスカーレット 5.9倍 3 安藤勝己 1:33.7 100.0
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歴史・レース概要 〜桜花賞2017〜

桜花賞は、1939年にイギリスのクラシック競走である1000ギニーを範として4歳(現3歳)牝馬限定の定量重賞競走中山4歳牝馬特別として創設、第1回は現在とは違い中山競馬場の芝1800mで施行され東京優駿競走・阪神優駿牝馬・横浜農林省賞典4歳呼馬・京都農林省賞典4歳呼馬と並び五大クラシック競走の1競走とされた。

1947年からは施行場を京都競馬場の芝1600mに移し、名称を現在の桜花賞に変更した。1950年からは現在の阪神競馬場に施行場を移し、現在に至る。1984年からはグレード制施行に伴いGIに格付けされた。2006年12月に阪神競馬場の外回りコースが新設されたため、2007年からは向正面を出発地点とする外回りコースを舞台に繰り広げられる。

桜花賞は中央競馬が誇る八大競走の1競走で優駿牝馬オークス)・秋華賞とで中央競馬の牝馬三冠競走を構成し、さらにはエリザベス女王杯を含め牝馬四冠競走と呼ぶこともある。桜花賞の上位4着までに入賞した競走馬には優駿牝馬オークス)の優先出走権が与えられる。

過去の優勝馬は誰もが知る名牝がずらり並ぶ。昨年の年度代表馬でジャパンカップを含む4冠達成のジェンティルドンナ、一昨年の年度代表馬にも選ばれたブエナビスタエリザベス女王杯も含めた旧牝馬三冠を制したメジロラモーヌ。新三冠路線でオークス秋華賞も制して三冠馬となったスティルインラブアパパネ有馬記念を制したダイワスカーレットオグリキャップの妹であるオグリローマン。さらにはファレノプシス秋華賞エリザベス女王杯)、ダンスインザムードヴィクトリアマイル・キャッシュコールマイル[米])、ベガオークス)、ニシノフラワー(スプリンターズS)、ラインクラフト(NHKマイルC)など。
また出走馬には、後に牡馬相手にダービーを制したウオッカや、地方から参戦したライデンリーダー。レース前に落鉄し、蹄鉄を履かないまま走ったイソノルーブル、GIを5勝したメジロドーベルなど、勝つことができなかったが記憶に残る馬も多い。

桜花賞のトライアルレースはチューリップ賞、フィリーズレビュー(旧4歳牝馬特別)、アネモネステークス、前哨戦はフラワーカップ、クイーンカップ、エルフィンステークスなど。

桜花賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
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3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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