桜花賞2017

2017年4月9日(

桜花賞 G1

阪神競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜桜花賞2017〜

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【ラジNIK賞】ライジングリーズン精神的に成長
 桜花賞8着以来のライジングリーズンは、Wコースで馬なり。「1週前にビッシリやっているので息を整える程度」(奥村武調教師)と5ハロン67秒9、3ハロン38秒1−13秒2と軽めだったが、併せたホウオウステップ(3歳未勝利)を楽にあおる好内容だった。 手綱をとった丸田騎手は「以前より反応が良くなった。気持ちの面でも成長がうかがえる」と満足げ。奥村師も「ここに的を絞って仕上げてきた。トモ(後肢)がしっかりしたし、秋に向けて弾みをつけたい」と約3カ月ぶりの実戦にも期待していた。★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月29日(木) 05:07 NEW!

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【ラジNIK賞】ライジング牡馬斬りへきっちり
 メンバー中唯一の重賞ウイナー・ライジングリーズンが、牡馬斬りへきっちり態勢を整えた。 小雨のなか、丸田騎手を背に美浦Wコースに入り、ホウオウステップを2馬身追走。直線で内から滑らかに加速し、スッと併入に持ち込んだ。桜花賞(8着)以来とあって先週はややモタモタするシーンが見られたが、今週は格段に素軽さがアップしていた。 「動きは良かったですね。以前は頼りなかったトモがしっかりして、腰にもいい筋肉が乗った。休ませて正解!」と、奥村武調教師は笑み。 GIIIフェアリーS、OPアネモネSを勝っていることから55キロを課されたが、「56キロでも仕方ないと思っていたくらいだから。小回りなら1800メートルでも大丈夫だし、さばきひとつでしょう」と意欲満々だ。(夕刊フジ)★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月28日(水) 11:03

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【ラジNIK賞】レース展望
 東京競馬が終了し、夏の福島競馬が開幕する。第1週の日曜メインはラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)。3歳馬によるハンデ重賞に今年は14頭がエントリー。ここを制して秋の飛躍につなげるのはどの馬か−。 実績ナンバーワンはGIIIフェアリーS→オープン特別・アネモネSを連勝し、桜花賞まで駒を進めたライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎、牝)だ。桜花賞は稍重馬場で身上の切れ味がそがれて8着。レース後は疲れが抜け切らず、NHKマイルCやオークスを見送ったが、休養した効果で大幅に良化した。ここを目標に順調な仕上がりを見せている。後方待機型の脚質だが、器用さが要求される中山マイルで全3勝を挙げており、小回りで直線の短い福島コースも合いそうだ。前記のフェアリーSで、のちにNHKマイルCを勝つアエロリットを2着に下している点も強調できる。実質トップハンデタイの55キロは楽ではないが、牡馬相手、初距離でもチャンス十分だ。 牡馬の筆頭格はサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。一昨年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、これまで5戦して【2・3・0・0】と底を見せていない。2走前の京都新聞杯はアタマ差2着。賞金不足でダービーへの出走はかなわなかったが、前走のオープン特別・白百合Sでは、ハナ、クビ、クビ差の接戦をものにして、待望の2勝目を挙げた。トップハンデ57キロ、小回り福島の克服が鍵だが、秋以降のGIを狙うために勝っておきたい一戦だ。 ディープインパクト産駒は初年度世代が3歳になった2011年から昨年までの6年で4勝もマークし、アンビシャス→ゼーヴィントとここ2年は連勝。今年はクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)がVを狙う。前走の1000万下・江の島特別は、古馬相手に味のある内容で快勝。2走前の毎日杯では若さを見せ、8頭立ての6着に敗れていたが、すぐに巻き返して堂々たる勝利を収めた。ハンデはV実績がある56キロ。全兄の弥生賞優勝馬カミノタサハラ、レパードS勝ち馬ボレアスに次ぐ重賞制覇を目指す。騎乗するのは、地元・福島出身の田辺裕信騎手で、その手綱さばきにも注目だ。 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はステイヤーズSと日経新春杯でともに3着だったモンドインテロの半弟。近親に3冠馬で朝日杯3歳S勝ちもあるナリタブライアン、その半兄でGI・3勝のビワハヤヒデがいる良血だ。中山のダートの新馬戦を勝ち上がり、2戦目の前走・早苗賞は5カ月の休み明けと初めての芝を難なくクリア。父ディープブリランテ譲りの520キロを超える雄大な馬体を誇るが、レースセンスも抜群で、小回りコースにも対応できそうだ。ハンデ54キロも魅力。昨年のこのレースでダイワドレッサーに騎乗して2着だった石川裕紀人騎手は、デビュー4年目で重賞初勝利を狙う。 ニシノアップルパイ(美浦・中舘英二厩舎、牡)は、父リーチザクラウン譲りのスピードと先行力がセールスポイント。開幕週のいい状態の芝を味方に押し切りを狙う。前走のプリンシパルSは勝ち馬から0秒6差の5着で、好結果が出ていなかった2000メートルでも大きく崩れなかった。今回は200メートルの距離短縮で、ハンデも54キロと手頃。1993年の七夕賞を勝ったツインターボなど、騎手時代に福島競馬を大いに盛り上げた中舘英二調教師が、トレーナーとしてもこの福島で花を咲かせることができるか−。
6月26日(月) 18:30

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【今日のキラ星】アドマイヤビクター
 【阪神5R】祖母は桜花賞2着ツィンクルブライド。21日の追い切りは古馬のポポカテペトル(1000万下)にクビ差遅れたが、6ハロン85秒5−13秒2の上々の時計をマーク。友道調教師は「乗り込み十分で太め感はない。坂があるコースも合っていると思う」と期待を込めた。
6月25日() 05:04

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【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着
 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら
4月9日() 15:46

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【桜花賞】最新ナマ情報
◆馬場の回復願う〔1〕ミスエルテ 坂路を軽快に4ハロン68秒9−15秒3で駆け上がった。池江調教師は「やるだけのことはやりましたし、体つきも悪くない」と雰囲気を伝え、最内(1)番枠には「入った枠を最高と思って、乗ってくれたらいい。あとは馬場が乾いてほしいですね」と天候の回復を願った。◆何より食欲旺盛〔2〕ライジングリーズン 午後1時前に阪神競馬場へ乗り込んできた。齊藤助手は「到着してから少しそわそわしているので、ひと晩どう過ごすかですね。でも普段と同じで食欲旺盛なのは何より。デビュー2戦目までとは違い、加減せず調教で攻めてきた。道悪もこの馬にとっては悪くないし、他の馬が気にするのであれば」と一発を狙っている。◆北村友に任せた〔4〕ジューヌエコール DPコースを軽やかに周回した。安田隆調教師は「追った後も変わらず状態はいい。道悪はやってみないと分からないけど、ダートでもやれそうなパワーがある。レースは全面的に北村友騎手に任せています」と力を込めた。◆雨より晴れ向き〔6〕リスグラシュー リラックスさせることに重点を置いて、前日に続いて角馬場で調整。「落ち着きがあって、雰囲気はいいですね。(前走を叩いて)だいぶ上積みはありそう。雨はこなせないことはないけど、良の方がいいと思います」と宮内助手。チューリップ賞3着からの前進が期待できそうだ。◆仕上がり100点!〔8〕カラクレナイ 雨を振り払うように坂路を駆け上がり、4ハロン70秒9−16秒5を計時。河北助手は「仕上げとしては100点満点をつけていい。使った上積みも十分ある。行った行ったの展開では厳しいので、できればペースが流れてほしいですね」と期待を込めて送り出す。◆自在の脚決める〔10〕レーヌミノル CWコースで流した。中井助手は「2回使ってここというのが決まっていたので、調整はしやすかったし、雰囲気は変わりないですね。センスがよく、自在にどこでも行けますからね。ためる競馬を覚えたことが、実戦で生きると思います」と、レースぶりをイメージしていた。◆道悪も影響なし〔11〕アロンザモナ 坂路1本で4ハロン69秒5−16秒1をマーク。気負いのないフォームで駆け上がった。井本助手は「いい感じでイライラしたところがないですね。中間はコースにも入れて、体をうまく使えるようになりました。パワーがあるので馬場が悪くなるのもいい」と力を込めた。◆本番の走り期待〔12〕アエロリット 午後0時45分頃に到着した。伊藤厩務員は「到着後も元気。体重の変動が少ないタイプなので、今回も同じくらいになると思う」と初めての長距離輸送を無事クリア。「デビュー時から横山(典)騎手が期待している馬だし、相手が強くなっても走ってくれている。道悪の経験はないけど、力強さはあるので」と本番での大仕事を期待する。◆変わりなく順調〔13〕ヴゼットジョリー 坂路で4ハロン61秒4−14秒6と軽くしまいを伸ばした。福永助手は「順調にきていて、体も変わりないですね。競馬に注文はつかないタイプ。中団くらいからになると思います。道悪はやってみないと分からないですね」と語った。
4月9日() 05:05

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【皐月賞】レース展望
 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータ→ドゥラメンテ→ディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト(畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。 同2着のアウトライアーズ(小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月10日(月) 15:45

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【NHKマイル】最新ナマ情報
◆名手の腕に期待〔1〕モンドキャンノ 朝日杯2着の実力馬は、僚馬ガンサリュートと府中入り。「いつも通り落ち着いていて、影響はありません。レースの前半に一回、(ハミを)かむとは思いますが、息を入れるタイミングをどこかで作れれば。あとは最内枠なので、4コーナーのさばき方次第ですね」と藤巻助手。その点、京王杯2歳Sを制したときの鞍上に戻るのは心強い。◆輸送はスムーズ〔2〕キョウヘイ シンザン記念の勝ち馬は午後0時13分に東京入りした。「スムーズに着いた。2歳の時から輸送は平気で、栗東にいる時と雰囲気は変わらない。中間はプール調教を取り入れて、歩きもおとなしくなった」と吉永助手。◆皐月賞よりいい〔3〕アウトライアーズ 角馬場でじっくり体をほぐしてAコースへ出ると、軽くキャンターで半周し、さらに逆回りで200メートルほどキャンターを消化して引き上げた。逆走の理由を「手前をもう一度替えてバランスを取った」と小島茂調教師は説明。「落ち着きがあって馬が軽くなっている。坂路で追い切ったのがいい方に出ている。皐月賞よりいい」と万全をアピールした。◆戴冠へモリモリ〔4〕カラクレナイ 初めての長距離輸送にも戸惑った様子はなく、馬房に入るとすぐに干し草をほおばった。岡助手は「道中はスムーズでしたし、しっかりカイバも食べていますね。いい状態をキープできている。長い直線は合いそうなので、あとは鞍上に任せます」と笑顔で結んだ。◆初マイルも期待〔5〕プラチナヴォイス 3走続けての関東圏への輸送。スムーズな輸送で落ち着いていた。「筋肉に張りがあっていい状態だね。マイルは初めてだけど、1600メートルの方がスピードを生かせるんじゃないかな」と織川厩務員は巻き返しに期待。◆過去一番のデキ〔7〕ジョーストリクトリ 2009年のジョーカプチーノに続き父子Vに挑む。到着後は引き運動で息を整えた。「疲れも取れて、今までの中では一番いい状態に思える。落ち着きもあるしね。スタートが良くて、スピードの乗りもいい。厩舎もジョッキーも勢いがあるしね」と宮下助手。厩舎の看板馬キタサンブラックに続くGI奪取を狙う。◆前走から上向き〔8〕タイムトリップ 日が出てかなり気温も上がってきた午前8時すぎに坂路4ハロン71秒3。さらにWコースを軽快なキャンターで1周した。「気を抜くタイプなので最後まで流したけど、いい状態です。前走はこのレースに向けての競馬で悲観する内容じゃなかったし、上向いています。ノーマークで最後に伸びてくるイメージですね」と木川助手は色気たっぷりの様子だった。◆チャンス生かす〔9〕タイセイスターリー 関西勢の先陣を切って午前11時31分に到着。ほどよい気合乗りを見せながら馬房に向かった。玉井助手は「輸送は何の問題もなかった。追い切り後もイライラせずに変わりなくきている。(抽選を突破して)レースに出られるチャンスを得たので、力を出し切るレースをしてほしい」と語った。◆経験値でひと泡〔10〕ディバインコード 角馬場でキャンターをしてから坂路で4ハロン67秒5。ゆったりした雰囲気だがしっかりした脚取りに好感が持てた。「デキは平行していいけど、ここにきてさらに実が入った。中1週で遠征帰りだけど、回復は早いし、馬体も少しマイナスなら許容範囲だね。ここまで骨っぽい相手に差のない競馬をしてきたし、混戦のここは楽しみだよ」と横田助手は期待していた。◆具合はよさそう〔11〕オールザゴー 到着してすんなりと馬房に入ると、すぐにリラックスモードに。久保助手は「出張慣れしているので輸送での心配はないですね。今週の追い切りは馬場の悪い時間帯で見栄えが悪かったけど、具合はよさそう。あとは内田騎手に任せます」とうなずいた。◆良馬場で反撃だ〔12〕ミスエルテ 桜花賞11着から巻き返しを狙う。到着後も生き生きとして順調そのもの。「輸送はほぼスムーズに来られたし、馬運車の中も落ち着いていた。雨が降る心配がなさそうだし、乾いた良馬場なら楽しみ」と齋藤助手はリベンジに燃えている。◆落ち着きは十分〔13〕トラスト 札幌2歳Sの覇者は、午前11時31分、決戦の地に一番乗りした。「東京は2度目。今回は落ち着いて、いい雰囲気です。精神的にどっしりしていますし、強い調教をしても食欲旺盛なんですよ。スタートの速さを生かせる競馬をしてほしいですね」と疋田厩務員は好走を願っていた。
5月7日() 05:03

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 ルメール騎手は追い切りには騎乗しなかったが、栗東で会見に応じた

 −−前走を振り返って

 「道中リラックスしていて直線ではいい伸び。楽に勝ちました」

 −−2歳からの成長は

 「いっぱい良くなりました。特に頭が良くなって大人になった。前走はパドックでもスタートのときも静かだった」

 −−長所は

 「たくさんありますね。スタートがいいし、スピードもある。いい瞬発力もあって、ゴールまでいいペースを維持できます。跳びが大きい。心も強い」

 −−週末は雨予報

 「心配していません。この馬の母スタセリタはモンズンの子だから、重い馬場でも問題ない」

 −−母スタセリタでGIを勝っている

 「母では仏オークス、サンタラリ賞(ヴェルメイユ賞も繰り上がりで1着)を勝ちましたし、その子供に乗れるのはうれしい。もちろん思い入れは強いです」

 −−マークする馬は

 「こちらがマークされる立場ですからね。ゴールまで注意して乗りたい。一番のライバルはアドマイヤミヤビだと思うけど、彼女は後ろのポジションから競馬をするので、最後だけ見えるかもしれないね」

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【桜花賞】アエロリット、上々の伸び披露4月6日(木) 05:05

 マイル重賞で2戦連続2着のアエロリットは、坂路で離れた僚馬を前に見つつ4ハロン54秒0−12秒8。馬なりながら上々の伸びだ。騎乗した菊沢調教師は「目立つパフォーマンスじゃないけど、これぐらいで十分。前に馬がいてもムキにならなかった」と満足げ。週末の雨予報には「力強さがあるのでこなしてくれるのでは」と話し、「良くなるのはまだ先だけど、最初の頃より不器用さはなくなってきた。桜花賞で終わりじゃないからね」と、現状でどこまでやれるか楽しみな様子だ。

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【桜花賞】ミスエルテ、弾けた11秒74月6日(木) 05:05

 牡馬相手のGI朝日杯FS4着以来の実戦となるミスエルテは、CWコースでアイアンマン(500万下)と併せ馬。直線は非凡なバネで突き放して大差先着した。4ハロン51秒7−11秒7の時計が示すように、能力は非凡だ。

 「よくなったよ。シャープに動いた。前走時ほどテンションは高くないし、体重は減っていてもこだわらない」と、池江調教師は笑みを浮かべる。「あとは当日のテンションと、切れ味勝負だから雨はイヤ」と課題もあげた。

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【桜花賞】リスグラシュー、鋭い反応11秒84月6日(木) 05:05

 昨年のアルテミスSの勝ち馬リスグラシューは坂路でしまい重点。道中はノルナゲスト(未勝利)の直後で折り合いをつけ、最後に内から強めに追われると1ハロン11秒8(4ハロン55秒1)の鋭い反応で3馬身半突き抜けた。

 矢作調教師は「指示通りのいい追い切りができた。前走は桜花賞オークスという目標があったうえでの仕上げだったが、今回は目いっぱいに仕上げた。明らかに1回たたいて上昇している」と阪神JF2着、チューリップ賞3着の鬱憤をここで晴らすつもりだ。

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【桜花賞】ミスエルテ圧巻の瞬発力 4月5日(水) 13:56

 ハイテンションが響いて4着と届かなかった朝日杯FSから3カ月半。ミスエルテがぶっつけ本番で桜のステージに立つ。

 栗東CWコースで5F過ぎからゆったりスタート。2馬身先行したアイアンマンに4角で内から並びかけ、直線に向いてからは離す一方だ。相変わらず気持ちの勝った走りだが、持ったまま1秒7突き放した瞬発力はやはり能力を感じさせる。

 「弾けなかった先週よりも動きはシャープになってきた。テンションもいいし、カリカリしている度合いも前走のほうがきつかった。切れ味勝負の馬だから雨はマイナスかもしれない。新馬、2戦目の競馬ができれば」と池江調教師。ソウルとの“フランケル”対決が楽しみだ。(夕刊フジ)

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桜花賞2017/人気
「1、2人気の信頼度が高い」
桜花賞過去10年は1番人気が3勝5連対、続いて2番人気の2勝6連対と上位人気の信頼度がかなり高いレース。面白いのは連対馬を出している下位人気。上位人気→下位人気の組み合わせが面白い。
人気 着度数
1番人気 3-2-0-5/10
2番人気 2-4-0-4/10
3番人気 2-1-1-6/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 1-0-3-6/10
6番人気 0-0-1-9/10
7〜9番人気〜 1-1-2-26/30
10番人気〜 1-1-2-85/89
桜花賞2017/脚質
「差し馬・追い込みのレース」
逃げ馬は壊滅的で唯一勝利したのはレッツゴードンキのみで脚質的には相当不利な状況。一方で最も好成績なのが差し・追い込み馬で7勝15連対と信頼度は抜群。直線スピードの高いタイプを本命に推したい。
脚質 着度数
逃げ 1-1-0-8/10
先行 2-1-2-32/37
差し 3-4-5-73/85
追込 4-4-3-36/47
桜花賞2017/枠順
「内枠が壊滅的、4、5、7、8枠が好成績」
外枠(7枠〜8枠)が4勝10連対と好成績を収めている。中枠では4枠が2勝4連対、5枠が3勝と信頼できる。内枠、特に1枠、2枠は壊滅的で勝ち馬はおろか、連対馬すら出していない状況。
枠番 着度数
1枠 0-0-1-19/20
2枠 0-0-1-19/20
3枠 1-0-0-19/20
4枠 2-2-0-15/20
5枠 3-0-3-14/20
6枠 0-2-2-16/20
7枠 2-3-2-23/30
8枠 2-3-1-24/30
桜花賞2017/前走レース
「チューリップ賞組がダントツ!クイーンカップ組は勝ち星なし」
8勝12連対とダントツの成績を収めるチューリップ賞が最重要ステップと見て間違いない。クイーンカップ組は勝ち星がなく、頭では買いづらいところ。
レース名 着度数
チューリップ 8-4-5-27/44
フィリーズレビュー 1-0-2-52/55
エルフィンステークス 1-1-0-2/4
クイーンカップ 0-3-1-14/18
フラワーカップ 0-1-1-11/13

※対象データ(桜花賞過去10年)

閲覧 36ビュー

あいかわらずもってない、、、。

アウォーデーの2着・3着固定の三連単で、、、
ケイティブレイブのみを消した。
が、、、保険でアウォーデー消しの馬連BOX×200円
ケイティブレイブが万が一に馬券に絡んだ場合の複勝1500円
もろもろ12000円で勝負した、、、

ケイティブレイブの1着はまったく頭に無かった、、、
サウンドトゥルーとどちらを消すか迷いケイティブレイブを消した、、、

スパット4利用しているから馬券半分戻ってくるからいいんだが、、、もってないわ〜〜
まぁ、、、保険買っといて良かったわ(笑)

ドバイ帰りの、、、疲れだと思うが、、、
最近不振が続く、、、
てか、、大井競馬、、、難易度があいかわらず高い。
内枠を軸にするも、、当たらず。
気長に、、、パターンを待っておく。
安田記念や、、、皐月賞、、、まぐれの桜花賞、、、
このようなパターンを待っておく。
個人的に、、、三連単の2着・3着固定とワイド、、有りかもしれない。
相性のよい馬券の組み方を考える。
というか、、、
名古屋か岩手競馬、、、に、、、きりかえるか?
まあ、、、楽しめたからいいんだが、、、
人の予想に頼りたくないのでこのまま、、、何とかきっかけがほしい。

さん 6月25日() 22:27
2017年上半期G詰汁枩績と考察
閲覧 29ビュー

(1)成績
[フェブラリーステークス]★
◎アスカノロマン 15着(9人気)
[高松宮記念]★
◎シュウジ 15着(4人気)
[大阪杯]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[桜花賞]★
◎リスグラシュー 2着(3人気)
[中山グランドジャンプ]★
◎オジュウチョウサン 1着(1人気)
[皐月賞]★
◎ペルシアンナイト 2着(4人気)
[天皇賞(春)]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[NHKマイルカップ]★
◎ディバインコード 10着(11人気)
[ヴィクトリアマイル]★
◎ジュールポレール 3着(7人気)
[オークス]★
◎ディアドラ 4着(9人気)
[日本ダービー]★
◎アルアイン 5着(4人気)
[安田記念]★
◎イスラボニータ 8着(1人気)
[宝塚記念]★
◎ミッキークイーン 3着(4人気)

◎本命馬平均着順 5.4着(70/13)
◎本命馬平均人気 4.5人気(59/13)
◎本命馬勝率 23%(3/13)
◎本命馬複勝率 54%(7/13)
ウマニティ予想的中率 15%(2/13)
ウマニティ予想回収率 165%

(2)考察
◎本命馬着順<人気を目指したが、達成できず。序盤2戦の大敗が大きく響いた。

回収率こそ100%を上回ったが、◎本命馬複勝率(54%)に対して予想的中率(15%)が低すぎた。まだまだ馬券下手なことがわかる。

月別に見ると、4月は◎本命馬複勝率100%と好成績。競馬場別に見ると、中山と阪神が◎本命馬複勝率100%である一方で東京の成績がひどすぎた。

昔から東京のG気篭貅蠅任△蝓△い泙世帽酩できていない。

的中率と回収率アップを目標に、下半期も予想とレースを楽しみます。

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tntnさん 6月18日() 02:30
U指数と見る、函館SS 
閲覧 195ビュー

昨年は、12番人気ゾルヴェイク⇒2番人気シュウジの決着でしたが、
 
U指数では、16位 ⇒ 15位という、裏1,2位の決着!
 
思わずつっこみ。。。ヾ(ーー )
 
近年、指数1位が来たのは、2012年の2着ロードカナロア!
 
高松宮記念3着からのローテで臨戦態勢はOKか。。。
これまた、函館5年ぶりの幸騎手とのコンビが。。。?
指数的に抜けてるので、あっさりも。。。

気になるのは、指数下位でも50kgで出走できるジューヌエコール!
前走G1桜花賞で大きく負けてない。。。関西馬ってことも有りますし。 
安田先生は、このレースに絡んだロードカナロアやカレンチャンなどを輩出。
人気が無いほうが友一騎手の為だった。。。だけです。f(^_^; 

関西馬が、有利と言いながらも、出馬表見ると。。。
1番から6番までが関東馬!7番から11番までが関西馬!(*_*)
さらに。関東馬に関西騎手またその反対。。。と。

どんなオチが有るのでしょうね、読めません。┐(´д`)┌
 
コース実績のクリスマス、シュウジ、ホッコー、ブランボヌールとでボックスを敢行。
 
***********
 
U指数と見る、ユニコーンS
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2555f29fc7&owner_id=4a85df85ef

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藤沢雄二さん 6月17日() 19:48
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 51ビュー

金曜日に開封された3回目の入札では、入札した4頭を無風で獲得できて、今シーズンの20頭の指名枠が全て埋まりました。
今シーズンは、あまりにもこっちの思うように指名馬を獲得できたので逆にスムーズ過ぎて不安になるのですが、他のプレイヤーのさらに上を行っているのだとポジティブに信じることにしますw

さて今シーズンの指名馬ラインナップの3回目は牝馬勢から3頭を。

・ブルーメンブラットの2015(牝/栗東・石坂)
父:キングカメハメハ
母の父:アドマイヤベガ
馬名:(ブルーメンクローネ)
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:2,440万PP→入札額:5,000万PP)

オークスの頃に既にしがらきにいたことでリストイン。
『キャロット×石坂調教師×牝馬』という、比較的計算できそうなトリオなのですけど、個人的にはこの母系からは従兄弟にあたるアドマイヤウイナーを指名しており、そういう意味でもこっちの方が指名するには都合がよかったですね。

入札に関しては、他にもっと入札があるのかと思っていたのですけど先行入札は1件だけだったので、ホントはもう少し抑えてもよかったんです。
ただ、その先行入札をされた方が某POGでご一緒していて、そこでボクが取っているのわかっていて入札されているので、若干、ムキになりましたw
この馬に関しては「他に入札者があれば2回目、3回目と増額してもいい」ぐらいの心持ちでしたね。

近況はというと、栗東入厩のプランもあったようなのですが熱発のために白紙に。
でもしがらきにいることは間違いないので、POG的には他の陣容も固まったことだし別に秋でもいいのかな〜とは思っています。


・シーズンズベストの2015(牝/美浦・鹿戸雄)
父:クロフネ
母の父:ゼンノロブロイ
馬名:ベストヴォヤージュ
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:370万PP→入札額:500万PP)

リストアップした時には既にゲート試験に合格して天栄で一息入れている状態でした。

昨シーズンもそう狙ったように、クロフネ産駒で長打コースを望めるのは早期デビュー組なので、具体的なデビュー予定は立っていなくてもゲート試験に合格済だったのが魅力的でリストイン。

入札状況は、金曜日の朝まで誰も入札していなかったのですけど、キャロットだったら誰か突っ込んで来るよね〜と最低入札額から一色つけてみたら、どうやら正解だったようです♪

近況はというと6月8日に美浦に入厩。
ただ初時計が14日の芝コースだから東京の最終週には間に合わないでしょう。
まあ中京も視野に入れているみたいなので、2週目の1400辺りに使えればいいな〜と希望します。
しかしながら、あまり順調ではないようで『気管と馬体重に課題がある』という話はチョット不安。
その辺が解消されるといいのですが…。


・アメジストリングの2015(牝/美浦・斎藤誠)
父:ルーラーシップ
母の父:フジキセキ
馬名:ウラヌスチャーム
馬主:G1レーシング
生産:ノーザンF
(募集価格:470万PP→入札額:470万PP)

この馬も5月11日には美浦に入っていたのでリストイン。
母のアメジストリングは何回か馬券を追いかけた馬で、多少の思い入れがあったこと。
『斎藤誠厩舎×ルーラーシップ産駒×G1レーシング』は桜花賞の裏の雨の中山でエミットライトが勝ったのを見ていて、なんか印象に残っていたので、それよりは稼いでくれるだろうと安直に指名してみたw
だから入札額も最低募集価格。全く期待していないわけではないけど、G1レーシングなら競りかけてくる人もいないかな?という読みのもあって。

上記のエミットライトと比べると母の父がダンスインザダークかフジキセキかの違いになるわけですけど、そりゃあフジキセキの方が素軽いだろうとは思うので、先行力があってほしいですね。

近況は天栄で放牧中ですが、どうなんだろう、早ければ新潟で使うことにでもなるのだろうか?

い任浪看2頭を紹介します。

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銀色のサムライさん 6月16日(金) 20:52
函館スプリントS追い切り診断
閲覧 82ビュー

2017年函館競馬開幕週日曜のメイン・函館スプリントS出走馬の追い切り診断をしていきましょう。

.薀ぅ鵐蓮璽函 ★

まとまった形での最終追い切りでしたが、
もっとキビキビした動きを見せてくれないと厳しいですね。

▲離椒丱ラ ★★

大きなフットワークで函館芝コースを駆け抜けました。
でも、筋肉隆々の馬体の持ち主ですから、ダートでこそだと思います。

キングハート ★★★

函館ウッドコースを元気一杯に駆け抜けていく、という最終追い切りでした。
オープン特別連続好走の勢いそのままにどこまで、といったところでしょうか。

ぅ┘櫂錺后 ★★

美浦坂路で終い重点の時計を何本も記録してから函館入りしています。
最終追い切りの場所は前年と同じ函館芝コース。動き自体は前年と同じような感じでした。

ゥぅ奪謄 ★★

ゆったりとした感じの追い切りでした。
鞍上が追い出してからの反応がイマイチだったので、調教的には推せません。

Εリスマス ★★★

レース間隔が空いていますので、さすがに前走・高松宮記念時の方が動きは良かったんですけど、
最終追い切りでも軽快な動きを見せていますから、特に問題はないと思います。

Д┘ぅ轡鵐屮襯坤▲ぁ ★★

2週前に栗東坂路4F・51秒8、1週前に同じ栗東坂路で4F・52秒9、という上々の時計をマーク。
函館ウッドコースでの最終追い切りでも軽やかな走りを見せています。

┘献紂璽魅┘魁璽襦 ★★★

折り合いをつける事を重視した最終追い切りでしたが、
行きたがるのを懸命に抑えていた前走・桜花賞時とは違い、とてもスムーズな形で追い切る事ができました。
50kgですし、1200mだと折り合いの心配は要りませんから、本番でも侮れない存在になると思います。

レヴァンテライオン ★★★★

函館芝コースでの最終追い切りは2頭による併せ馬。
パートナーを追いかける形になりましたが、楽な手応えで先着しています。
結果が出ていない時でも追い切りだけは良い動きを見せていますし、
唯一勝っている函館コースなら変わり身があっても驚けないと思います。

シュウジ ★★★★★

5月初旬あたりから栗東坂路で時計を出していて、
5月31日にはラスト2ハロン11.8-11.9という猛時計をマークしました。
函館芝コースでの最終追い切りの動き・タイムともに優秀。状態は申し分ないです。

ホッコーサラスター ★★

函館ダートコースでの最終追い切りは時計も動きも平凡。
走りに集中できていない感じでしたし、割引が必要ですね。

セイウンコウセイ ★★★★

G汽曄璽垢良格を漂わせる迫力満点の最終追い切りを披露。
完調ではなくとも、馬体もそこまで緩い感じはしないので、力を出せる状態にはあると思います。

ブランボヌール ★★★★

前半は折り合いに専念し、直線に入ってから伸びやかな末脚を披露する、という追い切りでした。
完調一歩手前かな?という印象はありますけど、悪くても8分ぐらいまでは仕上がっていると思います。

※注意点※
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


スプリント戦ですから、どの馬もスピード感あふれる追い切りを見せているのですが、
その中でもシュウジの動きの良さが際立っていました。

気性的に難しいところがあるタイプなので、
武豊騎手とコンビを組む事がプラスに作用すれば、前年2着からのリベンジを果たす可能性は十分あると思います。

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馬券のエースさん 6月15日(木) 15:13
函館スプリントS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 128ビュー

【函館スプリントS】函館芝1200m

上位人気の牝馬は買い!
函館・札幌巧者の台頭に要注意☆のレ−スですが
近年は最上位人気の牝馬が惨敗。
それでも 銑人気の牝馬に限ると【6-1-2-6】
さらに関西馬ならば【6-1-0-3】

以前は開幕第3週目だったが、今は開幕週!
読みにくい点として2012・2014・2015は上がり上位1位〜3位だけの決着。
2013・2016は上がり3位以内の速い馬は1頭も絡まず、年によって傾向脚質が偏る。
2016年:開幕週(好位決着)4角↓き
2015年:開幕週(追込み決着)4角
2014年:第2週(差し決着)4角Ν
2013年:開幕週(逃げ馬3着)4角↓キ
2012年:第2週(好位決着)4角きき
2011年:第3週(逃げ馬2着)4角キ´
2010年:第3週(好位決着)4角↓
1200m戦に関してだけ、昨年2歳戦・古馬ともにコースレコードが出ている。
そのレコードホルダーが・レヴァンテライオンと・ブランボヌール
函館巧者が水を得た魚となるか?

≪好走条件≫
・関西馬の上位人気牝馬
・洋芝巧者(函館・札幌で2勝以上している馬)
・1〜3枠(08年以降3着以内27頭中15頭)
・前走重賞3着以内【5-3-1-6】
・近走で1分7秒台で走った馬

≪洋芝で2勝以上している馬≫
・イッテツ(1000万)
・エポワス(OP)
・クリスマス(OP)
・ブランボヌール(G掘
・ホッコーサラスター(1600万)
・レヴァンテライオン(2歳G掘

≪血統≫
洋芝競馬ではサンデー系がさほど好成績を残せていないのは一昔前の話。
昨年は洋芝得意なノーザンダンサー系の馬が1頭も絡まず、
父か母父がサンデー系の馬が3頭馬券内。
そういう観点でみると上記で書いた2013・2016年はサンデー系の年になっている。
先行力が活きる馬場ならサンデー系・パワーを要し差し決着になるなら
非サンデー系に有利になると言えるだろう。

≪騎手≫
今年は高配当の使者、丸田・勝浦・津村・秋山の参戦は1人もナシ。

【見解】
軸にするなら
・前走重賞3着以内 ◎セイウンコウセイ
・3番人気以内の関西牝馬 〇ブランボヌール
の項目を重視するのが良いと思うが、
私が気になるのが、近3年3着以内9頭中6頭に、「前走1600m以上のG気韮殴吋臣綵隋廚
いう共通点があり、前走桜花賞9着のジューヌエコールは十分資格があると思う。
もちろん父クロフネの洋芝適性も踏まえた上での判断ですが、母ルミナスポイントも
ダート短距離馬で距離短縮と多少時計のかかる馬場は向く可能性大。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜桜花賞2017〜

第77回 桜花賞 G1

2017年4月9日()阪神11R 芝1600m 18頭

天候:
馬場:稍重
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 10 93.6 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 466(-2) 40.8 8 1.34.5
2 3 6 91.0 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 436(-2) 14.5 3 1.34.6 1/2
3 7 14 93.9 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(-2) 1.4 1 1.34.6 クビ
4 4 8 91.1 カラクレナイ 牝3 55.0 田辺裕信 松下武士 栗東 480(+2) 24.3 7 1.34.7 クビ
5 6 12 92.0 アエロリット 牝3 55.0 横山典弘 菊沢隆徳 美浦 480(-6) 23.6 6 1.34.7 クビ
6 8 17 87.8 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 474(+2) 207.2 14 1.34.9 1 1/4
7 8 18 88.0 カワキタエンカ 牝3 55.0 和田竜二 浜田多実 栗東 458(-2) 87.7 10 1.35.1 1 1/4
8 1 2 88.9 ライジングリーズン 牝3 55.0 丸田恭介 奥村武 美浦 482(0) 47.2 9 1.35.2 1/2
9 2 4 89.1 ジューヌエコール 牝3 55.0 北村友一 安田隆行 栗東 484(-4) 96.6 12 1.35.3 3/4
10 7 13 90.1 ヴゼットジョリー 牝3 55.0 福永祐一 中内田充 栗東 456(-6) 115.0 13 1.35.3 ハナ
11 1 1 88.8 ミスエルテ 牝3 55.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 450(-4) 16.7 5 1.35.4 1/2
12 7 15 91.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 474(-6) 5.1 2 1.35.5 1/2
13 5 9 87.1 ゴールドケープ 牝3 55.0 丸山元気 荒川義之 栗東 434(+2) 94.8 11 1.35.7 1 1/4
14 6 11 86.9 アロンザモナ 牝3 55.0 幸英明 西浦勝一 栗東 462(-8) 293.7 16 1.35.8 クビ
15 4 7 84.8 ショーウェイ 牝3 55.0 松若風馬 斉藤崇史 栗東 458(+2) 290.3 15 1.35.8 クビ
16 8 16 90.2 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 502(+6) 15.8 4 1.36.8
17 3 5 84.3 ベルカプリ 牝3 55.0 藤岡佑介 西浦勝一 栗東 448(-10) 347.9 17 1.37.2 2 1/2
取消 2 3 86.7 サロニカ 牝3 55.0 浜中俊 角居勝彦 栗東 -- 0.0 -- -- --
ラップタイム 12.7-10.9-11.1-11.8-11.8-11.5-11.9-12.8
前半 12.7-23.6-34.7-46.5-58.3
後半 59.8-48.0-36.2-24.7-12.8

■払戻金

単勝10 4,080円 8番人気
複勝10 480円 8番人気
6 240円 3番人気
14 110円 1番人気
枠連3-5 7,470円 13番人気
馬連6-10 17,000円 28番人気
ワイド6-10 2,760円 25番人気
10-14 880円 10番人気
6-14 420円 3番人気
馬単10-6 45,330円 64番人気
3連複6-10-14 5,020円 14番人気
3連単10-6-14 94,890円 214番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜桜花賞2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜桜花賞〜


前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・


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4月9日の勝ち組
4/9 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 桜花賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 5023c5030a 5023c5030a Lv 66 23% 782% 757,480円 なし
2位 モリブーV モリブーV Lv 90 55% 839% 665,150円 なし
3位 展開の利 展開の利 Lv 109 11% 331% 833,390円 なし
4位 おもちっち おもちっち Lv 73 33% 1897% 539,340円
5位 ゲンキクン ゲンキクン Lv 93 30% 183% 291,830円
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4月9日の勝ち組
4/9 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 桜花賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 おもちっち おもちっち Lv 73 33% 1897% 539,340円
2位 ゲンキクン ゲンキクン Lv 93 30% 183% 291,830円
3位 ベッケン ベッケン Lv 85 11% 207% 387,000円
4位 Black_bird Black_bird Lv 113 48% 302% 471,900円
5位 ぱーりぃー ぱーりぃー Lv 56 15% 229% 239,470円
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ステップレース 〜桜花賞2017〜

デイリー杯クイーンC  2017年2月11日() 東京 芝1600m 良 16頭

1着 15 アドマイヤミヤビ 2.9倍(1人気) C.ルメール 1:33.2 96.4
2着 11 アエロリット 8.8倍(5人気) 横山典弘 1/2 95.6
3着 6 フローレスマジック 3.2倍(2人気) 戸崎圭太 93.3
4着 8 レーヌミノル 4.6倍(3人気) 浜中俊 1/2 92.5
5着 3 ハナレイムーン 8.4倍(4人気) 石橋脩 クビ 91.8
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チューリップ賞  2017年3月4日() 阪神 芝1600m 良 12頭

1着 10 ソウルスターリング 1.5倍(1人気) C.ルメール 1:33.2 94.4
2着 7 ミスパンテール 52.5倍(7人気) 四位洋文 92.1
3着 3 リスグラシュー 2.7倍(2人気) 武豊 1/2 91.4
4着 1 ミリッサ 11.0倍(3人気) 福永祐一 3/4 90.6
5着 2 カワキタエンカ 65.4倍(8人気) 和田竜二 1/2 89.9
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アネモネステークス 2017年3月11日() 中山 芝1600m 良 16頭

1着 14 ライジングリーズン 3.1倍(1人気) 丸田恭介 1:34.7 91.7
2着 6 ディアドラ 5.4倍(3人気) A.シュタルケ 1/2 90.9
3着 12 スズカゼ 10.0倍(5人気) 大野拓弥 3/4 90.2
4着 15 リエノテソーロ 3.8倍(2人気) 吉田隼人 クビ 90.2
5着 11 ラッシュハート 42.8倍(10人気) 柴田善臣 1/2 89.4
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フィリーズレビュー  2017年3月12日() 阪神 芝1400m 良 18頭

1着 16 カラクレナイ 3.8倍(2人気) M.デムーロ 1:21.0 96.3
2着 15 レーヌミノル 1.8倍(1人気) 浜中俊 1/2 95.4
3着 13 ゴールドケープ 24.1倍(6人気) 丸山元気 1 1/4 93.7
4着 6 ジューヌエコール 7.0倍(3人気) 北村友一 91.0
5着 11 ヤマカツグレース 81.8倍(11人気) 国分優作 1 1/4 89.3
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フラワーカップ  2017年3月20日() 中山 芝1800m 良 13頭

1着 12 ファンディーナ 1.3倍(1人気) 岩田康誠 1:48.7 97.1
2着 6 シーズララバイ 76.1倍(8人気) 柴田善臣 91.8
3着 8 ドロウアカード 48.6倍(7人気) 武豊 クビ 91.8
4着 13 エバープリンセス 234.1倍(12人気) 吉田豊 クビ 91.2
5着 10 ハナレイムーン 12.0倍(4人気) A.シュタルケ 3/4 90.5
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜桜花賞2017〜

2016年 桜花賞 2016年4月10日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2016

1着 13 ジュエラー 5.0倍(3人気) M.デムーロ 1:33.4 98.1
2着 12 シンハライト 4.9倍(2人気) 池添謙一 ハナ 98.1
3着 10 アットザシーサイド 36.9倍(6人気) 福永祐一 1 3/4 95.8
単勝 13 500円(3人気) 3連複 10−12−13 5,650円(16人気)
馬連 12−13 960円(3人気) 3連単 13→12→10 20,330円(43人気)

2015年 桜花賞 2015年4月12日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2015

1着 6 レッツゴードンキ 10.2倍(5人気) 岩田康誠 1:36.0 99.3
2着 7 クルミナル 23.2倍(7人気) 池添謙一 94.1
3着 1 コンテッサトゥーレ 27.8倍(8人気) C.ルメール 3/4 93.3
単勝 6 1,020円(5人気) 3連複 1−6−7 34,480円(74人気)
馬連 6−7 7,860円(22人気) 3連単 6→7→1 233,390円(447人気)

2014年 桜花賞 2014年4月13日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2014

1着 18 ハープスター 1.2倍(1人気) 川田将雅 1:33.3 94.0
2着 12 レッドリヴェール 7.4倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 94.0
3着 10 ヌーヴォレコルト 30.9倍(5人気) 岩田康誠 3/4 93.2
単勝 18 120円(1人気) 3連複 10−12−18 1,310円(3人気)
馬連 12−18 370円(1人気) 3連単 18→12→10 2,540円(4人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/04/07
桜花賞
阪神 18 アユサン 18.0倍 7 C.デムーロ 1:35.0 96.9
2012/04/08
桜花賞
阪神 18 ジェンティルドンナ 4.9倍 2 岩田康誠 1:34.6 96.8
2011/04/10
桜花賞
阪神 18 マルセリーナ 3.8倍 2 安藤勝己 1:33.9 97.7
2010/04/11
桜花賞
阪神 18 アパパネ 2.8倍 1 蛯名正義 1:33.3 97.4
2009/04/12
桜花賞
阪神 18 ブエナビスタ 1.2倍 1 安藤勝己 1:34.0 99.8
2008/04/13
桜花賞
阪神 18 レジネッタ 43.4倍 12 小牧太 1:34.4 95.8
2007/04/08
桜花賞
阪神 18 ダイワスカーレット 5.9倍 3 安藤勝己 1:33.7 100.0
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歴史・レース概要 〜桜花賞2017〜

桜花賞は、1939年にイギリスのクラシック競走である1000ギニーを範として4歳(現3歳)牝馬限定の定量重賞競走中山4歳牝馬特別として創設、第1回は現在とは違い中山競馬場の芝1800mで施行され東京優駿競走・阪神優駿牝馬・横浜農林省賞典4歳呼馬・京都農林省賞典4歳呼馬と並び五大クラシック競走の1競走とされた。

1947年からは施行場を京都競馬場の芝1600mに移し、名称を現在の桜花賞に変更した。1950年からは現在の阪神競馬場に施行場を移し、現在に至る。1984年からはグレード制施行に伴いGIに格付けされた。2006年12月に阪神競馬場の外回りコースが新設されたため、2007年からは向正面を出発地点とする外回りコースを舞台に繰り広げられる。

桜花賞は中央競馬が誇る八大競走の1競走で優駿牝馬オークス)・秋華賞とで中央競馬の牝馬三冠競走を構成し、さらにはエリザベス女王杯を含め牝馬四冠競走と呼ぶこともある。桜花賞の上位4着までに入賞した競走馬には優駿牝馬オークス)の優先出走権が与えられる。

過去の優勝馬は誰もが知る名牝がずらり並ぶ。昨年の年度代表馬でジャパンカップを含む4冠達成のジェンティルドンナ、一昨年の年度代表馬にも選ばれたブエナビスタエリザベス女王杯も含めた旧牝馬三冠を制したメジロラモーヌ。新三冠路線でオークス秋華賞も制して三冠馬となったスティルインラブアパパネ有馬記念を制したダイワスカーレットオグリキャップの妹であるオグリローマン。さらにはファレノプシス秋華賞エリザベス女王杯)、ダンスインザムードヴィクトリアマイル・キャッシュコールマイル[米])、ベガオークス)、ニシノフラワー(スプリンターズS)、ラインクラフト(NHKマイルC)など。
また出走馬には、後に牡馬相手にダービーを制したウオッカや、地方から参戦したライデンリーダー。レース前に落鉄し、蹄鉄を履かないまま走ったイソノルーブル、GIを5勝したメジロドーベルなど、勝つことができなかったが記憶に残る馬も多い。

桜花賞のトライアルレースはチューリップ賞、フィリーズレビュー(旧4歳牝馬特別)、アネモネステークス、前哨戦はフラワーカップ、クイーンカップ、エルフィンステークスなど。

桜花賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月2日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2017年7月1日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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