ベガ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1990年3月8日生
調教師松田博資(栗東)
馬主吉田 和子
生産者社台フアーム
生産地早来町
戦績 9戦[4-1-1-3]
総賞金30,077万円
収得賞金5,385万円
英字表記Vega
血統 トニービン
血統 ][ 産駒 ]
Kampala
Severn Bridge
アンテイツクヴアリユー
血統 ][ 産駒 ]
Northern Dancer
Moonscape
兄弟 マックロウスターアルファ
前走 1994/06/12 宝塚記念 G1
次走予定

ベガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
94/06/12 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 14712--513** 牝4 54.0 武豊松田博資436(0)2.14.9 3.738.7ビワハヤヒデ
94/04/03 阪神 11 産經大阪杯 G2 芝2000 15814--19** 牝4 56.0 武豊松田博資436(-2)2.02.2 1.035.9ネーハイシーザー
93/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1433--69** 牝3 53.0 武豊松田博資438(0)2.32.3 1.436.3⑩⑩⑦⑦トウカイテイオー
93/11/14 京都 10 エリザベス杯 G1 芝2400 18612--23** 牝3 55.0 武豊松田博資438(0)2.25.4 0.536.0⑧⑧⑨⑧ホクトベガ
93/05/23 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 18713--11** 牝3 55.0 武豊松田博資438(+2)2.27.3 -0.335.2④④④ユキノビジン
93/04/11 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 1848--11** 牝3 55.0 武豊松田博資436(-2)1.37.2 -0.0--ユキノビジン
93/03/13 阪神 11 チューリップ OP 芝1600 1624--11** 牝3 54.0 武豊松田博資438(-2)1.36.8 -0.5--ベルシャルマンテ
93/01/24 京都 7 3歳新馬 芝2000 1558--21** 牝3 53.0 武豊松田博資440(-8)2.02.5 -0.7--キョウワジュテーム
93/01/09 京都 7 3歳新馬 芝1800 1648--42** 牝3 50▲ 橋本美純松田博資448(--)1.49.5 0.4--プリンセスメール

ベガの関連ニュース

 20日に中山競馬場で行われる「第74回皐月賞」(GI、芝2000メートル)に向け、弥生賞馬トゥザワールドが16日朝、栗東トレーニングセンター(滋賀県)で抜群の動きを見せた。先週の桜花賞を制した川田将雅(ゆうが)騎手を背にラスト1F12秒0で併せた2頭を圧倒。チェッカーズの評価も“激◎”で、オルフェーヴル池江泰寿厩舎から新たな最強スターが誕生しそうだ。

 完成度では、“1強”だ。4連勝で弥生賞を制し戴冠の最短距離にいるトゥザワールドが、ピッカピカの桜花賞ジョッキーを背に栄光をグイと手元にたぐり寄せた。

 好天に恵まれた栗東TC。CWコースに姿を現した主役は、ウインサーガを4馬身、クラージュドールを2馬身追いかけてペースを上げた。

 コンビ【4・1・0・0】の川田騎手との呼吸はバッチリで、スムーズかつ滑らかにペースを上げ、目標に近づいた。そして直線、鞍上がかすかにGOサインを送ると、待ってましたとばかりに機敏に反応。最内から瞬時に伸び、中クラージュを1馬身半、外ウインを2馬身突き放した。

 「とても、いい雰囲気です。求めた分だけ反応してくれた」。絶好の感触に、主戦は桜花賞ハープスター)に続くクラシック連勝へ手応えを深めた。10日の時点(CWコース6F81秒6)では「若干疲れが…」と気になるニュアンスが感じられたが、「それも取れました」とピシャリ。言葉どおりに無駄がなく、メリハリの効いたアクションは、3歳春としては明らかに最上レベル。チェッカーズの評価も“A”は揺るがないところだ。

 オルフェーヴルを筆頭に数々の名馬を手がけた池江寿調教師が強調するのは総合的な完成度の高さ。「まだトモのあたりはお兄さん(トゥザグローリー)より薄くて貧弱に映る。でも弟は馬体のバランスが素晴らしい。それと精神面。気持ちの面もすでに完成されたなってところがあるし、本当に頼もしい」

 弥生賞はハナ差の辛勝だったが、「少し強引だったし、最後は差されたと思ったが、よくしのいでくれた。接戦になったときにどうなのかという懸念もあったので、勝てたことは大きかった。追い切りは動きもタイムも文句なし。緩急自在で折り合いも完璧、中山向きと再確認できた。お母さんはあと一歩、クラシックに届かなかったので、その意味でも気持ち良く勝ちたい」。

 一戦一戦ステップアップして、頂点を眼前に捕らえたワールド。母トゥザヴィクトリー桜花賞3着、オークス2着)、兄(ダービー7着)から託されたクラシックの夢をつかむ機は熟した。

★鞍上・川田はクラシック男

 川田騎手はこれまでJRA・GIを4勝しているが、その4勝は08年皐月賞キャプテントゥーレ)、10年菊花賞ビッグウィーク)、12年オークスジェンティルドンナ)、14年桜花賞ハープスター)とすべてクラシック。大一番での勝負強さを見せている。

 なおジョッキーの桜花賞皐月賞連勝がかなえば、93年の武豊騎手(ベガナリタタイシン)以来となる。ちなみにベガハープスターの祖母。

 また、オーナーのキャロットファームも同様に連勝がかかるが、勝てば09年のサンデーレーシング(ブエナビスタアンライバルド)以来。その前年の08年には社台RHが連勝(レジネッタキャプテントゥーレ)しているが、キャプテンに騎乗していたのが川田騎手だった。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

【新潟記念】クリスタル、史上初連覇! 2011年8月29日(月) 05:07

 第47回新潟記念(28日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4300万円、サマー2000シリーズ第5戦 =出走11頭)サマー2000シリーズの優勝は、すでにイタリアンレッドに決定。それでも、この一戦を譲るわけにはいかなかった。5番人気の武豊騎乗ナリタクリスタルが、2番手からゴール前で抜け出し、新潟記念史上初の連覇を決めた。タイム1分59秒1(良)。昨年のサマー2000シリーズ王者が、思い出の新潟で完全復活。秋のさらなる飛躍へ向けて、大きな手応えをつかんだ。

 昨年の覇者が意地を見せつけた。武豊騎手に導かれたナリタクリスタルが、堂々たるレースぶりで新潟記念47回の歴史で史上初となる連覇を達成した。

 後方から差を詰めただけの前走の小倉記念(6着)とは異なる積極策。先手を奪いかねない勢いだったが、サンライズベガに先手を譲り、2番手で折り合う。人馬の呼吸がピタリと合って、JRA最長の658・7メートルの直線へ。後続の様子をうかがいつつも、気を抜く面のあるクリスタルだけに、ユタカはリード役のベガを最大限に利用。目標を置きながら絶妙のタイミングで追い出すと、ゴール直前でベガをクビ捕らえてV。見事に計算されたユタカならではの頭脳プレーだった。

 「着差以上に強かった。完勝でしょう」。ユタカは前週のレパードSボレアス)に続き、新潟で重賞連勝。新潟芝では02年スプリンターズSビリーヴ)以来の重賞Vで「来週は新潟に来ることができませんが、また来たときは応援お願いします」と笑顔。夏開催の最終週は、小倉2歳Sで有力馬マコトリヴァーサルに騎乗。秋のGIシリーズに向けて、名手の調子が上がってきた。

 クリスタルはこれで重賞3勝目だが、5歳夏を迎えてもまだまだやんちゃだ。ソラを使ったり、モノ見は当たり前で、気が乗らないとレースをやめてしまう。今回も芝1800メートルのスタート地点のゲート跡に驚き、レース中にジャンプしたほど。騎乗には細心の注意が必要だが、この日のような正攻法のレースで真面目に走れたことは、今後につながるはずだ。

 「裏切られるレースが多い馬だけど、連覇できて本当にうれしい。(武豊騎手が)うまいこと乗ってくれました」と木原一良調教師は破顔一笑。秋はステップレースをひとつはさんで、天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)が濃厚だ。「コンスタントに力を出せるようになれば、(GIやGIIでも)やれると思う。持っているポテンシャルは高いですから」とユタカも大きな期待を寄せる。実りのある秋へ、ナリタクリスタルの新たな挑戦が始まる。(加藤隆宏)

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【新潟記念】意表つく逃げ、ベガ2着2011年8月29日(月) 05:05

 第47回新潟記念(28日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際特指、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4300万円、サマー2000シリーズ第5戦 =出走11頭)意表をついて逃げまくった9番人気サンライズベガが2着。わずかクビ差だったが、北村宏司騎手にさほど悔しさはなかった。「自分が乗った七夕賞(前々走15着)を含め、この馬の力を出し切っていないレースが続いていて、もう少し走っていい印象があった。だから逃げることも作戦のひとつには考えていた」と振り返り、「上手く自分のリズムで走っていた。最後は目標にされた分、やられたね」とさばさばと答えた。この後はひと息入れて、相性がいい新潟で行われる福島記念(11月20日、GIII、芝2000メートル)に臨む。

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【小倉記念】ベガ攻め抜き12秒92011年7月28日(木) 05:05

 七夕賞15着から巻き返しを誓うサンライズベガは坂路で単走。2ハロン目から全開走行に突入し、勢いを持続したままコーナーを通過した。最後も鞍上のゲキに応えるように、力強いフットワークでラスト1ハロンを12秒9でフィニッシュ。中2週でも手加減なく攻め抜いた。

 「これぐらいは走る馬だし、動きは悪くなかった。状態も変わりなくきている。アテにできないけど、今回は(重賞を)勝った時の秋山騎手だし、その辺に期待したい」と音無調教師は2月の小倉大賞典に続く重賞2勝目を狙う。

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【大阪城S】元気8歳!叩き一変ベガ2011年3月6日() 12:03

 《本紙の狙い》キャプテンベガを中心視した。休み明けだった東京新聞杯は小差の4着。8歳となったが、力の衰えは見られず、仕上がりも絶好だ。手頃なメンバーのハンデ戦。勝機は十分にある。追い込むセイクリッドバレーと逃げるシルポートが相手本線。

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【AJCC】ベガまずまず52秒92011年1月20日(木) 05:06

 3カ月ぶりだが、臨戦態勢は整ってきた。サンライズベガは坂路でオウケンマジック(牡5、1000万下)に1馬身先着。ラスト1ハロン13秒1(4ハロン52秒9)と平凡な時計でも、走り自体は悪くない。このひと追いでさらに調子が上向くだろう。

 「動きはまずまず。できればしまいを12秒台できてほしかったね。ちょっと太いのかもしれないが、いい感じに仕上がっているし、あとは久々がどうかだけ」と音無調教師。相手なりに駆けるタイプだけに大崩れはないはずだ。

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ベガの関連コラム

閲覧 2,539ビュー コメント 0 ナイス 9



過去、荒れた年のエリザベス女王杯は、
「牝馬は気まぐれ」だったから?

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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」で有名な9番人気のホクトベガの優勝など、荒れるイメージがあるかもしれません。また、フルゲート24頭だった頃のエリザベス女王杯では、出走馬20頭、断然の1番人気(8枠単枠指定)に支持されたシャダイカグラが20着に敗れて、20番人気のサンドピアリスが優勝したこともありました。この年は、2着馬は10番人気、3着馬は14番人気ですから、この時代に3連単が発売されていたら、どれだけ高配当になっていたことか!!!

 こういった事象から「牝馬は気まぐれ」など、科学的に根拠のないことが、競馬の格言のような形で定着した時期がありました。これはおそらく、人気牝馬で負けた騎手たちが「牝馬は気まぐれだから、わからない」とコメントするのが流行った影響でしょう。私は、当時、競馬を見始めたばかりでしたが、このコメントにとても違和感を覚えました。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 競馬予想において、仮説や信実を確かめるために、都合のいい情報やデータばかりを収集する方も少なくないと思います。しかし、私はむしろ反証する情報やデータこそが真実を教えてくれるものであり、重要だと考えています。この世にセン馬がいることや、何連勝もして、後の女傑と言われる牝馬がいる事実を考えれば、牝馬が本当に気まぐれであるかどうかがわかるはず。

 私の出した結論は、気まぐれなのは性別よりも個体によるものが大きく、また、それらはかなり少数であるということ。例外を多く許してしまう情報やデータは、なるべく的確に消す馬を積んで、買う馬を決定する競馬予想には使いものにはならないので、削除してしまっていいでしょう。

 また、牝馬は気まぐれ説を取っ払うことで、3歳牝馬限定戦時代のエリザベス女王杯は、荒れるべくして荒れていた事実に気がつきます。当時のエリザベス女王杯は、現在の秋華賞のようなもの。しかし、違うことが大きく2つありました。まず、1つ目は、今よりも育成環境が揃っていなかったために、競走馬のデビュー時期が全体的に遅く、桜花賞オークスに出走できなかった上がり馬が多く出走していたこと。2つ目は、当時は芝2400mで行われていたため、多くの馬が初距離になること。

 この場合も反証する情報やデータとして、当時、本命サイドの決着が多かった菊花賞と比較することが重要になってくるのですが、ここで1つの気づきが生まれます。

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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2016エリザベス女王杯~
閲覧 3,180ビュー コメント 0 ナイス 8

基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎-△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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ベガの口コミ


口コミ一覧

大阪杯、◎本命は?

 スペースマン 2018年4月1日() 07:20

閲覧 485ビュー コメント 0 ナイス 7

ドバイは、アカンかったわ!

さて、大阪杯は、人気無いけど、サトノは、サトノでもサトノノブレスから狙ってみる!

馬体は、こっちほうが、ええよ!

サトノダイヤモンドより、前走、先着しているのに、なんで?

人気にならない!

あんた、このコースのレコードホルダーやで、

今がピークやと思うねん、池江の4頭出し、人気の無いほうが、

来るんちゃう?

昔あったな~、ベガは、ベガでも、ホクトベガ!

サトノは、サトノでもサトノノブレスだ!

〇対抗は、ミッキースワローにしますわ!

▲単穴は、ゴールドアクターやな!

馬体も戻りつつあるな!



サトノダイヤモンドは、イマイチやな!

ピーク終わってるんちゃう?

スワーヴリチャードは、右回り?どうなんかな?

こんなもんやな!

ノブレスの野望?幸あれ?

 tntn 2017年5月18日(木) 17:46
枠をはいしゃく!<オークス想定人気出馬表m(_ _)m> 
閲覧 462ビュー コメント 51 ナイス 314

1番人気想定は、リスグラシュー/武豊会長
 
武豊会長は、これまで。。。オークス3勝!
 
93年のベガ(1番人気)
95年ダンスパートナー(3番人気)
96年エアグルーヴ(1番人気)

ベガとDパートナーは、桜花賞連対馬と。。。
21年ぶりの奪取になりますかーーー!(∩´∀`)∩ 
 
その後の人気は。。。
 
ソウルスターリング /アドマイヤミヤビ/フローレスマジック/レーヌミノル/モズカッチャン
 
ぱっと見、トライアルと同じところに入った。。。

モズカッチャンの1枠1番が気になります。(・・。)ゞ
 

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 TERAMAGAZI 2014年8月28日(木) 03:15
アヴニールマルシェは、一等星になれるか?(新潟2歳S)その1 
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 6

アヴニールマルシェは、ハープスターのように一等星になれるか?(その1)

2歳で一番期待している牡馬です。
当然、ウマニティPOGの一番手。

新潟2歳Sは昨年の
1着馬ハープスターが桜花賞馬でオークス2着。
2着馬イスラボニータが、皐月賞馬でダービー2着。

もはや、夏の2歳重賞の最高峰と言っていいくらいですが、
元々、新潟2歳Sは根幹距離の基本であるマイルの上に、スピードの持続力を中心に総合力が要求される直線の長い新潟外回りAコース。

勝ち切るにはそれなりの血統の裏付けと実績が必須です。

【血統的考察】
サンデー系(父か母父)の血を持つ馬が圧倒的に強い。
直近の過去5年では、馬券圏内15頭中、12頭がサンデー系です。
さらに言えば、現在7年連続でサンデー系が勝っています。

配合では、サンデー系×ノーザンサー系(逆もアリ)が4年連続で連対しています。
ND系の特徴はタフでスピードの持続力があることです。
ハープスターもディープインパクト×ND系ファルブラヴ。

アヴニールマルシェもディープインパクト×ND系フレンチデピュティ。
父ディープの母父アルザオはノーザンダンサーの直仔リファールの仔で、
祖母キョウエイマーチの父のダンシングブレーヴも同じくリファールの仔。
つまり、リファール4×4のクロスがあります。

フレンチデピュティはノーザンダンサーの孫デピュティミニスターの仔なので、
さらに、ノーザンダンサー5×5×5のクロスもあります。
最強のサンデー系×ノーザンダンサー系の配合と言えるでしょう。

ちなみにハープスターは、祖母ベガの母父がノーザンダンサーなので、
ノーザンダンサー5×4×4のクロスがあります。

そして何よりも強調したいのは、アヴニールマルシェの祖母が桜花賞馬キョウエイマーチ(秋華賞2着、マイルCS2着)であることです。
ハープスターの祖母も桜花賞馬ベガ(オークスと2冠)。

一流のクラシック血統です。

血統的なライバルは、
ナヴィオン。
ハーツクライ×ND系ラストタイクーン。

母ユキノスイトピーは、2歳時に3冠牝馬スティルインラブといい勝負をしたこともあり、エルフィンSは2着で全6勝のバリバリのオープン馬。アドマイヤグルーヴ、シーイズトウショウも同期の最強世代。

父ハーツクライの母アイリッシュダンスは、新潟記念、新潟大賞典と新潟の重賞2勝馬。
ハーツクライ産駒では、ジャスタウェイが最速上がり33秒3で新潟マイル新馬戦勝った後に、
新潟2歳Sを最速上がり32秒6で0秒1差2着。

ナヴィオンも、新潟マイル新馬戦を驚異の上がり32秒7(今年の新潟全新馬戦で最速)で差し切り勝ち。

ダービー馬ワンアンドオンリー、世界ランク1位ジャスタウェイと同じく、ナヴィオンもハーツクライ産駒で橋口弘次郎厩舎。もちろんハーツクライも橋口厩舎でした。

強敵ですね。


※明日は【データ的考察】を書きます。

■単勝1番人気の成績、
■前走1800m→マイルになる距離短縮組の成績
■前走は新馬戦、未勝利戦、オープン組?
■デビュー戦の競馬場
■キャリア何戦が来るのか?

などです。

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