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ジュエラー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2013年1月17日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主青山 洋一
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[2-2-0-2]
総賞金16,910万円
収得賞金3,225万円
英字表記Jeweler
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
バルドウィナ
血統 ][ 産駒 ]
Pistolet Bleu
Balioka
兄弟 ワンカラットサンシャイン
前走 2016/10/16 秋華賞 G1
次走予定

ジュエラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18123.924** 牝3 55.0 M.デムー藤岡健一502(-2)1.58.8 0.233.5⑩⑨⑪⑩ヴィブロス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15463.7211** 牝3 54.0 M.デムー藤岡健一504(+10)1.48.3 1.635.8⑤⑥シンハライト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187135.031** 牝3 55.0 M.デムー藤岡健一494(-4)1.33.4 -0.033.0⑯⑰シンハライト
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16592.012** 牝3 54.0 M.デムー藤岡健一498(-6)1.32.8 0.033.0⑪⑪シンハライト
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 18474.122** 牝3 54.0 M.デムー藤岡健一504(+10)1.34.1 0.034.5⑬⑯ロジクライ
15/11/29 京都 5 2歳新馬 芝1800 15234.121** 牝2 54.0 秋山真一藤岡健一494(--)1.48.8 -0.434.0⑪⑪アドマイヤキズナ

ジュエラーの関連ニュース

 逆転のミルコ、参上! 頼れる鞍上を得たアドマイヤミヤビが、無敗の怪物を撃破する。

 M・デムーロ騎手はこれまでにJRA・GIで19勝をあげているが、意外にも1番人気では4勝だけ。逆に、特筆すべきは2、3番人気で計9勝をあげている点だ。

 陽気なイタリアンというイメージの強いミルコだが、その素顔は意外にナーバス。追う立場でこそ、そのポテンシャルは最大限に発揮される。思えば、昨年の桜Vも3番人気のジュエラーで単勝1・5倍のメジャーエンブレムを沈めてのものだった。

 となれば、4戦4勝で断然人気のソウルスターリングが存在する今回は願ってもないシチュエーションだ。「ソウルは強いけど、この馬もすごい。レースが楽しみ」と腕まくりしている。

 初めて跨った1週前のCWコース追いで特徴をしっかりつかみ、「跳びが大きくて、とても素軽い走りをする。それにテンションが高くなくて賢い。自分の仕事がわかっているいい馬だね」と絶賛する。

 この操縦性の高さこそ、陣営が自慢する最大の武器だ。「無駄なことをしないのが一番の長所。乗り役の指示をしっかり待てるんだ」と島助手。「それこそ、ミルコの思ったようなレースができるはず。33秒台の末脚で差せるような展開なら。去年みたいにならないかな」と“リプレイV”を期待する。

 百日草特別でカデナ京都2歳S&弥生賞)、アウトライアーズ(フジテレビ賞スプリングS2着)を寄せつけなかった末脚は、いかにも阪神外回り向き。道中は隣枠のソウルを見やりながらジッと息を潜め、476・3メートルの直線で自慢の末脚を爆発させる。

 “究極の3連単”はソウルとの1・2着固定が本線で、1着ミヤビ、3着ソウルも加えた15点買い。“裏目千両”の好配当を狙う。(夕刊フジ)

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【桜花賞】V4へ咲き誇る!ミヤビ、軽快12秒5 2017年04月06日(木) 05:07

 桜花賞の追い切りが5日、東西のトレセンで行われた。栗東では3連勝中のアドマイヤミヤビが、坂路で余力を残して軽快な動きを披露。約2カ月ぶりとなるが、状態は申し分ない。カラクレナイはCWコースで好時計をマーク、ミスエルテはシャープな伸びを見せた。

 強敵に立ち向かう態勢が整った。3連勝中の勢いそのままにアドマイヤミヤビが登坂。戴冠を意識できる仕上がりだ。

 「無理せずに(4ハロン)53秒台。本当にいい状態です。この馬に1600メートルは少し短いですが、小回りコースではなく、直線の長い阪神の外回りコースの1600メートルなので。いい競馬を期待しています」

 友道調教師が大一番へ力をこめる。23、29日にCWコースでしっかりと負荷をかけられており、この日は単走でソフトな調整。徐々にペースアップし、ゴール前で仕掛けられるとラスト1ハロン12秒5(4ハロン53秒3)でまとめた。2カ月ほどレース間隔はあいているが、反応も確かで状態は申し分ない。

 「ここを目標に調教を行ってきたので」とトレーナーはデキに太鼓判。1週前追い切りに騎乗したM・デムーロ騎手も「動きがすごく良かった。手脚がすごく軽くて賢い。自分の仕事が分かっている」と絶好の感触をつかんでいる。

 新馬戦こそ2着に敗れたが、その後は連勝街道。陣営の最大目標は樫(オークス)の舞台だが、鮮やかに差し切った前走・クイーンCの内容から“桜冠”にも力が入る。「あの勝ち方ならと思ったね。楽しみになった」と友道調教師が胸の内を明かす。

 昨年のジュエラーに続いての連覇を狙うM・デムーロ騎手。勝てば史上5人目の快挙となる。「桜花賞は好きなレース。今年も勝ちたい」と意気込む。4戦無敗のソウルスターリングの強さは認めるが気後れはない。「ソウルを見る形の競馬が理想だけど、まずは自分の形で運びたいね。いいライバルがいて楽しみ」と初対決に胸を躍らせている。

 2歳女王を含めた強豪を自慢の豪脚で退けたい。桜の女王の座へ“雅”が舞う。 (宇恵英志)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】レース展望 2017年04月03日(月) 16:39

 阪神の日曜メインは、牝馬クラシック第1弾・桜花賞(9日、阪神、GI、芝・外1600メートル)だ。

 今年はフルゲート18頭に22頭がエントリー。収得賞金900万円の5頭は抽選で2頭が出走できる。阪神JFの上位組が順調に春を迎え、トライアルで名乗りを上げたメンバーも魅力あふれる。まさに百花繚乱(りょうらん)といったところだ。春の仁川で満開の桜を咲かせる3歳牝馬はどの馬か。

 2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が、桜でもヒロインの座は譲らない。GI・10勝を含む14戦全勝の怪物フランケルを父に持ち、仏オークスなどGI・6勝を誇るスタセリタを母に持つ世界トップレベルの良血。その血に違わぬ走りをデビュー戦から見せ、3戦3勝で阪神JFを制し、昨年の最優秀2歳牝馬に輝いた。

 今年初戦のチューリップ賞も、中団から力強い末脚で突き抜け、2馬身差の完勝。Vタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞の優勝タイム全てを上回る優秀なものだった。前哨戦を最高の形でクリアし、その強さを改めて誇示。デビュー5連勝で、厩舎の先輩である2004年のダンスインザムード以来13年ぶりの無敗の戴冠を狙う。また、藤沢和雄調教師にとっては、尾形藤吉元調教師以来、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録がかかる一戦だ。

 ただ、現3歳は牝馬が豊作といわれる世代。フラワーCを制したファンディーナ皐月賞に向かったものの、それでもソウルスターリングに立ち向かうライバルたちはなかなかの顔触れがそろった。その筆頭格は、男勝りの走りを見せるアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)だ。未勝利→500万下・百日草特別→クイーンCと3連勝中。特に、2走前の百日草特別は、皐月賞の有力候補と目されるカデナ(のちに京都2歳S、弥生賞をV)、アウトライアーズ(のちにフジテレビ賞スプリングS2着)を退けての勝利だった。年明け初戦のクイーンCも、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の末脚で危なげない勝利。父は大舞台での強さに定評のあるハーツクライ、母系も近親にディープインパクトブラックタイドがいるように、文句のつけようがない。阪神のマイル戦も未勝利戦で勝っており、不安は皆無。なお、今回はデビュー4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手が、ソウルスターリングとコンビを組むため、昨年のこのレースをジュエラーで勝ったミルコ・デムーロ騎手に乗り替わる。すでに追い切りで感触をつかんでおり、名手2人の興味深い対決という構図だ。

 アドマイアヤミヤビと同じハーツクライ産駒のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)は、阪神JFで0秒2歳の2着。大外18番枠からのスタートで後手に回り、後方からの競馬を余儀なくされたが、直線での伸び脚は目を見張るものだった。始動戦のチューリップ賞は3着に敗れたが、勝ち馬から0秒4差なら年明け初戦としては上々。休み明けをひと叩きされて型通り良化しており、本番での巻き返しは必至とみる。

 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)は、新馬戦以来だった7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に入り、本番の優先出走権を獲得した。札幌でのデビュー戦は上がり3ハロン34秒1、チューリップ賞は同33秒7で、ともにメンバー最速。初めての多頭数のレースとなるため、もろさが出るかもしれないが、ポテンシャルの高さは一級品だ。ここは不安よりも、ひと叩きされた期待の方が大きい。

 ミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)は、ソウルスターリングと同じフランケル産駒。阪神マイルの新馬戦→ファンタジーSとデビューから連勝を飾った素質馬で、特に後者では上がり最速をマークした。3戦目は阪神JFに向かわず、牡馬相手の朝日杯FSに参戦して1番人気に支持されたが、レース前にテンションが上がり過ぎたことと、時計がかかる馬場状態だったことが影響して4着。しかし、勝ち馬から0秒4差に踏ん張ったのは、地力の証しといえる。陣営は朝日杯FSでのイレ込みのきつさと、レース後の疲れを考慮し、桜花賞への直行ローテを選択。3歳春を迎え、体もふっくらとしてきた。ぶっつけ本番はこの馬としてはプラスに出そうだ。スケールの大きさは誰もが認めるところだけに、単の魅力がある存在といえるだろう。

 フェアリーSアネモネSを連勝し、右回りのマイル戦では3戦3勝のライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)は、まさに日の出の勢いに乗ってのGI参戦だ。前2走はともに外枠不利の中山マイルで、力でねじ伏せる文句なしの強さだった。デビュー11年目で桜花賞初騎乗となる丸田恭介騎手とのコンビで、強敵相手に立ち向かう。

 フィリーズレビューを制し、デビュー2戦目から3連勝でここへ駒を進めたカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)も侮れない存在。前走は前半800メートル45秒5のハイペースで、流れが向いた面も否めないが、後方2番手から大外を回って急坂をものともしなかった末脚はGIでも大きな武器となる。GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との初コンビで、大仕事をやってのける可能性も十分ありそうだ。

 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、展開に注文がつかない堅実な走りがセールスポイント。昨年6月の東京新馬戦以来、勝利を挙げていないが、その後はいずれも持ち前のレースセンスの高さで、2度の重賞2着がある。アドマイヤミヤビに半馬身差と食い下がったクイーンCの内容を考えても、ここで上位争いに加わる力はあるはずだ。

 他にも、マイルへの距離延長はプラスとはいえないが、軽快なスピードが武器で阪神JF3着の実績があるレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)、6年連続連対中のディープインパクト産駒で、エルフィンSを制したサロニカ(栗東・角居勝彦厩舎)もマークが必要な存在だろう。

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昨年の桜花賞馬ジュエラーが引退、繁殖入り 2017年03月04日() 10:08

 昨年の桜花賞ジュエラー(栗東・藤岡健一厩舎、牝4歳、父ヴィクトワールピサ)が、左後肢第2趾骨骨折のため引退することが3日、わかった。3月6日付で競走馬登録を抹消し、北海道千歳市の社台ファームで繁殖入りする。

 ジュエラーは昨年の桜花賞を制覇後、左前第1指骨の剥離骨折でオークスを断念。秋はローズS11着、秋華賞4着に終わった。その後、左後肢の歩様が悪くなったため休養入りし、今春はヴィクトリアマイルを目標に調整されていたが、2日に放牧先の宮城・山元トレセンで骨折が判明。陣営が協議した結果、引退が決まった。通算6戦2勝。

 ◆藤岡健一調教師「厩舎に初めてのクラシック優勝という栄冠を与えてくれたの馬なので非常に残念です。素晴らしい能力を受け継いだ競走馬を生んでくれることを心から願っています」

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【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

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【めざせクラシック】キタサン半妹・テーオーはダート戦デビューへ2017年02月08日(水) 05:05

 デスク 先週は多くの良血馬がデビューしたから、そろそろネタ切れだろ。

 山口 大事な馬を忘れてもらっては困ります。清水久厩舎のテーオーメーテルは、昨年の年度代表馬キタサンブラックの半妹ですよ。

 デスク ただ、父がゴールドアリュールなら、ダートが主戦場になりそうだな。

 山口 デビュー戦はダート戦の予定(レースは未定)ですが、担当の吉田助手は「血統はダートでも、芝でもいけそうなスピードはありますよ」と話してくれました。「気性は兄と同じように乗りやすいですし、オンとオフがしっかりして折り合いも問題ないです」と、期待は大きいです。

 デスク 将来が楽しみだな。

 山口 将来性といえば、4日京都の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったキスミーワンスも上を目指せそうですよ。

 デスク 母がGIIフィリーズレビューなど重賞4勝のワンカラットで、近親に昨年の桜花賞ジュエラーか。

 山口 新馬戦、2戦目と4着でしたが、3戦目で一変。角田調教師は「ジョッキー(浜中騎手)も2回目で癖をつかんでくれてたからね。掛かることもなかった」と上機嫌でした。「まだトモ(後肢)が緩い」ということで一旦、放牧に出されるそうです。

 デスク 美浦からは。

 柴田 京成杯を1番人気に応えて快勝したコマノインパルスが今週帰厩します。同じオーナーで12月に新馬勝ちしたコマノレジーナクイーンCに出走予定。マイル路線にはクロッカスSを勝ったタイムトリップがいて、菊川厩舎の3歳勢は絶好調。インパルスは弥生賞からクラシック戦線へ進むので、美浦も盛り上がってきますよ。

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一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
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 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年10月19日(水) 16:02 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/15〜10/16)エース2号プロ他14名が回収率100%超をマーク!
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先週は16(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞ビッシュが2.5倍で1番人気、続いてジュエラーが3.9倍、ヴィブロスが6.3倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、大方の予想通りクロコスミアが先頭で第1コーナーへ入ります。2番手にネオヴェルザンディ、続いてウインファビラスダイワドレッサーエンジェルフェイスカイザーバルパールコードキンショーユキヒメと先行集団を形成。そこから2馬身ほど間が空いて中団からはヴィブロスフロンテアクイーンジュエラーレッドアヴァンセミエノサクシードと追走。後方からはゲッカコウビッシュデンコウアンジュワンダーピルエットと続いて最後方にパーシーズベストの態勢。
 
クロコスミアが刻んだペースは前半1000mを59秒9(参考)の緩みない流れ、ここで1番人気ビッシュがややまくり気味に進出を開始するとその他各馬もペースアップし、直線コースへ。
 
先頭はクロコスミアでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサー、その直後の内にウインファビラス、外からはカイザーバルが前を追って後続はやや離れた形。残り200mを通過、逃げ込みを図るクロコスミアカイザーバルパールコードが迫り、大外からはヴィブロスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでカイザーバルクロコスミアを捉えて先頭に変わると最内からジュエラーが猛追!さらに外からはパールコードヴィブロスも追い込んで大混戦!ゴール前、スパッと切れた大外・ヴィブロスパールコードに半馬身差をつけて優勝しました!勝ちタイムは1分58秒6(良)。2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にカイザーバルが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
15(土)新潟8Rで◎○△の印で単勝34倍を2000円、ワイド29.2倍を2000円、3連単1668.1倍を200円的中させ、50万3020円を払い戻しました!同日の東京6Rでは▲フジゴウカイ単勝147.4倍、ワイド55.9倍を本線で仕留め、40万6600円を払い戻しました!週末トータル回収率265%、収支プラス87万710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『軽さのある馬体、走法で高速馬場向き。今の京都はピッタリ。』と狙った◎ヴィブロスの単勝を5000円仕留め、3万1500円の払い戻し!15(土)東京1Rで勝負レースに指定した◎ヴォーガの単勝1万円を的中!週末トータル回収率156%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
15(土)東京7Rで『前走は手応えよく直線も追ってから逃げ馬に離されてしまった。未勝利勝ちが好内容で2000mベスト』と本命に推した◎エフティスパークルライトファンタジアの馬連112.7倍、複勝5.6倍を仕留め、10万4160円を払い戻しました!16(日)京都7Rでは◎▲の本線決着で4万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス9万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『母方にヌレイエフ、ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターを併せ持つディープインパクト産駒なので、昨年のこのレースの勝ち馬でオークス(G1)も制したミッキークイーンとも配合構成がよく似ている。ディープインパクト産駒の配合としてきわめて完成度が高い。』と見解を示した◎ヴィブロスパールコードの馬単61.7倍を仕留めました!週末トータル回収率246%をマークしています。

この他にもシムーンプロ(119%)、いっくんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(106%)らが回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年10月19日(水) 11:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.10・G1菊花賞編〜
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前回の〜秋華賞編〜では、人気で沈んだビッシュジュエラーの扱いについて“慎重に”との意見中心のプロ見解をご紹介するとともに、勝ったヴィブロスに対して「本格化した」(河内一秀プロ)、「一発も」(サラマッポプロ)、「紫苑S組は今年は買い。特にヴィブロスあたりは(勝ち馬との差は少なく、その紫苑Sで不利さえなければ)勝っていたかもしれない。」(スガダイプロ)との特注馬コメントをご紹介した当コラム。わざわざ予想家がピックアップした特注馬でこれだけ票を集めるということはもしかして......と思った読者の方もいらっしゃったかと思いますが、やはりそのヴィブロス1着という結果に。注目馬3頭へのコメントもさることながら、特注馬のコメントにも注目して引き続き当コラムをお楽しみいただければ幸いです。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/23(日)G1菊花賞。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/17(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
ディーマジェスティ
 加藤拓 この馬の母父はこのレースで相性が良く、頻繁に馬券になるロベルト系のブライアンズタイムです。母方がスタミナ血統のディープ産駒だと、サトノノブレス(母父トニービン13年2着)がこの菊花賞でも好走していますね。スピード勝負でもスタミナ勝負でも対応できるディープ産駒とみていいでしょう。ディープインパクト産駒はこのレース未勝利で、穴を開けることも滅多にありません。ただ、上位人気として出走する馬自体がそもそもこれまで少なく、馬場があまりに重くならなければ去年のリアルスティールのように実力馬が実力通りに来る、というのがディープ産駒×菊花賞の正体なのかもしれません。
 サラマッポ 腹袋が大きく、母父ブライアンズタイムの影響を強く感じる馬体です。馬体の特徴通りにスタミナが豊富な印象で、距離延長はむしろ歓迎と言えそう。ただ、体幹が強いパワータイプなので、極端な高速馬場では割引が必要かもしれません。その意味で週末の馬場状態をしっかりとチェックしてからこの馬の取捨を判断したいと思っています。
 くりーく この馬は1週前と直前の追い切りで蛯名騎手が騎乗して追い切りを行っているかがポイントだと思っています。蛯名騎手騎乗で仕上げられていれば、特に状態面で気にすることはないでしょう。ちなみに、ダービー前は1週前追い切りに蛯名騎手が騎乗していなかったので、今思えばかなり怪しい状態だったのかもしれません。休み明けの前走は、かなり入念に乗り込まれていましたし、今回も1週前追い切りは蛯名騎手で強めに追われていて、ここまでは青写真通りにきていると思います。今回関西圏での初めての競馬になりますが、その辺りは鞍上が京都の3000m以上のレースを関西騎手よりもうまく乗る蛯名騎手なので、カバーできると考えています。
 スガダイ 前走のセントライト記念は、あの相手なら圧勝するかと思ってたんだけど意外と辛勝だった。それでも前哨戦とすれば十分な走りだったとは言えるかな。距離が伸びて駄目という感じもないし、普通に有力だろう。蛯名騎手は淀の長丁場は抜群に上手いしね。ディープインパクト産駒が3000m超のレースは未勝利なんて、くだらないデータを気にする必要もないだろう。距離的に怪しいような馬でも2、3着には何度も来てるし、ディープの全兄ブラックタイドキタサンブラックをだしているんだから。そういえば皐月賞とセントライト記念を勝ったディープ産駒はこの馬が初めてだったな。kmプロの言葉を借りると、この馬はデータブレイカーだ!←先週、kmさんが鰻を奢ってくれたので宣伝しておきます(笑)
 河内一秀 そうだね、セントライト記念は、たしかに着差こそ小さかったものの大外をひと捲りしての横綱相撲で、前哨戦としては上々の内容だったと思う。あと、奢ってもらった鰻もとても美味しかったと思う……ん?違う違う、指数的な話だった。指数的にも、同レースとしては標準以上のレベルで、加えて関東馬が上位を占めている中での結果であり、このあたりに今年の3歳馬のレベルの高さが表れているんじゃないかな。ダービーでは0.1秒差という数字ほどには際どい勝負ではなかった印象だけど、それは瞬発力と位置取りの差で離されてしまった分。菊花賞の舞台では距離的にもコース的にも瞬発力不足を補うだけの策は十分にあるだろうし、能力的にもダービーの雪辱を果たす可能性は十分にあると思っているよ。

サトノダイヤモンド
 スガダイ 俺は3歳最強はこの馬だと思ってる。前走は明らかに急仕上げだったから、不安な面もあったんだけど、地力の違いを見せてくれた。珍しく、ちょっと行きたがるところを見せたけど、それも許容範囲だと思う。今回は最後の一冠だし、おそらくダービーの時と同様に本気モードの仕上げで来るはず。ダービーの時は落鉄してしまったけど、原因は分かっていると陣営は話しているし、また落鉄する心配はないだろう。胴長のスラッとした体形だから長い距離は合うだろうね。長ければ長いほど良い可能性すらある。本気モードの仕上げで、落鉄しなければどれほど強いのか、見てみたいね。
 加藤拓 この馬もディープ産駒ですが、母型がスピードタイプという血統構成。これは、一般的に活躍馬多数のディープ産駒の配合パターンです。裏を返せば、これまでに出走して活躍できなかったディープ産駒のように、重い馬場になったり、スタミナ勝負になったりするようなら、隙がありそうなタイプのディープ産駒とも言えます。ただこの馬自身に目を向けると、過去のレースっぷりからはスタミナもありそうに映りますし、スタミナ勝負の展開でもそう極端には着順を落とすとは思えないので扱いの難しい1頭です。
 くりーく 調教内容に関しては前走時もしっかり乗り込まれていましたし、1週前追い切りの動きも抜群に良くここまでは文句のない仕上りです。これなら最終追い切りはあまり強くやらなくても前走以上の状態で出走できそうです。
 河内一秀 神戸新聞杯は、一線級がエアスピネルしかいない中での僅差の勝利・・・

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ジュエラーの口コミ


口コミ一覧
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武豊・スマートレイアーのヴィクトリアマイル(G1)に「大きな声援」を送りたい理由。姉が弟の、弟が兄の「無念」を晴らす?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年5月8日 6時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3310.html

まったく私事で申し訳なのだが、6日の京都新聞杯(G2)で筆者はプラチナムバレットに本命を打っていた。理由はごく単純、姉のスマートレイアーが同じ京都の芝2200mの京都記念(G2)で、国際G1馬サトノクラウンの2着に食い下がった際の走りが印象的だったからだ。
 京都2200mの重賞は秋のエリザベス女王杯(G1)を含めて3つしかなく、プラチナムバレットがこの舞台でもう一皮むけてくれるのではという予感は見事に的中。久々に美味しい思いをさせていただいた。だからこそ、本馬が右橈骨(とうこつ)遠位端骨折で長期休養が決定してしまったことは、個人的にも残念でならない。
 特に沈痛な面持ちだったのが、これが6年ぶりの重賞勝利となった河内洋調教師だ。
 騎手時代、稀代の名手として名を馳せた師が、調教師として初めての日本ダービーへの切符を掴んだ矢先の出来事に「残念やな」と落胆。『日刊スポーツ』の取材に「昨日の帰りはどうもなかったけど、今朝歩様が......」と言葉をつなぐのがやっとといった感じだったようだ。
 だが、それだけに今週14日のヴィクトリアマイル(G1)に出走するスマートレイアーには、ひと際大きな声援を送りたい。
 それは単純にスマートレイアーとプラチナムバレットが姉弟というだけでなく、携わる人にも深い関係があるからだ。
 通算2111勝、G1競走22勝を含む重賞134勝と、かつては歴史に残る大ジョッキーだった河内調教師。2014年にはJRA騎手顕彰者として殿堂入りを果たしている。そんな河内騎手は、スマートレイアーに騎乗する武豊騎手の兄弟子でもあるのだ。
 したがって、今週のヴィクトリアマイルでスマートレイアーは弟の、そして鞍上武豊騎手は兄弟子の"無念"を背負っての戦いとなる。もちろん、仮に馬主も違えば厩舎も違うスマートレイアーが勝ったところで、両頭を生産した岡田スタッドはともかく、プラチナムバレット陣営の思いが晴れることはないだろう。
 しかし得てして、こういった"ドラマ"が起こるのが競馬だ。


次のページ スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえる

昨年のヴィクトリアマイルでは、武豊騎手を背に好位する積極的な競馬をみせたものの、4着とあと一歩の競馬だった。最後の直線で先行勢としては最後まで抵抗したものの、後方から伸びてきたストレイトガール、ミッキークイーン、ショウナンパンドラに交わされてゴール。ただ内容的には、コンマ6秒差と完敗だった。
 ただし、そこには明確な敗因があった。
 レース後武豊騎手が「最後は脚が上がってしまいました」とコメントしたように、1000m通過が57.2秒というハイペース。レッドリヴェールとカフェブリリアントがハナを奪い合う激しい展開で、スマートレイアーら先行勢には厳しい流れだった。
 今年はレッドリヴェールもカフェブリリアントいなければ、先着を許したストレイトガール、ショウナンパンドラもターフを去った。その若さと勢いで下からの突き上げが予想される4歳勢もジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレムが引退し、飛車角落ちといった状況。スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえるだろう。
 武豊騎手が初めて跨った時から「いつか大きな勲章を手にすることができる」と惚れ込んだ逸材。弟のプラチナムバレットは、順調にいけば秋には戦線復帰が叶うだけに、その時には「G1馬の弟」という、新たな"箔"をつけてやりたいところだ。

 銀色のサムライ 2017年04月09日() 20:59
レーヌミノル 道悪味方に強敵撃破!
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ハイレベルと言われている今年の3歳牝馬クラシック第一冠・桜花賞は波乱決着に!
8番人気・レーヌミノルが正攻法の競馬で強敵を撃破しました!

レーヌミノルに◎を打っておいて、こんな事を書くのはダメかもしれませんが、
正直、勝つのはソウルスターリングかアドマイヤミヤビのどちらかで、
レーヌミノルは掲示板に入ればOK、3着以内ならば万々歳、と考えていました。

瞬発力勝負を回避できる馬場状態になっているとはいえ、
「2強」が断然の存在だったのは言うまでもありませんから、
レース後は「まさか勝てるとは…」と軽い放心状態になっていました^ ^;

レーヌミノルのレース運びは200点満点だったと思います。
後ろでソウルスターリングが走りにくそうにしているところを尻目に、
スルスルと上がっていく姿は爽快でした。

気になるのは今後のレーヌミノルの路線ですけど、
僕は休養に充てても良いのでは?と思っています。

今年はクイーンCから始動して、月1ペースで3走していますからね。
順調ならばNHKマイルカップ、という事になるそうですが、
まだ先のある馬ですから、慎重に対応してくれる事を期待したいです。


2着・リスグラシューも厳しい馬場状態の中でよく頑張ったと思います。

こちらは距離が伸びた方が確実に良いタイプですし、
ハーツクライ産駒は左回りのG1で強い傾向にありますから、
オークスでも主役を張ってくれる事でしょう。

圧倒的1番人気・ソウルスターリングは3着を確保するのがやっと。
これで、3年連続で単勝1倍台の関東馬が連対できない、という事態になりました。

血統的に道悪は大丈夫、との意見も出ていましたけど、
初めての道悪でノビノビ走る馬はそういませんからね。
今回厳しいレースを経験した事がこの先に活きてくるのかどうか、というところがカギになりそうです。


2番人気・アドマイヤミヤビは12着に大敗。

道中の位置取りが悪すぎましたけど、
道悪が影響してか、前に全然進みませんでしたし、
本来は中・長距離型ですから、マイル特有の速い流れになったのも不利に働きました。

ここで終わるじゃない馬ですので、
次走でしっかり巻き返してくるはずです。


最後に、個人的な話なんですけど、
2014年のハープスターから、2015年・レッツゴードンキ、2016年・ジュエラー、
そして、2017年・レーヌミノル、と4年連続で桜花賞の本命馬が1着になりました。

予想が的中としたのはハープスターの時と今回だけですが、
ここまで相性の良いレースはほとんどありませんので、
このまま相性の良さをキープできれば、と思っています。

来週は牡馬クラシック第一弾の皐月賞ですね。
ポイントはファンディーナの取捨。これに尽きるでしょう。

現時点では「信頼度大」と考えていますが、
今回のレーヌミノルみたいに適性がバッチリな穴馬も見つかるかもしれませんので、
最後の最後まで粘り強い予想を心掛けたいです。

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 トーホーアマ 2017年04月06日(木) 16:29
桜花賞〜枠番〜 
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有力馬全て良馬場ならばいい枠はいったなぁ。

ここ近年も2015年と2013年みたく時計が掛かる決着ならば内枠にチャンス目がでてくるけど早い時計が出れば出るほど、2016年2014年みたいな決着なのかなあと思う。それでも能力勘定してみても2016年、2014年よりで予想は組み立てる。

時計勝負にならなければアエロリット、レーヌミノル、ウゼットジョリーもチャンスある枠にはいったと思う。アドマイヤミヤビもソウルも良い枠で、去年のジュエラー、シンハライトと連番なのでどんなたたき合い見れるかも楽しみではある。ソウル単勝2倍・・・つかないかな。

勝ち馬
1枠なし
2枠なし
3枠レッツゴドンキ
4枠アユさん、マルセリーナ
5枠ジェンティルドンナ、アパパネ、ブエナビスタ
6枠なし
7枠ジュエラー、レジネッタ
8枠ハープスター、ダイワスカーレット

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ジュエラーの掲示板

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1:
  にゃ   フォロワー:0人 2016年1月10日() 16:34:21
ミルコのおかげもあるにせよ、新馬からいきなり連対の牝馬。桜花賞が見えたか^^

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2016年10月16日秋華賞 G14着
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2016年10月16日 秋華賞 G1 4着
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