ヴァナヘイム(競走馬)

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ヴァナヘイム
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2014年1月25日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-3-1-0]
総賞金3,856万円
収得賞金1,050万円
英字表記Vanaheim
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
グルヴェイグ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟
前走 2017/11/18 修学院ステークス
次走予定

ヴァナヘイムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/18 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 118102.012** 牡3 54.0 C.デムー角居勝彦486(-2)2.02.0 0.034.6⑧⑦⑥④ストレンジクォーク
17/10/28 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 8883.423** 牡3 55.0 C.デムー角居勝彦488(+14)1.50.6 0.834.5⑧⑧エテルナミノル
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10893.012** 牡2 55.0 A.シュタ角居勝彦474(-4)2.02.8 0.234.1⑤④⑥④カデナ
16/10/29 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 9441.612** 牡2 55.0 浜中俊角居勝彦478(+6)1.49.5 0.334.0⑤⑤プラチナヴォイス
16/08/28 小倉 5 2歳新馬 芝1800 118101.311** 牡2 54.0 浜中俊角居勝彦472(--)1.53.8 -0.136.1⑥⑦⑦ディランフィールド

ヴァナヘイムの関連ニュース

 プラチナヴォイスがベスト舞台で輝きを取り戻す。

 京都2歳Sは直線の不利も痛かったが、「競馬場に入ってからのテンションが高すぎた」(鮫島調教師)と力を出し切れなかった。巻き返しへ、間隔を空けリフレッシュ。先週はCWコースで長めから追い、今週は坂路で馬なりの併せ馬。順調に調整され、「京都の外回り1800メートルには実績がある。しっかり賞金を加算したい」と力が入る。

 京都9Fは未勝利がレコードVで、続くOP萩Sは早めの競馬で実力馬ヴァナヘイムを封じ込めた。スペシャリストの走りで春への階段を駆け上がる。

 “究極の3連単”はプラチナ1着固定。2戦2勝サトノアーサー、単騎逃げタガノアシュラを2着に据えた8点で勝負だ。(夕刊フジ)

きさらぎ賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

ヴァナヘイムが骨折、全治6カ月以上2017年1月20日(金) 15:22

 京都2歳S・GIIIの2着馬で、1月21日の若駒Sへ出走を予定していたヴァナヘイム(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が20日、出走を取り消した。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブによると、左前脚の膝の第3手根骨骨折が判明したためで、全治6カ月以上。

 同馬は18日の追い切り後、左前脚の歩様にいくらか硬さが見られたたためケアが行われていたが、20日朝にエックス線検査を受けた結果、骨折と診断された。手術は行わず、保存療法で患部が固まるのを待つ。

 近日中に一旦、滋賀県・ノーザンファームしがらきに放牧に出て、その後は北海道で休養する予定。

ヴァナヘイムの競走成績はこちら

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【3歳次走報】ヴァナヘイム、若駒Sへ2017年1月4日(水) 05:01

 ★デビューから3連勝でホープフルSを制したレイデオロ(美・藤沢和、牡)は12月27日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出た。次走は皐月賞トライアルの弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)か、フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。2着マイネルスフェーン(美・手塚、牡)、4着ベストリゾート(美・木村、牡)は京成杯(15日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。京成杯にはポポカテペトル(栗・友道、牡)も戸崎騎手で出走予定。

 ★京都2歳S2着のヴァナヘイム(栗・角居、牡)は若駒S(21日、京都、OP、芝2000メートル)へ。このレースにはダノンディスタンス(栗・佐々木、牡)も参戦する。

 ★朝日杯FS14着のタガノアシュラ(栗・五十嵐、牡)はきさらぎ賞(2月5日、京都、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★つわぶき賞で2勝目を挙げたエントリーチケット(栗・宮、牝)は紅梅S(15日、京都、OP、芝1400メートル)に挑む。

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【京都2歳S】カデナ豪脚V!ユーイチ「クラシックにぎわす馬」 2016年11月27日() 05:04

 第3回京都2歳ステークス(26日、京都11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3300万円 =出走10頭)福永祐一騎乗で3番人気のカデナが、後方2番手から上がり3ハロン33秒6の末脚で豪快に追い込んで重賞初勝利。タイム2分2秒6(良)。管理する中竹調教師は52歳のバースデーVとなった。1番人気のヴァナヘイムは1馬身1/4差の2着。

 鮮やかな差し脚で、きれいに突き抜けた。カデナが素質の高さを示す形で重賞初制覇。狙い通りの立ち回りで勝利へ導いた福永騎手が、笑顔を見せた。

 「イメージ通りの競馬でした。何度も頭のなかでシミュレーションしていましたからね。よく伸びてくれました」

 道中は折り合いに専念。じっくりと脚をためて3角手前から徐々に進出を開始する。直線に入ってゴーサインが飛ぶと、グイグイと加速。馬群の外からメンバー最速上がり3ハロン33秒6の脚を駆使してライバルを完封した。

 中竹調教師はこの日が52歳の誕生日。「折り合いさえつけば距離はもつと思っていたし、最後もいつも通りにいい脚を使ってくれたね。賞金を加算できてよかったよ」とうれしそうだ。ここへは前田幸治オーナーの進言で出走を決めた。前田オーナーも「こんなにうれしい重賞勝ちはないよ」と、頬を緩めた。

 賞金加算に成功し、来春の牡馬クラシックが大きく近づいた。ユーイチは「本当にいい馬です。距離は延びてもいいと思いますし、来年のクラシックをにぎわす馬だと思います」と素材の良さに太鼓判を押す。来週には鳥取・大山ヒルズに放牧へ出て、年内は休養の予定。春に飛躍するため、英気を養う。 (宇恵英志)

★26日京都11R「京都2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【京都2歳S】レースを終えて…関係者談話2016年11月27日() 05:04

 ◆シュタルケ騎手(ヴァナヘイム2着) 「直線で離れた外から来られたからね。馬体を併せていたら違っていた。まだ余力はあったから」

 ◆川田騎手(ベストアプローチ3着) 「いいリズムで3角まで来れました。そこから動けなかったですね。直線もなかなか道ができませんでしたが、しまいはいい脚でした」

 ◆武豊騎手(ワンダープチュック4着) 「折り合いはついたし、しまいも伸びた。めどは立った」

 ◆Mデムーロ騎手(ソーグリッタリング5着) 「直線で狭くなったのが痛かったね。距離はもう少し短い方がいい」

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス6着) 「イレ込みがきつかった。向こう正面中ほどまで力んでいた。(4角で)外から馬が来たら余力はなかった」

 ◆アッゼニ騎手(マイネルザウバア7着) 「リズム良く運べたが、最後は伸び切れなかった」

 ◆ルメール騎手(ダノンディスタンス8着) 「ストライドが大きくて内回りは忙しい。距離ももう少しあった方がいい」

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【京都2歳S】カデナ、大外から差し切って重賞初V 2016年11月26日() 15:48

 11月26日の京都11Rで行われた第3回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=3300万円)は、後方に位置していた福永祐一騎手騎乗の3番人気カデナ(牡、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で外から一気に突き抜けてV。タイムは2分2秒6(良)。1馬身1/4差の2着にヴァナヘイム(1番人気)、さらに1馬身1/4差の3着にベストアプローチ(6番人気)が入った。

 京都2歳Sの勝ち馬カデナは、父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、母の父フレンチデピュティという血統。母は米GIIIの勝ち馬で、半兄スズカコーズウェイ(ジャイアンツコーズウェイ)は、京王杯スプリングC・GIIの勝ち馬。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬で、前田幸治氏の所有馬。通算成績は4戦2勝。重賞は初勝利。京都2歳Sは、中竹和也調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。

 ◆福永祐一騎手「イメージしていた通りの競馬ができて、馬もそれに応えて伸びてくれました。ゲートは普通に出ましたが、そこからあまりスピードに乗っていかなかったので、外で動ける位置に(付けました)。前走があまりうまく誘導できなかったので。有力だと思っていた馬の後ろ、いい位置が取れましたし、距離延びていいので、牡馬クラシックをにぎわしてくれる存在になると思います」

★26日京都11R「京都2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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ヴァナヘイムの関連コラム

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11月27日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キタサンブラック(3.8倍)
2着:総合ポイント【8位】○サウンズオブアース(12.2倍)
3着:総合ポイント【11位】△シュヴァルグラン(13.9倍)

第1グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント8位のサウンズオブアースが2着、第3グループ・総合ポイント11位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

レインボーラインは流れ不向きな中、頑張ってくれました!重馬場想定の外差し予想で決め打ちしたのでこれは仕方ないところです。
キタサンブラックは武騎手が素晴らしい騎乗、直線の進路取りもさすがでした(^^)/

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点 払い戻し0円


続いて11月26日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△カデナ(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ヴァナヘイム(3.0倍)
3着:総合ポイント【9位】◎ベストアプローチ(12.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のカデナが1着、第2グループ・総合ポイント3位のヴァナヘイムが2着、第3グループ・総合ポイント9位のベストアプローチが3着という結果でした。
 
こちらは◎ベストアプローチが頑張ってくれたんですが、3複の相手に選んだ○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスが来ず......。○プラチナヴォイスは直線さあここからというところでの不利の影響もあったでしょうか。いずれにせよ、印的には△△◎だったわけで、馬券センスがなかったですね~(+_+)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)払い戻し0円


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2016年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第227回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
閲覧 805ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、カデナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプラチナヴォイスまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ヴァナヘイムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルザウバアアダムバローズソーグリッタリングまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ワンダープチュック1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.4ポイントの開きがあり、第4G以下にも2~4ポイントほどの差が生じています。ただ、いつも言うようにこの時期の2歳戦ですので、経験しているレース数や前走のクラスなどで上記程度の差は簡単についてしまう状況。ゆえに、いつも通り今回どれだけ跳ね上げるかといった部分が重要になってくると思われます。

そんな中、今回の私の◎はベストアプローチとしました。新馬勝ち上がり直後ですので指数は出ていませんが、その新馬戦で見せたポテンシャルに期待します。実際、デビュー戦の指数としてはメンバー中トップの値をマークしていますし、そこで下した2着馬も次走すぐに勝ち上がっており、決してレベルの低い新馬戦ではなかったと思います。中間の調整内容も中身の濃いものだと思っていますし、当日どの程度の人気妙味があるかは分かりませんが4、5番人気以下想定で本命視。
以下、相手にはOP時代のこのレース含む近12年で好成績となっている、

・前走上がり3位以内(10-10-10-40)
・札幌、函館、京都の新馬戦デビュー組(9-8-11-27)

あたりのデータに該当する○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスを選びます。
そして、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複少点数勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)

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2016年9月6日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 2,385ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳GⅢ・新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年8月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

=============================================


グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ヴァナヘイムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 2 ナイス 7

束の間の2場開催の今週のPOG戦線は1頭が出走。
山吹賞に出走するダブルフラットが勝つところを見るために中山の指定席に潜り込んでおります。

【出走】
・3月31日 中山9R 山吹賞
☆ダブルフラット(戸崎圭太騎手)

というわけで先々週の未勝利戦を勝ち上がったダブルフラットが中1週で中山に参戦です。

ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗CW良 79.2 63.8 49.3 36.6 12.0[8]一杯に追う
 福 永 ■ 栗CW良 79.2 63.8 49.3 36.6 12.0[8]一杯に追う
  3.20 栗プール 4 周
  3.21 栗プール 2 周
★助 手 3.25 栗坂良 1 回 60.9 44.2 28.8 14.1 馬なり余力
 助 手 3.27 栗坂良 1 回 60.6 44.1 28.8 14.2 馬なり余力
☆助 手 3.28 栗CW良 70.6 53.3 38.3 11.5[9]一杯追鋭く
       ヴァナヘイム(古1600万)一杯の外を0.5秒先行同入

中1週ながら速いところを3本やっており元気一杯のようです。
とにかく今回のセールスポイントは「前走を逃げて上がり最速で勝った」というところ。
先週のマーチSでは、それに該当したハイランドピークが派手にずっこけたけど(汗
基本的には「上がり最速で逃げ切った馬」というのは昇級を苦にしないもの。古い話だけどメイショウボーラーが根岸Sを上がり最速で逃げ切ってフェブラリーSまで突き抜けた実績があるわけで、ここは都合よくそれを信じたいところです。


【調教】
ベストヴォヤージュ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト美南W良 70.9 54.7 40.8 14.4[7]馬なり余力
 助 手 ◇美南芝重 68.4 52.3 38.7 13.2[1]馬なり余力
 助 手 3.14美南坂良 1 回 59.6 44.6 29.8 14.9 馬なり余力
 助 手 3.15美南坂良 1 回 56.0 41.8 28.2 14.2 馬なり余力
 助 手 3.18美南坂良 1 回 54.4 40.5 27.3 13.8 馬なり余力
       ダイワスキャンプ(古1000万)馬なりを0.4秒追走同入
★助 手 3.21美南W良 69.6 53.6 39.5 13.8[7]馬なり余力
       ダイワスキャンプ(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行0.1秒遅れ
 助 手 3.25美南W良 54.8 40.3 13.2[6]馬なり余力
☆杉 原 3.28美南W良 キリ キリ不明
       ショワドゥロワ(古500万)に内同入

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト美南W良 67.9 53.4 39.9 13.5[6]G前仕掛け
 高野和 ■美南P良 51.1 36.8 11.8[9]馬なり余力
 助 手 3.18美南坂良 2 回 60.0 43.3 28.5 14.2 馬なり余力
★助 手 3.22美南坂不 2 回 57.0 39.4 25.7 12.9 一杯に追う
☆助 手 3.28美南W良 キリ キリ不明
       モアナ(古1600万)の内同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 藤岡康 ■ 栗CW良 96.7 81.9 66.9 53.0 39.4 12.5[8]強目に追う
★小林徹 3.22 栗芝不 84.2 67.0 52.3 38.8 13.2[4]一杯に追う
       アドマイヤリード(古オープン)強目の内0.3秒遅れ
 助 手 3.25 栗坂良 1 回 56.2 41.1 27.2 13.0 馬なり余力
 助 手 3.28 栗坂良 1 回 63.1 45.4 29.1 13.8 馬なり余力
☆小林徹 3.29 栗坂良 1 回 53.1 39.0 25.5 12.9 叩き一杯
       オーデットエール(三500万)叩一杯に0.2秒遅れ


【在厩】
☆アドマイヤアルバ(フローラルウォーク賞は2着→4月7日の芝1600mの平場戦へ)
☆スヴァルナ(4月14日の芝2200mの未勝利戦をミルコ・デムーロ騎手で)
☆ローズベリル(21日に栗東に帰厩)
☆ベストヴォヤージュ(来週の1200mで復帰)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝→デイジー賞を予定)

【放牧】
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯?)
☆レッドシャーロット(フィリーズレビューは7着→復帰はクラス再編後に)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△フロンティア(ファルコンSは3着)
△ヴェロニカグレース(中山の500万下は3着→フローラSを予定)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着)
△ダンツクレイオー(萌黄賞は5着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

未勝利戦で復帰を目指す2頭は帰厩後もあまり順調ではないようで…(´・ω・`)
それだけに今週と来週の500万下が落とせない状況です。

 chansbeake 2018年1月6日() 11:31
今日のメインレース
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 2

中山11R ストレンジクォーク
前走はヴァナヘイムを差し返す強い競馬なのに穴人気で中山が得意なのでここで一発が狙える。
予想→http://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=c4cea5ccc9&race_id=2018010606010111
京都11R マサハヤドリーム
重賞での好走実績はないが、コース距離は合ってる開幕週の内枠を生かして3着以内なら狙える馬
予想→http://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=c4cea5ccc9&race_id=2018010608010111

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 landr 2018年1月2日(火) 09:22
2018_今年の期待馬
閲覧 268ビュー コメント 0 ナイス 3

今年末に笑う用

2歳牡馬
ワグネリアン クラシック当確を思わせるバケモノ。
ダノンプレミアム 締まった流れを前で上り最速のバケモノ。
オブセッション バケモノ的強さ。ただしまだまだ未知数。
タイムフライヤー 持続馬。キレ勝負なら割引ながらこれはトライアルホースそう。
ジャンダルム マイル路線ならおそらく最強。
ハクサンフエロ 帰ってきたハクサンムーン。
ダノンマジェスティ 年の瀬に出現した大物。メンツ上がる次が試金石。
レイエンダ 怪我さえなければ2歳重賞の一つや二つ勝っていたかも。
タングルウッド 新馬戦は強かったがいつから出てくる?
ヘンリーバローズ 復帰マダー?
ルヴァンスレーヴ 間違いなく現在のダート最強馬。バケモノすぎる
ハヤブサマカオー 前走はノーカウントとしたい
ミスターメロディ ダート。とにかく新馬が圧巻。覚醒待ち。
グレートタイム ダート。新馬で負けたことが謎過ぎる強さ。

2歳牝馬
ベルーガ さて、どこから復帰できるか
エリスライト 右肩上がりをぶち抜くさすがの血統馬
レッドイリーゼ これも血統馬。決め脚抜群
テトラドラクマ とりあえずジュニアカップに注目。
マリームーン ダート変わりで超覚醒。昇級も大期待だ。
ラヴァクール 未勝利はすぐ勝てそう。

オープン
レイデオロ ジャパンカップ見ていたら次の世代はもうこの馬しか。
キセキ 菊花賞は間違いなく強い内容。高速馬場決着でどうかだ
ペルシアンナイト 今のところ最強マイル馬
カワキタエンカ 先行潰し逃げ見せる期待の新人がついに覚醒。
ミッキースワロー おそらく日経新春杯は確実。え?AJCCなの?
タンタアレグリア AJCCはおそらく確実でどうやって天皇賞につなげるかだ。
ワンスインナムーン 香港スプリントは見ないふり。短距離重賞50個くらいは勝てそう
ゼーヴィント なかなか順調にいかない馬。間違いなく強いのだけど。
グレイトパール ダートの超大物。東海ステークスに大期待だ。

1600万
ヴァナヘイム 復帰2走目で上積み。これは重賞に行く馬。
ハナレイムーン 凶悪な末。順調にいかず出世遅れたが覚醒の予感

1000万
ラヴィエベール 現役最強馬が1000万走っているのだから。
レッドイグニス マイルのキレは抜群。休養長かった分、馬も若いはず。
コルコバード 順調さ欠くが決め脚ずば抜け。上手く昇級すれば重賞も見える
エイシンティンクル 強烈逃げは健在。まだまだこれから。
イモータル 最強マイル馬になれる器・・・と思いたい
タガノアスワド キレはないが持続ある馬。とりあえず復帰待ち。
エリシェヴァ 絶対エリシェヴァ王朝。夏の函館まで休んでていいですよ
モズアトラクション スピード価が違うダート覚醒馬
ブロードアリュール 次世代ダート馬筆頭。これは期待したい。
ゴールデンブレイヴ 前で上り使う最強ダート馬。

500万
サトノキングダム まだ500万にいますが何か?
ズアー 来る。きっと来る。
ラファーガ 新潟直線待ち。

未勝利
ブリッツシュラーク 園田で苦戦中。2勝あげて芝500万に帰ってきたら狙い目。

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コメント一覧
5:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2017年1月20日(金) 17:24:48
骨折しました・・・全治6ヶ月・・・クラシック アウトです・・・悔しいです!
4:
  HIDE   フォロワー:17人 2016年12月10日() 02:57:33
惜敗、、、徐々に力が付き大きいところで活躍すると信じたい(^_^)/
3:
  HIDE   フォロワー:17人 2016年8月30日(火) 01:51:39
優勝レース後コメント…最高!
 ◆浜中俊騎手「おっとりした性格。上手にゲートを出たし、道中も力むところ
がなかった。勝負どころで仕掛けてからの反応もよかった。まだ馬が緩いし、少
し暑さがこたえている感じもしたけど、能力が違ったね」

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ヴァナヘイムの写真

ヴァナヘイム

ヴァナヘイムの厩舎情報 VIP

2017年11月18日修学院ステークス2着
厩舎の
自信
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コメント
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ヴァナヘイムの取材メモ VIP

2017年11月18日 修学院ステークス 2着
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レース後
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