ヴァナヘイム(競走馬)

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ヴァナヘイム
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年1月25日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-3-1-0]
総賞金3,856万円
収得賞金1,050万円
英字表記Vanaheim
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
グルヴェイグ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟
前走 2017/11/18 修学院ステークス
次走予定

ヴァナヘイムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/18 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 118102.012** 牡3 54.0 C.デムー角居勝彦486(-2)2.02.0 0.034.6⑧⑦⑥④ストレンジクォーク
17/10/28 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 8883.423** 牡3 55.0 C.デムー角居勝彦488(+14)1.50.6 0.834.5⑧⑧エテルナミノル
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10893.012** 牡2 55.0 A.シュタ角居勝彦474(-4)2.02.8 0.234.1⑤④⑥④カデナ
16/10/29 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 9441.612** 牡2 55.0 浜中俊角居勝彦478(+6)1.49.5 0.334.0⑤⑤プラチナヴォイス
16/08/28 小倉 5 2歳新馬 芝1800 118101.311** 牡2 54.0 浜中俊角居勝彦472(--)1.53.8 -0.136.1⑥⑦⑦ディランフィールド

ヴァナヘイムの関連ニュース

 京都2歳S・GIIIの2着馬で、1月21日の若駒Sへ出走を予定していたヴァナヘイム(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が20日、出走を取り消した。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブによると、左前脚の膝の第3手根骨骨折が判明したためで、全治6カ月以上。

 同馬は18日の追い切り後、左前脚の歩様にいくらか硬さが見られたたためケアが行われていたが、20日朝にエックス線検査を受けた結果、骨折と診断された。手術は行わず、保存療法で患部が固まるのを待つ。

 近日中に一旦、滋賀県・ノーザンファームしがらきに放牧に出て、その後は北海道で休養する予定。

ヴァナヘイムの競走成績はこちら

【3歳次走報】ヴァナヘイム、若駒Sへ2017年1月4日(水) 05:01

 ★デビューから3連勝でホープフルSを制したレイデオロ(美・藤沢和、牡)は12月27日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出た。次走は皐月賞トライアルの弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)か、フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。2着マイネルスフェーン(美・手塚、牡)、4着ベストリゾート(美・木村、牡)は京成杯(15日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。京成杯にはポポカテペトル(栗・友道、牡)も戸崎騎手で出走予定。

 ★京都2歳S2着のヴァナヘイム(栗・角居、牡)は若駒S(21日、京都、OP、芝2000メートル)へ。このレースにはダノンディスタンス(栗・佐々木、牡)も参戦する。

 ★朝日杯FS14着のタガノアシュラ(栗・五十嵐、牡)はきさらぎ賞(2月5日、京都、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★つわぶき賞で2勝目を挙げたエントリーチケット(栗・宮、牝)は紅梅S(15日、京都、OP、芝1400メートル)に挑む。

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ヴァナヘイムの関連コラム

閲覧 482ビュー コメント 0 ナイス 1

11月27日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キタサンブラック(3.8倍)
2着:総合ポイント【8位】○サウンズオブアース(12.2倍)
3着:総合ポイント【11位】△シュヴァルグラン(13.9倍)

第1グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント8位のサウンズオブアースが2着、第3グループ・総合ポイント11位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

レインボーラインは流れ不向きな中、頑張ってくれました!重馬場想定の外差し予想で決め打ちしたのでこれは仕方ないところです。
キタサンブラックは武騎手が素晴らしい騎乗、直線の進路取りもさすがでした(^^)/

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点 払い戻し0円


続いて11月26日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△カデナ(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ヴァナヘイム(3.0倍)
3着:総合ポイント【9位】◎ベストアプローチ(12.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のカデナが1着、第2グループ・総合ポイント3位のヴァナヘイムが2着、第3グループ・総合ポイント9位のベストアプローチが3着という結果でした。
 
こちらは◎ベストアプローチが頑張ってくれたんですが、3複の相手に選んだ○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスが来ず......。○プラチナヴォイスは直線さあここからというところでの不利の影響もあったでしょうか。いずれにせよ、印的には△△◎だったわけで、馬券センスがなかったですね〜(+_+)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)払い戻し0円


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2016年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第227回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
閲覧 768ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、カデナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプラチナヴォイスまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ヴァナヘイムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルザウバアアダムバローズソーグリッタリングまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ワンダープチュック1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.4ポイントの開きがあり、第4G以下にも2〜4ポイントほどの差が生じています。ただ、いつも言うようにこの時期の2歳戦ですので、経験しているレース数や前走のクラスなどで上記程度の差は簡単についてしまう状況。ゆえに、いつも通り今回どれだけ跳ね上げるかといった部分が重要になってくると思われます。

そんな中、今回の私の◎はベストアプローチとしました。新馬勝ち上がり直後ですので指数は出ていませんが、その新馬戦で見せたポテンシャルに期待します。実際、デビュー戦の指数としてはメンバー中トップの値をマークしていますし、そこで下した2着馬も次走すぐに勝ち上がっており、決してレベルの低い新馬戦ではなかったと思います。中間の調整内容も中身の濃いものだと思っていますし、当日どの程度の人気妙味があるかは分かりませんが4、5番人気以下想定で本命視。
以下、相手にはOP時代のこのレース含む近12年で好成績となっている、

・前走上がり3位以内(10-10-10-40)
・札幌、函館、京都の新馬戦デビュー組(9-8-11-27)

あたりのデータに該当する○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスを選びます。
そして、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複少点数勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)

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2016年9月6日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 1,981ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年8月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 822ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

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グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ヴァナヘイムの口コミ


口コミ一覧
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京都
1R→ほぼ平均ペース。プロネルクールはもう少し流れたらチャンスはありそう。ただ、メンバー的には疑問符。
2R→ここもほぼ平均ペースか。詰めの甘さを脱したタガノプレトリアだが、メンバーに恵まれた感。ハルキストンの最後の脚は良かったが、メンバーに恵まれることが条件か。
3R→ここは馬場を考慮してもハイペースだったか。内容的には先行して早め先頭のヤマカツケンザンが1番いいが、レベルはやや疑問。
4R→馬場を考えるとほぼ平均ペースか。決め手勝負で、上位3頭の決め手が優ったが、その中でも勝ち馬は着差以上の評価ができるか。ただ、ここもメンバーは疑問。
5R→新馬戦恒例のスローペース。道悪でも勝ち切った勝ち馬、この展開、馬場で目立つ脚だった2・3着馬。ここまでは評価していい内容だった。アドマイヤビートの落馬は他馬の影響があったので度外視可能。ただ、悪影響が残らなければ。
6R→ここも新馬らしいスロー。出遅れながら最後はすごい脚で伸びたマイティスピリットはかなり評価していいか。スイートベイも伸びて来そうな雰囲気はあっただけに、いつか穴を開けるか。1・2着の次は相手次第で。
7R→馬場差を引いてもハイペース。本命のムイトオブリガードは4角最後方の時点で鞍上のミス騎乗か。当然度外視。休み明けで好内容のタスクフォースは反動が出なければ次も勝ち負け必至。ドライバーズハイはこのメンバーで買ったことは評価も、次も勝ち負けするには展開の助けが欲しそう。
8R→かなりのスローペース。勝負所で馬群に閉じ込められたエアウィンザーは着差ほどの差はない。エルリストンの最後の脚もそこそこは評価できそう。トリオンフの勝因は鞍上の好騎乗か。
9R→馬場を考えるとややスローなぐらい。最後の脚が目立ったオノリスがいちばんの好内容か。サージュミノルはこういう馬場で先行が今後も条件か。レベル的には水準はありそう。
10R→スローペース。ゴール前はハンデ戦らしい大接戦。ハンデ差を考えると、プロフェット→ハナズレジェンドの順番に評価できる。ヴァナヘイムは詰めの甘さが取れれば化けそう。
11R→ほぼ平均ペース。キョウヘイはもう少し直線の長さが欲しそう。その他は道悪適性がある馬が比較的上位だが、2着まではこのメンバーとハンデでは力上位だったか。(ブラックバゴはハンデに恵まれた感があるが。)
12R→かなりをつけていいスローペース。失速したビットレートは休み明けが原因か。最後に迫ったサプルマインド、キッズライトオンの方が当然勝ち馬よりは評価できる。
東京
11R→東スポ杯。2強を倒すために先行した各馬はオーバーペース。重賞でも鋭い脚で差し切ったワグネリアンはやはりこの世代トップの評価を与えて大丈夫か。ただ、次の弥生賞は直線が短いだけに修羅場となりそう。ルーカスは現状では力を感じた。

 ベスト タイムズ 2017年10月23日(月) 04:13
1023 八坂ステークス
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 1

2017年10月28日(土)4回京都8日目

10R 八坂ステークス

芝・右外 1800m サラ系3歳以上1600万下 (混合)(特指) 定量

アクート

ストーミーシー

ブレイクザポケット

ヴァナヘイム

.

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 藤沢雄二 2017年10月21日() 07:13
ルール上は何の問題がなくても…〜POG第21節〜
閲覧 159ビュー コメント 7 ナイス 34

先週、馬番決定前に取り消したスペイシーの取消事由は『左前跛行』でした。
跛行といってもピンキリで、歩様が乱れたから大事を取ったというものから結果的に骨折していたというものまであるので、詳細を把握できていない現時点ではなんとも言えません。

ただ、木曜日の時点ではJRAのHPでは「在厩」の表示になっていました。
もちろん「在厩」の表示だからといって安堵することはできないわけで、ケガが判明したけどまだ(外厩に)移動できないというだけかもしれません。
でも、昨シーズンの指名馬であるヴァナヘイムが若駒Sの前に同様に馬番決定前取消をして骨折判明→全治8ヶ月だったのを思うと、新馬戦直前のところで骨折してそんな感じだとスーパー未勝利に間に合うかどうか微妙なところになるので、木曜日の時点で即抹消ということも有り得たと思えば、そこまで重篤なケガではないのかな〜と思いたいところです。

で、先週はそのスペイシーしか出走予定がなかったので、スペイシーが馬番決定前取消をした時点でウマニティPOGの出走のマークが消えていたから、てっきり「代打の代打」が可能だと思っていたら、馬番決定前取消は『既走』扱いになるのね。
2回目の未出走馬返却券を使おうとしたらスペイシーの名前がなかったので、ルールのところを見返してみたのだが何の表記もない。
あれ?と思って、POGストアに飛んでみたらそこに『馬番決定前取消の場合、既走扱いになります』と注意書きがあったので、そこでルールを把握したのだけど、実はこの返却券は昨シーズンの優勝特典のルーレットで引き当てた分の2枚だったので、そんな注意書きがあるのを知らなかったのですね。だって買ってないのだもの。
まあルールでそうなっている以上は仕方ないので、それには従うのだけど、データベース上は馬番決定前取消は「なかったこと」になっているのを思うと、正直言って腑に落ちない部分はあります。
ウマニティPOGが既走馬の指名(入札)がOKで、既走馬は返却できないというルールであるから、既走馬の馬番決定前取消には対応しないから新馬戦でも同様に、ということなんでしょうけど、心情的にはデータベースではなかったことにされるわけですから新馬の場合は返却可能にすることぐらいシステム的には問題なくできないのか?とは思いますが。
この点は来シーズン以降の見直しポイントにしてもらいたいな〜。ねえ、運営さん。

それにしても「1枚少なくなったから追加したらそれもケガ」という流れになんとなく既視感があると思ったら、今年の7月29日の札幌ドームでのアウェイのコンサドーレ札幌戦を思い出した。
あの時、前半のうちに槙野が一発退場で1人少なくなって、後半開始時に一気に3人の選手交代を行ったら、代わって入ったばかりの那須が後半2分のセットプレーの時に負傷してプレー続行不可能になって、結果的に後半まるまる2人少ない状況で戦わざるを得なくなったあの試合だよ。あれでミシャが解任されたんだよね…(白目)

ということは「2枚少ない」状況に陥った自分も解任の可能性があるわけですが(自虐)
悪いことは重なるもので、11月3日の京都の新馬戦を予定していたソーグレアが蹄球炎を発症したとかでデビューが白紙になってしまいました。
症状自体は軽度ではあるらしいのだけど、さすがに(一時的に)3枚足りなくなるのはちょっとやりきれない。
背に腹は変えられないのでここでソーグレアを諦めて補強することにした。

一応の目星はつけてはいたのだけど、何の気なしにディープインパクト産駒でまだ残っている馬がいるのか検索してみた。
意外と頭数自体は多くて40頭ぐらい引っ掛かったのだけど、大半は競走馬登録のなされていない馬。
さすがにこの時期にはまともなのは残っていないか…と見ていたら「堀厩舎のノーザンファーム産」というのがいるのに気がついた。
「でも籍がついただけだよね?」と思って、JRAのHPを見てみると在厩になっている。
それで状況を調べてみたら10月12日にレピアーウッドと併せ馬を消化している。じゃあ、これ使うじゃん。なんでこんな馬が残っているの?と調べてみたら、セレクトセールの落札者が外国人でメディアもてっきり輸出されるものだと思っていたらしい。
確かにドラフト制のPOGだったら、5月末から6月上旬の時点で『外国人購買の億超えのディープ、しかも厩舎未定』なんて指名するのは危なっかしくて仕方ないが、ここまで状況がわかっているなら話は別だ。
先週、堀厩舎で新馬勝ちしたオハナがゲート試験合格後に9月の3連休の頃に再入厩してから10月15日のデビューだったのを考えると、このディープインパクト産駒が10月5日ぐらいの再入厩なら5回東京の開幕週が濃厚でここをムーアで使うのを想像できた。
それで予定を変更してこの馬に入札してみた。一応、ここ数回の入札状況を鑑みたのと、まだ指名枠を余らせている人の動向はケアしていた。
そうしたら締切2分前に入札してきた人がいて、結果的にその人が落札したからこっちは落札できなかったのだけど、正直なところ以前からその人のやり方を糾弾しようと思っていたので、そういう意味ではいいタイミングだから言いたいことを言わせてもらう。
自分が落札できなかった腹いせに聞こえるかもしれないけれど、自分と何もないタイミングで以下のことを主張したら、何の脈絡もなく突然何を言い出した?となってしまうのでその点はご容赦を。


スペシャルワールドというのは、ルール上、日頃のウマニティのアクティビティで得たポイントをPOGポイントに変換することはできません。
その代わり、シーズン開始時に10億POGポイント(以下PP)が各プレイヤーに配布されます。この10億PPに前シーズンまでの各自が保有しているPPが繰り越されるので、そういう意味では各人の過去の成績を調べればザックリとした「持ちポイント」というのは計算できるんですね。
特に入札が殺到する開幕1〜2週目はこの辺を見積もって、どれくらいの額を配分しようかと考えるわけです。

これはあくまでも個人的な考えなのですけど、基本的にマネーゲームを展開するのは本意ではありません。でも、この入札が多い1〜2週目に思うような落札ができなくてストレスを抱えるくらいなら(特に下のカテゴリーでは)マネーゲームに持ち込むことも悪いことではないと思っています。

しかし3週目以降であればどのワールドでも入札額は落ち着いてくるので、もうマネーゲームの必要はないわけですよ。
そこから先でマネーゲームをしようとする人は単純にセンスがないだけの話で。

で、スペシャルワールドでの持ちポイントの読みですけど、スペシャルの在籍年数が長ければそれなりに多いでしょうけど、付与されるポイントの範疇であればだいたい20億ポイント+αぐらいになるんですよ。
それでも最大でそれぐらいなわけで、それを使いきる人はほとんどいません。各人の総出資PPは見ることができるので、ジャストの数字は出せないにしても残りのPPを推測するのはザックリぐらいは可能になりますね。

ちなみに今シーズンの自分の総出資PPは13億7500万PPで、これでも多い方かとは思っていたけど、現時点のランキングの上位10人を見たところでもだいたいこんなものですよ。
そこへいくと今回のこのディープインパクト産駒の落札者の今シーズンの総出資PPは39億5370万PPで計算が合わない。
ちなみに彼の昨シーズンの総出資PPは42億3830万PPだからもっと計算が合わないw
何をしているかは一目瞭然ですよね。もちろんゴールドを買うのが悪いとは言いません。それはルールの中の話ですし、運営側もゴールドを買ってくれれば「毎度ありがとうございます」だから、仮にこっちがいちゃもんつけてゴールドの購入を差し止めるのをぶちあげようとしても、到底それが通るわけでもありません。

まあ繰り返すけどね、マネーゲームは開幕当初ならわからないでもないよ、と。でも3週目以降ならやりようはあるわけで、ましてや今週は21週目。
で、この人、自分が入札する前に既に20頭の枠が埋まっているのを確認して自分は入札したわけですよ。
だから枠の余っている人へのケアはしていました。入札額的にはね。
それをですよ、こっちが堀厩舎のディープインパクト産駒を入札したのに気づいて当人の指名馬をリターンして締切2分前に1億5390万PPで入札だなんて、それがルール上認められているとはいえ行為そのものは悪質以外の何物でもない。単なる嫌がらせだろ、これ。
そんなに欲しい馬だったら火曜日の11時にさっさと入札してろ!っつーの。
まだ指名枠を余らせているのなら、その人のやり方は何も言いませんよ。でもこんなことはスペシャルワールドの品格を著しく汚す行為だろ。東名の幅寄せと何ら変わらない。

えっ、遺恨勃発?
はい、そう思っていただいて結構です。
コイツにだけは絶対に負けない。本当なら下のカテゴリーに蹴落としたいくらいなのだけど、優勝は金で買えなくても残留は金で買えちゃうからな。正確には『目標は金で買えない』なんだけど、そればかりはどうしようもないので、下に蹴落とせるかどうかは他の一般プレイヤーの方の奮起にお願いするしかないのだが。

なお、今回の入札に関する件についてコメントをお寄せいただいてもそれに対するこちらのリアクションは控えさせていただきます。
自分を支持していただけるならお気持ちだけで十分ですし、仮にそのマネーゲームを展開している人のやり方を支持される意見があってもそれは然るべきなのですけど、意見を戦わせたところで平行線をたどって収拾がつかなくなるのは目に見えているので、それはお互いによろしくないことですので。


では今週のPOG戦線です。
【出走】
・10月21日 京都3R
☆アドマイヤアルバ(川田将雅騎手)

これまで4戦連続で2着のアドマイヤアルバが中1週で出走してきました。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 54.9 39.6 26.1 12.8 一杯に追う
☆助 手10.18 栗坂稍 1 回 55.0 39.5 26.0 13.0 馬なり余力
       レッドヴェルサス(古500万)馬なりに同入

正直なところ、嫌な予感しかしないw
2着続きで中2週→中1週と間隔を詰めるのは、自分の指名馬じゃなかったら喜んで評価を下げるパターンだもの。
ではあるのだけど、今回も相手関係には恵まれたと思っている。
馬場も稍重ならなんとかなるだろうし、ここで決めないと本当に泥沼行きになるものね。

【在厩】
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sを岩田騎手で)

【放牧】
☆レッドシャーロット(りんどう賞は3着同着→秋明菊賞へ)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆シエラネバダ(紫菊賞は球節炎のため回避)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
☆ベストヴォヤージュ(NFで調教再開)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
△ギルトエッジ(左前屈腱炎の疑い)
△スペイシー(左前跛行)

【Out】
☆ブルーメンクローネ
☆ソーグレア

【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
 助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手10. 8美南坂良 1 回 55.9 41.9 28.2 13.7 馬なり余力
★助 手10.12美南W良 キリ 13.3 末一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内0.2秒遅れ
 助 手10.15美南坂稍 1 回 58.6 43.3 28.3 13.7 馬なり余力
☆井上敏10.18美南W稍 69.3 54.8 40.3 13.0[6]直一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内を0.5秒追走0.1秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
 鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  9.29 栗プール
 福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手10. 9 栗CW稍 83.4 66.6 52.5 39.6 12.6[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内同入
 助 手10.11 栗坂良 1 回 56.7 42.1 28.3 14.3 馬なり余力
★岡田祥10.12 栗CW良 83.5 67.2 52.6 38.7 12.1[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を0.2秒追走5F併同入
☆Mデム10.19 栗CW不 87.1 70.5 53.7 39.4 12.4[7]強目に追う
       フランドル(古500万)直強目の内を1.2秒追走0.4秒先着

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
☆助 手10.19 栗坂不 1 回 55.1 40.6 26.6 13.1 馬なり余力
       グレイトパール(古オープン)一杯を0.1秒追走同入

アドマイヤアルバが中1週で使ってきた上にすったもんだがあって、現時点では再来週の3日間開催での手駒がいない。
当面の補強ポイントはこの週に使う新馬になりそうです。

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コメント一覧
5:
  一粒万倍   フォロワー:8人 2017年1月20日(金) 17:24:48
骨折しました・・・全治6ヶ月・・・クラシック アウトです・・・悔しいです!
4:
  HIDE   フォロワー:17人 2016年12月10日() 02:57:33
惜敗、、、徐々に力が付き大きいところで活躍すると信じたい(^_^)/
3:
  HIDE   フォロワー:17人 2016年8月30日(火) 01:51:39
優勝レース後コメント…最高!
 ◆浜中俊騎手「おっとりした性格。上手にゲートを出たし、道中も力むところ
がなかった。勝負どころで仕掛けてからの反応もよかった。まだ馬が緩いし、少
し暑さがこたえている感じもしたけど、能力が違ったね」

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2017年11月18日修学院ステークス2着
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2017年11月18日 修学院ステークス 2着
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