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ヴァナヘイム(競走馬)

注目ホース
ヴァナヘイム
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年1月25日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-2-0-0]
総賞金2,656万円
収得賞金1,050万円
英字表記Vanaheim
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
グルヴェイグ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟
前走 2016/11/26 ラジオN杯京都2歳S G3
次走予定

ヴァナヘイムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10893.012** 牡2 55.0 A.シュタ角居勝彦474(-4)2.02.8 0.234.1⑤④⑥④カデナ
16/10/29 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 9441.612** 牡2 55.0 浜中俊角居勝彦478(+6)1.49.5 0.334.0⑤⑤プラチナヴォイス
16/08/28 小倉 5 2歳新馬 芝1800 118101.311** 牡2 54.0 浜中俊角居勝彦472(--)1.53.8 -0.136.1⑥⑦⑦ディランフィールド

ヴァナヘイムの関連ニュース

 プラチナヴォイスがベスト舞台で輝きを取り戻す。

 京都2歳Sは直線の不利も痛かったが、「競馬場に入ってからのテンションが高すぎた」(鮫島調教師)と力を出し切れなかった。巻き返しへ、間隔を空けリフレッシュ。先週はCWコースで長めから追い、今週は坂路で馬なりの併せ馬。順調に調整され、「京都の外回り1800メートルには実績がある。しっかり賞金を加算したい」と力が入る。

 京都9Fは未勝利がレコードVで、続くOP萩Sは早めの競馬で実力馬ヴァナヘイムを封じ込めた。スペシャリストの走りで春への階段を駆け上がる。

 “究極の3連単”はプラチナ1着固定。2戦2勝サトノアーサー、単騎逃げタガノアシュラを2着に据えた8点で勝負だ。(夕刊フジ)

きさらぎ賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

ヴァナヘイムが骨折、全治6カ月以上2017年01月20日(金) 15:22

 京都2歳S・GIIIの2着馬で、1月21日の若駒Sへ出走を予定していたヴァナヘイム(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が20日、出走を取り消した。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブによると、左前脚の膝の第3手根骨骨折が判明したためで、全治6カ月以上。

 同馬は18日の追い切り後、左前脚の歩様にいくらか硬さが見られたたためケアが行われていたが、20日朝にエックス線検査を受けた結果、骨折と診断された。手術は行わず、保存療法で患部が固まるのを待つ。

 近日中に一旦、滋賀県・ノーザンファームしがらきに放牧に出て、その後は北海道で休養する予定。

ヴァナヘイムの競走成績はこちら

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【3歳次走報】ヴァナヘイム、若駒Sへ2017年01月04日(水) 05:01

 ★デビューから3連勝でホープフルSを制したレイデオロ(美・藤沢和、牡)は12月27日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出た。次走は皐月賞トライアルの弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)か、フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。2着マイネルスフェーン(美・手塚、牡)、4着ベストリゾート(美・木村、牡)は京成杯(15日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。京成杯にはポポカテペトル(栗・友道、牡)も戸崎騎手で出走予定。

 ★京都2歳S2着のヴァナヘイム(栗・角居、牡)は若駒S(21日、京都、OP、芝2000メートル)へ。このレースにはダノンディスタンス(栗・佐々木、牡)も参戦する。

 ★朝日杯FS14着のタガノアシュラ(栗・五十嵐、牡)はきさらぎ賞(2月5日、京都、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★つわぶき賞で2勝目を挙げたエントリーチケット(栗・宮、牝)は紅梅S(15日、京都、OP、芝1400メートル)に挑む。

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【京都2歳S】カデナ豪脚V!ユーイチ「クラシックにぎわす馬」 2016年11月27日() 05:04

 第3回京都2歳ステークス(26日、京都11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3300万円 =出走10頭)福永祐一騎乗で3番人気のカデナが、後方2番手から上がり3ハロン33秒6の末脚で豪快に追い込んで重賞初勝利。タイム2分2秒6(良)。管理する中竹調教師は52歳のバースデーVとなった。1番人気のヴァナヘイムは1馬身1/4差の2着。

 鮮やかな差し脚で、きれいに突き抜けた。カデナが素質の高さを示す形で重賞初制覇。狙い通りの立ち回りで勝利へ導いた福永騎手が、笑顔を見せた。

 「イメージ通りの競馬でした。何度も頭のなかでシミュレーションしていましたからね。よく伸びてくれました」

 道中は折り合いに専念。じっくりと脚をためて3角手前から徐々に進出を開始する。直線に入ってゴーサインが飛ぶと、グイグイと加速。馬群の外からメンバー最速上がり3ハロン33秒6の脚を駆使してライバルを完封した。

 中竹調教師はこの日が52歳の誕生日。「折り合いさえつけば距離はもつと思っていたし、最後もいつも通りにいい脚を使ってくれたね。賞金を加算できてよかったよ」とうれしそうだ。ここへは前田幸治オーナーの進言で出走を決めた。前田オーナーも「こんなにうれしい重賞勝ちはないよ」と、頬を緩めた。

 賞金加算に成功し、来春の牡馬クラシックが大きく近づいた。ユーイチは「本当にいい馬です。距離は延びてもいいと思いますし、来年のクラシックをにぎわす馬だと思います」と素材の良さに太鼓判を押す。来週には鳥取・大山ヒルズに放牧へ出て、年内は休養の予定。春に飛躍するため、英気を養う。 (宇恵英志)

★26日京都11R「京都2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【京都2歳S】レースを終えて…関係者談話2016年11月27日() 05:04

 ◆シュタルケ騎手(ヴァナヘイム2着) 「直線で離れた外から来られたからね。馬体を併せていたら違っていた。まだ余力はあったから」

 ◆川田騎手(ベストアプローチ3着) 「いいリズムで3角まで来れました。そこから動けなかったですね。直線もなかなか道ができませんでしたが、しまいはいい脚でした」

 ◆武豊騎手(ワンダープチュック4着) 「折り合いはついたし、しまいも伸びた。めどは立った」

 ◆Mデムーロ騎手(ソーグリッタリング5着) 「直線で狭くなったのが痛かったね。距離はもう少し短い方がいい」

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス6着) 「イレ込みがきつかった。向こう正面中ほどまで力んでいた。(4角で)外から馬が来たら余力はなかった」

 ◆アッゼニ騎手(マイネルザウバア7着) 「リズム良く運べたが、最後は伸び切れなかった」

 ◆ルメール騎手(ダノンディスタンス8着) 「ストライドが大きくて内回りは忙しい。距離ももう少しあった方がいい」

★26日京都11R「京都2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【京都2歳S】カデナ、大外から差し切って重賞初V 2016年11月26日() 15:48

 11月26日の京都11Rで行われた第3回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=3300万円)は、後方に位置していた福永祐一騎手騎乗の3番人気カデナ(牡、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で外から一気に突き抜けてV。タイムは2分2秒6(良)。1馬身1/4差の2着にヴァナヘイム(1番人気)、さらに1馬身1/4差の3着にベストアプローチ(6番人気)が入った。

 京都2歳Sの勝ち馬カデナは、父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、母の父フレンチデピュティという血統。母は米GIIIの勝ち馬で、半兄スズカコーズウェイ(ジャイアンツコーズウェイ)は、京王杯スプリングC・GIIの勝ち馬。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬で、前田幸治氏の所有馬。通算成績は4戦2勝。重賞は初勝利。京都2歳Sは、中竹和也調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。

 ◆福永祐一騎手「イメージしていた通りの競馬ができて、馬もそれに応えて伸びてくれました。ゲートは普通に出ましたが、そこからあまりスピードに乗っていかなかったので、外で動ける位置に(付けました)。前走があまりうまく誘導できなかったので。有力だと思っていた馬の後ろ、いい位置が取れましたし、距離延びていいので、牡馬クラシックをにぎわしてくれる存在になると思います」

★26日京都11R「京都2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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ヴァナヘイムの関連コラム

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11月27日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】キタサンブラック(3.8倍)
2着:総合ポイント【8位】○サウンズオブアース(12.2倍)
3着:総合ポイント【11位】△シュヴァルグラン(13.9倍)

第1グループ・総合ポイント3位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント8位のサウンズオブアースが2着、第3グループ・総合ポイント11位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

レインボーラインは流れ不向きな中、頑張ってくれました!重馬場想定の外差し予想で決め打ちしたのでこれは仕方ないところです。
キタサンブラックは武騎手が素晴らしい騎乗、直線の進路取りもさすがでした(^^)/

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点 払い戻し0円


続いて11月26日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△カデナ(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ヴァナヘイム(3.0倍)
3着:総合ポイント【9位】◎ベストアプローチ(12.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のカデナが1着、第2グループ・総合ポイント3位のヴァナヘイムが2着、第3グループ・総合ポイント9位のベストアプローチが3着という結果でした。
 
こちらは◎ベストアプローチが頑張ってくれたんですが、3複の相手に選んだ○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスが来ず......。○プラチナヴォイスは直線さあここからというところでの不利の影響もあったでしょうか。いずれにせよ、印的には△△◎だったわけで、馬券センスがなかったですね〜(+_+)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)払い戻し0円


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2016年11月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第227回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
閲覧 711ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、カデナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプラチナヴォイスまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ヴァナヘイムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルザウバアアダムバローズソーグリッタリングまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ワンダープチュック1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.4ポイントの開きがあり、第4G以下にも2〜4ポイントほどの差が生じています。ただ、いつも言うようにこの時期の2歳戦ですので、経験しているレース数や前走のクラスなどで上記程度の差は簡単についてしまう状況。ゆえに、いつも通り今回どれだけ跳ね上げるかといった部分が重要になってくると思われます。

そんな中、今回の私の◎はベストアプローチとしました。新馬勝ち上がり直後ですので指数は出ていませんが、その新馬戦で見せたポテンシャルに期待します。実際、デビュー戦の指数としてはメンバー中トップの値をマークしていますし、そこで下した2着馬も次走すぐに勝ち上がっており、決してレベルの低い新馬戦ではなかったと思います。中間の調整内容も中身の濃いものだと思っていますし、当日どの程度の人気妙味があるかは分かりませんが4、5番人気以下想定で本命視。
以下、相手にはOP時代のこのレース含む近12年で好成績となっている、

・前走上がり3位以内(10-10-10-40)
・札幌、函館、京都の新馬戦デビュー組(9-8-11-27)

あたりのデータに該当する○プラチナヴォイス、▲ダノンディスタンスを選びます。
そして、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複少点数勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=2,8=2,3,8,9(5点)

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2016年09月06日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 1,668ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
●ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
●サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年08月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

=============================================


グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ヴァナヘイムの口コミ


口コミ一覧
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今シーズンのPOG戦線も残り4週。
来週は3歳戦的には“谷間の週”になるので、オークスとダービーをどういう形で迎えられるかは今週の結果が大きく左右してくることになります。

【出走】
・5月7日 東京11R NHKマイルC
△アエロリット(横山典弘騎手)

NHKマイルCに、桜花賞から△アエロリットが駒を進めてきました。

アエロリット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南坂良 1 回 51.7 38.2 25.4 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 1 回 54.0 39.4 25.5 12.5 馬なり余力
 調教師 ◇美南坂良 1 回 54.0 39.5 25.9 12.8 馬なり余力
★調教師 4.30美南W稍 85.2 69.1 53.8 39.8 13.6[9]馬なり余力
☆調教師 5. 3美南坂良 1 回 53.5 38.8 25.0 12.1 馬なり余力

1ヶ月ほど美浦で調整した桜花賞とはうってかわって、天栄からの10日競馬で挑みます。
10日競馬をアエロリットがやるのはおそらく初めてになりますが、天栄からの10日競馬というのは、去年、メジャーエンブレムがこのパターンで戴冠しているだけに牧場側にノウハウがあるのは好材料かと。
成績的に崩れないだろうけど頭まではどうか?と思われているからこそ、天才肌の典ちゃんの感性に期待したいですね。
人気は割れるでしょうから、仮に1番人気になってもそんなにプレッシャーになることもないでしょう。

・5月6日 新潟10R わらび賞
☆トワードポラリス(勝浦正樹騎手)

土曜日にさかのぼって、新潟のわらび賞に☆トワードポラリスが出走します。

トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
 助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
★助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ
  4.27 美プール
 助 手 4.30美南W稍 58.6 43.3 14.6[8]馬なり余力
☆助 手 5. 3美南W良 53.2 38.6 13.3[7]強目に追う
       オージャイト(古1000万)馬なりの外を0.2秒先行同入

特別登録があったのが32頭。
想定の段階で22頭になって、実際に出馬投票を行ったのは19頭という事で、結局、15/19という抽選大会を潜り抜けてまずは一安心。
除外された4頭の中に結構、骨っぽい馬がいたのはいいのだけど、抽選を突破した馬の中にも初ダートの不気味な馬が何頭かいるので気は抜けません。
7枠13番というのは揉まれないことを考えたらいい枠ですね(^^)
で、天気予報を見たら、明日の新潟は午前9時くらいからずっと雨の予報なので渋るのは大歓迎。
前々でレースができれば昇級戦でも通用してもおかしくないですね。

・5月7日 東京6R
△モアナ(内田博幸騎手)

日曜日の東京の芝1400mの500万下に△モアナが出走します。

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト美南W良 71.6 56.2 41.5 13.4[6]一杯に追う
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
 助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
★高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入
☆助 手 5. 3美南W良 54.1 39.4 12.9[7]強目に追う

未勝利勝ちの時計は、翌週の500万下より速かったのでここでも通用する下地はあるでしょう。
ただ、ここが2月以来の競馬になるのでその辺がカギになるでしょうか。

・5月7日 京都9R 矢車賞
△ドロウアカード(四位洋文騎手)

同じく日曜日。京都の矢車賞に△ドロウアカードが出走します。

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
★助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着
 助 手 4.30 栗坂良 1 回 60.1 44.6 29.8 14.9 馬なり余力
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 54.6 39.6 25.7 12.9 馬なり余力
       エオリア(三500万)馬なりを0.3秒先行同入

状態に関してはいい意味で平行線というところでしょうか。
ここには過去3回とも先着を許しているディアドラがいるので大きなことは言えませんが、それでも先行の利はあるとはおもっています。
問題はドロウアカードが高速馬場を味方にできそうには思えないところですが、今回は押しきってほしいですね。

・5月7日 東京1R
★ラボーナ(クリストフ・ルメール騎手)

主戦場のPOGで指名している★ラボーナが日曜日の東京1Rに出走します。

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
 助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
★杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入
 助 手 4.28美南坂良 1 回 63.6 47.0 31.0 14.8 馬なり余力
 助 手 4.30美南W稍 71.0 54.7 40.4 13.4[6]馬なり余力
       ダノンゴールド(障オープン)馬なりの内を追走同入
☆助 手 5. 3美南W良 70.0 53.9 39.5 13.0[9]G前仕掛け
       デルカイザー(古1600万)馬なりの外を0.8秒先行同入

2〜3月の2戦は漸く前向きさが出てきたのは良かったのだけど、今回はマイル戦という事で、エンジンが掛かるまでに時間がかかりそうな★ラボーナがどういう競馬をするかは興味があります。
願わくば外目の枠を引いて揉まれない競馬になってほしいのですが…。

【調教】
ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 54.7 39.5 25.3 12.5 馬なり余力
 Mデム ■ 栗CW不 52.9 38.1 11.8[5]G前気合付
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 60.6 44.5 29.3 14.6 馬なり余力

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
☆助 手 5. 4美南W良 55.5 40.7 14.0[5]馬なり余力

モーヴサファイア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 52.3 37.7 24.4 12.3 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂重 1 回 52.6 38.9 25.6 12.6 馬なり余力
 助 手 3.23 栗CW重 88.7 72.5 58.0 43.5 13.9[7]馬なり余力
 助 手 3.26 栗坂良 1 回 62.5 45.3 29.5 14.4 馬なり余力
 助 手 3.29 栗CW良 83.0 66.5 52.0 38.4 11.9[8]馬なり伸る
       チャイマックス(古500万)一杯の外を0.5秒先行0.3秒先着
☆助 手 5. 3 栗坂良* 1 回 54.5 40.1 26.4 13.0 馬なり余力

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
★助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う
 助 手 4.30 栗坂良 1 回 54.6 39.9 26.5 13.6 馬なり余力
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 53.9 39.2 25.7 12.9 一杯に追う

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 4ベスト美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う
 助 手 ◇美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う
☆助 手 5. 3美南坂良 2 回 61.1 44.1 28.7 14.5 馬なり余力

アルテーロ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂重 1 回 52.5 37.9 24.7 12.5 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.9 40.6 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 56.5 41.5 27.4 13.2 馬なり余力
☆助 手 5. 4 栗坂良 1 回 59.1 43.5 29.2 14.7 馬なり余力

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)

・放牧
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・期間内終了
☆アドマイヤウイナー(青葉賞は3着)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
★アンティノウス(4月29日の500万下を快勝)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)

・登録抹消
☆ファヴール(4月28日付で笠松へ転出)

今週の土曜日の未勝利戦に出馬投票をした☆テンペストは2/7の抽選を突破できずに非当選除外。でも内回りのマイル戦に投票していたのは好感。
他ではミンネザングとオーシャンティが続戦。
真打ちのペルシアンナイトまで、なんとか最後まで出走は途切れなさそうです。
とはいえスペシャルワールドの優勝争いは最後までもつれるでしょうね。
アエロリットがマイルCを勝ってくれるとかなりのアドバンテージになるのですが…。

 藤沢雄二 2017年04月29日() 07:00
さあ首位攻防戦!〜POG第48節〜
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 20

今週のPOG戦線は延べで2頭の出走。
ウマニティPOGでも力は入りますけど、特に主戦場のPOGでは首位攻防戦になる青葉賞がとても楽しみです。

【出走】
・4月29日 東京7R
★アンティノウス(クリストフ・ルメール騎手)
東京のダートの500万下に、主戦場のPOGで指名している★アンティノウスが登場。

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
 助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
★助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
  4.20 美プール
 助 手 4.23美南W稍 72.8 56.5 41.9 12.9[8]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
☆助 手 4.26美南W良 84.1 68.3 53.3 39.9 12.8[9]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.5秒先行同入

こちらは昇級戦だし、曲がりなりにも1勝している馬同士の争いだから楽ではないとは思いますけど、強そうな馬は休み明けだからアンティノウスにもチャンスはありそうです。
芝スタートの東京のマイル戦で大外枠というのはいいですね♪
この馬が頑張っちゃうと、ウマニティPOGではスペシャルワールドの3位の人を“アシスト”する形になるんですが、それで逆転されるわけでもないのでどうぞ頑張ってください(^^)


・4月29日 東京11R 青葉賞
☆アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
ダービーの出走権を賭けて、アドマイヤウイナーが青葉賞に出走です。

アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗CW良 94.6 78.2 63.6 50.4 38.0 12.9[5]馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
 畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
★秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入
 助 手 4.21 栗CW良 73.0 57.5 42.5 13.8[6]馬なり余力
       クリノダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.1秒追走0.2秒先着
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 59.3 43.0 28.3 14.2 馬なり余力
☆秋 山 4.26 栗CW良 82.4 65.6 51.2 37.9 12.4[8]馬なり余力
       ヴァントシルム(三未勝)叩一杯の外を1.1秒追走3F併クビ遅れ

最終追い切りは併せ馬で遅れたものの時計的には好内容のように思っています。東スポはちゃんとA評価になっているけど、この時計でB評価にしていた日刊スポーツはど一体どこを見ているのか?まあ日刊スポーツの追い切り評価は、追い切りそのものの評価ではなくて下馬評の高い馬ほど評価が高いだけなんだけどね。

大寒桜賞の勝ち馬がここ3年連続で青葉賞で2着になっているから、今年の大寒桜賞の勝ち馬であるアドマイヤウイナーも、と言いたいところですが、そこは勝負事なので簡単にはいかないと思います。
さらに遡って4年前のラストインパクトが青葉賞3着、5年前のトーセンホマレボシが京都新聞杯を勝っているとあって、中京の改修以降では目下5年連続で次走の重賞で大寒桜賞の勝ち馬が馬券対象になっているから、それはそれでプレッシャーに感じないこともないのですけど、仮に馬券対象にならなくても「それはワークフォース産駒だから」の一言で片付いちゃいそうな気がするので、むしろプレッシャーはないですねw
(ちなみに過去5年の大寒桜賞の勝ち馬はディープインパクト産駒とゼンノロブロイ産駒)
それよりも去年、一昨年と青葉賞の勝ち馬を出しているアザレア賞の勝ち馬の方が「負けられない」という思いが強すぎるなんてことはないんですか?(牽制)

土曜日朝の時点で8番人気なら、気合い入れて買ってもいいかも♪

【調教】
トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
★助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
☆助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
☆助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
★助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
☆杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 54.3 38.8 25.1 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
★助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
☆高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
★助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
☆助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
☆ファヴール(4月22日の未勝利戦は9着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞を四位騎手で)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


在厩している馬の数から、スペシャルワールドの優勝争いの“弾数”は確保できている感じ。もちろん結果がついてくれるに越したことはないのですけど。
アドマイヤウイナーが青葉賞を勝つと暫定首位に立つことができるので、そうなってくれるといいんですけどね。

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 藤沢雄二 2017年04月22日() 01:38
ダートに賭けろ!〜POG第47節〜
閲覧 84ビュー コメント 4 ナイス 21

今シーズンのPOG戦線も残り6節。掉尾を飾る東京・京都開催を迎えました。
ウマニティPOGのスペシャルワールド、主戦場のPOG共に2位という立場でそれぞれの優勝争いに絡んだ状態でこの開催を迎えられたことをとても嬉しく思います。
ここからは特に一戦必勝でいってほしいところ。今週はウマニティPOG・主戦場のPOGでの共通指名馬が3頭、ウマニティPOGでのみの指名馬が1頭の計4頭が出走します。

【出走】
・4月22日 東京1R
☆ミンネザング(クリストフ・ルメール騎手)
△オーシャンティ(田中勝春騎手)
一戦必勝で、と言っているそばから土曜日の朝っぱらに2頭出しです(苦笑)
まずは距離を延ばしてきたミンネザング。

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W稍 69.8 55.5 41.1 13.9[7]馬なり余力
  3.15 美プール
  3.23 美プール
  3.29 美プール
 五十雄 4. 7美南W重 53.1 38.6 13.4[6]馬なり余力
★助 手 4.13美南W重 84.8 68.4 53.9 40.1 13.1[8]馬なり余力
       テンダリーヴォイス(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
       アサーティブ(三未勝)末強目の外を0.8秒先行同入

ダートを使うようになって連続2着ですが、勝ち馬には完敗を喫しているのでこの2着2回を額面通りに受け取るのは危険な感じがします。
それに中間は在厩調整ながら優先出走権を放棄して東京開催とルメールを待っていた感もあるので、状態面がどこまで回復しているかという不安もあります。
ただ、距離延長はプラスだと思うし、外枠を引いたので揉まれる心配がないのも好材料。そして前走の4着馬が次走勝ち上がりを決めていることからも決して前走が弱い組み合わせではなかったとは思います。
今回のレースも優先出走権持ちは1頭しかいませんので、そんなに相手関係が強化されたとも思わない。
なので『叩き台』ではなくここで決めてほしいところです。


一方、ウマニティPOGでの指名馬のオーシャンティも東京のダートに矛先を向けてきました。

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト美南坂良 2 回 54.7 40.1 26.2 12.5 強目に追う
 田中勝 ◇美南W稍 55.9 40.9 13.4[8]馬なり余力
☆助 手 4.20美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う

土曜日の競馬に使うのになんで木曜追い?という疑問はあるのですけど、追い切りの時計そのものはいい感じです。
初ダートですけど、芝の牝馬限定と比べたら相手関係は大幅に緩和されています。流れに乗れればアッサリがあっても不思議はないでしょう。

ウマニティPOG的にはどちらが勝ってもいいのですけど(^^;
主戦場のPOGでは首位チームに勝ち星で3勝差をつけられていることもあって、六分四分でミンネザングの方に肩入れしておりますw
勝負の色合いが濃いのはオーシャンティのような気がしますし、オーシャンティは中2週で今年3戦目なのを考えると勝っても負けても放牧になる気がします。
ミンネザングは中5週ですから、勝っても負けても期間内にもう1回走るとは思います。
なのでだいぶ迷いはありますけど、いずれにせよワンツーは期待していますよ。


・4月22日 東京4R
☆ファヴール(江田照男騎手)
東京ダート1400mの未勝利戦にファヴールが使ってきました。

ファヴール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 68.1 53.4 40.0 13.2[3]馬なり余力
 助 手 ◇美南W良 68.8 54.0 39.6 13.9[8]直強目追う
  12.13 美プール
 調教師 4. 5美南W良* 74.0 58.6 43.5 15.0[6]馬なり余力
 助 手 4. 9美南W不 69.2 54.0 40.3 13.6[9]馬なり余力
★助 手 4.12美南W不 71.6 56.6 42.0 12.8[9]一杯に追う
       シャインブライト(古500万)強目の外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 66.3 52.0 39.0 13.3[7]一杯に追う
       レイバック(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走0.2秒遅れ

4ヶ月半の休み明けで追い切り4本での出走ですから、ここはいかにも『叩き台』のムードですね(^^;
でも今週のウッドの66秒台の時計は悪くないんじゃないでしょうか。
デビュー2戦が芝の2000mだったことを思うとだいぶドラスティックな舵の切り方に感じます。
『意識的に絞った』という厩舎コメントが引っ掛かりはしますけど、とりあえずその意欲は買ってみたいですね。
ここも優先出走権のある馬は1頭しかいませんから、変わり身があってほしいですけどね。
とりあえず掲示板に載ることができれば…。

・4月23日 京都5R
☆ファームフェイス(ミルコ・デムーロ騎手)
日曜日の京都の500万下の牝馬限定戦にファームフェイスが出走します。

ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 7ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 24.8 12.3 馬なり余力
 助 手 4. 2 栗坂稍 1 回 61.5 44.4 28.9 14.2 馬なり余力
 助 手 4. 4 栗坂良 1 回 58.5 42.9 28.0 13.7 馬なり余力
 助 手 4. 5 栗坂良 1 回 52.9 38.6 25.1 12.5 強目に追う
       エアニューゲート(三未勝)強目を0.4秒先行0.6秒遅れ
 助 手 4. 9 栗CW不 86.5 70.4 55.3 40.4 13.1[6]馬なり余力
★助 手 4.12 栗坂不 1 回 54.8 39.9 25.7 12.7 一杯に追う
       ロードブレイク(三未勝)一杯を0.2秒追走同入
 助 手 4.16 栗CW良 86.7 71.0 56.5 40.3 12.7[8]G前仕掛け
       エアスピネル(古オープン)強目の外を0.4秒先行0.4秒遅れ
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 56.1 40.6 25.8 12.3 馬なり余力

500万といってもそんなに強い相手がいるという印象はありません。鞍上が鞍上ですからそれなりに人気にはなると思いますけど、前走の勝ち方に余裕があったのでこの組み合わせでも十分にやれるとは思っています。
ただ内で揉まれたら…という不安はあるので、やはり真ん中から外枠を引きたいですね。
とりあえず今週の4頭の中では最も期待しております。もちろん馬券的にもね♪

【調教】
アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂稍 1 回 52.7 38.3 25.5 12.9 馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
★畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
☆秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
★助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
☆助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
★助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
☆助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入


【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆アドマイヤウイナー(大寒桜賞を快勝→4月29日の青葉賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞へ)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
★アンティノウス(3月12日の未勝利戦を快勝→4月29日の東京の500万下へ)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


スペシャルワールドの優勝争いを考えると少しでも出走回数が多い方がいいのですが、今週の4走を含めると少なくとも12回は出走機会がありそう。
中でも一番のウエートを占めるのが来週の青葉賞のアドマイヤウイナー。データ的には2着以内の可能性が高いのだが、重賞なのでそこまで上手くいくかという気持ちもあります(苦笑)
でもどうせなら勝ってダービーに向かいたいですね。下馬評というかネットの反応だとトリコロールブルーの応援者(出資者含む)がかなりアドラミラブルを意識しているみたいで、トリコロールブルーから見るとアドラミラブルとの一騎討ちというムードが作られているようです。
でもあんまりそこだけを意識しすぎると、プロレスで試合を有利に運んでおきながらエプロンサイドに上がってきた敵のセコンドを意識するあまりリング内の敵に背を向けた隙を突かれて後方回転エビ固めで負けちゃう、みたいなパターンがあるでしょw
それを考えるとアドマイヤウイナーには配当的な魅力もありそうです。
この中間の調教は終いがかったるく感じるけど、来週ビシッとまとまればいいんじゃないかな。

2月以来のサリネロはどこを使うのかしら?
ルメールに拘るなら5月6日の京都のダート1200mの500万下になりそう。芝を使うなら5月13日の新潟のはやぶさ賞でしょうか?ポイント的には特別の方がいいんだけどw

同じく2月以来のモアナ。こちらは5月7日の芝1400mの平場でしょうか。
マイルCに駒を進めるアエロリットといい、この週はまた山場になりそうですね。

とにもかくにも、今週と来週の出走馬が期間内にもう1走してくれるとダービーが気分的にだいぶ楽になりそうですね。
優勝争いの皮算用はそれなりにできそうですけど、結局は最後までもつれると思います。
青葉賞とマイルCを勝てればだいぶ楽になるんですけどね(^^;

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コメント一覧
5:
  一粒万倍   フォロワー:8人 2017年1月20日(金) 17:24:48
骨折しました・・・全治6ヶ月・・・クラシック アウトです・・・悔しいです!
4:
  HIDE   フォロワー:16人 2016年12月10日() 02:57:33
惜敗、、、徐々に力が付き大きいところで活躍すると信じたい(^_^)/
3:
  HIDE   フォロワー:16人 2016年8月30日(火) 01:51:39
優勝レース後コメント…最高!
 ◆浜中俊騎手「おっとりした性格。上手にゲートを出たし、道中も力むところ
がなかった。勝負どころで仕掛けてからの反応もよかった。まだ馬が緩いし、少
し暑さがこたえている感じもしたけど、能力が違ったね」

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ヴァナヘイム

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2016年11月26日ラジオN杯京都2歳S G32着
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2016年11月26日 ラジオN杯京都2歳S G3 2着
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