スクリーンヒーロー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
スクリーンヒーロー
写真一覧
抹消  栗毛 2004年4月18日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[5-6-2-10]
総賞金50,340万円
収得賞金19,500万円
英字表記Screen Hero
血統 グラスワンダー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Ameriflora
ランニングヒロイン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナアクトレス
兄弟 リメンバードリームセンターステージ
前走 2009/11/29 ジャパンカップ G1
次走予定

スクリーンヒーローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 188187.5413** 牡5 57.0 M.デムー鹿戸雄一490(0)2.24.5 2.136.9⑨⑨⑥⑤ウオッカ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181231.472** 牡5 58.0 北村宏司鹿戸雄一490(+12)1.57.5 0.333.6④④カンパニー
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1461021.465** 牡5 58.0 横山典弘鹿戸雄一478(-8)2.11.8 0.535.3ドリームジャーニー
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 188166.3214** 牡5 58.0 横山典弘鹿戸雄一486(-2)3.17.1 2.737.7⑥⑥マイネルキッツ
09/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 127104.034** 牡5 59.0 横山典弘鹿戸雄一488(0)3.14.0 0.839.0④⑤アサクサキングス
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 14586.435** 牡4 57.0 M.デムー鹿戸雄一488(+2)2.32.0 0.536.5⑩⑧⑤ダイワスカーレット
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1881641.091** 牡4 57.0 M.デムー鹿戸雄一486(+2)2.25.5 -0.134.0⑤⑤⑤⑤ディープスカイ
08/11/09 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16248.931** 牡4 53.0 蛯名正義鹿戸雄一484(+4)2.30.8 -0.233.7⑤⑤⑤⑤ジャガーメイル
08/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 168165.122** 牡4 56.0 横山典弘鹿戸雄一480(-6)2.26.2 0.033.8ジャガーメイル
08/09/07 札幌 9 札幌日経OP OP 芝2600 128114.632** 牡4 55.0 武幸四郎鹿戸雄一486(+2)2.42.4 0.435.7ビエンナーレ
08/08/16 札幌 10 支笏湖特別 1000万下 芝2600 11552.511** 牡4 56.0 横山典弘鹿戸雄一484(+18)2.44.2 -0.034.8ビービーファルコン
07/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1761164.8143** 牡3 56.0 木幡初広矢野進466(-2)2.12.7 0.736.1④⑤ロックドゥカンブ
07/08/26 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871522.4916** 牡3 51.0 石橋脩矢野進468(+2)1.59.6 1.835.8⑧⑧ユメノシルシ
07/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 164762.6142** 牡3 54.0 石橋脩矢野進466(+8)1.47.9 0.235.3⑥⑨⑨⑧ロックドゥカンブ
07/06/09 東京 10 エーデルワイ 1000万下 芝1600 173525.084** 牡3 56.0 木幡初広矢野進458(-6)1.34.4 0.335.5ハイソサエティー
07/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 1371019.787** 牡3 56.0 蛯名正義矢野進464(0)2.00.4 0.834.4⑥⑥ゴールデンダリア
07/03/31 中山 9 伏竜S OP ダ1800 108922.772** 牡3 56.0 北村宏司矢野進464(-4)1.53.9 0.138.2メイショウエグル
07/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 1133110.5105** 牡3 56.0 木幡初広矢野進468(+2)1.49.5 0.536.8④④⑥④フライングアップル
07/02/25 中山 6 3歳500万下 ダ1800 9662.411** 牡3 56.0 木幡初広矢野進466(+6)1.56.4 -0.038.6テスタロッサ
07/02/11 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 162325.283** 牡3 56.0 木幡初広矢野進460(-10)1.39.6 0.837.9⑤⑧ドミンゴシチー

⇒もっと見る


スクリーンヒーローの関連ニュース

 20日の札幌5R新馬(芝1800メートル)は、国内外でGI6勝を挙げたモーリスの全弟で、2番人気のルーカス(美・堀、牡、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス)が力強く末脚を伸ばして初陣を飾った。タイム1分50秒6(良)。道中は後方3番手を追走し、向こう正面から馬群の外を回って進出開始。場内がどよめく中で3番手まで押し上げて最後の直線に向くと、メンバー最速の上がり3ハロン34秒4をマークして鮮やかに差し切った。

 モレイラ騎手は「初めての競馬とは思えないほどレース前から落ち着いていた。直線が短いコースだから早めに上がっていったけど、無理して押すこともなくて、直線で仕掛けたときの反応もよかった」と笑顔で語った。兄の背中も知る鞍上は「モーリスと比べてどうかはまだ分からないけど能力はある。次の挑戦を楽しみにしているよ」と締めた。次走は未定。

★20日札幌5R「新馬戦」の着順&払戻金はこちら

【2歳新馬】札幌5R ルーカスが楽々初戦を突破!  2017年8月20日() 12:45

 8月20日の札幌5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の2番人気ルーカス(牡、美浦・堀宣行厩舎)が余裕たっぷりの手応えでデビュー勝ち。タイムは1分50秒6(良)。道中は9頭立ての後方3番手から進み、3コーナー過ぎに馬任せに進出。持ったままで4コーナーで前を射程に入れて、直線は内の2頭を楽々とかわした。

 1馬身半差の2着には好位から伸びたリシュブール(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に逃げ粘ったマイスターシャーレ(3番人気)。

 ルーカスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。全兄のモーリスは2015年JRA賞年度代表馬で日本と香港でGIを6勝。

 ◆ジョアン・モレイラ騎手(1着 ルーカス)「最初の競馬とは思えないくらい落ち着いていて、返し馬の感触も良かった。直線が短いし、ヨーイドンになるのも良くないと思って早めに上がる形。無理することなく、反応は非常に良かったし、直線で仕掛けてからの反応も良かった。非常に能力がある」

★20日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【うわさの2歳馬】超良血が激突!ルーカスvsリシュブール 2017年8月17日(木) 11:12

 20日、札幌記念デーの芝1800メートル戦で注目の超良血が激突する。’15年度代表馬モーリスの全弟というスペシャルなルーカスに対し、リシュブールは名牝エアグルーヴの血を受け継ぐ名門ファミリーの出身。北都でどちらが最高のスタートを決めるか、見逃せない。

 ルーカス(牡、美浦・堀厩舎、父スクリーンヒーロー)は先月21日に函館に入り、今月10日芝コース(5F65秒0)でネオリアリズムの胸を借りて併入と、素質の片鱗を見せつけた。

 「(先週は)馬場が重くて、トップスピードに上げたのも初めて。それを考えたらよく動けていた。臆病な面があったりモーリスと比べたらさすがに子供っぽいけど、集中して走ってくれれば」と渡辺助手。兄と香港GIチャンピオンズマイルを勝った“マジックマン”モレイラとのコンビでV発進を決めたい。

 強敵となるのはキングカメハメハ産駒のリシュブール(牡、栗東・藤原英厩舎)。母ラストグルーヴは名牝エアグルーヴ(天皇賞・秋、オークス)の最後の牝駒だ。

 その素質はしっかり受け継がれ、「(母父の)ディープインパクトの軽さだけじゃなく、キングカメハメハの重厚感もあってかなり走りそう。今の時点でもクラシックを意識させる」と、田中博助手も相当な惚れ込みよう。福永騎手で勝負だ。(夕刊フジ)

ルーカスの競走馬情報はこちら★リシュブールの競走馬情報はこちら

[もっと見る]

【ダービーCT】手応え抜群!モーリス調教評価S級 2015年4月3日(金) 05:04

 ダービー卿チャレンジトロフィーの追い切りが2日、美浦トレセンで行われた。1000万下から連勝中のモーリスは、派手な時計こそ出さなかったものの、抜群の手応えで併入して、サンケイスポーツ調教評価『S』を獲得。久々の重賞参戦でも気後れはなし。勝ってマイル界の新星となるか。

 今の勢いが走りからも見て取れる。上昇著しいモーリスが美浦Wコースで軽快な動きを披露。さらに連勝を伸ばしそうな気配だ。

 道中はゆったりとしたペースでマローブルー(500万下)の1馬身ほど後ろを進み、直線で内から馬体を併せて馬なりのままゴール。4ハロン54秒6、3ハロン39秒7−12秒8と際立つ時計ではなかったが、気性の悪い面を見せることもなく手応えは抜群で、仕上がりの良さが目を引いた。

 「やれば動くタイプなので、折り合いと気性面を考えながら調整している。きょうはサラッとやった程度だが、しまいの動きは良かったし、体調はいい」と橋本助手は状態の良さを強調する。

 2走前の若潮賞(1000万下)は、栗東・吉田厩舎からの転厩初戦で8カ月ぶりの実戦だったが、直線半ばで先頭に立って3馬身差の圧勝。続くスピカSは出遅れたうえに、5ハロン通過が63秒4のスローペースだったが、馬群の一番外を回りながら直線だけで他の10頭を差し切った。

 騎乗した戸崎騎手は「最後方からの競馬だったが、自信を持って乗っていた」とレースを振り返る。スタートや折り合いに課題を残す現状だが、それだけに可能性は計り知れない。

 形の上では昇級戦となるが、昨年のフジテレビ賞スプリングSで0秒4差の4着に食い込むなど、ポテンシャルが重賞級であることは証明済み。「相手は強いけど、能力が高いし期待している」と橋本助手が語れば、戸崎騎手も「能力的にここで止まる感じではない」と期待感を示す。遅れてきた大器がマイル界の新星になる。 (藤沢三毅)

スクリーンヒーロー産駒は好調

 スクリーンヒーロー産駒は現4歳が初年度で、JRAの現役馬が33頭と多くはないが、今年は重賞に延べ4頭が出走してシンザン記念グァンチャーレ)、毎日杯ミュゼエイリアン)と2勝を挙げている。2頭はともにデビュー6戦目で、500万下を勝たずに重賞を制した。グラスワンダー産駒のスクリーンヒーローは4歳秋に急成長して条件馬の身でアルゼンチン共和国杯を勝つと、続くジャパンCも制覇。産駒にも父の成長力が受け継がれている。

★ダービー卿CTの出馬表はこちら

[もっと見る]

【シンザン記念】グァンチャーレが重賞初制覇! 2015年1月11日() 15:56

 11日の京都11Rで行われた第49回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝1600メートル、12頭立て、1着賞金=3700万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気グァンチャーレ(牡、栗東・北出成人厩舎)がゴール前で差し切り、重賞初Vを果たした。タイムは1分34秒8(良)。

 シンザン記念といえばやっぱりユタカだ。出世レースで実に7度目のVとなったのは、グァンチャーレとのコンビ。前が壁になって消化不良に終わった前走の悔しさを晴らす会心のレースで、重賞初Vに導いた。

 レースは予想通りレンイングランドがハナを切る。クインズロンペールが2番手に続き、ノースストームサトノフラムクイーンズターフなどが好位集団を形成。人気のダッシングブレイズ以下、グァンチャーレナヴィオンなどはいずれも後方からのレースとなった。レンイングランドは快調に逃げて、直線に入ってもリードを保つ。しかし、外回りでゴールを目前にしたところで後続が一気に殺到。差し馬が伸びて形勢は逆転した。その中から最後に伸びたのがグァンチャーレ。名手の手綱がさえ渡り、大混戦からわずかに抜け出して重賞初Vのゴールを駆け抜けた。2着はアタマ差で9番人気のロードフェリーチェ。さらにハナ差で3番人気ナヴィオンが3着だった。ダッシングブレイズは3着からクビ差の4着に終わっている。

 武豊騎手は29年連続でJRA重賞Vとなり、岡部幸雄元騎手が持つ記録を抜いて単独トップ。また、グァンチャーレの父スクリーンヒーローにとっては、産駒のJRA重賞初制覇となった。

 グァンチャーレは、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ、母の父ディアブロという血統。北海道新冠町・中央牧場の生産馬で、松本俊廣氏の所有馬。通算成績は6戦2勝。重賞初勝利。北出成人調教師はシンザン記念初勝利。武豊騎手は1997年シーキングザパール、99年フサイチエアデール、02年タニノギムレット、03年サイレントディール、04年グレイトジャーニー、05年ペールギュントに次いで7勝目。

[もっと見る]

【馬名決まりました】栗東(10月30日登録分)2014年11月4日(火) 18:02

ショウナンバインド(牡、父ヴァーミリアン、母ボートルサンテ、栗東・西浦勝一

ケンブリッジナイン(牡、父ヴィクトリー、母ケンブリッジマイア、栗東・藤沢則雄

エイシンパサート(牡、父エイシンデピュティ、母マシロンガール、栗東・坂口正則

ナムラアン(牝、父エンパイアメーカー、母アイリッシュピース、栗東・福島信晴

ワンダーアツレッタ(牡、父エンパイアメーカー、母ワンダーマッスル、栗東・河内洋

ヤマイチキセキ(牡、父カネヒキリ、母ヤマイチシキブ、栗東・山内研二

キョウワエルフ(牝、父キョウワスプレンダ、母タバスコリエ、栗東・千田輝彦

キングカーティス(牡、父キングカメハメハ、母シガトカ、栗東・小崎憲

オルナ(牡、父キングカメハメハ、母ショウナンアクト、栗東・岡田稲男

メイショウメイザン(牡、父キングカメハメハ、母ハイウェイトゥグローリー、栗東・荒川義之

ミリノテツニー(牡、父キングヘイロー、母ニシノファンシー、栗東・森秀行

ジョーグラファイト(牡、父クロフネ、母ラインクリスタル、栗東・中竹和也

ハドウホウ(牡、父ゴールドヘイロー、母ニシオマジョリック、栗東・崎山博樹

サウンドドゥイット(牡、父コンデュイット、母シージョー、栗東・吉田直弘

アイデンティティー(牝、父コンデュイット、母タニノミリオネーヤ、栗東・清水久詞

マイネルリコルド(牡、父コンデュイット、母マイネレーヌ、栗東・宮徹

グランシュクレ(牝、父サムライハート、母ゴッドビラブドミー、栗東・庄野靖志

エアルシアン(牝、父ジャングルポケット、母スロージンフィズ、栗東・笹田和秀

ストレーザ(牝、父シンボリクリスエス、母ラゴマジョーレ、栗東・牧浦充徳

カガハリウッド(牡、父スクリーンヒーロー、母ジネブラルスキー、栗東・谷潔

ナムラヒューマン(牡、父スクリーンヒーロー、母ナムラアミューズ、栗東・浜田多実雄

カネトシシナジー(牡、父スタチューオブリバティ、母ノボホワイト、栗東・日吉正和

ウォーターエライ(牡、父ステイゴールド、母ウォーターポラリス、栗東・岡田稲男

ララエクラテール(牡、父ステイゴールド、母オリミツキネン、栗東・今野貞一

スズカステイボーイ(牡、父ステイゴールド、母サイレンスアモール、栗東・須貝尚介

サトノマジカル(牝、父ステイゴールド、母ミラクルファンタジ、栗東・村山明

テイエムジョウネツ(牝、父ステイゴールド、母モーニングタイド、栗東・木原一良

スーパールミナル(牝、父ゼンノロブロイ、母ファストアズライト、栗東・音無秀孝

メイショウアルパ(牝、父ゼンノロブロイ、母マイラッキー、栗東・荒川義之

ヒロノカマオレ(牡、父ダイワメジャー、母オールモストフォーエヴァー、栗東・牧田和弥

ビュトンドール(牡、父ダンスインザダーク、母ヴァルールーズ、栗東・中竹和也

トーアチチカカ(牡、父チチカステナンゴ、母トーアトワイライト、栗東・牧田和弥

[もっと見る]

⇒もっと見る

スクリーンヒーローの関連コラム

閲覧 3,522ビュー コメント 0 ナイス 5

前回の〜マイルチャンピオンシップ編〜では、1番人気のサトノアラジンに集まった“人気を考えると脚質面で嫌いたい”“G1では勝ち負けレベル微妙”“届かずの3、4着の可能性も多いにあるのでは”といった、およそG1で1番人気に推される(であろう)馬とは思えない各プロ予想家からの消極的な意見が飛び交った当コラム。そして実際、サトノアラジンは(直線での不利はありましたが)5着敗退という結果に。人気馬の取捨という観点でも当コラムをお役立て頂ければ幸いです。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/27(日)G1ジャパンカップ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て11/21(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リアルスティール
 河内一秀 毎日王冠を使えず、折り合いを欠いて大敗した安田記念以来となった前走の天皇賞(秋)。不安要素が多い中、しっかりと折り合いがつきドバイターフを思わせる末脚でモーリスの2着に食い込んだ。指数的にも、中山記念でマークした自己最高指数を更新していた。さらなる距離延長で折り合いが課題にはなるけど、菊花賞2着などの実績を考えればスタミナ的な不安は無く、持続力を活かせる流れになれば再度の上位進出のチャンスはあると思う。
 スガダイ 天皇賞(秋)は好内容だったとみて良いんじゃないかな。前に壁が作れない形でも我慢して走れていたし、末脚も良かったよ。もっと早く仕掛けていれば、モーリスとの差は詰まっていたと思うし、明らかに戸崎騎手の邪魔をするために仕掛けが遅れていた(笑)。距離は2000mがベストだと思っているけど、あの感じなら2400mにも十分対応できるんじゃないかと思う。ムーア騎手なら折り合いを欠くとも思えないしね。
 サラマッポ そうでしょうか。私は、前肢の伸びない走法や前向きな気性から、距離延長には不安があるとみています。かきこみ走法かつ前さばきが硬いので道悪は得意なはずで、馬場が渋れば追い風でしょう。いずれにしても馬券的な取捨については、馬場状態とどれだけ人気するかで考えたいところです。
 くりーく 今回はジックリ乗り込まれて好走した前走から中3週のローテーション。1週前にいつも通りCWを長めから一杯に追われていて順調そうです。この中間はジョッキーが跨っていないので、直前はムーア騎手騎乗で坂路で、というのが理想。そうなれば叩き2戦目の今回、前走以上の状態で出走できそうです。
 加藤拓 ディープインパクト産駒は、昨年まで4年連続で馬券に絡んでいますし、このレースへの相性はもちろんいいですね。斤量有利な牝馬だけでなく、牡馬でもスピルバーグラストインパクトが馬券になっていますし、とにかく“重賞実績のあるディープ産駒”という点一つをとっても、抑えておく必要がありそうな印象ですね。さらに付け加えるならば、レースの性質上やはり速い上がりの使えるディープ産駒は有力ですね。

ゴールドアクター
 くりーく この馬の場合、この先に有馬記念という目標もあり、ここで100%にもっていくことはないと思いますが、1週前の段階で速い時計を3本出していて順調な調整内容です。やや重たい感じもありますが動きは悪くなく、あと1週間あるので最終追い切りで十分仕上がると思います。
 加藤拓 父スクリーンヒーローの本馬ですが、先週も同じロベルト系の馬が来ていましたし、今の東京芝も問題ないでしょう。東京実績もありますしね。4歳、5歳になっても能力を伸ばしてくる馬も多いスクリーンヒーロー産駒ですから、まだまだ衰えず走ってくれるでしょう。
 河内一秀 昨秋のオクトーバーS以降、G1級の指数を連発し一気に有馬記念制覇まで上り詰め、年明け初戦の日経賞もまずまずの指数で勝利。1番人気で迎えた天皇賞(春)では、折り合いを欠いて大敗。秋初戦のオールカマーは・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2014年10月29日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第295話天皇賞・秋(謎解き編)
閲覧 306ビュー コメント 0 ナイス 5

第295話 「天皇賞・秋」


09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦
12年 34.8-45.9-36.6 =1.57.3 △2△8▼10 瞬発戦
13年 35.0-47.2-35.3 =1.57.5 ▼3▼1△7 平坦戦

稍重だった10年こそ1分58秒台でしたが以外の年は56〜57秒台となっており高速中距離戦のレース。
過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回でレースの上りは33秒7〜36秒6とかなり差がある。
レースでの上り2位以内の馬の成績が
5-1-4-0 勝率50.0% 連対率60.0% 複勝率100.0%
となっていて上りが重要になるのは間違いありませんが中盤で脚を溜めての一気の爆発力なのか中盤で脚を溜めなくても持続可能な末脚なのかはその年によって異なるというのがポイントかと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
エイシンフラッシュ 【瞬6平1消0】
ジャスタウェイ   【瞬6平1消0】
2着馬
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】
フェノーメノ    【瞬5平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平4消0】

瞬発戦>平坦戦というタイプか瞬発戦=平坦戦というタイプが多くなっています。
瞬発戦<平坦戦というタイプはスクリーンヒーローのみなので多少の割り引きは必要でしょう。
平坦戦になろうともやはりコース適性【瞬9平1消0】の舞台ということです。

今年のメンバーで流れを作りそうなのはカレンブラックヒルサトノノブレス辺りでしょうか。
それよりも鍵を握りそうなのが柴田大Jに乗り戻るマイネルラクリマ
先週の菊花賞でもそうでしたが実際逃げたのはサングラスでしたがペースを落とさないようにしたのは2番手追走の柴田大J騎乗のマイネルフロストだったと思われます。
柴田大Jもマイネルラクリマのことは熟知してるはずでラストの上り勝負ではこのメンバーでは厳しいはず。
ならば中盤であまりペースを落とさせないよう突っつくはずで今年も平坦戦になると予想します。

となれば昨年上手くいった戦法で行ってみるか。
狙い目は東京コースで平坦戦だった重賞連対経験馬。
今年の登録馬では
アスカクリチャンイスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナダークシャドウトーセンジョーダンペルーサ
の8頭です。
6歳以上の馬の成績は過去5年で1-0-1-36で割り引きが必要でしょう。
上記の馬で5歳以下の馬は
イスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナ
の4頭となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータマーティンボロデニムアンドルビー
なんだかんだいって外国人Jの成績3-1-2-7(勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率46.2%)は脅威。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2012年11月21日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第213話JC(謎解き編)〜
閲覧 239ビュー コメント 0 ナイス 15

第213話 「JC」


07年 35.6-37.2-37.6-34.3 =2.24.7 ▼ 9▼2△8 瞬発戦
08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦

直線に入って加速が生じるレースですが▼2〜▼10という様にその大きさは年によってバラバラです。
その次のラスト2F目は07年以外は全て減速ラップになるので道中のペースはそれなりに流れていることになります。
昨年はテン37.1秒と超スローペースになりましたがウインバリアシオンが向正面でマクリに出たためラスト1000mの超ロングスパート戦になりました。
やはりJCなのでスローの瞬発戦(=上がりだけのレース)という可能性は低いと思われます。
とはいえ近年はレースの上がりが34秒前後で勝ち馬の上がりが34秒を切るぐらいなので上がりが最重視ファクターなのは間違いないでしょう。
過去5年で上がり3位以内の馬の成績は4-4-3-6(勝率23.5%、連対率47.1%)となっています。
上がり上位で走れそうな馬をピックアップするのが的中への近道になるでしょう。

賞金的に見てもG気涼罎任1ランク上のレースなので出走メンバーの質は高く適性から絞るというのはかなり困難でしょう。
(例えば今年ローズキングダムが出走予定となっていますが10年の勝ち馬でもあるので適性は十分あるはずです。しかし今年勝てる確率は低いということです)
JCで勝ち負け出来る馬というのは前走G欺仭馬で埋め尽くされます。
特に秋天組、菊花賞組、凱旋門賞組がほとんどで後は他の海外G気秋華賞、AR共和国杯、京都大賞典がチラホラという程度。
秋華賞組はレッドディザイアの3着、AR共和国杯はスクリーンヒーローの1着、京都大賞典タップダンスシチーの1着となっています。
秋華賞組はほとんどの馬が次走はエリ女に向かうのであまり参考になりませんがレッドディザイアはそれまでオール連対で桜花賞2着、オークス2着、秋華賞1着という馬。
今年3冠馬のジェンティルドンナが挑みますがレッドディザイアの成績と比較すればJCでも勝ち負け可能と判断できるでしょう。
タップダンスシチーは重馬場で上がり37.4秒というかなりタフなレースとなって底力が問われたレースでかなり特殊なJC。
スクリーンヒーローは本当にレアケースでG欺藹仭の馬が制覇というレース。
レアケースをレアケースとして受け止めるか高配当を求めてそこに期待するかは馬券的な戦略になりますがとりあえずここでは軽視しておきます。
馬券の主力となるのはやはり秋天組、菊花賞組、天皇賞組になります。
今年の場合は菊花賞組は不在なので秋天組の取捨選択がポイントになるでしょう。

【着順】
秋天で4着以内の馬が良績を収めています。
2-5-2-3 勝率16.7% 連対率58.3% 複勝率75.0%
但し、アドマイヤムーンジャガーメイルの2頭が着外から巻き返しているので絶対とは言い切れません。
この2頭の共通点とすればその年の春シーズンにG気鮠〕していてJCでは内枠だったということぐらいか。

【上がり】
秋天で上がり3位以内の馬が良績を収めています。
2-3-1-4 勝率20.0% 連対率50.0% 複勝率60.0%

【脚質】
秋天で後方にいた馬の方が良績を収めています。
逃げ先行 0-0-1- 7 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率25.0%
差し追込 3-5-2-14 勝率12.5% 連対率33.3% 複勝率71.4%

舞台が同じ府中で距離伸びて上昇出来そうな馬というのがこの3つになると思われます。

この3つのファクターから考えるとエイシンフラッシュルーラーシップが有力となります。
但し、秋天のレースは私的にはこういう評価をしています→こちら
秋天組からはルーラーシップが主役でいいでしょう。
これに敵は己の調子だけというオルフェーヴル、3冠牝馬ジェンティルドンナの争いというのが今年のJCだと思います(これは1〜3番人気か…?)
1角を崩せるとしたらやはりダークシャドウか。
上記にレアケースと書いた08年に勝利したスクリーンヒーローに騎乗していたのがデムーロJ。
データ的に少しだけ足りないダークシャドウにデムーロJというスパイスが加わればもしかして。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルーラーシップオルフェーヴルダークシャドウ
前走は(逃げたシルポート以外は)予想外のスローでどちらかといえば苦手なレース展開なのに3着だったルーラーシップに逆転の目あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2012年10月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第209話天皇賞・秋(謎解き編)〜
閲覧 272ビュー コメント 0 ナイス 5

第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのG気如安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン〜中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬G気悩嚢睚の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでG2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどG1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はG鞠呂もしくはG2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのG鏡錣賄豕コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬S札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をG鞠呂發靴はG2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外G機
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はG1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
G2着1回&G2着3回の実績を併せ技でG1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらG機G兇杷間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬G気涼罎悩播な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2009年11月26日(木) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」ジャパンカップ2009前走分析
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 0

今年のジャパンカップで優勝する馬を「カツラギ指数」をベースに占ってみたい。

まずは、過去10年のジャパンカップ優勝馬が前走・前々走で記録したカツラギ指数の一覧をチェックしてみよう。

■2008年【優勝馬:スクリーンヒーロー
57.3 アルゼンチン共和国杯(1着)
53.6 オクトーバーステークス(2着)

■2007年【優勝馬:アドマイヤムーン
54.3 天皇賞(秋)(6着)
58.9 宝塚記念(1着)

■2006年【優勝馬:ディープインパクト
---- 凱旋門賞(失格)
57.2 宝塚記念(1着)

■2005年【優勝馬:アルカセット
---- 英チャンピオンステークス(5着)
---- フォワ賞(2着)

■2004年【優勝馬:ゼンノロブロイ
59.6 天皇賞(秋)(1着)
56.5 京都大賞典(2着)

■2003年【優勝馬:タップダンスシチー
55.9 京都大賞典(1着)
58.4 宝塚記念(3着)

■2002年【優勝馬:ファルブラヴ
---- 凱旋門賞(9着)

■2001年【優勝馬:ジャングルポケット
54.1 菊花賞(4着)
56.5 札幌記念(3着)

■2000年【優勝馬:テイエムオペラオー
58.6 天皇賞(秋)(1着)
57.7 京都大賞典(1着)

■1999年【優勝馬:スペシャルウィーク
58.7 天皇賞(秋)(1着)
53.7 京都大賞典(7着)

見ての通り過去10年の勝ち馬の前走の指数は、

54.1〜59.6

とばらつきが大きく、前走の指数レベルが必ずしも結果に繋がるとは限らない。

そこで、前走だけでなく前々走の指数を含めた勝ち馬の最高値を見ると、

56.5〜59.6

となり、さらに3歳馬のジャングルポケットを除けば

57.2〜59.6

と、指数レベルがグッと上がり、そのばらつきも小さくなる。

要は、過去2走以内にG1レベルの高い指数を記録していること、言い換えれば勢いと実績を兼ね備えていることがジャパンカップを勝つための条件であるということになる。

それでは、今年の出走予定馬でこの条件をクリアしている馬をピックアップしてみよう。

ウオッカ
59.3 天皇賞(秋)(3着)
57.6 毎日王冠(2着)

スクリーンヒーロー
59.3 天皇賞(秋)(2着)
57.4 宝塚記念(5着)

古馬では、この2頭しか該当しない。

では、3歳馬はどうだろう。

レッドディザイア
53.7 秋華賞(1着)
55.0 ローズステークス(2着)

リーチザクラウン
53.0 菊花賞(5着)
53.5 神戸新聞杯(2着)

指数レベルでは、古馬を一蹴したジャングルポケットのレベルに遠く及ばない。今年の3歳馬はハイレベルだと言われているが、この数字を見る限りでは眉唾物といっていい。

カツラギ的に前走・前々走を分析する限り、今年のジャパンカップは、ウオッカが念願のジャパンカップ制覇を果たすか、あるいはスクリーンヒーローが史上初の2連覇を達成するか、そのどちらかであるという結論が妥当といえる。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走・前々走に関する一考察であり、カツラギの最終結論ではないことをお断りしておきたい。

[もっと見る]

スクリーンヒーローの口コミ


口コミ一覧
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 0

☆マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ミッキーアイル(良)
2015年:1着モーリス(良)
2014年:1着ダノンシャーク(良)
2013年:1着トーセンラー(良)
2012年:1着サダムパテック(稍重)
ミッキーアイルは1600m以下の短距離で活躍したのもあってか1800m以上未経験の馬でしたが、
それ以外の4頭のうちモーリス以外の3頭は1800m以上の重賞かGIで連対実績ある馬達。
例外のモーリスも1800m(1600万下)での1着経験はあったんで、1800m以上の好走実績があるかどうかは重要かも。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:スプリンターズS 2着(良)
2015年:安田記念 1着(良)
2014年:富士S 7着(良)
2013年:京都大賞典 3着(良)
2012年:天皇賞秋 8着(良)
去年以外は、重賞以上の1600m以上のレースに出走してた馬が勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.33.1(良)
2015年:1.32.8(良)
2014年:1.31.5(良)
2013年:1.32.4(良)
2012年:1.32.9(稍重)
1分32秒台の好走実績があった方がよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.6(良)
2015年:33.8(良)
2014年:34.8(良)
2013年:34.1(良)
2012年:34.7(稍重)
良馬場の4年のうち、
33秒台後半〜34秒台前半が2回、34秒台後半以上が2回で半々です。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(1→1)(18頭立て・良)
2015年:(9→8)(18頭立て・良)
2014年:(11→10)(17頭立て・良)
2013年:(15→14)(18頭立て・良)
2012年:(6→7)(18頭立て・稍重)
去年は逃げ馬が勝ってますけど、良馬場の場合は中団〜後方の馬が勝ちやすいです。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:35.6(良・メンバー中4位以下)
2015年:33.1(良・メンバー中2位タイ)
2014年:34.1(良・メンバー中1位タイ)
2013年:33.3(良・メンバー中1位)
2012年:34.1(稍重・メンバー中2位タイ)
良馬場の場合は中団〜後方の馬が勝ちやすいだけあって、メンバー中上位の上がり3Fを出した馬がよく勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父フジキセキ(稍重)
ディープインパクト産駒が過去5年で3勝と非常に強いです。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:6歳(良)
2013年:5歳(良)
2012年:4歳(稍重)
4歳・5歳を中心に、4〜6歳馬が勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬だと勝つまでは厳しそう。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:6枠(良)
2013年:3枠(良)
2012年:1枠(稍重)
真ん中より外めの枠がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:3番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:8番人気(良)
2013年:2番人気(良)
2012年:4番人気(稍重)
3番人気以下の馬が多いです。

マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:1800m以上の重賞かGIで連対実績があるとよさそう。
前走:スプリンターズS・安田記念・富士S・京都大賞典・天皇賞秋が1頭ずつ。
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:中団〜後方で競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。スクリーンヒーロー産駒・フジキセキ産駒が1頭ずつ。
年齢:4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:8枠が2頭。1・3・6枠が1頭ずつ。
人気:4番人気馬が2頭。2・3・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
出たら絶対にニュースになるから、ニュースになってない以上、絶対に見つかってないとわかってるのに徳川埋蔵金の番組を見てたら、こんな時間になっちゃいました。

 やすの競馬総合病院 2017年10月24日(火) 21:57
天皇賞秋の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 1

☆天皇賞秋の過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着モーリス(良)
2015年:1着ラブリーデイ(良)
2014年:1着スピルバーグ(良)
2013年:1着ジャスタウェイ(良)
2012年:1着エイシンフラッシュ(良)
GIでの好走実績あった方がもちろん頼もしいですけど、GI好走実績なかった馬も2頭いるんで、あまり気にしすぎなくてもいいのかも?
5頭ともに、重賞以上の1800mか2000mで3着以内の実績はあったんで、重賞以上の1800m・2000mでの好走実績は必須かな。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:札幌記念 2着(良)
2015年:京都大賞典 1着(良)
2014年:毎日王冠 3着(良)
2013年:毎日王冠 2着(良)
2012年:毎日王冠 9着(良)
毎日王冠組が1番多いけど、ここ2年は2000m以上のGIIに出走してた馬が勝ってるんで、2年前から傾向が変わってきてるのかな?

過去5年の勝ち時計
2016年:1.59.3(良)
2015年:1.58.4(良)
2014年:1.59.7(良)
2013年:1.57.5(良)
2012年:1.57.3(良)
展開や馬場次第なとこもあるけど、速い時計の決着も十分ありえるんで高速馬場での対応力はあった方がよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.2(良)
2015年:34.0(良)
2014年:34.6(良)
2013年:35.3(良)
2012年:36.6(良)
1000m通過が57秒台、58秒台だった2012年、2013年と違って、
2014年以降のここ3年間は1000m通過が1.00.0以上かかってるのもあってか、レースの上がりも34秒台になってますね。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(5→5→4)(15頭立て・良)
2015年:(4→4→4)(18頭立て・良)
2014年:(13→14→12)(18頭立て・良)
2013年:(11→10→9)(17頭立て・良)
2012年:(11→12→12)(18頭立て・良)
2014年までは中団より後ろで溜めてた馬が勝ってたんですけど、
ここ2年、レースの上がり3Fが34秒台前半になるような流れになってるのもあってか、5番手以内で競馬した馬が2年連続で勝ってますね〜。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:33.8(良・メンバー中3位)
2015年:33.7(良・メンバー中3位)
2014年:33.7(良・メンバー中1位)
2013年:34.6(良・メンバー中1位)
2012年:33.1(良・メンバー中1位)
2014年までは中団より後方でじっくり溜めてメンバー中1位の上がり3Fを出した馬が勝ってたんですけど、
ここ2年は、好位辺りで競馬してレースの上がり3F3位の馬が2年連続で勝ってるんで、前めで競馬ができて瞬発力勝負に対応できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父スクリーンヒーロー(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ハーツクライ(良)
2012年:父King's Best(良)
King's BestとスクリーンヒーローはGIでよく勝ち馬出してるってほどではないですけど、1〜3着馬で見てもよくGI馬出してるな〜っていう種牡馬の産駒が多いんで、GI馬をよく出す主流の血統がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:5歳(良)
2014年:5歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:5歳(良)
過去5年で5歳馬が4勝もしてるんで、競走馬として完成されてて充実期に入ってるような馬がいいのかな〜。
3歳だとまだ未完成、6歳だと衰え始めてるのか、勝つまでには少し足りないのかもしれません。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬も過去5年で2着は2回あるんですけど、1着に関しては牡馬ばっかりなんで牡馬中心でいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:5枠(良)
2015年:4枠(良)
2014年:2枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:6枠(良)
東京2000mは外枠不利のコースですけど、6枠までなら問題なさそうですね。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:5番人気(良)
2013年:5番人気(良)
2012年:5番人気(良)
過去5年で1番人気か5番人気のどちらかが勝ってますけど、ここ2年連続で1番人気が勝ってるんで最近の傾向は1番人気馬が強いですね。

天皇賞秋の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:重賞以上の1800mか2000mで3着以内の実績。
前走:毎日王冠が3頭、札幌記念・京都大賞典が1頭ずつ。
時計:1分58秒台〜1分59秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:ここ最近の傾向は好位辺りで競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が3頭、3位の馬が2頭。
血統:GI馬をよく出す主流の血統がよさそう。
年齢:5歳が4頭、4歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:4枠が2頭。2・5・6枠が1頭ずつ。
人気:5番人気馬が3頭。1番人気馬が2頭。
こんなところかな。

☆おまけ☆
過去5年の傾向を見てきましたけど、
「息の入らないタフな流れで先行馬が終盤苦しんで踏ん張り切れない天皇賞秋」
から、
「比較的楽な流れで先行馬も直線向いて余力が十分残ってる天皇賞秋」
に傾向が変わってきてますね〜。

なので、今年もここ2年の傾向を引き継いで、
「比較的楽な流れで先行馬も直線向いて余力が十分残ってる天皇賞秋」
になるのかもですが、
キタサンブラックやネオリアリズムなど、先行してあまり瞬発力勝負には持ち込みたくないな〜って馬がいるから、
「息の入らないタフな流れで先行馬が終盤苦しんで踏ん張り切れない天皇賞秋」
の傾向に戻っちゃうかもしれませんね。

あと、過去5年は全て良馬場ですけど、
先週の道悪馬場の影響や、週末の天気次第で過去5年とはまた全然違う天皇賞秋になっちゃうかもしれません。

[もっと見る]

 まっちゃんGT7 2017年6月23日(金) 20:40
宝塚記念と例のスクリーンヒーロー産駒の話
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 6

まずは落札出来たジェネラーレウーノと言う馬。
昨日話していたスクリーンヒーロー産駒の馬です。
さあこの馬…どうなんでしょうか?

生産自体はノーザンファームではないんですが、育成がノーザンファームで行われている馬で、馬主さんが最近入ってきた新人馬主さんのようです。
このパターンっておそらくノーザンファームが馬主さんに勧めて、ノーザンファームで育成しつつ、将来的には社台グループが面倒見るってな感じするんですよね。
馬主さんにもいい営業になりますし、先を見据えた社台グループの戦略に見えたんです。

間接的ですが、実質社台がこの馬を買ったとも言えなくもない。
パカパカファームから社台が買って、サンデーレーシングで走ったディープブリランテみたいな感じに似てる気がします。

この馬は吉田勝己さんがかなり気に入ってるようで、前回の日記にも書きましたが、実際美浦の坂路でバンバンいい時計を出しています。

価格の安いスクリーンヒーローの仔ということで落札に至りましたが、結構ギャンブルのような気がします。

気になる点はやはり坂路の時計。
ただのスプリンターって可能性も高い。
それに加えて母父ロックオブジブラルタル。
この馬が母父の馬は大体短距離馬です。代表的な馬で言うと、ミッキーアイル、タイセイスターリー兄弟やロジチャリスはこの馬が母父です。
特にタイセイスターリーは父マンハッタンカフェなんですがね…
他にダンスインザダークやハーツクライあたりの仔もいるみたいですが、やはり短距離中心に使われている馬が多い様子。
坂路早い短距離馬なんてたくさんいるので、そっち系の馬なんかなあ…

しかしここは吉田勝己さんの言葉を信じてギャンブルに走ってみました。

来月の函館でデビュー予定らしいので、ここでどんな馬なのかしっかり見てみたいです。



そして宝塚記念ですが…キタサンブラックに逆らう理由ないですね。
でもキタサンブラックは買わないかなあ…

期待値的にはキタサンブラックから変に流したりするより、キタサンブラック以外の馬からワイド買った方が良さそうな気がします。
ないとは思いますが、キタサンブラックが飛んだときのワイドダブル的中が大きい。

お財布事情の厳しい方は、ワイド少額購入か、ケンが正しいかと思います。

まあその日仕事なんで買えないんですけどね…(´・ω・`)

[もっと見る]

⇒もっと見る

スクリーンヒーローの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:37:08
次走予定:天皇賞(秋)
1:
  sakhee   フォロワー:0人 2009年1月18日() 00:17:02
もう1段成長すれば現役最強も見えてくる。

アル共→JC連勝は史上初だっただけに、今後の展開も見もの。

スクリーンヒーローの写真

スクリーンヒーロー

スクリーンヒーローの厩舎情報 VIP

2009年11月29日ジャパンカップ G113着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

スクリーンヒーローの取材メモ VIP

2009年11月29日 ジャパンカップ G1 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。