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スクリーンヒーロー(競走馬)

注目ホース
スクリーンヒーロー
写真一覧
抹消  栗毛 2004年4月18日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[5-6-2-10]
総賞金50,340万円
収得賞金19,500万円
英字表記Screen Hero
血統 グラスワンダー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Ameriflora
ランニングヒロイン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナアクトレス
兄弟 リメンバードリームセンターステージ
前走 2009/11/29 ジャパンカップ G1
次走予定

スクリーンヒーローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 188187.5413** 牡5 57.0 M.デムー鹿戸雄一490(0)2.24.5 2.136.9⑨⑨⑥⑤ウオッカ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181231.472** 牡5 58.0 北村宏司鹿戸雄一490(+12)1.57.5 0.333.6④④カンパニー
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1461021.465** 牡5 58.0 横山典弘鹿戸雄一478(-8)2.11.8 0.535.3ドリームジャーニー
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 188166.3214** 牡5 58.0 横山典弘鹿戸雄一486(-2)3.17.1 2.737.7⑥⑥マイネルキッツ
09/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 127104.034** 牡5 59.0 横山典弘鹿戸雄一488(0)3.14.0 0.839.0④⑤アサクサキングス
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 14586.435** 牡4 57.0 M.デムー鹿戸雄一488(+2)2.32.0 0.536.5⑩⑧⑤ダイワスカーレット
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1881641.091** 牡4 57.0 M.デムー鹿戸雄一486(+2)2.25.5 -0.134.0⑤⑤⑤⑤ディープスカイ
08/11/09 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16248.931** 牡4 53.0 蛯名正義鹿戸雄一484(+4)2.30.8 -0.233.7⑤⑤⑤⑤ジャガーメイル
08/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 168165.122** 牡4 56.0 横山典弘鹿戸雄一480(-6)2.26.2 0.033.8ジャガーメイル
08/09/07 札幌 9 札幌日経OP OP 芝2600 128114.632** 牡4 55.0 武幸四郎鹿戸雄一486(+2)2.42.4 0.435.7ビエンナーレ
08/08/16 札幌 10 支笏湖特別 1000万下 芝2600 11552.511** 牡4 56.0 横山典弘鹿戸雄一484(+18)2.44.2 -0.034.8ビービーファルコン
07/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1761164.8143** 牡3 56.0 木幡初広矢野進466(-2)2.12.7 0.736.1④⑤ロックドゥカンブ
07/08/26 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871522.4916** 牡3 51.0 石橋脩矢野進468(+2)1.59.6 1.835.8⑧⑧ユメノシルシ
07/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 164762.6142** 牡3 54.0 石橋脩矢野進466(+8)1.47.9 0.235.3⑥⑨⑨⑧ロックドゥカンブ
07/06/09 東京 10 エーデルワイ 1000万下 芝1600 173525.084** 牡3 56.0 木幡初広矢野進458(-6)1.34.4 0.335.5ハイソサエティー
07/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 1371019.787** 牡3 56.0 蛯名正義矢野進464(0)2.00.4 0.834.4⑥⑥ゴールデンダリア
07/03/31 中山 9 伏竜S OP ダ1800 108922.772** 牡3 56.0 北村宏司矢野進464(-4)1.53.9 0.138.2メイショウエグル
07/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 1133110.5105** 牡3 56.0 木幡初広矢野進468(+2)1.49.5 0.536.8④④⑥④フライングアップル
07/02/25 中山 6 3歳500万下 ダ1800 9662.411** 牡3 56.0 木幡初広矢野進466(+6)1.56.4 -0.038.6テスタロッサ
07/02/11 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 162325.283** 牡3 56.0 木幡初広矢野進460(-10)1.39.6 0.837.9⑤⑧ドミンゴシチー

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スクリーンヒーローの関連ニュース

 サトノダイヤモンドキタサンブラックの“2強”ムードが漂う天皇賞・春だが、一昨年の有馬記念を制したゴールドアクターが逆襲に燃えている。メンバー上位の実績がありながら評価は上がっていないが、前年12着の敗因は分析済みで、休み明けをひと叩きされてムードは上昇。天皇賞・春3勝の横山典弘騎手(49)を鞍上に迎え、不気味な存在だ。

 グランプリホースの雪辱は“優勝請負人”に託された。ゴールドアクターが横山典騎手と新コンビを組み、昨年果たせなかった盾取りに挑む。

 「俺が見て感じるゴールドアクターの乗り方をするだけ」

 ジョッキーは2強ムードなどお構いなしとばかりに、ポーカーフェースを貫く。横山典騎手は天皇賞・春を3勝し、そのうち2勝が乗り替わり。4強といわれた2004年に10番人気のイングランディーレで大逃げVを決め、15年には前2年で5、7着に敗れていたゴールドシップを大胆なまくり戦法で優勝へ。残る1勝は1996年。ナリタブライアンマヤノトップガンの2強ムードをサクラローレルで打ち砕いた。

 13、20日と2週連続で追い切りに騎乗して感触をつかんだ。「最近勝てていないから、硬さがあると嫌だと思っていたけど、実際に乗って硬さがないから心配がなくなった。あとは順調にきてくれればそれでいい」。09年にはアクターの父スクリーンヒーローとこのレースに出走(14着)しており、静かにVのイメージを描いている。

 1番人気に支持された昨年は12着と大敗。ゴールデンウイークの渋滞を考慮し、普段より早い木曜に輸送したことが裏目に出た。「向こう(京都競馬場)で楽をさせたときにレースを迎える形になって、パドックで一気にスイッチが入ってしまいました。もともとうるさい馬ですが、あまりにもうるさすぎました」と篠島助手。今回は前年の敗戦を糧に、しっかりと対策を練っている。

 一昨年の有馬記念など重賞4勝の実績を誇り実力は現役トップクラス。篠島助手が「違うジョッキーで刺激を与えたい」と望むように、百戦錬磨の名手に替わって一変する可能性は十分にある。

 横山典騎手は勝てば、自身が持つ天皇賞・春の最年長優勝記録を更新する。過去10年で1番人気の連対はなし。今年は6歳の古豪と49歳のベテランが波乱を呼ぶ。 (特別取材班)

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・春】ゴールドアクター横山典好感触 2017年04月20日(木) 11:49

 ゴールドアクターは美浦Wコースで外シアーライン(古馬1000万下)を3馬身追走し、6F80秒7−66秒0−51秒8−38秒4−13秒5で併入した。新コンビの横山典騎手は「順調。お父さん(スクリーンヒーロー)によく似てる。いい馬だね」と好感触。中川調教師は「前走(日経賞5着)は太かった。今回は馬体が締まり動きも良くなった。去年(12着)は早めに競馬場に運んでイレ込んだから、今年は輸送のタイミングも考えたい」と話していた。(夕刊フジ)

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【3歳戦結果】サクレエクスプレス、中山5RでV2017年04月17日(月) 05:00

 【中山】5R500万下(ダ1800メートル)=サクレエクスプレス(美・加藤征、牝、父クロフネ

 ◆岩田騎手 「楽に3番手につけられて、しぶとく伸びてくれた。ダート適性が高いということじゃないかな」

 【阪神】6R500万下(芝・内1400メートル)=マイネルパラディ(栗・田所、牡、父スクリーンヒーロー

 ◆川田騎手 「楽な競馬ではありませんでしたが、よくしのいでくれました」

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【天皇賞・春】ダイヤモンド好感触11秒5 2017年04月14日(金) 05:00

 天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す有力馬が13日、東西トレセンで追い切られた。栗東では阪神大賞典を快勝したサトノダイヤモンド(池江、牡4)が、CWコースで併せ馬。重たい馬場でも6ハロン84秒1−11秒5と確かな伸びを見せ、僚馬に1馬身先着した。岩崎助手は「いい感じですね。追ってからの反応も良かった。1回使った上積みもありそう。文句のないデキです」と好感触。

 同2着のシュヴァルグラン(友道、牡5)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン82秒2−12秒7。友道調教師は「しっかりやった。(体重が重い)助手が乗ったのでしまいは伸びなかったが、この馬らしい調教はできた」とうなずいた。

 日経賞3着のアドマイヤデウス(梅田、牡6)は、坂路単走で4ハロン52秒8−13秒1。「使った後も反動なくきていて、時計としても動けている」と前原助手。

 美浦では、日経賞5着ゴールドアクター(中川、牡6)は新コンビの横山典騎手が騎乗してWコースで併せ馬。馬なりで6ハロン82秒5−13秒6をマークした。「順調だね。お父さん(スクリーンヒーロー)と色が違うけど、そっくり。いい馬だよ」と、父に騎乗経験のある名手は初コンタクトに笑顔を見せた。

 ダイヤモンドS1着アルバート(堀、牡6)は、Wコースで5ハロン72秒0−13秒4。馬なりでネオリアリズム(OP)と併入した。「帰厩後はじっくり乗り込んできました。最後まで余力十分でした」と森助手。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

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【毎日杯】レース展望 2017年03月21日(火) 16:04

 阪神では土曜に3歳馬の重賞・毎日杯(25日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。クラシックの本流とはいえないような位置付け(施行時期)に思えるが、実際には1着馬のうち、2008年のディープスカイNHKマイルCとダービーを勝ち、13年のキズナもダービーを制覇。10年のダノンシャンティNHKマイルCを制するなど、すっかり出世レースとして定着した。直線の長い外回りで施行されるだけに、皐月賞への最終切符というよりも、広い東京のGIに向けた試走の場となりつつある印象だ。今年も素質豊かな若駒がそろって、目が離せない。

 新馬戦−シクラメン賞を連勝し、きさらぎ賞では2着に敗れたサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走は重馬場で持ち味が生きなかった面もあり、力負けとは考えられない。シクラメン賞は今回と同じ条件で、上がり3ハロン32秒7という桁違いの決め手を披露。今後のローテーションは明らかにされていないが、GI戦線に乗り込むためにも賞金の上積みは不可欠だ。中間も順調に乗り込まれており、力を出せる態勢は整っている。

 サトノアーサーの僚馬アルアイン(牡)も、シンザン記念は勝負どころで不利を受けて6着に敗れたが、巻き返しは必至。こちらは3戦全てマイルを使われてきたため、1ハロンの距離延長が鍵となるが、レースぶりからも大きなマイナスになるとは思えない。強敵が身内にいるが、新コンビ・松山弘平騎手の手綱さばきに注目が集まる。

 前記2頭と同様、ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒として期待されるのがクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)だろう。全兄カミノタサハラは弥生賞勝ち馬で、他にもボレアス、マウントシャスタベルキャニオンと全兄は軒並みオープンで結果を出してきた。前走(500万下)はハナ差の辛勝だったが、馬体に成長のあとがうかがえ、決め手も磨きがかかってきた印象。折り合いがつけば、ここでも面白い存在となる。

 未勝利戦を勝って以来、3カ月ぶりの京成杯で2着と好走したのがガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)。輸送や距離延長を克服し、価値ある賞金上積みを果たした。阪神の1800メートル戦は未勝利で2戦してともに2着だったが、勝ち馬がリスグラシューカデナなら、悲観する必要は全くない。父ダノンシャンティに続く父子制覇が期待される。

 セントポーリア賞5着、すみれS3着と足踏みしているキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、祖母が桜花賞2着馬ロンドンブリッジという血統馬。まだ幼い面を残しているが、この阪神1800メートルで鮮やかな新馬勝ちを演じた実績があり、距離短縮で違う結果が望める。

 東スポ杯2歳S5着、朝日杯フューチュリティS5着、シンザン記念4着と中央入り後はもうひとつの結果が続くトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)は、この中間もハードな調整ぶり。状態には全く不安がなく、あとはレースでスムーズに力を発揮できるかどうかにかかっている。スクリーンヒーロー産駒は一昨年にミュゼエイリアンがこのレースを勝っており、適性はありそうだ。

 他では、堅実な走りを続けるプラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)や追い込みに徹して成績が安定してきたデュパルクカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)にも注意を払いたい。

毎日杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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モーリスなどJRA重賞勝ち馬3頭が引退 2017年01月18日(水) 18:37

 1月15日〜1月19日にかけて3頭のJRA重賞勝ち馬が競走馬登録を抹消。モーリスは種牡馬に、ワイドバッハは未定、マキオボーラーは乗馬になる予定。

 2015年度のJRA賞年度代表馬に選出されたモーリス(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギー)は、1月15日(日)付でJRAの競走馬登録を抹消した。日曜日の中山競馬の最終レース終了後にパドックで引退式を行ったあと、繋養先の北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに移動。すでに種牡馬としての新生活に入っている。

 モーリスは通算成績18戦11勝。獲得賞金は5億3624万6000円(JRA)&5億4743万9700円(香港)。2016年天皇賞(秋)などJRAのGIを3勝、2016年香港カップなど香港のGIを3勝。

 2014年武蔵野S・GIIIに優勝したワイドバッハ(牡8歳、栗東・庄野靖志厩舎、父アジュディケーティング、母グリーンヒルレッド、母の父スキャン)が1月18日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後の行先は未定。

 ワイドバッハは通算成績32戦7勝。獲得賞金は1億7197万1000円。

 2016年小倉サマージャンプ・JGIIIの優勝馬マキオボーラー(牡7歳、栗東・五十嵐忠男厩舎、父メイショウボーラー、母パルティシオン、母の父エルコンドルパサー)が1月19日(木)付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は兵庫県神戸市のリトルホースクラブで乗馬となる予定。

 マキオボーラーは通算成績22戦4勝。獲得賞金は1億743万3000円。

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スクリーンヒーローの関連コラム

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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

前走の内容を素直に評価するだけでOK! 中山芝2200〜2500mは○○○○系種牡馬の産駒が堅実

【対象コース】
中山芝2200〜2500m

【集計期間】
2014年03月01日〜2017年02月19日

【条件】

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,591ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月21日(水) 15:40 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016有馬記念編〜
閲覧 1,529ビュー コメント 0 ナイス 2

先週はフランケル産駒の2週連続ではなく、藤沢和厩舎の2週連続G1制覇でしたね。サトノアレスの本格化気配は見抜けなかったわけではないですし、モンドキャンノも余裕で距離はもつだろうに必要以上に距離を不安視されているな、とみていたのですが......。ミスエルテのイレ込んで、掛かっての自滅は残念でした。ハープスターもそうでしたが、川田騎手は手が合っていない印象ですね。池添騎手あたりが気難しいこの馬の末脚を生かすのに適任ではないでしょうか。ちなみに、WIN5も4つ目まで当たっていたので、うーん。WIN5と本線的中で日曜のプラスを大幅に上積みできるチャンスだったんですけどねぇ。まあ、こればかりは仕方なし。気持ちを切り替えて、さあいよいよ有馬記念です。
言わずもがな、競馬ファンにとっては一年をしめくくる大事なレースです。
ちなみに来年からは、有馬記念の後にも開催日というパターンがあるようですが、それについて私は全然反対ではありません。全部未勝利戦だろうが、障害レースだらけだろうが大歓迎で、ひたすら全レース買うだけです(笑)。ただG1乱立の流れはちょっとなぁとは思っていますが。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


話を戻して、有馬記念は以前は、ここに来るまでにG1戦線を戦い抜いてきて秋4戦目といった馬もみられ、消耗し過ぎていないかの見極め等が大事でした。今は消耗し過ぎないように使うところを絞り、苦手コースはパスしたり、短期放牧でフレッシュさを保ったりということで、昔ほどそれもポイントではなくなってきているように思います。強豪馬達が秋G1を“皆勤賞”せずに余力を残して有馬記念に集結する、そんなレースになってきた印象です。

それでは各馬診断へ。

サトノダイヤモンドは、今年の有馬記念の見どころの中心と言っていい存在。ズバリ、「菊花賞サトノダイヤモンドが、キタサンブラックらの古馬相手にどんな競馬をするのか」に注目が集まるところでしょう。私自身は、今の3歳世代は“完成が早かった世代”だと思っていて、世間で言われているような“ハイレベル世代”とは意を異にしています。ともあれ、その世代の中でも超大物として期待の高額馬がようやく菊花賞を制して、ここに駒を進めてきました。当然有力ではあると思いますが、京都3000mよりむしろスタミナを問われかねない中山2500mが微妙だと考えます。菊花賞で見せた爽快な末脚は、中山では見せられないというシーンも想定しておいたほうがいいのではないでしょうか。本命にはしない予定です。ヒモには買うと思いますが。

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2016年12月16日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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2016年12月07日(水) 15:30 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ編〜
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阪神ジュベナイルフィリーズというと、ひと昔前は若駒の多頭数のレースで、集まったメンバーのローテーションも多種多様。早くから使ってきた上積み?ないわゆる早熟馬と、ゆっくり使い始めた本格派との対決――といった構図が主流のレースでした。当時の阪神競馬場(内回り)のおむすび型のコース形態も手伝ってか、“荒れて当然”の印象でしたが、2006年のコース改修を境に転機が訪れました。直線が長くなり(外回り)、各馬実力を出し切りやすい舞台で行われるようになったことに加えて、2歳重賞路線の整備や、本格派の使い出し早期化、牡馬のようにクラシックを展望する馬達がマイルを嫌うローテーションを組まない牝馬特有の事情......。それらがあいまって、世代トップクラスの素質馬達が集結。同舞台の来春の桜花賞を目指して、現段階のチャンピオン決定戦にふさわしい好レースとなることが多くなりました。したがって、馬券的には来春の桜花賞を狙えるポテンシャルの馬を狙う、「将来性はどうか」という点が非常に大事な要素となります。
先週のチャンピオンズC編では、残念ながら馬券的中とはならずも、人気馬の取捨などある程度見立ては間違っていなかったと思っています。手応えを掴み、今週も張り切って狙っていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

ソウルスターリングは、怪物フランケル×母父モンズンという字面的には、いかにも重々しい配合で日本に向かない瞬発力の無いサドラー系の印象で、「藤沢和厩舎の世界的名血だが日本ではさっぱり」パターンとデビュー前は想像していました。ですが、この2戦はエンジンのかかりも早く、いずれもメンバー最速の鋭い末脚を繰り出しての完勝と言っていい内容。気性的にもカリカリしておらず、輸送も苦にしなさそうで最有力と現段階では踏んでいます。ノーザンFに押されっぱなしの社台Fのエースとして意地を見せてくれると期待しています。

リスグラシューは、阪神1800mの未勝利戦で抑えたままのレコード勝ち後、武豊騎手に鞍上交代して迎えたアルテミスSでは、中団から鋭い末脚であっさり重賞制覇。ノーザンF育成らしい、楽々と好位に付けて末脚を伸ばす大人びたレース運びで、強さは本物でしょう。ノーザンFとしては、サトノアラジンの全妹で超良血の同レース2着馬フローレスマジックの方が、当初の期待は大きかったのではないかと思われますが、競馬は使ってみないとわからないもの。今回、ノーザンFの大将格として打倒ソウルスターリングという立場で臨みます。当然有力馬の一頭です。

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2016年11月25日(金) 14:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016ジャパンカップ〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ジャパン・オータムインターナショナル『ジャパンカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先々週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
ジャパンカップ

東京は木曜日に初雪が降りました。積もるほど降るとは驚きました。雪の影響で馬場の回復に時間がかかるケースも考えられますので、その点には気を付けなければなりません。
東京開催も今週が最後。トリを務めるのは、ジャパンカップです。
天皇賞(春)キタサンブラックや昨年の有馬記念ゴールドアクター天皇賞(秋)2着から初国内G1勝ちを目指すリアルスティールなどの豪華メンバーが出走を予定しています。
過去5年で4勝が牝馬のジャパンカップルージュバックの初G1勝ちを阻むデータブレイカーはどの馬なのでしょうか?

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スクリーンヒーローの口コミ


口コミ一覧
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さて、最近、得意にしていた高知競馬の成績がよろしくないので、
勝負レースに設定したレースにことごとく負けていくので、すこし今まで使っていたスピードの指標意外にも血統ももう少し意識しようとお勉強しました。

高知競馬のリーディングサイア―などはどこかで発表されているんですかね?
南関東なら見かけるんですけど、高知じゃ見つけられません。
そこでとりあえず重賞及びAクラスに限って1着馬の父馬と母父馬を集成してみました。

時期は2016年です
レースは計143レースです
1位:ロージズインメイ11回(重賞1回)
2位:クロフネ8回(重賞1回)
2位:ゴールドアリュール8回(重賞なし)
4位:リンドシェーバー7回(重賞なし)
5位:エリシオ6回(重賞なし)
5位:スクリーンヒーロー6回(重賞なし)
5位:フォーティナイナーズサン6回(重賞1回)
8位:サクラバクシンオー5回(重賞なし)
8位:ファスリエフ5回(重賞なし)
8位:フレンチデピュティ5回(重賞3回)

という結果に。
ロージズインメイが11回と2位の8回に差をつけた形になっています。
ロージズインメイ産駒といえば、今も現役のドリームバレンチノなどが有名でしょうか。
中央ダートでも継続していい産駒を出しているイメージです。
2位はクロフネとゴールドアリュールという今をときめく種牡馬です。ゴールドアリュールは残念でしたが後継に期待しましょう。
また重賞を3勝している8位のフレンチデピュティも注意が必要です。
フレンチデピュティは中央に於いても芝・ダート双方で活躍馬を出しています。
最近は高齢のためか種付け数を制限しているようですが、高知競馬では重賞3勝など大活躍のようです。

さて、高知競馬は中央競馬や南関東と異なり所属頭数が多いという訳ではないので、Aクラス、重賞で1着をとった馬が他のレースで1着をとるなんてことも屡、というより多分に含まれます。
そこで頭数に照らし合わせて考えてみます。

1位:クロフネ3頭(重賞1勝)
1位:ゴールドアリュール3頭(重賞なし)
3位:ロージズインメイ2頭(重賞1勝)
3位:カネヒキリ2頭(重賞なし)
3位:サウスヴィグラス2頭(重賞なし)
3位:サクラバクシンオー2頭(重賞なし)
3位:タイムパラドックス2頭(重賞なし)
3位:ダイワメジャー2頭(重賞なし)
3位:タニノギムレット2頭(重賞2勝)
3位:ダンスインザダーク2頭(重賞なし)
3位:ハーツクライ2頭(重賞なし)
3位:バトルプラン2頭(重賞なし)
3位:フォーティナイナーズサン2頭(重賞1勝)
3位:プリサイスエンド2頭(重賞1勝)

という結果に。
ロージズインメイの躍進も1頭に支えられていたことが理解できます。
他方、クロフネやゴールドアリュールは3頭も確かに少数ですが、他の牝馬との組み合わせでも活躍で来ていることを証明できたように思います。
フレンチデピュティに関してはすべて1頭での成果です。
またここではタニノギムレットが重賞2勝していますが、この2勝というのは1勝した馬+1勝した馬ということで、ある意味でタニノギムレットが重賞には強いのかもしれません。

さてさてこれから言えることはただ一つ。
高知競馬ではあんまり父馬で評価することはできない。強い馬は強いし、そうでないものはそうでない。
ただしクロフネやゴールドアリュールは信じても良い可能性が残る。

ですね。

 グリーンセンスセラ 2017年02月15日(水) 16:34
モーリスの全弟に期待! 
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モーリスの全弟に大注目!「史上最強マイラー」の兄を超えられるかに期待は集まるが......━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月14日 09時58分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2581.html

 今年の1月に引退式が行われ、今後は種牡馬としての馬生を送るモーリスの全弟である「メジロフランシスの15」の競走馬名が、ルーカスに決まったという。

ルーカスという名はラテン語由来の人名から取られ、「光をもたらす人」という意味を持つ。現役時代は「史上最強マイラー」と呼ばれ、その名声が海を超えて海外にまで知られているモーリスの全弟ともあれば、いやが上にも期待は高まる。

ルーカスが在厩している北海道・ノーザンファーム早来の担当者によれば、昨年の12月に左前に骨瘤が出たというが、現在では症状は緩和。徐々に調教量を増やしているため、馬体は引き締まって体重は落ちているものの、「見た目は一回り大きく見えるといった素質馬特有の雰囲気」が出てきたという。早ければ今年の夏以降に姿を現すことになるだろう。

また今年は、モーリスと同じスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターの全弟も順調にいけば、夏以降にデビューを飾る予定とされる。母馬のヘイロンシンは昨年12月に死去。亡き母のため、また兄の名声を汚さないようにするため、寄せられる期待は大きい。

だが、いうまでもなく全弟馬でも、その期待通りに走らないことも多いのが競馬だ。

近年の期待はずれだった馬といえば、三冠馬オルフェーヴルの全弟である、リヤンドファミユ、アッシュゴールドがあげられるだろう。リヤンドファミユとアッシュゴールドの両頭はいずれも重賞勝ちなしで、それぞれ24戦4勝 [4-1-1-18]、16戦1勝 [1-1-1-13] と、兄とは比べ物にならない成績しか残せていないのが現状だ。

競馬は「ブラッドスポーツ」とも呼ばれ、歴史に名を残す競走馬たちの血統が世界を巡り、現在の世界の競馬環境を作り上げている。それゆえ、血統はある種の活躍する可能性を図るひとつの指標とされている。だからこそ全弟馬が兄と同様、またそれに匹敵する成功を残せるかもしれないと期待する気持ちは痛いほどわかる。だが、それさえも容易に裏切られてしまう。これもまた競馬の醍醐味のひとつと言ってしまえばそれだけなのかもしれないが......。

 モーリス、ゴールドアクター、それぞれの全弟馬。今年のデビューに注目が集まることは間違いないだろう。どのような走りを見せてくれるのだろうか?

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 ぐらん 2017年01月17日(火) 22:54
17年1月17日の結果 
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

日曜日に引退式が行われたモーリス。
初年度のお相手にはジェンティルドンナやブエナビスタなどが選ばれそうとのこと。
SSが4代前になるため、父スクリーンヒーローに比べて肌馬の選択肢は大きく広がりますし、
なにより前記のような社台グループのバックアップが心強いですね。
だからといって成功が約束されたわけではなく、この先もなお競争に晒されるわけですが、
グラスワンダーのサイアーラインをさらに繋ぐべく、良い仔を送り出して欲しいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【1-1-0-1】 単回率 166%
年間計 【3-4-5-32】 単回率 81%

下限ギリギリ5倍ちょうどの馬券でも当たりは当たり。
ドタバタの4日間開催でしたが、まずまずの成績で終えることができました。

今年最初のG2日経新春杯は、今年の飛躍が期待される明け4歳馬2頭のマッチレース。
1番人気のミッキーロケットがハナ差競り勝って、重賞初勝利を挙げました。
賞金面でも大きなハナ差で、昨秋際どく迫ったサトノダイヤモンドとの再戦も楽しみです。

惜しくも及ばずの2着が2番人気のシャケトラ。
ハンデこそ勝ち馬から2キロ貰いでしたが、キャリアはその勝ち馬の半分のたった5戦。
素質の高さ、将来性の豊かさを見せるには充分の走りでした。

ではまた来週、じゃなくて週末に。

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コメント一覧
2:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:37:08
次走予定:天皇賞(秋)
1:
  sakhee   フォロワー:0人 2009年1月18日() 00:17:02
もう1段成長すれば現役最強も見えてくる。

アル共→JC連勝は史上初だっただけに、今後の展開も見もの。

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2009年11月29日ジャパンカップ G113着
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2009年11月29日 ジャパンカップ G1 13着
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