スクリーンヒーロー(競走馬)

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スクリーンヒーロー
写真一覧
抹消  栗毛 2004年4月18日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[5-6-2-10]
総賞金50,340万円
収得賞金19,500万円
英字表記Screen Hero
血統 グラスワンダー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Ameriflora
ランニングヒロイン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナアクトレス
兄弟 リメンバードリームセンターステージ
前走 2009/11/29 ジャパンカップ G1
次走予定

スクリーンヒーローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 188187.5413** 牡5 57.0 M.デムー鹿戸雄一490(0)2.24.5 2.136.9⑨⑨⑥⑤ウオッカ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181231.472** 牡5 58.0 北村宏司鹿戸雄一490(+12)1.57.5 0.333.6④④カンパニー
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1461021.465** 牡5 58.0 横山典弘鹿戸雄一478(-8)2.11.8 0.535.3ドリームジャーニー
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 188166.3214** 牡5 58.0 横山典弘鹿戸雄一486(-2)3.17.1 2.737.7⑥⑥マイネルキッツ
09/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 127104.034** 牡5 59.0 横山典弘鹿戸雄一488(0)3.14.0 0.839.0④⑤アサクサキングス
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 14586.435** 牡4 57.0 M.デムー鹿戸雄一488(+2)2.32.0 0.536.5⑩⑧⑤ダイワスカーレット
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1881641.091** 牡4 57.0 M.デムー鹿戸雄一486(+2)2.25.5 -0.134.0⑤⑤⑤⑤ディープスカイ
08/11/09 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16248.931** 牡4 53.0 蛯名正義鹿戸雄一484(+4)2.30.8 -0.233.7⑤⑤⑤⑤ジャガーメイル
08/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 168165.122** 牡4 56.0 横山典弘鹿戸雄一480(-6)2.26.2 0.033.8ジャガーメイル
08/09/07 札幌 9 札幌日経OP OP 芝2600 128114.632** 牡4 55.0 武幸四郎鹿戸雄一486(+2)2.42.4 0.435.7ビエンナーレ
08/08/16 札幌 10 支笏湖特別 1000万下 芝2600 11552.511** 牡4 56.0 横山典弘鹿戸雄一484(+18)2.44.2 -0.034.8ビービーファルコン
07/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1761164.8143** 牡3 56.0 木幡初広矢野進466(-2)2.12.7 0.736.1④⑤ロックドゥカンブ
07/08/26 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871522.4916** 牡3 51.0 石橋脩矢野進468(+2)1.59.6 1.835.8⑧⑧ユメノシルシ
07/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 164762.6142** 牡3 54.0 石橋脩矢野進466(+8)1.47.9 0.235.3⑥⑨⑨⑧ロックドゥカンブ
07/06/09 東京 10 エーデルワイ 1000万下 芝1600 173525.084** 牡3 56.0 木幡初広矢野進458(-6)1.34.4 0.335.5ハイソサエティー
07/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 1371019.787** 牡3 56.0 蛯名正義矢野進464(0)2.00.4 0.834.4⑥⑥ゴールデンダリア
07/03/31 中山 9 伏竜S OP ダ1800 108922.772** 牡3 56.0 北村宏司矢野進464(-4)1.53.9 0.138.2メイショウエグル
07/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 1133110.5105** 牡3 56.0 木幡初広矢野進468(+2)1.49.5 0.536.8④④⑥④フライングアップル
07/02/25 中山 6 3歳500万下 ダ1800 9662.411** 牡3 56.0 木幡初広矢野進466(+6)1.56.4 -0.038.6テスタロッサ
07/02/11 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 162325.283** 牡3 56.0 木幡初広矢野進460(-10)1.39.6 0.837.9⑤⑧ドミンゴシチー

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スクリーンヒーローの関連ニュース

 2日目は血統編をお届けする。サンデーサイレンス(SS)亡き後も、その血を継ぐ馬の活躍が目立つ近年の日本競馬。有馬記念も過去10回中9回でSS系が優勝と、例にもれない。今年もグランプリにふさわしい血統馬が顔をそろえたが、脱落するのは果たしてどの馬なのか!? なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕父の舞台適性(最大7点減)

 サンデーサイレンス系が2004年から11年連続Vと圧倒的な強さを誇る。15年もSSと同じヘイルトゥリーズン系のゴールドアクター(父スクリーンヒーロー)が制した。さかのぼれば02、03年もヘイルトゥリーズン系のシンボリクリスエス(父クリスエス)が連覇しており、有馬記念ではこの系統が主力になる。

 SS系のディープインパクトは06年の勝ち馬で、産駒のジェンティルドンナが14年に優勝。ハーツクライは05年に制した。ネオユニヴァースは10年の覇者ヴィクトワールピサを出している。同じヘイルトゥリーズン系では、スクリーンヒーローの子が15年に制覇。以上の産駒は減点なし。

 キタサンブラックの父ブラックタイドディープインパクトの全兄。現役時にGI勝ちはなく、前述の種牡馬と比べて実績で劣るが、大きなマイナスにはならない。1点減。

 ミスタープロスペクター系は過去10年で【0・2・3・16】と分が悪い。このうち【0・1・3・9】のキングカメハメハ産駒ヒットザターゲットヤマカツエースは3点減。アドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスアルバートは6点減だ。

 ノーザンダンサー系も【0・2・0・15】と劣勢。マルターズアポジーは父ゴスホークケンが中山の朝日杯FS勝ち馬で、小回り適性はあるが、割り引きは必要。4点減。

〔2〕父の底力(最大3点減)

 国内最高峰のGIで勝ち負けするには父系の底力も重要だ。自身がGIを制し、父としてもGI馬を出している種牡馬の産駒は減点なし。

 父ブラックタイドがGIを勝っていないキタサンブラックは1点減。アドマイヤドンは産駒がGI未勝利で、アドマイヤデウスアルバートは3点減とする。同様にゴスホークケン産駒のマルターズアポジーも3点減だ。

〔3〕母系の血統構成(最大3点減)

 父だけではなく、母系や母の父などにも注目が必要。この項目では母系の配合種牡馬をチェックする。

 キタサンブラックは母の配合がサクラバクシンオー×ジャッジアンジェルーチでは、舞台適性の面で他馬と比較して少々分が悪い。1点減。ゴールドアクターは母の父がキョウワアリシバでは底力に欠け、2点減。

【ジャパンC】ゴールドアクター、関東馬連敗止める! 2016年11月22日(火) 05:09

 ジャパンカップでは外国馬は2005年アルカセット(英国)を最後に勝利がないが、関東馬も苦戦が続いている。08年スクリーンヒーローの優勝後、7連敗中。今年、連敗阻止をかけて出走するのが、スクリーンヒーロー産駒で昨年の有馬記念ゴールドアクターだ。産経賞オールカマーを勝った後、十分に間隔を取って調整。2度目のGI制覇へ期待が高まっている。

 8年ぶりの関東馬Vを目指して出陣だ。昨年のグランプリホース、ゴールドアクターが世界を相手に2度目のGI制覇を狙う。中川調教師は順調ぶりに目を細める。

 「この中間もいつも通りの調整ができているし、去年の今頃と変わりない状態に近づきつつあります」

 4歳の昨年は条件戦から連勝街道に乗り、父スクリーンヒーローと同じく11月のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。勢いそのままに暮れの有馬記念も制した。

 今年は初戦の日経賞を快勝しながら、続く天皇賞・春は12着とまさかの大敗。その後も調子が上がらなかったために宝塚記念をパスし、秋に備えた。時間をかけて立て直した効果は大きく、秋初戦の産経賞オールカマーを他馬より1キロ以上重い58キロで勝ち、貫禄を見せた。

 「前走は休み明けのぶん、もうひとつかな、という感じもありましたが、勝ってくれてホッとしました。1度使って良くなっています」

 陣営は「適度に間隔をあけた方がいい馬」と判断しており、これまでも余裕を持たせたローテーションで使われてきた。前走後も天皇賞・秋には見向きもせず、ジャパンCと、連覇がかかる有馬記念に全力投球することを決めた。大一番に向けて、万全の状態に仕上がりつつある。

 吉田隼騎手は「東京でも結果を出しているので、コースは問題ありません。(逃げが予想される)キタサンブラックのペースにはまらないように、自分で競馬をつくるくらいの気持ちで乗りたいです」とパートナーの能力を信頼している。

 父は2008年の優勝馬で、勝てば史上6例目の父子制覇となる。最高峰の舞台で、また堂々と主演を務めてみせる。

★展望

 天皇賞・春を勝ち、上半期(2)〔1〕(3)着と安定した戦績を残したキタサンブラックが、秋初戦の京都大賞典も快勝。逃げ、先行と自在に走れる脚質で、V最有力だ。対抗格のゴールドアクターも始動戦の産経賞オールカマーを制して好発進。父は2008年の覇者スクリーンヒーローで、史上5組(6例)目の父子制覇がかかる。勢いに乗るシュヴァルグランや天皇賞・秋2着のリアルスティール皐月賞ディーマジェスティも上位をうかがう存在だ。3頭参戦する外国馬のうちイラプトとナイトフラワーは昨年に続く挑戦。馬場適性は示しており、軽視は禁物だ。

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【めざせクラシック】カンポデフィオーリ、19日デビュー2016年11月9日(水) 05:01

 デスク 一気に冬のような寒さだな。2歳GIまであと1カ月だ。

 片山 一年はあっという間ですわ。そこに間に合うかは分かりませんけど、来年も見据えて楽しみな馬がいますよ。

 デスク じゃあ、それを聞こうか。

 片山 19日の京都芝1800メートル戦でデビュー予定のカンポデフィオーリ。父ゼンノロブロイ、祖母がオークスアドラーブルという血統で渡辺調教師も「追って味があるので、長い距離に向く感じです」と楽しみにしています。

 デスク いかにもオークスに向きそうだな。

 片山 あと、長めの距離で良さそうなのがナムラマル。追い切りで古馬オープンに2馬身先着しました。目野調教師は「気性が素直で馬力がある」と手応えを感じていました。こちらは20日の京都芝2000メートル戦を予定。父がスクリーンヒーローで距離も問題ないでしょう。

 藤沢 スクリーンヒーローということなら美浦にもいますよ。19日の東京芝1800メートル戦を予定しているルレシャンテです。

 デスク ヴィクトワールピサ産駒じゃないか。

 藤沢 スクリーンヒーローのいとこなんです。手塚調教師は「一生懸命走る馬で、調教では思った以上に動く。牝馬にしては馬格があるし、長めの距離がいいと思う」と期待しています。

 デスク 晩成型が多そうだな。来年の春まで覚えておくとしよう。

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【札幌2歳S】トラスト圧逃!柴田大「能力高い」 2016年9月4日() 05:03

 第51回札幌2歳ステークス(3日、札幌11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金3100万円=出走13頭)公営・川崎競馬所属の5番人気トラストが、果敢にハナを奪って後続を完封。中央2戦目でGIII制覇を成し遂げた。タイム1分49秒9(良)。今後は栗東・中村厩舎に転厩することが発表された。2馬身半差の2着は10番人気ブラックオニキス。1番人気タガノアシュラは8着に終わった。

 中央馬12頭を引き連れて堂々の逃げ切りだ。公営・川崎のトラストが、地方馬では2001年ヤマノブリザード、03年モエレエスポワールに次ぐ3頭目の札幌2歳王者に輝いた。「本当に能力が高い」と鞍上の柴田大騎手も相棒を絶賛だ。

 「負けるのは困ると思っていた。この時計、この着差(2馬身半)で勝つのはすごい」と岡田繁幸オーナーも胸をなで下ろす。英ダービーが目標と語っていたが「今後は栗東・中村均厩舎に転厩し、日本ダービーを目指す」と突然の中央入りを発表して驚かせた。

 河津調教師も「クローバー賞(2着)とは中身が違った。やっと本当の力が見せられた」と誇らしげ。「GIでいい勝負ができる馬。応援するしかない」と転厩する愛馬にエールを送る。現在はトラストに代わる逸材、コスモス(牡、父フリオーソ、母カーラ)が在厩しており、岡田氏はこちらで「英ダービーを目指す」と明言した。

 この日の札幌にはスクリーンヒーローが来場。父に最高のプレゼントを贈ったトラストが今後は中央馬としてGI戦線を歩む。 (板津雄志)

 ◆城戸騎手(ブラックオニキス2着) 「連戦の疲れが少しあったし、大外枠も痛かったが、小柄ながらも最後まで頑張ってくれた」

 ◆武豊騎手(タガノアシュラ8着) 「スタートが悪く、2コーナーまで行きたがった。イレ込みもきつかったし、キャリアの浅さがもろに出た感じ」

★3日札幌11R「札幌2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

トラスト 父スクリーンヒーロー、母グローリサンディ、母の父エイシンサンディ。芦毛の牡2歳。川崎・河津裕昭厩舎所属。北海道新冠町・中本牧場の生産馬。馬主は岡田繁幸氏。戦績4戦3勝(うち地方2戦2勝)。獲得賞金4291万8000円(うち地方500万円)。重賞初勝利。札幌2歳S河津裕昭調教師、柴田大知騎手ともに初勝利。馬名は、「信頼」。

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【東西現場記者走る】オスカーで有馬資金ガッポリ! 2015年12月18日(金) 05:07

 栗東トレセンで密着取材中の東京サンスポの板津雄志記者(36)は連載4日目、伏兵ウインオスカー陣営を直撃した。骨折休養明けの前走(2着)を使われて気配は確実に上昇。香港マイルを勝ったモーリスなどで今、大注目のスクリーンヒーロー産駒だけに侮れない。

 そろそろ穴馬を取り上げたい。気温5度。寒風に逆らいながら飯田雄厩舎へ向かった。ウインオスカーが気になるからだ。スクリーンヒーロー産駒はGI3勝のモーリスゴールドアクターなどで今年重賞6勝の大活躍。軽くは扱えない。

 6月6日の阪神で勝ち上がった、この世代の一番星だ。その後に左前球節骨折を発症し、5カ月半の休養を余儀なくされたが、復帰戦の秋明菊賞では急仕上げで22キロ増の馬体ながら先手を奪って2着。後続にのみ込まれそうになってからの、しぶとさが目をひいた。

 担当の緒方助手は「半分が成長分で少し余裕残し。それでいきなり2着でしたからね。能力はありますよ」と素質を高く評価。久々を好走した反動もなく、中間は追い切られるごとに気持ちが乗っているという。「体重はそれほど減っていませんが、中身が全然違います。確実に良くなっていますし、まだ良くなっていきそうな感じです」と状態面は右肩上がりだ。

 長所については「無駄なところでエネルギーを消費しないし、どっしりして頼もしい。スタートの速さや操縦性の高さもあります」と緒方助手。馬房から馬を出してくれたときも、知らない記者が近くにいるにもかかわらず、ずっと落ち着いていた。むしろ、こちらへすり寄ってきたくらいで人間への信頼が感じとれた。

 先日、現1歳の全弟が英ダービーに登録されたことが発表された。弟のオーナーはサンケイスポーツ『相馬眼』で神予想を展開する岡田繁幸氏だ。「ウインオスカーの牧場での動きがすごく良かったみたいで、今年3月に1歳、10月には当歳(ともに全弟)も引き取っていただけました」とは生産者である中本牧場の中本政信さん。“カリスマ”もオスカーを高く評価している証拠だ。

 前走で逃げてはいるが「前に目標がいる方がいい」と緒方助手。距離も乗った感じでは2000メートルくらいまで大丈夫そうとのことだ。そして、最後に「一発狙っていますよ」という耳打ち。穴馬好きの心がくすぐられた。

朝日杯フューチュリティステークスの枠順はこちら

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【ジャパンC】データ分析2015年11月25日(水) 05:03

  *過去10年が対象

 《日本馬》

 ◆GI実績 連対19頭中、14頭が芝のGIウイナーで、残る5頭のうち3頭にGI2着があった。残る2頭、2008年1着スクリーンヒーローはGIIアルゼンチン共和国杯、13年2着デニムアンドルビーも、GIIサンスポ賞フローラS、GIIローズS勝ちがあった。

 ◆同年の重賞V実績 15頭が同年の重賞を勝っており、残る4頭中3頭にGI2着があった。

 ◆コース実績 15頭に東京芝での重賞勝ちがある。残る4頭も、05年ハーツクライ(ダービー2着)、ドリームパスポート(ダービー3着)、オウケンブルースリ(天皇賞・秋4着)、エピファネイア(ダービー2着)とGIで4着以内に入っている。

 ◆天皇賞・秋組活躍 スクリーンヒーロー以外の前走がGI。なかでも天皇賞・秋からの参戦は5勝2着6回と好成績。

 ◆前走5着以内 14頭が前走5着以内。

 ◆牝馬好走 4勝2着2回。

 ◆高齢馬不利 6歳以上で連対したのは07年2着ポップロックのみ。

 《外国馬》

 馬券に絡んだのは05年1着アルカセット、06年3着ウィジャボードの英国馬2頭。ともに同年に芝GIを制している。

◇結論◇

 中心はオークス秋華賞ミッキークイーン。12年ジェンティルドンナを思わせる戦績、ローテーションだ。宝塚記念、天皇賞・秋とGI2勝のラブリーデイも差はない。昨年の秋華賞ショウナンパンドラは東京未勝利だが、天皇賞・秋4着なら、悪くない。ゴールドシップは前走15着、6歳以上不振という点などで割引。外国馬は近年振るわないが、今回の4頭はいずれも今年、GIを制しており、なかでは芝2400メートルのパリ大賞典を勝っているイラプトに注目したい。 (データ室)

ジャパンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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スクリーンヒーローの関連コラム

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前回の~マイルチャンピオンシップ編~では、1番人気のサトノアラジンに集まった“人気を考えると脚質面で嫌いたい”“G1では勝ち負けレベル微妙”“届かずの3、4着の可能性も多いにあるのでは”といった、およそG1で1番人気に推される(であろう)馬とは思えない各プロ予想家からの消極的な意見が飛び交った当コラム。そして実際、サトノアラジンは(直線での不利はありましたが)5着敗退という結果に。人気馬の取捨という観点でも当コラムをお役立て頂ければ幸いです。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/27(日)G1ジャパンカップ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て11/21(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リアルスティール
 河内一秀 毎日王冠を使えず、折り合いを欠いて大敗した安田記念以来となった前走の天皇賞(秋)。不安要素が多い中、しっかりと折り合いがつきドバイターフを思わせる末脚でモーリスの2着に食い込んだ。指数的にも、中山記念でマークした自己最高指数を更新していた。さらなる距離延長で折り合いが課題にはなるけど、菊花賞2着などの実績を考えればスタミナ的な不安は無く、持続力を活かせる流れになれば再度の上位進出のチャンスはあると思う。
 スガダイ 天皇賞(秋)は好内容だったとみて良いんじゃないかな。前に壁が作れない形でも我慢して走れていたし、末脚も良かったよ。もっと早く仕掛けていれば、モーリスとの差は詰まっていたと思うし、明らかに戸崎騎手の邪魔をするために仕掛けが遅れていた(笑)。距離は2000mがベストだと思っているけど、あの感じなら2400mにも十分対応できるんじゃないかと思う。ムーア騎手なら折り合いを欠くとも思えないしね。
 サラマッポ そうでしょうか。私は、前肢の伸びない走法や前向きな気性から、距離延長には不安があるとみています。かきこみ走法かつ前さばきが硬いので道悪は得意なはずで、馬場が渋れば追い風でしょう。いずれにしても馬券的な取捨については、馬場状態とどれだけ人気するかで考えたいところです。
 くりーく 今回はジックリ乗り込まれて好走した前走から中3週のローテーション。1週前にいつも通りCWを長めから一杯に追われていて順調そうです。この中間はジョッキーが跨っていないので、直前はムーア騎手騎乗で坂路で、というのが理想。そうなれば叩き2戦目の今回、前走以上の状態で出走できそうです。
 加藤拓 ディープインパクト産駒は、昨年まで4年連続で馬券に絡んでいますし、このレースへの相性はもちろんいいですね。斤量有利な牝馬だけでなく、牡馬でもスピルバーグラストインパクトが馬券になっていますし、とにかく“重賞実績のあるディープ産駒”という点一つをとっても、抑えておく必要がありそうな印象ですね。さらに付け加えるならば、レースの性質上やはり速い上がりの使えるディープ産駒は有力ですね。

ゴールドアクター
 くりーく この馬の場合、この先に有馬記念という目標もあり、ここで100%にもっていくことはないと思いますが、1週前の段階で速い時計を3本出していて順調な調整内容です。やや重たい感じもありますが動きは悪くなく、あと1週間あるので最終追い切りで十分仕上がると思います。
 加藤拓 父スクリーンヒーローの本馬ですが、先週も同じロベルト系の馬が来ていましたし、今の東京芝も問題ないでしょう。東京実績もありますしね。4歳、5歳になっても能力を伸ばしてくる馬も多いスクリーンヒーロー産駒ですから、まだまだ衰えず走ってくれるでしょう。
 河内一秀 昨秋のオクトーバーS以降、G1級の指数を連発し一気に有馬記念制覇まで上り詰め、年明け初戦の日経賞もまずまずの指数で勝利。1番人気で迎えた天皇賞(春)では、折り合いを欠いて大敗。秋初戦のオールカマーは・・・

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2014年10月29日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第295話天皇賞・秋(謎解き編)
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第295話 「天皇賞・秋」


09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦
12年 34.8-45.9-36.6 =1.57.3 △2△8▼10 瞬発戦
13年 35.0-47.2-35.3 =1.57.5 ▼3▼1△7 平坦戦

稍重だった10年こそ1分58秒台でしたが以外の年は56~57秒台となっており高速中距離戦のレース。
過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回でレースの上りは33秒7~36秒6とかなり差がある。
レースでの上り2位以内の馬の成績が
5-1-4-0 勝率50.0% 連対率60.0% 複勝率100.0%
となっていて上りが重要になるのは間違いありませんが中盤で脚を溜めての一気の爆発力なのか中盤で脚を溜めなくても持続可能な末脚なのかはその年によって異なるというのがポイントかと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
エイシンフラッシュ 【瞬6平1消0】
ジャスタウェイ   【瞬6平1消0】
2着馬
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】
フェノーメノ    【瞬5平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平4消0】

瞬発戦>平坦戦というタイプか瞬発戦=平坦戦というタイプが多くなっています。
瞬発戦<平坦戦というタイプはスクリーンヒーローのみなので多少の割り引きは必要でしょう。
平坦戦になろうともやはりコース適性【瞬9平1消0】の舞台ということです。

今年のメンバーで流れを作りそうなのはカレンブラックヒルサトノノブレス辺りでしょうか。
それよりも鍵を握りそうなのが柴田大Jに乗り戻るマイネルラクリマ
先週の菊花賞でもそうでしたが実際逃げたのはサングラスでしたがペースを落とさないようにしたのは2番手追走の柴田大J騎乗のマイネルフロストだったと思われます。
柴田大Jもマイネルラクリマのことは熟知してるはずでラストの上り勝負ではこのメンバーでは厳しいはず。
ならば中盤であまりペースを落とさせないよう突っつくはずで今年も平坦戦になると予想します。

となれば昨年上手くいった戦法で行ってみるか。
狙い目は東京コースで平坦戦だった重賞連対経験馬。
今年の登録馬では
アスカクリチャンイスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナダークシャドウトーセンジョーダンペルーサ
の8頭です。
6歳以上の馬の成績は過去5年で1-0-1-36で割り引きが必要でしょう。
上記の馬で5歳以下の馬は
イスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナ
の4頭となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータマーティンボロデニムアンドルビー
なんだかんだいって外国人Jの成績3-1-2-7(勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率46.2%)は脅威。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年11月21日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第213話JC(謎解き編)~
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第213話 「JC」


07年 35.6-37.2-37.6-34.3 =2.24.7 ▼ 9▼2△8 瞬発戦
08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦

直線に入って加速が生じるレースですが▼2~▼10という様にその大きさは年によってバラバラです。
その次のラスト2F目は07年以外は全て減速ラップになるので道中のペースはそれなりに流れていることになります。
昨年はテン37.1秒と超スローペースになりましたがウインバリアシオンが向正面でマクリに出たためラスト1000mの超ロングスパート戦になりました。
やはりJCなのでスローの瞬発戦(=上がりだけのレース)という可能性は低いと思われます。
とはいえ近年はレースの上がりが34秒前後で勝ち馬の上がりが34秒を切るぐらいなので上がりが最重視ファクターなのは間違いないでしょう。
過去5年で上がり3位以内の馬の成績は4-4-3-6(勝率23.5%、連対率47.1%)となっています。
上がり上位で走れそうな馬をピックアップするのが的中への近道になるでしょう。

賞金的に見てもGⅠの中でも1ランク上のレースなので出走メンバーの質は高く適性から絞るというのはかなり困難でしょう。
(例えば今年ローズキングダムが出走予定となっていますが10年の勝ち馬でもあるので適性は十分あるはずです。しかし今年勝てる確率は低いということです)
JCで勝ち負け出来る馬というのは前走GⅠ出走馬で埋め尽くされます。
特に秋天組、菊花賞組、凱旋門賞組がほとんどで後は他の海外GⅠと秋華賞、AR共和国杯、京都大賞典がチラホラという程度。
秋華賞組はレッドディザイアの3着、AR共和国杯はスクリーンヒーローの1着、京都大賞典タップダンスシチーの1着となっています。
秋華賞組はほとんどの馬が次走はエリ女に向かうのであまり参考になりませんがレッドディザイアはそれまでオール連対で桜花賞2着、オークス2着、秋華賞1着という馬。
今年3冠馬のジェンティルドンナが挑みますがレッドディザイアの成績と比較すればJCでも勝ち負け可能と判断できるでしょう。
タップダンスシチーは重馬場で上がり37.4秒というかなりタフなレースとなって底力が問われたレースでかなり特殊なJC。
スクリーンヒーローは本当にレアケースでGⅠ初出走の馬が制覇というレース。
レアケースをレアケースとして受け止めるか高配当を求めてそこに期待するかは馬券的な戦略になりますがとりあえずここでは軽視しておきます。
馬券の主力となるのはやはり秋天組、菊花賞組、天皇賞組になります。
今年の場合は菊花賞組は不在なので秋天組の取捨選択がポイントになるでしょう。

【着順】
秋天で4着以内の馬が良績を収めています。
2-5-2-3 勝率16.7% 連対率58.3% 複勝率75.0%
但し、アドマイヤムーンジャガーメイルの2頭が着外から巻き返しているので絶対とは言い切れません。
この2頭の共通点とすればその年の春シーズンにGⅠを勝利していてJCでは内枠だったということぐらいか。

【上がり】
秋天で上がり3位以内の馬が良績を収めています。
2-3-1-4 勝率20.0% 連対率50.0% 複勝率60.0%

【脚質】
秋天で後方にいた馬の方が良績を収めています。
逃げ先行 0-0-1- 7 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率25.0%
差し追込 3-5-2-14 勝率12.5% 連対率33.3% 複勝率71.4%

舞台が同じ府中で距離伸びて上昇出来そうな馬というのがこの3つになると思われます。

この3つのファクターから考えるとエイシンフラッシュルーラーシップが有力となります。
但し、秋天のレースは私的にはこういう評価をしています→こちら
秋天組からはルーラーシップが主役でいいでしょう。
これに敵は己の調子だけというオルフェーヴル、3冠牝馬ジェンティルドンナの争いというのが今年のJCだと思います(これは1~3番人気か…?)
1角を崩せるとしたらやはりダークシャドウか。
上記にレアケースと書いた08年に勝利したスクリーンヒーローに騎乗していたのがデムーロJ。
データ的に少しだけ足りないダークシャドウにデムーロJというスパイスが加わればもしかして。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルーラーシップオルフェーヴルダークシャドウ
前走は(逃げたシルポート以外は)予想外のスローでどちらかといえば苦手なレース展開なのに3着だったルーラーシップに逆転の目あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2012年10月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第209話天皇賞・秋(謎解き編)~
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第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのGⅠで、安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン~中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬GⅠで最高峰の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでGⅡ2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどGⅡ1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はGⅠ馬かもしくはGⅡ2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのGⅡ戦は東京コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬S札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をGⅠ馬もしくはGⅡ2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外GⅠ)
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はGⅡ1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
GⅠ2着1回&GⅡ2着3回の実績を併せ技でGⅡ1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらGⅠ&GⅡで年間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬GⅠの中で最適な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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2009年11月26日(木) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」ジャパンカップ2009前走分析
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今年のジャパンカップで優勝する馬を「カツラギ指数」をベースに占ってみたい。

まずは、過去10年のジャパンカップ優勝馬が前走・前々走で記録したカツラギ指数の一覧をチェックしてみよう。

■2008年【優勝馬:スクリーンヒーロー
57.3 アルゼンチン共和国杯(1着)
53.6 オクトーバーステークス(2着)

■2007年【優勝馬:アドマイヤムーン
54.3 天皇賞(秋)(6着)
58.9 宝塚記念(1着)

■2006年【優勝馬:ディープインパクト
---- 凱旋門賞(失格)
57.2 宝塚記念(1着)

■2005年【優勝馬:アルカセット
---- 英チャンピオンステークス(5着)
---- フォワ賞(2着)

■2004年【優勝馬:ゼンノロブロイ
59.6 天皇賞(秋)(1着)
56.5 京都大賞典(2着)

■2003年【優勝馬:タップダンスシチー
55.9 京都大賞典(1着)
58.4 宝塚記念(3着)

■2002年【優勝馬:ファルブラヴ
---- 凱旋門賞(9着)

■2001年【優勝馬:ジャングルポケット
54.1 菊花賞(4着)
56.5 札幌記念(3着)

■2000年【優勝馬:テイエムオペラオー
58.6 天皇賞(秋)(1着)
57.7 京都大賞典(1着)

■1999年【優勝馬:スペシャルウィーク
58.7 天皇賞(秋)(1着)
53.7 京都大賞典(7着)

見ての通り過去10年の勝ち馬の前走の指数は、

54.1~59.6

とばらつきが大きく、前走の指数レベルが必ずしも結果に繋がるとは限らない。

そこで、前走だけでなく前々走の指数を含めた勝ち馬の最高値を見ると、

56.5~59.6

となり、さらに3歳馬のジャングルポケットを除けば

57.2~59.6

と、指数レベルがグッと上がり、そのばらつきも小さくなる。

要は、過去2走以内にG1レベルの高い指数を記録していること、言い換えれば勢いと実績を兼ね備えていることがジャパンカップを勝つための条件であるということになる。

それでは、今年の出走予定馬でこの条件をクリアしている馬をピックアップしてみよう。

ウオッカ
59.3 天皇賞(秋)(3着)
57.6 毎日王冠(2着)

スクリーンヒーロー
59.3 天皇賞(秋)(2着)
57.4 宝塚記念(5着)

古馬では、この2頭しか該当しない。

では、3歳馬はどうだろう。

レッドディザイア
53.7 秋華賞(1着)
55.0 ローズステークス(2着)

リーチザクラウン
53.0 菊花賞(5着)
53.5 神戸新聞杯(2着)

指数レベルでは、古馬を一蹴したジャングルポケットのレベルに遠く及ばない。今年の3歳馬はハイレベルだと言われているが、この数字を見る限りでは眉唾物といっていい。

カツラギ的に前走・前々走を分析する限り、今年のジャパンカップは、ウオッカが念願のジャパンカップ制覇を果たすか、あるいはスクリーンヒーローが史上初の2連覇を達成するか、そのどちらかであるという結論が妥当といえる。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走・前々走に関する一考察であり、カツラギの最終結論ではないことをお断りしておきたい。

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スクリーンヒーローの口コミ


口コミ一覧
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ずっと書きたかったルーラーシップ・スクリーンヒーロー・メイショウサムソン産駒の特徴を書いてみました。

G1のお休みの週に書こうと決めていたので書いてみました笑

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

 やすの競馬総合病院 2017年12月19日(火) 21:29
有馬記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆有馬記念の過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着サトノダイヤモンド(良)
2015年:1着ゴールドアクター(良)
2014年:1着ジェンティルドンナ(良)
2013年:1着オルフェーヴル(良)
2012年:1着ゴールドシップ(良)
2500mのGIだけあって、ゴールドアクター以外の4頭には2400m以上のGI1着経験があるんで、2400m以上のGI1着実績があるかどうかは重要かも。
例外のゴールドアクターは、2500mのGII1着経験と菊花賞3着の経験あり。
ちなみに、ジェンティルドンナ以外の4頭は、菊花賞1着馬3頭、3着馬1頭で菊花賞で3着以内の実績があるんで、3000m以上のGIで3着以内の経験がある馬も良さそう。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:菊花賞 1着(良)
2015年:アルゼンチン共和国杯 1着(重)
2014年:ジャパンカップ 4着(良)
2013年:凱旋門賞 2着(重)
2012年:菊花賞 1着(良)
5頭全てが前走で2400m以上の重賞かGIに出走してて、5頭中4頭が連対してますね~。
あと、5頭ともに9月以降に2レース消化した秋3走目(休み明け3走目)のローテで勝ってるんで、9月から数えて有馬記念が4走目以上になる馬はあまりよくないかも?

過去5年の勝ち時計
2016年:2.32.6(良)
2015年:2.33.0(良)
2014年:2.35.3(良)
2013年:2.32.3(良)
2012年:2.31.9(良)
例年よりも勝ち時計が2秒以上遅かった2014年を例外とすると、
2.31.9~2.33.0の範囲なんで、2分32秒台の決着に対応できる馬じゃないと厳しいかも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.9(良)
2015年:35.0(良)
2014年:34.6(良)
2013年:36.7(良)
2012年:36.0(良)
これも2014年を例外とすると、
レースの上がり3F35.0~36.7
2500mの長距離GIだし、中山は直線短くて急坂もあるから当然かもですが、レースの上がり3F35秒以上かかってるんで、持久力勝負になりやすいですね。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(4→3→3→3)(16頭立て・良)
2015年:(3→3→5→3)(16頭立て・良)
2014年:(3→3→3→2)(16頭立て・良)
2013年:(13→13→12→2)(16頭立て・良)
2012年:(16→15→14→10)(16頭立て・良)
2012年~2013年の2年間は追い込み馬が勝ってますが、
2014年~2016年の直近3年は好位から競馬してる馬が勝ってるんで、傾向的には先行勢有利の有馬記念になってますね。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:35.5(良・メンバー中3位)
2015年:34.8(良・メンバー中4位以下)
2014年:34.1(良・メンバー中4位以下)
2013年:36.0(良・メンバー中1位)
2012年:34.9(良・メンバー中1位)
2014年を例外とすると、
1着馬の上がり3F34.8~36.0なんで、瞬発力の質の高さは必要なさそう。
34秒台後半~35秒台前半程度の上がり3Fでいいから長くいい脚を使えるタイプがよさそうですね。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ステイゴールド(良)
2012年:父ステイゴールド(良)
ステイゴールド産駒、ディープインパクト産駒がよさそう。
2014年を例外とすると、ステイゴールド産駒が1番よさそう。
ステイゴールド産駒は中・長距離GIで活躍するイメージなんで、2500mのGIだと頼りになりますね。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:3歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:5歳(良)
2013年:5歳(良)
2012年:3歳(良)
1着馬だけでなく、1~3着馬で見ても3歳~5歳馬のみで6歳以上は全て着外。
古馬の秋GIのラストなのもあって疲労度や消耗度があるから、6歳以上の馬には疲労度や消耗度の面で厳しいGIなのかもしれません。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
牝馬が勝ったのは、例年よりも勝ち時計が2秒以上遅かった2014年だけなんで、牡馬の方が信頼度高そうです。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:6枠(良)
2015年:4枠(良)
2014年:2枠(良)
2013年:3枠(良)
2012年:7枠(良)
スタートがコーナー部分にかなり近いんで、基本的には内枠の方がよさそうですが、真ん中より外めの枠でも1着馬2頭いるんであまり気にしすぎなくていいかも。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:8番人気(良)
2014年:4番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:1番人気(良)
1番人気馬が過去5年で3勝なんで信頼度けっこう高いですが、過去3年で見ると、4番人気以下の馬が2勝ってことで、上位人気馬以外にも少なからず出番がありそう。

有馬記念の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:2400m以上のGI1着経験ある馬が4頭。菊花賞で3着以内の実績がある馬が4頭。
前走:菊花賞が2頭。凱旋門賞・ジャパンカップ ・アルゼンチン共和国杯が1頭ずつ。
時計:2分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:近3年は道中4・5番手以内で競馬した馬が勝ってる傾向。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、3位の馬が1頭、4位以下の馬が2頭。
血統:ディープインパクト産駒・ステイゴールド産駒が2頭ずつ。スクリーンヒーロー産駒が1頭。
年齢:3・5歳が2頭ずつ。4歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が1頭。
枠順:2・3・4・6・7枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が3頭。4・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
そろそろ年賀状の準備をしなきゃいけないな~と思いつつ、有馬記念の過去のデータや出走馬の近況などを漁りまくっています(笑)

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 やすの競馬総合病院 2017年11月15日(水) 22:31
マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ミッキーアイル(良)
2015年:1着モーリス(良)
2014年:1着ダノンシャーク(良)
2013年:1着トーセンラー(良)
2012年:1着サダムパテック(稍重)
ミッキーアイルは1600m以下の短距離で活躍したのもあってか1800m以上未経験の馬でしたが、
それ以外の4頭のうちモーリス以外の3頭は1800m以上の重賞かGIで連対実績ある馬達。
例外のモーリスも1800m(1600万下)での1着経験はあったんで、1800m以上の好走実績があるかどうかは重要かも。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:スプリンターズS 2着(良)
2015年:安田記念 1着(良)
2014年:富士S 7着(良)
2013年:京都大賞典 3着(良)
2012年:天皇賞秋 8着(良)
去年以外は、重賞以上の1600m以上のレースに出走してた馬が勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.33.1(良)
2015年:1.32.8(良)
2014年:1.31.5(良)
2013年:1.32.4(良)
2012年:1.32.9(稍重)
1分32秒台の好走実績があった方がよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.6(良)
2015年:33.8(良)
2014年:34.8(良)
2013年:34.1(良)
2012年:34.7(稍重)
良馬場の4年のうち、
33秒台後半~34秒台前半が2回、34秒台後半以上が2回で半々です。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(1→1)(18頭立て・良)
2015年:(9→8)(18頭立て・良)
2014年:(11→10)(17頭立て・良)
2013年:(15→14)(18頭立て・良)
2012年:(6→7)(18頭立て・稍重)
去年は逃げ馬が勝ってますけど、良馬場の場合は中団~後方の馬が勝ちやすいです。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:35.6(良・メンバー中4位以下)
2015年:33.1(良・メンバー中2位タイ)
2014年:34.1(良・メンバー中1位タイ)
2013年:33.3(良・メンバー中1位)
2012年:34.1(稍重・メンバー中2位タイ)
良馬場の場合は中団~後方の馬が勝ちやすいだけあって、メンバー中上位の上がり3Fを出した馬がよく勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父フジキセキ(稍重)
ディープインパクト産駒が過去5年で3勝と非常に強いです。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:6歳(良)
2013年:5歳(良)
2012年:4歳(稍重)
4歳・5歳を中心に、4~6歳馬が勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬だと勝つまでは厳しそう。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:6枠(良)
2013年:3枠(良)
2012年:1枠(稍重)
真ん中より外めの枠がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:3番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:8番人気(良)
2013年:2番人気(良)
2012年:4番人気(稍重)
3番人気以下の馬が多いです。

マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:1800m以上の重賞かGIで連対実績があるとよさそう。
前走:スプリンターズS・安田記念・富士S・京都大賞典・天皇賞秋が1頭ずつ。
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:中団~後方で競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。スクリーンヒーロー産駒・フジキセキ産駒が1頭ずつ。
年齢:4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:8枠が2頭。1・3・6枠が1頭ずつ。
人気:4番人気馬が2頭。2・3・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
出たら絶対にニュースになるから、ニュースになってない以上、絶対に見つかってないとわかってるのに徳川埋蔵金の番組を見てたら、こんな時間になっちゃいました。

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コメント一覧
2:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:37:08
次走予定:天皇賞(秋)
1:
  sakhee   フォロワー:0人 2009年1月18日() 00:17:02
もう1段成長すれば現役最強も見えてくる。

アル共→JC連勝は史上初だっただけに、今後の展開も見もの。

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