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ナリタトップロード(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 1996年4月4日生
調教師沖芳夫(栗東)
馬主山路 秀則
生産者佐々木牧場
生産地門別町
戦績30戦[8-6-8-8]
総賞金99,011万円
収得賞金16,300万円
英字表記Narita Top Road
血統 サツカーボーイ
血統 ][ 産駒 ]
デイクタス
ダイナサツシユ
フローラルマジック
血統 ][ 産駒 ]
Affirmed
Rare Lady
兄弟 フローラルグリーングリーンプレゼンス
前走 2002/12/22 有馬記念 G1
次走予定

ナリタトップロードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1471110.644** 牡6 57.0 渡辺薫彦沖芳夫506(+8)2.33.4 0.835.8シンボリクリスエス
02/11/24 中山 10 ジャパンC G1 芝2200 167133.9210** 牡6 57.0 四位洋文沖芳夫498(+2)2.13.1 0.936.3④⑥⑩⑦ファルブラヴ
02/10/27 中山 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18115.122** 牡6 58.0 四位洋文沖芳夫496(-2)1.58.6 0.134.1⑪⑪⑩⑩シンボリクリスエス
02/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 8111.711** 牡6 59.0 四位洋文沖芳夫498(0)2.23.6 -0.434.0⑤⑤⑤ツルマルボーイ
02/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 11552.713** 牡6 58.0 渡辺薫彦沖芳夫498(0)3.19.6 0.134.3⑤⑤⑤④マンハッタンカフェ
02/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9441.911** 牡6 59.0 渡辺薫彦沖芳夫498(-2)3.07.9 -0.334.5ジャングルポケット
02/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10895.131** 牡6 60.0 渡辺薫彦沖芳夫500(+6)2.11.8 -0.034.3マチカネキンノホシ
01/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 13457.5410** 牡5 57.0 渡辺薫彦沖芳夫494(+4)2.33.9 0.834.6⑨⑩⑪⑪マンハッタンカフェ
01/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1561014.453** 牡5 57.0 渡辺薫彦沖芳夫490(-2)2.24.4 0.635.3⑫⑫⑬⑭ジャングルポケット
01/10/07 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 7442.42** 牡5 59.0 渡辺薫彦沖芳夫492(+4)-- ----④④テイエムオペラオー
01/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 128123.423** 牡5 58.0 渡辺薫彦沖芳夫488(+2)3.16.4 0.236.0⑤⑤④テイエムオペラオー
01/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 12332.511** 牡5 59.0 渡辺薫彦沖芳夫486(0)3.02.5 -1.334.8⑥⑥⑤エリモブライアン
01/02/17 京都 11 京都記念 G2 芝2200 147112.313** 牡5 59.0 的場均沖芳夫486(-2)2.12.5 0.234.6⑫⑫⑬⑧マックロウ
00/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16247.639** 牡4 57.0 的場均沖芳夫488(+4)2.35.1 1.038.0⑥⑤テイエムオペラオー
00/12/02 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 11331.314** 牡4 59.0 渡辺薫彦沖芳夫484(+4)3.45.9 0.336.2⑦⑦⑤④ホットシークレット
00/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16234.935** 牡4 58.0 渡辺薫彦沖芳夫480(0)2.00.5 0.635.4⑪⑩⑩テイエムオペラオー
00/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 127102.622** 牡4 59.0 渡辺薫彦沖芳夫480(-4)2.26.0 0.033.5テイエムオペラオー
00/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 128113.523** 牡4 58.0 渡辺薫彦沖芳夫484(+2)3.17.8 0.234.7④④テイエムオペラオー
00/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9552.933** 牡4 58.0 渡辺薫彦沖芳夫482(-6)3.09.8 0.435.6⑤⑥⑥⑤テイエムオペラオー
00/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 11792.922** 牡4 58.0 渡辺薫彦沖芳夫488(-4)2.13.8 0.034.4⑧⑨⑦⑦テイエムオペラオー

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【天皇賞・春】レース展望

2017年04月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪神大賞典】横綱ダイヤ!コースレコードに0秒1差の完勝 2017年03月20日(月) 04:05

 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)クリストフ・ルメール騎乗で単勝1・1倍の圧倒的支持を集めたサトノダイヤモンドが差し切って快勝。重賞4連勝を飾り、優先権を獲得した天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に向けて好発進を決めた。タイム3分2秒6(良)はコースレコードに0秒1差。1馬身1/2差の2着は2番人気のシュヴァルグランで順当な決着だった。

 レース直後の阪神競馬場を支配したのは、歓声ではなく安堵(あんど)感だった。単勝1・1倍の支持を集めたサトノダイヤモンドが、横綱相撲で好発進。ルメール騎手は涼しい顔で振り返った。

 「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね」

 危なげなかった。序盤は少し力む場面があったが、すぐに落ち着いて後方3番手でじっくり構えた。2周目の3コーナーで中団につけていた昨年の勝ち馬シュヴァルグランが動くと、ピタリとマークする形で進出。先に抜け出した標的を残り100メートル手前でかわすと、グイッともうひと伸びして1馬身半差をつけた。

 鞍上は「最初から一緒に乗っていて、今は友達になりました」と、一戦ごとに積み上げてきた絆に胸を張る。安定感抜群の内容に加え、勝ち時計3分2秒6は2001年のナリタトップロードがマークしたコースレコードに0秒1差に迫る好時計。休み明けとしては文句なしの走りで、昨年9月の神戸新聞杯から続く連勝を4に伸ばした。

 池江調教師は「以前はじだんだを踏んでいた装鞍所でもおとなしくて、返し馬の前も常歩(なみあし)でゴール板前まで行けた。精神的にも成長している」と目を細める。続けて「1回使ってグンと良くなるタイプなので、上積みは相当あると思う」と、天皇賞・春でのGI3勝目に手応え十分。ルメール騎手も「(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」と力を込めた。

 今秋は、昨年見送った凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)に満を持して挑戦する。昨年の年度代表馬キタサンブラックも参戦する天皇賞・春で国内最強を証明し、いざ日本馬初の世界制覇へ。サトノダイヤモンドは、まだまだ輝きを増していく。 (川端亮平)

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年03月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

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【2歳新馬】東京6R 12番人気ディアパヴォーネがG前強襲! 2016年11月06日() 13:25

 11月6日の東京6R・2歳新馬(牝馬、芝1400メートル)は、中団を追走していた石川裕紀人騎手騎乗の12番人気ディアパヴォーネ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が低評価を覆すパフォーマンス。直線坂上から鋭く伸びて快勝した。タイムは1分24秒9(良)。1/2馬身差の2着は早め先頭から押し切りを狙ったスウィートグロリア(1番人気)、さらに1馬身1/4差の3着には内ラチ沿いを伸びたドリームマジック(2番人気)が入った。

 ディアパヴォーネは、父エンパイアメーカー、母レンデフルール、母の父ブライアンズタイムという血統。伯父に菊花賞ナリタトップロード、いとこに有馬記念を勝ったマツリダゴッホがいる。

 ◆石川裕紀人騎手「小柄な馬で返し馬では非力かなと思いましたが、競馬では自分からハミを取っていってくれました。なによりも前があいてからグッと伸びてセンスを感じましたね。体が増えてくれば楽しみだし、距離ももう少しあっても大丈夫そうです」

★6日東京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの3歳馬】スタミナありそうツボミ2016年02月26日(金) 11:28

 【中山5R】ツボミの父スペシャルウィークは菊花賞で2着、母父ナリタトップロードは優勝と、いかにもスタミナを秘めていそうな血筋だ。1月末から坂路でみっちり乗り込まれ、「1度除外されて優先出走権があったので、ここを目標に仕上げてきた。体力があるし、いかにも長めの芝が合いそう」と、奥村武調教師も中長距離での活躍を見込んでいる。(夕刊フジ

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【3歳新馬】ビップライブリーが鮮やか差し切りV 2016年02月14日() 13:01

 14日の京都6R3歳新馬(芝1800メートル)は、小牧太騎手騎乗の5番人気ビップライブリー(牡、栗東・清水久詞厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを決めた。タイムは1分53秒5(不良)。

 ややバラついたスタートとなったが、ベルウッドレオーネが先行策。ミュートロギアがこれに続き、ダッシュが鈍かった人気のハナズレジェンドも外から巻き返して3番手につける。不良馬場に脚をとられる馬も多い中、直線に向くとハナズレジェンドドルチャーリオが抜け出し、さらにタマモグラツィエもこの争いに加わる。3頭が馬場の内側で激しい叩き合いを繰り広げていたが、これらの離れた外から一気に末脚を爆発させたのがビップライブリーだった。道中は中団の後ろにつけていたが、馬場のいい外に持ち出して末脚が爆発。豪快な差し切り勝ちでデビュー戦を飾った。1馬身1/4差の2着がハナズレジェンド。さらに1/2馬身差の3着が6番人気ドルチャーリオだった。

 ビップライブリーは、父ダイワメジャー、母フローラルグリーン、母の父フォーティナイナーという血統。兄ダノンヨーヨーはGIII富士Sの勝ち馬で、GIマイルチャンピオンシップの2着馬。おじナリタトップロードはGI菊花賞の勝ち馬。いとこマツリダゴッホはGI有馬記念の勝ち馬。

 小牧騎手は「道中は遊んでいる感じだったけど、4角でエンジンがかかったので届くと思った」と会心の差し切り勝ちにしてやったりの表情を浮かべていた。

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“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さんの予想をする上で重要視していることを教えてもらえますか?

(霧)まずは出走馬のスピード指数を見て、レース全体の力関係を把握しますね。
 スピード指数通りで予想してしまうと、人気上位の馬に予想が固まることが多いので、そこから伏兵を探し当てるのが醍醐味ですね。
 ウマニティのレース情報、競馬エイト調教時計をチェックします。
 それから血統を見て、それこそ「ダビスタ」で得た知識を使って、父だけでなく、母、兄弟などの活躍を見て、それぞれの馬の隠れた才能を探っていきます。
 最後に近走VTRで不利を受けていないかといったマイナス要素を洗い出して、印をつけています。

――そんな霧さんが今年、会心のレース予想はなんですか?

(霧)ひとつ挙げるとすれば菊花賞ですね。菊花賞は1着サトノダイヤモンド、2着レインボーラインだったのですが、9番人気だったレインボーラインを本命にしていました。
 レインボーラインが突っ込んで来たときは思わず叫びましたね(笑)。
おかげさまで、馬連、3連複が当たりました。

――おぉ、それは熱いですね。なぜ、人気薄だったレインボーラインを本命にできたのか知りたいです。

(霧)レインボーラインは春にアーリントンC、ニュージーランドT、NHKマイルCとマイル路線を走ってた馬なんです。多くの人は、そんなマイラーが長距離の菊花賞で活躍できないだろうと考えていたと思うんです。
 私がレインボーラインの評価を上げたのは前走の札幌記念でした。この日の札幌記念は道悪で、先行馬しか残れないだろうと思われていました。その中で、モーリスレインボーラインの2頭だけが、すごい脚を使って後ろから伸びてきたんです。この力のいる道悪の重い馬場で差してくるということは、よほどすごいスタミナを持っているんだなと思ったんです。

――いやぁ、見事な予想ですね。

(霧)私の血統分析ってダビスタがすべてなんですよ。昔、ダビスタに登場していた種牡馬が、今のレースに出ている馬の血統にも当然入っていて、ダンスインザダークやリアルシャダイの血が入ってたら長距離いけそうだとか、サクラバクシンオーの血が入っていたらスピードがありそうとか。
 レインボーラインの場合、スピードタイプのマイラーだと思っていたのですが、血統を調べてみると、ステイゴールドの血があるから、これは3000mこなせる馬だなと思いました。ちょっと狙いすぎかなぁとも思ったのですが、思い切って本命にしたら、予想が当たりました。

――素晴らしい。そんな霧さんに有馬記念の予想をぜひお聞きしたいです。

(霧)ジャパンカップの結果を見ると、キタサンブラックサトノダイヤモンドゴールドアクターですかね。それに去年も有馬記念2着だったサウンズオブアース、穴でレインボーラインですかね。
 今のところ、有馬記念は人気どころで平穏決着するのでは?というのが、今のところの私の予想ですが、直前まで検討し続けます。どんな伏兵をみつけることができるかが楽しみですね。

▼「ダビマス」でも、もっとも盛り上がるGIレースの有馬記念


――なるほど。ところで「ダビマス」でも有馬記念は出走されていますか?

(霧)何回か出走しましたが、ジェンティルドンナブエナビスタあたりの強い馬が出てきて、なかなか勝てないですね。

▼ライバル馬として出走する七冠馬ジェンティルドンナの強さは必見


――霧さんが「ダビマス」で重視している血統や好きな種牡馬はいますか?

(霧)スピードがアップしそうなクロスは重視していますね。サンデーサイレンスのクロスは、手っ取り早いですね。ネイティヴダンサーやグレイソブリンのクロスができると熱いものがありますね。
 うちの牧場は、ダイワメジャーの子がマイラー路線で活躍して安定したんですね。
 なので、ダイワメジャーはもっと種付けしたいというのはありますね。なかなかガチャが引けないので試せていないのですが。

――「ダビマス」は、種牡馬がガチャによるので、自由に種付けはできないですからね。もしも、よい種牡馬が引けたら、自分の育てた牝馬に種付けしますか? それとも高額な牝馬に種付けしますか?

(霧)思い入れと現実の狭間ですよね。悩んだ末に自分で育てた牝馬に種付けして、オリジナルの血統を作る方を選ぶと思います。

――ほかに気になる種牡馬はいますか?

(霧)トウカイテイオーは種牡馬としては、それほど実績が高くないのですが「ダビマス」では、かなり能力が高い種牡馬になっている印象ですね。
 あとは、去年種牡馬入りしたばかりのゴールドシップがいまして、まだ産駒はいないのですが、「ダビマス」でどんな子どもが走るのか興味があります。
 それこそ私が好きだったナリタトップロードや、種牡馬になれなかったサイレンススズカが種牡馬として登場するところなんかも見てみたいですね。

――ほぉ、サイレンススズカが種牡馬ですか、ゲームだからできることですね。
 最後に、すでに多くのプレイヤーが「ダビマス」で遊んでいますが、今からはじめても楽しめそうですか? はじめから遊んでいた人と差がつきませんか?

(霧)最初の30年は行動力が減らないシステムなので、そこまではサクサク進めます。
 30年以降は1週間に1スタミナが減るので、ガッツリやっても1日に2〜3年進めるのがやっとです。
 まだゲームもリリースされたばかりですし、今からはじめる人と、最初から遊んでいた人の差はそれほどないと思います。
 配合はこれから、いろいろと研究されて、新しく発見されることも多いと思います。新しい種牡馬も追加されていくと思いますし、競馬ファンなら、きっと「ダビマス」は楽しめると思いますよ。

▼すっきり見やすい競走馬詳細画面。愛馬のグラフィックも人物の表情もリアル系。


▼念願のG汽譟璽考ゾ,慮取り式。思わずスクリーンショットしたくなるシーン。



★ウマニティプロ予想家・霧氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービスタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年12月02日(金) 13:00 「ウマニティ」×「ダビマス」
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:霧さんインタビュー〜前半
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“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

(霧)よろしくお願いします。

――(眞形)まずは、霧さんが競馬にハマったきっかけを聞かせてもらえますか?

(霧)最初のレースを見たのが、1997年のダービーですね。あのダービーは、サニーブライアン皐月賞に続く二冠を達成したレースでした。
 シルクジャスティスメジロブライトサイレンススズカといった強いライバルたちがいまして、テレビカメラがどの馬が差してくるのか追っているのですが、それを尻目に逃げたサニーブライアンが直線に入っても差が縮まらなくて、最後はそのまま逃げ切り勝ち。ゴール前での大西騎手のガッツポーズを見て、かっこいいなと思いましたね。
 それから競馬を見るようになって、ナリタトップロードに惚れて、競馬の魅力にズブズブと、とりつかれていきました(笑)。

――1997年のダービーというと、競馬歴20年なんですね。その後、「ウマニティ」のプロ予想家になったキッカケを教えてもらえますか?

(霧)たしか競馬雑誌の「サラブレ」を読んでいて、「ウマニティ」の広告を見て登録したんです。実際のお金をかけなくてもエア予想ができるというので興味を持ちました。
 あのときは、たまたま予想が当たって、あれよあれよと最高位「キング・オブ・コロシアム」になってました。
 文章を書くのが好きで、展望記事を書いてるうちに、ウマニティの公認コラムライターにならないかというお話をいただきまして、引き受けることにしました。予想を販売するプロになって、もう5年が経ちますね。

――競馬歴20年とのことですが、これまでのダビスタ経験を教えてもらえますか?

(霧)最初に遊んだダビスタは、スーパーファミコン版の「ダビスタ掘廚任靴拭

――おぉ「ダビスタ掘廚覆鵑任垢諭H売が1995年だったので、霧さんは競馬にハマるよりも前に、ダビスタでガッツリ遊んでいたことになりますね。
 ところで、霧さんは最強馬を目指すガチ勢でした? それともライトユーザーでしたか?

(霧)完全にライトユーザーでした。途中でリセットするのが苦手で、弱い馬が生まれても、愛馬が死んでしまっても、それを受け入れる“あるがまま”の牧場でしたね。
「ダビスタ掘廚箸いΔ函▲泪船ネイワシミズ×オオシマナギサという配合は、今でも覚えていますね。

――おぉ、ありましたね。初期繁殖牝馬から爆発するということで有名になった配合でしたね。霧さんは、どんな種牡馬が好きで種付けしていましたか?

(霧)アンバーシャダイとか、サッカーボーイとか、マル父馬には思い入れがあるので、よく種付けしていましたね。
 あとは「母父ノーアテンション×父ノーアテンション」という通称「ノアノア配合」なんていうのもありましたね。

――ありました、ありました。普通は絶対にしない危険な配合なのですが、虚弱体質はBCでは問題にならない、気性の悪さも去勢でカバーできたんですよ。あのころは、こうした実験的なことを繰り返して、配合の秘密を分析してました。

(霧)そうですね。それこそ、ダビスタの攻略本「ダビスタ全書」を参考にしながら、いろいろな配合を試していましたよ。

――おぉ!霧さんは「ダビスタ全書」の読者だったんですね、ありがとうございます!

(霧)配合の成立条件とか自分で解析するのは苦手で、全書をじっくり読んで、「ダビスタ96」の特定の条件で発生する「面白配合」の仕組みとか、プレイステーション版の「ダビスタ」でスピードの血を多く入れると強くなる「ニトロ理論」とかの仕組みを見て参考にしていましたよ。

――よく覚えていますね! あの頃は、配合の謎の究明にみんなが熱くなっていました。今の時代ならネットですぐに情報が共有されるのですが、あの当時は、解明されるまで、長い時間が必要でしたね。
 霧さんは公式のBC大会に出たりはしましたか?

(霧)いいえ、BCは友達と遊ぶ程度でした。BCで有名だった「サイキョウクラウド」を倒そうと挑んだりしていましたが、恐ろしく強くて全然勝てなかったです。

――さて、今回の「ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)」は久々の「ダビスタ」になるんですね?

(霧)そうですね、最初のPS版で遊んでからなので、かれこれ10年あまり、しばらく「ダビスタ」からは離れていましたね。
「ダビスタ」がスマホでリリースされると噂を聞いてから気になっていました。
「ダビマス」はリリース初日からプレイしていて、今は仕事の空き時間をみつけては、ちょこちょこ遊んでいる感じです。

▼霧さんのキリキリマイ牧場です。強い馬が出ないのでいつもきりきりまいだそうで……。


――「ダビマス」を遊んでみて、どうですか?

(霧)強くもない牝系を10代続けながら、まったりとプレイしてます(笑)。
「ダビマス」は種牡馬の種付け権が、いわゆるガチャなんですが、最高レベルのディープインパクトの種付け権などは、そう簡単に手に入らないんです。
 低いレベルの種牡馬の中で、クロス配合を作ってみたり工夫をして、G汽譟璽垢里いつかを勝つ馬は育てることができました。

▼キリキリマイ牧場で、ゲーム開始当初から繋がっている牝系。配合理論を何も考えていないので因子が物凄く少ないです(汗)。


――霧さんのように「ダビマス」が久々の「ダビスタ」で遊ぶという人も多いと思うのですが、その人たちに「ダビマス」がどんなゲームなのか紹介してもらえますか?

(霧)なんといってもグラフィックは美しくなりましたね。
 最終コーナーのなめらかな動きなどは見ていて爽快です。
 それと、実際のファンファーレの音が使われてるところは、個人的にポイントが高いです。

▼まるで競馬中継を見ているようなレース画面。「ダビスタ」おなじみの実況も冴え渡る。


――たしかに実際のファンファーレを聞くと、気持ちが高ぶりますよね。ほかに、これまでの「ダビスタ」と、ここが違うなと感じたことはありますか?

(霧)今回の「ダビマス」にはストーリーがあるんです。淡々と進む「ダビスタ」のオールドファンの中には、とまどう人もいるかもしれませんが、個人的にはストーリーの先が気になるほど面白いです。
 あとは騎手の腕の差はかなりあると思いました。見習いジョッキーに任せると、直線で伸びないことが多くて、重賞レースで勝つのは厳しい感じです。
 遊んでみて思うのは、ライバル馬がかなり強いことですね。ジャスタウェイウオッカといった強敵が出走してきたら、うちの牧場の馬では、なかなか太刀打ちできないです。
 G掘G競譟璽垢肋,討討癲強敵が集まるG汽譟璽垢鮠,弔里六蠧颪龍箸任后
 そう簡単にG汽譟璽垢望,辰討靴泙辰討發弔泙蕕覆い里如△笋蠅いはありますよ。

――そんなGIを複数勝利した殿堂馬キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)は、どうやって生まれた馬ですか?

(霧)母のキリマリアはオープン特別、G3辺りの常連馬でした。
 得意距離はマイル近辺で、G1になると歯が立ちませんでしたが、安定して小銭を稼いでくれる馬だったと思います。スピードはそこそこ通用する馬だったので、繁殖入り後は同じようなマイル近辺でスピードを生かせる産駒を出したいと思い、ちょうどその時期に現実の競馬でマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルを父に選びました。
 パラメータがオールBで、因子の数も多く、個人的には使いやすい種牡馬です。

▼霧さんの殿堂入りの馬。父ミッキーアイル


――キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)の配合の狙いは?

(霧)やはりスピードを生かしたかったので、"速力"の因子のクロスを狙っていきました。
 今作は特にスピードがないと厳しいという印象があるので……。
 キリガーデンで言えば、父母の持っていたサンデーサイレンスの血(速力&底力因子)のクロスがいい形に出たのだと思います。

――まったりプレイで、どうやって殿堂馬ができたのでしょう?

(霧)今作はスピードがないとかなり厳しい戦いを強いられる印象を受けましたので、
ゲーム開始時から"速力"の因子は特に重視していました。(クロスさせる、血統内にたくさん盛り込むなど)それだけでも重賞で勝負になる産駒は結構生まれますし、たまにはキリガーデンのような馬も生まれます。
 ただ、主な勝ち鞍が1200〜1800mであるように、短めの距離なら何とかなる馬が多いのですが、長距離でコンスタントに稼ぐ馬が非常に少ないです。攻略情報等を参考にしながら、王道路線でも"まったり殿堂馬"を出してみたいですね!


>> 後半「“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?」へ続く。


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2012年10月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第209話天皇賞・秋(謎解き編)〜
閲覧 233ビュー コメント 0 ナイス 5

第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのG気如安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン〜中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬G気悩嚢睚の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

1着馬
メイショウサムソン 皐月賞、ダービー、天皇賞春
ウオッカ      ダービー、安田記念
カンパニー     中山記念、マイラーズC、毎日王冠、大阪杯(G5勝)
ブエナビスタ    桜花賞、オークス、ヴィクトリアM
トーセンジョーダン AR共和国杯、AJCC、札幌記念
2着馬
アグネスアーク   札幌記念、毎日王冠(共に2着)
ダイワスカーレット 桜花賞、秋華賞、エリ女
スクリーンヒーロー JC
ペルーサ      青葉賞
ダークシャドウ   毎日王冠

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでG2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどG1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はG鞠呂もしくはG2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのG鏡錣賄豕コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬Sと札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をG鞠呂發靴はG2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外G機
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はG1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
G2着1回&G2着3回の実績を併せ技でG1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらG機G兇杷間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬G気涼罎悩播な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年03月09日(金) 11:38 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」〜霧プロ(ウラ編)〜
閲覧 226ビュー コメント 0 ナイス 27

関わる人間すべてを笑顔にさせる男―――それが霧さんです。
究極の人ったらし―――それが霧さんです。
某kmプロがあるときうまいことを言っていました。
「あの人はマイナス要素ゼロの八方美人(笑)」
そう、霧さんとはそういう人なんですよ。

いつもニコニコ、明るい笑顔。ウマニティ内で使用しているイラストの、アルパカがかぶっているのと同じような帽子を頭に乗せ、今日も明日も明後日も、いつもニコニコ、明るい笑顔。
相手を立て、そして気遣い、心地良い空間をつくり出す。ユーモアあふれる言葉をたくみに操り、場の空気を和やかにする。バランス感覚抜群。いやらしさは一切なし。完璧です。パーフェクトです。百点満点です。人との接し方があそこまで上手な人はそうそういない。ひとたび霧さんと会話を交わせば、誰もが心を許しちゃいます。いや〜、油断ならない(笑)。

あれはもう、ニコニコ詐欺以外の何物でもないですね。このところ連日、自称霊能者がワイドショーをにぎわせていますが、霧さんが本気を出せば、あれくらいの事件の1つや2つ、いや、10個や20個は楽勝で引き起こすことができるのではないでしょうか。それくらい、人をたらし込む能力に長けています。あの人間的魅力と包容力を、文章でうまく表現することはできない。とにかく、会ってみればわかる。一撃でトリコになる。それが霧さんです。かくいう僕も、こうやって冷静に原稿を書いているつもりでいつつも、おそらくマインドコントロールをかけられているはず(笑)。

今回は言わずと知れた“ウラ”の回。酒乱とか女好きとかケチとか、なにかしらの残念な個性や弱点などを紹介したいのですが、霧さんに関してはまったくありませんね〜。実際はあるのかもしれないけど、僕はまだ知りません。やたらと人に好かれるキャラクターを、冒頭からあえていじわるな体で大げさに紹介していますが、マジメな話、本当に非の打ちどころがないんですよ。計算ではなく完全に素。あれは持って生まれた才能が成せる業としか言いようがありません。

つい先日、“オモテ”の回の取材を通して、「自分の性格を自己分析すると?」という質問をぶつけてみました。霧さんから返ってきた答えは次の通りでした。

「5段階で言えば3。ダビスタの種牡馬パラメータで表すならオールB。競走馬に例えるならばナリタトップロードナイスネイチャロイスアンドロイス
なんとなくニュアンスは伝わるでしょうか?(笑)」

これ、謙遜ではなく本音なんじゃないかと思います。「5段階で言えば3」に対して、「ああ、わかるわかる」なんて言ったら失礼極まりない話なんですが、この回答を聞いて、霧さんはしっかり自分のことが見えているんだなぁという印象を受けました。

というのも、霧さんの場合、4にも5にも持っていける実力はあるけれど、あえて3を狙っている気がするからです。競走馬のたとえに関してもそうですよね。名前があがったのは、いわゆる名脇役陣。結果的に主役になれなかった、ではなく、意図的に脇役に回ることにより周囲を引き立てるようにしている、というのが、霧さんの本質というか性格なのではないか、と僕は思うのです。そしてそれが、霧さん(&霧さんに関わる人)の人生に確実にプラスに働いているのではないか、とも思うのです。

いやいや、マジでこのお方はそつがない。実際に霧さんに会わずとも、好評連載コラム『濃霧注意報』をご覧になれば、その性格を少なからず読み取ることができるでしょう。文章は上手でわかりやすい。時事ネタを絡めたり、ウイットに富んだ表現を用いたり、人柄の良さと頭の良さを同時に感じさせる要素を随所に散りばめています。あ、もちろん深い競馬知識を持ち合わせていることも、すぐにわかりますよね。なんというか、抜け目がないんです。

2月に東京競馬場で行われた公式オフ会後の3次会は、7〜8名でカラオケに行ったんですが、そこでの立ち回りも見事だったな〜。まず、自分からはマイクを握らず、どうぞどうぞと先を譲る。そして、他人が歌っているときはキッチリ合いの手と拍手を入れる。もちろん、表情は終始ニコニコ詐欺。
頃合いになって「そろそろ霧さんも!」の声がかかると、「私なんかが歌っちゃって申し訳ありません」という素振りを見せつつ、瞬時に曲を入力する。デンモクを独り占めして選曲に悩むなんてことはまったくなし。「あ、次の方どうぞ」とさりげなくデンモクをテーブルに置くところがまたニクい。

さぁ、いったいなにを歌うんだ?
かかった曲は、2010年のJRAブランドCMソングであるラムジの『ユメオイビト』。
ナイス選曲!
そして歌い始める霧さん
うめぇ。カラオケもそつがねぇ。
歌い終わると、「お粗末さまでした」という表情を見せて素早く次の人にマイクをパス。カラオケのうまい人がここまで控えめだと、かえって嫌味なもんですが、霧さんの場合はそんな雰囲気を1ミリたりとも感じさせません。おそるべし、ニコニコ詐欺。さすが、自称霊能者以上の逸材。

霧さんは再び盛り上げ役に専念し、しばらくしてからこの日2回目のご指名が。
次なる曲は……。福山雅治の『HELLO』。
オキテ破りのさわやか系連発。そして、またしてもうめぇ。
霧さん、やりすぎ。アンタ、その歌声で何人の女性を落としてきたんだい?
おそらく、その場にいた全員が思ったことでしょう。
「今日は馬券でそこそこ勝ったので、ここは私が……」
帰りしなには、なんと、全員分のお会計を持ってくれました。なんなんだね、キミは! おごってもらっておいて言うのもなんだが、あまりにもカッコ良すぎるぞ!

まさに、ミスター・パーフェクト。欧州の雄がアーネスト・ホーストなら、アジアの雄は霧。そんな彼のマイナス要素を強いてあげるとしたら……無駄に酒に強いことかな(笑)。
霧さんは新潟出身、新潟在住という生粋の越後男です。米どころであり、酒どころ。だからかどうかは知りませんが、日本酒をこよなく愛しています。だって、居酒屋に行ってのファーストドリンクが、「とりあえずビール」ではなく、「冷酒をお願いします」っすよ? いきなり度数の高い酒を注文する輩は、120%呑兵衛です。初めてそのシーンに遭遇したときは、ああ、コイツもか……と苦笑いしたものです。

そして実際に、飲む、飲む、飲む。同じエンドレス系でも、ベロベロで記憶をなくす河内“秀秀”に対し、霧さんは最後まで理性を保てるタイプ。けっこう飲んでいるはずなのに、日記で公開するオフ会レポートでは、2次会も3次会も4次会も、すべてのシーンについて実に事細かに触れられています。「酔っ払って記憶があいまい」とか言っているわりには、めちゃめちゃ覚えている。こういうタイプは、酒乱系とはまた違った意味で、タチが悪いですよね(笑)。

■ウマニティ公認プロ予想家杯争奪アルコールステイヤーズS(G機泡
1番人気 2.5倍 河内“秀秀”
2番人気 3.1倍 霧
(中略)
最低人気 無投票 km

まだ一度も一緒に飲んだことのない公認プロもいますので、これはあくまで暫定値ですが、現状ではこんな人気の構図になりそうですね。霧さんはまだまったく底を見せていないので、配当妙味はけっこうあるかもしれませんよ〜。

というわけで、このあたりで霧さんの“ウラ”の回を終わろうと思います。できれば“ヤバい素顔”を紹介したかったんですが、ない(知らない)ものはどうしようもありません。本当によくできた人。イイ人。それに尽きるんです。うーん、完全にサラマッポのときと同じような結論になってしまったな〜。
ただし、僕もまだまだ彼との付き合いは浅いので、この先新たな一面を知ることができるかもしれません。その際は、またどこかで紹介できるといいですね。パッと見完璧人間には必ず裏があるはず……。いつか霧さんの正体、ニコニコ詐欺の実態を暴いてやります(笑)。

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2012年03月02日(金) 11:50 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」〜霧プロ(オモテ編)〜
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 29

「どこか1場を選んでゆるゆるとレースを楽しむような方には、いい感じのドキドキ感をプレゼントできると思っています」(by霧)

まずは諸事情によりコラムの更新を一週休んでしまったことをお詫び申し上げます。今週から無事に復活いたしますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さて、ウマニティ公認プロ予想家の素顔に迫る「オモテとウラ」の6人目のターゲットは、予想コロシアムで25週連続“キング・オブ・コロシアム”の座に君臨するという空前絶後の大記録を残し、2011年夏に公認プロデビューを果たした霧さんです。

霧さんは人気の重賞展望コラム『濃霧注意報』を執筆する公認コラムライターとしても活躍しており、その深遠かつ的確な分析力に定評があることは皆さんもご存じのことでしょう。なんといいますか、とにかくわかりやすい。あれは相当な競馬知識があってこそ生み出される文章なんだろうなぁと、目を通すたびに思いますね。予想もほぼ全レースにコメントを付けていて、推奨根拠が明確な点が魅力。理論派ここにあり、をあらゆる面から感じさせてくれる予想家です。

今回はそんな霧さんに、競馬に出会ってから現在に至るまでと、予想に対するスタンスを詳らかに語ってもらいます。これまでそういう話をしたことはなかったので、僕も興味津々モードで聞き入っちゃいました。うーん、とにかくマジメ。そして、謙虚。この驕らぬ姿勢が今日の成功につながっているんだなぁと、感心することひとしきりでしたね。霧さん、アンタは偉いです。


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競馬を始めたキッカケは?

「ある日テレビをつけたら、偶然サニーブライアンの勝ったダービーが放映されていました。そのときの彼のレースぶりや大西騎手のガッツポーズ、実況が物すごく印象に残ったのが競馬との出会いであり、始まりです。その後、ゲームのダービースタリオンに触れ、さらにナリタトップロードという大好きな馬ができたことで、競馬の持つ魅力に完全にハマり、のめり込んでいきました」

勝てるスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?

「もともとはなんの変哲もないウマニティの一般ユーザーであり、それまでの自分のスタイルには限界を感じていましたので、とにかくいろいろな方の予想を参考にしました。とくに、当時一般ユーザーからプロに昇格されたスガダイさんや、調教のスペシャリストの上海こうぞうさんをはじめとした、華々しい活躍をされていた方の思考や傾向をなんとか吸収しようと、雑誌のコラムや印のクセなどからいろいろと勉強させていただきました。目からウロコ的な考え方がどれも新鮮で、この時期はものすごく予想が楽しかったのを覚えています」

転機になったレースや出来事はありますか?

「2010年の小倉2歳Sで、人気薄のスギノエンデバー(9番人気3着)に◎を打ったことです。上位人気馬が抜けていたレースでしたが、自分なりの視点で人気薄に重い印を打つことができ、なおかつ1・2着馬とのワイド2点で総獲りとなったことで、初めて自分の新しい形に自信が持てるようになりました。この的中のおかげで予想コロシアムのキングになれたので、そのことも含めて印象深い出来事です」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?

「従来のスタイルであった血統予想と、予想コロシアムに参加するなかで培った指数予想と調教予想。基本的にはこの3つが主要ファクターです。順番としては、指数である程度の実力差を測り、血統で適性の有無を想像し、調教で状態の良し悪しを探る、といった具合です。もちろん、近走で受けた不利や各馬の走りのクセ、ブリンカーをはじめとした馬具の着用の有無などもチェックしています」

現在の1週間の過ごし方は?

「異端と思われるかもしれませんが、土日の開催が終わると、次の週の金曜日の夜まで競馬のことはほとんど考えていません。平日は本業や競馬以外のプライベートに完全に集中し、その鬱憤やその他もろもろを競馬予想にぶつける―――現状ではこのメリハリの利かせ方がいちばん自分に合うようです。一時期、平日も競馬の予習・復習に充てた時期があったのですが、本業も予想も結局中途半端になってしまいました。どちらも自分にとってはすごく好きで大事なことなので、自然とこうした住み分けができた感じです」

いやらしい話、実際の馬券収支はどれくらいですか?

「金額はあんまり意識したことはありませんが、日々のお昼ご飯代が賄える程度には……(笑)」

では、これまでの最高勝利はいくらですか?

「500円玉が4レースほどで30万円に化けたのが最高だと記憶しています。とは言っても、これはビギナー時の話で……最近では20万円くらいでしょうか。なぜか現地観戦だと妙に勝負強い傾向があります」

勝ったお金はふだんなにに使っていますか?

「近所の馴染みのラーメン屋で野菜炒め定食&餃子を必ず注文します。自分なりの、勝ったときの儀式みたいなものです。残った分は、欲しい物ができたときに衝動買いできるように貯金しちゃいますね。最近大きく使ったことと言えば……車検とか。『つまらねぇ使い方だなー』とかよく言われます(苦笑)」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「ウマニティ内で活躍されている方をあげさせていただければ……。的中率と回収率のバランスで言えば、スガダイさんと河内さん。予想の視点や面白さから言えば、シムーンさんとろいすさん。大胆さで言えば、kmさん。どなたもそれぞれ独自の視点があって、予想を拝見するだけでも参考になりますし、刺激にもなります。また、一般ユーザーさんにも同等かそれ以上の凄腕さんがいらっしゃいますよね。特定の方をライバル視するということはありませんが、目標のひとつとしている方は本当にたくさんいらっしゃいます」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?

「歌って踊れる……ではなく、書けて当てられる予想家を目指したいです。予想を登録しているからには、しっかりと根拠を綴り、閲覧していただく方が楽しめるようなものにしたいと思っています。コラムの連載枠もいただいていますので、こちらも少しでも参考になるようなことが書ければと……」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「私の予想は点数が少なく、さらにある程度妙味のあるところにしか手を伸ばしていないため、安定感の面でいうとかなり心許ないのは確かです。ですが、そのぶん少ない金額でそこそこのリターンが狙えると思っていますので、どこか1場を選んでゆるゆるとレースを楽しむような方には、いい感じのドキドキ感をプレゼントできると思っています。とくに小回りや平坦コースが大好きなので、ローカル開催や夏競馬ではご期待ください」

-------------------------------

平日はほとんど競馬のことは考えない? 意外〜!
現地観戦だと妙に勝負強い? 毎週行けばいいじゃん!
マジメな話のやり取りのなかにも、時おりツッコミを入れたくなるシーンがあったりして、非常に楽しく取材を進めさせてもらいました。当たり前のこと。霧さんならではやり方。いろいろな話が出てきましたが、ひと言でまとめると、競馬に一生懸命。勝つためにはどれが最善策なのかを、日々追い求めている様子がひしひしと伝わってきましたね。この殊勝な姿勢を持ち続けている限り、霧さんの輝きが失せることはないでしょう。

さて、次回は裏の顔を紹介する“ウラ”の回でございます。マジメキャラという点からも、サラマッポ的なにおいを感じる方も多いと思いますが、その真実やいかに!?
僕が知る限りの霧さんの“素”を紹介しますので、来週を楽しみにお待ちください。


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ナリタトップロードの口コミ


口コミ一覧

雑談

 ムーンホーセズネック 2017年02月08日(水) 13:23

閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 12

朝まで仕事(?_?;二日連続σ(^◇^;)寝た気になりませんね(*_*;
さて?まあ?最近は鏡を見ると皺で年齢を感じざるおえませんしσ(^◇^;)
髪もねぇσ(^◇^;)鏡を見て頭皮が見えると薄くなりつつあるのは実感しますσ(^◇^;)
疲れも取れにくい、特に夜勤気味では顕著σ(^◇^;)
さて?こうも仕事が朝までコースだとくだらん事にも思考を回す余裕も無くってきます(´-`).。oO
軽くランニングしてまた寝ます(ぅω=`)

スペシャルウィーク、グラスワンダー(´-`).。oO
その次がテイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロード(´-`).。oO
競馬にハマった初期のサラブレッド(´-`).。oO
スペシャルウィークは本当に強いしエリートなサラブレッドの原形で(´-`).。oO
ガキみたいに興奮して競馬にハマったのを思い出します(´-`).。oO
早二十年(´-`).。oO時間が経つのは速いものですな(´-`).。oO

どんなアホでも(´-`).。oO時間は経ち、年老いて行く(´-`).。oO
その過程の中で(´-`).。oOスペシャルウィークは素晴らしい物を教えて、与えてくれた(´-`).。oO
それは競馬を愛する者として実感します(´-`).。oO
これからも素敵なサラブレッド達を追いかけて(´-`).。oO
さて?躓いたり、運命を呪ったり、愚痴って(´-`).。oO
前に進まなければならない(´-`).。oO
最後の最後まで、歩むのは己自身であり、責任を払い続けるのだから(´-`).。oO
くだらんレッテルや、他人にリスペクトを払えん連中は捨て置いて(^^)
苦しんで楽しんだ者勝ちだ(^^)特に競馬を知る連中は得なのだ(o´∀`)b

 とらとも 2016年10月02日() 02:40
本日から始めました。
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 4

よろしくお願いします。競馬の事以外もメモ程度で書いていこうかなと思っています。書かないと忘れてしまう歳なので(笑)

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