アルゼンチン共和国杯2017

2017年11月5日(

アルゼンチン共和国杯 G2

東京競馬場/芝/2500m

最新出走予定馬情報 〜アルゼンチン共和国杯2017〜

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【今日のキラ星】コスモイグナーツ
 【東京5R】祖母はダリア賞3着、3代母パルフェアムールはアルゼンチンでGI4勝を挙げた。2週続けてWコース6ハロン追いで古馬相手に併入と、仕上がりはすこぶるいい。「癖がないし、走りのバランスもいい。芝向きのフットワークで、中長距離が合いそう。初戦から期待」と高橋祥調教師。新種牡馬エイシンフラッシュ産駒として初勝利が狙えそうだ。
6月11日() 05:00

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【めざせクラシック】音無師ほれたダノンマジェスティ
 デスク 先週から東西で2歳の新馬戦が始まり、勝ち上がった馬はそれぞれ強かった。今年もレベルは高そうだな。 正木 新種牡馬のロードカナロア、ノヴェリスト産駒が早速、勝ちました。それでも、今年も2歳戦はディープインパクト産駒が中心に動いていくことになりそうです。 デスク よさそうな馬を教えてくれ。 正木 ダノンマジェスティはいいですよ。 デスク 今年の皐月賞馬アルアインの全弟だな。昨年のセレクトセール1歳セリで2億3760万円(税込み)で取引され、音無厩舎に入厩か。 正木 「値段に見合う能力がありそう。母は短距離系だが、今で馬体重は470キロぐらいあって、全兄からも距離はもちそう。秋以降のデビューになりそうだけど楽しみだよ」と、音無調教師もほれ込んでいます。 デスク ほかのディープ産駒はどう? 正木 吉村厩舎のエルカラファテは、母がアルゼンチンのGIを5勝した女傑。「今で馬体重は460キロぐらい。デビューは秋以降になりそうですが、いい動きをしますよ」と吉村調教師は話しています。 デスク 吉村厩舎はほかにも楽しみな馬がいるだろ。 正木 ローズサクシードは、母系はローズキングダム(ジャパンC)などが出ている名門の“バラ一族”で、来週に入厩予定。「ワークフォース産駒で体は500キロの大型ですが、重苦しさはなくピリッしています。これは夏にはデビューさせたい」とトレーナーは期待しています。 デスク 美浦は? 千葉 ジェネラーレウーノが、7月16日の函館芝1800メートルでデビュー予定です。3月にギャロップ増刊号の「丸ごとPOG」で取材したときは、育成先のノーザンファームで、同じスクリーンヒーローの産駒でモーリスの全弟ルーカスとともに絶賛されていた馬なんです。 デスク 動きはどうだ? 千葉 1日に坂路でラスト1ハロン11秒7を馬なり! 矢野調教師も「今のところ100点。セール(昨年のセレクションセール)のときから体つきは目立っていたけど、調教をやればやるほど良くなっている」と目を細めています。
6月7日(水) 05:02

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【目黒記念】フェイムゲームが2年3カ月ぶりの重賞V
 5月28日の東京12Rで行われた第131回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、C・ルメール騎手騎乗の8番人気フェイムゲーム(セン7歳、美浦・宗像義忠厩舎)が直線外から一気に伸びて、重賞5勝目を飾った。タイムは2分30秒9(良)。半馬身差の2着はヴォルシェーブ(1番人気)で、さらに2馬身離れた3着にハッピーモーメント(13番人気)が入った。 レースはメイショウカドマツが後続を大きく離して逃げたが、4コーナーで吸収。直線、激しい攻防の中、馬群を縫うようにヴォルシェーブが抜け出したところを外からフェイムゲームが容赦なく差し切った。トップハンデの馬が目黒記念を勝ったのはポップロック(2007年)以来、10年ぶり。ルメール騎手はこの日、日本ダービー(レイデオロ)に続き同日2重賞制覇となった。 フェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、母の父アレミロードという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は22戦5勝(他に海外2戦未勝利)。重賞は2013年京成杯・GIII、14年ダイヤモンドS・GIII、アルゼンチン共和国杯・GII、15年ダイヤモンドS・GIIIに次いで5勝目。目黒記念は、宗像義忠調教師、C・ルメール騎手ともに初勝利。 ◆Cルメール騎手「速いペースでスタミナも問われるレースとなり展開も向いてくれました。最後は内の馬(ヴォルシェーブ)をかわす自信があった。(ダービーを含めて)1日2つの重賞を勝ててうれしい」★28日東京12R「目黒記念」の着順&払戻金はこちら
5月28日() 17:13

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【目黒記念】レース展望
 日本ダービーと同日の東京12Rで実施されることが恒例となった伝統のハンデGII、第131回目黒記念(28日、芝2500メートル)。昨年の2着馬マリアライトは、続く宝塚記念でドゥラメンテをはじめとする強豪牡馬を蹴散らし、11年ぶり3頭目の牝馬制覇を果たした。サマーグランプリの前哨戦として重要なレースだ。 前年覇者のクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はそれ以来1年ぶりの出走となる。左前のトウ骨遠位端骨折で休養を余儀なくされ、調教でのアクシデントや熱発などもあって復帰がここまで延びた。それでも栗東での17日の1週前追い切りではCWコースでステファノスと併せて一杯に追われ、6ハロン80秒0、3ハロン37秒1−11秒8の好時計をマーク。今週のひと追いで十分な仕上がりにもっていけそうだ。「ずっと乗り込んでいるので状態はいい。あとは久々なので実戦勘がどうかだけ」と荻野調教助手も動きには合格点を与えている。前年より2キロ重い56キロのハンデを克服できるかがポイントになる。 前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を挙げて勢いに乗っているのがヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。重賞未勝利とはいえ、3着に入った昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグラン、アルバートと僅差の勝負をしてGIIレベルの能力は示している。当時より1.5キロ重い56.5キロのハンデが鍵だが、東京で【3・1・1・0】、2400〜2500メートルで【3・1・2・1】という好成績からも東京芝2500メートルはベストといえる舞台で、元大リーガーの佐々木主浩オーナーの所有馬から新たな重賞馬が誕生するかもしれない。 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は重賞で【0・0・2・4】だが、昨年のステイヤーズS、今年の日経新春杯でともに3着と、GIIに手が届くところまできている。ハンデは昨秋のアルゼンチン共和国杯(4着)と同じ56.5キロで、ヴォルシェーブとの比較では優位に立っているといえるかもしれない。前走の大阪杯で初めてGIを経験したことでひと皮向ければ、最後のもうひと押しが利くはずだ。 実績ではメンバー唯一のGIホースで、3年前のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)がトップ。2014年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、2400〜2500メートルのレースでは着順は悪くても、大きくは負けていない。ここ2戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(11着)は距離が長すぎた。トップハンデタイの58キロでも、適距離なら目が離せない。 もう1頭の58キロが重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)。昨夏に去勢してから成績がひと息だが、そろそろ走れる状態に戻ってくる頃。東京芝2500メートルは14年にアルゼンチン共和国杯を勝った舞台。2週連続GI制覇と絶好調モードのルメール騎手と新コンビを組む点も注目される。 3番目に重い57.5キロが一昨年の覇者ヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡9歳)。重賞4勝は5番人気、6番人気、11番人気、11番人気と意外性のある馬だ。目黒記念は15年以外にも13年4着、16年3着と好走しているように、時期も舞台もぴったりなのだろう。ここ3戦連続2桁着順で人気落ち必至だが、侮れない存在だ。 今回のメンバーで最も気になるのはラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=56キロ=かもしれない。ダートを主戦場にUAEダービー制覇、ベルモントS3着など世界でも知られる存在になった馬が、デビュー戦(4着)以来となる芝レース挑戦だ。2走前のドバイワールドC8着後、ムーア騎手は「重賞を勝てる力はある。2400メートル以上あった方がいい」と言っていた。母ヘヴンリーロマンスが2005年の秋の天皇賞馬で、芝適性を備えていても不思議はない。 前走で1600万下を勝ち上がったアルター(美浦・古賀慎明厩舎、セン5歳)=55キロ、ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=55キロ、サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=54キロ=や、日経新春杯5着、ダイヤモンドS3着と重賞で掲示板に載っているカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ、つかみどころがないが、13年の優勝馬ムスカテール(栗東・友道康夫厩舎、牡9歳)=56キロ=も上位争いは可能だ。 ホームストレッチの坂下からのスタートで2度の坂越えが要求されるタフな東京芝2500メートル。名物のハンデ重賞を制するのはどの馬か−。★目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月22日(月) 19:21

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【目黒記念】レース展望
 日本ダービーと同日の東京12Rで実施されることが恒例となった伝統のハンデGII、第131回目黒記念(28日、芝2500メートル)。昨年の2着馬マリアライトは、続く宝塚記念でドゥラメンテをはじめとする強豪牡馬を蹴散らし、11年ぶり3頭目の牝馬制覇を果たした。サマーグランプリの前哨戦として重要なレースだ。 前年覇者のクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はそれ以来1年ぶりの出走となる。左前のトウ骨遠位端骨折で休養を余儀なくされ、調教でのアクシデントや熱発などもあって復帰がここまで延びた。それでも栗東での17日の1週前追い切りではCWコースでステファノスと併せて一杯に追われ、6ハロン80秒0、3ハロン37秒1−11秒8の好時計をマーク。今週のひと追いで十分な仕上がりにもっていけそうだ。「ずっと乗り込んでいるので状態はいい。あとは久々なので実戦勘がどうかだけ」と荻野調教助手も動きには合格点を与えている。前年より2キロ重い56キロのハンデを克服できるかがポイントになる。 前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を挙げて勢いに乗っているのがヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。重賞未勝利とはいえ、3着に入った昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグラン、アルバートと僅差の勝負をしてGIIレベルの能力は示している。当時より1.5キロ重い56.5キロのハンデが鍵だが、東京で【3・1・1・0】、2400〜2500メートルで【3・1・2・1】という好成績からも東京芝2500メートルはベストといえる舞台で、元大リーガーの佐々木主浩オーナーの所有馬から新たな重賞馬が誕生するかもしれない。 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は重賞で【0・0・2・4】だが、昨年のステイヤーズS、今年の日経新春杯でともに3着と、GIIに手が届くところまできている。ハンデは昨秋のアルゼンチン共和国杯(4着)と同じ56.5キロで、ヴォルシェーブとの比較では優位に立っているといえるかもしれない。前走の大阪杯で初めてGIを経験したことでひと皮向ければ、最後のもうひと押しが利くはずだ。 実績ではメンバー唯一のGIホースで、3年前のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)がトップ。2014年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、2400〜2500メートルのレースでは着順は悪くても、大きくは負けていない。ここ2戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(11着)は距離が長すぎた。トップハンデタイの58キロでも、適距離なら目が離せない。 もう1頭の58キロが重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)。昨夏に去勢してから成績がひと息だが、そろそろ走れる状態に戻ってくる頃。東京芝2500メートルは14年にアルゼンチン共和国杯を勝った舞台。2週連続GI制覇と絶好調モードのルメール騎手と新コンビを組む点も注目される。 3番目に重い57.5キロが一昨年の覇者ヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡9歳)。重賞4勝は5番人気、6番人気、11番人気、11番人気と意外性のある馬だ。目黒記念は15年以外にも13年4着、16年3着と好走しているように、時期も舞台もぴったりなのだろう。ここ3戦連続2桁着順で人気落ち必至だが、侮れない存在だ。 今回のメンバーで最も気になるのはラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=56キロ=かもしれない。ダートを主戦場にUAEダービー制覇、ベルモントS3着など世界でも知られる存在になった馬が、デビュー戦(4着)以来となる芝レース挑戦だ。2走前のドバイワールドC8着後、ムーア騎手は「重賞を勝てる力はある。2400メートル以上あった方がいい」と言っていた。母ヘヴンリーロマンスが2005年の秋の天皇賞馬で、芝適性を備えていても不思議はない。 前走で1600万下を勝ち上がったアルター(美浦・古賀慎明厩舎、セン5歳)=55キロ、ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=55キロ、サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=54キロ=や、日経新春杯5着、ダイヤモンドS3着と重賞で掲示板に載っているカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ、つかみどころがないが、13年の優勝馬ムスカテール(栗東・友道康夫厩舎、牡9歳)=56キロ=も上位争いは可能だ。 ホームストレッチの坂下からのスタートで2度の坂越えが要求されるタフな東京芝2500メートル。名物のハンデ重賞を制するのはどの馬か−。★目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月22日(月) 19:21

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【目黒記念】Gタイトル目前!魔神所有馬ヴォルシェーブ
 ダービーデーの東京最終Rは伝統のGII「第131回目黒記念」(芝2500メートル)。宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)にもつながる一戦で、ヴォルシェーブが重賞初制覇を狙う。 前哨戦のメトロポリタンSを快勝。直線で前が詰まってヒヤリとするシーンもあったが、最後は力強い末脚で抜け出してきた。昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグラン、アルバートに続く3着と、タイトルにすぐ手が届くところまできている。 18日には坂路をサッと4F55秒3、ラスト1F13秒0(馬なり)で駆け上がり、「使っての上積みがあって動きは良かった。前走くらいの勝ち方をしていい馬。この舞台はベストだし、重賞でもいい競馬ができると思います」と、松館助手は自信を示している。元メジャーリーガーの佐々木主浩オーナーのもとから、また1頭GI候補が誕生するか。(夕刊フジ)★目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月22日(月) 17:00

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【目黒記念】フェイムゲームが2年3カ月ぶりの重賞V
 5月28日の東京12Rで行われた第131回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、C・ルメール騎手騎乗の8番人気フェイムゲーム(セン7歳、美浦・宗像義忠厩舎)が直線外から一気に伸びて、重賞5勝目を飾った。タイムは2分30秒9(良)。半馬身差の2着はヴォルシェーブ(1番人気)で、さらに2馬身離れた3着にハッピーモーメント(13番人気)が入った。 レースはメイショウカドマツが後続を大きく離して逃げたが、4コーナーで吸収。直線、激しい攻防の中、馬群を縫うようにヴォルシェーブが抜け出したところを外からフェイムゲームが容赦なく差し切った。トップハンデの馬が目黒記念を勝ったのはポップロック(2007年)以来、10年ぶり。ルメール騎手はこの日、日本ダービー(レイデオロ)に続き同日2重賞制覇となった。 フェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、母の父アレミロードという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は22戦5勝(他に海外2戦未勝利)。重賞は2013年京成杯・GIII、14年ダイヤモンドS・GIII、アルゼンチン共和国杯・GII、15年ダイヤモンドS・GIIIに次いで5勝目。目黒記念は、宗像義忠調教師、C・ルメール騎手ともに初勝利。 ◆Cルメール騎手「速いペースでスタミナも問われるレースとなり展開も向いてくれました。最後は内の馬(ヴォルシェーブ)をかわす自信があった。(ダービーを含めて)1日2つの重賞を勝ててうれしい」★28日東京12R「目黒記念」の着順&払戻金はこちら
5月28日() 17:13

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【沢田康文の欧州リポート】3歳有利の凱旋門賞が変わる!?
 凱旋門賞の初回登録が先週水曜日に締め切られ、既報の通り日本からはキタサンブラック、サトノダイヤモンドを含む5頭が登録を済ませた。登録馬の総数は119頭で前年から4頭増加となり、内訳は牡馬が96頭(前年比10頭増)に対し、牝馬が23頭(同6頭減)。3歳馬64頭(同10頭減)、古馬55頭(同14頭増)となっている。 今年の最大のトピックは、斤量体系に変更があること。欧州パターン競走委員会が7月以降に行われる3歳古馬混合の芝2000メートル以上の欧州重賞について馬齢重量基準を見直し、これにより凱旋門賞も3歳馬について牡、牝とも0・5キロが増量され、新たな負担重量は3歳牡馬56・5キロ、4歳以上牡馬59・5キロ、3歳牝馬55キロ、4歳以上牝馬58キロとなった。3歳馬有利ともうたわれてきたレースだがその優位性が薄まることになり、登録馬にもさっそくこれを反映した傾向が見てとれた。 日本馬以外の登録馬の顔ぶれは、昨年の欧州最優秀3歳牡馬でGI3勝のアルマンゾル(牡4、仏)、3月のドバイシーマクラシックを勝ったジャックホブス(牡5、英)など多士済々。トレヴの全妹で3日に初勝利を挙げたテール(牝3、仏)、ポーランド調教馬として史上初めてワールドランキングのベスト100にランクインしたヴァバング(牡5)、南米の凱旋門賞といわれるカルロスペリグリーニ国際大賞典を制したアルゼンチンのシックスティーズソング(牡4)といった出走すれば話題になりそうな馬たちも登録を済ませた。 凱旋門賞はレース4日前に受け付けられる追加登録で出走することも可能で、2011年のデインドリーム、15年ゴールデンホーンなどがこの制度を利用して優勝した例もある。パリのブーローニュの森にあるロンシャン競馬場はスタンド改修工事中で、再オープンは来年4月の見込み。10月1日に開催される今秋の凱旋門賞は、昨年に続きシャンティイ競馬場の芝2400メートルコースで争われる。 (在仏競馬記者)
5月17日(水) 05:01

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過去10年の結果 〜アルゼンチン共和国杯2017〜

2016年 アルゼンチン共和国杯 2016年11月6日() 東京11R 芝2500m 良 15頭

アルゼンチン共和国杯2016

1着 11 シュヴァルグラン 3.9倍(2人気) 福永祐一 2:33.4 102.5
2着 5 アルバート 5.4倍(4人気) 戸崎圭太 1/2 102.0
3着 13 ヴォルシェーブ 4.8倍(3人気) M.デムーロ アタマ 102.0
単勝 11 390円(2人気) 3連複 5−11−13 1,690円(4人気)
馬連 5−11 1,110円(5人気) 3連単 11→5→13 8,290円(19人気)

2015年 アルゼンチン共和国杯 2015年11月8日() 東京11R 芝2500m 重 18頭

アルゼンチン共和国杯2015

1着 15 ゴールドアクター 2.1倍(1人気) 吉田隼人 2:34.0 105.7
2着 14 メイショウカドマツ 11.0倍(4人気) 蛯名正義 アタマ 105.7
3着 18 レーヴミストラル 8.2倍(3人気) 川田将雅 2 1/2 103.9
単勝 15 210円(1人気) 3連複 14−15−18 3,990円(7人気)
馬連 14−15 1,460円(4人気) 3連単 15→14→18 14,570円(24人気)

2014年 アルゼンチン共和国杯 2014年11月9日() 東京11R 芝2500m 良 18頭

アルゼンチン共和国杯2014

1着 3 フェイムゲーム 4.9倍(2人気) 北村宏司 2:30.5 105.8
2着 9 クリールカイザー 7.7倍(4人気) 吉田豊 2 1/2 103.9
3着 11 スーパームーン 7.0倍(3人気) 内田博幸 3/4 103.5
単勝 3 490円(2人気) 3連複 3−9−11 3,310円(7人気)
馬連 3−9 1,510円(3人気) 3連単 3→9→11 14,480円(20人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/11/03
アルゼンチン共和国杯
東京 18 アスカクリチャン 12.7倍 7 戸崎圭太 2:30.9 102.1
2012/11/04
アルゼンチン共和国杯
東京 15 ルルーシュ 3.8倍 2 横山典弘 2:29.9 106.3
2011/11/06
アルゼンチン共和国杯
東京 18 トレイルブレイザー 6.3倍 3 安藤勝己 2:31.5 103.8
2010/11/07
アルゼンチン共和国杯
東京 18 トーセンジョーダン 3.1倍 1 三浦皇成 2:30.0 105.5
2009/11/08
アルゼンチン共和国杯
東京 18 ミヤビランベリ 25.1倍 11 吉田隼人 2:30.9 105.0
2008/11/09
アルゼンチン共和国杯
東京 16 スクリーンヒーロー 8.9倍 3 蛯名正義 2:30.8 104.7
2007/11/04
アルゼンチン共和国杯
東京 18 アドマイヤジュピタ 5.1倍 2 村田一誠 2:30.9 99.8

歴史・レース概要 〜アルゼンチン共和国杯2017〜

アルゼンチン共和国杯は1963年に東京競馬場の芝2300mの4歳(現3歳)以上、別定重賞競走「アルゼンチンジョッキークラブカップ」として創設された。

アルゼンチン共和国杯はその後、1964年に出走条件が5歳(現・4歳)以上に変更になり、1972年からは東京競馬場の芝2400mに定着。
1981年に一度中山2500mへ施行条件が変更となったが、1984年からは目黒記念(秋)の条件を引き継ぐ形で、施行時期が11月に移り、再び東京競馬場に変更された。また、このタイミングでグレード制導入によりGIIに格付けされ、現行のハンデキャップ競走となった。ジャパンカップ有馬記念へのステップレースとして出走する馬やステイヤーズステークスへ向かう馬が出走することが多い傾向にあるが、2008年の優勝馬スクリーンヒーローは本競走をステップとして次のジャパンカップを制した。


過去の優勝馬にはアクティブバイオレニングラードサクラセンチュリートウショウナイトアドマイヤジュピタスクリーンヒーローミヤビランベリトーセンジョーダントレイルブレイザールルーシュなどが名を連ねる。


アルゼンチン共和国杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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競馬番組表

2017年7月29日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2017年7月30日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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