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ゴールドアクター(競走馬)

注目ホース
ゴールドアクター
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ゴールドアクター
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2011年5月18日生
調教師中川公成(美浦)
馬主居城 寿与
生産者北勝ファーム
生産地新冠町
戦績21戦[9-3-2-7]
総賞金74,324万円
収得賞金27,200万円
英字表記Gold Actor
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ヘイロンシン
血統 ][ 産駒 ]
キョウワアリシバ
ハッピーヒエン
兄弟 ゴールドムーランゴールドウインド
前走 2017/06/25 宝塚記念 G1
次走予定

ゴールドアクターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 112212.752** 牡6 58.0 横山典弘中川公成488(-6)2.11.5 0.135.4⑥⑥⑥⑨サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1761220.757** 牡6 58.0 横山典弘中川公成494(-4)3.13.6 1.135.5⑬⑬⑪⑪キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 166121.715** 牡6 57.0 吉田隼人中川公成498(0)2.33.2 0.436.2シャケトラ
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16127.933** 牡5 57.0 吉田隼人中川公成498(-6)2.32.7 0.135.7サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17234.534** 牡5 57.0 吉田隼人中川公成504(+8)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12562.011** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成496(+6)2.11.9 -0.034.4⑥⑥⑥④サトノノブレス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 188173.8112** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成490(-4)3.16.1 0.835.6⑦⑦④キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9893.321** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成494(0)2.36.8 -0.133.8サウンズオブアース
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164717.081** 牡4 57.0 吉田隼人中川公成494(+4)2.33.0 -0.034.8サウンズオブアース
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 187152.111** 牡4 56.0 吉田隼人中川公成490(+2)2.34.0 -0.034.1メイショウカドマツ
15/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 12332.011** 牡4 57.5 吉田隼人中川公成488(+2)2.25.8 -0.333.4サムソンズプライド
15/07/04 函館 12 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 13571.911** 牡4 57.0 吉田隼人中川公成486(+10)2.02.0 -0.335.1ヤマニンアルゴシー
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851019.673** 牡3 57.0 吉田隼人中川公成476(-2)3.01.7 0.735.0⑤⑤⑦⑥トーホウジャッカル
14/08/23 札幌 12 支笏湖特別 1000万下 芝2600 14571.811** 牡3 54.0 吉田隼人中川公成478(-2)2.44.2 -0.234.8テイエムダイパワー
14/08/02 札幌 8 3歳以上500万下 芝2600 10551.711** 牡3 54.0 吉田隼人中川公成480(+6)2.42.5 -0.635.4ゴッドフロアー
14/05/03 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1851022.574** 牡3 56.0 石橋脩中川公成474(+6)2.26.6 0.134.4⑥⑧⑦⑥ショウナンラグーン
14/04/05 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 168155.232** 牡3 56.0 石橋脩中川公成468(+6)2.15.7 0.034.9⑥⑤トーセンマタコイヤ
14/02/10 東京 10 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 165944.8142** 牡3 56.0 石橋脩中川公成462(-18)2.30.6 0.234.1⑤⑤⑥⑥ラングレー
14/01/12 中山 6 3歳未勝利 芝2200 166128.631** 牡3 56.0 石橋脩中川公成480(-4)2.15.8 -0.135.8⑦⑦⑧④バンズーム
13/12/21 中山 3 2歳未勝利 芝2000 181212.964** 牡2 55.0 石橋脩中川公成484(-4)2.04.7 0.335.9⑯⑯⑭⑭ショウナンラグーン

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ゴールドアクターの関連ニュース

 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗で3番人気のサトノクラウンが、中団から力強く伸びて差し切り、香港ヴァーズに続く2度目、国内では初のGI制覇を成し遂げた。タイム2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着は5番人気のゴールドアクター。圧倒的人気を集めたキタサンブラックはまさかの9着と大敗を喫し、秋の仏GI凱旋門賞は断念することが決まった。

 鮮やかにリベンジマッチを制した。サトノクラウンが稍重のターフを豪快に伸び、前走の大阪杯6着の雪辱を果たすV。引き揚げてきたミルコ・デムーロは、拳に力を込めて喜びを爆発させた。

 「キタサンブラックの後ろでいい位置だった。馬場も合っていたし、すごい手応えで何でもできると思った。香港ヴァーズで2着に負かしたハイランドリールが今週のアスコット(プリンスオブウェールズS)で勝っていたし、サトノクラウンにも自信があった」

 道中は中団を追走したが、向こう正面で早くも動く。堀調教師が「流れが落ち着いている感じのところで動いて、つられて他の馬も動いた。この馬向きの流れに仕向けたミルコさんは上手でした」と絶賛するタイミングで、3番手にいたキタサンブラックの外まで進出し、完全にレースを支配。最後は、内から伸びてきたゴールドアクターを3/4馬身抑えて、歓喜のゴールに飛び込んだ。

 「いい状態で能力を出せば、負かせないことはない」。21日の共同会見で堀師が口にした言葉が現実となった。ハイランドリールなどの強豪を破って昨年の香港ヴァーズを制したが、前走の大阪杯では6着に敗退。その巻き返しに陣営は燃えていた。

 厩舎で体調を整えるだけでなく、長距離輸送の馬運車内ではスペースを広げ、阪神競馬場では担当部署と交渉して比較的静かな馬房を手配。フレッシュな状態でレースを迎えるためにできる対策をすべて施し、「一丸となってやってきて結果が出て良かった」とトレーナーは笑みをこぼした。

 “もうひとつのリベンジ”もあった。鞍上、厩舎にとって、昨年のドゥラメンテで味わった苦い記憶は、忘れられるものではない。ミルコは「ドゥラメンテは故障して全部夢がなくなった。リベンジができてうれしい」と満面の笑み。ドゥラメンテと同世代であるサトノクラウンとのコンビで「凱旋門賞に行きたい。どこでも行きたい」と頬を紅潮させた。

 同馬主のサトノダイヤモンドがフランスへ遠征するため、サトノクラウンの秋は国内というのが既定路線。ただ、この日の完璧な勝利によって、流れが変わることもあり得る。仁川の曇天とは対照的に、サトノクラウンの未来は大きく、明るくひらけてきた。 (板津雄志)

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昨年の宝塚記念VTR

 単勝1・9倍の1番人気に推されたドゥラメンテは、直線大外から猛然と追い込んできたものの、マリアライトに首差及ばず2着。そのゴール後、馬場に脚を取られてバランスを崩し、異常を感じたM・デムーロ騎手が下馬した。診察の結果、左前脚の腱と靱帯を傷めていることが判明。競走能力喪失と診断され、レース3日後に引退が発表された。

【宝塚記念】上がり最速タイ!ゴールドアクター2着2017年06月26日(月) 05:03

 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)5番人気のゴールドアクターが2着に入り、関東馬は2年連続のワンツーとなった。道中は中団馬群を進み、直線は馬場の内めから勝ち馬と同じ最速の上がり(3ハロン35秒4)で詰め寄ったが、3/4馬身及ばなかった。横山典騎手は「(前走と)返し馬が全然違ったし、劇的に良くなっていた。勝ち馬は強かったが、よく頑張っている」と振り返り、中川調教師も「走り方が良くなっていたのが一番」と納得の表情。今後は休養に入り、秋は昨年同様にジャパンC有馬記念が目標となる。

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目 2017年06月25日() 15:47

 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。

 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。

 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」

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【宝塚記念】最新ナマ情報2017年06月25日() 05:05

◆雨予報に恨み節〔1〕ミッキーロケット

 4ハロン65秒9−15秒4で登坂。適度に気合が乗って気配は上々だ。音無調教師は「良馬場なら(1)番枠でもよかったんだけど。馬場の悪いところを走らされるからね。ゲートが出ればハナを切ってもいいくらい。追い切りもしっかりやれているだけにね」と雨予報を恨んでいた。

◆気合入っている〔2〕ゴールドアクター

 午後1時前に決戦の地へ入った。二藤部助手は「前走は、ジョッキーがまたがった後、返し馬でグッとくるものがなかったようです。今回は気合が入っているし、当日は必要以上にテンションが上がらなければ」と雰囲気は上々。土曜夜から下り坂の天気には「馬場がひどくなりすぎない方がいいかな」と伝えた。

◆カギはスタート〔3〕スピリッツミノル

 角馬場からDPコースを周回。橋本助手は「前走は天皇賞の疲れが多少、残っていたなかでいい競馬をしてくれましたし、体調は上向いています。馬場が重くなるのは気にしないと思うので、あとはスタートだけですね」と話した。

◆中1週も好状態〔4〕クラリティシチー

 都大路S2着、エプソムC4着といい頃の勢いが戻ってきた6歳馬は、午後0時50分ごろに阪神競馬場に到着した。豊田助手は「もともと輸送は苦にしないし、着いてからも元気そう。相手はものすごく強いが、この馬も状態がいいので」と中1週でも体調は良好だ。

◆伸びしろに期待〔5〕シュヴァルグラン

 坂路で4ハロン65秒9−15秒3をマーク。闘志を内に秘めた感じでムードはいい。「阪神大賞典から天皇賞(春)にかけて、体全体をしっかり使えるようになってきた。それで鍛えていたらさらに良くなる。まだ良くなる余地はあると思う」と津田助手。

◆更に体質UPへ〔6〕シャケトラ

 4ハロン62秒0−14秒8でゆったりと坂路を駆け上がった。角居調教師は「変わりなくこれています。素質はあるとみんな言ってたけど、体質的に弱いところがあった。こういうメンバーと戦っていけばさらに力がついてくる」と期待をかけた。

◆「雨気にしない」〔7〕レインボーライン

 DPコースを1周。切れのあるフットワークを見せた。若松厩務員は「落ち着きもあるし、いつも通りの雰囲気です。雨が降りそうですが、気にしていません。いつも一生懸命に走ってくれるので、頑張ってくれると思います」と期待する。

◆馬体増問題ない〔8〕ミッキークイーン

 坂路を4ハロン66秒1−15秒8で軽快に駆け上がった。齊藤助手は「変わりなく順調にきています。程よく気合も乗っていますね」と雰囲気のよさを伝える。木曜発表の馬体重は12キロ増で、「しっかりやって増えているぶんだし、問題ないです。追い切っても、しっかり食べられるようになりましたね」と心身の成長を実感する。

◆雨で「嫌気」心配〔9〕ヒットザターゲット

 CWコース1周から坂路で4ハロン67秒0。「9歳だけど、変わらないよ。年齢を重ねてガンコになってきたけどね。雨だと滑って嫌気を出してしまうので、ブリンカーで嫌気を出さなければ」と清生助手。

◆前走より期待大〔11〕サトノクラウン

 金曜に到着。決戦前日の朝は阪神競馬場で引き運動と装鞍所のスクーリングを行った。高橋助手は「金曜午後より落ち着いているし、暑さも今のところ問題ありません。ただ、カイバは前走時よりやや食べてはいるものの、いつもの半分くらい。まだ1日あるのでこれから食べてくれれば、前走よりいいパフォーマンスができると思います」と伝え、雨予報には「道悪でも問題ないので気にならない」と話した。

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【宝塚記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年06月24日() 11:29

 雨風がこたえた今週の東西トレセンだけど、これくらいで文句を言っていたら、そのなかで走っていた馬に叱られるな。さっさと本題にいこ。

 1番手はキタサンブラック

 大雨が降る悪環境下だったが、馬場を苦にする様子など皆無で、3頭併せの最内から流れるようなフットワーク。6F83秒3はかなり速いほうだったが、手応えも脚さばきも余裕たっぷりで、なるほど、最強馬の排気量の違いを見せつけられた印象だ。仕掛けられてからの反応も上々で、今回も力を出し切れるまで態勢は整っている。

 ゴールドアクターは1週前にビシッと追ってスイッチON。今週は格下をあっさり捕らえて余裕の1馬身半先着を果たした。一番良かったころのキレッキレの反応こそ見られないが、身のこなしは柔らかく、着実に上向いている。

 ミッキークイーンは1週前の動きが圧巻だった。もともと調教駆けするタイプとはいえ、ラスト1Fは見事な瞬発力でグイグイと加速していった。大敗後ながら、気配はピークそのもの。(夕刊フジ)

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【宝塚記念】キタサンブラック春3戦目も不安なし2017年06月24日() 11:29

 春3戦目も不安はない! 王者キタサンブラックが’17春、古馬GI完全制圧を果たす。

 前走の天皇賞。当欄は昨秋2戦目のジャパンC(2馬身半差快勝)、3戦目の有馬記念(クビ差2着)の走りのギャップを受けて、「キタサンは叩き2戦目こそ最強」というスタンスで自信の◎を打った。結果は周知のとおり。自ら競馬を作ってレコード更新という、空前のパフォーマンスで推論を証明してくれた。

 それだけに今回は、叩き3戦目のローテーションに死角が潜んではいないかと取材に励んだが、結論は“NO”。

 強烈な暴風雨の前に失速する馬が続出した21日の栗東。そこで馬なりのままCWコース6F83秒3、ラスト1F12秒5のフィニッシュは、けいこでは目立たないキャラクターを思えば正真正銘の“攻め快走”だろう。ピークの状態をしかと確認できた。

 JCから中3週だった有馬とは違い、今回は疲れを取るのに十分な間隔だった中7週。プラス4週の恩恵も受け、清水久調教師も「とても満足のいく状態。いい結果を出して秋のことを前向きに(北島三郎)オーナーと話し合いたい」と、“次”を見据えている。自信満々な今回、凱旋門賞の前に国内で負けてはいられない。

 問題は馬券。11頭立てで断トツ人気を信頼する以上、目数をギリギリまで絞り込む必要がある。◎のキタサン同様に重要な2頭目の軸=◯にピックアップするのは、ゴールドアクターだ。

 キタサンが不覚を味わった昨年の有馬で小差の3着。今年2戦は(5)(7)着と成績が伸びず評価を下げているが、もともと陣営は上半期の目標をここに置いており、落胆の色はない。実際、中間の気配は期待どおりに上向いており、2年前の有馬のVパフォーマンスが望める仕上がりだ。

 西下しての連対はないが、菊花賞3着の実績から神経質になる必要はなし。現役屈指の中山巧者なら初の阪神内回りも不安はなく、芝2200メートルは昨秋の産経賞オールカマーVなど【2・1・0・0】。さらには道悪も苦にしない。

 横山典騎手も、2度目の騎乗だけに怖い。宝塚記念は91年メジロライアン、14年ゴールドシップで勝っており、今年もNHKマイルCをアエロリットで勝つなど熟練の技はまだまだ健在だ。王者を追い詰めたところがゴール。キタサンを1着、ゴールドを2・3着に固定して、▲ミッキークイーン、△△シャケトラ、△シュヴァルグランに流す6点で勝負だ!(夕刊フジ)

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ゴールドアクターの関連コラム

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6月25日(日)に行われました阪神11Rの「宝塚記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】サトノクラウン(9.0倍)
2着:総合ポイント【2位】△ゴールドアクター(12.7倍)
3着:総合ポイント【3位】○ミッキークイーン(10.4倍)

第2グループ・総合ポイント5位のサトノクラウンが1着、第2グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが2着、第2グループ・総合ポイント3位のミッキークイーンが3着という結果でした。

シャケトラは厳しい競馬をよく頑張ってくれました。ただ、鞍上も「リラックスして走れなかった」とレース後の談話を残しているように、やはり予想編でも書いた脆さが多少出てしまっていましたね。今後、この馬の100%のパフォーマンスを見せるには自分との戦いになりそうです。それでも先行勢で唯一掲示板に残した点は評価したいと思っています。
完全にM.デムーロに、馬券ともどもやられてしまった宝塚記念となり、春競馬を不完全燃焼の形で終了。。。ダービーではそのM.デムーロを信頼してルメールにしてやられ、今回はその逆と、なかなかに外人騎手との相性が悪い春G1シーズンの当コラムとなってしまいましたm(__)m
一方、凄馬出馬表的には、▲キタサンを除く上位5頭でのワン・ツー・スリー・フォー決着とまずまずの結果。終わってみれば2位△ゴールドアクターから馬連で上位数頭へ、という手が正解だったのかもしれませんね。ただ、当日のイレ込みやら気性面に難があるタイプでレース前に終わっている可能性もある馬で、その馬を本命にする時点で博打になってしまうといえばそれまでで。何周予想しても、私には今回その答えは前日時点では出せなかったと思っていますし、その点には悔いはないのですが......。

【3複】
◎○▲
6,8,10(1点)

【馬単流し】
◎→○▲
6→8,10(2点)

【馬連流し】
◎=印(▲以外)
6→2,5,7,8(4点)


計7点 払い戻し0円


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2017年06月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第280回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜宝塚記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「宝塚記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキークイーンシャケトラサトノクラウンまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のミッキーロケットまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の4.2ポイント差が目立つほかはハッキリとここで線引きといった“溝”は見当たりません。やはり、このレースの中心は間違いなくキタサンブラックであることがこの凄馬出馬表からも見てとれます。雨中のレースとなりそうなことや、何より宝塚記念というレースの“特異性”から、この馬を負かす馬がいると見るか否か、そのあたりが馬券的な焦点となりそうです。

そんななか今回の私の本命は◎シャケトラとしました。阪神・中山でのこの馬自身のパフォーマンス、産駒舞台適性、適性の異なる前走天皇賞(春)での敗退、1週前追い切り段階から抜群の好状態、鞍上、......と今回への強調材料には枚挙に暇がありません。特に最後に挙げた鞍上の部分で想定以上に人気してしまっていますが、そこは勝ち切るチャンスと発想を切り替え、初志貫徹の本命視です。前走見せたような脆さもあるので自滅には覚悟しなければならないタイプだと思うのですが、この馬が掛かるようなどスローにだけはならずに、仮にそういうレースになったとしても折り合わせるスペシャリスト・ルメール騎手の手腕が最大限発揮されるレースになればと目論んでいます。
○はミッキークイーン。阪神コースでの馬場不問での安定した末脚での一発に期待します。戦歴を見ると意外にも急加速が入るような上がり3F勝負のレース(スローの東京中距離戦など)ではなく、むしろ持続力を求められるような展開で真価を発揮しているようにも映るタイプ。宝塚記念のレース質に合うとみて対抗視しました。また、以前の当コラムでも触れましたが、阪神2200m×ディープ産駒牝馬は絶好の狙い目(通算4-1-3-13で単複回値ともに150超)で、このレース“2匹目の”どころではない“ドジョウ”になってくれるのではないかと期待。
以下、▲キタサンブラックレインボーラインゴールドアクターシュヴァルグランと印を打ち、今回の私の馬券は◎○▲の3複と、◎→○▲の馬単、◎から▲以外への馬連で勝負とします。


【3複】
◎○▲
6,8,10(1点)

【馬単流し】
◎→○▲
6→8,10(2点)

【馬連流し】
◎=印(▲以外)
6→2,5,7,8(4点)


計7点

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2017年06月24日() 10:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017宝塚記念〜
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芝2200m右回りで行われる宝塚記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

3コーナーからラストの坂までひたすら下り坂のため、先行勢は脚が止まりにくいコース形態。
さらに内回りで直線も短いので、追い込み馬にとってはかなりの向かい風となります。
求められるのは淡々と運べる基礎スピードなので基本的には先行勢を中心に考えた方が良さそうです。
注意したいのはスタートから下り坂でスピードが乗せやすい点。
楽に加速がつきペースが速くなりがちなので、綺麗な馬場なら一気にスピードを乗せてマイペースの押し切り態勢を狙えるものの、道悪だと途端にスタミナの消耗が高くなるので全体の脚質、馬場状態などから展開を読む事が大切になっていきます。
恩恵を受ければどの馬もそれなりに戦えるため、荒れる条件の揃った穴党派のレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

キタサンブラック
●前走天皇賞(春) G1 1着 (経由6頭)
大逃げの馬を見る形で焦ることなくマイペースを維持。
4コーナーではあっさり前を捕らえ、そのまま突き放してレコードとまさに圧勝劇。
今回は馬場状態がどうなるかわからないが、道悪でも問題ないのでとにかく隙がないと言えるだろう。
懸念材料は前走ディープインパクトのレコードを0.9秒も更新してしまったということ。
さすがに様々な追い風に助けられての記録であり圧倒的な強さを持つレベルにまで到達したというわけではない。
夢のない話になるが宝塚記念でこの馬の単勝オッズが1.5倍だったとする。
こんな圧倒的な強さの馬が1倍台後半だなんて美味しいと思う人も中にはいるかもしれないが、実際の勝率は67%よりずっと低く普通に負けてもおかしくない。
結局この馬が馬券購入者に過小評価されなければ控除率の関係上どうしようもないので、宝塚記念の馬券を買ってそのうえ儲けたいということならば買うべきではない馬ということになる。
一番強いのは間違いないので、いろいろな意味で注目している一頭。

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2017年06月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月22日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ゴールドアクターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 28ビュー コメント 1 ナイス 7

先週、馬券予想したレースの本命馬の回顧をしていきます。


【3回阪神7日】

■7R ローゼンタール 2人気8着

結果的には前残りの流れになりましたから、
スタートで半馬身ほど出遅れてしまったのが大きく響きました。

■8R ラレータ 4人気4着

後方待機から上手く内をすくってきたものの、4着に入るのが精一杯。
もっと前でレースを運べれば良かったんですが…。

■9R ケンホファヴァルト 1人気1着

マイペースの逃げ切り勝ちでした。
1600万下に昇級しても、同型の出方次第では面白いかもしれません。

■10R パーリオミノル 1人気4着

2番手から上手く運んでいたように見えましたが、直線で末脚不発。
降級なら1400mでも大丈夫、と考えたんですけど、サッパリでした。

■11R シルバーステート 1人気1着

マイペースで逃げられましたけど、
終始楽な手応えでレコードタイの時計をマークしたのはさすがです。
順調ならば、間違いなく重賞を勝てる器だと思います。

■12R セネッティ 1人気8着

道中の追走に手間取った事で脚が溜まりませんでした。
1000万下で好走していた馬が500万下で凡走してしまうとは…。


【3回東京7日】

■5R リーベグランツ 5人気11着

スタートでの出遅れが痛かったのですが、
それ以上に直線で全く脚を使っていませんから、勝負になる状態じゃなかったのでしょう。
勝ち上がるなら、前々でレースを運ぶしかなさそうです。

■7R ハヤブサプリプリ 7人気6着

普通に上位人気馬が強かったです。
時計も速かったですし、1600mへの距離短縮もマイナスでした。

■8R(東京ジャンプS)ハギノパトリオット 1人気7着

道中の位置取りは良かったんですけど、
最後の障害を飛越する前に息切れしてしまいました。
経験不足が露呈した形になってしまいました。

■9R ケンコンイッテキ 1人気3着

プラス12kgでも何とかなると思っていたんですけどね…。
体が重かった事が影響してか、いつもよりも道中の行きっぷりが悪かったです。

■10R ニシノジャーニー 7人気6着

降級馬なのに人気が無かったので、勝負をかけてみたんですが、
スタートで出遅れてしまってはどうしようもありません。

■11R シュナウザー 1人気3着

外枠だったら結果も違ったかもしれませんけど、
1600万下を即勝ち上がれるような馬ではなかったようで…。

■12R ショウナンアンセム 1人気1着

課題のスタートも無事に出て、直線で上手く内を突くという競馬。
戸崎騎手様々というレースでした。


【1回函館3日】

■5R アリア 4人気1着

直線でトップスピードに入るまでに時間を要しましたが、
2着・ダンツクレイオーも追い切りで良い動きを見せていた好素質馬でしたし、
着差以上に強い勝ちっぷりだったのかな?と思っています。

■6R モルトアレグロ 1人気1着

追い切りの動きが本当に凄かったので、圧倒的1番人気に支持されたのは当然だと思います。
控える競馬で結果を出せたのは良かったですし、
距離の融通が利くようであれば、楽しみな存在になると思います。

■10R ヤマニンリュウセイ 2人気7着

好位からレースを運びましたが、
休み明けが影響してか、直線でのノビを欠きました。

■11R タガノエスプレッソ 3人気7着

中距離はダメなんですかね…。
もっとやれる馬だと思っていたんですけど。

■12R フレンチイデアル 3人気4着

外々を回る形になるのを承知で◎にしましたが、イマイチでした。
芝だと善戦どまりなので、ダートに戻してみるのも良いかもしれません。


【3回阪神8日】

■5R イベリア 2人気7着

追い切り動画で見せた動きが凄く良かったので、
重賞級のディープインパクト産駒だと思っていたんですけど、実戦に行くとサッパリでした。
500kg超の大型馬ですから、レースを使いつつ良くなっていくタイプなのでしょうか。

■7R ナムラマル 1人気3着

得意の逃げる形に持ち込めなかったものの、この馬なりのレースはできていたと思います。
緩い馬場になった事も敗因の1つかもしれません。

■8R トレジャートローブ 2人気3着

後方待機から追い込んで僅差の3着ですから、よく頑張ったと思います。
でも、追い込みが決まらない状況で差し馬を本命にする、という狙い方はナンセンスでした。

■9R ダイアナヘイロー 1人気1着

苦手な急坂で道悪馬場、という厳しい状況でしたけど、
好位追走から上手い具合に差し切ってくれました。
1600万下に昇級する事になる次走以降は、直線平坦コースじゃないと難しいかもしれません。

■10R エイシンバランサー 1人気4着

序盤は好位の内で構えていましたが、少しずつポジションを下がってしまいました。
内枠が仇になってしまいました。

■11R(宝塚記念)キタサンブラック 1人気9着

馬場状態や天皇賞春の反動など、様々な敗因が考えられますけど、
ハナを奪うのではなく、中途半端な位置取りになった事が最大の敗因だと考えています。
立ち回りの上手さでコースロスを減らし、ロングスパートを仕掛ける、という競馬で勝ち上がってきたのですから、
好位の外で構える競馬になってしまった時点で凡退する事は目に見えていました。
百戦錬磨の武豊騎手であっても、今回ばかりは周囲のプレッシャーに押し潰されてしまったのでしょう。
レースは生き物である事を強く認識させられた結果になりました。

■12R レッドディオーサ 4人気3着

2着に粘ってくれたら、馬連が当たっていたんですが、
厳しい流れになってしまいましたし、最後の最後にオースミラナキラに差されたのは致し方ないですね。


【3回東京8日】

■5R マイネルイノメ 2人気11着

1番人気のスワーヴエドワードの追い切りが良くなかったので、
こちらを本命にしたんですが、完全に裏目でした。
全然真面目に走っていませんから、長い目で見守っていく必要がありそうです。

■6R ブロードアリュール 1人気1着

半年ぶりのレースでしたけど、馬体重もプラス2kgに留まっていましたし、
脚質的に東京コースは間違いなく合うタイプなので、
負けられない一戦をしっかり勝ち切った、という印象を持ちました。

■9R サンデームーティエ 2人気1着

楽にハナを奪えましたから、順当勝ちだと思います。
1000万下に昇級すると、さすがに今回のような楽な競馬はさせてもらえないと思います。

■10R バンケットスクエア 4人気10着

持ち時計が優秀だったので狙ってみましたが、道中で脚を溜める事ができませんでした。
今回は相手も悪かったと思います。

■11R ウインガニオン 3人気1着

強力な差し馬がそろっている状況でしたけど、
楽に逃げられれば、今回のメンバー相手でも通用すると思っていました。
展開が向いたのが最大の勝因ですが、展開さえ向けば、重賞でも勝ち負けできる器だと思います。

■12R アポロナイスジャブ 2人気5着

サンチェザピークの強さが際立ったレースでした。
着順こそ5着ですけど、2着とはタイム差なしの接戦でしたし、
近いうちに500万下を卒業できるはずです。


【1回函館4日】

■5R ビコーズオブユー 2人気8着

ガッチリした体型の馬ですから、本来はダート向きなんでしょうが、
追い切りの動きがとても良かったので、芝でも通用すると考えて、単勝で狙い撃ちしました。
結果、見事に玉砕…。

■6R カフジブレイブ 3人気1着

前走は脚を余したレースだったので、スムーズな競馬ができれば未勝利卒業も…と考えていました。
思惑通りのスムーズな競馬ができましたし、500万下でも即通用すると思います。

■10R マルターズゲイル 7人気9着

単騎で逃げてほしかったんですけどね…。
内枠に同型がいる状況で逃げる事を期待するのは酷だったようです。

■11R ライトフェアリー 2人気3着

外枠で多少の距離ロスがあっても大丈夫だろう、と思っていましたが、
外枠の不利をはね返すほどの実力はありませんでした。

■12R ハヤブサナンデダロ 1人気4着

スタートが良い時と悪い時とがハッキリしているタイプなのですが、
今回はスタートが悪い時にあたってしまいました。
ゲート先入れの奇数枠だと狙いづらいですね。


先週のハイライトは、キタサンブラックの凡走に尽きると思います。

今年の2戦の勝利は上手く行った面があるのは事実ですけど、
崩れても3着には入るだろう、と考えていたので、
大きく着順を落とす結果になったのは全くの想定外でした。

追い切り診断で酷評したサトノクラウンに勝たれましたし、
何もかもが裏目に出てしまいましたが、
ミッキークイーンとゴールドアクターの復調を追い切り診断で示せた事がせめてもの救いでしょうか。

「キタサンショック」の影響でテンションガタ落ちの日々を送っているんですけど、
週末までには気を取り直して、本格的な夏競馬を満喫できれば、と思っています。

 グリーンセンスセラ 2017年06月26日(月) 12:19
真琴つばさ「サイン馬券」・・・・?? 
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 3

宝塚記念(G1)は元宝塚・真琴つばさ「サイン馬券」に妙味あり? 10年前に宝塚歌劇団へ"借り"を作った「あの馬」が悲願のG1制覇!?─ ギャンブルジャーナル / 2017年6月26日 7時3分
http://biz-journal.jp/gj/2017/06/post_3691.html


 25日に阪神競馬場で開催される春のグランプリ宝塚記念(G1)。すでに現役最強馬による「キタサン祭り」と目されている今年の宝塚記念は、キタサンブラックの独壇場というのが大方の見解だ。

 前日のオッズでも単勝1.4倍と圧倒的な支持を集めており、普段は穴党のファンからも「キタサンブラックを外して買うのは、さすがにできない」と"白旗宣言"さえ聞こえてくる。

 なにせこのキタサンブラック、2年前の日本ダービーで14着に敗れた以外は馬券圏内を外したことがない。特に年度代表馬として迎えた今年は、大阪杯と天皇賞・春を危なげなく連勝。主戦の武豊騎手も宝塚記念は「勝たなくてはならないレース」とコメントしており、いよいよスキがなくなった印象だ。

 したがって目でもつぶらない限り、理論的にキタサンブラックに逆らうことは難しい。だが、どうしても一獲千金を狙いたい人に役立つのが、理論を越えた予想法......つまりは「サイン馬券」である。

 それも今回はサインの「王道」で、はっきりとした答えが出ているだけに必見の内容だ。

 競馬のサインの王道といえば、やはり「プレゼンター関連」のサイン。宝塚記念と同じグランプリと呼ばれる有馬記念を例に挙げれば、昨年のプレゼンターを詰めたニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の誕生日は11月1日。結果は「11番」のサトノダイヤモンドが1着、「1番」のキタサンブラックが2着と完璧に合致している。






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宝塚歌劇団の元トップスターがプレゼンターを務めた場合、頼りになる「前例」が存在する

その上で、今回の宝塚記念のプレゼンターを務めるのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさ。誕生日11月25日の「11番」サトノクラウン→「2番」ゴールドアクター→「5番」シュヴァルグランも十二分に現実的な馬券と言える。

 ただその名の通り、宝塚記念と関連性の深い宝塚歌劇団の元トップスターがプレゼンターを務めた場合、頼りになる「前例」が存在するは見逃せない点だ。

 今から2年前の2015年の宝塚記念では、元宝塚歌劇団花組トップスターの真矢ミキがプレゼンターに抜擢された。ちなみに彼女の誕生日は1月31日。結果は「16番」ラブリーデイが1着、「6番」デニムアンドルビーが2着と"誕生日サイン"はあえなく轟沈している。

 では「プレゼンター関連」のサインは使えないのかと述べれば、そんなことはない。2年前の真矢ミキも、しっかりと「サイン」を残してくれているのだ。

 真矢ミキといえば、宝塚歌劇団「花組」のトップスターとして名を馳せたことで有名。その「花組」のイメージカラーは「ピンク」と「赤」。つまりは8枠16番で「ピンク帽」のラブリーデイと、3枠6番で「赤帽」のデニムアンドルビーとのワンツー決着が示唆されていたということだ。

 ちなみにこの年は単勝1.9倍のゴールドシップが、まさかの着外に沈む大波乱の決着。元宝塚歌劇団トップスターの来場は、大本命キタサンブラックにとって気になる予兆でもある。






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福永祐一騎手には、妙なところで宝塚歌劇団との接点が

そうなると、今年のプレゼンター・真琴つばさがトップスターを務めた宝塚歌劇団「月組」のイメージカラーは「黄色」。残念ながら1色だけなので勝ち馬しかわからないが、今年は小頭数なので「黄色帽」の5枠はシュヴァルグランの1頭しかいない。

 またシュヴァルグランの主戦の福永祐一騎手には、妙なところで宝塚歌劇団との接点がある。

 宝塚歌劇団は、毎年のように地元の兵庫県・宝塚警察署に1日署長を派遣することでも有名だ。実際に2008年以降は毎年、宝塚歌劇団の団員から1日署長が出ている。だが、そんな宝塚歌劇団の"代役"として宝塚市の治安維持に尽力した人物がいる。

 何を隠そう、それこそが2007年に1日署長を務めた福永騎手だ。これは各マスコミにも取り上げられており、着慣れない制服の肩から「一日警察署長」と書かれた"恒例のタスキ"を掛け、ハニカミながら敬礼する福永騎手の写真が印象的だった。

 果たして宝塚歌劇団プレゼンター・真琴つばさの来場は、福永騎手に10年前の"借り"を返すことになるのだろうか。「黄色帽」のシュヴァルグランの悲願達成に期待したい

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 激闘競馬野郎【穴馬探 2017年06月26日(月) 10:08
2017宝塚記念 回顧 終わったから分かった事。
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

今回の宝塚記念、4着のシャケトラを本命にして外すという、ある意味本命四着病を発症している私らしい結果になってしまいました。
私なりに考えてみましたが、今回の負けは競馬ファンならパッと頭に浮かんだ言葉があったはず。
前崩れが起きてしまいましたね。雨上がりのそれほど重いとは思えない馬場での前崩れ。
それも圧倒的一番人気が崩れると言う。良くある現象ではありませんが、たまに起きる現象です。


シャケトラが先行馬の中で4着に残ったのは重馬場適性の差でしょう。後はキタサンブラックよりも内側を通ったからもあるのではないでしょうか。
ただ、最内を通れば良い物ではないらしく、途中から上がってきたスピリッツミノルやクラリティシチーはズルズルと後退。武豊騎手の外を回す判断は悪くなかったのですが、もっと前で競馬してほしかったなと言うのが私の印象です。


サトノクラウンは技ありの一本。途中でペースを上げた事でキタサンがペースを上げ、全体が巻き込まれてしまいました。それを見ながらのレース、ダービーのルメールの逆を行ったのでしょう。それに重馬場の適性が凄い。


ミッキークイーン、ゴールドアクター、この辺りは重馬場に強い差し馬と言う事で、私は穴馬として印を推してました。結果は見ての通り。


私が対抗に推した、レインボーラインは最後の直線で外に振られ、脚をそこまで使わされていた時点でゲームセット。伸びてくる脚はありませんでした。


悪い結果になった宝塚記念。これから夏競馬が始まりますが、気を取り直して予想していこうと思います。

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2017年6月25日宝塚記念 G12着
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2017年4月30日 天皇賞(春) G1 7着
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