ゴールドアクター(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ゴールドアクター
ゴールドアクター
ゴールドアクター
ゴールドアクター
ゴールドアクター
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2011年5月18日生
調教師中川公成(美浦)
馬主居城 寿与
生産者北勝ファーム
生産地新冠町
戦績21戦[9-3-2-7]
総賞金74,324万円
収得賞金27,200万円
英字表記Gold Actor
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ヘイロンシン
血統 ][ 産駒 ]
キョウワアリシバ
ハッピーヒエン
兄弟 ゴールドムーランゴールドウインド
前走 2017/06/25 宝塚記念 G1
次走予定

ゴールドアクターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 112212.752** 牡6 58.0 横山典弘中川公成488(-6)2.11.5 0.135.4⑥⑥⑥⑨サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1761220.757** 牡6 58.0 横山典弘中川公成494(-4)3.13.6 1.135.5⑬⑬⑪⑪キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 166121.715** 牡6 57.0 吉田隼人中川公成498(0)2.33.2 0.436.2シャケトラ
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16127.933** 牡5 57.0 吉田隼人中川公成498(-6)2.32.7 0.135.7サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17234.534** 牡5 57.0 吉田隼人中川公成504(+8)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12562.011** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成496(+6)2.11.9 -0.034.4⑥⑥⑥④サトノノブレス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 188173.8112** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成490(-4)3.16.1 0.835.6⑦⑦④キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9893.321** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成494(0)2.36.8 -0.133.8サウンズオブアース
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164717.081** 牡4 57.0 吉田隼人中川公成494(+4)2.33.0 -0.034.8サウンズオブアース
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 187152.111** 牡4 56.0 吉田隼人中川公成490(+2)2.34.0 -0.034.1メイショウカドマツ
15/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 12332.011** 牡4 57.5 吉田隼人中川公成488(+2)2.25.8 -0.333.4サムソンズプライド
15/07/04 函館 12 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 13571.911** 牡4 57.0 吉田隼人中川公成486(+10)2.02.0 -0.335.1ヤマニンアルゴシー
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851019.673** 牡3 57.0 吉田隼人中川公成476(-2)3.01.7 0.735.0⑤⑤⑦⑥トーホウジャッカル
14/08/23 札幌 12 支笏湖特別 1000万下 芝2600 14571.811** 牡3 54.0 吉田隼人中川公成478(-2)2.44.2 -0.234.8テイエムダイパワー
14/08/02 札幌 8 3歳以上500万下 芝2600 10551.711** 牡3 54.0 吉田隼人中川公成480(+6)2.42.5 -0.635.4ゴッドフロアー
14/05/03 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1851022.574** 牡3 56.0 石橋脩中川公成474(+6)2.26.6 0.134.4⑥⑧⑦⑥ショウナンラグーン
14/04/05 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 168155.232** 牡3 56.0 石橋脩中川公成468(+6)2.15.7 0.034.9⑥⑤トーセンマタコイヤ
14/02/10 東京 10 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 165944.8142** 牡3 56.0 石橋脩中川公成462(-18)2.30.6 0.234.1⑤⑤⑥⑥ラングレー
14/01/12 中山 6 3歳未勝利 芝2200 166128.631** 牡3 56.0 石橋脩中川公成480(-4)2.15.8 -0.135.8⑦⑦⑧④バンズーム
13/12/21 中山 3 2歳未勝利 芝2000 181212.964** 牡2 55.0 石橋脩中川公成484(-4)2.04.7 0.335.9⑯⑯⑭⑭ショウナンラグーン

⇒もっと見る


ゴールドアクターの関連ニュース

 宝塚記念2着後、北海道日高町・ファンタストクラブで休養していたゴールドアクター(美・中川、牡6)は、早ければ来週末にも函館競馬場へ入厩する予定。秋は産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3走を視野に入れている。

ゴールドアクターの競走成績はこちら

【函館2歳S】“夏男”吉田隼がアレグロV導く! 2017年07月19日(水) 05:04

 函館開催は早くも最終週を迎える。日曜メインの函館2歳Sに、モルトアレグロとのコンビで挑む吉田隼人(33)=美・フリー=は現在、函館で15勝を挙げて、2位の岩田康誠騎手に4勝差をつけて開催リーディングを快走中。先週は4勝をマークして函館記念では14番人気馬で2着とリズムは最高。GIII制覇で開催リーディングに花を添える。

 隼人から買えば間違いない−。そう思わせるくらい、夏の函館で、吉田隼人騎手の手綱さばきはさえ渡っている。先週は4勝に加え、函館記念でも14番人気のタマモベストプレイを2着に導くなど勢いは増すばかり。最終週を残し、2位に4勝差をつける15勝を挙げ、2012年以来の函館リーディングが目前だ。

 「以前よりもハングリーな気持ちが強くなっているとは思います。今はジョッキーにとって厳しい時代ですから。いただいたチャンスで、しっかり好結果を残さないと」

 Mデムーロ騎手、ルメール騎手が2年前に海外から移籍、短期免許でも次々と外国人騎手がやって来る。若手、中堅騎手が台頭することが難しい時代の流れに、内に秘める負けん気の強さであらがい、15年の有馬記念ゴールドアクター)を制した腕は本物だ。

 「(少し前の自分と)何が変わったのかは分からないけど、有馬記念を勝ったことが自信になって、この函館での数字に表れているのかも」

 活躍は函館だけに限らない。今年は51勝とキャリアハイの80勝(11年)を超えるスピードで勝ち星を量産中だ。

 今週日曜メインの函館2歳Sは、モルトアレグロで臨む。ダートで勝ち上がったが、芝での1週前追い切りでは5ハロン64秒0で併走先着と好反応を見せた。「芝の走りも良く、問題ないです。乗りやすいし、やればスッと反応してくれる。あとは、もう少し自分を出してくれれば、なおいいですね」と期待は大きい。

 週末の下り坂の天気予報も「クッションがきいた軟らかい馬場の方がいい」と歓迎する。

 勢いそのまま、最終週のGIIIも勝って、気持ち良くリーディングを喜びたい。 (板津雄志)

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【函館記念】レース展望 2017年07月10日(月) 18:22

 6週にわたる函館競馬も残りあと2週となり、日曜メインにサマー2000シリーズの第2戦、函館記念(16日、GIII、芝2000メートル)が行われる。過去10年で馬単万馬券決着が6度もある、荒れる名物ハンデ重賞。今年はどんな結末が待っているのか−。

 前哨戦の巴賞を制した昨年の2歳王者サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)が中心だ。フジテレビ賞スプリングS4着→皐月賞11着と、春2戦は振るわなかったが、ひと息入れて立て直した前走は3番手から抜け出し、朝日杯フューチュリティS以来の4勝目をマーク。手頃な8頭立て、斤量54キロの恩恵がありながら、2着のアングライフェンにクビ差まで詰め寄られた点は物足りないが、初勝利に3戦を要したように、使われるごとに状態を上げていくタイプでもある。年長馬と初対戦できっちり勝利を収めたことは評価できるだろう。中1週も【1・1・0・0】と好成績で、滞在競馬も問題なし。小回りコースだけに1ハロンの距離延長も苦にしないはずだ。実質トップハンデとなる54キロだが、別定戦の巴賞と同じ。叩き2戦目の今回、前走以上のパフォーマンスを発揮するのは間違いない。引き続きクリストフ・ルメール騎手とのコンビで、ここは前走同様、負けられない戦いとなる。

 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は、昨年のこのレースを鮮やかに逃げ切って重賞初制覇を飾った。昨年と同じエプソムCからの臨戦で連覇を狙う。その前走は7着で、前年の3着より着順を落としたが、勝ち馬とは0秒4差。悲観する必要は全くない。ハンデは前年より2キロ増の58キロだが、2走前の福島民報杯では57.5キロを背負って、4コーナー先頭からの押し切り勝ち。斤量増はそれほど気にしなくてもいいだろう。控える競馬でも結果が出るようになったのは収穫で、コーナー4回のこの距離は最も持ち味を発揮できる舞台だ。手綱を取るのは、地元・函館出身の丹内祐次騎手。昨年同様、この人馬のウイニングランが見られるか注目したい。

 ステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は、鳴尾記念を逃げ切って重賞初制覇。その前走は、鞍上の武豊騎手が、前半1000メートル61秒6−後半1000メートル57秒8という巧みな逃げを打ったことも大きいが、GIでも好走歴があるスマートレイアーマイネルフロストを封じての勝利だけに、フロック視するのは禁物だ。6歳だが、キャリアはわずか10戦で、まだまだ伸びしろが見込める存在。2週連続、栗東CWコースでの3頭併せで最先着を果たしており、中間の動きの良さも目立つ。ハンデは57キロ。コンビ【4・2・0・1】と相性抜群の名手の手綱さばきが興味深い。

 今年の中山金杯で重賞初Vのツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は、昨年のこのレースで3着。中山金杯に加え、昨秋の産経賞オールカマーで、グランプリホース・ゴールドアクターから0秒2差の3着だったように、この1年での地力強化は明らか。美浦からの輸送距離が短い中山で5勝、滞在競馬の函館、札幌で計2勝を挙げており、ここはもちろん狙いすました一戦。ハンデ57キロもOKで、昨年の雪辱を果たす可能性はある。

 サクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)は、重賞初挑戦だった2走前の中山記念が見どころ十分のレースぶり。7番手からメンバー最速の上がり3ハロン33秒8の末脚を使い、のちに香港GI・クイーンエリザベス2世Cを勝つネオリアリズムに3/4馬身差まで迫った。前走の大阪杯は13着だったが、気性的に繊細な面があり、初の関西圏への輸送が大きく響いた印象だ。その点を考えれば、滞在競馬の今回は本来の力を発揮できそう。ハンデ56キロなら好勝負が望める。今回は蛯名正義騎手とのコンビで臨む予定だ。

[もっと見る]

【古馬次走報】ウインガニオン、中京記念を目指す2017年06月28日(水) 05:01

 ★宝塚記念2着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は近日中に放牧へ出る。今後は未定。3着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)は右回りの中距離戦をステップにエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)へ。4着シャケトラ(栗・角居、牡4)、6着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)、10着クラリティシチー(美・上原、牡6)は放牧へ。

 ★パラダイスSを逃げ切ったウインガニオン(栗・西園、牡5)は中京記念(7月23日、中京、GIII、芝1600メートル)を目指す。5着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)は予定通り関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。7着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡6)はバーデンバーデンC(7月16日、福島、OP、芝1200メートル)。

 ★稲城特別を逃げ切ったサンデームーティエ(美・谷原、牡3)はセントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)を目指す。

 ★ユニコーンS2着ハルクンノテソーロ(美・高木、牡3)、25日東京の500万下(ダ1600メートル)を圧勝したサンチェサピーク(美・加藤征、牡3)はともにレパードS(8月6日、新潟、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★函館スプリントS2着キングハート(美・星野、牡4)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★大沼Sを圧勝したテイエムジンソク(栗・木原、牡5)、7着タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡5)はマリーンS(7月9日、函館、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★平安S12着ロンドンタウン(栗・牧田、牡4)はエルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★アハルテケS5着ラインシュナイダー(栗・沖、牡5)はサマーチャンピオン(8月16日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)が視野に。

 ★花のみちSを勝ってオープン入りしたトウショウカウント(美・萱野、牡5)は流動的だが、NST賞(8月20日、新潟、OP、ダ1200メートル)に出走する可能性も。

 ★東京ジャンプS2着グッドスカイ(栗・松元、牝4)は新潟ジャンプS(8月26日、新潟、J・GIII、3250メートル)へ。

[もっと見る]

【宝塚記念】3番人気サトノクラウン、国内初戴冠! 2017年06月26日(月) 05:05

 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗で3番人気のサトノクラウンが、中団から力強く伸びて差し切り、香港ヴァーズに続く2度目、国内では初のGI制覇を成し遂げた。タイム2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着は5番人気のゴールドアクター。圧倒的人気を集めたキタサンブラックはまさかの9着と大敗を喫し、秋の仏GI凱旋門賞は断念することが決まった。

 鮮やかにリベンジマッチを制した。サトノクラウンが稍重のターフを豪快に伸び、前走の大阪杯6着の雪辱を果たすV。引き揚げてきたミルコ・デムーロは、拳に力を込めて喜びを爆発させた。

 「キタサンブラックの後ろでいい位置だった。馬場も合っていたし、すごい手応えで何でもできると思った。香港ヴァーズで2着に負かしたハイランドリールが今週のアスコット(プリンスオブウェールズS)で勝っていたし、サトノクラウンにも自信があった」

 道中は中団を追走したが、向こう正面で早くも動く。堀調教師が「流れが落ち着いている感じのところで動いて、つられて他の馬も動いた。この馬向きの流れに仕向けたミルコさんは上手でした」と絶賛するタイミングで、3番手にいたキタサンブラックの外まで進出し、完全にレースを支配。最後は、内から伸びてきたゴールドアクターを3/4馬身抑えて、歓喜のゴールに飛び込んだ。

 「いい状態で能力を出せば、負かせないことはない」。21日の共同会見で堀師が口にした言葉が現実となった。ハイランドリールなどの強豪を破って昨年の香港ヴァーズを制したが、前走の大阪杯では6着に敗退。その巻き返しに陣営は燃えていた。

 厩舎で体調を整えるだけでなく、長距離輸送の馬運車内ではスペースを広げ、阪神競馬場では担当部署と交渉して比較的静かな馬房を手配。フレッシュな状態でレースを迎えるためにできる対策をすべて施し、「一丸となってやってきて結果が出て良かった」とトレーナーは笑みをこぼした。

 “もうひとつのリベンジ”もあった。鞍上、厩舎にとって、昨年のドゥラメンテで味わった苦い記憶は、忘れられるものではない。ミルコは「ドゥラメンテは故障して全部夢がなくなった。リベンジができてうれしい」と満面の笑み。ドゥラメンテと同世代であるサトノクラウンとのコンビで「凱旋門賞に行きたい。どこでも行きたい」と頬を紅潮させた。

 同馬主のサトノダイヤモンドがフランスへ遠征するため、サトノクラウンの秋は国内というのが既定路線。ただ、この日の完璧な勝利によって、流れが変わることもあり得る。仁川の曇天とは対照的に、サトノクラウンの未来は大きく、明るくひらけてきた。 (板津雄志)

★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

昨年の宝塚記念VTR

 単勝1・9倍の1番人気に推されたドゥラメンテは、直線大外から猛然と追い込んできたものの、マリアライトに首差及ばず2着。そのゴール後、馬場に脚を取られてバランスを崩し、異常を感じたM・デムーロ騎手が下馬した。診察の結果、左前脚の腱と靱帯を傷めていることが判明。競走能力喪失と診断され、レース3日後に引退が発表された。

[もっと見る]

【宝塚記念】上がり最速タイ!ゴールドアクター2着2017年06月26日(月) 05:03

 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)5番人気のゴールドアクターが2着に入り、関東馬は2年連続のワンツーとなった。道中は中団馬群を進み、直線は馬場の内めから勝ち馬と同じ最速の上がり(3ハロン35秒4)で詰め寄ったが、3/4馬身及ばなかった。横山典騎手は「(前走と)返し馬が全然違ったし、劇的に良くなっていた。勝ち馬は強かったが、よく頑張っている」と振り返り、中川調教師も「走り方が良くなっていたのが一番」と納得の表情。今後は休養に入り、秋は昨年同様にジャパンC有馬記念が目標となる。

★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドアクターの関連コラム

閲覧 683ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、25(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念の1番人気はキタサンブラックで1.4倍、続いてシャケトラが8.5倍、サトノクラウンが9.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは好スタートを決めたシュヴァルグランが先手を奪って第1コーナーへと差しかかります。先頭のシュヴァルグランのリードは1馬身、2番手にシャケトラ、続いてキタサンブラッククラリティシチーミッキーロケットと先団を形成。中団からはゴールドアクターサトノクラウンスピリッツミノルミッキークイーンと続いて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6の平均ペース、ここで外からサトノクラウンがポジションを押し上げるとキタサンブラックら先行グループもこれに反応、ペースは緩むことなく直線コースへ差し掛かります。
 
シュヴァルグランを交わして先頭に立ったシャケトラのリードは半馬身!内からクラリティシチースピリッツミノル、外からは1番人気キタサンブラックが並びかけて横一線!
 
残り200mを通過、ここで外から力強い脚で追い込んできたサトノクラウンが先行各馬をまとめて交わして先頭!2番手には内から経済コースを通って脚を伸ばすゴールドアクター!1番人気キタサンブラックは抵抗することなく、ズルズル後退!
 
残り100m、内ゴールドアクター、外サトノクラウン、ゴール前まで激しい追い比べとなりましたが、先に抜け出したサトノクラウンがそのままリードを保って1着!国内G1初制覇となりました!勝ちタイムは2分11秒4(稍)。3/4差の2着にゴールドアクター、そこから1馬身半差の3着にゴール前で追い込んできたミッキークイーンが入っています。
  
公認プロ予想家ではきいいろプロ他7名が的中させています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ24(土)東京6Rで◎カネトシユキミの単勝を8800円的中!33万880円を払い戻しました!さらに翌日の阪神1Rでは○プリンセスタイムデロングスターの馬連210.4倍を1200円的中させ、25万2480円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス49万8960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
24(土)東京6Rで『21日の南Wで併せて先着と調教の動きも上々。今回も内枠から積極先行策。』と狙った◎ジッテの複勝12.2倍、馬連465倍、ワイド74.3倍を本線的中!35万5050円を払い戻しました!25(日)函館3Rでは◎サンライズフォルテの単複を的中させ、10万4400円払い戻し!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(土)東京12Rで『前走は2番ゲートから好スタートを切ったものの、押えて位置を下げたら直線で2度も前が塞がる不利。普通に乗ってくれれば巻き返せるでしょう。』と本命に推した◎ショウナンアンセムプラトリーナの馬連52.6倍を2000円的中させ、10万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率180%、収支プラス7万2300円をマークしています。

この他にも馬券生活プロ(164%)、伊吹雅也プロ(130%)、河内一秀プロ(116%)、岡村信将プロ(107%)、きいいろプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年06月26日(月) 17:43 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/25の結果(宝塚記念)
閲覧 871ビュー コメント 0 ナイス 2

6月25日(日)に行われました阪神11Rの「宝塚記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】サトノクラウン(9.0倍)
2着:総合ポイント【2位】△ゴールドアクター(12.7倍)
3着:総合ポイント【3位】○ミッキークイーン(10.4倍)

第2グループ・総合ポイント5位のサトノクラウンが1着、第2グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが2着、第2グループ・総合ポイント3位のミッキークイーンが3着という結果でした。

シャケトラは厳しい競馬をよく頑張ってくれました。ただ、鞍上も「リラックスして走れなかった」とレース後の談話を残しているように、やはり予想編でも書いた脆さが多少出てしまっていましたね。今後、この馬の100%のパフォーマンスを見せるには自分との戦いになりそうです。それでも先行勢で唯一掲示板に残した点は評価したいと思っています。
完全にM.デムーロに、馬券ともどもやられてしまった宝塚記念となり、春競馬を不完全燃焼の形で終了。。。ダービーではそのM.デムーロを信頼してルメールにしてやられ、今回はその逆と、なかなかに外人騎手との相性が悪い春G1シーズンの当コラムとなってしまいましたm(__)m
一方、凄馬出馬表的には、▲キタサンを除く上位5頭でのワン・ツー・スリー・フォー決着とまずまずの結果。終わってみれば2位△ゴールドアクターから馬連で上位数頭へ、という手が正解だったのかもしれませんね。ただ、当日のイレ込みやら気性面に難があるタイプでレース前に終わっている可能性もある馬で、その馬を本命にする時点で博打になってしまうといえばそれまでで。何周予想しても、私には今回その答えは前日時点では出せなかったと思っていますし、その点には悔いはないのですが......。

【3複】
◎○▲
6,8,10(1点)

【馬単流し】
◎→○▲
6→8,10(2点)

【馬連流し】
◎=印(▲以外)
6→2,5,7,8(4点)


計7点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年06月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第280回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜宝塚記念 G1
閲覧 1,215ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「宝塚記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキークイーンシャケトラサトノクラウンまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のミッキーロケットまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の4.2ポイント差が目立つほかはハッキリとここで線引きといった“溝”は見当たりません。やはり、このレースの中心は間違いなくキタサンブラックであることがこの凄馬出馬表からも見てとれます。雨中のレースとなりそうなことや、何より宝塚記念というレースの“特異性”から、この馬を負かす馬がいると見るか否か、そのあたりが馬券的な焦点となりそうです。

そんななか今回の私の本命は◎シャケトラとしました。阪神・中山でのこの馬自身のパフォーマンス、産駒舞台適性、適性の異なる前走天皇賞(春)での敗退、1週前追い切り段階から抜群の好状態、鞍上、......と今回への強調材料には枚挙に暇がありません。特に最後に挙げた鞍上の部分で想定以上に人気してしまっていますが、そこは勝ち切るチャンスと発想を切り替え、初志貫徹の本命視です。前走見せたような脆さもあるので自滅には覚悟しなければならないタイプだと思うのですが、この馬が掛かるようなどスローにだけはならずに、仮にそういうレースになったとしても折り合わせるスペシャリスト・ルメール騎手の手腕が最大限発揮されるレースになればと目論んでいます。
○はミッキークイーン。阪神コースでの馬場不問での安定した末脚での一発に期待します。戦歴を見ると意外にも急加速が入るような上がり3F勝負のレース(スローの東京中距離戦など)ではなく、むしろ持続力を求められるような展開で真価を発揮しているようにも映るタイプ。宝塚記念のレース質に合うとみて対抗視しました。また、以前の当コラムでも触れましたが、阪神2200m×ディープ産駒牝馬は絶好の狙い目(通算4-1-3-13で単複回値ともに150超)で、このレース“2匹目の”どころではない“ドジョウ”になってくれるのではないかと期待。
以下、▲キタサンブラックレインボーラインゴールドアクターシュヴァルグランと印を打ち、今回の私の馬券は◎○▲の3複と、◎→○▲の馬単、◎から▲以外への馬連で勝負とします。


【3複】
◎○▲
6,8,10(1点)

【馬単流し】
◎→○▲
6→8,10(2点)

【馬連流し】
◎=印(▲以外)
6→2,5,7,8(4点)


計7点

[もっと見る]

2017年06月24日() 10:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017宝塚記念〜
閲覧 2,727ビュー コメント 0 ナイス 3



芝2200m右回りで行われる宝塚記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

3コーナーからラストの坂までひたすら下り坂のため、先行勢は脚が止まりにくいコース形態。
さらに内回りで直線も短いので、追い込み馬にとってはかなりの向かい風となります。
求められるのは淡々と運べる基礎スピードなので基本的には先行勢を中心に考えた方が良さそうです。
注意したいのはスタートから下り坂でスピードが乗せやすい点。
楽に加速がつきペースが速くなりがちなので、綺麗な馬場なら一気にスピードを乗せてマイペースの押し切り態勢を狙えるものの、道悪だと途端にスタミナの消耗が高くなるので全体の脚質、馬場状態などから展開を読む事が大切になっていきます。
恩恵を受ければどの馬もそれなりに戦えるため、荒れる条件の揃った穴党派のレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

キタサンブラック
●前走天皇賞(春) G1 1着 (経由6頭)
大逃げの馬を見る形で焦ることなくマイペースを維持。
4コーナーではあっさり前を捕らえ、そのまま突き放してレコードとまさに圧勝劇。
今回は馬場状態がどうなるかわからないが、道悪でも問題ないのでとにかく隙がないと言えるだろう。
懸念材料は前走ディープインパクトのレコードを0.9秒も更新してしまったということ。
さすがに様々な追い風に助けられての記録であり圧倒的な強さを持つレベルにまで到達したというわけではない。
夢のない話になるが宝塚記念でこの馬の単勝オッズが1.5倍だったとする。
こんな圧倒的な強さの馬が1倍台後半だなんて美味しいと思う人も中にはいるかもしれないが、実際の勝率は67%よりずっと低く普通に負けてもおかしくない。
結局この馬が馬券購入者に過小評価されなければ控除率の関係上どうしようもないので、宝塚記念の馬券を買ってそのうえ儲けたいということならば買うべきではない馬ということになる。
一番強いのは間違いないので、いろいろな意味で注目している一頭。

[もっと見る]

2017年06月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
閲覧 2,255ビュー コメント 0 ナイス 6



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

[もっと見る]

2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
閲覧 2,415ビュー コメント 0 ナイス 4



宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドアクターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 1

☆函館記念の予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。柵の移動により傷みはカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
曇り予報なんで良馬場かな?

過去5年(稍重の2016年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分58秒台後半〜1分59秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬4頭中、3番人気馬が2頭。2・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭中、54kgの馬が2頭。56圈Γ毅掘ィ記圓稜呂1頭ずつ。

予想
過去5年(稍重の2016年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
良馬場の4年間のメンバー中最速の上がり3Fを見ても、35.1、35.5、35.7、36.0とかなり上がりがかかってるし、
良馬場の4年間の1着馬の父はジャングルポケット、マンハッタンカフェ、ゴールドヘイロー、ファルブラヴと持久力勝負に強そうな血統なんで、
上がりのかかるタフな競馬になってもしぶとく踏ん張れる持久力があるかどうかがかなりポイントになってきそう。

ただ、1分58秒台後半〜59秒台前半の決着を想定すると、タフな競馬に強いだけではちょっと不安なんで、持久力に加えて、2000mを1分58秒台後半〜59秒台前半の時計で好走できる軽快さも持ち合わせてるかもチェックしておきたいです。

なので、1分58秒台後半〜59秒台前半の時計に対応できる軽快さがあって、持久力勝負に対応できる馬を本命にするといいのかな?

あと、1番人気馬は過去5年で(0.0.0.5)と全て着外なんで、上位人気馬が勝ちやすいレースですけど、1番人気馬は危険かもしれませんね。
逆に過去5年で(3.0.0.2)の3番人気馬は熱いかも。

☆結論☆
◎ツクバアズマオー
ちょっと時計面がどうかな〜って不安はあるけど、オールカマーが2.12.1でゴールドアクターから0.2差の3着なら軽快さは問題ないかな?
2000mの持久力勝負はベスト、ステイゴールド産駒なんで血統的もピッタリ、逃げ・先行馬多いから展開利を受けれるかも。
勝ち切れるかどうかとなると差し切れず2・3着も十分ありそうで不安ですけど、複勝なら十分狙っていけるかな〜。

本命馬がツクバアズマオーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
もっと人気ないなら単勝もついでに買っておいていいけど、前日の夕方で10倍を下回ってるんでオッズと期待値考えるとあまり単勝はおいしくないかも・・・。

「複勝」
2・3着でも許される複勝の方が無難ですけど、当てても安そうなんで、ワイドで流す方が利益率いいかな〜。

「ワイド」
相手次第で複勝よりも十分利益出るし、2つ当たる可能性もありますからね〜。

ということで、馬券は、
「ワイド流し」
でいってみましょう。

△マイネルミラノ
△ステイインシアトル
△ヤマカツライデン
△サクラアンプルール
持久力勝負OKで血統的にも持久力ありそうなこの4頭に流しましょっか。

☆函館記念 買い目☆
ワイド 11−7・10・15・16 各500P 合計2000P


--------------------------------------------------------------------------------

☆名鉄杯の予想☆
天気予報
曇り予報なんで良馬場かな?

ジュライSの過去5年(稍重の2015年を除く)の1着馬の傾向
去年までこの時期にやってたジュライSが名前変わって名鉄杯になったんで、ジュライSの過去5年のデータを見ていきます。
時計:1分50秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:好位辺りで競馬ができた方がよさそう。
人気:1着馬4頭中、2番人気馬が2頭。1・4番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭全て、56圈

予想
ジュライSの過去5年(稍重の2015年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
ある程度前めで競馬してしぶとく粘ってる斤量56kgの馬が勝ってるんで、
ダ1800mを問題なくこなせるスタミナ、ある程度前めで競馬ができる先行力があって、持久力勝負に対応できる、斤量56kgの馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎コパノチャーリー
前走の平安Sを大敗だけじゃなく、全然ダメな時は全然ダメで安定感に欠けるとこあるし、騎手がテン乗りの地方騎手だったりで不安もかなりあるんですけど・・・。
逃げ馬で先行力OK、持久力勝負もOK、ダ1800mもOK、2走前の京都ダ1900mで0.6差をつけて快勝など、今回好走してもおかしくないだけの材料は十分持ってる馬なんで、2枠3番からスムーズに気分良く先行できれば期待できるかも?ということで本命で。

本命馬がコパノチャーリーに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
勝つ可能性もあるけど掲示板圏外にぶっ飛んでも何の不思議もない馬なんで自信全くないから、単勝を少し買うだけでよさそう。

☆名鉄杯 買い目☆
単勝 3(コパノチャーリー) 500P


--------------------------------------------------------------------------------

☆バーデンバーデンCの予想☆
馬場状態
今週よりBコースを使用します。正面内側に若干の傷みが見られますが、全体的には概ね良好な状態です。

天気予報
15時に傘マークあるのが気になるけど、良馬場かな?

過去5年(稍重の2013年・2014年を除く)の1着馬の傾向
時計:1分7秒台後半〜1分8秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:良馬場の3年とも3・4コーナー4番手以内の馬が1着。
人気:1着馬5頭中、番人気馬が1頭ずつ。番人気馬が1頭ずつ。番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、52kgの馬が2頭。50圓稜呂1頭。

予想
過去5年(稍重の2013年・2014年を除く)の1着馬の傾向を見ると、
前めで競馬して、そこそこ速い上がり3Fを出せる馬がよく勝ってるけど、今年は少頭数の9頭立てってことで例年よりも瞬発力が問われる可能性もあるかも。

なので、1200mこなせるスピードがあって、前めで競馬できる瞬発力勝負向きの馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎オウノミチ
ここ2走が1秒以上負けてますけど、2走前は1400m、前走は時計かかる馬場で参考外でもいいのかも?
去年より斤量2kg増えてるけど、去年よりメンバー楽そうなんで2年連続1着も十分ありえるかも。
去年の1着馬なんで当然ですけど過去の傾向には完璧に合ってるんで本命で。

本命馬がオウノミチに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
そこまで自信ないけど、相手探しもけっこう難解なんで、外れても傷が浅くすむ単勝でいいかな。

ということで、馬券は、
「単勝1点」
でいってみましょう。

☆バーデンバーデンC 買い目☆
単勝 8(オウノミチ) 1000P


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
函館記念 ツクバアズマオー

本命馬ですし、ワイドの軸馬やし、展開向けば3着までにきてくれるかな〜と期待しています。

☆買い目☆
複勝 11 1100P


--------------------------------------------------------------------------------

☆7月16日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
函館5R(芝1800m) 指名馬 ゴールドフラッグ
あのゴールドシップの全弟が登場!!これは期待したいです!!頑張れ〜!!!

中京5R(芝2000m) 指名馬 ヘンリーバローズ
あのシルバーステートの全弟だけに、直線長い中京で切れ味鋭い末脚で勝ってくれると期待します!!頑張れ〜!!

福島5R(芝1800m) 指名馬 エスポワールカフェ
ハービンジャー産駒は小回りコースの中距離で持久力勝負になったら得意なイメージあるんで期待。

中京6R(芝1200m) 指名馬 ヴァルディノート
母がクロフネの半妹という良血馬で、父が仕上がり早くてスピードもあるヨハネスブルグなんで、新馬戦なら楽勝まであるかも?


--------------------------------------------------------------------------------
☆超おいしい単勝選手権☆
名鉄杯 コパノチャーリー

このメンバーなら先行してワンチャンスあるかも?
前走の大敗と地方騎手への乗り替わりでそこまで人気しなさそうなのもおいしいかな〜。


--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今日、ズボンのお尻のところが3cmぐらい破れているのを・・・。
帰宅後に発見しました・・・。

ぎゃああああああ!!!!!!!

自分の後ろ姿にモザイクかけたいぐらい恥ずかしいです。

 ◎英二◎ 2017年06月27日(火) 08:26
リットン調査団
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 3

どうも!


宝塚記念でヒカルさんがキタサンブラックに1000万くらいつぎ込んでパーになったと話題になってますがその陰で禁断ボーイズのいっくんが100万単勝で購入してたゴールドアクターが2着に入っててワロタ。

外れたにしてもこれはこれでかなり悔しい結果でしょ(笑)


個人的にはスピリッツミノルも最後伸びてきてたんで次走また狙いたいですね。

今週末は中京でCBC賞がございます。


私はティーハーフあたり狙ってみたいですね。

元々安定感あるんですが特に中京では好走しとるんで人気もそないに上がらんだろう今回は頭からでもいけるかな的なね。

穴っぽいとこではエイシンスパルタンが気になりますね。

岩田さんで鞍上強化した思えばまた藤岡Jに戻してくるようで、これでまた人気面の変化もあるとは思いますが力的には全然人気所に付け入る隙はあると思うんで穴要員としては面白そうです。

あとディープ産駒の2頭シャイニングレイとトーセンデュークですね〜。

シャイニングレイは前走の千四見たらスプリントでも軽視出来んし、トーセンかて中京なら一発の可能性十分やろ。


人気所のメラグラーナは当日重馬場になる可能性あるんで慎重に考えたいです。

なんかセカンドテーブルも人気してるようですがそこまで信頼も出来なさそうなんで難しい一戦になりそうやなぁ〜。

[もっと見る]

 俺の縦目は本命 2017年06月26日(月) 22:07
名馬中の名馬キタサンブラック
閲覧 83ビュー コメント 2 ナイス 28

この馬は、なかなか人気にならず、かなり儲けさせてくれる素晴らしい馬です。

菊花賞の時は母父がサクラバクシンオーだから無理と言う素人新聞評価により美味しい単勝をプレゼントしてくれた素晴らしい馬。

有馬記念の時は若干苦手な舞台でサトノダイヤモンドに負けてサトノダイヤモンドの単勝ゲット。

で今回単勝1・4倍で頭に来ても全く妙味ない所で3着にも入らずサトノクラウン、ゴールドアクター、ミッキークインの複勝購入者に高額配当プレゼント。

まあ、今回は坂路3本追いは流石に疲れちゃってダメでしたので、スピード持続のコースで利益を出してくれたらいいな。

ディープインパクトみたいな馬は全く儲からないから名馬じゃないよ
(笑)
だったら今回のゴールドアクターみたいに条件が揃えば走る方が儲かる。

[もっと見る]

ゴールドアクターの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ゴールドアクターの写真

ゴールドアクターの厩舎情報 VIP

2017年6月25日宝塚記念 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ゴールドアクターの取材メモ VIP

2017年6月25日 宝塚記念 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。