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スマートレイアー(競走馬)

注目ホース
スマートレイアー
スマートレイアー
スマートレイアー
写真一覧
現役 牝7 芦毛 2010年5月15日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主大川 徹
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績23戦[8-3-2-10]
総賞金35,648万円
収得賞金11,525万円
英字表記Smart Layer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スノースタイル
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
シャルムダンサー
兄弟 カントリースノースノークラフト
前走 2016/12/11 香港ヴァーズ G1
次走予定

スマートレイアーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------5** 牝6 55.5 武豊大久保龍466(--)2.27.5 1.3----サトノクラウン
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13563.313** 牝6 55.0 武豊大久保龍468(+2)1.46.9 0.333.6④⑥⑤クイーンズリング
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18127.034** 牝6 55.0 武豊大久保龍466(0)1.32.1 0.634.5ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13572.821** 牝6 54.0 M.デムー大久保龍466(-4)1.33.1 -0.034.2ミッキークイーン
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14469.651** 牝6 55.0 吉田隼人大久保龍470(+4)1.34.1 -0.333.5エキストラエンド
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881633.285** 牝5 56.0 浜中俊大久保龍466(+2)2.15.0 0.134.0⑰⑰⑱⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17244.212** 牝5 54.0 M.デムー大久保龍464(+2)1.46.5 0.234.1⑦⑦⑨ノボリディアーナ
15/06/21 阪神 11 米子S OP 芝1600 10113.511** 牝5 56.0 M.デムー大久保龍462(+6)1.34.0 -0.234.4オリービン
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861115.9610** 牝5 55.0 武豊大久保龍456(-10)1.33.0 1.132.9⑱⑱ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 177144.014** 牝5 55.0 武豊大久保龍466(-4)1.21.5 0.434.5⑫⑩カフェブリリアント
14/12/13 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 12334.536** 牝4 55.0 池添謙一大久保龍470(-6)1.46.2 0.334.7⑫⑫トーセンスターダム
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188169.3510** 牝4 56.0 武豊大久保龍476(+12)2.13.1 0.833.6⑭⑭⑭⑫ラキシス
14/10/18 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13333.412** 牝4 55.0 横山典弘大久保龍464(+4)1.45.8 0.133.2⑬⑫⑬ディアデラマドレ
14/08/03 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14464.013** 牝4 55.0 池添謙一大久保龍460(+2)1.45.7 0.034.5⑫⑬⑫⑩キャトルフィーユ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18483.518** 牝4 55.0 武豊大久保龍458(-6)1.32.7 0.433.7⑨⑨ヴィルシーナ
14/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 13442.211** 牝4 54.0 武豊大久保龍464(0)1.20.3 -0.033.3⑬⑬ウリウリ
14/03/09 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 12562.611** 牝4 54.0 武豊大久保龍464(-4)1.45.7 -0.234.6⑨⑨ディサイファ
13/12/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 187132.516** 牝3 55.0 武豊大久保龍468(+2)2.02.5 0.434.6⑤⑤⑥⑤フーラブライド
13/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.522** 牝3 55.0 武豊大久保龍466(+4)1.58.8 0.234.0⑰⑰⑯⑭メイショウマンボ
13/09/21 阪神 10 夕月特別 1000万下 芝1800 14571.811** 牝3 52.0 武豊大久保龍462(-8)1.44.8 -0.234.1⑦⑥エアジェルブロワ

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スマートレイアーの関連ニュース

 ★有馬記念4着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)で始動する。同6着のシュヴァルグラン(栗・友道、牡5)は、阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)へ。

 ★エリザベス女王杯2着のシングウィズジョイ(栗・友道、牝5)はアメリカジョッキークラブC(22日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★阪神C5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡6)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★香港ヴァーズ5着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)で始動。僚馬で三河Sを勝ったブルミラコロ(牡5)は根岸S(29日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。同レースには兵庫ゴールドTを勝ったニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)も参戦する。

 ★スプリンターズS3着後、休養しているソルヴェイグ(栗・鮫島、牝4)は、シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)で復帰の予定。

 ★ジャパンCで10着だったラストインパクト(栗・角居、牡7)は東海S(22日、中京、GII、ダ1800メートル)に参戦予定。

 ★六甲アイランドSを勝ったスナッチマインド(栗・岡田、牝6)は京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。ターコイズS7着のエテルナミノル(栗・本田、牝4)も同レースに参戦する。

 ★カウントダウンS勝ちのクインズミラーグロ(美・和田道、牝5)は、藤岡康騎手とのコンビで愛知杯(14日、中京、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★東西の金杯に登録していたグァンチャーレ(栗・北出、牡5)は両レースとも自重し、蛯名騎手を鞍上にニューイヤーS(15日、中山、OP、芝1600メートル)へ向かう。リゲルS1着のマイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)もニューイヤーSへ。

【若駒ピカイチ】プラチナムバレット 2016年12月20日(火) 05:00

 《戦評》トップスタートを切ってすんなり2番手で折り合う。直線に向いて逃げ馬に離されかけたが、ジワジワと脚を伸ばして捕らえ、後方から猛追した1番人気馬も3/4馬身差で退けた。上がり3ハロンもメンバー2位の34秒5でテン良し、中良し、しまい良しの好内容だった。

 《血統》2014、16年サンスポ杯阪神牝馬S、16年東京新聞杯と重賞を3勝しているスマートレイアー(父ディープインパクト)の半弟。父がマンハッタンカフェに替わり、490キロと雄大な馬体に恵まれた。

 《将来性》ルメール騎手が「距離は2000メートルに延びても問題ない。走りそう」と好ジャッジ。レースセンスが抜群な一方、初の実戦に戸惑ったようで物見をして反応に時間がかかった面もあったので、次走以降、さらにレベルの高い走りが期待できそうだ。

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【2歳戦結果】プラチナムバレット、新馬戦∨!2016年12月19日(月) 05:01

 【中山】5R新馬(ダ1200メートル)=サノラブ(美・尾形和、牝、父サウスヴィグラス

 ◆勝浦騎手 「いいスピードがあり、追ってからもしっかりと伸びてくれた」

 6R新馬(牝馬、芝・外1600メートル)=コマノレジーナ(美・菊川、父ドリームジャーニー

 ◆江田照騎手 「折り合いも大丈夫だし、課題は全てクリアした」

 【阪神】5R新馬(芝・外1800メートル)=プラチナムバレット(栗・河内、牡、父マンハッタンカフェ

 ◆ルメール騎手 「少し物見をしてまだ若い。反応するのに時間もかかったが、ラストはいい脚だった。2000メートルに延びても問題ない。走りそう」

 *半姉にサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを2勝しているスマートレイアー(父ディープインパクト

 6R新馬(牝馬、ダ1200メートル)=メイショウカズヒメ(栗・南井、父フレンチデピュティ)

 ◆池添騎手 「テンションが高くなりやすい馬ですが、きょうは比較的落ち着いていたのが良かった。センスがあります」

 

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【2歳新馬】阪神5R プラチナムバレットが押し切る 2016年12月18日() 12:47

 12月18日の阪神5R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気プラチナムバレット(牡、栗東・河内洋厩舎)が2番手追走から押し切ってデビュー勝ち。タイムは1分50秒7(良)。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「いいポジションでリラックスして走れていた。少し物見をしてまだ若い。反応するのに時間もかかったが、ラストはいい脚だった。2000メートルに延びても問題ない。走りそう」

 3/4馬身差の2着には大外から追い込んだサトノクロニクル(1番人気)、さらに半馬身遅れた3着に逃げ粘ったフェアリーパウダー

 プラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統。半姉に2014年&16年のサンスポ杯阪神牝馬S・GIIを勝ったスマートレイアー(父ディープインパクト)がいる。

★18日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【香港ヴァーズ】外枠に泣く…ヌーヴォ4着、レイアー5着2016年12月12日(月) 05:08

 第23回香港ヴァーズ(GI、3歳以上、芝・右2400メートル、定量、1着賞金940万5000香港ドル=約1億4108万円、14頭立て)ヴァーズでは2頭の大和なでしこも奮闘した。米国から転戦したヌーヴォレコルトは最後方から猛然と伸びて4着。岩田騎手は「外枠でなかなか内に潜り込めませんでした。直線は盛り返してくれただけに悔しいです」と12番枠を嘆いたが、斎藤誠調教師は「けがなく戻ってきましたし、いいレースだったと思います」と愛馬をたたえた。

 2400メートルが未経験だったスマートレイアーもやはり外枠(13番枠)だったが、しぶとく粘って5着。武豊騎手は「ベストの距離ではありませんでしたが、頑張りました。シャティンの馬場は合いますね」と低評価を覆す健闘を評価した。

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【香港ヴァーズ】サトノクラウン大金星!GI初制覇 2016年12月11日() 15:12

 11日に香港シャティン競馬場で行われた第23回香港ヴァーズ(GI、3歳以上、芝・右2400メートル、定量、1着賞金940万5000香港ドル=約1億4108万円、14頭立て)は、J.モレイラ騎手騎乗のサトノクラウン(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)が後方10番手追走から、馬群を割って追い上げ、逃げ込みを図るハイランドリールをゴール寸前で差し切って初のGIタイトルを手にした。タイムは2分26秒22(良)。

 2着には半馬身差でハイランドリール、さらに6馬身3/4遅れた3着に追い込んだワンフットインヘヴン。ほかの日本馬2頭の着順は、ヌーヴォレコルトが4着、スマートレイアーが5着。

 香港ヴァーズを勝ったサトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。通算成績は11戦5勝。2015年の2冠馬ドゥラメンテのステーブルメイトで、日本ダービーの3着馬。重賞勝ちは2014年東スポ杯2歳S・GIII、2015年弥生賞・GII、2016年京都記念・GIIに次ぐ4勝目。

 香港ヴァーズの日本馬による優勝は、2001年のステイゴールドに次ぐ2頭目。

〈日本馬のレース後コメント〉

◆1着 サトノクラウン J.モレイラ騎手「レースの前は大きなチャンスがあると思っていて、その通りうまくいきました。序盤はシルバーウェーヴを追いかけたことでうまく進路があき、走り抜けることができました。直線入り口では多くの馬が前にいましたが、先頭に立てる自信は常にありました」

◆4着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠騎手「状態は良かったのですが、外枠でなかなか内にもぐり込めませんでした。最後の直線は最後方から盛り返してくれただけに悔しいです」

◆5着 スマートレイアー 武豊騎手「2400メートルはベストの距離ではありませんでしたが、頑張りました。馬の状態は非常に良かったです。シャティン競馬場の馬場は合いますね。またこの場に戻って来たいです」

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スマートレイアーの関連コラム

閲覧 797ビュー コメント 0 ナイス 2

日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。


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2016年10月19日(水) 11:16 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/15〜10/16の結果(秋華賞・府中牝馬ステークス)
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 1

10月16日(日)に行われました京都11Rの「秋華賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】◎ヴィブロス(6.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△パールコード(13.7倍)
3着:総合ポイント【4位】カイザーバル(21.2倍)

第2グループ・総合ポイント3位のヴィブロスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のパールコードが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカイザーバルが3着という結果でした。

本命の◎ヴィブロスは福永騎手が素晴らしい騎乗で見事1着に導いてくれました(^^)/
なんとか的中はしましたが、総合ポイント4位にも関わらずカイザーバルは完全にノーマークでしたので反省ですね(+_+)

【馬連】
7

1,3,5,8,9,10,14

【3連複流し】
7

5,10

1,3,5,8,9,14

計18点 払い戻し3550円


続いて10月15日(土)に行われました東京11Rの「府中牝馬ステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【4位】△クイーンズリング(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】▲マジックタイム(3.8倍)
3着:総合ポイント【2位】△スマートレイアー(3.3倍)

こちらは前週の馬場傾向からスローでも差し届くとみて◎シュンドルボンの一発を狙ったのですが、1・2・3番人気決着という結果に。好位勢が1〜3着を独占するような展開でしたし、ここは仕方なしということで潔く諦めます。◎シュンドルボンは+14キロということでここを叩いての次走に注目したいと思います。

【馬単流し】
◎→印
10→1,2,5,6,7,9,12,13(8点)
【3複流し軸2頭】
◎○=印
5,10=1,2,6,7,9,12,13(7点)

計15点 払い戻し0円

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2016年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第215回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜府中牝馬ステークス G2
閲覧 521ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「府中牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マジックタイムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスマートレイアーまでの2頭。
第2グループ(黄)は 、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクイーンズリングカフェブリリアントまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカビレンから同差内のハピネスダンサーシャルールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

マジックタイムスマートレイアーの2頭が、3位以下を2ポイントほど引き離す配置に。下位にもところどころ開きが生じていて、少頭数にしては比較的メリハリの効いたメンバー構成であることが窺えます。

そんな中、今回の私の◎はシュンドルボンとします。芝1800ではパーフェクト馬券の戦績や、前走56キロを背負っての内容を評価しました。今回頭数も手ごろでスローな流れになりそうで、この馬には向くのではないかと見ています。1週前追い切りはイマイチに見えましたが、最終追切では好内容に映りましたし十分に仕上がったとみて休み明け初戦から期待しています。東京1800で上りの速いレースを想定しての本命視。また、この辺りに凄馬出馬表上位2頭を逆転できる可能性を秘めているとみています。
○はカフェブリリアント。リピーターレースの側面もある府中牝馬Sということで期待。昨年は55キロを背負って大外枠から、掛かりながら終始外々を回され直線では大外を伸びての3着。正直、リピーター狙いとはいえ、6歳以上馬が大苦戦でもあるレース傾向と照らし合わせると扱いに迷いましたが、人気もそこそこでしょうし狙ってみます。
▲はマジックタイム。こちらはどちらかというと少し上がり掛かってくれたほうが良さそうですが鞍上込みで期待。先週までの差し馬場が続いているようなら当然外せない1頭ではないでしょうか。
☆にシャルール。同条件の初音Sを評価しました。ただこちらもスローになった場合◎と違って少し不安ありとみています。それでも能力は確かだと思っているので、極端な上り勝負にならなければ......。
以下、△にクイーンズリングスマートレイアーハピネスダンサーアスカビレンシングウィズジョイと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎からの馬単と◎○2頭軸からの3複で勝負としたいと思います。


【馬単流し】
◎→印
10→1,2,5,6,7,9,12,13(8点)
【3複流し軸2頭】
◎○=印
5,10=1,2,6,7,9,12,13(7点)

計15点

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,921ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズ(オークス・秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
《秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(16)
閲覧 1,487ビュー コメント 0 ナイス 1

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年10月15日(土) 東京11R 府中牝馬ステークス
【“同年、かつJRA、かつ4コーナー通過順が10番手以内だった重賞かオープン特別”において4着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-5-5-28](複勝率34.9%)
●なし [0-0-0-33](複勝率0.0%)
→2010年以前を含め、基本的には実績馬が強いレース。また、極端に先行力が低い馬も苦戦していました。特別登録を行った馬のうち、“2016年、かつJRA、かつ4コーナー通過順が10番手以内だった重賞かオープン特別”において4着以内となった経験があるのは、カフェブリリアントクイーンズリングシャルールシュンドルボンスマートレイアーマジックタイムの6頭です。


▼2016年10月16日(日) 京都09R もみじステークス
【血統別成績(2014年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [1-2-2-3](複勝率62.5%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [1-0-0-10](複勝率9.1%)
→2014年に“復活”したばかりのレースですが、ここ2回の結果を見る限りではサンデーサイレンス系種牡馬の産駒を重視した方が良さそう。なお、父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ出走数が2戦以上だった馬は2014年以降[1-2-2-0](複勝率100.0%)とさらに安定しています。


▼2016年10月16日(日) 新潟11R 信越ステークス
【前走の着順別成績(2012〜2013年、2015年)】
●5着以内 [3-1-2-7](複勝率46.2%)
●6着以下 [0-2-1-35](複勝率7.9%)
→開催がなかった2014年を除く2012年以降は、前走好走馬が圧倒的に優勢。波乱の決着が続いているレースではあるものの、大敗からの一変はあまり期待できません。

<<さらにプラス1!>>

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2016年05月17日(火) 17:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/14〜5/15)シムーンプロが高配当連発で回収率228%をマーク!
閲覧 598ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、15(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルの1番人気はミッキークイーンで3.4倍、2番人気ショウナンパンドラ4.4倍、続いて3番人気がスマートレイアーで7.0倍、4番人気ルージュバック8.6倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬出遅れもなく、ほぼ横一線の中、内からレッドリヴェールが先頭に立ちます。2番手にスマートレイアー、やや間が空いてシャルールウインプリメーラカフェブリリアントマジックタイムルージュバックレッツゴードンキと先行集団を形成。中団からはウリウリクイーンズリングトーセンビクトリーストレイトガールミッキークイーンショウナンパンドラと追走。そこから2、3馬身ほど離れてメイショウマンボシュンドルボンショウナンアデラと続いて最後方にウキヨノカゼの態勢。
 
飛ばすレッドリヴェールの通過タイムは前半600m33秒8(参考)のハイペース、縦長の馬群の中、4コーナー手前で暴走気味にまくっていったカフェブリリアントが先頭に立って直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はカフェブリリアントでリードは半馬身、内からはレッドリヴェールウインプリメーラ、馬場の真ん中からはスマートレイアーが前を追います。人気のミッキークイーンショウナンパンドラは大外に進路を取って追い込み態勢。残り300mを通過、ここでカフェブリリアントが一杯になると、内からスルスルと抜群の手応えで上がってきたストレイトガールが代わって先頭!2番手にスマートレイアー、その直後にマジックタイム、内からはミッキークイーン、外からはショウナンパンドラが差を詰めてきます。残り200mを通過、先頭に立ったストレイトガールはここでさらに加速、矢のような脚で後続とのリードを一気に広げると追い込んできくるミッキークイーンショウナンパンドラに2馬身半差をつけての完勝劇!昨年以上の圧巻のパフォーマンスでヴィクトリアマイル連覇を達成しました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。2着にミッキークイーン、そこからハナ差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(土)東京7Rで『単勝は明らかにデムーロ人気だが能力ある。枠もいい。妙味のある3連単を狙っていく。』と◎ラセレシオンからの3連単618.5倍、馬連14.1倍を的中!東京1Rでは◎ノーブルサンズを本命に抜擢!単勝44.1倍、馬連33.5倍、3連複48.6倍を本線的中!週末トータル回収率228%、収支プラス11万9130円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
15(日)東京10Rで『伏竜Sは超ハイレベルな一戦。ダートで初めての敗戦を喫したグレンツェントだが、むしろ評価はアップ。』と狙った◎グレンツェントアルーアキャロルキョウエイギアの大本線で的中!6万1350円を払い戻しました!同日の東京6Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、3万2120円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル的中率42%、回収率154%、収支プラス14万5380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)新潟11Rで○◎△の印で3連複62.5倍、3連単206.8倍を的中!11万110円を払い戻しました!同日の東京1Rでも単勝44.1倍◎ノーブルサンズ(勝率36.2%)から3連複48.6倍、3連単523倍を的中させ、8万6320円を払い戻しました!週末トータル回収率158%、収支プラス24万4180円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで◎プレスアテンション(単勝15.6倍)から3連単勝負!○◎△の印で3連単681.9倍を300円的中させ、20万4570円を払い戻しました!週末トータル回収率167%、収支プラス13万5350円を払い戻しています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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スマートレイアーの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2016年12月30日(金) 09:31

閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 2

★すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)
レッドゲルニカ(美・藤沢和)フェアウェルS優勝
タガノエスプレッソ
スマートアヴァロン
ラテンロック



★若駒S(1月21日、京都、OP、芝2000メートル)
ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)
インウィスパーズ 音無秀孝(栗東)
ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)
アドマイヤウイナー 須貝尚介 (栗東)


★東海S(1月22日・中京、ダート1800メートル)
アスカノロマン(栗・川村)
ラストインパクト(栗・角居)ジャパンCで10着
モルトベーネ
モズライジン
ピオネロ
ロワジャルダン

★AJCC(1月22日・中山、芝2200メートル)
リアファル 松若(栗・音無)金鯱賞5着
ワンアンドオンリー(栗・橋口)ジャパンC8着
ゼーヴィント(美・木村)福島記念2着
ルミナスウォリアー(美・和田郎)ディセンバーS2着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
シングウィズジョイ(栗・友道)エリザベス女王杯2着
ヤマニンボワラクテ(栗・)万葉S 4着


★TCK女王盃(1月25日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)
ホワイトフーガ 蛯名(美・高木)JBCレディスクラシック優勝
タイニーダンサー 田辺(美・伊藤圭)クイーン賞2着
タマノブリュネット ルメール(美・高柳)
マイティティー 松山(栗・本田)
ワンミリオンス 福永(栗・小崎)






★白富士S(28日・東京、芝2000メートル)
クラリティスカイ(美浦・斎藤誠)中山金杯2着
カムフィー(美・池上和)中山金杯5着



★クロッカスS(1月28日、東京、OP、芝1400メートル)
マイネルバールマン(美・栗田博)クリスマスローズS優勝


★根岸S(1月29日、東京、ダ1400メートル)
ベストウォーリア(栗・石坂)JBCスプリント2着
ニシケンモノノフ(栗・庄野) 兵庫ゴールドトロフィ優勝
ノボバカラ(美・天間)兵庫ゴールドT3着

ベストマッチョ(手塚)神無月S
ブルミラコロ(栗・大久保)三河S優勝
ブライトライン
グレイスフルリープ
エイシンバッケン




★シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)
ソルヴェイグ(栗・鮫島)スプリンターズS3着
ダンスディレクター
ブランボヌール(栗・中竹)スプリンターズS11着
アースソニック(栗・中竹)ラピスラズリS13着



★セントポーリア賞(29日、東京、500万下、芝1800メートル)
コロナシオン 戸崎(栗・池添学)黄菊賞4着



★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー 大野(美・高木)東京大賞典3着
ケイティブレイブ 武豊(栗・目野)
バスタータイプ(栗東・佐藤正雄)
マイネルクロップ(栗東・飯田)
ミツバ 横山典(栗東・加用正)


★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 浜中 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 岩田 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着
マイネルアウラート(美・高橋裕)ニューイヤーS優勝



★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
リーゼントロック
タムロミラクル(栗・西園)ポルックスS3着


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット
ニシノストーリー
シンボリバーグ 藤沢和雄(美浦)


★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着



★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)
アサギリジョー(美・相沢)京成杯5着




★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ



★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)
アディラート 須貝尚介(栗東) はこべら賞


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー


★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着


★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)




★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)



★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝




★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル



★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着


★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着




★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア


★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着


★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★阪神牝馬S (4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

 グリーンセンスセラ 2016年12月13日(火) 12:54
武豊騎手をどう活かす 
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武豊騎手「衰えゆく競馬の象徴」を競馬界はどう活かすのか。2016年はその「モデルケース」となった一年 〜2016年競馬界プレイバック2〜━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月12日 08時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2064.html

衰えゆく「競馬の象徴」をどう考えるべきなのか。そのモデルケースとなった一年

 武豊騎手が世間に「復活」を印象付けたのは2009年以来、6年ぶりに年間106勝を挙げ、全国リーディングでも5位に健闘した昨年である。本人は「まだまだ全然」と否定しているが、2010年の落馬事故の影響による低迷からの復活は競馬ファンを大いに沸かせ、やはり世間を競馬というローカルな世界に引き付けた。

 だからこそ、ここ数十年間における競馬界の最大の「至上命題」は、間違いなく武豊騎手の後継者を如何に作り上げるかに尽きるだろう。

 競馬を単なるオヤジのギャンブルから、昨今の華やかなイメージに変えたのは、胴元のJRAの運営努力も然ることながら、武豊騎手の存在はそれと同等といえるほど大きい(あくまでイメージの話だ)。

 一年中、ほぼ休みがない日本の競馬スケジュールで、競技の第一人者として積極的にメディアに出演し続けている武豊騎手の姿は「競馬の発展に最も大きな貢献を果たした」と述べても決して過言ではないはずだ。

 また、今の競馬界は武豊騎手が「話題の中心にいるのか」それとも「中心にいないのか」ということだけでも、世間からの注目度が大きく異なることが、ここ2年間ではっきりとわかったといえる。単純に、それらを取り巻く様々な数字が違うのだ。

 ただ、そんな武豊騎手も今年で47歳。常識的にアスリートとしての肉体的な全盛期は過ぎており、今後も成績が下り坂になる可能性は否めない。実際に、昨年こそ100勝を超えたものの、今年は現在71勝。残り2週で100勝を超える可能性は限りなく低い状況だ。

 仮にこのまま未勝利で1年を終えれば、落馬事故に遭った2010年の69勝とほぼ変わらない数字。つまりは「復活から逆戻り」と称されても仕方のない成績に終わるということだ。

 しかし、その一方で"それ"が今年現実になりつつあるにもかかわらず、武豊騎手の不振を嘆く声はまったくと述べて良いほど聞こえてこない。


何故なら、それは「今年の武豊騎手」が昔のように要所要所でしっかりと存在感を発揮しているからだ。

 そして、その象徴的なものが数々の積極的な海外遠征だろう。

 率直に述べて、年頭の武豊騎手の状況は決して華やかなものではなかった。武豊騎手と友好関係にあるノースヒルズマネジメントの代表・前田幸治オーナーが、年明け早々にワンアンドオンリーとベルカント、3歳馬のラニによるドバイ遠征の鞍上に武豊騎手を指名。本人も快諾したが、決して勝算のある馬ではなかった。「貧乏くじを引かされた」という声もあったほどだ。

 また、1月にAJCCをディサイファで制したものの、春までの重賞勝利はそれだけ。さらにはエアスピネルこそいたものの、他の3歳トップクラスは尽くC.ルメール騎手やM.デムーロ騎手といったライバルの手に渡り、クラシック制覇は現実的に難しい状況。勝ち星も伸ばせず、リーディング争いからも早々に脱落していた。

 だが、そんな流れをすべて変えたのが、ラニによるUAEダービーの勝利だ。

 G2であるものの日本馬がUAEダービーを勝ったのは史上初。それもラニの前評判が決して高くなかっただけに、鞍上・武豊騎手の勝負強さが大きくクローズアップされた。

 さらにラニの陣営は、このままダート競馬の本馬アメリカに遠征し、ケンタッキーダービーを始めとしたクラシック参戦という壮大な計画を発表。日本の競馬ファンや関係者を大きく沸かせた。

 一度好転した歯車は止まらない。ここでされに北村宏騎手が昨年12月に痛めた膝の故障を悪化させたために、昨年の菊花賞馬キタサンブラックの鞍上が空白化。その結果、北島三郎オーナーの要望もあって騎乗依頼が武豊騎手に回ってきたのだ。

 このコンビによる快進撃は語るまでもないだろう。今年、武豊騎手は「JRAの重賞」となると実は6勝しかしていないが、その半分はキタサンブラックによるもの。特に天皇賞・春とジャパンCというG1の中でも大きな価値を持つ2勝も含まれており、抜群のインパクトがあった。

 その一方で、かつての全盛期のように日本を代表して積極的に海外へ遠征する武豊騎手。

 ラニは日本初となる米3冠を完走し9着→5着→3着と、決して参加するだけに終わらない結果を残した。そんな日本の競馬ファンにとっては"夢のような時間"の中で、武豊騎手はさらに大きなことをやってのける。


 エイシンヒカリと共に参戦したフランスのイスパーン賞で10馬身差の圧勝。全世界に衝撃をもたらし、英レーシングポスト紙が「131」という世界一の評価を与えたのだ。

 結局、上半期で武豊騎手が勝ったJRAの重賞は先述したAJCCと、アウォーディーによるアンタレスS、キタサンブラックとの天皇賞・春だけだったが、そんなことをまったく感じさせない存在感。日本の競馬は、武豊騎手を中心に回る"本来の姿"を取り戻していた。

 さらに海外遠征もひと段落した夏辺りから注目され始めたのが、武豊騎手の交流重賞での活躍だ。

 海外と同じく地方競馬との交流重賞にも積極的に足を運ぶ武豊騎手は、そこで11月の兵庫ジュニアグランプリで6着に敗れるまで、すべて馬券圏内を確保。今年ここまで[9.2.1.1]と神懸った成績を収め、まさに"無双状態"だった。

 これにより5月の天皇賞・春以降、次に武豊騎手がJRAの重賞を勝つのは10月の京都大賞典になるのだが、地方で華々しく重賞を勝ちまくっていたおかげで、JRAの重賞を勝てていなかった印象はほぼなかったというわけだ。

 その後もヌーヴォレコルトと共に11月に開催されたアメリカのブリーダーズCに参戦、12月にも香港Cをエイシンヒカリで、香港ヴァーズをスマートレイアーでそれぞれ参戦するも目立った結果は残せず。

 ただし、その間にキタサンブラックでジャパンCを勝ち、ダート路線でもアウォーディーと新時代を築くなど、国内で存在感を発揮した武豊騎手。好転した歯車は噛み合い続け、有馬記念でキタサンブラック、東京大賞典でアウォーディーと、どちらも1番人気が濃厚な最高の形で年末を迎えようとしている。

 ただ、同時に言えることは"その形"ができている時点で「武豊効果」によって有馬記念も東京大賞典も世間から例年以上に大きく注目されることが半ば決まっており、売り上げを重視する競馬界としては、それこそが「従来の成功の形」といえるのだ。

 こうして2016年の競馬界は「大成功」のまま、幕を閉じようとしている。

 中央、地方ともに年間売上のアップは間違いないといった状況。世間全体の経済状況から鑑みても「躍進」といえるだけの成長を示すことだろう。その中での「武豊効果」は、決して小さなものではないことは明らかだ。

 何故なら、競馬人気や売り上げの中枢を担う多くのライト層は武豊騎手が今年大活躍したことを知っていても、その一方で昨年よりも30勝少ない年間70勝程度にとどまり、5位だったリーディングもようやくベスト10という状況(度重なる海外遠征による影響も当然ある)を知らないからだ。

 そういった点において「衰えゆく『競馬界の象徴』武豊騎手と今後どう向き合っていくのか」という将来の競馬界の売上や発展を占う意味で、今年の競馬は有効なモデルケースになったことは間違いないといえるだろう。

 無論、これは強引に武豊騎手をプッシュすれば良いという話ではない。競馬はその公正を保っているからこそ面白く、そこにファンがついてくるのだ。

 そういった中で先述したノースヒルズの前田オーナーや北島三郎オーナーのように「勝ち」を目指すことを大前提としながらも「競馬界を盛り上げたい」という心意気で武豊騎手に依頼するオーナーの存在......つまりはただ目先の利益を追うだけでなく、競馬界全体を意識して活動できる人々は、今後の競馬界の大きな支えになるのではないだろうか。

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 グリーンセンスセラ 2016年12月13日(火) 12:32
🏇モーリスが圧倒的な強さで香港C 
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モーリスが圧倒的な強さで香港C制覇!サトノクラウンが世界王者撃破と沸きに沸いた「2016香港国際競走」回顧━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月13日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2049.html

 11日に香港の沙田(シャティン)競馬場で行われた香港国際競走。香港カップ、ヴァーズ、マイル、スプリント(いずれもG1)の4競走に日本馬が大挙13頭参加した。

 どの馬もG1級の実績馬とあって日本勢による完全制覇も期待されたが、今年も地元の香港勢を始めとしたライバルたちとの熱い戦いが繰り広げられた。

まずはサトノクラウン、ヌーヴォレコルト、スマートレイアーの3頭が世界王者ハイランドリールに挑戦した香港ヴァーズ(芝2400m)から振り返りたい。

 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、日本馬はサトノクラウンが4番人気、ヌーヴォレコルトが5番人気、スマートレイアーが6番人気と続いた。

 ハナを切ったのはハイランドリール。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、ヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。

 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。

 皐月賞で1番人気に推されるなど、もともと現役屈指の素質があったサトノクラウンだが、順調にレースに使えないこともあって前走の天皇賞・秋(G1)でも14着と低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価は一気に上昇。

 3着以下に約7馬身の差をつける歴史的なマッチレースだった。

 サトノクラウンが勝ったことで勢い付いた日本勢だったが、やはり香港が本場であるスプリント戦の壁は厚かったようだ。

 続いて行われた香港スプリント(芝1200m)には、日本からビッグアーサーとレッドファルクスという2頭のスプリント王が挑戦。だが、勝ったエアロヴェロシティ以下の強豪にまったく通用せずビッグアーサーが10着、レッドファルクスが12着に大敗。

 今後の日本のスプリント戦線に、大きな課題が突き付けられたレースだった。

 続く香港マイル(芝1600m)は日本からロゴタイプ、ネオリアリズム、サトノアラジンの3頭が挑戦したが、勝ったのは地元の前哨戦の香港JCマイル(G2)を勝っていたビューティーオンリー。2着、3着も同レースの出走馬が入着し、香港勢が上位を独占した。

 日本勢は5着のロゴタイプが最先着。期待されたネオリアリズムとサトノアラジンは7着と9着に敗れた。日本にも短期免許で来日したことのある香港の名手Z.パートン騎手は、これで香港スプリントと連勝となった。

 メインレースとなる香港カップ(芝2000m)は、事前からここがラストランとなるモーリスとエイシンヒカリの一騎打ちといわれていた。

 ただし、人気面では1番人気に推されたモーリスが単勝1.6倍と圧倒的な支持を集め、エイシンヒカリの4.1倍に大きな差を付けた。3番人気にステファノス、4番人気にクイーンズリングと日本馬が上位人気を占め、最近低迷が続くラブリーデイは7番人気に留まった。

 レースはエイシンヒカリが外連味のない逃げを見せる展開となった。後続を大きく引き離し、ステファノスやラブリーデイといったところが好位グループを形成。モーリスとクイーンズリングは中団よりやや後ろで脚を溜めた。

 エイシンヒカリが先頭のまま最後の直線へ。後続にはまだ3馬身以上のリードを保っており、ステファノスとラブリーデイが必死に追い上げるもなかなか差が詰まらない。

 そんな中、残り200mを切ったところで内々で脚を溜めていたモーリスがまるでワープしたかのように一瞬で好位集団の前に出ると、脚が上がり掛けていたエイシンヒカリをねじ伏せて先頭へ。そのまま後続を突き放すと、あっさりとゴール板の前を駆け抜けた。

 3馬身差の2着には地元の前哨戦を制したシークレットウェポンが入り、3着にステファノス、4着にラブリーデイと日本馬の健闘が目立った。その一方でクイーンズリングは後方のまま9着、逃げたエイシンヒカリは結局10着に沈んだ。

 モーリスは春のチャンピオンズマイルと秋の天皇賞に続いて、これで今年もG1を3勝目。

 年度代表馬も当然視界に入っているが、安田記念とマイルCSを勝たずして、新設予定の「最優秀マイラー」に選ばれる可能性も高い。また、2000mのG1を2勝した馬を最優秀マイラーとして選んで良いのかという議論も避けられないだろう。

 いずれにせよ、今年の香港Cはただただモーリスが強かったという印象。キタサンブラックも強いが「今の日本最強はこの馬」と思わざるを得ない圧倒的な走りだった。

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