スマートレイアー(競走馬)

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写真一覧
現役 牝8 芦毛 2010年5月15日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主大川 徹
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績31戦[9-5-2-15]
総賞金47,984万円
収得賞金16,925万円
英字表記Smart Layer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スノースタイル
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
シャルムダンサー
兄弟 プラチナムバレットカントリースノー
前走 2018/04/29 天皇賞(春) G1
次走 2018/06/24 宝塚記念 G1

スマートレイアーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781673.3127** 牝8 56.0 四位洋文大久保龍470(-4)3.16.8 0.635.3⑰⑰⑰⑮レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163669.0119** 牝8 55.0 四位洋文大久保龍474(-2)1.59.3 1.134.8⑤⑩スワーヴリチャード
17/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------5** 牝7 55.5 武豊大久保龍476(--)2.02.4 0.8----タイムワープ
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861211.266** 牝7 56.0 川田将雅大久保龍474(+4)2.14.6 0.334.0⑥⑤⑩⑦モズカッチャン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15348.641** 牝7 54.0 武豊大久保龍470(-6)2.23.0 -0.133.4⑪⑪⑬⑭トーセンバジル
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10782.312** 牝7 54.0 M.デムー大久保龍476(+6)1.59.4 0.033.6⑤⑤⑤⑤ステイインシアトル
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17128.944** 牝7 55.0 武豊大久保龍470(-6)1.34.1 0.234.0アドマイヤリード
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104423.352** 牝7 54.0 岩田康誠大久保龍476(+10)2.14.3 0.234.8④④④④サトノクラウン
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------5** 牝6 55.5 武豊大久保龍466(--)2.27.5 1.3----サトノクラウン
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 13563.313** 牝6 55.0 武豊大久保龍468(+2)1.46.9 0.333.6④⑥⑤クイーンズリング
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18127.034** 牝6 55.0 武豊大久保龍466(0)1.32.1 0.634.5ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13572.821** 牝6 54.0 M.デムー大久保龍466(-4)1.33.1 -0.034.2ミッキークイーン
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14469.651** 牝6 55.0 吉田隼人大久保龍470(+4)1.34.1 -0.333.5エキストラエンド
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881633.285** 牝5 56.0 浜中俊大久保龍466(+2)2.15.0 0.134.0⑰⑰⑱⑯マリアライト
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17244.212** 牝5 54.0 M.デムー大久保龍464(+2)1.46.5 0.234.1⑦⑦⑨ノボリディアーナ
15/06/21 阪神 11 米子S OP 芝1600 10113.511** 牝5 56.0 M.デムー大久保龍462(+6)1.34.0 -0.234.4オリービン
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861115.9610** 牝5 55.0 武豊大久保龍456(-10)1.33.0 1.132.9⑱⑱ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 177144.014** 牝5 55.0 武豊大久保龍466(-4)1.21.5 0.434.5⑫⑩カフェブリリアント
14/12/13 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 12334.536** 牝4 55.0 池添謙一大久保龍470(-6)1.46.2 0.334.7⑫⑫トーセンスターダム
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188169.3510** 牝4 56.0 武豊大久保龍476(+12)2.13.1 0.833.6⑭⑭⑭⑫ラキシス

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スマートレイアーの関連ニュース

【宝塚記念】前哨戦を斬るNEW!

2018年6月22日(金) 05:04

 《天皇賞・春=A》1600メートル通過1分37秒6は、ほぼ平均的な流れ。ミッキーロケットは中団の内でスタミナを温存して、直線も内を抜けてきての4着。勝ち馬から0秒2差で見せ場を作った。8着スマートレイアーは最後方から上がり3ハロンメンバー2位の末脚。適距離ではなかったことを考えれば、持ち味は発揮した形だ。

 《目黒記念=A》序盤のペースは速くなかったが、残り1600メートルから12秒台前半、さらに後半800メートルは11秒台のラップを刻む消耗戦になった。好位のインを進んだノーブルマーズは直線も行き場がなかったが、前があいてからしぶとい伸び。その後ろにつけたパフォーマプロミスは直線こそスムーズだったが、エンジンのかかりが遅く、最後に差を詰めての3着だった。

 《鳴尾記念=C》マルターズアポジーの逃げ。絶好の馬場状態で、ハイペースでも前が止まらなかった。ストロングタイタンは5番手を追走して、直線は内へ。他馬より仕掛けを待ったことも幸いして、レコード決着でも最後までしっかりと脚を使った。

◇結論◇

 メンバーレベル的には天皇賞・春が最上位だが、4着のミッキーロケットは(1)番枠でロスなく立ち回れた恩恵も。それなら目黒記念組を上位に取りたい。なかでも3着だったパフォーマプロミスは、内から抜けてきた勝ち馬とノーブルマーズにゴール前で差を詰めていた。久々を叩いて反応が良化すれば、逆転の可能性は高いとみる。

【宝塚記念】うまやの話NEW!2018年6月22日(金) 05:04

 (1)ステファノス・田代助手 「最内枠でロスなく回れそう。ゲートは問題ないので奇数枠は気にならない。多少は馬場が渋っても問題ない」

 (4)ミッキーロケット・生野助手 「いいところですね。前走も最内枠でいい競馬ができた。立ち回りが上手ですからね」

 (5)ストロングタイタン・川合助手 「前走を勝ったときに内から粘りを見せてくれたので、今回も楽しみにしています」

 (6)アルバート・森助手 「追い切った後も歩様に硬さはなく、順調。決まった枠で、ジョッキーと調教師が相談して作戦を考えると思います」

 (7)パフォーマプロミス・田代助手 「枠はどこでもよかった。真ん中で内、外を見ながら運べれば。馬場は多少渋っても問題ない」

 (8)ダンビュライト・生野助手 「真ん中の偶数枠でいい枠じゃないですかね。競馬も上手ですから」

 (10)ヴィブロス・松館助手 「極端なところじゃなく、いいところだと思います」

 (11)サイモンラムセス・前原助手 「ゲートも問題ないですし、どこの枠でもよかったです。やること(逃げ)は決まっていますしね」

 (12)タツゴウゲキ・野田助手 「もともとゲートは上手でしたが、最近は悪かったので、偶数枠はよかったと思います」

 (14)スマートレイアー・山口助手 「2200メートルあるので枠はどこでもよかった。位置取りもこだわりがないタイプで阪神は得意なので」

 (15)ゼーヴィント・土田助手 「いい状態。枠はそこまでこだわっていなかった」

 (16)キセキ・辻野助手「前に壁を作れた方がいいので、ちょっと嫌な枠。リズム良く運べれば」

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【宝塚記念】厩舎の話2018年6月21日(木) 12:24

 アルバート・森助手「距離は守備範囲で道悪も苦にしない。坂のあるコースで走っているし、阪神に苦手意識はない」

 ヴィブロス・福永騎手「秋華賞よりパワーアップ。2000メートルでGI勝ち。あと200メートルの延長は大丈夫だと思う」

 キセキ・辻野助手「男らしい体になり、前ほどカリカリしなくなった。雨は大丈夫。もちろん良馬場でもいい」

 サイモンラムセス・梅田調教師「普段と違う調整をしても仕方がない。ハナに行かないと前2戦が何だったのかとなる」



 サトノクラウン・堀調教師「グンと上向き。心拍数など数値は昨年の宝塚記念より落ちるが、秋の天皇賞と同じぐらい」

 サトノダイヤモンド・池江調教師「状態が悪いわけではない。硬い馬場は嫌だが、跳びが大きいので良馬場がいい」

 ステファノス・田代助手「前走は久々で調教量も足りず。しっかり乗り込み、体の張りも違ってきた。状態は前走以上」

 ストロングタイタン・池江調教師「鳴尾記念はメンコとチークの効果が大きかった。どこまで馬場が回復するか」



 スマートレイアー・松山騎手「しまい重点で動きは良かった。乗りやすいし、どこからでも競馬ができそうだ」

 ゼーヴィント・木村調教師「いいころの動きに戻ってきた。距離やコースは大丈夫。参加しても恥ずかしい馬ではない」

 タツゴウゲキ・鮫島調教師「馬場が悪いなか、動きは良かった。いい感じの仕上がりで前走からの上積みが見込めそう」

 ダンビュライト・音無調教師「動きは上々。香港で体が減ったのは調教をやりすぎたせい。480キロ前後で出せる」

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【宝塚記念】追って一言2018年6月21日(木) 05:06

 ◆アルバート・森助手 「普段の競馬前と同じ、いい動き。距離はあった方がいいけど、守備範囲。道悪も苦にしない。直線に坂のあるコースで走っているし、阪神も苦手意識はない」

 ◆サイモンラムセス・梅田師 「この馬なりに調子はよさそう。きょうはサッと。60回ぐらい競馬をしている(58戦目)し、急に違うことをしてもね」

 ◆ステファノス・藤原英師 「年齢も重ねて、調教も積んで経験値が大きいからね。上積みもあるだろうし、粘り強く走れれば」

 ◆スマートレイアー・松山騎手 「先週しっかりやっているし、しまい重点で。動きはよかったです。乗りやすいイメージだし、どこからでも競馬ができそう」

 ◆タツゴウゲキ・鮫島師 「馬場が悪い中でも動きはよかった。いい感じで仕上がっているし、上積みもある」

 ◆ノーブルマーズ・高倉騎手 「コンスタントに使ってきているので、馬のペースに合わせて無理をせず馬なり。馬場の割に時計的にも動けていた」



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】池江厩舎はダイヤモンド&ストロングの2頭出し2018年6月20日(水) 12:15

 池江厩舎は2頭出しで挑む。ファン投票1位のGI2勝馬サトノダイヤモンドは4ハロン65秒1で登坂。池江調教師は「求めているところには近付いています。気持ちもピリッとしてきました」と話した。鳴尾記念をコースレコードで制した僚馬ストロングタイタンについては「2200メートルは許容範囲だし、雨はダメなので良馬場でやりたいですね」と天候の回復を願った。

 8歳牝馬スマートレイアーは天皇賞・春7着からの参戦。「状態もよく、体も含めて若々しい。条件はいいので、能力を発揮すれば勝ち負けできる」と加藤助手は力を込めた。全9勝中6勝を挙げる得意の阪神コースで反撃なるか。

 鳴尾記念10着のタツゴウゲキは長期休養明けを使って良化。折間助手は「前走のダメージもなく順調。夏の暑い時期は合うし、距離も大丈夫。去年の良いときに近づいてくれば」と昨年のサマー2000シリーズ王者の地力を信頼する。

 グリーンS1着のサイモンラムセスは、8歳でGI初挑戦となる。「逃げる形で結果が出るようになってきたのが良かった。硬さもなく状態はいい」と鹿戸助手は楽しみにする。

 目黒記念2着のノーブルマーズは使い込んでいるがダメージはなさそう。石原助手は「古馬として完成してきたし、いい脚を平均的に使える。その辺はジョッキーも分かってくれている」と全28戦で手綱をとる高倉騎手の手腕に期待する。

 天皇賞・春4着のミッキーロケットは上昇ムード。「メンタルが成長してきた。モタれる面もましになっているし、チャンスはある」と橋本美助手は昨年6着からのリベンジに燃える。

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【宝塚記念】ダイヤ、切れた11秒4! 2018年6月15日(金) 05:03

 《栗東》GI2勝馬で大阪杯7着のサトノダイヤモンド(池江、牡5)はCWコースで3頭併せ。直線で一杯に追われ、ラスト1ハロン11秒4(6ハロン82秒4)の切れ味を披露。内に3馬身半、外に2馬身半それぞれ先着した。池江調教師は「先週より動きは良かったし、反応も良かったですね。ピリッとした感じも出てきました」と上昇気配を伝えたが、「レースまでの10日間で菊花賞有馬記念の頃の状態にどれだけ近づけられるか。厳しい状況に変わりはないけど、精いっぱいやっていきたい」と慎重な口ぶりだった。

 天皇賞・春7着のスマートレイアー(大久保、牝8)は、松山騎手を背にCWコースで3頭併せ。一杯に追われて6ハロン81秒2-12秒2で内に1馬身半遅れ、中には2馬身半先着した。「初めて乗せていただきましたが、いい動きでしたし、しまいもしっかりしていました。元気がありますね」と鞍上は好感触。

 グリーンS1着のサイモンラムセス(梅田、牡8)は坂路で単走。馬なりで4ハロン56秒1-14秒1をマークした。「動きもテンションも変わりはないし、状態もキープしている」と梅田調教師。

 《美浦》昨年の覇者サトノクラウン(堀、牡6)は外レイダー(1000万下)、僚馬で同じく出走予定の内アルバート(牡7)を前後にWコースへ。4ハロンから併せて5ハロン64秒9-12秒7(一杯に追う)をマークし、外に半馬身遅れ、内と併入した。「ジョッキー(石橋騎手)が乗って、しっかりめにやった。いいときと比べると動きが物足りないようで、鞍上のアクションに応えるところが足りない。これで変わってくれれば」と森助手。

 同64秒3-12秒7(一杯に追う)のアルバートについては「しまいまでしっかりやって、この馬のいつもの動きだった。特に癖もないので、(藤岡康騎手への)乗り替わりも大丈夫」と同助手。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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スマートレイアーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月29日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(春) G1(スガダイプロ)
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 キタサンブラックが引退し、確たる主役が不在の大混戦となった今年の天皇賞(春)。そんな攻略しがいのあるレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のトップを張るスガダイさんです。先週のフローラSは不発に終わるも、それ以外のレースは好調でプラス収支。さらには今年、スガダイさんはG1、京都、古馬戦という3つの部門で回収率100%超えを記録しています。天皇賞(春)はまさにピッタリの条件です。
 本命は⑪シュヴァルグラン。「前走はこの馬にとっては明らかに距離不足で度外視できる。得意の距離、鞍上ボウマンでこの相手なら力の違いを見せつけそう」と気合いが入ります。対抗は「折り合いさえつけば粘り込める」⑧クリンチャー。単穴は「淀の長丁場なら要注意」の⑯スマートレイアー。以下、④、⑥、⑫、⑭まで押さえ、馬券は単勝⑪、馬連流し⑪→⑧⑯、3連複FM⑪→⑧⑯→④⑥⑧⑫⑭⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2018年4月29日() 12:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(天皇賞(春) G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『天皇賞(春) G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎スマートレイアーとなっていますが、僅差の勝率11%台で3頭が続いていて、その下も含めやはりアタマという意味では大混戦の状況です。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎スマートレイアーとなっています。ただ、同様に差のない勝率分布となっていてこちらも、展開ひとつ、馬場ひとつ、といった状況を表している様子です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは◎サトノクロニクルがトップに。これまでと違い、○アルバートと2頭で少し3位以下との勝率差を付けていますね。ただ、他の重賞などと比べてまだまだ小さい差ですので、3位以下からの逆転があっても全く驚けません。



【まとめ】
今回はスマートレイアーが◎2票を集めていて、“暫定”トップ評価といった印象。ただ、全てのロボで安定して上位評価となったサトノクロニクルも、同等に近い評価といっていい一頭かもしれません。2頭ともに、直線入り口でどの位置にいれるか、その辺りが大きなポイントになってくるだろうと見ていますが果たして!? いずれにしても混戦だけに、妙味十分な買い目構成となった今年の天皇賞(春)。昨年とはまた違った意味で楽しみです(^^♪


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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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スマートレイアーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 131ビュー コメント 2 ナイス 8

こんばんは
春のG1も今週で最後となりました。
まだ、帰宅途中なので詳しく更新できませんが、枠番が決まりましたのでアップしました。

亀さんが見事逃げ切れるか?それとも・・・

サトノダイヤモンドは2枠3番
サトノクラウンは5枠9番
ヴィブロスは5枠10番
さて、何が勝ちますか?

<宝塚記念:確定枠順>
1枠1番 ステファノス 岩田康誠
1枠2番 ノーブルマーズ 高倉稜
2枠3番 サトノダイヤモンド C.ルメール
2枠4番 ミッキーロケット 和田竜二
3枠5番 ストロングタイタン 川田将雅
3枠6番 アルバート 藤岡康太
4枠7番 パフォーマプロミス 戸崎圭太
4枠8番 ダンビュライト 武豊
5枠9番 サトノクラウン 石橋脩
5枠10番 ヴィブロス 福永祐一
6枠11番 サイモンラムセス 小牧太
6枠12番 タツゴウゲキ 秋山真一郎
7枠13番 ワーザー H.ボウマン
7枠14番 スマートレイアー 松山弘平
8枠15番 ゼーヴィント 池添謙一
8枠16番 キセキ M.デムーロ

 雅夢。 2018年6月21日(木) 17:13
宝塚記念 その2 
閲覧 296ビュー コメント 5 ナイス 53

昨日に続き応援馬のことを書いてるだけの日記ですよ。


昨日のスマートレイアー号、

そしていつも日記に書いていますが

もう一頭の応援馬のノーブルマーズ号


枠の発表を見て ちょっと楽しみになって来ました^^

いきなりいつもの脳内妄想レースやってみましたが、

外からサイモンラムセスが被せ気味に内に切れ込んでくるので、

テンに行けるだけの脚のあるノーブルマーズですが

2~3番手に控え、向こう正面後半から少しずつペースup

4コーナーに差し掛かったところで前を捉えて最後の坂に向かう....

ゴール前押し寄せる後続勢の中にピンクの勝負服の牝馬が(笑)


ノーブルマーズ自身 阪神のこのコースと距離の持ち時計も優秀ですし、

デビュー以来 28戦を共に戦っている高倉くんが鞍上なのも心強い。

悪くても3着まではあるんやないかな?


昨日は「見」だけのレースと言ったものの

少しだけお遊び馬券で2番からの3連馬券買ってみようかな...(・┰・ )

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年6月21日(木) 14:48
宝塚記念(GⅠ)出目☆馬名入
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年6月24日(日)3回阪神8日
★四緑先負『吉数』枠番1・4・7馬番①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:40)芝2200
第59回宝塚記念(GⅠ)
【時系列出目】
「枠番」
◆7ワーザー、スマートレイアー
「馬番」
◆該当なし
【demedas】
「枠番」
★5サトノクラウン、ヴィブロス
☆7ワーザー、スマートレイアー
*4ダンビュライト、パフォーマプロミス
「馬番」
★⑦パフォーマプロミス
☆⑩ヴィブロス
*⑥アルバート
*⑪サイモンラムセス

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2018年4月29日天皇賞(春) G17着
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2018年4月29日 天皇賞(春) G1 7着
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