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トーセンバジル(競走馬)

注目ホース
トーセンバジル
トーセンバジル
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年3月1日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-2-2-5]
総賞金11,031万円
収得賞金2,450万円
英字表記Tosen Basil
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ケアレスウィスパー
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
エヴリウィスパー
兄弟 フレグラントブレスカラジャス
前走 2017/03/19 阪神大賞典 G2
次走予定 2017/04/30 天皇賞(春) G1

トーセンバジルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 104433.553** 牡5 56.0 四位洋文藤原英昭482(+4)3.03.2 0.635.8⑨⑨⑨⑦サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1751062.91211** 牡4 57.0 内田博幸藤原英昭478(-2)2.26.9 1.135.0⑪⑪⑨⑩キタサンブラック
16/10/10 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 10772.011** 牡4 56.0 内田博幸藤原英昭480(0)2.27.8 -0.233.1⑨⑧⑧⑧ハッピーモーメント
16/08/21 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 157132.911** 牡4 57.0 内田博幸藤原英昭480(+2)2.11.8 -0.134.5⑨⑧⑤⑤ワールドインパクト
16/07/24 中京 9 渥美特別 500万下 芝2200 9552.211** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭478(-2)2.13.6 -0.034.4⑧⑧⑧⑤サンデーウィザード
16/06/26 阪神 7 3歳以上500万下 芝2200 10772.525** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭480(+10)2.16.0 0.935.7⑥⑦⑥⑦サトノエトワール
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 155921.573** 牡3 56.0 四位洋文藤原英昭470(+2)2.27.4 0.734.1⑭⑬⑭⑬リアファル
15/05/30 京都 10 白百合S OP 芝1800 14334.527** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭468(0)1.46.5 0.332.7⑬⑬アルバートドック
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 16236.444** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭468(-4)2.11.4 0.134.0⑪⑪⑫⑫サトノラーゼン
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11787.435** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭472(+2)2.02.5 0.736.2⑧⑧⑦⑦サトノクラウン
14/12/06 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 10661.811** 牡2 55.0 戸崎圭太藤原英昭470(+2)2.00.8 -0.035.6⑩⑩⑧⑧カカドゥ
14/10/18 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7552.312** 牡2 55.0 岩田康誠藤原英昭468(0)2.00.5 0.033.2⑥⑥⑥⑥ティルナノーグ
14/08/17 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 146102.211** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭468(+6)1.51.2 -0.235.6サトノラーゼン
14/06/29 阪神 5 2歳新馬 芝1800 128116.822** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭462(--)1.51.9 0.035.4⑥⑤ティルナノーグ

トーセンバジルの関連ニュース

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI連載企画「東西現場記者走る」。天皇賞・春は東京サンスポの千葉智春記者(32)が担当する。2強ムードが漂うが、1番人気は不振のレース。初日は伏兵トーセンバジル陣営にアタックした。強敵相手に無欲で挑む素質馬は、5歳を迎えて心身とも充実。春競馬をにぎわすハービンジャー産駒に注目した。

 思い出すと気が重い。日曜はマイラーズCこそ◎◯△で的中したが、社杯のサンスポ賞フローラSで1、2着が無印と惨敗。部長の責任問題にまで発展したという噂を耳にして、逃げるように栗東トレセン入りした。ここは天皇賞・春をズバッと当てて、モヤモヤを吹き飛ばしたい。

 昨年の覇者で、今年初戦の大阪杯を制したキタサンブラック、これを有馬記念で破り、阪神大賞典を快勝したサトノダイヤモンド。今回は2強の図式だが、過去10年で1番人気は【0・0・1・9】と不振だけに、他馬にもチャンスはあるはずだ。

 初日はトーセンバジルに注目した。皐月賞2着ペルシアンナイトフローラS1、2着のモズカッチャンヤマカツグレースと、2週続けてハービンジャー産駒が波乱を演出。同じ父を持つバジルに激走の臭いを感じた。担当の久保助手も期待の口ぶりだ。

 「2頭は強いけど、他の馬で一発あるなら、この馬かもしれんよ」

 ダービー馬エイシンフラッシュを手がけた腕利きが素質を保証する。前走の阪神大賞典で3着と距離適性を証明。勝ち馬から0秒6差も、直線入り口で距離ロスがあったことを思えば悲観する着差ではない。初めて3000メートルを走った疲れを癒やしつつ、19日(CW6ハロン83秒9−12秒0)、23日(同5ハロン67秒8−12秒0)と併せ馬でしっかりと負荷をかけて「普通に走れる準備はできた」。態勢は整ったとみていい。

 以前は体質の弱さがあったが「去年の暮れくらいから、食べたものが実になっている。充実してきた」と成長を実感。気難しい面があるため、中団より後方のレースを余儀なくされているが、その点は「当たりの柔らかい四位騎手は合っている」と信頼を寄せる。

 「しまいはいい脚を使う。成長途上だけど、能力は一級品。あとは気持ち次第」と久保助手。2強が牽制(けんせい)し合えば、人気薄による無欲の一発がありそうだ。

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【天皇賞・春】武キタサン、ダイヤ砕く「負かしてやりたい」 2017年04月25日(火) 05:05

 春競馬は今週から6週連続でGI開催。ゴールデンウイークに突入する30日には、京都競馬場で古馬の頂上決戦、天皇賞・春が行われる。豪華メンバーの激突で注目度の高い一戦だ。この大一番に、連覇&GI5勝目をかけて臨むのはキタサンブラック(栗・清水久、牡5)。主戦、武豊騎手(48)に意気込みを聞いた。  【取材構成・宇恵英志】

 −−昨年の有馬記念ではサトノダイヤモンドに敗れて2着

 「今回は負かしてやりたいという気持ちは当然ある。相手はサトノダイヤモンドが一番。一番強い。実際に負けてるからね。阪神大賞典のレースぶりも強かった。相手はもちろんサトノダイヤモンドだけではないけれどね」

 −−わずか首差だった

 「最後はあと一歩のところだったけど、“きた”と思ったら差されていた。ただ、終わってからの感じでは『ジャパンCほどのデキはなかったかな』って気がする。ジャパンC大阪杯は抜けて強かった気がするから。それを思えば有馬記念はそこまでの感触がなかった。それでも崩れないのがすごいところだね」

 −−大阪杯は完勝

 「すごくいいレースだった。後ろから差される雰囲気はなかったね。結果も内容も良かったし、最高のスタートを切っての天皇賞・春だからね。1年前を思うと『強くなったなぁ』と感じる」

 −−鞍上の意のままに動けるセンスと息の長い末脚が最大の武器

 「最近ではいないタイプだよね。しぶといというのかな。乗りやすい馬だよ。父(ブラックタイド)に背中の感触が似ているし、ゲートの速さ、体の大きさは母の父(サクラバクシンオー)譲りだろうね。いいとこ取りだよね、この馬は」

 −−近年は路線が整備され、天皇賞・春に有力馬がそろいづらい

 「そうだね。(選択肢が増えて)強い馬がバラける年が多くなった。でも、今年は久しぶりに強い馬同士の戦いになる。ファンの多い2頭(キタサン&サトノ)だし、人気を集めるだろうね。とにかく、2頭が突き抜けるのは確か。どちらも今年初戦をいい形でクリアしているから、盛り上がるだろうね」

 −−史上4頭目の同競走連覇の期待がかかる

 「キタサンブラックに関して、2000メートルと3200メートルで、僕の感覚ではあまり変わらないというか、どこでも同じように走るから。実際、どの距離がベストなんだろうね。マイルでもめっちゃ走りそうな気がするし、スタミナもある。今年も勝ちたいね」

★展望

 有馬記念以来となるキタサンブラックサトノダイヤモンドの対決が注目の的。ともに今期初戦を快勝して、調整過程も万全だ。実績、実力とも申し分なく、両者の一騎打ちムードが漂う。割って入るとすれば、日経賞を鮮やかな決め手で制したシャケトラか。ほかにも、長丁場に実績のあるシュヴァルグランや、GI馬のゴールドアクターディーマジェスティ、スタミナに絶対の自信を持つアルバート、着実に力をつけているトーセンバジルレインボーラインなどが上位をうかがう。

武 豊(たけ・ゆたか)

 1969(昭和44)年3月15日生まれ、48歳。京都府出身。父は武邦彦元騎手、調教師。弟は武幸四郎調教師(元騎手)。87年に栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。同年に69勝を挙げ、当時の新人年間最多勝記録を樹立した。89、90、92〜2000、02〜08年と計18回の全国リーディングを獲得。24日現在、JRA通算3886勝(うち重賞314勝)。1メートル70、51キロ。

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【天皇賞・春】レース展望 2017年04月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

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【天皇賞(春)】特別登録馬2017年04月16日() 17:30

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話2017年03月20日(月) 04:03

 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」

 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」

 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」

 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」

 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」

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【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年03月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン


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2017年03月22日(水) 19:24 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/18〜3/20の結果(ファルコンステークス・阪神大賞典・フラワーカップ)
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3月18日(土)に行われました中京11Rの「中日スポーツ賞ファルコンステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【13位】▲コウソクストレート(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】ボンセルヴィーソ(4.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎メイソンジュニア(14.3倍)

第4グループ・総合ポイント13位のコウソクストレートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のボンセルヴィーソが2着、第1グループ・総合ポイント1位のメイソンジュニアが3着という結果でした。

メイソンジュニアが見事期待に応えて好走してくれたお陰で久しぶりの的中です!(^^)! 穴で期待した☆ダイイチターミナルとの夢も一瞬だけ見れましたがそう上手くはいかないですね。

【ワイド】
5

9,11,12,13,16

計5点 払い戻し2040円


続いて3月19日(日)に行われました阪神11Rの「阪神大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○サトノダイヤモンド(1.1倍)
2着:総合ポイント【1位】◎シュヴァルグラン(4.9倍)
3着:総合ポイント【6位】☆トーセンバジル(33.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシュヴァルグランが2着、第3グループ・総合ポイント6位のトーセンバジルが3着という結果でした。

こちらは的中はしましたが、シュヴァルグランの頭で夢を見ていたのでまずまずといったところです(+_+)しかし、サトノダイヤモンドは強かったですね!天皇賞(春)も最有力と思います!

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点 払い戻し740円



続いて3月20日(月)に行われました中山11Rの「フラワーカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ファンディーナ(1.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△シーズララバイ(76.1倍)
3着:総合ポイント【10位】△ドロウアカード(48.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のファンディーナが1着、第4グループ・総合ポイント5位のシーズララバイが2着、第4グループ・総合ポイント10位のドロウアカードが3着という結果でした。

こちらはまず◎ファンディーナ、とにかくインパクト大のレースでしたね!やはり相当な器ですね、今年のダービー馬候補ではないでしょうか。馬券の方は○ハナレムーンが伸びきれず、的中できませんでしたが、勝ちにいった競馬でしたので清々しいです!(^^)!

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点 払い戻し0円

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2017年03月22日(水) 15:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/18〜3/20)山崎エリカプロが3日間全てプラス収支でトップ回収率201%をマーク!!
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先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7〜8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2〜3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン−◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年03月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第255回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンドシュヴァルグランの2頭。
第2グループ(黄)は、タマモベストプレイワンアンドオンリーレーヴミストラルの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンバジルトウシンモンステラの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシュヴァルグランタマモベストプレイ間に2.3の溝があり、下馬評通り2頭が他を離す図式となっています。

私の本命は◎シュヴァルグランにしたいと思います。現役1のサトノダイヤモンドの強さは百も承知ですが、➀本番見据えての仕上げ∈笋里△襯魁璽垢任離僖侫ーマンス下落の2点があるのは事実。

阪神大賞典の過去の結果をみても、菊花賞、天皇賞(春)で求められるスピードは問われないレースでスタミナ寄りの馬に向いていると思います。本命のシュヴァルグランは阪神コースでのパフォーマンスがとにかく高く、血統的にスタミナも十分です。このレースに限ってはサトノダイヤモンドを負かす可能性はありそうです。

以下、対抗は○サトノダイヤモンド、▲レーヴミストラル、△スピリッツミノル、☆トーセンバジルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点

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2016年12月21日(水) 16:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016有馬記念〜
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競馬は脚の速い馬が勝つ競技。その前提を根本からくつがえしてしまいそうなG1が、JRAにはいくつか存在する。まずは宝塚記念、次いで天皇賞(春)と有馬記念。単に長距離戦というだけではない。ダービーやジャパンカップとは根本的に違う、有馬記念は末脚の持続力が求められるレースなのだ。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


具体的な数字を出すと、過去10年ジャパンカップ“1〜3着馬の平均上がり3ハロンタイム”が34秒1であるのに対し、有馬記念は34秒9。有馬記念のレースレベルがJCよりも0.8秒(約4馬身)劣るという意味ではなく、ここは“レース質の違い”であると理解してほしい。

■JRA芝G1、1〜3着馬の平均上がり3ハロンタイム(過去10年)
ヴィクトリ 33秒9
天皇賞(秋) 34秒1
JC     34秒1
スプリンタ 34秒1
マイルCS  34秒2
エリザベス 34秒4
安田記念  34秒5 特殊馬場の2014年を除くと34秒2
高松宮記念 34秒7 (馬場改修の2012年〜)
有馬記念  34秒9 馬場改修の2014年以降は34秒5
天皇賞(春) 34秒9
宝塚記念  35秒7

皐月賞   35秒0 馬場改修の2014年以降は34秒4
ダービー  34秒7 特殊馬場の2009年を除くと34秒2
菊花賞   35秒1
NHKMC    34秒3

桜花賞   34秒2
オークス  34秒6
秋華賞   34秒2

朝日杯FS  35秒2 (中山時代)
朝日杯FS  34秒7 (阪神) 特殊馬場の2014年を除くと34秒2
阪神JF   34秒8



しかし中山競馬場は2014年にスタンドの改修と同時に大規模な“芝コースの路盤改修”を行っており、路盤に砕石層を設けてクッション性や排水性の向上を図ったとのこと。そこで2014年末以降の中山傾向を調べてみたところ、芝コースの上がり3ハロンタイムは全コースもれなく向上していることが判明した。各距離平均して0.5秒といったところだろうか。

■中山芝路盤改修前後、各距離1〜3着馬の上がり3ハロン平均
コース    改修前 改修後 差異
中山芝1200m 34.8秒 34.5秒 -0.3秒
中山芝1600m 35.3秒 34.9秒 -0.4秒
中山芝1800m 35.5秒 35.0秒 -0.5秒
中山芝2000m 35.6秒 35.2秒 -0.4秒
中山芝2200m 35.4秒 34.9秒 -0.5秒
中山芝2500m 35.7秒 34.9秒 -0.8秒
中山芝3600m 36.2秒 35.5秒 -0.7秒
※改修前は、2012年1月〜2014年4月末まで。
改修後は、2014年12月〜2016年11月末まで。

これはもう、2014年以前の中山と同じには考えられない。2013年までは有馬記念の上がり3ハロンタイムを35秒2と想定していたのだが、このデータが判明して以降は34秒7程度と想定することにしている。

実際、2014年有馬記念1〜3着馬の上がり3ハロン平均(6頭)は、34秒5。同じく35秒0から34秒5になっている中山芝2000m・皐月賞を見ても、ひょっとすると想定よりも高速な馬場に変貌しているのかも知れないとさえ考えられるところだ。



そこで今年の有馬記念、特別登録馬の1〜3着時の上がり3ハロン平均を出してみよう。

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2016年12月01日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/26〜11/27)おかべ育成プロが1点勝負で3鞍的中!回収率はトップの292%!
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先週は27(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップキタサンブラックが3.8倍で1番人気、続いてリアルスティール4.2倍、ゴールドアクター4.5倍、ディーマジェスティ7.5倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、まずまずの出だし、内からキタサンブラックがハナを主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にワンアンドオンリー、続いてゴールドアクターリアルスティールイラプトラストインパクトと続いて先行集団を形成。中団からはルージュバックサウンズオブアースビッシュシュヴァルグランフェイムゲームトーセンバジルと追走。後方からはレインボーラインイキートスヒットザターゲットディーマジェスティと続いて最後方にナイトフラワーの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のスローペース。第3コーナー過ぎにリアルスティールが徐々に進出を開始すると中団からサウンズオブアースらもこれに反応して一気に馬群が凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、馬群が横にズラッと横に広がってゴールドアクターワンアンドオンリーリアルスティールが前を追います。
 
残り200mを通過、直線半ばでもう一度脚を使ったキタサンブラックが後続を突き放して3馬身のリード、2番手にはゴールドアクターですが、脚が止まって伸びきれず、内からイキートス、外からはサウンズオブアースシュヴァルグランが追い込んできます!
 
残り100mを通過、ここでようやくサウンズオブアースがエンジンかかって2番手に浮上、懸命に前を追いますが、ゴール前、キタサンブラックがもう伸び!最後は2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける圧巻の内容でジャパンカップを制しました!勝ちタイムは2分25秒8(良)。2着にサウンズオブアース、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。

公認プロ予想家ではきいいろプロ他5名が的中させています。

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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
27(日)東京6Rで○エレクトロポップシュナウザーサンヘレナの3連複1点勝負で的中!15万1000円を払い戻しました!この他にも1点勝負で京都3Rで14万4000円、26(土)京都2Rで11万9000円の払い戻しを記録!週末トータル回収率292%、収支プラス29万800円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(日)京都4Rで▲リヴゴーシュクリノキングムーンスズカプレストの印で3連単2099.2倍を400円的中させ、83万9680円払い戻しのビッグホームラン!週末トータル回収率206%、収支プラス46万7520円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
27(日)京都2Rで単勝38.2倍の伏兵◎トーホウドミンゴショウナンサニーの本線予想で的中!8万2120円を払い戻しました!京都6Rでも伏兵◎ミスティーフリップ(33.6倍)からの馬連80.6倍、3連複149.4倍を的中させ、5万4060円を払い戻し!週末トータル回収率145%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ26(土)東京6Rで本命に単勝158.7倍の◎ショウブニデルを本命に抜擢!○◎▲の印で馬連101倍、ワイド92.8倍、37.2倍、複勝16.3倍を仕留めました!週末トータル回収率118%をマークしています。

この他にもサウスプロ(143%)、☆まんでがんプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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トーセンバジルの口コミ


口コミ一覧
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◎サトノダイやモンド
〇キタサンブラック
△シュヴァルグラン、トーセンバジル、レインボーライン

3連単、3点で当たりそう。

 ムーンホーセズネック 2017年04月24日(月) 22:45
競馬検討 天皇賞・春 春 古馬三冠 第二段
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天皇賞・春

アドマイヤデウス G2番長

アルバート 昨年より力をつけ

カレンミロティック ハマれば昨年の再現も

キタサンブラック 更に力を増して、大器晩成、大輪の華をさらに煌びやかに

ゴールドアクター 前走は調整不足の面が、鞍上は横山典弘騎手(´-`).。oO一発あっても?

サトノダイヤモンド 4歳エース、ここを勝って名実共に国内ナンバーワンの名を

シャケトラ 大器晩成、ここは一つ経験積むレース

シュヴァルグラン 頭打ちの感

スピリッツミノル ここは厳しい

タマモベストプレイ 逃げるか

ディーマジェスティ 皐月賞の時計の反動、気性面は兎に角真面目、空回りと疲れが取れた時の一発が怖い

トウシンモンステラ ここは荷が重く

トーセンバジル 穴としてはあり

ファタモルガーナ ハマれば

プロレタリアト ムラあり

ヤマカツライデン 逃げるか

ラブラドライト 斤量増過ぎ

レインボーライン 侮りがたく

ワンアンドオンリー 気持ち面で燃え尽きて


京都の馬場状態は前有利(´-`).。oO
そして、時計に傾く、スケートリンク(´-`).。oO
キタサンブラックはまだまだ伸びしろあり(´-`).。oO
前走の大阪杯は京都向きの馬場状態(´-`).。oO
サトノダイヤモンドも更なる飛躍目指す(´-`).。oO
成長の伸びしろはこちらが大(´-`).。oO
シャケトラ、アルバート、シュヴァルグラン、レインボーライン、ディーマジェスティ、ゴールドアクター、トーセンバジル(´-`).。oO
穴馬候補は多い(´-`).。oO久々の2強対決と言っても差し支え無し(´-`).。oO
キタサンブラックを潰せばサトノダイヤモンド(´-`).。oO
馬場状態から押し切れる公算大のキタサンブラック(´-`).。oO
両方来るか?両方飛ぶか?はたまた、どちからかか?
ステイヤー頂上決戦!長距離こそ力の差が出る!
真価問う、淀の三千二百!

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 浪花のクマ 2017年04月24日(月) 19:58
天皇賞(春)登録馬と見所
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どこまで行っても2強?


マタマタやってくれましたね、誰が名ずけたか、
最強2歳牝馬世代・・終わって見ればオークスの
軸馬の予測ができません・・
今週からG気6週連続、楽しみでもあり、馬券の
やり繰りにも困りそうです(笑)
注目は、現役最強馬対決、有馬で首差差し切った
サトノダイヤモンド、雪辱に燃えるキタサンブラック
の再戦が楽しみです。大阪杯で完璧なレースを
したキタサン、阪神大賞典で完勝のダイヤモンド
前哨戦は共に、甲乙付けがたい競馬でした。
他馬では2頭に、2度敗れているがシュヴァル
グランも侮れない・・めきめき力を付けてきた
シャケトラ、吉田隼から横山典にスイッチした
ゴールドアクターも鞍上共々怖い存在だ・・
長距離なら、お任せアルバート・・皐月賞馬
ディーマジェスティもソロソロか・・
良いレースが期待できそうだ!

天皇賞(春)登録馬と予定騎手

キタサンブラック (武豊)
サトノダイヤモンド (ルメール)
シャケトラ (田辺)
シュヴァルグラン (福永)
レインボーライン (Mデムーロ)
ゴールドアクター (横山典)
アルバート (川田)
トーセンバジル (四位)
ディーマジェスティ (蛯名)
アドマイヤデウス (岩田)
ヤマカツライデン (松山)
タマモベストプレイ (吉田隼)
スピリッツミノル (幸)
ファタモルガーナ (浜中)
ラブラドライト (酒井)
ワンアンドオンリー (和田)
トウシンモンステラ (−)
プロレタリアト (杉原)
回避予定
● カレンミロティック

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トーセンバジルの掲示板

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コメント一覧
3:
  (じ〜じ)   フォロワー:38人 2014年11月3日(月) 10:07:51
次葉牡丹賞。?。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月22日(金) 15:07:18
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=634b0463e5
1:
  ほしあんです   フォロワー:12人 2014年6月28日() 10:00:19
6月29日阪神芝1800m にて出走予定。

ティルナノーグをはじめ有力どころが出走するので、
タフなレースになりそうですが、ハービンジャー産駒の筆頭格として、
結果を残してほしいところです。

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トーセンバジル
トーセンバジル

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2017年3月19日阪神大賞典 G23着
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トーセンバジルの取材メモ VIP

2017年3月19日 阪神大賞典 G2 3着
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