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トーセンバジル(競走馬)

注目ホース
トーセンバジル
トーセンバジル
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年3月1日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-2-2-6]
総賞金11,031万円
収得賞金2,450万円
英字表記Tosen Basil
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ケアレスウィスパー
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
エヴリウィスパー
兄弟 フレグラントブレスカラジャス
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

トーセンバジルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1771379.698** 牡5 58.0 四位洋文藤原英昭480(-2)3.13.7 1.235.5⑪⑪⑪⑫キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 104433.553** 牡5 56.0 四位洋文藤原英昭482(+4)3.03.2 0.635.8⑨⑨⑨⑦サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1751062.91211** 牡4 57.0 内田博幸藤原英昭478(-2)2.26.9 1.135.0⑪⑪⑨⑩キタサンブラック
16/10/10 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 10772.011** 牡4 56.0 内田博幸藤原英昭480(0)2.27.8 -0.233.1⑨⑧⑧⑧ハッピーモーメント
16/08/21 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 157132.911** 牡4 57.0 内田博幸藤原英昭480(+2)2.11.8 -0.134.5⑨⑧⑤⑤ワールドインパクト
16/07/24 中京 9 渥美特別 500万下 芝2200 9552.211** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭478(-2)2.13.6 -0.034.4⑧⑧⑧⑤サンデーウィザード
16/06/26 阪神 7 3歳以上500万下 芝2200 10772.525** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭480(+10)2.16.0 0.935.7⑥⑦⑥⑦サトノエトワール
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 155921.573** 牡3 56.0 四位洋文藤原英昭470(+2)2.27.4 0.734.1⑭⑬⑭⑬リアファル
15/05/30 京都 10 白百合S OP 芝1800 14334.527** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭468(0)1.46.5 0.332.7⑬⑬アルバートドック
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 16236.444** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭468(-4)2.11.4 0.134.0⑪⑪⑫⑫サトノラーゼン
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11787.435** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭472(+2)2.02.5 0.736.2⑧⑧⑦⑦サトノクラウン
14/12/06 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 10661.811** 牡2 55.0 戸崎圭太藤原英昭470(+2)2.00.8 -0.035.6⑩⑩⑧⑧カカドゥ
14/10/18 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7552.312** 牡2 55.0 岩田康誠藤原英昭468(0)2.00.5 0.033.2⑥⑥⑥⑥ティルナノーグ
14/08/17 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 146102.211** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭468(+6)1.51.2 -0.235.6サトノラーゼン
14/06/29 阪神 5 2歳新馬 芝1800 128116.822** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭462(--)1.51.9 0.035.4⑥⑤ティルナノーグ

トーセンバジルの関連ニュース

 ◆岩田騎手(アドマイヤデウス4着) 「好位置を取りに行って折り合いもついた。直線は夢を見たが、3コーナーでモタついたぶんが響いた」

 ◆川田騎手(アルバート5着) 「出して行って中団の位置。直線も頑張っていますが、上位は強かったですね」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ6着) 「硬いところを走ると突っ張って走って…。手応えが悪いまま終わっているし、本来はこんな走りをする馬ではない」

 ◆横山典騎手(ゴールドアクター7着) 「ゲート内でガタガタしてスタートで終わった。あれでは仕方がない」

 ◆四位騎手(トーセンバジル8着) 「ペースが上がると、どうしても置かれる点が…」

 ◆田辺騎手(シャケトラ9着) 「馬場とメンバーを意識して有力馬を見ていける位置をとった。ラストで脚が上がったけど、これからの伸びしろは大きい馬です」

 ◆浜中騎手(ファタモルガーナ10着) 「この馬なりに頑張ったと思いますが、時計が速すぎましたね」

 ◆和田騎手(ワンアンドオンリー11着) 「リズムよく運べたが、終始、なにか覇気がない感じで…」

 ◆M・デムーロ騎手(レインボーライン12着) 「4コーナーまで手応えはあったが、思ったほど伸びなかった。58キロや外枠も響いた」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ13着) 「周りが速くて行けなかったし、向こう正面からしんどくなりました」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル14着) 「ゲートを出て前脚を浮かす感じになって、いいポジションが取れなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン15着) 「逃げて自分の競馬はできましたが…」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト16着) 「最後まで頑張ったが、相手が強かった」

 ◆酒井騎手(ラブラドライト17着) 「先行する自分の競馬ができなかったし、追ってモッサリしていました」

★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月30日() 05:07

◆強敵相手楽しみ〔1〕シャケトラ

 朝一番に坂路を4ハロン62秒1−14秒5で駆け上がった。角居調教師は「落ち着きもありますし、変わりなく順調にきています。相手は強いけど、楽しみを持って行けます」と期待を寄せた。

◆8歳でも若い!!〔2〕ラブラドライト

 角馬場からCWコースを周回して最終調整を締めくくった。斉藤崇調教師は「思い通りの調整はできました。休んでいた時期もあるので8歳でもまだ若いですね。前に行って淡々と自分の競馬をするだけです」と語った。

◆ペース流れれば〔4〕スピリッツミノル

 CWコースを軽やかに駆けた。橋本助手は「今回はどこも痛いところがないので、状態に関しては自信を持っていけますね。ペースは流れた方がいい。キタサンブラックの後ろにつけて、ロスなく回ってこられれば」と好気配を伝えた。

◆スタミナ生かす〔5〕ファタモルガーナ

 4ハロン63秒4とゆったりしたペースで登坂した。三浦助手は「この中間はしっかり調教を積めたので、仕上がり途上だった前回とは全然違う。ステイヤーズS(2着)以上の感じだから、スタミナが生かせるレースができれば」と上積みを強調した。

◆馬体減は想定内〔6〕シュヴァルグラン

 角馬場からCWコースを周回。津田助手は「ようやく攻めを強化できるようになりました。体は減ると思いますが、問題ありません」と、体調面に自信を見せる。

◆パワーアップ!!〔7〕アルバート

 京都競馬場の装鞍所で乗り運動。その後の計量で488キロだった。「レースでは少し減ると思います。乗った感じは硬さもなく、いい状態。相手は強いけど、この馬自身もパワーアップしている。やれることはやり尽くしました」と渡邉助手。

◆京都は相性抜群〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場で体をほぐしてからDPコースを周回した。鶴田厩務員は「最近は状態が安定している。一昨年(14着)に出走したときよりも長距離の経験は積んでいるから、そのときより粘れると思う。京都は相性もいいからね」と語った。

◆前走より調子↑〔9〕ディーマジェスティ

 京都競馬場のダートコースを1周、キャンターで汗を流した。佐々木助手は「軽く乗ったけど、いい状態。体つきは多少、締まってきた感じがあるし、前走より上り調子できています」と上昇気配を伝えた。

◆確実に良化した〔10〕アドマイヤデウス

 坂路を4ハロン63秒1−15秒2で上がった。古味助手は「1回使ったことで、ガスが抜けて落ち着きが出ました。確実に良くなっています」と上積みを強調した。

◆テンション次第〔12〕ゴールドアクター

 金曜入りの翌朝は、1時間の引き運動でレースに備えた。「落ち着いているし、適度に気合も乗っている。到着後もカイバ食いはいい。1番人気だった去年よりは、マークもきつくないと思う。あとは当日のテンション次第」と二藤部助手。

◆打倒“2強”へ策〔13〕トーセンバジル

 滑らかな走りで坂路で4ハロン64秒0−14秒8を計時した。藤原英調教師は「今朝の感じもよかったし、しっかりできているから現状の力は出せる。自分のスタイルで全能力を出せる方法を選択する」と、打倒“2強”への策を練っていく。

◆前に推進力出た〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースを1周。中間は和田騎手がつきっきりでコンタクトを取り、橋口調教師は「前に推進力が出て、いい走りになっています。今の状態でどれだけやれるか」と楽しみにする。

◆池江師「雰囲気いい」〔15〕サトノダイヤモンド

 5連勝でGI3勝目を狙う〔15〕サトノダイヤモンドは、栗東トレセンの坂路で4ハロン64秒2−14秒8をマーク。ゆったりとしたストライドで、落ち着きも十分にあり、好気配を漂わせた。池江調教師も「(前走から)少し減った体でレースに行けそう。精神面も肉体面も、いい雰囲気です」と納得の仕上がりだ。

 昨秋の菊花賞当時と比べても、付くべきところに肉が付いて、ひと回り成長。まだ伸びしろを残しつつも、芸術品のようなほれぼれする馬体を誇っている。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と池江師は進化を実感。レースについても「少しエンジンのかかりが遅いので、3、4コーナーの坂を生かして立ち回れる」と前向きな見通しを口にした。有馬記念以来の“2強”対決。一歩も譲るつもりはない。

◆名手の手腕期待〔16〕レインボーライン

 DPコースをゆったり周回して引き揚げた。若松厩務員は「追い切り後も落ち着いています。今思うと、前走は久々のぶんもあったのかも。どんな条件でも一生懸命走ってくれる。あとはリーディング騎手の手腕に期待します」と結んだ。

◆離して逃げ切る〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場でじっくりと体をほぐした。池添兼調教師は「思い通りの仕上がり。外枠なので、ハナに行くまでに時間はかかりそうだけど、離して逃げた方がいいね」とレースプランを描いていた。

★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月29日() 05:02

◆活気あり好気配〔1〕シャケトラ

 坂路で4ハロン60秒8−14秒6。活気がある動きで好気配を漂わせた。角居調教師は「中間はコンスタントに調教をやってきて、体つきのボリュームが増しましたね。しっかりして、ようやく…という感じです。枠もいいところを引いたと思います」とうなずいた。

◆酒井の腕に期待〔2〕ラブラドライト

 3000メートル以上で(2)(4)(2)(2)着の8歳馬は、CWコース1周の調整。斉藤崇調教師は「(事前発表馬体重の)498キロは減った体が戻ったもの。すぐそばのキタサンブラックにかぶされると嫌だけど、酒井騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と鞍上を信頼する。

◆万全の仕上がり〔3〕キタサンブラック

 GI5勝目を目指す昨年の覇者は、坂路を4ハロン69秒5でゆったりと駆け上がってから、ゲートの駐立を確認。「馬に落ち着きがあって、使った上積みもありそう。何の不安もないし、あとは無事にレースまで行ってくれれば」と押田助手は万全の仕上がりを強調した。

◆変わりなく順調〔4〕スピリッツミノル

 角馬場からCWコースをゆったりと周回した。本田調教師は「追い切った後も、変わりなくきている。もう少し大人になってほしいけど、この馬の競馬をしてくれれば」と期待を込めた。

◆偶数枠を希望も〔5〕ファタモルガーナ

 メンバー最年長の9歳馬は、坂路を4ハロン61秒9で駆け上がった。荒川調教師は「追い切り後も雰囲気は変わらずいい。枠順は偶数が良かったけど、内めは悪くないし、うまく流れに乗りたい」と好枠から上位を狙う。

◆馬体重増え充実〔7〕アルバート

 他の関東馬より少し遅れて到着した。「出発の時間差もありましたからね。輸送自体はスムーズで、落ち着いていた。前走は疲れがあった中で強い競馬。今回はいい状態だし、去年より馬体も増えて充実してきた」と渡邉助手。

◆好枠で虎視眈々〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場からポリトラックコースを1周。南井調教師は「状態はいいし、枠もいいところが当たった。京都の長丁場は何度も経験しているからね」と、7歳のベテランを信頼する。

◆復活へ手応え!〔9〕ディーマジェスティ

 復活に向けて、午前11時50分に一番乗り。島田調教厩務員は「ものすごく順調。菊花賞では距離が延びていいと思っていたけど、動かなかった。距離適性は何とも言えないけど、ここ数戦より体調はいい」と仕上がりに太鼓判を押す。土曜朝に馬場入りする予定。

◆落ち着きあり!!〔13〕トーセンバジル

 追い切り翌日のため、軽めの運動で調整。田代助手は「落ち着きもあって、体調は変わらず良さそう。もともと素質はある馬だし、自分のリズムで運んでどこまでやれるか」と期待している。

◆好位追走を狙う〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースへ。橋口調教師は「トモ(後肢)の踏み込みが良くなって、首も下げて走れるようになった。自分のリズムで競馬をしたい。自然と前につけて運びたいですね」とレースイメージを描いた。

◆上昇ぶりに自信〔15〕サトノダイヤモンド

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン64秒1で駆け上がった。兼武助手は「元気いっぱいでいい雰囲気ですよ。1回使うと良くなるタイプで、イメージ通りに良くなっていますね。筋肉に張りが出ました。馬体重はほとんど変わらないけど、中身は変わっています」と上昇ぶりに胸を張った。

◆好状態をキープ〔16〕レインボーライン

 CWコースを軽く流して1周半。若松厩務員は「いつもと変わらない感じで体調はいいですよ。前走はごちゃついてもよく頑張っていた。常に一生懸命に走ってくれるのがいいところですね」と長所に期待を寄せた。

◆馬体戻り状態◎〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場からEコースを1周。木曜発表の馬体重は14キロ増の538キロで、池添兼調教師は「前走時に輸送で減った体は戻っているし、530キロ台で出られそう。具合はいいよ」と話した。

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【天皇賞・春】トーセンバジル、上々12秒2 2017年04月28日(金) 05:04

 阪神大賞典3着のトーセンバジルは、CWコースで併せ馬。追走したダノンサンシャイン(500万下)を直線半ばで楽にかわすと、最後はしっかりと追われて、5ハロン66秒5−12秒2で、2馬身1/2先着した。騎乗した四位騎手は「変に力みもなく、前走からいい意味で平行線で来ている」と上々の感触だ。

 前走は強豪相手に後方からしぶとく伸びて3着。「最後はしっかり脚を使ってくれた。完成はまだだけど、いい感じで力をつけていってくれている」と鞍上は確かな成長を感じている。

 この日決まった枠順は〔7〕枠(13)番。田代助手は「前に行く馬じゃないし、枠は気にしない。具合はいいので、自分のリズムで運んでどこまで」と待機策からの大駆けに期待を込めた。

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【天皇賞・春】トーセンバジル豪快先着!上昇カーブ 2017年04月27日(木) 11:52

 休み明けの阪神大賞典で3着に食い込んだトーセンバジルが、豪快な先着デモで上昇カーブをアピールした。

 四位騎手を背に、栗東CWコースでダノンサンシャインを追走。道中でその差は7馬身まで広がったが、4コーナーで勢いがつくと一気に接近。直線で鞍上から軽く仕掛けられると、内からスッと2馬身抜け出した。

 鮮やかなフィニッシュに、「いいね。変に力みがないし、前走と同じくらいにいい」と、ジョッキーは満足げ。

 「今回は別格な馬がいるけど、この馬も自分が乗っていた3歳時(神戸新聞杯3着)とは比べられないくらい力をつけている。レースでコントロールが利くのは(長距離で)何よりのアドバンテージだし、外回りの下り坂をうまく利用できれば」と、強豪に一矢報いる構えを見せる。

 皐月賞2着(ペルシアンナイト)、サンスポ賞フローラS1、2着(モズカッチャンヤマカツグレース)と活躍が続くハービンジャー産駒の勢いにも注目だ。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】トーセンバジル波乱ムード香る 2017年04月25日(火) 05:06

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI連載企画「東西現場記者走る」。天皇賞・春は東京サンスポの千葉智春記者(32)が担当する。2強ムードが漂うが、1番人気は不振のレース。初日は伏兵トーセンバジル陣営にアタックした。強敵相手に無欲で挑む素質馬は、5歳を迎えて心身とも充実。春競馬をにぎわすハービンジャー産駒に注目した。

 思い出すと気が重い。日曜はマイラーズCこそ◎◯△で的中したが、社杯のサンスポ賞フローラSで1、2着が無印と惨敗。部長の責任問題にまで発展したという噂を耳にして、逃げるように栗東トレセン入りした。ここは天皇賞・春をズバッと当てて、モヤモヤを吹き飛ばしたい。

 昨年の覇者で、今年初戦の大阪杯を制したキタサンブラック、これを有馬記念で破り、阪神大賞典を快勝したサトノダイヤモンド。今回は2強の図式だが、過去10年で1番人気は【0・0・1・9】と不振だけに、他馬にもチャンスはあるはずだ。

 初日はトーセンバジルに注目した。皐月賞2着ペルシアンナイトフローラS1、2着のモズカッチャンヤマカツグレースと、2週続けてハービンジャー産駒が波乱を演出。同じ父を持つバジルに激走の臭いを感じた。担当の久保助手も期待の口ぶりだ。

 「2頭は強いけど、他の馬で一発あるなら、この馬かもしれんよ」

 ダービー馬エイシンフラッシュを手がけた腕利きが素質を保証する。前走の阪神大賞典で3着と距離適性を証明。勝ち馬から0秒6差も、直線入り口で距離ロスがあったことを思えば悲観する着差ではない。初めて3000メートルを走った疲れを癒やしつつ、19日(CW6ハロン83秒9−12秒0)、23日(同5ハロン67秒8−12秒0)と併せ馬でしっかりと負荷をかけて「普通に走れる準備はできた」。態勢は整ったとみていい。

 以前は体質の弱さがあったが「去年の暮れくらいから、食べたものが実になっている。充実してきた」と成長を実感。気難しい面があるため、中団より後方のレースを余儀なくされているが、その点は「当たりの柔らかい四位騎手は合っている」と信頼を寄せる。

 「しまいはいい脚を使う。成長途上だけど、能力は一級品。あとは気持ち次第」と久保助手。2強が牽制(けんせい)し合えば、人気薄による無欲の一発がありそうだ。

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トーセンバジルの関連コラム

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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年04月28日(金) 13:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 天皇賞(春)〜
閲覧 2,148ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
天皇賞(春)

・前走4角5番手以下【0.2.3.42】

アルバート→前走4角12番手(ダイヤモンドS1着)
シャケトラ→前走4角8番手(日経賞1着)
ディーマジェスティ→前走4角10番手(2016皐月賞1着)
トーセンバジル→前走4角7番手(阪神大賞典3着)
レインボーライン→前走4角(2016菊花賞2着)

先行馬有利の現代競馬。スタミナが物を言う長距離戦ですから、その傾向は更に強く出ています。
今年は、伏兵・有力馬の多くを前目で競馬をするタイプが占め、道中の位置争いが激しくなりそうで、後ろから競馬をする馬の出番です。
キャリア7戦目でG1まで昇りつめたシャケトラ、距離を延ばしてサトノダイヤモンドに迫ったトーセンバジル、3000m超重賞3勝のアルバート等の末脚が炸裂するでしょう!

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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
閲覧 1,468ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年03月22日(水) 19:24 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/18〜3/20の結果(ファルコンステークス・阪神大賞典・フラワーカップ)
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3月18日(土)に行われました中京11Rの「中日スポーツ賞ファルコンステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【13位】▲コウソクストレート(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】ボンセルヴィーソ(4.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎メイソンジュニア(14.3倍)

第4グループ・総合ポイント13位のコウソクストレートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のボンセルヴィーソが2着、第1グループ・総合ポイント1位のメイソンジュニアが3着という結果でした。

メイソンジュニアが見事期待に応えて好走してくれたお陰で久しぶりの的中です!(^^)! 穴で期待した☆ダイイチターミナルとの夢も一瞬だけ見れましたがそう上手くはいかないですね。

【ワイド】
5

9,11,12,13,16

計5点 払い戻し2040円


続いて3月19日(日)に行われました阪神11Rの「阪神大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○サトノダイヤモンド(1.1倍)
2着:総合ポイント【1位】◎シュヴァルグラン(4.9倍)
3着:総合ポイント【6位】☆トーセンバジル(33.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシュヴァルグランが2着、第3グループ・総合ポイント6位のトーセンバジルが3着という結果でした。

こちらは的中はしましたが、シュヴァルグランの頭で夢を見ていたのでまずまずといったところです(+_+)しかし、サトノダイヤモンドは強かったですね!天皇賞(春)も最有力と思います!

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点 払い戻し740円



続いて3月20日(月)に行われました中山11Rの「フラワーカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ファンディーナ(1.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△シーズララバイ(76.1倍)
3着:総合ポイント【10位】△ドロウアカード(48.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のファンディーナが1着、第4グループ・総合ポイント5位のシーズララバイが2着、第4グループ・総合ポイント10位のドロウアカードが3着という結果でした。

こちらはまず◎ファンディーナ、とにかくインパクト大のレースでしたね!やはり相当な器ですね、今年のダービー馬候補ではないでしょうか。馬券の方は○ハナレムーンが伸びきれず、的中できませんでしたが、勝ちにいった競馬でしたので清々しいです!(^^)!

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点 払い戻し0円

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2017年03月22日(水) 15:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/18〜3/20)山崎エリカプロが3日間全てプラス収支でトップ回収率201%をマーク!!
閲覧 550ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7〜8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2〜3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン−◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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トーセンバジルの口コミ


口コミ一覧

天皇賞(春)をふりかえる

 あらすぺ 2017年05月03日(水) 21:56

閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 2

時間がたってしまいましたが先日行われた天皇賞(春)を見直してみました。
ちなみに現地観戦しました。
結果はトリガミでして、またしてもやってしまったという感じです。
1〜3着以外のレースでよく見えた馬の印象を書いておきます。

4着・アドマイヤデウス
びっくりしました。あわや3着でしたから。
3着になっていたらトリガミどころかハズレでした。
有馬記念の結果を見て、もっと着順下だと思っていました。
ここぞというときの岩田ジョッキーはすごい。

5着・アルバート
良い着順ではないでしょうか。上位がやっぱり強すぎです。
またステイヤーズステークスでお世話になるでしょう。

6着・ディーマジェスティ
決して悪くない着順です。悲観してはいけません。
この馬には距離が長すぎます。マイル〜中距離がよいと思います。
皐月賞馬を見放すのはまだ早い。

7着・ゴールドアクター
去年の有馬記念からすると、もう少し善戦してもよかったのではないか。
日経賞での吉田隼人騎手もそれまでと同じように乗ってあの結果だったので、馬自体ピークを過ぎたのかもしれません。
得意の中山で復活してほしいところ。

8着・トーセンバジル
阪神大賞典を見てもしかして…と思いましたが、こんなもんでしょう。

9着・シャケトラ
スポーツ新聞がやたらと推していただけという感じ。
適性距離ではないのでしょう。

12着・レインボーライン
このレースでもっとも残念だった馬。存在感がまるでなかった。
今回は参考外かな。

15着・ヤマカツライデン
大逃げをうちハイペースを演出した。こうするしか戦いようがなかったのだろう。
ただし、ハイペースを2周目3コーナーぐらいまで維持したのは案外すごいかも。
ローカル小回りのハンデ重賞なら逃げ切り勝ちできる力はありそう。
マルターズアポジーみたいな感じになるのではないか。

 グリーンセンスセラ 2017年04月30日() 17:54
【競馬】DAIGOうまズキッ!番組『馬好王国〜Um 
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こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想は天皇賞・春 2017/04/30 16:10 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html


競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。


◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪天皇賞・春(GI)≫ 当たり 3連単 3-6-15 3,780円 的中!!
◇◎ 3.キタサンブラック

◆3連単5頭ボックス
3.キタサンブラック
6.シュヴァルグラン
13.トーセンバジル
15.サトノダイヤモンド
16.レインボーライン

◆レース結果
1着 3.キタサンブラック
2着 6.シュヴァルグラン
3着 15.サトノダイヤモンド

◆払戻金
3連単:3-6-15 3,780円 5番人気

・・・・・・・・・・・・・・・

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 automnenoc 2017年04月30日() 16:12
天春結果
閲覧 49ビュー コメント 3 ナイス 3

予想のコメントどおり過去の結果から遡って内枠が有利なこのレース。
キタサンとダイヤモンドが競うのは目に見えてましたが・・・
対抗で間に何が入ってくるか・・・本命はシュヴァルグラン、次に距離適正できついと思われる
アルバート、ディーマジェスティ、トーセンバジル、シャケトラ(外枠ならもっとよかったかも)、レインボーライン。
結果 ◎〇▲で予想的中・・・
しかし・・・硬いとは思ってましたが、3連単の配当やっぱ低いですね。
最後にアドマイヤデウスはやばかった。

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トーセンバジルの掲示板

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コメント一覧
3:
  (じ〜じ)   フォロワー:38人 2014年11月3日(月) 10:07:51
次葉牡丹賞。?。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月22日(金) 15:07:18
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=634b0463e5
1:
  ほしあんです   フォロワー:13人 2014年6月28日() 10:00:19
6月29日阪神芝1800m にて出走予定。

ティルナノーグをはじめ有力どころが出走するので、
タフなレースになりそうですが、ハービンジャー産駒の筆頭格として、
結果を残してほしいところです。

トーセンバジルの写真

トーセンバジル
トーセンバジル

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2017年4月30日天皇賞(春) G18着
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トーセンバジルの取材メモ VIP

2017年4月30日 天皇賞(春) G1 8着
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