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ナカヤマフェスタ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2006年4月5日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主和泉 信一
生産者新井牧場
生産地むかわ町
戦績15戦[5-3-0-7]
総賞金29,324万円
収得賞金16,165万円
英字表記Nakayama Festa
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ディアウィンク
血統 ][ 産駒 ]
タイトスポット
セイレイ
兄弟 マイネルクラッチディアアレトゥーサ
前走 2011/10/02 凱旋門賞 G1
次走予定

ナカヤマフェスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/10/02 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------11** 牡5 59.5 蛯名正義二ノ宮敬---- ------DANEDREAM
11/09/11 フラ 2 フォワ賞 G2 芝2400 4--------4** 牡5 58.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------SARAFINA
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 186117.7214** 牡4 57.0 蛯名正義二ノ宮敬462(--)2.26.1 1.235.2⑤⑤⑤④ローズキングダム
10/10/03 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------2** 牡4 59.5 蛯名正義二ノ宮敬---- ------WORKFORCE
10/09/12 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------2** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------DUNCAN
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1881737.881** 牡4 58.0 柴田善臣二ノ宮敬466(+2)2.13.0 -0.135.8⑩⑪⑧⑥ブエナビスタ
10/04/24 東京 11 メトロポリタ OP 芝2400 146105.631** 牡4 56.0 柴田善臣二ノ宮敬464(+4)2.26.1 -0.334.3④④トップカミング
09/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 156105.0313** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬460(+8)1.59.5 2.137.3⑦⑥⑥⑧アーネストリー
09/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188168.4412** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬452(0)3.05.2 1.736.5⑩⑩⑫⑩スリーロールス
09/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 188174.321** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬452(-6)2.12.0 -0.135.0⑦⑦⑤セイクリッドバレー
09/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 184725.194** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬458(+8)2.34.5 0.839.0⑯⑯⑯⑫ロジユニヴァース
09/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184724.268** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬450(+2)2.00.1 1.436.3⑦⑥⑧⑤アンライバルド
09/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 13222.612** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬448(-2)2.02.7 0.035.0⑦⑤⑥⑥アーリーロブスト
08/11/22 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 144527.591** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬450(0)1.47.7 -0.033.8④⑤⑤ブレイクランアウト
08/11/02 東京 4 2歳新馬 芝1600 17125.631** 牡2 55.0 内田博幸二ノ宮敬450(--)1.35.9 -0.034.5⑤⑤ヴィーヴァミラコロ

ナカヤマフェスタの関連ニュース

 17日の東京11RジューンS(3歳上1600万下、芝2000メートル)は、2番人気ヴォージュ(栗・西村、牡4、父ナカヤマフェスタ)が2番手から伸び、1番人気プロディガルサンに1/2馬身差をつけて再びオープン入りした。タイム1分59秒1(良)。12戦5勝。「スローの上がり勝負は嫌だったので、ある程度ペースが流れてくれたのもよかった」と内田騎手。

【京成杯】レース展望 2017年01月09日(月) 17:21

 先週のフェアリーSシンザン記念に続いて、今週も注目の明け3歳馬による重賞が行われる。日曜中山メインの京成杯(15日、GIII、芝2000メートル)だ。2010年の勝ち馬エイシンフラッシュがダービー馬に輝いたほか、サンツェッペリンアルナスラインナカヤマフェスタフェイムゲームなど、ここで上位争いに加わった馬たちがのちのGI戦線をにぎわしてきた。今年の出走馬も素質豊かな馬がそろい、目が離せない一戦となる。

 実績で最上位なのは暮れのホープフルSで2着に好走したマイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。未勝利を勝つまでに6戦を要したが、新馬戦の5着以外はすべて馬券圏内に踏みとどまり、昇級していきなりの重賞でもしぶといところを見せた。小柄でも使い減りせずタフな面があるのは父ステイゴールド譲り。豊富なキャリア(7戦)を武器に、ここも安定した走りを見せそうだ。

 新馬戦を制したあと、葉牡丹賞ではのちにホープフルSを勝つレイデオロの2着に食い下がったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)も素質を感じさせる。初戦は好位からしぶとく伸びる競馬だったが、前走は控えて末脚を生かす形での好走。自在性のある脚質は頼もしい。3代母はエリザベス女王杯を勝ったリンデンリリーで、成長力も見込める。

 ホープフルSで4着だったベストリゾート(美浦・木村哲也厩舎、牡)は、スタートが課題。スムーズに出た新馬戦は好位からの競馬で2着だったが、続く未勝利戦は出遅れを克服してのVで、前走もスタートで後手に回ったことが響いての0秒5差4着だった。父はハービンジャーで、初年度産駒ベルーフ、2年目の産駒プロフェットがこのレースを連覇。発馬さえ五分に決めれば、3世代目のこの馬がさらに父の連勝記録を伸ばすかもしれない。同じ父を持つサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)も未勝利勝ちの内容は上々で、注意を払っておきたい一頭だ。

 新潟2歳S3着以来となるイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)は、先週のフェアリーSライジングリーズンで制して重賞初Vを飾った厩舎の勢いがある。1週前追い切りは新コンビの柴田善臣騎手を背にして、目を引く動きを披露。新種牡馬ルーラーシップの産駒としても、初の重賞Vがかかっている。

 葉牡丹賞3着のアサギリジョー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は新馬戦こそ2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では前出のマイネルスフェーンを破ってV。ゲートの出が不安定で、まだ粗削りな面を残しているものの、能力の高さは示している。1週前追い切りでも好タイムをマークしており、冬場でも好調をキープしているのは明らかだ。

 ここ8年連続で連対している関西馬にも期待がかかる。ガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)は夏場に太め残りでデビューしたが、使うごとに体が絞れて決め手に磨きがかかり、4戦目でようやく未勝利を脱出。その後、ひと息入れてここで復帰する。目立つ時計は出ていないが、乗り込みは入念だ。

 ディープインパクト産駒では唯一の登録となったポポカテペトル(栗東・友道康夫厩舎、牡)だが、新馬Vの後に臨んだ前走の500万下が案外な結果。内回りのスローで瞬発力勝負になり、持ち味を出せなかった。昨年のフジテレビ賞スプリングSを制したマウントロブソンの全弟だけに、舞台適性は見込める。巻き返しがあっても不思議はない。

 11月の東京で新馬勝ちした後、ひと息入っているサーベラージュ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、次週の自己条件との両にらみ。初戦は力の要る稍重馬場で3馬身半差の楽勝だったことから、馬場が渋れば浮上してきそうだ。

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【水戸正晴の万券工房】土曜東京11R2016年11月19日() 05:02

 【東京11R・東スポ杯2歳S】ディープブリランテイスラボニータナカヤマフェスタなど、ここを勝ってGIで勝ち負けするまでに飛躍した馬も多く、ファン必見のレースと言っていい。トラストムーヴザワールド…今年はどの馬がスターダムに躍り出るのだろうか。

 そのスター候補は例年以上に多そうに見えるが、当方としては(9)スワーヴリチャードに期待を寄せてみたい。1番人気に支持されたデビュー戦は鼻差惜敗で期待に応えられなかったが、続く前走の未勝利戦は、走破時計こそ平凡だったものの、まずは完勝。この2戦を見ただけで能力の高さは十分にうかがい知れた。

 陣営もそう感じ取ったからこその重賞挑戦。ここでも断じてヒケをとらないとみた。大型馬でも均整の取れた好馬体で、大物感十分。母系もGI血統で、セレクトセールで1億6740万円(税込み)の値が付いただけのことはある。出世を見込んでいい馬だ。

 前走後は短期放牧で心身ともにリフレッシュ。けいこではヨレる癖を見せなくなった。大跳びで広い東京コースは合っている。勝ち負けとみた。(9)の単複。連は手広く。

 【京都11R・アンドロメダS】顔触れからもひと波乱あっていい。狙いは(2)プランスペスカだ。放牧明けだが、乗り込み量は豊富。追い切りの動きが良く、力を出せる仕上がりにある。53キロのハンデなら出番があっていい。(2)の単複。連は手広く。

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【東スポ2歳S】レース展望 2016年11月14日(月) 18:51

 東京では土曜に出世レースとして名高い第21回東京スポーツ杯2歳S(19日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。過去10年の優勝馬からは、2008年ナカヤマフェスタ宝塚記念)、09年ローズキングダム(朝日杯フューチュリティS、ジャパンC)、10年サダムパテックマイルチャンピオンシップ)、11年ディープブリランテ(ダービー)、13年イスラボニータ皐月賞)と5頭ものGIホースが生まれた。来年のクラシックを占ううえでも見逃せない2歳重賞だ。

 最も注目を集めるのは、切れ味の鋭さに定評があるブレスジャーニー(美浦・本間忍厩舎、牡)だ。新馬戦こそ3着に終わったが、未勝利戦、GIIIサウジアラビアロイヤルCと連勝。3戦全て東京コースで、いずれも上がり3ハロン最速をマークしている。前走もゴーサインに鋭く反応し、直線一気の末脚で勝利を飾った。レースぶりから200メートルの距離延長は問題なく、前走時で「まだ八分」(本間調教師)だった状態も上がっている。開催後半を迎えて外差しが決まる馬場もプラス材料。オープン実績馬がそろうメンバーの中でも、主役を張れる。

 公営・川崎競馬からの転入初戦となるトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)も実績ではヒケを取らない。2走前のクローバー賞はスタート後に外にヨレたり、前半に力んでいたりと若さを見せて伸び切れず2着に敗れたが、前走の札幌2歳Sではスムーズに先手を奪い、2馬身半差をつけて鮮やかに逃げ切った。2カ月半ぶりのレースになるが、仕上がりは上々で「ゴムまりみたいなバネをしていて、本当にいい馬」と中村調教師は素質を絶賛。今回と同じ1800メートル重賞で結果を残しているのは強みだろう。

 3、1、2着とまだ1勝馬ながら、デビューから3戦続けて上がり3ハロン最速をマークしているのがオーバースペック(美浦・南田美知雄厩舎、牡)。前走の新潟2歳Sは最後方から上がり32秒9の末脚で追い上げた。その切れ味はデビュー戦以来の東京コースでいかんなく発揮されそうだ。勝ったレースは1800メートルだけに、課題のスタートをクリアできれば、ここも上位争いに加わってくるはず。デビュー23年目の岩部純二騎手にとっても、重賞初制覇の大きなチャンスだ。

 キングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は新馬−芙蓉Sと連勝。ともに2000メートル戦を快勝しており、1800メートルは問題なさそうだ。2戦は差し、先行で勝利と、ペースによって自在に立ち回れる強みもある。初コンビとなる田辺裕信騎手は1週前追い切りに騎乗して感触をつかんでおり、初めての左回りコースに対応できれば、好勝負になりそうだ。

 実績では劣るが、ムーヴザワールド(栗東・石坂正厩舎、牡)のポテンシャルは侮れない。阪神芝1800メートルのデビュー戦はクビ差の辛勝とはいえ、直線は他馬の間を割って、一度かわされた相手を差し返してのもの。2、4、5着馬がのちに勝ち上がったように、メンバーの質も高かった。全姉がローズS勝ちのタッチングスピーチという良血馬。一度使っての上積みも大いに望めるだろう。

 2000メートルで2、1着ときているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、きさらぎ賞2着のバンドワゴン(父ホワイトマズル)の半弟。セレクトセールでは1億6740万円(税込み)という高値で落札された素質馬だ。中距離適性はやはり高く、ハーツクライ産駒らしい末脚の持続力も持ち合わせている。直線で鮮やかに抜け出した前走の勝ちっぷりが良く、重賞初挑戦でも十分に勝負になりそうだ。

 エルデュクラージュ(栗東・池添学厩舎、牡)は京都ダート1800メートルのデビュー戦を3馬身半差で圧勝。芝替わりが鍵となるが、京成杯2着の半兄アドマイヤテンクウや芝中長距離5勝の半兄アドマイヤスピカ(ともに父キングカメハメハ)などの活躍を思えば、こなせる下地はあるだろう。

 距離を延ばして3走目の芝1800メートル戦で快勝したジュンヴァリアス(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)のほか、芙蓉S3着で距離適性の高さを示したショワドゥロワ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)、札幌2歳S4着&アイビーS3着のエトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)といったオープン実績馬など、飛躍を目指す素質馬がそろっている。

東京スポーツ杯2歳ステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【凱旋門賞】ファウンドが優勝 マカヒキは直線失速14着 2016年10月02日() 23:12

 10月2日にフランス・シャンティイ競馬場で行われた第95回凱旋門賞(GI、芝・右2400メートル、3歳以上、牡・牝、1着賞金285万7000ユーロ=約3億2570万円)は、R.ムーア騎手騎乗のファウンド(牝4歳、アイルランド・A.オブライエン厩舎)が直線早めに抜け出して、最内を伸びて優勝。勝ちタイムの2分23秒61(良)はコースレコード。

 1馬身3/4差の2着にはハイランドリール、さらに1馬身半離れた3着にオーダーオブセントジョージ。

 日本から遠征したマカヒキ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は道中は5、6番手の外めを進んだが、直線で失速。16頭立ての14着に敗れた。「4コーナーですぐにバテました。今日はとても残念です。少し行きたがったけど、わからない」とレース後のクリストフ・ルメール騎手。「関係ないと思うけど、スタートでちょっとプレッシャーがありました。でもわからない。スタート前はちょうど良く、馬のコンデションは完璧でしたから…」と鞍上のC.ルメール騎手にとっても不可解な失速だったようだ。

 優勝したファウンドに騎乗したライアン・ムーア騎手は「この馬が本当に一番強い牝馬だとずっと思ってきた。それが証明されてよかったと思います」と馬上でのインタビューでこう語った。GIで5連続2着を続けてきた4歳牝馬がR.ムーアのリードで見事に大舞台で久しぶりの勝利を挙げた。

 凱旋門賞の勝ち馬ファウンドは、父ガリレオ、母レッドエヴィー、母の父インティカブという血統。通算成績は19戦6勝。2014年マルセルブサック賞・仏GI、2015年BCターフ・米GIに次ぐGI3勝目。エイダン・オブライエン調教師は2007年ディラントーマスに次ぐ凱旋門賞2勝目。ライアン・ムーア騎手は2010年ワークフォースに次ぐ凱旋門賞2勝目。

 今回の結果はワンツースリー尽くし。3頭出しのエイダン・オブライエン厩舎が上位を独占。その3頭はいずれの父もガリレオで、ガリレオ産駒はこれが凱旋門賞初制覇となった。そしてそのいずれもが4歳馬。斤量的に有利とされる3歳の最先着は8着のサヴォワヴィーヴルだった。

 今回の遠征でマカヒキは8月20日に現地入り。ステップレースに選んだのは凱旋門賞と同じ舞台のシャンティイ競馬場の芝2400メートルで行われるニエル賞・GII(3歳牡・牝)。道中3番手から前の2頭との叩き合いをクビ差制して欧州初見参の前哨戦を白星で飾った。同厩舎で同一オーナーのマイフリヴァ(牡5歳)を帯同して、調教は常に2頭でおこなってきた。ステップレースで本番と同じコースを経験させて、鞍上にはフランス競馬を知り尽くしたクリストフ・ルメール騎手を配した。過去に17頭目、のべ19回の凱旋門賞挑戦で、日本馬は4度の2着がある。エルコンドルパサーナカヤマフェスタ、そしてオルフェーヴルが2度。これ以上はないと思えるほどの周到な準備を積み重ねたマカヒキでも、『日本競馬の悲願』とまでいわれ続けてきた呪縛を解き放つことはできなかった。

 結果はハーザンドのラビットを務めたヴェデヴァニ(10着)さえかわせない14着の大惨敗。とはいえ、3歳馬のマカヒキにはリベンジを果たすチャンスはまだある。来年こそフランスからの吉報が届くことを祈り、マカヒキの無事な帰国を待ちたい。

 ◆友道康夫調教師「たくさんの方に応援していただいたのに申し訳ないと思います。外枠でいい位置を取りに行ったのが敗因かもしれませんが、それだけではないと思います。馬を確認しましたが大丈夫で、息も入っていました。あと一つ考えられるとしたら、中2週が初めてだったので、それが影響したのかもしれません。今後についてはオーナーと相談になりますが、まずは無事に日本に帰ることです」

 ◆クリストフ・ルメール騎手「残念です。彼は普段リラックスして乗りやすい馬ですけど、ちょっと引っ掛かりました。スタートは良かったのですが、すぐにオーバーペースになってしまい、最後は疲れてしまいました。こういう結果でしたが、彼をリスペクトしています。次に期待したいと思います」

マカヒキの競走成績はこちら

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【セントライト】ディーマジェスティが貫禄示しV 2016年09月18日() 15:52

 9月18日の中山11Rで行われた第70回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気ディーマジェスティ(牡、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が貫禄勝ち。道中は後方から3〜4番手で進み、3コーナー手前でスパート。外から一気に先頭に立つと、追い出しを待つ余裕をみせてクビ差でV。秋初戦を無事通過した。タイムは2分13秒1(良)。セントライト記念歴代トップの5勝目となった蛯名正義騎手は「スタートで寄られたので後方から。慌てることなくタイミングをみて行こうと思った」とコメント。「余裕を持ってダメージなく」というように本番を意識したレースに終始した。

 2着には重賞で今最も頼れる男・戸崎圭太騎手のゼーヴィント(2番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にプロディガルサンディープインパクト産駒のワンツースリーとなった。

 ディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、嶋田賢氏の所有馬。通算成績は7戦4勝。重賞は2016年共同通信杯・GIII、皐月賞・GIに次いで3勝目。二ノ宮敬宇調教師は09年(ナカヤマフェスタ)に次いでセントライト記念は2勝目。蛯名正義騎手は03年(ヴィータローザ)、09年(ナカヤマフェスタ)、12年(フェノーメノ)、14年(イスラボニータ)に次いで5勝目。

★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

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ナカヤマフェスタの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年02月10日(金) 20:52 横井顕
【徹底攻略34】★3種牡馬の追及 〜ナカヤマフェスタで見事な配合(2)
閲覧 10,218ビュー コメント 0 ナイス 1



ナカヤマフェスタの見事な配合計画の続きです。

前回は以下のような血統構築を計画しました。今回は実際の配合の模様を紹介します。





スタミナ豊富な繁殖牝馬を目指す

ここではアンライバルドの1800〜2400mという長めの距離適性と長距離型のクロス(Sadler's Wells)によって、スタミナ豊富な繁殖牝馬の生産を狙います。





実際に生産した産駒を以下にまとめました。

アンライバルド産駒の能力

※コメント1
スタミナ:スタミナタイプの馬ですね
万能  :万能型の馬ですね

※コメント2
G機  :将来はG気眩世┐襪任靴腓
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



前の代がスピードD・スタミナDの牝馬だったので、いかんせん能力が低めですが……。

1頭だけ、スタミナBが生まれました。何とか長距離型のクロスが効いた感じでしょうか。

上位の4頭を繁殖入りさせて、つぎの代へ進みます。



ナカヤマフェスタを配合して完成

当初の予定どおり、最後はナカヤマフェスタを付けて見事な配合です。加えて、速力×2、底力×2のクロスが成立します。

4頭の繁殖牝馬から生産した産駒は以下のとおりです。

ナカヤマフェスタ産駒の能力

※コメント1
スピード:スピードタイプの馬ですね
スタミナ:スタミナタイプの馬ですね
万能  :万能型の馬ですね

※コメント2
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
G機  :将来はG気眩世┐襪任靴腓
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ



スピードの伸びがいまひとつではありますが……。
スタミナBの繁殖牝馬Aの仔は、全体的にスタミナが高く出ています。

スピードに関しては、唯一スピードCの繁殖牝馬Bの仔がいちばん高め。

両者のスピードとスタミナを兼ね備えた繁殖牝馬が生産できれば……というところですかね。





もうちょっと繁殖牝馬作りを練り込めれば、もう一段上が見えてくるのかと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2017年02月08日(水) 21:28 横井顕
【徹底攻略33】★3種牡馬の追及 〜ナカヤマフェスタで見事な配合(1)
閲覧 9,310ビュー コメント 0 ナイス 3



今回は★3の種牡馬の可能性を探ってみます。

★3はパラメータ的には★4以上の種牡馬とは差がありますが、種付け権を確保しやすく気軽に使えるのがメリットですね。

その★3の中で実績・安定が高く、見事な配合や完璧な配合向きの種牡馬というと、わりと限られてきます。今回はその中からナカヤマフェスタをピックアップし、配合を考察・実践してみます。





ナカヤマフェスタで見事な配合を作る

ナカヤマフェスタは、血統的に完璧な配合はできませんが、見事な配合を作りやすいのが特長です。

以下のように、見事系統(見事な配合を判定するための系統)は Royal Charger系・Nearctic系・Teddy系の3種類だけ。これらの系統を使って、たとえば下の例のように繁殖牝馬の血統構築をすると、見事な配合が成立します。



種牡馬側の見事系統は Nearctic系が重複していますが、繁殖牝馬側は Royal Charger系・Nearctic系・Teddy系のどれが重複してもかまいません。この3系統だけで血統を構成すればOKです。



Royal Charger系と Nearctic系はメジャーな血統なのでおなじみですが、問題はマイナーなTeddy系をどう組み入れるか、です。

Teddy系に属するのは、種牡馬ではキャプテンスティーヴ(★3 実績C・安定A)だけ、繁殖牝馬では手頃価格の馬を除くとロジカルシンキング(良・バランス型)だけです。

選択肢に自由がないので、以下のようにひとまず母母母の位置に入れておいて、その後に Royal Charger系や Nearctic系を2代つなげて能力アップを図る……という形がいいかと思います。





スタミナ豊富な母を生産するために

さらにひと工夫して、よりスタミナ豊富な繁殖牝馬を生産できるように組み合わせを考えてみます。繁殖牝馬がスタミナ豊富だと、産駒もスタミナに優れた馬が期待できます。

距離適性が長めで、長距離型のクロス(Sadler's Wells)を使えるアンライバルドなどが理想的でしょうか。





この馬を母父にすると以下のような血統構成になります。



ナカヤマフェスタ・母父アンライバルドの組み合わせは、サンデーサイレンスのクロス(速力・底力)も成立します。



あとはアンライバルドを付けたときに Sadler's Wells のクロスが成立するよう、母母父か母母母に Sadler's Wells の血を仕込んでおきます。

Sadler's Wells の血を持った種牡馬や繁殖牝馬は比較的多いので、血統構築はしやすいですね。



配合の計画はこんなところです。
次回は実際に配合を行なった模様を紹介します。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2017年01月26日(木) 23:04 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2017年1月26日(木)
閲覧 3,400ビュー コメント 0 ナイス 6

一昨日のアンライバルド牝馬に
ナカヤマフェスタを種付け。

見事な配合+クロス(速1・底1)。

スピードC・スタミナCくらいの
仔が多かったが、やっと1頭だけ
スピードAが出た。

こんなときに限って
スタミナがつかないのね。




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2017年01月24日(火) 23:37 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2017年1月24日(火)
閲覧 3,172ビュー コメント 0 ナイス 6

アンライバルドで繁殖牝馬作り。

短距離型・速力・底力・長距離型
のクロスがかかる。

条件はいいと思うんだが……。
結局、一昨日のスピードD・スタミナB
牝馬がいちばんのアタリだった。

その前の代がスピードD・スタミナD
だし、こんなものか。

次の代でナカヤマフェスタを付けて完成予定。
相変わらず★3の配合やってます。




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ナカヤマフェスタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 5

ナカヤマフェスタでワークフォースにおしい2着に迫った、蛯名、二ノ宮コンビの再挑戦です。
今年の登録馬は、やたら多いのですが、斤量面から、この馬と、マカヒキが、現実的には、エース候補となるのでしょうか?
また、ドゥラメンテやエイシンヒカリは、かなり背負うことになりますが、勝ち負けできるんでしょうか?
ディーマジェスティは、ディープインパクトの仔として雪辱を、果たそうというマカヒキと比較して、非常に地味な印象ですが、出走してくれば、むしろ、こちらを注意してみていようと思ってます。特に二ノ宮師は、エルコンドルパサーでも2着してますから、この舞台を熟知してますから、三度目の正直ということで(; ̄ェ ̄)

ナカヤマフェスタの掲示板

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コメント一覧
4:
  アサクサキングス   フォロワー:0人 2009年9月17日(木) 14:52:13
今週出走するセントライト記念。
得意の舞台ではないけど、神戸新聞杯よりメンバー楽だし、何より関東馬なので、
輸送なしで出れるのは強み!?
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月20日(金) 09:50:14
【京成杯(GIII)】(中山)
レース後のコメント
2着 ナカヤマフェスタ(蛯名騎手)
「サンライズキールの後ろにいるのが嫌だったので外に出た。落馬の影響もあってさらに外にやられてしまった。東京なら立て直せるが、中山じゃちょっと難しいですね。内容は悪くないんですが…。今日はアンラッキーでしたが、この馬の力が分かったことは大きな収穫です」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月23日(月) 19:11:40
【東京スポーツ杯2歳S】(東京)
レース後のコメント

1着 ナカヤマフェスタ 二ノ宮敬宇調教師
「嬉しい。前走より落ち着いてはいましたが、返し馬はガーッと行ってしまったし心配していました。ところが、レースでは折り合っていました。ジョッキーが上手く乗ってくれました。いいところがあれば、大きいところへ行こうと思っていたのですが、いいところがありすぎて今後どうするかはかえって迷っています。返し馬や普段、もっと大人しくなるように工夫していかなくてはいけませんね。時間をかけて直したいと思います」

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ナカヤマフェスタの厩舎情報 VIP

2010年11月28日ジャパンカップ G114着
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2010年11月28日 ジャパンカップ G1 14着
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