フェイトフルウォー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年1月11日生
調教師伊藤伸一(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績10戦[3-0-2-5]
総賞金11,399万円
収得賞金2,525万円
英字表記Fateful War
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
フェートデュヴァン
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
マーサズヴィンヤード
兄弟 ピノブランルヴェソンヴェール
前走 2012/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定

フェイトフルウォーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18713112.21113** 牡4 58.0 柴田善臣伊藤伸一512(+2)3.15.7 1.934.8⑨⑨⑨⑨ビートブラック
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1461012.938** 牡4 56.0 柴田善臣伊藤伸一510(+2)2.38.8 1.436.9⑤⑥⑤⑥ネコパンチ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183517.147** 牡3 57.0 柴田善臣伊藤伸一508(+4)3.04.0 1.235.4⑪⑪⑪⑪オルフェーヴル
11/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 1861121.861** 牡3 56.0 柴田善臣伊藤伸一504(+6)2.10.3 -0.234.0⑤⑥⑦⑤トーセンラー
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184832.91313** 牡3 57.0 田中勝春伊藤伸一498(-2)2.33.2 2.737.5⑩⑧⑧⑫オルフェーヴル
11/04/24 東京 11 皐月賞 G1 芝2000 1871433.81112** 牡3 57.0 田中勝春伊藤伸一500(-4)2.02.0 1.435.6⑧⑪⑪オルフェーヴル
11/01/16 中山 11 京成杯 G3 芝2000 16124.721** 牡3 56.0 田中勝春伊藤伸一504(-4)2.00.9 -0.036.3④④デボネア
10/12/26 中山 7 ホープフルS OP 芝2000 10117.233** 牡2 55.0 田中勝春伊藤伸一508(-2)2.00.9 0.534.5⑧⑧⑨⑧ベルシャザール
10/11/20 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 163611.073** 牡2 55.0 田中勝春伊藤伸一510(+2)1.47.9 0.634.0⑩⑫⑪サダムパテック
10/10/10 東京 5 2歳新馬 芝1800 114426.171** 牡2 55.0 田中勝春伊藤伸一508(--)1.51.9 -0.434.4サトノペガサス

フェイトフルウォーの関連ニュース

関連ニュースはありません。

フェイトフルウォーの関連コラム

閲覧 157ビュー コメント 0 ナイス 5

第219話 「京成杯


08年 35.8-50.5-36.6 =2.02.9 ▼9△ 4▼2 瞬発戦
09年 36.2-51.0-35.5 =2.02.7 ▼9▼ 1△6 瞬発戦
10年 37.2-51.2-35.2 =2.03.6 ▼2▼10±0 瞬発戦
11年 36.0-48.3-36.6 =2.00.9 ±0± 0△3 消耗戦
12年 35.1-50.3-35.2 =2.00.6 ▼5▼ 1±0 消耗戦

11年は大逃げした馬がいた訳ではないのに中盤があまり緩まない厳しい流れで消耗戦となりましたが以外の年は全て瞬発戦という傾向となっています。
瞬発戦でも08〜10年は比較的緩い流れで上がりでは▼10前後の大きな加速が生じるレースになっていますが昨年はテンから流れが速く▼5程度しか加速が生じませんでした。
今年どういう流れになるのかが正直読みにくいレースかなと思われます。
ただ、昨年の勝ち馬ベストディールがこの後春全休となってしまったり2〜3着馬が不振という結果から考えるとこの厳冬期の3歳重賞はあまり厳しい流れは好ましくないでしょうね。
次に過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
マイネルチャールズ 【瞬2平1消0】▼ 2±0△9 ▼ 3▼ 9△ 1 ▼6▼ 7△8
アーリーロブスト  【瞬1平3消0】± 0▼2△6 △ 1± 0▼ 3 △1▼10▼1
エイシンフラッシュ 【瞬2平0消0】▼ 8▼7△4 ▼ 5▼ 1▼ 2
フェイトフルウォー 【瞬1平0消0】▼13▼3±0
ベストディール   【瞬2平0消0】▼13▼4△7 ▼ 9▼ 5▼ 4
2着馬
ベンチャーナイン  【瞬2平0消0】▼13▼1△6 ▼10▼11△11
ナカヤマフェスタ  【瞬2平0消0】▼ 8▼2▼1 ▼ 6▼ 9△ 8
アドマイヤテンクウ 【瞬0平1消0】▼ 4▼1△6
デボネア      【瞬0平1消0】▼ 2▼2▼3
マイネルロブスト  【瞬2平1消0】△ 1▼3△2 ▼ 4▼14▼ 2 ▼5▼ 3▼3

1着馬と2着馬には若干差があって1着馬には大きな加速での瞬発戦実績がありました。
しかも500万下以上のクラスがベターとなっています。
アーリーロブストフェイトフルウォーは大きな加速実績は新馬戦なのですが、この2頭には500万下以上のクラスでの内回り小回り2000m実績がありました。
2着馬は平坦戦実績も可、内回り小回り2000m実績も掲示板レベルで可、と若干ハードルが下がる印象です。

ラストで大きめの加速が生じる瞬発戦になりやすいので前走の上がりは結構重要です。
前走上がり2位以内の馬の成績が
5-3-3-29 勝率12.5% 連対率20.0% 複勝率27.5%
となっていて過去5年の勝ち馬は全てこの条件をクリアしていました。
以外で馬券になったのは
・前走朝日杯FS2着だったマイネルロブスト
・前走ホープフルS5着で京都2歳S2着の実績があったプレイ
・前走東京スポーツ杯2歳Sで1着だったナカヤマフェスタ
の3頭でいずれもOP以上のクラスで連対実績があった馬ばかりです。

前走上がり2位以内がとりあえずのボーダーラインですがどのクラスのレースでの上がり2位以内だったかで好走確率は大きく変わってきます。
前走500万下以上のクラスで上がり2位以内だった馬の成績が
5-2-3-9 勝率26.3% 連対率36.8% 複勝率52.6%
となっています。
更に更にこれに前走1800〜2000mという距離の条件を加えると
5-2-3-6 勝率31.3% 連対率43.8% 複勝率62.5%
となりかなりの好走確率になります。
今年の登録メンバーでこの条件をクリアしている馬はアクションスターのみとなっています。
未勝利戦では▼10▼7△6の瞬発戦で勝利していて◎はこの馬で決まりです。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アクションスターマイネルマエストロマイネルストラーノ
オウケンブルースリ引退で音無厩舎&オウケンとすればこのアクションスターに期待したいでしょう。
ところでラウンドワールドは何故きさらぎ賞ではないのか…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2011年9月20日(火) 00:24 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第139話セントライト記念(解決編)〜
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 4

12.2-10.7-11.1-11.7-11.8-11.9-11.8-12.3-12.5-12.7-11.6 =2.10.3
(34.0-59.5-36.8) △2△2▼11 瞬発戦

昨年の展開は「かなりレアケース」と書いたのですが今年も同じ展開だったとは・・・。
昨年は△2△2△6の消耗戦、今年は△2△2▼11の瞬発戦と違っていますがこれは逃げた馬の差。
昨年はヤマニンエルブがクビ差の2着で今年はロイヤルクレストが10着でした。
逃げたロイヤルクレストは直線に入って既に脚が止まっていたのでラスト200m付近であっという間にベルシャザールに交わされ、そしてそのベルシャザールを更にフェイトフルウォーが突き放して勝利したため▼11という加速が生じたという結果になっています。
レースの上がりは昨年が37.0秒で今年が36.8秒、上がりが掛かった消耗戦テイストなタフなレースというのはどちらも同じでしょう。

但し、上位3頭の上がりを見てみると34.0〜34.0秒とかなり速いものでした。
つまりレース全体から見れば消耗戦テイストなレースでしたが上位の馬達は瞬発力でもぎ取ったレースと判断出来ます。
昨年の勝ち馬クォークスターも上がりが34.0秒でした。
今年は昨年よりも若干道中のペースが速かったので今年の上位馬は昨年よりもレベルが上とも判断出来るかもしれません。

一番気になるのは次走菊花賞の取捨選択。
昨年のクォークスターは9着でした。
昨年もそうでしたが菊花賞はどちらかといえば道中はもっと緩みが入り3コーナーからのロングスパート戦が定番のレース。
レースの展開からすればちょっと異なる流れになる可能性が高く求められるものが違ってくるだけに対応出来るかどうかが鍵になってくるでしょう。
それともう1点心配されるのはタフなレースによる馬への消耗度。
このレースはあくまで叩き台、3000mという初の長距離戦になるだけに余力を残して菊花賞を迎えたかったはずですがここで走り過ぎてしまった感はあります。
昨年の1、2着馬はダメージが残っていたせいか以降は1走しかレースを使えていません。
ちょっと注意が必要でしょう。

勝利したフェイトフルウォーは速い上がりに対応できた、3着のサダムパテックはスタミナ不安が解消出来たという良い面がありますが馬の適性で言えば(京都コースの)きさらぎ賞を勝利しているトーセンラーが最も期待出来る気はします。
神戸新聞杯では大本命のオルフェーヴルが登場予定となっています。
そちらのレース振りも注目ですね。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

フェイトフルウォーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 4ビュー コメント 4 ナイス 4

京成杯(2011) フェイトフルウォー 2:00.9
12.6-11.0-12.4-12.0-12.3-11.9-12.1-12.1-12.1-12.4(JRA)
1000m通過60.3秒。

道中に13秒台のラップが全くなく
いわゆる「ひと息つく」というような
余裕のない忙しい流れ。

こういうレースを眺めていくと
極端なスローもそうだけど
こういった個々それぞれの
能力の発揮云々以前に
大事なのはスタート後の

「流れに乗る」という
これは馬が寄り集まりながら
一団となって
凝縮して動いていくレースの
「質」というものが

個々の馬の個性なりキャラなり
能力なりを見出していくというか

それぞれの騎手達もスタートして
自分の位置取りが決まって
そこから「これ流れに乗った?」
「よし流れに乗ったぞ!いける」
「流れに乗れてないな。なんとかしないと…」
なんて心の声が聞こえてくるような。

横山典弘騎手ジャービスが
向正面あたりからか
もう「篩い」に
かけ始めちゃってるんですね。
自分の馬も含めて。

そこでもうフェイトフルウォーや
マイネルメダリストが
内埒沿いで
「流れに乗っている」
様子が見えてくる。

流れに乗っての
両者の1着と4着はその
まさに「能力差」の現れだと
考えた方がいいのかも。

2着のデボネアなんかは
やはり前走の未勝利勝ちの
内容からこういう
厳しい流れが合うのだと。
東京の瞬発力勝負では
どうかという疑問は残しつつも
アグネスタキオン×Singspielから
一昨年のロジユニヴァースや
去年のヴィクトワールピサや
ダノンシャンティ。
そしてダノンバラードのように
Haloのインブリの馬には
とかく要注意。

そして勝ち馬
フェイトフルウォーは
東京でも重賞3着の
実績があるわけで
今日の先行の位置取りの
「進化」を見ると
クラシックでも
相当やれそうな気はしてくる。

3着のプレイ。
フェイトフルウォーとの差は
力の違いというよりも
ザロック得意の消耗戦で
能力発揮の印象。
距離適性という意味ではなく
マイル路線か福島のラジニケでもと。

その「出遅れ」で
スタートした瞬間に
「流れに乗る」ことが
不可能になった
スマートロビンは
前走のエリカ賞で初めて
スタートが決まったという
出遅れ常習犯。
1番人気ではまず買えない。

今日の京成杯は
もちろんダメだったけど

ちょっといろいろ
思うところがありました。

「流れに乗る」。

馬群。

展開、位置取り
ペース。

進化。

なんていうかなぁ。

人は信号機の「赤」を見て
横断歩道で止まるんだけど

信号機の「赤」自体に
人を止まらせるような力が
備わってるような感覚で

レースの『質』、『流れ』が
個々の馬の「能力」を決めるような
『思考の飛躍』が必要なのかな。

こんなことは
ディープのいたころは
考えなくても良かったこと。

京成杯はともかく
日経新春杯を見ても
サンデーサイレンス系の発展
それ以外の系統の
台頭が進むにつれ
個々馬の『能力』の
相対化がどんどん
進んでいるように
思ってきます。

馬券は中途半端に
難しくなっていくんだなぁ…

改めてそんな思いが巡りました。

 Hideki.S 2011年1月13日(木) 23:50
京成杯(2011)アプローチ。前走『新馬』『未勝利』の馬達にあ...
閲覧 3ビュー コメント 0 ナイス 1

JRA発表で京成杯(2011)の
出走馬が決まった。

ここでそのJRAのHPに
京成杯のデータ分析が
掲載されている。
これはウマニティでもコラムを掲載
している伊吹雅也さんが執筆している。

今回の要点は

・前走『新馬』『未勝利馬』
は苦戦(2007以降は3着もなし)。
・5着以下は『ラジオNIKKEI杯』
『東スポ杯』組からしか来ない。

この傾向を今回の出走メンバーに
当てはめると

コウヨウレジェンド
スマートロビン
タナトス
ノヴァグロリア
フェイトフルウォー

この2項目だけでも一気に
5頭にまで絞れてしまう。

そして仮にこの京成杯の流れが
ダートの流れと無縁であると
するならば自然にタナトスが
消えるわけで

そうなると上記4頭のBOXが
妥当なのかもしれない。

でもでも

この『わかりやすさ』から
逆に見えてくる
複雑さというのは

ある意味の『空孔』というか
『スキ』があるように思ってきました。

有力馬の
フェイトフルウォーが
前々走に東スポ杯3着が
ありますが
いかんせんエンジンの
かかりが
遅いのが気になる。

そうなると
毎度余計なお世話的な
ひと手間で

悪い癖だと
囁かれながらも
反逆的な思いが
フツフツと
沸いてくる。

そう…
ここはまず
前走『新馬戦』『未勝利戦』
を整理しておきたい。

インナージョイ
ジャービス
スリーケインズ
デボネア
ヌーベルバーグ
ユウセン

ざっとみて
何かプラスアルファさえ
付け足せば、勝負になるような
『反逆者』が見えそうな
気がするんです。

プラスアルファっていうのは
『内枠』『騎手』ですね。

『血統』はさすがに
上記6頭みんな可能性があります。

『騎手』は中山に
強いリーディング上位騎手です。

『内枠』に関していえば
これが単純ながらも
一番重要なところで

一番最初に挙げた
データ的な有力5頭でも
7枠8枠に入った瞬間に
もう不安要素の激震が
襲ってくるわけですから。

穴狙いという意味でも
今年に限っては
『新馬』『未勝利馬』の
吟味に時間が掛けられる楽しみ
が増えたような気がします。

[もっと見る]

フェイトフルウォーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  勝馬   フォロワー:2人 2011年3月6日() 07:14:58
11.1.16 SS

フェイトフルウォーの写真

投稿写真はありません。

フェイトフルウォーの厩舎情報 VIP

2012年4月29日天皇賞(春) G113着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

フェイトフルウォーの取材メモ VIP

2012年4月29日 天皇賞(春) G1 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。