フェイトフルウォー(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年1月11日生
調教師伊藤伸一(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績10戦[3-0-2-5]
総賞金11,399万円
収得賞金2,525万円
英字表記Fateful War
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
フェートデュヴァン
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
マーサズヴィンヤード
兄弟 ピノブランルヴェソンヴェール
前走 2012/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定

フェイトフルウォーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18713112.21113** 牡4 58.0 柴田善臣伊藤伸一512(+2)3.15.7 1.934.8⑨⑨⑨⑨ビートブラック
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1461012.938** 牡4 56.0 柴田善臣伊藤伸一510(+2)2.38.8 1.436.9⑤⑥⑤⑥ネコパンチ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183517.147** 牡3 57.0 柴田善臣伊藤伸一508(+4)3.04.0 1.235.4⑪⑪⑪⑪オルフェーヴル
11/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 1861121.861** 牡3 56.0 柴田善臣伊藤伸一504(+6)2.10.3 -0.234.0⑤⑥⑦⑤トーセンラー
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184832.91313** 牡3 57.0 田中勝春伊藤伸一498(-2)2.33.2 2.737.5⑩⑧⑧⑫オルフェーヴル
11/04/24 東京 11 皐月賞 G1 芝2000 1871433.81112** 牡3 57.0 田中勝春伊藤伸一500(-4)2.02.0 1.435.6⑧⑪⑪オルフェーヴル
11/01/16 中山 11 京成杯 G3 芝2000 16124.721** 牡3 56.0 田中勝春伊藤伸一504(-4)2.00.9 -0.036.3④④デボネア
10/12/26 中山 7 ホープフルS OP 芝2000 10117.233** 牡2 55.0 田中勝春伊藤伸一508(-2)2.00.9 0.534.5⑧⑧⑨⑧ベルシャザール
10/11/20 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 163611.073** 牡2 55.0 田中勝春伊藤伸一510(+2)1.47.9 0.634.0⑩⑫⑪サダムパテック
10/10/10 東京 5 2歳新馬 芝1800 114426.171** 牡2 55.0 田中勝春伊藤伸一508(--)1.51.9 -0.434.4サトノペガサス

フェイトフルウォーの関連ニュース

 JRAは25日、23日付で登録を抹消され乗馬となるフェイトフルウォー(美・伊藤伸、牡5)の繋養先が、茨城県牛久市のセグチレーシングステーブルから茨城県つくば市のツクバハーベストガーデンに変更されたと発表した。

フェイトフルウォー引退 通算成績は10戦3勝2013年6月24日(月) 05:00

 2011年GIII京成杯、GIIセントライト記念の勝ち馬フェイトフルウォー(美・伊藤伸、牡5、父ステイゴールド)が23日付で登録抹消。通算成績は10戦3勝。重賞2勝。獲得賞金は1億1399万6000円。12年4月29日の天皇賞・春13着がラストランになった。今後は茨城県牛久市のセグチレーシングステーブルで乗馬になる予定。

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フェイトフルウォー引退…今後は乗馬に 2013年6月23日() 14:06

 2011年のGIIセントライト記念などを制したフェイトフルウォー(美浦・伊藤伸一厩舎、牡5歳、父ステイゴールド、母フェートデュヴァン、母の父メジロマックイーン)が23日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は10戦3勝。重賞はGIIセントライト記念、GIII京成杯(ともに11年)の2勝。獲得賞金は1億1399万6000円(付加賞含む)。今後は茨城県つくば市のつくばハーベストガーデンで乗馬となる。

 新馬戦の馬場入り時に放馬しながら2馬身1/2差の完勝でファンの度肝を抜き東スポ杯2歳S、ホープフルSと連続3着の後に京成杯を快勝。伊藤伸一厩舎の重賞初制覇を果たすと、皐月賞とダービーでは大敗したものの、秋初戦のセントライト記念を制して、ステイゴールド×メジロマックイーン配合の成功例をさらに知らしめた。4歳春の天皇賞・春に参戦した後、脚部不安を発症。長期休養を挟んでの復帰に向け、5月下旬に美浦に帰厩していたが、左前肢に屈腱炎を再発したため、引退が決まった。

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フェイトフルウォー、脚部不安を発症2012年5月2日(水) 05:00

 天皇賞・春で13着に敗れたフェイトフルウォー(美・伊藤伸、牡4)は1日、脚部不安を発症していることが分かった。近日中にエコー等で精密検査をする。「3コーナー過ぎで失速したので不自然に思った。おそらく両前脚とも屈腱炎でしょう」と伊藤伸調教師は話した。このまま競走生活にピリオドを打つ可能性もある。

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2012年4月28日() 05:02

ギュスターヴクライ 馬体に張り

 阪神大賞典を勝った(8)ギュスターヴクライは、27日、栗東坂路を4ハロン64秒2でゆっくりと登坂した。馬体には張りがあり、「休み明け(今年2月の早春S1着)から結果を出しているけど、本来は使いながら良くなっていくタイプ。最近では今回が一番いい状態ですね」と高橋亮技術調教師は、目下の充実ぶりをアピール。〔4〕枠(8)番にも「申し分ない。道中で内に入れて、前回のような競馬ができれば」と再度のオルフェーヴル撃破を意識する。

トーセンジョーダン 動きキビキビ

 天皇賞・秋春連覇を狙う(16)トーセンジョーダンは27日、岩田康騎手を背に栗東の角馬場から坂路に入り4ハロン64秒3、1ハロン16秒0をマークした。適度に気合が乗り、キビキビした動きが印象的で「産経大阪杯(3着)を使った上積みがかなりある。馬体には張りが出てきたし、精神面も違う」と川合調教助手は手応えを感じている。外めの〔8〕枠(16)番も「この馬は前にも行けるし、自在性がセールスポイント」と川合助手は心配していない様子。「オルフェーヴルにとっての最大のライバルは同じ厩舎かも」と万全の態勢であることを強調した。

ウインバリアシオン 力強い走り披露

 日経賞2着の(11)ウインバリアシオンは27日、栗東のポリトラックをキャンターで1周してから、坂路を4ハロン68秒4で駆け上がった。520キロを超える雄大な馬体が力強いフットワークを繰り出し「いい体つきをしているな。いつものように後ろからの競馬になるだろうし、枠(〔6〕枠(11)番)は気にしていない。良馬場でやれそうなのはいいし、条件も合うから」と松永昌調教師は期待を口にする。5度目となるオルフェーヴルとの対戦で初先着を果たし、念願のGIタイトルを手にしたい。

クレスコグランド 迫力のある馬体

 (12)クレスコグランドは27日、栗東坂路で4ハロン64秒5の調整。10カ月半ぶりの大阪-ハンブルクC3着を使われて、馬体にグッと迫力が出てきた。「休み明けの前走は数字より細く見せたが、今回は体を大きく見せている。今までの走りを見ても長距離適性は高そうだし、楽しみですね」と古川調教助手は色気たっぷりだ。

ヒルノダムール 7枠にも強気

 昨年の覇者(15)ヒルノダムールは27日、栗東坂路を軽快に駆け上がって4ハロン67秒9、ラスト1ハロン15秒9。「体調面は何の問題もない。いい状態で出せる」と昆調教師は満足そうにうなずいた。この日は追い切りで着用していたシャドーロールを外しており、「いつも着けていては(集中力を高める)効果がなくなるからね。レースでは着ける」とトレーナーは説明。〔7〕枠(15)番にも「乗り難しい馬ではないから」と強気だった。

ビートブラック 良馬場で一発

 最内枠に入った(1)ビートブラックは27日、CWコースで調整を行った。「GIなので目いっぱい仕上げた。最終追い切りも想像以上のいい動きだったし、絶好調」と中村調教師のトーンは高い。同じ〔1〕枠(1)番だった昨年の天皇賞・春は7着だったが、「道悪(稍重)だったからね。今回も欲しかった(1)番に入ったし、良馬場ならいいところがあるよ」とトレーナーは一発を期待している。

フェイトフルウォー 闘志満々の動き

 (13)フェイトフルウォーは27日、美浦の角馬場で体をほぐした後、Wコースをキャンターで1周。闘志満々の姿で、鞍上が抑えるのに苦労するほどの気合乗りだった。動きを見届けた伊藤伸調教師は「道中でいかにリズム良く運べるかだろうね。いい雰囲気で大一番に臨めるのは何より」と、ホッとした表情。きょう28日の早朝に京都競馬場に入る予定だ。

オルフェーヴル 「雰囲気はいい」

 昨年の牡馬3冠+有馬記念を制し、前走の阪神大賞典では外に逃避して2着に敗れた(18)オルフェーヴルは27日、栗東の坂路ではつらつとした動きを見せた。4ハロン63秒9、ラスト1ハロン14秒6をマークし、「落ち着いているし、雰囲気はいい」と川合調教助手は笑顔。中間は池添騎手がつきっきりで調教に騎乗した成果もあり、折り合い面の不安は解消されつつある。「やってきたことが生きているし、ムキにならなくなっている。大外枠の試練を乗り越えて欲しい」と川合助手は力を込めた。池添騎手も〔8〕枠(18)番に「内がよかったけれど、当たった枠で馬を信じて乗るだけです」と力強く話していた。

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【菊花賞】最新ナマ情報2011年10月23日() 05:06

 ◆心身ともにピーク (14)オルフェーヴル

 皐月賞、ダービーを含む重賞4連勝中の(14)オルフェーヴルはレース前日の22日、坂路4ハロン60秒7、ラスト1ハロン14秒7で3冠達成に向けての調整を終了した。集中力があり、闘志を内に秘めた走りで、心身ともピークの状態。「何のトラブルもなくここまで来ることができました」と安堵の表情を見せた川合調教助手は「競馬に注文がつかなくなったし、スタミナもあるので距離も全く心配していません」とキッパリと言い切る。史上7頭目の3冠馬誕生へ、態勢は万全だ。

 ◆不安なく大舞台へ (13)ウインバリアシオン

 ダービー、神戸新聞杯でいずれも2着の(13)ウインバリアシオンは、2歳未勝利のメイショウヒショウの外に馬体を併せてポリトラックを1周し、さらに坂路を1本上がる熱のこもった前日調整を行った。「本当にいい感じできている。どこも不安がなく大舞台に臨めるのは何より」と松永昌調教師が言うように最高の状態に仕上がった。22日は東京メーンのGIII富士Sを僚馬のエイシンアポロンがV。ラスト1冠奪取に向けて厩舎の勢いも増している。

 ◆脚どり軽く状態○ (11)サダムパテック

 (11)サダムパテックは坂路を4ハロン67秒5で上がった後、ポリトラックでキャンター1周を消化。気負った様子はなく、気分よく走る姿に精神面の成長がうかがえる。「脚どりが軽いし、いい状態ですね。この中間に短期放牧に出した効果で、馬はすごくリラックスしています」と西園調教師はうなずく。鞍上の岩田康騎手は秋華賞アヴェンチュラで制し、22日の京都でも4勝と絶好調。頼もしい限りだ。あとは馬場。「早く回復してほしい」とトレーナーは良馬場を祈っていた。

 ◆まじめなら好勝負 (5)フェイトフルウォー

 セントライト記念で重賞2勝目を挙げた関東馬(5)フェイトフルウォーは22日、初めてとなる関西圏への輸送を無事に終了。京都競馬場に到着してから少しテンションが上がっていたが、馬体には張りがあり体調は心配ない。「馬運車でも悪さはしなかったし、輸送は問題なかった。あとはこれからうるさくならなければ。気ムラな馬だが、まじめに走れば、好勝負できると思います」と堀井厩務員。平常心でレースに臨めるかがポイントだろう。

出走馬

 ◆春と別馬デキ万全 (1)トーセンラー

 セントライト記念2着の(1)トーセンラーは角馬場で体をほぐしてからCWでキャンター調整。前日からの雨で馬場が重くなっていたが、フットワークは軽やかだ。藤原英調教師は「オルフェーヴルは抜けている存在だし、負かすのは簡単ではない」と2冠馬に敬意を表しながらも「使うだけだった春と違って、こちらも勝負できるような調教をしてきたから」とデキに自信を見せる。京都外回りは、オルフェーヴルウインバリアシオンをくだしたきさらぎ賞を含め2戦2勝。坂の下りを利用して自慢の末脚が爆発するか。

 ◆先行策で一発狙う (17)フレールジャック

 4戦3勝とまだ底を見せていない(17)フレールジャックは坂路をキャンターで1本。「状態は前回よりいいので、あとは折り合いですね」と田代調教助手は体調の上積みを強調する。神戸新聞杯(3着)では後方で折り合いに専念したが、友道調教師が「(今度は)ある程度前に行くと思うし、外枠のほうがかえってスンナリいけると思う」と先行策をにおわせている。この馬の出方が展開のカギを握りそうだ。

 ◆スタミナ勝負自信 (8)ベルシャザール

 ダービー3着、セントライト記念4着と世代上位の力を持つ(8)ベルシャザールは坂路でラスト2ハロンを28秒6-13秒8で伸ばした。「きれいなフォームで上がっていたね。不安なくここまできたことを最終調整で確認できた」と松田国調教師は胸を張る。「ダービーで前に行って残ったのはこの馬だけですから」と松田国師はスタミナ勝負にも自信を抱いている。

 ◆叩いた上積み大!! (4)ユニバーサルバンク

 セントライト記念11着(4)ユニバーサルバンクは午前5時の開場一番にCWでラストをサッと伸ばした。松田博調教師は「前回は帰厩からレースまでの日数が少なく乗り込み不足だったが、今回はしっかり調教が積めている。内めの枠もいいし、バテるタイプじゃないから距離も問題ない」と期待の口ぶり。田辺騎手は土曜の富士Sエイシンアポロンで勝ちリズムがよく、「度胸がすわった騎乗ができる騎手」とトレーナーは一発を託す。

出走馬

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第219話 「京成杯


08年 35.8-50.5-36.6 =2.02.9 ▼9△ 4▼2 瞬発戦
09年 36.2-51.0-35.5 =2.02.7 ▼9▼ 1△6 瞬発戦
10年 37.2-51.2-35.2 =2.03.6 ▼2▼10±0 瞬発戦
11年 36.0-48.3-36.6 =2.00.9 ±0± 0△3 消耗戦
12年 35.1-50.3-35.2 =2.00.6 ▼5▼ 1±0 消耗戦

11年は大逃げした馬がいた訳ではないのに中盤があまり緩まない厳しい流れで消耗戦となりましたが以外の年は全て瞬発戦という傾向となっています。
瞬発戦でも08~10年は比較的緩い流れで上がりでは▼10前後の大きな加速が生じるレースになっていますが昨年はテンから流れが速く▼5程度しか加速が生じませんでした。
今年どういう流れになるのかが正直読みにくいレースかなと思われます。
ただ、昨年の勝ち馬ベストディールがこの後春全休となってしまったり2~3着馬が不振という結果から考えるとこの厳冬期の3歳重賞はあまり厳しい流れは好ましくないでしょうね。
次に過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
マイネルチャールズ 【瞬2平1消0】▼ 2±0△9 ▼ 3▼ 9△ 1 ▼6▼ 7△8
アーリーロブスト  【瞬1平3消0】± 0▼2△6 △ 1± 0▼ 3 △1▼10▼1
エイシンフラッシュ 【瞬2平0消0】▼ 8▼7△4 ▼ 5▼ 1▼ 2
フェイトフルウォー 【瞬1平0消0】▼13▼3±0
ベストディール   【瞬2平0消0】▼13▼4△7 ▼ 9▼ 5▼ 4
2着馬
ベンチャーナイン  【瞬2平0消0】▼13▼1△6 ▼10▼11△11
ナカヤマフェスタ  【瞬2平0消0】▼ 8▼2▼1 ▼ 6▼ 9△ 8
アドマイヤテンクウ 【瞬0平1消0】▼ 4▼1△6
デボネア      【瞬0平1消0】▼ 2▼2▼3
マイネルロブスト  【瞬2平1消0】△ 1▼3△2 ▼ 4▼14▼ 2 ▼5▼ 3▼3

1着馬と2着馬には若干差があって1着馬には大きな加速での瞬発戦実績がありました。
しかも500万下以上のクラスがベターとなっています。
アーリーロブストフェイトフルウォーは大きな加速実績は新馬戦なのですが、この2頭には500万下以上のクラスでの内回り小回り2000m実績がありました。
2着馬は平坦戦実績も可、内回り小回り2000m実績も掲示板レベルで可、と若干ハードルが下がる印象です。

ラストで大きめの加速が生じる瞬発戦になりやすいので前走の上がりは結構重要です。
前走上がり2位以内の馬の成績が
5-3-3-29 勝率12.5% 連対率20.0% 複勝率27.5%
となっていて過去5年の勝ち馬は全てこの条件をクリアしていました。
以外で馬券になったのは
・前走朝日杯FS2着だったマイネルロブスト
・前走ホープフルS5着で京都2歳S2着の実績があったプレイ
・前走東京スポーツ杯2歳Sで1着だったナカヤマフェスタ
の3頭でいずれもOP以上のクラスで連対実績があった馬ばかりです。

前走上がり2位以内がとりあえずのボーダーラインですがどのクラスのレースでの上がり2位以内だったかで好走確率は大きく変わってきます。
前走500万下以上のクラスで上がり2位以内だった馬の成績が
5-2-3-9 勝率26.3% 連対率36.8% 複勝率52.6%
となっています。
更に更にこれに前走1800~2000mという距離の条件を加えると
5-2-3-6 勝率31.3% 連対率43.8% 複勝率62.5%
となりかなりの好走確率になります。
今年の登録メンバーでこの条件をクリアしている馬はアクションスターのみとなっています。
未勝利戦では▼10▼7△6の瞬発戦で勝利していて◎はこの馬で決まりです。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アクションスターマイネルマエストロマイネルストラーノ
オウケンブルースリ引退で音無厩舎&オウケンとすればこのアクションスターに期待したいでしょう。
ところでラウンドワールドは何故きさらぎ賞ではないのか…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2011年9月20日(火) 00:24 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第139話セントライト記念(解決編)~
閲覧 224ビュー コメント 0 ナイス 4

12.2-10.7-11.1-11.7-11.8-11.9-11.8-12.3-12.5-12.7-11.6 =2.10.3
(34.0-59.5-36.8) △2△2▼11 瞬発戦

昨年の展開は「かなりレアケース」と書いたのですが今年も同じ展開だったとは・・・。
昨年は△2△2△6の消耗戦、今年は△2△2▼11の瞬発戦と違っていますがこれは逃げた馬の差。
昨年はヤマニンエルブがクビ差の2着で今年はロイヤルクレストが10着でした。
逃げたロイヤルクレストは直線に入って既に脚が止まっていたのでラスト200m付近であっという間にベルシャザールに交わされ、そしてそのベルシャザールを更にフェイトフルウォーが突き放して勝利したため▼11という加速が生じたという結果になっています。
レースの上がりは昨年が37.0秒で今年が36.8秒、上がりが掛かった消耗戦テイストなタフなレースというのはどちらも同じでしょう。

但し、上位3頭の上がりを見てみると34.0~34.0秒とかなり速いものでした。
つまりレース全体から見れば消耗戦テイストなレースでしたが上位の馬達は瞬発力でもぎ取ったレースと判断出来ます。
昨年の勝ち馬クォークスターも上がりが34.0秒でした。
今年は昨年よりも若干道中のペースが速かったので今年の上位馬は昨年よりもレベルが上とも判断出来るかもしれません。

一番気になるのは次走菊花賞の取捨選択。
昨年のクォークスターは9着でした。
昨年もそうでしたが菊花賞はどちらかといえば道中はもっと緩みが入り3コーナーからのロングスパート戦が定番のレース。
レースの展開からすればちょっと異なる流れになる可能性が高く求められるものが違ってくるだけに対応出来るかどうかが鍵になってくるでしょう。
それともう1点心配されるのはタフなレースによる馬への消耗度。
このレースはあくまで叩き台、3000mという初の長距離戦になるだけに余力を残して菊花賞を迎えたかったはずですがここで走り過ぎてしまった感はあります。
昨年の1、2着馬はダメージが残っていたせいか以降は1走しかレースを使えていません。
ちょっと注意が必要でしょう。

勝利したフェイトフルウォーは速い上がりに対応できた、3着のサダムパテックはスタミナ不安が解消出来たという良い面がありますが馬の適性で言えば(京都コースの)きさらぎ賞を勝利しているトーセンラーが最も期待出来る気はします。
神戸新聞杯では大本命のオルフェーヴルが登場予定となっています。
そちらのレース振りも注目ですね。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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フェイトフルウォーの口コミ


口コミ一覧
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京成杯(2011) フェイトフルウォー 2:00.9
12.6-11.0-12.4-12.0-12.3-11.9-12.1-12.1-12.1-12.4(JRA)
1000m通過60.3秒。

道中に13秒台のラップが全くなく
いわゆる「ひと息つく」というような
余裕のない忙しい流れ。

こういうレースを眺めていくと
極端なスローもそうだけど
こういった個々それぞれの
能力の発揮云々以前に
大事なのはスタート後の

「流れに乗る」という
これは馬が寄り集まりながら
一団となって
凝縮して動いていくレースの
「質」というものが

個々の馬の個性なりキャラなり
能力なりを見出していくというか

それぞれの騎手達もスタートして
自分の位置取りが決まって
そこから「これ流れに乗った?」
「よし流れに乗ったぞ!いける」
「流れに乗れてないな。なんとかしないと…」
なんて心の声が聞こえてくるような。

横山典弘騎手ジャービスが
向正面あたりからか
もう「篩い」に
かけ始めちゃってるんですね。
自分の馬も含めて。

そこでもうフェイトフルウォーや
マイネルメダリストが
内埒沿いで
「流れに乗っている」
様子が見えてくる。

流れに乗っての
両者の1着と4着はその
まさに「能力差」の現れだと
考えた方がいいのかも。

2着のデボネアなんかは
やはり前走の未勝利勝ちの
内容からこういう
厳しい流れが合うのだと。
東京の瞬発力勝負では
どうかという疑問は残しつつも
アグネスタキオン×Singspielから
一昨年のロジユニヴァースや
去年のヴィクトワールピサや
ダノンシャンティ。
そしてダノンバラードのように
Haloのインブリの馬には
とかく要注意。

そして勝ち馬
フェイトフルウォーは
東京でも重賞3着の
実績があるわけで
今日の先行の位置取りの
「進化」を見ると
クラシックでも
相当やれそうな気はしてくる。

3着のプレイ。
フェイトフルウォーとの差は
力の違いというよりも
ザロック得意の消耗戦で
能力発揮の印象。
距離適性という意味ではなく
マイル路線か福島のラジニケでもと。

その「出遅れ」で
スタートした瞬間に
「流れに乗る」ことが
不可能になった
スマートロビンは
前走のエリカ賞で初めて
スタートが決まったという
出遅れ常習犯。
1番人気ではまず買えない。

今日の京成杯は
もちろんダメだったけど

ちょっといろいろ
思うところがありました。

「流れに乗る」。

馬群。

展開、位置取り
ペース。

進化。

なんていうかなぁ。

人は信号機の「赤」を見て
横断歩道で止まるんだけど

信号機の「赤」自体に
人を止まらせるような力が
備わってるような感覚で

レースの『質』、『流れ』が
個々の馬の「能力」を決めるような
『思考の飛躍』が必要なのかな。

こんなことは
ディープのいたころは
考えなくても良かったこと。

京成杯はともかく
日経新春杯を見ても
サンデーサイレンス系の発展
それ以外の系統の
台頭が進むにつれ
個々馬の『能力』の
相対化がどんどん
進んでいるように
思ってきます。

馬券は中途半端に
難しくなっていくんだなぁ…

改めてそんな思いが巡りました。

 Hideki.S 2011年1月13日(木) 23:50
京成杯(2011)アプローチ。前走『新馬』『未勝利』の馬達にあ...
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 1

JRA発表で京成杯(2011)の
出走馬が決まった。

ここでそのJRAのHPに
京成杯のデータ分析が
掲載されている。
これはウマニティでもコラムを掲載
している伊吹雅也さんが執筆している。

今回の要点は

・前走『新馬』『未勝利馬』
は苦戦(2007以降は3着もなし)。
・5着以下は『ラジオNIKKEI杯』
『東スポ杯』組からしか来ない。

この傾向を今回の出走メンバーに
当てはめると

コウヨウレジェンド
スマートロビン
タナトス
ノヴァグロリア
フェイトフルウォー

この2項目だけでも一気に
5頭にまで絞れてしまう。

そして仮にこの京成杯の流れが
ダートの流れと無縁であると
するならば自然にタナトスが
消えるわけで

そうなると上記4頭のBOXが
妥当なのかもしれない。

でもでも

この『わかりやすさ』から
逆に見えてくる
複雑さというのは

ある意味の『空孔』というか
『スキ』があるように思ってきました。

有力馬の
フェイトフルウォーが
前々走に東スポ杯3着が
ありますが
いかんせんエンジンの
かかりが
遅いのが気になる。

そうなると
毎度余計なお世話的な
ひと手間で

悪い癖だと
囁かれながらも
反逆的な思いが
フツフツと
沸いてくる。

そう…
ここはまず
前走『新馬戦』『未勝利戦』
を整理しておきたい。

インナージョイ
ジャービス
スリーケインズ
デボネア
ヌーベルバーグ
ユウセン

ざっとみて
何かプラスアルファさえ
付け足せば、勝負になるような
『反逆者』が見えそうな
気がするんです。

プラスアルファっていうのは
『内枠』『騎手』ですね。

『血統』はさすがに
上記6頭みんな可能性があります。

『騎手』は中山に
強いリーディング上位騎手です。

『内枠』に関していえば
これが単純ながらも
一番重要なところで

一番最初に挙げた
データ的な有力5頭でも
7枠8枠に入った瞬間に
もう不安要素の激震が
襲ってくるわけですから。

穴狙いという意味でも
今年に限っては
『新馬』『未勝利馬』の
吟味に時間が掛けられる楽しみ
が増えたような気がします。

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1:
  勝馬   フォロワー:2人 2011年3月6日() 07:14:58
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