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東京優駿(日本ダービー)2017

2017年5月28日(

東京優駿(日本ダービー) G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜東京優駿(日本ダービー)2017〜

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【東西現場記者走る】ファルクス、久々のマイルでも心配なし
 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る企画『東西現場記者走る』。安田記念は大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当だ。5日目は美浦トレセンで、レッドファルクスとイスラボニータに密着。ともに実績は上位。取材からも好感触を感じ取った。 今週は栗東、東京競馬場と移動し、金曜は美浦で朝を迎えた。 注目しているのは、昨年のスプリンターズS馬レッドファルクスだ。前走の京王杯SCを上がり3ハロンメンバー最速でV。重馬場で3ハロン33秒7をマークした末脚は脅威だが、さらに1ハロンの距離延長がどう影響するのか。早速、尾関調教師を直撃だ。 「やってみないと、という部分はあります。それでも、前走を見て、(安田記念に)チャレンジする価値はあるかな、と。この時期に(右回りの)マイルCSなら向かわなかったでしょう」 慎重な口ぶりだが、自信を感じ取った。右回りの中山でGIを勝ったが、ダートも含め9勝中8勝が左回り。東京なら信頼度は大きく増す。折り合いには問題がない馬だけに、久々のマイル戦でも心配はないとみた。 近走で崩れたのは昨年12月の香港GI香港スプリント12着だけ。「GIを勝ったあとで、見えない疲れもあったと思う」とトレーナーは振り返る。今シーズンの戦いぶりを見る限り、体調に不安はなさそう。この日、発表された枠順は〔3〕枠(6)番。指揮官は「どこがいいとかはなかった。帽子も赤でいいんじゃないですか」と冠号の“レッド”と同じ枠色に上機嫌だった。 もちろん、2014年の皐月賞馬イスラボニータの存在も忘れてはいない。前走のマイラーズCで2年7カ月ぶりの勝利を挙げ、ルメール騎手も日本ダービーのレイデオロで3週連続GI制覇。栗田博調教師に迫ると「坂路の本数を2本に増やすなど馬の状態をみながらやってきたことが、いい方に向かってきた」と目を細める。 1992年、93年にこのレースを連覇したヤマニンゼファーも管理した名伯楽。「今までの馬が教えてくれたことを、今度はこの馬にお返ししているところです」。重みのある“栗田節”のとりこになった。 外めの〔7〕枠(15)番にも「当たったところがいい枠ですから。あまり気にしていない」と泰然自若。昨年の勝ち馬ロゴタイプも13年の皐月賞以来、3年2カ月ぶりのVだった。どっしりと構える指揮官から今年は、イスラボニータが完全復活を遂げる気もしてきた。最後まで精力的に取材し、悔いのない結論を導き出したい。★安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月3日() 05:04

 1,952

新馬戦スタート!4日東京カナロア産駒ステルヴィオ登場
 来春のクラシックを目指し、今週から早くも2歳戦がスタートする。注目は初年度産駒がデビューを迎える新種牡馬。オルフェーヴルなど日本ダービー馬3頭がそろい、例年以上に豪華なラインアップとなっている。初週から素質馬がエントリーし、大攻勢の予感だ。 新種牡馬でトップの産駒数を誇るのが、短距離王ロードカナロアだ。日本&香港でGI6勝をあげたスピードは産駒にもしっかりと受け継がれていそう。日曜の東京の芝1600メートル戦にスタンバイしているのはステルヴィオ(牡、美浦・木村厩舎)。母ラルケットは芝で4勝し、クイーンC3着と活躍した。 先週24日のWコースで6F81秒4と2歳馬離れした好時計をマークし、「すごく乗りやすい。反応するまでに少し時間がかかるけど、マイルは問題ない。3歳、4歳くらいの雰囲気がある」と、ルメール騎手は操縦性を高く評価。「いいフットワークで走る。伸びやかな体つきをしていて、素質がありそう」と、木村調教師の期待も大きい。 同レースにはローズキングダム産駒のジュンアンビション(牡、美浦・畠山厩舎、母パルステージ)も出走予定。ジャパンC馬の父は朝日杯FSも勝っており、早い時期から活躍できそう。おじには重賞2勝のダンスインザモアがおり、同期との併せ馬では常に手応え優勢だ。「小ぶりで太め感なく仕上がった。コントロールが利くし、素直に走ってくれるのがいい。初戦から力を出せるはず」と、トレーナーは好発進を誓う。(夕刊フジ)
6月1日(木) 11:56

 1,569

【東西現場記者走る】アンビシャス流でいざマイル!
 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る。安田記念は大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当。3日目は、前走の大阪杯で、上がり最速の末脚を発揮したアンビシャスに注目した。掛かり癖を考慮されての距離短縮。“マイル戦解禁”が吉と出るか。 前日のサトノアラジンに続き、きょうも末脚自慢に注目。大阪杯5着ながら、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6をマークしたアンビシャスがターゲットだ。5月24日の1週前追い切り後に、音無調教師が「1600メートルなら掛かる暇がないから。GIを勝つ可能性があるならこの距離かな」と話しており、気になっていた。 最終追い切りは、坂路で一杯に追われ4ハロン52秒9。ノガロ(1000万下)に1馬身先着し、折り合いもばっちりだ。ただ、ラスト1ハロンが13秒2も要したのは、やや物足りない。1週前追い切りでも、調教駆けするブラックスピネルが相手だったとはいえ、2馬身遅れていた。状態に問題があるのだろうか? 音無厩舎に向かうと、蛭田助手は「デビューから(調教は)走らなかったけど、年とともに、より走らなくなってきた」と苦笑い。それでも、「時計がかかる時間帯でもありましたし、2週連続でしっかり併せ馬をやっているから大丈夫だと思います。前回もこんな感じでしまいはきていますからね」と前向きに語る。いつも通りの動きなら、心配ないだろう。 気になる距離についても「(前走の)2000メートルよりもマイルの方がいいと思います。もともとマイルを使いたかったが、レースの選択肢の幅を考えて我慢して、我慢してようやく使える。(マイルは)新馬戦、2戦目(千両賞)と勝っていますしね」と蛭田助手も指揮官と同じ見解だ。2年5カ月ぶりの“マイル戦解禁”になるが、期待は高まるばかりだ。 また、「3歳のときは、他の馬が近づくだけで、走り回ってましたからね。大人になりました」と精神面での成長も教えてくれた。折り合い面の心配がなくなれば、これまで以上に末脚の切れ味は増すに違いない。 日本ダービーでは同厩舎の1番人気アドミラブルが3着に惜敗。「まずはペースが流れてほしい。そして不利のないレースをしてほしい」という調教師の願いを応援したい気持ちも芽生えたが、密着取材はまだ折り返し地点。木曜日は、東京競馬場で香港馬2頭を徹底マークだ。★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月1日(木) 05:05

 1,817

レイデオロ、福島・ノーザンファーム天栄に放牧
 日本ダービーを制したレイデオロ(美・藤沢和、牡3)は1日、福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出る。夏は北海道に移動せず、そのまま滞在する予定。今後については関係者の協議で決められる。 「レース後はケロッとしていたし、心肺機能がすごいのだろう。今後はダービー馬にふさわしい競走生活を送らせたい」と藤沢和調教師。★レイデオロの競走成績はこちら
6月1日(木) 05:01

 1,059

【有馬記念】レース展望
 今年の中央競馬は金、土、日の3日間開催を残すのみ。日曜の中山メインで、第61回有馬記念(25日、GI、芝2500メートル)が行われる。2016年の中央競馬を締めくくるクリスマス・グランプリは、GIホース5頭を含む重賞ウイナー14頭の超豪華メンバーが顔をそろえ、フルゲートの16頭で争われることになりそうだ。なお、枠順は21日(水曜)に都内のホテルで17時から行われる公開抽選によって決定(BSフジが17時〜18時30分まで生中継)する。今年の最後に笑うのはどの馬か−。 主役を務めるのは、前走のジャパンCで、菊花賞、天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)だ。13万7353票を集め、宝塚記念に続くファン投票1位で選出。昨年は0秒1差の3着で涙をのんだ年末の晴れ舞台に立つ。 ジャパンCは(1)番枠から絶好のスタートでハナを奪い、後続に影をも踏ませぬ見事な逃げ切り。2着サウンズオブアースには2馬身半差をつける完勝だった。4歳の今年は、産経大阪杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、そして前走と、相手関係、距離、コース、展開を問わない抜群の安定感。ドゥラメンテ、モーリスがターフを去った今、日本競馬界のエースは間違いなく、この馬だ。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンC、有馬記念と予定している秋3戦全て勝ちにいきたい」と話していた北島三郎オーナーの目標は、あとはこの大トリだけ。レース後に、武豊騎手がオーナーの代表曲「まつり」を熱唱するシーンが見られるか−。 史上5頭目の連覇を狙うゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCではキタサンブラックから0秒6差の4着に敗れたが、得意の中山なら逆転が計算できる。昨年は負けなしの4連勝でGI初制覇を飾り、今年は日経賞、産経賞オールカマーと中山では2戦2勝。12着と思わぬ大敗を喫した天皇賞・春は、レース前からテンションが高かった。ジャパンCはデビュー以来最高の504キロの馬体重で反応が鈍かったことも敗因かもしれない。秋3戦のローテーションは予定通りで、いわば連覇が今年の最大目標。キタサンブラックにしっかりとリベンジを果たす可能性は十分ある。 サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は初の年長馬との対決で、GI連勝に挑む。皐月賞3着、日本ダービー2着と惜しい競馬が続いていたが、前走の菊花賞でついにビッグタイトルを手にした。鞍上は先週まで181勝を挙げ、リーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手。里見治オーナーも、香港ヴァーズをサトノクラウンで、朝日杯フューチュリティSをサトノアレスで勝利と波に乗っている。過去10年で4勝している菊花賞馬。4歳以上牡馬より2キロ軽い55キロの斤量を生かし、並み居る歴戦の馬たちに立ち向かう。 昨年のこのレースでゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCも2着だった。前走の直後、ミルコ・デムーロ騎手は「2着、一番嫌い。キタサンブラックと、もっと(馬体を)併せられる形になっていればね。冬場は走る馬なので、有馬記念が楽しみです」と雪辱に燃えていた。キタサンブラック、ゴールドアクターを目標に、自慢の末脚がさく裂するか。JRA・GIの18勝中、中山で8勝を挙げるミルコの執念の騎乗も注目される。 このグランプリが引退レースとなるマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)は、昨年のこのレースで大外(16)番枠ながら0秒1差の4着と好走。また、宝塚記念ではキタサンブラックを破って勝っているように、牡馬相手のGIでもヒケを取らない能力の持ち主だ。この秋、産経賞オールカマーは休み明けで反応が鈍く5着、連覇を狙ったエリザベス女王杯は1コーナーでの不利が響き流れに乗れず6着と、ここ2戦の敗因は明らか。調整を担当する池内一貴調教助手も「去年はエリザベス女王杯が目標で、今年は有馬記念が目標。肉体的にも精神的にも、今年の方がいいですよ」と巻き返しに向け、自信たっぷりの口ぶり。引退の花道を最高の形で飾っても不思議はない。 サトノダイヤモンドと同じ池江厩舎のミッキークイーン(牝4歳)は、昨年のオークスと秋華賞を勝っている。ヴィクトリアマイル2着以来、6カ月ぶりだったエリザベス女王杯は3着。しかし、上積みは十分見込めるので、ここでもV争いに加わってきそうだ。コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走のジャパンCで、今年の天皇賞・春と同じ3着。4コーナーの手前で少し置かれ気味になったが、直線での伸び脚は際立っていた。父ハーツクライは、2005年のこのレースでディープインパクトを破ってGI初V。同じ4歳で勝利し、父子制覇を果たすことができるか。3日の阪神5Rで落馬し、右鎖骨を骨折した福永祐一騎手は、今週復帰。ミッキークイーンと浜中騎手のコンビ同様、こちらも注目できる。 ステイヤーズSを連覇し、再びこの舞台へ駒を進めたアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も侮れない。昨年は道中の立ち回りがうまくいかず11着だったが、勝ったゴールドアクターからの差は0秒6と、それほど離されなかった。今回はルメール騎手と1勝差で激しいリーディング争いを繰り広げる戸崎圭太騎手とのコンビが復活。タフなレースになれば、侮れない存在だ。 他にも、昨年、同じ舞台の日経賞を勝ち、今年の京都大賞典ではキタサンブラックとクビ差2着だったアドマイヤデウス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、重賞4勝で菊花賞2着の実績があるサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、前走の金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、福島記念を逃げ切り3連勝中のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)なども、条件がかみあえば、上位人気が予想されるメンバー相手にひと泡吹かせることは可能だろう。
12月19日(月) 20:18

 11,108

【日本ダービー】最新ナマ情報
◆あとは鞍上任せ〔1〕ダンビュライト 僚馬2頭とともに午後4時20分に到着。落ち着きがあってリラックスムードだ。濱田助手は「前走よりも雰囲気がいい。ここまで思った通りなので、あとは鞍上に任せます」と武豊騎手に全てを委ねた。◆輸送は問題なし〔2〕アメリカズカップ 周りににらみをきかせるような目つきで馬運車から降りてきた。「前走は到着したときに汗びっしょりだったけど、2回目なので落ち着いている。成長途上でどれだけやれるかだね」と橋本美助手。◆無欲の一発期待〔3〕マイスタイル 皐月賞16着からの巻き返しを狙う。「多少、渋滞はあったけど落ち着いています。距離に関しては何ともいえないけど、うまく運んでくれれば」と2008年にディープスカイでダービーを制した堂本助手は無欲の一発を期待している。◆馬体の張り見事〔4〕スワーヴリチャード 関西馬の大トリで午後4時40分に到着。堂々とした脚取りで馬体の張りも目を引く。久保淳助手は「元気いっぱいで問題なしですよ。前走より体がシャープになって、デキはいいと思う。左回りの今回は期待しています」と力を込めた。◆落ち着いている〔5〕クリンチャー 皐月賞で13番人気を覆し、見せ場十分の4着。「輸送は前走で経験しているし、順調だった。めちゃくちゃ落ち着いている。前に行かせてムキになる馬でもないので、どんな競馬にも対応できるし、血統的にもスタミナはある」と長谷川助手。◆ほどよく気合!!〔6〕サトノアーサー 初めての長距離輸送を無事にクリアし、ほどよい気合乗り。田重田助手は「輸送中も到着後も、変わらずに落ち着いていますね。前走後に全体的にパワーアップして、現時点ではこれが最高の状態だと思います」と胸を張った。◆心身ともに上昇〔7〕アルアイン 到着後に約15分間の引き運動を行い、蹄鉄のずれを修正した。音瀬助手は「落ち着いていて順調にきました。前走後も心身ともに上昇度を感じます。心肺機能が高いので、距離延長は気にしないでいいと思います」と2冠達成をにらんだ。◆上積みに期待!!〔8〕トラスト 札幌2歳Sの覇者が念願のひのき舞台に立つ。「1時間ぐらい渋滞はあったけど、特に問題はなかった。NHKマイルC(8着)の後、体は細くなったけど、1週間ほど休ませたら戻ってきた。調教も前走よりも動いていたよ」と疋田厩務員は上積みに期待する。◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン Aコースでキャンターをしてから坂路4ハロン67秒2。ゆったりとした走りで、叩いた効果はうかがえる。「いつものウチの厩舎の最終調整。変わりなく順調にきていますね。無事にここまでこれたのはなにより」と手塚調教師。◆短期間に急成長〔10〕ベストアプローチ 青葉賞2着馬がさらに調子を上げている。到着後も落ち着きがあり、馬体の張りとつやは抜群。「輸送も4回目で、だいぶ慣れてきた。青葉賞を使ってから短期間でグングン良くなってきた。カイバ食いも今までで一番いいよ」と藤森厩務員は体調の良さを強調する。◆状態アップ!!〔11〕ペルシアンナイト 午後4時28分に到着すると、引き運動で体を軽くほぐした。「渋滞でいつもより1時間くらい遅れたけど、問題ないですよ。先週の追い切り後から良くなって、何とか間に合った。前走と同じくらいまできました」と齊藤助手。◆目の輝きが違う〔13〕カデナ 前日輸送の関西馬では一番早い午後4時15分の到着。「輸送中はジーッとしていた。皐月賞のときはおとなしすぎたけど、今回は落ち着いた中に気合もだいぶ入っている。追い切りでスイッチが入ったのかな。目の輝きが違う」と江藤厩務員。
5月28日() 05:05

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【日本ダービー】音無師が激白!アドミラブル「次元が違う」
 大混戦の様相を呈している今年の日本ダービー(28日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)だが、1番人気が有力なのはGII青葉賞を制したアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡3歳)だ。前走は歴代のダービーVにも相当する破格の好タイム。管理する音無秀孝調教師(62)を、30年以上の付き合いがある大阪サンスポのベテラン森本昭夫記者(70)が直撃し、愛馬に対する絶対的な信頼と自信を聞き出した。 音無 付き合いは長いけど、まさかモーやんとこんな形で写真を撮るとは思わんかったわ。 森本 1985年のオークスは忘れもしません。“音無騎手”が乗って21番人気(28頭立て)だったノアノハコブネが優勝して大もうけしましたわ。 音無 ちなみに翌年のオークスは9番人気のユウミロクで2着や(笑)。 森本 昔話はそれぐらいで(笑)。その東京2400メートルが舞台のダービーです。ファンからも最も注目されているのがアドミラブルですな。 音無 生まれてすぐに見たときからGI馬になると思っていたんだよ。馬体が雄大で、ディープインパクトの子供らしくバネがある柔らかい走りをしていたね。 森本 でも、デビュー戦はブービー負け…。 音無  当時は喘鳴症(ぜんめいしょう=のど鳴り)だったんだよ。その後、手術をした。回復しない馬も多いので、奇跡を待つしかなかった。 森本 それが復帰戦の未勝利戦で快勝。 音無 勝ち時計は同じ舞台だった当日の大阪城S(古馬オープン特別)より1秒3も速かった。5カ月ぶりで、あの時計は能力がなければ出せない。次元が違うと思ったし、そのときにダービーを意識したね。 森本 続くアザレア賞を楽勝し、青葉賞も勝って3連勝。 音無 青葉賞は出遅れて3コーナーから早めにまくっていって、最後はフラフラしながらも突き放した。遊んで物見をしたりして勝つのだから半端じゃない。それに勝ち時計もレースレコードだからね。
5月23日(火) 05:05

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【日本ダービー】瀬戸口元調教師の馬体診断
 ネオユニヴァース、メイショウサムソンで日本ダービー2勝を挙げた元JRA調教師の瀬戸口勉氏(80)が、日本ダービー出走馬を馬体診断。最もほれ込んだのは3連勝で青葉賞を制したアドミラブルだ。2番手以降にはサトノアーサー、アルアインなどを取り上げた。 すべてのホースマンが目指す日本ダービー。各陣営がこのレースに照準を定めて完璧に仕上げてきており、なかなか甲乙つけがたいが、馬体を見て青葉賞を制したアドミラブルにほれた。 510キロもあるとは思えないバランスの良さ。筋肉に張りがあり、無駄なところがなく研ぎ澄まされた印象だ。飛節の角度も理想的で、胸前の力強さも強調できる。胴が長めですっきりしていて、いかにも長距離向きだ。血統の配合も魅力的。父がディープインパクトで、母系には底力のあるトニービン。体形的には(母の父)シンボリクリスエスの方が出ている印象だが、父と母のいいところを受け継いでいる。皐月賞組と比較しても、引けをとらないポテンシャルがあり、馬体からスケールの大きさを感じる。 サトノアーサーは、全体のバランスが理想的で、非常に好きなタイプ。幅があって、中身の良さが出ている。十分に間隔を取ってきっちり仕上げてきており、筋肉が浮き出て毛づやの良さも目立つ。距離的にどうかだが、全身から筋肉の柔らかさとバネを感じるし、府中の良馬場は合うだろう。 皐月賞馬のアルアインは一見すると、やや短距離向きの体形にも映るが、胸前にボリュームがあり心肺機能が高そう。後肢にもすごくいい筋肉がついていて、馬体に力強さがあふれている。皐月賞は勝負どころで手応えが鈍かったが、そこから伸びたのは勝負根性と精神力の強さだろう。 スワーヴリチャードは、ハーツクライ産駒らしく、ゆったりした馬体のつくりで、広い東京コース向きと思える。前走時より輪郭がくっきりして、体に締まりが出てきたのもいい。 ペルシアンナイトは、やや胴が詰まった感じがあるので、距離が延びるのがどうか。ただ、筋肉に柔らかみを感じるし、毛づやや馬体の張りも目立つ。 レイデオロは柔らかそうで、顔つきもいい。ただ、肩の傾斜がやや立ち気味で、少し頭も高い。こういう馬はストライドが伸びにくく、中長距離向きとは言いにくい。そのあたりが、最後のひと伸びにどう影響してくるか。 (元JRA調教師)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載瀬戸口 勉(せとぐち・つとむ) 1936(昭和11)年11月3日生まれ、80歳。鹿児島県出身。騎手時代は63年の桜花賞(ミスマサコ)など通算329勝。73年から調教師となり、2007年の引退までにJRA通算864勝、重賞は平地GI13勝を含む51勝。有馬記念2勝のオグリキャップや皐月賞&日本ダービーを制したネオユニヴァース、メイショウサムソンなどを育てた。
5月26日(金) 05:11

 8,535

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜東京優駿(日本ダービー)2017〜

第84回 東京優駿(日本ダービー) G1

2017年5月28日()東京10R 芝2400m 18頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 12 95.3 レイデオロ 牡3 57.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 480(-4) 5.3 2 2.26.9
2 2 4 93.8 スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文 庄野靖志 栗東 492(-12) 5.9 3 2.27.0 3/4
3 8 18 97.0 アドミラブル 牡3 57.0 M.デムー 音無秀孝 栗東 514(+4) 3.4 1 2.27.2 1 1/4
4 2 3 90.3 マイスタイル 牡3 57.0 横山典弘 昆貢 栗東 462(+10) 188.8 14 2.27.2 クビ
5 4 7 95.7 アルアイン 牡3 57.0 松山弘平 池江泰寿 栗東 516(-2) 6.3 4 2.27.2 ハナ
6 1 1 95.2 ダンビュライト 牡3 57.0 武豊 音無秀孝 栗東 464(-2) 14.5 7 2.27.3 1/2
7 6 11 96.2 ペルシアンナイト 牡3 57.0 戸崎圭太 池江泰寿 栗東 478(-2) 11.9 6 2.27.4 1/2
8 4 8 92.3 トラスト 牡3 57.0 丹内祐次 中村均 栗東 472(0) 219.1 16 2.27.5 3/4
9 5 10 94.9 ベストアプローチ 牡3 57.0 岩田康誠 藤原英昭 栗東 474(+6) 61.2 11 2.27.6 1/2
10 3 6 92.0 サトノアーサー 牡3 57.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 466(-6) 8.0 5 2.27.6 クビ
11 7 13 93.3 カデナ 牡3 57.0 福永祐一 中竹和也 栗東 454(+2) 17.1 8 2.27.7 クビ
12 8 16 88.8 キョウヘイ 牡3 57.0 高倉稜 宮本博 栗東 424(0) 200.2 15 2.27.8 3/4
13 3 5 92.4 クリンチャー 牡3 57.0 藤岡佑介 宮本博 栗東 472(-4) 30.2 9 2.28.1
14 7 15 94.1 ダイワキャグニー 牡3 57.0 北村宏司 菊沢隆徳 美浦 484(-2) 40.9 10 2.28.1 ハナ
15 8 17 92.6 ウインブライト 牡3 57.0 松岡正海 畠山吉宏 美浦 472(+6) 133.6 12 2.28.4 1 3/4
16 5 9 87.1 マイネルスフェーン 牡3 57.0 柴田大知 手塚貴久 美浦 450(+4) 289.8 17 2.28.5 1/2
17 1 2 88.5 アメリカズカップ 牡3 57.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 448(+2) 187.6 13 2.28.5 クビ
18 7 14 91.1 ジョーストリクトリ 牡3 57.0 内田博幸 清水久詞 栗東 500(+10) 335.6 18 2.28.9 2 1/2
ラップタイム 13.0-11.2-12.9-12.8-13.3-12.5-12.1-12.6-12.7-11.5-10.9-11.4
前半 13.0-24.2-37.1-49.9-63.2
後半 59.1-46.5-33.8-22.3-11.4

■払戻金

単勝 12 530円 2番人気
複勝 12 180円 2番人気
4 200円 3番人気
18 150円 1番人気
枠連 2-6 1,180円 3番人気
馬連 4-12 1,620円 4番人気
ワイド 4-12 650円 4番人気
12-18 470円 1番人気
4-18 490円 2番人気
馬単 12-4 2,860円 7番人気
3連複 4-12-18 2,220円 1番人気
3連単 12-4-18 11,870円 8番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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展望コラム〜東京優駿(日本ダービー)2017〜

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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜東京優駿(日本ダービー)〜



先週の〜優駿牝馬(オークス)編〜では、勝ったシンハライトは勿論、2着チェッキーノに対しても「跳びが大きいので東京合う。外枠がベター。」(サラマッポプロ)や「上積みも期待できる。」(河内一秀プロ)といった有力視する声が多く聞かれた当コラム。今週は競馬の祭典!引き続き気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/29(日)G1日本ダービー(東京優駿)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/23(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 加藤拓 結局オークスもディープが強く、ダービーもディープが強いでしょう。そう言うと身も蓋もない話になってしまいますが、血統的には人気するであろうマカヒキ同様に適性は十分とみています。あとは状態、展開、枠などを加味して評価順位を決める予定で考えています。
 河内一秀 デビューから2戦の指数は、クラスの水準を遙かに超えた数字で、特に2戦目の500万条件戦ではクラシックでも勝ち切れるレベルの衝撃的な指数を記録。3戦目のきさらぎ賞は標準レベルだったけど、皐月賞では3着に敗れたとはいえ前走を上回り、休み明けと考えれば上々の結果だし、コース変わりによる上積みも期待できると思うよ。
 サラマッポ ディープ産駒らしく瞬発力は現役屈指だと思いますが、馬格にしては胸が浅くスタミナ面に不安がありますね。前走の皐月賞では厳しい流れでスタミナ切れし、末脚が鈍っていました。スタミナという点では2400mへの距離延長は割引なんですが、一方で緩い流れでの瞬発力勝負になれば勝機はあると思っています。 
 スガダイ 皐月賞では人気を裏切ってしまったけど、今年の皐月賞は強風下の特殊な条件だったし、それほど悲観する必要はないんじゃないかな。2か月半振り、先を見据えた仕上げで勝てるほど今年のメンバーは弱くなかったとも言える。当初からダービー狙いを公言していた馬だから、今回は当然、目一杯の仕上げ。中間の調教を見ても前走からの上積みの大きさではこの馬が一番。今のところ軸はこれでいいと思っているよ。
 くりーく そうですね、この中間も速い時計が出ていて状態は良さそうです。ですが、映像で動きを見ると動きが少し硬いようにも私には見えたので、今週の最終追い切りでの動きを注視して最終判断をしたいと思っています。 

リオンディーズ
 河内一秀 デビュー以来順調に指数を伸ばしてはいるんだけど、朝日杯の派手な差し切り勝ちは標準レベルの指数だったし、弥生賞の2着にしても一見すると早め先頭から目標にされる形での強い競馬に見えるけど指数的には標準以下のレベル。むしろ、皐月賞では懸念されていた気性難を見せてしまったにもかかわらず、低レベルの年であれば勝ち負けになる指数で走り切り潜在能力の高さを感じさせた反面、半兄エピファネイアと同様で現状の評価が難しいタイプだね。
 サラマッポ 走法、馬体ともにバランス良く、東京2400mは合うはずです。問題は行きたがる気性面ですが・・・


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ステップレース 〜東京優駿(日本ダービー)2017〜

皐月賞  2017年4月16日() 中山 芝2000m 良 18頭 レース動画

1着 11 アルアイン 22.4倍(9人気) 松山弘平 1:57.8 100.5
2着 7 ペルシアンナイト 8.1倍(4人気) M.デムーロ クビ 100.5
3着 10 ダンビュライト 56.1倍(12人気) 武豊 3/4 99.9
4着 16 クリンチャー 76.7倍(13人気) 藤岡佑介 1 1/4 98.7
5着 5 レイデオロ 10.4倍(5人気) C.ルメール クビ 98.1
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テレビ東京杯青葉賞  2017年4月29日() 東京 芝2400m 良 12頭

1着 10 アドミラブル 1.5倍(1人気) M.デムーロ 2:23.6 101.6
2着 9 ベストアプローチ 11.7倍(4人気) 岩田康誠 2 1/2 99.7
3着 6 アドマイヤウイナー 20.2倍(8人気) 秋山真一郎 1 1/4 98.7
4着 4 ポポカテペトル 9.1倍(3人気) C.ルメール ハナ 98.7
5着 2 サーレンブラント 55.4倍(10人気) 柴山雄一 1 3/4 97.2
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プリンシパルS 2017年5月6日() 東京 芝2000m 良 12頭

1着 8 ダイワキャグニー 3.3倍(1人気) 北村宏司 1:58.3 97.3
2着 1 レッドローゼス 4.7倍(2人気) 蛯名正義 2 1/2 94.9
3着 7 ロードアルバータ 14.8倍(8人気) 戸崎圭太 3/4 94.3
4着 3 エトルディーニュ 12.9倍(7人気) 柴山雄一 クビ 93.7
5着 9 ニシノアップルパイ 58.1倍(9人気) 大野拓弥 ハナ 93.7
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京都新聞杯  2017年5月6日() 京都 芝2200m 良 12頭

1着 11 プラチナムバレット 4.2倍(2人気) 浜中俊 2:15.2 93.9
2着 3 サトノクロニクル 3.9倍(1人気) 川田将雅 アタマ 93.9
3着 2 ダノンディスタンス 17.9倍(6人気) 和田竜二 クビ 93.9
4着 5 サトノリュウガ 6.8倍(5人気) 池添謙一 1/2 93.4
5着 8 ミッキースワロー 6.3倍(4人気) 菊沢一樹 ハナ 93.4
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NHKマイルカップ  2017年5月7日() 東京 芝1600m 良 18頭 レース動画

1着 16 アエロリット 5.8倍(2人気) 横山典弘 1:32.3 101.3
2着 14 リエノテソーロ 37.5倍(13人気) 吉田隼人 1 1/2 99.8
3着 6 ボンセルヴィーソ 14.4倍(6人気) 松山弘平 2 1/2 96.7
4着 15 レッドアンシェル 14.5倍(7人気) 福永祐一 クビ 96.7
5着 11 オールザゴー 57.1倍(16人気) 内田博幸 3/4 96.0
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜東京優駿(日本ダービー)2017〜

2016年 東京優駿(日本ダービー) 2016年5月29日() 東京10R 芝2400m 良 18頭 レース動画

東京優駿(日本ダービー)2016

1着 3 マカヒキ 4.0倍(3人気) 川田将雅 2:24.0 102.0
2着 8 サトノダイヤモンド 3.8倍(2人気) C.ルメール ハナ 102.0
3着 1 ディーマジェスティ 3.5倍(1人気) 蛯名正義 1/2 101.5
単勝 3 400円(3人気) 3連複 1−3−8 850円(1人気)
馬連 3−8 700円(1人気) 3連単 3→8→1 4,600円(5人気)

2015年 東京優駿(日本ダービー) 2015年5月31日() 東京10R 芝2400m 良 18頭 レース動画

東京優駿(日本ダービー)2015

1着 14 ドゥラメンテ 1.9倍(1人気) M.デムーロ 2:23.2 101.3
2着 1 サトノラーゼン 18.7倍(5人気) 岩田康誠 1 3/4 99.8
3着 11 サトノクラウン 6.3倍(3人気) C.ルメール ハナ 99.8
単勝 14 190円(1人気) 3連複 1−11−14 3,950円(9人気)
馬連 1−14 1,980円(5人気) 3連単 14→1→11 15,760円(36人気)

2014年 東京優駿(日本ダービー) 2014年6月1日() 東京10R 芝2400m 良 18頭 レース動画

東京優駿(日本ダービー)2014

1着 2 ワンアンドオンリー 5.6倍(3人気) 横山典弘 2:24.6 100.7
2着 13 イスラボニータ 2.7倍(1人気) 蛯名正義 3/4 100.2
3着 3 マイネルフロスト 108.0倍(12人気) 松岡正海 1 1/2 99.2
単勝 2 560円(3人気) 3連複 2−3−13 27,470円(73人気)
馬連 2−13 850円(2人気) 3連単 2→13→3 103,300円(304人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/05/26
東京優駿
東京 18 キズナ 2.9倍 1 武豊 2:24.3 99.7
2012/05/27
東京優駿
東京 18 ディープブリランテ 8.5倍 3 岩田康誠 2:23.8 100.1
2011/05/29
東京優駿
東京 18 不良 オルフェーヴル 3.0倍 1 池添謙一 2:30.5 104.4
2010/05/30
東京優駿
東京 18 エイシンフラッシュ 31.9倍 7 内田博幸 2:26.9 101.9
2009/05/31
東京優駿
東京 18 不良 ロジユニヴァース 7.7倍 2 横山典弘 2:33.7 99.1
2008/06/01
東京優駿
東京 18 ディープスカイ 3.6倍 1 四位洋文 2:26.7 97.4
2007/05/27
東京優駿
東京 18 ウオッカ 10.5倍 3 四位洋文 2:24.5 103.4
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●東京優駿(日本ダービー) 関連リンク

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歴史・レース概要 〜東京優駿(日本ダービー)2017〜

日本ダービーは、イギリスのクラシック競走の一つダービーステークスを模範に、1932年に設立された三歳馬限定のクラシック競走。1948年(昭和23年)からは名称を「優駿競走」に変更、1950年(昭和25年)からは名称を現在の「東京優駿」に変更、また「日本ダービー」という副称も付けられ正式名称を超える競馬の代名詞となるに至った。

日本ダービー皐月賞に続く二冠目のレースで、「もっとも運の強い馬が勝つ」などとも言われていた。4月の皐月賞、秋に行われる菊花賞と合わせて三冠競走と呼ばれ、旧レース名時代も含めて過去に三冠馬となったのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴル7頭のみである。

過去の優勝馬は誰もが知る名馬が勢揃い。第一回優勝馬ワカタカにはじまり、カブトヤマ、セントライト、クリフジ、トキノミノル、シンザン、タケホープ、カブラヤオー、ミスターシービーシンボリルドルフメリーナイスアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンウイニングチケットナリタブライアンフサイチコンコルドスペシャルウィークジャングルポケットタニノギムレットネオユニヴァースキングカメハメハディープインパクトメイショウサムソンウオッカロジユニヴァースエイシンフラッシュオルフェーヴルディープブリランテなど。

ダービーのトライアルレースは皐月賞青葉賞、プリンシパルSだが、京都新聞杯やNHKマイルCなどからの出走も少なくない。過去にキングカメハメハディープスカイの2頭が、NHKマイルCとの変則二冠を達成している。

日本ダービーの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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