アイネスフウジン(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 1987年4月10日生
調教師加藤修甫(美浦)
馬主小林 正明
生産者中村 幸蔵
生産地浦河町
戦績 8戦[4-3-0-1]
総賞金24,440万円
収得賞金5,650万円
英字表記Ines Fujin
血統 シーホーク
血統 ][ 産駒 ]
Herbager
Sea Nymph
テスコパール
血統 ][ 産駒 ]
テスコボーイ
ムツミパール
兄弟 アイネスタッチウメノアイリーン
前走 1990/05/27 東京優駿 G1
次走予定

アイネスフウジンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
90/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 22512--31** 牡3 57.0 中野栄治加藤修甫514(+2)2.25.3 -0.236.6メジロライアン
90/04/15 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1812--12** 牡3 57.0 中野栄治加藤修甫512(-4)2.02.2 0.037.6ハクタイセイ
90/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1458--14** 牡3 55.0 中野栄治加藤修甫516(-2)2.05.8 0.439.7メジロライアン
90/02/11 東京 11 共同通信杯4 G3 芝1800 811--11** 牡3 56.0 中野栄治加藤修甫518(0)1.49.5 -0.5--ワイルドファイアー
89/12/17 中山 11 朝日杯3歳ス G1 芝1600 1558--51** 牡2 54.0 中野栄治加藤修甫518(+8)1.34.4 -0.437.4サクラサエズリ
89/10/22 東京 2 2歳未勝利 芝1600 811--11** 牡2 53.0 中野栄治加藤修甫510(+6)1.36.0 -0.3--タイフウオーザ
89/09/23 中山 2 2歳新馬 芝1600 844--12** 牡2 53.0 中野栄治加藤修甫504(0)1.35.5 0.036.9カネショウナイト
89/09/10 中山 3 2歳新馬 芝1600 1178--22** 牡2 53.0 中野栄治加藤修甫504(--)1.36.1 0.837.5フジミワイメア

アイネスフウジンの関連ニュース

【オレのダービー】中野栄治

2017年5月26日(金) 05:02

 競馬ブームがひとつの頂点を迎えた1990年のダービーは、19万6517人という日本レコードの入場人員を記録。勝ったアイネスフウジン中野栄治騎手にわき起こった“ナカノコール”は伝説となっている。

 「アイネスフウジンはスピードとスタミナしかなかった。ためても切れない。皐月賞はスローの2番手で運んで、切れるハクタイセイにやられた。だからダービーはスローなら行こうと思っていた。怖かったのはメジロライアン。スローにしたら、あの馬の切れに負ける。だから、道中はいかにライアンとの差を広げるかを考えていた。3コーナーで息を入れようか…と思ったとき内から他馬がきて、アイネスがまたグッとハミを取ったんだ。それがよかったんだね。また、ライアンとの差を広げられたから」

 当時のダービーレコードとなる2分25秒3の間、一度も他馬にハナを譲らなかったアイネスフウジン。ハイペースの逃げは、馬の持ち味を引き出すジョッキーの秘策だった。

加藤修甫元調教師が死去、76歳 2012年4月18日(水) 05:00

 1990年のダービー馬アイネスフウジンや98年に天皇賞・秋を制したオフサイドトラップを管理したJRA元調教師の加藤修甫(しゅうほ)氏が16日、病気のため死去した。76歳だった。

 日本大学在学中に父の加藤朝治郎厩舎で調教助手となり、71年に調教師免許を取得。73年から千葉県の白井分場で開業した。80年の牝馬東タイ杯(ジュウジアロー)で重賞初勝利。89年の朝日杯3歳S(アイネスフウジン)でGI初勝利を挙げるなど、06年2月28日の定年までにJRAで5215戦548勝。重賞18勝を挙げた。

 通夜は18日午後6時から。告別式は19日午後0時30分から、ともに茨城県稲敷郡美浦村大字美駒2500−2、美浦トレーニングセンター厚生会館分館で執り行われる。喪主は長男の大作(だいさく)氏。

 

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【毎日杯】カーミン、オレも良血倒すぜ 2012年3月21日(水) 05:04

 阪神土曜メーンは3歳GIII毎日杯。トライアルではないが、賞金900万円の馬は1、2着に入って賞金を加算すれば、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)出走が可能になる。注目は前走で2勝目を挙げて勢いに乗るマイネルカーミンチューリップ賞勝ちのハナズゴールと同じオレハマッテルゼ産駒という点も興味深い。

 種牡馬としては地味なオレハマッテルゼの産駒マイネルカーミンが、ディープインパクトキングカメハメハの良血産駒を相手に毎日杯で重賞初制覇を目指す。

 今回で早くも9戦目。ディープ産駒のヒストリカル(キャリア4戦)やマウントシャスタ(同2戦)などの“お坊ちゃま”と比べると、こちらはまさに“叩き上げ”の言葉が似合う。

 半年以上休みなく出走し続けていても、元気一杯だ。全休明けの20日は、坂路1本→ウッドコースでのキャンター調整をキビキビした動きで消化。中野栄治調教師(58)は「前回の勝ちっぷりがいい。重馬場で上がり(3ハロン)35秒0はたいしたもの」と前走を振り返った後、3歳3月になって実が入りつつある状況について「アイネスフウジンの時と似ている」と語った。

 騎手時代、独特の騎乗フォームで和製レスター・ピゴット(英国の至宝的存在)と言われたほど人気が高かった中野師。1990年のダービーで自身が騎乗して、当時としては驚異的なレースレコード2分25秒3で逃げ切ったアイネスフウジンを引き合いに出したくらいだから、期待の高さがわかる。

 父オレハマッテルゼ(その父サンデーサイレンス)は芝1200メートル〜2000メートルで06年GI高松宮記念など9勝をマークし、種牡馬としては現3歳世代が初年度産駒になる。初年度の種付料も50万円と格安で注目度は高くなかったが、産駒はすでに5頭でのべ8勝をマークし、その中にはハナズゴールチューリップ賞も含まれている。その時の単勝は3720円(4番人気)もついたのをはじめ、1番人気での勝利はないだけに、馬券的な妙味もたっぷりある種牡馬なのだ。

 「中1週でも不安はない。ダービーの頃にはだいぶ良くなってくるんじゃないかな」と指揮官は笑い飛ばす。だが、今回は2着でもクラス分け用の賞金は1650万円となり、皐月賞はほぼ出走可能になる。

 馬場状態を問わない強みもあるマイネルカーミン。良血馬を相手に、アッと言わせるシーンがあるかもしれない。 (片岡良典)

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