トウカイテイオー(競走馬)

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抹消  鹿毛 1988年4月20日生
調教師松元省一(栗東)
馬主内村 正則
生産者長浜牧場
生産地新冠町
戦績12戦[9-0-0-3]
総賞金62,563万円
収得賞金14,855万円
英字表記Tokai Teio
血統 シンボリルドルフ
血統 ][ 産駒 ]
パーソロン
スイートルナ
トウカイナチユラル
血統 ][ 産駒 ]
ナイスダンサー
トウカイミドリ
兄弟 トウカイオーザトウカイエリート
前走 1993/12/26 有馬記念 G1
次走予定

トウカイテイオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
93/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1434--41** 牡5 56.0 田原成貴松元省一474(+14)2.30.9 -0.135.0⑧⑧④④ビワハヤヒデ
92/12/27 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1635--111** 牡4 57.0 田原成貴松元省一460(-10)2.34.8 1.335.5⑬⑬⑬⑫メジロパーマー
92/11/29 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 14814--51** 牡4 57.0 岡部幸雄松元省一470(-2)2.24.6 -0.136.3④⑤④⑤ナチュラリズム
92/11/01 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 18715--17** 牡4 58.0 岡部幸雄松元省一472(-8)1.59.1 0.538.0レッツゴーターキン
92/04/26 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 14814--15** 牡4 58.0 岡部幸雄松元省一480(0)3.21.7 1.7--⑧⑨メジロマックイーン
92/04/05 阪神 11 産經大阪杯 G2 芝2000 822--11** 牡4 58.0 岡部幸雄松元省一480(+20)2.06.3 -0.3--ゴールデンアワー
91/05/26 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 20820--11** 牡3 57.0 安田隆行松元省一460(+4)2.25.9 -0.536.0⑥⑥⑥レオダーバン
91/04/14 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 18818--11** 牡3 57.0 安田隆行松元省一456(-4)2.01.8 -0.236.7⑤⑦④シャコーグレイド
91/03/17 中山 10 若葉ステーク OP 芝2000 1044--11** 牡3 56.0 安田隆行松元省一460(0)2.03.6 -0.335.4アサキチ
91/01/19 京都 9 若駒ステーク OP 芝2000 988--11** 牡3 55.0 安田隆行松元省一460(0)2.01.4 -0.4--⑤⑤イイデサターン
90/12/23 京都 9 シクラメンス OP 芝2000 966--31** 牡2 54.0 安田隆行松元省一460(0)2.03.8 -0.3--⑥⑥⑤イイデサターン
90/12/01 中京 4 2歳新馬 芝1800 1322--11** 牡2 54.0 安田隆行松元省一460(--)1.52.9 -0.737.9⑨⑦⑤カラーガード

トウカイテイオーの関連ニュース

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トウカイテイオーの関連コラム

閲覧 13,858ビュー コメント 0 ナイス 4



今回は★5種牡馬「トウカイテイオー1993」を使った配合例の紹介です。

この馬はイベント「決戦! トウカイテイオー」(終了済)の報酬でもらえる種牡馬で、通常のトウカイテイオーと同じパラメータ・血統に加えて非凡な才能「豪脚」を持っているのが特徴です。





トウカイテイオーは2013年に他界しており、『ダビスタ』シリーズでは2008年発売の『ダビスタDS』に収録されたのが最後です。それが『ダビマス』ではスペシャル種牡馬として、パラメータも大幅にパワーアップして再登場。

現実では後継種牡馬を残せなかったトウカイテイオーですが、『ダビマス』ではぜひ優秀な跡継ぎを生産してみたいところです。



パラメータの高さを生かした配合

トウカイテイオーは血統表内の祖先が古く、クロスを使いにくい点がまず挙げられます。

また見事な配合やよくできた配合に関しては、系統の構成がPhalaris系・Fairway系・Herod系・Herod系と傍流の血ばかりで、成立させるのは至難です。

そこで今回はこれらの配合理論には頼らず、無難にアウトブリード配合にしてみました。トウカイテイオー1993自身パラメータが高く、能力の高い繁殖牝馬を作って配合すれば、それだけでも十分に産駒の能力は期待できます。

繁殖牝馬は、ロドリゴデトリアーノ → ティンバーカントリー → トウケイヘイローと、パラメータのいい★3種牡馬で代重ねをして作りました。



以下が繁殖牝馬作りの際のデータです。その前の代で8頭の牝馬を用意し、すべてにトウケイヘイローを種付けして大量生産をしました。

■産駒の能力

※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
G   :将来はG気眩世┐襪任靴腓
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ



繁殖牝馬Fの仔がいちばん優秀な感じでした。母がスピードD・スタミナBというスタミナ型のため、産駒もスタミナ豊富な仔ばかりです。その分、スピードはやや低めですが。

最終的に赤線で囲んだ仔を採用しました。





貴重なトウカイテイオー1993を種付け

そしてトウカイテイオー1993を種付け。手持ちの3回分の権利を、すべて前述の牝馬との配合に投じました。





生まれた仔は以下の3頭です。





スピードとスタミナは母と同じCでしたが、アウトブリード配合だけに体質や健康はなかなかの安定ぶり。そしてトウカイテイオー1993から受け継いだ非凡な才能「豪脚」もあり、見た目以上の活躍をしてくれました。

引退後は、この「豪脚」をさらに仔に受け継がせることができます。このあたりについては、次回詳しく見ていきたいと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。


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トウカイテイオーの口コミ


口コミ一覧

単枠指定

 藤沢雄二 2017年9月20日(水) 12:39

閲覧 75ビュー コメント 10 ナイス 29

3日間開催の最終日にセントライト記念が行われましたが、セントライト記念といえば1991年のセントライト記念が単枠指定で実施された最後のレースでした。

「最後の単枠指定馬」はダービーでトウカイテイオーの2着だったレオダーバン。そのトウカイテイオーがダービー直後に骨折が判明して年内絶望という状況もあって、菊花賞へ向けての期待感が高かった記憶があります。

しかし結果は、いかにも休み明けが響いた感じの3着。勝ったのは3番手にいたストロングカイザーで、2着が逃げたツインターボ。
枠連は◆辞だったのですが、13頭立てだったこのレースはレオダーバンが大外枠を引いたこともあって3枠は2頭入っていてストロングカイザーは3番枠だったので、通常の13頭立てなら単頭枠同士の決着だったのに…と思ったものでした。

余談ですが馬連導入後の最初の重賞というのが毎日王冠で、プレクラスニー→ダイタクヘリオスで決まって枠連─辞┐離哨輒椶範範△眷蕨△眛韻犬箸いΨ覯未任靴w

余談ついでに、その年の有馬記念は15頭立てだったのですが、メジロマックイーンが1枠1番だったので、枠順が確定した時に
「おっ、メジロマックイーン単枠指定w」
とみんなで笑ってましたね。

そのせいか、現地観戦していてダイユウサクが突っ込んできた時に
「黄色!?」
とすっとんきょうな声を出した記憶が強く残っていて。
確か長期休養明けだったオースミシャダイとダイユウサクが同居した5枠だけは「絶対にない」って思っていたから。


もし今の時代も枠連しかなくて単枠指定制度が残っていたら、特に重賞なんてルメールかミルコが乗る馬の大半は単枠指定かもしれませんね。
で、ふと思ったのが、単枠指定の馬に乗った外国人騎手はいるのか?ということ。
多分、1988年の富士Sのトリプティクは単枠指定だったような気がするのだが、さすがにその時代はオンタイムで競馬を見ているわけではないので定かではないのだが。

 ユウキ先生 2017年5月26日(金) 20:20
☆父・トウカイテイオー!最後の産駒出走へ☆
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 10

1991年♪無敗の2冠達成から早26年、トウカイテイオー産駒最後の1頭がデビューを迎えます☆

土曜の京都3R!!

『トウカイフォーゲル』(*^-^*)

偉大な父にその末娘が競走馬としてのラストステージを見てもらいます☆☆

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 グリーンセンスセラ 2017年4月24日(月) 14:40
「天と地」の決戦 
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 2

天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル  / 2017年4月24日 13時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3202.html

「(メジロ)マックイーンに対して作戦なんて別にない。とにかく自分の競馬をするだけというか......特に長距離レースの場合には、自分の馬を先にコントロールすること。そっちの方に一生懸命ですよ」
 1992年の天皇賞・春(G1)を前にした記者会見で、トウカイテイオーの主戦・岡部幸雄はそう語った。
 トウカイテイオーVSメジロマックイーン。「世紀の対決」と名付けられた現役王者同士の決戦を前に当時のメディアやファンは何日も前から色めき立ったが、注目の岡部から告げられた言葉はまるで素っ気ないものだった。
 今でこそ武豊が競馬のイメージ大きく変えた結果、騎手がまるで芸能人のように扱われているが、当時、つまりは岡部時代の騎手たちのイメージは「寡黙な職人」といったところ。まだ競馬がファンやメディアの要求に合わせて、それほど気の利いた言葉を発信せずともよかった時代だった。
 だからこそ、まだ23歳の若者に過ぎなかったメジロマックイーンの主戦・武豊も「まず自分自身、メジロマックイーン自身の闘い。出走馬全部との戦い」と当時の競馬界の"帝王"岡部の主張に合わせるように「2強対決」を否定。「まあ、結果として2頭の決着になるんじゃないかというのはある」と言うに留めた。
 だが、公式の記者会見の場では「冷戦」を貫いても、それぞれが東西に分かれた追い切りでは熱い火花が散る一幕があった。
 東でトウカイテイオーの調教をつけた岡部が「地の果てまで走りそう」と、キャリア初の長距離戦に強い自信を示せば、西でメジロマックイーンの調教をつけた武豊が「あっちが地の果てなら、こっちは天まで昇りますよ」と応酬。両者はお互いのプライドを懸け、激しく意識し合っていた。
 岡部がトウカイテイオーとコンビを組んだのは前走の大阪杯(当時G2)が初めてだったが、その強さに対しては絶対的な自信があった。


▶▶▶次のページ 武豊「天に昇ってでも勝つ」という強い意志があった
 それは本馬が無敗で日本ダービー(G1)を制覇し、未だ負けなしの7連勝中だったという事実もあるが、それ以上に岡部は前年のダービーでトウカイテイオーの怪物じみた強さを肌で感じていたからだ。
 トウカイテイオーは、岡部が「史上最強馬」に挙げるシンボリルドルフの仔として、無敗による日本ダービー制覇を父子で達成。単勝1.6倍に応えて、後続を3馬身以上突き放す楽勝劇だった。
 その時の2着馬レオダーバンに騎乗していたのが岡部である。
 ダービートライアルとなる青葉賞(当時OP)を1番人気に応えて完勝したレオダーバンと、確固たる"野望"を持って頂上決戦に挑んだ岡部。しかし2番人気に支持されたものの、トウカイテイオーの前に手も足も出ないまま完敗。その後、岡部とレオダーバンは"主役不在"となっていた菊花賞(G1)を制覇したことで、ますますトウカイテイオーの恐ろしいまでの強さを実感することとなった。
 そこで自身とのコンビを組むこととなったトウカイテイオーが約10カ月ぶり、それも+20圓箸いη和僚鼎任離譟璽垢砲發かわらず、ほぼ馬なりで大阪杯を完勝。普段は寡黙で冷静な男から「地の果てまで走りそう」と、珍しくメディア向けの表現が飛び出したのも当然か。
 いずれにせよ、岡部はトウカイテイオーに対して、それだけ大きな自信を持っていたのである。
 だが、対するメジロマックイーンの武豊にもあちらが地の果てなら、こちらは「天に昇ってでも勝つ」という強い意志があった。

▶▶▶▶次のページ この舞台だけは落とすわけにはいかなかった

前年の春、メジロアサマ、メジロティターンから続く天皇賞・春の父子3連覇の偉業を担った「平成の盾男」武豊。それは自身がイナリワンとスーパークリークで天皇賞・春を連覇していたからこそ託された、メジロ軍団の悲願そのものだった。
 父子3連覇こそあっさりと達成した武豊だったが"重責"から解放されたのも束の間、宝塚記念(G1)では、これまで何度も退けてきた同僚メジロライアンにまさかの敗北。それはまだ"軽傷"だったが、迎えた天皇賞・秋(G1)で単勝1.9倍の人気に応えるように後続を6馬身突き放してゴールするも、まさかの斜行降着処分。
 G1では初となる1位入線馬の降着劇だった。
 本件に激怒したメジロ軍団はJRAの処分を不当とし、一時はメジロマックイーンのジャパンCと有馬記念の出走を拒否する構えを見せる事態に発展。最終的にはどちらにも出走したが、史上初の惨劇をやらかしてしまった武豊の手綱は冴えず(実際に当時の武豊は11月末からずっと連敗中だった)、本来の走りを見失ったマックイーンは連敗を喫した。
 その後、年が替わり始動戦の阪神大賞典(G2)を圧勝していた武豊だったが、やはり「この舞台で、メジロマックイーンが負けるわけにはいかない」という信念があった。決して順風満帆とは言えないコンビだが、この舞台だけは落とすわけにはいかなかった。
 戦前の盛り上がりとは対照的に肝心のレースは、あっさりと決着がついた。

▶▶▶▶▶次のページ 『春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン』『春の盾こそ絶対にほしいトウカイテイオー』

『春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン』
『春の盾こそ絶対にほしいトウカイテイオー』
 勝負所の第3コーナー「淀の坂」を走り抜けた際、早くも先頭に立とうとするメジロマックイーンと、それをマークするトウカイテイオーに対して、実況の杉本清氏がそんな言葉を贈った。メジロマックイーンにはチャンピオン・ステイヤーとしての意地があり、トウカイテイオーとしてはこの距離でマックイーンを倒してこそ「現役No.1」を名乗る資格があった。
 しかし、両雄による意地のぶつかり合いは最後の直線に入るまで。4角先頭からの横綱相撲に出たメジロマックイーンとは対照的に、脚色を失い後退を余儀なくされるトウカイテイオーは結局5着に沈んだ。
 あれから25年。キタサンブラックの主戦・武豊は、今度はC.ルメールとサトノダイヤモンドを相手に「世紀の対決」へ挑むこととなる。
 歴史は変わるのか、それとも繰り返されるのか――。淀の長丁場で再び、王者同士の意地が激突する。
(敬称略)            

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