グレーターロンドン(競走馬)

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グレーターロンドン
グレーターロンドン
グレーターロンドン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年5月23日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主窪田 康志
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 9戦[6-1-1-1]
総賞金10,938万円
収得賞金3,650万円
英字表記Greater London
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロンドンブリッジ
血統 ][ 産駒 ]
ドクターデヴィアス
オールフオーロンドン
兄弟 ダイワエルシエーロダイワディライト
前走 2017/10/08 毎日王冠 G2
次走予定 2017/10/29 天皇賞(秋) G1

グレーターロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12676.943** 牡5 56.0 田辺裕信大竹正博474(0)1.45.8 0.232.6⑨⑩⑩リアルスティール
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 184711.864** 牡5 58.0 福永祐一大竹正博474(+2)1.31.6 0.133.9⑪⑪サトノアラジン
17/03/12 中山 10 東風S OP 芝1600 10331.511** 牡5 56.0 田辺裕信大竹正博472(+4)1.36.7 -0.233.3⑨⑨⑧ダイワリベラル
17/01/29 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 13451.711** 牡5 56.0 田辺裕信大竹正博468(+6)1.33.6 -0.232.3⑫⑫オートクレール
16/12/03 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 13572.011** 牡4 57.0 田辺裕信大竹正博462(-10)1.34.1 -0.033.7⑬⑬⑬デルカイザー
16/11/12 東京 8 3歳以上500万下 芝1600 186113.611** 牡4 57.0 田辺裕信大竹正博472(+4)1.34.8 -0.133.4⑮⑪エンジニア
15/10/31 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 188162.411** 牡3 55.0 横山典弘大竹正博468(+10)1.47.8 -0.033.5⑫⑫⑪ディアコンチェルト
15/04/04 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 12551.812** 牡3 56.0 北村宏司大竹正博458(-2)2.13.8 0.034.1⑦⑦⑥⑤レッドライジェル
15/02/14 東京 5 3歳新馬 芝1600 16481.311** 牡3 56.0 北村宏司大竹正博460(--)1.37.3 -0.433.7⑤④ルールザユニバース

グレーターロンドンの関連ニュース

【天皇賞・秋】レース展望NEW!

2017年10月23日(月) 19:08

 今週の東京日曜メインは天皇賞・秋(29日、GI、芝2000メートル)。出走予定の18頭中、GI馬8頭を含む16頭が重賞ウイナーで、秋の古馬中距離チャンピオンを決めるにふさわしい豪華メンバーが集結した。先週の菊花賞は雨に煙る不良馬場で行われたが、週間予報では府中の杜の古馬最高峰レースは澄み切った秋空の下、良馬場で行われる可能性が高い。

 最大の注目は、史上5頭目となる同一年の天皇賞春秋連覇を狙うキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。20日に年内いっぱいでの引退、種牡馬入りが発表された。春はGIに昇格した大阪杯をV、続く天皇賞・春を3分12秒5のレコードで制して連覇を決め、GI・5勝目をマーク。前走の宝塚記念では9着に敗れたが、体調管理が難しい梅雨どきの競馬で、激戦だった天皇賞・春の反動が出たものとみられる。

 9月16日に栗東トレーニングセンターに帰厩し、1週前追い切りは栗東CWコースで6ハロン80秒9、3ハロン38秒9、ラスト1ハロン12秒9の好時計で、僚馬に半馬身先着と活気あふれる動きを見せた。「秋初戦ですが、ここが叩き台という気持ちは全くありません。調教をやるごとに良くなってきていますね。馬体の張り、つやが変わってきています」と清水久詞調教師は仕上がりの良さに目を細める。名誉挽回に向け、調整はすこぶる順調。再び強いキタサンブラックの姿が見られそうだ。なお、天皇賞・秋の後は昨年同様、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の2戦が予定されている。また、コンビを組む武豊騎手は、勝てば2008年のウオッカ以来9年ぶり6度目の天皇賞・秋制覇だ。

 昨年の香港ヴァーズでGI初勝利を挙げたサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、前走の宝塚記念で並み居る強豪を撃破。国内GI初制覇を果たした。天皇賞・秋は3年連続の参戦だが、過去2年は17着→14着といずれも大敗。一方で東京では新馬戦→東京スポーツ杯2歳Sと2勝をマークしており、コース適性は示している。「いつもの休み明けに比べるとトモ(後肢)の状態がいいし、一昨年、昨年は思うような結果が出ていませんが、この距離は守備範囲」と森一誠調教助手。GI・2勝を積み上げ、勢いは過去2年と違う。スプリンターズSレッドファルクス菊花賞キセキと秋GI・2勝のミルコ・デムーロ騎手とのコンビは頼もしい限り。三度目の正直で盾取りなるか−。

 昨年2着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は、国内GI初制覇に挑む。前走の毎日王冠で、GI初勝利を飾った昨年のドバイターフ以来1年6カ月ぶりのV。調整が難しいドバイ遠征(出走回避)からの帰国初戦で好結果を出した。昨年は5カ月ぶりの実戦で、上がり3ハロン最速タイの33秒5の末脚を繰り出し、勝ったモーリスから0秒2差。臨戦過程は昨年以上だ。キタサンブラックサトノクラウンとは同世代。ここで一矢報いる可能性は十分にある。フランスの若き天才ヴァンサン・シュミノー騎手との初コンビも魅力だ。

 ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は年長馬との初対戦だった前走の毎日王冠で8着に敗れたが、4カ月の休み明けでやや気負う面が見られたことと、デビュー以来初めて逃げる形になったことが影響したものだろう。実戦を1度使われたことで、精神面の落ち着きを取り戻し、中間の気配は間違いなく前走以上。先週まで147勝でリーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手の手綱さばきで、3歳牝馬初となる天皇賞・秋制覇の期待がかかる。

 一昨年2着、昨年3着のステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、大阪杯で勝ったキタサンブラックに0秒1差まで迫る2着を含め、今年4戦はいずれも勝ち馬とは小差。自在性と器用さが増し、どんな状況下でも上位争いを演じる堅実さを見せている。前走の産経賞オールカマーは2着だったが、最内を通った勝ち馬ルージュバックとはコース取りの差が出ただけで、力負けではない。元来が叩き良化型で、休み明け2戦目は【2・3・1・1】の良績。今年も勝ち負けに加わることは必至だ。

 前述のリアルスティールと同じ決め手鋭いディープインパクト産駒で、毎日王冠の2、3着馬にもVの可能性は十分ある。2着のサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)はデビュー25戦目だった2走前の安田記念でGI初勝利を挙げ、6歳にしてなお成長を見せている。全姉ラキシスが芝2200メートルのエリザベス女王杯を勝っており、前走から距離が200メートル延びるのも問題はない。毎日王冠では上がり3ハロン最速タイの32秒6の鬼脚を披露。直線での切れ味比べならまとめて差し切っても不思議はない。

 毎日王冠3着のグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、安田記念に続いてサトノアラジンに先着を許したが、サトノアラジンと並ぶ上がり最速タイをマークしている。過去に蹄葉炎を患うなど脚元に不安を抱えており、これまで9戦とキャリアは浅いが、持っている能力は間違いなくGIレベル。先週の菊花賞では同じ下河辺牧場の生産馬で、近親にあたるキセキが優勝しており、いい流れがきている。

 キセキと同じ角居勝彦厩舎所属で日経賞優勝馬シャケトラ(牡4歳)は、今週から短期免許で騎乗するクリスチャン・デムーロ騎手と新コンビを組む。宝塚記念でも見せ場を作っているように、底力はGI級。フランスでトップジョッキーの仲間入りをしたホープの騎乗が興味深い。

 他では、香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝っているネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)、昨年のダービー馬で前走の毎日王冠6着を叩かれ、良化確実のマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)、札幌記念の覇者で伯父に1995年の勝ち馬サクラチトセオーがいるサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)、芝2000メートルで重賞4勝、大阪杯でも3着に好走したヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)などが争覇圏内をうかがう。

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・秋】サトノクラウン、13秒0 2017年10月20日(金) 05:03

 《美浦》宝塚記念を勝ったサトノクラウン(堀、牡5)は、Wコースでキャンベルジュニア(OP)と併せ、6ハロン84秒6−13秒0。「馬場が悪かったせいもあり、動きとしては重めでしたが、十分負荷がかかっています」と森助手。僚馬で香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(牡6)は、Wコースの3頭併せで、5ハロン68秒4−12秒6で最先着。「札幌記念を蹄(ひづめ)の影響で回避しましたが、今は不安はありません。調教の動きも良かったです」と同助手。

 毎日王冠3着グレーターロンドン(大竹、牡5)は、坂路で4ハロン59秒8−13秒6。「キビキビとした動きで気配はいい。前半に落ち着いて走ってくれれば、2000メートルも対応できると思う」と大竹調教師。

 《栗東》京都大賞典4着のミッキーロケット(音無、牡4)は坂路で4ハロン53秒0−13秒1を計時。一杯に追われて、アクションスター(OP)に4馬身半先着。音無調教師は「馬場が悪いから時計はこんなものかな。しっかりやれたからね。前回のダメージはない」と語った。

 札幌記念3着のヤマカツエース(池添兼、牡5)は、池添騎手を背にCWコースで6ハロン81秒1−12秒2。併せ馬で3馬身先着した。池添兼調教師は「これで十分。来週は輸送があるから、しっかりとやりたかった」と満足げ。

 ワンアンドオンリー(橋口、牡6)は、横山典騎手を背に坂路で4ハロン55秒3−13秒2。「1週前としてはいうことないですね」と橋口調教師は話した。





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【天皇賞・秋】グレーターロンドン気配良好 2017年10月19日(木) 11:55

 毎日王冠3着のグレーターロンドンは美浦坂路で単走。それほど間隔が空いていないこともあり、馬なりで4F59秒8−43秒6−13秒6とマイペースに徹した。「動きがキビキビしていたし気配はいい。上積みはありそう」と大竹調教師。(夕刊フジ)

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【天皇賞(秋)】特別登録馬2017年10月15日() 17:30

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【毎日王冠】レースを終えて…関係者談話 2017年10月9日(月) 05:03

 ◆田辺騎手(グレーターロンドン3着)「間隔はあいていたが、追い切りの動きも良くて息もちだけだと思っていた。最後までよく頑張っていたし、次はもっと上積みがあると思う」

 ◆北村宏騎手(ダイワキャグニー4着) 「テンションは高かったが、リズム良く走れた。直線は内にササりながらも頑張った」

 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー5着) 「みんな出していったので4番手から。最後もしぶとく脚を使っていた」

 ◆内田騎手(マカヒキ6着) 「内枠を利用して折り合いも良かったが、4コーナーで手が動いた。使って良くなると思う」=天皇賞・秋へ

 ◆橋口師(ワンアンドオンリー7着) 「だいぶ走る気を取り戻して、最後まで集中力も続いていた。復活の兆しが見えてきた」

 ◆田中勝騎手(ヒストリカル9着) 「この上がりでは仕方がない」

 ◆松岡騎手(ウインブライト10着) 「具合は良かったけど、古馬の壁かな」

 ◆戸崎騎手(アストラエンブレム11着) 「ゲートの中からうるさかった。最後は内にササった」

 ◆吉田隼騎手(マッチレスヒーロー12着) 「勝負どころでついていけなくなった」

★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠】リアルスティールが復活V〜ソウルは8着 2017年10月8日() 15:51

 10月8日の東京11Rで行われた第68回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気リアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が中団追走から直線は馬場のど真ん中を伸びてドバイターフ以来約1年半ぶりの勝ち星を挙げ、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分45秒6(良)。

 クビ差の2着には同じく中団追走から外めを伸びた今年の安田記念サトノアラジン(5番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に大外から追い込んだグレーターロンドン(4番人気)。ディープインパクト産駒のワン・ツー・スリーという決着になった。

 1番人気の3歳牝馬ソウルスターリングは最内枠からハナを切る形でレースを進め、直線は内ラチ沿いで踏ん張り切れずに馬群にのまれて8着に敗れた。

 毎日王冠を勝ったリアルスティールは、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父ストームキャットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は14戦4勝。重賞は2015年共同通信杯・GIII、2016年ドバイターフ・ドバイGIに次いで3勝目。毎日王冠は、矢作芳人調教師は2008年スーパーホーネットに次ぐ2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 リアルスティール)「先々週に追い切りで乗って、去年と比べてすごくいい状態と感じていた。掛かる馬だけど、今日は返し馬からゲートの中でも落ち着いていたね。スタートからペースが良くて、ずっと馬なりで手応えは十分。すごくきれいな勝ち方だった」

 ◆クリストフ・ルメール騎手(8着 ソウルスターリング)「スタート前はテンションが高かったけど、レースに行ったらマイペース。リラックスして走れていました。ただ、長く脚を使うタイプで、距離が少し短かったかもしれません。きょうは最内枠、1800メートルという速い距離での競馬。いい経験になったと思います」

★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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グレーターロンドンの関連コラム

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10月8日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲リアルスティール(5.8倍)
2着:総合ポイント【2位】サトノアラジン(8.7倍)
3着:総合ポイント【5位】グレーターロンドン(6.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のリアルスティールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノアラジンが2着、第3グループ・総合ポイント5位のグレーターロンドンが3着という結果でした。

アストラエンブレムは予定通りの後方待機策から上り32.8秒を使い0.9秒差11着惨敗......。この数字だけを見ても、あの位置からの競馬となった(選んだ)時点で負けるべくして負けたレースでした。馬券的にも完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)

計12点 払い戻し0円


続いて、10月7日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップ G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ダノンプレミアム(3.6倍)
2着:総合ポイント【2位】☆ステルヴィオ(2.6倍)
3着:総合ポイント【10位】○カーボナード(16.6倍)

第3グループ・総合ポイント6位のダノンプレミアムが1着、第1グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第4グループ・総合ポイント10位のカーボナードが3着という結果でした。

シュバルツボンバーは+12キロも堪えてしまいましたかね。パドックではそんなに太くは感じなかったのですが、やはり大型馬の休み明けということもあって中身が伴っていなかったかもしれませんね。もう一頭期待した○カーボナードは頑張ってはくれたものの1、2着馬には遠く及ばずの内容。○▲☆が1〜3着の結果だっただけに、こちらは獲りたかったところですが馬券を失敗しました(+_+)


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17


計16点 払い戻し0円


続いて、10月9日(祝月)に行われました京都11Rの「京都大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎スマートレイアー(8.6倍)
2着:総合ポイント【8位】△トーセンバジル(11.2倍)
3着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(2.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のスマートレイアーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のトーセンバジルが2着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

期待した◎スマートレイアー武豊騎手が完璧なエスコート(^^)/
相手にも妙味ある△トーセンバジルが来てくれましたので当コラム的に最高の結果でした。
3連休の最後にようやく一矢報いることができましたので、今週もこの勢いで頑張りたいです!


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8


計10点 払い戻し7,250円


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2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第300回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜毎日王冠 G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「毎日王冠 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マカヒキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジンまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒストリカルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グレーターロンドンから同差内のアストラエンブレムヤングマンパワーソウルスターリングまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.9ポイントの開きがみられこれが上位では最大の溝となっています。しかし、このレースの特徴でもある休み明けの実績馬が多数出走してくる点、古馬との初対戦のクラシックを賑わせた3歳勢の成長曲線など、指数で単純比較にしにくい部分にも注意が必要な一戦といえるかもしれません。

そうしたなか今回の私の本命は◎アストラエンブレムとしました。府中中距離で好走歴のある馬で人気薄という穴パターンに該当。相手は強くなりますが、好枠を引きましたし使われている強みを生かしての好走に期待します。毎年好走馬を輩出している距離短縮ローテにも当てはまりますし、好天で高速化が見込まれるなかこの馬の持ち時計(1分46秒0/56.5キロ)は今回のメンバーに入っても上位のもの。自身初の中穴人気で迎える今回、狙ってみたいと思います。
以下、56キロでの内容を評価して○ヤングマンパワー天皇賞(秋)実績を評価して▲リアルスティール、良回復なら外せない☆ソウルスターリングと上位評価。
そして今回の私の馬券は◎からこの3頭へぶつける3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)


昨年ヒストリカルを本命視し3連複をゲットできたレース。ふり返ってみると一昨年ディサイファから的中できていて、当コラムとしては珍しく相性のいいレース(?)。意外に人気薄が健闘してくれていることもあるのでしょうが、いずれにしても今年も波乱の目に期待しつつなんとか3年連続で仕留めたいと思っています。

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2017年6月7日(水) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(6/3〜6/4)ジョアプロが安田記念で3連単2830倍を的中!
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先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月2日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
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ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年5月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月28日号】特選重賞データ分析編(49)〜2017年安田記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2017年06月04日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走が“国内か香港のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2011年以降)】
×490毀に [0-0-1-35](複勝率2.8%)
○490坩幣 [5-6-5-45](複勝率26.2%)

 馬格が最大のポイント。2011年以降に限ると、前走の馬体重が490毀にだった馬は連対例がありません。ちなみに、前走がUAEのレースだった2014年1着のジャスタウェイは、前走の馬体重が記録に残っていないものの、前々走の馬体重は502圈∈2鵑稜和僚鼎498圓任靴拭今年は馬格のない馬が注目を集めそうですし、波乱の決着を期待していいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→ブラックスピネルヤングマンパワーロジチャリス
主な「×」該当馬→イスラボニータエアスピネルグレーターロンドン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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グレーターロンドンの口コミ


口コミ一覧
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【毎日王冠】


12.8 - 11.0 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.3


道中は先団6頭が固まったが、
緩めの入りから2F目でペースを上げた馬が多く、

その後の中弛みを考えると
前の馬は序盤で無駄脚を使うような形。

結果、2F目で速い脚を使わず
中団好位に付けた3頭がそのまま上位に。



1着リアルスティール

飛び出しは悪くなく、
余計な脚を使わず単独7番手に付けられる絶好の展開。

道中はペースの強弱を付けずに済み、
直線も一切邪魔されることなく
自分のタイミングで仕掛けられる完璧な運び。



2着サトノアラジン

行き脚があまり良くなく
中弛みする手前で位置を上げてしまったので、
リアルスティールと比較すると無駄のある運び。

少頭数の外目で
この馬もかなり走りやすい展開だったが、

中弛み地点で的確に押し上げることができていれば
リアルスティールを逆転できた可能性はありそう。

ただ、もちろんそこで緩む確証もないし、
仕方のない運びだったのかなとは思う。



3着グレーターロンドン

飛び出しは上位3頭の中で一番遅め。

序盤はサトノアラジンと同じ位置で
前との差を詰めにいくタイミングも一緒だったが、

向こうが外目を上がったのに対し、
こちらは内目を上がったため
中団内にいたワンアンドオンリーに途中で進路を譲る形になり後退。

結果的にここで下げてしまったことが響き、
最速タイの上がりで追い込むが前2頭には届かず。



6着マカヒキ

行き脚があまり付かず、
押して出て行き2〜3F目で脚を使って
先団馬群に突っ込み中弛みに巻き込まれる形。

直線に向いても満足に進路が取れず、
中途半端に追って何とかスピードを維持しながら
残り150過ぎでようやく前が空くと追い込むが6着が限界。

終いの伸び方が若干物足りないので
仮にスムーズだったとしても厳しかった感もあるが、

道中の運びは良くないし、一応見直しは利く内容。



7着ワンアンドオンリー

道中はリアルスティールと似た運びで
理想のペースを保てていたが、

勝負所でずっと内にいたため動けず、
上位3頭と比べると結構仕掛け遅れる形。

終いはしっかり脚を使っているので
早めに動けていれば結果は変わったかもしれないが、

早めに脚を使った所で伸び切れるタイプかは微妙で、
結果的にこの運びで良かった可能性もある。



8着ソウルスターリング

ダイワキャグニーに煽られるような恰好で
2F目でグンと加速してしまい、
そこからすぐに抑える運びになったのが痛かった。

終いは単純にキレ負けした印象だが、
序盤の運びが一番まずい馬ではあるので、

見直すポイントがあるとすればそこかなと思う。






【宝塚記念】


12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.6 - 12.4 -
11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 12.1


先団は序盤で脚を使って
1〜2角でペースを落とすが、

向正面に入った所で
サトノクラウンが先団を煽ったことで
前は早くもまたペースアップ。

息が入らない流れを押し上げて行く馬が多い中、
直線まで動かずじっとしていた3頭が上位を独占する形に。



1着サトノクラウン

序盤は中団外目を取り
1〜2角の中弛み地点で徐々に先団との差を詰めると、

向正面入口で斜め前にいた
キタサンブラックを煽る恰好になり
これによって先団が勝手にペースアップ。

当の本人はその先団を追いかけず、
向正面からは一定のペースを維持することに努め、
3〜4角でも一切動きは見せず。

結果的には全体を通して
余計な緩みを利かせず走りぬく形で、

末脚のキレもほぼ問われず、
トップスピードが不足するこの馬としては絶好の運びに。



4着シャケトラ

序盤から2番手をキープし続けたため、
中弛みもすぐさまのペースアップも全部付き合う形での4着。

正直かなり強引に乗ったと思うが
それでも大崩れしない辺り、持久力の高さは十分示した。



5着レインボーライン

テンをかなり緩く出し
最初は集団から離れた最後方を走っていたが、

中弛みの1〜2角に到達する前に
なぜか馬群に追いついてしまい
しっかり中弛みにも付き合う勿体ない運び。

3角ではじっとする上位馬たちとは対照的に
大外をかなり無理やりな押し上げ。

周りにバテた馬が多かったため5着には残れたが、
正直めちゃくちゃ下手に乗ったと思う。



6着ミッキーロケット

先団4〜5番手から
この馬もしっかりレースの流れに付き合う形。

4角で手応えが悪く置かれ気味になり
直線入口でもミッキークイーンと軽く接触したりと
結構バテバテな走りにはなったが、
それでも大きくは離されず何とか6着。

持久力勝負で崩れないことは示したが、
シャケトラと比べると全体的に見劣った。



10着キタサンブラック

飛び出しから鞍上が行かない意思を示すが、
馬がそれに反抗するような反応。

結果、加速しそうな所を抑え込む運びになり、
この馬としては珍しく折り合いを欠くことに。

その様子を後ろで見ていて狙ったのか、
向正面でデムーロ騎手が外から競りかけに行くと
一気に馬が反応してしまいペースアップ。

そこからは鞍上も無理に抑えることはせず、
若干の我慢を利かせながら先団外目を回り続けるが、
さすがに道中の消耗が激しく最後は力尽きて惨敗。

鞍上は2001年の
エリザベス女王杯のような運びをしたかったのかもしれないが、
結果的に全く呼吸が合わない競馬になってしまった。






毎日王冠はリアルスティールが完璧な運びを見せ、
サトノアラジンも若干勿体ない所はあったがハマりはしたかなと思う。

見直したいのはグレーターロンドンとマカヒキだが、

グレーターロンドンは飛び出しが悪く運びが難しそうだし、
マカヒキは鞍上の考えが読めない部分があるので、
また消化不良の競馬に陥ってしまう可能性は否めない。


宝塚記念はサトノクラウンがこれ以上ないレースぶりで、
敗れた馬たちはいずれも巻き返しが期待できる内容。

ただ、宝塚記念自体
東京2000にはほとんど繋がらない流れだったので、

敗因がハッキリしているとはいえ
じゃあ今回積極的に買おうとはならないのが正直な所。

 ムーンホーセズネック 2017年10月23日(月) 23:23
競馬検討 天皇賞・秋
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天皇賞・秋

カデナ 早熟?

キタサンブラック 国内王者始動

グレーターロンドン 真価問われて

サクラアンプルール ムラあり

サトノアラジン 瞬発力優秀

シャケトラ 力関係課題

ステファノス 勝ち味に遅く

ソウルスターリング 力の質がバレて

デイサイファ 往年の力

トルークマクト さて?

ネオリアリズム ここに入ると?

ヒットザターゲット 往年の力

マカヒキ 早熟

ミッキーロケット 力不足

ヤマカツエース 圏内

リアルスティール この距離はベスト

レインボーライン さて?

ロードヴァンドール 逃げて

ワンアンドオンリー ここでは

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 landr 2017年10月23日(月) 23:00
2017_アルテミスステークス
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 1

天皇賞は、毎日王冠組の順位付けとキタサンブラックの取捨だけ考えたらいい感じなので、当日考えるとして、アルテミスステークスを考えてみよう。
しかし、その前に…よくよく考えると、キタサンブラックって強いですよね(笑

今回はロードヴァンドールがいて2番手くらいからになるでしょうけど、ふと、ウオッカが勝った年のダイワスカーレットを思い出しました。トーセンキャプテンが空気読まずにダイワスカーレットをつぶしに来たレースですね。
そして、この年のウオッカをやれるとしたら、そりゃもう、ダービー馬マカヒキですわ!(ワンアンドオンリーもいるけど)。3歳で挑戦した3着ディープスカイの代わりは当たり前のようにソウルスターリング。そして、マイル王だった4着カンパニーはサトノアラジンしかおらん。少々お年を召した府中の鬼5着エアシェイディはディサイファにやってもらおうか。リアルスティールとグレーターロンドンは、サクラメガワンダーとオースミグラスワンの役どころでどうでしょうか?

1着マカヒキ 2着キタサンブラック 3着ソウルスターリング 4着サトノアラジン 5着ディサイファ

これ、結構、可能性あると思いませんか?

ようやく本題。例によって、過去5年の自分の予想を振り返ります。

2016 リスグラシュー
◎リスグラシュー(1着)○フローレスマジック(2着)
2015 デンコウアンジュ
◎カイザーバル(7着)
2014 ココロノアイ
◎メイショウメイゲツ(16着)○スマートプラネット▲プリメラアスール(除外)
2013 マーブルカテドラル
◎マユキ(18着)▲クリスマス(7着)
2012 コレクターアイテム
◎ウインプリメーラ(3着)○バリローチェ(17着)▲アユサン(2着)

2015年が結構悔しくて、ヒモで、当時から定評のあったメジャーエンブレムは当然として、大穴デンコウアンジュも外枠差しと言う観点で押さえていたのですよ。ただし、軸にしたカイザーバルが飛んじゃったので、残念な結果に。それもあって、未だにデンコウアンジュは買い続けているのですが、ヴィクトリアマイルで買わなかったという大失態があります。。。そして、強いのだけどなかなか勝てないカイザーバルも。

と言うわけで、去年のリスグラシューもそうですが、届くのですよね。2012年にはアユサンが後方一気をやっています。もちろん、その後のリスグラシューとデンコウアンジュ、アユサンを見れば、単にキレ味だけの馬ではないのですけど。
2014年はココロノアイが前残ししていますが、この時は重馬場。私の本命メイショウメイゲツも、その後の成績見ていたら、重馬場は全然走らない馬で。。。

今週は台風も過ぎ去って馬場考慮しなくていいでしょうから、純粋に決め脚重視で、それぞれどんな競馬をしてきたかを見ていきましょう。

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2017年10月8日 毎日王冠 G2 3着
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