グレーターロンドン(競走馬)

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グレーターロンドン
グレーターロンドン
グレーターロンドン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年5月23日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主窪田 康志
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績11戦[6-1-2-2]
総賞金11,542万円
収得賞金3,650万円
英字表記Greater London
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロンドンブリッジ
血統 ][ 産駒 ]
ドクターデヴィアス
オールフオーロンドン
兄弟 ダイワエルシエーロダイワディライト
前走 2017/12/17 ディセンバーS OP
次走予定

グレーターロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 128111.613** 牡5 57.0 田辺裕信大竹正博472(0)1.48.1 0.334.3⑪⑪⑪⑧マイネルハニー
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871315.469** 牡5 58.0 田辺裕信大竹正博472(-2)2.10.4 2.140.8キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12676.943** 牡5 56.0 田辺裕信大竹正博474(0)1.45.8 0.232.6⑨⑩⑩リアルスティール
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 184711.864** 牡5 58.0 福永祐一大竹正博474(+2)1.31.6 0.133.9⑪⑪サトノアラジン
17/03/12 中山 10 東風S OP 芝1600 10331.511** 牡5 56.0 田辺裕信大竹正博472(+4)1.36.7 -0.233.3⑨⑨⑧ダイワリベラル
17/01/29 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 13451.711** 牡5 56.0 田辺裕信大竹正博468(+6)1.33.6 -0.232.3⑫⑫オートクレール
16/12/03 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 13572.011** 牡4 57.0 田辺裕信大竹正博462(-10)1.34.1 -0.033.7⑬⑬⑬デルカイザー
16/11/12 東京 8 3歳以上500万下 芝1600 186113.611** 牡4 57.0 田辺裕信大竹正博472(+4)1.34.8 -0.133.4⑮⑪エンジニア
15/10/31 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 188162.411** 牡3 55.0 横山典弘大竹正博468(+10)1.47.8 -0.033.5⑫⑫⑪ディアコンチェルト
15/04/04 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 12551.812** 牡3 56.0 北村宏司大竹正博458(-2)2.13.8 0.034.1⑦⑦⑥⑤レッドライジェル
15/02/14 東京 5 3歳新馬 芝1600 16481.311** 牡3 56.0 北村宏司大竹正博460(--)1.37.3 -0.433.7⑤④ルールザユニバース

グレーターロンドンの関連ニュース

 17日の中山11RディセンバーS(3歳上OP、芝・内1800メートル)は、2番手につけた3番人気マイネルハニー(美・栗田博、牡4、父マツリダゴッホ)が直線入り口で先頭に立って押し切った。タイム1分47秒8(良)。20戦4勝。「むきになって掛かっていたが、ぎりぎりまで追い出しを我慢した。やはり地力がありますね」と柴田大騎手。1番人気グレーターロンドンは追い込み届かず、3着に終わった。



★17日中山11R「ディセンバーS」の着順&払戻金はこちら

【ディセンバーステークス】入線速報(中山競馬場)2017年12月17日() 15:23

中山11R・ディセンバーステークス(5回中山6日目 中山競馬場 芝・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手4番マイネルハニー(単勝8.5倍/3番人気)、2番手6番ゲッカコウ(単勝15.6倍/4番人気)、3番手11番グレーターロンドン(単勝1.6倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-6(42.9倍) 馬単4-6(105.9倍) 3連複4-6-11(20.8倍) 3連単4-6-11(260.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017121706050611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【古馬次走報】サンライズノヴァ、師走Sへ2017年12月1日(金) 05:06

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、AJCC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)をステップに、阪神大賞典(3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)、天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)へと向かう。

 ★天皇賞・秋9着のグレーターロンドン(美・大竹、牡5)は、ディセンバーS(17日、中山、OP、芝1800メートル)に向かう。鞍上は引き続き田辺騎手。

 ★チャンピオンズCを除外になったサンライズノヴァ(栗・音無、牡3)は、戸崎騎手で師走S(9日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。僚馬で菊花賞5着ダンビュライト(牡3)は、サンタクロースS(24日、阪神、1600万下、芝2000メートル)。



クリンチャーの競走成績はこちら★グレーターロンドンの競走成績はこちら★サンライズノヴァの競走成績はこちら

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話2017年10月30日(月) 05:03

 ◆内田騎手(マカヒキ5着) 「馬場の悪いところでバランスを崩したので、道中はリズム重視で我慢。最後はしっかり伸びているし、力もつけている」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング6着) 「外から寄られてスムーズじゃなかったが、頑張ってくれた。スムーズなら3着はあったかな」

 ◆柴山騎手(ディサイファ7着) 「スタートのタイミングが悪かった。それでも頑張って走っていた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール8着) 「いいところを選んで走らせた。きょうの馬場では内枠を生かせなかった」





 ◆田辺騎手(グレーターロンドン9着) 「この馬場で切れ味だけでは厳しいので、あの形(前め)で。直線は手応えがなく、バランスを崩していた」

 ◆戸崎騎手(ステファノス10着) 「スタートしてから(ずっと)馬場を気にしていた」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース11着) 「みんな外に出てきて3〜4コーナーのポジションが悪くなった。具合が良かっただけにこの馬場がねえ…」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット12着) 「この馬場を気にしてジャンプしながら走っていた」

 ◆シュタルケ騎手(ネオリアリズム13着) 「4コーナーまではよかったが、そこからノメって、いつもの走りができなかった」





 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2コーナーからノメって、ペースを上げられなかった」

 ◆C・デムーロ騎手(シャケトラ15着) 「終始ノメって、3〜4コーナーでは脚がなかった」

 ◆福永騎手(カデナ16着) 「低いフォームで走るので、追い出すと脚を取られてかわいそうだった」

 ◆川田騎手(サトノアラジン18着) 「少しでも雨が降ると良くないので、これだけ降るとかわいそうでした」



★29日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・秋】キタサンブラックが史上2頭目の天皇賞3勝目 2017年10月29日() 15:46

 10月29日の東京11Rで行われた第156回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金1億5000万円)は土砂降りの中、不良馬場で行われ、今年限りの引退が決まっているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応えた。タイムは2分08秒3。2000メートルになった1984年以降では最も遅かった。次走は連覇のかかるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)。

 今年の天皇賞・春で連覇を達成しており、天皇賞3勝はテイエムオペラー(2000年春・秋、01年春)に次いで史上2頭目。また、同一年の天皇賞・春秋制覇は1988年タマモクロス、99年スペシャルウィーク、00年テイエムオペラオー、07年メイショウサムソンに次いで史上5頭目となった。GIは6勝目。また、JRAでの獲得賞金は14億9796万1000円となり、ディープインパクト(14億5455万1000円)を抜いて歴代2位となった。1位はテイエムオペラオー(18億3518万9000円)。



 レースはロードヴァンドールが逃げ、サクラアンプルールリアルスティールが続く展開で、サトノクラウンは中団。出遅れたキタサンブラックは後方から馬場の最内を通って徐々に進出した。4コーナーで前を完全に射程圏に入れると、直線では他馬が馬場の中ほどへコース取りをする中、先に抜け出していたグレーターロンドンを内からかわして先頭へ。追撃してきたサトノクラウン(2番人気)との激しい競り合いをクビ差で制した。さらに2馬身1/2差の3着にはレインボーライン(13番人気)が入り、リアルスティール(3番人気)は4着、ソウルスターリング(4番人気)は6着。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は歌手の北島三郎=名義は(有)大野商事。通算成績は18戦11勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GI、天皇賞・春・GIに次いで9勝目。天皇賞・秋は、清水久詞調教師は初勝利。武豊騎手は89年スーパークリーク、97年エアグルーヴ、99年スペシャルウィーク、07年メイショウサムソン、08年ウオッカに次いで6勝目。



 ◆武豊騎手「この1勝はすごく大きいですね。これだけの馬に乗せてもらっていますから、ホッとしています。最高のデキでした。(出遅れたのは)ゲートに突進して前扉にぶつかったからです。こういう馬場(極悪馬場)でもこなしてくれるという自信がありましたし、直線では内にかけました。次のジャパンCは日本代表として臨むことになりますから、連覇を目指して頑張ります」



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【天皇賞・秋】最新ナマ情報2017年10月29日() 05:06

◆状態は今ピーク〔1〕サクラアンプルール

 北Cコースを小気味いいキャンターで1周。「軽めに乗ってパワーをため込む感じ。馬は充実していて、今がピークだと思う。天気は仕方がないので走ってくれることを祈るだけ。最高の枠が引けたし、内で我慢してはまるかはまらないか」と池上助手。29日は(株)さくらコマース・全尚烈オーナーの誕生日で、同日に開催された1995年の伯父サクラチトセオー(〔1〕枠(1)番)の再現を目指す。

◆三度目の正直だ〔2〕サトノクラウン

 宝塚記念の覇者は落ち着いた脚取りで坂路4ハロン65秒7で上がった後、南Dコースで調整。「歩様は硬くなく、今週で一番柔らかいですね」と森助手。このレースは過去2年で17、14着に敗れているが、「状態面やレース展開などいろいろな要因が重なったから。東京コースは脚質的に合っているし、今回はいい状態で臨めるので」と“三度目の正直”に力を込める。

◆みなぎる気合!!〔3〕ネオリアリズム

 最終調整は坂路1本→南Dのメニュー。6カ月ぶりでも、走る気持ちがみなぎっている。「気合が乗って、抑えるのに苦労するくらいでしたね。状態は上がっています」と森助手は好仕上がりを強調。「位置取り、展開よりも、道中でいかにリズム良く進められるか」。人馬の呼吸が何よりのポイントになる。

◆叩いて状態UP〔5〕ヤマカツエース

 午後3時41分に東京競馬場到着。きびきびとした脚取りで好気配を漂わせた。土屋助手は「1回使って状態はアップしている。あとは雨がどれくらい降るかだけど、ここ2週は馬場が悪い中での追い切りでいい時計を出しているから、そんなに気にしていない」と力強かった。

◆重〜不良は得意〔6〕ディサイファ

 坂路で4ハロン60秒4。「本当はもっとゆっくり入ろうと思ったんだけどね。気が張っていて、馬はやる気満々。今回も積極的な競馬になると思う。雨予報は大歓迎だよ」と小島良助手。芝の重〜不良を【2・1・1・0】と得意とする重賞4勝の古豪が意地を見せるか。

◆闘志全面〔7〕キタサンブラック

 史上2頭目の天皇賞3勝目を狙う1番人気馬は、午前11時40分に決戦の地に到着。威風堂々のたたずまいで、馬房に入るとすぐにリラックスモードに入った。辻田厩務員は「普段通り、落ち着いていますね。前走時は妙におとなしいところがありましたが、今回は気持ちが前向きで、いいときのブラックだなと思います」とうなずいた。

◆道悪競馬も歓迎〔8〕レインボーライン

 午後3時35分に到着。若松厩務員は「いつも通りで変わりないですね。春よりも状態はいいですよ。気持ちが強くて、どんな条件でも一生懸命走ってくれるので、今回も頑張ってくれると思います」と、道悪競馬も歓迎した。

◆反撃態勢は万全〔9〕ソウルスターリング

 今年のオークス馬は、オークスと同じパターンの前日輸送で午前6時46分に東京競馬場に到着。落ち着き払った様子で馬房に入った。手島厩務員は「落ち着いていてカイバも食べている。前走でガス抜きができて、状態は間違いなく上向いている。馬体も少し締まったね」と、前走8着からの反撃を見込む。

◆一発へ虎視眈々〔10〕ミッキーロケット

 午後3時41分に到着。張りのある馬体が目を引いた。橋本美助手は「東京は初めてだけど、何も問題ない。状態面はいうことなし。自分から動いて行った方がいいタイプなので枠もいいところ。あとは乗り役が思い切って乗ってくれれば」と一発を狙っている。

◆馬場悪化プラス〔11〕ロードヴァンドール

 唯一の金曜輸送で東京競馬場入り。土曜は厩舎周りの運動で体をほぐした。昆助手は「使いながら筋肉が付いてくるタイプなので状態は上がっています。他馬のスピードの乗りが悪くなるなら、雨が降ってくれた方がいい。ここでどれだけやれるか楽しみですよ」と力を込めた。

◆目がキラキラ!!〔12〕ステファノス

 関西馬の大トリを務める形で午後4時17分に到着。ほどよい気合乗りを見せた。藤野助手は「こっちに着いてからも気が抜けることなく、目がキラキラしていていつも通りの感じですね。あとは運というか、腹を据えて結果を待つだけです」と自信を持って送り出す。

◆鞍上田辺を信頼〔13〕グレーターロンドン

 気負いなくゆったりとしたフォームで、坂路4ハロン73秒1。落ち着きは十分だ。木曜発表の馬体重は前走から1キロ増の475キロで、「当日に減りやすいタイプなので、減らないようにやってきている」と大竹調教師。レースに関しては「乗り役も馬のことをよく分かっているから、口は出さないよ」と主戦・田辺騎手に全幅の信頼を寄せる。

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グレーターロンドンの関連コラム

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先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12〜13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ−○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年10月29日() 14:00 【ウマニティ】
第307回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 天皇賞(秋)G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「天皇賞(秋)G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステファノスリアルスティールサトノアラジンまで4頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキシャケトラヤマカツエースまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ミッキーロケットから同差内のソウルスターリングディサイファグレーターロンドンネオリアリズムまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとヤマカツエースミッキーロケット間に1.5の溝がありますが、その他ではまったく差の出ない大混戦の様相。どの馬にもチャンスがありそうです。

土曜日の東京芝は馬券に絡んだ馬がすべて4コーナーで7番手以内!とにかく前残りが目立っていました。日曜日は降雨が予想されるため、直前まで注意が必要です。

私の本命は◎ステファノスにしたいと思います。ここ2年連続で馬券になっているように当レースへの適性は証明済み。血統的にも母方はかなりの重巧者で前2年以上のパフォーマンスが期待できると思います。また、近走前付けできているように自在性も強調材料です。以下、馬場適性を重視して○グレーターロンドン、▲リアルスティール、△サトノクラウンネオリアリズムヤマカツエースレインボーラインサトノアラジンと印を打ちます。

人気のキタサンブラックは前走あれほどの大敗をしてこの人気、、。正直静観妥当と判断しました。

【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点

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2017年10月27日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】〜天皇賞(秋)(2017年)展望〜
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 つい先日まで暑い暑いと言っていたはずが、ここに来て一気に冷え込みがキツく。私の周囲では、「紅葉の時期をすっ飛ばして雪が降るんじゃないか」なんて冗談が囁かれています。
 実際、夏が終わってから所謂”秋晴れ”と感じた日は数えるほどしかなく、あとはどんよりと曇っているか、しとしとと雨が降っているかという感じ。おまけに先週のように台風まで突っ込んできたりして、何とも気分の晴れない気候が続いていますよね。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 競馬においても、先々週の秋華賞、先週の菊花賞とせっかくのG1レースにも関わらず天候はイマイチ。馬場状態も厳しい状況下での開催となりましたが、天気予報を見るに、またまた台風が本州に向かってきている様子。まだ進路ははっきりと定まっていないようですが、今週もまた悪天候での開催を覚悟しなければならないかもしれません。
 先週の菊花賞のオッズや結果が示す通り、混戦メンバー且つ悪天候となると、予想の形もいつも以上に人それぞれなものとなります。それはそれで”考える楽しみ”が増えていいのかもしれませんが、たまにはスッキリとした晴天の中でG1を楽しみたいものですよねぇ。
 ……という願望はひとまず置いておいて、晴れの思考と雨の思考……両方をしっかりと持ちながら、天皇賞(秋)展望、まいります。



 宝塚記念キタサンブラックが惨敗を喫し、サトノダイヤモンドが海外遠征を選択したことで、一気に混沌としてきた秋の古馬王道路線。特にこの天皇賞(秋)には、いつもの王道路線組だけでなく、3歳牝馬最強の座にあるソウルスターリングや、マイル路線から殴り込んできたサトノアラジングレーターロンドンといった面々が集結し、考え一つでどんな切り口からでも予想が組み立てられそうなメンバー構成になっています。
 ……が、それだけでも悩ましいのに、更に悩ましいのが出走馬の多くが”アテにならない面”の持ち主であること。調子、馬場状態、展開、枠順……ちょっとした要素でがらっと着順が変わってきそうな気がします。

 実績的には最有力候補のキタサンブラックにしても、宝塚記念で見せた淡白さはやはり気がかり。個人的にはあの惨敗は天皇賞(春)の反動が大きかったのが原因と捉えていますが、ここまでのレースぶりが示す通り、”揉まれず、絡まれず、ロスなく、スムーズに”という形になるのが本馬の好走条件であることは確か。これは並の馬なら相当にハードルの高い芸当ですが、本馬のスタートセンスや好位に付けられるレースセンス、そして枠や展開に恵まれる強運が上手く重なったからこそ、ここまでの実績を積み上げられたのだと思います。
 特に・・・

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2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
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こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
閲覧 6,504ビュー コメント 0 ナイス 20



秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ〜今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

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2017年10月11日(水) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/7〜9の結果(毎日王冠,京都大賞典,サウジアラビアRC)
閲覧 368ビュー コメント 0 ナイス 2

10月8日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲リアルスティール(5.8倍)
2着:総合ポイント【2位】サトノアラジン(8.7倍)
3着:総合ポイント【5位】グレーターロンドン(6.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のリアルスティールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノアラジンが2着、第3グループ・総合ポイント5位のグレーターロンドンが3着という結果でした。

アストラエンブレムは予定通りの後方待機策から上り32.8秒を使い0.9秒差11着惨敗......。この数字だけを見ても、あの位置からの競馬となった(選んだ)時点で負けるべくして負けたレースでした。馬券的にも完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)

計12点 払い戻し0円


続いて、10月7日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップ G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ダノンプレミアム(3.6倍)
2着:総合ポイント【2位】☆ステルヴィオ(2.6倍)
3着:総合ポイント【10位】○カーボナード(16.6倍)

第3グループ・総合ポイント6位のダノンプレミアムが1着、第1グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第4グループ・総合ポイント10位のカーボナードが3着という結果でした。

シュバルツボンバーは+12キロも堪えてしまいましたかね。パドックではそんなに太くは感じなかったのですが、やはり大型馬の休み明けということもあって中身が伴っていなかったかもしれませんね。もう一頭期待した○カーボナードは頑張ってはくれたものの1、2着馬には遠く及ばずの内容。○▲☆が1〜3着の結果だっただけに、こちらは獲りたかったところですが馬券を失敗しました(+_+)


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17


計16点 払い戻し0円


続いて、10月9日(祝月)に行われました京都11Rの「京都大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎スマートレイアー(8.6倍)
2着:総合ポイント【8位】△トーセンバジル(11.2倍)
3着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(2.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のスマートレイアーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のトーセンバジルが2着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

期待した◎スマートレイアー武豊騎手が完璧なエスコート(^^)/
相手にも妙味ある△トーセンバジルが来てくれましたので当コラム的に最高の結果でした。
3連休の最後にようやく一矢報いることができましたので、今週もこの勢いで頑張りたいです!


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8


計10点 払い戻し7,250円

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グレーターロンドンの口コミ


口コミ一覧

2018_2017期待馬の結果

 landr 2018年1月1日(月) 23:16

閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

2016末にエントリした、2017年の期待馬が果たしてどうなったのか。

2歳牡馬
◎レイデオロ ダービー馬になりました。
△エアウィンザー クラシックに乗れず。気性ですよねえ。
△ヴァナヘイム 怪我でクラシックに乗れず。1600万2着なら来年に期待ですね
◎スワーヴリチャード この時の評価は「地味」。地味にダービー2着とアル共勝ち。
○サトノアーサー これも来年に期待。
×エリンソード 500万すら勝てないとは・・・
△モンドキャンノ すっかり行き詰まる。どこかで浮上するきっかけはないものか
×ズアー 現状500万だが、ろくな条件で走ってないので注意すべき
×バスカヴィル 500万を勝ち抜けそうで勝ち抜けない現実 

2歳牝馬
◎ソウルスターリング 春はともかく、秋も素直にクラシック歩んでいればよかったものの。
○リスグラシュー 今年のクラシックで一番盛り上げてくれた馬 
△ハナレイムーン ここ2走がやたら強い内容。開花が遅かったなあ。
×アドマイヤミヤビ 電撃引退しました・・・・
○リカビトス 怪物リカビトスもまだキャリア4戦。無事是であってほしいものだ。
△フローレスマジック オークスには出走で6着はまずまず。まだまだこれからだろう
×ミスエルテ ミスエルテとは何だったのか。
○ラビットラン ロースステークス勝つとは思わなかった。ダート路線で期待していただけにこれは意外。
未勝利
○ネコビッチ 穴空けましたね。さすがネコ。
ヤクシャハソロッタ 未勝利のまま佐賀競馬へ・・・・

古馬OP
×リアファル 来週、1年ぶりに復帰とか・・・・
○サトノダイヤモンド うーん・・阪神大賞典は強かったが・・・・
◎キタサンブラック いや、まさか、歴代馬最高賞金を上回るとは思わないですよね。
△レインボーライン 天皇賞3着はあるが、基本的に爆発まではせんかったなあ。
×ジュエラー 引退してしまいました・・・
◎レッツゴードンキ G12着2回は素直にすごいと思います。
△デニムアンドルビー そして、来年も現役続行らしい。うーむ・・・
△ストロングバローズ ようやく復帰して、まだまだこれから
×アウォーディー 2017年未勝利とは・・・

古馬条件戦
△16チュラカーギー 降級して、未だに1600万。まあ休養もあったしね。
×16アップクォーク 2017年は3戦。しかも降級で1000万になりました
◎16グレーターロンドン G1で買い続けました。
△16ハナズレジェンド まさか、1600万勝てずに終わるとは。
×16ラヴィエベール まさかの1000万降級で、更に勝てないとは・・・・。
◎16メートルダール 今年の凱旋門賞馬です。
△16バンドワゴン 1600万は卒業したが、オープンはやっぱり厳しいか
○10ビップライブリー 重賞2着までよく来たなあ。多分一番の上り馬
△10エイシンティンクル 2017年は3戦だけで降級もあり。強いのだけどな。
×10パープルセイル 引退しました・・・・
○10ペイシャゴンジセ この馬が昇級できたことにまずびっくりだ。
×10シゲルノマオイ 障害に行きました・・・・
△10ブロワ 降級して500万勝ち。一貫して逃げ続ける貴重な存在。
△10エリシェヴァ ブロワと一緒。 
×5ポルトフォイユ 引退してしまいました・・・
○5ダブルイーグル 昨年は12戦した上に、500万勝ちもありました。今年は10歳。ガンバレー
×0マーキークラブ 引退してしまったようです…

 landr 2018年1月1日(月) 22:32
2018_春のG1予想
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 3

上半期後に、これを見て笑う用です。
先のG1を考えるよりも、目先の金杯考えろって?

フェブラリーステークス グレイトパール
 →ゴールドリームvsグレイトパール。府中マイルならゴールドの方かとも思うが。
高松宮記念 ジューヌエコール
 →レッドファルクスという強豪もいるが、基本、短距離は混沌だ。
大阪杯 レイデオロ
 →ドバイとの住み分けがわからないものの。
桜花賞 スターリーステージ
 →まずは、シンザン記念の結果待ち。
皐月賞 ダノンプレミアム
 →この馬にはワグネリアン以外は勝てないですよ。
天皇賞春 タンタアレグリア
 →これも何が出てくるかわからないですが、キタサンブラック引退なら横一線の路線だと思うので。
マイルカップ ジャンダルム
 →マイルまでなら最強クラスだと思うが、クラシック歩むかな?
ヴィクトリアマイル リスグラシュー
 →スマートレイアーがストレイトガールやるかもしれませんが。
オークス トーセンブレス
 →というか、この馬の末くらいしか、今のところスターが出ていない 
ダービー ワグネリアン
 →これはもう決まりではないだろうか。
安田記念 ハナズレジェンド
 →まだこの馬が準オープンにいることが現実。グレーターロンドン覚醒かなあ。
宝塚記念 サトノダイヤモンド
 →凱旋門賞でケチがついたものの、現役最強はサトノダイヤモンドですよ。

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 landr 2018年1月1日(月) 22:00
2018_昨年にエントリした秋のG1予想を見て独りで笑ってみる
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

スプリンターズステークス ◎メラグラーナ
 →ラインミーティアとか買ってしまいました。メラグラーナは残念なことになりましたね・・・
秋華賞 ◎ポールヴァンドル▲ファンディーナ
 →ファンディーナとは何だったのか。
菊花賞 ◎アドマイヤウイナー○アドミラブル
 →アドミラブルは出走に至らず。キセキはともかく、あの不良馬場はねえ
天皇賞 ◎グレーターロンドン
 →キタサンブラックが強すぎて鼻血が出たレース。ロンドンも捲っていったのだけど。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲ヴィブロス
 →春の時点でモズカッチャンを予想できた人はいたのだろうか。
マイルチャンピオンシップ ◎グランシルク
 →グランシルクはすっかりアタマはないけど、ヒモとしては外せない馬になりましたな
ジャパンカップ ◎マカヒキ
 →すっかりマカヒキはワンアンドオンリーに・・・。骨折は残念です。
チャンピオンズカップ ◎エピカリス
 →エピカリスとは何だったのか。ダートはグレイトパールの復帰待ち。
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎スターリーステージ
 →スターリーは出走にさえ至りませんでした。牝馬は混沌としそうですね。
フューチュリティステークス ◎ルーカス○ダブルシャープ
 →ダノンプレミアムがこっちに出てきて圧勝だったレース。
有馬記念 ◎キタサンブラック
 →的中。ですよねー
ホープフルステークス ◎ダノンプレミアム
 →ワグネリアンいなかったしね。

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