ヒーズインラブ(競走馬)

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ヒーズインラブ
ヒーズインラブ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月7日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[6-2-3-7]
総賞金13,191万円
収得賞金4,050万円
英字表記He's in Love
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
シーズインクルーデッド
血統 ][ 産駒 ]
Include
Dancingonice
兄弟 サンデーウィザードオリエンタルリリー
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

ヒーズインラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1661266.31213** 牡5 58.0 藤岡康太藤岡健一524(+2)1.32.7 1.434.7⑪⑫モズアスコット
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16596.541** 牡5 55.0 藤岡康太藤岡健一522(-4)1.32.2 -0.134.1⑧⑪⑦キャンベルジュニア
18/03/04 阪神 10 武庫川S 1600万下 芝1600 10112.921** 牡5 57.0 浜中俊藤岡健一526(-2)1.33.6 -0.033.6④⑤クリアザトラック
18/02/03 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 167149.352** 牡5 57.0 三浦皇成藤岡健一528(-4)1.34.0 0.134.1⑬⑫ロジクライ
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 9114.523** 牡5 57.0 武豊藤岡健一532(+8)1.36.5 0.133.9⑦⑦エンジェルフェイス
17/12/03 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 13456.444** 牡4 57.0 三浦皇成藤岡健一524(0)1.33.0 0.534.1⑦⑦⑦デアレガーロ
17/07/29 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 10785.3210** 牡4 57.0 藤岡康太藤岡健一524(+4)1.48.8 2.738.3ハッピーユニバンス
17/04/30 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 148133.917** 牡4 56.0 藤岡康太藤岡健一520(+2)1.34.9 0.533.5⑫⑬ウインガニオン
17/04/16 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 16487.631** 牡4 55.0 A.シュタ藤岡健一518(-6)1.32.5 -0.033.2⑥⑧⑧オートクレール
17/03/20 中山 9 鎌ケ谷特別 1000万下 芝1600 13574.521** 牡4 56.0 A.シュタ藤岡健一524(+2)1.34.5 -0.234.9⑦⑦⑦ビヨンジオール
17/01/28 京都 10 木津川特別 1000万下 芝1600 108106.033** 牡4 56.0 藤岡佑介藤岡健一522(+8)1.34.3 0.034.1⑩⑩シルヴァーグレイス
17/01/05 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 16116.233** 牡4 56.0 蛯名正義藤岡健一514(-12)1.34.2 0.235.3⑬⑨⑨メイショウメイゲツ
16/12/17 阪神 10 猪名川特別 1000万下 芝1400 158145.6410** 牡3 54.0 A.アッゼ藤岡健一526(+4)1.23.2 0.535.1⑪⑪ムーンエクスプレス
16/10/09 東京 9 六社特別 1000万下 芝1600 13455.4310** 牡3 55.0 田辺裕信藤岡健一522(-4)1.35.9 0.634.8ロイカバード
16/09/17 阪神 12 3歳以上500万下 芝1400 18243.811** 牡3 55.0 藤岡康太藤岡健一526(+2)1.21.7 -0.033.8⑱⑱メイショウラバンド
16/03/20 中山 6 3歳500万下 芝1600 158142.212** 牡3 56.0 藤岡康太藤岡健一524(+6)1.34.7 0.135.4⑤⑤④カープストリーマー
15/12/06 阪神 9 シクラメン賞 500万下 芝1800 9663.324** 牡2 55.0 藤岡康太藤岡健一518(-2)1.51.8 0.133.6レプランシュ
15/11/14 京都 5 2歳新馬 芝1600 138123.321** 牡2 55.0 藤岡康太藤岡健一520(--)1.36.0 -0.735.6スカイノメジャー

ヒーズインラブの関連ニュース

 ◆蛯名騎手(サトノアレス4着) 「ゲートで待たされたぶん、タイミングが合わなかったが、ペース的にはあの位置で問題なかった。直線は突き抜けたかと思ったが、最後の100メートルで脚いろが同じになった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン7着) 「自分の競馬はできたし、最後までよく頑張っている」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー8着) 「馬の状態はよかったが、(1分31秒台の)この時計では厳しい。少し渋ったぐらいの方がいい」



 ◆田辺騎手(レッドファルクス9着) 「淡々とした流れになって、末脚を温存できなかった」

 ◆クリッパートン騎手(ウエスタンエクスプレス10着) 「道中はいい位置取り。追い出してからもよく反応をしたが、残り100メートルぐらいで少し疲れていた」

 ◆石橋騎手(キャンベルジュニア11着) 「上手にスタートし、いいポジションが取れた。道中で力むところもなかったが…」



 ◆和田騎手(レーヌミノル12着) 「時計が速くて、馬場も硬かった」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ13着) 「この馬のリズムでレースを運べた」

 ◆北村宏騎手(ダッシングブレイズ14着) 「いいポジションで競馬できたが、硬くて時計の速い馬場は向かない感じ」

 ◆岩田騎手(リアルスティール15着) 「3コーナーで少し狭くなった」

 ◆秋山騎手(ブラックムーン16着) 「時計も上がりも速すぎた」





★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

【安田記念】スワーヴリチャードが1番人気/13:00時点 2018年6月3日() 13:03

 東京5週連続GIは最終戦となり、上半期のチャンピオンマイラー決定戦、安田記念(6月3日、芝1600メートル)が行われる。



 大阪杯の覇者で、今回が初のマイル戦となるスワーヴリチャードが単勝3.0倍で1番人気、前哨戦のマイラーズCをレコードタイムで制したサングレーザーが単勝6.6倍で2番人気、昨秋のマイルCSに続くマイルGI連覇の偉業に挑むペルシアンナイトが単勝6.9倍で3番人気、一昨年のドバイターフ覇者で悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティールが単勝9.0倍で4番人気、4度のGI2着がありGI初制覇を狙うリスグラシューが単勝9.5倍の5番人気でこの5頭までが10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 スワーヴリチャード   3.01- 2 サトノアレス     13.02- 3 ダッシングブレイズ 167.12- 4 アエロリット     11.83- 5 ペルシアンナイト    6.93- 6 レーヌミノル    112.14- 7 ウエスタンエクスプ  43.64- 8 キャンベルジュニア  36.55- 9 レッドファルクス   14.45-10 モズアスコット    14.56-11 リアルスティール    9.06-12 ヒーズインラブ    50.77-13 ブラックムーン    60.77-14 リスグラシュー     9.58-15 サングレーザー     6.68-16 ウインガニオン    77.3



 安田記念は3日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】U指数的分析の結論!2018年6月3日() 10:10

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年のように荒れる、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに走っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多い。まさに、U指数がハマるレース。指数1~6位の単勝回収率176.9%、複勝回収率181.7%。

1位→①スワーヴリチャード
2位→⑨レッドファルクス
3位→⑧キャンベルジュニア
4位→⑩モズアスコット
5位→⑮サングレーザー
6位→⑤ペルシアンナイト

<ポイント②>
指数1~6位の上位占有率は高く、3着に穴馬が激走して高配当演出というパターンが頻出している。馬連、馬単よりも、3着荒れを狙ったワイド、3連複、3連単に妙味アリ。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、ワイド219.8%、3連複276.3%、3連単360.6%

指数1~6位のワイド、3連複、3連単ボックス買い目

①⑤⑧⑨⑩⑮

<ポイント③>
取捨のひとつの目安は指数99。これ未満の成績は【0.1.1.22】。2着と3着はともに2015年(2着がヴァンセンヌ、3着がクラレント)となっており、この年は17頭立てながら指数100超えが2頭のみという超低レベルの一戦だった。例年のレベルなら、99.0~99.3あたりまで消去対象に含めることができる。2015年を除くと、指数99.4未満の成績は【0.0.0.24】。

指数99.4未満

サトノアレス
ダッシングブレイズ
アエロリット
ヒーズインラブ
ブラックムーン
ウインガニオン



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【安田記念】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年6月3日() 09:38

日曜日に開催される安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑮サングレーザー
○⑤ペルシアンナイト
▲①スワーヴリチャード
☆②サトノアレス
△④アエロリット
△⑫ヒーズインラブ
馬単1頭軸流しマルチ
⑮→①②⑤
馬単1着軸流し
⑮→④⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
スワーヴリチャード
サトノアレス
アエロリット
リアルスティール
リスグラシュー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩モズアスコット
○⑮サングレーザー
▲③ダッシングブレイズ
△①スワーヴリチャード
△②サトノアレス
△⑤ペルシアンナイト
△⑦ウエスタンエクスプレス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→①②③⑤⑦⑮

【DAIGO】
注目馬
スワーヴリチャード

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノアレス
レッドファルクス
モズアスコット
ヒーズインラブ
リスグラシュー
ワイド1頭軸流し
⑩→①②⑦⑧⑨⑭⑮

【林修】
注目馬
スワーヴリチャード

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
サングレーザー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑮サングレーザー
○①スワーヴリチャード
▲⑨レッドファルクス
△⑤ペルシアンナイト
△⑧キャンベルジュニア
△⑫ヒーズインラブ
馬単マルチ
⑮→①⑨
①→⑨
馬単1着軸流し
⑮→⑤⑧⑫
3連単フォーメーション
①⑨⑮→①⑤⑧⑨⑫⑮→①⑤⑧⑨⑫⑮

【川島明(麒麟)】
注目馬
スワーヴリチャード
ペルシアンナイト
リスグラシュー

【安田美沙子】
注目馬
スワーヴリチャード
リスグラシュー
サングレーザー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
単勝
アエロリット

【キャプテン渡辺】
◎⑪リアルスティール
単勝

馬連
⑪→①
3連単フォーメーション
⑪→①⑤→①⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮サングレーザー
○⑨レッドファルクス
▲⑤ペルシアンナイト
△⑦ウエスタンエクスプレス
△⑧キャンベルジュニア
△⑩モズアスコット
△⑫ヒーズインラブ
馬連1頭軸流し
⑮→⑤⑨
⑮→③④⑦⑧⑩⑫

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨レッドファルクス
○④アエロリット
▲⑮サングレーザー
△①スワーヴリチャード
△⑤ペルシアンナイト
△⑩モズアスコット
△⑪リアルスティール
馬連1頭軸流し
⑨→④⑤⑩⑪⑮

【やべきょうすけ】
◎⑭リスグラシュー
○①スワーヴリチャード
▲⑮サングレーザー
△②サトノアレス
△④アエロリット
△⑤ペルシアンナイト
△⑩モズアスコット
馬単1着軸流し
⑭→①⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【安田記念】斬って捨てる!2018年6月3日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の安田記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牡馬混合G1勝ちの経験がある馬を除き、牝馬限定戦をステップに臨んだ馬は不振(2008年以降)

レーヌミノル
リスグラシュー

重賞勝利の経験がない4歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス
キャンベルジュニア
モズアスコット

前走(国内限定)で10着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

レーヌミノル

海外遠征明けかつ、JRAG1勝利経験がない日本調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リアルスティール

前走マイラーズカップで1~2着だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

サングレーザー

前走高松宮記念で敗退していた馬の好走例はなし(2008年以降)

レッドファルクス

前走で東京コース以外のオープン特別戦に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

モズアスコット

東京芝コースを2戦以上経験かつ、東京芝コース未勝利馬の連対例はなし(2008年以降)

レーヌミノル
ヒーズインラブ

同年に4戦以上消化していた海外参戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス

【人気】
10番人気以下かつ、関東所属馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下かつ、関東所属馬

キャンベルジュニア

前走(国内限定)で10番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインガニオン

前走マイラーズカップで3番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ダッシングブレイズ
ブラックムーン
サングレーザー

前走ヴィクトリアマイルで2番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
レーヌミノル

【脚質】
牡馬混合G1勝ちの経験がある馬を除き、前走(国内限定)4角3番手以内で回っていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウインガニオン

【枠順】
4枠馬の連対はゼロ(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス
キャンベルジュニア

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

レッドファルクス
ブラックムーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
スワーヴリチャード
サトノアレス
ペルシアンナイト



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【安田記念】最新ナマ情報2018年6月3日() 05:06

◆ミルコに全権委任〔1〕スワーヴリチャード

 大阪杯の覇者は、若干渋滞はあったものの、輸送を無事クリアした。東京への輸送は5度目とあって、馬房では青草を食べてリラックスモード。「今回はメンバーが強いし、マイルはやってみないと分からない。でも、スピードはあると思いますよ。前回と同じくらいのいい状態で行けそうです。位置取りは、乗り役に任せます」と久保淳助手はM・デムーロ騎手に全権委任の構えだ。

◆「一番いい舞台」〔2〕サトノアレス

 強力4歳世代の2歳王者は前日朝に東京へ。首都高の事故渋滞もあり午前7時35分に到着し、引き運動をこなした。「30分ほど遅れたけど、雰囲気は変わりない。去年の春あたりはゲートが遅かったが、いろいろ経験して今に生きている。東京マイルは一番いい舞台。あとは差し届くかだけ」と松本助手は期待した。

◆東京で好走期待〔3〕ダッシングブレイズ

 渋滞に巻き込まれ、関西馬の中では最も遅い午後4時51分に到着。それでも、「輸送には慣れているので状態は特に変わりありません。東京には実績があるので、もう少し走れれば」と西澤助手の表情は明るかった。

◆直線勝負にかける〔5〕ペルシアンナイト

 秋春マイルGI制覇を狙う気鋭の4歳は午後4時22分に到着。「ちょっと渋滞はあったけど、スムーズに来られたし、落ち着いています」と齊藤助手はほっとした表情。「東京は問題ないし、ためてしまいにどこまで」と直線勝負にかける。

◆叩いて上昇気配〔6〕レーヌミノル

 昨年の桜花賞馬は、中2週の再東上でも落ち着き払った様子で馬房に入った。「中間は状態をキープできればと思っていましたが、むしろ使って良くなっている感じがします」と中井助手。「マイルCS(4着)の後はずっとかみ合っていない。力を出し切れれば差はないはず」と復活への願いを込めた。

◆香港の刺客!!好ムード〔7〕ウエスタンエクスプレス

 香港の刺客は、東京競馬場で角馬場からダートコースを2周。落ち着いて好ムードだ。〔4〕枠(7)番に「ラッキーセブンでいいね。文句ない」と上機嫌のサイズ調教師は「いい状態。あとはいいレースができるように願うばかり」。土曜朝の体重は560キロで、日曜朝も馬場入りの予定だ。

◆軽快な脚さばき〔8〕キャンベルジュニア

 午前6時すぎにDコースを半周してからWコースへ。軽めにキャンターで1周したが、脚さばきは軽快で、落ち着いた雰囲気も好印象だ。森助手は「落ち着いていて硬さもありませんね。背腰の疲れも抜けて、前々走、前走以上の状態で向かえそうです」と初挑戦のGIを楽しみにしていた。

◆昨年3着の雪辱だ〔9〕レッドファルクス

 南の角馬場で体をほぐしてWコースを1周。馬体の張りはよく、衰えはなさそうだ。尾関調教師は「きょうの動きもよく見えました。気持ちもリラックスしていますね」と満足そうな表情。昨年は3着だけに、「(昨年走った)京王杯SCを使わなかったのはよかった。昨年より一列前で競馬をしてほしいかな」と雪辱を期待していた。

◆連闘も状態UP〔10〕モズアスコット

 連闘でGI初挑戦は想定内。「競馬に行くまではおとなしいし、(輸送も)順調に来られました。連闘になりますが、前回は少し急仕上げ気味だったので、状態は今回の方が上がっています。まだ成長してほしい面はあるけど、現状でどこまでやれるかですね」と玉井助手。

◆スクミ解消で上昇〔12〕ヒーズインラブ

 武庫川S→ダービー卿CTと連勝中の上がり馬は午後4時38分に到着。「予定より30分余計にかかったけど、普段から輸送は問題ないから」とベテランの南野厩務員。「以前のようなスクミ(歩様がぎこちなくなること)がなくなり、硬さも解消。この相手でどこまでやれるか」とGI初挑戦を心待ちにしている。

◆後方一気で一発〔13〕ブラックムーン

 道路は混んでいたが、到着後はいつもと変わらず落ち着きは十分だ。「1度叩いて、状態は上向きですね。前走より、長く鋭い脚を使ってくれると思いますよ。展開の助けは欲しいところですが、仕掛けどころ一つですね」と橋本助手は後方一気で一発を狙っている。

◆カイ食いよく元気〔14〕リスグラシュー

 輸送は無事にクリア。馬房に入ってからはカイバおけに顔を突っ込んで元気いっぱいの姿を見せた。「雰囲気は前走と変わりないし、体重も同じくらいで出走できそう。GIをなんとか1個勝ちたいね。いつも悔し涙ばかりだから、うれし涙を流したい」と北口厩務員は悲願のGI制覇を待ち望んでいる様子だった。

◆勝負根性見せる〔15〕サングレーザー

 初めての東京競馬場に到着しても、物見せずにささっと馬房へ入ってリラックス。「(関東圏への)長距離輸送が(2016年ホープフルS5着以来)1年半ぶりだったが、いつも通り落ち着いている。見た目は以前と変わっていないが、競馬内容は違ってきたね。勝負根性があるので、力は出してくれると思う」と川上助手。

◆初夏上昇!逃げ宣言〔16〕ウインガニオン

 少し渋滞はあったが、輸送は慣れており、馬房に入ってからも堂々としていた。「前走より状態は上がってきています。この時期がいいのは間違いないですね。大外枠はしようがないし、自分の競馬に徹するだけ。それでどこまで粘れるか」と中家助手は逃げ宣言だ。

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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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ヒーズインラブの口コミ


口コミ一覧

6.3安田記念 予想

 inyoue 2018年6月3日() 13:37

閲覧 207ビュー コメント 0 ナイス 1

タイム早そうだなぁ‥

◎サングレーザー①⑤(初左回り)
◯スワーヴリチャード①(距離実績不安)
▲キャンベルジュニア⑧、サトノアレス②(藤沢厩舎で回避しなかった唯一の馬だが内枠)
△レッドファルクス⑨(乗り替わりが‥)、ウエスタンエクリプス⑦(キャンベルジュニアと同系列)
×ヒーズインラブ①②(五走目)、リスグラシュー①④(牝馬だが、来るならこの馬)、ペルシアンナイト⑥(持ちタイム足らない問題)

内枠の牝馬は揉まれて危なそうなので切り。
あとはどの程度張るかで△〜×辺りを絡めるか、ですね(´°ω°`)

 しもよし 2018年6月2日() 23:26
安田記念 最終予想
閲覧 412ビュー コメント 2 ナイス 20

前回8頭に絞りました。
キャンベルジュニア、サングレーザー、スワーヴリチャード、ヒーズインラブ、
ペルシアンナイト、モズアスコット、リアルスティール、リスグラシュー (50音順)


さて、ここからの最終予想ですが
◎スワーヴリチャード
1枠に入って軸としては最適かと思われます。

○サングレーザー
福永Jが先週のダービー騎乗の感覚が残っていると思うので。

▲ペルシアンナイト
マイルなら本当はこの馬を◎にすべきなんでしょうけど
スワーヴリチャードの方が好きなんで(笑)

△ヒーズインラブ
△キャンベルジュニア

思っていたより上位人気馬のオッズが付いていなくて、
1~3番人気を切らなくても大丈夫そうなので、素直に強い馬を残しました。
△は、穴馬を選択。3連系もそれなりに行けるかと感じています。

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 K-MAX 2018年6月2日() 23:19
G1 安田記念 そろそろ本気で全頭チェック
閲覧 290ビュー コメント 2 ナイス 8

週中から色々書いてきましたが・・・

何かズレてるような・・・(;・∀・)

どんどん弱気になって、
今週もまた迷路に侵入して出れませぬ(=_=)出口どこ?

という訳で、全頭チェックを書きながら
思考を整理して、スッキリした晴れやかな気持ちで
安田記念を迎えとうございます。

少し長くなりそうですが、
宜しくお付き合い下さいまし


①スワーヴリチャード

基本的な事を言えば、

「ハーツクライ産駒は距離短縮を好まない産駒が多い」

という事。


まして、これまで1000m通過タイムが
1分以上掛かる流れに慣らされている訳で・・・

これがいきなり、1000m通過が平均で57秒前後という
「多頭数の良馬場開催の安田記念」の流れに放り込まれる訳ですよね。

普通の馬には無理でしょう?
絶対流れになんて乗れないですよね?

そもそも、馬は今回自分が走らせられる距離を知りません。

何故自分がこんなにもセカセカと急かされるのか意味不明なんです。

人間の大人だって、理由もなく急かされたらイラっとしますよね?

まして4歳の子供にはもっと分からず、泣いてしまいますよね?

馬ですから、下手をすれば、レースを投げ出す可能性もある訳で。

鞍上がミルコじゃなきゃ、もう即切りものですよ。

ただ、ショウナンマイティもマイル経験が無く、
初めてのマイル戦が安田記念2着でした。
勿論、後方一気でしたけど。

やっぱり消せませんね(;・∀・)


②サトノアレス

こちらは前走の1000m通過が56秒台。

前走京王杯組がよく馬券になるのは、このあたりかも知れませんね。

彼にしてみたら、57秒なら「楽やわ~♪」ぐらいの感じでしょう。

ただ、ゴールは200m遠のくんですけどね( *´艸`)

冗談は置いといて、
前走の反動が無ければ、ここは走って来るでしょう。

ブログのコースガイドにも書きましたが、

あ、ここですよ(@^^)/ココここ
http://kmax-jp.com/

東京 芝1600mでは、
馬体重が490㌔以上あるディープ産駒は
複勝率48% 複勝回収率130%
という大変優秀な成績です。

また、今日の芝のレースを観ていると、前が残れてないケースが多く、
近走の上り3F順位上位の馬が好走していました。

血統面でも「ディープ×ダンチヒ」は、
高速馬場の東京マイルと相性抜群。

あとでサングレーザーをディスる時にまた書きますが、
ディープ×ヴァイスリージェントは相性最悪・・・

あ、話を戻しましょう。

残念なのは、この10年で1番枠と2番枠から
勝ち馬が出ていないという事。

内枠に入ってなければ、軸に据えることに
さほどためらいは感じない存在なだけに、難しいところ。


③ダッシングブレイズ

ここまで勝ったレースは全てスローペース。

きっとゆったりした流れが合うんでしょう。

レースの選択を間違えてます。


④アエロリット

ヴィクトリアマイルの時にも書きましたが、
この馬の本領は消耗戦での前残り。

戸崎騎手も、今回は2度目の手綱。

前回の敗因を、本気で馬場と落鉄のせいにしているなら
今回は間違いなく飛ぶでしょう。

そうではなく、ペースを上げに行かなかった事が
敗因だと考えていれば、今回は怖い存在です。

牝馬ながらに500㌔を超す馬体の持ち主。

この10年で唯一牝馬で馬券に絡んだウオッカも
490㌔前後の馬格がありました。

ここは、戸崎騎手の乗り方ひとつでしょう。


⑤ペルシアンナイト

大好きな馬なんで、好走して欲しいんですが、
レース間隔が空くと良くないタイプ。

東京が合わないわけでは無いんでしょうが、
ミルコに捨てられ、福永にはサングレーザーより下に見られ・・・

二人の一流ジョッキーの相馬眼が正しければ
馬格も足りないここは、あって3着どまりかなぁ・・・


⑥レーヌミノル

アエロリット同様に消耗戦でこそのイメージ。

ただ、高速決着になると足りない印象。


⑦ウエスタンエクスプレス

同じ父を持つウルトラファンタジーの
スプリンターズステークス勝ち時計を見ると、
日本の高速馬場への適性を予感させられます。

キャンベルジュニアも同じ父の産駒ですが、
やはりスピード競馬にキッチリと対応できています。

そもそも、ボウマンやムーア・モレイラが騎乗依頼を引き受ける馬。

安く見るのはご法度じゃあないでしょうか。


⑧キャンベルジュニア

スピード能力の高さは論ずるまでも無いですが・・・

重賞未勝利なんですよね~(-_-;)

せめてフィエロのようにマイルG1で連対実績でもあれば・・・

さらに安田記念の死に枠4枠。

ちょっと狙いづらいかなぁ・・・

指数は高いんですけどね・・・

悩ましい。

まあ、人気もないので、うっすらと押える方向で(@^^)b


⑨レッドファルクス

馬格があれば迷わず軸なんですが。。。

去年の3着馬でもあり、まあ馬格ジンクスは破ってるわけで。

後は、能力の劣化がないかどうかですよね。

その点は、上りの脚を見る限り、衰えは無いでしょう。

本人にやる気が有れば、好走してくるでしょうし、

休み明けの方が走りますからね。

充分な間隔をとってここに出してくるという事は、
陣営は勝つ気で居るという事でしょう。

今日の馬場を見る限り、この馬向きの馬場という気がします。


⑩モズアスコット

結果的に出なくても良かった安土城に出た事が運の無さを物語っている・・・

重賞未勝利で、連闘でG1初挑戦って・・・

まあ、もろもろ大人の事情があるんでしょうけど、

もう少し馬に愛情を持ってもらえませんかね・・・(´-ω-`)

連闘で長距離輸送。そして危険な高速馬場・・・

やめたげて~( ;∀;)


⑪リアルスティール

このレースは、リピーター色が強いレースですが、
その反面で、繰り返し挑戦して何度目かに馬券に絡むという
リベンジチャレンジャーレースでも有ります。

昨年ぼろ負けしたからこその妙味。

高速決着では分が悪い側面もありますが、
世界に通用したG1ホース。

490㌔以上のディープ産駒で、
母父ストームキャットは適性充分の配合。

モズアスコットとリスグラシューはまだ4歳。

この先もG1タイトル獲得の機会は多く有るでしょう。

やはり、矢作厩舎の本願は、この馬に国内G1の
ここを勝たせて、種牡馬の価値を高める事でしょう。

ディープの牡馬で6歳は、旬を過ぎたイメージですが、
この馬はまだキャリア14戦。

まだやれても不思議じゃないでしょう。


⑫ヒーズインラブ

前走は、1000m通過57秒4という
安田記念並みのラップを後ろからぷっちゅん。。。

2着に粘ったキャンベルジュニアの強さが浮き彫りになるレースでした。

以上


⑬ブラックムーン

調教Gメン井内さんのnetkeiba.comでのコメントが
とっても気になるので抜粋しましょう。

『ずっとブラックムーンを見ているからこそ推せるポイントがあります。

もともと自分から動いていくのは好まないタイプだと思いますが、
それが今回は1Fごとにスムーズに加速しているラップ。

また、そのスピード感がたまらなくて、
ゴール前を走る時にはちょい鳥肌でした。

自分のリズムで走らせてあげれば、
とんでもない走りができる馬だと思います。

今回はそれが叶うかどうかでしょう。』


そして、血統スナイパー境和樹氏のコメント・・


『⑬ブラックムーンは、母父が欧州GⅠ勝ち馬ジェネラスで、
母母父にネヴァーベンド系リヴリア。

さらに、その奥にはリボー系を持っているという、
コテコテの重厚母系が魅力的。

極端に脚の遅い馬で、
常に後方からの競馬を強いられるため展開の助けは欲しいところですが、
これまで使ってきたマイル戦とは異質の適性が問われるこのレースなら、
眠らせている才能を開花させる可能性があると見ています。』


ブラックムーン自身、マイルのレコードホルダーでもあります。

この人気なら、宝くじ感覚で馬券に入れるのも面白そうですね。


⑭リスグラシュー

この馬の東京マイルへの適性は十分に理解していますが、あえて外します。

これまでも、ヴィクトリアマイルで連対していた馬が
ことごとく圏外に飛んでいるのが安田記念というレース。

やはり、牡馬混合G1で勝ち負けする程の実績が無い牝馬に
ここの壁は高いのだと思います。

まして身体の小さな牝馬が勝ち負けできるとは思えません。


⑮サングレーザー

サトノアレスの所でも書きましたが、
母父ヴァイスリージェント系は縁のないレース。

勿論、それだけが理由では有りません。

休み明けでレコード駆けした馬に、
輸送が有るにもかかわらず、かなりの負荷をかけた調教。

まるで反動を呼び起こすかのように見えてしまいます。


更に言えば、元々が、4歳馬には壁の高いレースで、
4歳以下で連対した馬は、それまでにG1を勝っていた馬。

唯一の例外はモーリス。

もっと言えば、それら4歳以下で連対を果たした馬は
みな500㌔前後の大型馬。

サングレーザーの強さは良く知っていますが、
この臨戦過程で、例外2号になれる程強いのか?

私は、疑問に思います。

当日の馬体重を減らさずに、なおかつイラついてなければ
3着ヒモに入れておきたい1頭です。


⑯ウインガニオン

アエロリットの出方次第では、4角を過ぎたあたりで
恐らく行方不明になってるでしょう( ;∀;)どこ~?

冗談抜きで、戸崎騎手が消耗戦に持ち込む事を選べば、
今日の馬場を見ている限り、この馬には厳しいでしょう。

ただ、戸崎騎手が今回も「大事に」乗るようなら、
先行手薄で、有力馬が末脚自慢のオンパレード。

互いにけん制しあって、仕掛けが遅れるようなら、
「舐められ逃げ」を決めて、前で生き残れる可能性も十分に有ると思います。



最終結論は馬体重の確認後、予想コロシアムに無料公開しますので、
どんなアホな予想をしてるか、覗きに来てみて下さい(≧◇≦)


それでは皆様
良い週末をお過ごしください。(@^^)/~~~

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