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ビリーヴ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1998年4月26日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主前田 幸治
生産者上水牧場
生産地鵡川町
戦績28戦[10-3-5-10]
総賞金46,031万円
収得賞金10,275万円
英字表記Believe
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
グレートクリスティーヌ
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Great Lady M.
兄弟 ダイワマジックエアステビア
前走 2003/10/05 スプリンターズS G1
次走予定

ビリーヴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/10/05 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 156112.212** 牝5 55.0 安藤勝己松元茂樹476(+2)1.08.0 0.034.4デュランダル
03/09/14 阪神 11 セントウルS G3 芝1200 13221.812** 牝5 57.0 安藤勝己松元茂樹474(-6)1.07.8 0.033.7テンシノキセキ
03/07/06 函館 11 函館SS G3 芝1200 11671.711** 牝5 56.0 安藤勝己松元茂樹480(+4)1.09.3 -0.335.8アグネスソニック
03/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183522.4912** 牝5 56.0 安藤勝己松元茂樹476(-6)1.32.8 0.734.8アグネスデジタル
03/05/18 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13696.948** 牝5 57.0 安藤勝己松元茂樹482(+10)1.21.8 0.835.1テレグノシス
03/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181110.131** 牝5 55.0 安藤勝己松元茂樹472(-2)1.08.1 -0.234.9サニングデール
03/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1200 156103.729** 牝5 57.0 武豊松元茂樹474(+16)1.09.6 1.135.3⑤⑤ショウナンカンプ
02/12/15 香港   香港スプリン G1 芝1000 14--------12** 牝4 55.3 武豊松元茂樹458(--)0.58.1 0.0----ALL THRILLS TOO
02/09/29 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 11442.211** 牝4 55.0 武豊松元茂樹478(+2)1.07.7 -0.133.7アドマイヤコジーン
02/09/08 阪神 11 セントウルS G3 芝1200 12112.011** 牝4 54.0 岩田康誠松元茂樹476(-8)1.07.1 -0.733.5⑥⑤パイアン
02/08/17 小倉 11 北九州短距離 1600万下 芝1200 11662.011** 牝4 56.0 岩田康誠松元茂樹484(+6)1.07.8 -0.434.3オースミエルスト
02/07/20 小倉 11 佐世保S 1600万下 芝1200 118101.911** 牝4 56.0 福永祐一松元茂樹478(0)1.07.7 -0.134.4オースミエルスト
02/06/08 中京 11 テレビ愛知 OP 芝1200 18591.917** 牝4 53.0 福永祐一松元茂樹478(+6)1.09.3 0.735.7ネイティヴハート
02/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1881714.973** 牝4 55.0 福永祐一松元茂樹472(-4)1.20.5 0.234.4④④ゴッドオブチャンス
02/04/14 阪神 11 淀屋橋S 1600万下 芝1200 167143.911** 牝4 54.0 岩田康誠松元茂樹476(+16)1.07.7 -1.033.9レスレクシオン
02/03/24 中山 10 船橋S 1600万下 芝1200 11662.513** 牝4 54.0 安藤勝己松元茂樹460(-8)1.08.2 0.434.1⑥⑦ハッピーマキシマム
02/03/10 阪神 10 武庫川S 1600万下 芝1600 158155.343** 牝4 54.0 福永祐一松元茂樹468(-2)1.34.0 0.835.5⑩⑤④グラスワールド
02/02/17 京都 11 山城S 1600万下 芝1200 10223.712** 牝4 54.0 福永祐一松元茂樹470(+6)1.08.2 0.434.1ショウナンカンプ
01/12/15 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1600 166128.563** 牝3 53.0 小牧太松元茂樹464(+6)1.34.2 0.335.6メイショウキオウ
01/11/10 京都 12 醍醐特別 1000万下 芝1200 13228.561** 牝3 53.0 福永祐一松元茂樹458(0)1.08.8 -0.235.1チェックザラック

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ビリーヴの関連ニュース

【今日のキラ星】マイスタイル

2016年11月26日() 05:02

 【京都5R】母は芝1200メートルで2勝。一族にスプリンターズS高松宮記念を制したビリーヴがいるなど、良質なスピードを秘める牝系だ。栗東CWコースでの追い切りは3週連続で先着と、動きの良さが目立っている。最終追いに騎乗した福永騎手は「いい馬ですよ。マイルより長い距離ももちそうな感じ。気性的にもおとなしい」と好感触だ。

【セントウルS】ビッグアーサー逃走V 春秋制覇へ視界良好 2016年09月11日() 15:42

 9月11日の阪神11Rで行われた第30回セントウルステークス(3歳以上オープン、GII、芝・内1200メートル、13頭立て、1着賞金5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ビッグアーサー(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分7秒6(良)。スプリントGIの春秋制覇がかかる次走スプリンターズSに向け、秋初戦で好発進を決めた。高松宮記念の勝ち馬がセントウルSを勝利するのはビッグアーサーが初めて。これまでの最高着順は2着(2003年ビリーヴと2013年ロードカナロア)だった。

 1馬身差の2着には大外から追い込んだネロ(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着に先行粘ったラヴァーズポイント(9番人気)が入線した。

 ◆福永祐一騎手「メンバー的にペースが速くなりそうにないので、こういう逃げる形も想定していました。ちょっと仕掛けるとガツンとハミを取るところはあるけど、それでも最後まで我慢してくれました。休み明けの馬は、このレースをなかなか勝てないというデータがあるなかで、休み明けで58キロで勝ち切ってくれたのは価値があると思います。大型馬だし、叩いた上積みもあるだろうし、本番には自信を持って向かえます。だいぶ隙がなくなってきたと思うので、不安のない状態で、ぜひもうひとつタイトルを取りたいと思っています」

 セントウルSの勝ち馬ビッグアーサーは、父サクラバクシンオー、母シヤボナ、母の父キングマンボという血統。北海道浦河町・バンブー牧場の生産馬で、馬主は中辻明氏。鹿毛の牡5歳。通算成績は12戦8勝。重賞は2016年高松宮記念・GIに次いで2勝目。藤岡健一調教師はセントウルSは初優勝。福永祐一騎手は2000年ビハインドザマスクに次いでセントウルSは2勝目。

 ※スプリントシリーズ優勝はベルカント…サマースプリントシリーズのチャンピオンはアイビスサマーダッシュ・GIIIを制して、計19ポイントを獲得したベルカント(牝5歳、栗東・角田晃一厩舎)。2年連続で夏のスプリント女王に輝いた。

★11日阪神11R「セントウルステークス」の着順&払戻金はこちら

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【3歳500万下】良血エリシェヴァが2連勝! 2016年03月13日() 13:05

 13日の阪神6R3歳500万下(芝1200メートル)は、松若風馬騎手騎乗の1番人気エリシェヴァ(牝、栗東・角田晃一厩舎)が2番手追走から抜け出してV。2連勝でオープン入りを決めた。タイムは1分9秒9(良)。

 バオバブがダッシュ良く先手を取り、人気のエリシェヴァは2番手。その後ろにキーナンバーメイショウベニフジがつけて、ブンブンブラウも差がなく続いた。直線に入ってもバオバブが粘りを見せたが、エリシェヴァが力強い末脚でこれをかわす。外からメイショウベニフジが迫ってきたものの、エリシェヴァがクビ差しのいで先着。スプリントGIを2勝したビリーヴを母に持つ良血馬が、未勝利戦に続く2連勝でオープン入りを果たした。管理する角田調教師はこのレースでJRA通算100勝を達成している。2着は5番人気のメイショウベニフジ。さらに3/4馬身差の3着が2番人気のレイリオンだった。

 エリシェヴァは、父Smart Strike、母Believe、母の父Sunday Silenceという血統。通算成績は6戦2勝となった。

 松若騎手は「スタートセンスのいい馬で、きょうもゲートをポンと出てくれて、楽にいいポジションを取れました。前走は追ってフラフラしていましたが、きょうはまっすぐ走ってくれたし、ラストも来られたぶんだけ伸びそうな感じでしたよ。なによりレースが上手なのがいいですね」と母譲りのレースセンスを高く評価していた。

★13日阪神6R「3歳500万下」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】アルカサル、水仙賞V2016年02月28日() 05:01

 【中山】9R水仙賞(500万下、芝・外2200メートル)=アルカサル(美・大竹、牡、父ドリームジャーニー

 ◆田辺騎手 「ペースが向いたこともあるが、新馬の頃より少ししっかりしていたぶん、きょうの方が乗っていていい感じでした」

 *放牧に出てダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)への路線を進む見込み。

 5R新馬(芝・内2000メートル)=シークザフューチャ(美・堀、牝、父ゼンノロブロイ

 ◆石橋騎手 「スタートをうまく出せて、いいところで我慢できたし、直線に向いたところでもシュッと反応してくれた」

 7R500万下(牝馬、芝・内1800メートル)=ゲッカコウ(美・高橋博、父ロージズインメイ)

 ◆松岡騎手 「行った方が勝算があると思ったので(3角手前から)動いた。粘り強い脚を使う」

 【阪神】4R新馬(ダ1400メートル)=ダンツペンダント(栗・本田、牝、父オレハマッテルゼ

 ◆Mデムーロ騎手 「真面目で乗りやすい。砂をかぶっても問題なかったよ」

 【小倉】3R未勝利(芝1200メートル)=エリシェヴァ(栗・角田、牝、父スマートストライク)

 ◆松若騎手 「ゲートが速く、前で運べました。抜けるのが早くてフラフラしたように、まだ集中力を欠くけど、力がありますね」

 *2002年スプリンターズS&03年高松宮記念優勝馬ビリーヴ(父サンデーサイレンス)が米国で出産

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【2歳新馬】レディトリスが好位から抜け出してV 2015年07月04日() 12:23

 4日の函館5R2歳新馬(芝1000メートル)は、柴山雄一騎手騎乗の2番人気レディトリス(牝、美浦・高市圭二厩舎)が好位追走から差し切って快勝した。タイムは58秒3(良)。

 好スタートを切ったコウキアツガールが外から先行するが、二の脚がついたホワイトパンドラも内から並びかけ、2頭が先行争い。その後ろにミシェルがつけるが、外からレディトリスも追い上げて3番手に取り付く。スタートでやや立ち遅れた1番人気のマダムクレアシオンは徐々にスピードに乗って4番手へ。直線に向くと内のホワイトパンドラコウキアツガールを振り切って単独先頭に立つが、3番手のレディトリスがじわじわと接近。末脚に勢いがつくときっちりと差し切って、初陣を飾った。1/2馬身差の2着は5番人気のホワイトパンドラ。さらに2馬身差の3着がマダムクレアシオンだった。

 レディトリスは、父エンパイアメーカー、母フランダース、母の父サンデーサイレンスという血統。おばビリーヴはGIスプリンターズS、高松宮記念の勝ち馬。

 柴山騎手は「道中、上手に競馬してくれましたし、スピードとセンスのある馬です。気合をつければ反応してくれます。どちらかといえば短いところ向きですが、1ハロンの延長はまったく問題ありません」とセンスあふれるレースぶりを褒め称えていた。

★4日函館5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【3歳500万下】良血フィドゥーシアが2勝目 2015年03月15日() 13:45

 15日の阪神6R3歳500万下(芝1200メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気フィドゥーシア(牝、栗東・松元茂樹厩舎)が2番手から押し切って勝利。タイムは1分10秒6(良)。

 人気を集めた良血馬フィドゥーシアが好スタートを決め、外めからスーッと先頭をうかがうが、その内からカレンローザネーラが気合をつけながらハナを奪っていく。3番手にアタマを上げ、掛かるしぐさを見せるグランジゲレイロゲンキチハヤブサ、笠松のエステバンが追走。前を行く2頭はしっかり手綱を抑えたまま、前半3ハロン通過は35秒4と落ち着いた流れを刻んでいった。4コーナーあたりでフィドゥーシアが先頭に並びかけ直線中ほどで先頭に立つと、ゴールをめざし後続を引き離していく。ところが、ゴール前で脚いろは鈍り、中団を進んでいたアグネスユーリヤがグングン追い上げてくる。外からフィドゥーシアに並びかけたところがゴール。いっぱいに押し切ったフィドゥーシアが2勝目を挙げた。2着はハナ差で2番人気のアグネスユーリヤ。1馬身1/4差の3着に6番人気のカレンローザネーラが粘った。

 フィドゥーシアは、父メダーリアドーロ、母ビリーヴ、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績は6戦2勝となった。

 武豊騎手は「デビュー戦のときからいい馬だと思っていた。今日は気難しい面を出したぶん、最後は詰め寄られたけど、着差以上の内容だったと思う。早めに抜け出す形にならないぶん、相手が強くなったほうがむしろ競馬はしやすいかもしれないね。芝、ダートを問わず、距離は1200メートルがいいだろう」と今後の活躍に期待を寄せていた。

★15日阪神6R「3歳500万下」の着順&払戻金はこちら

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ビリーヴの関連コラム

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第291話 「スプリンターズS」

今年のスプリンターズSは新潟開催となります。
ここがポイントになるのは間違いありません。

新潟芝1200mコースはコース適性【瞬1平4消5】というもので中山の【瞬0平2消8】に比べて瞬発力が問われやすい舞台といえそうです。
坂の上り下りはあまりなくフラットなコースで3〜4コーナーのRがきつめなのでここで一旦ペースが落ちやすいのが要因だと思われます。

新潟開催のスプリンターズSといえば過去には02年にも開催されたことがあります。
33.7-34.0 =1.07.7 ±0△5△3 消耗戦
というラップでビリーヴが勝利をしたレースです。
春の高松宮記念を圧勝したショウナンカンプがハイペースで逃げてそれを2番手3番手で追走したビリーヴアドマイヤコジーンのワンツーとなりました。
その3頭のラップギアを見てみると


ビリーヴ      【瞬0平3消5】
アドマイヤコジーン 【瞬1平3消4】
ショウナンカンプ  【瞬0平0消7】

10年前のレースなので馬場状態や血統など参考程度として考えないと行けないかもしれませんが走破時計の速さと前傾度合いを見ると近年のスプリンターズSに近い印象です。
昨年の考察はこちら

まとめると
・瞬発戦平坦戦実績重視
・休養明けは不利
・前走4コーナー5番手以下は不利

今年の登録馬で有力と思えるのは
ハクサンムーンリトルゲルダ
穴では
エーシントップマジンプロスパーメイショウイザヨイ
エーシントップメイショウイザヨイは除外対象…)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハクサンムーンリトルゲルダマジンプロスパー

【追記】
リトルゲルダ回避のため
ハクサン→マジン→セイコーライコウ
で行ってみます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年02月28日(木) 15:30 平松さとし
平松さとしのドバイレポート Vol.2
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 9

こちらドバイも28日の朝を迎えました。
ファリダットの1戦目、当日の朝ということです。

昨日早朝に現地入りした松元茂樹調教師は、ホテルに行く前にまず競馬場を訪れ、ファリダットの様子を観察。
「母(ビリーヴ)子で海外へ連れてきてもらえるなんて信じられない。オーナーのお蔭だし、本当に素晴らしい母子」と感慨深い表情で語っていました。

レースまではあと9時間ちょっと。遠く中東から日本に朗報を届けられれば良いのですが……。
ちなみに写真は現地のスタッフに顔を含め全身を綺麗に洗われるファリダットです。担当の厩務員やオーナーサイドの牧場からもスタッフが現地入りしているのですが、ドバイでは競馬場付きのスタッフがおり、彼らが馬体を洗ったりといった細かい作業をしてくれます。今回は2〜3人のパキスタン人ということですが、彼らが働き者で、ファリダットトレイルブレイザーのサポートをばっちりしてくれているそうです。こういった競馬場付きのスタッフの中には引き運動までしてくれる人もいるそうですが、さすがに日本人スタッフは「そこまでは……」と自分たちでやっていました。

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2012年03月19日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」高松宮記念2012前走分析
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以下は、過去10年の高松宮記念優勝馬と前走指数の一覧である。

■2011年 キンシャサノキセキ
56.1 オーシャンステークス(2着)

■2010年 キンシャサノキセキ
56.3 オーシャンステークス(1着)

■2009年 ローレルゲレイロ
58.1 阪急杯(2着)

■2008年 ファイングレイン
57.2 シルクロードステークス(1着)

■2007年 スズカフェニックス
56.2 阪急杯(3着)

■2006年 オレハマッテルゼ
56.2 阪急杯(3着)

■2005年 アドマイヤマックス
57.5 阪急杯(4着)

■2004年 サニングデール
57.3 阪急杯(1着)

■2003年 ビリーヴ
52.9 阪急杯9着(香港帰り)

■2002年 ショウナンカンプ
58.6 オーシャンステークス(1着)

前走が香港遠征帰りの一戦だったビリーヴを除くと、前哨戦(オーシャンステークス、阪急杯、シルクロードステークス)で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録した馬が優勝している。

以上の分析を踏まえて、前走で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録している馬を、今年の出走予定馬からピックアップしてみよう。

57.9 ワンカラット(オーシャンステークス1着)
57.5 マジンプロスパー(阪急杯1着)
57.3 グランプリエンゼル(オーシャンステークス2着)
57.3 ロードカナロア(シルクロードステークス1着)
56.7 ベイリングボーイ(オーシャンステークス3着)
56.7 カレンチャン(オーシャンステークス4着)

上記6頭の中から、今年の優勝馬が出る可能性が高いと結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年03月22日(月) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」高松宮記念2010前走分析
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以下は、過去10年の高松宮記念優勝馬と前走指数の一覧である。

■2009年 ローレルゲレイロ
57.6 阪急杯2着

■2008年 ファイングレイン
57.4 シルクロードステークス1着

■2007年 スズカフェニックス
56.1 阪急杯3着

■2006年 オレハマッテルゼ
56.3 阪急杯3着

■2005年 アドマイヤマックス
57.4 阪急杯4着

■2004年 サニングデール
57.4 阪急杯1着

■2003年 ビリーヴ
52.4 阪急杯9着(香港帰り)

■2002年 ショウナンカンプ
58.7 オーシャンステークス1着

■2001年 トロットスター
56.6 シルクロードステークス1着

■2000年 キングヘイロー
52.7 フェブラリーステークス13着(初ダート)

前走が香港遠征帰りの一戦だったビリーヴと、前走が初ダートだったキングヘイローを除くと、前哨戦に出走し最低でも56.1以上の指数を記録した馬が優勝している。

以上の傾向を踏まえて、前走指数が56.1以上という条件を満たしている馬を、今年の出走予定馬からピックアップしてみよう。

58.5 アルティマトゥーレ(シルクロードステークス1着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
56.8 サンカルロ(阪急杯3着)
56.3 キンシャサノキセキ(オーシャンステークス1着)
56.3 エーシンエフダンズ(オーシャンステークス2着)

上記5頭の中から、今年の優勝馬が出る可能性が高いと結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ビリーヴの口コミ


口コミ一覧
閲覧 108ビュー コメント 1 ナイス 16

「中山から阪神に移行して2年とも、ズブ
ズブの差し〜追い込みが上位を独占している
。昨年のリオンディ−スなど、終始最後方1
6番手に控えての飛ぶがごときパフォーマン
スだった。最低1マイル、1800〜200
0にも実績を持つスタミナが必要・・という
定説が支配し、騎乗者も予想者もそういう
フィニッシュをイメージしてレース(予想)
を組み立てる。
そこで【◎】レッツゴードンキがテンの3
F37秒1、半マイル49秒0で楽に逃げ切
った桜花賞のような、信じられない緩流がG
気世らこそ生じる。劇的な(?)3年目を
迎えた今年、テンの3Fで36秒を切って逃
げ切るか、粘った実績を持つような逃げ〜先
行実績のある馬は1頭もいない。
  気質(怖がり)的に注文をつけて逃げなけ
ればならないようなフロントランナーがいな
い。
 そうした異質なメンバー構成から推して、
◎ボンセルヴィーソ(怖がりメジャー息子。
逃げる必要はないと陣営は言っているが)の
ボンファイア(大花火)が炸裂するシーンが
はっきり見えてきた。
 時計の速い京都ながら前走の3F35秒
9、47秒4の逃げ脚はレッツゴーの桜花賞
のそれを大きくしのいでいる。デイリー杯と
同じペースで行けて、1分34秒台後半の決
着に持ち込めば「空飛ぶ追い込み」も届かな
い。
 歴史を覆すどんでん返しの展開にすべてを
賭けてのっ永O◆」

 私的には99・9%の確信があった朝日杯
の◎ボンセルヴィーソの単騎逃げが3着とは
いえ、描いたようなパフォ−マンスを魅せた。
泣き言や言い訳は抜きにして、この朝日杯F
Sの予想(〇・無印・◎)を修正(加筆)で
きず、つまり的中できず、しかもそうしたト
ラブルの影響を受けて◎〇3連単総流しマル
チさせ買わずにずに撃沈した無念、だらしの
なさを明記して、ネヴァオン(ブラック)サ
ンデー(昔「日曜はダメよ」というギリシャ
映画があった。その主演(娼婦)女優メリナ
・メルクーりは文部大臣(首相?)になった

 ♪Oh you can never on
 sunday ya sunday ya
not so very good・・・。

 幸せより不幸の連鎖が続きすぎる。肉親、
縁者からはじまって芹沢邦夫、清水成駿、大
橋巨泉・・といった競馬ではもっとも近いと
ころにいた敬愛、私淑し反発もしたホースマ
ンに逝かれ、もっとも長い現役(生存)の知
己となったF枝オーナーの突然の挫折(脳梗
塞)、そして92歳の義母が起こしたオーマ
イガ〜なトラブルのとその後始末・・。
 たぶん明日(日曜日)はウマニティの全レ
ース予想はできないと予感し、前夜にとりあ
えずメーンだけはと打ち込んだ。その朝日杯
には、夏のローカル競馬で発信したはずの変
なコメントが入っているし、とにかく見るも
無惨(投げやりに等しい)な内容だった。
 ◎ボンセルビーノ、〇サトノアレス。その
2頭軸3連単総流しマルチ。これを基本にす
えた手直し(修正)を考えていたことを、レ
ース当日の夜、7時過ぎに西船の「百花亭」
にやっと駆けつけて知った。
 中山競馬場にはメーンぎりりの15時30
分過ぎにたどりつき、とにかくボンセルの単
複だけはと窓口に飛び込んだものの、◎〇軸
どころか、無印だったモンドキャノンンがPO
G仲間のスギちゃん愛馬(ちなみにサトノアレ
スは六本木誠志堂の元大番頭クロちゃんの愛
馬)だったことを、思い出ゆとりも時間もな
かった。話題のルーキー「くりーく」も新馬
(2歳〜)に強いが、その「くりーく」を大
外刈りでぶん投げたクロちゃんとスギちゃん
と、3着ながらわが★416の◎3着。『百』
でミツルちゃんともどもG亀蕕里瓦辰舛磴鵝
になりながら、スギの愛馬心(1マイルは長い
と思っていたけど、自分の馬だからこそ買えた
)という3連単ゲット!を支えた愛馬心に、
競馬の予想・馬券には論理を無力にする信念&
愛があることを、あらためて強烈に教えられた。
BLV。ビリーヴ、ラヴ&ヴィクトリー。
 
明日は明日亡き者のためにもある。
セラヴィ。ARE! GO!

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