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日刊スポーツ賞シンザン記念2017

2017年1月8日(

日刊スポーツ賞シンザン記念 G3

京都競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜日刊スポーツ賞シンザン記念2017〜

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【日経新春杯】天才シュミノー、JRA重賞初Vへ
 今週の京都競馬のメイン・日経新春杯で、フランスのホープ、ヴァンサン・シュミノー騎手(23)が、モンドインテロでJRA重賞初Vを狙う。昨年12月から短期免許を取得して騎乗し、重賞は2着が2回。待望のタイトル奪取に向け、気合が入っている。 フランスの若武者が、JRA重賞初Vに意気込む。昨年12月から来日しているシュミノー騎手が、日経新春杯で有力馬モンドインテロに騎乗。先週の悔しさを晴らす。 「シンザン記念(アルアイン6着)は、不利がやっぱり悔しい、という思いがある。日本の競馬は、騎手も調教師もレベルが高いし、いい経験になっています」 2番人気に支持され好位を進んだが、直線で追い出したところで挟まれてしまった。不完全燃焼の一戦を糧に、今度こそトップゴールを決める。 12月に4勝を挙げ一時帰国。家族とゆっくり過ごし、英気を養った。その効果もあり、今年の1週目はオープン特別の万葉S(タマモベストプレイ)など2勝を挙げ、スタートダッシュに成功。勢いに乗ってきた。 2014年に障害最多勝利騎手に輝いた競馬界の“二刀流”だ。15年に21歳でフランスダービー(ニューベイ)を制し、今は平地に専念。凱旋門賞で最多の7勝を誇る名伯楽、A・ファーブル調教師からは「レースの勝ち方をよく理解している」と、絶大な信頼を得ている。 その期待に応えていくために、日本遠征を選んだ。「フランスで1つ先輩のブドー騎手が、日本で騎乗した後にリーディングを獲得した。自分も経験を積みたい」。14年に短期免許で来日したピエールシャルル・ブドー騎手はその後、飛躍的に成績を伸ばし、16年に欧州新記録の年間300勝をマーク。自分も続くと意欲満々だ。 モンドインテロを管理する手塚調教師も「長めの距離をうまく乗ってくれる」と腕を認める一人。ホープフルSで伏兵マイネルスフェーンを2着に導いた騎乗が高く評価され、今回も手綱を任された。初騎乗になるが、VTRなどでじっくりと研究し、答えを出すつもりだ。 「やっぱりフランス料理が食べたくなるね」と母国を恋しがるが「次も日本に来たい。フランスで、日本の経験を生かしたい」。頂点を目指す23歳は、今は日本競馬に全力投球だ。 (山口大輝)★日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
1月13日(金) 05:07

 5,062

【3歳次走報】ナイトバナレット、ファルコンSあたり検討
 ★シンザン記念2着タイセイスターリー(栗・矢作、牡)は、共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)あたりを視野。僚馬でジュニアCを勝ったナイトバナレット(牡)は、ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)あたりを検討。 ★栗東・音無厩舎の次走は以下の通り。朝日杯FS9着アメリカズカップ(牡)は松若騎手で、13着ダンビュライト(牡)はルメール騎手で、きさらぎ賞(2月5日、京都、GIII、芝1800メートル)。昨年7月17日の中京未勝利戦(芝1400メートル)を快勝したアカカ(牝)は、M・デムーロ騎手でエルフィンS(2月4日、京都、OP、芝1600メートル)へ。 ★5日の京都新馬戦(芝2000メートル)を制したスズカメジャー(栗・橋田、牡)は、きさらぎ賞。鞍上は福永騎手。 ★黄菊賞4着コロナシオン(栗・池添学、牝)は、セントポーリア賞(29日、東京、500万下、芝1800メートル)へ。鞍上は戸崎騎手。また、僚馬で福寿草特別4着のモーヴサファイア(牝)は、あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)へ向かう。
1月13日(金) 05:00

 633

【めざせクラシック】シンハ妹・ミリッサ、エルフィンSで始動
 デスク シンザン記念は8番人気のキョウヘイが勝った。すごい末脚だったな。今後のローテーションは決まった? 森本 金曜に放牧に出て、アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)の予定です。宮本調教師は「恵みの雨だったね。ああいう(後ろからの)極端な競馬しかできないが、しまいの脚はすごい。勝負根性もある」と笑顔でした。 デスク 7日の福寿草特別(500万下)を勝ったサトノリュウガは? 将美 弥生賞(3月5日、GII、中山、芝2000メートル)あたりを視野に入れてます。平田調教師は「昨夏は頼りなかったが、けいこから力強くなってきた。ハービンジャー産駒だし、距離は延びてもいいからね」と力を込めます。 森本 シンハライトの妹で昨年11月に京都で新馬戦を勝ったミリッサは、10日に帰厩しました。「順調にきているようだね」と石坂調教師。エルフィンS(2月4日、京都、OP、芝1600メートル)で始動します。 デスク 美浦トレセンからも頼む。 片岡 寒竹賞を勝ったホウオウパフュームの奥村武調教師は「オークスを目指したい」と話しており、サンスポ賞フローラS(4月23日、東京、GII、芝2000メートル)から本番に向かう予定。この馬は、まだまだ強くなりますよ。
1月11日(水) 05:01

 776

【京成杯】レース展望
 先週のフェアリーS、シンザン記念に続いて、今週も注目の明け3歳馬による重賞が行われる。日曜中山メインの京成杯(15日、GIII、芝2000メートル)だ。2010年の勝ち馬エイシンフラッシュがダービー馬に輝いたほか、サンツェッペリン、アルナスライン、ナカヤマフェスタ、フェイムゲームなど、ここで上位争いに加わった馬たちがのちのGI戦線をにぎわしてきた。今年の出走馬も素質豊かな馬がそろい、目が離せない一戦となる。 実績で最上位なのは暮れのホープフルSで2着に好走したマイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。未勝利を勝つまでに6戦を要したが、新馬戦の5着以外はすべて馬券圏内に踏みとどまり、昇級していきなりの重賞でもしぶといところを見せた。小柄でも使い減りせずタフな面があるのは父ステイゴールド譲り。豊富なキャリア(7戦)を武器に、ここも安定した走りを見せそうだ。 新馬戦を制したあと、葉牡丹賞ではのちにホープフルSを勝つレイデオロの2着に食い下がったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)も素質を感じさせる。初戦は好位からしぶとく伸びる競馬だったが、前走は控えて末脚を生かす形での好走。自在性のある脚質は頼もしい。3代母はエリザベス女王杯を勝ったリンデンリリーで、成長力も見込める。 ホープフルSで4着だったベストリゾート(美浦・木村哲也厩舎、牡)は、スタートが課題。スムーズに出た新馬戦は好位からの競馬で2着だったが、続く未勝利戦は出遅れを克服してのVで、前走もスタートで後手に回ったことが響いての0秒5差4着だった。父はハービンジャーで、初年度産駒ベルーフ、2年目の産駒プロフェットがこのレースを連覇。発馬さえ五分に決めれば、3世代目のこの馬がさらに父の連勝記録を伸ばすかもしれない。同じ父を持つサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)も未勝利勝ちの内容は上々で、注意を払っておきたい一頭だ。 新潟2歳S3着以来となるイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)は、先週のフェアリーSをライジングリーズンで制して重賞初Vを飾った厩舎の勢いがある。1週前追い切りは新コンビの柴田善臣騎手を背にして、目を引く動きを披露。新種牡馬ルーラーシップの産駒としても、初の重賞Vがかかっている。 葉牡丹賞3着のアサギリジョー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は新馬戦こそ2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では前出のマイネルスフェーンを破ってV。ゲートの出が不安定で、まだ粗削りな面を残しているものの、能力の高さは示している。1週前追い切りでも好タイムをマークしており、冬場でも好調をキープしているのは明らかだ。 ここ8年連続で連対している関西馬にも期待がかかる。ガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)は夏場に太め残りでデビューしたが、使うごとに体が絞れて決め手に磨きがかかり、4戦目でようやく未勝利を脱出。その後、ひと息入れてここで復帰する。目立つ時計は出ていないが、乗り込みは入念だ。 ディープインパクト産駒では唯一の登録となったポポカテペトル(栗東・友道康夫厩舎、牡)だが、新馬Vの後に臨んだ前走の500万下が案外な結果。内回りのスローで瞬発力勝負になり、持ち味を出せなかった。昨年のフジテレビ賞スプリングSを制したマウントロブソンの全弟だけに、舞台適性は見込める。巻き返しがあっても不思議はない。 11月の東京で新馬勝ちした後、ひと息入っているサーベラージュ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、次週の自己条件との両にらみ。初戦は力の要る稍重馬場で3馬身半差の楽勝だったことから、馬場が渋れば浮上してきそうだ。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月9日(月) 17:21

 1,878

【日経新春杯】天才シュミノー、JRA重賞初Vへ
 今週の京都競馬のメイン・日経新春杯で、フランスのホープ、ヴァンサン・シュミノー騎手(23)が、モンドインテロでJRA重賞初Vを狙う。昨年12月から短期免許を取得して騎乗し、重賞は2着が2回。待望のタイトル奪取に向け、気合が入っている。 フランスの若武者が、JRA重賞初Vに意気込む。昨年12月から来日しているシュミノー騎手が、日経新春杯で有力馬モンドインテロに騎乗。先週の悔しさを晴らす。 「シンザン記念(アルアイン6着)は、不利がやっぱり悔しい、という思いがある。日本の競馬は、騎手も調教師もレベルが高いし、いい経験になっています」 2番人気に支持され好位を進んだが、直線で追い出したところで挟まれてしまった。不完全燃焼の一戦を糧に、今度こそトップゴールを決める。 12月に4勝を挙げ一時帰国。家族とゆっくり過ごし、英気を養った。その効果もあり、今年の1週目はオープン特別の万葉S(タマモベストプレイ)など2勝を挙げ、スタートダッシュに成功。勢いに乗ってきた。 2014年に障害最多勝利騎手に輝いた競馬界の“二刀流”だ。15年に21歳でフランスダービー(ニューベイ)を制し、今は平地に専念。凱旋門賞で最多の7勝を誇る名伯楽、A・ファーブル調教師からは「レースの勝ち方をよく理解している」と、絶大な信頼を得ている。 その期待に応えていくために、日本遠征を選んだ。「フランスで1つ先輩のブドー騎手が、日本で騎乗した後にリーディングを獲得した。自分も経験を積みたい」。14年に短期免許で来日したピエールシャルル・ブドー騎手はその後、飛躍的に成績を伸ばし、16年に欧州新記録の年間300勝をマーク。自分も続くと意欲満々だ。 モンドインテロを管理する手塚調教師も「長めの距離をうまく乗ってくれる」と腕を認める一人。ホープフルSで伏兵マイネルスフェーンを2着に導いた騎乗が高く評価され、今回も手綱を任された。初騎乗になるが、VTRなどでじっくりと研究し、答えを出すつもりだ。 「やっぱりフランス料理が食べたくなるね」と母国を恋しがるが「次も日本に来たい。フランスで、日本の経験を生かしたい」。頂点を目指す23歳は、今は日本競馬に全力投球だ。 (山口大輝)★日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
1月13日(金) 05:07

 5,062

【シンザン記念】レース展望
 京都の年明け8日に行われるメインレースは、明け3歳馬によるシンザン記念(GIII、芝1600メートル)。3冠馬の名を冠した伝統の一戦で、過去10年の3着以内を見てもダイワスカーレット(2007年2着)、ローレルゲレイロ(同3着)、オルフェーヴル(11年2着)、マルセリーナ(同3着)、ジェンティルドンナ(12年1着)、ミッキーアイル(14年1着)、そして昨年2着のジュエラーと、のちのGI馬が続出している。クラシック、そしてNHKマイルCを占う意味でも必見のレースだ。 前走で同じマイル戦の特別戦を制した栗東・池江泰寿厩舎の2頭が注目を集める。新馬−千両賞と無傷の2連勝を飾ったのがアルアイン(牡)。ディープインパクト産駒で、母も米GIブリーダーズCフィリー&メアスプリントを勝っている良血馬だ。クラブでの募集価格も1億円という期待馬は、2戦とも鋭い決め手を披露して快勝。中1週での臨戦となるだけに年末年始の調整がポイントとなるが、無敗で重賞ウイナーとなれば2017年の主役候補に浮上するだろう。 僚馬ペルシアンナイト(牡)も、3戦2勝の戦歴。唯一の敗戦は、2歳女王ソウルスターリングに敗れたアイビーSの2着なら悲観する必要はない。3戦すべてスタートで遅れているように粗削りな面が残るが、3戦いずれも上がり3ハロンはメンバー最速だった。こちらもおじにゴールドアリュールをもつ良血馬で、アルアインに引けをとらない素質が感じられる。 年末の最終日に中山でホープフルS、有馬記念と重賞2勝を挙げて大活躍だったクリストフ・ルメール騎手が騎乗するのは関東馬のコウソクストレート(美浦・中舘英二厩舎、牡)。デビュー2連勝で臨んだ京王杯2歳Sはスタートで痛恨の出遅れを喫して、追い上げおよばず4着に敗れた。それでも末脚には見どころがあり、能力は重賞でも通用することを証明。10年のガルボ以来、7年ぶりの関東馬Vを狙う。 朝日杯フューチュリティSでは果敢に先行したものの5着に終わったトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)。GI出走から間隔が詰まっているだけに状態面が鍵を握るが、前2戦より相手関係も楽になっているだけに、出走に踏み切れば当然、上位争いが見込まれる。 デイリー杯2歳Sでは1番人気を裏切る形になったタイセイスターリー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も巻き返しを図って参戦する。前走は明らかに若さを露呈した内容で、能力を出しての敗戦ではなかった。陣営ではひと息入れて精神面の改善に取り組んでおり、半兄ミッキーアイルに続く兄弟制覇を目指す。 ほかにも素質豊かな1勝馬などが出走を予定しており、今年も見応え満点の一戦となりそうだ。★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
12月27日(火) 18:33

 4,258

【スポ京都金杯】レース展望
 関西圏の新年最初の重賞は、京都競馬場で行われる第55回京都金杯(GIII、芝1600メートル)。マイル路線での飛躍を誓う好メンバーが集結した。新春の淀で、寒さを吹き飛ばす白熱した戦いが見られそうだ。 最も注目されるのはエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)だろう。2005年の秋華賞を勝ったエアメサイアを母に持つ良血馬。16年はクラシック路線を歩み、皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着と、先日の有馬記念を制したサトノダイヤモンドを送り出したハイレベル世代で十分に存在感を示した。マイルへの参戦は2歳時以来となるが、新馬戦、2戦目のデイリー杯2歳ステークスを連勝。3戦目の朝日杯フューチュリティステークスでも勝ったリオンディーズから0秒1差の2着と、高い距離適性を見せていた。これまでの8戦はすべて5着以内を確保しており、大崩れは考えられない。菊花賞以来2カ月半ぶりの実戦となるが、「変わりなく順調に来ている。持っている能力はかなり高いし、徐々にだが成長も感じられる。結果を出してほしいね」と、笹田調教師は1年2カ月ぶりの勝利へ気合が入る。ハンデ56.5キロでも主役は譲れない。 エアスピネルと同世代のアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は勢いに乗っての参戦だ。こちらも08年の秋華賞馬ブラックエンブレムを母に持つ、エアスピネルにヒケを取らない良血。昨春は賞金加算ができず、クラシック出走は果たせなかったが、7月の新潟1000万下・古町特別、10月の東京1600万下・紅葉ステークスを連勝し、完全に本格化した印象だ。出走した8戦がすべてがマイル戦で、4勝をマークしている点も魅力。もともとサウジアラビアロイヤルカップ3着、シンザン記念4着、ニュージーランドトロフィー4着と重賞で好走歴のある素質馬で、エアスピネルと同様、好位で立ち回るレースセンスが光る。ハンデは54キロで、エアより2.5キロ軽い。恵まれたハンデを追い風に、コンビを組んで2戦2勝のミルコ・デムーロ騎手の手綱で重賞初勝利を狙う。 こちらも同世代のマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)は、前走のチャレンジカップで重賞初勝利を挙げた。これまでの逃げ一辺倒の競馬から、ここ2戦はモデルチェンジ。好位からのレースで、持ち前のしぶとさがさらに生きるようになった。マイルは2戦して【1・0・1・0】で、ハンデ56キロなら、ここでも勝ち負けが見込める。 ディープインパクト産駒ガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)の末脚も侮れない。決め手を生かすスタイルに転じた昨夏の中京記念は上がり3ハロンがメンバー最速の33秒6で、直線外から一気の差し切り勝ち。その後は富士ステークス、マイルチャンピオンシップでも、上がり3ハロン最速をマークした。ハンデは57キロだが、展開が向くようならまとめて差し切っても不思議はない。 ガリバルディと同じ厩舎で、重賞の上位争いの常連、ハンデ57.5キロのフィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)は、阪神カップでタイム差なしの3着。実質的には中1週にも満たない間隔となるだけに、状態面が鍵となる。京都のマイルは得意舞台。オープン昇級後は一貫してGIとGIIだけを使われており、デビュー以来初のGIIIなら、貫禄の違いを見せたいところだ。 キャピタルステークスを勝ったブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)=56キロ=は、その勝ち方が桁違い。本格化ムードを強く印象付けた。もともと大崩れのないタイプだが、京都は【2・2・1・0】と特に安定している。浜中俊騎手とのコンビでも実績があり、好勝負は可能だろう。 ほかにも堅実なブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)=55キロ、ムラはあるものの非凡な決め手を持つミッキージョイ(美浦・萩原清厩舎、牡5歳)=55キロ、底力のあるテイエムイナズマ(栗東・福島信晴厩舎、牡7歳)=56キロ=などが出走予定。人気はエアスピネルが中心となりそうだが、ハンデ戦らしい激戦が期待できそうだ。★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
12月26日(月) 18:57

 3,442

【シンザン記念】追って一言
 ◆イエローマジック・阿部助手 「前走よりもいい状態。ここでどれだけできるか楽しみ」 ◆キョウヘイ・宮本師 「時計が速くなったけど想定内。今回も後ろからの競馬になると思う」 ◆ケンシン・谷師 「状態は上がっている。折り合いが鍵」 ◆コウソクストレート・中舘師 「順調に来ているし、距離も先々を考えると、マイルぐらいまではもってほしい」 ◆タイセイスターリー・矢作師 「抜け出して1頭になると、外にもたれている感じがあった。不安はその点だけ」 ◆トラスト・中村師 「今は全く引っ掛かる面がない。今回も前に壁を作って辛抱させる」 ◆ブレイヴバローズ・角田師 「良くなっている。(体重は)あと10キロほど増えてほしいが、現時点で言うことはない」 ◆マイスタイル・福永騎手 「イメージ通りの追い切り。前回より硬さは出てきたけど、悪くない。いい硬さです」 ◆ミルトプリンス・中竹師 「順調。ハナにはこだわらず、出たなりに流れに乗れれば」
1月5日(木) 05:03

 3,131

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第51回 日刊スポーツ賞シンザン記念 G3

2017年1月8日()京都11R 芝1600m 15頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 9 85.0 キョウヘイ 牡3 56.0 高倉稜 宮本博 栗東 428(-2) 27.4 8 1.37.6
2 8 14 85.8 タイセイスターリー 牡3 56.0 武豊 矢作芳人 栗東 524(-6) 9.9 4 1.37.8
3 3 5 88.3 ペルシアンナイト 牡3 56.0 M.デムー 池江泰寿 栗東 478(+2) 2.4 1 1.37.8 ハナ
4 5 8 88.7 トラスト 牡3 57.0 柴田大知 中村均 栗東 468(+2) 6.9 3 1.38.0
5 6 10 84.8 マイスタイル 牡3 56.0 福永祐一 昆貢 栗東 458(0) 11.8 5 1.38.0 クビ
6 4 7 86.4 アルアイン 牡3 56.0 V.シュミ 池江泰寿 栗東 514(-4) 3.6 2 1.38.4 2 1/2
7 2 2 81.0 ブレイヴバローズ 牡3 56.0 和田竜二 角田晃一 栗東 472(+8) 18.5 7 1.38.6 1 1/2
8 6 11 79.2 エテレインミノル 牡3 56.0 藤岡康太 北出成人 栗東 478(0) 74.6 11 1.39.1
9 2 3 85.9 メイショウソウビ 牡3 56.0 武幸四郎 飯田祐史 栗東 474(+4) 41.3 9 1.39.9
10 7 12 74.6 ケンシン 牡3 56.0 S.フォー 谷潔 栗東 492(-2) 88.6 12 1.40.1 1 1/4
11 4 6 87.4 ブラックランナー 牡3 56.0 幸英明 鈴木孝志 栗東 460(-2) 121.9 13 1.40.4 1 3/4
12 7 13 74.1 イエローマジック 牡3 56.0 浜中俊 小島茂之 美浦 446(+6) 60.0 10 1.40.4 クビ
13 1 1 80.6 ミルトプリンス 牡3 56.0 古川吉洋 中竹和也 栗東 432(+2) 196.2 14 1.40.6
14 8 15 85.1 コウソクストレート 牡3 56.0 C.ルメー 中舘英二 美浦 496(+8) 14.2 6 1.40.7 3/4
15 3 4 69.5 テイエムアニマンテ 牡3 56.0 松若風馬 岩元市三 栗東 482(0) 276.3 15 1.42.1
ラップタイム 12.1-11.0-11.4-12.6-12.4-12.8-12.7-12.6
前半 12.1-23.1-34.5-47.1-59.5
後半 63.1-50.5-38.1-25.3-12.6

■払戻金

単勝 9 2,740円 8番人気
複勝 9 480円 8番人気
14 300円 5番人気
5 130円 1番人気
枠連 5-8 1,740円 8番人気
馬連 9-14 18,950円 35番人気
ワイド 9-14 4,340円 36番人気
5-9 1,140円 13番人気
5-14 640円 6番人気
馬単 9-14 48,680円 75番人気
3連複 5-9-14 9,940円 33番人気
3連単 9-14-5 151,880円 367番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜日刊スポーツ賞シンザン記念2017〜

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過去10年の結果 〜日刊スポーツ賞シンザン記念2017〜

2016年 日刊スポシンザン記念 2016年1月10日() 京都11R 芝1600m 良 18頭

日刊スポーツ賞シンザン記念2016

1着 6 ロジクライ 22.5倍(8人気) 浜中俊 1:34.1 94.1
2着 7 ジュエラー 4.1倍(2人気) M.デムーロ クビ 94.1
3着 14 シゲルノコギリザメ 56.8倍(11人気) 太宰啓介 クビ 93.3
単勝 6 2,250円(8人気) 3連複 6−7−14 95,730円(185人気)
馬連 6−7 5,360円(22人気) 3連単 6→7→14 671,850円(1,098人気)

2015年 日刊スポシンザン記念 2015年1月11日() 京都11R 芝1600m 良 12頭

日刊スポーツ賞シンザン記念2015

1着 9 グァンチャーレ 5.0倍(2人気) 武豊 1:34.8 90.5
2着 11 ロードフェリーチェ 18.5倍(9人気) 四位洋文 アタマ 90.5
3着 12 ナヴィオン 6.9倍(3人気) 福永祐一 ハナ 90.5
単勝 9 500円(2人気) 3連複 9−11−12 8,220円(36人気)
馬連 9−11 4,080円(20人気) 3連単 9→11→12 43,840円(173人気)

2014年 日刊スポシンザン記念 2014年1月12日() 京都11R 芝1600m 良 13頭

日刊スポーツ賞シンザン記念2014

1着 12 ミッキーアイル 1.6倍(1人気) 浜中俊 1:33.8 99.4
2着 1 ウインフルブルーム 4.9倍(2人気) 和田竜二 1/2 98.7
3着 2 タガノグランパ 15.0倍(5人気) 北村友一 3 1/2 94.1
単勝 12 160円(1人気) 3連複 1−2−12 970円(2人気)
馬連 1−12 320円(1人気) 3連単 12→1→2 2,220円(3人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/01/06
日刊スポシンザン記念
京都 16 エーシントップ 3.5倍 1 浜中俊 1:34.3 95.7
2012/01/08
日刊スポシンザン記念
京都 15 ジェンティルドンナ 4.0倍 2 C.ルメール 1:34.3 93.7
2011/01/09
日刊スポシンザン記念
京都 16 レッドデイヴィス 22.3倍 7 浜中俊 1:34.0 96.9
2010/01/10
日刊スポシンザン記念
京都 16 ガルボ 7.2倍 4 池添謙一 1:34.3 97.1
2009/01/11
日刊スポシンザン記念
京都 14 アントニオバローズ 3.3倍 2 角田晃一 1:35.3 97.0
2008/01/13
日刊スポシンザン記念
京都 16 ドリームシグナル 2.9倍 1 岩田康誠 1:35.4 99.0
2007/01/08
日刊スポシンザン記念
京都 10 アドマイヤオーラ 4.4倍 3 岩田康誠 1:35.1 99.0
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歴史・レース概要 〜日刊スポーツ賞シンザン記念2017〜

シンザン記念は1964年に3歳(旧4歳)クラシック牡馬三冠を達成したシンザンを記念して、1967年に重賞として創設された。1984年にGIIIに格付けされる。

シンザン記念優勝馬からは、第9回優勝馬エリモジョージが天皇賞(春)と宝塚記念、第20回優勝馬フレッシュボイスが安田記念、第31回優勝馬シーキングザパールがNHKマイルカップとモーリス・ド・ゲスト賞に優勝。そして第36回優勝馬タニノギムレットが後に東京優駿(日本ダービー)を勝利して創設36年目にして初のクラシック優勝馬が現れている。以降は、第41回2着馬ダイワスカーレット(桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯・有馬記念優勝)や同3着馬ローレルゲレイロ(高松宮記念・スプリンターズステークス優勝)、第45回2着馬オルフェーヴル(クラシック牡馬三冠・有馬記念・宝塚記念優勝)、同3着馬マルセリーナ(桜花賞優勝)、第46回優勝馬ジェンティルドンナ(牝馬三冠・ジャパンカップ優勝)などの活躍馬を輩出している。


☆シンザン記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月27日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年8月26日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2017年8月27日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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