福島記念2017

2017年11月12日(

福島記念 G3

福島競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜福島記念2017〜

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【福島テレビOP】マイネルハニー、使って状態良化
 マイネルハニー(美・栗田博、牡4)が昨秋の福島記念4着に続く2度目の福島参戦でオープン特別勝ちを狙う。追い切り前日は、南Aコースでキャンター調整を行って息を整えた。「もともと鉄砲駆けするタイプだけど、久々を1度使って気配はよくなっている。ここも自分の競馬ができれば…」と横田助手は好勝負をもくろむ。★福島テレビオープンの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
7月19日(水) 05:05

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(7月15日)
<今日の出来事> ■第2回福島第5日(7月15日(土曜)) ●競走除外 8R11番 グリシーヌシチー号(石橋 脩騎手) 馬場入場後に左前肢跛行を発症したため ●武士沢 友治騎手 JRA通算300勝達成! 10Rで、3番デルマサリーチャン号に騎乗し第1着となった武士沢 友治騎手(美浦:フリー)は、現役48人目のJRA通算300勝を達成しました。 コメント  まだかまだかと周りから煽られていましたが、まさかここまでかかるとは思っていませんでした。ここ福島競馬場では、昨年福島記念も勝たせていただきましたが、もう少し結果を出したいので、もっとがんばりたいです。たくさんの馬主さん、調教師さん、厩舎スタッフの皆様に支えられてここまで来られたことをうれしく思います。これからも応援よろしくお願いします。 <明日の取消・変更等> ■第2回福島第6日(7月16日(日曜)) 取消・変更等はございません(17時30分現在) <今日の出来事> ■第3回中京第5日(7月15日(土曜)) ●出走取消 10R6番 アンデスクイーン号(酒井 学騎手) 外傷性鼻出血のため ●競走中止 4R4番 クラウンフレイム号(難波 剛健騎手) 疾病を発症したため、2周目5号障害手前で競走を中止 馬:右前肢跛行 騎手:異状なし 6R5番 キタサンワーク号(鮫島 良太騎手) 疾病を発症したため、3コーナーで転倒し競走を中止 馬:左第3中手骨開放骨折、左第1指骨粉砕骨折 ※予後不良 騎手:異状なし 11番 サンライズソウマ号(高倉 稜騎手) 疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止 馬:左前肢跛行 騎手:異状なし 12R5番 セローフォース号(太宰 啓介騎手) スタート直後に外側の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止 馬:異状なし 騎手:異状なし 1番 コンサートドーレ号(中谷 雄太騎手) 疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止 馬:左後肢跛行 騎手:異状なし ●福永 祐一騎手 JRA通算2,000勝達成! 8Rで、4番キセキ号に騎乗し第1着となった福永 祐一騎手(栗東:フリー)は、史上8人目・現役5人目のJRA通算2,000勝を達成しました。 コメント  自分が中京でデビューしたこともあって、この競馬場への思い入れも強く、いつもお客さんが温かい、この競馬場で達成できて本当によかったです。 デビューした当初は、2,000という数字は想像もしておらず、まさか自分が達成できる騎手になれるとは思っていなかったです。そんな中、北橋先生が一人前にしてくださったおかげで達成できたものだと思います。 これからは、GIでもっともっと信頼されるジョッキーになりたいと思っていますし、まだまだ腕を磨いて精進して、どんなレースでも期待に応えられるジョッキーになりたいと思っています。 <明日の取消・変更等> ■第3回中京第6日(7月16日(日曜)) 取消・変更等はございません(17時30分現在) <今日の出来事> ■第2回函館第3日(7月15日(土曜)) ●競走除外 4R3番 リネンスカッシュ号(丹内 祐次騎手) 装鞍所において右後肢挫創を認めたため ●競走中疾病 11R10番 エリシェヴァ号(武 豊騎手) 競走中に鼻出血を発症 <明日の取消・変更等> ■第2回函館第4日(7月16日(日曜)) 取消・変更等はございません(17時30分現在)
7月15日() 17:50

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【七夕賞】逃げのアポジー!行くぜみちのくひとり旅
 七夕賞の追い切りが5日、東西のトレセンで行われた。美浦では、7勝中、福島で3勝を挙げているマルターズアポジーが、Wコースでパワフルな動きを披露。3カ月ぶりの実戦でも乗り込み十分で、サンケイスポーツ調教評価は『S』となった。栗東ではヴォージュ、フェルメッツァが好追い切りを見せた。 手加減なしにびっしりと追われた。昨秋の福島記念を逃げ切っているマルターズアポジーが、Wコースで力強い走りを披露。重賞3勝目に向けて態勢を整えた。 主戦の武士沢騎手を背にWコースで単走。前半はリラックスして、残り3ハロンからスピードを上げていく。直線で右ムチが3発と入ると全身を大きく使って伸びのあるフットワークで5ハロン67秒5、3ハロン37秒7−12秒5をマーク。ゴールを過ぎてからも手綱を緩めることなく追い続けたように、数字以上に中身の濃いメニューだった。 「馬なりだと“馬がこれでいいんだ”と思ってしまうので、最後の踏ん張りがきくように、しまい重点で気を抜かせないようにやった」と武士沢騎手が調教の意図を説明する。堀井調教師は「間隔があいたぶん、しっかりとやらないとね。これで完璧に仕上がったと思う」と笑顔だ。 大阪杯12着のあとはリフレッシュ放牧。疲れを取って帰厩し、6月半ばから順調に追い切りを消化してきた。今回はトップハンデの57・5キロを背負うが、武士沢騎手は「斤量は気にならない」ときっぱり。 福島芝は4戦3勝で、敗れたのは3歳時のラジオNIKKEI賞3着。安定感は抜群で、まさに『自分の庭』と言ったところだ。「小細工なしに自分の力を信じて走るだけ。戦法(逃げ)は決まっているからね。毎回、輸送競馬だと体は10キロぐらい減るので、前走(520キロ)ぐらいで出られればいいと思う」と堀井調教師は馬体重をポイントに挙げる。 開幕週は芝のレースで逃げ・先行馬の活躍が目立った。現時点で週末まで雨の心配はなく、芝の傾向は変わりそうにない。思い切った“逃走劇”でマルターズアポジーが夏の福島をさらに盛り上げる。(片岡良典)★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月6日(木) 05:09

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【七夕賞】福島で完全復活だ!ゼーヴィント12秒2
 ゼーヴィントが思い出の地・福島で、復活を目指す。蹄の不安で長期休養していたが、さすがは重賞(1)(2)(2)(2)着の実力馬。美浦Wコース3頭併せで最先着と納得の動きを見せた。 道中はセシルクラウン→クリミアタイガー→ゼーヴィントの順。直線での爆発力をため込むかのように、6→4Fまで同じようなラップを正確に刻んだ。ラスト1Fは最内から一杯に追われると見事に弾け、12秒2と切れに切れ、中クリミアにクビ、外セシルに2馬身先着の完璧なフィニッシュ。ゴール板を過ぎてからもグイグイとしごかれて、“間に合った”イメージを受けた。 「蹄の様子は現時点で問題なし。牧場から体が成長して帰ってきたし、前回より調整しやすいのは確か。3歳のころと雰囲気は変わらない」と木村調教師。 福島ではラジオNIKKEI賞を勝ち、福島記念で2着。リスタートを切るには絶好の舞台といっていい。ハンデ57キロも許容範囲で、復帰戦とはいえ落とせない雰囲気があるのは確かだ。(夕刊フジ)★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月5日(水) 11:41

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【七夕賞】レース展望
 夏の福島2週目は日曜メインにサマー2000シリーズの開幕戦、七夕賞(9日、GIII、芝2000メートル)が行われる。前週のラジオNIKKEI賞に続いてのハンデ戦。過去5年でトップハンデ馬の勝利はないが、57キロの馬が3勝、2着1回、58キロの馬は2着2回、3着1回とハンデキャッパーの評価が高い馬が活躍している。 今年の主役はマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)だ。デビューからの20戦全てでハナを譲ったことはなく、徹底的に逃げる戦法を貫いている、今の時代では珍しい快速馬。降級した昨夏に本格化し、福島記念、小倉大賞典とGIII・2勝をマーク。GIの2戦を除けば、4戦4勝だ。特に小回りコースが得意で、福島では【3・0・1・0】とほぼ完璧な成績を残している。今回も自慢の先行力が存分に生かされそうだ。あとはトップハンデ57.5キロがどう影響するかだろう。 ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)もマルターズアポジーに負けない実績を持っている。昨年のラジオNIKKEI賞で重賞初制覇を飾ると、セントライト記念、福島記念、AJCCと3戦連続で重賞2着。重賞勝ちのある福島コースの適性はもちろんだが、安定感は抜群で、どんなコースでも確実に脚を使える点は魅力だ。昨年の福島記念ではハンデが1キロ軽かったマルターズアポジーに逃げ切られたが、今回は相手より0.5キロ軽い57キロだけに、逆転は十分可能。しかも、ディープインパクト産駒は昨年のワンツーなど過去5年で4頭が連対しており、今年も目が離せない。 いい頃の勢いを取り戻してきたのがマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)だ。3歳時に毎日杯制覇、ダービー3着の経歴がありながら伸び悩んでいたが、ブリンカーを着用した2走前から一変。差し馬の流れになった新潟大賞典で2番手から2着、続く鳴尾記念でも道中掛かりながらも3着に粘った。一昨年に同じ舞台の福島民報杯を勝っており、コース適性に不安はなし。使い込まれるほど良さが出るタイプだけに、叩き3戦目の今回は3年3カ月ぶりの重賞制覇のチャンスだ。ハンデ57キロも2走前の新潟大賞典と同じで問題はない。 スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)=56キロ=は今年に入ってGIの大阪杯こそ11着に崩れたが、白富士S1着、金鯱賞3着、鳴尾記念4着と、すっかり差す競馬が板について成績が安定してきた。名手・横山典弘騎手が続けて騎乗できるのも魅力で、6歳での重賞初制覇も十分にある。 フェルメッツァ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)は前走の福島民報杯でマイネルミラノに半馬身差まで迫る2着。次戦で新潟大賞典を勝つサンデーウィザード(3着)に先着した。ハンデは1キロ増の55キロと見込まれた印象だが、福島芝【1・1・0・1】と好相性だけに侮れない。 前走のエプソムCで5着ながら3キロ減のハンデ53キロと恵まれたバーディーイーグル(美浦・国枝栄厩舎、牡7歳)、同18着ながら2キロ減の54キロと手頃なパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も不気味な存在だ。 逆に1600万下を連勝したヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)は重賞初挑戦でハンデ55キロと見込まれた印象だが、2000メートルでは【5・1・1・0】と抜群の成績を残している。内田博幸騎手とも2戦2連対と相性が良く、ナカヤマフェスタ産駒として初の重賞Vが狙えそうだ。 ほかでは、準オープンの身だが、東京スポーツ杯2歳S(3着)でサトノクラウンと小差の勝負をした実績があるディープインパクト産駒ソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)も53キロなら上位を狙える。過去5年すべて単勝10番人気以下の伏兵が馬券に絡んでいるように、荒れるハンデ戦らしい波乱の傾向。穴馬の台頭には大いに注意を払いたい。★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月3日(月) 18:50

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【七夕賞】ゼーヴィント、福島から再び表舞台へ
 夏の福島2週目は、メインに伝統のハンデ重賞・七夕賞が組まれている。過去5年のうち4度、3連単の配当が10万円を超えているように波乱傾向だが、主役とみられるのはゼーヴィントだ。休養明けでハンデ57キロと厳しい条件ながら、福島2戦2連対を含めて右回りの芝では連対パーフェクトの実績馬。2度目の重賞Vを決めて、秋の飛躍につなげる。 1年前、一躍その名を全国区にした福島で、再び輝きを取り戻すときが来た。昨年のラジオNIKKEI賞勝ち馬ゼーヴィントが、福島名物重賞の七夕賞で、2つ目のタイトルを狙う。 左回りの【0・0・1・2】に対して、右回り【3・3・0・0】の“右利き”で、なかでも福島はよほど水が合うのか、福島記念でも2着。重賞で確実に結果を出している。 前走のAJCCで2着となった後、左前肢に脚部不安を発症。春は全休せざるをえなかったが、6月上旬の帰厩後は、調教も急ピッチで進んでいる。21日はWコースで一杯に追われて6ハロン83秒7だったが、翌週の28日には同コースで6ハロン79秒2の好時計をマーク。時計だけでなく、明らかに動きも良化している。木村調教師は「まだ少し動きは重いかな、とも思うけど、バランスが良くなってきた。ビシッと追ったことで変わってきてくれれば」と、久々でも力を出せる状態に近づいてきたことに笑顔を見せた。 3日に発表されたハンデは57キロ。重賞こそ1勝だけだが、セントライト記念、福島記念、AJCCと3戦連続で2着を確保している。重賞勝ち馬が3頭しかいないメンバーだけに、重いハンデを背負うのは仕方ないが、福島記念で敗れたマルターズアポジーとのハンデ差は逆転した。ライバルより1キロ重かった昨秋と違い、今回は0・5キロ軽い。強敵に対し、ハンデ面では優位に立った。 「秋には大きな舞台を狙っていきたい馬」と調教師の期待も大きいゼーヴィント。ドイツ語で潮風を意味する素質馬が、飛躍のきっかけをつかんだ福島で、秋に向けた強い追い風に乗ろうとしている。★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★展望 ゼーヴィントは休み明けだが、福島の重賞で1、2着のほか、右回りの芝で【3・3・0・0】と抜群の安定感を誇る。最終追いの動きが鍵だが、ハンデ57キロでも主役は譲れない。マルターズアポジーはそのゼーヴィントを抑えて福島記念V。ハンデは57.5キロと重くなったが、自分のリズムで運べれば3度目の重賞勝ちも十分だ。本格化したヴォージュ、復調著しいマイネルフロスト、コース実績のあるフェルメッツァ、むらだが底力豊富なスズカデヴィアス、格上挑戦でも能力の高いソールインパクトなどが上位をうかがう。サマーシリーズ 2000、スプリント、マイルの3部門で夏のチャンピオンを競う。2000は5重賞、スプリントは6重賞、マイルは3重賞が対象。2000とスプリントは優勝馬の関係者に計4000万円、マイルは同3000万円が交付される。また、シリーズ14レースを対象にサマージョッキーズシリーズも施行。優勝した騎手には100万円の褒賞金と30万円相当の賞品が贈られる。
7月4日(火) 05:04

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【七夕賞】逃げのアポジー!行くぜみちのくひとり旅
 七夕賞の追い切りが5日、東西のトレセンで行われた。美浦では、7勝中、福島で3勝を挙げているマルターズアポジーが、Wコースでパワフルな動きを披露。3カ月ぶりの実戦でも乗り込み十分で、サンケイスポーツ調教評価は『S』となった。栗東ではヴォージュ、フェルメッツァが好追い切りを見せた。 手加減なしにびっしりと追われた。昨秋の福島記念を逃げ切っているマルターズアポジーが、Wコースで力強い走りを披露。重賞3勝目に向けて態勢を整えた。 主戦の武士沢騎手を背にWコースで単走。前半はリラックスして、残り3ハロンからスピードを上げていく。直線で右ムチが3発と入ると全身を大きく使って伸びのあるフットワークで5ハロン67秒5、3ハロン37秒7−12秒5をマーク。ゴールを過ぎてからも手綱を緩めることなく追い続けたように、数字以上に中身の濃いメニューだった。 「馬なりだと“馬がこれでいいんだ”と思ってしまうので、最後の踏ん張りがきくように、しまい重点で気を抜かせないようにやった」と武士沢騎手が調教の意図を説明する。堀井調教師は「間隔があいたぶん、しっかりとやらないとね。これで完璧に仕上がったと思う」と笑顔だ。 大阪杯12着のあとはリフレッシュ放牧。疲れを取って帰厩し、6月半ばから順調に追い切りを消化してきた。今回はトップハンデの57・5キロを背負うが、武士沢騎手は「斤量は気にならない」ときっぱり。 福島芝は4戦3勝で、敗れたのは3歳時のラジオNIKKEI賞3着。安定感は抜群で、まさに『自分の庭』と言ったところだ。「小細工なしに自分の力を信じて走るだけ。戦法(逃げ)は決まっているからね。毎回、輸送競馬だと体は10キロぐらい減るので、前走(520キロ)ぐらいで出られればいいと思う」と堀井調教師は馬体重をポイントに挙げる。 開幕週は芝のレースで逃げ・先行馬の活躍が目立った。現時点で週末まで雨の心配はなく、芝の傾向は変わりそうにない。思い切った“逃走劇”でマルターズアポジーが夏の福島をさらに盛り上げる。(片岡良典)★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月6日(木) 05:09

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【七夕賞】福島で完全復活だ!ゼーヴィント12秒2
 ゼーヴィントが思い出の地・福島で、復活を目指す。蹄の不安で長期休養していたが、さすがは重賞(1)(2)(2)(2)着の実力馬。美浦Wコース3頭併せで最先着と納得の動きを見せた。 道中はセシルクラウン→クリミアタイガー→ゼーヴィントの順。直線での爆発力をため込むかのように、6→4Fまで同じようなラップを正確に刻んだ。ラスト1Fは最内から一杯に追われると見事に弾け、12秒2と切れに切れ、中クリミアにクビ、外セシルに2馬身先着の完璧なフィニッシュ。ゴール板を過ぎてからもグイグイとしごかれて、“間に合った”イメージを受けた。 「蹄の様子は現時点で問題なし。牧場から体が成長して帰ってきたし、前回より調整しやすいのは確か。3歳のころと雰囲気は変わらない」と木村調教師。 福島ではラジオNIKKEI賞を勝ち、福島記念で2着。リスタートを切るには絶好の舞台といっていい。ハンデ57キロも許容範囲で、復帰戦とはいえ落とせない雰囲気があるのは確かだ。(夕刊フジ)★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月5日(水) 11:41

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過去10年の結果 〜福島記念2017〜

2016年 福島記念 2016年11月13日() 福島11R 芝2000m 良 16頭

福島記念2016

1着 3 マルターズアポジー 14.5倍(7人気) 武士沢友治 2:00.8 100.1
2着 13 ゼーヴィント 2.1倍(1人気) A.シュタルケ 1 1/2 98.9
3着 1 ダイワドレッサー 9.2倍(3人気) 川須栄彦 1 3/4 97.2
単勝 3 1,450円(7人気) 3連複 1−3−13 4,660円(8人気)
馬連 3−13 1,750円(4人気) 3連単 3→13→1 31,740円(78人気)

2015年 福島記念 2015年11月15日() 福島11R 芝2000m 重 16頭

福島記念2015

1着 1 ヤマカツエース 5.5倍(2人気) 津村明秀 2:02.5 100.7
2着 8 ミトラ 4.2倍(1人気) 柴山雄一 99.5
3着 13 ファントムライト 7.3倍(4人気) 吉田隼人 97.7
単勝 1 550円(2人気) 3連複 1−8−13 2,790円(1人気)
馬連 1−8 1,440円(1人気) 3連単 1→8→13 10,870円(1人気)

2014年 福島記念 2014年11月16日() 福島11R 芝2000m 良 16頭

福島記念2014

1着 1 ミトラ 9.8倍(6人気) M.バルザローナ 1:58.1 103.1
2着 9 フラアンジェリコ 40.3倍(13人気) 柴山雄一 1 1/4 102.0
3着 4 メイショウナルト 5.2倍(1人気) 田辺裕信 100.8
単勝 1 980円(6人気) 3連複 1−4−9 51,600円(189人気)
馬連 1−9 20,960円(70人気) 3連単 1→9→4 360,750円(1,257人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/11/17
福島記念
福島 16 ダイワファルコン 8.0倍 3 川須栄彦 1:57.3 101.3
2012/11/18
福島記念
福島 16 稍重 ダイワファルコン 4.9倍 1 川須栄彦 1:59.5 106.1
2011/11/20
福島記念
新潟 18 アドマイヤコスモス 1.9倍 1 上村洋行 1:59.1 107.5
2010/11/20
福島記念
福島 16 ダンスインザモア 64.4倍 12 丸田恭介 1:58.9 98.8
2009/11/21
福島記念
福島 16 サニーサンデー 14.6倍 8 吉田隼人 1:58.6 103.6
2008/11/24
福島記念
福島 15 マンハッタンスカイ 13.0倍 7 芹沢純一 2:00.1 99.0
2007/11/10
福島記念
福島 16 アルコセニョーラ 7.6倍 5 中舘英二 2:00.6 103.4

歴史・レース概要 〜福島記念2017〜

福島記念は1965年に福島競馬場の芝2000mの4歳(現3歳)以上のハンデキャップの重賞競走「福島記念」として創設された。

当初は夏季に施行されていたが(1969年・1971年は秋季)、1973年以降は秋季の開催に定着し、現在では福島競馬の1年間を締めくくる競走として親しまれている。1984年にはグレード制の導入に伴い、GIIIへと格上げされた。2011年の震災時は新潟競馬場の芝2000mで施行され、ゼッケンの片方に「がんばろう福島!」が記された。

GI競走が行われている時期のハンディキャップ重賞であり、GI級の実力馬の出走は少なく、当レースを優勝したあとにGIを制覇した馬は1984年のスズパレード(1987年の宝塚記念優勝馬)のみとなっている。

出走資格はサラブレッド系3歳(旧4歳)以上で、施行日当日の1週前から過去1年前までの期間内に1回以上出走の日本中央競馬会(JRA)所属の競走馬、JRAに認定された地方所属の競走馬(2頭まで)および外国調教馬(8頭まで)である。

過去の優勝馬にはメイショウドメニカセフティーエンペラグラスボンバーサンバレンティンアルコセニョーラマンハッタンスカイサニーサンデーダンスインザモアアドマイヤコスモスダイワファルコンなどが名を連ねる。

福島記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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競馬番組表

2017年7月29日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2017年7月30日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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