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天皇賞(秋) G1   2017年10月29日() 15:40 東京/芝2000m

天皇賞(秋)のニュース&コラム

【古馬次走報】リアルスティール、年内休養か香港Cへ
 ★天皇賞・秋4着のリアルスティール(栗・矢作、牡5)は、状態を見極めた上で年内は休養するか、香港カップ(12月10日、シャティン、GI、芝2000メートル)に向かうか検討される。1日にノーザンファームしがらきに放牧に出された。 ★菊花賞6着のミッキースワロー(美・菊沢、牡3)は、現在放牧中。12月の中旬に帰厩し、年明けのAJCC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)を目標に調整される。 ★天皇賞・秋5着のマカヒキ(栗・友道、牡4)は、引き続き内田騎手でジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう予定。 ★秋華賞14着のレーヌミノル(栗・本田、牝3)は和田騎手でマイルCS(19日、京都、GI、芝1600メートル)へ。僚馬でスワンS8着のムーンクレスト(牡5)、カシオペアS2着のグァンチャーレ(栗・北出、牡5)も同レースに参戦予定。★リアルスティールの競走成績はこちら
2017年11月2日(木) 05:01

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【古馬次走報】シャケトラ、ジャパンCへ
 ★天皇賞・秋で18着に敗れたサトノアラジン(栗・池江、牡5)は、マイルCS(19日、京都、GI、芝1600メートル)から香港マイル(12月10日、シャティン、GI、芝1600メートル)に向かう。僚馬で凱旋門賞15着のサトノダイヤモンド(牡4)は、体調を見極めたうえで、今後の方針が決められる。出走する場合は香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)か有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)のいずれかになる。 ★天皇賞・秋15着のシャケトラ(栗・角居、牡4)は、ジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。同17着のワンアンドオンリー(栗東・橋口、牡6)も参戦を視野に入れている。★シャケトラの競走成績はこちら
2017年11月1日(水) 05:00

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【京王杯2歳S】レース展望
 3日間開催の真ん中にあたる土曜(11月4日)は、東京で京王杯2歳ステークス(GII、芝1400メートル)が行われる。過去5年、勝ち馬からGI馬は出ていないが、昨年2着のレーヌミノルが今年の桜花賞馬に輝き、2012年の2着馬ラブリーデイものちに宝塚記念、天皇賞・秋を勝つなど活躍した。過去10年まで視野を広げれば、グランプリボス(朝日杯FS、NHKマイルC)やリアルインパクト(安田記念、豪GIジョージライダーS)、エイシンアポロン(マイルCS)といったのちのGI馬がこのレースで連対している。今年の登録馬は少ないが、素質豊かな馬がいるだけに、先々を占う意味でも注目の一戦だ。 重賞初挑戦ながら、最も人気を集めるのはタワーオブロンドン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)だろう。前走のききょうSは、初の関西遠征にもかかわらず他馬を全く問題にしない大楽勝。衝撃的な強さをアピールした。2走前のクローバー賞(2着)は小回りでやや持ち味を生かし切れなかった印象だが、前走で改めて素質の高さを示した形だ。父レイヴンズパスは、現役時に英GIクイーンエリザベス2世S(芝8ハロン)と米GIブリーダーズCクラシック(オールウエザー10ハロン)を制した異能の馬。近親に皐月賞馬ディーマジェスティなどがいる母系も優秀で、期待は大きい。 これに対抗するのが2頭の重賞ウイナーだ。アサクサゲンキ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、デビューから4戦目で小倉2歳Sを快勝。使われるごとに競馬が上手になり、学習能力の高さを見せている。こちらはダート色の濃い米国産馬だが、ここ2戦の内容を見る限り1ハロンの距離延長は問題ないだろう。天皇賞・秋を制して存在感を示した武豊騎手の手綱も心強い。 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、キタサンブラックと同じ清水久詞調教師の管理馬。今週はライバルとして武豊騎手と相まみえることになる。1200メートルしか経験していないが、レースぶりには一本調子な短距離馬というイメージが感じられない。休み明けと輸送競馬という課題はあるものの、父キンシャサノキセキの産駒がこのレースで3年連続連対中と相性が良いのは見逃せない点だ。
2017年10月30日(月) 15:48

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【天皇賞・秋】キタサン強かった!ディープ超え賞金歴代2位
 第156回天皇賞・秋(29日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走18頭)サブちゃん感動! 武豊(48)=栗東・フリー=騎乗の1番人気キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、出遅れをリカバリーする好騎乗と力強い伸び脚で優勝。GI6勝目を飾った。タイム2分8秒3(不良)。オーナーの歌手、北島三郎(81)も、ジャパンカップ(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)と有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)のラスト2戦に全力投球を誓った。 鳥肌が立った。強い雨が降り続き、レコードより12秒2も時計を要した泥んこ馬場。そんな舞台で、武豊騎手が鮮やかな“神騎乗”を見せ、キタサンブラックを天皇賞春秋制覇へと導いた。 「パドックから返し馬に行って、最高のデキだと思いました。これだけの馬に乗せてもらっていますから、結果を出せてホッとしています」 14度目の天皇賞制覇を果たした鞍上は相棒の強さに胸を張ったが、アクシデントはいきなり訪れた。「前扉に突進して下がったとき」にゲートが開き、まさかの出遅れ。それでも、全く慌てなかった。「リズム良く走れば強い」と信じて中団のインを追走。外を回るロスを避け、内に懸けて勝負に出た。早めに位置を上げて2番手へ。直線で早々と先頭に立ってからが真骨頂だ。サトノクラウンが迫ると、もうひと伸び。どこまでも詰まると思えないクビ差で、雨に煙る芝を駆け抜けた。 春の天皇賞では日本レコードを樹立したが、今回はレース史上最も遅いタイムで走破。「体の強さがあるので、こなせると思った」と豊が見抜いた通りだった。高速馬場もタフな馬場も問題なしの万能ぶりだ。 「秋は借りを返すというか、“本当のブラックはもっと強い”というところを見せる気持ちしかなかったので、本当にうれしいです」 復活の勝利に、清水久調教師も笑みがこぼれる。GI3連勝を狙った宝塚記念で9着に大敗。「敗因は確定できない。“これ以上走ったらどこか痛める”とブラック自身が考えたのかも。馬を責めず、自分の責任として調整してきた」。その期待に応え、強いブラックが帰ってきた。 通算獲得賞金は、あのディープインパクトを超えて歴代2位に浮上。引退までジャパンCと有馬記念を残すのみだ。北島三郎オーナーが「寂しくなるけど、頑張ってほしい。武さんの乗っているキタサンブラックが、皆さんの頭の中に残ってくれれば」と期待を寄せ、主戦も「ジャパンCでは日本代表という形になる。連覇を目指して頑張りたい」と意気込む。残り2戦。名手と名馬の雄姿を目に焼き付ける。 (千葉智春)★29日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら★「まつり」は有馬で! 北島オーナーは、1月にJRA賞授賞式に臨んだ際、一昨年の菊花賞優勝時などに披露した代表曲「まつり」を今年は封印すると宣言。大阪杯、天皇賞・春に続いて、今回も熱唱は見送られた。しかし、封印は「有馬まで取っておく」ことが目的。ラストランを飾り、“大トリ”を務めることを多くのファンが期待している。記録アラカルト ◆天皇賞3勝目 テイエムオペラオー(2000年春、秋、01年春)以来、2頭目。 ◆JRA獲得賞金 歴代2位へ浮上した。残り2戦(ジャパンC、有馬記念ともV賞金3億円)で歴代1位を目指す。 ◆武豊騎手 天皇賞春秋合わせて14勝は史上最多。秋は6勝目で、保田隆芳元騎手が持つ最多の7勝に近づいた。同一年の春秋制覇は3度目。 ◆最高馬体重 542キロでのVは、03年シンボリクリスエスの534キロを超えて、天皇賞・秋史上最高馬体重V。春はモンテファスト(84年=550キロ)が最高。 ◆タイム 2分8秒3は、2000メートルになった84年以降で最も遅いタイム。2番目に遅いのは91年プレクラスニーの2分3秒9(不良)。
2017年10月30日(月) 05:06

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【天皇賞・秋】矢作師「本格化」リアル悲願GIVだ
 悲願の国内GI制覇は目前だ。29日に東京競馬場で行われる「第156回天皇賞・秋」(芝2000メートル)に、最重要ステップの毎日王冠を完勝したリアルスティールが挑む。昨年のドバイターフで海外GI制覇を果たしているが、国内では3度の2着まで。JRA初Vへ、栗東の矢作芳人調教師(56)は並々ならぬ手応えを感じている。 −−毎日王冠で昨年のドバイターフ以来、約1年半ぶりの美酒。上がり3F32秒8の切れ味は素晴らしかった 矢作芳人調教師「パドックで見てデキはいいと思っていたが、仕上がりに関してはもうひとつというところがあった。それだけにあの内容は強かったし、期待以上だった。ひと叩きできたのも大きい。春は(連覇を狙ったドバイターフの鼻出血回避など)いろいろとあっただけに、本当にうれしかったですね」 −−5歳秋を迎えて充実 「以前は素質だけで走っていたけど、ようやく本格化してきた感じがする。ろくに常歩(なみあし)もできなかったのに、普段の歩き方や動きが変わってきて、重厚感が出てきた。レースでの折り合いもスムーズになってきたし、前走を見ても一段と変わってきたように思う」 −−25日は栗東坂路で4F52秒4、ラスト1F12秒2の好時計。僚馬に2馬身半先着した 「前半は折り合って、しまいを伸ばすように指示。いい追い切りができた。勝手に伸びていった感じで、ラストは数字以上に速かった。馬体に大きな変化はないが、息づかいは格段に良くなっている。あれだけの競馬をしたあとで、しかも初めての中2週だけど、この動きなら大丈夫だろう」 −−左回りには【3・1・0・3】と良績が集中 「追い切りでもスッと伸びたように、右手前で走らせたほうがいい。左回りだと直線を右手前で走らせることになるから、合うんだと思う。今回(東京芝2000メートル)が日本のGIのなかで一番適した舞台であることは間違いない」 −−昨年の秋天はぶっつけ本番で、装鞍所で激しくイレ込んでいた。それで2着は強さの証明 「診療所まで戻っても大暴れしていたから、枠場にくくりつけて鞍を着けた。あれでパドックには10分以上遅刻した。普通の馬なら終わっているところだよ。今は厩舎装鞍にしているし、去年以上にやれると思う」 −−週末は台風22号が接近し、先週のように天気が崩れる可能性も 「ディープインパクト産駒特有の切れというより、(持続力で勝負したダービー馬)ディープブリランテに似ている。本当は前走のような時計の速い切れ味勝負より、もっと消耗戦になったほうがいい。雨は苦にしないし、馬場は少し軟らかくなっていいくらい。ただ、道悪に関しては他にメチャクチャうまい馬もいるからね」 −−国内GIでは3歳春の皐月賞と秋の菊花賞、4歳秋の天皇賞と2着が3回。ビッグタイトルがほしい 「いいメンバーがそろったけど、ウチのもいい状態で送り出せる。このあとはジャパンCには向かわず香港遠征(カップかマイル=12月10日)の予定だけど、まずはここに全力投球だね」 ■やはぎ・よしと 1961年3月20日生まれの56歳。東京都出身で父・和人は大井競馬の元調教師。名門・開成高校を卒業後、オーストラリアでの修行を経て84年から栗東トレセン入り。2004年に調教師免許を取得し、翌年に開業。10年朝日杯FS(グランプリボス)でGI初制覇を飾り、12年にはディープブリランテで日本ダービーV。14、16年にはJRA全国リーディングに輝いた。これまでに重賞26勝(うちGI3勝)を含むJRA通算511勝をあげている。★鞍上は仏の新鋭シュミノー 前走で跨ったミルコ・デムーロ騎手がサトノクラウンに騎乗するため、リアルスティールはフランスのヴァンサン・シュミノー騎手(23)と初コンビを組む。障害競走から頭角を現した変わり種で、一昨年の仏ダービーをニューベイで制している。昨年12月から今年1月まで短期免許で初来日し、通算140戦11勝。重賞はホープフルS(マイネルスフェーン)、チャレンジC(ベルーフ)の2着が最高だった。「乗り方を見て、リアルに合うと思っていた。大きいところを勝っているジョッキーだし、乗せる以上は任せるだけ」と、矢作調教師は信頼を寄せている。(夕刊フジ)★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月26日(木) 11:37

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【天皇賞・秋】ネオリアリズム余裕の最終スパー!
 6カ月のブランクを乗り越えて、香港クイーンエリザベス2世Cに続くビッグタイトル連勝を目指すネオリアリズムは、美浦Wコースで余裕の最終スパーだ。 秋の空気に包まれたトレセン。テンションの高さも感じさせず、ゆったり加速していった。前を行くサトノソルタスとの1馬身差をキープして直線に向くと、最後は馬なりのまま内から並びかけて併入した。 連覇を狙った札幌記念を蹄の不安でパス。ここまで半年のブランクがあったことを思えばソフトといえる内容だが、これで結果を残してきたのも堀厩舎のキャリア。ネオ自身、2カ月半ぶりだった今春の中山記念を勝つなど鉄砲はOKで、「蹄の不安もなく順調に乗り込めた。動きもいいし、春に比べて落ち着きがあって、精神面の成長も感じる」と、森助手も前向きに構えている。 昨年、僚馬の’15年度代表馬モーリスを完封したのが、稍重発表以上に馬場が悪かった札幌記念。週末の雨予報も味方となるうえ、東京芝10Fでも2勝をあげている。まさに舞台に不足なし。キタサンブラックを封じての国内GI奪取へ態勢は整った。(夕刊フジ)★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月26日(木) 11:36

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【天皇賞・秋】キタサン、ラスト3戦へみなぎる闘志
 テイエムオペラオー以来の盾V3を目指すキタサンブラックは追い切り翌日のけさ、夜明け前に厩舎周辺で引き運動を行った。ラスト3戦に向けて、静かに闘志をたぎらせている。 「カイ食いも良く、いつもどおり。変わらないのが一番です。弾けるような元気があるし、(内面が物足りなく見えた)宝塚記念のときとは違うと思います」と辻田厩務員。天皇賞→ジャパンC(11月26日)→有馬記念(12月24日)を最後に引退、種牡馬入りすることが決まったが、「残り3戦の感慨に浸る余裕もなく、忙しい毎日を過ごしています」と、Vへのプレッシャーがかかる日々が続く。(夕刊フジ)★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月26日(木) 11:35

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【天皇賞・秋】厩舎の話
 カデナ・中竹調教師「時計、動きとも言うことなし。パワフルになって状態は今までで最高」 グレーターロンドン・大竹調教師「イメージどおりの動き。少々の雨ならいいほうに働く」 サクラアンプルール・金成調教師「先週やっているし、時計はこんなもの。どこまでやれるか」 サトノアラジン・池江調教師「1F延長は課題のひとつ。前走の我慢が今回へつながると思う」 シャケトラ・角居調教師「広い東京は向く。少し気負うだろうから距離はちょうどいいと思う」 ステファノス・藤原英調教師「叩いて素軽くなったし、舞台もベスト。ただ、道悪ではどうか」 ソウルスターリング・藤沢和調教師「前走は彼女らしくない競馬。距離が長くなるのはいい」 ディサイファ・柴山騎手「精神的にも立ち直ってきた。衰えは感じないし、渋ってほしい」 マカヒキ・友道調教師「叩き2走目で鞍上も2度目。距離も延びて条件面は好転している」 ミッキーロケット・和田騎手「ノメりながらも、しっかりと動けた。2000メートル前後が合う」 ヤマカツエース・池添兼調教師「左回りのこの距離はベスト。タイトル奪取の一番のチャンス」 リアルスティール・矢作調教師「息づかいが格段に良くなった。国内のGIで最も条件がいい」 レインボーライン・鮫島駿騎手「リフレッシュできているし、元気。状態はすこぶるいい」 ロードヴァンドール・昆調教師「ブリンカー効果で上々の動き。状態が良ければ道悪もこなす」 ワンアンドオンリー・橋口調教師「追い切りの動きは上々。いいころの雰囲気に近づいてきた」(夕刊フジ)★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月26日(木) 11:34

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10月29日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv121 
900円 90,000円
Lv110 
170円 17,000円
Lv109 
55,320円 55,320円
Lv107 
15,290円 122,320円
Lv107 
310円 31,000円

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天皇賞(秋)過去10年の結果

2016年10月30日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 モーリス R.ムーア 1:59.3 3.6倍 105.0
2着 リアルスティール M.デムーロ 1 1/2 13.0倍 103.9
3着 ステファノス 川田将雅 1 1/4 11.2倍 102.7
2015年11月1日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ラブリーデイ 浜中俊 1:58.4 3.4倍 104.2
2着 ステファノス 戸崎圭太 1/2 34.3倍 103.6
3着 イスラボニータ 蛯名正義 3/4 11.7倍 103.0
2014年11月2日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

天皇賞(秋)のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2000m

位置付けは秋の中距離王決定戦。だが近年は、レースの性格が変化してきている。というのも、このレースが目標の馬だけでなく、ここをステップにジャパンCや有馬記念、あるいは香港へ向かう実績馬が出走してくるからだ。セオリーとしては秋に一度実戦を使われたこのレース目標の馬を狙うべきだが、休み明けで目標が先であっても能力でカバーしてしまう馬も珍しくなくない。それゆえ予想にあたっては、能力や適性、さらに仕上がりなどを総合的に評価する必要がある。これに加えて予想を難しくさせているのが、舞台となる東京芝2000mコースだ。2003年のコース改修で以前に比べればマシになったものの、1コーナー奥のポケットにゲートが置かれ、2コーナーまでは100m強しかない。外枠の先行馬にとっては大きな不利となるほか、スタート直後にゴチャつきやすいコース設計であることには変わりない。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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天皇賞(秋)ステップレース

2017年10月9日() 京都競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 4 スマートレイアー 武豊 2:23.0 8.6倍 103.0
2着 8 トーセンバジル 岩田康誠 1/2 11.2倍 102.5
3着 3 シュヴァルグラン M.デムーロ クビ 2.2倍 102.5
4着 5 ミッキーロケット 和田竜二 1 1/2 5.4倍 101.5
5着 14 レコンダイト 北村友一 1/2 306.0倍⑭ 101.0
2017年10月8日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 8 リアルスティール M.デムーロ 1:45.6 5.8倍 99.8
2着 12 サトノアラジン 川田将雅 クビ 8.7倍 99.8
3着 7 グレーターロンドン 田辺裕信 1 1/2 6.9倍 98.4
4着 3 ダイワキャグニー 北村宏司 ハナ 27.7倍 98.4
5着 9 ヤングマンパワー 石橋脩 クビ 58.7倍 97.8
2017年9月24日() 中山競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 6 ルージュバック 北村宏司 2:13.8 7.8倍 100.0
2着 8 ステファノス 戸崎圭太 1/2 3.8倍 99.4
3着 9 タンタアレグリア 蛯名正義 クビ 5.4倍 99.4
4着 10 マイネルミラノ 柴田大知 クビ 40.4倍 98.9
5着 3 ショウナンバッハ 柴田善臣 アタマ 87.9倍 98.9
2017年8月20日() 札幌競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 1 サクラアンプルール 蛯名正義 2:00.4 19.9倍 102.5
2着 2 ナリタハリケーン 藤岡康太 クビ 68.1倍 102.5
3着 3 ヤマカツエース 池添謙一 1 1/2 2.7倍 101.3
4着 7 サウンズオブアース 横山典弘 1/2 8.0倍 100.7
5着 13 エアスピネル C.ルメール クビ 3.9倍 100.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(秋)の歴史と概要


2016年の優勝馬 モーリス

秋の中距離王決定戦。中距離のスペシャリストに加え、一流マイラーと一流ステイヤーも参戦し、名勝負を紡ぎ出す。逃げるダイワスカーレットをウオッカがギリギリ差し切った「2cm差のレコード決着」(第138回・2008年)は今でも語り草となっている。第154回(2016年)は最強マイラー・モーリスが2000mの舞台でもその強さを見せつけた。天皇賞の春秋連覇を成し遂げたのはタマモクロス(第98回・1988年)、スペシャルウィーク(第120回・1999年)、テイエムオペラオー(第122回・2000年)、メイショウサムソン(第136回・2007年)の4頭。第104回(1991年)では、天皇賞春秋連覇を目指したメジロマックイーンが6馬身差の圧勝を演じたかに見えたが、2コーナーで斜行して他馬の進路を妨害していたことが発覚し、18着に降着。1位入線馬の降着はG1史上初のことだった。

▼1991年はメジロマックイーンが2コーナーで斜行、G1レース初の降着となった

歴史と概要をもっと見る >

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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