天皇賞(秋)2017

2017年10月29日(

天皇賞(秋) G1

東京競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜天皇賞(秋)2017〜

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【古馬次走報】ネオリアリズム、札幌記念目指す
 ★クイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(美・堀、牡6)は近日中に函館競馬場へ入厩し、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を目指す。鞍上は短期免許で来日予定のモレイラ騎手。僚馬のシャドウパーティー(セン8)は今週末に小倉競馬場へ移動し、小倉記念(8月6日、GIII、芝2000メートル)に出走する。 ★日本ダービー10着サトノアーサー(栗・池江、牡3)の秋の路線は、トライアルから菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)と発表されていたが、前哨戦から天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かうプランが新たに加わった。今後はオーナーサイドと相談して決められる。 ★函館記念2着タマモベストプレイ(栗・南井、牡7)は札幌記念へ。 ★名鉄杯9着ストロングサウザー(美・久保田、牡6)は、BSN賞(8月26日、新潟、OP、ダ1800メートル)へ。 ★ユニコーンS7着以来放牧中のリエノテソーロ(美・武井、牝3)は、テレ玉杯オーバルスプリント(9月20日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)で復帰する見込み。鞍上は吉田隼騎手を予定。 ★ジャパンダートダービー10着シゲルコング(美・松永康、牡3)は、柴田大騎手との新コンビでレパードS(8月6日、新潟、GIII、ダ1800メートル)に向かう。 ★函館記念5着ケイティープライド(栗・角田、牡7)は小倉記念へ。 ★マーキュリーC2着ピオネロ(栗・松永幹、牡6)は、エルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。 ★NHKマイルC3着後に休養しているボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡3)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)で復帰する。★ネオリアリズムの競走成績はこちら
7月21日(金) 05:00

 1,112

エアスピネルがC・ルメール騎手とのコンビで札幌記念へ
 安田記念5着のエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4)は、札幌記念(8月20日、GII、札幌、芝2000メートル)で戦列に復帰する。笹田調教師が19日、明らかにしたもので、鞍上はクリストフ・ルメール騎手(38)=栗東・フリー=の予定。 現在は函館競馬場で調整中。笹田調教師は「いくらか疲れが見えたので、涼しいところに連れていった。今週あたりから調整のピッチを進めたい」と語った。秋は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)からマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の予定だが、騎手は未定。
7月19日(水) 16:21

 1,468

サトノアラジン、毎日王冠から天皇賞へ
 安田記念を制したサトノアラジン(栗・池江、牡6)は、引き続き川田騎手とのコンビで毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動することが13日、分かった。その後は天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。 池江調教師は「秋は3回使う予定です。(3戦目は)天皇賞・秋の結果と(馬の)コンディション次第で変わります」と話した。★サトノアラジンの競走成績はこちら
7月14日(金) 05:01

 1,190

サトノクラウンは凱旋門賞に挑戦せず 里見オーナー言及
 里見治オーナーは、宝塚記念でGI・2勝目を挙げたサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)の今後のローテーションに言及した。仏GI凱旋門賞には挑戦せず、現状では宝塚記念優勝で優先出走権を得たブリーダーズCターフ(11月4日、米デルマー、GI、芝2400メートル)から香港国際競走に転戦するプランと、国内に専念して天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に向かう二択。 「凱旋門賞は、サトノダイヤモンドで。まだ(海外か国内か)どちらにするか決めかねていて、詳しいことも話をしていない。夏が終わってから考えたい」と同オーナーは話した。★サトノクラウンの競走成績はこちら
7月10日(月) 21:45

 1,510

【日本ダービー】データ大作戦(2)血統
 2日目は血統編をお届けする。日本競馬の血統レベルは今や、世界でもトップクラス。スピード、スタミナ、底力など全てが問われるダービーの優勝馬を探るうえで、血統の分析は欠かせない。今年も例年に劣らぬ良血ぞろい。その中から脱落するのはどの馬か。なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。〔1〕父の舞台適性 (最大5点減) 過去10年の連対馬20頭を見ると、14頭の父は自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを勝っていた。残る6頭のうち、3頭の父(アグネスタキオン、ステイゴールド、ハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス産駒で芝2000メートル以上のGIを制しており、2013年2着エピファネイアの父シンボリクリスエスはダービー2着馬で天皇賞・秋、有馬記念2連覇など底力、スタミナも兼ね備えていた。 ハービンジャーは英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)の勝ち馬。現3歳が3世代目でまだ産駒のGI勝ちはないが、今年のオークス2着のモズカッチャンを送り出し、勢いもある。ペルシアンナイトは1点減にとどめる。 ベストアプローチの父ニューアプローチは英ダービーなど芝2000メートル以上のGIを3勝。産駒には英オークス馬タレントなどがおり、距離の融通は利くタイプ。2点減とする。 マンハッタンカフェは菊花賞、有馬記念、天皇賞・春を制したスタミナ型だが、産駒はダービーに10頭出走して09年のアントニオバローズ3着が最高。アメリカズカップは3点減だ。 今年の3歳が初年度産駒となるリーチザクラウンはダービー2着馬だが、勝利は1600メートルと1800メートルで、産駒もマイラータイプが目立つ。キョウヘイは4点減とする。同じく現3歳が初年度産駒のジョーカプチーノはNHKマイルCを制覇したスピードタイプ。産駒もスピードに特化した馬が目立ち、ジョーストリクトリはマイナス4点だ。〔2〕父のクラシック適性 (最大5点減)) 連対20頭中17頭の父は自身、あるいは産駒がすでに日本のクラシックを勝っていた。残る3頭の父のうち、ハーツクライ、シンボリクリスエスはダービー2着馬で、キングズベストは英クラシックの2000ギニーを制した海外の種牡馬だった。 ベストアプローチは父ニューアプローチが英ダービー馬で、産駒も英オークスを制しているように、クラシック適性は高いので1点減にとどめる。菊花賞馬だが、春のクラシックとは無縁だったマンハッタンカフェ産駒のアメリカズカップは3点減。父がクラシック不出走のハービンジャーのペルシアンナイトは3点減。キョウヘイの父リーチザクラウンはダービー2着ながら、その後はマイル路線を進みスピードに特化したタイプだった。適性面では劣ると判断し、4点減。クラシックとは無縁だったスクリーンヒーロー産駒のトラスト、父ジョーカプチーノがダービーで18着だったジョーストリクトリはともに5点減とする。
5月24日(水) 05:03

 7,092

【エプソムC】レース展望
 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念、ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレムは札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS、福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。 前週に鳴尾記念、安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6〜8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 18:31

 4,528

【オークス】ソウル雪辱女王!藤沢和師は重賞100勝
 第78回オークス(21日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたソウルスターリングが好位から力強く抜け出して完勝。2度目のGI制覇を成し遂げ、女王復権を果たした。タイム2分24秒1(良)。管理する藤沢和雄調教師(65)=美浦=は、史上2人目となる中央競馬重賞100勝の大記録を達成し、初のオークス制覇に花を添えた。 6万807人の大観衆が、怪物娘の走りに魂を揺さぶられた。馬場の真ん中を突き抜けて、堂々のワンサイドゲーム。1番人気のソウルスターリングが、桜花賞3着で失った信頼と、女王の座を奪還した。 「お母さんのスタセリタで仏オークスを勝ち、その子で日本のオークスを勝てた。きょうは僕にとって特別な一日です」 ウイニングランで何度もスタンドに投げキスを贈り、ルメールは大歓声に応えた。好スタートから逃げ馬の直後を追走。そこでリラックスすると、スローペースで力を温存して、直線はやや外へ。内からモズカッチャンが迫ってきたが、そこからもう一段ギアが上がり、1馬身3/4引き離してフィニッシュした。 「スタセリタも内の2番手から。全く同じ勝ち方はすごいです」 自身が母の手綱を取って、2009年にフランス3歳牝馬の頂点に輝いたときと同じレースぶり。この因縁にはルメールも驚きを隠せない。前週のヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)に続く2週連続GI勝ち。絶好調の鞍上は、思い描いた通りのレース運びで女王をエスコートした。 この勝利は、名伯楽にも新たな勲章をもたらした。藤沢和調教師は、尾形藤吉元調教師(引退)に次ぐ史上2人目の重賞100勝を達成。「ペースは速くなかったけど、向こう正面の走りがいい感じだったので、大丈夫かなと思った。桜花賞を負けても懲りずに応援してもらって、いい結果が出せた。ありがとうございます」と快挙を喜んだ。 今後は休養して秋に備えるが、「これからは東京にいいレースがあるので」とトレーナーは天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)やジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)への参戦を示唆。怪物フランケルの初年度産駒として、世界でも初のクラシック制覇を果たしたソウルは古馬、牡馬との戦いも視野に入れていく。
5月22日(月) 05:08

 3,073

【東西現場記者走る】シュヴァル、好材料“3手積み”
 GI企画『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(37)は栗東トレセンで奮闘中。連載3日目は強い風雨に見舞われたが、この雨を味方につけたいのがシュヴァルグランだ。追い切りはこの馬なりにいい動き。先週の阪神芝は高速馬場で前残りが多かったが、週中のひと雨で少し時計がかかり差し馬向きに傾けば、キタサンブラック逆転のチャンスが生まれるかもしれない。 水曜は午前2時ごろに目が覚めた。外が騒がしいと思ったら、雨風のせいだ。梅雨時期なので雨は覚悟していたが、まさか樹木が揺れるほどの強風までセットでついてくるとは…。安いカッパはほぼ役に立たない。宿舎から調教スタンドまでで全身ずぶぬれだ。 連載3日目のターゲットは、前走の天皇賞・春(2着)でキタサンブラックに最後まで食らいついたシュヴァルグランだ。追い切りまで時間があったので、まず陣営に馬場について聞いた。 福永騎手は「中間に雨が降らなかった先週の阪神は、特に土曜が差し馬に厳しい馬場だった。雨で差し馬向きの傾向に変わるなら」と説明し、友道調教師も「少しくらい湿って時計がかかった方がいいと思う」と多少の雨なら歓迎の口ぶり。この日は阪神競馬場がある兵庫・宝塚市も午前中に25ミリの雨が降った。予報通り木金土曜である程度乾いて日曜に少しのお湿りがあれば、キタサン逆転のチャンスが広がるか。 シュヴァルグランの最終追い切りは今年2戦と同様に坂路で。しまい1ハロンをしっかり追われ、4ハロン56秒2−13秒4で外ジュンテオドーラ(500万下)と併入した。水分を多く含んだ上に、馬場が一番荒れた時間帯で時計は目立たなかったが、友道調教師は「この馬なりにいい動きだった。先週、先々週もCWで長めからやって、脚取りがしっかりしていた」と納得の表情だ。 昨年は内で詰まって力を出し切れず9着だったが、トレーナーは「正直、天皇賞の疲れが残っていた」とも。その点、今年は同じ臨戦過程でも「引き続き前走のデキにある。腰回り、トモ(後肢)も1年前よりしっかりしている」と上々の仕上がりだ。スムーズに競馬を進めやすい少頭数もプラスだろう。 「今年になって一段階レベルアップした印象だけど、ハーツクライ産駒には予想を超える成長をしてくれた馬が過去にいる」とは福永騎手。 かつての愛馬ジャスタウェイは2着続きだった状況から突如覚醒し、天皇賞・秋、ドバイデューティフリー、安田記念を制した。同じ遺伝子をもつシュヴァルグランが短期間でさらに変身しても不思議はない。★栗東トレセンの馬場 水曜は前夜からの激しい降雨で、馬場は不良。坂路は4ハロン53秒台でラスト1ハロン13秒前後なら合格点といえる。CWコースは前半で加減する馬も多く、6ハロン83秒台、ラスト1ハロン13秒台なら及第点。同84秒〜85秒台なら同12秒台でOK。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月22日(木) 05:09

 2,110

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展望コラム〜天皇賞(秋)2017〜

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ステップレース 〜天皇賞(秋)2017〜

札幌記念  2017年8月20日() 札幌 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

産経賞オールカマー  2017年9月24日() 中山 芝2200m

1着
2着
3着
4着
5着

毎日王冠  2017年10月8日() 東京 芝1800m

1着
2着
3着
4着
5着

京都大賞典  2017年10月9日() 京都 芝2400m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜天皇賞(秋)2017〜

2016年 天皇賞(秋) 2016年10月30日() 東京11R 芝2000m 良 15頭

天皇賞(秋)2016

1着 8 モーリス 3.6倍(1人気) R.ムーア 1:59.3 105.0
2着 12 リアルスティール 13.0倍(7人気) M.デムーロ 1 1/2 103.9
3着 14 ステファノス 11.2倍(6人気) 川田将雅 1 1/4 102.7
単勝 8 360円(1人気) 3連複 8−12−14 7,430円(31人気)
馬連 8−12 2,420円(10人気) 3連単 8→12→14 32,400円(119人気)

2015年 天皇賞(秋) 2015年11月1日() 東京11R 芝2000m 良 18頭

天皇賞(秋)2015

1着 8 ラブリーデイ 3.4倍(1人気) 浜中俊 1:58.4 104.2
2着 14 ステファノス 34.3倍(10人気) 戸崎圭太 1/2 103.6
3着 16 イスラボニータ 11.7倍(6人気) 蛯名正義 3/4 103.0
単勝 8 340円(1人気) 3連複 8−14−16 24,850円(72人気)
馬連 8−14 7,340円(24人気) 3連単 8→14→16 109,310円(320人気)

2014年 天皇賞(秋) 2014年11月2日() 東京11R 芝2000m 良 18頭

天皇賞(秋)2014

1着 4 スピルバーグ 11.0倍(5人気) 北村宏司 1:59.7 101.8
2着 1 ジェンティルドンナ 4.7倍(2人気) 戸崎圭太 3/4 101.2
3着 15 イスラボニータ 2.8倍(1人気) C.ルメール アタマ 101.2
単勝 4 1,100円(5人気) 3連複 1−4−15 2,850円(5人気)
馬連 1−4 3,140円(11人気) 3連単 4→1→15 23,290円(61人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/10/27
天皇賞(秋)
東京 17 ジャスタウェイ 15.5倍 5 福永祐一 1:57.5 107.2
2012/10/28
天皇賞(秋)
東京 18 エイシンフラッシュ 16.6倍 5 M.デムーロ 1:57.3 105.3
2011/10/30
天皇賞(秋)
東京 18 トーセンジョーダン 33.3倍 7 N.ピンナ 1:56.1 107.4
2010/10/31
天皇賞(秋)
東京 18 稍重 ブエナビスタ 2.2倍 1 C.スミヨン 1:58.2 105.0
2009/11/01
天皇賞(秋)
東京 18 カンパニー 11.5倍 5 横山典弘 1:57.2 109.8
2008/11/02
天皇賞(秋)
東京 17 ウオッカ 2.7倍 1 武豊 1:57.2 104.9
2007/10/28
天皇賞(秋)
東京 16 稍重 メイショウサムソン 2.9倍 1 武豊 1:58.4 103.6

歴史・レース概要 〜天皇賞(秋)2017〜

天皇賞(秋)の前身は1937年に行われた帝室御賞典(秋)。当時の施行距離は2600mで、当時の古馬最強馬決定戦と位置づけられていた。その後1938年に距離が3200mに変更され、戦時中は開催中止となり、1947年から天皇賞(秋)に名称が変更されて開催されるようになった。1981年からジャパンカップの新設に伴い10月に施行が早められ、また勝ち抜け制度が廃止され天皇賞に1度優勝した競走馬も再び出走が可能になった。1984年からはグレード制施行によりGIに格付けされ、ジャパンカップとの連戦が難しいという声に応えるためと天皇賞(春)との差別化を図る目的から、天皇賞(秋)は施行距離を芝2000メートルに変更。

過去の優勝馬は時代を代表する名馬が勢揃い。ミスターシービーサクラユタカオータマモクロススーパークリークスペシャルウィークテイエムオペラオーエアグルーヴアグネスデジタルシンボリクリスエスゼンノロブロイウオッカブエナビスタダイワメジャーメイショウサムソンなど錚々たる名馬が名を連ねる。

☆天皇賞・秋の過去の成績はコチラ

天皇賞の前哨戦はオールカマー毎日王冠京都大賞典が代表的なレースだが、札幌記念宝塚記念からの直行組も少なくない。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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競馬番組表

2017年7月29日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2017年7月30日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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