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スペシャルウィーク(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1995年5月2日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主臼田 浩義
生産者日高大洋牧場
生産地門別町
戦績17戦[10-4-2-1]
総賞金109,262万円
収得賞金24,125万円
英字表記Special Week
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
キャンペンガール
血統 ][ 産駒 ]
マルゼンスキー
レデイーシラオキ
兄弟 オースミキャンデイリネンタイヨー
前走 1999/12/26 有馬記念 G1
次走予定

スペシャルウィークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 15233.022** 牡4 57.0 武豊白井寿昭464(-4)2.37.2 0.034.5⑭⑭⑪⑤グラスワンダー
99/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 157133.421** 牡4 57.0 武豊白井寿昭468(-2)2.25.5 -0.235.9⑨⑩⑨⑥インディジェナス
99/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17596.841** 牡4 58.0 武豊白井寿昭470(-16)1.58.0 -0.134.5⑭⑭⑫ステイゴールド
99/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10771.817** 牡4 59.0 武豊白井寿昭486(+6)2.25.1 0.835.2ツルマルツヨシ
99/07/11 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12791.512** 牡4 58.0 武豊白井寿昭480(+4)2.12.6 0.535.9④④グラスワンダー
99/05/02 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 12332.311** 牡4 58.0 武豊白井寿昭476(0)3.15.3 -0.134.2メジロブライト
99/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9552.121** 牡4 58.0 武豊白井寿昭476(+10)3.13.4 -0.137.5メジロブライト
99/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 11442.011** 牡4 58.0 O.ペリエ白井寿昭466(-4)2.16.8 -0.535.0④④サイレントハンター
98/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 15593.313** 牡3 55.0 岡部幸雄白井寿昭470(-6)2.26.4 0.535.3④④⑤④エルコンドルパサー
98/11/08 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188171.512** 牡3 57.0 武豊白井寿昭476(-2)3.03.8 0.634.1⑩⑩⑨⑧セイウンスカイ
98/10/18 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 165101.211** 牡3 57.0 武豊白井寿昭478(+10)2.15.0 -0.136.4⑪⑪⑧キングヘイロー
98/06/07 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18352.011** 牡3 57.0 武豊白井寿昭468(-8)2.25.8 -0.935.3⑩⑩⑩⑧ボールドエンペラー
98/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188181.813** 牡3 57.0 武豊白井寿昭476(+10)2.01.6 0.336.1⑮⑮⑬⑧セイウンスカイ
98/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 138132.821** 牡3 55.0 武豊白井寿昭466(0)2.01.8 -0.135.4⑩⑧⑦⑥セイウンスカイ
98/02/08 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 16111.711** 牡3 55.0 武豊白井寿昭466(-6)1.51.3 -0.635.7⑨⑨ボールドエンペラー
98/01/06 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 16231.312** 牡3 55.0 武豊白井寿昭472(+8)1.36.0 0.036.7⑧⑦アサヒクリーク
97/11/29 阪神 7 2歳新馬 芝1600 148141.411** 牡2 54.0 武豊白井寿昭464(--)1.36.9 -0.334.8レガシーハンター

スペシャルウィークの関連ニュース

 矢車賞(500万下)を快勝して弾みをつけたディアドラ。中1週とレース間隔は詰まるが「前走は上がりだけの競馬だったので消耗していませんよ」と橋田調教師。父ハービンジャー、母の父スペシャルウィークの血統から、距離延長はプラスに働きそうだ。「2400メートルにも対応できると思いますし、左回りも問題ないので」と期待を寄せていた。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】27歳・松山、スタージョッキーへの分岐点 2017年05月15日(月) 17:00

 3歳馬の頂点を決める「第84回日本ダービー」(28日、東京、GI、芝2400メートル)の登録が14日に締め切られ、総勢19頭がエントリーした。今年も池江厩舎&音無厩舎の豪華3頭出しなどトピックには事欠かないが、まずは超王道の皐月賞を制したアルアイン、特に相棒の松山弘平騎手(27)にスポットライト。歴史的にも希な“20代ダービージョッキー”の誕生なるか。

 “ネクスト武豊”の出現は競馬界全体が長年待ち望んでいる重要なトピックに違いない。その課題に一筋の光明を射そうしているのが、アルアインに騎乗した皐月賞でGI初制覇を飾った松山騎手というのは決して大げさではない。

 近年、ダービーの栄誉に輝いたジョッキーのほとんどは経験値の高い30代以上。20代の制覇は03年のミルコ・デムーロ(24歳、ネオユニヴァース)までさかのぼらなければならない。

 そこに現れたのが27歳の松山騎手だ。09年に36勝をあげ最多勝利新人騎手を獲得した、JRA競馬学校出身のいわゆるプロパー。スマートな騎乗スタイルも武豊騎手に通じるものがあり、端正な顔立ちも含めて“ザ直系”か。

 実は競馬界のスーパースターも、ダービージョッキーとなったのは20代ギリギリの29歳(98年、スペシャルウィーク)。大御所を超える可能性も残されているのだから夢はグッと広がる。

 肝心のパートナー・アルアインにも全幅の信頼を置く。

 「自在性があって、追ってからしっかり伸びてくる。持久力が優れていて、最後の粘りも魅力。折り合いも問題はないし、ダービーに向けて今のところ、注文という注文はない」

 競馬界にとってもスタージョッキー誕生のビッグチャンス。近い将来、“競馬は松山”になるか否か。大きな分岐点となるダービーといえそうだ。(夕刊フジ)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【青竜S】サンライズソアが好位抜け出しでOP初勝利 2017年05月14日() 15:23

 5月14日の東京10R・青竜ステークス(3歳オープン、ダート1600メートル、別定)は、岩崎翼騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡、栗東・河内洋厩舎)が制し、オープン初勝利を挙げた。タイムは1分35秒2(重)。

 シゲルベンガルトラが逃げ、スマートレイチェルが2番手につける展開。3〜4番手の外にいたサンライズソアは直線で一気に脚を伸ばし、中団から追撃してきたハルクンノテソーロ(8番人気)に1馬身1/4をつけて快勝した。内で粘っていたシゲルベンガルトラ(6番人気)が、さらにハナ差の3着。1番人気スマートレイチェルは直線で失速して11着に終わった。

 サンライズソアは、父シンボリクリスエス、母アメーリア、母の父スペシャルウィークという血統。

 ◆岩崎翼騎手「中間の調教にもまたがって状態がとてもいいことは分かっていたので、自信を持って乗れました。レースでも集中力を切らさずに走ってくれましたし、強かったです。馬の力で勝たせたもらいました」

★14日東京10R「青竜S」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】キタサンブラックが2強対決制して連覇達成 2017年04月30日() 15:47

 “2強対決”はキタサンブラックに軍配! 4月30日の京都11Rで行われた第155回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、メジロマックイーンテイエムオペラオーフェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇を達成した。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがこのレースでマークした3分13秒4(良)を0秒9更新するJRAレコード。2強のもう1頭、サトノダイヤモンド(2番人気)は3着で、キタサンブラックは昨年の有馬記念でクビ差の差し切り勝ちを許した相手にリベンジを果たした。

 レースはヤマカツライデンが大逃げを打ち、キタサンブラックは2番手。サトノダイヤモンドは7番手あたりを進み、シュヴァルグランシャケトラのすぐ後ろという位置取りだった。キタサンブラックは2周目の4コーナー手前で先頭に立つと得意の粘り腰を発揮し、急追してきたシュヴァルグラン(4番人気)に1馬身1/4差をつけてゴールを駆け抜けた。サトノダイヤモンドは伸び切れず、さらにクビ差の3着。シャケトラ(3番人気)は9着だった。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は16戦10勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GIに次いで8勝目。天皇賞・春は、清水久詞調教師は16年キタサンブラックに次いで2勝目。武豊騎手は1989年イナリワン、90年スーパークリーク、91・92年メジロマックイーン、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、16年キタサンブラックに次いで8勝目で、同一GI・8勝は史上初めて。

 ◆武豊騎手「馬に頑張ってくれと思いながら、一生懸命追いました。途中、ペースが落ちなかったので、全馬にとってタフなレースになりました。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。(2006年の天皇賞・春で自身が騎乗したディープインパクトがマークしたレコードタイムを更新したことについては)僕自身、しばらくは破られないと思っていたんですけどね。昨年の今ごろよりはるかに強くなっています。出るレースは勝たなければいけない立場の馬。こういう馬にめぐりあえて幸せです」

★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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菊花賞馬トーホウジャッカルは13日に競走馬登録抹消 2017年01月12日(木) 16:29

 2014年のGI菊花賞を制したトーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡6歳、父スペシャルウィーク)が1月13日付で競走馬登録を抹消する。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 同馬は東日本大震災当日の11年3月11日に生まれ、14年5月にデビューした。JRA通算13戦3勝で、うち重賞は前述の1勝。獲得賞金は2億1328万円。16年12月の金鯱賞(11着)がラストランとなった。

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ジャッカル、アロースタッドへ 谷師「いい子供を」2017年01月12日(木) 05:01

 2014年の菊花賞馬で、右前屈腱炎を発症して引退、種牡馬入りが決まっていたトーホウジャッカル(栗・谷、牡6、父スペシャルウィーク)は、北海道新ひだか町のアロースタッドで繋養されることが決まった。11日、谷調教師が明らかにしたもので「金曜日(13日)に出発します。いい子供を出してほしいですね」と語った。

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スペシャルウィークの関連コラム

閲覧 3,145ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ


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2017年02月27日(月) 20:24 横井顕
【徹底攻略40】完璧な配合+多重クロス 〜 キングズベスト編
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完璧な配合に速力と長距離型のクロスを加えた配合例を、前回紹介しました。

今回は速力と長距離型のクロスを多重にして、よりスピードとスタミナの補強を狙ってみます。



まずは使う種牡馬ですが、今回はキングズベストをチョイス。





この馬はスタミナが豊富に付きそうな距離適性と、実績の高さで選びました。

速力と長距離型の因子は父母父と父母母の位置で用意することにします。以下のような感じです。





母父にスペシャルウィークを使えば、速力と長距離型のクロスが成立し、なおかつ完璧な配合の系統条件も満たせますね。





さらに母母父にダンスインザダークを用い、速力と長距離型の因子を多重にします。



父側で見事系統を3種類だけにしているのがポイントです。これにより母側の面白系統も3種類で済み、Royal Charger系を重複させられます。



あとは残った箇所を埋めるだけ。母母母には見事系統の残りのSwynford系を入れ、「系統1」と「系統2」にここまでで使われていない系統を入れれば、完璧な配合が完成します。



完璧な配合+速力クロス2本+長距離型クロス2本です



実際に配合を行なった結果です。

母の段階でかなり強力な牝馬が生産できました。この1頭だけですが、この馬に命運を託します。





こちらは用意した自家製種牡馬たち。パラメータはCだらけですが、ここではとくに気にしません。





そして、両馬を配合して完璧な配合+多重クロス!

繁殖牝馬が1頭だけなので産駒は少ないですが、なかなかハイレベルな仔たちが生まれてくれました。


※コメント1
凄い  :これはすごい素質の馬ですね
スピード:スピードタイプの馬ですね

※コメント2
海外  :将来は海外も視野に入れたほうが良いでしょう
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
G   :将来はG気眩世┐襪任靴腓



スタミナがかなり強烈に跳ね上がっています。長距離型の多重クロスの効果が感じられますね。

母の能力が高いという点も影響していると思います。

スピードは……残念ながらAが出ず。なかなかスピードとスタミナの両立は難しい感じです。



なお、この産駒(牝馬)を繁殖に上げて次の代でさまざまな種牡馬を付けてみたところ、スピードの高い仔がちらほらと生まれました。



配合理論としてはクロスがあるだけですが、母の能力が高いおかげですかね。



完璧な配合でスピードとスタミナともに高い繁殖牝馬を生産し、次の代でクロスなどで完成させる……という考え方もアリかもしれません。







いつも本コラムをご覧いただきましてありがとうございます。告知のとおり、今回をもちまして攻略コラムはいったん終了させていただきます。

プレイしながら気づいたことをその時その時で記事にしてきたため、今から見ると読みにくい箇所もいろいろあったかと思います。その点はお詫びいたします。

ですが、皆さんのおかげで『ダビマス』をここまで楽しんでこられました。今まで約3ヶ月、長らくお付き合いありがとうございました。

そして配合実践に協力してくれた友人には大変感謝です。

また何かの機会に、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。



○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2017年02月24日(金) 20:51 横井顕
【徹底攻略39】完璧な配合に速力・長距離型クロス 〜 スペシャルウィーク編
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完璧な配合からさらに上を狙うための配合検証です。

速力と長距離型のクロスも加え、スピードとスタミナの強化を図ってみました。



まず種牡馬選びから。速力と長距離型のクロスを同時に使える種牡馬を選びます。たとえばスペシャルウィーク。速力のサンデーサイレンス、長距離型のNijinskyを血統表内に持っています。



この馬自身は完璧な配合が至難なので、例によってこの馬から自家製種牡馬を生産して、そこから配合をします。スペシャルウィークは実績Aで、産駒は実績B以上が期待できる点もいいですね。



配合相手となる母側に、さきほどのサンデーサイレンスとNijinskyの血を用意し、クロスを発生させます。



母父にゼンノエルシドを使う方法などがあります。母の能力を高めるためにも、★3ながらパラメータのなかなかいいゼンノエルシドは母父としておすすめです。

サンデーサイレンスの血は、母母母母にサンデーサイレンス直仔の繁殖牝馬を使う方法が簡単です。この位置は完璧な配合の判定に影響がないので、繁殖牝馬選びが自由にできますね。



完璧な配合の条件を満たすように血統構築します。スペシャルウィークの見事系統2つを母側の面白系統に入れて……





ゼンノエルシドの面白系統を父側の見事系統に入れる。





あとは「系統1」と「系統2」に、これまでに使った系統と被らない系統を入れれば完璧な配合が成立します。





以下は、実際に配合を行なった結果です。

母は下記の6頭です。母父のゼンノエルシドはやや短距離寄りですが、どちらかというとスタミナ型の牝馬が多く生まれました。
(馬体解析での能力 / コメント)

繁殖牝馬A:D C D B C / スタミナ型・将来はG
繁殖牝馬B:D C D C C / 万能型  ・将来はG
繁殖牝馬C:D C C B C / 万能型  ・将来は重賞
繁殖牝馬D:D C C C C / 万能型  ・将来は重賞
繁殖牝馬E:D C C C C / 万能型  ・将来は重賞
繁殖牝馬F:D C D C C / 万能型  ・将来は重賞



自家製種牡馬は以下の馬たちを含めた7頭を用意しました。スペシャルウィークの実績Aをそのまま受け継いだ馬も2頭出ました。





そして、上記の自家製種牡馬と牝馬を掛け合わせて完璧な配合! 速力と長距離型のクロスも発生します。

全部で34頭生産した産駒の能力は以下のとおりです。


※コメント1
凄い  :これはすごい素質の馬ですね
スピード:スピードタイプの馬ですね

※コメント2
海外  :将来は海外も視野に入れたほうが良いでしょう
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
G   :将来はG気眩世┐襪任靴腓



長距離型クロスの恩恵か、スタミナAやBの仔が何頭か生まれました。スタミナのある仔は「将来は海外も」のコメントを言われやすいですね。

スピードのほうは、母のスピードが足りなかったためか、残念ながらAは出ませんでした。速力クロス1本だけだと、能力アップ効果はそこまで期待できないのかもしれません。



母のスピードを高めること、速力クロスを増やすこと……このあたりを考えて、さらなる配合を追及してみたいと思います。



○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月14日(水) 16:40 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:マカロニスタンダーズさんインタビュー〜前半
閲覧 2,372ビュー コメント 0 ナイス 6

元ノーザンファーム乗り役・プロ予想家のマカロニスタンダーズさんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】マカロニスタンダーズプロ
ウマニティ公認プロ。「予想コロシアム」において16大会連続プラス収支の記録を打ち立てた。以前はノーザンファーム牧場に勤務、GI馬の乗り役も務めた。


――今回はウマニティ公認プロのマカロニスタンダーズさんにご登場いただきました。よろしくお願いいたします。

(マ)マカロニスタンダーズと申します。みなさまよろしくお願いいたします。

――月並みな質問で恐縮ですが、競馬に興味を持ったきっかけは何でしたか?

(マ)父親に競馬場へ連れて行かれたのがきっかけですね。実家の近くに京都競馬場がありまして、父親から「今日は動物園に連れて行ってやる」と連れていかれたのが競馬場だったんです。これが小学5年生の時だったと思います。

――当時どんな印象を持ったか覚えていらっしゃいますか?

(マ)単純に、競走馬を見て「かっこいいな」と思いました。小さな男の子はスポーツカーや新幹線のように速いものやかっこいいものに興味を持つものですけど、自分はその対象が競走馬だったという事です。

――そこから競馬にハマっていったんですね。

(マ)競馬場に行ってからは毎週競馬を見るようになりまして、馬はもちろん、騎手にも憧れを持つようになりました。特に影響を受けたのは武豊騎手です。中学生の頃は自転車を馬に見立てて、武豊騎手が見せるガッツポーズのモノマネなんかをよくやっていましたよ(笑)。お気に入りはスペシャルウィーク日本ダービーと、ダンスインザダーク菊花賞で見せたガッツポーズです。

――わかります。あれは真似をしたくなる(笑)。

(マ)その後、「自分も競馬に携わる仕事をしたいな」と思うようになり、高校卒業を機に地元の京都を離れ、北海道の育成・競走馬牧場のノーザンファームに勤めさせていただきました。落馬による怪我で退職せざるを得なくなったのですが、この時はオレハマッテルゼダイタクバートラムツルマルボーイといった後にG気鮠,弔茲Δ頁呂砲眈茲擦討い燭世、その体験は私にとって大変貴重なものとなっています。

――難しいお仕事ですよね。

(マ)『ダビスタ』ならば調教は必ずスムーズにいきますが、現実の調教は大変ですね。引っかかっていったり、時には止まってしまったりして、調教にならないこともありました。そうした馬が少しずつ成長し、後にG気燃萍してくれたこともありますが。

――ウマニティのプロ予想家として活動を始めた経緯を教えていただけますか?

(マ)競走馬の牧場を辞めてからはサラリーマンをやっていましたが、何気なくネット検索をしている時にウマニティを見つけたんです。会員登録を行ってしばらくの間は、自分が体験してきた事を糧に予想していたんですけど、そのうちウマニティの『スゴウマROBOT』などを通じて“期待値”という考え方に出会いました。そこから、いかに馬券で高回収率を出すか研究していくうちに、予想コロシアムでプラス収支を続けられるようになったのです。ちょうどこのタイミングでプロ予想家オーディションが開催されることを知り、今の自分ならばプロ予想家として活動できるのではないかと考え、オーディションに参加させていただきました。

――ご自身が考える予想家としてのセールスポイントは何ですか?

(マ)ある程度の的中率を確保しながら、その中でも“強い馬”ではなく“儲かる馬”を見つけ出す、という点がセールスポイントになります。競馬は人気の順に強い事がほとんどだと思いますけど、中には「6番人気なのに3番目くらいに強い馬」というのがいるものです。それを独自の計算によって導き出し、そこから過去の体験を元にアナログ補正をし、儲かる馬を見つけています。

――さて、ここから『ダービースタリオン マスターズ(ダビマス)』や過去の『ダビスタ』シリーズについてお尋ねしていきます。まず、『ダビマス』のリリースはどんな形で知りましたか?

(マ)これもネットでたまたま記事を見つけたんです。以前に『ダビスタ』シリーズをプレイしていた時のことを思い出し、懐かしく思いました。最近は娘にテレビを占領されてしまい、家庭用ゲーム機で遊ぶ事もできなくなってきましたから、スマホアプリなら手軽でいいなとも思いましたね。

▼マカロニスタンダーズさんの「マカロニ牧場」。


――ちなみに『ダビスタ』シリーズで初めてプレイしたのはどのタイトルですか?

(マ)『ダビスタ供戮任垢諭その後、『ダビスタ掘戞悒瀬咼好96』まではどっぷりハマっていました。『ダビスタ96』をプレイしていた時は、サテラビューで配信されるデータを入手すべく、実家にBSアンテナ取り付けてもらったんですよ。

――ありましたね、サテラビュー。私も憧れた記憶があります。

(マ)いま実家でBS放送が見れるのは『ダビスタ』のおかげなんです(笑)。その後はずっとやっていなくて、今回が久しぶりのプレイとなります。

――現在『ダビマス』はどのようなプレイスタイルで楽しんでいますか?

(マ)仕事の空き時間を見つけてちょこちょこやったり、寝る前に行動力がゼロになるまで進めている感じです。昔とは違って、まったりと牧場経営も楽しみつつ、強い馬ができればいいなぁと思いながらやっています。

――ゲーム内の年数はどれくらいまでいきましたか?

(マ)今は38年目ですね。つい最近、桜花賞を勝ってようやくG気離織ぅ肇襪鮗蠅砲靴泙靴拭K匸譴覇いていたときは、育成に携わった馬たちの活躍を感慨深く見ていましたけど、やはり『ダビスタ』で生産馬が活躍してくれるのも嬉しいものです。桜花賞を勝ったのは電車移動中で、思わず声が出そうになりましたが、ギリギリ抑えましたよ(笑)。

――家庭用ゲーム機の頃にはなかった苦労ですね(笑)。ひとつの壁を突破したところですが、G犠〕数はまだまだ伸ばせそうですか?

(マ)今はポップという名前の期待馬がいるんです。3歳時の京成杯で2着になったのですが、うちの馬達は3歳の重賞で上位争いをする事があまりないので、この時に「おっ!?」と思いました。こちらもG気房蠅届きそうなので、今後のレースをとても楽しみにしています。

▼現在の期待馬はディープブリランテ産駒。


――ディープブリランテの産駒なんですね。配合はどのように決めましたか?

(マ)配合する種牡馬を選択する時は、いつも配合理論順でソートをかけています。ポップの母に関しても、種付け時にソートしたところ『よくできた配合』が一番良い配合理論で、その中でも種付け権が複数あったディープブリランテをつけました。この機能は便利ですね。

――『ダビマス』で初めて生産したのはどんな馬か覚えていらっしゃいますか?

(マ)繁殖牝馬はウィリアムチョコで産駒はやっとオープン入りを果たしたくらいの戦績だったと思います。その馬は見習いジョッキーに騎乗してもらうことも多かったんですが、結果が出なかったのでトップジョッキーに乗り替わらせたところ、急に成績がよくなりました。

――マカロニスタンダーズさんは実際に乗り役のご経験もあるわけですが、騎手選びの重要さはゲームにも反映されていると感じたわけですね。

(マ)そうですね。これまでの『ダビスタ』シリーズと比べても、『ダビマス』は騎手によってレース結果が大きく変わる印象です。

――『ダビマス』で生産した馬のうち、現時点でもっとも印象深いのはどの馬ですか?

(マ)もちろん、現状唯一のG汽織ぅ肇襪任△桜花賞を勝ってくれたスイングという馬です。繁殖牝馬セールで購入したクレイジーバカンスにアポロキングダムを付けて誕生した馬なのですが、『よくできた配合』だったと思います。2歳のデビューから新馬、サフラン賞、ファンタジーステークスと3連勝して「これは今までの馬とは違うぞ」とすぐに思いました。

▼アポロキングダム産駒で桜花賞を勝利。


――育成牧場にお勤めの頃は、実際に乗っての感触から素質の高さを感じることもあったと思いますが、『ダビマス』で「これは!」という手応えを感じるのはどのタイミングですか?

(マ)もともと、全頭に馬体解析をするほどの余裕がないので、どの馬もなるべくデビューからの成績を気にかけて、素質がありそうな馬がいないかチェックしています。スイングも、最初は調教をおまかせしていたのですが、途中から自分で調教するようにしました。阪神ジュベナイルフィリーズの時は調子が悪かったのですが、桜花賞の時は調整が上手くいって、良い調子で出ることができたんです。

――実際にサラブレッドを扱う現場はさらに大変だと思いますけど、『ダビスタ』も目標のレースに合わせてコンディションを高めていくのは難しいですね。

(マ)それもあって、桜花賞を勝った時は格別でした。今後はこの牝系を牧場の主軸として代重ねをしていきたいと思っています。

――現時点における『ダビマス』内での目標は何ですか?

(マ)とりえずは全G祇覇でしょうか。自家生産で次々にG気鮠,討襪茲Δ頁呂できればいいなと思っています。まだまだ勉強不足なので、これから少しずつ知識を付けて、強い馬作りを目指したいです。


>> 後半「打倒サイキョウクラウド!? GI馬の乗り役も務めた異色のプロ予想家・マカロニスタンダーズさんが歴代ダビスタと最新作を語る」へ続く。



★ウマニティ・プロ予想家・マカロニスタンダーズ氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
閲覧 1,151ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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2016年11月30日(水) 18:00
【濃霧注意報DX】〜チャンピオンズカップ(2016年)展望〜
閲覧 2,379ビュー コメント 0 ナイス 5

 今週のメイン・チャンピオンズカップの舞台である中京ダート1800m。
 私はこの舞台に何となく苦手意識があります。
 それは何故か。
 ――序盤からハナ、または好位に付けた馬達が直線入り口でスパートし、すーっと後続の差し・追い込み馬達を離していく。
 当然、末脚に懸ける後続馬達も差を詰めてくると思いきや、いつも間にやら先行勢は遥か彼方。実力差とは思えないほどの着差で敗れてしまう――
 ……なーんていうシーンを何度も何度も何度も何度も(泣)見せ付けられたからです。
 おかげで、このコースは圧倒的に逃げ・先行有利というイメージが植え付けられてしまった訳ですが、こうしたイメージというのは我々ファンのみならず、騎手の皆さんも抱くもの。「このレースも前残りに違いない!」という結論を出したときに限って、先行争いが激化し、急に差しが決まったりもするのですよね(大泣)。
 思い返せば、昨年のチャンピオンズカップは正にそんな展開でした。ハナを切ろうとしたコパノリッキーに、クリノスターオーやガンピットが絡んでいき、そこにホッコータルマエも強気についていき……最後は差し・追い込み馬の天国に。◎コパノリッキー、〇ホッコータルマエという予想だった私にとっては、更に苦手意識が深まる結果となったのです……。



 しかし、苦手だ苦手だと泣き言ばかり言っているわけにはいきません。昨年は昨年、今年は今年です。
 幸い、登録メンバーを見渡すとおなじみの名前ばかり。昨年の覇者サンビスタは引退してしまいましたが、その他の有力馬はほぼそのまま駒を進めてきた印象があります。
 ある程度、能力の序列がイメージしやすいメンバー構成と言えるでしょう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 そんな濃いメンバーの中、最も人気を集めそうなのは、昨年は当レースに出ていなかったアウォーディー。5歳で初めてダートに転じて目覚めたという異色の経歴の持ち主ですが、6歳となった今年も勢いはとどまることを知らず、未だダートでは無敗。
 2走前の日本テレビ盃ではフェブラリーSの覇者モーニンを、前走のJBCクラシックでは現役最強クラスのコパノリッキーホッコータルマエノンコノユメサウンドトゥルーらをまとめて打ち破ってきました。
 いずれも終始外目を回りながら手応え十分に前に並びかけて押し切るという横綱相撲で、同じようなスムーズな競馬でさえあれば、大崩れするシーンがあまり浮かびません。
 また、当レースの好走馬の父欄にはキングカメハメハスペシャルウィークゼンノロブロイといった、芝中長距離の印象が強い名前が並んでいますが、本馬の血統は父がダービー馬ジャングルポケット、母が天皇賞馬ヘヴンリーロマンスというこれ以上なく芝っぽい構成。ここ2年と同様に芝的なスピードを求められたとしても、十分対応できそうです。
 こうして書くと隙のない存在に見えますが、一つ気になる点を挙げるとすれば・・・

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スペシャルウィークの口コミ


口コミ一覧

2017年京王杯予想

 ウマ蔵 2017年05月10日(水) 06:32

閲覧 112ビュー コメント 6 ナイス 21

2017年京王杯 東京1400m左回りの予想を開始します
では過去をふりかえります。

平均タイム1.20.8
平均前3F 34.9、平均後3F 34.3

2016年 天候:晴.馬場:良 16頭
タイム1.19.6
前3F 34.6、後3F 33.5

1着5枠10番サトノアラジン5歳56kg牡
3番人気.川田騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.里見馬主.ディープ産駒
通過12-12.3F上がり32.4(1位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)3着
中山1600m
前々走.香港C(G1)11着
香港2000m

2着7枠13番サンライズメジャー7歳56kg牡
7番人気.戸崎騎手.栗東.浜田調教師
ダイワメジャー産駒.通過15-16
3F上がり(1位)
前走.読売マイラーC(G2)6着 京都1600m
前々走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)5着
中山1600m

3着1枠1番ロサギガンティア5歳57kg牡
2番人気.デムーロ騎手.美浦.藤沢調教師
社台生産.社台レースホース馬主
フジキセキ産駒.通過6-6
3F上がり33.1(4位)
前走.阪神C(G2)1着 阪神1400m
前々走.オーロC(OP)1着 東京1400m

2015年 天候:曇、馬場:良 18頭
タイム1.21.6
前3F 36.0、後3F 33.7

1着6枠11番サクラゴスペル7歳56kg牡
5番人気.戸崎騎手.美浦.尾関調教師
サクラプレジデント産駒.通過6-7
3F上がり33.3(2位)
前走.高松宮記念(G1)8着 中京1200m
前々走.夕刊フジオーシャン(G3)1着
中山1200m

2着7枠15番ヴァンセンヌ6歳56kg牡
2人気.福永騎手.栗東.松永調教師
社台白老生産.社台レースホース馬主
ディープ産駒.通過15-15
3F上がり32.7(1位)
前走.東京新聞杯(G3)1着 東京1600m
前々走.元町S(1600万)1着 阪神1600m

3着4枠8番オメガヴァンデッタ4歳56kgセ
7番人気.横山典騎手.栗東.安田調教師
社台生産.ゼンノロブロイ産駒.通過1-2
3F上がり33.8(6位)
前走.谷川岳S(OP)6着 新潟1600m
前々走.雲雀S(OP)1着 東京1400m

2014年 天候:晴、馬場:良 15頭
タイム1.19.7
前3F 33.7、後3F 35.0

1着5枠9番レッドスパーダ8歳56kg牡
10番人気.北村宏騎手.美浦.藤沢調教師
タイキシャトル産駒.通過2-2
3F上がり34.7(8位)
前走.高松宮記念(G1)17着 中京1200m
前々走.夕刊フジオーシャン(G3)3着 中山1200m

2着6枠10番クラレント5歳56kg牡
2人気.川田騎手.栗東.橋口調教師
ダンスインザダーク産駒.通過4-4
3F上がり34.6(7位)
前走.東京新聞杯(G3)3着 東京1600m
前々走.阪神C(G2)3着 阪神1400m

3着3枠5番エールブリーズ4歳56kg牡
7番人気.三浦騎手.栗東.鮫島調教師
社台白老.社台レースホース馬主.
フジキセキ産駒.通過6-5
3F上がり34.4(6位)
前走.読売マイラーC(G2)11着 京都1600m
前々走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)4着
中山1600m

2013年 天候:雨、馬場:重 18頭
タイム1.20.6
前3F 33.9、後3F 34.9

1着7枠15番ダイワマッジョーレ4歳56kg牡
1番人気.蛯名騎手.岩手.瀬戸調教師
社台生産.ダイワメジャー産駒.通過8-8
3F上がり34.1(4位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)2着
中山1600m
前々走.東京新聞杯(G3)2着
東京1600m

2着2枠3番トライアンフマーチ7歳56kg牡
5番人気.岩田騎手.栗東.角居調教師
ノーザン生産.キャロット馬主.
スペシャルウィーク産駒.通過8-8
3F上がり34.2(5位)
前走.東京新聞杯(G3)3着 東京1600m
前々走.京都金杯(G3)2着 京都1600m

3着2枠4番ガルボ6歳56kg牡
6番人気.石橋騎手.美浦.清水調教師
マンハッタンカフェ産駒.通過7-6
3F上がり34.5(6位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)5着
中山1600m
前々走.フェブラリーS(G1)11着
ダ東京1600m

_____________________________________________
まとめ

天気予報
日曜日の天気はくもりのち晴れ
土曜日の天気はくもりのち雨
日曜日は稍重から重の可能性大

・ペース展開読み重要
2016年展開フラットからのロンスパ
2015年展開スローからのロンスパ
2014年展開前傾ハイペース
2013年展開前傾ハイペース

脚色
キャンベルジュニア先行
クラレント先行から中段
グランシルク差し
サトノアラジン差し
ストーミーシー差し
ダンシングブレイズ差し
ダンツプリウス先行
トーキングドラム差し
トーセンデューク差し
トウショウドラフタ差し
ヒルノデイバロー差し
プラヴィシモ好位
メドウラーク差し
レッドファルクス差し
ロサギガンティア差し

メンバー的にスローからのロンスパになる可能性があり先行馬も残る可能性があります。

・枠
4年内7枠3回
4年内5枠2回
4年内6枠2回
4年内2枠2回
5.6.7枠のやや外側の成績がいい

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内川田騎手2回

・関西関東
4年内栗東7回
4年内美浦4回
栗東有利か?

・前走、前々走
4年内ダービー卿5頭
4年内東京新聞杯4頭
4年内読売マイラーC2頭
4年内阪神C2頭
4年内夕刊フジ2頭
4年内高松宮記念2頭

・産駒
ディープ産駒
フジキセキ産駒
ダイワメジャー産駒

年齢 、斤量
4歳3頭
5歳3頭
6歳2頭
7歳3頭
8歳1頭
56kg11頭
57kg1頭

・調教師、生産、馬主
4年内調教師 藤沢2回
4年内生産 ノーザン2回
4年内生産 社台3回
4年内生産 社台白老2回
4年内馬主 社台レースホース3回

・人気
1番人気はあまり信用できないがよく2番人気、7番人気がきている

まとめ含めて今回の出走馬狙い目水曜日ver
◎グランシルク
戸崎騎手
5歳56kg
前走ダービー卿3着.3F上がり2位
東京1400m得意
稍重までは可
○キャンベルジュニア
脚色:先行馬
前走ダービー卿2着
5歳56kg
稍重までは可
▲サトノアラジン
川田騎手
ディープ産駒
ノーザン生産
池江調教師
前年の覇者
稍重までは可
△レッドファルクス
東京1400mあまりいい実績ない
前走高松宮記念3着
稍重までは可
△トーキングドラム
前がハイペースになれば面白い一頭
前走高松宮記念6着
稍重までは可
△ロサギガンティア
フジキセキ産駒
社台生産
馬主社台レースホース
藤沢調教師
前走阪神C
6歳56kg
稍重までは可
好条件揃っているが安定性に欠ける
△トウショウドラフタ
東京1400m巧者
馬場悪いのは好条件
上がり早い差し馬
×ダンツプリウス
前走ダービー卿6着
栗東
東京1600m G14着実績
稍重までは可
×トーセンデューク
ディープ産駒
社台生産
栗東
前走東京1600評価
重馬場よくない
×ダンシングブレイズ
東京1400mは得意
×ヒルノデイバロー
展開早くなれば面白い一頭

 ムーンホーセズネック 2017年04月02日() 22:45
異質の不思議な強さのキタサンブラック
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 16

アグネスタキオン(^^)
イメージ的には?そんな感じか?
が?パワーに偏る感(^^)
G14勝の馬を調べてみましたが?
スペシャルウィーク、グラスワンダー、メイショウサムソン(^^)
そんな?所しか記憶に無く?
安定性はこれまた?異質の安定性(^^)
とにかく前で早めに突き放す、押し切りタイプの理想形(^^)
馬体面、折り合い、位置取りがさらに進化(^^)
素晴らしいかぎりです(^^)

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 グリーンセンスセラ 2017年03月19日() 02:16
穴馬のビッグチャンス到来!? 
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 0

今週も武豊の穴馬にビッグチャンス到来!重賞穴馬データ公開中〜阪神大賞典・スプリングステークス・ファルコンステークス・フラワーカップ〜─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月18日 15時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2884.html


先週は金鯱賞でスズカデヴィアスが13番人気3着、中山牝馬ステークスでトーセンビクトリーが5番人気1着、クインズミラーグロが7番人気3着と推奨した4頭の内3頭が馬券圏内に好走。そして、中山牝馬ステークスはなかなかの好配当となり美味しいレースだった。今週も過去の傾向をしっかりチェックし、激走馬を見極めたい。

■阪神大賞典

 現在4年連続で1番人気が勝利しており、人気通りで決着する傾向にあるこのレース。天皇賞(春)の前哨戦であることと、古馬最強クラスの馬が復帰戦に選ぶ傾向にあるのが、その理由としてあげられるだろう。
 過去の優勝馬もディープインパクト、ゴールドシップ、ナリタブライアン、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーなど時代を代表する馬がズラリと並ぶ。今年はサトノダイヤモンド、シュヴァルグランといった実績馬が出走するものの、3着争いは混戦模様。今回は過去10年、5番人気以下で3着以内に飛び込んだ8頭の傾向から、その可能性を持つ激走馬をしっかり探したい。

・騎手は関西所属が優勢で関東所属騎手は除外
・調教師は関西所属のみ
・激走年齢は4〜8歳
・馬体重は452-552kgと軽量馬は軽視
・前走人気は1〜9番人気の馬に注目
・前走着順は5〜16着で4着以内の馬は除外
・前走のレースは重賞のみ
・前走の距離は2000m以上
・重賞で勝利実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ 阪神大賞典の狙い目!?


レーヴミストラル
----------------------
昨年の日経新春杯を勝利するなど重賞制覇経験がある同馬。不振が続くがここは激走条件が揃って注目の一頭。

ワンアンドオンリー
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不振が続いていた日本ダービー馬だが前走好走で復調気配も。各条件に合致しており2強以外なら十分に負かせるメンバー構成。

 この2頭にサトノダイヤモンド、シュヴァルグランを加えた馬券がオススメだ。

■スプリングステークス

 弥生賞同様に上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。過去にオルフェーヴル、メイショウサムソン、ロゴタイプといった馬が、ここを勝利して本番の皐月賞も優勝しているようにかなり関連性が高く重要なレースだ。過去10年、6番人気以下で3着以内に激走した8頭の傾向は以下の通り。

・騎手は関東所属が優勢
・馬体重は470-508kgと軽〜中量馬は軽視
・前走人気は1〜5番人気の馬
・前走着順は1〜7着まで
・前走のレースは500万クラス出走組が要注意。次いでオープン特別とG3戦出走馬
・前走の距離は1600〜1800m出走馬
・前3走以内に2着以内の好走実績がある馬のみ

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ スプリングの狙い目!?

アウトライアーズ
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見事に各条件に合致する穴馬。重賞初挑戦だが期待は大!

ウインブライト
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こちらも各条件に合致する穴馬。前走快勝の中山1800m戦ならこの相手でも上位争いは可能。

 この2頭にサトノアレス、モンドキャンノ、エトルディーニュ、トリコロールブルーを加えた馬券がオススメだ。

■ファルコンステークス

 NHKマイルCを目指す馬とクラシックを断念した馬、そしてデビューから短距離路線を走る馬など様々な馬が出走し、その結果過去10年で1番人気はわずか2勝と難解なレースとなっている。特筆すべきは9〜14番人気の超人気薄馬が多く激走していることでその数8頭。今年はどんな激走馬が出走するのか、過去の傾向からその候補馬を洗い出したい。

・騎手は関西所属が優勢
・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は3〜10番人気に注目
・前走着順は1〜12着
・前走のレースは500万クラス、オープン特別とG3戦出走馬に注目
・前走の距離は1400〜1600m出走馬がほとんど
・前3走以内に勝利、最低でも3着以内の好走実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ ファルコンSの狙い目!?

ジョーストリクトリ
----------------------
減点はあるものの各条件に合致する穴馬。先週も重賞を勝利するなど勢いに乗る武豊騎手の騎乗も注目。父ジョーカプチーノは2009年のこのレースの優勝馬でもある。

マイネルバールマン
----------------------
こちらも減点はあるものの最小限で注目の穴馬。こちらも父ジョーカプチーノで面白い存在。

 この2頭にコウソクストレート、ボンセルヴィーソ、ナイトバナレットなどを加えた馬券がオススメだ。

■フラワーカップ

 桜花賞トライアルではないものの、桜花賞出走に必要な賞金の加算(2着以内)へ最後のチャレンジとなるこのレース。桜花賞の前哨戦の中では特に波乱傾向のある重賞で、現在6年連続で人気薄馬が馬券圏内に激走している。今年はどんな穴馬がいるのか、過去の傾向からしっかりチェックしたい。

・騎手は関東所属が優勢
・調教師は関東所属が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は1〜6番人気に注目
・前走のレースは3歳未勝利、500万クラス、G3戦出走馬に注目
・前走の距離は1600m戦出走馬が中心
・前3走以内に勝利、最低でも2着以内の好走実績がある馬
・重賞で3着以内の好走実績が無い馬に注目

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。


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ハナレイムーン
----------------------
各条件に合致する穴馬候補。人気になるかもしれないがぜひ抑えておいて欲しい。

サクレエクスプレス
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各条件に合致する注目の穴馬。かなり人気薄となるがぜひ注目して欲しい一頭だ。

 この2頭にファンディーナ、デアレガーロ、ディーパワンサを加えた馬券がオススメだ。

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1:
  スペシャル王   フォロワー:2人 2010年5月19日(水) 23:02:20
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