注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ローエングリン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 1999年6月8日生
調教師伊藤正徳(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績48戦[10-5-6-27]
総賞金57,423万円
収得賞金12,235万円
英字表記Lohengrin
血統 Singspiel
血統 ][ 産駒 ]
In The Wings
Glorious Song
カーリング
血統 ][ 産駒 ]
Garde Royale
Corraleja
兄弟 エキストラエンドリベルタス
前走 2007/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ローエングリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 183579.81618** 牡8 57.0 武幸四郎伊藤正徳484(-6)1.38.0 5.339.7ダイワメジャー
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881854.41513** 牡8 58.0 武幸四郎伊藤正徳490(-4)1.22.1 1.435.2⑭⑬スーパーホーネット
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1661249.6136** 牡8 57.0 四位洋文伊藤正徳494(+8)1.09.8 0.436.2⑥⑧アストンマーチャン
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18818119.41518** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳486(-6)2.20.6 8.245.1アドマイヤムーン
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 153510.6712** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳492(-4)1.33.8 1.634.9コンゴウリキシオー
07/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 161217.061** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳496(+4)1.47.2 -0.236.0エアシェイディ
06/12/09 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 1761214.464** 牡7 59.0 田中勝春伊藤正徳492(-2)1.47.6 0.734.2サクラメガワンダー
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 173534.51110** 牡7 58.0 柴田善臣伊藤正徳494(0)2.00.0 1.236.0④④④ダイワメジャー
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1671316.793** 牡7 57.0 田中勝春伊藤正徳494(0)1.45.7 0.234.4⑦⑦⑤ダイワメジャー
06/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16117.734** 牡7 58.0 田中勝春伊藤正徳494(+2)1.32.3 0.334.3⑫⑭⑮ステキシンスケクン
06/08/06 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184835.2124** 牡7 59.0 田中勝春伊藤正徳492(+4)1.32.9 0.432.9⑬⑬カンファーベスト
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1859132.51718** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳488(-4)1.35.5 2.937.3ブリッシュラック
06/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 144533.797** 牡7 57.0 四位洋文伊藤正徳492(+4)1.22.6 0.835.1オレハマッテルゼ
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1181013.258** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳488(-10)1.37.2 1.035.9ダイワメジャー
06/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 151111.755** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳498(+2)1.23.2 0.736.9ブルーショットガン
05/12/24 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 1681614.4614** 牡6 58.0 武幸四郎伊藤正徳496(+6)1.09.8 1.136.0④④シンボリグラン
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182451.2917** 牡6 57.0 横山典弘伊藤正徳490(0)1.34.3 2.237.2ハットトリック
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183617.3917** 牡6 58.0 後藤浩輝伊藤正徳490(-2)1.34.1 1.836.7アサクサデンエン
05/04/16 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 16596.031** 牡6 57.0 横山典弘伊藤正徳492(-4)1.33.5 -0.034.2プリサイスマシーン
05/01/23 京都 11 平安S G3 ダ1800 16126.4314** 牡6 58.0 安藤勝己伊藤正徳496(+8)1.52.1 1.838.4ヒシアトラス

⇒もっと見る


ローエングリンの関連ニュース

 3月12日の阪神11Rで行われた第51回フィリーズレビュー(3歳オープン、牝馬、GII、芝・内1400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気カラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)が差し切って重賞初制覇を果たした。同騎手は日曜メインで6連勝。タイムは1分21秒0(良)で、2005年ラインクラフトの1分21秒2(良)を0秒2更新するレースレコード。2着レーヌミノル(1番人気)、3着ゴールドケープ(6番人気)までの3頭が桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 カラクレナイは16番枠から後方2番手を追走。一方、小倉2歳Sの覇者レーヌミノルは好スタートを切った後、中団の外に控えたが、徐々に外から進出。直線で早めに先頭に立った後、内にササるようにして最内へ切れ込み、粘り込みを図った。しかし、カラクレナイが外から一気に脚を伸ばし、ゴール前で1/2馬身差で差し切った。最後方から伸びてきたゴールドケープが、さらに1馬身1/4差の3着。4着は3番人気ジューヌエコールだった。

 カラクレナイは、父ローエングリン、母バーニングレッド、母の父アグネスタキオンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉田照哉氏。通算成績は4戦3勝。フィリューズレビューは、松下武士調教師は初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は15年クイーンズリングに次いで2勝目。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「レーヌミノルも強いけど、僕の馬も1400メートルはバッチリ。自信を持っていました。速いペースになるから中団でと思っていたら、(位置取りが)後ろ過ぎたんですけど、外枠でもあったので安全策を取りました。桜花賞が本当に楽しみ。(自身は日曜メイン6連勝で)とてもうれしいです」

★12日阪神11R「フィリーズレビュー」の着順&払戻金はこちら

【3歳戦結果】セイウンキラビヤカ、新馬戦V2017年01月23日(月) 05:00

 【中山】6R新馬(芝・外1600メートル)=セイウンキラビヤカ(美・池上和、牝、父リーチザクラウン

 ◆内田騎手 「リーチザクラウンの子供で、気のいいタイプだしね。強い競馬だった」

 *クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 4R500万下(ダ1200メートル)=グッドヒューマー(美・高橋裕、牡、父ローエングリン

 ◆勝浦騎手 「スタートはそんなに速くなかったですが、結果的に流れが速くなってよかったです。上のクラスに上がって、どこまでやれるか楽しみです」

 【京都】6R新馬(芝・外1800メートル)=ファンディーナ(栗・高野、牝、父ディープインパクト

 ◆岩田騎手 「追い切りで走るのは分かっていた。スタートもよかったが、おっとりした馬だからどこからでも競馬はできそう」

 4R500万下(牝馬、ダ1400メートル)=タガノカトレア(栗・岡田、父エンパイアメーカー)

 ◆菱田騎手 「昇級戦でも負けられないぐらいの気持ちで臨みました。ちょっとテンションが高いところがあるので、今後の課題はそのあたりだと思います」

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)=スリーランディア(栗・橋田、牝、父ストリートセンス)

 ◆岩崎騎手 「控えようとも思いましたが、行く馬がいなかったのでね。いいバネをしていますよ」

[もっと見る]

ローエングリンの半弟エキストラエンドが引退、種牡馬入り 2017年01月11日(水) 17:26

 2014年の京都金杯・GIIIの勝ち馬エキストラエンド(牡8歳、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト、母カーリング、母の父ガルドロワイヤル)が1月11日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道千歳市の社台ファームで種牡馬になる予定。

 エキストラエンドは通算成績38戦6勝。獲得賞金は2億4638万5000円。昨年暮れのチャレンジC・GIII(18着)がラストランになった。

エキストラエンドの競走成績はこちら

[もっと見る]

【うわさの2歳馬】古馬アオったエナホープ2016年12月16日(金) 11:32

 【中山5R】ローエングリン産駒のエナホープは7日のDコースで5F66秒5、ラスト1F12秒4をマークし、古馬2頭をアオる動きを見せた。「柴田善騎手も『乗りやすい』と褒めてくれた。仕掛けてからの反応がいいし、初戦から」と、松永康調教師も期待の1頭だ。

 【中山6R】ルールアゲンの1つ上の半姉ウインクルサルーテは新馬V→中京2歳S3着と早くから活躍。14日の坂路でラスト1F12秒4の好反応を見せ、「しまいの動きが良かった。追うごとに気持ちが入り、能力を感じる」と、山口助手は好ジャッジだ。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【2歳戦結果】レイデオロ、葉牡丹賞V2016年12月04日() 05:01

 【中山】9R葉牡丹賞(500万下、芝・内2000メートル)=レイデオロ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「最後はいい瞬発力を見せ、楽に勝ってくれた。ポテンシャルが高く、次も楽しみ」

 *ホープフルS(25日、中山、GII、芝2000メートル)を視野に。藤沢和調教師は葉牡丹賞6勝目

 5R新馬(芝・外1200メートル)=モザイク(栗・奥村豊、牡、父タニノギムレット

 ◆ルメール騎手 「スタートが良かったし、流れに乗れた。1400メートルぐらいまでは大丈夫でしょう」

 6R新馬(ダ1200メートル)=スマートシャヒーン(栗・安田、牡、父タイキシャトル

 ◆ムーア騎手 「性格は素直だし、距離は延びても大丈夫だと思う」

 【阪神】9R万両賞(500万下、芝・内1400メートル)=カラクレナイ(栗・松下、牝、父ローエングリン

 ◆川田騎手 「道中で我慢しづらかったり、幼い面もありますが、しまいはいい脚を使ってくれました」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ダノンロマン(栗・藤原英、牡、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「まだまだですね。馬が進んでいかず、終始(アクセルを)踏みながらでしたが、勝ってよかったです」

 6R新馬(ダ1800メートル)=ベルランヴェール(栗・平田、牡、父スマートファルコン

 ◆川田騎手 「お兄ちゃん(チャンピオンズCに出走するゴールドドリーム=父ゴールドアリュール)にそっくりなレース内容でした。徐々に成長してくれれば」

 【中京】10R寒椿賞(500万下、ダ1400メートル)=シゲルベンガルトラ(栗・服部、牡、父プリサイスエンド)

 ◆武豊騎手 「強いダートの短距離馬という感じ。展開もはまった」

 4R未勝利(芝1200メートル)=ショウナンマッシブ(美・田中剛、牡、父ダイワメジャー

 ◆シュタルケ騎手 「きょうの感じならクラスが上がっても通用しそう」

 *タイム1分8秒5(良)は2歳コースレコード。従来の記録は2014年12月6日の未勝利戦でタイセイボニータがマークした1分9秒6(良)

[もっと見る]

【万両賞】走るごとに進化、カラクレナイが連勝 2016年12月03日() 14:51

 12月3日の阪神9R万両賞(2歳500万下、芝・内1400メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気カラクレナイ(牝、栗東・松下武士厩舎)が大外からしぶとく伸びてV。タイムは1分22秒1(良)。10頭立ての8番手追走から長くいい脚を使って2歳未勝利→500万特別を連勝。通算成績を3戦2勝とした。

 1馬身差の2着にはしんがり追走から追い込んだブリラーレ(7番人気)、さらにクビ差遅れた3着に2番手から流れ込んだゼアブラヴ(6番人気)。

 カラクレナイは、父ローエングリン、母バーニングレッド、母の父アグネスタキオンという血統。祖母のレッドチリペッパーは1999年富士SなどGIIIを2勝。

 ◆川田将雅騎手「道中で我慢しづらかったり、幼い面もありますが、しまいはいい脚を使ってくれました。これからもっとよくなってくるでしょう」

★3日阪神9R「万両賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ローエングリンの関連コラム

閲覧 2,261ビュー コメント 0 ナイス 11


みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 4,352ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

[もっと見る]

2016年12月10日() 09:52 藤田将大
【香港国際競走】香港マイル〜出走馬全頭の短評
閲覧 722ビュー コメント 0 ナイス 0

今度は香港マイル

(1)エイブルフレンド
2014年の香港マイル(G機砲陵ゾ’呂如当時は翌年5月のチャンピオンズマイル(G機砲泙4つのG気魎泙狃転6連勝と、香港で無敵を誇っていた。その後に英国のクイーンアンS(G機砲妊愁蹈Δ6着に敗れたあと、昨シーズンはプレミアボウル(香G供砲望〕したが、ジョッキークラブマイル(G供砲3着、昨年の香港マイルモーリスの3着に連敗し、右前脚の屈腱炎により休養。11カ月ぶりとなった前走は香港スプリントの前哨戦にあたるジョッキークラブスプリント(G供砲4着だった。休み明けをひと叩きされて、どこまで復調してくるか。

(2)コンテントメント
今年2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機⊆1400m)でG欺蘋覇を果たし、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任3番手から粘ってモーリスの2着に好走した。日本のファンには最下位12着に敗れた6月の安田記念(G機砲琉象が強いと思うが、マイナス21キロの馬体重が示すとおり、調子を崩していたのは明らかで参考外。今シーズンはここまで3戦して5、10、4着。好位でレースを運ぶこの馬らしい競馬はできている。

(3)ロゴタイプ
6月の安田記念(G機砲賄鎚婬骸蠅旅みなペース配分でまんまと逃げ切り、3年ぶりのG祇覇。モーリス以下を完封しての鮮やかな復活劇だった。前走の天皇賞・秋(G機砲郎垢掘追い込み馬が上位を占めるなかで、好位追走から5着に頑張った。ちなみに、父のローエングリンも2003年に天皇賞・秋(10着)をステップに香港マイルに出走し、3着に好走している。

(4)ジャイアントトレジャー
ジョッキークラブスプリント(G供4着から向かった昨年の香港マイル(G機砲モーリスの2着。3着エイブルフレンドに先着を果たしたという意味でも価値ある銀メダルだった。続く1月のスチュワーズC(G機⊆1600m)でG欺蘊〕を果たしたが、2月の香港ゴールドC(G機⊆2000m)で9着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲8着に敗れるなど3連敗でシーズンを終え、今シーズンも9着だった前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙2連敗と精彩を欠く競馬が続いている。

(5)ビューティーオンリー
今シーズンは10月1日のセレブレーションC(G掘⊆1400m)で2着、10月23日のシャティントロフィー(G供砲3着のあと、前走のジョッキークラブマイル(G供砲僕ゾ その前走は着差こそわずかだったが、鋭い決め手で図ったように差し切った。昨年1月の香港クラシックマイル(香G機砲覆匹海海泙任僚転3勝はすべて芝1600mで挙げたもの。今年5月のチャンピオンズマイル(G機砲任蓮⊂紊り400mでモーリス(21.79秒)に次ぐ22.02秒の末脚で4着に入った。

(6)ヘレンパラゴン
フランスではサーアンドリューの名前で走り、7戦2勝。G気任皀献礇鵐廛蘊沺複猫機⊆1600m)の3着がある。昨シーズンから香港に移籍して、今年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で5着し、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)で初の重賞タイトルを獲得。今シーズンはここまで4戦し、3戦目のササレディースパース(G掘砲トップハンデ133ポンド(約60.5kg)で2着、前走のジョッキークラブマイル(G供砲7着としている。

(7)ネオリアリズム
前走のマイルチャンピオンシップ(G機3着も然ることながら、今年のハイライトは何と言っても札幌記念(G供砲世蹐Αルメール騎手の好判断で先手を取り、同厩舎のモーリスを完封した。この勝利で札幌競馬場での成績を3戦3勝としており、洋芝適性の高さは疑いようがなし。同じく洋芝のシャティン競馬場でも能力を十分に発揮できそうだ。

(8)パッキングピンズ
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲5着になり、今年1月1日のチャイニーズクラブチャレンジC(香G掘⊆1400m)で2着。その後も4月のスプリントC(香G供⊆1200m)で3着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任眞翆弔ら差して3着と、重賞制覇までもう一歩のところまで来ている。今シーズンは後方に控える競馬を試みているが、前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙4戦して5、9、5、10着と、まだ結果が伴っていない。

(9)ビューティーフレーム
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲陵ゾ’呂如2番手から鮮やかに抜け出して重賞初制覇を飾った。その後の香港マイルではモーリスの6着。G気任郎鯒1月のスチュワーズC(G機法∈G2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機砲任2着があり、どちらも逃げて粘りを発揮している。前走のジョッキークラブマイル(G供砲論莠蠅鮗茲辰燭發里痢6着に敗れた。

(10)クーガーマウンテン
今年の香港マイルでただ1頭の欧州からの遠征馬。デビューした3歳時はスプリント路線を使われ、昨年からマイル路線を中心に活躍。8月のデズモンドS(G掘⊆8ハロン)を制したほか、6月のクイーンアンSでソロウの3着に好走している。今年はここまでに9戦し、9月のジョエルS(G供⊆8ハロン)を制覇。前走は初めて欧州から外に出て、アメリカのBCマイル(G機砲8着だった。

(11)ロマンチックタッチ
香港では重賞をまだ勝てていないが、2歳時には移籍前のオーストラリアでJ.J.アトキンズS(G機⊆1600m)を制している。香港では昨年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で3着のほか、昨シーズンには今年2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘砲覆票1800mの香G靴2着を3度経験。今シーズンに入ってからも3走前のセレブレーションC(G掘砲4着、前走はジョッキークラブマイル(G供砲妊咼紂璽謄ーオンリーの小差2着がある。

(12)サトノアラジン
昨年は香港カップ(G機砲暴仭して11着に敗れているが、エイシンヒカリのペースになし崩しに脚を使わされた感があった。距離はマイルがベストだろう。ただし、今年はマイルG義鮎ダ錣竜王杯スプリングC(G供砲肇好錺S(G供砲鮴すも、その後の安田記念(G機砲4着、前走のマイルチャンピオンシップ(G機砲歪樟での不利もあったが5着と、G気任呂發Ε錺鵐僖鵐鼠澆靴ざデ呂続いている。

(13)サンジュエリー
昨シーズンの香港クラシックマイル(香G機⊆1600m)と香港クラシックC(香G機⊆1800m)をR.ムーア騎手とのコンビで連勝して4歳二冠を獲得。三冠がかかった香港ダービー(香G機砲蓮∩阿2走で2着に下したワーザーに逆転されて7着に敗れた。好位または中位から競馬をするタイプで、今シーズン2戦目の前走ジョッキークラブマイル(G供砲郎鬟掘璽坤鵑旅ツ幹を彷彿させるような競馬で3着に入っている。

(14)ジョイフルトリニティ
フランスではバガデュールの名前で走り、昨年7月にフランスでポルトマヨ賞(G供⊆1400m)を勝ったあとに香港へ移籍。香港での1年目となる昨シーズンに2勝を挙げ、クラス1(日本で言うオープン)入りを果たした。今シーズン2戦目のセレブレーションC(G掘砲115ポンド(約52キロ)の軽ハンデではあったものの、初の重賞挑戦で見事に勝利。その後はシャティントロフィー(G供砲4着、前走ジョッキークラブマイル(G供砲聾従の力量を測るかのように、しんがりから追い込んで5着だった。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

[もっと見る]

2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 1,053ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

[もっと見る]

2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
閲覧 1,767ビュー コメント 0 ナイス 6

 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

[もっと見る]

2016年12月07日(水) 15:30 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ編〜
閲覧 1,458ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神ジュベナイルフィリーズというと、ひと昔前は若駒の多頭数のレースで、集まったメンバーのローテーションも多種多様。早くから使ってきた上積み?ないわゆる早熟馬と、ゆっくり使い始めた本格派との対決――といった構図が主流のレースでした。当時の阪神競馬場(内回り)のおむすび型のコース形態も手伝ってか、“荒れて当然”の印象でしたが、2006年のコース改修を境に転機が訪れました。直線が長くなり(外回り)、各馬実力を出し切りやすい舞台で行われるようになったことに加えて、2歳重賞路線の整備や、本格派の使い出し早期化、牡馬のようにクラシックを展望する馬達がマイルを嫌うローテーションを組まない牝馬特有の事情......。それらがあいまって、世代トップクラスの素質馬達が集結。同舞台の来春の桜花賞を目指して、現段階のチャンピオン決定戦にふさわしい好レースとなることが多くなりました。したがって、馬券的には来春の桜花賞を狙えるポテンシャルの馬を狙う、「将来性はどうか」という点が非常に大事な要素となります。
先週のチャンピオンズC編では、残念ながら馬券的中とはならずも、人気馬の取捨などある程度見立ては間違っていなかったと思っています。手応えを掴み、今週も張り切って狙っていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

ソウルスターリングは、怪物フランケル×母父モンズンという字面的には、いかにも重々しい配合で日本に向かない瞬発力の無いサドラー系の印象で、「藤沢和厩舎の世界的名血だが日本ではさっぱり」パターンとデビュー前は想像していました。ですが、この2戦はエンジンのかかりも早く、いずれもメンバー最速の鋭い末脚を繰り出しての完勝と言っていい内容。気性的にもカリカリしておらず、輸送も苦にしなさそうで最有力と現段階では踏んでいます。ノーザンFに押されっぱなしの社台Fのエースとして意地を見せてくれると期待しています。

リスグラシューは、阪神1800mの未勝利戦で抑えたままのレコード勝ち後、武豊騎手に鞍上交代して迎えたアルテミスSでは、中団から鋭い末脚であっさり重賞制覇。ノーザンF育成らしい、楽々と好位に付けて末脚を伸ばす大人びたレース運びで、強さは本物でしょう。ノーザンFとしては、サトノアラジンの全妹で超良血の同レース2着馬フローレスマジックの方が、当初の期待は大きかったのではないかと思われますが、競馬は使ってみないとわからないもの。今回、ノーザンFの大将格として打倒ソウルスターリングという立場で臨みます。当然有力馬の一頭です。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ローエングリンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 6

☆皐月賞の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ディーマジェスティ(良)
2015年:1着ドゥラメンテ(良)
2014年:1着イスラボニータ(良)
2013年:1着ロゴタイプ(良)
2012年:1着ゴールドシップ(稍重)
ロゴタイプ以外の勝ち馬4頭は、前走で共同通信杯に出走して連対してた馬なんですよね〜。
東京1800mと中山2000mって要求される能力が違うと思うんですけど、何かあるのかな〜。

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:共同通信杯 2着(良)
2015年:共同通信杯 2着(良)
2014年:共同通信杯 1着(良)
2013年:スプリングS 1着(良)
2012年:共同通信杯 1着(稍重)
共同通信杯組の勝率が高くて、皐月賞トライアルの立場がないですけど・・・。
1着馬5頭に共通してるのは、前走で1800mの重賞に出走して連対してるということですね。
共同通信杯組の勝率が高い理由は、
皐月賞はタフなレースになりやすいから皐月賞トライアルよりも日程的に余裕がある共同通信杯の方がいいのか、
東京1800mの重賞を勝てるような道中溜めて直線で速い上がりを出せるような馬に展開が向くのか、
ぼくにはよくわかりません。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.57.9(良)
2015年:1.58.2(良)
2014年:1.59.6(良)
2013年:1.58.0(良)
2012年:2.01.3(稍重)
良馬場の過去4年は勝ち時計が速いんで1分58秒台にも対応できるような軽快さが必要かも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.6(良)
2015年:34.7(良)
2014年:35.3(良)
2013年:35.9(良)
2012年:38.4(稍重)
皐月賞は一貫した流れからの持久力勝負になりやすいのもあって、2015年以外の4年はレースの上がり3Fが35秒以上かかってますね〜。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(14→14→12→10)(18頭立て・良)
2015年:(13→13→11→7)(15頭立て・良)
2014年:(8→8→7→4)(18頭立て・良)
2013年:(7→7→8→5)(18頭立て・良)
2012年:(18→18→17→6)(18頭立て・稍重)
逃げ・先行馬が楽できない一貫した流れになりやすいのもあって、道中は中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:33.9(良)
2014年:34.6(良)
2013年:35.3(良)
2012年:34.6(稍重)
過去5年の1着馬は、メンバー中3位以内の上がり3Fを出して勝ってるんで、道中は無理せずに温存して終盤にエンジン全開で速い上がり3Fを出すような馬が展開の恩恵込みで勝ちやすいのかな。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父フジキセキ(良)
2013年:父ローエングリン(良)
2012年:父ステイゴールド(稍重)
去年は、ディープインパクト産駒が1・2・3着で上位独占でしたが、過去5年で2勝以上してる種牡馬いないんで、あまり血統は気にしなくていいかもですが、マイナーな種牡馬はローエングリンぐらいなんで、GI馬をよく出してるようなメジャーな種牡馬の産駒がいいのかも。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
そもそも過去5年で牝馬で参戦した馬がバウンスシャッセしかいないから、あまり参考になりませんけど、フラワーC1着で重賞勝ち実績あった牝馬が11着に負けてるし、皐月賞はタフな競馬になりやすいんで、普通に考えたら牝馬には厳しいのかな。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:7枠(稍重)
器用さの要求される中山やし、良馬場の場合は1〜4枠の馬が3勝なんで、内めの枠がよさそうですけど、後方からでも全然勝ち切れるようなレースなんで、枠順は過度に気にしすぎなくてもいいのかも。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2015年:3番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:4番人気(稍重)
去年は8番人気馬が勝ちましたけど、基本的には1〜4番人気で上位評価されてる馬の中から選ぶ方がよさそう。

皐月賞の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
前走:1着馬5頭中、5頭が前走1800mの重賞で連対。4頭が共同通信杯で連対。
時計:1分58秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方で道中は温存してる方がよさそう。
血統:GI馬をよく出してるようなメジャーな種牡馬の産駒がいいのかも。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1・2・4・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1・2・3・4・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


--------------------------------------------------------------------------------

☆マリーンCの予想☆
難しい、難しい、皐月賞が控えてるのに、地方交流重賞の予想してる暇なんかないよ〜と言いたいところですが、去年・今年と地方競馬には収支の面ですごくお世話になってるんで買わない選択肢なんてありえません。

4連勝中のワンミリオンスですけど、今回は斤量2kg増えて57kgなんで、すんなり勝てるかどうかは微妙かも?

ワンミリオンスを負かすとしたら、58kgでも実績上位のホワイトフーガが1番可能性高いかな〜。

前日オッズによると、1着ホワイトフーガ、2着ワンミリオンスの馬単11−6は前日オッズで10.1倍。

当日もっと下がっても、6倍か7倍ぐらいはつくのかな?

だったら、この馬単1点で十分かも。

☆マリーンCの買い目☆
馬単 11−6 3000P

 4papa 2017年04月07日(金) 20:43
今週は桜花賞です (その3)
閲覧 42ビュー コメント 2 ナイス 5

今日競馬新聞を購入してビックリ・・・・ なんとサロニカが出走取消。ディープインパクト産駒は大外のカワキタエンカただ1頭!

毎年のようにディープインパクト産駒が絡んでたので、データ的にはカワキタエンカの1頭軸になるのか・・・?

私にはできません。

もしここで、3着以内に来たら、これから先桜花賞はディープインパクト産駒しか軸にしません!!!

成績・実力は関係ありません!

ということで今日は、昨日書いた馬以外の気になる馬の思いを書いてみます。

ミスエルテ・・・新馬戦の中で、1番衝撃を受けた馬でした。こいつより強い馬っているのかなぁ〜〜って思ってましたが、気性面や体質面が難しそうです。ただ、ブッチギリで勝つとしたら、この馬しかいないと思ってます。枠は、あまりいいとは思いません。

ライジングリーズン・・・今現在、9番人気。成績的に最も過小評価されてる気がします。めっちゃ狙い目だと思います。ブラックタイドが、ディープインパクトと全く同じ血統構成なので、この馬が真の軸馬かもしれません。3連複の軸馬候補筆頭!!!この馬とソウルを軸にしたら、かなり面白いのでは・・・。

リスグラシュー・・・自分の中では、前走のパドックの馬体の寂しさが1番印象に残ってる1頭。3着に来たのは流石ですが、現在のディーマジェスティとかなり印象が被ってて、掲示板が限界だと思います。

カラクレナイ・・・父のローエングリンが滅茶滅茶、中山巧者だった印象があるので、気になります。

レーヌミノル・・・4着以下のない安定感が怖い1頭。重賞レースを5回も経験してる点で、相当やばいと思います。ロンドンブリッジがこんな感じで馬券に絡んだことを思い出します。

アエロリット・・・あまりよくわかりませんが、実力はかなりあります。クロフネ・母父ネオユニっていかにも中山重〜やや重でハマりそう。

カワキタエンカ・・・ディープの仔。歴史は受け継がれるのか・・・・?

昨日の3頭とあわせて、10頭も気になる馬がいます。

これから何を信じて馬券にしようかを悩みます。

今日はここまで・・・

ではでは。

[もっと見る]

 トーホーアマ 2017年03月12日() 18:39
フィリーズレビュー 〜回顧〜
閲覧 46ビュー コメント 2 ナイス 6

馬券は転がし的中。

中山もフィリーズも特にこの先につながるような馬がいないなとおもう結果に。3歳戦のこちらを。

12.0 10.2 11.3 12.0 11.8 11.7 12.0
12.0 22.2 33.5 45.5 57.3 69.0 81.0

この前の京阪杯よりはやい前半33,5ペースでレコード決着。スタートでしばらくベルカプリとアズールムーンやりあってたが結局ジューヌエコール以外総倒れというお粗末なレースに。しまいには浜中の斜行つきという。いつかの凱旋門を彷彿させるような尊敬してるのかな。

カラクレナイ
ゴールドケープより一つ前につける競馬。もう展開ハマ感はあるけど、時計も持ってる馬だったので不思議でもなかった。最後ろにいたゴールドケープもつれてやってきたのだからそこまで大きく評価はあげない。評価するならば器用な馬なきもするしスピードつけながらのコーナリングは上手。ローエングリンで2000mこなせるイメージないが桜花賞→NHKマイルで楽しみではないのかなとおもう。最後とすべては展開次第だけど。

レーヌミノル
なかなか勝ちきれない馬。ペースもはやくそうそうに控えた競馬を選択したのはよい判断。最後斜行なければどうだろうなとは思うが2着と重賞ではなかなか苦労しそうな馬。実力あるのはわかってて特に前につけてたわけでもないので実力のある走りを見せてくれたのではないかな思う。

ゴールドケープ
出遅れたことが功を奏したようなw普段は先団つける馬だろうが今回で差しもできると思わせて今後差しに回りそうな気が。一旦は直線入る前に置いてかれそうにもなってたのをみると評価しずらいがこういう競馬もできるということを覚えておこうと思う。

ジューヌエコール
パドックで本当によく見えた。この馬が良く見えたおかげでこのレース1,2,3人気できまるのではないかなとおもったほど。スタートでポジション取りに脚を使い、前総崩れの中唯一残ったし、浜中にタックルされても垂れずに根性ある馬だなおもった。その先を見たかっただけに残念な不利だった。これでNHK杯どう評価するかは悩ましい。

特にクラシックには繋がるような馬は見当たらずとりあえずはNHK杯でまたでてくる馬たちだろうしそこで改めて評価したい。実力ある馬が実力通りのレースをしたという重賞です。

来週4つ重賞ありますが複勝転がしは捗りそうだなという重賞なきがしてます。馬券の組み立ては難しい。。

[もっと見る]

ローエングリンの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

ローエングリンの写真

投稿写真はありません。

ローエングリンの厩舎情報 VIP

2007年11月18日マイルチャンピオンS G118着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ローエングリンの取材メモ VIP

2007年11月18日 マイルチャンピオンS G1 18着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。