ローエングリン(競走馬)

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抹消  栗毛 1999年6月8日生
調教師伊藤正徳(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績48戦[10-5-6-27]
総賞金57,423万円
収得賞金12,235万円
英字表記Lohengrin
血統 Singspiel
血統 ][ 産駒 ]
In The Wings
Glorious Song
カーリング
血統 ][ 産駒 ]
Garde Royale
Corraleja
兄弟 エキストラエンドリベルタス
前走 2007/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ローエングリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 183579.81618** 牡8 57.0 武幸四郎伊藤正徳484(-6)1.38.0 5.339.7ダイワメジャー
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881854.41513** 牡8 58.0 武幸四郎伊藤正徳490(-4)1.22.1 1.435.2⑭⑬スーパーホーネット
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1661249.6136** 牡8 57.0 四位洋文伊藤正徳494(+8)1.09.8 0.436.2⑥⑧アストンマーチャン
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18818119.41518** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳486(-6)2.20.6 8.245.1アドマイヤムーン
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 153510.6712** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳492(-4)1.33.8 1.634.9コンゴウリキシオー
07/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 161217.061** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳496(+4)1.47.2 -0.236.0エアシェイディ
06/12/09 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 1761214.464** 牡7 59.0 田中勝春伊藤正徳492(-2)1.47.6 0.734.2サクラメガワンダー
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 173534.51110** 牡7 58.0 柴田善臣伊藤正徳494(0)2.00.0 1.236.0④④④ダイワメジャー
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1671316.793** 牡7 57.0 田中勝春伊藤正徳494(0)1.45.7 0.234.4⑦⑦⑤ダイワメジャー
06/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16117.734** 牡7 58.0 田中勝春伊藤正徳494(+2)1.32.3 0.334.3⑫⑭⑮ステキシンスケクン
06/08/06 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184835.2124** 牡7 59.0 田中勝春伊藤正徳492(+4)1.32.9 0.432.9⑬⑬カンファーベスト
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1859132.51718** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳488(-4)1.35.5 2.937.3ブリッシュラック
06/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 144533.797** 牡7 57.0 四位洋文伊藤正徳492(+4)1.22.6 0.835.1オレハマッテルゼ
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1181013.258** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳488(-10)1.37.2 1.035.9ダイワメジャー
06/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 151111.755** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳498(+2)1.23.2 0.736.9ブルーショットガン
05/12/24 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 1681614.4614** 牡6 58.0 武幸四郎伊藤正徳496(+6)1.09.8 1.136.0④④シンボリグラン
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182451.2917** 牡6 57.0 横山典弘伊藤正徳490(0)1.34.3 2.237.2ハットトリック
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183617.3917** 牡6 58.0 後藤浩輝伊藤正徳490(-2)1.34.1 1.836.7アサクサデンエン
05/04/16 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 16596.031** 牡6 57.0 横山典弘伊藤正徳492(-4)1.33.5 -0.034.2プリサイスマシーン
05/01/23 京都 11 平安S G3 ダ1800 16126.4314** 牡6 58.0 安藤勝己伊藤正徳496(+8)1.52.1 1.838.4ヒシアトラス

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ローエングリンの関連ニュース

 2014年の京都金杯・GIIIの勝ち馬エキストラエンド(牡8歳、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト、母カーリング、母の父ガルドロワイヤル)が1月11日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道千歳市の社台ファームで種牡馬になる予定。

 エキストラエンドは通算成績38戦6勝。獲得賞金は2億4638万5000円。昨年暮れのチャレンジC・GIII(18着)がラストランになった。

エキストラエンドの競走成績はこちら

ローエングリンの関連コラム

桜花賞2017

2017年4月2日() 14:55

覆面ドクター・英

閲覧 4,768ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン


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2016年8月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 792ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

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グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月25日(月) 18:52 ター坊
【中京記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 919ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

中京記念

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディ京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル〜1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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2010年2月23日(火) 23:44 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第5話中山記念(謎解き編)〜
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 1

中山記念」と書いて「一見(いちげん)さんお断り」と読みます。
中山記念とはそんなレースです。

近年ではバランスオブゲームカンパニーローエングリンが3度も馬券になっていてとにかく常連さんが上位に来やすいレースといえます。
これは「中山芝18コース」「開催時期」「別定G供廚箸い3つが大きな要因となっていると思われます。
簡単に言えば「G兇覆鵑世韻媛ζ擦らは若干外れているレース」だからです。

今年の登録メンバーを見てみると「いつもの常連さんがいない」メンバー構成。
07年の中山記念で3着に入ったダンスインザモアが唯一の存在か。
ならばこの馬を軸に・・・という考えもあるが私はこのテーマでやってみる。

「未来の常連さんを探せ」


【常連になるための資格1】

05年 36.7-34.3-35.5 =1.46.5 △1▼2△2 平坦戦
06年 37.1-36.2-35.6 =1.48.9 ▼4▼4△4 平坦戦 重
07年 36.6-34.6-36.0 =1.47.2 ±0▼3△15 平坦戦
08年 36.1-35.9-35.3 =1.47.3 ▼1▼7△1 瞬発戦
09年 37.7-36.4-35.1 =1.49.2 ▼2▼7△5 瞬発戦 稍重

近2年は瞬発戦になっているが基本は平坦戦のこのレース。
勝ち馬のラップギア適性(レース出走時)を列挙してみると

05年 バランスオブゲーム 瞬2 平5 消1
06年 バランスオブゲーム 瞬2 平6 消1
07年 ローエングリン    瞬5 平7 消1
08年 カンパニー      瞬3 平5 消1
09年 カンパニー      瞬4 平6 消1

となっていて平坦適性は必須でしょう。

【常連になるための資格2】

注目すべきは勝ち馬の脚質。
04年にサクラプジデントがレコードで圧勝しているがこのレースは差しての勝利でした。
しかし、その翌年から昨年までの5年は4角3番手以内の馬が勝利しています。
つまり「先行力」が重要。
ちなみにこれは勝ち馬ということに関してのもので2着3着馬であれば追い込み馬も多く来ています。
開幕週のレースというのがポイントか。

【常連になるための資格3】

先行力が重要ということは前走の距離に偏りがあるはず。

同距離 1-1-0-12 勝率7.1%
延長  4-3-2-16 勝率16.0%
短縮  0-1-3-24 勝率0.0%

短縮組の出走頭数が最多にも関わらず連対したのは昨年のドリームジャーニーのみとなっています。
中山の中距離コースということでAJCCとリンクするのではないかと思われやすいですがマイルCSや東京新聞杯などのマイル経由の方がベターだと言えます。
マイルCSは約3ヶ月振りのレースになるのですがそれでも好走率が高いというのは「格」も重要かもしれません。
逆に言えば「格」があれば休養明けでも通用するレースということでしょう。

前走は同距離か今回延長

【常連になるための資格4】

上記に出てきた「格」。
これも実は重要項目の一つです。
何故か?
それは別定G兇世らです。

前走クラス
1600万下 0-0-0-3 勝率0.0%
オープン 1-1-1-24 勝率3.7%
G掘  4-6-5-51 勝率6.1%
G供  2-1-2-16 勝率9.5%
G機  3-2-1-4 勝率30.0%

と格が重要ということが結果に表れています。
重賞実績はあった方がベターでしょう。

【常連になるための資格5】

常連が多いレースなのでどうしても偏りが生じますが血統的にも考察してみます。
(過去10年)

ミラクルアドマイヤ 2-1-0-1
フサイチコンコルド 2-1-0-0
シングスピール 2-0-1-0
サンデーサイレンス 1-3-4-35
キングマンボ 1-1-0-0
トウカイテイオー 1-0-0-2
トロメオ 1-0-0-1

「サンデー系が不振」というのがこのレースの特徴でしょう。
平坦戦になりやすく瞬発力ではなく持続的な能力が求められるということ。
王道から若干外れている一番の要因かもしれません。
勝ちやすい血統というのはあまり偏りが見えませんが一つだけあるのがこちらのデータ。

母父
ノーザンテースト 2-3-2-12 勝率10.5% 連対率26.3

母父ノーザンテースト産駒の好走率が高いです。
これはもちろん持続力ですね。


【まとめ】
「未来の常連さん」に最も近い存在はキングストレイル
・・・が、8歳で長期休養明けなのが不安。

他の候補では
サニーサンデー (前走距離がマイナス)
シャドウゲイト (前走距離がマイナス)
ショウワモダン (重賞実績がマイナス)
ドリームサンデー (中山コースがどうか)
モエレビクトリー (重賞実績がマイナス)

未来の常連さんというだけあって若手に常連さんになって欲しいが、はたしてこの中にいるのでしょうか?


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ローエングリンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 7

ずっと書こう書こうと思いながらG1が続いて忙しくて書けなかった
ローエングリン産駒の特徴を書いてみました。

先日の安田記念でもロゴタイプが人気薄で激走したみたいに好走しても
意外と人気にならない種牡馬なので特徴を掴めば面白いと思います。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

 山勘のマサ 2017年5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
閲覧 237ビュー コメント 11 ナイス 34

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
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【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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 やすの競馬総合病院 2017年4月11日(火) 20:44
皐月賞の過去5年の1着馬の傾向とマリーンCの予想の巻
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 6

☆皐月賞の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ディーマジェスティ(良)
2015年:1着ドゥラメンテ(良)
2014年:1着イスラボニータ(良)
2013年:1着ロゴタイプ(良)
2012年:1着ゴールドシップ(稍重)
ロゴタイプ以外の勝ち馬4頭は、前走で共同通信杯に出走して連対してた馬なんですよね〜。
東京1800mと中山2000mって要求される能力が違うと思うんですけど、何かあるのかな〜。

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:共同通信杯 2着(良)
2015年:共同通信杯 2着(良)
2014年:共同通信杯 1着(良)
2013年:スプリングS 1着(良)
2012年:共同通信杯 1着(稍重)
共同通信杯組の勝率が高くて、皐月賞トライアルの立場がないですけど・・・。
1着馬5頭に共通してるのは、前走で1800mの重賞に出走して連対してるということですね。
共同通信杯組の勝率が高い理由は、
皐月賞はタフなレースになりやすいから皐月賞トライアルよりも日程的に余裕がある共同通信杯の方がいいのか、
東京1800mの重賞を勝てるような道中溜めて直線で速い上がりを出せるような馬に展開が向くのか、
ぼくにはよくわかりません。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.57.9(良)
2015年:1.58.2(良)
2014年:1.59.6(良)
2013年:1.58.0(良)
2012年:2.01.3(稍重)
良馬場の過去4年は勝ち時計が速いんで1分58秒台にも対応できるような軽快さが必要かも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.6(良)
2015年:34.7(良)
2014年:35.3(良)
2013年:35.9(良)
2012年:38.4(稍重)
皐月賞は一貫した流れからの持久力勝負になりやすいのもあって、2015年以外の4年はレースの上がり3Fが35秒以上かかってますね〜。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(14→14→12→10)(18頭立て・良)
2015年:(13→13→11→7)(15頭立て・良)
2014年:(8→8→7→4)(18頭立て・良)
2013年:(7→7→8→5)(18頭立て・良)
2012年:(18→18→17→6)(18頭立て・稍重)
逃げ・先行馬が楽できない一貫した流れになりやすいのもあって、道中は中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:33.9(良)
2014年:34.6(良)
2013年:35.3(良)
2012年:34.6(稍重)
過去5年の1着馬は、メンバー中3位以内の上がり3Fを出して勝ってるんで、道中は無理せずに温存して終盤にエンジン全開で速い上がり3Fを出すような馬が展開の恩恵込みで勝ちやすいのかな。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父フジキセキ(良)
2013年:父ローエングリン(良)
2012年:父ステイゴールド(稍重)
去年は、ディープインパクト産駒が1・2・3着で上位独占でしたが、過去5年で2勝以上してる種牡馬いないんで、あまり血統は気にしなくていいかもですが、マイナーな種牡馬はローエングリンぐらいなんで、GI馬をよく出してるようなメジャーな種牡馬の産駒がいいのかも。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
そもそも過去5年で牝馬で参戦した馬がバウンスシャッセしかいないから、あまり参考になりませんけど、フラワーC1着で重賞勝ち実績あった牝馬が11着に負けてるし、皐月賞はタフな競馬になりやすいんで、普通に考えたら牝馬には厳しいのかな。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:7枠(稍重)
器用さの要求される中山やし、良馬場の場合は1〜4枠の馬が3勝なんで、内めの枠がよさそうですけど、後方からでも全然勝ち切れるようなレースなんで、枠順は過度に気にしすぎなくてもいいのかも。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2015年:3番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:4番人気(稍重)
去年は8番人気馬が勝ちましたけど、基本的には1〜4番人気で上位評価されてる馬の中から選ぶ方がよさそう。

皐月賞の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
前走:1着馬5頭中、5頭が前走1800mの重賞で連対。4頭が共同通信杯で連対。
時計:1分58秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方で道中は温存してる方がよさそう。
血統:GI馬をよく出してるようなメジャーな種牡馬の産駒がいいのかも。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1・2・4・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1・2・3・4・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


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☆マリーンCの予想☆
難しい、難しい、皐月賞が控えてるのに、地方交流重賞の予想してる暇なんかないよ〜と言いたいところですが、去年・今年と地方競馬には収支の面ですごくお世話になってるんで買わない選択肢なんてありえません。

4連勝中のワンミリオンスですけど、今回は斤量2kg増えて57kgなんで、すんなり勝てるかどうかは微妙かも?

ワンミリオンスを負かすとしたら、58kgでも実績上位のホワイトフーガが1番可能性高いかな〜。

前日オッズによると、1着ホワイトフーガ、2着ワンミリオンスの馬単11−6は前日オッズで10.1倍。

当日もっと下がっても、6倍か7倍ぐらいはつくのかな?

だったら、この馬単1点で十分かも。

☆マリーンCの買い目☆
馬単 11−6 3000P

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