注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ローエングリン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 1999年6月8日生
調教師伊藤正徳(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績48戦[10-5-6-27]
総賞金57,423万円
収得賞金12,235万円
英字表記Lohengrin
血統 Singspiel
血統 ][ 産駒 ]
In The Wings
Glorious Song
カーリング
血統 ][ 産駒 ]
Garde Royale
Corraleja
兄弟 エキストラエンドリベルタス
前走 2007/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ローエングリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 183579.81618** 牡8 57.0 武幸四郎伊藤正徳484(-6)1.38.0 5.339.7ダイワメジャー
07/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881854.41513** 牡8 58.0 武幸四郎伊藤正徳490(-4)1.22.1 1.435.2⑭⑬スーパーホーネット
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1661249.6136** 牡8 57.0 四位洋文伊藤正徳494(+8)1.09.8 0.436.2⑥⑧アストンマーチャン
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18818119.41518** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳486(-6)2.20.6 8.245.1アドマイヤムーン
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 153510.6712** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳492(-4)1.33.8 1.634.9コンゴウリキシオー
07/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 161217.061** 牡8 58.0 後藤浩輝伊藤正徳496(+4)1.47.2 -0.236.0エアシェイディ
06/12/09 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 1761214.464** 牡7 59.0 田中勝春伊藤正徳492(-2)1.47.6 0.734.2サクラメガワンダー
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 173534.51110** 牡7 58.0 柴田善臣伊藤正徳494(0)2.00.0 1.236.0④④④ダイワメジャー
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1671316.793** 牡7 57.0 田中勝春伊藤正徳494(0)1.45.7 0.234.4⑦⑦⑤ダイワメジャー
06/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16117.734** 牡7 58.0 田中勝春伊藤正徳494(+2)1.32.3 0.334.3⑫⑭⑮ステキシンスケクン
06/08/06 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184835.2124** 牡7 59.0 田中勝春伊藤正徳492(+4)1.32.9 0.432.9⑬⑬カンファーベスト
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1859132.51718** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳488(-4)1.35.5 2.937.3ブリッシュラック
06/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 144533.797** 牡7 57.0 四位洋文伊藤正徳492(+4)1.22.6 0.835.1オレハマッテルゼ
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1181013.258** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳488(-10)1.37.2 1.035.9ダイワメジャー
06/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 151111.755** 牡7 58.0 四位洋文伊藤正徳498(+2)1.23.2 0.736.9ブルーショットガン
05/12/24 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 1681614.4614** 牡6 58.0 武幸四郎伊藤正徳496(+6)1.09.8 1.136.0④④シンボリグラン
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182451.2917** 牡6 57.0 横山典弘伊藤正徳490(0)1.34.3 2.237.2ハットトリック
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183617.3917** 牡6 58.0 後藤浩輝伊藤正徳490(-2)1.34.1 1.836.7アサクサデンエン
05/04/16 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 16596.031** 牡6 57.0 横山典弘伊藤正徳492(-4)1.33.5 -0.034.2プリサイスマシーン
05/01/23 京都 11 平安S G3 ダ1800 16126.4314** 牡6 58.0 安藤勝己伊藤正徳496(+8)1.52.1 1.838.4ヒシアトラス

⇒もっと見る


ローエングリンの関連ニュース

 3月12日の阪神11Rで行われた第51回フィリーズレビュー(3歳オープン、牝馬、GII、芝・内1400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気カラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)が差し切って重賞初制覇を果たした。同騎手は日曜メインで6連勝。タイムは1分21秒0(良)で、2005年ラインクラフトの1分21秒2(良)を0秒2更新するレースレコード。2着レーヌミノル(1番人気)、3着ゴールドケープ(6番人気)までの3頭が桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 カラクレナイは16番枠から後方2番手を追走。一方、小倉2歳Sの覇者レーヌミノルは好スタートを切った後、中団の外に控えたが、徐々に外から進出。直線で早めに先頭に立った後、内にササるようにして最内へ切れ込み、粘り込みを図った。しかし、カラクレナイが外から一気に脚を伸ばし、ゴール前で1/2馬身差で差し切った。最後方から伸びてきたゴールドケープが、さらに1馬身1/4差の3着。4着は3番人気ジューヌエコールだった。

 カラクレナイは、父ローエングリン、母バーニングレッド、母の父アグネスタキオンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉田照哉氏。通算成績は4戦3勝。フィリューズレビューは、松下武士調教師は初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は15年クイーンズリングに次いで2勝目。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「レーヌミノルも強いけど、僕の馬も1400メートルはバッチリ。自信を持っていました。速いペースになるから中団でと思っていたら、(位置取りが)後ろ過ぎたんですけど、外枠でもあったので安全策を取りました。桜花賞が本当に楽しみ。(自身は日曜メイン6連勝で)とてもうれしいです」

★12日阪神11R「フィリーズレビュー」の着順&払戻金はこちら

【3歳戦結果】セイウンキラビヤカ、新馬戦V2017年01月23日(月) 05:00

 【中山】6R新馬(芝・外1600メートル)=セイウンキラビヤカ(美・池上和、牝、父リーチザクラウン

 ◆内田騎手 「リーチザクラウンの子供で、気のいいタイプだしね。強い競馬だった」

 *クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 4R500万下(ダ1200メートル)=グッドヒューマー(美・高橋裕、牡、父ローエングリン

 ◆勝浦騎手 「スタートはそんなに速くなかったですが、結果的に流れが速くなってよかったです。上のクラスに上がって、どこまでやれるか楽しみです」

 【京都】6R新馬(芝・外1800メートル)=ファンディーナ(栗・高野、牝、父ディープインパクト

 ◆岩田騎手 「追い切りで走るのは分かっていた。スタートもよかったが、おっとりした馬だからどこからでも競馬はできそう」

 4R500万下(牝馬、ダ1400メートル)=タガノカトレア(栗・岡田、父エンパイアメーカー)

 ◆菱田騎手 「昇級戦でも負けられないぐらいの気持ちで臨みました。ちょっとテンションが高いところがあるので、今後の課題はそのあたりだと思います」

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)=スリーランディア(栗・橋田、牝、父ストリートセンス)

 ◆岩崎騎手 「控えようとも思いましたが、行く馬がいなかったのでね。いいバネをしていますよ」

[もっと見る]

ローエングリンの半弟エキストラエンドが引退、種牡馬入り 2017年01月11日(水) 17:26

 2014年の京都金杯・GIIIの勝ち馬エキストラエンド(牡8歳、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト、母カーリング、母の父ガルドロワイヤル)が1月11日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道千歳市の社台ファームで種牡馬になる予定。

 エキストラエンドは通算成績38戦6勝。獲得賞金は2億4638万5000円。昨年暮れのチャレンジC・GIII(18着)がラストランになった。

エキストラエンドの競走成績はこちら

[もっと見る]

【うわさの2歳馬】古馬アオったエナホープ2016年12月16日(金) 11:32

 【中山5R】ローエングリン産駒のエナホープは7日のDコースで5F66秒5、ラスト1F12秒4をマークし、古馬2頭をアオる動きを見せた。「柴田善騎手も『乗りやすい』と褒めてくれた。仕掛けてからの反応がいいし、初戦から」と、松永康調教師も期待の1頭だ。

 【中山6R】ルールアゲンの1つ上の半姉ウインクルサルーテは新馬V→中京2歳S3着と早くから活躍。14日の坂路でラスト1F12秒4の好反応を見せ、「しまいの動きが良かった。追うごとに気持ちが入り、能力を感じる」と、山口助手は好ジャッジだ。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【2歳戦結果】レイデオロ、葉牡丹賞V2016年12月04日() 05:01

 【中山】9R葉牡丹賞(500万下、芝・内2000メートル)=レイデオロ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「最後はいい瞬発力を見せ、楽に勝ってくれた。ポテンシャルが高く、次も楽しみ」

 *ホープフルS(25日、中山、GII、芝2000メートル)を視野に。藤沢和調教師は葉牡丹賞6勝目

 5R新馬(芝・外1200メートル)=モザイク(栗・奥村豊、牡、父タニノギムレット

 ◆ルメール騎手 「スタートが良かったし、流れに乗れた。1400メートルぐらいまでは大丈夫でしょう」

 6R新馬(ダ1200メートル)=スマートシャヒーン(栗・安田、牡、父タイキシャトル

 ◆ムーア騎手 「性格は素直だし、距離は延びても大丈夫だと思う」

 【阪神】9R万両賞(500万下、芝・内1400メートル)=カラクレナイ(栗・松下、牝、父ローエングリン

 ◆川田騎手 「道中で我慢しづらかったり、幼い面もありますが、しまいはいい脚を使ってくれました」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ダノンロマン(栗・藤原英、牡、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「まだまだですね。馬が進んでいかず、終始(アクセルを)踏みながらでしたが、勝ってよかったです」

 6R新馬(ダ1800メートル)=ベルランヴェール(栗・平田、牡、父スマートファルコン

 ◆川田騎手 「お兄ちゃん(チャンピオンズCに出走するゴールドドリーム=父ゴールドアリュール)にそっくりなレース内容でした。徐々に成長してくれれば」

 【中京】10R寒椿賞(500万下、ダ1400メートル)=シゲルベンガルトラ(栗・服部、牡、父プリサイスエンド)

 ◆武豊騎手 「強いダートの短距離馬という感じ。展開もはまった」

 4R未勝利(芝1200メートル)=ショウナンマッシブ(美・田中剛、牡、父ダイワメジャー

 ◆シュタルケ騎手 「きょうの感じならクラスが上がっても通用しそう」

 *タイム1分8秒5(良)は2歳コースレコード。従来の記録は2014年12月6日の未勝利戦でタイセイボニータがマークした1分9秒6(良)

[もっと見る]

【万両賞】走るごとに進化、カラクレナイが連勝 2016年12月03日() 14:51

 12月3日の阪神9R万両賞(2歳500万下、芝・内1400メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気カラクレナイ(牝、栗東・松下武士厩舎)が大外からしぶとく伸びてV。タイムは1分22秒1(良)。10頭立ての8番手追走から長くいい脚を使って2歳未勝利→500万特別を連勝。通算成績を3戦2勝とした。

 1馬身差の2着にはしんがり追走から追い込んだブリラーレ(7番人気)、さらにクビ差遅れた3着に2番手から流れ込んだゼアブラヴ(6番人気)。

 カラクレナイは、父ローエングリン、母バーニングレッド、母の父アグネスタキオンという血統。祖母のレッドチリペッパーは1999年富士SなどGIIIを2勝。

 ◆川田将雅騎手「道中で我慢しづらかったり、幼い面もありますが、しまいはいい脚を使ってくれました。これからもっとよくなってくるでしょう」

★3日阪神9R「万両賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ローエングリンの関連コラム

閲覧 2,685ビュー コメント 0 ナイス 2



雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

__________________________

 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年05月31日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.28・G1安田記念2017編〜
閲覧 2,902ビュー コメント 0 ナイス 8



前回の〜日本ダービー編〜では、3番人気2着のスワーヴリチャードに対する「皐月賞より着順を上げる可能性はかなり高い」(スガダイプロ)、「コース適性が高く、ベストパフォーマンス必至」(サラマッポプロ)といった見立てや、1番人気で3着に敗れたアドミラブルに対する「前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうか」(スガダイプロ)、「能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がある。“鉄板”ではない。」(kmプロ)との声をご紹介。人気馬の取捨検討の参考となる貴重なプロ見解が詰まった当コラムを、是非予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/4(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/29(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 クラシック路線では、健闘を続けてはいたものの勝ち負けに加わるには一歩足りなかったね。指数的にも2歳時の自己最高を更新できない状況が続いていたわけだけど、古馬マイル路線に固定して以降は再び上昇を見せているよ。勝利こそ京都金杯のみだけど、3戦共に勝ち負けに加わり自己最高指数も更新しているね。今回、真価が問われる一戦となりそうだね。
 km この馬は東京だと直線で伸びを欠きますね。微妙に坂が影響しているのでしょう。そのウィークポイントも含めて、安田記念のレース質(底力が問われる)からしても、私は軽視可能だとみていますが......。
 サラマッポ 昨年は中長距離を走っていましたが、馬体観点からは胴詰まりの体型で明らかにマイラーです。ここ2戦はマイル戦らしからぬスローペースが敗因でしょう。タフさを要求されるペースになれば、最有力といっていい存在です。前さばきの硬さや筋肉質の馬体から、相当なパワータイプだと私個人としては思っています。道悪になれば、さらに期待できますね。
 加藤拓 血統面から言うと、このレースでは人気以上に好走する馬も多いキングカメハメハ産駒ですが、それらの馬は母父がダートや短距離系のスピードタイプの馬でした。しかし、この馬は母父もサンデーサイレンスでいかにも王道なクラシック血統で、その辺りがどうでしょうか。基本的にこのレースはハイペースの持久力勝負になる傾向があり、父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負していますしね(去年の勝ち馬ロゴタイプローエングリン産駒)。そういう意味では、この条件で血統的な上積みはない、という印象ですね。
 スガダイ 今年はマイルばかりを3回走って1、3、2着。毎回1番人気に推されているから物足りなく感じるかもしれないけど、毎回きちっと仕上げられているわけじゃないから。少々手緩い仕上げでも崩れずに走れているのは、能力とマイル適性の高さを証明していると俺は思うな。当然、今回は目標としてきたレースだろうから、メイチの仕上げでくるだろうし、少なくとも1週前の追い切りは抜群だった。あとは最終追い切りに注目したいと思っているよ。

イスラボニータ
 サラマッポ 伸びやかな走法で広々とした東京コース向きです。ただ、前走は勝ったものの詰めの甘さがある馬という印象は完全に払しょくできておらず、G1では勝ち切るイメージが持てないですね。上位人気必至で、積極的には買いたくないところなのですが......。
 加藤拓 去年はマイル戦のラップに戸惑ったのか、馬券にはなりませんでしたが、元々、この馬の母父にあるように、スピード血統のナスルーラ系の馬は好相性で、血統的には◎です。歳を取ると適性距離がだんだん短くなっていく傾向のフジキセキ産駒ですし、特に産駒が得意な内枠を引くと面白いのではないでしょうか。
 km この馬はルメール騎手に替わってから、長所である・・・

[もっと見る]

2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
閲覧 2,359ビュー コメント 0 ナイス 11


みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

[もっと見る]

2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 4,531ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

[もっと見る]

2016年12月10日() 09:52 藤田将大
【香港国際競走】香港マイル〜出走馬全頭の短評
閲覧 776ビュー コメント 0 ナイス 0

今度は香港マイル

(1)エイブルフレンド
2014年の香港マイル(G機砲陵ゾ’呂如当時は翌年5月のチャンピオンズマイル(G機砲泙4つのG気魎泙狃転6連勝と、香港で無敵を誇っていた。その後に英国のクイーンアンS(G機砲妊愁蹈Δ6着に敗れたあと、昨シーズンはプレミアボウル(香G供砲望〕したが、ジョッキークラブマイル(G供砲3着、昨年の香港マイルモーリスの3着に連敗し、右前脚の屈腱炎により休養。11カ月ぶりとなった前走は香港スプリントの前哨戦にあたるジョッキークラブスプリント(G供砲4着だった。休み明けをひと叩きされて、どこまで復調してくるか。

(2)コンテントメント
今年2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機⊆1400m)でG欺蘋覇を果たし、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任3番手から粘ってモーリスの2着に好走した。日本のファンには最下位12着に敗れた6月の安田記念(G機砲琉象が強いと思うが、マイナス21キロの馬体重が示すとおり、調子を崩していたのは明らかで参考外。今シーズンはここまで3戦して5、10、4着。好位でレースを運ぶこの馬らしい競馬はできている。

(3)ロゴタイプ
6月の安田記念(G機砲賄鎚婬骸蠅旅みなペース配分でまんまと逃げ切り、3年ぶりのG祇覇。モーリス以下を完封しての鮮やかな復活劇だった。前走の天皇賞・秋(G機砲郎垢掘追い込み馬が上位を占めるなかで、好位追走から5着に頑張った。ちなみに、父のローエングリンも2003年に天皇賞・秋(10着)をステップに香港マイルに出走し、3着に好走している。

(4)ジャイアントトレジャー
ジョッキークラブスプリント(G供4着から向かった昨年の香港マイル(G機砲モーリスの2着。3着エイブルフレンドに先着を果たしたという意味でも価値ある銀メダルだった。続く1月のスチュワーズC(G機⊆1600m)でG欺蘊〕を果たしたが、2月の香港ゴールドC(G機⊆2000m)で9着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲8着に敗れるなど3連敗でシーズンを終え、今シーズンも9着だった前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙2連敗と精彩を欠く競馬が続いている。

(5)ビューティーオンリー
今シーズンは10月1日のセレブレーションC(G掘⊆1400m)で2着、10月23日のシャティントロフィー(G供砲3着のあと、前走のジョッキークラブマイル(G供砲僕ゾ その前走は着差こそわずかだったが、鋭い決め手で図ったように差し切った。昨年1月の香港クラシックマイル(香G機砲覆匹海海泙任僚転3勝はすべて芝1600mで挙げたもの。今年5月のチャンピオンズマイル(G機砲任蓮⊂紊り400mでモーリス(21.79秒)に次ぐ22.02秒の末脚で4着に入った。

(6)ヘレンパラゴン
フランスではサーアンドリューの名前で走り、7戦2勝。G気任皀献礇鵐廛蘊沺複猫機⊆1600m)の3着がある。昨シーズンから香港に移籍して、今年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で5着し、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)で初の重賞タイトルを獲得。今シーズンはここまで4戦し、3戦目のササレディースパース(G掘砲トップハンデ133ポンド(約60.5kg)で2着、前走のジョッキークラブマイル(G供砲7着としている。

(7)ネオリアリズム
前走のマイルチャンピオンシップ(G機3着も然ることながら、今年のハイライトは何と言っても札幌記念(G供砲世蹐Αルメール騎手の好判断で先手を取り、同厩舎のモーリスを完封した。この勝利で札幌競馬場での成績を3戦3勝としており、洋芝適性の高さは疑いようがなし。同じく洋芝のシャティン競馬場でも能力を十分に発揮できそうだ。

(8)パッキングピンズ
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲5着になり、今年1月1日のチャイニーズクラブチャレンジC(香G掘⊆1400m)で2着。その後も4月のスプリントC(香G供⊆1200m)で3着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任眞翆弔ら差して3着と、重賞制覇までもう一歩のところまで来ている。今シーズンは後方に控える競馬を試みているが、前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙4戦して5、9、5、10着と、まだ結果が伴っていない。

(9)ビューティーフレーム
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲陵ゾ’呂如2番手から鮮やかに抜け出して重賞初制覇を飾った。その後の香港マイルではモーリスの6着。G気任郎鯒1月のスチュワーズC(G機法∈G2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機砲任2着があり、どちらも逃げて粘りを発揮している。前走のジョッキークラブマイル(G供砲論莠蠅鮗茲辰燭發里痢6着に敗れた。

(10)クーガーマウンテン
今年の香港マイルでただ1頭の欧州からの遠征馬。デビューした3歳時はスプリント路線を使われ、昨年からマイル路線を中心に活躍。8月のデズモンドS(G掘⊆8ハロン)を制したほか、6月のクイーンアンSでソロウの3着に好走している。今年はここまでに9戦し、9月のジョエルS(G供⊆8ハロン)を制覇。前走は初めて欧州から外に出て、アメリカのBCマイル(G機砲8着だった。

(11)ロマンチックタッチ
香港では重賞をまだ勝てていないが、2歳時には移籍前のオーストラリアでJ.J.アトキンズS(G機⊆1600m)を制している。香港では昨年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で3着のほか、昨シーズンには今年2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘砲覆票1800mの香G靴2着を3度経験。今シーズンに入ってからも3走前のセレブレーションC(G掘砲4着、前走はジョッキークラブマイル(G供砲妊咼紂璽謄ーオンリーの小差2着がある。

(12)サトノアラジン
昨年は香港カップ(G機砲暴仭して11着に敗れているが、エイシンヒカリのペースになし崩しに脚を使わされた感があった。距離はマイルがベストだろう。ただし、今年はマイルG義鮎ダ錣竜王杯スプリングC(G供砲肇好錺S(G供砲鮴すも、その後の安田記念(G機砲4着、前走のマイルチャンピオンシップ(G機砲歪樟での不利もあったが5着と、G気任呂發Ε錺鵐僖鵐鼠澆靴ざデ呂続いている。

(13)サンジュエリー
昨シーズンの香港クラシックマイル(香G機⊆1600m)と香港クラシックC(香G機⊆1800m)をR.ムーア騎手とのコンビで連勝して4歳二冠を獲得。三冠がかかった香港ダービー(香G機砲蓮∩阿2走で2着に下したワーザーに逆転されて7着に敗れた。好位または中位から競馬をするタイプで、今シーズン2戦目の前走ジョッキークラブマイル(G供砲郎鬟掘璽坤鵑旅ツ幹を彷彿させるような競馬で3着に入っている。

(14)ジョイフルトリニティ
フランスではバガデュールの名前で走り、昨年7月にフランスでポルトマヨ賞(G供⊆1400m)を勝ったあとに香港へ移籍。香港での1年目となる昨シーズンに2勝を挙げ、クラス1(日本で言うオープン)入りを果たした。今シーズン2戦目のセレブレーションC(G掘砲115ポンド(約52キロ)の軽ハンデではあったものの、初の重賞挑戦で見事に勝利。その後はシャティントロフィー(G供砲4着、前走ジョッキークラブマイル(G供砲聾従の力量を測るかのように、しんがりから追い込んで5着だった。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

[もっと見る]

2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 1,079ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ローエングリンの口コミ


口コミ一覧

ローエングリン産駒の特徴

 単複勝負.com 2017年06月08日(木) 11:05

閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 7

ずっと書こう書こうと思いながらG1が続いて忙しくて書けなかった
ローエングリン産駒の特徴を書いてみました。

先日の安田記念でもロゴタイプが人気薄で激走したみたいに好走しても
意外と人気にならない種牡馬なので特徴を掴めば面白いと思います。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

 銀色のサムライ 2017年06月04日() 20:05
安田記念回顧&馬券メモ(2017/6/3・4)
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 12

春の6週連続G気離侫ナーレ・安田記念はサトノアラジンが優勝!

ロゴタイプがハイペースの逃げを打った中、
サトノアラジンは後方で末脚を溜めて、大外から凄い追い込みを決めてみせました。

展開が向かなかったり、道悪になったり、道中で不利を受けたり、
と勝負どころでツキに見放される状況が続いていましたけど、
いつG気鮠,辰討發かしくないような馬でしたからね。

これまでの不運を一気に吹き飛ばす、素晴らしい差し切り勝ちでした。

2着に入ったのはハイペースで逃げたロゴタイプ。
父・ローエングリンも型にハマると強い馬でしたので、
ロゴタイプもお父さんの良い部分を受け継いでいるんでしょうね。

追い切りの動きは抜群でしたし、
休み明けでも問題なかったですね。

抜群の安定感を買われたイスラボニータはスムーズなレースができず凡退。
3週連続G祇覇のルメール騎手をもってしても、今回の展開では厳しかったですね。

それでは、今週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【3回阪神1日】

■7R ナムラマル 1人気1着

スムーズに先手さえ取れれば大丈夫だろう、と考えていたので、
楽にハナを奪った時点で勝負ありでしたね。

■8R ペルランヴェール 1人気3着

もう1列前の位置が欲しかったところですが、
直線で上位2頭と同じ脚色になってしまいましたから、今回は実力負けだと思います。

■9R ダイアナヘイロー 1人気1着

急坂コースが苦手な馬ですけど、500万下に降級するとさすがに強かったです。
1000万下でも勝ち負けしていた馬ですので、次走以降も要注意。

■10R エーティーサンダー 3人気4着

近走の充実っぷりを買いましたが、57kgのハンデの分、伸びきれなかったですね。
ベストはローカルの中距離なのかも。

■11R(鳴尾記念)スマートレイアー 1人気2着

勝負どころでズブい面を見せましたけど、エンジンが掛かってからの伸びはさすがでした。
2000mでも短い感じがするので、距離延長で今一度狙いたいです。

■12R コパノリスボン 1人気1着

1000万下でも好勝負していた馬ですから、降級初戦でも負けられない立場でした。


【3回東京1日】

■7R ジュンザワールド 1人気6着

降級すれば東京1300mでも大丈夫、と考えていましたが、甘くなかったです。
ベストは中山1200mのようですから、ベスト条件なら巻き返してくるでしょう。

■8R ベバスカーン 1人気1着

好位の内から脚を溜める競馬でしっかりと勝ち切りました。
1000万下だとまだまだ実力不足だと思いますが、クラスに慣れれば上位争いできそうです。

■9R ラーナアズーラ 4人気7着

中団からレースを進められれば良かったんですが、
直線入り口で後方3番手という位置ではさすがに厳しかったです。

■10R ケンホファヴァルト 2人気2着

注文通りにハナを奪って、最後まで粘り切りましたが、2着まで。
いつも相手なりに走ってくれるんですけど、勝ち切るためにはもう一工夫必要ですね。

■11R ベストマッチョ 1人気1着

もまれる競馬になるのを嫌って、果敢にハナを奪いに行ったのが大正解でした。
次走はプロキオンSを予定。重賞でも楽しみな存在です。

■12R ロジブリランテ 2人気9着

1400mだと追走するだけで手一杯ですね。
距離延長なら古馬相手でも互角以上に戦えると思います。


【3回阪神2日】

■7R エンパイアブルー 1人気1着

課題のスタートも無事に出ましたし、終始強気の競馬で勝ち切りました。
最後は2着馬に差されそうでしたけど、500万下にいるような馬ではないので、順当勝ちだと思います。

■8R テーオーフォルテ 1人気5着

キレる脚がないので、もっと積極的な競馬をしてほしかったです。
今後も人気すると思いますけど、ジリっぽい馬ですから、
取りこぼす危険性も頭の中に入れた上で予想しなきゃいけませんね。

■9R キアロスクーロ 1人気1着

オープンに上がってもおかしくないような馬ですから、
少頭数の500万下なら負けられない立場でした。

■10R メイショウノボサン 3人気6着

勝って同条件という身だったんですけど、まさかの末脚不発。
パサパサの馬場よりも脚抜きの良い馬場の方が合うのかも。

■11R ウインスペクトル 4人気3着

注文通りの単騎逃げを打って3着ですから、仕方ないですね。

■12R メイショウヤクシマ 7人気5着

もう1列前の位置だったら3着はあったかもしれません。
クラス慣れしてくれば、現級でも勝ち負けまで来る存在だと思います。


【3回東京2日】

■7R イルフォーコン 2人気5着

入線後に下馬したようなので、
何かしらのアクシデントが発生した模様。

■8R ラピッドライズ 6人気5着

先手を奪うまでは良かったんですけど、勝ち馬に早めにこられてからがキツかったです。
展開や馬場のアシストがあれば、現級でも上位争いしてくれそうです。

■9R フィールドシャルム 5人気3着

思惑通りの逃げでしたが、さすがに相手が悪かったですね。

■10R モアナ 2人気3着

51kgならロワアブソリューにも勝てるのでは?と考えましたが、甘くなかったですね。
まだまだこれからの馬だと思いますし、懲りずに次走以降も狙いたいです。

■11R(安田記念)ブラックスピネル 10人気18着

ハイペースを先行したので、大きな着順になってしまうのも致し方ないですね。
スローペース濃厚と考えた上での本命抜擢でしたから、展開を読めなかった自分のミスです。

■12R シュナウザー 1人気1着

勝って同条件でしたし、相手もそこまで強くなかったですから、
楽に勝ち切るのは想定内でしたけど、2着馬を拾えませんでした。


今週から降級馬がたくさん出てきましたから、
上位人気ばかりに◎を打っていますね。

土曜はプラス収支でしたけど、
本命馬がしっかりと連対している時に的中しておけば、日曜のマイナス分も相殺できたはずなので、
土曜の取りこぼしがとても痛かったです。

再来週から函館を含んだ3場開催になりますので、
2場開催のうちに馬券の調子を上げていって、夏競馬を満喫できる態勢を整えておきたいです。

[もっと見る]

 やすの競馬総合病院 2017年05月29日(月) 22:06
安田記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 6

☆安田記念の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ロゴタイプ(良)
2015年:1着モーリス(良)
2014年:1着ジャスタウェイ(不良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着ストロングリターン(良)
1600mや1800m付近が得意そうな馬が多いです。

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:ダービー卿CT 2着(良)
2015年:ダービー卿CT 1着(良)
2014年:ドバイDF 1着(良)
2013年:高松宮記念 1着(良)
2012年:京王杯SC 4着(良)
3年連続で1600m以上の重賞かGIで連対してる馬が勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.33.0(良)
2015年:1.32.0(良)
2014年:1.36.8(不良)
2013年:1.31.5(良)
2012年:1.31.3(良)
1分31秒台後半の決着になっても対応できる軽快さがあるとよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:33.9(良)
2015年:34.7(良)
2014年:37.7(不良)
2013年:34.5(良)
2012年:35.0(良)
瞬発力が問われやすいです。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(1→1)(12頭立て・良)
2015年:(3→3)(17頭立て・良)
2014年:(9→11)(17頭立て・不良)
2013年:(8→8)(18頭立て・良)
2012年:(13→12)(18頭立て・良)
レースの上がり3Fが34秒台になりやすいのもあってか、中団ぐらいまでで競馬できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.9(良)
2015年:34.5(良)
2014年:37.1(不良)
2013年:33.3(良)
2012年:33.8(良)
好位〜中団付近で競馬ができて、瞬発力勝負になっても対応できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ローエングリン(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ハーツクライ(不良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
2012年:父シンボリクリスエス(良)
意外とディープインパクト産駒が勝ってないんですね〜。
2頭以上1着馬出してる種牡馬いないんで、あまり血統は気にしなくていいのかも。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:6歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:5歳(不良)
2013年:5歳(良)
2012年:6歳(良)
5・6歳を中心に、4〜6歳が勝ってるんで、7歳以上の馬はよくないのかも。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬は8頭出走して(0.0.0.8)なんで厳しそう。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:5枠(良)
2015年:3枠(良)
2014年:5枠(不良)
2013年:5枠(良)
2012年:2枠(良)
真ん中が1番よさそうですけど、外過ぎなければいいのかな?

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2014年:1番人気(不良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
1番人気馬が3勝してるし、去年以外は上位人気馬が勝ってますね。

安田記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:1600mや1800m付近が得意そうな馬が多い。
前走:1着馬5頭中、ダービー卿CTが2頭。ドバイDF・高松宮記念・京王杯SCが1頭ずつ。
時計:1分31秒台後半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
血統:2頭以上1着馬出した種牡馬はなし。
年齢:1着馬5頭中、5・6歳が2頭ずつ。4歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:1着馬5頭中、5枠が3頭。2・3枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が3頭。2・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今週から、いよいよ2歳新馬戦が始まりますね〜。

まだ、2017−2018シーズンのPOG馬は1頭も指名してないんですけど、新馬戦ってすごくワクワクします。

[もっと見る]

ローエングリンの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

ローエングリンの写真

投稿写真はありません。

ローエングリンの厩舎情報 VIP

2007年11月18日マイルチャンピオンS G118着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ローエングリンの取材メモ VIP

2007年11月18日 マイルチャンピオンS G1 18着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。