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アロンザモナ(競走馬)

注目ホース
アロンザモナ
アロンザモナ
アロンザモナ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年3月13日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主ディアレストクラブ 株式会社
生産者広田牧場
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金2,623万円
収得賞金1,400万円
英字表記Alonza Mona
血統 ストリートセンス
血統 ][ 産駒 ]
Street Cry
Bedazzle
リザーブシート
血統 ][ 産駒 ]
クリエイター
インヴァイト
兄弟 スマートリバティーソリッドプラチナム
前走 2017/04/23 サンスポ賞フローラS G2
次走予定

アロンザモナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 18713128.9156** 牝3 54.0 柴田善臣西浦勝一466(+4)2.01.8 0.534.6④⑥⑥モズカッチャン
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18611293.71614** 牝3 55.0 幸英明西浦勝一462(-8)1.35.8 1.336.3⑪⑨レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 125535.857** 牝3 54.0 幸英明西浦勝一470(0)1.34.0 0.834.5⑥⑥ソウルスターリング
17/01/17 京都 10 紅梅S OP 芝1400 9337.251** 牝3 54.0 幸英明西浦勝一470(0)1.22.4 -0.135.2⑤⑤エントリーチケット
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13456.628** 牝2 54.0 小牧太西浦勝一470(-2)1.36.7 1.334.2⑬⑫⑫ペルシアンナイト
16/11/13 京都 4 2歳新馬 芝1600 18477.441** 牝2 54.0 幸英明西浦勝一472(--)1.36.5 -0.334.4シュクレビジュー

アロンザモナの関連ニュース

 ◆国分恭騎手(タガノアスワド4着) 「テンに出していったぶん、ハミを強くかんでしまった。しまいも止まっていたわけじゃないので、ペースを上げて楽に走らせたかった」

 ◆北村宏騎手(レッドコルディス5着) 「体が柔らかすぎて、直線で手前を替えるとモタれた」

 ◆柴田善騎手(アロンザモナ6着) 「道中で一生懸命になりすぎる」

 ◆岩田騎手(アドマイヤローザ7着) 「追い出してからもたもたした」

 ◆田中勝騎手(ビルズトレジャー9着) 「張り切りすぎて、ハミをかんだ」

 ◆大野騎手(ニシノアモーレ10着) 「前半力んだぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ザクイーン11着) 「きょうは切れ味のぶんかな」

 ◆蛯名騎手(キャナルストリート12着) 「素質は感じるし、実が入れば」

 ◆石川騎手(ドリームマジック13着) 「外に持ち出したが、伸び切れなかった。まだこれからの馬」

 ◆内田騎手(ディーパワンサ14着) 「4コーナーで(他馬が)並んでくるとひるんだ」

 ◆吉田豊騎手(レッドミラベル15着) 「テンションが高かった」

 ◆荻野極騎手(ピスカデーラ16着) 「しまいの瞬発力勝負で差が出たけど、これから良くなりそう」

 ◆木幡育騎手(ラユロット17着) 「最後も少しずつ差を詰めています」

 ◆武士沢騎手(メイショウササユリ18着) 「初芝で馬場も気にして、(何度も)手前を替えていた」

★23日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

【フローラS】厩舎の話2017年04月21日(金) 10:21

 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「しまいをサッと伸ばす調教。(同じ休み明けの)前走よりはしっかりしている」

 ◆アロンザモナ・井本助手 「前走は力を出し切っていない。能力はある」

 ◆キャナルストリート・蛯名騎手 「緩さがあって器用さがないので、大ざっぱな競馬がいいかも」

 ◆ザクイーン・辻野助手 「しっかり調整できている。うまく立ち回れれば」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師 「間隔があいていても問題ない」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「前走より状態は明らかに上」

 ◆ドリームマジック・中川師 「使うごとに良くなっているが、もっと成長してほしい」

 ◆ニシノアモーレ・上原師 「しっかり負荷はかけた。慣れている騎手に替わるのはプラス」

 ◆ピスカデーラ池添学師 「体に張りがあって状態はいい。ただ開幕週の馬場はどうか」

 ◆ビルズトレジャー田中剛師 「田中勝騎手は『動きが良く、感じはいい』と言っている」

 ◆ホウオウパフューム奥村武師 「十分すぎるほど本数を乗っているし、息は整っている」

 ◆メイショウササユリ・松永幹師 「仕上がりはいい。軽いダートで勝っているので、芝でも」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「坂路でしまい重点。馬場が悪いけど時計は上々。動きもいい」

 ◆ヤマカツグレース・池添兼師 「動きは良かった。しまいもいい時計」

 ◆ラユロット・木幡育騎手 「うまく折り合いがつきましたし、反応も手応えも良かったです」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「ようやく体調は安定。能力は高い」

 ◆レッドミラベル・尾関師 「前走でしっかりと仕上げた状態を維持できている。重賞でも」

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【フローラS】追って一言2017年04月20日(木) 05:06

 ◆アロンザモナ・井本助手 「中1週なのでサラッと。能力はある。力を出せれば」

 ◆アンネリース・尾関師 「動きは悪くない。叩き良化型だが、重賞でも楽しみはある」

 ◆キャナルストリート・蛯名騎手 「器用さがないので、大ざっぱな競馬の方がいいかも」

 ◆ザクイーン・辻野助手 「しっかり調整できている。うまく立ち回れれば」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師 「間隔があいていても問題ない」

 ◆ドリームマジック・中川師 「使うごとに良くなっているが、もっと成長してほしい」

 ◆ニシノアモーレ・上原師 「しっかり負荷はかけられている」

 ◆ピスカデーラ池添学師 「状態はいいが、開幕週の馬場はどうか」

 ◆ビルズトレジャー田中剛師 「ここ2戦骨っぽい牡馬相手に頑張っている。牝馬同士なら」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「状態は良さそう。東京の開幕週なら決め手が生きると思う」

 ◆メイショウササユリ・松永幹師 「芝は初めてですが、軽いダートで勝っていますからね」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「しまい重点。馬場が悪いので4ハロン54秒8なら上々。動きもいい」

 ◆ヤマカツグレース・池添兼師 「しまい12秒0で動きはいい」

 ◆ラユロット・木幡育騎手 「並ばれてからの反応も手応えも良かったです」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「ようやく体調は安定してきた。能力は高い」

 ◆ワラッチャウヨネ・高橋博師 「状態は安定。2300メートル(自己条件の新緑賞)も魅力」

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】レース展望 2017年04月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【サンケイスポーツ賞フローラステークス】特別登録馬2017年04月16日() 17:30

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【桜花賞】レースを終えて…関係者談話2017年04月10日(月) 05:02

 ◆横山典騎手(アエロリット5着) 「いい感じできてくれたけどね。道中、右にもたれていたので右回りはマイナスかも。もう少し時間は必要かもしれないが、走ってくるのは間違いない」

 ◆岩田騎手(ディアドラ6着) 「外枠なので、じっくり乗ってしまいにかけた。よく頑張っている」

 ◆和田騎手(カワキタエンカ7着) 「中1週で気も入っていたからね。(ハナに)行き切ってハミが抜けると思ったが、抜けなかった」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン8着) 「位置取りが悪くなってしまった。それでも直線はしっかり伸びていたので、ポテンシャルは感じた」

 ◆北村友騎手(ジューヌエコール9着) 「1600メートルだと反応してくれない。(ハミを)かんだぶんもありますが…」

 ◆福永騎手(ヴゼットジョリー10着) 「スタート練習の成果はあったし、いいリズムで走れた。最後は少し疲れてしまった」

 ◆川田騎手(ミスエルテ11着) 「テンション(の高さ)は我慢してくれましたし、競馬でも我慢してくれました。馬場のせいなのか、伸びそうで伸びなかったです」

 ◆丸山騎手(ゴールドケープ13着) 「馬混みに入って少しムキになっていた。もっと(雨が)降ってほしかった」

 ◆幸騎手(アロンザモナ14着) 「ソウルスターリングの後ろでいい手応えだったが、最後は下(馬場)を気にしてノメっていた」

 ◆松若騎手(ショーウェイ15着) 「無理せずいい位置を取れた。距離はもう少し短い方がいい」

 ◆四位騎手(ミスパンテール16着) 「キャリア不足が出た。外に逃げ加減で3角では手応えがなかった。まるっきり走っていない」

 ◆藤岡佑騎手(ベルカプリ17着) 「スッと先行できたが、4角でいっぱいになった」

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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アロンザモナの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サンケイスポーツ賞フローラステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ディーパワンサタガノアスワドの4頭。
第2グループ(黄)は、ホウオウパフュームアロンザモナまで3頭。
第3グループ(薄黄)はヤマカツグレース1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎ホウオウパフュームとしたいと思います。前走の寒竹賞はレース当日、逃げ先行馬が大活躍するイン有利の馬場状態。ラップを見ても前に行く馬たちは決して止まっていませんが、最後方から大外ブン回しで最後は流す楽勝!このメンバーならスケールは一枚上と見て頭固定で決め打ちします。相手はかなり混戦と見ていますので優劣は付けずに、ビルズトレジャータガノアスワドフローレスマジックヤマカツグレースモズカッチャンレッドミラベルアドマイヤローザザクイーンに流します。

【3連単1着ながし】
5

1,2,4,6,7,9,11,14

56点

なんとか紐荒れを期待です!(^^)!


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2017年04月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
閲覧 1,001ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
閲覧 2,354ビュー コメント 0 ナイス 11


みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 4,526ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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2017年03月01日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(36)
閲覧 3,238ビュー コメント 0 ナイス 4

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月04日(土) 阪神11R チューリップ
【“JRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-3-3-12](複勝率45.5%)
●なし [1-2-2-48](複勝率9.4%)
→基本的に実績馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞かオープン特別”において連対経験があるのは、アロンザモナエントリーチケットソウルスターリングリスグラシューの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1600m外×マツリダゴッホ×前走5着以内
→複勝率50.0%、複勝回収率210%


▼2017年03月04日(土) 中山11R 夕刊フジ賞オーシャンステークス

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
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 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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アロンザモナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 87ビュー コメント 3 ナイス 5

本日のフローラは見事撃沈しました。
1モズカッチャン〇
2ザクイーン▲
13アロンザモナ◎
という予想に何頭か2着3着流しの予想だったんですがダメでした。
個人的分析によるとアロンザモナは距離が長かったのか。。
逆に3着になったフローレスマジック距離が不安で切りました。
因みに今日の課題
全レース単勝複勝かけていたらどうなっていたのか
結果をまとめてみました。
各1000円ずつとする。


福島1R
複勝230
福島7R
単勝730 複勝220
福島8R
単勝880 複勝300
福島9R
複勝220

東京6R
複勝220
東京10R
※(予想2頭の為500円計算)複勝590
東京12R
複勝190

京都1R
単勝5100 複勝940
京都5R
複勝310
京都7R
単勝520 複勝190

福島12R合計
単勝16100円 複勝9700円
回収率 単勝134% 複勝80%
東京12R合計
単勝0円 複勝6550円
回収率 単勝0% 複勝54%
京都12R合計
単勝56200円 14400円
回収率 単勝468% 複勝120%
全体合計
単勝72300円 複勝30650円
回収率合計 単勝200% 複勝85%

合計すると収支で+30950円か・・
1000円ずつかけたとしたらいいほうなのかな?

 山崎エリカ 2017年04月22日() 23:51
明日の見所(マイラーズCなど)
閲覧 472ビュー コメント 0 ナイス 14

2017年 フローラS、マイラーズC
________________

●フローラS

オークストライアルのフローラS。桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞出走馬が出走してくることはほとんどありません。また、桜花賞出走馬が出走してくるとしても、今年のアロンザモナのように桜花賞で通用しなかった馬が、格下相手にあわよくば賞金加算を狙って出走してくることが多く、フラワーCに出走させるよるは、G2のこちらに出走したほうが美味しいのではないかと思うほど凡戦になることが多いです。

しかし、チェッキーノが勝った昨年のように、キャリアの浅い連勝馬や連続連対馬がさらなる成長力を見せて桜花賞とそれほど変わらない決着指数で勝利し、本番オークスに繋がる場合もあります。今年は牝馬クラシック路線のレベルが高く、それらの牙城を崩すのは容易なことではありませんが、ホウオウパヒュームやタガノアスワドが勝てば、その可能性がないわけでもないでしょう。

また、フローラSは高速馬場の東京開幕週で行われることや桜花賞の前哨戦らしく、基本的にスロー〜平均ペースで決着することが多いレース。過去10年でも完全な消耗戦になったのは、重馬場で行われた2010年くらいです(勝ち馬バンシーチューン)。今年も逃げるのがスローペースの逃げで結果を出して来たタガノアスワドだとすれば、スローペースが濃厚。このまま雨が続いて稍重くらいになったとしても、東京の高速馬場を考えると平均ペースくらいで収まりそうです。

確かにスローペースでも、2007年のベッラレイアや2014年のサングレアルのように追い込みが決まった年もあるのですが…、ベッラレイアはその次走のオークスでも2着と通用したほどの馬。また、サングレアルは内から騙し討ちしたもの。2013あのデ二ムアンドルビーでさえも4コーナー5番手まで位置を上げていたように、直線の外一気ではあまりに怖すぎるので、本命馬は真ん中よりも前で競馬をする馬の中から選びたいものです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦のマイラーズC。このレースは、G1の挟間の中途半端な時期に行われることもあり、例年、そこまでメンバーが揃わないことが多いのですが、今年は11頭立ながらG1連対馬3頭、G1連対馬を含む重賞ウイナー5頭となかなかのメンバーが集いました。

しかし、恐ろしいことに逃げたい馬が不在のメンバー構成。逃げるのは、松岡騎手に乗り替わったヤングマンパワー? もう一度、デムーロ騎手&ブラックスピネルの奇襲? それとも内枠の馬がスタート出たなりで行ちゃう?

正直、何が逃げるのかよくわかりませんが、京都外周り芝1600mは、極端なスローペースやハイペースにはなりづらいので(ほぼ中間地点に坂の上り、下りがあるので、この坂を利してペース調整が出来るため)、「、総合的に強くて今回が目標の馬が勝つ」というスタンスで推し進めていいのではないでしょうか。

また、春の京都開催開幕週と言えば、例年、超高速馬場で内枠の馬が大活躍していますが、今年はそこまで高速馬場ではないこともあり、例年と比較すると極端の内枠有利ではなかったです。必要以上に内々にこだわる必要もないでしょう。

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 ムーンホーセズネック 2017年04月22日() 19:28
競馬検討 フローラステークス 追い切り
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 12

フローラステークス

モズカッチャン 坂路、単走、動き軽快、集中して

キャナルストリート 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

レットミラベル 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ホウオウパフューム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

タガノアスワド 坂路、単走、動き軽快、集中して

ヤマカツグレース 長め、単走、動き軽快、集中して

ドリームマジック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

アドマイヤローザ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ビルズトレジャー 長め、単走、集中して、動き軽快

ディーパワンサ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

アロンザモナ 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め

フローレンスマジック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ニシノアモーレ 長め、単走、動き軽快、集中して

レッドコルディス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリラ

ユロット 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ピスカデーラ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

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アロンザモナの掲示板

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1:
  花太郎18   フォロワー:135人 2017年3月19日() 23:19:26
★2017年3月4日(土)
負けたレースは外に振られたのが響いた。まだ底を見せていなく、人気2頭が本番を見据えた仕上げなら付け入る隙はあるか。

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2017年4月23日サンスポ賞フローラS G26着
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2017年4月23日 サンスポ賞フローラS G2 6着
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