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マツリダゴッホ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2003年3月15日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主高橋 文枝
生産者岡田スタツド
生産地静内町
戦績27戦[10-2-1-14]
総賞金65,013万円
収得賞金25,850万円
英字表記Matsurida Gogh
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ペイパーレイン
血統 ][ 産駒 ]
Bel Bolide
Floral Magic
兄弟 マツリダジャパントーセンファイナル
前走 2009/12/27 有馬記念 G1
次走予定

マツリダゴッホの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16479.437** 牡6 57.0 蛯名正義国枝栄502(+12)2.31.9 1.937.6⑩⑩④ドリームジャーニー
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871333.2817** 牡6 58.0 蛯名正義国枝栄490(+4)1.58.9 1.735.3カンパニー
09/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 158154.631** 牡6 58.0 横山典弘国枝栄486(0)2.11.4 -0.334.1ドリームジャーニー
09/08/23 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 167146.929** 牡6 57.0 横山典弘国枝栄486(-10)2.01.3 0.635.6⑬⑮⑮⑥ヤマニンキングリー
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 12116.227** 牡6 58.0 武豊国枝栄496(-2)2.00.4 0.735.0④④ドリームジャーニー
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 146104.4212** 牡5 57.0 蛯名正義国枝栄498(+6)2.33.1 1.637.5⑪⑪⑤④ダイワスカーレット
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 187138.054** 牡5 57.0 蛯名正義国枝栄492(+2)2.25.7 0.234.4④④スクリーンヒーロー
08/09/28 中山 11 オールカマー G2 芝2200 147111.411** 牡5 59.0 蛯名正義国枝栄490(+12)2.12.0 -0.334.6キングストレイル
08/08/24 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 11442.312** 牡5 57.0 蛯名正義国枝栄478(-2)1.58.6 0.034.9⑤④④タスカータソルテ
08/04/27 香港 8 クイーンEC G1 芝2000 11--------6** 牡5 57.0 蛯名正義国枝栄480(--)2.01.4 0.6----ARCHIPENKO
08/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 13692.311** 牡5 59.0 蛯名正義国枝栄496(-2)2.32.7 -0.534.6④④④トウショウナイト
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 162352.391** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄498(+12)2.33.6 -0.236.3ダイワスカーレット
07/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1681632.4815** 牡4 58.0 蛯名正義国枝栄486(+4)2.00.1 1.735.8⑩⑩⑩メイショウサムソン
07/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 16362.311** 牡4 58.0 蛯名正義国枝栄482(+2)2.12.5 -0.134.8⑧⑧⑤シルクネクサス
07/09/02 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 167134.217** 牡4 57.0 安藤勝己国枝栄480(+4)2.00.6 0.534.9⑤⑤④フサイチパンドラ
07/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 16119.6511** 牡4 58.0 横山典弘国枝栄476(-4)3.15.1 1.035.6メイショウサムソン
07/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 14452.413** 牡4 57.0 横山典弘国枝栄480(-4)2.32.0 0.235.9⑥⑥⑥④ネヴァブション
07/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 10553.221** 牡4 56.0 横山典弘国枝栄484(+2)2.12.8 -0.835.3④④④インテレット
06/12/23 中山 11 クリスカップ 1600万下 芝1800 14582.711** 牡3 56.0 横山典弘国枝栄482(-2)1.46.9 -0.135.4⑦⑦⑧⑤ニホンピロキース
06/12/10 中山 10 冬至S 1600万下 芝2000 12792.312** 牡3 55.0 横山典弘国枝栄484(+14)2.00.2 0.035.4⑦⑥⑥⑥フェイトトリックス

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マツリダゴッホの関連ニュース

 【東京】9R新緑賞(500万下、芝2300メートル)=ビービーガウディ(美・久保田、牡、父カジノドライヴ)

 ◆大野騎手 「遅いペースでもうまく走れていた。切れ味勝負にも対応してくれた」

 *ラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)などを視野に。

 6R未勝利(芝1600メートル)=ディーグランデ(美・二ノ宮、牡、父ディープインパクト

 ◆蛯名騎手 「勝ちパターンだった2着馬を差し切るのだから強かった。東京替わりも良かった。今後が楽しみだね」

 *全兄は昨年の皐月賞ディーマジェスティ

 【京都】10R橘S(OP、芝・外1400メートル)=ディバインコード(美・栗田博、牡、父マツリダゴッホ

 ◆浜中騎手 「いつも上手に走っているイメージ通りに、きょうも上手に走ってくれました」

 *次走はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)の予定。

 6R500万下(ダ1800メートル)=サンオークランド(栗・角居、牡、父ロージズインメイ)

 ◆浜中騎手 「デビュー戦同様、長くいい脚を使ってくれました。ポテンシャルは結構あるし、もっともっと良くなると思います」

【橘ステークス】いざマイルGIへ!ディバインコードが順当V 2017年04月22日() 15:52

 4月22日の京都10R・橘ステークス(3歳オープン、芝・外1400メートル、別定)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気ディバインコード(牡、美浦・栗田博憲厩舎)が中団追走から直線は内めをグイグイ伸びてオープン勝ちを決めた。タイムは1分21秒2(良)。

 3/4馬身差の2着には好位から伸びたダイメイフジ(11番人気)、さらにクビ差遅れた3着に最内をついたエントリーチケット(4番人気)。

 橘Sを勝ったディバインコードは、父マツリダゴッホ、母ツーデイズノーチス、母の父ヘクタープロテクターという血統。通算成績は7戦3勝。次走はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を予定している。

 ◆浜中俊騎手(1着 ディバインコード)「いつも上手に走っているイメージ通りに、きょうも上手に走ってくれました」

★22日京都10R「橘ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】テイエムヒッタマゲ、昇竜S制す2017年03月13日(月) 05:00

 【中山】6R500万下(芝・内2000メートル)=リカビトス(美・奥村武、牝、父ディープブリランテ

 ◆ルメール騎手 「すごく乗りやすい。少し反応には時間がかかったが、エンジンがかかってからは、いい脚を使ってくれた。次はもっと良くなる」

 【阪神】5R500万下(芝・内1200メートル)=エンゲルヘン(栗・五十嵐、牝、父マツリダゴッホ

 ◆和田騎手 「スムーズな競馬ができ、最後もバランス良く走ってくれた」

 【中京】10R昇竜S(OP、ダ1400メートル)=テイエムヒッタマゲ(栗・福島、牡、父テイエムオペラオー

 ◆田中健騎手 「スタートが良かったし、内枠((1)番)も生かせてうまくいきましたね」

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【アーリントン】レース展望 2017年02月20日(月) 19:08

 関西圏も開催が替わり、今年初めて阪神での開催となる。その初日となる土曜メインは、3歳馬による第26回アーリントンカップ(25日、GIII、芝1600メートル)。過去の優勝馬ではエイシンプレストンダンツフレームタニノギムレットウインクリューガーシーキングザダイヤジャスタウェイコパノリチャードミッキーアイルと数多くが出世街道を歩んだ。今年も、同距離のNHKマイルCはもちろん、皐月賞、ダービーを狙うスターホースが出現するか、注目の一戦だ。

 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。1番人気に支持された前走のシンザン記念は、勝ったキョウヘイから0秒2差の3着。しかし、重馬場で身上の切れ味をそがれ、直線でかなり窮屈になりながらもいったんは先頭に立ち、最後まで踏ん張ったのは地力の証しだ。前走を除いた3戦で上がり3ハロン最速をマーク。伯父に18日に心臓疾患のため18歳で急死した種牡馬ゴールドアリュールがおり、血統面からも大舞台を狙える逸材だ。フェブラリーSゴールドドリームで制したミルコ・デムーロ騎手が騎乗予定。4週連続重賞Vがかかる。開幕週の絶好馬場で、自慢の瞬発力をフルに発揮できれば、結果はおのずとついてくるはずだ。

 新潟2歳Sを制したヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎、牝)も有力だ。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは3カ月半の休み明けでマイナス10キロと馬体が寂しく映ったにもかかわらず、直線では内から伸びて5着と能力は示した。レースセンスが高く、先行、差しとどちらにも構えられる点が強みだ。馬体が回復し、1月下旬からじっくりと乗り込まれており、休み明けでも態勢は万全。重賞2勝目のチャンスだ。

 キョウヘイ(栗東・宮本博厩舎、牡)は前走のシンザン記念で重馬場を苦にせず、最後方から鮮やかな差し切り勝ち。道悪の強さは、不良馬場で行われた2009年のダービーで2着だった父リーチザクラウン譲りだ。他の馬を気にして力む面があり、今回も後方で脚をため、最後の直線にかけるスタイルを貫くだろうが、末脚の破壊力は短距離からマイル戦に転じた近2走で証明している。逃げ、先行有利の開幕週でも、直線の長い阪神の外回りなら期待できそうだ。

 ディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、父マツリダゴッホ譲りの軽快な先行力が武器。これまで福島→新潟→中山→東京→中山で5戦して、【2・2・1・0】。コースを問わず上位争いを演じており、初めての阪神でも割引にはならないだろう。2走前のGII京王杯2歳Sは0秒6差の3着、前走のオープン特別・ジュニアCではタイム差なしのクビ差2着と好走。重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。

 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、デビュー連勝を飾った素質馬。3戦目となった前走の朝日杯フューチュリティSは8着に終わったが、レース前に激しくイレ込み、道中も他馬と接触してイライラしていたことが敗因だ。気性面に課題は残るが、「重賞で上位に入る力はある」と庄野調教師。巻き返しが注目される。

 調教師試験に合格し、日曜の競馬を最後に引退する武幸四郎騎手は、このレースが最後の重賞騎乗となる可能性が高い。パートナーはミラアイトーン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。小倉でのデビュー戦から3戦全てで手綱を取り、3戦2勝の好成績。前走の京都500万下は、上がり3ハロン33秒8の瞬発力を発揮し、1馬身1/4差の快勝だった。1997年3月1日が初騎乗で、その翌日に11番人気オースミタイクーンマイラーズCで重賞初騎乗初勝利を挙げた“意外性の男”。思い出の阪神マイルで、有終の美が見られるかもしれない。

 昨年の年度代表馬キタサンブラックが所属する栗東・清水久詞厩舎は2頭出し。レースセンスがあり、大崩れしないナンヨーマーズ(牡)と、父ジョーカプチーノ譲りのスピードが武器のジョーストリクトリ(牡)だ。ジョーストリクトリには、武豊騎手が騎乗予定。重賞での最後になりそうな兄弟対決の行方も見逃せない。

アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】タンタV!蛯名騎手、26年連続重賞勝ち 2017年01月23日(月) 05:04

 第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で7番人気の伏兵タンタアレグリアが直線インから抜け出してV。待望の重賞初制覇を成し遂げた。タイム2分11秒9(良)。今後は天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を目標にローテーションを組む。蛯名騎手は26年連続のJRA重賞勝ち。1/2馬身差2着が1番人気のゼーヴィントで、さらに1馬身1/4差の3着が3番人気ミライヘノツバサだった。

 これぞベテランの味だ。3月に48歳を迎える年男・蛯名正義騎手に導かれた7番人気のタンタアレグリアが、内からするすると抜け出して重賞初Vを飾った。

 「まだ若い者には負けていられないからね」

 歴代3位タイとなる26年連続JRA重賞制覇を決めたジョッキーが笑顔を見せた。スタートして中団の内々へ。「できれば(内に)もぐっていきたい」と考えていたジョッキーの思惑通り脚をためると、4コーナーで馬群が横に広がったときも内で我慢。直線入り口で先頭を射程圏に入れ、馬の間を縫うように抜け出すと、最後までしぶとく伸びてゼーヴィントの追撃を振り切った。追い出しを焦らず、冷静に馬を誘導するベテランならではの騎乗ぶりが光った。

 「なかなか思い通りにはならないものだけど、今回はこういう形になればいいな、という競馬ができた。4コーナーの手応えも良くて追い出しを待ったぐらいだけど、外も伸びていたからね。なんとかしのいでくれた」

 してやったりの蛯名騎手。3歳時には青葉賞2着、菊花賞4着と早くから素質をのぞかせていたタンタだが、昨年の天皇賞・春4着後、体調が整わず放牧が長引いた。万全の態勢になるまで待って帰厩。そのかいあって約9カ月ぶりの実戦できっちりと結果を出した。

 「休み明けだったけど、馬が力をつけていると思っていた。まだまだ変わってくると思うし、無事に天皇賞・春へ向かいたいね」

 マツリダゴッホ以来、10年ぶり2度目のAJCC制覇となった国枝調教師は、春の大目標を天皇賞に設定。その前に阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)を挟む予定だ。

 「やっと賞金を加算できたし、昨年の休んでいたぶんを取り戻したい」と活躍を願う蛯名騎手。ますます円熟味を増したベテランとのコンビで、タンタアレグリアが今年は飛躍の一年とする。 (柴田章利)

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【AJCC】タンタアレグリアが抜け出してV! 2017年01月22日() 15:54

 1月22日の中山11Rで行われた第58回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、17頭立て、1着賞金=6200万円)は、蛯名正義騎手騎乗の7番人気タンタアレグリア(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)が中団のインからタイミングよく仕掛けてゴール前の攻防を制し、重賞初制覇を飾った。タイムは2分11秒9(良)。1/2馬身差の2着はゼーヴィント(1番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着にミライヘノツバサ(3番人気)が入った。

 タンタアレグリアは、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ、母の父ステューカという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。通算成績は14戦3勝。重賞は初勝利。AJCCは、国枝栄調教師は2007年マツリダゴッホに次いで2勝目。蛯名正義騎手は初勝利。

 ◆蛯名正義騎手「こういう形になったらいいなと思って、その通りになりました。最初から内に潜り込んで行ければと。内がずっと空いていて、思い通りになった珍しいケースです。4コーナーの手応えもよくて、追うのを待っていました。それでも(後続が)外から来て、最後も何とかしのいでくれと。気持ちが子供子供したところがあり、牧場と厩舎サイドで大事に使ってきた馬。秋に休んだので、そのぶんを取り返せるように」

★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら

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マツリダゴッホの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月22日(土) 阪神10R 橘ステークス
【“同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がなかった馬の、枠番別成績(2013年以降)】
●1〜3枠 [1-2-0-5](複勝率37.5%)
●4〜5枠 [0-0-2-7](複勝率22.2%)
●6〜8枠 [0-1-0-13](複勝率7.1%)
→“同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験があった馬は2013年以降[3-1-2-6](複勝率50.0%)と堅実。なお、この条件をクリアしていなかった馬のうち、外寄りの枠に入った馬は苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1400m外×マツリダゴッホ×3歳以下
→複勝率62.5%、複勝回収率368%


▼2017年04月22日(土) 福島11R 福島牝馬ステークス

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2017年03月01日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(36)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月04日(土) 阪神11R チューリップ
【“JRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-3-3-12](複勝率45.5%)
●なし [1-2-2-48](複勝率9.4%)
→基本的に実績馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞かオープン特別”において連対経験があるのは、アロンザモナエントリーチケットソウルスターリングリスグラシューの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1600m外×マツリダゴッホ×前走5着以内
→複勝率50.0%、複勝回収率210%


▼2017年03月04日(土) 中山11R 夕刊フジ賞オーシャンステークス

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2016年12月29日(木) 18:47 横井顕
【徹底攻略19】配合実践〜ナカヤマフェスタで「よくできた配合」
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強い馬を作るには、繁殖牝馬の能力が重要になります。

いかにして能力の高い繁殖牝馬を作って最終的な配合につなげるか。

ここではひとつの例として、自家生産で何代も血統を伸ばしつつ、その流れの中で強い牝馬を作って「よくできた配合」に持っていく方法を紹介します。



最終的に使う種牡馬はナカヤマフェスタ。この馬は★3の中では比較的パラメータが良く、見事な配合やよくできた配合を作りやすい血統が特長です。





赤線で囲った箇所が、見事な配合やよくできた配合の判定に使われる祖先馬です。Teddy、Nearctic、Nearctic、Royal Chargerの4つ。

これらの系統すべてを使って繁殖牝馬を作れば見事な配合に、4つのうち3つを使えばよくできた配合になります。Teddy系はともかく、Nearctic系とRoyal Charger系は該当馬が非常に多いので、よくできた配合は簡単に作れます。

たとえば、以下のようにNearctic系、Nearctic系、Royal Charger系と3代つないで繁殖牝馬を作ればOKです。

■繁殖牝馬の血統構成の例




実際に行なった配合

そんなわけで、以下のような配合を行ないました。赤字はクロス箇所、青線囲みはこれまで種付けしてきた種牡馬です。

■血統表




チーフベアハートの時点ではかなり能力の高い牝馬ができたのですが、次のマツリダゴッホのところでは安定Cのためか、スピードD・スタミナEのような仔ばかり生まれる状況に。

その中で少しは“当たり”なのか、スタミナCの仔が生まれたので、繁殖に上げて次の代へ進みました。



そして、最終的にナカヤマフェスタを付けた結果です。母の能力が低いのであまり芳しくはないですが、生まれた仔すべてがスタミナC以上というのが目を引きます。

■産駒の能力

※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
G   :将来はG気眩世┐襪任靴腓
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ


とくに繁殖牝馬Aのほうは、スピードD・スタミナCなのに「将来はG機廛灰瓮鵐箸世辰燭里如△犬弔呂韻辰海Ε好織潺碧富だったのではないかと思われます。

スタミナ豊富な母からは、スタミナの高い仔が生まれる……そんな傾向が見えた結果でした。

もう少しスピードも高い牝馬を作れれば、スピードとスタミナの揃った産駒も期待できそうです。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(27)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月05日(木) 中山09R ジュニアカップ
【“JRA、かつ1500〜1600mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-4-15](複勝率46.4%)
●なし [0-1-1-27](複勝率6.9%)
→距離適性が高そうな馬を重視したい一戦。ここ2年の1〜3着馬6頭は、いずれも“JRA、かつ1500〜1600mのレース”において3着以内となった経験があり、なおかつ前走が“1600mのレース”でした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
__________________________

 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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2016年12月07日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月07日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(24)
閲覧 2,404ビュー コメント 0 ナイス 3

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月10日(土) 中山11R ラピスラズリステークス
【前走の着順別成績(2011年以降)】
●8着以内 [4-5-4-22](複勝率37.1%)
●9着以下 [1-0-1-37](複勝率5.1%)
→基本的に大敗からの一変は期待できないレース。また、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2011年以降[0-1-0-12](複勝率7.7%)と苦戦していました。


▼2016年12月10日(土) 阪神11R チャレンジカップ
【“同年、かつ京都芝外回りか阪神芝外回り、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-3-23](複勝率34.3%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→右回り、かつゴール前の直線が長いコースのレースに実績のある馬を重視したい一戦。また、前走の着順が9着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-24](複勝率0.0%)なので評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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マツリダゴッホの口コミ


口コミ一覧
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フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

 激闘競馬野郎【穴馬探 2017年03月21日(火) 10:16
[中央競馬土曜重賞] 3月18日 ファルコンS(G
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 1

[予想]

◎  ナイトバナレット
〇  コウソクストレート
▲  ボンセルヴィーソ
注 ぁ.献隋璽好肇螢トリ
注  マイネルバールマン

[買い目]

馬連:−き
ワイド:−き

[結果]
1着 〇  コウソクストレート
2着 ▲  ボンセルヴィーソ
3着   ァ.瓮ぅ愁鵐献絅縫

[総括]
結果だけ見れば軸の取り間違いに尽きます。
メンバーはかなり軽く難しい一戦でした。馬の力的には前走の時計からナイトバナレットが一枚上でした。
ただ、出遅れもありましたがレースを見てみると直線の最初は凄い脚で駆けあがってきています。
それですぐに止まった印象。中山とか小回りが得意な馬はいます。
マツリダゴッホとか……そういうタイプの可能性もあると思ってみた方が良いでしょう。

勝ったコウソクストレートは馬も強かったですが、戸崎騎手の判断が素晴らしかったです。
2着のボンセルヴィーソ、3着のメイソンジュニアも前を見て伸びた良い競馬をしました。この先が楽しみです。

今回のレースはナイトバナレットが不発に終わり、その点を研究すると言う課題は残りましたが、馬たちの実力は上手く発揮できたのではないでしょうか。

[反省]

この時期の中山の強い勝ち馬を信頼しすぎてはいけない。
狙うのであれば、実績のある馬を中心に。前走だけ強い馬は二番手以下にとどめる。

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 マリー(marie 2017年02月28日(火) 08:41
ノルマンディー
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 8

最近では色々な意味で盛り上がっているけど、、、。
ま〜私の求めるものは無くても、牡馬を安い手頃な価格で持てるのですから人気なのも頷けます。

ハデな活躍は厳しいですが、気軽に堅実に楽しむという意味では良質なクラブだと思いますよ。
私も今の時代ならマイネルよりこっちを選ぶかな〜?

その場合、社台系では募集されないマツリダゴッホ、ショウナンカンプあたりを狙いたい。
特に後者は繁殖の質に恵まれたらもっと活躍出来ると思うんですよね…。

非社台系では総合的に一番魅力高いかも、、ね。

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マツリダゴッホの掲示板

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1:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:33:23
次走予定:ジャパンC

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2009年12月27日有馬記念 G17着
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マツリダゴッホの取材メモ VIP

2009年12月27日 有馬記念 G1 7着
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