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リーサルウェポン(競走馬)

注目ホース
リーサルウェポン
リーサルウェポン
リーサルウェポン
リーサルウェポン
写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2011年5月29日生
調教師武市康男(美浦)
馬主Him Rock Racing
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績31戦[4-8-0-19]
総賞金8,378万円
収得賞金2,250万円
英字表記Lethal Weapon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クイックコマンド
血統 ][ 産駒 ]
Gold Legend
Jet Route
兄弟 ガウディゴールデンフラワー
前走 2017/04/22 福島牝馬ステークス G3
次走予定 2017/05/14 ヴィクトリアマイル G1

リーサルウェポンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16815124.7165** 牝6 54.0 丹内祐次武市康男432(-2)1.47.3 0.536.3⑤④⑤④ウキヨノカゼ
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16815183.91615** 牝6 49.0 木幡巧也武市康男434(+4)1.50.5 1.134.3⑮⑯⑮⑮トーセンビクトリー
17/01/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 153520.7911** 牝6 50.0 川島信二荒川義之430(-4)2.02.1 0.736.0⑩⑩⑩⑦マキシマムドパリ
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1333130.7128** 牝5 54.0 内田博幸荒川義之434(0)1.47.5 0.933.8⑪⑩⑩クイーンズリング
16/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 1481412.7511** 牝5 54.0 藤岡康太荒川義之434(+2)1.35.7 1.334.9ウインプリメーラ
16/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1681642.1129** 牝5 50.0 吉田隼人荒川義之432(-2)1.33.7 0.734.7⑬⑫⑬ロードクエスト
16/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18715101.51710** 牝5 54.0 大野拓弥荒川義之434(0)1.32.4 0.633.2⑯⑯ヤングマンパワー
16/04/23 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 164711.8510** 牝5 54.0 田辺裕信荒川義之434(+4)1.48.1 0.634.4⑯⑭⑫⑩マコトブリジャール
16/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163513.4512** 牝5 51.0 内田博幸荒川義之430(-6)1.50.8 0.534.4⑯⑯⑮⑬シュンドルボン
16/02/20 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1871518.41010** 牝5 54.0 S.フォー荒川義之436(0)1.23.7 0.835.8⑯⑬クイーンズリング
16/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1871513.852** 牝5 50.0 川島信二荒川義之436(+6)1.59.0 0.235.4⑪⑧⑪⑪バウンスシャッセ
15/12/12 阪神 12 3歳以上1000万下 芝1600 9774.231** 牝4 55.0 M.デムー荒川義之430(-4)1.35.1 -0.233.5⑦⑥ベステンダンク
15/11/21 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 11555.424** 牝4 55.0 川田将雅荒川義之434(0)1.48.1 0.233.5⑥④マキシマムドパリ
15/10/25 新潟 10 浦佐特別 500万下 芝1800 10443.321** 牝4 55.0 吉田隼人荒川義之434(-2)1.46.8 -0.234.5⑦⑧サクラアンプルール
15/08/22 小倉 8 3歳以上500万下 芝1800 16591.812** 牝4 55.0 川田将雅荒川義之436(0)1.47.6 0.234.9⑫⑫サンクボヌール
15/08/09 小倉 9 足立山特別 500万下 芝1800 15592.812** 牝4 55.0 川田将雅荒川義之436(+6)1.47.3 0.134.6⑬⑬⑫⑤タイセイアプローズ
15/07/18 中京 9 タイランドC 500万下 芝1400 157131.612** 牝4 55.0 川田将雅荒川義之430(+2)1.22.0 0.035.6⑨⑪レッドカーラ
15/06/27 阪神 9 出石特別 500万下 芝1400 17124.832** 牝4 55.0 川田将雅荒川義之428(+2)1.21.8 0.035.6④④スナッチマインド
15/06/13 阪神 10 舞子特別 1000万下 芝1400 137119.952** 牝4 55.0 川田将雅荒川義之426(-4)1.21.5 0.034.3ダノンシーザー
15/05/23 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 1861214.376** 牝4 55.0 武豊荒川義之430(+6)1.20.7 0.633.2⑮⑮トーキングドラム

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リーサルウェポンの関連ニュース

【福島牝馬S】ウキヨノカゼ、重賞3勝目! 2017年04月23日() 05:02

 第14回福島牝馬ステークス(22日、福島11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権 =出走16頭)吉田隼人騎乗で3番人気のウキヨノカゼが後方から鋭く伸び、ゴール前の大接戦を制して快勝。ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。2015年キーンランドC以来、1年8カ月ぶりの勝利で、重賞は3勝目となった。タイム1分46秒8(良)。4番人気のフロンテアクイーンがクビ差の2着で、さらにクビ差の3着が1番人気のクインズミラーグロだった。

◆吉田隼騎手(ウキヨノカゼ1着) 「しまいの切れ味がある馬なので、この馬のリズムを守って運びました。直線で前が壁になるロスがあって、短い直線でどうかなと思ったけど、きっちりと差し切ってくれました。7歳には見えないくらいフレッシュで、自信がありました」

◆北村宏騎手(フロンテアクイーン2着) 「道中はタイトな形になったけど、リズムを崩さずに走れたし、3着馬にこられても踏ん張ってくれました。もう少しでした」

武豊騎手(クインズミラーグロ3着) 「道中はいい感じだったけど、結果的に4コーナーで仕掛けをワンテンポ遅らせてもよかったかも。一瞬の脚が身上のタイプだからね」

◆秋山騎手(デンコウアンジュ4着) 「早めに動いて直線で手応えは良かったけど、抜け出すと内にモタれて、推進力が下がってしまいました。牝馬同士ならまだチャンスはありそう」

◆丹内騎手(リーサルウェポン5着) 「いい位置を取れて、流れに乗れました。近走の内容を考えれば頑張ってくれましたよ」

★22日福島11R「福島牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【福島牝馬S】厩舎の話2017年04月21日(金) 05:00

 ◆ウインファビラス・畠山師 「落ち着きがあり、状態はいい。小回りのこの条件は合う」

 ◆ウエスタンレベッカ・崎山助手 「小回りはいいけれど、相手がそろっているので…」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「キビキビした動き。併せ馬で集中力を保って、落ち着きもある」

 ◆エテルナミノル・鈴木助手 「状態に変動が少ない馬。変わりなくきているし、前走に比べ相手は楽になった」

 ◆ギモーヴ・鮫島駿騎手 「先週も乗ってしっかりやっている。近走を見てもチャンスはある」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「戦法を(差しから先行に)変えたことで良くなった」

 ◆クロコスミア・西浦助手 「軽い追い切りは予定通り。福島1800メートルは合いそう」

 ◆タマノブリュネット・高柳瑞師 「体調は変わりなくいい。芝をこなしてくれるかどうか」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「ペースが速く流れて、差しが生きる展開にならないと」

 ◆トウカイシェーン・北出師 「今のところ馬体は減っていない。輸送で減らなければ」

 ◆ハピネスダンサー・高野師 「ここ2走はふがいないが、この1週間はいい感じできている」

 ◆ブリガアルタ・尾形和師 「状態はかなりいい。相性がいい福島で切れ味を生かしたい」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「落ち着きが出て雰囲気がいい。馬体も維持しており楽しみ」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「好調キープ。コーナー4つの小回りなら距離の不安はない」

 ◆リーサルウェポン・武市師 「踏み込みが力強くなり、上向いているが、相手が強い」

 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「体に柔軟性が出て、牝馬同士なら重賞でも見劣りしない」

福島牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬ステークス】特別登録馬2017年04月16日() 17:30

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【中山牝馬S】厩舎の話2017年03月10日(金) 05:06

 ◆ウインリバティ・飯田雄師 「今回も控える競馬で」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「暖かくなり体の使い方が良くなっている」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「状態は高いレベルで安定」

 ◆シャルール・松永幹師 「調教はしっかり。変わってほしい」

 ◆デニムアンドルビー・前川助手 「デキはいいし、牝馬限定戦なら」

 ◆トーセンビクトリー・前川助手 「調子は上昇。体も減っていない」

 ◆ハピネスダンサー・高野師 「使って良化」

 ◆パールコード・中内田師 「追い切りは最後までしっかりと走れていた」

 ◆ビッシュ・戸崎騎手 「相変わらずフットワークは軽い」

 ◆ヒルノマテーラ・藤野助手 「調子が上がっている感じ」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「右回りで、自分の競馬ができれば」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「順調。それほど差はない」

 ◆マジックタイム・中川師 「中山で重賞を勝っており、56キロのハンデも妥当」

 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「追い切りは予定通り。いい状態」

 ◆リーサルウェポン・武市師 「急仕上げだけど、あまり作りすぎるよりはよさそう」

中山牝馬ステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フィリーズR&中山牝馬S】東西調教ウオッチャー2017年03月10日(金) 05:03

 今週の東西調教ウオッチャーは、フィリーズレビュー中山牝馬Sが対象レース。栗東トレセンから大阪サンスポの正木、山口記者、美浦トレセンから東京サンスポの柴田記者が、好調教馬をピックアップした。

 正木 フィリーズレビューは抽選組の1勝馬より、出走が確定している馬の方が、調教でもきっちり仕上がっている感じを受けたな。

 山口 実績、実力で上回るレーヌミノルは、ここも勝負の感。CWコースで少し掛かり気味だった1週前とは異なり、馬の後ろできっちりと折り合って、ラスト1ハロン11秒6とスパッと切れました。

 正木 俺はゴールドケープを薦めよか。時計の出るPコースやけど、毎週のように余力を残してラスト1ハロン11秒台。行きたがる面があるだけに、阪神JF6着のマイルより、休み明けなら1400メートルが合いそう。

 山口 “隠し球”は初芝のタガノカトレア。坂路の併せ馬で馬なりの併入でしたが、動きに軽さがあって芝にも十分対応できそう。一発ならコレ。

 正木 中山牝馬Sも好メンバーやな。

 柴田 美浦で目立ったのはフロンテアクイーン。坂路で4ハロン52秒4の時計以上にフットワークが素軽く、いかにもデキがいいときの牝馬という雰囲気です。

 正木 栗東ではパールコード。3週連続、CWで併せ馬を行い、いずれも躍動感にあふれた動きで先着。久々でも万全とみていい。

 柴田 転厩初戦のリーサルウェポンは、坂路で4ハロン50秒8。水曜で2番目に速い時計でした。49キロの軽ハンデなら、大駆けも。

フィリーズレビューの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★中山牝馬ステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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リーサルウェポンの関連コラム

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先週は、22(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、23(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、内からウエスタンレベッカが先手を奪って前半1000mを58.9秒で通過。デンコウアンジュが早めスパートを仕掛け、2番人気クロコスミアあたりもどっと押し寄せて馬群はここからペースアップしていきます。クロコスミア先頭で4コーナーを出ると、2列目からはフロンテアクイーンクインズミラーグロリーサルウェポンらが横に広がって差を詰めに掛かります。そしてさらにその後方からはウキヨノカゼが鋭い伸び脚で猛追を開始。結局、先に抜け出したフロンテアクイーンクインズミラーグロの2頭をゴール直前で捉えた3番人気ウキヨノカゼが差し切りV!重賞3勝目を挙げ、ヴィクトリアマイルの優先出走権を手中にしています。クビ差の2着に4番人気フロンテアクイーン、さらにクビ差の3着に1番人気クインズミラーグロが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ、おかべプロ、岡村信将プロ、ジ ョ アプロ、伊吹雅也プロ、イータン育成プロ、霧プロ、スガダイプロ、ろいすプロら計12名が的中しています。
 
G2読売マイラーズCは、最内枠を利してサンライズメジャーがハナに。1番人気エアスピネルも好発を決めて先行勢の一角を占めますが、頭を上げてやや行きたがる素振りをみせます。その他の人気各馬は直後に続いて、前半800mを47.4秒のゆったりしたペースで通過。サンライズメジャー先頭のまま迎えた直線、2番手からヤングマンパワー、直後からインを突こうとイスラボニータ、そして外からエアスピネルと好位勢が迫ります。先頭に躍り出たヤングマンパワーに、イスラボニータエアスピネルの人気両頭が外から並び掛けると、最後は中イスラボニータが割って伸び1/2馬身差でV。嬉しい2年7か月ぶりの勝利となりました。2着エアスピネルから3/4馬身差の3着にはヤングマンパワーが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロほか計13名が的中しています。
 
G2フローラSは、ホウオウパフュームが1番人気の支持を集めるなか、こちらも上位人気に支持された同枠のタガノアスワドがハナを切って、前半1000m61.5秒のマイペースで運び直線へ。終始2、3番手で駒を進めたヤマカツグレースフローレスマジックが直後から手応えよく伸びて、内ラチ沿いのタガノアスワドはやや劣勢。残り200mを切って好位抜け出しを決めた2頭が後続との差を広げにかかり、完全に勝負の行方はヤマカツグレースフローレスマジックの2頭かと思われたところ、内を抜けてスルスルと伸びてきたのは12番人気モズカッチャン。ゴール直前で、前を行く2頭の外に進路を持ち出すとそのまま差し切って先頭でゴール!鮮やかな差し切り勝ちを決めて、3連勝での重賞初Vを挙げました。クビ差の2着にヤマカツグレース、さらにそこからアタマ差の3着にフローレスマジックが入り、ここまでの3頭がオークスの優先出走権を獲得しています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ、シムーンプロら計3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
22(土)を東京2Rの◎ロマンスマジック的中などでプラス収支で終えると、翌23(日)の福島1Rで馬連・3連複フォーメーションを駆使し、▲メモリートニック(単勝30.4倍)の単勝的中含め計10万9790円払い戻しのスマッシュヒットを記録。さらに福島7Rでも11万2750円を払戻すなど、2日続けて好調予想を連発!週末トータルでは回収率171%、収支24万9330円プラスといずれもトップの文句なしの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
23(日)のフローラSで◎モズカッチャンの予想を披露。馬券は馬連(320.1倍)的中となり、35万2110円払戻しのビッグヒットとなりました。土日トータル回収率は108%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
22(土)を的中率56%、回収率122%で折り返すと、23(日)には東京1Rで3連単1290倍的中+馬連156倍的中で、計17万6020円を払い戻すなど午前中から絶好調。2日ともにプラス収支達成の先週は、回収率128%、収支11万1800円プラスのハイアベレージで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →プロ
22(土)東京5Rで◎▲○的中を披露、23(日)には東京1R京都1Rなどで好配当を記録するなど、序盤の未勝利戦で勝負を決めた先週は、トータル回収率124%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)東京5Rで○サッチンディスパーションで馬連一点勝負を仕留め、19万4000円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!この日は他にも福島牝馬S福島12Rなどでも身上の一点勝負的中を披露し、週末トータル回収率160%、収支16万1000円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
22(土)福島牝馬Sで◎ウキヨノカゼ1着固定の3連単を的中し12万3950円を払戻し。翌23(日)福島4Rでは3連単536.9倍を800円的中などで計43万640円払い戻しのビッグヒットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
23(日)東京6Rで◎ハイドロフォイルユークリッド馬連一点的中を披露。47万3000円払い戻しの高額払い戻しを記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
23(日)東京5Rで◎スターフラッシュの単勝1点勝負的中をマーク。26万払い戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(日)の読売マイラーズCで◎イスラボニータエアスピネルの本線から3単的中し、12万4300円を払い戻しました!先々週の1000万払い戻しに引き続き、ここぞ!というところでの勝負強さを発揮したいっくんプロからますます目が離せません。
 
この他にもセイリュウ1号プロ (114%)、ろいすプロ(106%)、シムーンプロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら!


いよいよ6週連続G1シーズンに突入する今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年04月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第265回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜福島牝馬ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「福島牝馬ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ウキヨノカゼ1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ペイシャフェリスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクインズミラーグロウインファビラスまで3頭。
第3グループ(薄黄)はエテルナミノルから同差内のリーサルウェポンハピネスダンサーロッカフラベイビーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ウキヨノカゼが2位以下に1.9ポイント差をつけているほかは大きな断層のない配置となっていることが分かります。

コース適性もさることながら、今週からコース替わりであることや芝刈りも行われていることを考えると、瞬発力で勝負するタイプよりも前々で持久力を発揮できるようなタイプを重視したいレースとなりそうな印象です。

そんな中、今回の私の本命は◎ハピネスダンサーとしました。持ち時計も含め、4走前、7走前などのコーナー4つ競馬+締まった展開での内容を評価。前走や昨年のこのレース(2番人気6着)のようなスローでは持ち味は活きないようですが、今回はその点流れてくれて好転するのではないかとみています。あとは最近“気持ち”の問題もあるようなので、そのあたりテン乗りの北村騎手への手替わりがカンフル剤になってくれるのではと期待しています。
以下、○ウインファビラス、▲ギモーヴ、☆ロッカフラベイビーといったところを上位評価し、瞬発力勝負が向くタイプは軽視した馬券で波乱を狙いたいと思います。
今回の私の馬券は、当日のオッズ次第ではおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムの買い目としては◎=○▲☆へのワイドと◎○からの3複で勝負とします。


【ワイド流し】
◎=○▲☆
2=1,5,14(3点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
2,5=1,6,8,9,10,11,12,13,14,15(10点)

計13点

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2017年01月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第239回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜愛知杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は愛知杯 G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マキシマムドパリアンジェリックリーサルウェポンの3頭。
第2グループ(黄)は、サンソヴールクインズミラーグロシャルールの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マラムデールプリメラアスールまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間はおろか唯一の大きな溝が最下位のプリメラアスールダイワドレッサー間の2.3だけ、、。稀に見る超大混戦のレースです。

私の本命は◎マキシマムドパリとします。昨年はF・ヴェロン騎手が騎乗、出負けからリズム悪く、チグハグな競馬となりながらも4着。重賞と言えど、実質1600万下なのではないかという今年のメンバー構成なら普通に走れば勝負圏内です。岩田騎手が調教に乗るあたり、勝負気配も漂っています。相手には前2走とは調教内容が一変している◯シャルール、意外と流れ向きそうな▲ヒルノマテーラを上位に取り、以下△クリノラホールクインズミラーグロプリメラアスールカゼルタリーサルウェポンと印を打ちます。


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点

波乱十分に見えるレースですが、意外と堅く収まるのでは?という気がしています。

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2016年09月09日(金) 20:01 みんなの競馬コラム
【京成杯オータムハンデキャップ】血統考察 byうまカレ
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今週から中山・阪神で秋競馬が開幕。日曜深夜にはマカヒキが出走するニエル賞(勝つと思いますが、本番でマークされないように、「圧勝」は避けてほしい)もあります。
西ではスプリンターズSに向けてGI馬が復帰しますが、予想的には東の方が面白そうなので京成杯オータムハンデを考察します。

ダノンプラチナ
ダノンプラチナは「柔×柔」のディープインパクト×Unbridled’s Songで、母系にSeattle Slewも入るので「柔」の部分が発現している(もちろんそれを下支えする「剛」の血も素晴らしい)。レース振りを見ても分かるように1800寄りのマイラーで、一般的な「ディープ産駒」のイメージに合致するタイプ。明らかに外回り向きの走法だが、マイラーというのは一定の「パワー」というものも持ち合わせているもので、その「パワー」というものは年齢を重ねるにつれて発現してくるものだし、先行力というものはそのパワーに因るものだから、4歳秋を迎えてこれまで以上に前で競馬ができるようになっている可能性もある。もちろんこの中では地力は抜けているが、今回に関していえば難しい内枠に入ったし、開幕週の馬場を考えれば勝ち切る可能性は少ないのではないかとみている(ペースが流れて、且つスムーズに外目に持ち出したしたい)。

●3歳馬2騎
ロードクエストマツリダゴッホにボルキロ血脈(Bold RulerとPrincequillo)を取り込みBold Biddr≒Secretariat4×5としたマツリダゴッホ産駒の典型的な好配合で、それらしいストライドで走るからベストは東京マイルと言うべきだが、Robertoの影響か、ノーザンテーストの影響か、ダノンプラチナほどのしなやかストライドではないから中山への対応力はある。ただ気性的な面でも乗り難しい面がある馬だし1着に据えた馬券はダノンプラチナよりは買いやすいが不安がある。
トウショウドラフタはSadler’s Wells≒Number3×3のアンライバルド産駒で、それらしい前向きな気性とパワーが最大の特徴。だからコーナーが多い中山マイルは合っているはずで楽しみなコース替わり、ただ、折り合いを付けるのが巧い田辺騎手からの乗り替わりというのは不安が残る。

ダノンリバティ
ダノンリバティは、Nureyev≒Fairy King4×3で、それらしい足捌きを感じさせるからコース替わりは気にならないし、ここのパワーがあるから急坂がある中山も合っているクチだろう。前走で先行力をみせたことは4歳秋の充実を感じさせるし、臨戦過程や調教も抜群。今回最も欠点が少ない有力馬はこの馬だろう。

ピークトラム
ピークトラムはマルゼンスキー≒Passing Mood3×3を持つ名繁殖タッチザピークの2番仔(産駒は3頭、異なる種牡馬で2勝以上挙げている)。Aureoleのクロスを持つから馬群を嫌う気性があり、関屋記念は2枠4番から包まれる形になってしまったのが敗因。そうでない形であれば中京記念で唯一先行して残している馬で地力は上位なのは明白。ただ今回も先行するスマートオリオンペイシャフェリスの内である4枠7番に入ってしまったのは不運としか言いようがない。逆にこの枠で逃げを決め打ちしてくるかもしれないので実に悩ましい。

クラリティスカイ
GI馬クラリティスカイは、再度田辺騎手騎乗&内枠で不気味だが、GI馬とは言え古馬相手となればGIII級のインパルスヒーロー的な馬だと思っているから「GI馬復活」的な煽りで人気先行ならば嫌いたい1頭。やはり東風Sくらいまで待ちたい。

●要注意の牝馬2騎
枠順を見て飛びつきたくなったのはアルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2頭。
どちらもLa Troiennneの影響で肩が立ったピッチ走法だから、直線の長いコースではスローの加速力勝負向きで、本質的にはコーナリングの巧さが魅力。アルマディヴァンは中京記念→関屋記念の内容が夏馬っぷりを感じさせる復調振りで、再度の横山典弘騎手騎乗も心強い。コースは間違いなく合っているので期待は大きい。カフェブリリアントも、前走のヴィクトリアマイルはハイペースで飛ばし過ぎたが、それ以外は大きく崩れていないし、戸崎騎手騎乗というのが心強い。こちらもコース適性は抜群なはず。

●そのほか気になる穴馬
その他ではシベリアンスパーブも中山マイルは合っていますし、重賞でも力は通用することは昨年のチャレンジC3着と今年の京都金杯4着が証明。ワキノブレイブも地力強化が見てとれますし、本来は直線の坂があった方が良いタイプ。リーサルウェポンは名牝KatiesにAlydar、Gold Legendとディープに合いそうな血を持ってきた良血で、関屋記念の内容も悪くありませんし、大外枠で無欲の追い込みに徹すれば面白そう。


【まとめ】
ダノンプラチナロードクエストも信頼しきれない
ダノンリバティはメンバーの中で最も欠点が少ない
ピークトラムは戦法がカギ
アルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2騎が面白い


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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2016年07月18日(月) 17:00 みんなの競馬コラム
【函館記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 546ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

函館記念の展望コラムでは、ケイティープライドを推すことができました。浜中騎手の素晴らしい好騎乗でした。
展望コラムhttp://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7617

オツウの須貝調教師が「今回は何が何でも自分の競馬をさせる」というコメントを出していて、先行争いに注目していましたが、マイネルミラノの二の脚が速かったですね。
開催後半とはいえ、この流れならば先行勢&内にいた馬が有利。先週の振り返りでも取り上げましたが、マイネルミラノツクバアズマオーもノーザンテースト≒Storm Bird4×4。ステイゴールド産駒が晩成なのは間違いなくこの血の影響ですし、そもそもノーザンテーストの血を増幅させた配合でないと大成しないので、活躍する産駒が重馬場が得意で晩成なのは当たり前。
マデイラは展望コラムでも書きましたが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)と、このパワーがすごいので夏に調子を上げます。軽い斤量だと、普段と見違えるほど先行できる馬でもあるので、覚えておきたいですね。

===(以下、展望コラムより引用)============================

●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800−2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

=============================================

★荒れ馬場中京で躍動するデインヒル
先週は不良馬場で開催が行われたため、中京の芝は荒れています。そんなこともあって最強パワー血脈のデインヒルの血を持つ馬が躍動しています。

【土曜】
7R 3番人気1着 トゥルーハート(母父ロックオブジブラルタル)
8R 3番人気3着 ジャジャウマガール(母父デインヒル)
9R 1番人気2着 ナガラフラワー(母父ロックオブジブラルタル)
【日曜】
9R 3番人気3着 ディアエナ(父スニッツェル)
12R 2番人気1着 メラグラーナ(父Fastnet Rock)
   8番人気2着 ハピネス(父コマンズ)

★今週も2010年凱旋門賞ワンツー種牡馬
2010年の凱旋門賞は史上稀にみる不良馬場で行われ、ワークフォースとナカヤマフェスタのワンツーでした。どちらもすごい配合で、特にナカヤマフェスタは母ディアウインクがデインヒルの血を思い切り増幅した配合をしています。2頭のパワーは産駒にも受け継がれているようで、荒れ馬場の中京芝では「待ってました」と言わんばかりに産駒が躍動しています。
【先週日曜】
1R 11番人気3着 ゴールドケープ(父ワークフォース)
2R 10番人気2着 スイフトアタック(父ワークフォース)
【土曜】
5R 6番人気3着 クレアチェイス(父ワークフォース)
9R 6番人気3着 カジノブギ(父ワークフォース)
【日曜】
4R 10番人気3着 ブリーズリー(父ナカヤマフェスタ

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
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2016年07月16日() 09:00 みんなの競馬コラム
【函館記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,165ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念、大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800−2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

-----

名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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リーサルウェポンの口コミ


口コミ一覧

重賞の≪振り返り≫

 馬券のエース 2017年04月25日(火) 09:23

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 5

会員ページの方に
☆今週の格上馬★結果
☆22日23日特別戦出走表★結果
★会員さんの結果報告
を更新してますので、【見直し】【復習】で使って下さい(*^^*)/

////////////

【今週の重賞】

≪福島牝馬S≫
1着:ウキヨノカゼ【馬指数2位】〔上がり1位〕【総タイム2位】
2着:フロンテアクイーン〔上がり4位〕【総タイム3位】
3着:クインズミラーグロ【馬指数5位】【総タイム2位】≪イケてる騎手≫

※ここもタイム指数2位と3位タイの馬だけで決着。◎ウキヨノカゼが脚質的には合わないかも!?
と思いつつも完勝!馬指数1位リーサルウェポン、穴指名のデンコウアンジュも見せ場があり、
狙った高配当まであと一歩。ドキドキを味わえるレースでした^^

≪マイラーズC≫
1着:イスラボニータ【馬指数1位】〔上げ幅1位〕≪G宜チポジ●≫
2着:エアスピネル【馬指数2位】〔テン2位〕〔上り2位〕【総タイム1位】≪好走ポジ●≫
3着:ヤングマンパワー〔上り4位〕

※京都開催になってから「関東馬ナシ」ではあったものの、指数も上げ幅も揃って1位の
イスラボニータが格上の1着。調教からも今回は「勝ちに来た」のが見えてましたね。
週中のデータやタイム指数から◎ブラックスピネルでしたが、イスラの単勝だけは
買ってました。

≪フローラS≫
1着:モズカッチャン〔上り2位〕【総タイム3位】
2着:ヤマカツグレース〔テン1位〕【総タイム2位】
3着:フローレスマジック【馬指数1位】〔上げ幅1位〕〔テン4位〕〔上り1位〕【総タイム1位】

※総タイム指数の1・2・3位で・・番人気の決着ヽ( ̄д ̄;)ノ
過去5年の3着以内馬の半数以上が≪好走ポジ●≫だったことから・モズカッチャンと
・タガノアスワドの2択でデータ的にも◎タガノを信用しての敗北。モズカッチャンを選択した方も
多かったみたいで、お見事でした♪指数表は間違いなかったですが、読み取る力が皆さんの
方が上でしたね(笑)(。>0<。)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先週の皐月賞に引き続き、人気薄でもタイム指数上位馬の活躍が目立ちましたね♪
会場が変わって、スッカリそんなことは忘れての予想でしたが、お仲間さんの中には
それを考慮して的中された方も多いようで、正直…(;`д´)くやしいですっっ(笑)
ですが、馬券師ではないので、分析が合っている点は大変嬉しいことです♪
内容からするともっと勝ててたと反省の残る週でしたが、
今週のキョウイチは土曜京都メインの彦根S!
オーヴィレール/裕ぁ櫂錺ノヒビキ人気の2頭軸で馬連・3連複&
ワキノからのワイドW2点的中。
ココはワンポイントで推奨した3頭で決まって気持ち良かった(^o^)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

入会費のみで、何年でも毎週、分析情報を見て頂けます^^
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

 人参好 2017年04月23日() 12:38
マイラーCフローらS
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 3

福島牝馬は

馬場がいい福島、壊滅的なHまではならないと踏んで先行勢を中心に組立て。
12.4-11.1-11.4-12-12-11.8-11.8-12.1-12.2
とデンコウアンジュの捲りもあって先行壊滅的なペースに・・・・
かすりもせずの結果でした・・

3F目の11.4、そこから息も入れずなんですが、悩ましいのが5着リーサルウェポン5番手追走で5着と健闘。
追込みのリーサルウェポンが大外から先行で掲示板に残った はなんででしょうか?

福島芝はオレンジとピンクの帽子がメイン以外は非常に目立ちました。
10R伏拝特別では勝タイムが1.9.7で上りが35.6
1,2着が距離短縮組

ということからして芝状態がどうも読みとは違うのではないかと思ってます。
 1)力のいる馬場
 2)内は”やや”不利
   もパワー型のタイプはこなせる
 3)軽い馬場が得意なタイプは厳しそう

ではないかと疑っています上りが結構かかってますね。
京都、府中も同様で前行けば有利というほど高速馬場ではなさそう。




ではマイラーズC
これ、行くのはどの馬なんでしょうか
前走逃げたブラックスピネルかそれともイスラボニータか
大外引いたイスラが番手取りに行ったすきにハナ切りもありえそう、あるいはサンライズメジャーあたりかも
東京新聞杯と同じような展開になりそうで

 一連の流れを考えると以下が着順通りのレース上り

 京都金杯
  エアスピネル   34.9
  ブラックスピネル 34.7
  フィエロ     34.6

 東京新聞杯
  ブラックスピネル 32.7
  プロディガルサン 32.0
  エアスピネル   32.3

 エアスピネルとブラックスピネルはあんまり差がなくちょっとしたことで順が変わりそう。
 フィエロ、プロティガについては脚質や枠と展開でWスピネルと変わりそうで力の差はないと思います。

 今回展開はスローになりそうで後半勝負、34秒切るくらいかと
 少頭数で、よーいドン! となりそう。やっぱりディープか・・・となるような気がしてますが・・・

 ということで

 ◎フィエロ     前走高松使ったことで追走楽では?
 〇プロディガルサン 前走距離長かったか。
 ▲エアスピネル   枠内目の分  
 △イスラボニータ  外枠はきつそう
 △サンライズシャーク京都4勝


フローラS

 ◎ホウオウパフィーム
 〇タガアスワド
 ▲フローレンスマジック
 △ディーワパンサ
 △ザクイーン

 人気3頭が抜けてそう










 
  


 

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 ムーンホーセズネック 2017年04月22日() 13:38
競馬検討 福島牝馬ステークス 追い切り
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福島牝馬ステークス

ギモーヴ 長め、単走、動き軽快、集中して

ハピネスダンサー 坂路、単走、動き軽快、集中して

デンコウアンジュ 長め、単走、動き軽快、前向き

ウキヨノカゼ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

トウカイシェーン 坂路、単走、動き軽快、前向き

フロンティアクイーン 長め、単走、動き軽快、前向き

クインズミラーグロ 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、重心低く鋭い

エテルナミノル 長め、単走、動き軽快、集中して

ブルガアルタ 長め、単走、動き軽快、集中して

ペイシャフェイリス 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

クロコスミア 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ロッカフラベイビー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

リーサルウェポン 坂路、単走、動き軽快、集中して

タマノブリュネット 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

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2017年4月22日福島牝馬ステークス G35着
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2017年4月22日 福島牝馬ステークス G3 5着
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