シャルール(競走馬)

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シャルール
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写真一覧
現役 牝5 栗毛 2012年1月19日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績21戦[4-5-2-10]
総賞金9,430万円
収得賞金2,275万円
英字表記Chaleur
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
グレイトフィーヴァー
血統 ][ 産駒 ]
Kaldoun
My Great Hope
兄弟 アーデントラブラバード
前走 2017/10/29 カシオペアステークス OP
次走予定

シャルールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 1371133.8108** 牝5 54.0 四位洋文松永幹夫478(0)1.55.0 1.639.4⑩⑦アメリカズカップ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 133335.0913** 牝5 55.0 四位洋文松永幹夫478(+10)1.48.2 2.536.9アエロリット
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163524.889** 牝5 54.0 横山典弘松永幹夫468(0)1.49.8 0.434.1⑮⑪⑪⑫トーセンビクトリー
17/01/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 156106.8412** 牝5 55.0 S.フォー松永幹夫468(+2)2.02.4 1.036.1⑬⑬⑬⑪マキシマムドパリ
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1581455.21115** 牝4 56.0 福永祐一松永幹夫466(-2)2.14.6 1.735.2④⑤⑤⑤クイーンズリング
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 138127.0410** 牝4 54.0 横山典弘松永幹夫468(+4)1.47.8 1.235.1クイーンズリング
16/07/31 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 137114.212** 牝4 55.0 横山典弘松永幹夫464(+10)1.47.7 0.034.0マコトブリジャール
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182330.5918** 牝4 55.0 横山典弘松永幹夫454(0)1.34.8 3.337.0ストレイトガール
16/04/23 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 168162.812** 牝4 54.0 横山典弘松永幹夫454(+4)1.47.7 0.234.2⑥⑥⑥⑦マコトブリジャール
16/02/06 東京 10 初音S 1600万下 芝1800 14114.821** 牝4 54.0 横山典弘松永幹夫450(+2)1.45.8 -0.333.6リラヴァティ
16/01/10 京都 9 北大路特別 1000万下 芝1800 166125.121** 牝4 54.0 鮫島克駿松永幹夫448(+6)1.46.5 -0.334.5⑩⑨サンクボヌール
15/12/12 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 177142.511** 牝3 52△ 鮫島克駿松永幹夫442(-10)2.01.6 -0.435.1⑧⑧⑧⑩テイエムフタエマル
15/11/14 福島 10 土湯温泉特別 500万下 芝1800 16472.112** 牝3 53.0 川須栄彦松永幹夫452(-6)1.51.7 0.036.6⑥⑥⑦ブルックデイル
15/09/05 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16352.312** 牝3 52.0 四位洋文松永幹夫458(0)2.03.5 0.036.3④④ペンタトニック
15/08/16 札幌 8 3歳以上500万下 芝1500 14463.912** 牝3 52.0 四位洋文松永幹夫458(+18)1.30.5 0.135.4⑤⑤⑤レオフラッパー
15/05/03 東京 11 スイートピー OP 芝1800 15586.9410** 牝3 54.0 四位洋文松永幹夫440(+2)1.48.0 0.634.2⑬⑬⑬ディープジュエリー
15/04/12 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 126821.953** 牝3 54.0 横山典弘松永幹夫438(+2)2.03.8 0.333.8⑫⑫⑫⑫ミッキークイーン
15/02/07 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 13577.647** 牝3 54.0 福永祐一松永幹夫436(-4)1.36.5 1.234.6⑧⑧クルミナル
14/11/30 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12556.723** 牝2 54.0 四位洋文松永幹夫440(0)1.35.6 0.034.7⑧⑦アスカビレン
14/11/01 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 18355.228** 牝2 54.0 四位洋文松永幹夫440(-2)1.35.4 1.034.9⑥⑥ココロノアイ

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シャルールの関連ニュース

 第65回北海道新聞杯クイーンステークス(30日、札幌11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走13頭)最内枠を生かして中団のインをロスなく進んだ6番人気のトーセンビクトリーが2着。最後の直線で外側に斜行し、シャルールの進路を妨害してしまった(着順変更はなし)が、メンバー最速タイの上がり3ハロン34秒4を発揮して力は示した。福永騎手は「直線で邪魔をしてしまって、申し訳ありません。きれいに乗れませんでした」と反省の弁。それでも重賞ウイナーの意地を見せたパートナーに「馬は勝てる手応えがありましたし、よく走ってくれました」と奮闘をたたえた。

★30日札幌11R「クイーンステークス」の着順&払戻金はこちら

【クイーンS】レースを終えて…関係者談話2017年7月31日(月) 05:04

 ◆藤岡康騎手(クインズミラーグロ3着) 「ゲートのタイミングが合わず後ろからになった。開幕週の馬場を考えると、後ろからよく伸びてくれています」

 ◆勝浦騎手(クロコスミア4着) 「以前より粘りが増していた。前走のレコード勝ちが伊達ではなかったし、今後も楽しみ」

 ◆蛯名騎手(エテルナミノル5着) 「外々を回らされる形になってしまったけど、よく伸びている」

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ7着) 「自分から動いていく競馬をしたかったけど、周りの馬も速く、後手後手になってしまった」

 ◆古川騎手(ハツガツオ8着) 「内々でしぶとく伸びてきたし、よく頑張っている。次が楽しみ」

 ◆池添騎手(ヤマカツグレース9着) 「4コーナーもいい形で回ってきたけど直線で伸び切れなかった」

 ◆川田騎手(パールコード10着) 「返し馬もゲート裏も雰囲気はすごくいいのですが、競馬にいくとどうしても走れなくなっています」

 ◆江田照騎手(ノットフォーマル12着) 「スタートで寄られてしまった。きょうは自分のリズムで運べなかった」

 ◆四位騎手(シャルール13着) 「なし崩しに脚を使っている感じで、最後は踏ん張りが利かなかった」

★30日札幌11R「クイーンステークス」の着順&払戻金はこちら

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福永祐一騎手、斜行で進路妨害…4日間の騎乗停止2017年7月31日(月) 05:00

 福永祐一騎手(40)=栗・フリー=は8月5日から13日まで開催4日の騎乗停止となった。30日の札幌11RクイーンSで騎乗して2着に入ったトーセンビクトリーが最後の直線で外に斜行し、13着シャルールの進路を妨害したため。

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【クイーンS】厩舎の話2017年7月28日(金) 05:04

 ◆アエロリット・菊沢師 「完成ではないが成長している。いろいろな意味で試金石の一戦」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「体の張りが良く、毛づやもいい。精神的にもリラックスしている」

 ◆エテルナミノル・蛯名騎手 「相手が強い。時計がかかる馬場になってくれるといい」

 ◆クインズミラーグロ・峰尾助手 「前回の追い切りからチークピーシズ着用で、集中できている」

 ◆クロコスミア・北添助手 「今は本当に体調がいいし、滞在のいい効果が出ている」

 ◆シャルール・額田助手 「調教では口向きは気にならないが、レースでかむところがあり、リングバミを装着」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「だいぶ動きが素軽くなってきた。今週の追い切りでさらに良くなると思う」

 ◆ノットフォーマル・黛騎手 「いいときの状態に戻っていますね」

 ◆ハツガツオ・岩下厩務員 「元気だし、洋芝も合っているので」

 ◆パールコード・片山助手 「今年一番元気だな、と(中内田)先生も言っていた」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「キビキビとしていたし、息の入りもよかった」

 ◆ヤマカツグレース・池添騎手 「状態はすごく良さそう。51キロの斤量を生かしたい」

 ◆ラインハート・鵜木助手 「先週に重い馬場でしまいビッシリ。オーバーワークにならないように軽めの調整」

クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】厩舎の話2017年7月27日(木) 11:41

 アエロリット・菊沢調教師「もう戦闘モードに入っている。いろいろな意味で試金石になる」

 アドマイヤリード・ルメール騎手「いい瞬発力。息も良かったし、パワーアップしている」

 エテルナミノル・蛯名騎手「動きは良かった。相手は強いが、ひと雨降って時計がかかれば」

 クインズミラーグロ・峰尾助手「チークピーシズで集中できている。状態は高いレベルで安定」

 クロコスミア・北添助手「単走で予定どおり。今は体調がいいし、滞在の効果が出ている」

 シャルール・額田助手「レースで噛むところがある。今回はリングハミにして臨んでみる」

 トーセンビクトリー・辻野助手「追ってさらに良くなってくるはず。コース形態は合っている」

 ノットフォーマル・黛騎手「競馬を使ったあとなのでサラッと。いいときの状態に戻っている」

 ハツガツオ・岩下厩務員「23日に札幌に着いたのでサラッと。馬は元気だし、洋芝も合う」

 パールコード・片山助手は「芝は深いが、馬なりでラスト1F11秒台が出た。先週とは違った」

 マキシマムドパリ・藤岡佑騎手「前走のようにある程度の位置で流れに乗りたい。洋芝は歓迎」

 ヤマカツグレース・池添騎手「反応が良かったし、状態はすごく良さそう。51キロを生かしたい」

(夕刊フジ)

クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】追って一言2017年7月27日(木) 05:06

 ◆エテルナミノル・蛯名騎手 「動きはよかった。相手が強いし、ひと雨降って時計のかかる馬場になってくれるといいね」

 ◆クインズミラーグロ・峰尾助手 「前回の追い切りからチークピーシズをつけて、集中できている。状態は高いレベルで安定しています」

 ◆クロコスミア・北添助手 「単走で予定どおり。いま本当に体調がいいし、滞在のいい効果が出ています」

 ◆シャルール・額田助手 「反応は良かった。調教では口向きは気にならないけど、レースでかむところがあるので、今回はリングハミを着けて臨みます」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「もう少しピリッとしてくればいいけど、この追い切りでさらに良くなってくると思います。コース形態は合っていると思う」

 ◆ノットフォーマル・黛騎手 「レースを使った後なのでサラッと。いいときの状態に戻っていますね」

 ◆ハツガツオ・岩下厩務員 「23日に札幌にきたのでサラッとで。馬は変わりなく元気だし、洋芝も合っている」

 ◆ヤマカツグレース・池添騎手 「馬なりで感触を確かめた。反応も良かったし、状態はすごく良さそう。相手は強いけど、51キロの斤量を生かしたい」

クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シャルールの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は愛知杯 G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マキシマムドパリアンジェリックリーサルウェポンの3頭。
第2グループ(黄)は、サンソヴールクインズミラーグロシャルールの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マラムデールプリメラアスールまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間はおろか唯一の大きな溝が最下位のプリメラアスールダイワドレッサー間の2.3だけ、、。稀に見る超大混戦のレースです。

私の本命は◎マキシマムドパリとします。昨年はF・ヴェロン騎手が騎乗、出負けからリズム悪く、チグハグな競馬となりながらも4着。重賞と言えど、実質1600万下なのではないかという今年のメンバー構成なら普通に走れば勝負圏内です。岩田騎手が調教に乗るあたり、勝負気配も漂っています。相手には前2走とは調教内容が一変している◯シャルール、意外と流れ向きそうな▲ヒルノマテーラを上位に取り、以下△クリノラホールクインズミラーグロプリメラアスールカゼルタリーサルウェポンと印を打ちます。


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点

波乱十分に見えるレースですが、意外と堅く収まるのでは?という気がしています。


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2016年11月17日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/12〜11/13)おかべ育成プロが3複1点勝負で57万超払い戻し!
閲覧 974ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)東京9Rで『前走はチグハグな競馬。スンナリ運べれば勝機。』と狙った◎シゲルコングシゲルベンガルトラの馬連84.2倍を500円的中!4万2100円を払い戻しました!週末トータル回収率119%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第224回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマリアライトまで2頭。
第2グループ(黄)は、クイーンズリング1頭。
第3グループ(薄黄)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカビレンマキシマムドパリタッチングスピーチまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第2G→第3G間に1.9ポイントの開きがあり、第3G→第4Gの境目以下にも比較的溝が多く生じている配置になっています。

そんな中、今回の私の◎はアスカビレンとしました。
人気でこの凄馬出馬表でも上位評価のミッキークイーンマリアライトは、それぞれ休み明け、良馬場での瞬発力勝負に課題を抱えていて、人気では嫌いたい要素有り。展開的にはどちらかと言えばスローからの直線勝負になりそうなメンバー構成で、後者には不向きな流れになりそう。3番手のクイーンズリング本命◎、という選択肢も一瞬よぎったのですが、どうも府中牝馬Sを好位から好走してきたという点に違和感を感じ断念。いずれにせよ、上位3頭ともに人気に見合うほどの信頼は置けないように思えてきましたので、第3Gの中から凄馬出馬表5位評価で前日9番人気のアスカビレンを本命◎に抜擢しました。
極端な成績ではありますが、芝右回りで全5勝の実績。昨年の秋華賞では手応え十分に回ってきて直線でも見せ場を作っていましたので、ここでも楽しみはあるとみています。その秋華賞ではゴール前で失速して7着敗退していることから、距離面に不安もありますが先述の通り今回はスローを想定していますし、昨年の秋華賞はハイペースで消耗度の高い一戦でした。ここにきての成長度で、展開が多少なりともゆったりとした流れになれば、こういうタイプの馬ですから来るときはアタマまで、を期待したいと思います。
以下、○に休み明け大幅馬体増の前走府中牝馬Sで脚余したシュンドルボン、▲に少々人気し過ぎなところには目をつぶってキンカメ産駒のマキシマムドパリ、☆に東京での戦績を削れば堅実なシャルールと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=7,10,14=1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15(30点)

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2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5〜7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第215回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜府中牝馬ステークス G2
閲覧 624ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「府中牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マジックタイムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスマートレイアーまでの2頭。
第2グループ(黄)は 、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクイーンズリングカフェブリリアントまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカビレンから同差内のハピネスダンサーシャルールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

マジックタイムスマートレイアーの2頭が、3位以下を2ポイントほど引き離す配置に。下位にもところどころ開きが生じていて、少頭数にしては比較的メリハリの効いたメンバー構成であることが窺えます。

そんな中、今回の私の◎はシュンドルボンとします。芝1800ではパーフェクト馬券の戦績や、前走56キロを背負っての内容を評価しました。今回頭数も手ごろでスローな流れになりそうで、この馬には向くのではないかと見ています。1週前追い切りはイマイチに見えましたが、最終追切では好内容に映りましたし十分に仕上がったとみて休み明け初戦から期待しています。東京1800で上りの速いレースを想定しての本命視。また、この辺りに凄馬出馬表上位2頭を逆転できる可能性を秘めているとみています。
○はカフェブリリアント。リピーターレースの側面もある府中牝馬Sということで期待。昨年は55キロを背負って大外枠から、掛かりながら終始外々を回され直線では大外を伸びての3着。正直、リピーター狙いとはいえ、6歳以上馬が大苦戦でもあるレース傾向と照らし合わせると扱いに迷いましたが、人気もそこそこでしょうし狙ってみます。
▲はマジックタイム。こちらはどちらかというと少し上がり掛かってくれたほうが良さそうですが鞍上込みで期待。先週までの差し馬場が続いているようなら当然外せない1頭ではないでしょうか。
☆にシャルール。同条件の初音Sを評価しました。ただこちらもスローになった場合◎と違って少し不安ありとみています。それでも能力は確かだと思っているので、極端な上り勝負にならなければ......。
以下、△にクイーンズリングスマートレイアーハピネスダンサーアスカビレンシングウィズジョイと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎からの馬単と◎○2頭軸からの3複で勝負としたいと思います。


【馬単流し】
◎→印
10→1,2,5,6,7,9,12,13(8点)
【3複流し軸2頭】
◎○=印
5,10=1,2,6,7,9,12,13(7点)

計15点

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2016年10月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(16)
閲覧 1,842ビュー コメント 0 ナイス 1

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年10月15日(土) 東京11R 府中牝馬ステークス
【“同年、かつJRA、かつ4コーナー通過順が10番手以内だった重賞かオープン特別”において4着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-5-5-28](複勝率34.9%)
●なし [0-0-0-33](複勝率0.0%)
→2010年以前を含め、基本的には実績馬が強いレース。また、極端に先行力が低い馬も苦戦していました。特別登録を行った馬のうち、“2016年、かつJRA、かつ4コーナー通過順が10番手以内だった重賞かオープン特別”において4着以内となった経験があるのは、カフェブリリアントクイーンズリングシャルールシュンドルボンスマートレイアーマジックタイムの6頭です。


▼2016年10月16日(日) 京都09R もみじステークス
【血統別成績(2014年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [1-2-2-3](複勝率62.5%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [1-0-0-10](複勝率9.1%)
→2014年に“復活”したばかりのレースですが、ここ2回の結果を見る限りではサンデーサイレンス系種牡馬の産駒を重視した方が良さそう。なお、父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ出走数が2戦以上だった馬は2014年以降[1-2-2-0](複勝率100.0%)とさらに安定しています。


▼2016年10月16日(日) 新潟11R 信越ステークス
【前走の着順別成績(2012〜2013年、2015年)】
●5着以内 [3-1-2-7](複勝率46.2%)
●6着以下 [0-2-1-35](複勝率7.9%)
→開催がなかった2014年を除く2012年以降は、前走好走馬が圧倒的に優勢。波乱の決着が続いているレースではあるものの、大敗からの一変はあまり期待できません。

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シャルールの口コミ


口コミ一覧

2017_アルテミスステークス_戦歴

 landr 2017年10月24日(火) 22:53

閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 5

アリア
△りんどう賞2着:一貫でスローにならず。上位はほぼ差がなく先行馬がだらしない結果
△函館2歳3着:2歳戦ならこんなもんかな、と思う程度
○新馬1着:新馬にしては速い。上位3頭はスピード価高い

ウラヌスチャーム
◎新馬1着:ドスローにもほどがある。

グランドピルエット
◎新馬1着:一貫で上りも落ちない。新馬にしてはいい感じ

サヤカチャン
×りんどう賞5着
◎未勝利1着:ラスト3ハロンの決め手比べとして秀逸。
○未勝利2着:スローで上位3頭だけ
×未勝利5着:ラスト2ハロンの瞬発戦
△新馬2着:緩い一貫。前がそのままゴールに入っただけ。

シスターフラッグ
×札幌2歳4着:例年より遅いがラストに決め手はある。良で見直していい馬は多い
○新馬1着:そこそこ。多頭数で上位馬は上りを使えるかどうか

シンデレラメイク
△野路菊3着:中緩み激しく実質3ハロンだけ。
×新潟2歳9着:スローの前残り。後方からの馬はノーカンでいいが、レベルは高くない感じがすごい
◎新馬1着:高速で前が持たず持続組がぶち抜く。

スカーレットカラー
△未勝利1着:このクラスにしては結構なハイラップ。
◎新馬2着:新馬にしてみれば速い。上位2頭はほぼ確実

タイドオーバー
△未勝利1着:右肩上がりなので拾ってよさげだが小頭数で中緩み大きいしね
×未勝利7着:ゆったり流れてラスト瞬発。
×新馬7着:ドスローにもほどがある。

ダノングレース
◎新馬1着:山なり右肩上がりの決着。これは伸びしろありそう

トーセンブレス
◎新馬1着:最後方からぶち抜き。モーリスか!超実力馬か単なる重馬場巧者か、どっちだ?

トロワゼトワル
◎新馬1着:位置も取れて上りもきっちり使う前3頭が抜けている

ハイヒール
△新馬1着:緩い一貫。前がそのままゴールに入っただけ。

パッセ
×くるみ賞8着
×カンナステークス10着
×函館2歳5着:2歳戦ならこんなもんかな、と思う程度
◎新馬1着:この時期に1分9秒台を出せればそれでいい

ミスマンマミーア
×札幌2歳7着
△コスモス賞3着:前3頭くらいだ

ラッキーライラック
◎新馬1着:中ですさまじく緩む完全瞬発勝負。で、上位2頭だけ。

ラテュロス
△未勝利1着:中緩み激しく瞬発にあまり価値はない感じがする
◎新馬2着:相当速いが上りが落ちない。これは結構なレース。上位2頭は注目していい。

ーー
さて、トーセンブレスである。たぶん、ルメールさんに乗り変わりで人気もぶっちぎり。
カーボナードをちぎったウラヌスチャームも相当。上り32秒って・・・。

で、この2頭に行きつく哀しい予想結果。
週末はまた台風が来るようなので、そうなったらやや重ぶっちぎりのトーセンブレスが確実か。ただウラヌスチャームも、血統や兄弟を見ていたら、重は得意そうな空気満載。

前項で、やや重馬場でココロノアイが先行で残したケースを書きましたが、改めてこの時のメンツ見ると、レッツゴードンキやシャルールと言った札幌で幅を利かせたメンバーが人気を集めていて、新潟で速い上がり使った馬がいないのですよね。敢えて言えば、4番人気ステラスターライト(9着)くらいのもので、これは他の馬も上り脚が一緒。レース上がりを1秒近く上回っているリスグラシューとは違うのです。

もう、ますます、トーセンブレスとウラヌスチャームだ。ラッキーライラックとダノングレースが上手く立ち回ってどこまで?と言った感じ。ただ、ラッキーもダノンも人気はするだろうから、トーセン・ウラヌスの2頭で行くのならば、ヒモは思いっきり大振りしたい(ラッキーライラックはなかなかやりそうですが)。

クリンチャーやポポカテペトルをやってくれそうな馬。
洋芝重馬場で好勝負しているハイヒールとかミスマンマミーアですかね。う、うーん・・・。
あるいは、サヤカチャンがサヤカ逃げして、2強以外は誰も差してこれないとか。

菊花賞予想で「ポポカテペトルに負けることはまずないだろう」と書いた馬が、言霊によりあっさり負けちゃったりしているので、現時点で買う気が全くない馬に張ってみたり。
と考えると、1800で好戦しているシスターフラッグか。牡馬相手に重賞4着はなかなかかも。500キロ近い馬体やルーラーシップ×スパイキュールなんて、すさまじい重馬場巧者かもしれない。

 better loo 2017年7月30日() 01:52
あらゆるシュミレートの結果
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 12

クイーンステークスはアドマイヤリードが勝つ❗
の結論に至る❗
なので三連単も頭固定で
その分紐は拡げて。
人気どころは勿論
シャルールやクロコスミア、
エテルナミノル辺りも押さえる。

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 浪花のクマ 2017年7月29日() 23:01
クイーンS 最終決断
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 7


前走G犠,舛稜錬夏が、人気だが、洋芝千八
経験あり、今年重賞2勝と上昇ムードの
マキシマムドパリ、配当の妙味ありで狙ってみる!

クイーンステークス

◎ マキシマムドパリ
○ トーセンビクトリー
▲ アドマイヤリード
△ アエロリット
△ パールコード
☆ シャルール


馬単
 ◎
馬連
 ◎⇒○▲△△☆

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月5日(金) 22:03:44
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=2916bdad92

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2017年10月29日カシオペアステークス8着
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2017年3月12日 中山牝馬ステークス G3 9着
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レース後
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