シャルール(競走馬)

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シャルール
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シャルール
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2012年1月19日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績20戦[4-5-2-9]
総賞金9,430万円
収得賞金2,275万円
英字表記Chaleur
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
グレイトフィーヴァー
血統 ][ 産駒 ]
Kaldoun
My Great Hope
兄弟 アーデントラブラバード
前走 2017/07/30 クイーンステークス G3
次走予定

シャルールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 133335.0913** 牝5 55.0 四位洋文松永幹夫478(+10)1.48.2 2.536.9アエロリット
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163524.889** 牝5 54.0 横山典弘松永幹夫468(0)1.49.8 0.434.1⑮⑪⑪⑫トーセンビクトリー
17/01/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 156106.8412** 牝5 55.0 S.フォー松永幹夫468(+2)2.02.4 1.036.1⑬⑬⑬⑪マキシマムドパリ
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1581455.21115** 牝4 56.0 福永祐一松永幹夫466(-2)2.14.6 1.735.2④⑤⑤⑤クイーンズリング
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 138127.0410** 牝4 54.0 横山典弘松永幹夫468(+4)1.47.8 1.235.1クイーンズリング
16/07/31 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 137114.212** 牝4 55.0 横山典弘松永幹夫464(+10)1.47.7 0.034.0マコトブリジャール
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182330.5918** 牝4 55.0 横山典弘松永幹夫454(0)1.34.8 3.337.0ストレイトガール
16/04/23 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 168162.812** 牝4 54.0 横山典弘松永幹夫454(+4)1.47.7 0.234.2⑥⑥⑥⑦マコトブリジャール
16/02/06 東京 10 初音S 1600万下 芝1800 14114.821** 牝4 54.0 横山典弘松永幹夫450(+2)1.45.8 -0.333.6リラヴァティ
16/01/10 京都 9 北大路特別 1000万下 芝1800 166125.121** 牝4 54.0 鮫島克駿松永幹夫448(+6)1.46.5 -0.334.5⑩⑨サンクボヌール
15/12/12 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 177142.511** 牝3 52△ 鮫島克駿松永幹夫442(-10)2.01.6 -0.435.1⑧⑧⑧⑩テイエムフタエマル
15/11/14 福島 10 土湯温泉特別 500万下 芝1800 16472.112** 牝3 53.0 川須栄彦松永幹夫452(-6)1.51.7 0.036.6⑥⑥⑦ブルックデイル
15/09/05 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16352.312** 牝3 52.0 四位洋文松永幹夫458(0)2.03.5 0.036.3④④ペンタトニック
15/08/16 札幌 8 3歳以上500万下 芝1500 14463.912** 牝3 52.0 四位洋文松永幹夫458(+18)1.30.5 0.135.4⑤⑤⑤レオフラッパー
15/05/03 東京 11 スイートピー OP 芝1800 15586.9410** 牝3 54.0 四位洋文松永幹夫440(+2)1.48.0 0.634.2⑬⑬⑬ディープジュエリー
15/04/12 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 126821.953** 牝3 54.0 横山典弘松永幹夫438(+2)2.03.8 0.333.8⑫⑫⑫⑫ミッキークイーン
15/02/07 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 13577.647** 牝3 54.0 福永祐一松永幹夫436(-4)1.36.5 1.234.6⑧⑧クルミナル
14/11/30 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12556.723** 牝2 54.0 四位洋文松永幹夫440(0)1.35.6 0.034.7⑧⑦アスカビレン
14/11/01 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 18355.228** 牝2 54.0 四位洋文松永幹夫440(-2)1.35.4 1.034.9⑥⑥ココロノアイ
14/08/16 札幌 5 2歳新馬 芝1800 146911.161** 牝2 54.0 四位洋文松永幹夫442(--)1.51.2 -1.035.5⑥⑥⑦④レジメンタル

シャルールの関連ニュース

 第65回北海道新聞杯クイーンステークス(30日、札幌11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走13頭)最内枠を生かして中団のインをロスなく進んだ6番人気のトーセンビクトリーが2着。最後の直線で外側に斜行し、シャルールの進路を妨害してしまった(着順変更はなし)が、メンバー最速タイの上がり3ハロン34秒4を発揮して力は示した。福永騎手は「直線で邪魔をしてしまって、申し訳ありません。きれいに乗れませんでした」と反省の弁。それでも重賞ウイナーの意地を見せたパートナーに「馬は勝てる手応えがありましたし、よく走ってくれました」と奮闘をたたえた。

★30日札幌11R「クイーンステークス」の着順&払戻金はこちら

【クイーンS】レースを終えて…関係者談話2017年07月31日(月) 05:04

 ◆藤岡康騎手(クインズミラーグロ3着) 「ゲートのタイミングが合わず後ろからになった。開幕週の馬場を考えると、後ろからよく伸びてくれています」

 ◆勝浦騎手(クロコスミア4着) 「以前より粘りが増していた。前走のレコード勝ちが伊達ではなかったし、今後も楽しみ」

 ◆蛯名騎手(エテルナミノル5着) 「外々を回らされる形になってしまったけど、よく伸びている」

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ7着) 「自分から動いていく競馬をしたかったけど、周りの馬も速く、後手後手になってしまった」

 ◆古川騎手(ハツガツオ8着) 「内々でしぶとく伸びてきたし、よく頑張っている。次が楽しみ」

 ◆池添騎手(ヤマカツグレース9着) 「4コーナーもいい形で回ってきたけど直線で伸び切れなかった」

 ◆川田騎手(パールコード10着) 「返し馬もゲート裏も雰囲気はすごくいいのですが、競馬にいくとどうしても走れなくなっています」

 ◆江田照騎手(ノットフォーマル12着) 「スタートで寄られてしまった。きょうは自分のリズムで運べなかった」

 ◆四位騎手(シャルール13着) 「なし崩しに脚を使っている感じで、最後は踏ん張りが利かなかった」

★30日札幌11R「クイーンステークス」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンS】厩舎の話2017年07月28日(金) 05:04

 ◆アエロリット・菊沢師 「完成ではないが成長している。いろいろな意味で試金石の一戦」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「体の張りが良く、毛づやもいい。精神的にもリラックスしている」

 ◆エテルナミノル・蛯名騎手 「相手が強い。時計がかかる馬場になってくれるといい」

 ◆クインズミラーグロ・峰尾助手 「前回の追い切りからチークピーシズ着用で、集中できている」

 ◆クロコスミア・北添助手 「今は本当に体調がいいし、滞在のいい効果が出ている」

 ◆シャルール・額田助手 「調教では口向きは気にならないが、レースでかむところがあり、リングバミを装着」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「だいぶ動きが素軽くなってきた。今週の追い切りでさらに良くなると思う」

 ◆ノットフォーマル・黛騎手 「いいときの状態に戻っていますね」

 ◆ハツガツオ・岩下厩務員 「元気だし、洋芝も合っているので」

 ◆パールコード・片山助手 「今年一番元気だな、と(中内田)先生も言っていた」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「キビキビとしていたし、息の入りもよかった」

 ◆ヤマカツグレース・池添騎手 「状態はすごく良さそう。51キロの斤量を生かしたい」

 ◆ラインハート・鵜木助手 「先週に重い馬場でしまいビッシリ。オーバーワークにならないように軽めの調整」

クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】厩舎の話2017年07月27日(木) 11:41

 アエロリット・菊沢調教師「もう戦闘モードに入っている。いろいろな意味で試金石になる」

 アドマイヤリード・ルメール騎手「いい瞬発力。息も良かったし、パワーアップしている」

 エテルナミノル・蛯名騎手「動きは良かった。相手は強いが、ひと雨降って時計がかかれば」

 クインズミラーグロ・峰尾助手「チークピーシズで集中できている。状態は高いレベルで安定」

 クロコスミア・北添助手「単走で予定どおり。今は体調がいいし、滞在の効果が出ている」

 シャルール・額田助手「レースで噛むところがある。今回はリングハミにして臨んでみる」

 トーセンビクトリー・辻野助手「追ってさらに良くなってくるはず。コース形態は合っている」

 ノットフォーマル・黛騎手「競馬を使ったあとなのでサラッと。いいときの状態に戻っている」

 ハツガツオ・岩下厩務員「23日に札幌に着いたのでサラッと。馬は元気だし、洋芝も合う」

 パールコード・片山助手は「芝は深いが、馬なりでラスト1F11秒台が出た。先週とは違った」

 マキシマムドパリ・藤岡佑騎手「前走のようにある程度の位置で流れに乗りたい。洋芝は歓迎」

 ヤマカツグレース・池添騎手「反応が良かったし、状態はすごく良さそう。51キロを生かしたい」

(夕刊フジ)

クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】追って一言2017年07月27日(木) 05:06

 ◆エテルナミノル・蛯名騎手 「動きはよかった。相手が強いし、ひと雨降って時計のかかる馬場になってくれるといいね」

 ◆クインズミラーグロ・峰尾助手 「前回の追い切りからチークピーシズをつけて、集中できている。状態は高いレベルで安定しています」

 ◆クロコスミア・北添助手 「単走で予定どおり。いま本当に体調がいいし、滞在のいい効果が出ています」

 ◆シャルール・額田助手 「反応は良かった。調教では口向きは気にならないけど、レースでかむところがあるので、今回はリングハミを着けて臨みます」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「もう少しピリッとしてくればいいけど、この追い切りでさらに良くなってくると思います。コース形態は合っていると思う」

 ◆ノットフォーマル・黛騎手 「レースを使った後なのでサラッと。いいときの状態に戻っていますね」

 ◆ハツガツオ・岩下厩務員 「23日に札幌にきたのでサラッとで。馬は変わりなく元気だし、洋芝も合っている」

 ◆ヤマカツグレース・池添騎手 「馬なりで感触を確かめた。反応も良かったし、状態はすごく良さそう。相手は強いけど、51キロの斤量を生かしたい」

クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】レース展望 2017年07月24日(月) 16:31

 北海道開催は23日で函館開催が終了。今週29日に札幌競馬(9月3日まで)が幕を開ける。開幕週のメインレースは、牝馬の重賞・クイーンステークス(30日、GIII、芝1800メートル)。今年は春のGIウイナー2頭が参戦して、例年以上にレベルの高い熱戦が繰り広げられそうだ。

 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、3歳)はNHKマイルCで牡馬を撃破して待望のGI初制覇。デビューから【2・3・0・1】と堅実な戦歴を残している。唯一、連対を外した桜花賞は後方から直線よく伸びて5着。勝ったレーヌミノルから1馬身1/4差で、大崩れはしていない。GI制覇後は放牧でしっかりとケアして、14日に札幌競馬場へ直接入厩。20日の1週前追いでは札幌ダートで5ハロン64秒6−11秒9を馬なりでマークした。手綱を取った菊沢調教師は「古馬とは(3キロの)斤量差があるし、いい競馬はできると思う」と自信を持っている。2012年のアイムユアーズ(13年に連覇達成)以来、5年ぶりの3歳馬Vを狙う構えだ。

 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)はヴィクトリアマイルでGI制覇に成功した。3歳春は苦戦したが、秋の堀川特別(1000万下)2着以降は3勝、2着3回と連対を外さない堅実さでGI馬へ出世。本格化したといっていいだろう。洋芝は未経験だが、飛鳥S(1着)、GIIサンスポ杯阪神牝馬S(2着)で道悪を苦にせず走っており、時計のかかるタフな馬場になっても問題はなさそうだ。。

 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は今年に入ってGIII愛知杯、GIIIマーメイドSと重賞2勝。3歳時にGIIサンスポ賞フローラS、GI秋華賞でともに3着の実績はあったが、当時に比べると線の細さもなくなり、馬っぷりがグンと良くなった。札幌は未経験だが、函館で【1・0・1・0】の実績がある。あとはGI馬2頭との力関係が鍵だろう。

 パールコード(栗東・中内田充正厩舎、4歳)も、重賞未勝利ながら能力的に侮れない存在だ。前走の交流GIIIマリーンC(船橋)は5着。初めてのダートで全く持ち味を生かせなかった。参考外といえる。3カ月半ぶりの競馬だが、3歳時にGIIサンスポ賞フローラSチェッキーノ(のちのオークス2着馬)の2着、GI秋華賞ヴィブロスの2着と、世代トップクラスの能力があるのは明らか。今ひとつ殻を打ち破れない現状だが、脚質的にコーナー4つの芝1800メートルは合いそうだ。今回は久々でもあり、直前の追い切りの動きをしっかりと見極めたい。

 クインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)は今年に入って愛知杯3着、中山牝馬S3着、福島牝馬S3着、マーメイドS2着と、牝馬限定のGIIIで善戦。重賞取りまであと一歩のところに来ている。19日に美浦で1週前追いを行って22日に札幌入り。決め手不足は否めないが、どの舞台でも力を発揮できるのは強みだ。札幌も2戦して3、4着と堅実に走れており、もちろん洋芝にも不安はない。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は3走前の中山牝馬Sで重賞勝ちを収めているが、安定感に欠ける面が目立つ。先週は半弟のトゥザフロンティア(牡2歳、父ロードカナロア)が勝ち上がっており、姉も存在感をアピールしたいところだ。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎、3歳)はオークス18着以来だが、札幌芝1500メートルの新馬戦を勝っている。2走前のサンスポ賞フローラSではモズカッチャン(のちのオークス2着馬)の2着に健闘。51キロの軽量を生かして、前々で運べるようなら残り目があっても不思議はない。半兄ヤマカツエース(父キングカメハメハ)が3歳時に札幌記念で4着に好走しており、軽視は禁物だ。

 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)は中山牝馬S9着以来だが、昨年のこのレース2着を含めて札幌芝は【1・3・0・0】とパーフェクト連対を誇る。昨年よりもメンバーは強化されたが、コース巧者だけに巻き返しの可能性はあるだろう。

 降級戦の前走でコースレコード勝ちを演じたクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)も、ローズSオークスシンハライトにハナ差2着と食い下がった実績の持ち主。賞金面では格上挑戦の形になるが、能力面で引けを取ることはない。

クイーンステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シャルールの関連コラム

閲覧 897ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は愛知杯 G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マキシマムドパリアンジェリックリーサルウェポンの3頭。
第2グループ(黄)は、サンソヴールクインズミラーグロシャルールの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マラムデールプリメラアスールまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間はおろか唯一の大きな溝が最下位のプリメラアスールダイワドレッサー間の2.3だけ、、。稀に見る超大混戦のレースです。

私の本命は◎マキシマムドパリとします。昨年はF・ヴェロン騎手が騎乗、出負けからリズム悪く、チグハグな競馬となりながらも4着。重賞と言えど、実質1600万下なのではないかという今年のメンバー構成なら普通に走れば勝負圏内です。岩田騎手が調教に乗るあたり、勝負気配も漂っています。相手には前2走とは調教内容が一変している◯シャルール、意外と流れ向きそうな▲ヒルノマテーラを上位に取り、以下△クリノラホールクインズミラーグロプリメラアスールカゼルタリーサルウェポンと印を打ちます。


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点

波乱十分に見えるレースですが、意外と堅く収まるのでは?という気がしています。


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2016年11月17日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/12〜11/13)おかべ育成プロが3複1点勝負で57万超払い戻し!
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先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)東京9Rで『前走はチグハグな競馬。スンナリ運べれば勝機。』と狙った◎シゲルコングシゲルベンガルトラの馬連84.2倍を500円的中!4万2100円を払い戻しました!週末トータル回収率119%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第224回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマリアライトまで2頭。
第2グループ(黄)は、クイーンズリング1頭。
第3グループ(薄黄)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカビレンマキシマムドパリタッチングスピーチまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第2G→第3G間に1.9ポイントの開きがあり、第3G→第4Gの境目以下にも比較的溝が多く生じている配置になっています。

そんな中、今回の私の◎はアスカビレンとしました。
人気でこの凄馬出馬表でも上位評価のミッキークイーンマリアライトは、それぞれ休み明け、良馬場での瞬発力勝負に課題を抱えていて、人気では嫌いたい要素有り。展開的にはどちらかと言えばスローからの直線勝負になりそうなメンバー構成で、後者には不向きな流れになりそう。3番手のクイーンズリング本命◎、という選択肢も一瞬よぎったのですが、どうも府中牝馬Sを好位から好走してきたという点に違和感を感じ断念。いずれにせよ、上位3頭ともに人気に見合うほどの信頼は置けないように思えてきましたので、第3Gの中から凄馬出馬表5位評価で前日9番人気のアスカビレンを本命◎に抜擢しました。
極端な成績ではありますが、芝右回りで全5勝の実績。昨年の秋華賞では手応え十分に回ってきて直線でも見せ場を作っていましたので、ここでも楽しみはあるとみています。その秋華賞ではゴール前で失速して7着敗退していることから、距離面に不安もありますが先述の通り今回はスローを想定していますし、昨年の秋華賞はハイペースで消耗度の高い一戦でした。ここにきての成長度で、展開が多少なりともゆったりとした流れになれば、こういうタイプの馬ですから来るときはアタマまで、を期待したいと思います。
以下、○に休み明け大幅馬体増の前走府中牝馬Sで脚余したシュンドルボン、▲に少々人気し過ぎなところには目をつぶってキンカメ産駒のマキシマムドパリ、☆に東京での戦績を削れば堅実なシャルールと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=7,10,14=1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15(30点)

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 2,086ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
閲覧 3,137ビュー コメント 0 ナイス 3

 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月10日(木) 17:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 1,834ビュー コメント 0 ナイス 3

京都芝2200m右回りで行われるエリザベス女王杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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■レースの特徴■

4コーナーでラチが途切れて幅が広くなるので内をロスなく立ち回れる可能性が高い内枠が有利。
3コーナーから4コーナーにかけての下りでかなりスピードがつきやすいため、脚がもつならここから仕掛けるのがベストでしょう。
しかしここから仕掛けるのは通常の競馬からするとタイミングが早く、ロングスパートに自信がない、又は経験がない馬はスパートを遅れさせる傾向にあります。
この“下り“が遅くなるか速くなるかが、逃げが残るか差しが決まるか、の分かれ目なので、持続性のある脚を持っている馬をチェックしてペースを読むのが精度を上げるコツです。
問われる能力が特殊なため、他のコースでの好走は結果的に過大評価になることが多く、エリザベス女王杯に近い条件・展開での好走に注目するといいでしょう。

■前走の分析■

アスカビレン
●前走府中牝馬S G2 4着 (経由6頭)
直線で進路を探すのに手間取り、仕掛けが遅れる不利。
完全にスピードが乗ってからは勝ち馬以上の加速を見せており、スムーズならかなり追い詰めたはず。
勝負所でモタモタする面があるので京都外回りのように下りを利用出来る舞台なら巻き返せるだろう。
ただこの馬の問題は距離。
2000m戦のラストで脚が鈍っているのが気になり、またもともとは気性面に課題があることからも距離延長が歓迎とは思えない。
前々走は相手が弱すぎるのでどうにでもなったが、今回は相手強化でどこまでやれるのか。
秋華賞でそれなりの見せ場を作っていたので妥当な人気、もしくは穴人気のようなイメージ。

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シャルールの口コミ


口コミ一覧

あらゆるシュミレートの結果

 better loo 2017年07月30日() 01:52

閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 12

クイーンステークスはアドマイヤリードが勝つ❗
の結論に至る❗
なので三連単も頭固定で
その分紐は拡げて。
人気どころは勿論
シャルールやクロコスミア、
エテルナミノル辺りも押さえる。

 浪花のクマ 2017年07月29日() 23:01
クイーンS 最終決断
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 7


前走G犠,舛稜錬夏が、人気だが、洋芝千八
経験あり、今年重賞2勝と上昇ムードの
マキシマムドパリ、配当の妙味ありで狙ってみる!

クイーンステークス

◎ マキシマムドパリ
○ トーセンビクトリー
▲ アドマイヤリード
△ アエロリット
△ パールコード
☆ シャルール


馬単
 ◎
馬連
 ◎⇒○▲△△☆

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 TERAMAGAZI 2017年07月29日() 17:10
クイーンSが難しいのは非根幹距離の1800m】かつ 
閲覧 63ビュー コメント 1 ナイス 10

クイーンSが難しいのは【洋芝で非根幹距離の1800m】で開催されるからである。


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【根幹距離】
マイルを基準とした距離。
1600、2000、2400、3200
(欧米日ドバイ香港の主流G1)


【非根幹距離】
マイル、1ハロンを基準としない距離。
1200、1400、1800、2200、3000


------------------------------------------------------------------------


G1馬、実力馬、実績馬よりも【洋芝で非婚間距離の1800m】の適性にフィットした馬が馬券になる。


2013年、前走G3マーメイドSを勝って絶好調の桜花賞馬マルセリーナ(マイルを基本とする根幹距離ホース)は8頭立てなのに3着も外した。

この時勝ったアイムユアーズは前年から連覇している。



◎シャルールは、1800【3・3・0・3】札幌【1・3・0・0】
しかも昨年の2着馬。
キャロットFが必勝を期して送り込んで来たのだだろう。


〇クインズミラーグロも1800mのG3を連続2着、
前走2000mのマーメイドでも2着しているように地力が強化している。
得意の1800mなら3着は外さないだろう。


△ノットフォーマルは、一昨年、逃げて4着に粘っている。
江田テルに期待したい!!!!



▲トーセンビクトリーは名牝トゥザヴィクトリーの仔(父キンカメ)
1800mのG3中山牝馬Sで実力馬マジックタイムを破っている。

全6勝中4勝が1800mというスぺシャリスト。


母トゥザヴィクトリーもクイーンSを勝っており、
さらに2200m(非婚間距離)のG1エリザベス女王杯も優勝している。

トーセンビクトリーはアクシデントがなければ今秋のエリザベス女王杯を優勝し、
母娘制覇となるではないか。




---------------------

◎3シャルール
〇4クインズミラーグロ
▲1ト−センビクトリー
注2アドマイヤリード
△6マキシマムドパリ
△11ノットフォーマル
△8クロコスミア

(△2アエロリット)←オサエ

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月5日(金) 22:03:44
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=2916bdad92

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2017年7月30日クイーンステークス G313着
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2017年3月12日 中山牝馬ステークス G3 9着
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