ターコイズ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年4月4日生
調教師西園正都(栗東)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 1戦[0-0-0-1]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Turquoise
血統 ハードスパン
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Turkish Tryst
アクアリスト
血統 ][ 産駒 ]
Coronado's Quest
Oyster Catcher
兄弟 ファッショニスタスモーダリング
前走 2018/01/20 3歳新馬
次走予定

ターコイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/20 京都 3 3歳新馬 ダ1400 16233.916** 牝3 54.0 和田竜二西園正都502(--)1.28.9 1.240.0⑤④エイシンデルフィー

ターコイズの関連ニュース

 第53回京都牝馬ステークス(17日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走12頭)横山典弘騎乗で1番人気のミスパンテールが大外から一気に差し切り、昨年のターコイズSに続く重賞連勝を達成。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に向けて、好発進を決めた。横山典騎手はJRA重賞166勝目。岡部幸雄元騎手を抜き、歴代単独2位となった(1位は武豊騎手の325勝)。タイム1分23秒0(良)。

 寒風のなかで、ミスパンテールが大外から豪快に突き抜けて堂々の3連勝。ターコイズSに続く重賞連勝を飾り、地力強化を高々とアピールした。

 「頑張ってくれたね。リズムよく流れに乗れたし、上手に走ってくれたのはよかった」

 横山典騎手が白い息を弾ませる。好スタートから中団につけて折り合いに専念。直線では前が狭くなる場面もあったが、外に進路を変えて追い出されるとグイグイと伸びる。ライバルを一気にかわしてのトップゴールを決めた。

 「(ここ2走)ハンデ戦で勝ってきたけど、別定戦で勝てたのは大きいね。勝ったことに意義があるから…」

 昆調教師は安堵(あんど)の表情で振り返り、今後については「状態を見てから、一戦挟むかどうか決める」と続けた。デビュー2戦目のチューリップ賞で2着になったように潜在能力は高い。充実の時を迎えたミスパンテールが、頂点へと突き進んでいく。 (長田良三)

★17日京都11R「京都牝馬S」の着順&払戻金はこちら

ミスパンテール 父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牝4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道日高町・三城牧場の生産馬。馬主は寺田千代乃氏。戦績8戦4勝。獲得賞金1億1255万8000円。重賞は2017年GIIIターコイズSに次いで2勝目。京都牝馬S昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。馬名は「女性+豹(フランス語)。女豹」。

【京都牝馬S】ミスパンテールが大外一気に重賞連勝 2018年2月17日() 15:43

 2月17日の京都11Rで行われた第53回京都牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びて重賞連勝。タイムは1分23秒0(良)。



 半馬身差の2着には後方追走から外めを追い込んだデアレガーロ(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に馬場の真ん中を伸びたエスティタート(5番人気)。

 京都牝馬ステークスを勝ったミスパンテールは、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で、馬主は寺田千代乃氏。通算成績は8戦4勝。重賞は2017年ターコイズS・GIIIに次いで2勝目。京都牝馬S昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初優勝。

 ◆横山典弘騎手(1着 ミスパンテール)「よく頑張ってくれました。馬場が悪かったせいか、前走ほどの切れではなかったけど、上手に走ってくれて良かったです。良い点もいっぱいあったけど、返し馬からテンションが高いところがあって気になっていました。そのあたりが良くなってくれれば」



★【京都牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【京都牝馬S】ミスパンテールが人気も混戦/13:00時点 2018年2月17日() 13:25

 京都の土曜メインレースには、4歳以上の牝馬によって争われる重賞・京都牝馬S(2月17日、GIII、芝1400メートル)が組まれている。



 芝1400m戦ということで、牝馬の頂点を決めるヴィクトリアマイルだけでなく、ここをステップに来月行われるスプリントGI・高松宮記念に向かう可能性がありそうな馬もおり、目が離せない一戦だ。



 単勝1番人気は前走のターコイズSで初重賞制覇を果たしたミスパンテールで3.6倍、2番人気はM.デムーロ騎手騎乗のソルヴェイグで4.0倍、スプリンターズS3着の実績があるワンスインナムーンが5.5倍、前走が鮮やかな勝ちっぷりだったデアレガーロが5.9倍と続き、上位人気は混戦模様となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 オーヴィレール   18.42− 2 ワンスインナムーン  5.53− 3 ソルヴェイグ     4.04− 4 ミスエルテ     11.85− 5 ヴゼットジョリー  21.05− 6 アリンナ     107.06− 7 サザナミ      43.56− 8 ミスパンテール    3.67− 9 タマモブリリアン 101.17−10 デアレガーロ     5.98−11 エンジェルフェイス 26.28−12 エスティタート    8.4



京都牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京都牝馬S】GI3着ワンスインナムーンは2枠2番 2018年2月16日(金) 10:35

 2月17日に京都競馬場で行われる「第53回京都牝馬S」(GIII、京都11R、4歳以上オープン、牝馬限定、別定、芝1400メートル、1着賞金3600万円)の枠順が16日に確定した。



 昨年のスプリンターズSで3着と見せ場を作ったワンスインナムーンは2枠2番、M.デムーロ騎手が騎乗するソルヴェイグは3枠3番、ターコイズSに続き重賞連勝を狙うミスパンテールは6枠8番にそれぞれ決まった。



 京都牝馬Sは2月17日、京都競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。



京都牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京都牝馬S】鋭伸!ミスパンテール11秒9 2018年2月15日(木) 05:06

 昨年12月のターコイズSで重賞初Vを飾ったミスパンテールは、1月下旬からCWと坂路コースで丹念に乗り込まれてきた。坂路での最終調教は馬なりながら、ラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒5)のシャープな伸びで好気配をうかがわせた。

 「もともと攻め馬は動く。デキは明らかにいいが、前走が七分ぐらいで重賞を勝ったように、それぐらい難しいタイプ」と昆調教師。「体と能力は合ってきた。あとは気持ちの問題」と続けた。準オープン−GIIIを連勝中。ここで3連勝を飾れば本格化だ。

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京都牝馬S】レース展望 2018年2月13日(火) 22:44

 土曜は京都メインで京都牝馬S(17日、GIII、芝1400メートル)が行われる。1600メートルから距離が短縮され、時期も1カ月遅くなってから3年目。過去2年の連対馬では、一昨年の優勝馬クイーンズリングがその秋に府中牝馬Sエリザベス女王杯と連勝、同2着マジックタイムダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞2勝、昨年の1着レッツゴードンキ高松宮記念スプリンターズSでともに2着、同2着ワンスインナムーンスプリンターズSで3着と、いずれも活躍が目立つ。短距離路線での飛躍を期す馬も参戦してくるカテゴリーだけに、春のGIではヴィクトリアマイル(5月13日、東京、芝1600メートル)、安田記念(6月3日、同)はもちろん、高松宮記念(3月25日、中京、芝1200メートル)に向けても目が離せない。

 目下の勢いが目立つのがミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、4歳)だ。清水S−ターコイズSとマイルで連勝中。特に前走は直線で完全に前が壁になりながら、わずかに進路を見いだすと一瞬の脚で馬群を縫う味な内容だった。レース後、昆貢調教師は「(ソウルスターリングに2着と迫った)チューリップ賞の走りが本物だったということだね。力的には、もうひとつ上に行けると思う」と能力を再認識。燃えやすい気性だけに、かえって初の1400メートルもプラスになる可能性がある。当日、テンション面で我慢が利けば、前走同様の切れ味が期待できそうだ。

 昨年2着のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、5歳)は、前述したように大舞台でも好勝負できるだけの力をつけてきた。前走の香港スプリント(12着)は初の海外遠征で、厳しい流れにも巻き込まれて失速したが、放牧で疲れは取れている。「GI、海外を経験して、ひと回り成長した感じがある」と相田一善調教助手。重賞初制覇も望めそうだ。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、5歳)は、重賞2勝に加えて16年スプリンターズSでタイム差なしの3着、17年ヴィクトリアマイルで0秒3差5着とメンバー上位の実績を持つ。1番人気に支持された前走(京阪杯9着)の敗因は陣営もつかみきれていないが、ここに向けて調整は順調。「具合はすごくいい」と松浦良幸調教助手も仕上がりの良さを伝える。16年フィリーズレビュー勝ちを含め【2・0・1・1】の芝1400メートルなら、巻き返しがあっても不思議ではない。

 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)のポテンシャルも侮れない。前走の新春Sは、トモ(後肢)に不安があって約1年ぶりの実戦ながら、鮮やかな逃げ切り勝ち。2、4着馬が次走で勝ち上がるなど、メンバーの質も高かった。もともと一昨年のフラワーCを制した素質馬で、長期休養明けを叩いた上積みも大きいはず。初めての1400メートルに対応できれば、再度の押し切りも見られそうだ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ターコイズの関連コラム

閲覧 378ビュー コメント 0 ナイス 1

12月17日(日)に行われました阪神11Rの「朝日杯フューチュリティステークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ダノンプレミアム(2.3倍)
2着:総合ポイント【2位】△ステルヴィオ(5.3倍)
3着:総合ポイント【4位】△タワーオブロンドン(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダノンプレミアムが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第2グループ・総合ポイント4位のタワーオブロンドンが3着という結果でした。


ケイアイノーテックはハナ差3着に届かず......。しかし、不思議なものでここまで流れが悪いと「絶対にあの写真判定、4着だな」と何か自信めいたものまで出てきてしまう始末。3着馬とは、内と外、コース取りの差でしたかね。残念です。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点 払い戻し0円


続いて、12月16日(土)に行われました中山11Rの「ターコイズS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】ミスパンテール(12.6倍)
2着:総合ポイント【2位】フロンテアクイーン(5.5倍)
3着:総合ポイント【5位】デンコウアンジュ(20.3倍)

第4グループ・総合ポイント15位のミスパンテールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のフロンテアクイーンが2着、第2グループ・総合ポイント5位のデンコウアンジュが3着という結果でした。


息の入らない展開で先行勢には厳しいレースとなってしまいました。前残り予想で思い切っての固め打ちでしたので完敗です。前が残るという騎手の心理もありましたかね......。競馬は難しいです、ホント(+_+)


【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点 払い戻し0円


登録済みの方はこちらからログイン

ターコイズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 8

【京都牝馬ステークス】

(追い切りランキング)

1位…ミスパンテール
2位…ワンスインナムーン
3位…オーヴィレール
4位…デアレガーロ
5位…ヴゼットジョリー

◎ミスパンテール
○デアレガーロ
▲ヴゼットジョリー
△ワンスインナムーン、エンジェルフェイス

ミスパンテールの重賞連勝に懸けてみます。

ターコイズS時よりも今回の方が最終追い切りの動きが良かったですし、
テンションが上がりやすい馬なので、距離が短くなる点もプラスに働くはずです。

同じく当日のテンションがカギとなっている上がり馬・デアレガーロも、
短距離色の濃い馬だと思っているので、距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性あり。

ワンスインナムーンは美浦坂路の最終追い切りで抜群の動きを見せていましたが、
1200mがベストですから、勝ち切るまではどうか、と考えています。


【ダイヤモンドステークス】

(追い切りランキング)

1位…レジェンドセラー
2位…ホウオウドリーム
3位…ハッピーモーメント
4位…フェイムゲーム
5位…ソールインパクト

◎レジェンドセラー
○フェイムゲーム
▲ホウオウドリーム
△リッジマン、ソールインパクト

かなり微妙なメンバー構成ですけど、
最終追い切りの動きが良かったレジェンドセラーの変わり身に期待します。

前走は中山芝2200mというトリッキーな条件に対応できなかったがゆえの凡退で、
広いコースに替わり、距離も一気に伸びる状況であれば、一変があっても驚けません。

フェイムゲームはハンデが厳しいですが、
今回ぐらいのメンバーであれば、楽勝しても不思議ないかと。

ホウオウドリームはレース当日の馬体重が減っていれば、という条件付きですけど、
こちらもレジェンドセラー並みの実力を持っていると思うので、
頭ありの「▲」評価としています。

 グリーンセンスセラ 2018年2月16日(金) 00:51
> 【京都牝馬S(G3)展望】 
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

【京都牝馬S(G3)展望】好走馬の活躍が目立つ注目重賞!連勝中のミスパンテールは古馬牝馬戦線の中心となれるのか?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 14時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5840.html

 17日(土)の京都競馬場では京都牝馬S(G3)が開催される。3年前から開催時期と距離が変更されたこのレースだが、ここでの好走馬の後の活躍には目を見張るものがある。一昨年の優勝馬であるクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯(G1)を勝利、昨年の優勝馬であるレッツゴードンキは高松宮記念(G1)、スプリンターズS(G1)で2着と結果を残した。

 そんな今年を占う意味でも大事なレースへ、成長株の4歳馬ミスパンテール(牝4、栗東・昆厩舎)が出走する。

 新馬戦では鮮やかな差し切り勝ちで勝利し上りタイムも最速を記録した。2戦目となったチューリップ賞(G3)でもその瞬発力を存分に発揮して「怪物の娘」と言われたソウルスターリングに次ぐ2着に入る激走を見せた。この時の出走馬にはリスグラシューやミリッサなどの有力馬も多く、この馬に対する桜花賞(G1)への期待は大きくなった。

 そんななか4番人気と上位人気の一角として挑んだ桜花賞(G1)であったが持ち味である直線での末脚が見られることは無く16着と大敗。雪辱を期して挑んだオークス(G1)では積極的な競馬を展開していくも10着と結果が出なかった。その後、秋初戦となったローズS(G2)でもこの馬らしい走りは見られないまま10着に敗れる。陣営はクラシックを断念し自己条件である清水S(1600万下)への出走を選択。この判断が功を奏して2勝目をもぎ取ると年末にはターコイズS(G3)へと駒を進める。最後の直線では前が壁になる厳しいレースであったが一瞬のスキを見逃さず馬群の間から抜け出して、嬉しい重賞初制覇を成し遂げた。

 ここまでのレースぶりからマイル戦に高い適性がありそうで、初めての1400m戦への対応も可能なはず。しかし前走、前々走と斤量に恵まれていた感があるだけに、今回の55圓鮃酩できるかどうかは大きな課題となるだろう。しかしながら、ここでしっかりと重賞連勝を決めて春のG1戦線へと弾みをつけたいところだろう。

 昨年のこのレースで2着と好走したワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤厩舎)も有力。2走前のスプリンターズS(G1)では逃げての粘り込みを見せて3着を確保したようにスプリント戦での能力は高いものがある。初めての海外挑戦となった前走の香港スプリント(G1)は12着とほろ苦い経験であったが成長の糧となったはずだ。休養明けのリフレッシュした状態でどのようなレースをしてくれるか楽しみだ。

🏇次のページ 桜花賞3着馬のアットザシーサイド(牝5、栗東・浅見厩舎)や高い力の持ち主であるミスエルテ(牝4、栗東・池江厩舎)
 重賞2勝のソルヴェイグ(牝5、栗東・鮫島厩舎)も久しぶりの重賞取りを狙う。フィリーズレビュー(G2)、函館SS(G3)を制している実力馬で前走の京阪杯(G3)でも1番人気になっていたが、レースでは2番手から好位追走するも直線で失速してしまい9着に終わった。重賞での好走歴も多く今回も実績面を考えれば上位の存在となるのは間違いないだけに、前走のようなふがいない走りはできない。

 このほかでは桜花賞3着馬のアットザシーサイド(牝5、栗東・浅見厩舎)や、レースに集中できていないため結果が出ていないが、高い力の持ち主であるミスエルテ(牝4、栗東・池江厩舎)、秋華賞(G1)の走りからも今回の距離短縮はプラスとなりそうなヴィゼットジョリー(牝4、栗東・中内田厩舎)などが出走を予定しており、どの馬にもチャンスはありそう。

 ヴィクトリアマイル(G1)へのステップレースとしての意味合いを持つ京都牝馬S(G3)だが、近年は年間を通じての活躍馬を輩出している出世レースになりつつある。前走でこれまでとは一味違う強さを見せたミスパンテールへと注目の集まるレースは、17日(土)京都競馬場で15時35分に発走予定となっている。

[もっと見る]

 山崎エリカ 2018年1月13日() 00:47
本日の見所(愛知杯)
閲覧 260ビュー コメント 0 ナイス 13

2018年 愛知杯
_______

一昨年より暮れのターコイズSがG3に昇格した影響で、かつてほどメンバーが集わなくなってしまった愛知杯。今年は重賞2勝のマキシマムドパリが出走しているものの、出走馬の大半は上がり馬です。それならばマキシマムドパリを信頼できるのかということになりますが、同馬は決め手がないのが弱点。エリザベス女王杯も、中日新聞杯も、相手が強かったのもありますが、スローペースの上がりの競馬となってしまったために、キレ負けした要素もあります。

昨年の愛知杯のように、馬場が悪化すればマキシマムドパリの2連覇も見えてきますが、今年は今週水曜日以降、雨が降っていないこともあり、高速よりの馬場が濃厚。そうなると、また、善戦止まりの可能性も十分あるでしょう。今回は、前売り段階で上位人気馬が目まぐるしく入れ替わっているように、実力拮抗のメンバー構成。

さらに中京芝2000mは、スタンド前の直線の上がり坂の中間からスタートするため、最初の1コーナーまでの直線はそこまで短くなくても、比較的ペースが落ちつきやすい舞台。高速よりの馬場前提ならば、前を意識して動いて行けるか、ある程度の決め手を持ったハンデ軽めの馬を狙うのが最善策でしょう。波乱含みの一戦だけにとても楽しみです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ターコイズの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ターコイズの写真

投稿写真はありません。

ターコイズの厩舎情報 VIP

2018年1月20日3歳新馬6着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ターコイズの取材メモ VIP

2018年1月20日 3歳新馬 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。