会員登録はこちら
福島牝馬ステークス G3   日程:2018年4月21日()  福島/芝1800m

福島牝馬ステークスのニュース&コラム

【調教ズームイン】カワキタエンカさらに上昇ムード
 テンションを上げないように注意を払いながら、前走・中山牝馬S快勝時同様のソフトな仕上げ。カワキタエンカが、坂路の急勾配を軽快なピッチで駆け上がった。 4ハロン57秒8のタイムこそ目立たないが、動きは確かだ。前走の追い切りよりもリラックスした走りを見せていた点に好感が持てたし、ゴール前の迫力は当時を上回るもの。しっかりと鞍上の抑えも利いていた。しなやかな体の使い方は、好調の証。重賞初Vを飾った前走から、さらに上昇ムードを感じさせる調教内容といえる。 牝馬らしく、強い調教を課すとレース前に気分が高まり過ぎて、本番で空回りしてしまう。だからこそ、軽めの調整でちょうどいい。体調さえ整っていれば、きっちりと実戦で答えを出すタイプ。重賞連勝を狙える態勢は整っている。(宇恵)★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 12:14 NEW!

 314

【福島牝馬S】ワンブレスアウェイ、力強い伸び
 中山牝馬S11着ワンブレスアウェイは、Wコースを単走で5ハロン68秒3、3ハロン38秒3-13秒3。前の僚馬3頭を目標に直線は力強く伸び、大外から併入するようにゴール板を駆け抜けた。古賀慎調教師は「けいこはいつも動く。状態は変わらずいい」とデキに太鼓判を押す。近走は出遅れながら重賞で小差の競馬。「気性面を考慮してゲート練習をしてこなかったけど、そうも言っていられない。中間に練習してちゃんと出ている。力はあるし、五分に出られれば」と前進を見込む。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:03

 350

【福島牝馬S】追って一言
 ◆エンジェルフェイス・藤原英師 「動きはいいよ。リラックスして走れるようになった。理想はハナに立つこと」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「(勝った)前走と同じで、しまい重視の追い切り。当日の落ち着きが鍵ですね」 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「ラスト重点でいい動きだった。今年3走目で状態は一番」 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「だいぶけいこも動けるようになった。体調がよく、力もつけている」  ◆サルサディオーネ・山下助手 「芝は問題ないでしょう。ただ、右回りだと、手前の替え方が少しぎこちないので…」 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「オーバーワークを避けた。間隔は詰まった方が走るタイプで変わってほしい」 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「短期放牧を挟んでいい状態。気持ちも乗ってきましたね」 ◆ノットフォーマル・黛助手 「だいぶいい頃の雰囲気に戻りつつある」  ◆ブラックオニキス・加藤和師 「併せ馬で直線もしっかりやった。前走後は順調で状態もいい。小回りも合う」 ◆ベアインマインド・加藤征師 「状態はすごくいい。福島なので、枠には左右される。外枠がいいですね」 ◆レイホーロマンス・橋田師 「先週、時計を出しているから、当週はこれで十分」 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「暖かくなって、けいこの感じも随分良くなってきた。もう少しやれていい」★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:02

 663

【福島牝馬S】レース展望
 7日に開幕した春の福島開催も最終週となり、土曜メインに今開催唯一の重賞、福島牝馬ステークス(GIII、芝1800メートル)が行われる。1着馬にヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の勝ち馬を見ると、2009年ブラボーデイジーがヴィクトリアマイルで2着。11年フミノイマージンは2走後のマーメイドSを勝ち、翌年には札幌記念で牡馬一線級を破っている。さらに12年オールザットジャズは翌年も勝ち、16年マコトブリジャールは次のクイーンSで重賞連勝と、その後も活躍している馬が多い。1番人気馬は過去10年でオールザットジャズの2勝のみで2着も1回と波乱傾向。馬券の妙味も十分あるレースだ。 カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)は前走の中山牝馬Sを逃げ切って重賞初制覇。ハンデ戦だった前回の53キロから54キロになるが、この程度なら問題なさそうだ。とにかくマイペースで逃げるとしぶといタイプ。自分の形に持ち込めるかどうかが大きな鍵になる。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)は昨年の中山牝馬S以来、勝ち星から遠ざかっているが、アメリカジョッキークラブC5着、中山牝馬S4着とここ2戦はいいレースをしている。前走はトップハンデタイの56キロだったが、今回は賞金別定で54キロ。斤量面で断然有利になり、重賞2勝目を挙げる可能性は十分ある。 レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、5歳)は3走前に1000万下特別を勝った後、準オープンを飛び越えて重賞に挑戦し、愛知杯2着、中山牝馬S3着とともに追い込んで好走。2戦ともに上がり3ハロンはメンバー最速で、前崩れの展開なら差し切っても不思議ではない。 ワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、5歳)は昨年、休養を挟んで準オープンを連勝したときは重賞でも通用するくらいのムードだったが、スタートが悪いレースが目立ち、成績が上がっていない。それでも、福島芝1800メートルは昨夏に阿武隈Sを勝っており、五分のスタートを切れば侮れない存在だ。 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)は3歳時にGIIIフラワーCを逃げ切っている。その後の成績は案外だったが、3走前の準オープン・新春Sを逃げ切り、力の違いをアピール。オープン再昇級後は京都牝馬S4着、中山牝馬S8着と控える競馬で敗れているが、カワキタエンカを制して先手を取るようなら軽視はできない。エポカドーロで皐月賞を制したリーディングトップの藤原英厩舎所属馬という点も強調材料だ。 福島は2戦2勝と相性抜群のゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎、5歳)、復調気配を見せているブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、4歳)、差し脚鋭いデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、5歳)、キンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、5歳)あたりも上位争いが可能だ。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月16日(月) 19:38

 1,730

福島牝馬ステークスのニュースをもっと見る >

【調教ズームイン】カワキタエンカさらに上昇ムード
 テンションを上げないように注意を払いながら、前走・中山牝馬S快勝時同様のソフトな仕上げ。カワキタエンカが、坂路の急勾配を軽快なピッチで駆け上がった。 4ハロン57秒8のタイムこそ目立たないが、動きは確かだ。前走の追い切りよりもリラックスした走りを見せていた点に好感が持てたし、ゴール前の迫力は当時を上回るもの。しっかりと鞍上の抑えも利いていた。しなやかな体の使い方は、好調の証。重賞初Vを飾った前走から、さらに上昇ムードを感じさせる調教内容といえる。 牝馬らしく、強い調教を課すとレース前に気分が高まり過ぎて、本番で空回りしてしまう。だからこそ、軽めの調整でちょうどいい。体調さえ整っていれば、きっちりと実戦で答えを出すタイプ。重賞連勝を狙える態勢は整っている。(宇恵)★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 12:14 NEW!

 314

【福島牝馬S】ワンブレスアウェイ、力強い伸び
 中山牝馬S11着ワンブレスアウェイは、Wコースを単走で5ハロン68秒3、3ハロン38秒3-13秒3。前の僚馬3頭を目標に直線は力強く伸び、大外から併入するようにゴール板を駆け抜けた。古賀慎調教師は「けいこはいつも動く。状態は変わらずいい」とデキに太鼓判を押す。近走は出遅れながら重賞で小差の競馬。「気性面を考慮してゲート練習をしてこなかったけど、そうも言っていられない。中間に練習してちゃんと出ている。力はあるし、五分に出られれば」と前進を見込む。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:03

 350

【福島牝馬S】追って一言
 ◆エンジェルフェイス・藤原英師 「動きはいいよ。リラックスして走れるようになった。理想はハナに立つこと」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「(勝った)前走と同じで、しまい重視の追い切り。当日の落ち着きが鍵ですね」 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「ラスト重点でいい動きだった。今年3走目で状態は一番」 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「だいぶけいこも動けるようになった。体調がよく、力もつけている」  ◆サルサディオーネ・山下助手 「芝は問題ないでしょう。ただ、右回りだと、手前の替え方が少しぎこちないので…」 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「オーバーワークを避けた。間隔は詰まった方が走るタイプで変わってほしい」 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「短期放牧を挟んでいい状態。気持ちも乗ってきましたね」 ◆ノットフォーマル・黛助手 「だいぶいい頃の雰囲気に戻りつつある」  ◆ブラックオニキス・加藤和師 「併せ馬で直線もしっかりやった。前走後は順調で状態もいい。小回りも合う」 ◆ベアインマインド・加藤征師 「状態はすごくいい。福島なので、枠には左右される。外枠がいいですね」 ◆レイホーロマンス・橋田師 「先週、時計を出しているから、当週はこれで十分」 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「暖かくなって、けいこの感じも随分良くなってきた。もう少しやれていい」★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:02

 663

【古馬次走報】ミスパンテールはヴィクトリアマイルへ
 ★サンスポ杯阪神牝馬S1着ミスパンテール(栗・昆、牝4)、10着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝4)は、ヴィクトリアM(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)。5着ジュールポレール(栗・西園、牝5)も同レースが目標で、賞金的に厳しければ京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)を視野に入れる。6着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝5)は、ヴィクトリアMか都大路S(5月12日、京都、OP、芝1800メートル)。7着ミリッサ(栗・石坂、牝4)は、メイS(5月19日、東京、OP、芝1800メートル)。11着デンコウアンジュ(栗・荒川、牝5)は、福島牝馬S(4月21日、福島、GIII、芝1800メートル)。13着クインズミラーグロ(栗・野中、牝6)は、ヴィクトリアM。★ミスパンテールの競走成績はこちら
2018年4月11日(水) 12:00

 427

福島牝馬ステークス過去10年の結果

2017年4月22日() 福島競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ウキヨノカゼ 吉田隼人 1:46.8 6.7倍 101.7
2着 フロンテアクイーン 北村宏司 クビ 8.0倍 101.7
3着 クインズミラーグロ 武豊 クビ 3.2倍 101.1
2016年4月23日() 福島競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 マコトブリジャール 北村友一 1:47.5 53.1倍 99.7
2着 シャルール 横山典弘 1 1/4 2.8倍 98.4
3着 オツウ 加藤祥太 クビ 42.3倍 98.4
2015年4月25日() 福島競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

福島牝馬ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図福島芝1800m

ヴィクトリアマイルのステップレースのひとつである福島牝馬S。牝馬限定のローカルG3らしく波乱傾向はかなり強く、好走候補を絞り込みづらいレースとなっている。ただし、間違いなく買いと言えるのが、前走で中山牝馬ステークスに出走していた馬だ。2008年以降の3着以内馬30頭中20頭を占め、勝ち馬のうち9頭までが、この組であるのも強調材料。同組すべての連対馬に共通する9着以内かつ着差0.5秒以内をクリアしていれば、人気薄でも決して侮れない。舞台となる福島芝1800mは最後の直線こそ約290mと短いものの、都合3回の上りをクリアせねばならず、イメージ以上にスタミナを要するコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

福島牝馬ステークスの歴史と概要


2012、13年の優勝馬オールザットジャズ

ヴィクトリアマイルにつながる芝1800mの牝馬限定重賞。ローカル開催ということもあり出走馬の顔ぶれは例年地味だが、第7回(2010年)には2年前の桜花賞馬・レジネッタが参戦。その桜花賞ぶりとなる久々の勝利を挙げた。第9~10回(2012~2013年)はオールザットジャズが連覇。このレースの勝ち馬が本番で好走したのは第6回(2009年)のブラボーデージー(ヴィクトリアマイルは11番人気2着)のみだが、第12回(2015年)5着のミナレットが本番で18番人気3着、第14回(2017年)4着のデンコウアンジュが本番で11番人気2着と、近年は負けた馬が巻き返して超大穴をあける例が目立っている。

歴史と概要をもっと見る >

福島牝馬ステークス昨年のBIGヒット予想家

去年の福島牝馬ステークスを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2017年04月22日(土) 15:26更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 94 
24,790円 198,320円
Lv 96 

24,790円
3,600円
141,950円
Lv 92 

24,790円
24,790円
134,750円
 
24,790円 123,950円
Lv 104 

24,790円
3,600円
123,070円
Lv 97 
1,160円 116,000円
Lv 91 
1,160円 116,000円
Lv 95 

3,600円
3,170円
108,210円
Lv 103 
3,170円 104,610円
Lv 95 
3,170円 101,440円
Lv 88 
24,790円 99,160円
Lv 96 

24,790円
3,170円
93,390円
Lv 88 

3,600円
610円
90,300円
Lv 85 
3,600円 90,000円
Lv 107 
24,790円 74,370円
Lv 99 

24,790円
24,790円
74,370円
Lv 93 

24,790円
24,790円
74,370円
Lv 102 
3,600円 72,000円
Lv 96 
3,600円 72,000円
Lv 98 

24,790円
3,600円
68,780円

福島牝馬ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年4月21日(
福島牝馬ステークス G3
2018年4月22日(
読売マイラーズカップ G2
サンスポ賞フローラS G2

競馬番組表

2018年4月21日(
1回福島5日目
2回東京1日目
3回京都1日目
2018年4月22日(
1回福島6日目
2回東京2日目
3回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
» もっと見る