ミナレット(競走馬)

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ミナレット
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年4月12日生
調教師大和田成(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者キヨタケ牧場
生産地新ひだか町
戦績41戦[5-3-4-29]
総賞金11,982万円
収得賞金2,550万円
英字表記Minaret
血統 スズカマンボ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スプリングマンボ
ノワゼット
血統 ][ 産駒 ]
ウォーニング
ファーディーン
兄弟 タネホカホカマンドルラ
前走 2016/05/01 谷川岳ステークス OP
次走予定

ミナレットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/01 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 155828.4119** 牝6 54.0 西田雄一大和田成480(+2)1.34.1 0.634.9ピークトラム
16/04/23 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 1671453.11413** 牝6 54.0 嘉藤貴行大和田成478(0)1.48.5 1.034.6⑮⑯⑮⑯マコトブリジャール
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 183620.5912** 牝5 53.0 江田照男大和田成478(-2)1.22.9 1.235.5ロサギガンティア
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1751054.81317** 牝5 54.0 江田照男大和田成480(-2)1.48.6 2.337.1ノボリディアーナ
15/08/30 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 17249.149** 牝5 54.0 江田照男大和田成482(0)1.21.1 0.735.7ベステゲシェンク
15/07/26 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 12563.626** 牝5 54.0 江田照男大和田成482(0)1.47.3 0.435.9サクラアルディート
15/06/28 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 166118.343** 牝5 54.0 江田照男大和田成482(0)1.20.7 0.234.3スマートオリオン
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18818291.8183** 牝5 55.0 江田照男大和田成482(+2)1.32.2 0.335.3ストレイトガール
15/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 164871.3145** 牝5 54.0 吉田隼人大和田成480(-6)1.46.2 0.235.4スイートサルサ
15/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 153539.41111** 牝5 53.0 石川裕紀大和田成486(+10)1.48.7 1.237.6バウンスシャッセ
15/01/17 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 1671344.01114** 牝5 54.0 石川裕紀大和田成476(0)1.35.4 1.536.5⑧⑩⑫コスモソーンパーク
14/12/07 中山 11 ターコイズS OP 芝1600 144625.791** 牝4 50.0 石川裕紀大和田成476(0)1.33.7 -0.035.0マーブルカテドラル
14/11/09 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 1761122.5914** 牝4 55.0 嘉藤貴行大和田成476(-2)1.22.5 1.233.8⑯⑯エールブリーズ
14/10/18 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 1471230.6106** 牝4 55.0 嘉藤貴行大和田成478(+4)1.22.1 0.333.7カオスモス
14/08/24 新潟 10 豊栄特別 1000万下 芝1400 1671310.861** 牝4 54.0 嘉藤貴行大和田成474(+2)1.21.1 -0.035.1⑤⑥マンボネフュー
14/08/02 新潟 10 五頭連峰特別 1000万下 芝1600 1281216.774** 牝4 55.0 嘉藤貴行大和田成472(-2)1.33.7 0.734.3ダンスアミーガ
14/06/21 東京 10 相模湖特別 1000万下 芝1400 134414.467** 牝4 55.0 嘉藤貴行大和田成474(+8)1.21.1 0.434.0マカハ
14/05/04 東京 9 晩春S 1600万下 芝1400 183520.1105** 牝4 52.0 二本柳壮大和田成466(+4)1.20.8 0.333.8クッカーニャ
14/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1345151.31313** 牝4 54.0 和田竜二大和田成462(-6)1.21.4 1.135.5スマートレイアー
14/03/23 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 芝1600 162421.0104** 牝4 55.0 津村明秀大和田成468(-4)1.34.6 0.335.9インプロヴァイズ

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ミナレットの関連ニュース

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る企画。ヴィクトリアマイルを担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は5日目、美浦トレセンに移動した。福島牝馬S組に注目して、5着だったリーサルウェポンと、勝ち馬ウキヨノカゼの陣営を直撃。波乱の立役者となる可能性に迫った。

 5日目は、高配当の使者を探すべく美浦トレセンへ。福島牝馬S組に注目した。

 向こう正面でデンコウアンジュがまくり、中盤以降のペースが激しくなった一戦。その結果、後方で脚をためた馬が上位を独占した。そんな中、4コーナー4番手で5着に粘り込んだリーサルウェポンは特に気になる存在だ。

 南馬場の調教スタンドで、武市厩舎の平岩助手を直撃。「福島牝馬Sはハンデ戦でもなかったので、びっくりでしたね。転厩2戦目で環境にも慣れて、落ち着きが出てきました」。栗東所属時代の2016年に愛知杯で2着があるが、当時はハンデ50キロ。54キロでの健闘には満足の様子だ。

 転厩後は、気持ちのスイッチが常にオンになっていたため、坂路調教の合間に角馬場での運動を取り入れるなど、めりはりのついた調整を行ってきた。教え込んできた“気持ちの切り替え”が実を結びつつあるのだろう。午前9時に発表された枠順は大外〔8〕枠(17)番だったが「ごちゃつかずに済むし、自分の行きたいポジションで運べますね」と同助手。前走も(15)番枠から好位に取り付いたように、むしろプラスに感じた。

 一昨年の福島牝馬S5着ミナレットは、本番で大逃げを打ち、18番人気で3着。3連単2000万円超えの立役者となった。また、2009年には福島牝馬Sを勝ったブラボーデイジーが、11番人気で2着に好走。波乱を演じた2頭と同様の先行脚質が、不気味に映る。

 福島牝馬Sの勝ち馬ウキヨノカゼも忘れてはいけない。伊藤助手は「7歳だけど、馬は若いし、状態は本当にいいよ」とデキに太鼓判。さらに、「機嫌を損ねたら大変。気が強いところが、(最後の)爆発力につながってるんじゃないかな」と教えてくれた。

 〔6〕枠(12)番に菊沢調教師は「枠は気にしていなかった。自分のリズム重視でいきたい」。土曜の東京は雨の予報が出ており、しっかりと馬場状態も見極め、結論を出したい。

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【レパードS】嘉藤、悲願重賞はオーシャンで勝とう! 2016年08月05日(金) 05:07

 デビュー17年目の嘉藤貴行騎手(34)=美・フリー=が、7日のレパードSでオーシャンビューと重賞初制覇を狙う。新潟でJRA史上最高配当の立役者となるなど、大胆な騎乗で何度も波乱を演出している穴ジョッキーだけに、他馬からのマークが薄いときこそ不気味。6戦連続で騎乗しているパートナーから状態の良さを感じており、悲願のタイトル獲得へ静かに闘志を燃やしている。

 人馬の絆でタイトルをたぐり寄せる。デビュー17年目の嘉藤騎手に重賞初制覇の好機が訪れた。

 「上位(人気)の馬は強いと思いますが、3歳馬同士だし、そんなに差はないと思っています。もちろん、乗るからには勝つつもりですよ」

 嘉藤騎手と新潟といえば、2012年8月4日の2歳新馬戦(新潟芝1400メートル)を14番人気のミナレットで勝って、3連単2983万2950円のJRA史上最高配当を演出し、強烈なインパクトを残した。「新潟は乗りやすくて、好きですよ」とジョッキーもいいイメージを持っている。

 レパードSで騎乗するオーシャンビューは人気こそあまりなさそうだが、一発の可能性は十分にある。前走は古馬と初対戦ながら4着と善戦。3カ月ぶりで、大外(16)番枠から外を回る厳しい展開でも力を示した。

 「1週前に乗って息遣いも良かったし、調子はいいですよ。馬がパンとしてきましたし、不安な点はありません」と状態の良さを強調する。

 出走13頭中8頭が乗り替わりという中にあって、「常に頑張って力を出してくれる馬」と話すオーシャンビューとは今回で7戦連続のコンビ。パートナーの持ち味は熟知している。

 先週、7月30日の小倉サマージャンプでは平沢騎手がデビュー16年目で重賞初制覇を飾った。嘉藤騎手は不振で引退を考えた時期もあった苦労人。チャンスをものにしたいという思いは強い。

 「できれば内枠が欲しいですね。器用に立ち回れる馬なので、あとは僕がうまく乗れれば」。日本海を臨む新潟で、嘉藤騎手とオーシャンビューがビッグウエーブを起こす。 (藤沢三毅)

★レパードステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

嘉藤 貴行(かとう・たかゆき)

 1981(昭和56)年11月5日生まれ、34歳。東京都出身。2000年3月4日に美浦・田中清隆厩舎からデビューし、同日の中山12R(リアルヴィジョン)で初勝利。同年に19勝を挙げ、民放競馬記者クラブ賞を受賞。昨年はコメートで日本ダービーに初参戦し、16番人気ながら5着と健闘した。5日現在、JRA通算4172戦134勝。重賞は14年GIIホープフルSでの2着(コメート)が最高。

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【東西現場記者走る】昨年の桜女王ドンキ、再び咲く! 2016年05月11日(水) 05:05

 1週間の密着取材でヴィクトリアマイルの勝ち馬を探り出すGI企画『東西現場記者走る』。栗東トレセンで取材中の東京サンスポの藤沢三毅記者(30)は連載2日目、昨年の桜花賞馬レッツゴードンキに注目した。近走の成績がふるわずに評価を落としているが、前2走は決して力負けではない。古馬になって着実に成長しており、軽視できないGIホースだ。

 連載初日にも書いたが、ヴィクトリアマイルは逃げ馬の活躍が目立つ。過去10年中、逃げた馬が4回も3着以内に粘り、昨年3着のミナレットなどすべてが人気薄だった。

 前日のスマートレイアーに続いて注目したのは、昨年の桜花賞を4馬身差で逃げ切ったレッツゴードンキだ。過去10回のうち8勝が桜花賞で3着以内に好走していた馬であり、このレースは桜花賞と関連性が深い。

 梅田厩舎を訪ねると、担当する寺田助手からは「状態は本当にいいですよ。桜花賞のときと比べても遜色ないと思います」と何とも頼もしい言葉が聞けた。

 オークスと秋華賞は折り合いを欠いたが、適距離に戻ったマイルCSでは逃げて残り150メートル付近まで先頭を死守。日本と香港でGI4連勝中のモーリスから0秒5差の6着に善戦した。スピードは一線級のマイラーが相手でもヒケをとらない。

 前2走の敗因ははっきりしている。阪急杯(6着)は「少し余裕があった」と振り返るように、3カ月ぶりで馬体重10キロ増が影響。高松宮記念(8着)は8キロ減と絞れたが、スタートでつまずいて後方からの競馬となり、直線で進路をカットされて態勢を立て直す致命的な不利があった。

 寺田助手は前走で能力の高さを再確認したという。「馬群がバラけてからはすごい勢いで上がってきました。スムーズなら3着はあったと思いますよ。少しズブくなったかなという不安があったのですが、改めて走る馬だと思いました」

 前向きすぎる気性にも進境が見られる。「クラシックのときはピリピリしていましたが、精神的に大人の面が出てきました。この中間も落ち着きがありますし、カイ食いは相変わらずいいです」

 馬体重もデビュー時の450キロから前走時482キロと30キロ以上増えた。桜の女王は心身ともに成長している。

 「運がなかっただけ。今回は期待しています」と寺田助手。能力を発揮できれば、再び鮮やかな逃げ切りを見せる可能性は十分にある。

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【東西現場記者走る】逃げのレイアー、あるぞ好配当再現 2016年05月10日(火) 05:03

 GI企画『東西現場記者走る』。ヴィクトリアマイル(15日、東京、芝1600メートル)は、これまで担当した3レースを全て的中させている東京サンスポ・藤沢三毅記者(30)の登場だ。栗東トレセンで迎えた連載初日は、重賞連勝中のスマートレイアーに注目。6歳になって逃げ馬として“覚醒”した要因と、3度目の挑戦となるヴィクトリアマイルへの手応えを聞いた。

 ヴィクトリアマイルといえば昨年、重賞で史上最高となる3連単2070万5810円の高額配当が飛び出したのは記憶に新しい。その立役者は、最低18番人気で3着に逃げ粘ったミナレットだった。一昨年も11番人気のヴィルシーナが逃げ切るなど、このレースは逃げた馬が波乱を演出することが多い。

 今年、展開を占う上で真っ先に注目したのはスマートレイアーだ。以前は追い込んで鋭い脚を使うイメージだったが、今年に入って東京新聞杯、サンスポ杯阪神牝馬Sと2戦連続で逃げ切った。

 6歳となって逃げ馬として目覚めた理由はどこにあるのか。大久保厩舎で新谷助手を直撃した。

 「もともとスタートが良ければああいう競馬もできると思っていましたし、スタートをしっかりと決められているのは大きいですね。今ならどこからでも競馬ができるという感触はありますよ」

 成績を見ると、3歳時の500万下、5歳時の米子Sは先行して勝っている。ではなぜ、スタートが良くなったのか。

 新谷助手は「年齢を重ねてどっしりして、落ち着きが出てきました。ゲート内でも、スタートに集中できているのだと思います」と精神面の成長を要因に挙げる。

 心の充実は馬体の充実にもつながった。このレースは3年連続の出走だが、過去2年はともに東京への輸送で馬体重を減らした。一昨年は6キロ減で8着、昨年は10キロ減で10着。しかし、2走前の東京新聞杯は4キロ増で、勝利につなげた。

 「カイ食いも以前より安定して、体調管理がしやすくなりました。今なら輸送も心配ないと思います」。過去2年とはひと味もふた味も違う。

 今回は、全20戦中12戦とこの馬に最も多く騎乗し、5勝を挙げている武豊騎手とのコンビ。鞍上は今月、天皇賞・春、かしわ記念を制し、GI2勝と好調だ。

 「ここまできたら勝ちにいく気持ちは強いですよ」と新谷助手。今までで最もいい状態で臨めそうな今年、3度目の正直は十分にありそうだ。

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【福島牝馬S】うまやの話2016年04月23日() 05:02

〔1〕ディープジュエリー国枝栄師「仕上がりはいいし、距離の融通が利く馬。小回りの対応が鍵」

〔2〕フレイムコード谷潔師「本来、スタートはいい馬。前々で運べれば」

〔3〕アースライズ・廣岡助手「前走は直線で窮屈になった。スムーズに運べれば」

〔4〕アルマディヴァン・高橋文師「ゲート次第だが、出た位置で脚をためたい。立ち回りひとつ」

〔5〕クインズミラーグロ・和田道師「前走は直線でスムーズさを欠いた。コース、距離は合うし、見直したい」

〔6〕オツウ・須貝尚師「前走も内容は悪くない。小回りで主導権を取って粘り込めれば」

〔7〕リーサルウェポン・佐藤助手「2走前は道悪で、前走は出遅れたうえにスローペース。展開の助けが欲しい」

〔8〕マコトブリジャール・鮫島一師「好位のインあたりで脚をためる形が理想。速い流れになってほしい」

〔9〕ハピネスダンサー・高野友師「順調。折り合いの不安も解消したので、スムーズなレースなら」

〔10〕キャットコイン・三浦助手「前走で復調気配を見せた。さらに前進を期待」

〔11〕ノットフォーマル・中野栄師「前走の着順は別として、控える形でも脚を使えた。展開次第では前進も」

〔12〕メイショウスザンナ・高橋忠師「上積みは見込めるし、同じジョッキーに乗ってもらえるのは心強い」

〔13〕ウインリバティ・飯田雄師「ひと叩きして行きっぷりも違うだろうし、積極的に運んで良さを出せれば」

〔14〕ミナレット大和田成師「放牧でリフレッシュ。自分の形に持ち込めれば」

〔15〕カレンケカリーナ・安田翔助手「暖かくなるまで待って帰厩。道中は脚をためてしまいを生かせれば」

〔16〕シャルール・松永幹師「カイ食いが安定して力を出せるようになった。今の充実ぶりなら重賞でも」

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【福島牝馬S】厩舎の話2016年04月22日(金) 05:04

 ◆アルマディヴァン・高橋文師 「最終週の馬場も苦にしない」

 ◆アースライズ・安藤助手 「スムーズな競馬ができれば」

 ◆ウインリバティ・飯田雄師 「ハナにはこだわらない」

 ◆オツウ・須貝師 「積極的な競馬をさせたい」

 ◆カレンケカリーナ・安田師 「小回りなら1800メートルでも」

 ◆キャットコイン・二ノ宮師 「今週の併せ馬ではリラックスしていた」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「乗り込みは十分。コース、距離も合う。見直したい」

 ◆シャルール・松永幹師 「体調も毛づやも良化」

 ◆ディープジュエリー・国枝師 「もうひとつのレースが続いているので…」

 ◆ノットフォーマル・中野師 「馬のリズムを重視したい」

 ◆ハピネスダンサー・高野師 「体調はさらに上向き」

 ◆フレイムコード・木埜山厩務員 「ゲートも練習しており、スムーズなら」

 ◆マコトブリジャール・鮫島師 「馬場の重い時間帯で、馬なりなら攻め時計も悪くない」

 ◆ミナレット・大和田師 「ハナにはこだわらないが前で競馬したい」

 ◆メイショウスザンナ・高橋忠師 「前走のようにためた方が切れる」

 ◆リーサルウェポン・佐藤助手 「腰がしっかりして馬は元気いっぱい」

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ミナレットの関連コラム

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ヴィクトリアマイル

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはヴィクトリアマイルです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・毎年のように荒れるレースだが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。
(指数上位人気薄の好走例)
13年 指数3位 マイネイサベル 5人気3着
14年 指数5位 ヴィルシーナ 11人気1着
14年 指数1位 ストレイトガール 6人気3着
15年 指数2位 ストレイトガール 5人気1着
15年 指数5位 ケイアイエレガント 12人気2着
16年 指数4位 ストレイトガール 7人気1着
→指数1〜5位の単勝回収率240.4%、複勝回収率157.6%

<ポイント◆
・低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数96.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

<ポイント>
・指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1〜2位+指数3〜5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は7480.0%。最低18番人気で3着に激走した15年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は182.1%と優秀。


ヴィクトリアマイルの予想U指数はこちら⇒(ヴィクトリアマイル重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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次回更新はオークスとなります。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2016年12月22日(木) 17:00 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:伊吹雅也さんインタビュー〜前半
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『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんに『ダービースタリオン マスターズ』について聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】伊吹雅也プロ
1979年生まれの『ダビスタ』世代。JRAホームページほか様々なメディアで活躍中の競馬評論家。ウマニティ公認プロとしても2007年のオープン当時から活動中。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)など。


――今回は競馬評論家でありウマニティの公認プロでもある伊吹雅也さんにご登場いただきました。よろしくお願いします。

(伊)競馬評論家として活動させてもらっている伊吹雅也です。どうぞよろしくお願いします。

――まずは競馬を観始めたきっかけから伺おうかと思っていたのですが、もともと伊吹さんと競馬の出会いは『ダビスタ』だったそうですね。

(伊)はい。初めてプレイしたのは1992年に発売された『ダービースタリオン 全国版』です。当時の私は中学生。競馬を嗜んでいる大人は周りにいませんでしたから、このゲームで知識を蓄えました。特に、配合の重要さや面白さを学ぶことができたのは『ダビスタ』のおかげですね。もし『ダビスタ』以外のルートから競馬にハマっていたら、血統の勉強は後回しにしていたと思いますよ。覚えなければならないことが多過ぎますし、知らなくても予想はできてしまいますから。

――そういう方は多いと思います。

(伊)現在プレイしている『ダビマス』も血統の勉強になりますね。もちろん、今はそれなりの知識がありますけど、『ダビマス』にはまだ産駒がデビューしていない種牡馬も登場するので、配合のイメージを予習できるんです。

――そもそもどんなきっかけで『ダービースタリオン 全国版』をプレイし始めたのですか?

(伊)はっきりとは憶えていないのですが、『ダビスタ』の開発者である薗部博之さんが制作した『ベストプレープロ野球』(1988年リリース)は好きなタイトルのひとつでしたし、同じようなスポーツ系のシミュレーションゲームを探している中で出会ったのだと思います。友人がプレイしているのを見たとか、ゲームショップでたまたま目に付いたとか、そんなところじゃないでしょうか。

――そこから現実の競馬にも興味を持つようになったわけですね。

(伊)いや、それはもう少し先の話です。父に頼み込み、初めて競馬場へ連れて行ってもらったのが1996年6月1日。向かったのは東京競馬場でした。私は「プライムステージが負けたエプソムカップ」の日と覚えているんですけど、一般的な表現で言うところの「マーベラスサンデーが勝ったエプソムカップ」の日ですね。『ダビスタ』で得た知識を活かすべく、自分なりに一生懸命予想して、プライムステージが勝つだろうと思いながら観ていたことをよく覚えています。

――プライムステージは単勝5番人気で4着という結果でした。

(伊)競馬予想の難しさを痛感しましたね。馬券が買えない年齢で本当に良かった(笑)。競馬評論家としての原点は『ダービースタリオン 全国版』ですけど、予想家としてはこのレースが原点です。マーベラスサンデーではなくプライムステージを選んだように、「世間の評価を疑う」「期待値の高そうな馬に注目する」という発想は当時からあったわけですが、それだけで良い思いができるほど競馬は単純じゃない。もっと論理的な予想、根拠のはっきりした予想をできるようになりたいという思いが、現在のデータ分析を中心としたスタイルへと繋がっています。


▲『ダビスタ』をプレイするのはPS版以来。

――現実の競馬に興味を持っていく過程の中でも『ダビスタ』シリーズはプレイされていたのでしょうか?

(伊)もちろんです。1994年にリリースされた『ダービースタリオン供戞1995年にリリースされた『ダービースタリオン掘戞1996年にリリースされた『ダービースタリオン96』、そして(初代)プレイステーション版の『ダービースタリオン』(1997年リリース)まではプレイしていましたよ。残念ながら、1998年の大学入学を境にゲームそのものから離れてしまったのですが。

――相当にやり込んだ方じゃないですか?

(伊)BCの大会に出たり、何千頭も生産したりといったレベルではありませんけどね。「リセットボタンは何があっても押さない」というこだわりもありましたし。ただ、同じようなプレイスタイルの友人が何人かいたこともあって、そこに勝つための努力はしました。手応えがある配合の馬を時間の許す限り生産し続けたり、電源を入れていないときも雑誌や攻略本を見ながら新しい配合を考えたり……。特に新作の発売直後なんかは、『ダビスタ』を中心に生活が回っていましたよ。

――思い出深い生産馬はいますか?

(伊)凱旋門賞を勝つくらいまで出世した生産馬の名前は今もはっきりと覚えています。各馬の血統や戦績はすべてノートに記録していましたからね。ただ、残念ながらもっとも強かった馬はこの場で名前を出すことができません。下品な言葉というわけじゃないんですが、公序良俗には反しまくっていて……。

――なるほど。聞かなかったことにしておきます(笑)。

(伊)あの頃つけていた馬名はとにかくイタかった(笑)。いわゆる“中二病”だったんでしょうね。実際に中学生でしたし。さすがに高校へ入学したころからは改心して、無難に好きなミュージシャンの曲名を使ったりしていましたよ。性別や牝系ごとにミュージシャンのカテゴリーを使い分けるなど、機能的に活用することもできますから。ちなみに、現在『ダビマス』で使っている馬名も同様です。


▲「伊吹雅也牧場」の現役馬たち。

――ちょうど『ダビマス』の話が出ましたので、現在のプレイ状況を伺っていきたいと思います。牧場は何年目ですか?

(伊)まだ9年目です。『ダビマス』のリリースと単行本の制作時期が重なってしまいまして、かなり出遅れました。でも、9年目という数字から受ける印象以上にはプレイしていると思います。調教はすべて手動で行っていますし、レースもほとんど全編を観ていますからね。

――じっくりとプレイを進めるタイプなんですね。

(伊)ゲームの序盤は特にそうなんですよ。攻略の情報も最小限にとどめて、手探りの状態を楽しんでいます。あとは「現実の競馬に重ねながらプレイしている」という部分も大きいですね。『ダビスタ』のゲーム内年数は何百年にもなるのが普通ですけど、せっかくならばまず現実にもあり得る年数でビッグタイトルを獲りたい。そのため、自然とプレイは慎重になります。現在はまだ牧場の資金を貯める段階でもあり、初期牝馬の産駒を目いっぱい抱えて稼いでいるところです。


▲生産馬第一号はディープブリランテ×スターライトホールの配合。

――最初に生産したのはどんな馬ですか?

(伊)まずは初期牝馬のスターライトホールに、最初の種付け権抽選で入手したディープブリランテを配合しました。この組み合わせは「面白い配合」で、サンデーサイレンスのクロスも発生します。最初としては悪くない組み合わせですよね。

――生まれた馬は目論見通りに稼いでくれましたか?

(伊)はい。ナムアミダブツと名付けたこの馬は、馬体解析レポートで晩成と出ていたんですけど、とりあえず入厩が可能になる1歳時の9月から目いっぱい調教して、2歳の夏からデビューさせました。脚質は逃げ一本で、たとえ大敗が続いてしまってもとにかく数多くのレースを使っていくという、言わば「ミルファーム・スタイル」です。

――ミルファームというのは、2015年ヴィクトリアマイル3着のミナレットなどでおなじみのオーナーブリーダーさんですね。

(伊)最近は専門誌などでもよく取り上げられていますよね。生産段階でのコストを抑える点なども含め、「自分がオーナーブリーダーになったらこのスタイルを真似するだろうな」と思っていました。ナムアミダブツは7歳の9月までに61戦も走ってくれて、5歳時には福島テレビオープンを勝つなど、最終的に1億4540万円の賞金を獲得。ついさきほど引退させたところです。『ダビマス』でも「ミルファーム・スタイル」はそれなりに有効だと感じたので、2頭目以降も同じように進めています。


▲最初の生産馬「ナムアミダブツ」は通算61戦を消化。

――なるほど。現実の競馬に重ねながらプレイしているというのは、こういうことだったんですね。

>> 後半「日本競馬界のためにも盛り上がってほしい! 『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんが『ダビマス』の魅力を語る」へ続く。


★ウマニティプロ予想家・伊吹雅也氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年05月13日(金) 11:45 みんなの競馬コラム
【ヴィクトリアマイル】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,032ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着〜3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600−1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2016年05月11日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第350話ヴィクトリアM(謎解き編)
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第350話 「ヴィクトリアM」

11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦
15年 34.3-22.6-35.0 =1.31.9 ▼2△4△6 平坦戦

過去5年で瞬発戦が1回、安田記念ほどではないですがヴィクトリアMもここ数年は以前に比べると流れが速くなっています。
とは言っても本当に速かったのは11年15年のこの2つ。
あとは直線で連続加速が生じた様に激流というほどではありません。
昨年は最低人気のミナレットがハイペースで飛ばし自身も3着に逃げ粘るというレース展開で走破時計も1分31秒9とかなり速い。
完全に瞬発力というよりもスピードが問われたレースで昨年のミナレットの様な馬が出てくるかどうかがポイントの一つになるでしょう。
今年のメンバーを見ると人気の一角になるであろうスマートレイアーが逃げそうな組み合わせ。
そうなると瞬発力勝負になる可能性が高いと思われますがこれを壊すとすればレッツゴードンキでしょう。
ウインプリメーラも1600で1分32秒0という持ち時計があるので時計勝負に持ち込めばとも思いますがここ数戦安定した結果が出ているだけにここで逃げてハイペースを作るというのは考え難い。
一方、レッツゴードンキは桜花賞1着後不振続きで馬券になったこともない。
気性的な問題が主な原因でここ2走は1400m1200mとスプリント路線を歩んできました。
瞬発力で桜花賞勝利した馬なので瞬発力をそれほど問われないスプリント戦では結果は出ず、そして今回という状況。
今年の上位人気馬は瞬発力自慢の馬ばかり、この馬がスピード勝負に持ち込めば昨年の様な波乱も演出できます。
どう乗る?岩田J

個人的にはハイペース平坦戦で決め打ってしまいます(だって配当的に…)
やはり重賞勝利経験のある4〜5歳馬というのはやはり主軸。
で、ハイペース平坦戦で買いたいと思うのは
ウインプリメーラクイーンズリングストレイトガールマジックタイムレッツゴードンキ
の5頭。
オススメはストレイトガール
香港は相手が強くノーカウント、前走阪神牝馬Sは▼7△2△5の瞬発戦で惨敗。
7歳となった今このメンツに瞬発力で勝てるとは到底思えませんがスピードならまだ健在の可能性があります、連覇に期待。
クイーンズリングは重賞の3連対が全て平坦戦、瞬発戦よりも流れが速くなった方がベターな気がします。
しかし、秋華賞2着もあるように本質的にはおそらく中距離馬で時計に対応出来るかどうか鍵。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ストレイトガールウインプリメーラレッツゴードンキ
4〜5歳馬が中心と書きながら7歳→6歳なんですが…。
あ、瞬発力勝負ならスマートレイアールージュバックミッキークイーン
ショウナンパンドラはやはりマイルは不安。
もしスマートレイアーが勝てば3週連続G菊┐伽擇蠑〕となりそうなんですがそんなのあまり記憶にないな。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年04月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第179回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜福島牝馬ステークス G3
閲覧 1,043ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は福島11R「福島牝馬ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、オツウから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシャルールまでの5頭。
第2グループ(黄)は 、リーサルウェポンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアースライズまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、メイショウスザンナキャットコインミナレットとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、大きな溝がなく、総合ポイント1位のオツウから総合ポイント最下位のフォーマルまでが僅か6.4ポイント差という稀にみる大混戦レース。どこからでも狙えそうなので穴狙いが面白そうです。

私の本命は◎リーサルウェポンとします。展開を考えるとある程度、前めの競馬をしたい馬が揃っている印象です。前回不完全燃焼に終わったアースライズも早めに動いていきそうですし、追い込み馬にチャンスがあるとみました。

リーサルウェポンの前走は出遅れで流れに乗れず、直線でも仕掛けが遅れる最悪の展開。まったく競馬をしていないですし、中間に好調教を連発するあたり、馬は元気いっぱいで絶好調に見えます。上手くタメをきかせてくれそうな田辺騎手への乗り替わりも好材料ですし、3走前の走りを期待します。

以下、相手には順列を付けずにオツウマコトブリジャールハピネスダンサーアルマディヴァンシャルールアースライズディープジュエリーカレンケカリーナメイショウスザンナの9頭で勝負します。

【3連複1頭軸ながし】
7

1,3,4,6,8,9,12,15,16

計36点

波乱も十分とみていますので相手は手広くいきます(^^)/

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2016年03月26日() 11:40 みんなの競馬コラム
【高松宮記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,232ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。先週のスプリングステークスでは、軸として推奨したロードクエストが3着、相手として妙味有りとみたプランスシャルマンが9番人気4着。特にプランスシャルマンは内田騎手の積極的な騎乗で持ち味を出すことができたと思います(先週のコラムはこちらhttp://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7001)。今週もよろしくお願いします。

今週はいよいよG1高松宮記念
週中にエアロヴェロシティダンスディレクターの回避が発表され、難解さを増した1戦となりました。

中京改修後はタフな馬場、直線の長いコースということもあり、「1200mでも1400m型を狙え」などということも良く言われています。これは確かに間違っていないのですが、展開などにより一概的にはいえないと思います。

たとえば、昨年のスプリンターズステークスでは、ハクサンムーンが前半3F34秒1というスローペースの逃げをしたために1400mベストと思えるサクラゴスペルの脚が貯まり、馬群が凝縮したためウキヨノカゼの捲りが決まりました。

これと逆の現象が起こったのが昨年のヴィクトリアマイルです。これまでのヴィクトリアマイルはスローペースになり、マイル戦なのにも関わらず中距離馬の脚が貯まり、中距離馬の差し込みが決まっていました。しかし昨年のヴィクトリアマイルでは1400m型であるミナレットの逃げによりペースが締まり、1800m型というよりは1400m型のストレイトガールが勝利しました。

今年の高松宮記念は、ハクサンムーンが前哨戦のオーシャンステークスで前半3F32秒7の逃げで結果を残したことである程度締まった流れが予想されます。となると、1400m、マイル寄りに適性がある馬の脚が貯まらずに、生粋のスプリント適性が求められることになると考えます。

●スプリンターらしい逃げで
この前提で注目したいのはやはりハクサンムーン。スタートしてからのダッシュ力、あの天性のスピードはおそらく母母メガミゲランのTom Fool5×6から受け継いでいるものだと思いますが、このスピードこそが生粋のスプリンターの証であると思います。ロードカナロアの2着に好走した3年前のスプリンターズステークスでは前半3F32秒9、前走のオーシャンステークスは前半3F32秒7の逃げ。馬場差や風向きなどがあり一概には言えませんが、1200mらしいペースでこそ好走していることも、この馬がスプリンターであることを証明していると思います。このように最もスプリンターらしい馬がスプリンターらしい逃げをすれば結果を残しているわけで、今回も大外枠からであれば競馬はしやすいだろうし悲願のG1制覇に期待したいです。

●魅力的な配合で父の後継者に
前走から一転2枠4番の好枠を引き当てたビッグアーサーサクラバクシンオー産駒。サクラバクシンオー産駒父サクラユタカオー天皇賞(秋)などを制した中距離馬で、Nasrullah3×4、父父Princely Giftもスピードが持ち味ではありますが、パワーで突進するような硬派なスピードではなく、柔らかな、美しいスピードを伝えます。そのため、グランプリボスサンクスノートのような1200mよりも少し長めの距離を走る馬も輩出しますし、母からパワーを取り込めばベルカントカノヤザクラのようなパワースプリンターも輩出します。ビッグアーサーの場合は母がNureyev≒Sadler’s Wells3×2というワークフォースのような、エルコンドルパサーのような強力な近親配合からパワーを受け継いでいて、ムッチリとした馬体を見てもスプリンターです。前走は枠の差ですし、血統的な期待を込めても相手筆頭に挙げたいです。

●世界的な超良血馬
アルビアーノは直仔に種牡馬トワイニング、他にもForeign CournerからはGreen Desert→Cape Cross、ダークシャドウ、バラダからはワンアンドオンリーグレイトジャーニー、ノーザリーズン、Aquilegiaからはジェンティルドンナの母父として有名なBertoliniらを輩出している超名門Coutly Dee牝系で、本馬は日本ではヤマニンパラダイス→ヤマニンセラフィム母子が有名なAltheaの分岐。しかもそのAltheaにDanzig→Unbridledと超一流種牡馬が配されている良血馬で、パドックでの気品ある姿は良血ならではのものでしょう。前走のパフォーマンスは能力の高さを証明したものではありますが、あのハクサンムーンの作る流れについていけないあたりがスプリンターではないことを証明しているともいえ、1200mのG1を勝ち切るイメージが湧きません。しかし、超良血馬ですから3番手以下には落とせません(ちなみに筆者はNHKマイルカップでもマイルチャンピオンシップでも◎でした)。

●中京替わりはプラスか
前走のオーシャンステークスで重賞初制覇を決めたエイシンブルズアイは、Sir Gaylord≒Secretariat5・5×5・5、Secrettame≒Weekend Surprise4×4とも表記でき、この血統は柔らかさ≒緩さを伝えるので、徐々に筋力がついてきて距離適性が短いところにシフトしてきたのも納得といえます。直線の長いコースの方が良いタイプだと思うのでここは好走の可能性は高そうです。

●1200mでは頂点を極められない
ミッキーアイルハーツクライダイヤモンドビコーと同じMy Bupers牝系で、母はBusanda7×7などを持つパワー型。ディープインパクトにこのようなパワー型を配してもスプリンターにせずマイラーに出ることが多いですし、場合にによっては中距離をこなすタイプをも輩出してしまうのがスーアーサイアー、ディープインパクト。だからやはりミッキーアイルはスプリンターではないし、確かに気性面では1200mの方が走らせやすいのかもしれないけれど、この距離で頂点を極めることは厳しいでしょう。ここも好走止まりだと思います。同じディープインパキト産駒のウリウリも、1400mベスト型なので1200mならば脚が貯まるスローペースの方が好走しやすく、この枠だと流れ込んでの掲示板止まりかなという読みです。

●紐で抑えたい
スノードラゴンサッカーボーイステイゴールドショウナンパンドラ、タマモ○○〇プレイなどを輩出する名門ロイヤルサッシュ牝系で、スプリントG1覇者まで輩出したのは牝系の優秀さを思い知らされました。やはり直線の長い中京替わりでは侮れない1頭。ブラヴィッシモは最内枠で横山典弘騎手であれば面白そうです。

【まとめ】
出走馬の中でG1級のスプリンターは?と問われれば、ミッキーアイルアルビアーノスプリンターではないし、ローレルベローチェでは器不足だから、ハクサンムーンビッグアーサーということになる。スプリントGIでスプリントG1らしい流れが予想されるのであれば三連系の馬券を買うのであれば別だが、ここではハクサンムーンビッグアーサー、G1級のスプリンター2頭の1点予想としたい。


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【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ミナレットの口コミ


口コミ一覧

2017年ヴィクトリアマイル予想

 ウマ蔵 2017年05月13日() 17:09

閲覧 144ビュー コメント 4 ナイス 16

2017年ヴィクトリアマイル東京1600m左回り
の予想を始めます

平均タイム1.33.5
平均前3F35.2、平均後3F 34.5
平均前5F58.3、平均後5F 58.3
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.5
前3F33.8、後3F34.3
前5F57.2、後5F57.7
展開:前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している

1着7枠13番ストレイトガール7歳55kg
7番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過11-10
上がり3F33.4(1位)
前走.阪神牝馬(G2)9着 阪神1600m
前々走.香港スプリント(G1)9着
香港1200m

2着5枠10番ミッキークイーン4歳55kg
1番人気.浜中騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過13-12
上がり3F33.6(3位)
前走.阪神牝馬(G2)2着 阪神1600m
前々走.ジャパンC(G1)8着 東京2400m

3着7枠15番ショウナンパンドラ5歳55kg
2番人気.池添騎手.栗東.高野調教師
社台白老生産.ディープ産駒.通過13-14
上がり3F33.5(2位)
前走.大阪杯(G2)3着 阪神2000m
前々走.ジャパンC(G1)東京2400m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.9
前3F34.3、後3F35.0
前5F56.9、後5F57.6
展開:ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着

1着3枠5番ストレイトガール6歳55kg
5番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過5-5
上がり3F33.0(3位)
前走.高松宮記念(G1)13着 中京1200m
前々走.香港スプリント(G1)3着
香港1200m

2着4枠7番ケイアイエレガント6歳55kg
12番人気.吉田豊騎手.美浦.尾形調教師
キンカメ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(11位)
前走.京都牝馬(G3)1着 京都1600m
前々走.中山金杯(G3)13着
中山2000m

3着8枠18番ミナレット5歳55kg
18番人気.江田騎手.美浦.大和田調教師
スズカマンボ産駒.通過1-1
上がり3F35.3(最下位)
前走.福島牝馬(G3)5着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)11着
中山1800m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.3
前3F34.7、後3F34.3
前5F58.0、後5F57.6
展開:ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着

1着7枠14番ヴィルシーナ5歳55kg
11番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過1-1
上がり3F34.3(10位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.東京新聞杯(G3)
東京1600m

2着2枠4番メイショウマンボ4歳55kg
3番人気.武幸四郎騎手.栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過7-7
上がり3F33.5(4位)
前走.大阪杯(G2)7着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)京都2200m

3着1枠1番ストレイトガール5歳55kg
6番人気.岩田騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過9-11
上がり3F33.2(2位)
前走.高松宮記念(G1)3着 中京1200m
前々走.シルクロードS(G3)京都1200m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.4
前3F34.6、後3F34.2
前5F58.2、後5F57.8
展開:ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

1着6枠11番ヴィルシーナ4歳55kg
1番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(8位)
前走.大阪杯(G2)6着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)2着京都2200m

2着4枠8番ホエールキャプチャ5歳55kg
12番人気.蛯名騎手.美浦.田中調教師
クロフネ産駒.通過10-10
上がり3F33.4(3位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.クイーン賞(G3)13着
船橋ダ1800m

3着1枠1番マイネイサベル5歳55kg
5番人気.柴田騎手.美浦.水野調教師
テレグノシス産駒.通過3-2
上がり3F34.1(9位)
前走.福島牝馬(G3)2着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)1着 中山1800m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している
2015年
ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着
2014年
ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着
2013年
ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

このレースは2016年を除きほぼフラットになる傾向です。
先週のような東京マイル前残り傾向あったので前残りは十分あります。むしろ後ろすぎると届かない展開になるのではと思います。
よく展開を考えて組み立てなければいけない

脚質 先行7頭、差し10頭
オートクレール先行から中段
クリノラホール先行
ソルヴェイク先行
ジュールポレール先行
ルージュバック先行から差し
スマートレイアー先行
クイーンズリング先行
ミッキークイーン差し
レッツゴードンキ差し
アスカビレン差し
アットザシーサイド差し
デンコウアンジュ差し
リーサルウェポン差し
フロンティアクイーン差し
ヒルノマテーラ差し
アドマイヤリード差しから追い込み
ウキヨノカゼ差しから追い込み

・枠
4年内7枠3頭
4年内4枠2頭
4年内1枠2頭
枠不利なし

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内栗東4頭
4年内美浦8頭
美浦騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東8頭
4年内美浦4頭
栗東馬有利

・産駒
4年内ディープ産駒4頭
4年内フジキセキ産駒3頭
4年内スズカマンボ産駒2頭

・前走
4年内阪神牝馬4頭
4年内大阪杯3頭
4年内高松宮記念2頭
4年内福島牝馬2頭

なんといってもリピートレースです。

明日まで軸馬絞ります。

 東海一 2017年05月12日(金) 22:00
2東京7/2東京8で100万円馬券が狙えるレース
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 1

・京王杯スプリング 2012年の3連単 1794700円
             2014年の3連単  162220円
[過去の京王杯スプリング高配当一因]
−休養明け1400m芝の1000万/1600万を2連勝して2着に→2012年のレオプライム:11番人気も致し方なしか
−それまでの4勝のうち3勝が東京1400芝で3着→2012年のインプレスウィナー:1600万勝ちの後では13番人気も致し方なしか
−前年もG1高松宮記念の後を1番人気で9着→2012年のサンカルロ:G1高松宮記念の後を1番人気で10着
−2走前のG2中山1200芝を3着も10番人気で1着→2014年のレッドスパーダ:8歳馬でもあり、なかなか買えない
−G1高松宮記念を1着の後、1番人気で7着→2014年のコパノリチャード:阪神とはいえ2走前に1400芝G2勝ちがあり充実の4歳で1番人気は致し方なしか

・ヴィクトリアマイル 2013年の3連単  193570円
             2014年の3連単  407940円
             2015年の3連単 20705810円
[過去のヴィクトリアマイル高配当一因]
−前年の勝ち馬が休み明け叩き2走目で変わり身を見せ12番人気で2着→2013年のホエールキャプチャ:前年の勝ち馬が人気なさすぎ
−前年の勝ち馬が休み明け叩き3走目で変わり身を見せ11番人気で1着→2014年のヴィルシーナ:前年の勝ち馬が人気なさすぎ
−4ヶ月休養前の前走はG3京都牝馬ステークス1600芝を1着も12番人気で2着→2015年のケイアイエレガント:人気なさすぎ
−大逃げがハマッて18番人気で3着→2015年のミナレット:2013年、2014年もマイル適性のある逃げ馬が好走で注意必要だった

・緑風ステークス 2013年の3連単 701120円
            2014年の3連単 127280円
・BSイレブン賞 2014年の3連単 276080円
           2015年の3連単 114640円

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 better loo 2017年05月10日(水) 23:26
ヴィクトリアマイルカップ
閲覧 73ビュー コメント 1 ナイス 8

ミナレットが大荒れを演出しましたが
あの時のメンバーは有力馬が
5頭位居て、それ以外の馬は
チャンスなし?みたいなムード
でした。大万馬券とはこういう
時に人気馬が揃って圏外になると
発生します。
ミナレットみたいな人気薄?
枠が出ないとなんとも言えませんが
リーサルウェポン、ヒルノマテーラ、
デンコウアンジュ辺りまで
チャンスはあると思ってます。

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2016年5月1日谷川岳ステークス9着
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2015年10月17日 府中牝馬ステークス G2 17着
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