レジネッタ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2005年5月11日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者追分ファーム
生産地新冠町
戦績28戦[4-1-5-18]
総賞金27,390万円
収得賞金4,975万円
英字表記Reginetta
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
アスペンリーフ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
マクダヴィア
兄弟 リヴェレンテアエローザ
前走 2010/12/19 愛知杯 G3
次走予定

レジネッタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/12/19 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 182437.6149** 牝5 56.0 中舘英二浅見秀一444(+4)2.00.5 1.035.1⑯⑭⑭⑬セラフィックロンプ
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1823101.91311** 牝5 56.0 幸英明浅見秀一440(-4)2.14.2 1.735.3⑬⑬⑫⑫スノーフェアリー
10/08/15 札幌 9 クイーンS G3 芝1800 1471118.874** 牝5 55.0 池添謙一浅見秀一444(-6)1.47.9 0.334.6⑪⑨⑧⑨アプリコットフィズ
10/06/20 阪神 10 マーメイドS G3 芝2000 161214.4815** 牝5 56.0 岩田康誠浅見秀一450(+10)2.02.0 2.537.5⑥⑤⑤④ブライティアパルス
10/04/24 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16489.351** 牝5 54.0 中舘英二浅見秀一440(-2)1.48.9 -0.035.7⑩⑪⑦⑨ブラボーデイジー
10/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 164721.3115** 牝5 55.0 吉田豊浅見秀一442(-4)1.47.8 0.234.2⑯⑮⑮⑫ニシノブルームーン
10/01/31 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 1571316.786** 牝5 54.0 四位洋文浅見秀一446(+2)1.36.8 0.434.2⑬⑬ヒカルアマランサス
10/01/16 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 162411.838** 牝5 54.0 後藤浩輝浅見秀一444(+2)1.33.9 0.936.1⑤⑤⑤レッドスパーダ
09/12/06 中山 11 ターコイズS OP 芝1600 14346.225** 牝4 56.0 三浦皇成浅見秀一442(-4)1.33.5 0.534.4⑫⑫⑪ウェディングフジコ
09/11/14 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1761117.069** 牝4 55.0 岩田康誠浅見秀一446(0)2.01.4 0.935.2⑬⑫⑮⑭ナムラクレセント
09/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 185946.5113** 牝4 55.0 後藤浩輝浅見秀一446(+2)1.45.1 0.534.3⑮⑮⑮ムードインディゴ
09/10/04 阪神 10 ポートアイS OP 芝1600 1881812.0611** 牝4 54.0 池添謙一浅見秀一444(-2)1.34.4 1.034.7⑤⑤クラウンプリンセス
09/08/16 札幌 9 クイーンS G3 芝1800 14225.8310** 牝4 55.0 四位洋文浅見秀一446(-2)1.48.8 0.635.3⑪⑪⑩⑧ピエナビーナス
09/07/26 札幌 9 函館記念 G3 芝2000 161111.579** 牝4 55.0 小牧太浅見秀一448(0)2.01.3 0.735.7⑦⑦⑦⑨サクラオリオン
09/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881720.0516** 牝4 55.0 小牧太浅見秀一448(0)1.34.6 2.234.8⑯⑬ウオッカ
09/04/11 阪神 10 阪神牝馬S G2 芝1400 184720.485** 牝4 57.0 小牧太浅見秀一448(+12)1.22.2 0.834.5⑩⑨ジョリーダンス
08/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881828.2712** 牝3 54.0 小牧太浅見秀一436(-8)2.13.5 1.435.2⑧⑩⑬⑪リトルアマポーラ
08/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188174.028** 牝3 55.0 小牧太浅見秀一444(0)1.58.9 0.534.8⑬⑭⑪⑫ブラックエンブレム
08/09/21 阪神 10 ローズS G2 芝1800 186112.713** 牝3 54.0 小牧太浅見秀一444(+4)1.47.4 0.135.6⑦⑥マイネレーツェル
08/08/17 札幌 9 クイーンS G3 芝1800 14583.112** 牝3 53.0 小牧太浅見秀一440(0)1.48.4 0.335.0⑪⑪⑩⑧ヤマニンメルベイユ

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レジネッタの関連ニュース

 【東京】9Rセントポーリア賞(500万下、芝1800メートル)=ダイワキャグニー(美・菊沢、牡、父キングカメハメハ

 ◆北村宏騎手 「少し燃えていたが、走りには影響がなかった。直線坂下からの加速で、(後続馬に)かわさせない感じだった。強かったです」

 *ジェニュイン皐月賞マイルCS)、ドゥラメンテ皐月賞、ダービー)などが勝っている出世レース。弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)とフジテレビ賞スプリングS(同19日、中山、GII、芝1800メートル)を視野に。

 2R新馬(ダ1400メートル)=オーサムクイーン(美・竹内、牝、父クロフネ

 ◆丹内騎手 「スタートがいいし、センスもいいですね。乗りやすい馬で、伸びしろもあると思います」

 5R新馬(芝1800メートル)=インシュラー(美・宗像、牡、父マンハッタンカフェ

 ◆ルメール騎手 「(直線で)簡単にハナに立って物見をしたので、後ろの馬を待っていた。楽に勝ったし、余裕があった」

 4R未勝利(芝1600メートル)=アルトリウス(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ

 ◆シュミノー騎手 「道中は先行馬の後ろで構え、4コーナーで馬がエンジンをかける気配を感じた。最後の200メートルから伸びてくれた」

 *母は2008年桜花賞レジネッタ(父フレンチデピュティ)

 【京都】4R新馬(ダ1200メートル)=テンモース(栗・飯田祐、牝、父スパイツタウン)

 ◆武豊騎手 「心配していたスタートを五分に出て、いいスピードを見せてくれた。まだ子供っぽいけど、楽しみ」

 6R500万下(芝・外1400メートル)=ミラアイトーン(栗・池江、牡、父ロンロ)

 ◆武幸騎手 「レース以外が少し大変な馬だけど、競馬はスムーズに運べました。先々の見通しが明るくなりました」

【2歳新馬】東京5R ムーア&堀厩舎のサーベラージュがV 2016年11月19日() 12:36

 11月19日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、ライアン・ムーア騎手騎乗の3番人気サーベラージュ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が2番手追走から早めに抜け出してゴール前は独走態勢。タイムは1分50秒4(稍重)。

 3馬身半差の2着には好位追走のコンフィデンス(1番人気)、さらに1馬身半遅れた3着に中団から脚を伸ばしたグラブザゴールド(8番人気)。

 サーベラージュは、父ヴィクトワールピサ、母アスペンアベニュー、母の父トワイニングという血統。いとこに2008年の桜花賞レジネッタがいる。

 ◆ライアン・ムーア騎手「まだ子供ですが、最後までしっかり走ってくれたし、いい馬ですね。スローペースで展開も向いてくれてたし、馬場が渋ってくれたのも良かった。すべてがうまくいきました」

★19日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】アルトリウス2016年08月21日() 05:02

 【札幌5R】2008年桜花賞馬レジネッタの3番子。ここまで2カ月以上じっくりと乗り込まれ、最終追い切りでは蛯名騎手を背に芝コースで軽快な動きを披露。「なかなかいいね。まだ少し緩いけど、フットワークはいい」と名手も素質の良さを口にした。良血馬の初陣に注目だ。

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【Fレビュー】レース展望 2016年03月07日(月) 19:03

 阪神の日曜メーンはフィリーズレビュー(13日、阪神、GII、芝1400メートル)。桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)のトライアルレースで、1〜3着馬に優先出走権が与えられる。

 過去10年、出走馬の中から桜花賞を制したのは2008年の3着馬レジネッタだけだが、13年の優勝馬メイショウマンボは桜花賞10着ながら、同年にオークス、秋華賞、エリザベス女王杯とGIを3連勝した。桜花賞との関連性は低くても、優勝馬からは他にもアストンマーチャンワンカラットベルカントクイーンズリングなど、のちにGI戦線で活躍した馬も出ている。“出世レース”という観点からも見逃せない一戦だ。

 中心になるのは阪神ジュベナイルフィリーズ出走組だろう。まず注目されるのが9着だったキャンディバローズ(栗東・矢作芳人厩舎)。2走前にファンタジーSを勝っており、今回のメンバーでは唯一の重賞勝ち馬だ。札幌芝1500メートルの未勝利戦を2歳コースレコードで快勝しているように、スピード能力は高い。前走は馬体が10キロ減っていたことも敗因だけに、当日の馬体重には注目が必要だ。

 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎)は、2戦2勝で臨んだ前走の阪神JFで後方から脚を伸ばして5着。能力がGIでも通用することを証明した。芝1400メートルはデビューから2連勝した条件、ともにメンバー最速の上がりをマークして完勝している。良績を残す距離に戻っての巻き返しが有望だ。

 メイショウスイヅキ(栗東・本田優厩舎)は3走前に芝1400メートルでオープン特別のもみじSを勝っている。折り合いに課題はあるものの、末脚の威力はここでも上位。前走の阪神JFは12着だったが、距離短縮はプラスに働きそうだ。

 ペプチドサプル(栗東・木原一良厩舎)は抽選対象(7日現在9/17)ながら、阪神JFで4着と好走。今回のメンバーでは最先着を果たしている。前走の紅梅Sでも、のちにチューリップ賞を勝つシンハライトから0秒2差。オープンクラスで3戦連続の4着と力を見せている。出走できれば、当然、上位争いが可能だろう。

 オープン特別のカンナSを勝っているボーダレス(美浦・伊藤圭三厩舎)、フェアリーS4着のクードラパン(美浦・久保田貴士厩舎)、エルフィンS2着のダイアナヘイロー(栗東・福島信晴厩舎)などもオープン実績では見劣らない。

 他にも、前走の春菜賞を勝ったカトルラポール(美浦・浅野洋一郎厩舎)や、半兄に春の天皇賞馬ビートブラック(父ミスキャスト)がいるウインミレーユ(栗東・梅田智之厩舎)など、好素材がそろった。

 牝馬クラシック路線はメジャーエンブレムが大きくリードしている図式だったが、先週のチューリップ賞でシンハライトジュエラーがその存在を強烈にアピールしている。この3頭に挑戦状を突きつけるような走りができるか、注目のトライアルだ。

★フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【新馬戦スター発見伝】エルリストン2015年09月25日(金) 05:02

 近親に2008年桜花賞を制したレジネッタ(父フレンチデピュティ)がいる。24日はCWコースで追われて、6ハロン84秒2、3ハロン39秒8−12秒7をマークし、僚馬イモータル(2歳500万下)に1馬身半先着した。騎乗した浜中騎手は「まだ子供だけど、走らせると素直で、いい動きをしますね。距離ももちそうですし、いい競馬をしてくれると思います」と楽しみな様子。須貝調教師も「心肺機能が高い。気性もおとなしいし、初戦から動けそう」と好勝負を見込んでいる。

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【今日のキラ星】カウンティス2015年09月20日() 05:00

 【中山5R】いとこに桜花賞馬レジネッタがおり、母も芝で5勝をマークした活躍馬。母系の質は高い。目立つような時計は出していないが、ムダ肉のない体つきで乗り手に素直に従う。デビュー戦から走れる要素を持っている。

 「追うごとによくなっていますし、速いところに行けば背中を使って走るので、芝でやれそうなフットワークです」と奥村武調教師。

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レジネッタの関連コラム

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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年04月07日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017桜花賞〜
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一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2017年04月02日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月02日号】特選重賞データ分析編(41)〜2017年桜花賞〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2017年04月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×なし [0-0-0-43](複勝率0.0%)

 ここ4年の3着以内馬12頭は、いずれも“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”において連対経験のある馬でした。逆に言うと、中山やローカル場、さらに先行できたレースでしか好走例のない馬は不振。まずはコース適性が高そうな差し馬をピックアップしましょう。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年07月05日(火) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第4回早期デビューの未出走馬
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 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
●エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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レジネッタの口コミ


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アドマイヤ近藤氏「約6億円」ディープインパクト産駒を落札で驚愕! 金額は「上には上」でも成績は「下には下」がいる?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月11日 15時31分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3815.html

日本最大のサラブレッドセール「セレクトセール」が2日目を迎えた。今年も大盛況で、登場した馬たちの中には億超えの値が付けられることも多い。そんな中、セレクトセール史上2番目の高値となる5億8000万円で落札された馬がいると話題になっている。
 高額で競り落とされた馬は、「イルーシヴウェーヴの2017(牡)」。父馬はディープインパクトで母馬のイルーシヴウェーヴは仏1000ギニー(G1)など重賞4勝をあげた名牝。落札したのは、所有馬に「アドマイヤ」の冠名をつけることで知られる近藤利一氏だ。
 近藤氏は「スポーツ報知」の取材に、「オーラがあったし、どんなことがあっても欲しいと思っていた。5億円か6億円くらいと思っていたが、興奮して金額が分からなくなったのが正直なところ」とさらに高額になっても落札したことを示唆し、「品があって、どんなふうに育っていくのか楽しみ」と声を弾ませた。
 かつては毎年のようにG1制覇を成し遂げていた常勝アドマイヤ軍団。だが、近年は大舞台での成績は奮っておらず、今年のヴィクトリアマイル(G1)をアドマイヤリードが制するまで、JRA・G1で46連敗(平地のみ)を喫していた。
 約9年にも渡る暗黒時代をようやく抜けた今年以降、再度飛躍したいと近藤氏が考えているのは明白。そのための1頭として、「イルーシヴウェーヴの2017」に白羽の矢が立てられたのだろう。だが、絵に描いたような良血の馬が、期待通りに走るかはまた別の話。過去の取引馬を見ると、『高額落札馬=活躍』の図式は見えてこない。

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セレクトセール史上最高額である6億円で落札されたディナシー(父馬キングカメハメハ、母馬トゥザヴィクトリー)は未出走で引退。また繁殖牝馬として4頭輩出するもいずれも活躍することはなかった。
 さらに、今回の「イルーシヴウェーヴの2017」が更新するまで史上2番目の高値だった4億9000万円のザサンデーフサイチ(父ダンスインザダーク、母エアグルーヴ)は、獲得賞金約7196万円に終わった。引退後は種牡馬にあがったものの、まだめぼしい活躍をしている産駒は誕生していない。
 血統はあくまでその馬を計る指標とひとつ。走ってみないとなにが起こるかわからないのも競馬だ。だが、有名オーナーたちはこぞって高額で馬を競り落としている。
 ちなみに今回、サトノダイヤモンドなどの馬主として知られる里見治氏は、それぞれディープインパクト産駒の「コンテスティッドの2017(牡)」を2億円、「バラダセールの2017(牡)」を1億6500万円で落札し、さらにロードカナロア産駒の「シャムロッカーの2017(牡)」を1億8000万円で競り落とした。またアパパネ、マカヒキなどを所有していた金子真人ホールディングスは、ロードカナロア産駒の牡馬「レジネッタの2017」を1億1000万円で落札するなどしたようだ。
 近藤氏が競り落とした「イルーシヴウェーヴの2017」をはじめとした高額馬たちは、それぞれその価値に見合った活躍をすることはできるのだろうか? 今回落札された馬たちがターフに登場する日が今から楽しみではある。

 藤沢雄二 2017年07月07日(金) 22:11
とりあえず今シーズンの初勝利♪〜POG第5節〜
閲覧 75ビュー コメント 4 ナイス 18

土日の中京1600の新馬戦に2頭ずつが出走した先週のPOG戦線。
とりあえず土曜日の新馬戦で△フロンティアが勝ち名乗りを挙げてくれました。

【出走結果】
・7月1日 中京5R
△フロンティア 1着 1.38.2・稍重(2着馬とのタイム差-0.1)
単勝オッズ 2.8倍(1番人気)
【採点 7.0】
☆アドマイヤアルバ 2着 1.38.3・稍重(1着馬とのタイム差+0.1)
単勝オッズ 3.6倍(2番人気)
【採点 6.5】
《ラップタイム》13.0-12.2-13.0-12.9-12.7-12.1-11.1-11.2

正味ラスト3ハロンのヨーイドンの一戦でしたが、人気通りにワンツーを決めてくれました。
本音を言えば1、2着が逆の方がもっとよかったのですがw

まずは勝ったフロンティア。
枠順を活かして出たなりにハナを切って淡々とマイペースに持ち込む。
前日の雨の影響が残って稍重とはいえ、38.2-51.1-63.8の流れはさすがにスロー。
それを考えればもっと楽に勝ってもよかったのだろうけど、アドマイヤアルバが追ってきたこともあって「全力の走り」(川田騎手)で振り切る。

一方のアドマイヤアルバは3番手からの競馬でガッチリと折り合う。フロンティアとは終始2頭分外を通らされたこともあって、その分の負けでしょうね。
「相手が悪かった」(福永騎手)とのことで、交わせる手応えはあったんでしょうね。でも押しきられてしまった辺りにフロンティアにそれなりの能力があることは証明されるわけだし、逆にフロンティアからすればアドマイヤアルバを『全力で』振り切ったことで、アドマイヤアルバの能力も強調された、そんな感じです。


・7月2日 中京5R
☆レッドシャーロット 2着 1.36.8・良(1着馬とのタイム差+0.0)
単勝オッズ 5.8倍(3番人気)
【採点 6.5】
☆ローズベリル 9着 1.39.1・良(1着馬とのタイム差+2.3)
単勝オッズ 2.4倍(1番人気)
【採点 4.0】
《ラップタイム》12.7-11.8-12.4-12.4-12.4-12.0-11.4-1.7

まずは2着のレッドシャーロット。
36.9-49.3-61.7のペースを4番手からの競馬。このレースも直線でヨーイドンの競馬になって勝ち馬との追い比べに持ち込むも惜敗。
しかしながら上がり最速でタイム差なしなら「次は確勝級」と言っていいんじゃないですか?

で、レース後すぐに続戦が示唆されて、当初は中2週で23日のマイルとのことだったのが、すぐに中1週で16日の芝1400mに変更されました。
中1週+距離短縮でいきなりスリーバントスクイズ感があるのですが(苦笑)
おそらく23日のマイルはアドマイヤアルバが使うのでしょうね。須貝厩舎のシュバルツボンバーが中1週で9日のマイルを使うのを(※9日でも23日でも優先出走権あり)見ても、そういうことなのでしょう。

あと中1週を決めたのは阪神の3〜4週目から16日の1400mを使いそうな面々を考えたのも言えるのではないでしょうか。

ここからは勝手な推測ですけど、とにかく1つ勝って放牧に出せば、例年通りならスプリンターズSの日のサフラン賞で(東サラ的に)ミルコを確保出来るという算段もあるのでしょうね。


さて問題のローズベリル。
ゲートの出は「良くなかったな」ぐらいだったのに、向正面に入ったら後ろから2頭目。本当に「進まなかった」という表現がピッタリなんだろうね。
で、レース後には色々と思いましたけど、水曜日ぐらいになって熱中症だったとか。

ふむ。
それならばノーカウントと思うことにしていいのかな…とは思ってみる。
ただ、立て直すのに時間はかかりそうだけどね。
10月の京都までは待つけど、それ以上時間がかかるのはチョット…って感じかな。

まあ一番の心配が当たってしまったよね。
ウマニティPOGのスペシャルワールドでブラックスピネル→モーヴサファイアと最低入札価格で指名してきている身としては、
『タニノギムレット→ハービンジャーで結果が出ているならキングカメハメハなら尚更』という空気が嫌だったし、モーヴサファイアを落札した時点から「来年キングカメハメハか〜」というのは言い続けていたわけで、ましてや半兄・半姉・叔父が結果を残した中京デビューがアナウンスされたら、そりゃ過熱するに決まってんじゃんって話で。

最近感じるのだけど、仲間内のPOGが『カラオケボックスでのカラオケ』なら、ウマニティPOGなどのネットPOGは『カラオケスナックでのカラオケ』みたいだな、と。
まあ仲間内というのはある程度は手の内がわかるわけで、POGにしても『持ちネタ』にしても「そこは手を出しちゃいけない」という部分があるじゃないの。だから“そこ”をやってみたい時は他所でやろう的な。

一方、カラオケスナックだと一期一会的なところはあって。
何回か見たことのある人なら多少の“手の内”がわかっても、基本的には持ちネタが被っても「知ったこっちゃない」的なところはあるし。

実はローズベリルに抱いた不安はその前夜に感じていてw

ちょうど誰も曲を入れていないタイミング、まあ先頭バッターになったところでマッチの『ミッドナイトシャッフル』を入れて歌っていたんですよ。
自分でこう書くのもアレですけど、実はこの曲を歌うと初対面の方からも「似てますね」って言われるレベルなんです(^^;
ちょっとした鉄板級のネタなんですけど、歌い始めてサビに差し掛かったぐらいのところで、カウンターの隣に座っていたオッサンがやおら入力のタッチパネルを手にして入れたのが『ギンギラギンにさりげなく』w

正直、(´-`).。oO(俺の後にそれやるの?)
って思っていたんですけど、いざその男が歌い出したら、かなり残念なレベルで…(´・ω・`)

えっ、どこがローズベリルに繋がるかって?
『ミッドナイトシャッフル』にしても「ブラックスピネル&モーヴサファイアを指名してますよ」にしても、こっちはアピールしてますよねってことですけど
『ギンギラギンにさりげなく』を入れたオッサンにしても、ローズベリルに入札した人も「そんなの知ったこっちゃない」ってなりますでしょ?w

まあ意味が伝わらなかったらスルーしてくださいw


閑話休題。
ここまで5節で6走して【1-3-0-2】という成績なんですけど、着外になった2頭に投じたのが8億PP(苦笑)
それに対して連対を果たした4頭に費やしたのが合計で7,350万PP。
一体、どこの巨人軍だって話ですよwww

もちろんシエラネバダもローズベリルも諦めてはおりません。
例えばワンアンドオンリーとかレジネッタとかいるのだから。

でも、ポイントに任せてねじ伏せようという指名はあまり良くないですね(^^;
だからといって「はい、そうですか」と入札者が多くてアッサリと降りる訳にもいかないのですけどね。
なにしろ『プロの指名馬リスト20頭』で2位と3位に推した馬ですから。
だから簡単には引けません。ただ、その一方で過去に重賞に手の届いた馬って4位指名以下だったりするわけで…。

ジンクスが勝つか、プライドが勝つか。
まあ初戦を終えたところではジンクスの方が優勢のようですが。

とりあえず1つ勝って、スペシャルワールドでの順位は6位に。
まだ順位云々を言う時期ではないですけど、5節終了時の上位3人を放っておくとスイスイと行かれそうなので、早めに射程圏につけておかないといけませんね。

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 昭島のよっちゃん 2017年06月01日(木) 13:28
★★桜花賞馬と皐月賞馬の新馬戦成績★★ 
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写真は初出場がキーなので「ももクロ」の紅白初出場時の写真です


POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の距離と成績を調べました

西暦 上段桜花賞馬
   下段皐月賞馬


2008:レジネッタ      9/9 芝1,200 10着
     キャプテントゥーレ  7/8 芝1,800 8着

2009:ブエナビスタ    10/26 芝1,800 3着
     アンライバルド   10/26 芝1,800 1着

2010:アパパネ       7/5 芝1.600 3着
     ヴィクトワールピサ 10/25 芝1,800 2着 

2011:マルセリーナ    12/11 芝1,600 1着
     オルフェーブル    8/14 芝1,600 1着

2012:ジェンティルドンナ 11/19 芝1.600 2着
     ゴールドシップ    7/9 芝1,800 1着

2013:アユサン      10/6 芝1,400 1着
     ロゴタイプ      6/24 芝1,200 1着   

2014:ハープスター    7/14 芝1,400 1着
     イスラボニータ   6/2 芝1,600 1着

2015:レッツゴードンキ  8/24 芝1,800 1着
     ドゥラメンテ    10/12 芝1,800 2着

2016:ジェエラー     11/29 芝1,800 1着
     ディーマジェスティ  9/5 芝1,500 2着

2017:レーヌミノル     8/7 芝1,200 1着
     アルアイン     10/29 芝1,600 1着 
 
桜花賞馬の新馬戦の距離
 1,200・・2頭
1,400・・2頭
1,600・・3頭
1,800・・3頭

皐月賞馬の新馬戦の距離
 1,200・・1頭
1,500・・1頭
1,600・・3頭
1,800・・5頭

※これから分かった事

やはり、牝馬の方がデビュー戦の距離は短い

新馬戦で勝っている馬が多い(初戦から強い)

デビュー戦は全て2歳時

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2010年12月19日愛知杯 G39着
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2010年12月19日 愛知杯 G3 9着
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