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秋華賞2017

2017年10月15日(

秋華賞 G1

京都競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜秋華賞2017〜

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【古馬次走報】マルターズアポジー、京成杯AHを視野
 ★関屋記念を逃げ切ったマルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を視野に調整。ここには3着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)と僚馬ブラックスピネル(牡4、吉田隼騎手を予定)、5着ダノンプラチナ(美・国枝、牡5)、6着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)などが予定。 ★関屋記念2着ウインガニオン(栗・西園、牡5)は、ビッグレッドファーム鉾田で休養してマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600)へ。鞍上は引き続き津村騎手で。15着のブラックムーン(栗・西浦、牡5)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。 ★関屋記念14着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、放牧を挟んでポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。 ★アイビスSDを勝ったラインミーティア(美・水野、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。 ★新潟日報賞勝ちのアポロノシンザン(美・鈴木伸、牡5)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。 ★オークス16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)とカリビアンゴールド(美・小島太、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★レパードS14着イブキ(美・奥村武、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。ここには稲城特別勝ちのサンデームーティエ(美・谷原、牡3)や知床特別勝ちのローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)も参戦の可能性がある。 ★エルムS2着のテイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、放牧をはさんで、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)を視野に。 ★阿蘇S2着のブライトアイディア(栗・宮、牡7)は、エニフS(9月9日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。 ★ジャパンダートダービー2着から休養中のサンライズソア(栗・河内、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)か、シリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。 ★HTB賞で3勝目を挙げたディアドラ(栗・橋田、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。
8月16日(水) 05:03

 401

【2歳新馬】新潟5R 伏兵クレバーバードが押し切る
 8月13日の新潟5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、柴田善臣騎手騎乗の7番人気クレバーバード(牡、栗東・清水久詞厩舎)が、2番手から4コーナーで先頭に立つと最内で粘り、4番手から追撃してきたブラックジルベルト(3番人気)をクビ差で退けて快勝した。タイムは1秒37秒0(良)。道中3番手だったマイネルテンプス(10番人気)がさらに1馬身3/4遅れた3着で、1番人気パクスアメリカーナは4着だった。 クレバーバードは、父シンボリクリスエス、母クラックシード、母の父キングカメハメハという血統。3代母のファビラスラフインは1996年の秋華賞勝ち馬で、同年のジャパンC2着。 ◆柴田善臣騎手「返し馬からいい感じのフットワークをしていたし、気持ちも前向き。センスがいいね」★13日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら
8月13日() 12:52

 771

レーヌミノル、函館競馬場に入厩 秋はローズSで始動
 今年の桜花賞馬で、オークス13着のレーヌミノル(栗・本田、牝3)が9日、放牧先の北海道新ひだか町・フジワラファームから函館競馬場に入厩した。中井助手は「いい休みを過ごしたみたいですね。背が少し伸びた感じで、体も少し増えている。栗東はまだ暑いので、できるだけこちらで調整できればと思っています」と見通しを語った。秋はローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)で始動。秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に参戦するかは、その内容を見て決める。
8月10日(木) 05:01

 1,081

【新馬戦スター発見伝】ロングランメーカー
 2015年のオークス&秋華賞を制したミッキークイーンの半弟。2日はCWコースの3頭併せで最も遅れた(4ハロン53秒3−12秒3)が、1週前の7月26日は最先着(CW、6ハロン83秒3−12秒3)を果たした。池江調教師は「今週はモッサリだったけど、先週は動いていた。510キロほどの好馬体で、姉とは違うタイプ。ダートは間違いなく走るが、芝でもいけそう」と厩舎ゆかりの血統馬に期待を寄せている。
8月4日(金) 05:00

 1,114

【ヴィクトリア】レース展望
 東京のGI・5連戦の2戦目は、上半期の古馬女王決定戦・第12回ヴィクトリアマイル(14日、芝1600メートル)。一昨年は5番人気→12番人気→18番人気の決着で、3連単2070万5810円のGI史上最高配当が飛び出したレースでもある。今年はどんな結末が待っているのか−。 今年はタレントぞろいの5歳馬が中心の様相。中でも、筆頭格のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎)は、一昨年のオークス、秋華賞に次ぐGI・3勝目を狙っている。昨春の2戦はサンスポ杯阪神牝馬S、このレースともに2着だったが、今年は阪神牝馬Sで重馬場を苦にせず、2着アドマイヤリードに1馬身3/4差をつけ、秋華賞以来1年半ぶりに勝利を飾った。これまでの13戦で、馬券圏外は一昨年のジャパンC(8着)、昨年の有馬記念(5着)の2戦のみ。ここも大崩れするシーンは考えられず、勝ち負けは必至だろう。 一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)は、ここ3戦は末脚を生かすスタイルが板についた印象。ターコイズS2着、京都牝馬S1着、高松宮記念2着と実に安定している。以前の逃げ・先行策では東京のマイルは少し長い印象があったが、モデルチェンジが成功した今はGI2勝目が期待できそうだ。今回は2ハロン距離が延びるだけに、折り合いが鍵となるだろう。 昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎)は、4カ月ぶりのレースとなった前走の阪神牝馬Sでは15着と大敗したが、スタート直後に落鉄したもので度外視できる。休み明けを叩かれての良化も見込め、今回は本来の力を見せられるはずだ。 前述のGIホース3頭が一堂に会するのは、昨年のこのレース以来。当時はミッキークイーン2着、クイーンズリング8着、レッツゴードンキ10着だったが、流れひとつで結果は大きく変わりそうだ。 もう1頭、忘れてはならない5歳馬がルージュバック(美浦・大竹正博厩舎)だ。牡馬を相手に、きさらぎ賞、エプソムC、毎日王冠と芝1800メートルの重賞を3勝。しかも、いずれも1番人気に応えただけに価値がある。一昨年のオークスでは、ミッキークイーンに3/4馬身差の2着で、潜在能力はまったくヒケを取らない。前走の金鯱賞も、8着とはいえ直線での2度の不利が響いたもので、悲観する内容ではなかった。ベストの距離より1ハロン短いが、底力が問われる消耗戦になれば、GIホース3頭を一蹴しても不思議はない。一昨年、昨年とストレイトガールで連覇を飾っている戸崎圭太騎手が、自身の3連覇を果たすとともに、苦楽をともにしてきたパートナーをGIウイナーに導くことができるか注目だ。 メキメキと力をつけている4歳馬の代表は、アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎)。昨春は桜花賞5着、オークス15着と力が及ばなかったが、1000万下、1600万下を連勝して臨んだ前走の阪神牝馬Sでは、ミッキークイーンから0秒3差の2着に好走した。上がり3ハロンはミッキーと同じ最速の34秒0をマークしており、決め手勝負になれば怖い存在だ。前走時426キロと小柄で、東京への長距離輸送が鍵だが、目下の充実ぶりは目を見張るものがある。 牝馬としては大ベテランとなる7歳勢も衰え知らずだ。ウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、前走の福島牝馬Sで鮮やかなゴール前強襲劇を見せ、重賞3勝目をマークした。昨年のこのレースは7着だったが、東京のマイルは新馬戦、クイーンCと2勝しているように適性十分。先週の土曜メインのプリンシパルSをダイワキャグニーで、日曜のNHKマイルCをアエロリットで制している厩舎の勢いも頼もしい。 芦毛のディープインパクト産駒スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎)も無視できない。前走の京都記念は、香港ヴァーズ5着からの帰国初戦で、牡馬一線級との対戦と厳しい条件だったが、好位からしぶとく脚を伸ばして2着。香港ヴァーズVのサトノクラウン、ダービー馬マカヒキの間に割って入る健闘を見せた。ヴィクトリアマイルは4年連続の参戦。2014年は8着、15年は10着、昨年は4着だったが、昨年の東京新聞杯を勝っており、東京のマイルにも実績がある。今の状態の良さなら、過去3年を上回るパフォーマンスが見られるかもしれない。武豊騎手にとっても、同じ馬で4年続けて同じGIに出るのは初めてのこと。力が入る一戦だ。 他では重賞初挑戦の阪神牝馬Sで3着に入ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、4歳)、福島牝馬S2着馬で、このコースでもクイーンCで2着に入っているフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)、近走で復調気配を示しているデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)、年明け2走は案外だが底力を秘めているソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、4歳)、アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)なども穴候補として注意を払いたい。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月8日(月) 18:01

 7,063

【オークス】ディープ娘ブラックスビーチ女王戴冠へ
  牝馬3冠はディープ娘の祭典だ! ブラックスビーチが女王の座に就く。 ディープインパクト産駒のGI成績ベスト3を並べると〔1〕桜花賞【4・4・1・13】→〔2〕秋華賞【4・2・0・15】→〔3〕オークス【3・3・3・14】と、3歳牝馬GIが上位を独占。樫の舞台は12年にジェンティルドンナが初めて勝つと、13年エバーブロッサム2着→14年ハープスター2着→15年ミッキークイーンV→16年シンハライトVと5年連続連対中だ。 今年のお楽しみは名門・角居厩舎の秘蔵っ子。休み明けの2走前に待望の初Vをあげると、前走のTRスイートピーSも連勝。上がり3F33秒4の瞬発力は、紛れもなく父譲りだ。 「これまで35秒台の上がりしか使っていなかったのに、33秒台の決め手勝負で勝ち切ったのには驚いた。以前は線が細くて見た目も薄かったけど、つくべきところに筋肉がついてきた」と、担当の鈴木助手も成長力に目を丸くする。 中間の調整も実に意欲的だ。中2週で東京への再輸送を控えているにもかかわらず、栗東CWコースで先週10日に5F66秒5、ラスト1F11秒9をマークしたかと思えば、今週も北村宏騎手を背に6F86秒0と長めから時計を出した。 「予想以上に馬体の回復が早くて元気もあるので、しっかり負荷をかけられる。もう一段階、上げる調教ができています。張りや毛ヅヤを見ても体調は良さそう」と、辻野助手が充実ぶりを伝える。 角居厩舎は先週、JRAが現在の厩舎運営体系となった84年以降では新記録となる、“12週連続勝利”を達成した。勝負事に必要な勢いも備えている。「GIでも存在感を見せたいですね。ウチのにもチャンスはあるでしょう」と鈴木助手はニヤリ。05年シーザリオ、08年トールポピーに続く樫3勝目で、連勝記録をさらに伸ばす。 “究極の3連単”はブラックスを1着に固定。桜花賞の1〜3着に、もう1頭のディープ産駒フローレスマジック、勝ったサンスポ賞フローラSと同じ(1)番枠を引いたモズカッチャンの5頭を2・3着に置いた20点買いだ。(夕刊フジ)★オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月20日() 11:21

 6,853

【天皇賞・春】レース展望
 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックとサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンCや大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。 昨年の菊花賞、有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロスが秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念でサトノダイヤモンド、キタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞馬ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月24日(月) 17:54

 6,538

【ヴィクトリア】ミッキークイーン6枠11番!枠順確定
 5月14日に東京競馬場で行われる古馬牝馬のマイル女王決定戦「第12回ヴィクトリアマイル」(GI、東京11R、4歳上オープン、牝馬、定量、芝1600メートル、1着賞金9300万円)の枠順が確定した。 オークス、秋華賞制覇の2冠牝馬で、昨年の2着馬ミッキークイーンは6枠11番、一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキは7枠14番、重賞3勝馬ルージュバックは4枠7番、昨年のエリザベス女王杯優勝のクイーンズリングは4枠8番、東京新聞杯、阪神牝馬S勝ちのスマートレイアーは1枠2番にそれぞれ決まった。 勝ち馬投票券は13日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。 ヴィクトリアマイルは14日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月12日(金) 09:13

 5,632

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昨年のBIGヒット予想家 〜秋華賞2017〜

去年の秋華賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想をご覧になるには会員登録(無料)が必要です。

2016年10月16日(日) 15:39更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
ケルベロス ケルベロス Lv 83 95,520円 477,600円
ムーアの法則 ムーアの法則 Lv 97
95,520円
3,550円
215,090円
解錠師 解錠師 Lv 100 20,940円 209,400円
96suke 96suke Lv 97 95,520円 191,040円
シェスキイ シェスキイ Lv 83 95,520円 191,040円

ステップレース 〜秋華賞2017〜

クイーンステークス  2017年7月30日() 札幌 芝1800m 良 13頭

1着 2 アエロリット 3.2倍(2人気) 横山典弘 1:45.7 105.7
2着 1 トーセンビクトリー 14.7倍(6人気) 福永祐一 2 1/2 103.0
3着 4 クインズミラーグロ 18.7倍(8人気) 藤岡康太 1 1/4 101.7
4着 8 クロコスミア 13.3倍(5人気) 勝浦正樹 1 1/4 100.4
5着 13 エテルナミノル 49.8倍(10人気) 蛯名正義 1/2 99.7
⇒全着順を見る

紫苑ステークス  2017年9月9日() 中山 芝2000m

1着
2着
3着
4着
5着

関西TVローズS  2017年9月17日() 阪神 芝1800m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜秋華賞2017〜

2016年 秋華賞 2016年10月16日() 京都11R 芝2000m 良 18頭 レース動画

秋華賞2016

1着 7 ヴィブロス 6.3倍(3人気) 福永祐一 1:58.6 96.0
2着 3 パールコード 13.7倍(4人気) 川田将雅 1/2 95.4
3着 15 カイザーバル 21.2倍(8人気) 四位洋文 1/2 94.8
単勝 7 630円(3人気) 3連複 3−7−15 20,940円(66人気)
馬連 3−7 3,550円(12人気) 3連単 7→3→15 95,520円(288人気)

2015年 秋華賞 2015年10月18日() 京都11R 芝2000m 良 18頭 レース動画

秋華賞2015

1着 18 ミッキークイーン 3.0倍(1人気) 浜中俊 1:56.9 98.8
2着 9 クイーンズリング 14.9倍(5人気) M.デムーロ クビ 98.8
3着 6 マキシマムドパリ 30.7倍(8人気) 幸英明 1 1/4 97.6
単勝 18 300円(1人気) 3連複 6−9−18 22,790円(60人気)
馬連 9−18 2,790円(7人気) 3連単 18→9→6 85,610円(231人気)

2014年 秋華賞 2014年10月19日() 京都11R 芝2000m 良 18頭 レース動画

秋華賞2014

1着 6 ショウナンパンドラ 10.1倍(3人気) 浜中俊 1:57.0 98.0
2着 4 ヌーヴォレコルト 1.5倍(1人気) 岩田康誠 クビ 98.0
3着 12 タガノエトワール 17.9倍(4人気) 小牧太 1 1/4 96.8
単勝 6 1,010円(3人気) 3連複 4−6−12 1,940円(3人気)
馬連 4−6 630円(2人気) 3連単 6→4→12 12,790円(31人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/10/13
秋華賞
京都 18 メイショウマンボ 5.2倍 3 武幸四郎 1:58.6 95.3
2012/10/14
秋華賞
京都 18 ジェンティルドンナ 1.3倍 1 岩田康誠 2:00.4 98.1
2011/10/16
秋華賞
京都 18 稍重 アヴェンチュラ 3.1倍 2 岩田康誠 1:58.2 101.7
2010/10/17
秋華賞
京都 18 アパパネ 2.3倍 1 蛯名正義 1:58.4 98.6
2009/10/18
秋華賞
京都 18 レッドディザイア 3.2倍 2 四位洋文 1:58.2 96.6
2008/10/19
秋華賞
京都 18 ブラックエンブレム 29.9倍 11 岩田康誠 1:58.4 98.0
2007/10/14
秋華賞
京都 18 ダイワスカーレット 2.8倍 2 安藤勝己 1:59.1 102.3
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歴史・レース概要 〜秋華賞2017〜

秋華賞は1996年にスタートした、3歳牝馬限定のG1競走。もともとは桜花賞オークスが3歳(旧4歳)限定レースで、エリザベス女王杯と合わせて牝馬三冠競走と言われたが、同レースが古馬に開放されたのに伴い、3歳限定のレースとして秋華賞が設立された。

牝馬三冠馬は、エリザベス女王杯も含めた旧牝馬三冠を制したメジロラモーヌスティルインラブアパパネジェンティルドンナの4頭のみ。

過去の優勝馬は他に、後の有馬記念を制したダイワスカーレット宝塚記念を勝ったスイープトウショウメジロドーベルレッドディザイアカワカミプリンセスファインモーションなど。

2008年は11番人気ブラックエンブレム→8番人気ムードインディゴ→16番人気プロヴィナージュの組み合わせで、3連単で1098万2020円という1000万馬券が飛び出している。

秋華賞の過去の成績はコチラ

秋華賞のトライアルレースは紫苑S、ローズSなどだが、クイーンSなどをステップに出走する馬も多い。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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