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スティルインラブ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2000年5月2日生
調教師松元省一(栗東)
馬主有限会社 ノースヒルズマネジメント
生産者下河辺牧場
生産地門別町
戦績16戦[5-2-1-8]
総賞金43,777万円
収得賞金8,950万円
英字表記Still in Love
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ブラダマンテ
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Sulemeif
兄弟 ビッグバイアモンカペルマイスター
前走 2005/10/16 府中牝馬ステークス G3
次走予定

スティルインラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/10/16 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 173510.0517** 牝5 57.0 幸英明松元省一456(0)1.48.2 1.533.9⑮⑯⑭ヤマニンアラバスタ
05/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 15814160.0149** 牝5 56.0 幸英明松元省一456(-8)2.12.7 1.236.3⑮⑮⑮⑮スイープトウショウ
05/05/28 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 106628.646** 牝5 56.0 幸英明松元省一464(+8)1.59.5 0.633.8⑨⑧⑤⑤タップダンスシチー
04/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187155.139** 牝4 56.0 幸英明松元省一456(+2)2.14.3 0.734.6⑤⑥⑦⑦アドマイヤグルーヴ
04/10/17 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 16352.913** 牝4 57.0 幸英明松元省一454(-10)1.46.4 0.233.9⑤⑤⑤オースミハルカ
04/07/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1800 13566.8412** 牝4 58.0 幸英明松元省一464(0)1.45.3 1.236.1ダイタクバートラム
04/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1561142.3108** 牝4 56.0 幸英明松元省一464(+2)2.12.6 1.535.9⑫⑫⑫⑩タップダンスシチー
04/05/29 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 127109.258** 牝4 57.0 幸英明松元省一462(+8)1.59.1 1.636.2⑦⑦⑦⑥タップダンスシチー
03/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15353.012** 牝3 54.0 幸英明松元省一454(-6)2.11.8 0.035.3⑥⑥⑥⑥アドマイヤグルーヴ
03/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188173.221** 牝3 55.0 幸英明松元省一460(-4)1.59.1 -0.134.9⑩⑩⑧⑥アドマイヤグルーヴ
03/09/21 阪神 11 ローズS G2 芝2000 128111.915** 牝3 54.0 幸英明松元省一464(+22)2.02.0 0.535.1アドマイヤグルーヴ
03/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18235.621** 牝3 55.0 幸英明松元省一442(0)2.27.5 -0.233.5⑨⑨⑨⑨チューニー
03/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18593.521** 牝3 55.0 幸英明松元省一442(-2)1.33.9 -0.235.1④⑤シーイズトウショウ
03/03/08 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16361.712** 牝3 54.0 幸英明松元省一444(-2)1.36.0 0.135.9⑥⑥⑥オースミハルカ
03/01/19 京都 9 紅梅S OP 芝1400 16354.121** 牝3 54.0 幸英明松元省一446(-6)1.22.1 -0.134.3⑧⑧モンパルナス
02/11/30 阪神 3 2歳新馬 芝1400 168151.711** 牝2 53.0 幸英明松元省一452(--)1.22.2 -0.635.3キタノスザク

スティルインラブの関連ニュース

 【阪神5R】近親に3冠牝馬スティルインラブ、小倉記念勝ちのアズマシャトルがおり、兄姉5頭もすべてJRAで勝ち上がっている優秀なファミリーだ。最終追い切りでは古馬1000万下に1馬身の先着と上々の動き。「先々は兄姉よりも短距離色が強くなりそうだが、ゲートも速いし、新馬同士なら1400メートルでも」と河内調教師はVを意識する。

【AJCC】血統診断2016年01月20日(水) 05:05

 登録16頭中の種牡馬の中山芝2200メートル成績は、ステイゴールドが最多14勝で、その産駒ショウナンバッハをトップに評価する。

 半弟に菊花賞馬で、今回と同じ舞台のセントライト記念も勝っているキタサンブラック(父ブラックタイド)。前走のジャパンCはさすがに相手が強く12着に敗れたが、1着から3馬身差なら悪くない。母の父がサクラバクシンオーという点から、200メートルの距離短縮も好材料。GIホースがいないGIIなら、チャンス十分だ。

 キタサンブラックと同じブラックタイド産駒がマイネルフロスト。ダービー3着後は案外な成績が続いているが、舞台適性はあるはずだ。

 ディープインパクト産駒はショウナンパンドラ(産経賞オールカマー)をはじめ、この舞台で9勝。ダービー2着のサトノラーゼンは菊花賞で5着に敗れたが、母系はマイラータイプなので、800メートル短くなる今回は有利。GIIなら安定しているディサイファも引き続き争覇圏内だ。

 3頭登録しているゼンノロブロイ産駒では、ライズトゥフェイムを上位にみる。父は成長力に富む中長距離タイプで、母は伊GIIIウイナー。200メートルの距離延長も問題なく、本格化した今、十分狙える。

 昨年からいっそう活躍が目立つのがキングカメハメハ産駒。今年も3週が終わったばかりとはいえ、ディープを抑えてリーディング1位に立っている。その産駒ヤマニンボワラクテは準オープンとはいえ、同じ中山芝2200メートル戦を圧勝しての挑戦。3冠牝馬スティルインラブが近親と母系の底力も上々で、オープン初挑戦でも侮れない。 (血統取材斑)

★アメリカジョッキークラブCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【紅梅S】シンハライト、鋭く伸びて出世レースV 2016年01月18日(月) 05:00

 2003年の3冠牝馬スティルインラブなどが勝っている出世レースの紅梅S(3歳牝馬OP、芝・外1400メートル)が17日、京都10Rで13頭によって争われ、1番人気シンハライト(栗・石坂、父ディープインパクト)が中団の後ろから鋭く伸びて新馬戦からの連勝を飾った。タイム1分21秒5(良)。最後方から伸びた2番人気ワントゥワンがハナ差の2着だった。

 「ゲートでタイミングが合わず後ろの位置になったが、直線はいい脚を使ってくれた。バネがあってフォームもすごく柔らかい。楽しみ」と池添騎手。この後は桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)を目指すが、ステップレースを挟むか直行するかは状態を見て判断される。

★17日京都10R「紅梅ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【朝日杯FS】血統診断2015年12月16日(水) 05:06

 中山から阪神に移った昨年はディープインパクト産駒のダノンプラチナが優勝。1週前の阪神JFも舞台がリニューアルされた2006年からの10回でサンデーサイレンス系は6勝と、得意とする舞台だ。

 今回は珍しくディープインパクト産駒がいないが、阪神JFを制した(メジャーエンブレム)ばかりのダイワメジャー産駒を高く評価したい。

 ボールライトニングは1400メートルしか経験がないが、ダイワメジャーはマイルGI3勝の他、皐月賞、天皇賞・秋と2000メートルでもGIを2勝。マイルは全く問題ない。半姉デグラーティア(父フジキセキ)は小倉2歳Sの勝ち馬で、母系も筋が通っている。

 ショウナンライズも1400メートル戦しか走っていないが、3冠牝馬スティルインラブが近親、もう1頭のタイセイサミットもヴィクトリアマイルを勝ったコイウタが叔母と、それぞれ底力は十分だ。

 キンシャサノキセキ産駒は4頭が出走予定。自身はスプリンターだったが、NHKマイルC3着の実績もあり、配合次第でマイルもこなせるとみていい。大将格のシュウジは、母の父が大舞台に強いキングマンボなので成長力も見込める。

 他の3頭アドマイヤモラールサイモンゼーレスリラーインマニラも母の父がマイルに強い種牡馬だ。

 マンハッタンカフェ産駒は本質的にマイルを超える距離に向き、イモータルはやや分が悪い。

 父系が非SS系では09年の覇者ローズキングダムを出したキングカメハメハの産駒2頭に注目。エアスピネルの母エアメサイアは秋華賞馬、リオンディーズの母は日米のオークスを制したシーザリオで、半兄が菊花賞&ジャパンCを圧勝したエピファネイア。ともに大レース向きなのでチャンスは十分だ。 (血統取材班)

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【2歳新馬】アグネススターダムが押し切ってV 2015年10月11日() 12:25

 11日の京都5R2歳新馬(芝1800メートル)は、岩崎翼騎手騎乗の5番人気アグネススターダム(牡、栗東・河内洋厩舎)がレース中盤から先手を奪い、そのまま押し切って快勝した。タイムは1分49秒5(良)。

 序盤はアグネススターダムエンパイアソウルエイムの3頭が先行争い。わずかにエンパイアソウルが先手を取って進めたが、スタートから3ハロンを過ぎたあたりでアグネススターダムが先頭を奪い、ペースを握る。断然人気のパーシーズベストはダッシュが鈍く最後方からの競馬となった。内ラチ沿いに粘るアグネススターダムが後続を離すと、インからダンツペレットが末脚を伸ばす。さらに大外からようやくエンジンがかかったパーシーズベストも猛然と追い込んできたが、最後までアグネススターダムの脚いろは衰えず、そのまま押し切ってV。河内厩舎&岩崎騎手の師弟は前日のオーマイガイに続いて土日連続の新馬勝ちとなった。3/4馬身差の2着はパーシーズベスト。さらに3/4馬身差の3着が3番人気のダンツペレットだった。

 アグネススターダムは、父アグネスデジタル、母アグネスマジカル、母の父アグネスタキオンという血統。おじアズマシャトルはGIII小倉記念の勝ち馬。祖母の妹スティルインラブは牝馬3冠の勝ち馬。

 師匠の管理馬で2日連続の新馬勝ちとなった岩崎騎手は「京都の開幕週の馬場ですし、スローペースになると思っていたので、前に行きました。調教に乗って感触をつかんでいましたし、自信を持って乗りました。物見をしていましたが、ハミが抜けてちょうどよかったです。まだまだこれから良くなってくると思います」と会心のVに笑顔を見せていた。

★11日京都5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】牝馬3冠の姪ブライトガーランド2015年08月22日() 14:24

 【新潟5R】ブライトガーランドのおばは、史上2頭目の牝馬3冠を達成したスティルインラブだ。併せ馬では常に先着しており、動きの良さが目立っている。「切れるというよりも力強い走りをするタイプ。スタートはあまり速くないが、すべてにおいて水準以上でいいものがある」と、矢野調教師は期待している。

(夕刊フジ

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2013年04月07日() 11:28 ☆まんでがん
☆まんでがんの【人生競馬】 〜第73回 桜花賞 〜 
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 7

俗に【乱菊】はよくあることだが

これほど 乱れた桜は久しぶりに思える。

ジェンティルドンナアパパネブエナビスタダイワスカーレット/ウオッカ 
スティルインラブ・・・
それほどのネームバリューはいるのだろうか?

雨が降り 台風のような強い風

波乱の予感がするのは小生だけだろうか?

そもそも 牝馬=女 は気まぐれな生き物

その気にさせて さよなら なんて当たり前

逆に 都合のいい時だげ すり寄ってくる

クロフネ産駒は距離にカベあり!という定説があり
ディープの血の背景が今の実力より大きく人気を引き上げ
穴党には逆らいたくなる理由が多々ある

小生は今 変わり目の時期
当てに行く博打はくそくらえ!

自分の馬千里眼を信じたい

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2011年05月19日(木) 23:34 上海こうぞう
コウゾウメン〜オークス事前検討編〜
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みなさん、こんにちは!

オークス出走馬の調教タイム見たら、普通にマルセリーナホエールキャプチャで決まる予感が。
3着候補がアカンサスバウンシーチューンデルマドゥルガーあたりか。

自分的には穴狙いしたいので、人気馬の死角探し&穴馬発掘を目的として、
過去7年という中途半端なデータで申し訳ないのですが、
オークス3着以内に来た馬の最終追い切りデータを分析してみました。

2010
アパパネ    美浦南P
サンテミリオン 美浦南W
アグネスワルツ 栗東坂路
2番人気で大敗したショウリュウムーンは栗東坂路

2009
ブエナビスタ   栗東DW
レッドディザイア 栗東坂路
ジェルミナル   栗東坂路
3番人気だったディアジーナは美浦南P

2008
トールポピー  栗東CW
エフティマイア 美浦南P
レジネッタ   栗東坂路
人気を裏切ったリトルアマポーラはDW、レッドアゲートは美浦南P

2007
ローブデコルテ 栗東DW
ベッラレイア  栗東坂路
ラブカーナ   栗東坂路
2番人気のザレマは栗東坂路

2006
カワカミプリンセス 栗東CW
フサイチパンドラ  栗東CW
アサヒライジング  美浦W

2005
シーザリオ    栗東坂路
エアメサイア   栗東坂路
ディアデラノビア 栗東坂路

2004
ダイワエルシェロ  栗東坂路
スイープトウショウ 栗東坂路
ヤマニンアラバスタ 美浦南D
人気を裏切ったダンスインザムードは美浦南芝で馬なり

ここで気付いたのが、美浦坂路組が1頭もいない・・・
馬券になった栗東坂路組は全体時計は遅くてもG前強めか一杯に追ってる馬が好走。
CW/DWコース追い切り馬は全体時計がいい馬、
美浦南W/Pコースは馬なりでも終いの伸びがいい馬が好走。

となると・・・

栗東CW組からはマルセリーナ
栗東坂路からはハブルバブル&メデタシ。
美浦南W組からはデルマドゥルガーマイネイサベル
美浦南P組からはマイネソルシエール。

まぁ、1番人気馬に◎はありえないので、
デルマドゥルガー
マルセリーナ
▲ハブルバブル
△メデタシ
木曜時点ではこれで考えてます。
まぁ、変更するとしたら△をマイネ2頭のどっちかか、
怖気づいてホエールにするかってところです(弱っ)


ちなみに2003年優勝のスティルインラブは栗東坂路組でした。
あの頃の輝きをもう一度・・・幸くん♪
というわけで、東海Sは栗東坂路で凄い時計を出したバーディバーディ◎。
オークスも楽しみですが、応援に熱が入るのはこっちのレースです^^;

今週は晴天続きで馬場も良さそうです♪
週末も競馬日和になりますように(祈)

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2010年05月17日(月) 00:56 鈴木和幸
【鈴木和幸G1コラム】 オークスの展望
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●桜花賞馬アパパネをどう扱うかが今年のオークスの最大ポイント。
 首を上げ、口を割った桜花賞の向こう正面のあのシーンを思い出すと2冠は危ない!? 

今週はオークス、来週に競馬の祭典、日本ダービーを控えているのだし、
“何が何でもオークスを当てて大一番を迎えたい”が、偽らざる心境だろう。

ところが、今年のオークスはひと筋縄では収まりそうもない。

ひとことでいえば、どの馬が勝っても不思議のない、大混戦オークスー。

もちろん、馬券的な妙味はたっぷりなのだが、、、。

 
この大混戦オークスを制するカギは何か!!

ずばり、桜花賞馬アパパネの扱いがすべてとみる。

昭和59年から昨年まで、オークスに出走した桜花賞馬は23頭。

その成績は<5、6、5、7>で、2冠に輝いたのは5頭だけだが、
連対率は・478と高く、馬券対象の3着以内となると・696にまで跳ね上がる。

このデータだけをみれば、マイラーであるはずの桜花賞馬も、
3歳春に時点でなら2400メートルへの距離不安をはねのける可能性十分ということに。

 
さて、そこで今年の桜花賞馬アパパネだが、
阪神ジュベナイルF、桜花賞のG毅仮’呂如
牝馬に先着を許したのは前々走・チューリップ賞のショウリュウムーンだけと、
完成度の高さで群を抜いている。

これを踏まえて前述のデータを持ち出すと、
桜花賞につづいての2冠も見えてくる。

アパパネに全幅の信頼がおけるなら、
今年のオークス、大混戦でもなんでもなく、
先週のヴィクトリアマイル同様、2着争いに決め付けられる、
そんなに頭を痛めることもないではないか。

しかし、である。

アパパネはダービー馬のキングカメハメハ産駒。

この父からの2400への距離不安はない。

問題は母がソルティビットであること。

この母は2歳の夏にデビューし、
未勝利→すずらん賞と、1000、1200で2連勝したが、
1600の阪神ジュベナイルFでは17着に惨敗、
生涯の12戦を通して1000〜1200メートルでしか勝ち、
もしくは連対できなかった、典型的なスプリンターだったのである。

 
父の血が強いのか、それとも母の血の方が強いのか、
それは今後のレースぶり、結果を見てみないとわからないが、
母の血を強く感じさせたのが桜花賞の向こう正面である。

首を上げ、口を割るシーンがあっただろう。

鞍上・蛯名が馬ごみに入れてことなきをえたが、
3F35秒6のペースでもこうである。

オークスは道中でカクッとペースが落ちる可能性が高いし、
そこで桜花賞のようにかかってしまえば、とてもじゃないが2400はもたない。

過去、桜花賞、オークスの2冠馬となった5頭、
メジロラモーヌマックスビューティベガスティルインラブブエナビスタらは、
少なくとも桜花賞でこんなシーンはなかった。

血統的にも母が典型的なスプリンターということもなかった。

そして、桜花賞、オークスの2冠馬が5頭しかいないということは、
ほかの18頭は2着確保、3着善戦であれ桜花賞の再現、
同じパフォーマンスはできなかったということでもある。

すでにG気鬘仮,靴心粟度の高さ、地力の違いは認める。

でも、2冠に輝く可能性がある半面、
過去5頭の2冠馬にはなかった距離延長への不安を持つのがアパパネ
全幅の信頼をかけてはいけないが私の結論。

だからこそ、今年のオークスは大混戦なのである。

明日から“打倒アパパネ”の穴馬を探しを始めることにしよう。

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2010年03月05日(金) 23:31 上海こうぞう
コウゾウメン〜新馬戦の調教評価〜 3月6・7日分
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みなさん、こんにちは!

今週は標準的なタイムの出る馬場でした。
先週、先々週ほどの高速馬場ではなかったようです。

「新馬調教評価」

<土曜>
中山6R ダ1800m
1位 B アドバンスペリー
2位 B スペースハルサヤ
3位 B ヒラボクキセキ
4位 C トウカイカラー
5位 C クオリティブレンド
6位 C ツクバキング

阪神5R ダ1200m
1位 B タツサファイヤ
2位 B プリサイストップ
3位 B スプリングオスロ
4位 B ティンクルチャーミ
5位 C ムスタングリーダー
6位 C シエルト

阪神6R 芝1800m
1位 B ハッピーディレンマ
2位 B プルメリアチャーム
3位 C フラワーストーム
4位 C ガイーヌ
5位 C アグレッシブローズ
6位 C バトルキクヒメ

<日曜>
中山6R 芝1600m
1位 A バトルドミナ
2位 A トレノエンジェル
3位 B メイシャイン
4位 B アロンジェルブラ
5位 B オヘソノタカラモノ
6位 C クラックシード

阪神5R 芝2000m
1位 B ジューダ
2位 B ナスノロアール
3位 C ドルチェオッティモ
4位 C メモリーセイバー
5位 C ジーワンボーイ
6位 C ミッキーバラード

いよいよ新人ジョッキーのデビューですが、もうひとつのお楽しみはスティルインラブの仔ジューダのデビュー。
亡き母へ勝利のプレゼントとなるのでしょうか? 全力で応援です!

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スティルインラブの口コミ


口コミ一覧
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昨日のニュースの中に、サンデーサイレンス産駒が現役で1頭になったというのが有りました。
 
ラス◆(叱剖デ禄蠡亜織澄璽ドーン(牡14歳)――― が、引退。 お疲れ様!
 
ラス ヾ篌蟠デ禄蠡亜織咼絅譽奪肇薀ぅ福次焚苅隠戯弌法宗宗宗宗”韻参戦の時騎乗で4着
 
なかなか難しいけれど、末長く元気な姿を!と思います。。。
 
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などと考えていましたら、今週の桜花賞とサンデーサイレンスで一つって。。。(´`〃)ゞ
 
優勝だけで言いますと、2003のスティルインラブと2004のダンスインザムードの2頭。(tn調べ)
 
ダンスインザムードは、藤沢厩舎の1番人気で勝利!鞍上は武豊騎手。強さを見せています。
 
真の理由は分かりませんが、主戦は、ケガ明けだったかの岡部騎手でしたが、
 
桜花賞を取ればクラシック全冠だったか?という状況でも、
 
前走フラワーCから、武豊騎手にスイッチ!
 
4コーナーで先頭に並びかけ、2着に2馬身の差で勝利となります。(∩´∀`)∩
 
↓↓↓ レースシーン有りましたので、よろしければご覧ください。
 
https://www.youtube.com/watch?v=X8ocsNMxvAk 
 
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皆様お承知の通りですが、、
 
今年1番人気で臨むソウルスターリングは、藤沢厩舎と社台RHとダンスインザムードと重なります。
 
武豊会長は、リスグラシューで!
 
各人さんは、あの時の勝利が頭をよぎるのでしょうか。。。σ(゚・゚*)
 

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