スティルインラブ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  栗毛 2000年5月2日生
調教師松元省一(栗東)
馬主有限会社 ノースヒルズマネジメント
生産者下河辺牧場
生産地門別町
戦績16戦[5-2-1-8]
総賞金43,777万円
収得賞金8,950万円
英字表記Still in Love
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ブラダマンテ
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Sulemeif
兄弟 ビッグバイアモンカペルマイスター
前走 2005/10/16 府中牝馬ステークス G3
次走予定

スティルインラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/10/16 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 173510.0517** 牝5 57.0 幸英明松元省一456(0)1.48.2 1.533.9⑮⑯⑭ヤマニンアラバスタ
05/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 15814160.0149** 牝5 56.0 幸英明松元省一456(-8)2.12.7 1.236.3⑮⑮⑮⑮スイープトウショウ
05/05/28 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 106628.646** 牝5 56.0 幸英明松元省一464(+8)1.59.5 0.633.8⑨⑧⑤⑤タップダンスシチー
04/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187155.139** 牝4 56.0 幸英明松元省一456(+2)2.14.3 0.734.6⑤⑥⑦⑦アドマイヤグルーヴ
04/10/17 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 16352.913** 牝4 57.0 幸英明松元省一454(-10)1.46.4 0.233.9⑤⑤⑤オースミハルカ
04/07/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1800 13566.8412** 牝4 58.0 幸英明松元省一464(0)1.45.3 1.236.1ダイタクバートラム
04/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1561142.3108** 牝4 56.0 幸英明松元省一464(+2)2.12.6 1.535.9⑫⑫⑫⑩タップダンスシチー
04/05/29 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 127109.258** 牝4 57.0 幸英明松元省一462(+8)1.59.1 1.636.2⑦⑦⑦⑥タップダンスシチー
03/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15353.012** 牝3 54.0 幸英明松元省一454(-6)2.11.8 0.035.3⑥⑥⑥⑥アドマイヤグルーヴ
03/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188173.221** 牝3 55.0 幸英明松元省一460(-4)1.59.1 -0.134.9⑩⑩⑧⑥アドマイヤグルーヴ
03/09/21 阪神 11 ローズS G2 芝2000 128111.915** 牝3 54.0 幸英明松元省一464(+22)2.02.0 0.535.1アドマイヤグルーヴ
03/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18235.621** 牝3 55.0 幸英明松元省一442(0)2.27.5 -0.233.5⑨⑨⑨⑨チューニー
03/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18593.521** 牝3 55.0 幸英明松元省一442(-2)1.33.9 -0.235.1④⑤シーイズトウショウ
03/03/08 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16361.712** 牝3 54.0 幸英明松元省一444(-2)1.36.0 0.135.9⑥⑥⑥オースミハルカ
03/01/19 京都 9 紅梅S OP 芝1400 16354.121** 牝3 54.0 幸英明松元省一446(-6)1.22.1 -0.134.3⑧⑧モンパルナス
02/11/30 阪神 3 2歳新馬 芝1400 168151.711** 牝2 53.0 幸英明松元省一452(--)1.22.2 -0.635.3キタノスザク

スティルインラブの関連ニュース

 【阪神5R】近親に3冠牝馬スティルインラブ、小倉記念勝ちのアズマシャトルがおり、兄姉5頭もすべてJRAで勝ち上がっている優秀なファミリーだ。最終追い切りでは古馬1000万下に1馬身の先着と上々の動き。「先々は兄姉よりも短距離色が強くなりそうだが、ゲートも速いし、新馬同士なら1400メートルでも」と河内調教師はVを意識する。

【AJCC】血統診断2016年01月20日(水) 05:05

 登録16頭中の種牡馬の中山芝2200メートル成績は、ステイゴールドが最多14勝で、その産駒ショウナンバッハをトップに評価する。

 半弟に菊花賞馬で、今回と同じ舞台のセントライト記念も勝っているキタサンブラック(父ブラックタイド)。前走のジャパンCはさすがに相手が強く12着に敗れたが、1着から3馬身差なら悪くない。母の父がサクラバクシンオーという点から、200メートルの距離短縮も好材料。GIホースがいないGIIなら、チャンス十分だ。

 キタサンブラックと同じブラックタイド産駒がマイネルフロスト。ダービー3着後は案外な成績が続いているが、舞台適性はあるはずだ。

 ディープインパクト産駒はショウナンパンドラ(産経賞オールカマー)をはじめ、この舞台で9勝。ダービー2着のサトノラーゼンは菊花賞で5着に敗れたが、母系はマイラータイプなので、800メートル短くなる今回は有利。GIIなら安定しているディサイファも引き続き争覇圏内だ。

 3頭登録しているゼンノロブロイ産駒では、ライズトゥフェイムを上位にみる。父は成長力に富む中長距離タイプで、母は伊GIIIウイナー。200メートルの距離延長も問題なく、本格化した今、十分狙える。

 昨年からいっそう活躍が目立つのがキングカメハメハ産駒。今年も3週が終わったばかりとはいえ、ディープを抑えてリーディング1位に立っている。その産駒ヤマニンボワラクテは準オープンとはいえ、同じ中山芝2200メートル戦を圧勝しての挑戦。3冠牝馬スティルインラブが近親と母系の底力も上々で、オープン初挑戦でも侮れない。 (血統取材斑)

★アメリカジョッキークラブCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【紅梅S】シンハライト、鋭く伸びて出世レースV 2016年01月18日(月) 05:00

 2003年の3冠牝馬スティルインラブなどが勝っている出世レースの紅梅S(3歳牝馬OP、芝・外1400メートル)が17日、京都10Rで13頭によって争われ、1番人気シンハライト(栗・石坂、父ディープインパクト)が中団の後ろから鋭く伸びて新馬戦からの連勝を飾った。タイム1分21秒5(良)。最後方から伸びた2番人気ワントゥワンがハナ差の2着だった。

 「ゲートでタイミングが合わず後ろの位置になったが、直線はいい脚を使ってくれた。バネがあってフォームもすごく柔らかい。楽しみ」と池添騎手。この後は桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)を目指すが、ステップレースを挟むか直行するかは状態を見て判断される。

★17日京都10R「紅梅ステークス」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【朝日杯FS】血統診断2015年12月16日(水) 05:06

 中山から阪神に移った昨年はディープインパクト産駒のダノンプラチナが優勝。1週前の阪神JFも舞台がリニューアルされた2006年からの10回でサンデーサイレンス系は6勝と、得意とする舞台だ。

 今回は珍しくディープインパクト産駒がいないが、阪神JFを制した(メジャーエンブレム)ばかりのダイワメジャー産駒を高く評価したい。

 ボールライトニングは1400メートルしか経験がないが、ダイワメジャーはマイルGI3勝の他、皐月賞、天皇賞・秋と2000メートルでもGIを2勝。マイルは全く問題ない。半姉デグラーティア(父フジキセキ)は小倉2歳Sの勝ち馬で、母系も筋が通っている。

 ショウナンライズも1400メートル戦しか走っていないが、3冠牝馬スティルインラブが近親、もう1頭のタイセイサミットもヴィクトリアマイルを勝ったコイウタが叔母と、それぞれ底力は十分だ。

 キンシャサノキセキ産駒は4頭が出走予定。自身はスプリンターだったが、NHKマイルC3着の実績もあり、配合次第でマイルもこなせるとみていい。大将格のシュウジは、母の父が大舞台に強いキングマンボなので成長力も見込める。

 他の3頭アドマイヤモラールサイモンゼーレスリラーインマニラも母の父がマイルに強い種牡馬だ。

 マンハッタンカフェ産駒は本質的にマイルを超える距離に向き、イモータルはやや分が悪い。

 父系が非SS系では09年の覇者ローズキングダムを出したキングカメハメハの産駒2頭に注目。エアスピネルの母エアメサイアは秋華賞馬、リオンディーズの母は日米のオークスを制したシーザリオで、半兄が菊花賞&ジャパンCを圧勝したエピファネイア。ともに大レース向きなのでチャンスは十分だ。 (血統取材班)

★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【2歳新馬】アグネススターダムが押し切ってV 2015年10月11日() 12:25

 11日の京都5R2歳新馬(芝1800メートル)は、岩崎翼騎手騎乗の5番人気アグネススターダム(牡、栗東・河内洋厩舎)がレース中盤から先手を奪い、そのまま押し切って快勝した。タイムは1分49秒5(良)。

 序盤はアグネススターダムエンパイアソウルエイムの3頭が先行争い。わずかにエンパイアソウルが先手を取って進めたが、スタートから3ハロンを過ぎたあたりでアグネススターダムが先頭を奪い、ペースを握る。断然人気のパーシーズベストはダッシュが鈍く最後方からの競馬となった。内ラチ沿いに粘るアグネススターダムが後続を離すと、インからダンツペレットが末脚を伸ばす。さらに大外からようやくエンジンがかかったパーシーズベストも猛然と追い込んできたが、最後までアグネススターダムの脚いろは衰えず、そのまま押し切ってV。河内厩舎&岩崎騎手の師弟は前日のオーマイガイに続いて土日連続の新馬勝ちとなった。3/4馬身差の2着はパーシーズベスト。さらに3/4馬身差の3着が3番人気のダンツペレットだった。

 アグネススターダムは、父アグネスデジタル、母アグネスマジカル、母の父アグネスタキオンという血統。おじアズマシャトルはGIII小倉記念の勝ち馬。祖母の妹スティルインラブは牝馬3冠の勝ち馬。

 師匠の管理馬で2日連続の新馬勝ちとなった岩崎騎手は「京都の開幕週の馬場ですし、スローペースになると思っていたので、前に行きました。調教に乗って感触をつかんでいましたし、自信を持って乗りました。物見をしていましたが、ハミが抜けてちょうどよかったです。まだまだこれから良くなってくると思います」と会心のVに笑顔を見せていた。

★11日京都5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【うわさの2歳馬】牝馬3冠の姪ブライトガーランド2015年08月22日() 14:24

 【新潟5R】ブライトガーランドのおばは、史上2頭目の牝馬3冠を達成したスティルインラブだ。併せ馬では常に先着しており、動きの良さが目立っている。「切れるというよりも力強い走りをするタイプ。スタートはあまり速くないが、すべてにおいて水準以上でいいものがある」と、矢野調教師は期待している。

(夕刊フジ

[もっと見る]

⇒もっと見る

スティルインラブの関連コラム

閲覧 2,676ビュー コメント 0 ナイス 7


阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2013年04月07日() 11:28 ☆まんでがん
☆まんでがんの【人生競馬】 〜第73回 桜花賞 〜 
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 7

俗に【乱菊】はよくあることだが

これほど 乱れた桜は久しぶりに思える。

ジェンティルドンナアパパネブエナビスタダイワスカーレット/ウオッカ 
スティルインラブ・・・
それほどのネームバリューはいるのだろうか?

雨が降り 台風のような強い風

波乱の予感がするのは小生だけだろうか?

そもそも 牝馬=女 は気まぐれな生き物

その気にさせて さよなら なんて当たり前

逆に 都合のいい時だげ すり寄ってくる

クロフネ産駒は距離にカベあり!という定説があり
ディープの血の背景が今の実力より大きく人気を引き上げ
穴党には逆らいたくなる理由が多々ある

小生は今 変わり目の時期
当てに行く博打はくそくらえ!

自分の馬千里眼を信じたい

[もっと見る]

2011年05月19日(木) 23:34 上海こうぞう
コウゾウメン〜オークス事前検討編〜
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 16

みなさん、こんにちは!

オークス出走馬の調教タイム見たら、普通にマルセリーナホエールキャプチャで決まる予感が。
3着候補がアカンサスバウンシーチューンデルマドゥルガーあたりか。

自分的には穴狙いしたいので、人気馬の死角探し&穴馬発掘を目的として、
過去7年という中途半端なデータで申し訳ないのですが、
オークス3着以内に来た馬の最終追い切りデータを分析してみました。

2010
アパパネ    美浦南P
サンテミリオン 美浦南W
アグネスワルツ 栗東坂路
2番人気で大敗したショウリュウムーンは栗東坂路

2009
ブエナビスタ   栗東DW
レッドディザイア 栗東坂路
ジェルミナル   栗東坂路
3番人気だったディアジーナは美浦南P

2008
トールポピー  栗東CW
エフティマイア 美浦南P
レジネッタ   栗東坂路
人気を裏切ったリトルアマポーラはDW、レッドアゲートは美浦南P

2007
ローブデコルテ 栗東DW
ベッラレイア  栗東坂路
ラブカーナ   栗東坂路
2番人気のザレマは栗東坂路

2006
カワカミプリンセス 栗東CW
フサイチパンドラ  栗東CW
アサヒライジング  美浦W

2005
シーザリオ    栗東坂路
エアメサイア   栗東坂路
ディアデラノビア 栗東坂路

2004
ダイワエルシェロ  栗東坂路
スイープトウショウ 栗東坂路
ヤマニンアラバスタ 美浦南D
人気を裏切ったダンスインザムードは美浦南芝で馬なり

ここで気付いたのが、美浦坂路組が1頭もいない・・・
馬券になった栗東坂路組は全体時計は遅くてもG前強めか一杯に追ってる馬が好走。
CW/DWコース追い切り馬は全体時計がいい馬、
美浦南W/Pコースは馬なりでも終いの伸びがいい馬が好走。

となると・・・

栗東CW組からはマルセリーナ
栗東坂路からはハブルバブル&メデタシ。
美浦南W組からはデルマドゥルガーマイネイサベル
美浦南P組からはマイネソルシエール。

まぁ、1番人気馬に◎はありえないので、
デルマドゥルガー
マルセリーナ
▲ハブルバブル
△メデタシ
木曜時点ではこれで考えてます。
まぁ、変更するとしたら△をマイネ2頭のどっちかか、
怖気づいてホエールにするかってところです(弱っ)


ちなみに2003年優勝のスティルインラブは栗東坂路組でした。
あの頃の輝きをもう一度・・・幸くん♪
というわけで、東海Sは栗東坂路で凄い時計を出したバーディバーディ◎。
オークスも楽しみですが、応援に熱が入るのはこっちのレースです^^;

今週は晴天続きで馬場も良さそうです♪
週末も競馬日和になりますように(祈)

[もっと見る]

2010年05月17日(月) 00:56 鈴木和幸
【鈴木和幸G1コラム】 オークスの展望
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 0

●桜花賞馬アパパネをどう扱うかが今年のオークスの最大ポイント。
 首を上げ、口を割った桜花賞の向こう正面のあのシーンを思い出すと2冠は危ない!? 

今週はオークス、来週に競馬の祭典、日本ダービーを控えているのだし、
“何が何でもオークスを当てて大一番を迎えたい”が、偽らざる心境だろう。

ところが、今年のオークスはひと筋縄では収まりそうもない。

ひとことでいえば、どの馬が勝っても不思議のない、大混戦オークスー。

もちろん、馬券的な妙味はたっぷりなのだが、、、。

 
この大混戦オークスを制するカギは何か!!

ずばり、桜花賞馬アパパネの扱いがすべてとみる。

昭和59年から昨年まで、オークスに出走した桜花賞馬は23頭。

その成績は<5、6、5、7>で、2冠に輝いたのは5頭だけだが、
連対率は・478と高く、馬券対象の3着以内となると・696にまで跳ね上がる。

このデータだけをみれば、マイラーであるはずの桜花賞馬も、
3歳春に時点でなら2400メートルへの距離不安をはねのける可能性十分ということに。

 
さて、そこで今年の桜花賞馬アパパネだが、
阪神ジュベナイルF、桜花賞のG毅仮’呂如
牝馬に先着を許したのは前々走・チューリップ賞のショウリュウムーンだけと、
完成度の高さで群を抜いている。

これを踏まえて前述のデータを持ち出すと、
桜花賞につづいての2冠も見えてくる。

アパパネに全幅の信頼がおけるなら、
今年のオークス、大混戦でもなんでもなく、
先週のヴィクトリアマイル同様、2着争いに決め付けられる、
そんなに頭を痛めることもないではないか。

しかし、である。

アパパネはダービー馬のキングカメハメハ産駒。

この父からの2400への距離不安はない。

問題は母がソルティビットであること。

この母は2歳の夏にデビューし、
未勝利→すずらん賞と、1000、1200で2連勝したが、
1600の阪神ジュベナイルFでは17着に惨敗、
生涯の12戦を通して1000〜1200メートルでしか勝ち、
もしくは連対できなかった、典型的なスプリンターだったのである。

 
父の血が強いのか、それとも母の血の方が強いのか、
それは今後のレースぶり、結果を見てみないとわからないが、
母の血を強く感じさせたのが桜花賞の向こう正面である。

首を上げ、口を割るシーンがあっただろう。

鞍上・蛯名が馬ごみに入れてことなきをえたが、
3F35秒6のペースでもこうである。

オークスは道中でカクッとペースが落ちる可能性が高いし、
そこで桜花賞のようにかかってしまえば、とてもじゃないが2400はもたない。

過去、桜花賞、オークスの2冠馬となった5頭、
メジロラモーヌマックスビューティベガスティルインラブブエナビスタらは、
少なくとも桜花賞でこんなシーンはなかった。

血統的にも母が典型的なスプリンターということもなかった。

そして、桜花賞、オークスの2冠馬が5頭しかいないということは、
ほかの18頭は2着確保、3着善戦であれ桜花賞の再現、
同じパフォーマンスはできなかったということでもある。

すでにG気鬘仮,靴心粟度の高さ、地力の違いは認める。

でも、2冠に輝く可能性がある半面、
過去5頭の2冠馬にはなかった距離延長への不安を持つのがアパパネ
全幅の信頼をかけてはいけないが私の結論。

だからこそ、今年のオークスは大混戦なのである。

明日から“打倒アパパネ”の穴馬を探しを始めることにしよう。

[もっと見る]

2010年03月05日(金) 23:31 上海こうぞう
コウゾウメン〜新馬戦の調教評価〜 3月6・7日分
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは!

今週は標準的なタイムの出る馬場でした。
先週、先々週ほどの高速馬場ではなかったようです。

「新馬調教評価」

<土曜>
中山6R ダ1800m
1位 B アドバンスペリー
2位 B スペースハルサヤ
3位 B ヒラボクキセキ
4位 C トウカイカラー
5位 C クオリティブレンド
6位 C ツクバキング

阪神5R ダ1200m
1位 B タツサファイヤ
2位 B プリサイストップ
3位 B スプリングオスロ
4位 B ティンクルチャーミ
5位 C ムスタングリーダー
6位 C シエルト

阪神6R 芝1800m
1位 B ハッピーディレンマ
2位 B プルメリアチャーム
3位 C フラワーストーム
4位 C ガイーヌ
5位 C アグレッシブローズ
6位 C バトルキクヒメ

<日曜>
中山6R 芝1600m
1位 A バトルドミナ
2位 A トレノエンジェル
3位 B メイシャイン
4位 B アロンジェルブラ
5位 B オヘソノタカラモノ
6位 C クラックシード

阪神5R 芝2000m
1位 B ジューダ
2位 B ナスノロアール
3位 C ドルチェオッティモ
4位 C メモリーセイバー
5位 C ジーワンボーイ
6位 C ミッキーバラード

いよいよ新人ジョッキーのデビューですが、もうひとつのお楽しみはスティルインラブの仔ジューダのデビュー。
亡き母へ勝利のプレゼントとなるのでしょうか? 全力で応援です!

[もっと見る]

スティルインラブの口コミ


口コミ一覧
閲覧 199ビュー コメント 29 ナイス 209

昨日のニュースの中に、サンデーサイレンス産駒が現役で1頭になったというのが有りました。
 
ラス◆(叱剖デ禄蠡亜織澄璽ドーン(牡14歳)――― が、引退。 お疲れ様!
 
ラス ヾ篌蟠デ禄蠡亜織咼絅譽奪肇薀ぅ福次焚苅隠戯弌法宗宗宗宗”韻参戦の時騎乗で4着
 
なかなか難しいけれど、末長く元気な姿を!と思います。。。
 
*********************************
 
などと考えていましたら、今週の桜花賞とサンデーサイレンスで一つって。。。(´`〃)ゞ
 
優勝だけで言いますと、2003のスティルインラブと2004のダンスインザムードの2頭。(tn調べ)
 
ダンスインザムードは、藤沢厩舎の1番人気で勝利!鞍上は武豊騎手。強さを見せています。
 
真の理由は分かりませんが、主戦は、ケガ明けだったかの岡部騎手でしたが、
 
桜花賞を取ればクラシック全冠だったか?という状況でも、
 
前走フラワーCから、武豊騎手にスイッチ!
 
4コーナーで先頭に並びかけ、2着に2馬身の差で勝利となります。(∩´∀`)∩
 
↓↓↓ レースシーン有りましたので、よろしければご覧ください。
 
https://www.youtube.com/watch?v=X8ocsNMxvAk 
 
*********************************

皆様お承知の通りですが、、
 
今年1番人気で臨むソウルスターリングは、藤沢厩舎と社台RHとダンスインザムードと重なります。
 
武豊会長は、リスグラシューで!
 
各人さんは、あの時の勝利が頭をよぎるのでしょうか。。。σ(゚・゚*)
 

 TERAMAGAZI 2015年01月08日(木) 00:08
ステイゴールド。『社台をここまで本気にさせた日高の 
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 3

「黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語」著・石田敏徳
JRA賞馬事文化賞受賞!!!

石田さん、おめでとうございます!!

『社台をここまで本気にさせた日高の種牡馬はいなかった』

50戦7勝、2着12回、3着8回―現役時代、勝ち切れなかった馬が、オルフェーヴル、ゴールドシップ、フェノーメノ、レッドリヴェールといったG1産駒を次々と輩出。いまや日本有数の種牡馬にまで成り上がった“大逆転”の軌跡。 現役時代の愛称は「シルバーコレクター」。「28連敗」を喫したこともあった。

それゆえに、社台グループの生産馬・所有馬として競走生活を送りながら、種牡馬入りに当たっては外部に売却されかかった。

ところが、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタ、そしてオルフェーヴル、ゴールドシップ、フェノーメノ、レッドリヴェールと、産駒たちが次々とG1を勝つと、状況は一変する。

過去5年(10度)の宝塚記念と有馬記念で計8勝――。
今や日本競馬界屈指の種牡馬に成り上がった、ステイゴールドの軌跡をたどり直す。

-------------------------------------------------------------
第1章 オルフェーヴルに受け継がれた烈しい気性のルーツ
 武豊が一言「勝ちますよ」 ほか
第2章 種を制する者が競馬界を制す―社台が売却しかけた経緯
 吉田照哉「危うく売ってしまうところだった」/岡田繁幸の仲介 ほか
第3章 50戦7勝―2着12回・3着8回から得られた確信
 吉田勝己の確信 ほか
第4章 父のイメージを根底から覆した馬―ドリームジャーニー
第5章 日高にもたらした夢と希望―ナカヤマフェスタ
第6章 偶然が生み出した稀代の3冠馬―オルフェーヴル
第7章 「黄金の配合」と名門・メジロ牧場の今
 日本一を目指した北野豊吉/社台からの申し出と提案 ほか
第8章 親から子へ―代替わりして紡がれる新たな歴史
 相次ぐマックイーン牝馬の買い戻し ほか
-------------------------------------------------------------

面白くて感動しそうです。

僕もデータ攻略本だけでなく、こういう物語も書いてみたいですね。
一番書きたいのは、ダイワスカーレット(競馬業界から離れていた時期ですが)
それとブエナビスタ。

『JRA全重賞完全データ攻略2014』『JRA全重賞完全データ攻略2015』の両方で名牝対決のコラムを書いていますが、長い文章で『名牝ライバル物語』を書いてみたいですね。

-------------------------------------
・ダイワスカーレットvsウオッカ
・ブエナビスタvsレッドディザイア
・アドマイヤグルーヴvsスティルインラブ
・スイープトウショウvsダンスインザムード
・ライバルのいなかったアパパネの悲劇
・ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴの母娘3代物語
・トゥザヴィクトリーの残した仔
-------------------------------------

[もっと見る]

 TERAMAGAZI 2014年11月29日() 21:25
【ジャパンカップの見解】 ジェンティルドンナを90 
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 7

【ジャパンカップの見解】
ジェンティルドンナを90年代以降の歴史的名牝と比べて見る。

今年のジャパンカップはJRA史上初(平場)の同一G1・3連覇がかかるジェンティルドンナがもっぱら話題の中心ですが、まあ勝てないでしょうね。

石坂先生は「去年よりも調子が良い」と発言していますし、東京2400mは全てG1(オークス、JC、JC)で3戦3勝とベスト条件。休み明けの天皇賞・秋2着後のジャパンカップ出走は、昨年と同じローテーション。しかも休み明けの叩き2戦めは3戦3勝。
確かに勝つための条件は全て整っているようには見えはしますが…。

サンデーR代表の吉田俊介氏(ノーザンファーム代表・吉田勝己社長の長男、母は吉田和美、祖父母は吉田善哉、吉田和子夫妻、伯父は社台ファーム代表・吉田照哉、叔父は社台RH代表・吉田晴哉)は「過去2年、有馬記念に使わなかったのはドバイ遠征を控えていたからで(来年はドバイに行かないので)今年は有馬記念に出走する可能性もある」と語っていますが、どう考えてもリッピサービス。勝てないと分かっている有馬記念に出るワケがない。
だいたいジェンティルドンナは中山を走ったこともないし、同じ右回りで直線に坂のあり、中山と適性が似ている阪神を苦手にしていますから(ゴールドシップと真逆ですね)。

ジェンティルドンナは実績的には、G1・6勝(牝馬3冠、ジャパンカップV2、ドバイシーマクラシック)の紛れもない歴史に残る名牝ですが、今イチ人気がないんですよね。競馬ファン、競馬SNS、競馬マスコミの中で「ジェンティルドンナが好き」と言う話はまず聞いたことはないですね。昨年、ジャパンカップを勝った時も東京競馬場は全く盛り上がっていなかったし(むしろシラ〜っとしていました…)。

古くはテスコガビー、ハギノトップレディ、メジロラモーヌ。90年以降ならエアグルーヴ&アドマイヤグルーヴ母娘、ダイワスカーレット、ウオッカ、ブエナビスタにはそれこそ1時間でも2時間でも熱く語れる、語り合える熱狂的なファンがいました。
2008年の天皇賞・秋のダイワスカーレットとウオッカの激闘についてなら一晩中飲みながら話しても足りないくらいなのでは…。

強いアスリートにはアンチが存在するもので(北の湖、朝青龍、イチロー、ナブラチロワ、江川スグル、中田ヒデ、石川遼など)、「本当は強さや実力を認めているのに、ゼッタイ認めたくない!」という心理で、常に気になる存在なのですが、ジェンティルドンナはちょっと違うような気がするのです。

物語にはライバルが不可欠です。
ウオッカはダイワスカーレットというライバルがいたから輝くことが出来た。
牝馬として64年ぶりにダービー馬となり、ルドルフ、ディープと並ぶ最多G1ホルダーなのに「しょせん東京でしか勝てない東京専用馬(G1・7勝の内、6勝が東京!)」と批判されながらも輝けたのは、ダイワスカーレットに桜花賞では負け、天皇賞・秋では歴史に残る激闘を制し(本当にウオッカが勝っていたのかは疑問…)たから。

ブエナビスタには、「ドバイマクトゥームチャレンジラウンド3」を大外強襲で豪快に勝ち、急きょ、「ドバイワールドカップ」に招待されたレッドディザイアがいました。

アドマイヤグルーヴはクラシック3冠は全て負けましたが、全てを勝ち3冠牝馬になったスティルインラブより輝いていて人気もありました。

大魔神のヴィルシーナではG1・6勝馬のライバルには全く足りないのでしょうが、ジェンティルドンナの不人気さはそれだけでもないような気がします。

みなさまは、いったい、どういう目でジェンティルドンナを見ているのでしょう?

◎ジェンティルドンナ
クラシック3冠牝馬。ダービー馬ウオッカ、凱旋門賞馬デインドリームの最強3歳牝馬でも勝てなかったジャパンカップをオルフェーヴルにアタック(岩田ックル)しながら優勝!

【3歳】桜花賞1着→オークス1着→ローズS1着→秋華賞1着後の次走。
誰もがただ貰いだと思ったエリ女でなくジャパンカップ参戦を発表!
(JCの1着賞金は2億円、2着でも1億円に対して、エリ女は1着でも9000万円)

3冠+有馬記念+宝塚記念も優勝し凱旋門賞2着のオルフェーヴル、そのオルフェーヴルを破った凱旋門賞馬ソレミア、ダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュ。天皇賞馬トーセンジョーダン&ビートブラック&ジャガーメイル、QエリザベスC優勝馬で宝塚記念2着、天皇賞秋3着のルーラーシップ。ジャパンカップ馬ローズキングダム、翌年の天皇賞を連覇するフェノーメノ…。
オルフェーヴルに身体をぶつけてオサエ込み優勝!

【4歳】ドバイシーマクラシック2着→宝塚記念2着→天皇賞秋2着→ジャパンカップ1着。

【5歳】ドバイシーマクラシック1着→宝塚記念9着→天皇賞秋2着→ジャパンカップ?

----------------------------------------------------------------

【名牝のG1成績と引退(産駒)】(90年代以降)
※馬名の前の数字は生まれた年。

91◎ヒシアマゾン【10・5・0・5】
G1・2勝。阪神3歳牝馬S(阪神JF)、エリ女(6連勝で制覇)
G1・2着。有馬記念(1着ナリタブライアン)、ジャパンカップ
※外国産馬のクラシック出走制限がなければ確実に3冠牝馬になっていた一流馬。同世代ではナリタブライアン以外の牡馬には負けない実力があった。2着入線7着降格のエリ女(現行ルールなら降着無し)と安田記念10着大敗以外は全て掲示板。有馬記念5着(1着サクラローレル)で引退。

93◎エアグルーヴ【9・5・3・2】
G1・3勝。天皇賞秋、オークス、阪神3歳牝馬S(阪神JF)
G1・2着。ジャパンカップ(2回)、有馬記念。
G1・3着 有馬記念。
※エリ女3着(1着メジロドーベル)→ジャパンカップ2着(1着エルコンドルパサー)→有馬記念5着(1着グラスワンダー)で引退。超一流馬と互角に闘った。
※母としても優秀でルーラーシップはダービー5着、香港QエリザベスCで初G1制覇後は、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念全て3着、アドマイヤグルーヴ(エリ女2連覇)、サムライハート(種牡馬)がいる。

94◎メジロドーベル
G1・4勝。オークス、秋華賞、エリ女、阪神3歳牝馬S(阪神JF)
G1・2着。桜花賞(1着キョウエイマーチ)

99◎ファインモーション【8・3・0・4】
G1・2勝。秋華賞、エリ女。
G1・2着。マイルCS。
※新馬戦からエリ女まで無敗で6連勝したが、有馬記念5着(1着シンボリクリスエス)から波の一流馬になってしまった。札幌記念1着後のマイルCSでデュランダルの9着。
※産駒は2歳レーヌドブリエ(父ゼンノロブロイ)新潟芝1600m新馬戦5着。

00◎スティルインラブ
G1・3勝。桜花賞、オークス、秋華賞(3冠牝馬)
G1・2着。エリ女(1着アドマイヤグルーヴ)
※秋華賞後、9連敗。府中牝馬S17着(5番人気)で引退。

00◎アドマイヤグルーヴ【8・1・3・9】
G1・3勝。エリ女(2回)。
G1・2着。桜花賞、秋華賞(牝馬3冠は全てスティルインラブ)
G1・3着。天皇賞秋(1着ゼンノロブロイ)
※牝馬クラシック3冠全てで1番人気だったが、全てスティルインラブに負けた。唯一2番人気に落ちた次走エリ女では宿敵スティルインラブに勝って念願の初G1優勝。天皇賞秋3着が最高成績で牡馬には強う氏亡かった。
※産駒は2歳ドゥラメンテ(父キンカメ)東京新馬戦2着→東京未勝利戦1着

01◎スイープトウショウ
G1・3勝。宝塚記念、秋華賞、エリ女。
※産駒は2歳レガッタ(父ディープインパクト)が、2歳新馬・戦京都芝1800m快勝!

01◎ダンスインザムード【6・6・1・12】
G1・2勝。桜花賞、ヴィクトリアマイル。
G1・2着。天皇賞秋、マイルCS(2回)
※毎日王冠2着→天皇賞秋6着→マイルCS2着(1着は全てダイワメジャー)後に香港へ遠征、香港マイル4着で引退。
※フローレスダンサー(父ハービンジャー)は新馬戦1着→G3アルテミスS3着。

03◎カワカミプリンセス【5・2・2・8】
G1・3勝。オークス、秋華賞、エリ女(1着入線12着降格!)
G1・2着。エリ女。
※デビューの新馬戦からオークスまで無敗で6連勝したが、エリ女でまさかの1着入線12着降格(現制度なら1着)からオカシクなった。その後11連敗(2着2回3着1回)して引退(涙)

04◎ダイワスカーレット【8・4・0・0】
G1・4勝。有馬記念、桜花賞、秋華賞、エリ女。
G1・2着2回。天皇賞秋、有馬記念
※天皇賞秋でウオッカに2兀后福)惜敗(?)後、有馬記念1着で引退。
※産駒の2歳ダイワミランダ(父ハービンジャー)は東京芝1600m圧勝!

04◎ウオッカ【10・5・3・8】
G1・7勝。ダービー、天皇賞秋、ジャパンカップ、安田記念(2連覇)、ヴィクトリアマイル。阪神JF。
G1・2着2回。桜花賞、ヴィクトリアマイル。
G1・3着3回。天皇賞秋、ジャパンカップ、秋華賞。
ジャパンカップ1着後に、ドバイワールドカップ(またはドバイDF)を目指すもドバイマクトゥームCR8着惨敗(1着レッドディザイア)で引退。
※産駒の2歳ケースバイケース(父シーザスターズ)東京2000m4着→京都1800m3着。

06◎ブエナビスタ【9・8・3・3】
G1・6勝。桜花賞、天皇賞秋、ジャパンカップ、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル。
G1・2着6回。有馬記念(2回)宝塚記念(2回)、ヴィクトリアマイル、ドバイシーマクラシック。
G1・3着2回。ジャパンカップ(1着入線3着降格)、秋華賞(2着入線3着降格)、エリ女。
※3着降格したジャパンカップは現行ルールなら1着確定なので、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトを超える実質G1・8勝馬と言っても良いだろう。またG1で2着3着の多い馬でポカがなければ、あと2つはG1を勝ち、日本競馬史上最強のG1・10勝馬の可能性は大いにあった。
※ジャパンカップ1着後に有馬記念7着(1着オルフェーヴル)で引退。強豪一流馬との闘いが続いており、さすがにもう限界だったか。

07◎アパパネ
G1・4勝。桜花賞、オークス、秋華賞、エリ女、ヴィクトリアマイル。
G1・2着。エリ女(2回)共に優勝馬は雪の妖精スノーフェアリー(英国)
※4歳以降は牡馬に通じず、牝馬限定G1でしか結果を残せず引退。

09◎ジェンティルドンナ【9・4・1・3】
G1・6勝。ジャパンカップ(2連覇)、ドバイシーマクラシック、桜花賞、オークス、秋華賞。
G1・2着。天皇賞秋(2回)
※ダービー馬ウオッカ、凱旋門賞場デインドリームも勝てなかった達成出来なかったJRA史上初の同一G1ジャパンカップ3連覇がかかっているジェンティルドンナ。東京2400mは全てG1(オークス、JC、JC)で3戦3勝と得意中の得意コースと距離。

----------------------------------------------------------------
清水成駿師匠が言われる『角居厩舎の4人娘』

キャトルフィーユ→クイーンS
ディアデラマドレ→府中牝馬S
ラキシス→エリザベス女王杯

と来れば、真打は、ジャパンカップのデニムアンドルビー。
しかもラキシスは昨年のエリ女2着から今年は1着、
ならば、デニムアンドルビーは昨年の2着から今年は優勝でしょう!!

印は、まだ正直迷っています。
本命をデニムアンドルビー、世界のジャスタウェイ、ハープスターのいずれかにするか?

爆アナは決まっています!
ドイツのアイヴァンホウ。
今年の凱旋門賞の最有力優勝候補だったシーザムーンをG1バーデン大賞で3馬身差で圧勝し、ドイツの英雄シーザムーンを引退に追い込んだ馬。
アイヴァンホウが破ったシーザムーンは、英国2冠&凱旋門賞馬シーザスターズ(母アーバンシーも凱旋門賞馬)産駒。ドイツダービーを4戦4勝で11馬身圧勝したドイツの英雄で、英ダービー馬オーストラリア、ケンタッキーダービー馬カリフォルニアクロームを世界ランクで上回っていた馬。

アイヴァンホウは相当強いです!!
----------------------------------------------------------------
すみません。
単行本の発売が遅れるのが決定してしまいました○┓ペコリ
『JRA全重賞完全データ攻略2015』

http://www.amazon.co.jp/JRA%E5%85%A8%E9%87%8D%E8%B3%9E%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%94%BB%E7%95%A52015-TERAMAGAZINE/dp/4864367159/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1416690008&sr=1-1&keywords=%EF%BD%94%EF%BD%85%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%85

[もっと見る]

スティルインラブの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

スティルインラブの写真

投稿写真はありません。

スティルインラブの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

スティルインラブの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。