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アパパネ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年4月20日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[7-1-3-8]
総賞金55,859万円
収得賞金11,450万円
英字表記Apapane
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ソルティビッド
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Piper Piper
兄弟 シュガーヒルウラレナ
前走 2012/06/03 安田記念 G1
次走予定

アパパネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185109.3416** 牝5 56.0 蛯名正義国枝栄496(-2)1.32.6 1.335.3⑧⑩ストロングリターン
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18474.015** 牝5 55.0 蛯名正義国枝栄498(-6)1.32.8 0.433.8⑧⑨ホエールキャプチャ
12/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 178166.437** 牝5 56.0 岩田康誠国枝栄504(+8)1.22.3 0.434.8⑩⑩クィーンズバーン
11/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------13** 牝4 55.5 蛯名正義国枝栄496(--)1.35.4 1.5----ABLE ONE
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182410.043** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄496(-6)2.11.8 0.234.7④④スノーフェアリー
11/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16242.3114** 牝4 57.0 蛯名正義国枝栄502(+4)1.47.8 1.034.9⑦⑧⑧イタリアンレッド
11/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18482.216** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄498(+8)1.32.2 0.234.5⑧⑥リアルインパクト
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 178164.121** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄490(0)1.31.9 -0.034.3⑨⑪ブエナビスタ
11/04/17 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 188187.144** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.32.8 0.533.2⑧⑨シルポート
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18352.713** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+4)2.13.5 1.035.1④⑤⑥⑥スノーフェアリー
10/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187152.311** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.58.4 -0.134.1⑪⑫⑧⑧アニメイトバイオ
10/09/19 阪神 10 ローズS G2 芝1800 12552.114** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+24)1.46.0 0.234.1④④アニメイトバイオ
10/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188173.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄470(-10)2.29.9 -0.035.2⑨⑬⑬⑪サンテミリオン
10/04/11 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18592.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄480(+2)1.33.3 -0.134.1⑤④オウケンサクラ
10/03/06 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 168162.212** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄478(+6)1.36.2 0.135.0ショウリュウムーン
09/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.621** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄472(+4)1.34.9 -0.134.3⑩⑩アニメイトバイオ
09/11/15 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 168166.031** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄468(-8)1.34.5 -0.433.6⑧⑧ブルーミングアレー
09/10/31 東京 3 2歳未勝利 芝1600 14465.131** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄476(+24)1.35.9 -0.334.3ローグランド
09/07/05 福島 5 2歳新馬 芝1800 16486.033** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄452(--)1.51.5 0.837.5⑤⑤⑥ロードシップ

アパパネの関連ニュース

【フローラS】レース展望

2017年04月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】ライジング“王道”避けて一発勝負! 2017年04月06日(木) 05:07

 1週間の密着取材で桜花賞の勝ち馬を探るGI企画。桜花賞は無敗の女王ソウルスターリングの刺客探しがテーマだ。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は追い切りが行われた3日目、アネモネSを勝ったライジングリーズンに注目。“慣例”にとらわれず、わが道を歩んで勝負をかけてきた実績馬は不気味な存在だ。

 5日の美浦トレセンは、気温も取材陣の数も急上昇した。注目を一手に集めるのはソウルスターリングだ。そんな無敗女王の追い切りをチェックしつつ、東のトライアル勝ち馬ライジングリーズンに注目した。

 Wコースでシルクブルックリン(1000万下)を4馬身前に置き、序盤はゆったりしたペース。3コーナー過ぎから差を詰めると、直線では馬体を併せてしまいを伸ばした。5ハロン68秒5、3ハロン39秒0−12秒7で併入フィニッシュ。阪神までの長距離輸送を考慮した、予定通りのソフトな仕上げだ。

 1週前の3月29日にWコースで3頭併せを行い、5ハロン67秒8−13秒3を計時。馬なり調整に終始した近2走と違い、直線でしっかり負荷をかけた。2週続けて騎乗した丸田騎手は「感じはよかったです。1週前に乗った時点でよさは感じていましたから」と好気配を伝えた。馬体は毛づやがよく、張りも十分。仕上がりは万全とみていい。

 GIIIフェアリーSアネモネSと2連勝中。実績十分ながら、この日の共同会見では追加質問が少なく、奥村武調教師が「あんまり興味ないですか?」と苦笑いしたほど、注目度は高くない。近10年のアネモネS組の成績は【0・0・1・22】と低調で、桜花賞を制した関東馬の2頭アパパネアユサンは、いずれもトライアルの王道・チューリップ賞から挑んでいる。

 臨戦過程について、トレーナーは「チューリップ賞を使うのが理想ですけど、テンションが上がりやすいタイプなので、2回連続の長距離輸送は避けたかった。この馬にとって最善のローテを組んできました」と説明。あえて王道を避け、一発勝負にかけてきたというわけだ。

 「輸送はやってみないと分からない。でも、負けるつもりでやってきていない。かなわないと思ったら、その時点でかなわないんだから」

 開業4年目で現在、11勝で関東リーディングに立つ奥村武調教師の言葉は、どこまでも熱かった。腹を据えて己の信じた道を突き進む人馬には、強敵に対峙(たいじ)してもぶれない強さがある。 (川端亮平)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

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アパパネ初子のモクレレ、右前肢の球節部を剥離骨折2017年02月10日(金) 05:02

 3冠牝馬アパパネの初子で、4日の新馬戦で6着だったモクレレ(美・国枝、牡3)が、右前肢の球節部を剥離(はくり)骨折していることが判明した。診断は全治3カ月。「土曜(11日)に骨片摘出の手術を行う予定。春の東京開催あたりに復帰できれば…」と国枝調教師。

 また、GI4勝馬ダイワスカーレットの子で5日に未勝利戦を勝ったダイワエトワール(美・鹿戸、牝3)も、左膝の骨折が判明した。10日に美浦トレセンで手術を行う予定。

モクレレの競走成績はこちら

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【新馬戦スター発見伝】モクレレ2017年02月03日(金) 05:06

 史上3頭目の牝馬3冠(全4頭)を含むGI5勝を挙げたアパパネの初子。父ディープインパクトと合わせて12冠の超良血馬だ。美浦坂路で2週連続4ハロン52秒台をマークし、出走態勢は整った。490キロと馬格にも恵まれている。1週前追い切りに騎乗した戸崎騎手は「まだ我の強さがあって準備運動のときなどで気性の激しさを見せるけど、馬場に入って走れば大丈夫。背中の感触はいいものがある」と素質の高さを実感。国枝調教師は「母親とは似ていない。体形はディープ似じゃないかな」と印象を伝えている。馬名はハワイ語で『飛行機』。

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アパパネの初子モクレレ、東京で初陣へ 2017年01月26日(木) 05:01

 牝馬3冠を含むGI5勝馬アパパネの初子、モクレレ(美・国枝、牡、父ディープインパクト)のデビューが秒読み段階に入ってきた。

 25日は美浦坂路で戸崎騎手を背に3頭併せ。追い比べでは内ヒラボクディープ(OP)に1馬身遅れたが、中レレマーマ(500万下)には3馬身先着した。4ハロン52秒6−12秒8も合格点で、戸崎騎手は「準備運動では気の激しさを見せるけど、走り出せば大丈夫。背中はいいものがあるし、素質を感じます」と好感触を抱く。

 除外の可能性が高い今週29日の新馬戦を含め、1回東京開催に3つ組まれている芝1800メートルでのデビューを予定している。馬名はハワイ語で飛行機。

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アパパネの関連コラム

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一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月27日(火) 17:32 横井顕
【徹底攻略18】G機重賞レースの難易度あれこれ
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「展示室」の「レース気論」にはG機重賞の通算成績が記録されます。ここのデータを確認すると、どのレースが勝ちやすいか、あるいは勝ちにくいか、傾向が見えてくると思います。

もちろんプレイヤーによって出走レースの好みは変わってくるので一概には言えませんが、一例として私と友人の牧場の合計データを紹介します。





勝ちやすいレースを中心に出走することで、より資金を稼ぎやすくなります。おまかせ調教で育てているときなど、美味しいレースがあるのに他のレースに登録しているようなら、手動でレースを選び直してやると効果的です。



G気僚仭記録集計

G気竜録を勝率の高い順に並べたのが以下の表です。

■G犠[┘薀鵐ング




牝馬限定のヴィクトリアマイルエリザベス女王杯がやはりいちばん勝ちやすいレースです。強敵が滅多に出てこないのが大きいですね。秋華賞もほぼ同様ですが、3歳限定のため出走数が少なめです。

次いでマイル戦。マイルCS、安田記念、NHKマイルCは、やはり強敵が少なくて美味しいレースです。スピードがC評価もあれば十分に勝負になりますし、強敵が1頭もいないときはそのへんのマイル重賞と同じ感じで勝てます。

ダートのフェブラリーSとチャンピオンズCは、距離もライバルもだいたい同じなのに、何か勝率にだいぶ差があります。自分のプレイを振り返ると、フェブラリーSは年始の大目標として最高に仕上げるのに対し、チャンピオンズCは秋競馬の最後に余力で出ている……というのが響いているのかもしれません。

一方、勝ちにくいのはクラシック各レースと天皇賞、ジャパンC、宝塚記念有馬記念の大レース。強敵が多く、穴場の年がなかなかないのが関門です。



重賞の出走記録集計

こちらは勝ちやすい重賞の上位です。重賞は弱い馬でも何でもとりあえず挑んでいるので、勝率ではなく勝った回数で集計しています。

■重賞勝利数ランキング




函館、新潟、中京、小倉のローカルG靴賄竿弔任垢諭チャレンジCは、有馬記念に挑む馬以外は基本的にここを1年の締めくくりとしているので、けっこうな出走回数になっています。

G兇鷲榁飜毒Sがいちばんの穴場。今のところ強敵は希にアパパネが出るくらいで、楽に勝てるレースです。このほか、出走回数が少なくてランキング外ですが、以下のレースも勝ちやすくておすすめです。

■勝ちやすくておすすめの重賞(開催週順)




一方、あまり勝てていないのは以下の重賞。3歳限定戦とスプリント戦です。

3歳限定戦は、とくに牝馬の重賞は強敵が多くて厳しいですね。つい出走を避けて、他の重賞へ行ってしまうことも多いです。

スプリント戦のほうは、アイビスサマーダッシュを未だに勝てていません。1200mのレースよりもう一段スピード寄りの馬が必要な感じがします。また別定の斤量が非常に重く、活躍した馬で挑むと69kgとか背負わされてしまうのも注意点です。

■勝ちにくい重賞(勝利数順)




★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 747ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
________________________

 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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2016年12月09日(金) 14:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 636ビュー コメント 0 ナイス 1

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8196
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回の当コラムでは、調教注目馬に取りあげたグレーターロンドンが、4角最後方から直線大外一気の脚で、まとめて差し切る強烈な競馬で人気に応えてくれました。今週、来週と2歳馬のG1レースです。キャリアの浅い馬たちによる戦いは、調教内容で思わぬ好素材発掘!といったケースもありますので、調教評価の高い馬にはぜひ注目してみてください。                                           

◇賞金順◇

ヴゼットジョリー
<前走時>1着  調教B  パドックB(リズム感のある歩様)
力強い走りで状態良さそう。
<今回>調教A
間隔は空いているが、11月は週2回速い時計を出していて入念な乗り込みを消化。1週前には、ジョッキー騎乗でCWを長めから併せて一杯に追われ、併せ馬にならないくらい力の違う走りで先着。この時点でほぼ仕上がっているので、直前は軽く追われる程度で十分。

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 2,017ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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アパパネの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 9

アパパネと言えば2010年の3冠牝馬(*^-^*)

その他にも阪神JFやヴィクトリアマイルを勝つなど名牝として活躍しました☆

そんなアパパネももう母親♪

第一子のモクレレ(父:ディープインパクト)は今年メイクデビューを迎え2着でした!

そして〜〜〜

第二子が先日、美浦の堀厩舎に入厩しました☆☆

その名も!!!『ジナンボー』(*^-^*)

父は同じくディープインパクト!!

『次男坊』???

2番目の男の子だからジナンボー???

そのまますぎて思わず笑っちゃいました(#^^#)

この先も注目して見ていきたいです(^^♪

 グリーンセンスセラ 2017年04月07日(金) 14:26
たった2回走っただけで14億円獲得 
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 1

たった2回走っただけで14億円獲得!アラブ、驚愕の金満ぶり…富豪による富豪のためのレース─Business Journal > エンタメ / 2017年4月3日 7時30分

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18535.html


海外競馬の賞金はケタ違い…
 3月26日にアラブ首長国連邦で行われた競馬、ドバイワールドカップで優勝したアメリカ最強馬のアロゲートがすごい。この馬は、今年2回しかレースに出走していないが、その2レースで稼いだ賞金がなんと合計1300万ドル、日本円にして約14億4000万円と超巨額なのだ。日産自動車のカルロス・ゴーン会長の報酬額が約10億円だから、それ以上の額をたった2レースで稼いでしまったのだから、驚きを通り越してあきれてしまう。
 ところで、そのアロゲートが1月に出走したペガサスワールドカップは、ユニークなレースだ。優勝賞金は700万ドル(約7億7000万円)だが、出走するには100万ドル(約1億1000万円)の出走権を購入する必要があるのだ。だが、12の出走枠は昨年5月の発売4日後に売り切れたという。レースの賞金を馬券代から拠出する日本と異なり、出走馬の所有者がレースの賞金を拠出するというのは、なんとも不思議なものだが、海外では今後こういったレースが増えていくことも予想されている。実際にオーストラリアでも、出走権を約5000万円で購入するレースが予定されているようだ。
 日本と海外では競馬の歴史も文化も違う。特に日本は馬券の売り上げがあって、ここまで発展してきたといって間違いない。最高4兆円もの年間馬券売上を記録したこともあり、世界でもトップクラスの賞金額となった。そして、多くの馬主が国内外の高額馬を購入し、賞金と栄誉を求めて走らせてきたことで、競馬が支えられてきた。
 その一方、競馬は馬主だけのものではなく、ファンも一緒になって楽しむものだ。海外ではない、ファン向けのサービスが充実しているのも日本競馬の特徴といえよう。
最高のプロ集団が集結した競馬サイト

 競馬に興味があって、馬券も買ってみたいという人に推奨したいのが、最高のプロ集団が集結した「競馬セブン」である。
 血統、騎手、実績、適性、調教、コースなど、さまざまな要素がある競馬において、初心者がそのすべてを理解して馬券を的中させるのは至難の業だ。競馬セブンは、それらの検証を代わりにやってくれ、「この馬券を買えば、かなりの確率で的中する」という結論を教えてくれるのだ。
 ちなみに、競馬ファンがよく利用しているスポーツ紙や競馬専門誌は、初心者には推奨できない。これらの媒体は、それぞれ10名を超えるスタッフが異なる予想を掲載しており、そのどれかが当たれば「的中」とアピールしている低レベルのもの。初心者には、本当に自信がある予想がひとつだけがあればいいので、多くの予想があってどれが一番なのかわからない予想媒体は無意味だ。「本紙予想」といわれても、初心者にはなんのことだかわからないだろう。
 それに対して、競馬セブンは厳選に厳選された情報をファンに提供している。それを実現させているのが、実際に競馬界で活動してきた本物のプロフェッショナルたちだ。
 創業20年の競馬セブンは、競馬業界でも著名な人物が多数在籍し、マスコミでは知ることができない本物の情報を入手している。特に代表的な人物は、以下の6名だ。
・元JRA騎手で競馬学校の“鬼教官”、徳吉一己
・競馬記者暦40年以上の現役トラックマン(競馬記者)、古川幸弘
・名馬・タマモクロスなどを手掛けた関西の“名伯楽”で元JRA調教師、小原伊佐美
・JRA騎手とJRA調教師として活躍し重賞6勝をあげた、嶋田潤
・元札幌馬主会理事で“馬産地日高の帝王”との異名を持つ、斉藤隆
・元社台スタリオン荻伏場長として社台グループ一強の基礎を築いた重鎮、林勲
 このように、かなりの強力メンバーだ。特に、“鬼教官”徳吉氏が騎手学校の教官時代に教えた若者は、今や日本を代表するトップジョッキーに成長しており、その信頼関係はマスコミとは比較にならない。

競馬セブンの古川氏(左)と徳吉氏
 競馬セブンには、上記の6人をはじめとして、末端まで含めると総勢数百人規模の情報網があり、「騎手・調教師・馬主・生産・トレーニングセンター・外厩」など、幅広いパイプを持つことで、本物の関係者情報が集まるのだ。1社あたり数名で活動しているマスコミとは、天と地ほどの差がある。
桜花賞で狙うべき“大穴”

 今週末は、いよいよ注目G1レースの桜花賞が行われるが、競馬セブンから面白い話を聞くことができたので紹介したい。
「昨年の2歳女王・ソウルスターリングは、前哨戦のチューリップ賞を快勝し、デビューから4連勝と、“無敗女王”の座を狙っています。そして、現在3連勝で女王の座を狙うアドマイヤミヤビ。桜花賞は、この2頭が中心となるでしょう。
 しかし、桜花賞に出走するのは若駒の牝馬であるため、体調の変化も著しく、実力馬が馬群に沈むケースも少なくありません。過去10年では、1番人気で勝利したのはハープスター、アパパネ、ブエナビスタの3頭のみです。2桁人気の伏兵馬の好走も多く、大波乱になるケースもあります。今年は2強の形成ではありますが、人気の盲点となる馬もいるでしょう。
 実は、競馬セブンでは2強崩しに名乗りを上げている“ある陣営”の勝負情報を入手しています。昨年の桜花賞でも、1.5倍と断然人気のメジャーエンブレムの不安情報を入手し、確信を持ってシンハライトから馬連1点目960円、3連複5650円、3連単2万330円という予想を掲げ、“パーフェクト的中”を達成しました。今年の桜花賞では、一般マスコミは2強対決を話題にするでしょうが、競馬セブンが極秘入手している勝負情報によると、大穴を開ける伏兵の存在があるのです。昨年以上の自信度で公開します」
 確かに、マスコミの傾向を見ると、完全に「2強対決」の雰囲気だ。しかし、その牙城を崩す穴馬がいるとなれば話は別だ。配当妙味も俄然高まってくるだろう。






切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。
 ちなみに、この競馬セブンは競馬業界でも珍しく無料コミュニケーションアプリ「LINE」を使った情報公開サービスも行っている。特に、G1レースの「パドック直前情報」は好評のようで、競馬場から出走馬の最新の状態を解説と写真で公開している。外出中でも現地のライブ画像が見られるのは、競馬ファンにはうれしいサービスだ。
「本物の情報を入手している競馬セブンでは、登録された方々に1回でも多く馬券を的中して100円でも多く儲けていただきたいと強く願っております。この桜花賞では、『厳選3点勝負』を無料公開いたしますが、自信がなければ実施しません。競馬セブンをまだ見たことがない方は、ぜひこの無料情報をご覧いただき、新聞などに載らない“本物の関係者情報”を我々がどれほど持っているか、ご確認ください」(競馬セブン担当者)
 桜花賞の「厳選3点予想」という自信を持った予想を無料で提供してくれるとは、“粋”な計らいだ。しかも、もし桜花賞が不的中なら、5月28日に行われる東京優駿(日本ダービー)までの全G1レースの無料情報を継続して提供してくれるという。これも自信がなければできないことだ。本物のプロフェッショナルたちが提供する桜花賞の無料情報がどんなものなのか、ぜひ注目してほしい。
(文=編集部)
※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。

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 トーホーアマ 2017年04月06日(木) 16:29
桜花賞〜枠番〜 
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 5

有力馬全て良馬場ならばいい枠はいったなぁ。

ここ近年も2015年と2013年みたく時計が掛かる決着ならば内枠にチャンス目がでてくるけど早い時計が出れば出るほど、2016年2014年みたいな決着なのかなあと思う。それでも能力勘定してみても2016年、2014年よりで予想は組み立てる。

時計勝負にならなければアエロリット、レーヌミノル、ウゼットジョリーもチャンスある枠にはいったと思う。アドマイヤミヤビもソウルも良い枠で、去年のジュエラー、シンハライトと連番なのでどんなたたき合い見れるかも楽しみではある。ソウル単勝2倍・・・つかないかな。

勝ち馬
1枠なし
2枠なし
3枠レッツゴドンキ
4枠アユさん、マルセリーナ
5枠ジェンティルドンナ、アパパネ、ブエナビスタ
6枠なし
7枠ジュエラー、レジネッタ
8枠ハープスター、ダイワスカーレット

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4:
     フォロワー:0人 2011年5月31日(火) 18:45:53
安田記念もがんばれ
3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月4日(月) 22:37:04
12/13は中段外から内をついた鞍上のファインプレーが光る。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月1日(金) 02:36:14
11/15は道中立ち上がる不利受けるも直線外に出してからの伸びは鋭く。レコード勝ち。

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2012年6月3日安田記念 G116着
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2012年6月3日 安田記念 G1 16着
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