アパパネ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2007年4月20日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[7-1-3-8]
総賞金55,859万円
収得賞金11,450万円
英字表記Apapane
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ソルティビッド
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Piper Piper
兄弟 シュガーヒルウラレナ
前走 2012/06/03 安田記念 G1
次走予定

アパパネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185109.3416** 牝5 56.0 蛯名正義国枝栄496(-2)1.32.6 1.335.3⑧⑩ストロングリターン
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18474.015** 牝5 55.0 蛯名正義国枝栄498(-6)1.32.8 0.433.8⑧⑨ホエールキャプチャ
12/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 178166.437** 牝5 56.0 岩田康誠国枝栄504(+8)1.22.3 0.434.8⑩⑩クィーンズバーン
11/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------13** 牝4 55.5 蛯名正義国枝栄496(--)1.35.4 1.5----ABLE ONE
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182410.043** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄496(-6)2.11.8 0.234.7④④スノーフェアリー
11/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16242.3114** 牝4 57.0 蛯名正義国枝栄502(+4)1.47.8 1.034.9⑦⑧⑧イタリアンレッド
11/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18482.216** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄498(+8)1.32.2 0.234.5⑧⑥リアルインパクト
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 178164.121** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄490(0)1.31.9 -0.034.3⑨⑪ブエナビスタ
11/04/17 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 188187.144** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.32.8 0.533.2⑧⑨シルポート
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18352.713** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+4)2.13.5 1.035.1④⑤⑥⑥スノーフェアリー
10/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187152.311** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.58.4 -0.134.1⑪⑫⑧⑧アニメイトバイオ
10/09/19 阪神 10 ローズS G2 芝1800 12552.114** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+24)1.46.0 0.234.1④④アニメイトバイオ
10/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188173.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄470(-10)2.29.9 -0.035.2⑨⑬⑬⑪サンテミリオン
10/04/11 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18592.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄480(+2)1.33.3 -0.134.1⑤④オウケンサクラ
10/03/06 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 168162.212** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄478(+6)1.36.2 0.135.0ショウリュウムーン
09/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.621** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄472(+4)1.34.9 -0.134.3⑩⑩アニメイトバイオ
09/11/15 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 168166.031** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄468(-8)1.34.5 -0.433.6⑧⑧ブルーミングアレー
09/10/31 東京 3 2歳未勝利 芝1600 14465.131** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄476(+24)1.35.9 -0.334.3ローグランド
09/07/05 福島 5 2歳新馬 芝1800 16486.033** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄452(--)1.51.5 0.837.5⑤⑤⑥ロードシップ

アパパネの関連ニュース

 第78回桜花賞(8日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億500万円、1~5着馬にオークスの優先出走権 =出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のアーモンドアイが、直線一気の差し切り勝ち。2010年にアパパネが樹立したレースレコードを0秒2更新する1分33秒1で、牝馬クラシックの初戦を制した。ルメール騎手は牝馬3冠を狙えると明言。2冠目のオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて調整される。単勝1・8倍の1番人気に支持されたラッキーライラックは2着、3番人気のリリーノーブルが3着に入った。

 葉桜が鮮やかな仁川のターフに衝撃が走った。アーモンドアイが無敗の2歳女王を並ぶ間もなくかわし去る。上がり3ハロンは2番目に速い馬より1秒も速い33秒2。次元の違う末脚で1馬身3/4差をつけてGI初勝利を飾った。ルメール騎手も牝馬3冠を取れる大器と確信、左手を突き上げた。

 「信じられなかった。すごい脚だったね。(オークスも)勝てると思います。トリプルクラウンを考えられます」

 スタートはいつも通り後方から。じっくりと脚をため、後方2番手で直線へ。鞍上がゴーサインを出すと、一瞬で各馬をごぼう抜き。直線でひと足先に先頭に立ったラッキーライラックも余裕で抜き去った。1分33秒1の桜花賞レコードでトップゴールに飛び込んだ。

 「体が大きくなってパワーアップ。反応も速くなって、直線に向いてすぐ反応してくれた」

 ルメール騎手は一昨年のメジャーエンブレム(4着)、昨年のソウルスターリング(3着)と単勝1倍台の1番人気で涙をのんできただけに、悲願の“桜冠”に感慨深げ。「初めて勝てて、チョーうれしい」と笑みが弾けた。これで武豊騎手、蛯名騎手に続く史上3人目の牝馬限定GI6レース完全Vだ。

 2010年の牝馬3冠を制したアパパネ以来のVとなる国枝調教師。当時は栗東に滞在したが、今回は直前輸送を選択。「前回のシンザン記念でも輸送を気にしなかった。対応できるだろうと思い、美浦でしっかりと調整ができました」とトレーナーはしてやったりの表情だ。

 初めて見た1歳の春からトレーナーの評価は高かった。「いい顔をしているし、ロードカナロア産駒で体のバランスがいい」。美浦で調教が始まっても「はじけるように走る姿、ラストもギアが替わってフットワークがすごく良くなる。とにかくモノが違う」とほれ込んだ。それだけに喜びもひとしおだ。

 「2400メートルも絶対いける。まだ大きなレースを勝てると思う」とルメール騎手が豪語すれば「3冠の可能性は十分ある、と思わせてくれる内容だった」と国枝調教師も2度目の牝馬3冠達成を狙っている。オークス、秋華賞へと続く“3冠ロード”がはっきりと見えている。 (山口大輝)

★8日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【桜花賞】アーモンドアイが大外から直線一気のV 2018年4月8日() 15:52

 4月8日の阪神11Rで行われたクラシック第1弾、第78回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=アマルフィコーストは左前肢跛行のため出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。桜の女王に輝いた。タイム1分33秒1(良)は、2010年のアパパネと14年のハープスターがマークした1分33秒3を0秒2上回るレースレコード。2歳女王で単勝1.8倍の1番人気に支持されていたラッキーライラックは2着で、リリーノーブル(3番人気)が3着に入った。



 レースはコーディエライトがハナへ。最内枠から好スタートを決めたラッキーライラックは3番手の内を進み、アーモンドアイは後方2番手で待機した。直線の残り200メートルあたりでラッキーライラックが抜け出したが、大外から豪快に脚を伸ばしてきたアーモンドアイが並ぶ間もなく差し切り、1馬身3/4差をつけてゴールを駆け抜けた。中団の前めでレースを運んでいたリリーノーブルが、さらに1/2馬身差の3着で、4着にはトーセンブレス(8番人気)が入った。

 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は4戦3勝。重賞は18年シンザン記念・GIIIに次ぐ2勝目。桜花賞は、国枝栄調教師は10年アパパネに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。

 同騎手は武豊騎手、蛯名正義騎手に次いで、牝馬限定GIの完全制覇を果たした。



 ◆クリストフ・ルメール騎手「すごい脚を使ったね。素晴らしかった。直線では真っすぐ走らせることだけを考えて、僕は乗っていただけ。ポテンシャルが高いです。大人になってパワーアップしていた。オークスを勝てると思っている。トリプルクラウン(3冠)を考えることもできます」



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【東西現場記者走る】アーモンド、牝馬3冠トレーナー策あり 2018年4月4日(水) 05:10

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る『東西現場記者走る』。桜花賞は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載2日目は美浦トレセンに移動して、シンザン記念で衝撃的な勝ち方を見せたアーモンドアイの国枝調教師を直撃。2010年に牝馬3冠を制したアパパネを管理したトレーナーは、いかなる策を持って頂点を目指すのか。

 密着2日目は美浦トレセン。栗東からの長距離移動だったが、すっきりと目覚めた。ターゲットは新種牡馬ロードカナロア産駒のアーモンドアイだ。

 前走のシンザン記念は、現地の京都競馬場で取材していて度肝を抜かれた。スタートで2馬身ほど遅れ後方追走。4コーナーでも9番手と絶望的な位置取りから直線でライバルをごぼう抜きし、1馬身3/4差の快勝を飾った。牡馬相手のシンザン記念で善戦した馬は、過去10年で桜花賞を3勝している点も見逃せない。

 気になる点があるとすれば、前走から約3カ月ぶりの直行となること。国枝調教師が、その意図を説明してくれた。

 「女馬だし気が良いタイプだからね。気持ちが高ぶらない方がいいかな、と。順調にきているよ」

 2010年にアパパネで牝馬3冠を達成したトレーナーは予定通りを強調。当時は、栗東滞在での戴冠だったが「今回は、この馬にはこっちの方がいい」と判断して直前輸送となった。ローテーションも調整過程も馬に合わせて、しっかりと練られているようだ。

 打倒ライラックのイメージは? 直球の質問にも「ラッキーライラックを見ながら競馬をして、直線できっちりかわしてってのが一番じゃないかな。相手が決まっているから競馬はしやすいんじゃない」とニヤリ。「GI級? ひょっとしたらそこまでいけるのかな、と」と能力も高く評価している。

 厩舎で担当の根岸助手も取材した。近2走でゲートの出が今イチな点を尋ねると、「中間はゲート練習をして、先々週まではチャカつくところを見せていましたが、先週は落ち着いていました。良くなっていると思います」と、解消されつつあるようだ。「一瞬でトップスピードに乗れます」と大きな武器も強調。切れ味という点では、ライラックよりもこちらに分がありそうだ。

 洗い場で見ると、名前の通りの瞳が強く印象に残った。なんとも愛らしい。関東からの刺客たちはそれぞれに個性があり、なかなか手ごわそうだ。水曜も追い切りをしっかりと見定め、さらに掘り下げていきたい。(山口大輝)

★馬名の由来

 美人といわれる顔に多い目の形のこと。アーモンドを横にしたような、やや切れ長の目。



桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】レースの注目点 2018年4月3日(火) 17:05

★デビュー以来4戦4勝のラッキーライラック、史上7頭目“無敗の桜の女王”誕生なるか

 4戦4勝のラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が、史上7頭目となる無敗での桜花賞制覇に挑む。同馬は8月20日の新潟でデビュー勝ちをおさめると、アルテミスS→阪神JFと連勝し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。年明け初戦のチューリップ賞では、単勝1.8倍の圧倒的1番人気に応え優勝した。

 果たして、ラッキーライラックは無傷の5連勝で“桜の女王”の座に就くことができるだろうか。Vなら、無敗での桜花賞制覇は2004年ダンスインザムード以来14年ぶり、最優秀2歳牝馬の勝利は2010年アパパネ以来8年ぶりとなる。

★“牝馬の松永”ラッキーライラックで騎手&調教師でのV狙う

 ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師(栗東)には、騎手・調教師双方での桜花賞制覇がかかる。同調教師は、騎手時代、桜花賞を2勝するなど自身の全GI勝鞍(6勝)をすべて牝馬で挙げており、調教師になってからもレッドディザイア(秋華賞)、ラッキーライラック(阪神JF)と牝馬でGIを2勝している。

 松永調教師が桜花賞に参戦するのは、2009年以来9年ぶりとなるが、調教師としても桜花賞を制すことができるだろうか。なお、ラッキーライラックに騎乗予定の石橋脩騎手は4度目の桜花賞挑戦で、デビュー16年目にして初のクラシック制覇がかかる。

 また、今年の桜花賞には、昨年、初年度産駒がデビューしたオルフェーヴル、ストロングリターン、ロードカナロアの子供が登録している。オルフェーヴル産駒のラッキーライラックは、父と同じ夏の新潟開催でデビューしたが、三冠馬に輝いた父のように、さらなる飛躍を遂げることができるだろうか。Vなら、新潟デビュー馬の桜花賞制覇は、1976年テイタニヤ以来42年ぶりとなる。

★逆転狙うリリーノーブル&マウレア、ラッキーライラックと3度目の対戦

 2戦連続でラッキーライラックに敗れたリリーノーブル(栗東・藤岡健一厩舎)とマウレア(美浦・手塚貴久厩舎)が桜花賞での逆転Vを狙う。昨年の阪神JFでは、リリーノーブルが2着、マウレアが3着、前走のチューリップ賞ではマウレアが2着、リリーノーブルが3着という結果だった。今回2頭は、ラッキーライラックと3度目の対戦となるが、果たして2歳女王を破り、栄冠を手にすることができるだろうか。

 なお、昨年の桜花賞では、阪神JF3着のレーヌミノルが4戦4勝のソウルスターリングを破り優勝している。また、桜花賞1~3着馬の過去10年間の前走を見ると、チューリップ賞組が7勝、2着4回、3着6回と他の組を圧倒している。



★シンザン記念勝ち馬アーモンドアイ、牝馬三冠馬ジェンティルドンナに続くか

 シンザン記念優勝馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)は、中89日での出走となる。同馬は、8月6日・新潟でのデビュー戦で2着に敗れたが、10月8日・東京の未勝利戦で勝ち上がると、牡・牝混合での戦いとなった3戦目のシンザン記念では、こちらも牝馬の2着ツヅミモン(栗東・藤岡健一厩舎)に1馬身3/4差をつけ重賞初制覇を遂げた。シンザン記念を制した牝馬では、2012年にジェンティルドンナが牝馬三冠制覇を成し遂げたが、果たして、アーモンドアイはどんな走りを見せてくれるだろうか。

 また、国枝調教師は、2012年のパララサルー(9着)以来6年ぶりの桜花賞参戦となる。同調教師は、2010年にアパパネで桜花賞を制し、その後、同馬で牝馬三冠制覇を達成したが、8年ぶりに桜花賞を制すことができるだろうか。なお、過去10年間の桜花賞の東西別成績を見てみると、関東2勝、関西8勝で、今年は関東馬9頭、関西馬16頭が登録している。

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3冠牝馬アパパネの“長男坊”モクレレが未勝利脱出 2017年7月23日() 14:49

 7月23日(日)の福島7Rで2010年3冠牝馬アパパネの初産駒モクレレ(美浦・国枝栄厩舎、牡3歳)が、4戦目で待望の初勝利を挙げた。

 「直線でまだフラフラして本気じゃなかったが、力のある馬だからね」と内田騎手。国枝調教師も「(2歳の弟ジナンボーが先に勝ち上がっていて)ようやく長男坊も勝ててよかった(笑)。次のことはこれからゆっくりと考えていく」とほっとした表情だった。

 10年のオークスアパパネと1着同着だったサンテミリオンの子サンジュリアンも出走したが、4着に終わった。

★23日福島7R「3歳未勝利」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】東京5R アパパネの息子、ジナンボーが快勝! 2017年6月11日() 12:47

 6月11日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ジナンボー(牡、美浦・堀宣行厩舎)が2番手追走から、直線は馬場の真ん中を伸びて後続を突き離した。タイムは1分49秒9(良)。

 2馬身半差の2着には好位追走から直線内めを伸びたダンシングチコ(10番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に大外から脚を伸ばしたジェネラルシップ(6番人気)。

 ジナンボーは、父ディープインパクト、母アパパネ、母の父キングカメハメハという血統。母は2010年の3冠牝馬でGIを5勝、父は2005年の3冠馬でGIを7勝している。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ジナンボー)「強かったね。初めての競馬で少しカッカしていたけど、競馬ではすごくまじめだった。乗り味がいいし、能力を感じる。距離はこのくらいで問題ない」

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アパパネの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年5月13日(金) 11:45 みんなの競馬コラム
【ヴィクトリアマイル】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着~3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600-1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2015年10月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第328話秋華賞(謎解き編)
閲覧 439ビュー コメント 0 ナイス 1

第329話 「秋華賞


10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦
14年 34.5-47.2-35.3 =1.57.0 △2△1±0 消耗戦

近年は道中が速い流れになるかスローからの超ロングスパート戦というようなレース展開が多く瞬発戦となったのは過去5年で1度しかない。
瞬発力勝負になりやすい春の桜花賞オークスとはレース質が異なります。
とはいえアパパネジェンティルドンナメイショウマンボなどはオークス秋華賞どちらも勝利しているのでレース適性>馬の格というほどではないのかもしれません。
実際数字で表してみると桜花賞3着以内の馬のオークスでの成績は
3-2-2-9 勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率43.8%
となっていてオークス3着以内の馬の秋華賞での成績は
3-2-1-8 勝率21.4% 連対率35.7% 複勝率42.9%
となっています。
桜花賞オークスとオークス&秋華賞の直結度は同じぐらいなんですよね。
ちなみに桜花賞3着以内の馬の秋華賞生成は
2-2-1-5 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率50.0%
となっていてこちらの直結度も高くなっています。

今年の桜花賞3着以内は
レッツゴードンキクルミナル秋華賞不出走)、コンテッサトゥーレ秋華賞不出走)
オークス3着以内は
ミッキークイーンルージュバック秋華賞不出走)、クルミナル秋華賞不出走)
となっていて登録があるのはレッツゴードンキミッキークイーンの2頭のみです。
確率論だけで言ってしまえばどちらか1頭は秋華賞で馬券になるはず。

敗因は必ずしも1つとは限らないので負けた馬の共通点を探すより好走した馬の共通点を探した方がベターです。
桜花賞秋華賞オークス秋華賞で両レース好走した馬は
前者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナヌーヴォレコルト
後者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナメイショウマンボヌーヴォレコルト
となっています。
お分かりでしょうか?
メイショウマンボ以外の5頭には桜花賞オークスどちらも3着以内だった馬となっています。
つまり桜花賞のみのレッツゴードンキオークスのみのミッキークイーンはそれほど信頼度は高くなくどちらか1頭は馬券になると決め付けるのは危険かもしれません>もう却下か(笑)

では桜花賞オークスで3着以内の実績がないが秋華賞で3着に入って馬を見てみましょう。

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】ローズS1着
アプリコットフィズ 【瞬2平2消0】クイーンS1着
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】クイーンS1着
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】ローズS3着
アロマティコ    【瞬2平2消0】前走1600万下3着
スマートレイアー  【瞬3平0消0】前走1000万下1着
リラコサージュ   【瞬1平2消0】前走ローズS18着、スイートピーS1着
ショウナンパンドラ 【瞬6平0消0】紫苑S1着(新潟開催)
タガノエトワール  【瞬1平1消0】ローズS2着

瞬発戦&平坦戦に実績があって前走クイーンSローズSで3着以内という馬が多く好走しています。
ラップギア的にも全くあてはまらないのがスマートレイアーショウナンパンドラの2頭ですが秋華賞では2番人気と3番人気になっていました。
本番で上位人気の馬は軽視禁物ということでしょうか。

ということで今年の秋華賞でオススメなのは

タッチングスピーチ 【瞬1平2消0】ローズS1着
トーセンビクトリー 【瞬3平1消0】ローズS3着

タッチングスピーチと行きたいところですが前走4角15番手というスピードに乗れないのが若干不安あり。
過去5年で前走4角10番手以下の馬の成績は
0-0-0-14 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
でかなりの不振傾向にあります。
これはミッキークイーンにもあてはまるポイントです。
ということで

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンビクトリーレッツゴードンキタッチングスピーチ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年4月8日(水) 19:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第314話桜花賞(謎解き編)
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第314話 「桜花賞


10年 35.6-23.3-34.4 =1.33.3 ▼3± 0△11 平坦戦
11年 34.6-23.9-35.4 =1.33.9 ▼5△ 7△ 1 瞬発戦
12年 34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦
13年 34.8-24.1-36.1 =1.35.0 ▼1▼ 4△12 平坦戦
14年 33.8-23.2-35.3 =1.33.3 ▼3△ 6▼ 7 瞬発戦

過去5年では上りよりもテンの3Fが遅かった後傾ラップになったのは10年のみ。
後は上りが35秒以上掛かったタフなレースになっています。
なので11年以降の桜花賞は4角10番手以下の差し馬が断然といったレースばかり
(11年、13年、14年は3着まで独占しています)
11年以降で4角5番手以内で馬券になったのはGⅠ2勝、宝塚記念3着のヴィルシーナのみとなっています。
とにかく後方からナタ斬れする馬が好走しやすい舞台ではあります。
その一方でアパパネが勝って逃げたオウケンサクラが2着に粘った10年の様な展開&馬場も存在するので前半の流れというのがまずポイントになるでしょう。
過去5年で逃げた馬は10年のオウケンサクラが3番人気でしたが以降の4頭は全て二桁人気の馬でした。
今年はどの馬が逃げるのか?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アパパネ      【瞬4平0消0】▼ 6▼6△ 8 ▼ 5▼ 7△13 ▼14▼ 4▼ 1
マルセリーナ    【瞬2平0消0】▼ 6▼3△ 7 ▼14△ 2△ 2
ジェンティルドンナ 【瞬2平1消0】△ 3▼2△ 2 ▼10▼ 6△ 8 ▼ 2▼ 9△ 5
アユサン      【瞬2平0消0】▼ 7±0△ 1 ▼ 8▼13△ 3
ハープスター    【瞬3平1消0】▼ 6▼1△ 6 ▼ 4▼ 1△ 6 ▼13▼ 6△15
2着馬
オウケンサクラ   【瞬3平0消0】▼ 6▼4▼ 4 ▼ 2▼ 6△ 5 ▼ 7△ 4▼ 9
ホエールキャプチャ 【瞬4平1消0】▼11▼5△11 ▼10▼ 5△ 4 ▼ 4▼ 4△ 5
ヴィルシーナ    【瞬3平0消0】▼15▼5△ 4 ▼ 4▼ 5△ 8 ▼11▼ 6△ 5
レッドオーヴァル  【瞬2平1消0】△ 5▼9△ 8 △ 4▼ 2△ 5 ▼ 5▼ 9± 0
レッドリヴェール  【瞬1平2消0】▼ 4▼1△ 6 △ 2△ 3▼ 3 ▼12▼13△ 7

瞬発戦実績というのは特に重要(10/10頭)
長い直線ということで連続加速実績も必要でしょう(10/10頭)
爆発力ということで▼10以上の大きな加速実績はあった方がベター(8/10頭)
(なかった2頭はオウケンサクラレッドオーヴァルの2頭ですが▼9までの実績はありました)
今年の登録馬では
アースライズキャットコインクルミナルココロノアイテンダリーヴォイストーセンラークルージュバック
の7頭が上記の条件をクリアしています。

近年、桜花賞といえばディープ産駒。
ディープ産駒の成績は4-2-0-4(勝率40.0% 連対率60.0%)というハイアベレージです。
上記の7頭の中でディープ産駒は
クルミナルテンダリーヴォイス
の2頭のみとなっています。
但し、クルミナルは前走11着大敗でした。
前走5着以下だった馬の成績は0-1-1-31(勝率0.0% 連対率3.0%、複勝率6.1%)となっていて掲示板にも乗っていない状況からの巻き返しは困難と言えます。
一方、テンダリーヴォイスは前走アネモネS1着ですが、そのアネモネS組は過去5年で0-0-0-11とあまり良いステップレースとは言えません。

という様に今年の桜花賞はディープ産駒ではなくマンカフェ産駒、ステゴ産駒が主役となっているというのが例年と異なります。
そこをどう判断するかでしょう。
昨秋の阪神JFの様に「外回りGⅠはディープ買っておけばOK」となるのか否か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルージュバックココロノアイクルミナル
前走きさらぎ賞が圧巻で「桜花賞はこの馬で仕方なしかな」と思ったので初志貫徹で。
きさらぎ賞の2着3着馬が次走散々だったので若干不安はありますが…)
問題は枠順で過去5年では3枠より内枠は1頭も馬券になっていません。
内枠引いてしまったら再考の余地あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年10月15日(水) 23:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第293話秋華賞(謎解き編)
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第293話 「秋華賞


09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦

過去5年ではアパパネの勝利した10年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
春のクラシック戦線+ローズSはほぼ外回りの瞬発コースでしたが内回りの平坦コースに替わる秋華賞はどうなるのか?
興味はその1点です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
メイショウマンボ  【瞬4平1消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】
スマートレイアー  【瞬3平0消0】

過去5年では5頭中4頭は春のクラシックで連対経験があった馬が優勝しています。
残りの1頭は春のクラシック不出走&夏の古馬重賞クイーンS勝利したアヴェンチュラ
コース替わりにはなりますが春のGⅠでの実績馬はやはり格が違うという傾向になっています。
また、レッドディザイア以外の馬には平坦戦実績があったのもポイントかもしれません。
2着なら昇り馬も食い込む余地ありという傾向になっています。
08年には大荒れとなったレースですが最近では1~3番人気の成績が
5-3-3-4 勝率33.3% 連対率53.3% 複勝率73.3%
となっていて比較的固いレースと言えます。
4番人気以下で馬券になった馬を見てみると

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
アロマティコ    【瞬2平2消0】
リラコサージュ   【瞬1平2消0】

となっているのでコース適性【瞬4平6消0】に近い馬をピックアップすべきかなと思われます。
2頭はローズS3着以内の実績馬、1頭はOPクラス勝利経験馬、1頭は前走1600万下クラス3着馬となっています。
どれも芝1800以上のレースでした。
これぐらいの実績が一つの目安でしょう。

今年の登録馬ではおそらくヌーヴォレコルトが1番人気、レッドリヴェールが2番人気は固いでしょう。
3番人気はレーヴデトワールか?
ヌーヴォレコルトは最有力候補ではありますが【瞬5平0消0】と瞬発戦実績がないのは若干の不安材料。
レッドリヴェールローズSではよもやの惨敗でしたが【瞬2平2消0】なので過去の傾向からすると巻き返しは可能かも。
穴馬候補は
タガノエトワールバウンスシャッセブランネージュマイネグレヴィル
辺りかなと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトブランネージュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年12月4日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第262話阪神JF(謎解き編)~
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第262話 「阪神JF


08年 35.2-24.4-35.6 =1.35.2 ▼ 4▼6△11 瞬発戦
09年 35.1-24.5-35.3 =1.34.9 ▼ 5▼7△13 瞬発戦
10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦となっていますが昨年は他の4年とはちょっと異なる内容。
テンが34秒台上がりが36秒台で分かる通り前傾度合いが高いレースで瞬発力よりはスタミナとかパワーが問われたレース。
勝ち馬の上がりが35.9秒で他の4年よりも1秒以上も遅かったというのもそれを物語っています。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブエナビスタ    【瞬1平0消0】▼1±0▼ 6
アパパネ      【瞬2平0消0】▼8▼7△12 ▼14▼ 4▼1
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△6▼3△ 1 ▼ 4▼6▼4
2着馬
ダノンベルベール  【瞬2平0消1】▼9▼5△ 2 ▼ 5△4△ 1 △ 6△ 9△3
アニメイトバイオ  【瞬0平2消1】▼3▼4△11 ▼ 3▼4△ 5 ± 0△ 1△2
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼4▼4△ 5 △ 1▼5△ 2 △ 7▼ 6△5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】±0▼2△ 4 △ 7▼1△ 3 △ 5▼ 5△2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼2▼7△ 5 △ 5△1△4

過去5年の勝ち馬全てにラスト1Fで加速が生じたレースでの実績がありました。
そのほとんどは新馬戦か未勝利戦になるのですが下のクラスで勝利してもまだ余力がある馬伸びしろがある馬がこのレースでの勝ち馬に相応しいということ。
また、11年2着のアイムユアーズを除く全馬に連続加速実績がありました。
阪神マイルの外回りコースで行われる舞台なので加速し続けるレース実績というのは必要不可欠になるのでしょう。
その実績がなかったアイムユアーズには函館2歳S2着→ファンタジーS1着という重賞実績があり連続加速実績がない場合はこれぐらいの格が必要でしょう。

また、出走馬のほとんどが前走京都コースか東京コースとなっています。
直線の長いコースを経験してるのも重要ですが阪神に替わることでポイントになるのが最後の急坂。
ここで前の馬の脚が止まるケースが多いので圧倒的に差し馬有利となっています。
前走4角5番手以内の馬の成績が0-1-5-38(勝率0.0%、連対率2.3%)と不振傾向にあります。
但し、10年は上がり34.5秒でラスト1Fが11.6秒という後傾ラップでした。
これぐらいの上がりになってしまうと脚質の有利不利というよりは▼10▼5という加速が生じたことから分かるように爆発的な瞬発力が勝負の鍵となります。

ラストの直線勝負になりやすいので前走の上がりも重要です。
前走上がり2位以内だった馬の成績が5-4-4-37となっています。
前走の上がりが3位以下で馬券になったのは前傾ラップの12年で前で粘ったクロフネサプライズ
そして上記に書いたスローの上がり勝負になった10年3着だったクロフネサプライズの2頭だけです。

基本的には
・連続加速実績
・前走上がり2位以内
・差し馬有利
・勝ち馬にはラスト1Fでの加速実績
の4つがポイントになると思われます。

なんですが今年のメンバーで全て条件とクリアした馬はいませんでした。
3つクリアした馬は
インヴォークハープスターフォーエバーモアマーブルカテドラルマジックタイムレーヴデトワールレッドリヴェール
の7頭。
今年の新潟2歳S組はその後のレースで好成績を収めている馬ばかりでいわゆる出世レースとなっています。
その出世レースを3馬身差で圧勝したのがハープスター
断然有力候補なのは間違いありませんがマイナス材料もあります。
・前走10週以上の休養明けの馬は0-0-1-11
・前走4角10番手以下の追い込み馬は0-3-0-19
というもので「こんなデータ物の違いを見せつけますよ」となるかどうか。
勝つには若干足りない気がしますが信頼出来る軸にはマーブルカテドラル
新潟2歳Sでは前半行きたがって2番手先行してしまったのが敗因。
次走以降はしっかり溜めての瞬発戦で連勝となっています。
関西遠征がクリア出来れば問題ないでしょう。
その関東馬ですが最近は栗東留学の馬も増えたおかげで一昔前のように「阪神JFでは関東馬は消し」とはならなくなっています。
関東馬の成績は1-4-3-16(勝率4.2%、連対率20.8%)で勝ち馬は3冠馬アパパネのみですが2~3着はむしろ関東馬の方が多くなっています。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハープスターマーブルカテドラルマジックタイム
マーブルカテドラルより上の馬はハープスターぐらいしかいない気がします。
但し、馬券的な本命はマーブルカテドラルとします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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アパパネの口コミ


口コミ一覧
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JRA「牝馬三冠」確実? アーモンドアイ桜花賞「超絶豪脚」に見える歴史的名牝たちの影─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月8日 9時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6286.html

 8日に開催された桜花賞(G1)は、2番人気アーモンドアイ(牝3 美浦・国枝栄厩舎)が大外から豪脚一閃、牝馬クラシック一冠を手中に収めた。

 レースはコーディエライト、ツヅミモンが引っ張り、同じような位置に2歳王者のラッキーライラックがつけるという展開。アーモンドアイは後方2番手で機をうかがった。最後の直線では先にラッキーライラックが早め先頭の勝ちパターンにもっていき、3番人気リリーノーブルがそれを追いかける。しかしラスト200m、大外を回してあっという間にラッキーライラックを捉えたのがアーモンドアイだった。並ぶ間もなく交わして1・3/4差。一度もムチを使わずにゴール版に飛び込んだ。

 やはり桁外れの能力だった。前走シンザン記念も牡馬相手に楽々勝利したが、今回はパフォーマンスがさらに上昇。上がり33.2は2位のトーセンブレスに1秒差をつける究極の末脚で、タイムの1:33.1は、同厩の大先輩アパパネのタイムを上回るレースレコードだった。

 シンザン記念勝利の際に、同レースを勝利している「ジェンティルドンナの再来か」ともいわれた同馬。今回はアパパネのレコードを越えたわけだが、どうやらファンの評価はそれ以上のようである。

「2009年『ブエナビスタの桜花賞を思い出した』という意見は多いですね。あの時もうまく抜け出したレッドディザイアを楽々交わしきっての圧勝でしたが、今回のアーモンドアイにも同じ凄みを感じたということではないでしょうか。確かにあまりにも鮮やかでしたからね。

今回はロードカナロア産駒の初G1制覇ということになりました。次はオークスが濃厚でしょうが、父はともかく母が2006年オークス2着のフサイチパンドラというのは心強いですよね。今日の強さなら次も十分に戦えそう」(記者)

「トリプルクラウン(三冠)を考えてしまいます」

 レース後、C.ルメール騎手は嬉しそうにそう語った。それが冗談だと思う人間はもう誰もいないだろう。

 TERAMAGAZI 2017年11月11日() 17:41
【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージ... 
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【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージュバック+リピーター


2017年11月12日(日) 15:40発走 11R
エリザベス女王杯 G1
芝・右外 2200m

--------------------------------------

【データ解析】

【3歳馬】
◆前走・秋華賞組(2着以内が望ましい・掲示板でギリギリ)
◆桜花賞・オークスでの連対
◆G1馬(桜花賞・オークス・阪神JF)
◆前走・1000万特別勝ち(不在)


【古馬】
◆2200mの非根幹距離G1なので、1800m、2200mで実績のある馬
(※根幹距離2000m、2400mの実績より重視)

→ルージュバック
・全成績  (6・2・0・8)
・1800m(4・1・0・0)
★2200m(1・0・0・1)
★一昨年のエリ女杯は0秒1差4着(上がり2位の鬼脚)・前走G2オールカマー1着


◆重賞勝ち馬
◆G1馬

----------------------------------------------

【前走】(過去10年)

◆秋華賞(9頭)

◆府中牝馬S(8頭)
・昨年はクィーンズリング(府中牝馬1着)→2着シングウィズジョイ(府中牝馬7着)のワンツー決着

◆オールカマー(3頭)
・14年 3着ラキシス(オールカマー2着)
・15年 1着マリアライト(オールカマー5着)→2着ヌーヴォレコルト(2着)のワンツー決着

◆京都大賞典(3頭)
・09年 クィーンスプマンテ(9着)→2着テイエムプリキュア(14着)
※3着はブエナビスタ(前走・秋華賞3着)

・10年 2着メイショウベルーガ(京都大賞典1着)
※1着は翌年も勝ち連覇するスノーフェアリー→3着アパパネ(3冠牝馬・G1・5勝馬)


-----------------------------

【リピーター】

★連覇★
メジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリー

・アパパネ(3着→3着)
・ラキシス(2着→1着)
・ヌーヴォレコルト(2着→2着)

→ミッキークイーン・タッチングスピーチ

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 正義の魂 2017年6月13日(火) 01:46
ジナンボー
閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 2

昨年はアパパネの仔・モクレレが、POG期間内に
活躍できなかったので、ジナンボーには、
是非とも頑張って欲しかった。

好位追走し、直線で危なげなく他馬を
突き放すという、横綱相撲であった。
勝ちタイムも1分50秒を切っていて速いし、
着差も0.4秒差なら、前途洋々であろう。

母のアパパネには、ヴィクトリアマイルで、
単勝馬券を獲らせてもらう等、
お世話になったものである。
仔にも今後も頑張って欲しいものである。

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コメント一覧
4:
     フォロワー:0人 2011年5月31日(火) 18:45:53
安田記念もがんばれ
3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月4日(月) 22:37:04
12/13は中段外から内をついた鞍上のファインプレーが光る。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月1日(金) 02:36:14
11/15は道中立ち上がる不利受けるも直線外に出してからの伸びは鋭く。レコード勝ち。

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