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アパパネ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年4月20日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[7-1-3-8]
総賞金55,859万円
収得賞金11,450万円
英字表記Apapane
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ソルティビッド
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Piper Piper
兄弟 シュガーヒルウラレナ
前走 2012/06/03 安田記念 G1
次走予定

アパパネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185109.3416** 牝5 56.0 蛯名正義国枝栄496(-2)1.32.6 1.335.3⑧⑩ストロングリターン
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18474.015** 牝5 55.0 蛯名正義国枝栄498(-6)1.32.8 0.433.8⑧⑨ホエールキャプチャ
12/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 178166.437** 牝5 56.0 岩田康誠国枝栄504(+8)1.22.3 0.434.8⑩⑩クィーンズバーン
11/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------13** 牝4 55.5 蛯名正義国枝栄496(--)1.35.4 1.5----ABLE ONE
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182410.043** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄496(-6)2.11.8 0.234.7④④スノーフェアリー
11/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16242.3114** 牝4 57.0 蛯名正義国枝栄502(+4)1.47.8 1.034.9⑦⑧⑧イタリアンレッド
11/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18482.216** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄498(+8)1.32.2 0.234.5⑧⑥リアルインパクト
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 178164.121** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄490(0)1.31.9 -0.034.3⑨⑪ブエナビスタ
11/04/17 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 188187.144** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.32.8 0.533.2⑧⑨シルポート
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18352.713** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+4)2.13.5 1.035.1④⑤⑥⑥スノーフェアリー
10/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187152.311** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.58.4 -0.134.1⑪⑫⑧⑧アニメイトバイオ
10/09/19 阪神 10 ローズS G2 芝1800 12552.114** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+24)1.46.0 0.234.1④④アニメイトバイオ
10/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188173.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄470(-10)2.29.9 -0.035.2⑨⑬⑬⑪サンテミリオン
10/04/11 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18592.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄480(+2)1.33.3 -0.134.1⑤④オウケンサクラ
10/03/06 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 168162.212** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄478(+6)1.36.2 0.135.0ショウリュウムーン
09/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.621** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄472(+4)1.34.9 -0.134.3⑩⑩アニメイトバイオ
09/11/15 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 168166.031** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄468(-8)1.34.5 -0.433.6⑧⑧ブルーミングアレー
09/10/31 東京 3 2歳未勝利 芝1600 14465.131** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄476(+24)1.35.9 -0.334.3ローグランド
09/07/05 福島 5 2歳新馬 芝1800 16486.033** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄452(--)1.51.5 0.837.5⑤⑤⑥ロードシップ

アパパネの関連ニュース

 今週は東京GI5連戦第3弾、牝馬クラシック2冠目の「第78回オークス」(21日、芝2400メートル)が行われる。“2冠”の権利があるのは、桜花賞レーヌミノルただ1頭。直近の10年アパパネ、12年ジェンティルドンナ秋華賞も勝ち3冠馬になっただけに、レーヌも世代の絶対女王となれるか大きく注目される。

 桜花賞ソウルスターリングが断然人気となったが、女王の座に就いたのは8番人気のレーヌミノル。とはいえ阪神JF3着、フィリーズレビュー2着など重賞実績も十分にあり、ただの伏兵ではなかった。

 力が要る稍重馬場で、4、5番手の好位から抜け出す正攻法。地力がなければできない芸当で、「デビュー当初から能力が高く、それをきっちり発揮できるようになってきただけのこと。乗り役の指示に素直に従うところが最大のセールスポイント。どんなレースでもできるから」と、本田調教師にとってはまるで不思議のない勝利だった。

 先週10日はCWコースでド派手な3頭併せ。古馬の外メイショウミツボシ、中ダンツエンペラーを3馬身追走し、最後は内から中を5馬身、外を6馬身突き放した。

 「いい動き。ラスト1Fでもう抜け出していたね。体はできているよ」と本田調教師。池添騎手も「乗ったのは桜花賞以来だけど、躍動感があって最後まで集中できていた」と絶好の手応えだ。

 2400メートルへの延長がカギだが、「この時期は距離適性よりも、能力でカバーできる部分が大きい。自分自身の乗り方にかかっている」。オルフェーヴルの11年ダービー、昨年のシンハライトオークスなど、この舞台のGIで何度も頂点に立っているジョッキーの言葉だけに、“自信”と受け取っていいだろう。(夕刊フジ)

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ヴィクトリア】最新ナマ情報2017年05月13日() 05:01

◆田辺に「任せる」〔1〕アットザシーサイド

 昨年の桜花賞3着馬は、最内の〔1〕枠(1)番を引いた。「どこの枠が欲しいというのはありませんでした。ジョッキーに任せるだけ。馬は変わらずにいいですよ」と川上助手。ロスなく立ち回れるゲートからVを狙う。

◆昨年と同じ好枠〔2〕スマートレイアー

 昨年(4着)と同じ〔1〕枠(2)番に入った。加藤助手は「去年と同じでいいところですね。外より内の方がよさそうですからね。いい雰囲気があるので、あとは武豊騎手に任せます」と力を込めた。

◆ルメールを信頼〔5〕アドマイヤリード

 〔3〕枠(5)番に須貝調教師は「いいポジションを取りに行くタイプじゃないので、枠はどこでもよかった。どこからでもルメール騎手がうまく対処してくれると思うよ」と、鞍上への信頼感を強調した。

◆中尾師「いい枠」〔6〕アスカビレン

 過去最多タイの2勝を挙げる〔3〕枠(6)番をゲット。中尾調教師は「いい枠ですね。スタートはいいタイプなので、スッといいところにつけて脚をためる形になれば」と笑顔だった。

◆悲願GIへ上昇〔7〕ルージュバック

 〔4〕枠(7)番から悲願のGI制覇を狙う。金曜朝は坂路を4ハロン66秒6で軽快に駆け上がった。大竹調教師は「追い切り後は気持ちが上がってきた。枠はどこでもいいと思っていたし、作戦は騎手に任せるだけです」と戸崎騎手に全権委任だ。

◆「偶数のいい枠」〔8〕クイーンズリング

 昨年のエリザベス女王杯勝ち馬は〔4〕枠(8)番が当たった。「偶数のいい枠。内、外の極端な枠は嫌だったので」と吉村調教師は満足げ。「落ち着いていますし、体も締まっている」と前走の阪神牝馬S15着から一変の走りを見込む。

◆「枠はどこでも」〔10〕デンコウアンジュ

 福島牝馬Sで4着と復調気配を見せた。枠順は真ん中の〔5〕枠(10)番に決まった。「後ろから競馬を進めるタイプだから、枠に関してはどこでもいいと思っていましたよ。前走後も馬は変わりありませんよ」と佐藤助手は説明した。

◆兼武助手「偶数欲しかった」〔11〕ミッキークイーン

 〔6〕枠(11)番から3度目のGI制覇を狙う。「欲をいえば偶数番の枠が欲しかったですが、極端な内、外の枠ではないですから」と兼武助手。12日は坂路でキャンター調整を行い、「具合は良さそうですね」と同助手は気配の良さに目を細めていた。

◆昨年優勝枠も…〔13〕ヒルノマテーラ

 昨年の勝ち馬と同じ〔7〕枠(13)番からのスタート。昆調教師は「外より内がいい」と話していたが、思惑通りとはいかなかった。同馬は金曜午後に東京競馬場に到着した。

◆好気配キープ〔14〕レッツゴードンキ

 2015年の桜花賞以来、2度目のGI制覇を狙う。枠順は〔7〕枠(14)番に決定した。「枠はどこでもいいよ。決まったところで勝負するだけだから。馬は変わりなくいいよ」と梅田調教師は自然体の構えで臨む。

◆果報は寝て待て〔15〕フロンテアクイーン

 坂路を4ハロン65秒1で登坂。〔8〕枠(15)番に、国枝調教師は「(11年1着)アパパネのときもピンク(〔8〕枠(16)番)だったかな。まあ、そこまで気にしていないし、大丈夫。無事にきたので、あとは果報は寝て待て」と冷静だ。土曜は朝4時発で東京競馬場へ乗り込む。

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【リレーコラム】関西競馬エイト2017年05月11日(木) 18:52

 上半期のJRAのGIシリーズも12戦のうち7戦を消化(ジャンプ・GIは除く)。今週のヴィクトリアマイルを含めて残り5戦となった。

フェブラリーS ゴールドドリーム(2番人気)高松宮記念 セイウンコウセイ(5番人気)大阪杯 キタサンブラック(1番人気)桜花賞 レーヌミノル  (8番人気)皐月賞 アルアイン   (9番人気)天皇賞(春) キタサンブラック(1番人気)NHKマイルC アエロリット  (2番人気)

という結果だが、馬単の配当は上から2520円、4750円、3390円、4万5330円、2万720円、1430円、2万7730円。大荒れなのは3歳戦ばかり。古馬は中荒れが目立ち、1番人気で連対しているのはキタサンブラックだけ。ヴィクトリアマイルはもともとが荒れるレース。馬単で3ケタ配当だったのはアパパネブエナビスタで決まった第6回だけで、過去11回のうち万馬券は5回あり、昨年も9790円の好配当っ!! 今年も堅くは収まらんでしょうなあ…って、特におもしろいネタもないので、たまにはまじめに競馬のことを書いてみました。どうでもいいデータですけど。

 それにしても、フランスの新しい大統領!! マクロン氏っ!! 39歳なんですってな。わたくし、今年で45歳…。調教師にも年下が増えてきて、老けたなあと思う今日この頃です。まとまりそうもないので、今回はこのあたりで…。おもしろい話は次の機会に。

追伸…4月初めに骨折した鎖骨、ようやく骨が再生し始めました。(関西競馬エイト・籔本俊介)

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GI6勝モーリス全弟ルーカス、堀厩舎に入厩2017年05月04日(木) 05:01

 GI6勝馬モーリスの全弟であるルーカス(美・堀、牡2、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス)が4月28日に美浦トレセンへ入厩し、調教を行っている。3日は4ハロン75秒8でゆったりと登坂。森助手は「顔立ちは兄に似ていますね。体は現在485キロでこれから成長していきそうです。背中もよさそうですし、楽しみですね」と特徴を伝えた。

 堀厩舎には他にもアジアエクスプレスの全弟レピアーウィット(牡2、父ヘニーヒューズ、母ランニングボブキャッツ)、3冠牝馬アパパネの2番子ジナンボー(牡2、父ディープインパクト)なども入厩している。

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【フローラS】レース展望 2017年04月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

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【東西現場記者走る】ライジング“王道”避けて一発勝負! 2017年04月06日(木) 05:07

 1週間の密着取材で桜花賞の勝ち馬を探るGI企画。桜花賞は無敗の女王ソウルスターリングの刺客探しがテーマだ。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は追い切りが行われた3日目、アネモネSを勝ったライジングリーズンに注目。“慣例”にとらわれず、わが道を歩んで勝負をかけてきた実績馬は不気味な存在だ。

 5日の美浦トレセンは、気温も取材陣の数も急上昇した。注目を一手に集めるのはソウルスターリングだ。そんな無敗女王の追い切りをチェックしつつ、東のトライアル勝ち馬ライジングリーズンに注目した。

 Wコースでシルクブルックリン(1000万下)を4馬身前に置き、序盤はゆったりしたペース。3コーナー過ぎから差を詰めると、直線では馬体を併せてしまいを伸ばした。5ハロン68秒5、3ハロン39秒0−12秒7で併入フィニッシュ。阪神までの長距離輸送を考慮した、予定通りのソフトな仕上げだ。

 1週前の3月29日にWコースで3頭併せを行い、5ハロン67秒8−13秒3を計時。馬なり調整に終始した近2走と違い、直線でしっかり負荷をかけた。2週続けて騎乗した丸田騎手は「感じはよかったです。1週前に乗った時点でよさは感じていましたから」と好気配を伝えた。馬体は毛づやがよく、張りも十分。仕上がりは万全とみていい。

 GIIIフェアリーSアネモネSと2連勝中。実績十分ながら、この日の共同会見では追加質問が少なく、奥村武調教師が「あんまり興味ないですか?」と苦笑いしたほど、注目度は高くない。近10年のアネモネS組の成績は【0・0・1・22】と低調で、桜花賞を制した関東馬の2頭アパパネアユサンは、いずれもトライアルの王道・チューリップ賞から挑んでいる。

 臨戦過程について、トレーナーは「チューリップ賞を使うのが理想ですけど、テンションが上がりやすいタイプなので、2回連続の長距離輸送は避けたかった。この馬にとって最善のローテを組んできました」と説明。あえて王道を避け、一発勝負にかけてきたというわけだ。

 「輸送はやってみないと分からない。でも、負けるつもりでやってきていない。かなわないと思ったら、その時点でかなわないんだから」

 開業4年目で現在、11勝で関東リーディングに立つ奥村武調教師の言葉は、どこまでも熱かった。腹を据えて己の信じた道を突き進む人馬には、強敵に対峙(たいじ)してもぶれない強さがある。 (川端亮平)

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アパパネの関連コラム

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オークスは、逃げ、先行馬が断然不利。
さて、絶好ポジションは?

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 春のG1戦線もいよいよ大詰め。今週はオークスが行われます。実はこのオークスは牝馬限定戦ながら、日本ダービーよりもハイペースで流れることが多いのです。オークスは数ある牝馬限定戦の中でも、もっとも逃げ、先行馬に厳しいレースと言っても過言ではありません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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 まず、オークスが行われる東京芝2400mは、正面スタンド前の直線からスタートして、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこから一周するコース。最初の1コーナーまでの距離は約350mと程良く、逃げ馬でも楽に息が入れられます。また、コーナーも小回りでも急コーナーでもありません。最後の直線距離も約525.9mと十分あるので差し、追い込み馬でもチャンスがあります。東京コース全体的に言えることですが、特にこのコースは大きな癖がありません。

 つまり、ペース次第で逃げ馬有利になることもあれば、差し馬が有利になることもあり、多様性に富んだコースであるということ。しかし、オークスはダービーやジャパンCよりも、極端に逃げ、先行馬が断然不利。何と驚くことに、過去10年の1〜3着馬30頭中、逃げ馬は2着1回、先行馬すら2着1回、3着1回のみなのです。(※今週より、中距離以上は3コーナー1番手以内は逃げ、2〜5番手以内は先行、6〜9番手以内は中団、10〜13番手以内は差し、14番手以降は追込と定義付けました。)


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前4F 後4F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2007 良 ローブデコルテ 2.25.3 59.1 60.7 -1.6 HH 中団 中団 差し
2008 稍 トールポピー 2.28.8 61.4 61.5 -0.1 M 中団 中団 差し
2009 良 ブエナビスタ 2.26.1 61.0 60.0 1.0 S 追込 中団 差し
2010 稍 アパパネ 2.29.9 60.6 62.9 -2.3 HH 差し 差し 先行
2011 良 エリンコート 2.25.7 60.7 60.0 0.7 M 中団 逃げ 追込
2012 良 ジェンティルドンナ 2.23.6 59.1 60.2 -1.1 H 追込 中団 中団
2013 良 メイショウマンボ 2.25.2 59.6 61.4 -1.8 HH 中団 中団 追込
2014 良 ヌーヴォレコルト 2.25.8 60.7 59.6 1.1 S 中団 追込 中団
2015 良 ミッキークイーン 2.25.0 61.3 58.6 2.7 SS 中団 先行 中団
2016 良 シンハライト 2.25.0 59.8 59.8 0.0 M 追込 差し 中団


 要するに、1〜5番手以内で競馬をする馬は、オークスではまず苦しいということ。過去10年で逃げて2着だったのは、2011年のピュアブリーゼ、先行して2着だったのは2015年のルージュバックですが、いずれもペースが平均よりも遅い年でした。

 これはなぜかと言うと、・・・

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


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もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月12日(金) 11:50 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

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 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

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2017年04月07日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017桜花賞〜
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一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


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阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月27日(火) 17:32 横井顕
【徹底攻略18】G機重賞レースの難易度あれこれ
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「展示室」の「レース気論」にはG機重賞の通算成績が記録されます。ここのデータを確認すると、どのレースが勝ちやすいか、あるいは勝ちにくいか、傾向が見えてくると思います。

もちろんプレイヤーによって出走レースの好みは変わってくるので一概には言えませんが、一例として私と友人の牧場の合計データを紹介します。





勝ちやすいレースを中心に出走することで、より資金を稼ぎやすくなります。おまかせ調教で育てているときなど、美味しいレースがあるのに他のレースに登録しているようなら、手動でレースを選び直してやると効果的です。



G気僚仭記録集計

G気竜録を勝率の高い順に並べたのが以下の表です。

■G犠[┘薀鵐ング




牝馬限定のヴィクトリアマイルエリザベス女王杯がやはりいちばん勝ちやすいレースです。強敵が滅多に出てこないのが大きいですね。秋華賞もほぼ同様ですが、3歳限定のため出走数が少なめです。

次いでマイル戦。マイルCS、安田記念、NHKマイルCは、やはり強敵が少なくて美味しいレースです。スピードがC評価もあれば十分に勝負になりますし、強敵が1頭もいないときはそのへんのマイル重賞と同じ感じで勝てます。

ダートのフェブラリーSとチャンピオンズCは、距離もライバルもだいたい同じなのに、何か勝率にだいぶ差があります。自分のプレイを振り返ると、フェブラリーSは年始の大目標として最高に仕上げるのに対し、チャンピオンズCは秋競馬の最後に余力で出ている……というのが響いているのかもしれません。

一方、勝ちにくいのはクラシック各レースと天皇賞、ジャパンC、宝塚記念有馬記念の大レース。強敵が多く、穴場の年がなかなかないのが関門です。



重賞の出走記録集計

こちらは勝ちやすい重賞の上位です。重賞は弱い馬でも何でもとりあえず挑んでいるので、勝率ではなく勝った回数で集計しています。

■重賞勝利数ランキング




函館、新潟、中京、小倉のローカルG靴賄竿弔任垢諭チャレンジCは、有馬記念に挑む馬以外は基本的にここを1年の締めくくりとしているので、けっこうな出走回数になっています。

G兇鷲榁飜毒Sがいちばんの穴場。今のところ強敵は希にアパパネが出るくらいで、楽に勝てるレースです。このほか、出走回数が少なくてランキング外ですが、以下のレースも勝ちやすくておすすめです。

■勝ちやすくておすすめの重賞(開催週順)




一方、あまり勝てていないのは以下の重賞。3歳限定戦とスプリント戦です。

3歳限定戦は、とくに牝馬の重賞は強敵が多くて厳しいですね。つい出走を避けて、他の重賞へ行ってしまうことも多いです。

スプリント戦のほうは、アイビスサマーダッシュを未だに勝てていません。1200mのレースよりもう一段スピード寄りの馬が必要な感じがします。また別定の斤量が非常に重く、活躍した馬で挑むと69kgとか背負わされてしまうのも注意点です。

■勝ちにくい重賞(勝利数順)




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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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アパパネの口コミ


口コミ一覧
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 7

『オークス』と言えば!(^^)!

思い出されるのは2010年のレース☆

アパパネとサンテミリオンの同着決着!!

ホントホントビックリでした☆

まさかG1で同着で優勝が見れるなんて(*^-^*)

https://www.youtube.com/watch?v=UYBQEq3NBtQ

当日現地でその伝説のレースを見ておられた方もその結果に大興奮(*^-^*)

https://www.youtube.com/watch?v=tGLefkC2Kyk

レース後の勝利ジョッキー2人のインタビューも印象的でした♪

https://www.youtube.com/watch?v=hthMzpuXinc

こんなすごいレースいつか生で見れたらなぁ〜〜〜(*^-^*)

 ユウキ先生 2017年04月21日(金) 21:12
☆アパパネの仔(*^-^*)名前面白い♪☆
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 9

アパパネと言えば2010年の3冠牝馬(*^-^*)

その他にも阪神JFやヴィクトリアマイルを勝つなど名牝として活躍しました☆

そんなアパパネももう母親♪

第一子のモクレレ(父:ディープインパクト)は今年メイクデビューを迎え2着でした!

そして〜〜〜

第二子が先日、美浦の堀厩舎に入厩しました☆☆

その名も!!!『ジナンボー』(*^-^*)

父は同じくディープインパクト!!

『次男坊』???

2番目の男の子だからジナンボー???

そのまますぎて思わず笑っちゃいました(#^^#)

この先も注目して見ていきたいです(^^♪

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 グリーンセンスセラ 2017年04月07日(金) 14:26
たった2回走っただけで14億円獲得 
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 1

たった2回走っただけで14億円獲得!アラブ、驚愕の金満ぶり…富豪による富豪のためのレース─Business Journal > エンタメ / 2017年4月3日 7時30分

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18535.html


海外競馬の賞金はケタ違い…
 3月26日にアラブ首長国連邦で行われた競馬、ドバイワールドカップで優勝したアメリカ最強馬のアロゲートがすごい。この馬は、今年2回しかレースに出走していないが、その2レースで稼いだ賞金がなんと合計1300万ドル、日本円にして約14億4000万円と超巨額なのだ。日産自動車のカルロス・ゴーン会長の報酬額が約10億円だから、それ以上の額をたった2レースで稼いでしまったのだから、驚きを通り越してあきれてしまう。
 ところで、そのアロゲートが1月に出走したペガサスワールドカップは、ユニークなレースだ。優勝賞金は700万ドル(約7億7000万円)だが、出走するには100万ドル(約1億1000万円)の出走権を購入する必要があるのだ。だが、12の出走枠は昨年5月の発売4日後に売り切れたという。レースの賞金を馬券代から拠出する日本と異なり、出走馬の所有者がレースの賞金を拠出するというのは、なんとも不思議なものだが、海外では今後こういったレースが増えていくことも予想されている。実際にオーストラリアでも、出走権を約5000万円で購入するレースが予定されているようだ。
 日本と海外では競馬の歴史も文化も違う。特に日本は馬券の売り上げがあって、ここまで発展してきたといって間違いない。最高4兆円もの年間馬券売上を記録したこともあり、世界でもトップクラスの賞金額となった。そして、多くの馬主が国内外の高額馬を購入し、賞金と栄誉を求めて走らせてきたことで、競馬が支えられてきた。
 その一方、競馬は馬主だけのものではなく、ファンも一緒になって楽しむものだ。海外ではない、ファン向けのサービスが充実しているのも日本競馬の特徴といえよう。
最高のプロ集団が集結した競馬サイト

 競馬に興味があって、馬券も買ってみたいという人に推奨したいのが、最高のプロ集団が集結した「競馬セブン」である。
 血統、騎手、実績、適性、調教、コースなど、さまざまな要素がある競馬において、初心者がそのすべてを理解して馬券を的中させるのは至難の業だ。競馬セブンは、それらの検証を代わりにやってくれ、「この馬券を買えば、かなりの確率で的中する」という結論を教えてくれるのだ。
 ちなみに、競馬ファンがよく利用しているスポーツ紙や競馬専門誌は、初心者には推奨できない。これらの媒体は、それぞれ10名を超えるスタッフが異なる予想を掲載しており、そのどれかが当たれば「的中」とアピールしている低レベルのもの。初心者には、本当に自信がある予想がひとつだけがあればいいので、多くの予想があってどれが一番なのかわからない予想媒体は無意味だ。「本紙予想」といわれても、初心者にはなんのことだかわからないだろう。
 それに対して、競馬セブンは厳選に厳選された情報をファンに提供している。それを実現させているのが、実際に競馬界で活動してきた本物のプロフェッショナルたちだ。
 創業20年の競馬セブンは、競馬業界でも著名な人物が多数在籍し、マスコミでは知ることができない本物の情報を入手している。特に代表的な人物は、以下の6名だ。
・元JRA騎手で競馬学校の“鬼教官”、徳吉一己
・競馬記者暦40年以上の現役トラックマン(競馬記者)、古川幸弘
・名馬・タマモクロスなどを手掛けた関西の“名伯楽”で元JRA調教師、小原伊佐美
・JRA騎手とJRA調教師として活躍し重賞6勝をあげた、嶋田潤
・元札幌馬主会理事で“馬産地日高の帝王”との異名を持つ、斉藤隆
・元社台スタリオン荻伏場長として社台グループ一強の基礎を築いた重鎮、林勲
 このように、かなりの強力メンバーだ。特に、“鬼教官”徳吉氏が騎手学校の教官時代に教えた若者は、今や日本を代表するトップジョッキーに成長しており、その信頼関係はマスコミとは比較にならない。

競馬セブンの古川氏(左)と徳吉氏
 競馬セブンには、上記の6人をはじめとして、末端まで含めると総勢数百人規模の情報網があり、「騎手・調教師・馬主・生産・トレーニングセンター・外厩」など、幅広いパイプを持つことで、本物の関係者情報が集まるのだ。1社あたり数名で活動しているマスコミとは、天と地ほどの差がある。
桜花賞で狙うべき“大穴”

 今週末は、いよいよ注目G1レースの桜花賞が行われるが、競馬セブンから面白い話を聞くことができたので紹介したい。
「昨年の2歳女王・ソウルスターリングは、前哨戦のチューリップ賞を快勝し、デビューから4連勝と、“無敗女王”の座を狙っています。そして、現在3連勝で女王の座を狙うアドマイヤミヤビ。桜花賞は、この2頭が中心となるでしょう。
 しかし、桜花賞に出走するのは若駒の牝馬であるため、体調の変化も著しく、実力馬が馬群に沈むケースも少なくありません。過去10年では、1番人気で勝利したのはハープスター、アパパネ、ブエナビスタの3頭のみです。2桁人気の伏兵馬の好走も多く、大波乱になるケースもあります。今年は2強の形成ではありますが、人気の盲点となる馬もいるでしょう。
 実は、競馬セブンでは2強崩しに名乗りを上げている“ある陣営”の勝負情報を入手しています。昨年の桜花賞でも、1.5倍と断然人気のメジャーエンブレムの不安情報を入手し、確信を持ってシンハライトから馬連1点目960円、3連複5650円、3連単2万330円という予想を掲げ、“パーフェクト的中”を達成しました。今年の桜花賞では、一般マスコミは2強対決を話題にするでしょうが、競馬セブンが極秘入手している勝負情報によると、大穴を開ける伏兵の存在があるのです。昨年以上の自信度で公開します」
 確かに、マスコミの傾向を見ると、完全に「2強対決」の雰囲気だ。しかし、その牙城を崩す穴馬がいるとなれば話は別だ。配当妙味も俄然高まってくるだろう。






切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。
 ちなみに、この競馬セブンは競馬業界でも珍しく無料コミュニケーションアプリ「LINE」を使った情報公開サービスも行っている。特に、G1レースの「パドック直前情報」は好評のようで、競馬場から出走馬の最新の状態を解説と写真で公開している。外出中でも現地のライブ画像が見られるのは、競馬ファンにはうれしいサービスだ。
「本物の情報を入手している競馬セブンでは、登録された方々に1回でも多く馬券を的中して100円でも多く儲けていただきたいと強く願っております。この桜花賞では、『厳選3点勝負』を無料公開いたしますが、自信がなければ実施しません。競馬セブンをまだ見たことがない方は、ぜひこの無料情報をご覧いただき、新聞などに載らない“本物の関係者情報”を我々がどれほど持っているか、ご確認ください」(競馬セブン担当者)
 桜花賞の「厳選3点予想」という自信を持った予想を無料で提供してくれるとは、“粋”な計らいだ。しかも、もし桜花賞が不的中なら、5月28日に行われる東京優駿(日本ダービー)までの全G1レースの無料情報を継続して提供してくれるという。これも自信がなければできないことだ。本物のプロフェッショナルたちが提供する桜花賞の無料情報がどんなものなのか、ぜひ注目してほしい。
(文=編集部)
※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。

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コメント一覧
4:
     フォロワー:0人 2011年5月31日(火) 18:45:53
安田記念もがんばれ
3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月4日(月) 22:37:04
12/13は中段外から内をついた鞍上のファインプレーが光る。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月1日(金) 02:36:14
11/15は道中立ち上がる不利受けるも直線外に出してからの伸びは鋭く。レコード勝ち。

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2012年6月3日安田記念 G116着
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2012年6月3日 安田記念 G1 16着
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