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ヌーヴォレコルト(競走馬)

注目ホース
ヌーヴォレコルト
ヌーヴォレコルト
写真一覧
抹消  栗毛 2011年2月25日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主原 禮子
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[6-6-1-10]
総賞金45,671万円
収得賞金15,515万円
英字表記Nuovo Record
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
オメガスピリット
血統 ][ 産駒 ]
スピニングワールド
ファーガーズプロスペクト
兄弟 オメガユニコーンクレーデリンテ
前走 2017/03/11 金鯱賞 G2
次走予定

ヌーヴォレコルトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1671318.4610** 牝6 54.0 岩田康誠斎藤誠456(-4)1.59.7 0.534.6⑬⑬⑬⑬ヤマカツエース
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1181013.867** 牝6 54.0 岩田康誠斎藤誠460(-5)1.48.1 0.534.4⑤⑤⑥⑦ネオリアリズム
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------4** 牝5 55.5 岩田康誠斎藤誠465(--)2.27.4 1.2----サトノクラウン
16/11/24 アメ 7 レッドカーH G3 芝2200 10--------1** 牝5 55.5 岩田康誠斎藤誠--2.15.5 ------アルル
16/11/05 アメ 5 BCフィリー G1 芝2000 13--------11** 牝5 56.0 武豊斎藤誠---- ------クイーンズトラスト
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16115.724** 牝5 55.0 吉田隼人斎藤誠448(-14)2.02.3 0.637.1④④ネオリアリズム
16/04/24 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------6** 牝5 55.5 武豊斎藤誠462(--)2.02.5 1.2----ワーザー
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11335.136** 牝5 54.0 岩田康誠斎藤誠456(+9)2.00.0 0.733.9アンビシャス
15/12/13 香港 8 香港カップ G1 芝2000 13--------2** 牝4 55.5 R.ムーア斎藤誠447(--)2.00.7 0.1----エイシンヒカリ
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188183.012** 牝4 56.0 岩田康誠斎藤誠448(-2)2.14.9 0.034.3⑬⑬⑭⑫マリアライト
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15342.812** 牝4 55.0 岩田康誠斎藤誠450(+4)2.12.1 0.234.5⑥⑤⑦⑤ショウナンパンドラ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 166119.135** 牝4 56.0 岩田康誠斎藤誠446(-6)2.14.7 0.334.9⑥⑥⑥⑥ラブリーデイ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 187152.216** 牝4 55.0 岩田康誠斎藤誠452(+4)1.32.5 0.633.5⑥⑥ストレイトガール
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11444.731** 牝4 54.0 岩田康誠斎藤誠448(+4)1.50.3 -0.035.6ロゴタイプ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18353.312** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠444(-4)2.12.3 0.033.6ラキシス
14/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18241.512** 牝3 55.0 岩田康誠斎藤誠448(+10)1.57.0 0.034.0⑪⑪⑪⑩ショウナンパンドラ
14/09/21 阪神 11 ローズS G2 芝1800 17362.521** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠438(-6)1.46.0 -0.233.6④④タガノエトワール
14/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18599.821** 牝3 55.0 岩田康誠斎藤誠444(+6)2.25.8 -0.034.2⑦⑨⑨⑧ハープスター
14/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851030.953** 牝3 55.0 岩田康誠斎藤誠438(0)1.33.4 0.133.8⑫⑫ハープスター
14/03/08 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 1381318.142** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠438(-2)1.34.7 0.434.7⑥⑥ハープスター

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ヌーヴォレコルトの関連ニュース

 関東圏の中央競馬は今週から東京開催がスタート。開幕週のメインレースはサンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)だ。オークス出走権をかけた一戦は傑出馬不在で混戦ムードだが、最有力視されるのが牡馬相手に連勝中のホウオウパフューム桜花賞には見向きもせず、重賞Vを飾って大一番に向かおうとしている。

 春の香りに誘われて、ニューヒロインへの一歩を踏み出す。牡馬相手の連勝で勢いに乗るホウオウパフュームが、満を持して重賞に挑む。

 「勝ってオークスに行きたいですね」

 奥村武調教師も、短い言葉に力が入る。フェアリーS、アネモネSと連勝して桜花賞に駒を進めた(8着)ライジングリーズンがいる同厩舎から、牝馬クラシック戦線に放たれる第2の矢だ。

 1歳時のセレクトセールでは5616万円(税込み)の値がつき、デビュー前から「抜群に素晴らしい馬」と素質を高く評価していた指揮官は、早い時期からオークスを意識して長めの距離でローテーションを組んだ。芝2000メートルの未勝利戦→寒竹賞と連勝。その後は桜花賞に目もくれず、放牧を挟んでこのサンスポ賞フローラSを目標に調整されてきた。

 「ひと回り大きくなって、より長い距離の方がいい体形になりました。無理に短い距離を使う必要はないので、桜花賞は考えていませんでした」

 まずはここでオークスの優先出走権を取ることが使命。3カ月半ぶりとなるが、「じっくりと時間をかけてやってきました」と仕上げに抜かりはない。12日の1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン52秒6をマーク。騎乗した主戦の田辺騎手は「まだ重めの感じはありますけど、柔らかみがあって感じはいい」と好感触だ。

 桜花賞阪神JF2着のリスグラシュークイーンCを制したアドマイヤミヤビなど、今年の3歳牝馬はハーツクライ産駒の活躍が目立つ。トレーナーは「体形的にはヌーヴォレコルトに似ていると思います。あんな風になってくれたら」と、同産駒で今春に引退した2014年のオークス馬を引き合いに出し、大きな期待を寄せる。

 桜花賞では断然人気のソウルスターリングが3着に敗退。一転して混戦ムードとなった牝馬クラシック戦線に、3連勝を決めて名乗りを上げる。 (藤沢三毅)

★「サンスポ賞フローラS」特集 大型馬柱&調教タイムなどを無料公開!

ヌーヴォ引退 来年フランケルと種付けプラン 2017年03月16日(木) 05:03

 2014年のオークスヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝6、父ハーツクライ)が引退、繁殖入りすることが15日、明らかになった。今年の交配相手にはロードカナロアが挙がっており、受胎後はスタセリタ(ソウルスターリングの母)とともに英国に渡り、来年にフランケル(9歳)と種付けするプランが挙がっている。

 金鯱賞10着が最後のレース。斎藤誠調教師は「余力を残したまま引退させることにしました。クラシックを勝って、海外でも勝って、多くのいい経験をさせてもらいました。僕の中では、もうこれほどの馬は出てこないと思います」と語った。

 海外にも積極的に挑戦し、15年のGI香港カップで2着、16年には米GIIIのレッドカーペットHを制した。戦績は23戦6勝(うち海外5戦1勝)で重賞はほかに14年ローズS、15年中山記念を加えた4勝。総獲得賞金は5億6958万2000円(うち海外1億1286万6000円)。

 16日に宮城県の山元トレセン経由で、北海道千歳市の社台ファームに向かう。

ヌーヴォレコルトの競走成績はこちら

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2017年03月12日() 05:06

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール2着) 「テンが遅かったし、うまいペースに持ち込めた。(ヤマカツエースと)馬体があっていれば、もっと粘れていたと思う」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス3着) 「勝ち馬をマークして進みました。直線で左にモタれましたが、いい差し脚でした」

 ◆丸山騎手(ナスノセイカン4着) 「内で我慢した。追い出しを少し待たされたけど、馬混みで競馬ができたのは収穫」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー5着) 「このメンバーでもそこそこ頑張れた」

 ◆川田騎手(ステファノス6着) 「スムーズな競馬ができ、いい位置を取れました。あとは直線で伸びるだけと思いましたが、伸び切れませんでした」

 ◆田辺騎手(プロディガルサン7着) 「きょうに関してはよく分からない」

 ◆戸崎騎手(ルージュバック8着) 「進路があかず、内を突くしかなかった。馬の雰囲気は良かった」

 ◆ルメール騎手(タッチングスピーチ9着) 「ブリンカーは少し効いていた。直線で少し伸びたが…」

 ◆岩田騎手(ヌーヴォレコルト10着) 「全然負けていない。展開ひとつで(着順は)ゴロッと変わったと思う」

★11日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】厩舎の話2017年03月10日(金) 05:05

 ◆アングライフェン・安田隆師 「今回はいい舞台。良馬場でどれだけ走れるかですね」

 ◆サトノノブレス・池江師 「持久力を争うレースになってほしい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「今はどの位置でもつけられるようになったし、体も充実」

 ◆ステファノス・藤原英師 「力を出せる仕上がり。馬も完成した感じ。今回が勝負」

 ◆タッチングスピーチ・ルメール騎手 「跳びが大きくスピードに乗っていけないが、ポテンシャルはある」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「調教は見劣りしたように映ったかもしれませんが、いい状態できています」

 ◆ヌーヴォレコルト斎藤誠師 「1回使って、予定通りの中1週で変わってくれそう」

 ◆パドルウィール・中尾師 「いい時計でラストもよく踏ん張っていた。この舞台でレコード勝ちがある」

 ◆ヒストリカル・音無師 「前走は自分の競馬ができた。開幕週で外差しが決まるかどうか」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「しまい重点で、いい動き。流れに乗って競馬ができれば」

 ◆フルーキー・前川助手 「ズブいので、調教はチークピーシズを着用。効果はあると思う」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「先週、併せ馬でやっているし単走でサッと。広い中京は問題ないと思う」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「いい意味で変化なく来ている。開幕週の馬場は歓迎」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「いい状態。体を収縮させて走れるようになった」

 ◆ルージュバック・大竹師 「休み明けとしてはいい反応。あとはコーナー4つがどうか」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「反応が良かった。力をつけている」

金鯱賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フィリーズR&金鯱賞】絶好調!斎藤誠師に直撃 2017年03月09日(木) 14:25

 美浦の斎藤誠調教師(45)は今年、阪急杯優勝(トーキングドラム)など重賞で1勝・2着2回・3着1回と絶好調だ。今週もフィリーズレビューアズールムーン金鯱賞ヌーヴォレコルトで参戦。例によって2頭いずれも強気だ。

 −−桜花賞の出走権を狙うアズールムーンは兵庫ジュニアGP以来

 斎藤誠調教師「先週までは乗り役、助手のトーンは上がらなかったけど、日曜に15−15をやって一気に上がった。連勝したころに近い状態」

 −−前走はダートが合わなかった

 「血統的に将来はダートのほうが良さそうだけど、現状の走りは芝向きかな、と。それでも砂をかぶったり、もまれたりしたことはいい経験になった。精神的にかなり強くなっている」

 −−芝1400メートルの2戦はともに逃げ切り

 「未勝利がハイペースで、りんどう賞の前半3Fが37秒台。どんな流れでもレースができるのが強み。もまれさえしなければ逃げなくてもいい。もともと能力は高いし、重賞でも恥ずかしくない競馬はできる」

 −−大先輩ヌーヴォレコルト金鯱賞を選択

 「中山(牝馬S)だとゴチャゴチャしてハンデも背負う。確かに相手は強くなるけど、54キロでバラける中京がいいと思って」

 −−休み明けの中山記念は7着

 「申し訳ないけど、休み明けは走らないと薄々は感じていた。(札幌記念以来の)BCフィリー&メアターフ(11着)も反応が悪かった」

 −−使った効果は

 「BCを使ったあとと同じ感じ(レッドカーペットH優勝)で、そのとおりに変わってきた。予定どおりの中1週。ズブさが出てきたので今は2000メートルがいい。ペースもそれなりに流れるだろうし、今回は変わる」

フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

(夕刊フジ)

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【金鯱賞】追って一言2017年03月09日(木) 05:04

 ◆サトノノブレス・池江師 「いい状態。馬場が渋るとよくない。持久力戦になってほしい」

 ◆ステファノス・藤原英師 「休み明けだが、力は出せる仕上がり。今回が勝負やな。最近は馬もしっかりして完成した感じ」

 ◆タッチングスピーチ・ルメール騎手 「跳びが大きくスピードに乗っていけないが、反応はよかった」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「動き自体は良く、いい状態できている」

 ◆ヌーヴォレコルト斎藤誠師 「しまいの切れが良かったね。予定通りの中1週。変わってくれると思います」

 ◆パドルウィール・中尾師 「いい時計でラストもよく踏ん張っていた。この舞台でレコード勝ちがあるように、少し力を要する馬場は得意」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「前走と同じくらいにいい状態」

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ヌーヴォレコルトの関連コラム

閲覧 614ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中京11R「金鯱賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ステファノスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヌーヴォレコルトヒストリカルフルーキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、プロディガルサンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツエースヒットザターゲットまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

今回の凄馬出馬表からは、上位が拮抗し9頭ぐらいが約3ポイント以内に密集している状況が見てとれます。
メンバーを見渡すと先行馬が少なくスロー濃厚で、開幕初日の馬場とあってますます前が止まらない展開となりそうな今回の金鯱賞。ペースが遅くなる(≒走破時計も遅くなる可能性が高い)ということで、指数下位にも警戒が必要なレースと言えるかもしれません。

そんな今回の◎は、フルーキーに期待しました。このメンバーであれば下手に下げなければ臨戦過程からも好位を取れるでしょうし、56キロでの参戦にも魅力を感じます。前走+14キロを叩いての2戦目の上昇度にも賭けてみたいと思います。鞍上や年齢からもそこまで人気しないと思いますので、中穴での一発を期待したいです。
○はサトノノブレス。こちらもこの馬の戦績が示す通り56キロでのG2以下戦出走に今回なる、という点に目が行く存在。こちらは前走からの鞍上弱化が明白なぶん対抗評価としましたが、◎にはない“金鯱賞好走歴”がありますので適度に人気を落としてくれての“リピート”に期待したいと思っています。
以下、当時から1キロ増と相手関係だけが鍵も似たような展開での再度好走も十分の▲ヤマカツエース、1週前から上昇ムードが漂う実績馬☆ステファノスと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複で構成してみたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)


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2017年03月01日(水) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25〜2/26の結果(アーリントンカップ・中山記念)
閲覧 307ビュー コメント 0 ナイス 2

2月25日(土)に行われました阪神11Rの「アーリントンカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ペルシアンナイト(1.9倍)
2着:総合ポイント【7位】レッドアンシェル(11.5倍)
3着:総合ポイント【6位】ディバインコード(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のペルシアンナイトが1着、第3グループ・総合ポイント7位のレッドアンシェルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のディバインコードが3着という結果でした。

こちらも○が快勝するも、同じような位置取りで直線を迎えた◎ナンヨーマーズは伸びあぐね6着敗退で馬券は完敗。中山記念同様、単純に◎精度が散々なここのところの不調を物語るような外し方となってしまいました。何とかこのトンネルを早く抜け出さねばと思う今日この頃です。

【3複流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

【馬連流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

計6点 払い戻し0円


続いて2月26日(日)に行われました中山11Rの「中山記念G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○ネオリアリズム(7.1倍)
2着:総合ポイント【10位】サクラアンプルール(45.3倍)
3着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(15.2倍)

第3グループ・総合ポイント5位のネオリアリズムが1着、第3グループ・総合ポイント10位のサクラアンプルールが2着、第1グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが3着という結果でした。

期待した◎ヌーヴォレコルトは直線での伸びいまひとつで7着敗退。週初めから気になっていた○ネオリアリズムが3番手からの差し切り勝ちを決め、しかも相手には人気薄を連れてきてそこそこな配当になるという残念な結果(T_T)。不幸中の幸いは、そんな“嫌な予感”もありつつ、ということで少額勝負にしたことくらいでしょうか。

【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)払い戻し0円

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2017年02月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第249回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山記念 G2
閲覧 669ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アンビシャスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールロゴタイプまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ヌーヴォレコルト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ネオリアリズムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリールカイザーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位4頭が後続に少し差を付けていて、第4G内にもいくつかの開きが見られます。少頭数ながらメリハリの付いた配置というのが今回の凄馬出馬表の見立てとなっているようです。

今回◎はヌーヴォレコルトとしました。中山記念オールカマーと中山中距離G2でのパフォ−マンスを評価。当時と比べ相手は更に強力になり、自身は6歳とひとつ年をとって迎える今回ですが、54キロでの出走と自身初の中穴人気に落ち着きそうということで好転する材料もチラホラ。1週前追い切りの動きは、正直良くは映りませんでしたが、最終追い切りではまずまず仕上がった印象ですし、人気3頭の一角崩しをこの馬に期待したいと思っています。
以下、もう少し人気しない前提で当初は本命も考えた○ネオリアリズム、ここは落とせない印象の▲アンビシャス、▲同様指数評価からも逆らい難い☆リアルスティールと印を打ち、今回の私の馬券はこの4頭の3複ボックスで臨みたいと思います。


【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)

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2017年02月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月19日号】特選重賞データ分析編(35)〜2017年中山記念〜
閲覧 2,168ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2017年02月26日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2011年以降)】
×15頭以下 [0-0-0-21](複勝率0.0%)
○16頭以上 [6-6-6-36](複勝率33.3%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。2012年のトゥザグローリー(10着)、レッドデイヴィス(11着)、2014年のトウケイヘイロー(6着)など、人気を裏切ってしまったケースも少なくありません。注目している競馬ファンはあまり多くないようですが、「前走の出走頭数」は予想において重要な意味を持つファクターであり、基本的には多ければ多いほど信頼度が増します。このレースに限らず、しっかりチェックしておきましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスクリールカイザーリアルスティール
主な「×」該当馬→アンビシャスツクバアズマオーヌーヴォレコルト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2011年以降[4-1-1-7](複勝率46.2%)
主な該当馬→ヴィブロスツクバアズマオー

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2016年12月10日() 09:53 藤田将大
【香港国際競走】香港カップ〜出走馬全頭の短評
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ラストは香港カップ

(1)エイシンヒカリ
言わずと知れた、昨年の優勝馬。1年前の香港カップ(G機砲任話云38倍の9番人気という低い評価も味方にして、楽々と逃げ切りを決めた。今年5月にフランスのイスパーン賞(G機⊆1800m)で2着ダリヤンに10馬身差をつけて圧勝したことにより、今年の香港カップ出走メンバーでは最高レーディングの129を得ている。レースの中心的存在と見られているモーリスに他馬のマークが集まるようなら、昨年の再現も望めるだろう。

(2)モーリス
昨年の年度代表馬が、今年は5月に香港でのチャンピオンズマイル(G機法∩袷の天皇賞・秋(G機砲僕ゾ L棆爾里箸海躪馥發呂發箸茲蝓▲▲献地域のマイルと芝2000m路線のトップに君臨していると言っても過言ではない。鞍上R.ムーアとのコンビは2歳時に京王杯2歳S(G供砲任涼絣阿あるものの、同馬が本格化した昨年以降ではG気3戦3勝と抜群の成績を収めている。

(3)デザインズオンローム
13/14年シーズンの香港年度代表馬で、香港ローカルを含めてG気6勝を挙げている。2014年の香港カップ(G機砲任蓮△曚楮埜緤の位置からラスト400mを22.19秒の豪脚で差し切ったように、鋭い末脚が最大の武器。9月からの今シーズンは初戦シャティントロフィー(G供砲鬟肇奪廛魯鵐133ポンド(約60.5キロ)で勝利したが、前走のジョッキークラブC(G供砲任呂泙辰燭いいところなく最下位の9着に大敗した。

(4)ブレイジングスピード
ステファノスを破った昨年のクイーンエリザベス2世C(G機砲覆稗猫気4勝(香港ローカルを含む)。9月からの今シーズンは初戦シャティントロフィー(G供砲デザインズオンロームと同じトップハンデで2着、前走のジョッキークラブC(G供砲歪樟でいったんは2番手まで上がったものの、差し馬に交わされて5着に終わった。ただし、ジョッキークラブCの斤量もブレイジングスピードとデザインズオンロームの2頭だけが、1年以内にG気鮠,辰討い詛呂鵬櫃擦蕕譴5ポンド(約2.5キロ)を、他馬より余計に背負わされていたことは無視できない。

(5)ステファノス
前走の天皇賞・秋(G機砲任郎鯒の2着に続いて3着と好走した。香港には昨年2度遠征し、12月の香港カップ(G機砲任10着に大敗したが、4月のクイーンエリザベス2世C(G機砲任2着に入っている。国内外を含めて芝2000mは勝ち鞍こそないが、ベストの距離と言えるだろう。キャロットクラブの勝負服でエピファネイアをジャパンC優勝に導いたC.スミヨンが鞍上なら、プラスアルファの部分を引き出す可能性も十分にある。

(6)ラブリーデイ
昨年のこの時期は重賞4連勝で天皇賞・秋(G機砲僕ゾ,掘▲献礇僖C(G機砲任3着と、まさに充実期にあったが、その反動からなのか、今年はここまで5戦して10月の京都大賞典(G供砲任3着が唯一の馬券圏内と低迷している。香港に遠征した4月のクイーンエリザベス2世C(G機砲任蓮⊇造辰診肋譴影響したこともあり4着に敗退した。

(7)ガンピット
昨年のチャンピオンC(G機砲罵萋したように、香港ではオールウェザーを得意とし(7戦7勝)、ダートではドバイでも今年3月にドバイワールドC(G機砲料鮎ダ錺泪トゥームチャレンジラウンド3(G機砲2着の実績を残している。ただし、芝の重賞では今年6月の香港ローカル重賞プレミアプレート(香G掘砲任4着が最高着順。芝のトップクラスに入ると一枚落ちる感は否めない。

(7)シークレットウェポン
香港カップの前哨戦にあたる11月20日のジョッキークラブC(G供砲陵ゾ’蓮今年2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)以来の重賞2勝目で、重賞勝ちはどちらも道中7番手から直線で末脚を爆発させての勝利だった。今シーズンの馬体重は1160ポンド(約525キロ)台と、昨シーズンよりひと回り増えた印象で、好調をうかがわせる。

(9)エリプティク
フランスの名門A.ファーブル厩舎の所属馬で、2歳時にコンデ賞(G掘⊆1800m)、4歳時にヴィシー大賞(G掘⊆2000m)を制している。今年7月にドイツのダルマイヤー大賞(芝2000)でG欺蘋覇。同レースにはジャパンC出走のイキートスも出走しており、4着だった。その後は9月11日のフォワ賞(G供砲シルバーウェーヴの3着、11月6日にイタリアのローマ賞(G機砲3着。今年は5戦して2勝、2着1回、3着2回とすべて3着以内に入っている。

(10)ホースオブフォーチュン
香港移籍前は南アフリカで走り、ポリティシャンS(G掘⊆1800m)2着の実績を残している。香港での初めての重賞出走となった今年4月のクイーンエリザベス2世C(G機砲11着。さすがにトップクラスの壁にはね返されたが、今シーズンに入って前走ササレディースパース(G掘砲望〕し、香港での3度目の重賞挑戦で初タイトルをつかんでいる。

(11)ヘレンスーパースター
ラインズオブバトルの名前でアイルランドのA.オブライエン厩舎からデビューした、2013年のUAEダービー(G供砲両,素蓮その後に香港へ移籍して現在の名前に改名された。香港では昨年5月の香港チャンピオンズ&チャターC(G機⊆2400m)に勝っており、昨年と同じく香港ヴァーズ(G機砲暴仭してくるとみられていたが、一昨年5着だった香港カップ(G機砲膨戦してきた。

(12)クイーンズリング
今年春までは芝1400mの重賞で2勝。秋初戦の府中牝馬S(G供砲魏勝し、前走のエリザベス女王杯(G機砲波甦蠅裡猫祇覇を果たした。その後に香港カップに追加登録。エリザベス女王杯からのローテーションは同じ社台ファームの生産馬で、昨年の香港カップ2着ヌーヴォレコルトと共通する。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
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香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
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2016年12月10日() 09:50 藤田将大
【香港国際競走】香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
閲覧 901ビュー コメント 0 ナイス 2

日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

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ヌーヴォレコルトの口コミ


口コミ一覧
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フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

 グリーンセンスセラ 2017年03月15日(水) 18:47
ヌーヴォレコルト引退 
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 0

岩田康誠騎手の「不遇」を支えた牝馬ヌーヴォレコルト引退。牡馬相手とも互角に戦った血は、次代へ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月15日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2854.html

2014年のオークス(G1)を制し、重賞4勝(海外含む)の戦績を持つヌーヴォレコルト(牝6 美浦・斎藤厩舎)が引退することが15日、明らかになった。
 斎藤調教師は「スポーツ報知」の取材に対し「現役続行も考えましたが、引退する時期も大切なので、オーナーと相談した結果、やめることにしました」とコメント。6歳にしての引退を決め、繁殖に間に合わせる算段なのだろう。初年度はロードカナロアとの交配を予定という情報もある。
 デビューから大崩れすることなく着実な戦績を重ね、3歳時のオークスには、桜花賞で驚愕の末脚を見せた断然人気ハープスターを退ける快挙を成し遂げ、一気にG1ホースに。その後はG1戦線で勝ち切れないも、4歳になってからは中山記念でロゴタイプなど牡馬を相手に勝利。宝塚記念で掲示板、香港C2着などあらゆるカテゴリで一定の成績を残した。
 5歳時には成績が下降したものの、秋のアメリカ遠征でレッドカーペットH(G3)を勝利。いまだ実力が十分にあることを示した。6歳になって2戦は結果を残せず、引退となった。
 岩田康誠騎手とのコンビですべての重賞勝利を挙げるなど、このコンビの印象は強く、5歳春の香港遠征の際、武豊騎手に乗り替わりとなった時はファンから残念がる声も聞かれていた。
 岩田騎手といえば、昨年は1度も重賞勝利をすることができず、不振の中にあった。そんな中でコンビを続けていたヌーヴォレコルトへの思い入れは強かったことだろう。今後は母馬として、その産駒に岩田騎手が騎乗する未来もあるかもしれない。

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 やすの競馬総合病院 2017年03月12日() 20:42
金鯱賞・フィリーズレビュー・中山牝馬S・アネモネS
閲覧 32ビュー コメント 2 ナイス 3

それでは時系列に沿って今週末の競馬を振り返っていきましょう。


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☆金鯱賞の感想☆
1着ヤマカツエース
あまり息の入らない流れの中を中団付近のおいしい位置で競馬して、直線もしっかり伸びて金鯱賞連覇!!
金鯱賞も2戦2勝で得意ですけど、芝2000mの重賞は得意みたいでよく勝ちますね〜。
大阪杯は得意の2000mですが、今年からGIなんでGIの舞台でどこまでやれるか見物です。

8着ルージュバック
2000mで息の入らない流れを前めで競馬したら、スタミナ消耗して狭いとこを割ってこれなかった感じがしました。
といっても、0.4差で着順ほどは負けてないんですけどね。

☆金鯱賞 馬券結果☆
宣言通り、単勝 13(ヌーヴォレコルト) 、ワイド 13−1・6・10を買いましたがハズレ・・・。
ヌーヴォレコルトは何の見せ場もなく10着に負けてましたが、0.5差なんで着順ほどは負けてないんですけどね。

収支は−4000Pでした。


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☆仁川Sの感想☆
1着グレイトパール
2着コスモカナディアン
1・2着馬の2頭が3着以下を9馬身離してマッチレースになりましたが、勝ったのはグレイトパール。
これでダート転向後4連勝(ダート4戦4勝の無敗)なんで重賞以上でどこまでやれるかますます楽しみです。

☆仁川S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 6(コスモカナディアン) 、馬連 6−7を買いましたが、保険で押さえた馬連 6−7が当たっても2.9倍で少しだけ赤字になっちゃいました・・・。
コスモカナディアンも頑張ったんですけど、あれで負けたら相手が強いかな。

収支は−100Pでした。


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☆アネモネSの感想☆
1着ライジングリーズン
さすが中山1600mの重賞を勝ってるし、中山1600mで2戦2勝の馬だけあって、後方から外回るロスの多い競馬でも勝ち切ってて強かったけど、今年の3歳牝馬世代は相当レベル高そうなんで、桜花賞で強い馬達相手にどこまでやれるかな?

☆アネモネS 馬券結果☆
宣言通り、単勝 12(スズカゼ)を買いましたがハズレ・・・。
先行馬には辛い流れでも3着には頑張ってくれました。

収支は−1000Pでした。


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☆昇竜Sの感想☆
1着テイエムヒッタマゲ
最後かなり追い詰められて際どかったけど、9番人気のテイエムヒッタマゲが逃げ切り勝ち!
前走は佐賀競馬のダ1400mで0.1差の逃げ切り勝ちでしたが、JRAのOPダ1400mでも逃げ切るなんて・・・。
「ひったまげ」は「すごく驚いた」という意味だそうですが、馬名通り、ひったまげました。

☆昇竜S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 9(シゲルコング)を買いましたがハズレ・・・。
シゲルコングは何してんの?ってぐらいレースに参加できないまま12頭立て11着で、馬名で感想言うなら、イヤダイヤダって感じでした。

収支は−1000Pでした。


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☆東風Sの感想☆
1着グレーターロンドン
中山で1000m通過1.02.5という先行勢がめちゃめちゃ楽な競馬してる中、後方2番手追走ってだけでも相当不利なのに、4コーナーもかなり外回るロスの多い競馬して、それでも直線だけで勝ち切るってOP特別のメンバー相手とはいえド派手な勝ちっぷりでした!
重賞やGIで走るのがすごく楽しみです!

☆東風S 馬券結果☆
宣言通り、馬連 3−9を買いましたが、1・3着でハズレ・・・。

収支は−1000Pでした。


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☆フィリーズレビューの感想☆
1着カラクレナイ
2着レーヌミノル
速い流れの中をレーヌミノルが強気に勝ちに行ったところ、後方でじっくり末脚を溜めてたカラクレナイが差し切って1着!
「ごちそうさまでした〜」って声が聞こえてきそうなぐらい何もかもが上手くいったような差し切り勝ちでしたが、デムーロの重賞・GIでの活躍がすごすぎます。

レーヌミノルは1400mでもこのメンバー相手なら横綱相撲で勝ってほしかったんで2着でもショックですけど、将来的には1200mの重賞やGIでバリバリ活躍してほしいです。

☆フィリーズレビュー 馬券結果☆
宣言通り、馬連15−9・16を買ったら、4.5倍が当たって少しだけ増えました。

収支は+2500Pでした。


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☆中山牝馬Sの感想☆
1着トーセンビクトリー
2着マジックタイム
3着クインズミラーグロ
タフな持久力勝負になるのかな〜と思ったら、1000m通過が1.02.4で遅いし、上位きた馬達の上がり3Fは34秒台や33秒台で瞬発力が要求されるレースでしたね。

トーセンビクトリーは先行馬有利のおいしい展開を内枠活かして好位のインで上手く競馬できてたし武豊の騎乗も上手だったと思います。

マジックタイムは展開に泣いたけど能力の高さで2着にきた感じ。引退レースを勝てなかったけどよく頑張ってました。

☆中山牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 12(ヒルノマテーラ) ワイド 12−1・4・5・7を買いましたがハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
フィリーズレビュー レーヌミノル・・・2着

楽勝すると思ったんで2着は驚いたけど成功でホッとしました。

投資1000Pが1100Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日、丸亀競艇が爆弾予告で7R以降中止になったというニュースがありましたが、本当に仕掛けたのか、いたずらか、舟券で負けた嫌がらせか、詳しい事情はわからないけど、どんな事情であれ、これはやっちゃいけません。

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ヌーヴォレコルトの掲示板

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コメント一覧
3:
  yoshi   フォロワー:1人 2016年11月25日(金) 12:27:28
重賞とれたー!!
次も頑張れよっ!!!
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月21日() 11:02:46
◎複勝
1:
  うまきこ   フォロワー:0人 2016年8月18日(木) 06:26:27
三着

ヌーヴォレコルトの写真

ヌーヴォレコルト
ヌーヴォレコルト

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2017年3月11日金鯱賞 G210着
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2017年3月11日 金鯱賞 G2 10着
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