ヌーヴォレコルト(競走馬)

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ヌーヴォレコルトの口コミ


口コミ一覧
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【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージュバック+リピーター


2017年11月12日(日) 15:40発走 11R
エリザベス女王杯 G1
芝・右外 2200m

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【データ解析】

【3歳馬】
◆前走・秋華賞組(2着以内が望ましい・掲示板でギリギリ)
◆桜花賞・オークスでの連対
◆G1馬(桜花賞・オークス・阪神JF)
◆前走・1000万特別勝ち(不在)


【古馬】
◆2200mの非根幹距離G1なので、1800m、2200mで実績のある馬
(※根幹距離2000m、2400mの実績より重視)

→ルージュバック
・全成績  (6・2・0・8)
・1800m(4・1・0・0)
★2200m(1・0・0・1)
★一昨年のエリ女杯は0秒1差4着(上がり2位の鬼脚)・前走G2オールカマー1着


◆重賞勝ち馬
◆G1馬

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【前走】(過去10年)

◆秋華賞(9頭)

◆府中牝馬S(8頭)
・昨年はクィーンズリング(府中牝馬1着)→2着シングウィズジョイ(府中牝馬7着)のワンツー決着

◆オールカマー(3頭)
・14年 3着ラキシス(オールカマー2着)
・15年 1着マリアライト(オールカマー5着)→2着ヌーヴォレコルト(2着)のワンツー決着

◆京都大賞典(3頭)
・09年 クィーンスプマンテ(9着)→2着テイエムプリキュア(14着)
※3着はブエナビスタ(前走・秋華賞3着)

・10年 2着メイショウベルーガ(京都大賞典1着)
※1着は翌年も勝ち連覇するスノーフェアリー→3着アパパネ(3冠牝馬・G1・5勝馬)


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【リピーター】

★連覇★
メジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリー

・アパパネ(3着→3着)
・ラキシス(2着→1着)
・ヌーヴォレコルト(2着→2着)

→ミッキークイーン・タッチングスピーチ

 銀色のサムライ 2017年5月16日(火) 20:43
【2014年オークス】ヌーヴォレコルト 完璧なレース運びでハープス...
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 4

今回は今から3年前のオークスをピックアップします。

2014年のオークスは戦前からハープスター1頭だけに注目が集まったレースでした。

ハープスターの単勝オッズは1.3倍。
桜花賞のオッズが1.2倍でしたから、桜花賞よりは単勝馬券は売れなかったんですけど、
初距離となる2400mなのに1.3倍という断然人気に支持されました。

ハープスターが競馬界のヒロインになってほしい!
というファンの思いがハープスターに人気が偏る要因だったのかな?と思っています。

そんなハープスターに待ったをかける対抗馬となっていたのがハーツクライ産駒・ヌーヴォレコルト。
チューリップ賞、桜花賞とハープスター相手に完敗だったのですが、
一気の距離延長となるオークスで逆転を狙っていました。

レースはハープスターが後方から競馬を進める一方、
ヌーヴォレコルトは中団の内ラチ沿いで折り合いをつける正攻法の競馬を進めていました。

直線に入り、馬群がバラけたところで各馬が追い込みをかける中、
馬群を縫って上がっていったのがヌーヴォレコルト。
大外一気の強襲をかけてきたハープスターの追撃をクビ差振り切り、オークスのタイトルをつかみ取りました。


この年のオークスはハープスターが取りこぼした、という印象が強いんですけど、
ヌーヴォレコルトも完璧なレース運びをしてるんですよね。

ヌーヴォレコルトがスムーズにレースを進められなかったら、ハープスターが勝っていたでしょうし、
3着のバウンスシャッセもロスの無い競馬で僅差まで迫っていますから、
ハープスター1頭だけにスポットライトが当たっていた割には見応え十分のレースだったんじゃないかな?と思っています。


今年のオークスは桜花賞馬・レーヌミノルよりも、
桜花賞で1〜3番人気だったソウルスターリング・アドマイヤミヤビ・リスグラシューに注目が集まりそうですね。

ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒にあたるアドマイヤミヤビ・リスグラシューはチャンス大だと思いますし、
ソウルスターリングもスピード色が強いとはいえ、3歳春の時点では絶対能力の差で何とかなりますからね。

波乱に終わった桜花賞とは打って変わって、ガッチガチの堅い決着になりそうな感じがするんですけど、
どういった結末になるのでしょうか。

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 グリーンセンスセラ 2017年4月19日(水) 18:02
大器ホウオウパフューム 
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フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2017年3月15日(水) 18:47
ヌーヴォレコルト引退 
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 0

岩田康誠騎手の「不遇」を支えた牝馬ヌーヴォレコルト引退。牡馬相手とも互角に戦った血は、次代へ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月15日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2854.html

2014年のオークス(G1)を制し、重賞4勝(海外含む)の戦績を持つヌーヴォレコルト(牝6 美浦・斎藤厩舎)が引退することが15日、明らかになった。
 斎藤調教師は「スポーツ報知」の取材に対し「現役続行も考えましたが、引退する時期も大切なので、オーナーと相談した結果、やめることにしました」とコメント。6歳にしての引退を決め、繁殖に間に合わせる算段なのだろう。初年度はロードカナロアとの交配を予定という情報もある。
 デビューから大崩れすることなく着実な戦績を重ね、3歳時のオークスには、桜花賞で驚愕の末脚を見せた断然人気ハープスターを退ける快挙を成し遂げ、一気にG1ホースに。その後はG1戦線で勝ち切れないも、4歳になってからは中山記念でロゴタイプなど牡馬を相手に勝利。宝塚記念で掲示板、香港C2着などあらゆるカテゴリで一定の成績を残した。
 5歳時には成績が下降したものの、秋のアメリカ遠征でレッドカーペットH(G3)を勝利。いまだ実力が十分にあることを示した。6歳になって2戦は結果を残せず、引退となった。
 岩田康誠騎手とのコンビですべての重賞勝利を挙げるなど、このコンビの印象は強く、5歳春の香港遠征の際、武豊騎手に乗り替わりとなった時はファンから残念がる声も聞かれていた。
 岩田騎手といえば、昨年は1度も重賞勝利をすることができず、不振の中にあった。そんな中でコンビを続けていたヌーヴォレコルトへの思い入れは強かったことだろう。今後は母馬として、その産駒に岩田騎手が騎乗する未来もあるかもしれない。

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 やすの競馬総合病院 2017年3月12日() 20:42
金鯱賞・フィリーズレビュー・中山牝馬S・アネモネS・東風...
閲覧 59ビュー コメント 2 ナイス 3

それでは時系列に沿って今週末の競馬を振り返っていきましょう。


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☆金鯱賞の感想☆
1着ヤマカツエース
あまり息の入らない流れの中を中団付近のおいしい位置で競馬して、直線もしっかり伸びて金鯱賞連覇!!
金鯱賞も2戦2勝で得意ですけど、芝2000mの重賞は得意みたいでよく勝ちますね〜。
大阪杯は得意の2000mですが、今年からGIなんでGIの舞台でどこまでやれるか見物です。

8着ルージュバック
2000mで息の入らない流れを前めで競馬したら、スタミナ消耗して狭いとこを割ってこれなかった感じがしました。
といっても、0.4差で着順ほどは負けてないんですけどね。

☆金鯱賞 馬券結果☆
宣言通り、単勝 13(ヌーヴォレコルト) 、ワイド 13−1・6・10を買いましたがハズレ・・・。
ヌーヴォレコルトは何の見せ場もなく10着に負けてましたが、0.5差なんで着順ほどは負けてないんですけどね。

収支は−4000Pでした。


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☆仁川Sの感想☆
1着グレイトパール
2着コスモカナディアン
1・2着馬の2頭が3着以下を9馬身離してマッチレースになりましたが、勝ったのはグレイトパール。
これでダート転向後4連勝(ダート4戦4勝の無敗)なんで重賞以上でどこまでやれるかますます楽しみです。

☆仁川S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 6(コスモカナディアン) 、馬連 6−7を買いましたが、保険で押さえた馬連 6−7が当たっても2.9倍で少しだけ赤字になっちゃいました・・・。
コスモカナディアンも頑張ったんですけど、あれで負けたら相手が強いかな。

収支は−100Pでした。


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☆アネモネSの感想☆
1着ライジングリーズン
さすが中山1600mの重賞を勝ってるし、中山1600mで2戦2勝の馬だけあって、後方から外回るロスの多い競馬でも勝ち切ってて強かったけど、今年の3歳牝馬世代は相当レベル高そうなんで、桜花賞で強い馬達相手にどこまでやれるかな?

☆アネモネS 馬券結果☆
宣言通り、単勝 12(スズカゼ)を買いましたがハズレ・・・。
先行馬には辛い流れでも3着には頑張ってくれました。

収支は−1000Pでした。


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☆昇竜Sの感想☆
1着テイエムヒッタマゲ
最後かなり追い詰められて際どかったけど、9番人気のテイエムヒッタマゲが逃げ切り勝ち!
前走は佐賀競馬のダ1400mで0.1差の逃げ切り勝ちでしたが、JRAのOPダ1400mでも逃げ切るなんて・・・。
「ひったまげ」は「すごく驚いた」という意味だそうですが、馬名通り、ひったまげました。

☆昇竜S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 9(シゲルコング)を買いましたがハズレ・・・。
シゲルコングは何してんの?ってぐらいレースに参加できないまま12頭立て11着で、馬名で感想言うなら、イヤダイヤダって感じでした。

収支は−1000Pでした。


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☆東風Sの感想☆
1着グレーターロンドン
中山で1000m通過1.02.5という先行勢がめちゃめちゃ楽な競馬してる中、後方2番手追走ってだけでも相当不利なのに、4コーナーもかなり外回るロスの多い競馬して、それでも直線だけで勝ち切るってOP特別のメンバー相手とはいえド派手な勝ちっぷりでした!
重賞やGIで走るのがすごく楽しみです!

☆東風S 馬券結果☆
宣言通り、馬連 3−9を買いましたが、1・3着でハズレ・・・。

収支は−1000Pでした。


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☆フィリーズレビューの感想☆
1着カラクレナイ
2着レーヌミノル
速い流れの中をレーヌミノルが強気に勝ちに行ったところ、後方でじっくり末脚を溜めてたカラクレナイが差し切って1着!
「ごちそうさまでした〜」って声が聞こえてきそうなぐらい何もかもが上手くいったような差し切り勝ちでしたが、デムーロの重賞・GIでの活躍がすごすぎます。

レーヌミノルは1400mでもこのメンバー相手なら横綱相撲で勝ってほしかったんで2着でもショックですけど、将来的には1200mの重賞やGIでバリバリ活躍してほしいです。

☆フィリーズレビュー 馬券結果☆
宣言通り、馬連15−9・16を買ったら、4.5倍が当たって少しだけ増えました。

収支は+2500Pでした。


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☆中山牝馬Sの感想☆
1着トーセンビクトリー
2着マジックタイム
3着クインズミラーグロ
タフな持久力勝負になるのかな〜と思ったら、1000m通過が1.02.4で遅いし、上位きた馬達の上がり3Fは34秒台や33秒台で瞬発力が要求されるレースでしたね。

トーセンビクトリーは先行馬有利のおいしい展開を内枠活かして好位のインで上手く競馬できてたし武豊の騎乗も上手だったと思います。

マジックタイムは展開に泣いたけど能力の高さで2着にきた感じ。引退レースを勝てなかったけどよく頑張ってました。

☆中山牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 12(ヒルノマテーラ) ワイド 12−1・4・5・7を買いましたがハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
フィリーズレビュー レーヌミノル・・・2着

楽勝すると思ったんで2着は驚いたけど成功でホッとしました。

投資1000Pが1100Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日、丸亀競艇が爆弾予告で7R以降中止になったというニュースがありましたが、本当に仕掛けたのか、いたずらか、舟券で負けた嫌がらせか、詳しい事情はわからないけど、どんな事情であれ、これはやっちゃいけません。

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 やすの競馬総合病院 2017年3月10日(金) 20:38
金鯱賞・アネモネS・仁川Sの予想の巻
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 1

☆金鯱賞の予想☆
馬場状態
第1回中京競馬終了後、コース内柵沿いを中心に洋芝を追加播種し、約3週間シートによる養生を実施しました。芝の生育は順調で概ね良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分59秒台の決着に対応できる方が無難かな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団より前で競馬できるほうがよさそう
人気:1着馬5頭中、1・3・4・5・6番人気馬が1頭ずつ。
斤量:気にしなくてよさそう。

予想
開催時期が変わったし、最近は瞬発力あった方がよさそうな傾向も出始めてるし、メンバー見たら展開落ち着きそうな雰囲気するんで、過去5年の傾向もアテにできないかもですけど・・・。

直線長いコースで持久力勝負になっても、中団よりも前めで競馬ができる持久力勝負向きの馬が勝ちやすい傾向ってことで、中団より後方だと展開的には恩恵あっても高速馬場だったりで差し届かないのかも。

ということで、
・直線長いコースで持久力勝負になっても対応可能
・2000mを問題なくこなせるスタミナ量
・中団より前めで競馬ができる
・時計の速い決着になっても対応できる
などを満たしてるような馬を本命にすると当たりやすいのかな?

☆結論☆
◎ヌーヴォレコルト
前走の中山記念は0.5差7着なのが少々気にはなるけど・・・。
好位〜中団付近で競馬ができるし、どんな展開・コースにも対応できる器用系やし、スタミナ面も問題ないし、牡馬相手にも全然やれるし、高速馬場にも対応できるんで、過去の傾向的にはほぼピッタリ。
前走使われた上澄みがあれば勝ち負けまであっても全然いいかな。

本命馬がヌーヴォレコルトに決まったけど、
「単勝1点」は、2年ぐらい国内で勝ってない馬だけあって単勝だけだと不安なんで・・・。
「相手を2・3頭選んでワイド流し」も買っておきましょっか。

〇ヤマカツエース
2000mがベストで好位辺りで競馬ができる器用系なんで展開やコース問わず上位争いしてくるかな?

▲サトノノブレス
2000m付近がベストで好位辺りで競馬ができる器用系で持久力勝負も得意やけど、去年の金鯱賞みたいに瞬発力勝負でも3着きてたんで展開問わずに上位争いしてくるかな?

△ルージュバック
位置取り次第で差し届かないケースもあるけど、直線長いコースの2000m前後はバッチリっぽいし、牡馬にも通用する質の高い瞬発力があるんで突き抜けるとこまであっていいかも?

☆金鯱賞 買い目☆
単勝 13(ヌーヴォレコルト) 1000P
ワイド 13−1・6・10 各1000P 合計4000P


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☆仁川Sの予想☆
天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:2分3秒台の決着に対応できれば大丈夫かな。
展開:どちらかいえば持久力勝負になりやすい。
脚質:好位〜中団で競馬できる方がよさそう。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が4頭。4番人気馬が1頭。
斤量:1着馬5頭中、56kgの馬が3頭。57圓稜呂2頭。

予想
過去5年の傾向を見ると、
2000mを問題なくこなせるスタミナがあって、中団よりも前で競馬できる持久力勝負向きの馬を狙えば当たりやすいのかな?

☆結論☆
◎コスモカナディアン
好位辺りで競馬ができるし、中山ダ1800mの1600万下を勝った後に、ダ2100mの川崎記念でも3着と十分戦えてるんで、スタミナ面も持久力もバッチリやから勝ち負け期待したいです。

本命馬がコスモカナディアンに決まったけど、
「単勝1点」でもいいけど、ダート無敗の強そうなのいるんで・・・。
「相手を選んで馬連流し」も保険で買っておこうかな?

〇グレイトパール
ダ2000mは初めてなのと、OP初挑戦なんで本命にはできなかったけど・・・。
ダートで3戦3勝の無敗、好位辺りでも競馬できるし、後方からの競馬になっても早めにポジション上げていけるんで問題ないし、ダ1900mで勝ってるから距離伸びても大丈夫かな?って気がするし、4連勝も十分ありそう。

☆仁川S 買い目☆
単勝 6(コスモカナディアン) 2000P
馬連 6−7 1000P 合計3000P


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☆アネモネSの予想☆
馬場状態
3〜4コーナーの内側に傷みが出てきましたが、全体的には良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分35秒台の決着にも対応できるパワーがあると無難かな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:良馬場の場合は好位辺りで競馬できる方がよさそう。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・7番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の傾向を見ると、
1600mでコーナー3つもあるクセの強い中山1600mだけあって、好位辺りで競馬できる器用系で持久力勝負向きの馬の馬を狙っていくと当たりやすいのかな?

☆結論☆
◎スズカゼ
通算成績が(2.0.0.5)で勝つか着外か極端ですけど・・・。
2勝は中山芝1600mで1勝と福島芝1200mで1勝。
着外は、東京で4回、阪神外回りで1回。
つまり、直線長いコースでは着外ですけど、器用さ問われる小回りコースでは2戦2勝で底見せてないし、中山1600mを3番手で競馬して勝ってる馬なんで期待したいです。

本命馬がスズカゼに決まったけど、
「単勝1点」か、「相手を選んで馬連流し」かどうしようかな〜。
今回はけっこういろんな馬にチャンスありそうな気がするんで、馬連や3連系で当てる自信全くないし・・・。
単勝ですら、当たったらいいな〜ぐらいの自信のなさなんで、
「単勝1点」だけでいいかな。

☆アネモネS 買い目☆
単勝 12(スズカゼ) 1000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
金鯱賞 ヌーヴォレコルト

前走からの上澄みがあれば馬券圏内のチャンスあると思うんで期待したいです。

☆買い目☆
複勝 13 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


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指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
春のセンバツ高校野球の組み合わせが決まって、早稲田実業と明徳義塾が1回戦で当たるというのが大きく出てましたが、

個人的には、奈良県から2校、熊本県から2校ずつ出場してて、

熊本工(熊本)VS智弁学園(奈良)
秀岳館(熊本)VS高田商(奈良)

と、奈良県と熊本県の代表校2校がそれぞれ1回戦で対戦で、奈良県と熊本県の全面抗争みたいになってるやん!と笑いました。

こんなすごい偶然もあるんですね。

ちなみに、高田商業は、リーゼントロックの馬主(世間的には、「ハマの番長」)でおなじみの三浦大輔さんの母校です。

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 銀色のサムライ 2017年3月10日(金) 19:47
金鯱賞 予想
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 8

スプリングSで復帰予定だった重賞2勝馬・ブレスジャーニーが骨折したとの事。

これまで東京でしか走った事がない馬だったので、
初の中山でどんな走りを見せてくれるのかが楽しみだったのですが…。
本当に残念です。

無事にクラシックへ出走させる事がどれほど難しい事なのか、
というところを改めて痛感しています。


ブレスジャーニーが断念したクラシック路線に乗る事をまだ諦められないのがPOG馬・ポポカテペトル!
明日の阪神9R・ゆきやなぎ賞に出走します。

ムーヴザワールド、サトノシャークという地力上位の馬がいますので、
かなり厳しいレースになる事が予想されますが、前々で粘り切るレースができればひょっとしたら…と思っています。

前走・京成杯が消化不良すぎるレースでしたから、
今度こそは自分の持ち味を発揮するレースをしてもらいたいです。

それでは、明日の重賞・金鯱賞の展望をお届けします。


【金鯱賞】

◎ヌーヴォレコルト

難解な一戦ですけど、キャリア豊富な女傑・ヌーヴォレコルトの巻き返しに一票を投じます。

前走・中山記念は11頭立て7着という厳しい結果でした。
でも、年明け初戦でしたし、外枠配置で相手も強かった中での凡退なので、そこまで気にしていません。

これまでに6勝しているヌーヴォレコルトですが、
右回りが2勝であるのに対し、左回りが4勝。

ハーツクライ産駒は左回りの方が得意、と思っているところもあって、
左回りの中京コースに替われば、パフォーマンスを跳ね上がる可能性もあるのでは?と考えました。

休み明け初戦の牡馬たちが上位人気を形成しそうな状況も配当的にはプラスと思っています。

○ヤマカツエース
▲ロードヴァンドール
△ステファノス、パドルウィール

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 パトラッシュ 2017年3月10日(金) 18:34
ヌーヴォレコルトの本気度
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 2

けっこうメンツが揃った感がある金鯱賞 。
今まで、宝塚まで、これといった目標のなかった中距離馬待望のG1大阪杯のステップレースということもあり、なんとなく、本気度を探るどこぞのお見合い番組みたいになってきました。
マジでG1狙いで、まず100&はないだろうというのが、ルージュバックにステファノス、でも地力で、ということもありますが、多士済々なので、軸にはしにくいところです。
プロディガルサンも大目標はG1でしょうが、賞金が足りてるのか?で、勝ちたいとこでしょうが、この距離がどうか?
サトノノブレス、ヒストリカルはそこそこの力はあるけど、このメンツで軸には厳しい?フルーキーも同様です。
昨年覇者のヤマカツエース、資格は十分ですが、このタイトルはとってますし、そろそろG1が欲しいのでは?
ということもあり、本命はヌーヴォレコルトに賭けます。
叩いて、この一戦に臨んでいますし、マカヒキ、サトノクラウンとのガチンコでは勝つイメージは浮かばないでしょう。
大阪杯は若いもんに任せて、実益をとると見ました。
一度叩いた、ヒストリカル、フルーキー、アングライフェン辺りまで手広く三複です。

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 単複勝負.com 2017年3月9日(木) 12:26
【競馬予想】金鯱賞2017 リアファル/ヌーヴォレコルト
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金鯱賞2017の出走予定馬、リアファル/ヌーヴォレコルトの分析をしました。

リアファルもヌーヴォレコルトもどちらも私なりによく分かっている馬なので今回もどのような走りをするかはだいたいは予測できます。

良かったら参考になさってください。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。

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 ちびざる 2017年2月26日() 00:41
中山記念の予想
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◎:Д▲鵐咼轡礇
○:.優リアリズム
▲:ぅ螢▲襯好謄ール
△:ロゴタイプ
△:┘張バアズマオー
×:ヴィブロス
×:ヌーヴォレコルト


【買い目】
3連単1着・3着固定
Б´┃→
あ´┃→

個人的には、Д▲鵐咼轡礇垢亡待したいですね。
小回りコースの差し馬。コース適性と切れここでは一枚上だと思います。

当然、ぅ螢▲襯好謄ールも注目の一頭ですが、
今回も、昨年同様の展開になると思うのと、
Д▲鵐咼轡礇垢鯢蕕しにいったときにどういう位置取りになるのか。
それでも馬券圏内にはくると思います。

一騎打ちの様相の中、怖い存在になるのが前に行く馬。
内枠を引いたネオリアリズム
先行して内を突けるヌーヴォレコルト
行く馬がいなければ逃げることもできるロゴタイプ
この3頭の位置取りも注目ですね。

あと、ヴィブロスについては、中山競馬場が合っていないように思います。
紫苑S2着はありますが、適性ということでは中山よりは京都とか東京向きのように思います。
ただ、昨年の秋華賞馬。強引に外ぶん回してくる可能性もあります。
押さえには必要だと思います。

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 激闘競馬野郎【穴馬探 2017年2月24日(金) 19:32
[日曜重賞] 中山11R 中山記念 予想
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◎アンビシャス
〇リアルスティール
▲ネオリアリズム
☆ロゴタイプ
△ツクバアズマオー
△ヌーヴォレコルト


アンビシャス、ヴィブロス、リアルスティール、ロゴタイプ、ヌーヴォレコルト。
良いメンバーが揃った。ただ、時計を見てみると意外にほかの馬も差が無い。
そう考えると、今回のメンバーでも意外な馬があっと言わせるかもしれない可能性は秘められている。

本命はアンビシャス。毎日王冠、秋の天皇賞と安定した力を出している。
流石に今回のメンバーで勝ち負けを外すことは無さそうだ。

対抗はリアルスティール。中山では勝っては居ないが馬券圏内には入っている。

三番手評価にネオリアリズム。今回のメンバーの中では比較的前に行くので先行残りに注意したい。

穴にはロゴタイプ。中山1800なら、ツクバアズマオーよりはロゴタイプを狙ってみたい。

連勝しているツクバアズマオーは時計に不安。金杯とディセンバーSはメンバー関係に不安要素。
今回はメンバーが強化されているので、勢い認めても今回は買えても抑えまで。

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 グリーンセンスセラ 2017年2月6日(月) 18:01
【京都記念(G2)】サトノクラウン 
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【京都記念(G2)】サトノクラウン徹底考察「歴史的『大金星』がフロックでないことを証明する一戦。ダービー馬迎撃の舞台は『天』が味方する?」監修=永谷 研(美浦担当)━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月6日 11時40分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2505.html


先月25日にJRAから発表された『2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキング』では、サトノクラウンはキタサンブラックと互角の日本3位で123ポンド。3歳馬と古馬の違いがあるとはいえ、実は121ポンドのマカヒキを上回る評価を受けている。
 これだけの高評価を叩き出したのは、昨年の香港ヴァーズ(G1)による「歴史的大金星」あってのことに他ならない。
 昨年12月に香港の沙田競馬場で行なわれた香港ヴァーズは、まさに世界の度肝を抜いた。
 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、サトノクラウンは4番人気だった。
 ハナを切ったのは、そのハイランドリールだ。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、日本馬のヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。
 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。
 最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。
 皐月賞で1番人気に支持されるなど、もともと現役屈指の素質があった本馬だが、順調にレースに使えないこともあって低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価を一気に覆した格好だ。
 ヌーヴォレコルトやスマートレイアーら3着以下に6馬身以上の差をつけたことはハイランドリールが一定のパフォーマンスを発揮していたこと、そしてそれを破った本馬の能力の高さを浮き彫りにしている。
 今回の京都記念(G2)は、それでも復帰戦を迎えるマカヒキに1番人気を譲ることになるだろう。だが、サトノダイヤモンド率いる「サトノ軍団」の"刺客"が、昨年のダービー馬の大きな壁となる。

【血統診断】

 父Marjuは1988年生まれ。英ダービーで2着した一方、マイル戦のセントジェームズパレスS勝ちがある。日本でエリモハリアーなどを輩出したジェネラスや、ジャパンCに出走し、ゴール板の位置を間違えて失速し2着に敗れたコタシャーンなどと同世代で、かなりの高齢だ。本馬はそんなMarjuの晩年の傑作といえる。
 日本ではほとんど馴染みがないが、1999年のスペシャルウィークが勝利したジャパンCの2着馬インディジェナスを輩出。桜花賞馬のマルセリーナの母父として有名で、エリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーにもその血が入っている。ラストタイクーン系らしく日本適性の高い種牡馬といえるだろう。
 全姉のライトニングパールは欧州でバリバリのスプリンターだったが、さすがに本馬からスプリントの資質は見えない。父父ラストタイクーンは桜花賞馬アローキャーの父で有名である一方、マイラーズCとセントウルSを勝ったオースミタイクーンは有馬記念5着の実績の持ち主でもある。オースミブライトが共に2000mの京成杯と神戸新聞杯を勝利しており、距離の柔軟性はかなり高いようだ。
≪結論≫
 確かに、昨年の香港ヴァーズでハイランドリールを破ったサトノクラウンが、世界レベルの高い能力を示したことは紛れもない事実だ。だが、欧州ほどではないものの、日本よりも時計の掛かる香港での実績であることを忘れてはならない。
 全5勝の内、弥生賞は稍重、昨年の京都記念は重馬場、そして香港での勝利と、本馬が時計の掛かる馬場を得意にしている可能性は相当高いといえるだろう。それは日本では珍しい欧州寄りの血統背景の裏付けもある要素だ。


 したがって、現在の東京開催のような日本特有の早い馬場になった場合、その能力には大きな疑問が生まれる。実際に1番人気に推された皐月賞で6着に敗れて以降、勝ち星を挙げたのは海外や重馬場など特殊な状況だ。世界王者を破ったとはいえ、日本で戦う上での過信は禁物だろう。

 ただし、今週末の京都は雨どころか、前日から「雪」の予報となっている。競馬開催そのものが中止になる可能性もあるが、予報通り雪が降り重い馬場状態になるようなら2着以下を3馬身以上突き放した昨年の再現もありそうだ。
ディープインパクトの中でも重量級のマカヒキも多少の重馬場適性を兼ね備えている可能性は高い。だが、それでも馬場が重くなればなるほど、こちらが有利になるだろう。逆に開催延期などの理由で良馬場開催となれば、この時期の京都でも立場は苦しくなる。晴れてG1ホースとなったものの、昨年よりも2kg増えた斤量はやはり気になるところだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))

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 グリーンセンスセラ 2016年12月13日(火) 12:32
🏇モーリスが圧倒的な強さで香港C制覇 
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モーリスが圧倒的な強さで香港C制覇!サトノクラウンが世界王者撃破と沸きに沸いた「2016香港国際競走」回顧━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月13日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2049.html

 11日に香港の沙田(シャティン)競馬場で行われた香港国際競走。香港カップ、ヴァーズ、マイル、スプリント(いずれもG1)の4競走に日本馬が大挙13頭参加した。

 どの馬もG1級の実績馬とあって日本勢による完全制覇も期待されたが、今年も地元の香港勢を始めとしたライバルたちとの熱い戦いが繰り広げられた。

まずはサトノクラウン、ヌーヴォレコルト、スマートレイアーの3頭が世界王者ハイランドリールに挑戦した香港ヴァーズ(芝2400m)から振り返りたい。

 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、日本馬はサトノクラウンが4番人気、ヌーヴォレコルトが5番人気、スマートレイアーが6番人気と続いた。

 ハナを切ったのはハイランドリール。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、ヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。

 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。

 皐月賞で1番人気に推されるなど、もともと現役屈指の素質があったサトノクラウンだが、順調にレースに使えないこともあって前走の天皇賞・秋(G1)でも14着と低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価は一気に上昇。

 3着以下に約7馬身の差をつける歴史的なマッチレースだった。

 サトノクラウンが勝ったことで勢い付いた日本勢だったが、やはり香港が本場であるスプリント戦の壁は厚かったようだ。

 続いて行われた香港スプリント(芝1200m)には、日本からビッグアーサーとレッドファルクスという2頭のスプリント王が挑戦。だが、勝ったエアロヴェロシティ以下の強豪にまったく通用せずビッグアーサーが10着、レッドファルクスが12着に大敗。

 今後の日本のスプリント戦線に、大きな課題が突き付けられたレースだった。

 続く香港マイル(芝1600m)は日本からロゴタイプ、ネオリアリズム、サトノアラジンの3頭が挑戦したが、勝ったのは地元の前哨戦の香港JCマイル(G2)を勝っていたビューティーオンリー。2着、3着も同レースの出走馬が入着し、香港勢が上位を独占した。

 日本勢は5着のロゴタイプが最先着。期待されたネオリアリズムとサトノアラジンは7着と9着に敗れた。日本にも短期免許で来日したことのある香港の名手Z.パートン騎手は、これで香港スプリントと連勝となった。

 メインレースとなる香港カップ(芝2000m)は、事前からここがラストランとなるモーリスとエイシンヒカリの一騎打ちといわれていた。

 ただし、人気面では1番人気に推されたモーリスが単勝1.6倍と圧倒的な支持を集め、エイシンヒカリの4.1倍に大きな差を付けた。3番人気にステファノス、4番人気にクイーンズリングと日本馬が上位人気を占め、最近低迷が続くラブリーデイは7番人気に留まった。

 レースはエイシンヒカリが外連味のない逃げを見せる展開となった。後続を大きく引き離し、ステファノスやラブリーデイといったところが好位グループを形成。モーリスとクイーンズリングは中団よりやや後ろで脚を溜めた。

 エイシンヒカリが先頭のまま最後の直線へ。後続にはまだ3馬身以上のリードを保っており、ステファノスとラブリーデイが必死に追い上げるもなかなか差が詰まらない。

 そんな中、残り200mを切ったところで内々で脚を溜めていたモーリスがまるでワープしたかのように一瞬で好位集団の前に出ると、脚が上がり掛けていたエイシンヒカリをねじ伏せて先頭へ。そのまま後続を突き放すと、あっさりとゴール板の前を駆け抜けた。

 3馬身差の2着には地元の前哨戦を制したシークレットウェポンが入り、3着にステファノス、4着にラブリーデイと日本馬の健闘が目立った。その一方でクイーンズリングは後方のまま9着、逃げたエイシンヒカリは結局10着に沈んだ。

 モーリスは春のチャンピオンズマイルと秋の天皇賞に続いて、これで今年もG1を3勝目。

 年度代表馬も当然視界に入っているが、安田記念とマイルCSを勝たずして、新設予定の「最優秀マイラー」に選ばれる可能性も高い。また、2000mのG1を2勝した馬を最優秀マイラーとして選んで良いのかという議論も避けられないだろう。

 いずれにせよ、今年の香港Cはただただモーリスが強かったという印象。キタサンブラックも強いが「今の日本最強はこの馬」と思わざるを得ない圧倒的な走りだった。

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 グリーンセンスセラ 2016年12月4日() 17:48
香港国際競走に日本馬13頭 
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香港国際競走に日本からモーリスなど「G1級」馬13頭が出走!ハイランドリールら世界との力関係は━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2016年12月04日 09時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_1987.html

 11日に香港の沙田(シャティン)競馬場で開催される香港国際競走。メインレースの香港C(G1)を始め、同日開催される香港スプリント(G1)、香港マイル(G1)、香港ヴァーズ(G1)の4つのG1に、今年は大挙13頭の日本馬が挑戦する。

 そこで今回は、日本馬を中心に香港国際競走登録馬の勢力図を確認しておきたい。


香港ヴァーズ(G1、芝2400m)11日 15:00発走予定

日本馬
サトノクラウン
ヌーヴォレコルト
スマートレイアー

 香港ヴァーズの中心は連覇の懸かるハイランドリールで間違いないだろう。昨年の当レースを制してからというもの、キングジョージ6世&QES(G1)、ブリーダーズCターフという2つのビッグタイトルを獲得。他にも凱旋門賞(G1)2着など、今や英国のポストポンドに替わって、この路線の「世界NO.1」と述べても過言ではない強豪だ。

 対する日本馬は他のレースと比較しても非常に厳しい状況となっていたが、ここに来て2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトが復調してきたのは大きい。

 秋の米国遠征はブリーダーズCフィリー&メアターフ(G1)こそ枠順に泣いたが、前走のレッドカーペットH(G3)では昨年の中山記念(G2)以来、約1年半ぶりの勝利を挙げた。昨年は香港Cの参戦だったが、エイシンヒカリに次ぐ2着に食い込んでおり、日本馬の中でも実績は抜けている。相手は強いが意地を見せてほしいところだ。

香港スプリント(G1、芝1200m)11日 15:40発走予定

日本馬
ビッグアーサー
レッドファルクス

 豪州のスプリント王シャトーカ不在のため混戦模様だが、中心視されているのは現地の前哨戦となるジョッキークラブスプリント(G2)の上位3頭だ。

 勝ったのは昨年の香港スプリントで3着だったノットリスニントゥーミー。前哨戦を制して万全の形で本番に挑むことになる。2着には上がり馬のラッキーバブルズ。今年のチェアマンズスプリントプライズ(G1)ではシャトーカとクビ差の接戦を演じており、いつG1を勝ってもおかしくない存在だ。

 格や実績では昨年の高松宮記念(G1)を制したエアロヴェロシティということになるが、ここでは3着。本番での巻き返しが期待される。連覇の懸かるペニアフォビアも当然注意が必要だ。

 対する日本馬は今年の春秋のスプリント王ビッグアーサーと、レッドファルクスがスタンバイ。どちらも日本が誇る快速馬だが、香港のスプリント路線はレベルが高くロードカナロア以外の日本馬が尽く跳ね返されているのは気掛かりだ。また、落馬負傷した福永祐一騎手に替わって、誰がビッグアーサーの鞍上を務めるのかも注目されるところだ。


香港マイル(G1、芝1600m)11日、16:50発走予定

日本馬
ロゴタイプ
ネオリアリズム
サトノアラジン

 中心は地元香港の英雄エイブルフレンドとなるが、このレースを勝った一昨年やモーリスの3着に敗れた昨年ほどの勢いがない。今年は大半を休養に費やし、先月のジョッキークラブスプリントでようやく復帰を果たしている。

 長期休養明けの馬をあえて適距離よりも短い距離に出走させてスピード感覚を取り戻す手法は、香港では珍しくない。だが、結果は香港スプリントの項で先述した3頭に後塵を拝しての4着。本業でなかったとはいえ、これをどう見るかだ。

 他にもコンテントメントやジャイアントトレジャーなど香港のトップマイラーが顔を揃えているが、言うなればすべてモーリスに敗れている馬。それだけに日本馬3頭にも、十分にチャンスはあるはずだ。

香港カップ(G1、芝2000m)11日、17:30発走予定

日本馬
エイシンヒカリ
モーリス
ステファノス
ラブリーデイ
クイーンズリング

 日本からG1級の実力馬5頭が挑戦する香港Cは、やはり日本馬が中心となる。特に昨年の香港Cを勝ったエイシンヒカリと、香港マイルを制したモーリスの知名度は現地でも抜群で、世界中のブックメーカーがこの2頭の一騎打ちと予想している。

 対する香港勢の評価があまり上がらないのは、勢力図に大きな変化がないからだ。

 相変わらずデザインズオンローム、ブレイジングスピード、ミリタリーアタックといったところが幅を利かせており、つまりは昨年の香港Cでエイシンヒカリとヌーヴォレコルトにワン・ツーを決められたメンバーとあって、期待できないのも無理はない。今年はそれに中距離でメドが立ったモーリスが加わっているだけに非常に厳しいが、地元の利でどこまでといった状況だろう。

 一方で日本勢は他にも実力馬が揃っており、5頭で掲示板を独占してもおかしくない「過去最高のメンバー」といえるだろう。無論、海外遠征だけにどのレースも決して簡単ではないだろうが、この香港Cは何としても日本勢で"連覇"しておきたいところだ。

正式な出走確定は8日となるが、今年は海外馬券の発売も予定されているだけに例年以上の盛り上がりが期待できそうだ。

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 try 2016年11月25日(金) 09:24
ヌーヴォレコルト
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おめでとう

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