注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ヌーヴォレコルト(競走馬)

注目ホース

ヌーヴォレコルトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 10

中山記念

アンビシャス ここなら

ヴィブロス 混合で

カオスモス さて?

クリールカイザー 逃げて?

サクラアンブルール 安定性して

ツクバアズマオー 勢いに乗り

ヌーヴォレコルト 通用する

ネオリアリズム 逃げて

ヒラクボディープ 圏内も

マイネルミラノ ハマれば

リアルスティール 堂々たる主役

ロゴタイプ 更なる成長を

 ユウキ先生 2017年02月20日(月) 21:02
☆中山記念(有力馬続々と)☆
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 6

今週は中山記念♪♪

リアルスティール・ロゴタイプ・ヴィブロス・ヌーヴォレコルトと国内外含めG1馬が4頭出走予定〜♪

その他にも重賞馬がズラリ〜〜!(^^)!

楽しみなレースになりそうです☆

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:44
【中山記念(G2)展望】 
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 1

【中山記念(G2)展望】春G1制覇を睨むリアルスティールとアンビシャスに、秋華賞馬ヴィブロスが挑む「超豪華メンバー」で春競馬が開幕!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2626.html

JRA最初のG1フェブラリーSを経て、いよいよ春競馬が開幕する。

 昨年もここからドゥラメンテとリアルスティールがドバイの地へ羽ばたいていったこともあり、この中山記念(G2)の注目度と重要性は、年々確実に増しているといえるだろう。

 昨年のドゥラメンテの復帰戦ほどの話題性はないものの、その2冠馬をクビ差まで追い詰めて強烈なインパクトを残したアンビシャス、3着のリアルスティールなどを筆頭に、今年も現役屈指の強豪馬が出揃った興味深い一戦となった。

 期待されたG1制覇にはあと一歩届かなかったものの、昨年の中山記念で一躍現役最強クラスにジャンプアップしたアンビシャス(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、今年もここから飛躍の一年に繋げるか。

 ライバルのG1馬と比較すれば実績面では見劣る。だが、この馬の実力がすでに「G1級」にあることは今や周知の事実だ。それほど現役王者のドゥラメンテに迫った走りは、高い潜在能力を十二分に感じさせたものだった。

 スタートという明確な課題を持つアンビシャスだが、この日も発馬で煽って後方からの競馬となっている。鞍上のC.ルメール騎手も腹をくくって、最後の直線に懸ける競馬を試みたが、その切れ味がまた極上だった。

 最後の直線に入り、満を持す形で先頭に躍り出るドゥラメンテ。有無を言わせぬまま後続を突き離す姿は、長期休養明けを感じさせない王者の走りだったが、そこにアンビシャスが外から強襲。上がり最速の33.6秒の豪脚で並みいる現役トップホースをなで斬りにすると、最後は前年の2冠馬をクビ差まで追い詰めた。

 今年もルメール騎手を確保できたことは大きく、昨年と遜色ない好メンバーが揃ったが、中心視されて然るべき存在だ。

 今年は大阪杯がG1に昇格したことが大きな注目点となっているが、昨年そこでキタサンブラックを破ったのが、このアンビシャスである。悲願のG1制覇へ向け、飛躍の一年にするためにも初戦から存在感を発揮したい。

 昨年の中山記念ではアンビシャスに後れを取ったものの、後に掴み取ったものは、このリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の方が大きい。


 昨年のこのレースではドゥラメンテに並び掛けることすらできないばかりか、アンビシャスに交わされて3着だったリアルスティール。しかし、その後にドバイ遠征を敢行すると、世界的名手R.ムーア騎手の手綱でドバイターフ(G1)を制し、見事G1馬の仲間入りを果たしている。

 今回は当初、そのムーア騎手を確保していたが急遽豪州への騎乗が決まり、戸崎圭太騎手とのコンビで挑むこととなった。出端を挫かれた感もあるが、昨年のリーディング騎手を確保できたのは不幸中の幸いか。テン乗りということもあって、どういった新味を見せてくれるのか楽しみだ。なお、この後は連覇を懸けてドバイターフに挑む予定だ。

 ここからドバイターフに向かうという点では、昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)も同様となる。

 昨秋は紫苑S(G3)2着から挑んだ秋華賞(G1)を制覇。オークス馬シンハライトや2歳女王メジャーエンブレムが相次いでリタイヤする中、桜花賞馬のジュエラーを抑えて新女王の座に就いた。

 あれから4カ月、混戦を断った「最強世代」の女王がついに古馬一線級との初対決を迎える。主戦の福永祐一騎手が落馬負傷のため、今回は内田博幸騎手とのコンビになるが、この馬の騎乗経験を持っている名手だけに心強い。

 年明けからここまで各シーンで大きな存在感を見せつけてきた明け4歳勢だが、そのほとんどが牡馬である状況。先述した名牝2頭の引退で「飛車角落ち」といわれている4歳牝馬だが、残る一冠を奪取したヴィブロスに否が応でも期待が高まっている。

 この皐月賞馬の「進化」はどこまで続くのか。今やG1・3勝馬となったロゴタイプ(牡7歳、美浦・田中剛厩舎)が、今年も"ホームコース"の中山から始動する。

すでに2着、3着と中山記念と好相性を誇っていたロゴタイプだが、昨年は見せ場もなく7着に敗戦。得意コースでの惨敗に"終わった感"さえあったが、続くダービー卿チャレンジT(G3)の2着で息を吹き返すと、安田記念(G1)では最強マイラー・モーリスを撃破。3年ぶりに、3つ目のビッグタイトルを掴んだ。

その後も強敵が揃った天皇賞・秋(G1)、香港マイル(G1)で5着に好走。今年で7歳を迎えているが、衰えるどころか「老いてますます盛ん」といった感さえある。充実一途の田辺裕信騎手とのコンビでここを勝つようなことがあれば、4つ目のG1タイトルも見えてくるはずだ。

モーリスを倒して世間を驚かせたのは、このネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀厩舎)も同様だ。今年は現実味を増してきたG1制覇を狙って、ここから始動してきた。

昨夏まで、素質はあったものの重賞の壁に苦しむ一頭に過ぎなかったネオリアリズム。しかし、札幌記念(G2)で乾坤一擲の逃げを打つと、マイル王モーリス以下の強豪を撃破。重賞初制覇を"スーパーG2"で決めると同時に、その名を全国に知らしめた。

さらに秋のマイルチャンピオンシップ(G1)では、キャリア初のマイル挑戦ながら3着に好走。その後の香港マイルでは9着に沈んだが、今や押しも押されもせぬトップホースの一頭である。

関東の名門・堀厩舎としては、ドゥラメンテに続く連覇の懸かる一戦。M.デムーロ騎手を確保して盤石の態勢で挑むことになりそうだ。

他にも岩田康誠騎手とのコンビ復活で再び上昇気流に乗ったヌーヴォレコルト、昨年の函館記念(G3)を勝ったマイネルミラノ、上がり馬のサクラアンプルールや古豪のクリールカイザーなど、今年も小頭数ながらメンツが揃った印象。

まさに春競馬の開幕に相応しい豪華メンバーが顔を揃えた中山記念(G2)は、26日(日)の15時45分に発走予定だ。

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2017年02月06日(月) 18:01
【京都記念(G2)】サトノクラウン 
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 2

【京都記念(G2)】サトノクラウン徹底考察「歴史的『大金星』がフロックでないことを証明する一戦。ダービー馬迎撃の舞台は『天』が味方する?」監修=永谷 研(美浦担当)━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月6日 11時40分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2505.html


先月25日にJRAから発表された『2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキング』では、サトノクラウンはキタサンブラックと互角の日本3位で123ポンド。3歳馬と古馬の違いがあるとはいえ、実は121ポンドのマカヒキを上回る評価を受けている。
 これだけの高評価を叩き出したのは、昨年の香港ヴァーズ(G1)による「歴史的大金星」あってのことに他ならない。
 昨年12月に香港の沙田競馬場で行なわれた香港ヴァーズは、まさに世界の度肝を抜いた。
 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、サトノクラウンは4番人気だった。
 ハナを切ったのは、そのハイランドリールだ。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、日本馬のヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。
 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。
 最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。
 皐月賞で1番人気に支持されるなど、もともと現役屈指の素質があった本馬だが、順調にレースに使えないこともあって低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価を一気に覆した格好だ。
 ヌーヴォレコルトやスマートレイアーら3着以下に6馬身以上の差をつけたことはハイランドリールが一定のパフォーマンスを発揮していたこと、そしてそれを破った本馬の能力の高さを浮き彫りにしている。
 今回の京都記念(G2)は、それでも復帰戦を迎えるマカヒキに1番人気を譲ることになるだろう。だが、サトノダイヤモンド率いる「サトノ軍団」の"刺客"が、昨年のダービー馬の大きな壁となる。

【血統診断】

 父Marjuは1988年生まれ。英ダービーで2着した一方、マイル戦のセントジェームズパレスS勝ちがある。日本でエリモハリアーなどを輩出したジェネラスや、ジャパンCに出走し、ゴール板の位置を間違えて失速し2着に敗れたコタシャーンなどと同世代で、かなりの高齢だ。本馬はそんなMarjuの晩年の傑作といえる。
 日本ではほとんど馴染みがないが、1999年のスペシャルウィークが勝利したジャパンCの2着馬インディジェナスを輩出。桜花賞馬のマルセリーナの母父として有名で、エリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーにもその血が入っている。ラストタイクーン系らしく日本適性の高い種牡馬といえるだろう。
 全姉のライトニングパールは欧州でバリバリのスプリンターだったが、さすがに本馬からスプリントの資質は見えない。父父ラストタイクーンは桜花賞馬アローキャーの父で有名である一方、マイラーズCとセントウルSを勝ったオースミタイクーンは有馬記念5着の実績の持ち主でもある。オースミブライトが共に2000mの京成杯と神戸新聞杯を勝利しており、距離の柔軟性はかなり高いようだ。
≪結論≫
 確かに、昨年の香港ヴァーズでハイランドリールを破ったサトノクラウンが、世界レベルの高い能力を示したことは紛れもない事実だ。だが、欧州ほどではないものの、日本よりも時計の掛かる香港での実績であることを忘れてはならない。
 全5勝の内、弥生賞は稍重、昨年の京都記念は重馬場、そして香港での勝利と、本馬が時計の掛かる馬場を得意にしている可能性は相当高いといえるだろう。それは日本では珍しい欧州寄りの血統背景の裏付けもある要素だ。


 したがって、現在の東京開催のような日本特有の早い馬場になった場合、その能力には大きな疑問が生まれる。実際に1番人気に推された皐月賞で6着に敗れて以降、勝ち星を挙げたのは海外や重馬場など特殊な状況だ。世界王者を破ったとはいえ、日本で戦う上での過信は禁物だろう。

 ただし、今週末の京都は雨どころか、前日から「雪」の予報となっている。競馬開催そのものが中止になる可能性もあるが、予報通り雪が降り重い馬場状態になるようなら2着以下を3馬身以上突き放した昨年の再現もありそうだ。
ディープインパクトの中でも重量級のマカヒキも多少の重馬場適性を兼ね備えている可能性は高い。だが、それでも馬場が重くなればなるほど、こちらが有利になるだろう。逆に開催延期などの理由で良馬場開催となれば、この時期の京都でも立場は苦しくなる。晴れてG1ホースとなったものの、昨年よりも2kg増えた斤量はやはり気になるところだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))

[もっと見る]

 たま 2017年02月01日(水) 22:01
次走報
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着
スパークルメノウ(栗・角居)梅花賞4着


★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★総武S (2月25日)
ピオネロ アルデバランS3着
トラキチシャチョウ



★すみれS(2月26日、阪神、OP、芝2200メートル)
キセキ(栗・角居)セントポーリア賞5着
タガノアシュラ (栗・五十嵐)きさらぎ賞7着
ダノンディスタンス (栗・佐々木)



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
ヴィータアレグリア
タイニーダンサー
タマノブリュネット
ブランシェクール
ワンミリオンス



★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
ソウルスターリング・牝 藤沢和雄(美浦) 阪神ジュベナイルフィリーズ優勝
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
アロンザモナ(栗・西浦)紅梅S優勝
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)


★3歳500万下(3月5日)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)福寿草特別3着


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
ブレスジャーニー 本間忍(美浦)G掘‥豕スポーツ杯2歳S、G掘.汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯ップ
コマノインパルス 菊川正達(美浦) 京成杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)
ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)
ダイワキャグニー(美・菊沢)セントポーリア賞優勝
キングズラッシュ 蛯名(美・久保田)東スポ杯2歳S4着
ダンビュライト 音無秀孝(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝



★ポラリスS(3月5日、阪神、OP、ダ1400メートル)
タールタン(栗・吉村)根岸S14着
ポイントブランク 銀蹄S 1着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着




★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
ワンミリオンス


★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着



★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
トラスト  中村均(栗東)




★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着





★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス


★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着



★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着



★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝




★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
ダンスディレクター 浜中(栗・笹田)シルクロードS優勝
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ(栗・鮫島)シルクロードS6着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット 京都記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着





★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

[もっと見る]

 たま 2017年01月27日(金) 19:57
次走報
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー 大野(美・高木)東京大賞典3着
ケイティブレイブ 武豊(栗・目野)
バスタータイプ 内田博(栗東・佐藤正雄)
ミツバ 横山典(栗東・加用正)
オールブラッシュ ルメール(栗・村山)
コスモカナディアン 柴田大(美・金成)


★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 浜中 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 岩田 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着
マイネルアウラート(美・高橋裕)ニューイヤーS優勝



★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
タムロミラクル ミルコ(栗・西園)ポルックスS3着
トウショウフリーク
リッカルド
ロンドンタウン


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット
ニシノストーリー
シンボリバーグ 藤沢和雄(美浦)
フローレスマジック 戸崎(美・木村)アルテミスS2着



★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着
ガリバルディ 福永(栗・藤原英)京都金杯13着


★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)
アサギリジョー(美・相沢)京成杯5着



★フリージア賞(2月18日、東京、芝2000メートル)
トリコロールブルー 戸崎(栗・友道)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ 岩田(栗・藤原英)ターコイズS9着




★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)
アディラート 須貝尚介(栗東) はこべら賞


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー


★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
モルトベーネ(栗・松永昌)東海2着
アスカノロマン(栗・川村)東海8着
サウンドスカイ(栗・佐藤正)すばるS16着


★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
エンジェルフェイス 戸崎(栗・藤原英)ニューイヤーS13着




★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)



★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝




★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着


★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア


★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★阪神牝馬S (4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2017年01月23日(月) 12:07
「超大物」ファンディーナ 
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 6


衝撃の9馬身差デビューに戦慄......遅れてきた「超大物」ファンディーナが歴史的名牝を知る男・岩田康誠騎手と共にクラシックの勢力図を塗り替える━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月23日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2373.html

まさに衝撃のデビュー戦だった。

 22日に京都競馬場で行われた新馬戦(芝1800m)でファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が、後続に9馬身差をつける圧巻のデビューを飾った。

「走るのはわかっていました」

 手綱を執った岩田康誠騎手がそう語るように、デビュー前から坂路で好時計をマーク。この日も単勝1・8倍という、圧倒的な支持を受けてデビュー戦を迎えていた。しかし、それでもここまでの圧勝劇は予測していなかったはずだ。

 レースでは、練習からゲートでやや遅れていたためにスタートから出して行ったファンディーナ。スピードの違いであっさりとハナに立つと、すんなりと折り合う。岩田騎手が「気持ちがおっとりしている」と話すように、折り合いに問題がないのは大きな収穫といえる。

 1000mの通過は63.4秒と、この時期の新馬戦らしいタイム。楽に逃げたということもあるが、この馬の底知れない能力が垣間見えたのはラスト800mを切ってからだった。

 800mから1000mを通過するまでは1ハロン13.5秒というラップで後続を引き付けて走っていたが、そこから12.3秒‐11.9秒と急加速。4コーナーでスッと後続を突き放す様は、かつて無敗で2002年の秋華賞、エリザベス女王杯を連勝したファインモーションを彷彿とさせるものだ。

 さらにこの馬が「ハイレベル」といわれる今年の3歳牝馬の勢力図の"高いところ"に割り込んでくることを意識させられたのが、岩田騎手の手が動いたラスト400mから200mまでを11.0秒にまとめたところだ。

結局ムチは使っておらず、ラスト200mは馬なりのままで11.4秒。後続が大きくちぎれるのも当然といったレース内容だった。

 ちなみにこの日の京都は雨が降ったり止んだりの微妙な天気だったが、それでもファンディーナが叩き出した1ハロン11.0秒はこの日の最速。スピードの違いでハナに立ちながらも、これだけの瞬発力を発揮できること自体が、すでに並みの馬でないことを物語っている。

 管理する高野調教師も「いいところまで連れて行ってくれるのでは」とのこと。年明けのデビューとなったが、目指すところは当然同世代の頂点を競うクラシックだ。

「牝馬のレベルが高く、牡馬がイマイチという世代はウオッカが日本ダービーを勝った2007年のクラシックが思い出されます。

 仮に2歳女王のソウルスターリングやリスグラシューといったところが、かつてのウオッカやダイワスカーレットであれば、この『遅れてきた大物』はベッラレイアといったところでしょうか。ただ、ファンディーナのデビュー戦の内容は、当時のベッラレイアを上回るインパクトでした」(競馬記者)

 確かにベッラレイアもまた1月21日というファンディーナとほぼ同時期にデビューし、後続に3馬身差をつけて圧勝している。だが、その年のオークスで1番人気に支持されるも2着。結局G1に手が届くことなく引退している。

 あくまで結果論に過ぎないが、そうなってしまったのもデビュー2戦目に牡馬相手にすみれS(OP)を選択したからではないだろうか。格上挑戦の上にオープンクラスの牡馬が相手、結果的に0.2秒差の3着は十分にこの馬の力を示したといえる。

 だが、これで桜花賞に間に合わないことが決定的となった。


 その後、仕切り直しのあざみ賞(500万下)を単勝1.7倍で、オークストライアルのフローラS(G2)も単勝1.8倍で連勝しているだけに、順調に運べていれば違った結果があったのではと未だに思わずにはいられない。

 ただ、高野調教師が「負けられない時期に来ているので、慎重に次走を選びたい」といったのは、まさにそういうことなのだろう。実際にソウルスターリングが牡馬のクラシック登録を済ませている点も、どこか2007年当時を匂わせる要素でもある。

 また、鞍上が岩田騎手というところも、どこか応援したいところがある。

 岩田騎手といえば14日の愛知杯(G3)で約1年5カ月ぶりのJRA重賞勝利を上げたばかり。長いトンネルを抜けたこの2017年は、まさに巻き返しに燃えるシーズンとなる。

 そんな岩田騎手だが、先日の愛知杯を勝ったマキシマムドパリだけでなく、昨秋に米国のレッドカーペットS(G3)を勝ったヌーヴォレコルトなど、近頃は何かと「牝馬」に縁がある。実際に、近年の競馬史で突出した名牝ブエナビスタとジェンティルドンナの両頭に騎乗した経験があるのはJRAでは岩田騎手だけだ。

 そんな「名牝中の名牝」の背中を知る岩田騎手が巡り合った新パートナーのファンディーナ。果たしてどれほどの高みに上ってゆくのか、今後の動向に大きな注目が集まる。

[もっと見る]

 たま 2016年12月30日(金) 09:31
次走報
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 2

★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー 大野(美・高木)東京大賞典3着
ケイティブレイブ 武豊(栗・目野)
バスタータイプ 内田博(栗東・佐藤正雄)
ミツバ 横山典(栗東・加用正)
オールブラッシュ ルメール(栗・村山)
コスモカナディアン 柴田大(美・金成)


★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 浜中 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 岩田 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着
マイネルアウラート(美・高橋裕)ニューイヤーS優勝



★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
リーゼントロック
タムロミラクル(栗・西園)ポルックスS3着


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット
ニシノストーリー
シンボリバーグ 藤沢和雄(美浦)
フローレスマジック 戸崎(美・木村)アルテミスS2着



★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着
ガリバルディ 福永(栗・藤原英)京都金杯13着


★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)
アサギリジョー(美・相沢)京成杯5着



★フリージア賞(2月18日、東京、芝2000メートル)
トリコロールブルー 戸崎(栗・友道)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ 岩田(栗・藤原英)ターコイズS9着




★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)
アディラート 須貝尚介(栗東) はこべら賞


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー


★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
モルトベーネ(栗・松永昌)東海2着
アスカノロマン(栗・川村)東海8着
サウンドスカイ(栗・佐藤正)すばるS16着


★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
エンジェルフェイス 戸崎(栗・藤原英)ニューイヤーS13着




★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)



★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
アダムバローズ 角田晃一(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝




★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着


★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア


★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★阪神牝馬S (4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2016年12月13日(火) 12:54
武豊騎手をどう活かす 
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 1


武豊騎手「衰えゆく競馬の象徴」を競馬界はどう活かすのか。2016年はその「モデルケース」となった一年 〜2016年競馬界プレイバック2〜━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月12日 08時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2064.html

衰えゆく「競馬の象徴」をどう考えるべきなのか。そのモデルケースとなった一年

 武豊騎手が世間に「復活」を印象付けたのは2009年以来、6年ぶりに年間106勝を挙げ、全国リーディングでも5位に健闘した昨年である。本人は「まだまだ全然」と否定しているが、2010年の落馬事故の影響による低迷からの復活は競馬ファンを大いに沸かせ、やはり世間を競馬というローカルな世界に引き付けた。

 だからこそ、ここ数十年間における競馬界の最大の「至上命題」は、間違いなく武豊騎手の後継者を如何に作り上げるかに尽きるだろう。

 競馬を単なるオヤジのギャンブルから、昨今の華やかなイメージに変えたのは、胴元のJRAの運営努力も然ることながら、武豊騎手の存在はそれと同等といえるほど大きい(あくまでイメージの話だ)。

 一年中、ほぼ休みがない日本の競馬スケジュールで、競技の第一人者として積極的にメディアに出演し続けている武豊騎手の姿は「競馬の発展に最も大きな貢献を果たした」と述べても決して過言ではないはずだ。

 また、今の競馬界は武豊騎手が「話題の中心にいるのか」それとも「中心にいないのか」ということだけでも、世間からの注目度が大きく異なることが、ここ2年間ではっきりとわかったといえる。単純に、それらを取り巻く様々な数字が違うのだ。

 ただ、そんな武豊騎手も今年で47歳。常識的にアスリートとしての肉体的な全盛期は過ぎており、今後も成績が下り坂になる可能性は否めない。実際に、昨年こそ100勝を超えたものの、今年は現在71勝。残り2週で100勝を超える可能性は限りなく低い状況だ。

 仮にこのまま未勝利で1年を終えれば、落馬事故に遭った2010年の69勝とほぼ変わらない数字。つまりは「復活から逆戻り」と称されても仕方のない成績に終わるということだ。

 しかし、その一方で"それ"が今年現実になりつつあるにもかかわらず、武豊騎手の不振を嘆く声はまったくと述べて良いほど聞こえてこない。


何故なら、それは「今年の武豊騎手」が昔のように要所要所でしっかりと存在感を発揮しているからだ。

 そして、その象徴的なものが数々の積極的な海外遠征だろう。

 率直に述べて、年頭の武豊騎手の状況は決して華やかなものではなかった。武豊騎手と友好関係にあるノースヒルズマネジメントの代表・前田幸治オーナーが、年明け早々にワンアンドオンリーとベルカント、3歳馬のラニによるドバイ遠征の鞍上に武豊騎手を指名。本人も快諾したが、決して勝算のある馬ではなかった。「貧乏くじを引かされた」という声もあったほどだ。

 また、1月にAJCCをディサイファで制したものの、春までの重賞勝利はそれだけ。さらにはエアスピネルこそいたものの、他の3歳トップクラスは尽くC.ルメール騎手やM.デムーロ騎手といったライバルの手に渡り、クラシック制覇は現実的に難しい状況。勝ち星も伸ばせず、リーディング争いからも早々に脱落していた。

 だが、そんな流れをすべて変えたのが、ラニによるUAEダービーの勝利だ。

 G2であるものの日本馬がUAEダービーを勝ったのは史上初。それもラニの前評判が決して高くなかっただけに、鞍上・武豊騎手の勝負強さが大きくクローズアップされた。

 さらにラニの陣営は、このままダート競馬の本馬アメリカに遠征し、ケンタッキーダービーを始めとしたクラシック参戦という壮大な計画を発表。日本の競馬ファンや関係者を大きく沸かせた。

 一度好転した歯車は止まらない。ここでされに北村宏騎手が昨年12月に痛めた膝の故障を悪化させたために、昨年の菊花賞馬キタサンブラックの鞍上が空白化。その結果、北島三郎オーナーの要望もあって騎乗依頼が武豊騎手に回ってきたのだ。

 このコンビによる快進撃は語るまでもないだろう。今年、武豊騎手は「JRAの重賞」となると実は6勝しかしていないが、その半分はキタサンブラックによるもの。特に天皇賞・春とジャパンCというG1の中でも大きな価値を持つ2勝も含まれており、抜群のインパクトがあった。

 その一方で、かつての全盛期のように日本を代表して積極的に海外へ遠征する武豊騎手。

 ラニは日本初となる米3冠を完走し9着→5着→3着と、決して参加するだけに終わらない結果を残した。そんな日本の競馬ファンにとっては"夢のような時間"の中で、武豊騎手はさらに大きなことをやってのける。


 エイシンヒカリと共に参戦したフランスのイスパーン賞で10馬身差の圧勝。全世界に衝撃をもたらし、英レーシングポスト紙が「131」という世界一の評価を与えたのだ。

 結局、上半期で武豊騎手が勝ったJRAの重賞は先述したAJCCと、アウォーディーによるアンタレスS、キタサンブラックとの天皇賞・春だけだったが、そんなことをまったく感じさせない存在感。日本の競馬は、武豊騎手を中心に回る"本来の姿"を取り戻していた。

 さらに海外遠征もひと段落した夏辺りから注目され始めたのが、武豊騎手の交流重賞での活躍だ。

 海外と同じく地方競馬との交流重賞にも積極的に足を運ぶ武豊騎手は、そこで11月の兵庫ジュニアグランプリで6着に敗れるまで、すべて馬券圏内を確保。今年ここまで[9.2.1.1]と神懸った成績を収め、まさに"無双状態"だった。

 これにより5月の天皇賞・春以降、次に武豊騎手がJRAの重賞を勝つのは10月の京都大賞典になるのだが、地方で華々しく重賞を勝ちまくっていたおかげで、JRAの重賞を勝てていなかった印象はほぼなかったというわけだ。

 その後もヌーヴォレコルトと共に11月に開催されたアメリカのブリーダーズCに参戦、12月にも香港Cをエイシンヒカリで、香港ヴァーズをスマートレイアーでそれぞれ参戦するも目立った結果は残せず。

 ただし、その間にキタサンブラックでジャパンCを勝ち、ダート路線でもアウォーディーと新時代を築くなど、国内で存在感を発揮した武豊騎手。好転した歯車は噛み合い続け、有馬記念でキタサンブラック、東京大賞典でアウォーディーと、どちらも1番人気が濃厚な最高の形で年末を迎えようとしている。

 ただ、同時に言えることは"その形"ができている時点で「武豊効果」によって有馬記念も東京大賞典も世間から例年以上に大きく注目されることが半ば決まっており、売り上げを重視する競馬界としては、それこそが「従来の成功の形」といえるのだ。

 こうして2016年の競馬界は「大成功」のまま、幕を閉じようとしている。

 中央、地方ともに年間売上のアップは間違いないといった状況。世間全体の経済状況から鑑みても「躍進」といえるだけの成長を示すことだろう。その中での「武豊効果」は、決して小さなものではないことは明らかだ。

 何故なら、競馬人気や売り上げの中枢を担う多くのライト層は武豊騎手が今年大活躍したことを知っていても、その一方で昨年よりも30勝少ない年間70勝程度にとどまり、5位だったリーディングもようやくベスト10という状況(度重なる海外遠征による影響も当然ある)を知らないからだ。

 そういった点において「衰えゆく『競馬界の象徴』武豊騎手と今後どう向き合っていくのか」という将来の競馬界の売上や発展を占う意味で、今年の競馬は有効なモデルケースになったことは間違いないといえるだろう。

 無論、これは強引に武豊騎手をプッシュすれば良いという話ではない。競馬はその公正を保っているからこそ面白く、そこにファンがついてくるのだ。

 そういった中で先述したノースヒルズの前田オーナーや北島三郎オーナーのように「勝ち」を目指すことを大前提としながらも「競馬界を盛り上げたい」という心意気で武豊騎手に依頼するオーナーの存在......つまりはただ目先の利益を追うだけでなく、競馬界全体を意識して活動できる人々は、今後の競馬界の大きな支えになるのではないだろうか。

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2016年12月13日(火) 12:32
🏇モーリスが圧倒的な強さで香港C 
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 1

モーリスが圧倒的な強さで香港C制覇!サトノクラウンが世界王者撃破と沸きに沸いた「2016香港国際競走」回顧━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月13日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2049.html

 11日に香港の沙田(シャティン)競馬場で行われた香港国際競走。香港カップ、ヴァーズ、マイル、スプリント(いずれもG1)の4競走に日本馬が大挙13頭参加した。

 どの馬もG1級の実績馬とあって日本勢による完全制覇も期待されたが、今年も地元の香港勢を始めとしたライバルたちとの熱い戦いが繰り広げられた。

まずはサトノクラウン、ヌーヴォレコルト、スマートレイアーの3頭が世界王者ハイランドリールに挑戦した香港ヴァーズ(芝2400m)から振り返りたい。

 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、日本馬はサトノクラウンが4番人気、ヌーヴォレコルトが5番人気、スマートレイアーが6番人気と続いた。

 ハナを切ったのはハイランドリール。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、ヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。

 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。

 皐月賞で1番人気に推されるなど、もともと現役屈指の素質があったサトノクラウンだが、順調にレースに使えないこともあって前走の天皇賞・秋(G1)でも14着と低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価は一気に上昇。

 3着以下に約7馬身の差をつける歴史的なマッチレースだった。

 サトノクラウンが勝ったことで勢い付いた日本勢だったが、やはり香港が本場であるスプリント戦の壁は厚かったようだ。

 続いて行われた香港スプリント(芝1200m)には、日本からビッグアーサーとレッドファルクスという2頭のスプリント王が挑戦。だが、勝ったエアロヴェロシティ以下の強豪にまったく通用せずビッグアーサーが10着、レッドファルクスが12着に大敗。

 今後の日本のスプリント戦線に、大きな課題が突き付けられたレースだった。

 続く香港マイル(芝1600m)は日本からロゴタイプ、ネオリアリズム、サトノアラジンの3頭が挑戦したが、勝ったのは地元の前哨戦の香港JCマイル(G2)を勝っていたビューティーオンリー。2着、3着も同レースの出走馬が入着し、香港勢が上位を独占した。

 日本勢は5着のロゴタイプが最先着。期待されたネオリアリズムとサトノアラジンは7着と9着に敗れた。日本にも短期免許で来日したことのある香港の名手Z.パートン騎手は、これで香港スプリントと連勝となった。

 メインレースとなる香港カップ(芝2000m)は、事前からここがラストランとなるモーリスとエイシンヒカリの一騎打ちといわれていた。

 ただし、人気面では1番人気に推されたモーリスが単勝1.6倍と圧倒的な支持を集め、エイシンヒカリの4.1倍に大きな差を付けた。3番人気にステファノス、4番人気にクイーンズリングと日本馬が上位人気を占め、最近低迷が続くラブリーデイは7番人気に留まった。

 レースはエイシンヒカリが外連味のない逃げを見せる展開となった。後続を大きく引き離し、ステファノスやラブリーデイといったところが好位グループを形成。モーリスとクイーンズリングは中団よりやや後ろで脚を溜めた。

 エイシンヒカリが先頭のまま最後の直線へ。後続にはまだ3馬身以上のリードを保っており、ステファノスとラブリーデイが必死に追い上げるもなかなか差が詰まらない。

 そんな中、残り200mを切ったところで内々で脚を溜めていたモーリスがまるでワープしたかのように一瞬で好位集団の前に出ると、脚が上がり掛けていたエイシンヒカリをねじ伏せて先頭へ。そのまま後続を突き放すと、あっさりとゴール板の前を駆け抜けた。

 3馬身差の2着には地元の前哨戦を制したシークレットウェポンが入り、3着にステファノス、4着にラブリーデイと日本馬の健闘が目立った。その一方でクイーンズリングは後方のまま9着、逃げたエイシンヒカリは結局10着に沈んだ。

 モーリスは春のチャンピオンズマイルと秋の天皇賞に続いて、これで今年もG1を3勝目。

 年度代表馬も当然視界に入っているが、安田記念とマイルCSを勝たずして、新設予定の「最優秀マイラー」に選ばれる可能性も高い。また、2000mのG1を2勝した馬を最優秀マイラーとして選んで良いのかという議論も避けられないだろう。

 いずれにせよ、今年の香港Cはただただモーリスが強かったという印象。キタサンブラックも強いが「今の日本最強はこの馬」と思わざるを得ない圧倒的な走りだった。

[もっと見る]

 藤沢雄二 2016年12月10日() 07:03
絶対に負けられない戦いが中京にはある!〜POG第2
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 10

今週のPOG戦線は4頭が出走。
一応、2勝は計算に入れているのですが…。

【出走】
・12月10日 中山3R
☆ファヴール(横山和生騎手)
まずは土曜日の中山の未勝利戦にファヴールが出走します。

ファヴール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 68.1 53.4 40.0 13.2[3]馬なり余力
 助 手 ◇美南W稍 68.1 53.4 40.0 13.2[3]馬なり余力
  11.22 美プール
  11.23 美プール
★助 手11.30美南W良 70.3 55.1 40.6 13.6[7]馬なり余力
       ホウオウジャンプ(新馬)強目の外を1.0秒先行同入
 助 手12. 4美南坂良 1 回 62.6 43.3 27.7 12.7 馬なり余力
☆助 手12. 7美南W良 68.8 54.0 39.6 13.9[8]直強目追う
       ミコマッシグラ(二未勝)一杯の内を0.4秒追走0.4秒先着

福島の新馬戦で8着なので大きなことは言えませんが、この馬なりに攻め強化はできている感じ。最近は時計の出る美浦の坂路とはいえ、終い重点で12.7秒を出せるのだからなんぼかは良くなっていると思いたい(願望)
まあ先週の同じ舞台の未勝利戦は単勝237倍なんて大穴が出たくらいだから単複持って夢見るぐらいはしてもいいだろうw

・12月10日 中山5R
△アーザムブルー(戸崎圭太騎手)
ウマニティPOGで我が軍の殿を務めるのがアーザムブルー。これで20頭、全ての馬がデビューします。

アーザムブルー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手10.27美南W良 75.8 59.8 44.6 14.6[6]馬なり余力
       ヘヴントゥナイト(新馬)馬なりの内同入
 助 手11. 3美南W重 71.2 55.7 41.1 13.9[6]馬なり余力
       スターライトブルー(二未勝)馬なりの外を0.4秒先行0.1秒遅れ
 助 手11.10美南W良 58.5 42.5 14.5[5]馬なり余力
       サーレンブラント(新馬)馬なりの外同入
 戸 崎11.17美南芝良 71.6 54.8 40.1 13.1[2]馬なり余力
       サーレンブラント(新馬)馬なりの外同入
 助 手11.23美南W重 71.4 55.9 41.1 13.5[5]馬なり余力
       サーレンブラント(新馬)強目の内を0.2秒追走同入
★助 手12. 1美南W重 68.2 53.6 39.9 12.9[5]一杯に追う
       スターライトブルー(二未勝)馬なりの内同入
 助 手12. 4美南W良 41.6 13.0[6]一杯に追う
☆助 手12. 7美南W良 68.4 53.0 39.1 13.1[7]強目に追う
       フローレンスオーロ(古500万)馬なりの内を1.2秒追走0.2秒先着

とかくPOGというゲームは使ってナンボ。
再三、主張しているけど率のゲームではなく累積のゲームだから。
そういう観点では、どのPOGでもそうだけど指名全馬が年内にはデビューできるようなラインナップが望ましいと思っているけど、それでも毎年上手くいかないものです。
主戦場のPOGでは3週間前のサリネロで指名15頭のデビューが完了しており、ドラフト制で新馬戦が始まる前にメンバーが確定するルールの中では我ながら良くできたとは思っています。まあ成績は右に置いといて(^^;)
まあウマニティPOGでは交代枠を2つ使ったのでこちらの方は作戦の改善の余地ありで、来シーズンは夏場でも最初から2枠ぐらい余らせておくのも手かな〜とは考えておりますが。

さて、アーザムブルー。
新馬戦だけに相手関係は何とも言えないけど、やはりディープインパクト産駒ですからね。社台グループで見ても13頭中、他はツエーゲンだけですからね。組み合わせ的には恵まれた方かと。そして戸崎を確保しているだけにここは決めないといけないかと思っています。

・12月11日 中山3R
△オーシャンティ(田中勝春騎手)
日曜日の中山の未勝利戦にはオーシャンティが出走します。

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 70.1 55.5 40.4 13.4[8]馬なり余力
 田中勝 ◇美南W稍 70.1 55.5 40.4 13.4[8]馬なり余力
★助 手12. 4美南坂良 2 回 60.4 44.8 29.8 14.9 馬なり余力
☆田中勝12. 7美南W良 73.1 57.0 41.6 14.2[6]馬なり余力
       ロットワイラー(新馬)馬なりの内を0.4秒追走0.6秒遅れ

牝馬限定戦らしく前走着順のいい馬が揃って、連続3着のオーシャンティとて楽な戦いにはなりません。
むしろ調教時計を見る限りでは馬体維持に苦労しているような感もあります。
チャンスはゼロではないでしょうが、このレースはどの馬にとっても枠順や展開次第で結果はどうにでも転がりそうですね。そんな中でオーシャンティにとっていい結果が残ることを願うだけです。

・12月11日 中京10R こうやまき賞
☆ペルシアンナイト(秋山真一郎騎手)
今週の大一番!
日曜日の中京のこうやまき賞にペルシアンナイトが出走します。

ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗CW良 82.5 66.3 52.2 38.2 11.9[5]G前気合付
 助 手 ■ 栗CW稍 53.5 38.6 12.1[8]末一杯追う
 助 手11.24 栗CW稍 83.4 67.3 52.8 38.9 11.7[8]一杯追鋭く
       サトノアーサー(二500万)一杯の外を0.2秒先行0.2秒遅れ
 助 手11.27 栗坂不 1 回 57.4 41.5 26.8 13.3 馬なり余力
★秋 山12. 1 栗CW稍 80.0 64.8 50.1 37.5 12.2[5]一杯に追う
       ベルーフ(古オープン)一杯の内を1.0秒追走0.4秒先着
 助 手12. 4 栗坂良 1 回 58.3 42.3 27.4 13.6 馬なり余力
☆助 手12. 7 栗CW良 53.7 38.5 11.6[7]一杯に追う
       ダノンシーザー(古1000万)馬なりの内を0.8秒追走0.1秒先着

ペルシアンナイトの掲示板で『こうやまき賞を秋山で』とクラブから発表があった時に、特に出資者らしき方が「なんで裏の中京のマイルを使うんだ?」とボロクソに書いていて、“野次馬”のこっちは「陣営の判断を尊重しろよ」ぐらいにしか思っていなかったのですけど、改めてこうやまき賞の過去3年の成績をぼんやり見ていたら、なんとなくではあるが『中京の芝は額面より1ハロン長く捉えた方がいいんじゃないか』と思った。
なにしろ3年前はヌーヴォレコルトが勝っているレース。それを考えたら距離適性が長めの馬に分がありそうだ。大体、中京のレースと他場の関係性を見た時に、1200mの高松宮記念は1400mの阪急杯組が好成績だし、1600mの新潟2歳Sは中京の1400mで新馬勝ちした馬が2勝している。1800mの野路菊Sは去年、今年と中京の1600mで新馬勝ちした馬が勝っていて今年に至っては中京の1600の新馬勝ちのワンツーだったし、2200mの大寒桜賞の勝ち馬は2400mの青葉賞でほぼ鉄板だ。
ならば1800mのアイビーSで2着のペルシアンナイトには中京のマイルという舞台は合っていると思うのだが。

こうやまき賞の過去3年で1番人気の馬が勝っていないが、よく見たら3頭とも新馬勝ち直後の臨戦。おそらく今回はペルシアンナイトが1番人気になりそうだけど過去のパターンとは違うので大丈夫でしょう。

相手関係は未勝利馬が4頭いるので実質8頭立て。上記の追い切り時計を見ていると頭鉄板だとは思いますけど、案外、ヒモ選びが難しそう。場数踏んでるマイネルパラディと前走重賞挑戦のジュンヴァリアスが相手本線になるでしょうか。

いずれにせよ、我が陣営は2勝馬がいないので(それでもスペシャルで5位ですが、何か)
ここで結果を出して見栄えを少しでも良くしたいですね。

【近況】
・在厩
☆アドマイヤウイナー(ホープフルSをミルコで)
☆トワードポラリス(12月3日の中山の未勝利戦は2着→1月5日の中山ダート1800の未勝利戦へ)
△オールポッシブル(12月3日の万両賞は5着→来週のつわぶき賞or阪神の平場)
△テンペスト(12月4日の新馬戦は3着)
△ダンスウィズユー(12月18日の中山の芝2000mの未勝利を予定)
★ダンビュライト(12月18日の朝日杯FSをルメール騎手で)
★ルタンデュボヌール(12月23日の千両賞を藤岡康太騎手で)

・放牧
☆ヴァナヘイム(京都2歳Sは2着→1月21日の若駒Sが有力)
☆サリネロ(11月20日の新馬戦を快勝)
☆ファームフェイス(10月1日の未勝利戦は2着→吉沢ステーブルWESTへ放牧。ソエを発症→来週帰厩で年明け予定)
☆オメガドラクロワ(12月3日の未勝利戦は4着)
☆ミンネザング(11月5日の新馬戦は5着)
△モーヴサファイア(野路菊Sは2着)
△ドロウアカード(白菊賞は3着)
△アルテーロ(年内に帰厩予定)
△モアナ(9月24日の未勝利戦は6着)
★アンティノウス(10月1日の未勝利戦は4着)
★ラボーナ(NF天栄。1回東京開催を目標)

・故障者リスト
☆レッドラシーマ(喉鳴りで手術)
△アエロリット(サフラン賞2着後に左前脚繋靭帯炎を発症→フェアリーSor菜の花賞)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


【調教】
アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.10ベスト 栗CW稍 81.5 65.4 50.6 37.1 12.6[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 函芝良 52.6 38.4 11.7[4]馬なり余力
 岩 田 ◇ 栗坂良 1 回 54.7 40.1 26.4 13.5 一杯に追う
★助 手12. 4 栗坂良 1 回 60.6 43.7 28.2 13.9 馬なり余力
☆助 手12. 8 栗CW良 86.5 69.8 54.6 40.4 12.0[6]一杯に追う
       クリノウィンザー(古500万)一杯の外0.2秒遅れ

ダンスウィズユー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南W良 83.8 69.2 53.9 39.2 13.5[3]一杯に追う
 助 手 ◇美南坂良 1 回 54.3 40.2 26.5 12.9 一杯に追う
 助 手11.27美南W稍 56.6 41.7 13.7[6]馬なり余力
★助 手11.30美南W良 54.3 39.6 13.7[3]馬なり余力
       ウィーバービル(古500万)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手12. 4美南坂良 1 回 60.9 44.9 30.2 14.8 馬なり余力
☆助 手12. 7美南W良 55.9 40.3 13.5[3]馬なり余力
       プロムナード(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入

ダンビュライト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト 栗坂重 1 回 51.6 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 52.9 39.1 25.9 13.3 一杯に追う
 助 手11.24 栗坂稍 1 回 53.9 40.0 26.2 13.4 馬なり余力
 助 手11.27 栗坂不 1 回 60.0 44.5 29.5 15.0 馬なり余力
★助 手12. 1 栗坂稍 1 回 54.3 40.5 26.7 13.4 馬なり余力
       トリプライト(古500万)強目を0.1秒追走同入
 助 手12. 4 栗坂良 1 回 59.2 44.2 29.3 14.6 馬なり余力
☆ルメー12. 7 栗坂良 1 回 53.2 38.1 24.9 12.6 末強目追う
       クランモンタナ(古オープン)一杯を0.8秒追走0.2秒先着

概ね年内の次走予定は固まって、ちょっと年明け2週目辺りが薄そうですけど、次が成績的にも馬券的にも楽しみな手駒は揃っております。
勝ち上がりラッシュを期待しています♪

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2016年12月08日(木) 13:38
R.ムーア香港完全制覇へ 
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 1

R.ムーア騎手による香港国際競走・夢の完全制覇なるか!? 大偉業に向けた最強のラインナップが「豪華過ぎる」と話題━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月08日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2017.html

 香港競馬最大のビッグイベントも、やはりこの男の"独壇場"になるのだろうか。

 11日に行われる香港国際競走(沙田競馬場)。香港カップ、香港ヴァーズ、香港マイル、香港スプリントの4つのレースに、今年は日本から「G1級」の有力馬が合計13頭も出走することもあって大きな注目を集めている。

 特に海外馬券元年となる今年は、この香港国際競走も4レースの馬券発売が決定しており、競馬ファンの視線も例年に増して熱いものがあって当然だ。

 ただし、今年の香港国際競走の「主役」を務めるのは、昨年の香港Cの覇者で日本が誇る天才・武豊騎手ではなく、現在「世界No.1ジョッキー」として名高いR.ムーア騎手になりそうだ。

 この秋、短期免許で来日すると、いきなり天皇賞・秋を勝って改めてその実力を見せつけたムーア騎手だが、それは何も日本だけではない。

 今春のドバイターフでは、それまでG1を勝ち切れなかったリアルスティールをあっさりとG1馬に導くと、5月にはイギリスの桜花賞にあたる1000ギニーを制覇、その僅か10日後には今度はフランスの皐月賞にあたる2000ギニーを制している。さらにイギリスのオークスでマインディングを2冠に導くと、夏には世界最高峰のレース・キングジョージ6世&QESをハイランドリールで勝ち切った。

 この秋にもマカヒキが惨敗した凱旋門賞を勝つなど、世界中でその実力を見せつけているムーア騎手。昨年の香港国際競走でも香港ヴァーズと香港マイルの2勝を達成したが、今年のラインナップは「完全制覇」に向けて、さらに「えげつない」ことになっている。


香港ヴァーズ(G1、2400m)

 まずは4つのレースの中でも「最も盤石」といわれている香港ヴァーズ。騎乗馬は、連覇の懸かるハイランドリールだ。

 本来、「昨年の覇者」というだけで充分なチャンスがあるが、このハイランドリールの限っては今年1年で"別馬"のように成長して香港へ帰ってきた。

 昨年の香港ヴァーズを制した際は3歳限定のセクレタリアトSに次ぐ、2度目のG1制覇に過ぎなかった。だが、今年になって本格化。夏にキングジョージ6世&QESを制して世界の頂点に立つと、この秋も凱旋門賞で2着に敗れたもののブリーダーズCターフでは凱旋門賞馬ファウンドに借りを返して、ここに駒を進めている。

 英国の大手ブックメーカー「ウィリアムヒル社」による事前オッズでも2番人気のヌーヴォレコルトの8.0倍に対して、ハイランドリールは1.91倍。圧倒的な1番人気となっている。

 完全制覇へ、まずは「普通に走れば勝つ」といった盤石のスタートが濃厚だ。


香港スプリント(G1、1200m)

 続く香港スプリントは当初、乗り馬がいなかった。しかし、今月5日に出走馬のビッグアーサーの主戦を務める福永祐一騎手が落馬負傷。急遽、代打での騎乗依頼が舞い込んだ。

 ビッグアーサーといえば、押しも押されもせぬ日本のスプリント王。この秋のスプリンターズSこそアクシデントで大敗したが、春の高松宮記念を驚愕の1:06.7でレコード勝ち。その絶対的なトップスピードの高さは、誰もが知るところだ。

 そんなビッグアーサーも「ウィリアムヒル社」による事前オッズでは単勝3.5倍と、地元香港のラッキーバブルズの5.0倍を抑えて1番人気。無論、そこに"ムーア効果"が含まれていることも確かだろう。いずれにせよ、チャンスは充分だ。

香港マイル(G1、1600m)

 香港国際競走「完全制覇」へ最大の障害は、おそらくこの香港マイルになるのではないか。

 昨年の当レースを制したムーア騎手だが、今年コンビを組むのはマイルCSでも騎乗したネオリアリズム。G1こそ未勝利だが、この夏の札幌記念でモーリスを破ったこと記憶に新しい。そして、その潜在能力が確かなものであることを証明したのが、初のマイル戦ながら3着に好走した前走のマイルCSだった。

「ウィリアムヒル社」による事前オッズによると、現在の1番人気は地元の英雄エイブルフレンドの4.5倍。しかし、この一昨年の覇者は"微妙"なオッズが示す通り、今年は順調さを欠いて先月に復帰したばかり。それもマイル戦ではなく、1200mを走って4着に敗退している。

 ネオリアリズムは7.5倍で3番人気。2番人気は同じ日本馬のサトノアラジンで6.0倍だが、前走のマイルCSではネオリアリズムが先着している。今回2度目のマイル戦とあって、前進する幅はこちらの方が大きいはずだ。


香港カップ(G1、2000m)

 メインとなる香港Cには、昨年の香港マイルの覇者モーリスと参戦する。昨年の今頃は日本のトップマイラーだったモーリスだが、今春には世界のトップマイラーとなり、秋には天皇賞で2000mを克服して、国内最強馬に上りつめた。今や2000mのレースに死角はないはずだ。

 この馬の底知れぬ強さは、日本の競馬ファンならば誰もが知るところだ。同時に、地元香港の競馬ファンも昨年の香港マイルに続き、今年のチャンピオンズマイルでもその走りを目の当たりにしているだけに最有力候補とみる動きも当然だろう。

「ウィリアムヒル社」による事前オッズでも2.5倍で堂々の1番人気。2番人気で昨年の覇者エイシンヒカリの7.0倍に大きな差を付けている。

 実際のレースもこの2頭の一騎打ちといった様相。この争いに割り込むのも、地元香港の馬よりもクイーンズリングやステファノスといった日本の伏兵陣に期待が掛かっているようだ。したがって、日本の総大将モーリスの優位は動かないといえる。


 以上だが、このラインナップを見てもムーア騎手の香港国際競走「完全制覇」は充分に現実的なものといえるだろう。あくまで「ウィリアムヒル社」のオッズとなるが4レース中3レースで1番人気、残りも3番人気の馬に世界No.1騎手が跨るとなれば、期待されるのも当然だ。

 果たして、ムーア騎手が優勝を独占し大偉業を達成するのだろうか。それとも武豊騎手や香港のトップ・J.モレイラ騎手らライバルが、主役の座を押し退ける波乱を起こすのか。

 馬券も買えるようになった今年の香港は、例年以上の熱い展開が待っていそうだ。

[もっと見る]

 からだにピース 2016年12月05日(月) 14:15
11日は、忙しい。天皇賞の再現か?香港国際競争発売
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 2

12/11,シャンティー競馬場GI 4連チャン発売
4R 2400 サトノクラウン ヌーヴォレコルト スマートレーアー
5R 1200 ビックアーサー
7R 1600 ロゴタイプ ネオリアリズム サトノアラジン
8R 2000 エイシンヒカリ モーリス ステファノス ラブリーデイ クインズリング

ヤバイでしょ‼

[もっと見る]

 涼風帝王 2016年11月07日(月) 01:45
11/6(日)海外競馬成績 
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 3

11/6(日)海外競馬成績
◆海外全体:【敗け】
的中レース:1/12R 回収率:50%
出:118,000円 入:59,090円 収支:-58,910円

◆サンタアニタパーク(アメリカ):【敗け】
的中レース:0/1R 回収率:0%
(ブリーダーズカップフィリー&メアターフ2016 敗け)
出:10,000円 入:0円 収支:-10,000円

◆シャティン(香港):【敗け】
的中レース:0/11R 回収率:54%
出:108,000円 入:59,090円 収支:-48,910円

ブリーダーズカップフィリー&メアターフは、1着の馬をさっさと
切り捨ててしまったことが敗因でした。
あとは、読み通りの展開でした。デットーリすごいですね。

ヌーヴォレコルトは、残念でした。予想では即外してしまいましたが、、、
あれだけ人気になってしまうと買いようがありません。

香港は4連単1レース的中もそれまででした。
当たるようになったので、精度をあげて行きたいです。

[もっと見る]

 銀色のサムライ 2016年11月05日() 20:11
みやこS・アルゼンチン共和国杯・BCフィリー&メア
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 8

ファンタジーSはミスエルテ、京王杯2歳Sはモンドキャンノがそれぞれ優勝!

ミスエルテは相手が弱かったとはいえ、大物感たっぷりな勝ち方でしたよね。
ブエナビスタみたいな勝ちっぷりでしたし、次走のG1が本当に楽しみです。

一方、京王杯2歳Sは勝ったモンドキャンノよりもレーヌミノルの方に将来性を感じました。
折り合いが課題ですけど、マイルまでだったら能力を発揮できるのでは?と思っています。


【みやこステークス】

◎アスカノロマン
○グレンツェント
▲モンドクラッセ
△ロワジャルダン

帝王賞、南部杯で凡退したものの、
G3では地力上位のアスカノロマンを本命にします。

58kgは3走前の平安Sで克服していますし、
追い切りの動きが緩慢だったようですが、これまでの実績を信じて、馬券の軸に抜擢。

3歳馬・グレンツェントが逆転候補の筆頭。
古馬相手の重賞でも好勝負できる器だと思います。

モンドクラッセはマイペースで逃げれれば。

前年優勝のロワジャルダンは得意の涼しい季節での一変に期待します。


【アルゼンチン共和国杯】

◎ヴォルシェーブ
○シュヴァルグラン
▲レコンダイト
△モンドインテロ

佐々木主浩オーナー所有馬ワンツーの可能性大、と判断しました。

斤量面で恵まれているヴォルシェーブの方を本命にしましたが、
能力だけだったらシュヴァルグランが抜けた存在ですので、
逆転は十分にあると思います。

目黒記念とエプソムCで良い末脚を使ったレコンダイトが単穴。

モンドインテロは最内枠からスムーズに馬群をさばければ、
◎と○に迫る存在だと思っています。


【BCフィリー&メアターフ】

◎レディイーライ
○クイーンズトラスト
▲ヌーヴォレコルト
△シーカリシ

長期休養明け初戦だったボールトンスパS・2着以外は全勝しているレディイーライが本命。
相手がそこまで強力じゃない印象がありますので、
今回のメンバーでは負けられない立場だろう、と考えました。

7戦1勝ながら、常に安定した走りを見せるクイーンズトラストが対抗。
デットーリ騎手とのコンビという点も見逃せません。

日本から参戦するヌーヴォレコルトは3番手にしました。
レディイーライは強いと思いますけど、2着までに入るチャンスは十分あると思います。
不利とされる大外枠を克服できるのかがカギになりそう。

後方待機策に出るシーカリシは一応の押さえ。
先行馬が多い組み合わせなので、追い込みが決まる展開になる可能性も考えられます。

[もっと見る]

1件中 1-1件目を表示

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。