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ヌーヴォレコルト(競走馬)

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ヌーヴォレコルトの関連ニュース

 ★東京大賞典3着サウンドトゥルー(美・高木、セン6)は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)を目指す。

 ★香港ヴァーズ4着後、放牧中のヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。

 ★フェアウェルSを勝ってオープン入りしたレッドゲルニカ(美・藤沢和、牡3)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)へ向かう。

【古馬次走報】ケイティープライド、小倉大賞典へ2016年12月15日(木) 05:00

 ★チャレンジC勝ちのマイネルハニー(美・栗田博、牡3)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)、京都金杯(同日、京都、GIII、芝1600メートル)の両方に登録。相手関係を考慮して選択。3着ケイティープライド(栗・角田、牡6)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。8着ダノンメジャー(栗・橋口、牡4)は、京都金杯。キャピタルS13着ケントオー(栗・西橋、牡4)も同レースへ。

 ★香港国際競走に出走した馬の予定は以下の通り。香港マイル5着ロゴタイプ(美・田中剛、牡6)は、来年も現役続行し、GIに昇格する大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に。香港C9着クイーンズリング(栗・吉村、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)が目標。香港スプリント10着ビッグアーサー(栗・藤岡、牡5)は、連覇を目指して高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)に直行。香港ヴァーズ4着ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は、検疫を終えた週明けに宮城・山元トレセン入りし、放牧。

 ★ウェルカムSを勝ってオープン入りしたナスノセイカン(美・矢野英、牡4)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)か、AJCC(同22日、中山、GII、芝2200メートル)。金鯱賞3着の僚馬シュンドルボン(牝5)は、中山金杯か、愛知杯(1月14日、中京、GIII、芝2000メートル)。

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【香港ヴァーズ】外枠に泣く…ヌーヴォ4着、レイアー5着2016年12月12日(月) 05:08

 第23回香港ヴァーズ(GI、3歳以上、芝・右2400メートル、定量、1着賞金940万5000香港ドル=約1億4108万円、14頭立て)ヴァーズでは2頭の大和なでしこも奮闘した。米国から転戦したヌーヴォレコルトは最後方から猛然と伸びて4着。岩田騎手は「外枠でなかなか内に潜り込めませんでした。直線は盛り返してくれただけに悔しいです」と12番枠を嘆いたが、斎藤誠調教師は「けがなく戻ってきましたし、いいレースだったと思います」と愛馬をたたえた。

 2400メートルが未経験だったスマートレイアーもやはり外枠(13番枠)だったが、しぶとく粘って5着。武豊騎手は「ベストの距離ではありませんでしたが、頑張りました。シャティンの馬場は合いますね」と低評価を覆す健闘を評価した。

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【香港ヴァーズ】サトノクラウン大金星!GI初制覇 2016年12月11日() 15:12

 11日に香港シャティン競馬場で行われた第23回香港ヴァーズ(GI、3歳以上、芝・右2400メートル、定量、1着賞金940万5000香港ドル=約1億4108万円、14頭立て)は、J.モレイラ騎手騎乗のサトノクラウン(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)が後方10番手追走から、馬群を割って追い上げ、逃げ込みを図るハイランドリールをゴール寸前で差し切って初のGIタイトルを手にした。タイムは2分26秒22(良)。

 2着には半馬身差でハイランドリール、さらに6馬身3/4遅れた3着に追い込んだワンフットインヘヴン。ほかの日本馬2頭の着順は、ヌーヴォレコルトが4着、スマートレイアーが5着。

 香港ヴァーズを勝ったサトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。通算成績は11戦5勝。2015年の2冠馬ドゥラメンテのステーブルメイトで、日本ダービーの3着馬。重賞勝ちは2014年東スポ杯2歳S・GIII、2015年弥生賞・GII、2016年京都記念・GIIに次ぐ4勝目。

 香港ヴァーズの日本馬による優勝は、2001年のステイゴールドに次ぐ2頭目。

〈日本馬のレース後コメント〉

◆1着 サトノクラウン J.モレイラ騎手「レースの前は大きなチャンスがあると思っていて、その通りうまくいきました。序盤はシルバーウェーヴを追いかけたことでうまく進路があき、走り抜けることができました。直線入り口では多くの馬が前にいましたが、先頭に立てる自信は常にありました」

◆4着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠騎手「状態は良かったのですが、外枠でなかなか内にもぐり込めませんでした。最後の直線は最後方から盛り返してくれただけに悔しいです」

◆5着 スマートレイアー 武豊騎手「2400メートルはベストの距離ではありませんでしたが、頑張りました。馬の状態は非常に良かったです。シャティン競馬場の馬場は合いますね。またこの場に戻って来たいです」

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【香港ヴァーズ】最新ナマ情報(日本馬)2016年12月11日() 07:39

 (4)サトノクラウンは、AWコースを気持ちよさそうに駆け抜けた。堀調教師は「走りたい気持ちになっていると思う。追い切り後も状態はいい」と前走からの巻き返しに期待している。

 昨年は香港Cで2着だった(13)ヌーヴォレコルトは、AWコースを1周した。「気持ちは前向きになっているし、抑え切れないくらいの手応えだった。ゴール前でも自分でハミを取っていたし、とてもいい状態」と斎藤誠調教師に不安の色はない。

 (14)スマートレイアーは、AWコースで軽くしまいを伸ばした。「気合が乗りつつ、リラックスもできている。順調にここまできたので、いいレースができると思う」と加藤助手。

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【香港ヴァーズ】世界の壁ハイランドリール2016年12月10日() 13:29

 連覇を狙うハイランドリールは、R・ムーア騎手&A・オブライエン調教師の世界最強タッグだ。今年は英GI“キングジョージ”、米GIブリーダーズCターフを快勝し、仏GI凱旋門賞でも僚馬ファウンドの2着とさらに力をつけている。「遠征には慣れているし、シャティンに着いたときも、すぐにどこにいるのか分かったようだ。状態は良く何も心配していない」と、キーティング厩舎長は自信を見せている。

 地元・香港の代表格はフレイムヒーロー。前走・Jクラブカップはシークレットウェポン(カップに出走)の2着で、鞍上には腕達者のパートンを据えてきた。「今の調子は最高だね。カップだと相手が強すぎるのでこちらへ。GI初勝利も夢ではない」とホー調教師は強気だ。

 日本からは3頭がチャレンジする。ヌーヴォレコルトは米GI・BCフィリー&メアターフで完敗したが、すぐさまGIIIレッドカーペットHで威厳を取り戻した。昨年の香港カップエイシンヒカリの2着になっており、シャティンの適性は折り紙つきだ。「追い切りは予定どおりにできたし、落ち着きもある。カイバをしっかり食べていてピークの状態です」と、小原助手は好調を伝える。

 スマートレイアーは初の2400メートルが焦点になりそうだが、「舌を縛った効果か、追い切りでは折り合いがスムーズで、反応も良かった。引き続き状態はフレッシュ」と、加藤助手は前向きだ。

 サトノクラウンは今春のクイーンエリザベスIICに続く香港。重馬場の京都記念を勝ったように力を要する馬場はいい。「香港は2度目で、落ち着いて調教できている。予定どおり順調です」と堀調教師。(夕刊フジ)

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【香港ヴァーズ】短評2016年12月10日() 10:38

(1)ハイランドリール 昨年の覇者。今年は一段と力をつけているが、昨年と違って3月のドバイから休みなくきている点が鍵

(2)シルバーウェーヴ 実績からは好勝負が可能だが、大敗後で…

(3)ビッグオレンジ 二四の英GII2勝馬だが、本質的には三千以上向き

(4)サトノクラウン 能力は高いが、アテにならないタイプ。距離も少し長い

(5)ヘレンハッピースター 昨年、同じ舞台でのローカルGIIIを逃げ切っているが、国際GIでは力不足

(6)ガルリンガリ GIは善戦止まり。久々の不利も

(7)ワンフットインヘヴン 出遅れての凱旋門賞6着は評価できる。初の外国遠征がポイント

(8)ケシュア 4歳限定のローカルGIシンガポールダービー(二千)馬だが、国際GIでは力量不足

(9)フレイムヒーロー 二四は1戦して9着。勝利も千八まで

(10)ベンジニ GIで2着が1度あるが、昨年10月のレース。年齢的に上がり目は期待薄

(11)イースタンエクスプレス Gレース未勝利。二千超のレースも初出走

(12)アンティシペーション 距離適性はありそうだが、Gレース未勝利

(13)ヌーヴォレコルト 昨年の香港C2着。二四も問題ないが、米国経由という日本馬としては異例の出走パターンがどう出るか…

(14)スマートレイアー 折り合いが難しいタイプ。距離経験も二二までで、流れに乗れるか不安

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【香港ヴァーズ】厩舎の話2016年12月9日(金) 05:07

 ◆サトノクラウン・堀師 「モレイラ騎手に感触を確かめてもらいました。順調に仕上がっています」

 ◆ヌーヴォレコルト斎藤誠師 「うまく仕上がっている。内にもぐり込んで脚をためられれば」

 ◆スマートレイアー・加藤助手 「舌を縛った効果で折り合いがスムーズで、反応もよかったです」

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【香港国際諸競走】日本馬の近況〜12/7(水)2016年12月8日(木) 12:11

香港カップ
 ●モーリス
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ハッキング5ハロン、速歩2ハロン、キャンター7ハロン)※宗像 徹調教助手騎乗
 高橋 智大調教助手のコメント
 「香港は3回目なので3頭の中でも一番落ち着いています。明日(8日)は芝コースで追い切る予定です」
 
 ●エイシンヒカリ
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※坂口 智康調教助手騎乗
 坂口 正則調教師のコメント
 「いつもはうるさい馬ですが、落ち着いています。環境が合っているのかもしれません。今のところ何もなく順調にきています」

 ●クイーンズリング
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ギャロップ5ハロン)※吉元 祐介調教助手騎乗
 吉村 圭司調教師のコメント
 「水曜日に追い切るのは予定通りでした。前走からの好調をキープしていて、馬体の張りも良い状態です。明日は軽い運動を行う予定です」

 ●ステファノス
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※藤原 和男調教助手騎乗
 藤原 和男調教助手のコメント
 「明日芝コースで追い切る予定なので、ほどよく体を動かす調教をしました」

 ●ラブリーデイ
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※山元 譲治調教助手騎乗
 山元 譲治調教助手のコメント
 「日に日に馬は落ち着いてきて、リラックスしてきました。明日は芝コースでの追い切りを予定しています」


香港マイル
 ●ネオリアリズム
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ハッキング5ハロン、速歩2ハロン、キャンター7ハロン)※金子 晋二郎調教助手騎乗
 高橋 智大調教助手のコメント
 「初めての場所でテンションも高めでしたが、昨日くらいから飼い食いもいつものように戻ってきました。香港は初めてなので、様子を見ながら追い切り日は慎重に決めたいと思います」

 ●ロゴタイプ
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター2周)※田中 剛調教師騎乗
 田中 剛調教師のコメント
 「明日の追い切りに備えてオールウェザーコースを2周しました。順調にきています」

 ●サトノアラジン
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周)※水口 優也騎手騎乗
 水口 優也騎手のコメント
 「堂々としっかり走っていて順調そうです。馬の雰囲気も良く、馬場にも慣れています。明日は川田騎手騎乗で、芝コースで追い切る予定です」


香港スプリント
 ●レッドファルクス
 本日の調教状況
  角馬場→芝コース(キャンター1周)→パドックスクーリング→オールウェザーコース(キャンター1周)※二口 勲調教助手騎乗
 二口 勲調教助手のコメント
 「今年初めて芝コースに入りましたが、(サクラゴスペルで参戦した)昨年より芝の状態は良さそうです。うまく対応してくれると思います。状態は変わらず良さそうです。明日はM.デムーロ騎手騎乗で、芝コースでの追い切りを予定しています」

 ●ビッグアーサー
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター2周)※仲田 雅興調教助手騎乗
 仲田 雅興調教助手のコメント
 「変わらず落ち着いていて順調にきており、問題ありません。明日はオールウェザーコースで追い切る予定です」


香港ヴァーズ
 ●サトノクラウン
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ハッキング5ハロン、速歩2ハロン、キャンター7ハロン)※高橋 智大調教助手騎乗
 高橋 智大調教助手のコメント
 「まだ少し飼い食いが戻りきっていないので、モーリスに比べたら調教は加減しました」

 ●ヌーヴォレコルト
 本日の調教状況
  角馬場→芝コース(キャンター1周)→パドックスクーリング→オールウェザーコース(キャンター1周)※相田 一善調教助手騎乗
 相田 一善調教助手のコメント
 「芝の感触を確かめました。芝のコンディションはまずまず良いと思います。明日は芝コースで追い切る予定です」

 ●スマートレイアー
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※加藤 公太調教助手騎乗
 加藤 公太調教助手のコメント
 「変わらず順調です。香港の水が合うのかとてもリラックスしています。明日は芝コースで追い切る予定です」
 
 
(JRA発表)

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【香港ヴァーズ】凱旋門賞2着馬に日本勢3頭挑む2016年12月8日(木) 05:06

 昨年の覇者、ハイランドリールが最有力だ。今年も英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、米GIブリーダーズCターフを快勝。仏GI凱旋門賞でも僚馬ファウンドの2着と世界を股にかけて活躍している。唯一の懸念は使い詰めの疲れだろう。

 フランスのワンフットインヘヴンは、母が2006年の香港C勝ち馬。今年はGII2勝、GIII1勝と活躍した。母も年齢を重ねて地力を強化しただけに、侮れない。同じフランスのシルバーウェーヴも、サンクルー大賞、フォワ賞を勝つなど実績は十分。長丁場の走りに定評がある英国のビッグオレンジも含めて、欧州勢が優位に立つ。

 日本からは3頭が参戦する。前評判が高いのは米国のGIIIレッドカーペットHで久々の勝利を飾ったヌーヴォレコルトだ。天皇賞・秋14着をひと叩きされたサトノクラウン、距離は未知数ながら年齢を重ねて安定感が出てきたスマートレイアーも底力では引けをとらない。

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【香港ヴァーズ】ヌーヴォレコルト元気いっぱい2016年12月8日(木) 05:06

 ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は、芝コースからAWコース。押さえきれないくらいの行きっぷりで、小原助手は「米国からの輸送があったけど、元気いっぱいなのでバリバリ乗っていますよ」と話す。

 サトノクラウン(美・堀、牡4)は、軽めにAWコース2周。高橋助手は「まだ少しカイバ食いが戻りきっていないので、調教を加減しています」と語った。

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【香港C】ヒカリ好調キープ!モーリスは疲労なし2016年12月7日(水) 05:07

 【香港6日=川端亮平】香港国際競走に出走する日本馬13頭は6日、滞在しているシャティン競馬場で調整を行った。

 《カップ・芝2000メートル》昨年の覇者エイシンヒカリ(栗・坂口、牡5)はオールウエザー(AW)で軽めキャンター。「いいコンディションです。木曜(8日)に武豊騎手で追い切りを行います」と坂口助手。

 GI6勝目を目指すモーリス(美・堀、牡5)もAWで軽め。「前日と同じ軽めの調教です。輸送の疲れも回復して、状態は戻っています」と高橋助手は好感触だ。

 《ヴァーズ・芝2400メートル》米国から香港へ転戦しているヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は、AWで意欲的に15−15。「すばらしい状態で、体も全く減っていません」と小原助手。

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【香港カップ】展望 2016年12月6日(火) 05:03

 国際GIに昇格した1999年以降、日本馬は2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリと2勝。昨年は2着も日本のヌーヴォレコルトでワンツーを決めた。

 今年も5頭が出走する日本馬が有力視されている。なかでも注目は、ラストランとなる2頭だ。モーリスは昨年、日本と香港でマイルGI4勝を挙げて年度代表馬に輝き、前走の天皇賞・秋でGI5勝目を飾った。世界NO・1のムーア騎手が引き続き騎乗し、香港でも1600メートルと2000メートルの“2階級制覇”を目指す。勝てば2年連続で年度代表馬の可能性も出てくるだけに、負けられない一戦だ。

 エイシンヒカリは5月に仏GIイスパーン賞を10馬身差で圧勝。国際レーティングで129と世界最高(当時)の評価を受けた。前走の天皇賞・秋は12着に敗れたが、昨年も同レース9着から巻き返しており、レース史上2頭目の連覇で有終の美を飾りたい。

 ステファノスは天皇賞・秋で昨年2着、今年3着と好走。シャティン芝2000メートルでは、昨年4月のGIクイーンエリザベス2世Cで2着の実績がある。GI2勝のラブリーデイ、前走のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリングもチャンスは十分だ。

 今年は日本勢と香港勢による対抗戦の構図。前哨戦のジョッキークラブCを勝ったシークレットウェポン、GI2勝のブレイジングスピード、昨年3着のデザインズオンロームなどが強敵だ。

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【香港カップ】展望 2016年12月6日(火) 05:03

 国際GIに昇格した1999年以降、日本馬は2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリと2勝。昨年は2着も日本のヌーヴォレコルトでワンツーを決めた。

 今年も5頭が出走する日本馬が有力視されている。なかでも注目は、ラストランとなる2頭だ。モーリスは昨年、日本と香港でマイルGI4勝を挙げて年度代表馬に輝き、前走の天皇賞・秋でGI5勝目を飾った。世界NO・1のムーア騎手が引き続き騎乗し、香港でも1600メートルと2000メートルの“2階級制覇”を目指す。勝てば2年連続で年度代表馬の可能性も出てくるだけに、負けられない一戦だ。

 エイシンヒカリは5月に仏GIイスパーン賞を10馬身差で圧勝。国際レーティングで129と世界最高(当時)の評価を受けた。前走の天皇賞・秋は12着に敗れたが、昨年も同レース9着から巻き返しており、レース史上2頭目の連覇で有終の美を飾りたい。

 ステファノスは天皇賞・秋で昨年2着、今年3着と好走。シャティン芝2000メートルでは、昨年4月のGIクイーンエリザベス2世Cで2着の実績がある。GI2勝のラブリーデイ、前走のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリングもチャンスは十分だ。

 今年は日本勢と香港勢による対抗戦の構図。前哨戦のジョッキークラブCを勝ったシークレットウェポン、GI2勝のブレイジングスピード、昨年3着のデザインズオンロームなどが強敵だ。

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【香港ヴァーズ】展望2016年12月6日(火) 05:02

 日本からは3頭が出走。昨年は香港Cで2着だったオークスヌーヴォレコルトは、前走の米GIIIで重賞4勝目を飾り、はずみをつけた。重賞3勝のサトノクラウンも2度目の香港遠征で期待される。スマートレイアーは初めての2400メートルが鍵。最有力視されているのは、連覇を狙うアイルランドのハイランドリールだ。英“キングジョージ”、米ブリーダーズCターフと今年はGIを2勝し、凱旋門賞でも2着。堂々の主役になる。GIサンクルー大賞を勝ったシルバーウェーヴ、香港CなどGI3勝のプライドを母に持つワンフットインヘヴンと欧州馬が有力だ。

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