天皇賞(春)2017

2017年4月30日(

天皇賞(春) G1

京都競馬場/芝/3200m

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最新出走予定馬情報 〜天皇賞(春)2017〜

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 キャリア6戦。1年前にはまだデビューしていなかったシャケトラが、頂上決戦の舞台へ立つ。それも無謀な策ではなく、前哨戦のGII日経賞を制してきての参戦だ。

 「キ甲は抜けていないし、4歳にしては顔つきも幼い。でもレースへ行っての集中力がすごく、まだ奥がありそうだ。無駄なことをせず、鞍上の意のままに動けるところが一番」と、辻野助手も底知れぬ将来性に魅力を感じている。

 栗東CWコース3頭併せで、高ポテンシャルを見せつけた。最後方でスムーズに折り合い、内に入った直線では鞍上からの仕掛けにスムーズに反応。豪快に脚を伸ばし、中ハッピーモーメントに2馬身、外エルビッシュに1馬身先着した。

 「相変わらず、いい動き。前走も(田辺)ジョッキーが自信を持って乗っていた。あの位置(4角8番手)から脚を使ってくれたのは収穫だったし、強い相手にどれだけやれるか楽しみ」

 2着だった2走前の日経新春杯も、タイミングひとつでぶち抜いていたと陣営はみている。サトノダイヤモンドの池江調教師もキタサンブラックとの“3強”と意識するほど、シャケトラの存在感は大きくなっている。(夕刊フジ)

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・春】ダイヤモンド、キタサン斬りへ万全 4月26日(水) 11:44

 頂上決戦へデキは文句なし。重賞4連勝中のサトノダイヤモンドが栗東CWコースで軽快に弾んだ。

 開門と同時に向正面からコース入り。ルメール騎手を背に半マイル過ぎからペースアップし、4角で内へ。大きくしなやかなフットワークは相変わらず。先週のように豪快に唸りをあげることなくスッと加速し、涼しい顔のままゴール前でプロフェットに並びかけ、最後は頭ほど抜け出した。

 「とても、いい動き。スタッフがいい仕事をして、トップコンディションになってきました」とルメール。完勝だった阪神大賞典からの上昇カーブに表情を明るくした。

 課題をあげれば距離だけ。菊花賞有馬記念を勝っていても、3200メートルが未知数であることは事実。「菊花賞、前走でこなしているので大丈夫とは思うが、菊花賞も長く感じたからねえ。走ってみないと分からない面はある。長距離仕様の調教は積んできたが、ベストは1800〜2400メートルと思っている」と池江調教師。有馬記念キタサンブラックを破ってもなお、陣営に緩みがないのも強さの一因だろう。

 「まあ、そこ(距離)はクリストフが考えながら、乗ってくれるでしょうね。ただ、中団で流れに乗るパターンは崩さなくてもいいんじゃないかな。後ろにも強い馬がいるから」とトレーナー。キタサンを再び破り完全王者へ。細心の注意を払いながら、他を圧倒する5連勝に挑む。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ゴールドアクター、高レベルのデキ 4月26日(水) 11:43

 横山典騎手にスイッチする一昨年の有馬記念ゴールドアクターは、美浦Wコースでもう強い調教はいらないと言わんばかりの単走追い。それでも5F66秒9、ラスト1F13秒1を平然とマークするあたり、高いレベルのデキとみてよさそうだ。

 「先々週、先週にいつもと違うジョッキーが乗ってだいぶスイッチが入った。刺激を与えたかったのでいい傾向。(横山典騎手の)乗り方どうこうというより、気持ちをもっていかせてほしい」と、篠島助手は精神面での“ノリ効果”に期待している。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ディーマジェスティ復活へハード追い 4月26日(水) 11:43

 復活をかける昨年の皐月賞ディーマジェスティが、美浦Wコースで意欲的に追われた。

 蛯名騎手を背に6Fでワールドレーヴを3馬身追走。ラスト1Fで目一杯の気合をつけられるとしぶとく伸び、レーヴを捕らえたところでフィニッシュした。先週の6F79秒3に続いてけさも6F82秒5と、スパルタ調教を施されている。

 「長丁場を走れる体にするために少し絞りたい。このひと追いで変わってきそうな感じはある。イライラせずに落ち着いているのはいい」と、ジョッキーはハード追いに好感触。二ノ宮調教師も「状態は非常にいい。全能力を発揮してくれれば」と変わり身に期待していた。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】レインボーライン坂路でキレキレ4月26日(水) 11:42

 昨年の菊花賞サトノダイヤモンドの2着だったレインボーラインが大金星を狙う。

 栗東坂路で馬なりながら、歯切れのいいフットワークだ。前走・日経賞も休み明けとしてはかなりハイレベルの状態だっただけに、劇的なまでの変化はないが、十分に順調さが伝わってきた。

 「予定どおり。23日の動きも良かったし、落ち着いているね。前走もそれなりにしっかり作ったが、ひと叩きの上積みはある。馬体が10キロ増えていたのは成長分。心肺機能が高いし、いつも一生懸命走ってくれる」と若松厩務員。

 日経賞は直線で前が壁になり、完全に脚を余した形での4着。ステイゴールド産駒は3勝(13&14年フェノーメノ、15年ゴールドシップ)の実績があり、不気味なムードが漂っている。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ワンアンドオンリー1馬身先着4月26日(水) 11:42

 同期の皐月賞イスラボニータが先週のマイラーズCで見事復活V。ダービー馬ワンアンドオンリーも春の盾で全開を誓う。

 乗り運動を含め、中間から付きっ切りの和田騎手が手綱を取って栗東CWコースで併せ馬。ラスト1F11秒9の切れ味で外カレンラストショーに1馬身先着した。

 「疲れを残さないよう追った。思っていたよりいい動き」とジョッキー。「ストライドの大きな馬。長丁場は合うはず」と、橋口調教師も前を向く。(夕刊フジ)

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 キャリア6戦。1年前にはまだデビューしていなかったシャケトラが、頂上決戦の舞台へ立つ。それも無謀な策ではなく、前哨戦のGII日経賞を制してきての参戦だ。

 「キ甲は抜けていないし、4歳にしては顔つきも幼い。でもレースへ行っての集中力がすごく、まだ奥がありそうだ。無駄なことをせず、鞍上の意のままに動けるところが一番」と、辻野助手も底知れぬ将来性に魅力を感じている。

 栗東CWコース3頭併せで、高ポテンシャルを見せつけた。最後方でスムーズに折り合い、内に入った直線では鞍上からの仕掛けにスムーズに反応。豪快に脚を伸ばし、中ハッピーモーメントに2馬身、外エルビッシュに1馬身先着した。

 「相変わらず、いい動き。前走も(田辺)ジョッキーが自信を持って乗っていた。あの位置(4角8番手)から脚を使ってくれたのは収穫だったし、強い相手にどれだけやれるか楽しみ」

 2着だった2走前の日経新春杯も、タイミングひとつでぶち抜いていたと陣営はみている。サトノダイヤモンドの池江調教師もキタサンブラックとの“3強”と意識するほど、シャケトラの存在感は大きくなっている。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ゴールドアクター、高レベルのデキ 4月26日(水) 11:43

 横山典騎手にスイッチする一昨年の有馬記念ゴールドアクターは、美浦Wコースでもう強い調教はいらないと言わんばかりの単走追い。それでも5F66秒9、ラスト1F13秒1を平然とマークするあたり、高いレベルのデキとみてよさそうだ。

 「先々週、先週にいつもと違うジョッキーが乗ってだいぶスイッチが入った。刺激を与えたかったのでいい傾向。(横山典騎手の)乗り方どうこうというより、気持ちをもっていかせてほしい」と、篠島助手は精神面での“ノリ効果”に期待している。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ディーマジェスティ復活へハード追い 4月26日(水) 11:43

 復活をかける昨年の皐月賞ディーマジェスティが、美浦Wコースで意欲的に追われた。

 蛯名騎手を背に6Fでワールドレーヴを3馬身追走。ラスト1Fで目一杯の気合をつけられるとしぶとく伸び、レーヴを捕らえたところでフィニッシュした。先週の6F79秒3に続いてけさも6F82秒5と、スパルタ調教を施されている。

 「長丁場を走れる体にするために少し絞りたい。このひと追いで変わってきそうな感じはある。イライラせずに落ち着いているのはいい」と、ジョッキーはハード追いに好感触。二ノ宮調教師も「状態は非常にいい。全能力を発揮してくれれば」と変わり身に期待していた。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】レインボーライン坂路でキレキレ4月26日(水) 11:42

 昨年の菊花賞サトノダイヤモンドの2着だったレインボーラインが大金星を狙う。

 栗東坂路で馬なりながら、歯切れのいいフットワークだ。前走・日経賞も休み明けとしてはかなりハイレベルの状態だっただけに、劇的なまでの変化はないが、十分に順調さが伝わってきた。

 「予定どおり。23日の動きも良かったし、落ち着いているね。前走もそれなりにしっかり作ったが、ひと叩きの上積みはある。馬体が10キロ増えていたのは成長分。心肺機能が高いし、いつも一生懸命走ってくれる」と若松厩務員。

 日経賞は直線で前が壁になり、完全に脚を余した形での4着。ステイゴールド産駒は3勝(13&14年フェノーメノ、15年ゴールドシップ)の実績があり、不気味なムードが漂っている。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ワンアンドオンリー1馬身先着4月26日(水) 11:42

 同期の皐月賞イスラボニータが先週のマイラーズCで見事復活V。ダービー馬ワンアンドオンリーも春の盾で全開を誓う。

 乗り運動を含め、中間から付きっ切りの和田騎手が手綱を取って栗東CWコースで併せ馬。ラスト1F11秒9の切れ味で外カレンラストショーに1馬身先着した。

 「疲れを残さないよう追った。思っていたよりいい動き」とジョッキー。「ストライドの大きな馬。長丁場は合うはず」と、橋口調教師も前を向く。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ワンアンドオンリー、フォーム矯正中4月26日(水) 05:04

 3年前のダービー馬ワンアンドオンリーは、この中間から新コンビの和田騎手がつきっきりで調教をつけている。甲斐助手は「フォームの矯正をはじめ、いろいろとしてもらっています。これがいい方向に出てほしいですね」と期待を込めた。

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競馬プロ予想MAX

前回の〜皐月賞編〜では、ただ1頭その他の特注馬として取り上げた4番人気ペルシアンナイトが2着とまたも好走。また、人気で敗れたファンディーナ(「――トモ高で距離の壁がありそうな点は否めない」 byサラマッポプロ、「――安心して本命に出来るってほどでもない。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。」 byスガダイプロ)や、レイデオロ(「――ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場だった。当日もロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意も、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたい。ここ数年の皐月賞をみても、サンデーの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいない。 by加藤拓プロ)などへの注目の発言も聞かれた当コラム。是非今週もプロの事前見解の中に潜む的中のヒントを皆さまの予想にお役立てください。それでは、さっそくプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

なお、コラム読者の皆さまのご支援に支えられて【最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!】は、昨年の天皇賞(春)回のスタートから1周年を迎えることとなりました。この場をお借りして、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。


本日のターゲットは、4/30(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/24(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 くりーく この中間は、1週前に調教助手が騎乗して併せ馬で一杯に追われるいつも通りの調整内容。併せ馬と言っても直線並ぶ間もなく突き放してゴールまで気を抜かせないように一杯に追われる内容で、仕掛けられてからの反応と動きはかなり良く見えました。順調にきているので、あとは直前にルメール騎手が騎乗して馬なりで追い切られれば良い状態で出走できそうです。
 加藤拓 レースの性質上、途中からどんどんスピードが上がることが多いため、直線一気のディープ産駒や、スタミナタイプのディープ産駒ではついていけず好走が難しいこのレースですが、自在性があり、速いスピードを長く持続出来るこの馬には問題ないように思います。紛れもなく、中長距離ではこれまでのディープ産駒の牡馬としては一番でしょうし。
 サラマッポ 前のめりの走法で直線平坦の京都コース向きのタイプです。有馬記念では直線の坂で勢いが鈍っていましたが、今回は直線でさらに伸びるはずです。キタサンブラックに対しては、道中の立ち回りでの差がポイントになりそうですね。かきこむような走法で、仮に道悪になっても大丈夫だと思います。
 スガダイ まあ、この馬で鉄板だろう。ルメールも言ってたみたいけど、この馬は“スーパーホース”だよ。オッズ的には2強扱いになるかもしれないけど、力量的には完全にサトノダイヤモンド1強だと思う。阪神大賞典は好時計で文句なしの勝ち方だったし、調整過程にも特にケチをつける所がない。有馬記念も阪神大賞典も力の違いで勝ったけど、中山や阪神の内回りより間違いなく京都の外回り向きだから。負けるとすればキタサンブラックが支配するペースで動くに動けない位置に嵌ってしまった時かな。それでも、さすがに3200mのレースなら直線はさすがにバラけるだろうし、大丈夫だと思うけどね。まあルメールのこれまでの騎乗を見れば、普通に考えればキタサンブラックをマークして強気なレースをしてくれるんじゃないかな。今回は、“ラッキーホース”と“スーパーホース”の力の違いを見せつけてくれると思うよ。
 河内一秀 それはどうかな。有馬記念でキタサンブラックを差し切った事は評価できるけど指数的には標準レベルだったし、阪神大賞典も相手を考慮すれば平凡な内容でこちらも指数的に標準レベル。少なくとも指数評価ではそこまで強気にはなれない印象だよ。史上最強とまで言われた世代でダービーまでは指数面での裏付けもあったんだけど、秋以降は成長力に疑問を感じざるを得ない状況が続いているからね。打倒キタサンブラックの一番手であることに異存はないけど、本命に推すまでの強調材料に乏しいのも事実だね。まあ、あくまで“指数観点では”だけどね。

キタサンブラック
 加藤拓 父ブラックタイドは全弟ディープと違い、切れ味よりもパワータイプ、差し・追い込みよりも先行で押し切るタイプが産駒に多いのが特徴です。ディープが来ないレースでこそブラックタイドが来るというパターンが多く、昨年この馬が勝利したようにこのレースもその中の一つになりつつあります。ブラックタイド産駒全体でも京都コース自体、通算で単複回収率が100%前後あるように好相性です。スタミナ勝負というより、スピードを持続させる力が問われる近年のこのレースでは、前走2000mの中距離というのもスピード慣れしていいのでは、と思います。前走、長距離より中距離からの転戦組の好走率が高いこのレースの特徴とも合いますしね。
 スガダイ 前走の大阪杯にはビックリしたよ。何がって、離して逃げたマルターズアポジーの1000m通過タイムが59.6秒だったこと。さすがにそれなりに(ペースが)流れるかと思ったんだけど、全然速くなかった。結果的に、明らかに力が足りなかった馬を除くと、キタサンとステファノス以外はみんな仕掛け遅れ。あんな離れた位置にいてキタサンがペースアップしてから仕掛けたんじゃ勝負になるわけがない。もっと他の騎手たちを批判する声が上がるかと思ってたけどな。キタサンを賞賛する連中ばっかりだからなあ。こんな空気ならまた勝っちゃうかもねぇ。キタサンが勝ったほうが盛り上がるのは間違いないし。空気の読めない外人J以外は、みんな忖度してくれるんじゃないかな(苦笑)
 くりーく 前走・大阪杯時のコラムでも言いましたが、休み明けがG1レースということで3頭併せの追い切りをたくさん消化していたこともあってか、同じ休み明けの昨年の大阪杯、京都大賞典とはパドックでの気合い乗りが全く違い上手に仕上がっていました。大阪杯で仕上げ過ぎたと見る向きもあるようですが、前走時の調教では本数こそ多く乗られていましたが、内容的には余力を残している調整でした。結果、馬体重もこれまでで一番重い540キロでの出走でしたし、レース後も今年は昨年より5日ほど早い翌週の土曜日には坂路に入れて時計を出し始めているところを見ると、レースの反動や疲れもあまりなかったように思います。1週前追い切りでは・・・

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04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
閲覧 1,829ビュー

覆面ドクター・英

桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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04月24日(月) 10:22 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】天皇賞(春)2017・GIの
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第155回 天皇賞(春) GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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天皇賞(春)2017 レインボーラインの分析をしました。

私の大好きな馬です笑
サトノダイヤモンドへのリベンジの時がやってきました。さぁ、ステイゴールドの血を
見せ付けて欲しいです!

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

ユウキ先生さん 4月26日(水) 11:33
☆夜勤無事に終わって、明日給料降ろしにいこう〜♪☆
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昨日・今日は仕事の夜勤入り・明けでした〜〜!!

無事に一晩終わって家に帰ってきてホッと(^^♪

昨日25日は給料日でした☆

なかなか夜勤前に銀行へ行くのは難しいので今日はゆっくり休んで明日休みなので給料降ろしに行こうと思っています〜〜〜(^_-)-☆

天皇賞(春)へはどれくらいつぎ込もうかな〜〜〜(^◇^)

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パトラッシュさん 4月26日(水) 08:41
サトノダイヤモンドはオルフェーヴル級?
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池江師のインタビューで、こう答えてますね。
スガダイさんによれば、二強でなく、サトノダイヤモンド一強、英さんも一押しで、もう、レースは終わったも同然という雰囲気です。
けど、実際、オルフェーヴルは、2012年、1.3倍という圧倒的な一番人気を背負って、14番人気のビートブラックの逃げの前に11着に惨敗してます。
この時、オルフェーヴルは大外の18番枠、それだけではないと思いますが、この5年間、一番人気は、敗れ続けてます。その中には、2年連続一番人気を裏切ったキズナもおり、まさに死屍累々w
気が悪かった、印象のあるオルフェーヴルと比較するとリスクは低いように思いますし、キズナのような極端なレースぶりでないことを考えると、今年はビートブラックは出てこない気もしますが、さて、どうでしょう?

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ムーンホーセズネックさん 4月26日(水) 07:32
競馬検討 天皇賞 春 2
閲覧 34ビュー

天皇賞・春

枠番が出ないとなんとも言えませんが(^^)
京都の馬場状態は前有利(^^)
キタサンブラック、サトノダイヤモンドの有利は動きません(^^)
追い切りも見て決めないと(^^)

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亀丸少年さん 4月26日(水) 05:20
天皇賞の事前検討、予想に集中して楽しみたいのですが
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なかなか、競馬を気楽に楽しめる環境にはなりませんねえ。

とはいえ、やはり天皇賞(春)ですからね。平日の事前検討も含めて、じっくりと、そしてたっぷりと味わいながら、楽しまないと・

で、勝つと思う馬は、今のところ、サトノダイヤモンド。
3歳で有馬記念を勝った馬は本当の強さを持っているこの馬に◎を打つ可能性が高いかと。

相手はキタサンブラックといきたいところですが、シャケトラとシュヴァルグランも気になるところ。

ゴールドアクターは昨年1番人気で負けましたが、人気落ちの今回が絶好の狙い目ともいえますが、△候補までかな、個人的には。

それにしても、緩みっぱなしの安倍内閣。こんな情けない状態では、とてもじゃないが、国民に信頼され安心を与え、国民の安全を守れるかは??????

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クロアチアのスカーフさん 4月25日(火) 21:38
待ちに待った長距離G
閲覧 43ビュー

天皇賞(春)です(´・ω・`)

ステイヤーにとっては年に1度しかない晴れ舞台です!!
私はどちらかというと短距離より距離が長いレースの方が好き、と言うよりかは
好きな馬に長距離馬が多いです笑
あと一つでも長距離G気欲しいのですが如何でしょうか。。。

さて、このレース非常に面白く何と1人気が2008年以降3着に1頭も来ていません。
そのかわり2、3人気が安定しているんですよね(^^)/
人気で馬を選ぶのは好きではないので、あまりこういった事を気にしたくはないのですが
流石に10年近く1人気来ないとなると何かあるのではと疑心暗鬼になるものです(´・ω・`)
今年の1人気はダイヤモンドかキタサンかぁ、、、どちらもファンが多いと思うので
頑張ってほしいものですが(^◇^)
後もう一つ、ハーツ産駒が目覚ましく活躍するレースでもあります。
2012年にはウインバリアシオンが3着、2014年には2着でホッコーブレーヴ3着。
そして2015年にはフェイムゲーム2着、カレンミロティック3着。
昨年はカレンが2着にシュヴァルグランが3着。
凄まじい活躍です!!、、、あれ1着は!?と実はないんです( ;∀;)

上記だけ気にするなら、2,3人気とハーツ産駒を絡めると良いかと思われますが
それだけで終わらないのも競馬!(^^)!
どうなるか今から楽しみです(^^♪

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予想U指数
My
予想印
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
調教師 戦績 収得賞金 前走
** アドマイヤデウス 牡6 58.0 梅田智之 5-2-5-9 5,275万 17.03.25
日経賞 G2 3着
** アルバート 牡6 58.0 堀宣行 8-2-2-11 11,750万 17.02.18
ダイヤモンド G3 1着
** カレンミロティック セ9 58.0 平田修 6-6-6-20 11,100万 16.11.01
メルボルンC G1 23着
** キタサンブラック 牡5 58.0 清水久詞 9-2-3-1 40,625万 17.04.02
大阪杯 G1 1着
** ゴールドアクター 牡6 58.0 中川公成 9-2-2-6 24,200万 17.03.25
日経賞 G2 5着
** サトノダイヤモンド 牡4 58.0 池江泰寿 7-1-1-0 33,600万 17.03.19
阪神大賞典 G2 1着
** シャケトラ 牡4 58.0 角居勝彦 4-1-1-0 6,000万 17.03.25
日経賞 G2 1着
** シュヴァルグラン 牡5 58.0 友道康夫 6-4-4-4 7,650万 17.03.19
阪神大賞典 G2 2着
** スピリッツミノル 牡5 58.0 本田優 5-1-1-21 2,450万 17.03.19
阪神大賞典 G2 5着
** タマモベストプレイ 牡7 58.0 南井克巳 5-5-2-23 5,550万 17.03.19
阪神大賞典 G2 4着
** ディーマジェスティ 牡4 58.0 二ノ宮敬 4-2-1-3 10,000万 17.03.25
日経賞 G2 6着
** トーセンバジル 牡5 58.0 藤原英昭 5-2-2-5 2,450万 17.03.19
阪神大賞典 G2 3着
** トウシンモンステラ 牡7 58.0 村山明 5-2-3-21 2,250万 17.03.19
阪神大賞典 G2 8着
** ファタモルガーナ セ9 58.0 荒川義之 4-5-5-11 5,800万 17.02.18
ダイヤモンド G3 7着
** プロレタリアト 牝6 56.0 小島茂之 4-2-3-12 2,200万 17.02.18
ダイヤモンド G3 11着
** ヤマカツライデン 牡5 58.0 池添兼雄 5-6-2-16 2,550万 17.03.25
日経賞 G2 7着
** ラブラドライト セ8 58.0 斉藤崇史 4-6-2-11 2,350万 17.02.18
ダイヤモンド G3 2着
** レインボーライン 牡4 58.0 浅見秀一 3-3-3-6 5,100万 17.03.25
日経賞 G2 4着
** ワンアンドオンリー 牡6 58.0 橋口慎介 4-3-1-19 7,825万 17.03.19
阪神大賞典 G2 7着

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U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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ステップレース 〜天皇賞(春)2017〜

2017年3月19日(阪神大賞典  阪神 芝3000m 良 10頭

1着 9 サトノダイヤモンド 1.1倍(1人気) C.ルメール 3:02.6 106.6
2着 3 シュヴァルグラン 4.9倍(2人気) 福永祐一 1 1/2 105.9
3着 4 トーセンバジル 33.5倍(5人気) 四位洋文 2 1/2 104.3
4着 8 タマモベストプレイ 48.0倍(6人気) 吉田隼人 1 1/4 103.6
5着 1 スピリッツミノル 94.0倍(8人気) 幸英明 ハナ 103.6
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2017年3月25日(日経賞  中山 芝2500m 良 16頭

1着 13 シャケトラ 7.3倍(4人気) 田辺裕信 2:32.8 103.6
2着 11 ミライヘノツバサ 34.9倍(7人気) 藤岡佑介 3/4 103.1
3着 10 アドマイヤデウス 24.5倍(6人気) 岩田康誠 アタマ 103.1
4着 9 レインボーライン 5.1倍(2人気) M.デムーロ 1 1/4 102.2
5着 12 ゴールドアクター 1.7倍(1人気) 吉田隼人 クビ 101.7
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2017年4月2日(大阪杯  阪神 芝2000m 良 14頭

1着 5 キタサンブラック 2.4倍(1人気) 武豊 1:58.9 108.5
2着 4 ステファノス 17.7倍(7人気) 川田将雅 3/4 107.9
3着 13 ヤマカツエース 10.2倍(4人気) 池添謙一 1/2 107.3
4着 14 マカヒキ 3.8倍(2人気) C.ルメール 1 1/2 106.1
5着 12 アンビシャス 13.2倍(5人気) 福永祐一 アタマ 106.1
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜天皇賞(春)2017〜

2016年 天皇賞(春) 2016年5月1日() 京都11R 芝3200m 良 18頭

天皇賞(春)2016

1着 1 キタサンブラック 4.5倍(2人気) 武豊 3:15.3 107.9
2着 3 カレンミロティック 99.2倍(13人気) 池添謙一 ハナ 107.9
3着 8 シュヴァルグラン 6.4倍(3人気) 福永祐一 1 1/4 107.2
単勝 1 450円(2人気) 3連複 1−3−8 32,350円(103人気)
馬連 1−3 20,160円(51人気) 3連単 1→3→8 242,730円(682人気)

2015年 天皇賞(春) 2015年5月3日() 京都11R 芝3200m 良 17頭

天皇賞(春)2015

1着 1 ゴールドシップ 4.6倍(2人気) 横山典弘 3:14.7 105.2
2着 14 フェイムゲーム 22.6倍(7人気) 北村宏司 クビ 105.2
3着 2 カレンミロティック 30.5倍(10人気) 蛯名正義 3/4 104.8
単勝 1 460円(2人気) 3連複 1−2−14 57,160円(165人気)
馬連 1−14 6,060円(22人気) 3連単 1→14→2 236,300円(678人気)

2014年 天皇賞(春) 2014年5月4日() 京都11R 芝3200m 良 18頭

天皇賞(春)2014

1着 7 フェノーメノ 11.5倍(4人気) 蛯名正義 3:15.1 105.6
2着 12 ウインバリアシオン 6.5倍(3人気) 武幸四郎 クビ 105.6
3着 6 ホッコーブレーヴ 101.5倍(12人気) 田辺裕信 ハナ 105.6
単勝 7 1,150円(4人気) 3連複 6−7−12 38,790円(87人気)
馬連 7−12 2,080円(6人気) 3連単 7→12→6 211,180円(401人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/04/28
天皇賞(春)
京都 18 フェノーメノ 6.2倍 2 蛯名正義 3:14.2 106.8
2012/04/29
天皇賞(春)
京都 18 ビートブラック 159.6倍 14 石橋脩 3:13.8 104.5
2011/05/01
天皇賞(春)
京都 18 稍重 ヒルノダムール 16.9倍 7 藤田伸二 3:20.6 102.4
2010/05/02
天皇賞(春)
京都 18 ジャガーメイル 5.9倍 2 C.ウィリアムズ 3:15.7 109.8
2009/05/03
天皇賞(春)
京都 18 マイネルキッツ 46.5倍 12 松岡正海 3:14.4 108.0
2008/05/04
天皇賞(春)
京都 14 アドマイヤジュピタ 5.8倍 3 岩田康誠 3:15.1 108.5
2007/04/29
天皇賞(春)
京都 16 メイショウサムソン 4.5倍 2 石橋守 3:14.1 107.6
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歴史・レース概要 〜天皇賞(春)2017〜

天皇賞(春)の前身は1938年に行われた帝室御賞典(春)。当時の施行距離は2700mで、場所も当時の鳴尾競馬場にて行われた。その後1939年に3200mに変更され1944年には京都競馬場に移動。終戦後の1948年に天皇賞(春)に名称が変更された。1984年グレード制施行によりGIに格付け。平地のGI競走としては最も距離が長いレースであり、最強ステイヤーを決めるレースとして多くの競馬ファンから認知されている。

過去の優勝馬は時代を代表する名馬が勢揃い。後に顕彰馬に選出されたメイヂヒカリや、スピードシンボリ、タケシバオー、テンポイント、シンボリルドルフタマモクロスイナリワンスーパークリークメジロマックイーンライスシャワーサクラローレルマヤノトップガンスペシャルウィークテイエムオペラオーマンハッタンカフェディープインパクトメイショウサムソンなど、錚々たる名馬が名を連ねる。

天皇賞(春)の前哨戦は阪神大賞典日経賞大阪杯が代表的なレースだが、過去に中山記念、大阪ハンブルグCなどからも出走して優勝した馬もいる。

天皇賞(春)の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
» もっと見る

3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
» もっと見る