天皇賞(春)2017

2017年4月30日(

天皇賞(春) G1

京都競馬場/芝/3200m

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最新出走予定馬情報 〜天皇賞(春)2017〜

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 春競馬は今週から6週連続でGI開催。ゴールデンウイークに突入する30日には、京都競馬場で古馬の頂上決戦、天皇賞・春が行われる。豪華メンバーの激突で注目度の高い一戦だ。この大一番に、連覇&GI5勝目をかけて臨むのはキタサンブラック(栗・清水久、牡5)。主戦、武豊騎手(48)に意気込みを聞いた。  【取材構成・宇恵英志】

 −−昨年の有馬記念ではサトノダイヤモンドに敗れて2着

 「今回は負かしてやりたいという気持ちは当然ある。相手はサトノダイヤモンドが一番。一番強い。実際に負けてるからね。阪神大賞典のレースぶりも強かった。相手はもちろんサトノダイヤモンドだけではないけれどね」

 −−わずか首差だった

 「最後はあと一歩のところだったけど、“きた”と思ったら差されていた。ただ、終わってからの感じでは『ジャパンCほどのデキはなかったかな』って気がする。ジャパンC大阪杯は抜けて強かった気がするから。それを思えば有馬記念はそこまでの感触がなかった。それでも崩れないのがすごいところだね」

 −−大阪杯は完勝

 「すごくいいレースだった。後ろから差される雰囲気はなかったね。結果も内容も良かったし、最高のスタートを切っての天皇賞・春だからね。1年前を思うと『強くなったなぁ』と感じる」

 −−鞍上の意のままに動けるセンスと息の長い末脚が最大の武器

 「最近ではいないタイプだよね。しぶといというのかな。乗りやすい馬だよ。父(ブラックタイド)に背中の感触が似ているし、ゲートの速さ、体の大きさは母の父(サクラバクシンオー)譲りだろうね。いいとこ取りだよね、この馬は」

 −−近年は路線が整備され、天皇賞・春に有力馬がそろいづらい

 「そうだね。(選択肢が増えて)強い馬がバラける年が多くなった。でも、今年は久しぶりに強い馬同士の戦いになる。ファンの多い2頭(キタサン&サトノ)だし、人気を集めるだろうね。とにかく、2頭が突き抜けるのは確か。どちらも今年初戦をいい形でクリアしているから、盛り上がるだろうね」

 −−史上4頭目の同競走連覇の期待がかかる

 「キタサンブラックに関して、2000メートルと3200メートルで、僕の感覚ではあまり変わらないというか、どこでも同じように走るから。実際、どの距離がベストなんだろうね。マイルでもめっちゃ走りそうな気がするし、スタミナもある。今年も勝ちたいね」

★展望

 有馬記念以来となるキタサンブラックサトノダイヤモンドの対決が注目の的。ともに今期初戦を快勝して、調整過程も万全だ。実績、実力とも申し分なく、両者の一騎打ちムードが漂う。割って入るとすれば、日経賞を鮮やかな決め手で制したシャケトラか。ほかにも、長丁場に実績のあるシュヴァルグランや、GI馬のゴールドアクターディーマジェスティ、スタミナに絶対の自信を持つアルバート、着実に力をつけているトーセンバジルレインボーラインなどが上位をうかがう。

武 豊(たけ・ゆたか) 1969(昭和44)年3月15日生まれ、48歳。京都府出身。父は武邦彦元騎手、調教師。弟は武幸四郎調教師(元騎手)。87年に栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。同年に69勝を挙げ、当時の新人年間最多勝記録を樹立した。89、90、92〜2000、02〜08年と計18回の全国リーディングを獲得。24日現在、JRA通算3886勝(うち重賞314勝)。1メートル70、51キロ。

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・春】シャケトラ放牧に出さず順調4月25日(火) 05:04

 デビュー6戦目で日経賞を勝った新星シャケトラ。上村助手は「体質が強くなり、今回は放牧に出さず調整ができています」と順調な様子を伝える。先週は水曜日にCWコースで併せ馬をし、日曜日にも坂路で4ハロン52秒9と調教内容も充実。「前走は強い勝ち方でしたし、どこまで強くなってくれるか楽しみです」と最後までトーンは高かった。

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【天皇賞・春】キタサンブラック、パワーアップ4月25日(火) 05:04

 GIに昇格した大阪杯を制した後も、キタサンブラックは、すこぶる順調な調整過程だ。「中間はいい意味で、どっしりと構えています。厩舎から外に出るときも周囲を気にせず、無駄な力は使わない感じですね」と辻田厩務員は近況を語る。連覇に向けても「(見た目の)体は去年と変わりませんが、精神、体力、内臓は間違いなくパワーアップしています」と自信の口ぶりだった。

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【天皇賞・春】サトノダイヤモンド上積みは大きい4月25日(火) 05:04

 阪神大賞典を制したサトノダイヤモンドは、マイペースの調整を続けている。「この中間、“我”の強さが出てきたんですよね。反抗とまではいかないけど、常歩(なみあし)でも自分のしたいことをするんです」と中澤助手。体調面については「前走はトライアルなりの仕上げをしていたから、上積みは大きいですよ」とGI3勝目に向けて自信満々だった。

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【天皇賞・春】ダイヤモンド、再びキタサンねじ伏せる 4月24日(月) 19:20

 GI6連戦の幕開けを飾るのは、伝統の古馬長距離王決定戦「第155回天皇賞・春」(30日、京都、芝3200メートル)。重賞4連勝中のサトノダイヤモンドがGI3勝目を狙う。キタサンブラックを再び破れば、紛れもない“王者”に。秋のフランスも見据えながら、頂点を獲りにいく。

 サトノダイヤモンドは盤石のスタートを阪神大賞典で飾った。疲れを残さず2着シュヴァルグランに1馬身半差の完勝。菊花賞有馬記念馬が今年も輝きを放っている。

 「以前は背腰が甘かったのが芯が通ってきた。休み明けは動けないほうだが、前走の内容は悪くなかったね」と、池江調教師も目を細める。

 先週20日のCWコースも豪快な動き。外ダノンシーザーを5馬身、中プロフェットを3馬身追いかけて直線で内から楽にかわすと、中を2馬身、外を3馬身突き放した。

 「動き、息の入り方、反応とトータルで良くなった」とトレーナー。見守ったルメール騎手も、「跳びがスムーズで反応もいい。天皇賞でトップコンディションになりそう」と言い切った。

 最大のライバルは大阪杯を勝った年度代表馬キタサンブラック。戦前はシンボリルドルフvsミスターシービーメジロマックイーンvsトウカイテイオーのようなムードが漂う。有馬記念に続きキタサンを退ければ、ダイヤモンドの“最強”を疑う声はなくなるだろう。

 「キタサンブラックは強くなっているし、シャケトラも入れた3強か。春の天皇賞は秋より重みを感じるし、ステイヤーがいなくなった今、厩舎の力を試されるだけに勝ちたい」と、気を引き締めるトレーナー。秋には凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)も控えているだけに、5連勝で完全王座をつかみたい。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】レース展望 4月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

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競馬プロ予想MAX

前回の〜皐月賞編〜では、ただ1頭その他の特注馬として取り上げた4番人気ペルシアンナイトが2着とまたも好走。また、人気で敗れたファンディーナ(「――トモ高で距離の壁がありそうな点は否めない」 byサラマッポプロ、「――安心して本命に出来るってほどでもない。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。」 byスガダイプロ)や、レイデオロ(「――ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場だった。当日もロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意も、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたい。ここ数年の皐月賞をみても、サンデーの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいない。 by加藤拓プロ)などへの注目の発言も聞かれた当コラム。是非今週もプロの事前見解の中に潜む的中のヒントを皆さまの予想にお役立てください。それでは、さっそくプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

なお、コラム読者の皆さまのご支援に支えられて【最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!】は、昨年の天皇賞(春)回のスタートから1周年を迎えることとなりました。この場をお借りして、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。


本日のターゲットは、4/30(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/24(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 くりーく この中間は、1週前に調教助手が騎乗して併せ馬で一杯に追われるいつも通りの調整内容。併せ馬と言っても直線並ぶ間もなく突き放してゴールまで気を抜かせないように一杯に追われる内容で、仕掛けられてからの反応と動きはかなり良く見えました。順調にきているので、あとは直前にルメール騎手が騎乗して馬なりで追い切られれば良い状態で出走できそうです。
 加藤拓 レースの性質上、途中からどんどんスピードが上がることが多いため、直線一気のディープ産駒や、スタミナタイプのディープ産駒ではついていけず好走が難しいこのレースですが、自在性があり、速いスピードを長く持続出来るこの馬には問題ないように思います。紛れもなく、中長距離ではこれまでのディープ産駒の牡馬としては一番でしょうし。
 サラマッポ 前のめりの走法で直線平坦の京都コース向きのタイプです。有馬記念では直線の坂で勢いが鈍っていましたが、今回は直線でさらに伸びるはずです。キタサンブラックに対しては、道中の立ち回りでの差がポイントになりそうですね。かきこむような走法で、仮に道悪になっても大丈夫だと思います。
 スガダイ まあ、この馬で鉄板だろう。ルメールも言ってたみたいけど、この馬は“スーパーホース”だよ。オッズ的には2強扱いになるかもしれないけど、力量的には完全にサトノダイヤモンド1強だと思う。阪神大賞典は好時計で文句なしの勝ち方だったし、調整過程にも特にケチをつける所がない。有馬記念も阪神大賞典も力の違いで勝ったけど、中山や阪神の内回りより間違いなく京都の外回り向きだから。負けるとすればキタサンブラックが支配するペースで動くに動けない位置に嵌ってしまった時かな。それでも、さすがに3200mのレースなら直線はさすがにバラけるだろうし、大丈夫だと思うけどね。まあルメールのこれまでの騎乗を見れば、普通に考えればキタサンブラックをマークして強気なレースをしてくれるんじゃないかな。今回は、“ラッキーホース”と“スーパーホース”の力の違いを見せつけてくれると思うよ。
 河内一秀 それはどうかな。有馬記念でキタサンブラックを差し切った事は評価できるけど指数的には標準レベルだったし、阪神大賞典も相手を考慮すれば平凡な内容でこちらも指数的に標準レベル。少なくとも指数評価ではそこまで強気にはなれない印象だよ。史上最強とまで言われた世代でダービーまでは指数面での裏付けもあったんだけど、秋以降は成長力に疑問を感じざるを得ない状況が続いているからね。打倒キタサンブラックの一番手であることに異存はないけど、本命に推すまでの強調材料に乏しいのも事実だね。まあ、あくまで“指数観点では”だけどね。

キタサンブラック
 加藤拓 父ブラックタイドは全弟ディープと違い、切れ味よりもパワータイプ、差し・追い込みよりも先行で押し切るタイプが産駒に多いのが特徴です。ディープが来ないレースでこそブラックタイドが来るというパターンが多く、昨年この馬が勝利したようにこのレースもその中の一つになりつつあります。ブラックタイド産駒全体でも京都コース自体、通算で単複回収率が100%前後あるように好相性です。スタミナ勝負というより、スピードを持続させる力が問われる近年のこのレースでは、前走2000mの中距離というのもスピード慣れしていいのでは、と思います。前走、長距離より中距離からの転戦組の好走率が高いこのレースの特徴とも合いますしね。
 スガダイ 前走の大阪杯にはビックリしたよ。何がって、離して逃げたマルターズアポジーの1000m通過タイムが59.6秒だったこと。さすがにそれなりに(ペースが)流れるかと思ったんだけど、全然速くなかった。結果的に、明らかに力が足りなかった馬を除くと、キタサンとステファノス以外はみんな仕掛け遅れ。あんな離れた位置にいてキタサンがペースアップしてから仕掛けたんじゃ勝負になるわけがない。もっと他の騎手たちを批判する声が上がるかと思ってたけどな。キタサンを賞賛する連中ばっかりだからなあ。こんな空気ならまた勝っちゃうかもねぇ。キタサンが勝ったほうが盛り上がるのは間違いないし。空気の読めない外人J以外は、みんな忖度してくれるんじゃないかな(苦笑)
 くりーく 前走・大阪杯時のコラムでも言いましたが、休み明けがG1レースということで3頭併せの追い切りをたくさん消化していたこともあってか、同じ休み明けの昨年の大阪杯、京都大賞典とはパドックでの気合い乗りが全く違い上手に仕上がっていました。大阪杯で仕上げ過ぎたと見る向きもあるようですが、前走時の調教では本数こそ多く乗られていましたが、内容的には余力を残している調整でした。結果、馬体重もこれまでで一番重い540キロでの出走でしたし、レース後も今年は昨年より5日ほど早い翌週の土曜日には坂路に入れて時計を出し始めているところを見ると、レースの反動や疲れもあまりなかったように思います。1週前追い切りでは・・・

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04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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覆面ドクター・英

桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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04月24日(月) 10:22 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】天皇賞(春)2017・GIの
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第155回 天皇賞(春) GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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天皇賞(春)です(´・ω・`)

ステイヤーにとっては年に1度しかない晴れ舞台です!!
私はどちらかというと短距離より距離が長いレースの方が好き、と言うよりかは
好きな馬に長距離馬が多いです笑
あと一つでも長距離G気欲しいのですが如何でしょうか。。。

さて、このレース非常に面白く何と1人気が2008年以降3着に1頭も来ていません。
そのかわり2、3人気が安定しているんですよね(^^)/
人気で馬を選ぶのは好きではないので、あまりこういった事を気にしたくはないのですが
流石に10年近く1人気来ないとなると何かあるのではと疑心暗鬼になるものです(´・ω・`)
今年の1人気はダイヤモンドかキタサンかぁ、、、どちらもファンが多いと思うので
頑張ってほしいものですが(^◇^)
後もう一つ、ハーツ産駒が目覚ましく活躍するレースでもあります。
2012年にはウインバリアシオンが3着、2014年には2着でホッコーブレーヴ3着。
そして2015年にはフェイムゲーム2着、カレンミロティック3着。
昨年はカレンが2着にシュヴァルグランが3着。
凄まじい活躍です!!、、、あれ1着は!?と実はないんです( ;∀;)

上記だけ気にするなら、2,3人気とハーツ産駒を絡めると良いかと思われますが
それだけで終わらないのも競馬!(^^)!
どうなるか今から楽しみです(^^♪

やすの競馬総合病院さん 4月25日(火) 21:09
天皇賞春の過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆天皇賞春の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着キタサンブラック(良)
2015年:1着ゴールドシップ(良)
2014年:1着フェノーメノ(良)
2013年:1着フェノーメノ(良)
2012年:1着ビートブラック(良)
ここ2年でいうと菊花賞馬、ここ3年でいうと3000m以上のGI1着馬が勝ってますね〜。
ビートブラックは菊花賞3着馬ということで、3000m以上のGIでの好走実績は重要かも。
3000m以上の距離が未経験だった2013年フェノーメノはダービー2着の実績あったんで、3000m以上未経験の馬の場合は2400m以上のGIでの好走実績必要なのかな?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:大阪杯 2着(良)
2015年:阪神大賞典 1着(良)
2014年:日経賞 5着(良)
2013年:日経賞 1着(良)
2012年:阪神大賞典 10着(良)
長距離GIだけあって、阪神大賞典・日経賞という2500m以上の重賞から1着馬がよく出てますね〜。

過去5年の勝ち時計
2016年:3.15.3(良)
2015年:3.14.7(良)
2014年:3.15.1(良)
2013年:3.14.2(良)
2012年:3.13.8(良)
3分14秒台後半〜3分15秒台前半の決着に対応できればいいのかな〜。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.0(良)
2015年:35.3(良)
2014年:34.8(良)
2013年:36.3(良)
2012年:36.5(良)
3200mの長距離GIだけあって、レースの上がり3Fは35秒台や36秒台が多いですね。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(1→1→1→1)(18頭立て・良)
2015年:(14→14→3→4)(17頭立て・良)
2014年:(8→8→7→5)(18頭立て・良)
2013年:(7→7→3→2)(18頭立て・良)
2012年:(2→2→1→1)(18頭立て・良)
前めで競馬してた馬や中団ぐらいまでで競馬してた馬が多いんで、後方から競馬する馬には辛そう。
後方から競馬してたゴールドシップでも早めにまくって3コーナーでは3番手の位置にいましたからね〜。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:35.0(良)
2015年:35.0(良)
2014年:34.3(良)
2013年:36.2(良)
2012年:36.5(良)
1着馬の上がり3Fを見ても35秒台や36秒台が多いんで、中団よりも前めでしぶとく踏ん張れるような持久力勝負に対応できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ブラックタイド(良)
2015年:父ステイゴールド(良)
2014年:父ステイゴールド(良)
2013年:父ステイゴールド(良)
2012年:父ミスキャスト(良)
ステイゴールド産駒の3年連続1着はすごいですね〜。
あと、3200mの長距離GIという数少ない特殊なGIだけあってか、普段はあまりGI馬を出さない地味めな種牡馬の産駒にもチャンスがあるのかも。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:4歳(良)
2015年:6歳(良)
2014年:5歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:5歳(良)
長距離GIで持久力やスタミナが問われるのもあってか、4・5歳の若い世代がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
過去5年で出走した牝馬はフーラブライド(11着)の1頭だけで、そもそも牝馬がほとんど出てません。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:1枠(良)
2015年:1枠(良)
2014年:4枠(良)
2013年:3枠(良)
2012年:1枠(良)
1枠の馬が3頭もいるし、1〜4枠からしか1着馬が出てないんで内枠かなり有利っぽいです。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:2番人気(良)
2015年:2番人気(良)
2014年:4番人気(良)
2013年:2番人気(良)
2012年:14番人気(良)
1番人気馬が過去5年で全て着外というGIもめずらしいですね〜。
2番人気馬は過去5年で3勝と頼りになるし、基本的には上位人気馬の中から勝ち馬が出やすそう。

天皇賞春の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:3000m以上のGI勝ちがあるとよさそう。
前走:1着馬5頭中、阪神大賞典組と日経賞組が各2頭ずつ。
時計:3分14秒台後半〜3分15秒台前半の決着に対応できると無難かな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ステイゴールド産駒が3頭。
年齢:1着馬5頭中、4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が3頭。3・4枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、2番人気馬が3頭。4・14番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
楽天銀行の絡みで競輪のサイト1000円分の競輪の車券が買えるポイント1000Pをもらってたので、何の知識もないまま、2枠複という競馬でいう枠連を10点(各100円)で合計1000P分を買ってみたら・・・

数十分後に、「的中のお知らせ」というメールが届いたので開くと、

??様

的中おめでとうございます。

車券が的中しました。
(投票整理番号:??)
詳細はマイページの投票履歴でご確認ください。

と書いてあったので、サイトに確認しに行ったら、29.9倍が的中してて、
もらった1000Pが2990円に増えてました。

競馬で当てずに、どこで当てとるんや・・・(笑)

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銀色のサムライさん 4月25日(火) 19:34
【2014年天皇賞・春】フェノーメノ 史上3頭目の
閲覧 17ビュー

昨日の日記で挙げたブリーズアップセールの注目馬の取引結果を見ていきましょう。

イシュタルキャスト2015 ⇒ 1,000万円(H.Iコーポレーション)

サワヤカブラン2015 ⇒ 1,250万円(森中蕃)

ジーントウショウ2015 ⇒ 2,650万円(島川隆哉)

アンキャニー2015 ⇒ 1,050万円(柴一男)

ダイワスプレンダー2015 ⇒ 1,350万円(里見治紀)

いずれも落札額が1,000万円超え、という結果になりました。

里見治紀さんという方は「サトノ」の里見治オーナーの息子さんのようですね。
ついに里見オーナーの息子も馬主デビューする事になるのでしょうか。

サワヤカブラン2015はもっと高い落札額になっても良かったのでは?と思っています。
当日の調教の動きが良くなかったんでしょうかね…。
でも、「シゲル」の森中オーナーにとっては良い買い物だったと僕は思うので、
シゲル軍団の一員としてこれから頑張ってもらいたいです。


それでは今日の本題に。
2014年の天皇賞・春をピックアップします。

この年の天皇賞・春は前年のダービー馬・キズナに、
京都の高速馬場は不利でも根強い人気を誇っていたゴールドシップ、
直前で武幸騎手に乗り替わる事になったオルフェ世代・ウインバリアシオン、
など、個性あふれるメンバーがそろっていました。

「キズナ信者」の僕は当然キズナの一強だと考えていたんですけど、
もう1頭強い馬がいた事をすっかり忘れてしまっていました。
前年の天皇賞・春を鮮やかに勝ち切ったステイゴールド産駒・フェノーメノです。

前年と同じように中団やや前の位置で末脚を溜め、
持ち前の立ち回りの上手さでグングン前へと進出していき、残り100m付近で先頭。
ウインバリアシオンとホッコーブレーヴが一気に差を詰めていきますが、
ゴール板手前でもうひと伸びを見せ、天皇賞・春の連覇を達成。

天皇賞・春の2連覇はメジロマックイーン、テイエムオペラオーに次ぐ快挙!
稀代の名馬と肩を並べる歴史的な勝利となりました。

ゴールドシップに代表されるように、
ステイゴールド産駒は道悪など時計の掛かる馬場が得意なんですけど、
フェノーメノは道悪はダメで、高速馬場の方が合う、
というステイゴールド産駒にしては珍しい傾向を持つ馬でした。

フェノーメノは翌年の天皇賞・春で史上初の3連覇を目指していたのですが、
日経賞出走後に故障を発生して、そのまま現役を退く事になりました。

引退後のフェノーメノは種牡馬入りしていて、
2019年に産駒がデビューする予定になっています。

オルフェーヴルやゴールドシップと同様に、
大種牡馬・ステイゴールドの後継者として大きな期待が懸けられていますので、
種牡馬としても存在感あふれる活躍を見せてもらいたいです。

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パトラッシュさん 4月25日(火) 18:39
ゴールドシップの再現?ゴールドアクター
閲覧 21ビュー

前回ちょっとアルバートについて触れましたが、アルバートに乗せたら、面白かっただろうなあと思っていた騎手がゴールドアクターに乗る横山典弘ジョッキー
横山典弘ジョッキーといえば、ゴールドシップに乗って、2015年のこのレース、派手なまくりでキズナ以下を一蹴、ゴールドシップに春の盾をもたらしています。
同じようにゴールドアクターでも、派手なまくりを決めるイメージで、キタサンブラックを打ち負かす、というのは一昨年の有馬記念の再現?
なくはないでずが、ありあまるステイヤーのスタミナを見せつけるのならば❗
アルバートで、やってほしかったですねえw
でも、のりさん、思いきって、面白いこと希望ですw

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4papaさん 4月25日(火) 18:10
今週は天皇賞(春) その2
閲覧 56ビュー

さて、第3の馬はどの馬にしようか・・・。

まず思いついたのが、カレンミロティック!

この馬はご存知の通り、去年の同レース2着。キタサンブラックを一旦は差したのだが、差し返されての2着。

高齢馬だけど、何故か天皇賞(春)は好走するまさに、天皇賞(春)のスペシャリスト!

オープンに上がってからの京都コースでの成績は、天皇賞(春)2着1回、3着1回、京都大賞典3着1回の、複勝率100%!!!

セ9ということもあり、多分人気にはならないだろうから、狙っても面白そうである。

今年は去年とローテーションが違うが、もし5番より内枠に入ったら、3着固定の3連単2点買いをしようかと考えてます。

今日はこの辺で。

ではでは・・・

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単複勝負.comさん 4月25日(火) 12:22
【競馬予想】天皇賞(春)2017 シュヴァルグラン
閲覧 38ビュー

天皇賞(春)2017 シュヴァルグランの分析をしました。

もう既に、サトノダイヤモンド・キタサンブラックとは勝負付けが済んだ感じが強いですが
果たして今回はどうでしょうか?

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

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馬名 性齢 負担
重量
(kg)
調教師 戦績 収得賞金 前走
** アドマイヤデウス 牡6 58.0 梅田智之 5-2-5-9 5,275万 17.03.25
日経賞 G2 3着
** アルバート 牡6 58.0 堀宣行 8-2-2-11 11,750万 17.02.18
ダイヤモンド G3 1着
** カレンミロティック セ9 58.0 平田修 6-6-6-20 11,100万 16.11.01
メルボルンC G1 23着
** キタサンブラック 牡5 58.0 清水久詞 9-2-3-1 40,625万 17.04.02
大阪杯 G1 1着
** ゴールドアクター 牡6 58.0 中川公成 9-2-2-6 24,200万 17.03.25
日経賞 G2 5着
** サトノダイヤモンド 牡4 58.0 池江泰寿 7-1-1-0 33,600万 17.03.19
阪神大賞典 G2 1着
** シャケトラ 牡4 58.0 角居勝彦 4-1-1-0 6,000万 17.03.25
日経賞 G2 1着
** シュヴァルグラン 牡5 58.0 友道康夫 6-4-4-4 7,650万 17.03.19
阪神大賞典 G2 2着
** スピリッツミノル 牡5 58.0 本田優 5-1-1-21 2,450万 17.03.19
阪神大賞典 G2 5着
** タマモベストプレイ 牡7 58.0 南井克巳 5-5-2-23 5,550万 17.03.19
阪神大賞典 G2 4着
** ディーマジェスティ 牡4 58.0 二ノ宮敬 4-2-1-3 10,000万 17.03.25
日経賞 G2 6着
** トーセンバジル 牡5 58.0 藤原英昭 5-2-2-5 2,450万 17.03.19
阪神大賞典 G2 3着
** トウシンモンステラ 牡7 58.0 村山明 5-2-3-21 2,250万 17.03.19
阪神大賞典 G2 8着
** ファタモルガーナ セ9 58.0 荒川義之 4-5-5-11 5,800万 17.02.18
ダイヤモンド G3 7着
** プロレタリアト 牝6 56.0 小島茂之 4-2-3-12 2,200万 17.02.18
ダイヤモンド G3 11着
** ヤマカツライデン 牡5 58.0 池添兼雄 5-6-2-16 2,550万 17.03.25
日経賞 G2 7着
** ラブラドライト セ8 58.0 斉藤崇史 4-6-2-11 2,350万 17.02.18
ダイヤモンド G3 2着
** レインボーライン 牡4 58.0 浅見秀一 3-3-3-6 5,100万 17.03.25
日経賞 G2 4着
** ワンアンドオンリー 牡6 58.0 橋口慎介 4-3-1-19 7,825万 17.03.19
阪神大賞典 G2 7着

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ステップレース 〜天皇賞(春)2017〜

2017年3月19日(阪神大賞典  阪神 芝3000m 良 10頭

1着 9 サトノダイヤモンド 1.1倍(1人気) C.ルメール 3:02.6 106.6
2着 3 シュヴァルグラン 4.9倍(2人気) 福永祐一 1 1/2 105.9
3着 4 トーセンバジル 33.5倍(5人気) 四位洋文 2 1/2 104.3
4着 8 タマモベストプレイ 48.0倍(6人気) 吉田隼人 1 1/4 103.6
5着 1 スピリッツミノル 94.0倍(8人気) 幸英明 ハナ 103.6
⇒全着順を見る

2017年3月25日(日経賞  中山 芝2500m 良 16頭

1着 13 シャケトラ 7.3倍(4人気) 田辺裕信 2:32.8 103.6
2着 11 ミライヘノツバサ 34.9倍(7人気) 藤岡佑介 3/4 103.1
3着 10 アドマイヤデウス 24.5倍(6人気) 岩田康誠 アタマ 103.1
4着 9 レインボーライン 5.1倍(2人気) M.デムーロ 1 1/4 102.2
5着 12 ゴールドアクター 1.7倍(1人気) 吉田隼人 クビ 101.7
⇒全着順を見る

2017年4月2日(大阪杯  阪神 芝2000m 良 14頭

1着 5 キタサンブラック 2.4倍(1人気) 武豊 1:58.9 108.5
2着 4 ステファノス 17.7倍(7人気) 川田将雅 3/4 107.9
3着 13 ヤマカツエース 10.2倍(4人気) 池添謙一 1/2 107.3
4着 14 マカヒキ 3.8倍(2人気) C.ルメール 1 1/2 106.1
5着 12 アンビシャス 13.2倍(5人気) 福永祐一 アタマ 106.1
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜天皇賞(春)2017〜

2016年 天皇賞(春) 2016年5月1日() 京都11R 芝3200m 良 18頭

天皇賞(春)2016

1着 1 キタサンブラック 4.5倍(2人気) 武豊 3:15.3 107.9
2着 3 カレンミロティック 99.2倍(13人気) 池添謙一 ハナ 107.9
3着 8 シュヴァルグラン 6.4倍(3人気) 福永祐一 1 1/4 107.2
単勝 1 450円(2人気) 3連複 1−3−8 32,350円(103人気)
馬連 1−3 20,160円(51人気) 3連単 1→3→8 242,730円(682人気)

2015年 天皇賞(春) 2015年5月3日() 京都11R 芝3200m 良 17頭

天皇賞(春)2015

1着 1 ゴールドシップ 4.6倍(2人気) 横山典弘 3:14.7 105.2
2着 14 フェイムゲーム 22.6倍(7人気) 北村宏司 クビ 105.2
3着 2 カレンミロティック 30.5倍(10人気) 蛯名正義 3/4 104.8
単勝 1 460円(2人気) 3連複 1−2−14 57,160円(165人気)
馬連 1−14 6,060円(22人気) 3連単 1→14→2 236,300円(678人気)

2014年 天皇賞(春) 2014年5月4日() 京都11R 芝3200m 良 18頭

天皇賞(春)2014

1着 7 フェノーメノ 11.5倍(4人気) 蛯名正義 3:15.1 105.6
2着 12 ウインバリアシオン 6.5倍(3人気) 武幸四郎 クビ 105.6
3着 6 ホッコーブレーヴ 101.5倍(12人気) 田辺裕信 ハナ 105.6
単勝 7 1,150円(4人気) 3連複 6−7−12 38,790円(87人気)
馬連 7−12 2,080円(6人気) 3連単 7→12→6 211,180円(401人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/04/28
天皇賞(春)
京都 18 フェノーメノ 6.2倍 2 蛯名正義 3:14.2 106.8
2012/04/29
天皇賞(春)
京都 18 ビートブラック 159.6倍 14 石橋脩 3:13.8 104.5
2011/05/01
天皇賞(春)
京都 18 稍重 ヒルノダムール 16.9倍 7 藤田伸二 3:20.6 102.4
2010/05/02
天皇賞(春)
京都 18 ジャガーメイル 5.9倍 2 C.ウィリアムズ 3:15.7 109.8
2009/05/03
天皇賞(春)
京都 18 マイネルキッツ 46.5倍 12 松岡正海 3:14.4 108.0
2008/05/04
天皇賞(春)
京都 14 アドマイヤジュピタ 5.8倍 3 岩田康誠 3:15.1 108.5
2007/04/29
天皇賞(春)
京都 16 メイショウサムソン 4.5倍 2 石橋守 3:14.1 107.6
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歴史・レース概要 〜天皇賞(春)2017〜

天皇賞(春)の前身は1938年に行われた帝室御賞典(春)。当時の施行距離は2700mで、場所も当時の鳴尾競馬場にて行われた。その後1939年に3200mに変更され1944年には京都競馬場に移動。終戦後の1948年に天皇賞(春)に名称が変更された。1984年グレード制施行によりGIに格付け。平地のGI競走としては最も距離が長いレースであり、最強ステイヤーを決めるレースとして多くの競馬ファンから認知されている。

過去の優勝馬は時代を代表する名馬が勢揃い。後に顕彰馬に選出されたメイヂヒカリや、スピードシンボリ、タケシバオー、テンポイント、シンボリルドルフタマモクロスイナリワンスーパークリークメジロマックイーンライスシャワーサクラローレルマヤノトップガンスペシャルウィークテイエムオペラオーマンハッタンカフェディープインパクトメイショウサムソンなど、錚々たる名馬が名を連ねる。

天皇賞(春)の前哨戦は阪神大賞典日経賞大阪杯が代表的なレースだが、過去に中山記念、大阪ハンブルグCなどからも出走して優勝した馬もいる。

天皇賞(春)の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
» もっと見る

3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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