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天皇賞(春)2017

2017年4月30日(

天皇賞(春) G1

京都競馬場/芝/3200m

最新出走予定馬情報 〜天皇賞(春)2017〜

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【天皇賞・春】キタサン凱旋門賞だ!レコード大勝で5冠
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)サブちゃん歓喜の連覇−。現役最強馬決定戦となった天皇賞・春(GI、芝3200メートル)は、武豊(48)騎乗で1番人気のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が優勝。GI5勝目となり、史上4頭目の天皇賞・春連覇を成し遂げた。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがマークしたレコードを0秒9更新。北島三郎オーナー(80)は、今秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦に前向きな姿勢をみせた。 凱旋門賞挑戦へ、大きく前進だ。キタサンブラックが1番人気に応え、天皇賞・春を連覇。北島三郎オーナーは感極まった表情を浮かべた。 「武さんが頑張ってくれて、調教師が立派に馬をつくってくれて、大勢の皆さんに応援してもらって、2年連続ということで、なんか感動です。涙が出ました」 逃げた馬が大きく後続を引き離すなか、2番手を進む。4コーナーで先頭を奪うと、粘り強く駆け抜けて追撃を封じ込んだ。勝ちタイムの3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を更新する日本レコード。「“レコード”は私の仕事なんですけどね(笑)。神様、ご先祖様が、宝物を与えてくれたのかな、という気がします」と孝行息子をたたえた。 GIは5勝目。サトノダイヤモンドに有馬記念のリベンジを果たし、現役最強を証明した。「パドックで見て、去年よりおとなしく見えたんです。大人になったのかな」。進化を続ける愛馬を見て、オーナーの頭に浮かんだのは父と母だった。 「うちのおやじもお袋も旅立って(この世に)いないんですが、歌手になってから、他人みたいに態度が変わったんです。いろんな人のお世話になって頑張っていくんだ、ということだったんでしょう。キタサンブラックはおれの子供なんだなと思いながら、『もうおれだけの馬じゃないんだ、皆さんに支えてもらっているんだな』と、親のことを思い出しました」 北島オーナーは、両親の反対を振り切って北海道から上京。下積み生活をへて歌手として成功した後、両親を呼び寄せようと自宅に特注の部屋を用意した。しかし、完成前に母は亡くなり、父は北海道を離れなかったという。北海道の両親が東京の息子を思ったように、北島オーナーの心はいま、フランスに飛んだ。 「かわいい息子を遠い空のかなたに送るのは、かわいそう。でも、たくさんの皆さんのご支援があって、そして名ジョッキーが乗ってくれるなら、フランスで走ってみるのもいいかなという気持ちもあります。夏までの状態を見て、いい状態なら行ってみようかな、と。きょうからフランス語を勉強しようと思います(笑)」 武豊騎手も「今年の2戦が非常に強さを感じます。当初の予定通り、夏が終わってから秋を考えるのかなと思います」と飛躍を見据えた。 当面の目標は次走の宝塚記念(6月25日)で改めて現役最強を証明すること。その後には、凱旋門賞制覇への夢が大きく広がっている。 (千葉智春)★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら★宝塚Vで褒賞金2億円 今年から同一年に大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念を勝てばJRAから褒賞金2億円が与えられる。宝塚記念を勝てば、1着賞金1億5000万円に褒賞金2億円が加算される。★サブロー馬券 (3)番のキタサンブラックが連覇を成し遂げ、2着は(6)番のシュヴァルグラン。馬単、馬連は(3)(6)のサブロー馬券となり、馬単1430円、馬連1040円の配当となった。2着の馬主は日米の球界で活躍した佐々木主浩氏。著名人同士の決着となった。
2017年5月1日(月) 05:08

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【天皇賞・春】キタサン導いた8勝!やっぱり春の盾は武
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)1番人気のキタサンブラックが、3分12秒5(良)のレコードタイムで快勝。武豊騎手は、JRA同一GI8勝の新記録を樹立(保田隆芳元騎手が天皇賞・秋を7勝)した。2着には4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。 年度代表馬の度肝を抜くパフォーマンスに、8万人近い大観衆が酔いしれた。1番人気のキタサンブラックがレコードで連覇。サトノダイヤモンドに有馬記念のリベンジを果たすとともに、大阪杯に続くGI5勝目をマークした。 「きょうは何とか勝ちたかった。出るレース、勝たなければいけない立場の馬だと思うし、結果を残せてよかったです」 天皇賞・春は8勝目。JRA同一GI最多勝の偉業を達成した武豊騎手が安堵の表情をみせた。 スタートを決めて、前半1000メートル58秒3のハイペースを、離れた2番手で進んだ。「(馬が)道中、少し前を追いかけようとしたし、途中もペースが落ちなかった」。昨年と違い、かなりタフな展開となった。それでも「昨年より馬の方も強くなっている自信があったので、昨年よりもう少し速いペースで走らせたい気持ちはありました」。 パートナーに全幅の信頼を寄せ、レースを組み立てた。2周目の4コーナー手前で早々と先頭に立つと、直線は後続をシャットアウト。「ラストは苦しかった。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。ゴールした瞬間は改めて強いな、と思いました」。 3分12秒5は自身が騎乗して2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9も更新する驚異のレコードだ。「ディープのレコードは、しばらく破られないと自分自身でも思っていたのに、大幅に更新しましたね」。“ディープ超え”に驚きを隠せなかった。 「昨年の今頃よりはるかに馬は強くなっていて本当にたくましくなりました」と武豊騎手が言えば、清水久調教師も「まだ筋肉が乗ってくるんじゃないかという感じもある。秋に向けて成長してくれると思います」と、さらなる進化に期待を寄せる。 今後は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)でGI3連勝を狙う。そして、その先には世界最高峰の舞台でもあるフランスの凱旋門賞が視界に入る。 「(秋は)もちろんフランスも含めて、有馬記念も“必ず”という気持ちはありますが、まずは宝塚記念に集中したい」とトレーナー。現役最強馬の称号を手にしたキタサンブラックが上半期のグランプリを制し、武豊騎手の夢でもある世界制覇への道を切り開く。 (斉藤弘樹)★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2017年5月1日(月) 05:07

 3,450

【天皇賞・春】生産者・梁川代表「また強くなった」
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)愛馬のレコードVに、生産者のヤナガワ牧場・梁川正普代表(46)は「強い馬がいっぱい出ている中で、こんなレースをしてビックリしています」と驚きの表情を浮かべた。ハナ差だった昨年に続く連覇に「去年も一生懸命に走ってくれましたが、またさらに強くなっていますね。あとはもう、無事にいってくれれば」と期待を寄せた。母シュガーハートの子には1歳にヴィクトワールピサ産駒の牝馬がいて、4月5日にはキタサンブラックの全弟が誕生。今週中にもブラックタイドを種付けする予定だ。★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2017年5月1日(月) 05:07

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【天皇賞・春】サトノダイヤモンド完敗3着
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)2番人気に支持されたサトノダイヤモンドは3着。ゴール前では何とか馬券圏内を死守するのが精いっぱいだった。 「キタサンが強かった。速いペースで進んで、残られたのでは届きません。残念だけど、仕方がないです」 ルメール騎手は、お手上げの表情だ。道中は常に勝ち馬を射程圏に入れて7、8番手。〔8〕枠(15)番からのスタートで内に入れられず、勝負どころでも1、2着馬より外を回らされたことも響いた。 池江調教師も「キタサンが3つも4つも5つも上でした。(内枠だとしても)勝つのは無理だったでしょう。向こうは平成の大横綱です」と完敗を認めた。今後は凱旋門賞を目標に再調整。「レース後はガクガクだった」(同調教師)ため、体力の回復具合をみて、宝塚記念をはさむか、凱旋門賞に直行するか決められる。★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2017年5月1日(月) 05:06

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【天皇賞(春)】特別登録馬
2017年4月30日(日)に京都競馬場で行われる天皇賞(春)(GI)の登録馬は以下の通り。アドマイヤデウス 牡6アルバート 牡6カレンミロティック セ9キタサンブラック 牡5ゴールドアクター 牡6サトノダイヤモンド 牡4シャケトラ 牡4シュヴァルグラン 牡5スピリッツミノル 牡5タマモベストプレイ 牡7ディーマジェスティ 牡4トーセンバジル 牡5トウシンモンステラ 牡7ファタモルガーナ セ9プロレタリアト 牝6ヤマカツライデン 牡5ラブラドライト セ8レインボーライン 牡4ワンアンドオンリー 牡6◆天皇賞(春)(GI)の重賞攻略はこちら。
2017年4月16日() 17:30

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【天皇賞・春】キタサンブラックが2強対決制して連覇達成
 “2強対決”はキタサンブラックに軍配! 4月30日の京都11Rで行われた第155回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、メジロマックイーン、テイエムオペラオー、フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇を達成した。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがこのレースでマークした3分13秒4(良)を0秒9更新するJRAレコード。2強のもう1頭、サトノダイヤモンド(2番人気)は3着で、キタサンブラックは昨年の有馬記念でクビ差の差し切り勝ちを許した相手にリベンジを果たした。 レースはヤマカツライデンが大逃げを打ち、キタサンブラックは2番手。サトノダイヤモンドは7番手あたりを進み、シュヴァルグランやシャケトラのすぐ後ろという位置取りだった。キタサンブラックは2周目の4コーナー手前で先頭に立つと得意の粘り腰を発揮し、急追してきたシュヴァルグラン(4番人気)に1馬身1/4差をつけてゴールを駆け抜けた。サトノダイヤモンドは伸び切れず、さらにクビ差の3着。シャケトラ(3番人気)は9着だった。 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は16戦10勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GIに次いで8勝目。天皇賞・春は、清水久詞調教師は16年キタサンブラックに次いで2勝目。武豊騎手は1989年イナリワン、90年スーパークリーク、91・92年メジロマックイーン、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、16年キタサンブラックに次いで8勝目で、同一GI・8勝は史上初めて。 ◆武豊騎手「馬に頑張ってくれと思いながら、一生懸命追いました。途中、ペースが落ちなかったので、全馬にとってタフなレースになりました。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。(2006年の天皇賞・春で自身が騎乗したディープインパクトがマークしたレコードタイムを更新したことについては)僕自身、しばらくは破られないと思っていたんですけどね。昨年の今ごろよりはるかに強くなっています。出るレースは勝たなければいけない立場の馬。こういう馬にめぐりあえて幸せです」★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2017年4月30日() 15:47

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【天皇賞・春】最新ナマ情報
◆強敵相手楽しみ〔1〕シャケトラ 朝一番に坂路を4ハロン62秒1−14秒5で駆け上がった。角居調教師は「落ち着きもありますし、変わりなく順調にきています。相手は強いけど、楽しみを持って行けます」と期待を寄せた。◆8歳でも若い!!〔2〕ラブラドライト 角馬場からCWコースを周回して最終調整を締めくくった。斉藤崇調教師は「思い通りの調整はできました。休んでいた時期もあるので8歳でもまだ若いですね。前に行って淡々と自分の競馬をするだけです」と語った。◆ペース流れれば〔4〕スピリッツミノル CWコースを軽やかに駆けた。橋本助手は「今回はどこも痛いところがないので、状態に関しては自信を持っていけますね。ペースは流れた方がいい。キタサンブラックの後ろにつけて、ロスなく回ってこられれば」と好気配を伝えた。◆スタミナ生かす〔5〕ファタモルガーナ 4ハロン63秒4とゆったりしたペースで登坂した。三浦助手は「この中間はしっかり調教を積めたので、仕上がり途上だった前回とは全然違う。ステイヤーズS(2着)以上の感じだから、スタミナが生かせるレースができれば」と上積みを強調した。◆馬体減は想定内〔6〕シュヴァルグラン 角馬場からCWコースを周回。津田助手は「ようやく攻めを強化できるようになりました。体は減ると思いますが、問題ありません」と、体調面に自信を見せる。◆パワーアップ!!〔7〕アルバート 京都競馬場の装鞍所で乗り運動。その後の計量で488キロだった。「レースでは少し減ると思います。乗った感じは硬さもなく、いい状態。相手は強いけど、この馬自身もパワーアップしている。やれることはやり尽くしました」と渡邉助手。◆京都は相性抜群〔8〕タマモベストプレイ 角馬場で体をほぐしてからDPコースを周回した。鶴田厩務員は「最近は状態が安定している。一昨年(14着)に出走したときよりも長距離の経験は積んでいるから、そのときより粘れると思う。京都は相性もいいからね」と語った。◆前走より調子↑〔9〕ディーマジェスティ 京都競馬場のダートコースを1周、キャンターで汗を流した。佐々木助手は「軽く乗ったけど、いい状態。体つきは多少、締まってきた感じがあるし、前走より上り調子できています」と上昇気配を伝えた。◆確実に良化した〔10〕アドマイヤデウス 坂路を4ハロン63秒1−15秒2で上がった。古味助手は「1回使ったことで、ガスが抜けて落ち着きが出ました。確実に良くなっています」と上積みを強調した。◆テンション次第〔12〕ゴールドアクター 金曜入りの翌朝は、1時間の引き運動でレースに備えた。「落ち着いているし、適度に気合も乗っている。到着後もカイバ食いはいい。1番人気だった去年よりは、マークもきつくないと思う。あとは当日のテンション次第」と二藤部助手。◆打倒“2強”へ策〔13〕トーセンバジル 滑らかな走りで坂路で4ハロン64秒0−14秒8を計時した。藤原英調教師は「今朝の感じもよかったし、しっかりできているから現状の力は出せる。自分のスタイルで全能力を出せる方法を選択する」と、打倒“2強”への策を練っていく。◆前に推進力出た〔14〕ワンアンドオンリー 角馬場からCWコースを1周。中間は和田騎手がつきっきりでコンタクトを取り、橋口調教師は「前に推進力が出て、いい走りになっています。今の状態でどれだけやれるか」と楽しみにする。◆池江師「雰囲気いい」〔15〕サトノダイヤモンド 5連勝でGI3勝目を狙う〔15〕サトノダイヤモンドは、栗東トレセンの坂路で4ハロン64秒2−14秒8をマーク。ゆったりとしたストライドで、落ち着きも十分にあり、好気配を漂わせた。池江調教師も「(前走から)少し減った体でレースに行けそう。精神面も肉体面も、いい雰囲気です」と納得の仕上がりだ。 昨秋の菊花賞当時と比べても、付くべきところに肉が付いて、ひと回り成長。まだ伸びしろを残しつつも、芸術品のようなほれぼれする馬体を誇っている。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と池江師は進化を実感。レースについても「少しエンジンのかかりが遅いので、3、4コーナーの坂を生かして立ち回れる」と前向きな見通しを口にした。有馬記念以来の“2強”対決。一歩も譲るつもりはない。◆名手の手腕期待〔16〕レインボーライン DPコースをゆったり周回して引き揚げた。若松厩務員は「追い切り後も落ち着いています。今思うと、前走は久々のぶんもあったのかも。どんな条件でも一生懸命走ってくれる。あとはリーディング騎手の手腕に期待します」と結んだ。◆離して逃げ切る〔17〕ヤマカツライデン 角馬場でじっくりと体をほぐした。池添兼調教師は「思い通りの仕上がり。外枠なので、ハナに行くまでに時間はかかりそうだけど、離して逃げた方がいいね」とレースプランを描いていた。★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月30日() 05:07

 11,351

【天皇賞・春】キタサン、ダイヤ“2強”が内外分かれた
 午後2時に決まった枠順で、“2強”は対照的なゲートとなった。キタサンブラックは過去最多の12勝を挙げている〔2〕枠(3)番、サトノダイヤモンドは外めの〔8〕枠(15)番だ。 「いいんじゃないですかね」とキタサンの清水久調教師はニッコリ。先行するタイプだけに、距離をロスすることなく運べそうな枠はちょうどいいだろう。「天皇賞はコーナーを6回、回らないといけませんから、内の方がいいでしょうね。何も問題はないです」とトレーナーは泰然自若としている。 一方、サトノの川合助手も「どこでもいいと思っていたので。心配事はないです」ときっぱり。自在の脚質を考えれば、枠なりの対応を見せそうだ。「別に枠にこだわる馬ではないですし、どの枠でも結果を残しているので」と同助手は外枠も意に介さない。(15)番も、過去に5勝。(11)番より外の枠では、最も多く勝ち馬が出ている枠だ。「京都なら勝負どころの坂の下りを利用できるので」と青写真を描いている。 この日は2頭とも厩舎周りで運動のメニューを消化した。決戦まで、あと2日。注目を集める2度目の対決のときが、刻一刻と近づいている。★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月28日(金) 05:05

 10,159

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第155回 天皇賞(春) G1

2017年4月30日()京都11R 芝3200m 17頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 3 104.5 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊 清水久詞 栗東 536(-4) 2.2 1 R3.12.5
2 3 6 102.5 シュヴァルグラン 牡5 58.0 福永祐一 友道康夫 栗東 468(-6) 12.0 4 3.12.7 1 1/4
3 8 15 103.5 サトノダイヤモンド 牡4 58.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 506(0) 2.5 2 3.12.7 クビ
4 5 10 101.7 アドマイヤデウス 牡6 58.0 岩田康誠 梅田智之 栗東 490(+4) 100.0 10 3.12.8 クビ
5 4 7 100.9 アルバート 牡6 58.0 川田将雅 堀宣行 美浦 480(+2) 22.4 6 3.13.3
6 5 9 99.8 ディーマジェスティ 牡4 58.0 蛯名正義 二ノ宮敬 美浦 486(-2) 35.8 8 3.13.5 1 1/2
7 6 12 102.0 ゴールドアクター 牡6 58.0 横山典弘 中川公成 美浦 494(-4) 20.7 5 3.13.6 3/4
8 7 13 99.1 トーセンバジル 牡5 58.0 四位洋文 藤原英昭 栗東 480(-2) 79.6 9 3.13.7 クビ
9 1 1 100.8 シャケトラ 牡4 58.0 田辺裕信 角居勝彦 栗東 508(-2) 9.9 3 3.13.7 クビ
10 3 5 100.9 ファタモルガーナ セ9 58.0 浜中俊 荒川義之 栗東 494(+2) 219.1 15 3.13.8 1/2
11 7 14 98.9 ワンアンドオンリー 牡6 58.0 和田竜二 橋口慎介 栗東 496(0) 113.9 11 3.14.1
12 8 16 99.4 レインボーライン 牡4 58.0 M.デムー 浅見秀一 栗東 442(-6) 23.2 7 3.14.3 1 1/4
13 4 8 99.1 タマモベストプレイ 牡7 58.0 吉田隼人 南井克巳 栗東 488(-2) 211.5 14 3.15.1
14 2 4 96.6 スピリッツミノル 牡5 58.0 幸英明 本田優 栗東 498(0) 221.1 16 3.15.2 1/2
15 8 17 97.0 ヤマカツライデン 牡5 58.0 松山弘平 池添兼雄 栗東 532(+8) 134.2 12 3.15.7
16 6 11 95.1 プロレタリアト 牝6 56.0 杉原誠人 小島茂之 美浦 434(-4) 326.8 17 3.15.9 1 1/4
17 1 2 96.9 ラブラドライト セ8 58.0 酒井学 斉藤崇史 栗東 492(+16) 167.7 13 3.16.2 1 1/2
ラップタイム 12.9-11.5-11.2-11.3-11.4-11.6-11.6-13.0-12.5-12.7-12.6-12.5-12.2-11.6-11.7-12.2
前半 12.9-24.4-35.6-46.9-58.3
後半 60.2-47.7-35.5-23.9-12.2

■払戻金

単勝 3 220円 1番人気
複勝 3 110円 1番人気
6 160円 3番人気
15 110円 2番人気
枠連 2-3 1,090円 3番人気
馬連 3-6 1,040円 2番人気
ワイド 3-6 260円 2番人気
3-15 140円 1番人気
6-15 350円 3番人気
馬単 3-6 1,430円 3番人気
3連複 3-6-15 610円 1番人気
3連単 3-6-15 3,780円 5番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜天皇賞(春)2017〜

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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜天皇賞(春)〜



前回の〜皐月賞編〜では、ただ1頭その他の特注馬として取り上げた4番人気ペルシアンナイトが2着とまたも好走。また、人気で敗れたファンディーナ(「――トモ高で距離の壁がありそうな点は否めない」 byサラマッポプロ、「――安心して本命に出来るってほどでもない。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。」 byスガダイプロ)や、レイデオロ(「――ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場だった。当日もロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意も、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたい。ここ数年の皐月賞をみても、サンデーの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいない。 by加藤拓プロ)などへの注目の発言も聞かれた当コラム。是非今週もプロの事前見解の中に潜む的中のヒントを皆さまの予想にお役立てください。それでは、さっそくプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

なお、コラム読者の皆さまのご支援に支えられて【最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!】は、昨年の天皇賞(春)回のスタートから1周年を迎えることとなりました。この場をお借りして、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。


本日のターゲットは、4/30(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/24(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 くりーく この中間は、1週前に調教助手が騎乗して併せ馬で一杯に追われるいつも通りの調整内容。併せ馬と言っても直線並ぶ間もなく突き放してゴールまで気を抜かせないように一杯に追われる内容で、仕掛けられてからの反応と動きはかなり良く見えました。順調にきているので、あとは直前にルメール騎手が騎乗して馬なりで追い切られれば良い状態で出走できそうです。
 加藤拓 レースの性質上、途中からどんどんスピードが上がることが多いため、直線一気のディープ産駒や、スタミナタイプのディープ産駒ではついていけず好走が難しいこのレースですが、自在性があり、速いスピードを長く持続出来るこの馬には問題ないように思います。紛れもなく、中長距離ではこれまでのディープ産駒の牡馬としては一番でしょうし。
 サラマッポ 前のめりの走法で直線平坦の京都コース向きのタイプです。有馬記念では直線の坂で勢いが鈍っていましたが、今回は直線でさらに伸びるはずです。キタサンブラックに対しては、道中の立ち回りでの差がポイントになりそうですね。かきこむような走法で、仮に道悪になっても大丈夫だと思います。
 スガダイ まあ、この馬で鉄板だろう。ルメールも言ってたみたいけど、この馬は“スーパーホース”だよ。オッズ的には2強扱いになるかもしれないけど、力量的には完全にサトノダイヤモンド1強だと思う。阪神大賞典は好時計で文句なしの勝ち方だったし、調整過程にも特にケチをつける所がない。有馬記念も阪神大賞典も力の違いで勝ったけど、中山や阪神の内回りより間違いなく京都の外回り向きだから。負けるとすればキタサンブラックが支配するペースで動くに動けない位置に嵌ってしまった時かな。それでも、さすがに3200mのレースなら直線はさすがにバラけるだろうし、大丈夫だと思うけどね。まあルメールのこれまでの騎乗を見れば、普通に考えればキタサンブラックをマークして強気なレースをしてくれるんじゃないかな。今回は、“ラッキーホース”と“スーパーホース”の力の違いを見せつけてくれると思うよ。
 河内一秀 それはどうかな。有馬記念でキタサンブラックを差し切った事は評価できるけど指数的には標準レベルだったし、阪神大賞典も相手を考慮すれば平凡な内容でこちらも指数的に標準レベル。少なくとも指数評価ではそこまで強気にはなれない印象だよ。史上最強とまで言われた世代でダービーまでは指数面での裏付けもあったんだけど、秋以降は成長力に疑問を感じざるを得ない状況が続いているからね。打倒キタサンブラックの一番手であることに異存はないけど、本命に推すまでの強調材料に乏しいのも事実だね。まあ、あくまで“指数観点では”だけどね。

キタサンブラック
 加藤拓 父ブラックタイドは全弟ディープと違い、切れ味よりもパワータイプ、差し・追い込みよりも先行で押し切るタイプが産駒に多いのが特徴です。ディープが来ないレースでこそブラックタイドが来るというパターンが多く、昨年この馬が勝利したようにこのレースもその中の一つになりつつあります。ブラックタイド産駒全体でも京都コース自体、通算で単複回収率が100%前後あるように好相性です。スタミナ勝負というより、スピードを持続させる力が問われる近年のこのレースでは、前走2000mの中距離というのもスピード慣れしていいのでは、と思います。前走、長距離より中距離からの転戦組の好走率が高いこのレースの特徴とも合いますしね。
 スガダイ 前走の大阪杯にはビックリしたよ。何がって、離して逃げたマルターズアポジーの1000m通過タイムが59.6秒だったこと。さすがにそれなりに(ペースが)流れるかと思ったんだけど、全然速くなかった。結果的に、明らかに力が足りなかった馬を除くと、キタサンとステファノス以外はみんな仕掛け遅れ。あんな離れた位置にいてキタサンがペースアップしてから仕掛けたんじゃ勝負になるわけがない。もっと他の騎手たちを批判する声が上がるかと思ってたけどな。キタサンを賞賛する連中ばっかりだからなあ。こんな空気ならまた勝っちゃうかもねぇ。キタサンが勝ったほうが盛り上がるのは間違いないし。空気の読めない外人J以外は、みんな忖度してくれるんじゃないかな(苦笑)
 くりーく 前走・大阪杯時のコラムでも言いましたが、休み明けがG1レースということで3頭併せの追い切りをたくさん消化していたこともあってか、同じ休み明けの昨年の大阪杯、京都大賞典とはパドックでの気合い乗りが全く違い上手に仕上がっていました。大阪杯で仕上げ過ぎたと見る向きもあるようですが、前走時の調教では本数こそ多く乗られていましたが、内容的には余力を残している調整でした。結果、馬体重もこれまでで一番重い540キロでの出走でしたし、レース後も今年は昨年より5日ほど早い翌週の土曜日には坂路に入れて時計を出し始めているところを見ると、レースの反動や疲れもあまりなかったように思います。1週前追い切りでは・・・


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ステップレース 〜天皇賞(春)2017〜

阪神大賞典  2017年3月19日() 阪神 芝3000m 良 10頭

1着 9 サトノダイヤモンド 1.1倍(1人気) C.ルメール 3:02.6 106.6
2着 3 シュヴァルグラン 4.9倍(2人気) 福永祐一 1 1/2 105.9
3着 4 トーセンバジル 33.5倍(5人気) 四位洋文 2 1/2 104.3
4着 8 タマモベストプレイ 48.0倍(6人気) 吉田隼人 1 1/4 103.6
5着 1 スピリッツミノル 94.0倍(8人気) 幸英明 ハナ 103.6
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日経賞  2017年3月25日() 中山 芝2500m 良 16頭

1着 13 シャケトラ 7.3倍(4人気) 田辺裕信 2:32.8 103.6
2着 11 ミライヘノツバサ 34.9倍(7人気) 藤岡佑介 3/4 103.1
3着 10 アドマイヤデウス 24.5倍(6人気) 岩田康誠 アタマ 103.1
4着 9 レインボーライン 5.1倍(2人気) M.デムーロ 1 1/4 102.2
5着 12 ゴールドアクター 1.7倍(1人気) 吉田隼人 クビ 101.7
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大阪杯  2017年4月2日() 阪神 芝2000m 良 14頭 レース動画

1着 5 キタサンブラック 2.4倍(1人気) 武豊 1:58.9 108.5
2着 4 ステファノス 17.7倍(7人気) 川田将雅 3/4 107.9
3着 13 ヤマカツエース 10.2倍(4人気) 池添謙一 1/2 107.3
4着 14 マカヒキ 3.8倍(2人気) C.ルメール 1 1/2 106.1
5着 12 アンビシャス 13.2倍(5人気) 福永祐一 アタマ 106.1
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜天皇賞(春)2017〜

2016年 天皇賞(春) 2016年5月1日() 京都11R 芝3200m 良 18頭 レース動画

天皇賞(春)2016

1着 1 キタサンブラック 4.5倍(2人気) 武豊 3:15.3 107.9
2着 3 カレンミロティック 99.2倍(13人気) 池添謙一 ハナ 107.9
3着 8 シュヴァルグラン 6.4倍(3人気) 福永祐一 1 1/4 107.2
単勝 1 450円(2人気) 3連複 1−3−8 32,350円(103人気)
馬連 1−3 20,160円(51人気) 3連単 1→3→8 242,730円(682人気)

2015年 天皇賞(春) 2015年5月3日() 京都11R 芝3200m 良 17頭 レース動画

天皇賞(春)2015

1着 1 ゴールドシップ 4.6倍(2人気) 横山典弘 3:14.7 105.2
2着 14 フェイムゲーム 22.6倍(7人気) 北村宏司 クビ 105.2
3着 2 カレンミロティック 30.5倍(10人気) 蛯名正義 3/4 104.8
単勝 1 460円(2人気) 3連複 1−2−14 57,160円(165人気)
馬連 1−14 6,060円(22人気) 3連単 1→14→2 236,300円(678人気)

2014年 天皇賞(春) 2014年5月4日() 京都11R 芝3200m 良 18頭 レース動画

天皇賞(春)2014

1着 7 フェノーメノ 11.5倍(4人気) 蛯名正義 3:15.1 105.6
2着 12 ウインバリアシオン 6.5倍(3人気) 武幸四郎 クビ 105.6
3着 6 ホッコーブレーヴ 101.5倍(12人気) 田辺裕信 ハナ 105.6
単勝 7 1,150円(4人気) 3連複 6−7−12 38,790円(87人気)
馬連 7−12 2,080円(6人気) 3連単 7→12→6 211,180円(401人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/04/28
天皇賞(春)
京都 18 フェノーメノ 6.2倍 2 蛯名正義 3:14.2 106.8
2012/04/29
天皇賞(春)
京都 18 ビートブラック 159.6倍 14 石橋脩 3:13.8 104.5
2011/05/01
天皇賞(春)
京都 18 稍重 ヒルノダムール 16.9倍 7 藤田伸二 3:20.6 102.4
2010/05/02
天皇賞(春)
京都 18 ジャガーメイル 5.9倍 2 C.ウィリアムズ 3:15.7 109.8
2009/05/03
天皇賞(春)
京都 18 マイネルキッツ 46.5倍 12 松岡正海 3:14.4 108.0
2008/05/04
天皇賞(春)
京都 14 アドマイヤジュピタ 5.8倍 3 岩田康誠 3:15.1 108.5
2007/04/29
天皇賞(春)
京都 16 メイショウサムソン 4.5倍 2 石橋守 3:14.1 107.6
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歴史・レース概要 〜天皇賞(春)2017〜

天皇賞(春)の前身は1938年に行われた帝室御賞典(春)。当時の施行距離は2700mで、場所も当時の鳴尾競馬場にて行われた。その後1939年に3200mに変更され1944年には京都競馬場に移動。終戦後の1948年に天皇賞(春)に名称が変更された。1984年グレード制施行によりGIに格付け。平地のGI競走としては最も距離が長いレースであり、最強ステイヤーを決めるレースとして多くの競馬ファンから認知されている。

過去の優勝馬は時代を代表する名馬が勢揃い。後に顕彰馬に選出されたメイヂヒカリや、スピードシンボリ、タケシバオー、テンポイント、シンボリルドルフタマモクロスイナリワンスーパークリークメジロマックイーンライスシャワーサクラローレルマヤノトップガンスペシャルウィークテイエムオペラオーマンハッタンカフェディープインパクトメイショウサムソンなど、錚々たる名馬が名を連ねる。

天皇賞(春)の前哨戦は阪神大賞典日経賞大阪杯が代表的なレースだが、過去に中山記念、大阪ハンブルグCなどからも出走して優勝した馬もいる。

天皇賞(春)の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年9月24日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2017年9月23日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2017年9月24日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
» もっと見る