優駿牝馬(オークス)2017

2017年5月21日(

優駿牝馬(オークス) G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

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【新馬戦スター発見伝】ジェネラーレウーノ
 4代母が米GI馬ビーミストで、その娘が英オークス馬ジェットスキーレディという良質な母系。昨年の北海道セレクションセールで3240万円(税込み)の値がついた。見栄えがする490キロ前後の青鹿毛の馬体は、トレセン関係者の間でも評判だ。田子助手は「美浦でも坂路、Wコースでかなり乗り込んできたので、体はできています。馬の格好がいいし、キャンターでもいい走りをする。2歳の割にドッシリとしているのもいい」と手応え十分だ。★ジェネラーレウーノの競走成績はこちら
7月21日(金) 05:03

 547

【めざせクラシック】レイエンダ陣営「兄よりも体しっかり」
 デスク まずは函館から行こうか。 板津 ダービー馬レイデオロの全弟、レイエンダが先週末に入厩しました。大江原助手は「レイエンダの方が、この時期としては体がしっかりしていますね。身体能力も高いですよ」と素質を感じています。デビューは30日の札幌芝1800メートルの予定。楽しみですね。 デスク なるほど。ほかはどうだ? 板津 今週の金曜に日米のオークスを勝ったシーザリオの娘シーリアが入厩予定です。とりあえずゲート試験合格が目標で、詳しい情報は来週以降になりますが、兄にGIを勝ったエピファネイア、リオンディーズがいますから、目が離せません。 デスク 美浦は? 片岡 エクレアハンターに注目しています。新種牡ノヴェリスト産駒で、馬っぷりがすごくいい。母の半弟がキングカメハメハで血統的にも先々まで楽しみ。「まだ幼い面はあるが、少しずつ改善していけば。能力的にはいいものを持っていますよ」と佐々木助手は話してくれました。 デスク 栗東はどうだ? 長田 先週、ゲート試験に合格したマージェリーは、父が新種牡馬のオルフェーヴルで、半兄にはダートGI10勝を挙げたホッコータルマエ(父キングカメハメハ)がいます。深川助手は「ピッチ走法で軽い動きをするけれど、まだ体がしっかりしていないので、成長を促す意味で放牧へ出します。ひと夏を越してどこまで成長してくれるか。成長力のある血統ですからね」と先を見据えています。 デスク 秋以降に期待だな。 長田 エイシンテースティは、母が桜花賞3着のエーシンリターンズ。調教では軽快な動きを披露しています。和田助手は「スタートが速いし、動きもいい。追ってからの反応もいいですよ」と力を込めていました。小倉1週目の芝1200メートルあたりが初陣となりそうですよ。
7月19日(水) 05:02

 904

【若駒ピカイチ】ノームコア
 《戦評》出脚良く、逃げた馬の外で追走。後続の追い上げを受け止めつつ、4コーナー手前では馬なりで先頭に立つ。直線もゴーサインに鋭く反応し、力強く3馬身半突き抜けた。終始、余裕のある走りで、センスが光る内容。 《血統》近親に桜花賞2着のフサイチエアデール、朝日杯FS勝ちのフサイチリシャールがおり、底力豊富な母系。父ハービンジャーからスタミナがあり、桜花賞よりオークスに向く。 《将来性》中距離で牡馬を完封した内容は高く評価できる。石川騎手は「少し(ハミを)かんだ。折り合いを覚えさせていきたいけど、初戦からこのパフォーマンスですからね」と課題を挙げつつも能力を絶賛。まだ奥行きがありそうだ。
7月18日(火) 05:00

 961

【愛GI】イネーブル、英愛2カ国オークス制覇!
 【ダブリン(アイルランド)15日(日本時間16日)】愛オークス(GI、芝・右2400メートル、創設1895年)がカラ競馬場で10頭によって争われ、L・デットーリ騎乗で単勝1・4倍の圧倒的1番人気に推されたイネーブル(英国産、英=J・ゴスデン、父ナサニエル)が2番手追走から直線で後続を引き離し、5馬身半差でV。2010年のスノーフェアリー以来、史上14頭目となる英愛2カ国オークス制覇を成し遂げた。 タイム2分32秒13(良)。1着賞金22万8000ユーロ(約2941万円)。5戦4勝、GIは英オークスに次いで2勝目。この結果を受けて、英国のブックメーカー各社は凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)のオッズを修正。大半のブックメーカーが2番人気としたほか、一部の社はアルマンゾル(仏=J・ルジェ、牡4)と並ぶ1番人気に推している。イネーブルは凱旋門賞に登録はないが、追加登録料を払って出走する見込み。次走はヨークシャーオークス(8月24日、英ヨーク、GI、芝2400メートル)が有力だ。
7月17日(月) 05:01

 1,066

【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着
 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら
4月9日() 15:46

 19,567

【オークス】2歳女王が復権!ソウルスターリングが完勝
 5月21日の東京11Rで行われた第78回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が完勝。タイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着には好位から抜けだして直線なかばで一旦は先頭に立ったモズカッチャン(6番人気)、さらに2馬身半離れた3着に外から追い込んだアドマイヤミヤビ(2番人気)。 好スタートから内枠を利して3、4番手の絶好の位置につけたソウルスターリング。「いい枠だったので、いいポジションを取りたかった。スタートが速い馬で、いいポジションに付けられたし、すぐにリラックスしてくれた。4コーナーから少しペースを上げていって、直線は長くいい脚を使って最後まで頑張ってくれました」。レースをふり返るクリストフ・ルメール騎手は満面の笑み。ウイニングランでは何度も拳を回して、スタンドに投げキッス。ゴーグルを投げ入れて、馬上で喜びを爆発させた。「今日はすごくうれしい。お母さんと一緒にフランスのオークスを勝って、娘のソウルスターリングで日本のオークスを勝てた。GIビクトリーを楽しみたい」。 ソウルスターリングの母スタセリタは2009年のディアヌ賞(フランスオークス、シャンティイ競馬場、芝2100メートル)をクリストフ・ルメール騎手とのコンビで優勝している。 この勝利で美浦・藤沢和雄調教師はJRA重賞100勝を達成。史上2人目の記録(もう一人は189勝の尾形藤吉調教師)。 オークスを勝ったソウルスターリングは、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、2017年チューリップ賞・GIIIに次いで3勝目。オークスは、藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら
5月21日() 15:46

 10,551

【日本ダービー】音無師が激白!アドミラブル「次元が違う」
 大混戦の様相を呈している今年の日本ダービー(28日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)だが、1番人気が有力なのはGII青葉賞を制したアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡3歳)だ。前走は歴代のダービーVにも相当する破格の好タイム。管理する音無秀孝調教師(62)を、30年以上の付き合いがある大阪サンスポのベテラン森本昭夫記者(70)が直撃し、愛馬に対する絶対的な信頼と自信を聞き出した。 音無 付き合いは長いけど、まさかモーやんとこんな形で写真を撮るとは思わんかったわ。 森本 1985年のオークスは忘れもしません。“音無騎手”が乗って21番人気(28頭立て)だったノアノハコブネが優勝して大もうけしましたわ。 音無 ちなみに翌年のオークスは9番人気のユウミロクで2着や(笑)。 森本 昔話はそれぐらいで(笑)。その東京2400メートルが舞台のダービーです。ファンからも最も注目されているのがアドミラブルですな。 音無 生まれてすぐに見たときからGI馬になると思っていたんだよ。馬体が雄大で、ディープインパクトの子供らしくバネがある柔らかい走りをしていたね。 森本 でも、デビュー戦はブービー負け…。 音無  当時は喘鳴症(ぜんめいしょう=のど鳴り)だったんだよ。その後、手術をした。回復しない馬も多いので、奇跡を待つしかなかった。 森本 それが復帰戦の未勝利戦で快勝。 音無 勝ち時計は同じ舞台だった当日の大阪城S(古馬オープン特別)より1秒3も速かった。5カ月ぶりで、あの時計は能力がなければ出せない。次元が違うと思ったし、そのときにダービーを意識したね。 森本 続くアザレア賞を楽勝し、青葉賞も勝って3連勝。 音無 青葉賞は出遅れて3コーナーから早めにまくっていって、最後はフラフラしながらも突き放した。遊んで物見をしたりして勝つのだから半端じゃない。それに勝ち時計もレースレコードだからね。
5月23日(火) 05:05

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【オークス】最新ナマ情報
◆「いつもどおり」〔14〕リスグラシュー 午後4時前に到着し、落ち着いた脚取りで馬房に収まった。確認した矢作調教師は、「渋滞は30分ぐらいで済んだようだし、極端なイレ込みもなく、いつもどおりだね」と納得の表情だ。体重に関しては「430キロ台で出られればいい。金曜に角馬場でガス抜きができたのはよかった。あとはジョッキー(武豊騎手)に任せるだけ」とGI奪取を願う。◆引き運動を消化〔13〕レーヌミノル 土曜輸送組では一番早い午後3時40分すぎに到着。落ち着いた脚取りで引き運動を消化した。中井助手は「輸送は何時間かかっても気にならないくらいの馬。桜花賞と同じくらいの状態でいいと思っていたけど、さらに良くなった。体のラインや走りも変わってきて、以前より距離がもつと思えるようになっている」と手応えを感じている。◆戦闘モード突入〔16〕アドマイヤミヤビ 東京コースでは2戦2勝。「東京はこれで3回目。輸送中もカイバをきれいに食べていたし、全然気にすることはなかった。今回は馬もシャープにつくってきたし、戦闘モードに入っている。天気がいいのが何より」と島助手はパンパンの良馬場での巻き返しを願う。◆「悔いない仕上げ」〔8〕ホウオウパフューム 土曜は角馬場からWコースを1周。ダイナミックなフォームが目を引いた。「元気があって毛づやも良く、前走からの上積みは相当ある。無駄肉をそぎ落として、長い距離を走る体になった。ここを目標に悔いのない仕上げ」と奥村武調教師は自信たっぷりだ。◆ムードは上々!!〔3〕フローレスマジック サンスポ賞フローラS3着馬は、金曜に東京競馬場へ移動済み。木村調教師は「同じような臨戦過程だったアルテミスSのとき、輸送でガクッと(体重が)減ったので、回復させる時間を作りたかった。馬は思ったよりも落ち着いているし、いい方にきていると思う」とムードは悪くない。◆疲れた様子なし〔10〕ブラックスビーチ スイートピーSの勝ち馬は午後4時15分ごろに到着した。中2週でも疲れた様子はない。鈴木助手は「体の戻りが早かったし、中間も追い切りをCWで2本できた。前走で東京に来たときはそわそわしていたけど、今回は大丈夫そう。今が成長期だし、つくべきところに筋肉がついてきた」と充実ぶりをアピールした。◆体の張りは抜群〔7〕ディアドラ 矢車賞で2勝目をマーク。中1週でも、胸前の筋肉が盛り上がって体の張りも抜群にいい。「輸送にも慣れてきたし、疲れがなくいい感じ。ここ2、3戦では、今回が一番いいかな。2400メートルになるけど、枠もいいし、いろんな意味で楽しみはあるよ」と込山助手は一発を狙う。◆体質強くなった〔11〕レッドコルディス 1/6の抽選を突破した強運馬。東京への輸送は前走のサンスポ賞フローラSに続いて2度目となる。「イレ込むことなく、東京に着いてすぐにカイバを食べていたし、体質が強くなった。抽選をクリアして、調整も順調に来たし、前走で東京を経験できたのも大きい」と普天間助手。◆雰囲気は一番〔17〕カリビアンゴールド 土曜は坂路で4ハロン66秒8を軽快にマーク。「落ち着きがあって、雰囲気は今までの中で一番。前走はあんな強烈な脚が使えるのかと驚かされたよ。距離、折り合いの課題はあるけど、楽しみにしている」と小島太調教師。来年2月に定年を迎えるトレーナーは、最後の牝馬クラシックでVを狙っている。◆さらに状態良化〔1〕モズカッチャン 3連勝でサンスポ賞フローラSを制した実力馬は午後4時ごろ、僚馬2頭とともに到着。古川助手は「前走を勝った後にしんどくなるかなと思っていたけど、精神的にどっしりしてカイバ食いも安定。さらに良くなった感じがする。距離は和田騎手が『大丈夫』と言ってくれているし、スタートだけ決めてくれれば」とデキに自信の表情だ。
5月21日() 05:05

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 2冠制覇を狙う桜花賞レーヌミノルは、逍遙馬道でリラックスしてから、角馬場で運動を行った。どっしりと張り詰めた馬体から目下の充実ぶりが伝わってくる。

 「追い切りのあとも順調。体つきが大人っぽくなって、桜花賞のときより状態はいいと思う。東京までの輸送も大丈夫だろう。音に敏感なので歓声やファンファーレに驚くかもしれないが、すぐに落ち着くはず。あとはレーヌと(池添)ケンイチに任せるだけ」と、本田調教師は泰然自若。(夕刊フジ)

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【オークス】ソウルスターリング12Fも問題なし 5月18日(木) 12:45

 桜花賞3着からの逆転を狙うソウルスターリングはけさ、美浦坂路下の角馬場でダク中心の運動を消化した。「追った次の日のいつものパターン。順調だし、大丈夫だよ」と、担当の手島厩務員は明るい表情だ。

 桜花賞とは違い当日は良馬場となりそうで、勝つには距離が最大のポイントとなるが、津曲助手は「賢い馬で競馬を理解しながらやってきているからね。2400メートルも克服できるはず」とキッパリ。母スタセリタとの仏日オークス制覇へ、ムードは申し分ない。(夕刊フジ)

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【オークス】一発あるぞ ディアドラ切れ味十分 5月18日(木) 12:45

 矢車賞を圧倒的な強さで勝ってきたディアドラは、今春大注目のハービンジャー産駒。桜花賞も6着ながら上がり3F34秒9は最速だった。

 間隔が詰まっているうえに長距離輸送があるため、栗東坂路でサラッと仕上げた。軽快なフットワークで15秒2−13秒3−12秒5とラップを速めて、ラスト1Fも馬なりのまま12秒4。身のこなしは切れていた。

 「中1週なので馬なりで、時計、動きとも予定どおり。鋭い動きで良かったですね」と、橋田調教師が笑みを浮かべた。

 「前走は疲れを残さないよう、遠征するTRより、中1週でも少頭数で輸送のないレースを選んだ。スローの流れにも慣れさせたかったしね。東京は合うと思うし、距離も血統面やレースぶりから大丈夫だと予測している。桜花賞でも崩れなかったから楽しみだ」と、一発の期待は十分だ。(夕刊フジ)

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【オークス】ソウルスターリング・ルメール騎手トーク5月18日(木) 05:05

 −−桜花賞は3着

 「少し難しかったね。馬場が軟らかかったし、枠も外。直線で反応が少し遅かったし、手前もよく替えていた。それでも3着ですから、能力があるね」

 −−今回は2400メートルに距離が延びる

 「桜花賞もゴールの後すぐに止まってはいないですから。乗りやすいタイプだし、2400メートルもいけるかも」

 −−母スタセリタはルメールが乗って仏オークス勝ち

 「とても似ています。雰囲気とか、脚が長くて跳びが大きいところとか、少しハイテンションなところもね」

 −−希望の枠順や作戦は

 「枠は真ん中ぐらいがいい。距離がまだわからないから、馬の後ろでいいポジションにつけたい。あまり後ろすぎないようにね」

 −−先週は大活躍

 「先週は先週。今週はオークスを勝ちたいね。東京は広くて直線が長くて、ベストホースが勝てるから好き。ソウルスターリングにとっては桜花賞のリベンジです。みんな応援してください」

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【オークス】ヤマカツグレース、力強く11秒95月18日(木) 05:04

 サンスポ賞フローラS2着のヤマカツグレースは、CWコースを単走で6ハロン83秒8−11秒9。しまい重点に追われて、力強い伸びを披露した。池添兼調教師は「前走後のダメージもなかったし、しっかりとやれている。動きを見ると、上積みがありそう」と状態面に自信を見せる。前走で2000メートルの距離に対応しており「引っ掛かる馬ではないので、距離は乗り方ひとつでこなせる。あとはベテランジョッキーに任せるよ」と、32年目の横山典騎手の手綱に期待した。

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【オークス】リスグラシュー・武豊騎手トーク5月18日(木) 05:04

 −−桜花賞

 「ゴール前でよく伸びてくれましたよ。4コーナーでモタついたのが…。ただ、チューリップ賞(3着)よりもおしまいの伸びは良かった」

 −−距離は

 「やってみないと分かりませんが、これまでのレースぶりから、2400メートルは悪くないと思いますよ」

 −−最後に見通しを

 「東京コースはアルテミスSを勝っていますし、合っていると思います。乗り難しい面はないですし、折り合いも問題ないタイプ。GIで2着が2度ありますし、十分に勝ちを意識できる馬です。チャンスのある馬で挑戦できます。何とかGIホースにしてあげたいですね」

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優駿牝馬(オークス)2017/人気
「1人気の信頼度は高め、10人気以下はまったく奮わない」
優駿牝馬(オークス)は1人気が3勝6連対と上位人気では1番信頼できる。その他の人気で特徴的なのは10人気以下で過去10年で2着1回とまったく馬券になっていない。無謀な大穴狙いを避けて中位人気の穴馬を警戒すべきレースだ。
人気 着度数
1番人気 3-3-1-3/10
2番人気 1-3-1-5/10
3番人気 2-0-1-7/10
4番人気 1-0-1-8/10
5番人気 2-1-2-5/10
6番人気 0-0-1-9/10
7〜9番人気 2-1-3-24/30
10番人気〜 0-1-0-87/88
優駿牝馬(オークス)2017/脚質
「差し馬が無双状態!逃げ先行は消しの一手」
優駿牝馬(オークス)は逃げ馬が0勝、先行馬も0勝と完全に先行馬には向かないレースと言えそう。一方で差し馬は8勝14連対3着9回とほぼ無双状態に近い圧倒的な成績となっている。軸馬選定の際はとにかく先行馬を軽視して差し、追い込み脚質の馬をセレクトしたい。
脚質 着度数
逃げ 0-1-0-9/10
先行 0-1-1-34/37
差し 8-5-9-62/84
追込 3-2-0-43/48
優駿牝馬(オークス)2017/枠順
「5枠を中心に外めが有利」
近年好成績の2枠が最多の3勝も5枠が2勝4連対、2勝5連対の7枠、2勝3連対の8枠と外めの枠が優勢。
枠番 着度数
1枠 1-0-1-18/20
2枠 3-1-1-14/19
3枠 0-1-2-17/20
4枠 1-1-0-18/20
5枠 2-2-1-15/20
6枠 0-0-2-18/20
7枠 2-3-2-23/30
8枠 2-1-1-25/30
優駿牝馬(オークス)2017/前走レース
「桜花賞組が突出した成績で他レースを圧倒」
最重要ステップはとにかく桜花賞組。過去10年間で8勝13連対と圧倒的な成績でほぼこの組からの出走馬でオークスは決着している。本命選考の際は桜花賞組からチョイスしたい。他に警戒したいのはフローラステークス組で勝ち数こそ1回だけだが、4連対3着3回と2、3着候補として押さえておきたい所、忘れな草賞組は勝つか負けるかはっきりしている。
レース名 着度数
桜花賞 8-5-4-64/81
忘れな草賞 2-0-0-9/11
フローラS 1-4-4-32/41
スイートピーS 0-0-1-24/25

※対象データ(優駿牝馬(オークス)過去10年)

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明日の函館4R・3歳未勝利戦に出走するアドマイヤマンバイ(^^♪

新馬戦ではあのオークス馬・ソウルスターリングとクビ差まで迫った馬!!

その壮絶な戦いの後長期休養・・・・・・。

ライバルはいつの間にか3歳女王へ!!!

明日のアドマイヤマンバイの復帰戦♪注目します!(^^)!

藤沢雄二さん 7月21日(金) 06:47
土曜日の延長戦
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既にだいぶ時間が経過してしまいましたが、先日、15日の土曜日に『関東馬呑み会』のオフ会に参加させていただきました。

“呑み”会だけに、しっぽりと日本酒を嗜むような会だったら自分は浮いてしまうかと不安だったのですが、その心配は無用でしたw
次回は懐の広い先輩方を臆せず弄られるように、さらに頑張りたいですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

さて私事ですが、オフ会の翌日の16日が46回目の誕生日でした。
除夜の鐘を聞いている頃には、今年の誕生日にそんな展開を迎えているだなんて考えもしなかったのですが、オフ会を含めて誕生日の前後がこんなに賑やかだったのは学生時代以来のような気がします。

共同通信杯の前夜に“府中の夜”にデビューしてから
連闘→中3週→中3週→連闘で迎えたのが2回東京の開幕週。
その後の2回・3回東京開催で土曜日の夜に飲まなかったのは、京都に遠征した天皇賞の前夜と、浦和レッズの応援で新潟に遠征したヴィクトリアマイルの前夜だけ。
オークスの週からは目下、9週連続で土曜日の夜に府中で飲んでますw

まあ、オークス以降の6週間は、百歩譲って東京開催ですから『土曜日の夜に府中にいる正当な理由』があるわけですが、7月に入っての2週は府中にいる理由は1个發覆い錣韻如(^^;

強いて言うなら『春競馬の成果』ってヤツですか。
まあ、そういうわけで、先週に関しては誕生日の絡みもあって、どのみち府中にはいたのですけどねw

なので二次会がお開きになったタイミングで、自分は“先約の三次会”に単騎で移動。
ただ、行き先がバレバレなだけに見送られる目が笑ってないし、視線が痛い(>

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やすの競馬総合病院さん 7月20日(木) 21:56
POG2017−2018の馬を物色するpart.4
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今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 レイエンダ(父キングカメハメハ 母ラドラーダ 藤沢和厩舎)
2017年のダービー馬レイデオロの全弟、厩舎も同じく藤沢和雄厩舎、馬主もキャロットファームなんで勝負服も兄と同じ。
全兄レイデオロが今年のダービーを勝ったんで、この馬への期待はかなり高くなっちゃっいましたが、陣営のコメントによると「現時点では兄レイデオロよりもしっかりしてるし、いいものを持っている」と高評価されてるみたいなんで兄と同じように大活躍できるといいですね〜。
すでに入厩して順調に調教もこなしてて、7月30日の札幌でルメール騎乗でデビューするそうです。

牡馬 ルーカス(父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス 堀厩舎)
日本と香港のマイル界を統一したアジアのマイル王モーリスの全弟。
兄モーリスは転厩して堀厩舎にきてから大活躍しましたが、この馬は最初から堀厩舎ってことでデビューからガンガン活躍できるといいですね〜。
距離的に2400mのダービーは未知数でわからないけど、モーリスが天皇賞秋を勝ってるんで皐月賞までは全然問題ないかも。
当初は秋デビューの噂があったんですが、8月の札幌デビューの可能性もあるそうで楽しみですね。

牡馬 プロトスター(父ネオユニヴァース 母マルバイユ 戸田厩舎)
半姉に桜花賞馬マルセリーナ、半兄にスプリングSなど重賞3勝のグランデッツァと、クラシック戦線で活躍した兄・姉がいるのはいいですね〜。
ネオユニヴァース産駒って中距離の持久力勝負に強いイメージなんで皐月賞が1番向いてるのかな〜?
父・兄・姉から想像すると、距離は2000mまでかな〜って感じで、ダービーは距離がやや長いかも?
調教の時計などはあまりぱっとしない感じらしいですが、8月13日の新潟芝1600mでデムーロ騎乗でデビュー予定ってことで、なんだかんだで社台ファームもけっこう期待してる感じなのかな〜。
個人的には、直線長いコースのマイルよりも小回りの札幌か中山の1800m辺りで見たかったですが・・・。

牝馬 エルディアマンテ(父キングカメハメハ 母ディアデラノビア 国枝厩舎)
母はGI勝てませんでしたがGI3着が3回、重賞3勝など活躍したし、極上の切れ味と言っていいぐらいキレキレの末脚を持っていたディアデラノビア。
産駒もまだGIは勝ってませんけど、全姉のディアデラマドレがGI3着1回、重賞3勝と活躍したし、半兄のドレッドノータスは京都2歳Sで重賞勝ちあり。
ここ3年はハービンジャーとの配合の仔がデビューしてましたが、久しぶりのキングカメハメハとの配合でしかも全姉のディアデラマドレと同じ牝馬なんですごく楽しみです。
関係者のコメントによると、「秋のデビューに向けて馬体的にも精神的にも成長してるし、瞬発力もあって切れる脚を使いそう。」ということで、母や姉と同等もしくはそれ以上の活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 ミカリーニョ(父ハーツクライ 母ミスエーニョ 木村厩舎)
去年の朝日杯FSで牝馬なのに1番人気に支持されたミスエルテの半妹。
姉はGI勝てませんでしたけど、父がフランケルからハーツクライに替わったんでまた全然違った感じになるのかな?
ハーツクライ産駒はスタミナと瞬発力があるイメージなんで、能力が高かった場合は桜花賞もオークスも楽しみかも。
調教も順調にこなしてて8月の札幌でデビュー予定だそうです。


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は、即決で指名!!って馬はいなかったので指名馬は5頭のまま変わらずですが、まあ、ボチボチ行きましょう。

グランデッツァは好きな馬だったし、ネオユニヴァース産駒っていうのも渋いし、皐月賞に参戦できれば楽しめそうなプロトスター。

ディアデラマドレの全妹ということで、オークスに参戦できれば楽しめそうなエルディアマンテ。

この2頭はキープしておきます。


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☆おまけ☆
ホテルのフロント係の女性の指をなめたとして、兵庫県警は静岡県焼津市議会議員69歳を強制わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

ほんとにもう・・・。なめたことしやがって!

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グリーンセンスセラさん 7月17日(月) 23:17
ルメール無双再現!? 
閲覧 24ビュー

JRAが「ルメールだらけ」で少々辟易? ソウルスターリング、レイデオロらに続きまたも「ルメ人事」が......

─ ギャンブルジャーナル / 2017年7月14日 12時48分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3841.html


 この秋のG1は、ひとりの騎手が独占する可能性も出てきた。

 クイーンC(G3)を制し、牝馬クラシック戦線の中心の1翼であるアドマイヤミヤビ(牝3歳/栗東・友道康夫厩舎)の秋ローテーションを、「スポーツ報知」が報じた。それによれば、今秋はローズS(G2・9月17日)を経て秋華賞(G1・10月15日)へ向かうという。そして管理する友道調教師は取材を受け、「相性のいい騎手ですからね」と話し、鞍上に再びC.ルメール騎手を迎えると明かしている。

 もともとアドマイヤミヤビはルメール騎手とデビュー戦からコンビを結成していた。初戦こそ落としたものの、その後は重賞も含む3連勝。だが桜花賞(G1)では、ルメール騎手がソウルスターリングへ騎乗することを選んだため、代わりにM.デムーロ騎手が騎乗。

 その新コンビは桜花賞で12着と惨敗したものの、オークス(G1)では3着と好走。秋華賞制覇への期待も高まっていた。しかし、ルメール騎手のお手馬であるソウルスターリングが秋華賞ではなく、天皇賞・秋へ向かうことが決定したため、結局は"元サヤ"に納まったと考えられる。

「先日、アルアインも松山弘平騎手からルメール騎手への乗り替わりが発表されました。これでこの秋、ルメール騎手はアルアインで菊花賞、レイデオロでジャパンC、ソウルスターリングで天皇賞・秋、そして秋華賞はアドマイヤミヤビと、主要なG1レースに有力馬で向かうことがほぼほぼ決定しています。ここまで有力馬への騎乗依頼が集まるというのは、ルメール騎手の手腕が信頼されているということにほかならなりませんね。





次のページ▶▶▶▶「ルメ人事」を尻目に他の騎手は……
 ですが、乗鞍を奪われる形になった松山騎手やデムーロ騎手はもとより、ほかの騎手からしても、まるで"ルメール騎手一強"だとでも言わんばかりの状態を苦々しげに感じているはずです。この状態を打破するためにも、奮起が期待されます」(記者)

 有力馬への騎乗を続けるルメール騎手。今年の春にルメール騎手は、アドマイヤリードでヴィクトリアマイル、ソウルスターリングでオークス、そしてダービーではレイデオロで制し、3週連続G1制覇を達成した。有力馬への騎乗が続くため、秋にもそれが再現する可能性すらもあるだろう。

 ルメール騎手は躍進を続けるのか? それとも他の騎手がそれを止めるのか? 今年の秋も熱い戦いが繰り広げられそうだ。

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銀色のサムライさん 7月13日(木) 20:32
セレクトセール2017から未来のPOG馬を探す【1
閲覧 28ビュー

2017年7月10日に行われたセレクトセール2017の1歳セッションから、
POG候補として面白そうな馬たちをピックアップしていきます。

未来のPOG馬を探し出すにあたり、
以下の2点の縛りルールを設ける事にしました。

・非ディープ産駒に限定する
・落札額1億円以下に限定する

7月10日の日記でご紹介した通り、
現3歳のセレクトセール出身馬はディープ産駒と高額落札馬が目立つ活躍を見せていませんし、
ディープ産駒と高額落札馬の情報はネットで調べればいくらでも出てくると思いますので、
非ディープ産駒と落札額1億円以下の馬から注目すべき馬を探した方が良いのでは?と考えました。
(http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=667150ca91&owner_id=a19269913c)

また、注目馬を5頭程度に絞る事も考えたんですけど、
今の時点でPOG候補馬を絞るのはナンセンスですから、
気になった馬はすべて取り上げる事にしました。

それでは、セレクトセール2017に登場した馬の名から、
POG2018−2019シーズンの指名候補として注目している馬たちをご紹介しましょう。


★5 牡 ヴィアメディチ2016(父・ダイワメジャー)

誕生日:3月16日
落札額:5200万円
落札者:近藤利一
販売者:ノーザンファーム

母・ヴィアメディチはリウレイ賞という芝1600mのG靴鮴しています。
ダイワメジャーとのカップリングですから、マイル以下の距離で活躍してくれそう。

★10 牡 ファルネーゼ2016(父・ワークフォース)

誕生日:4月8日
落札額:3100万円
落札者:田中成奉
販売者:ノーザンレーシング

フェアリーS3着の実績を持つダイワダッチェスの全弟にあたります。
ダイワダッチェス以外の兄姉の成績が振るわない点がネックですけど、
馬っぷりの良さが目立っていたので、ピックアップしてみました。

★23 牡 ディオベルタ2016(父・ハービンジャー)

誕生日:5月25日
落札額:2500万円
落札者:鈴木史郎
販売者:社台ファーム

祖母にイタリアのオークスを制したディオニージアがいます。
生まれが遅い割には馬っぷりが良かったですし、
今後の成長力次第では面白い存在になるかもしれません。

★44 牡 ピーチブローフィズ2016(父・ロードカナロア)

誕生日:3月2日
落札額:9200万円
落札者:金子真人ホールディングス
販売者:ノーザンファーム

近親にベッラレイア、ワイルドラズベリー、トウシンモンステラなどがいます。
全姉・ステラローザが小柄な馬なので、馬体重には注意したいです。

★88 牡 プラウドウイングス2016(父・スクリーンヒーロー)

誕生日:3月12日
落札額:4000万円
落札者:村野康司
販売者:社台ファーム

母・プラウドウイングスは芝1600mのG供Ε潺絅仮泙鮠,辰討い泙后
半兄のマリオーロも芝1400mに実績がありますから、
マイル以下の距離での飛躍に期待したいです。

★104 牡 カリズマティックゴールド2016(父・キンシャサノキセキ)

誕生日:3月31日
落札額:3900万円
落札者:近藤利一
販売者:ノーザンレーシング

筋肉量が多そうな馬体をしていますので、ダート向きかもしれません。
でも、兄姉の成績がイマイチである事が気にならないくらい、馬っぷりの良さは目立っていました。

★124 牡 ピリカ2016(父・ジャスタウェイ)

誕生日:5月14日
落札額:9000万円
落札者:金子真人ホールディングス
販売者:社台ファーム

母・ピリカはヴェルメイユ賞2着やフォワ賞3着など、欧州の中長距離重賞で活躍。
生まれが遅い点が気掛かりですけど、馬っぷりは非常に良く、高めの落札額になるのも納得できる馬です。

★135 牡 シーニーンガール2016(父・ハーツクライ)

誕生日:2月18日
落札額:9200万円
落札者:大城敬三
販売者:社台ファーム

POGでのハーツクライ産駒の狙い目は短距離色の濃い母系の血統を持つ事だと思っています。
母・シーニーンガールは北米のダート短距離重賞で活躍していて、ハーツクライ産駒の狙い目に合致。
馬っぷりも文句ないですし、牡馬クラシックを意識できる存在になるかもしれません。

★161 牡 ミストラルグリーン2016(父・バゴ)

誕生日:2月8日
落札額:500万円
落札者:日本中央競馬会
販売者:松浦牧場

順調ならば、来年のブリーズアップセールに出てくると思うので、
現時点の馬体とブリーズアップセール時の馬体とをしっかり比較して、
ハッキリとした成長を感じ取る事ができれば、POG候補として考えたいです。


非ディープ産駒では、24番のミスセレンディピティ2016(キングカメハメハ産駒)に注目していたんですけど、
牝馬なのに1億円超えの落札額になってしまったので、泣く泣くカットしました。

クラシック候補生という観点で見てみると、
ピリカ2016とシーニーンガール2016の2頭が面白そうです。

他では、近藤利一オーナーが落札した2頭(ヴィアメディチ2016・カリズマティックゴールド2016)も楽しみ。

近藤オーナーは当歳セールで5億8000万円の馬を落札した事で話題を集めていますけど、
他の落札馬も骨っぽいメンバーがそろっていますから、今後の動向にも注目したいです。

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グリーンセンスセラさん 7月12日(水) 13:35
JRAの世界進出 
閲覧 24ビュー

JRAの世界進出に海外競馬関係者が苦言......日本の国際レースが世界的評価を受けるために解決すべき「本当の問題」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月12日 11時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3820.html

あまり知られていないが、この春から日本中央競馬会(JRA)は欧州を中心にジャパンC(G1)など日本で行われる国際レースの「PR活動」を行っている。
『サドルアップフォージャパン(Saddle up for Japan)』と銘打たれた活動は、海外の主要レース当日に、開催競馬場に日本の特設ブースを開設。日本競馬の紹介映像を流し、来場者には記念品を配布するなど、現地の競馬ファンや関係者に直接的なPRを行っている。
 今年は5月28日にフランスのイスパーン賞(G1)、6月18日にもフランスのディアヌ賞(G1、仏オークス)で実施。今月29日に英アスコット競馬場で開催されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)での実施をもって今年の活動の最後とする予定だ。
 無論、こうした地道な活動に「意味がない」と述べるつもりはない。ただ、果たして『サドルアップフォージャパン』にどこまでの効果が見込めるのかは、甚だ疑問と述べざるを得ないだろう。
 あえて厳しい意見を述べれば、肝心の「外国馬受け入れ」に対する根本的な問題を解決しない以上、JRAが行っていることは、世界から商品の中身を変えずパッケージだけをすり替える"箱替え商法"と揶揄されても仕方がないはずだ。

■次のページ▶▶▶ 来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみ

大物外国馬が日本に来なくなった昨今、今年も上半期が終了したが、来日した外国馬は安田記念(G1)に参戦した香港馬2頭のみだった。それぞれ9番人気と12番人気で惨敗しており、とても存在感があったとはいえないだろう。
 ただ、2頭の香港馬ビューティーオンリーとコンテントメントが、決して安田記念に見合わない力不足というわけではないはずだ。何故ならこの2頭は前走のチャンピオンズマイル(G1)でワンツーを決めた、香港競馬を代表するに相応しい「勢い」も「実績」もある馬だからだ
 しかし、安田記念当日の2頭の馬体重はそれぞれ-18kgと-16kg。コンディション不良は明らかで、これで勝負になるはずもなかった。
 ちなみに、この安田記念を勝ったサトノアラジンは、昨年末の香港マイル(G1)で7着に惨敗している。その時に勝ったのがビューティーオンリーであり、コンテントメントも4着。両頭はサトノアラジンだけでなく、安田記念で2着したロゴタイプ(5着)にも先着しているのだ。
 無論、ホームアウェーや国ごとの馬場の関係もあるのだろう。だが、それ以上に香港マイル時のサトノアラジンが前走から-1kg、ロゴタイプが-2kgだったことを鑑みれば、日本と香港、どちらが外国馬の受け入れ体制が整っているのか......そしてJRAが招へいを試みている各国の外国馬にとって、日本と香港のどちらがより"フェア"なのかは比較するまでもない。
 ジャパンCや安田記念が行われる東京競馬場の国際レースに外国馬が出走する場合、成田空港に到着後、まず千葉県・白井にある競馬学校の国際厩舎で5日間の輸入検疫を受けなければならない。さらにその後東京競馬場でも2日間の着地検査が待っている。こういった特殊な形態をとっているのは、国際交流が激しい競馬先進国で日本だけである。

■次のページ▶▶▶ 国際厩舎の環境面も深刻

 また、白井の国際厩舎の環境面も深刻だ。『スポーツ報知』の取材に、東京競馬場と比較して「白井の施設は調整するのに十分ではない。故障のリスクもある」と外国人関係者が応えている。実際に、昨年の安田記念ではチャンピオンズマイルに出走したマイル王・モーリスが同様の検疫を受けたが、外国馬と同じ特殊な環境での調整を余儀なくされ、単勝1.7倍の人気を背負いながらも敗れた。
 そんな日本の現状と比較し、3年連続でドバイワールドカップ(G1)に挑戦したホッコータルマエの西浦勝一調教師は「馬運車を降りて、すぐに厩舎に入れて、調教時間の調整ができる。翌日には馬場を使用できる」と大きな差があることを明言。
 またリアルスティールやディープブリランテ、グランプリボスなどで海外経験のある矢作芳人調教師も、外国人関係者から日本の検疫問題の苦言を受けたことを明かし「香港のシャティンは競馬場で普通に調整ができる」とコメント。
 JRAが今回の『サドルアップフォージャパン』を通じて世界へPR活動を行っている努力自体は評価されるべきだ。ただ、肝心の"中身"を変えない限り、外国人関係者が目先の賞金に釣られることはもうないはずだ。
 無論、改善には検疫という非常にデリケートな問題があることは確かだ。だが、JRA延いては農林水産省は競馬の発展のために数々の法を曲げてきた歴史がある。安全性確保が最優先に議論の余地はないが、この競走馬の検疫問題こそ日本競馬が世界に近づくための最も重要なテーマだろう。

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

第78回 優駿牝馬(オークス) G1

2017年5月21日()東京11R 芝2400m 18頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 1 2 94.8 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(0) 2.4 1 2.24.1
2 1 1 88.3 モズカッチャン 牝3 55.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 468(0) 15.0 6 2.24.4 1 3/4
3 8 16 90.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 476(+2) 4.8 2 2.24.8 2 1/2
4 4 7 89.4 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 478(+2) 27.6 9 2.24.8 アタマ
5 7 14 93.3 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 432(-4) 5.9 3 2.24.9 3/4
6 2 3 91.4 フローレスマジック 牝3 55.0 戸崎圭太 木村哲也 美浦 448(-4) 11.4 5 2.25.0 クビ
7 6 12 84.4 ブラックオニキス 牝3 55.0 大野拓弥 加藤和宏 美浦 410(0) 242.5 17 2.25.4 2 1/2
8 8 18 85.7 マナローラ 牝3 55.0 蛯名正義 鮫島一歩 栗東 452(+14) 151.9 16 2.25.6 1 1/4
9 5 10 85.9 ブラックスビーチ 牝3 55.0 北村宏司 角居勝彦 栗東 444(+4) 26.9 8 2.25.6 クビ
10 2 4 85.4 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 508(+6) 51.3 11 2.25.7 1/2
11 8 17 87.5 カリビアンゴールド 牝3 55.0 田中勝春 小島太 美浦 454(-4) 88.9 14 2.25.8 1/2
12 3 5 89.9 モーヴサファイア 牝3 55.0 北村友一 池添学 栗東 490(-2) 76.9 13 2.26.0 1 1/2
13 7 13 95.3 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 468(+2) 10.4 4 2.26.2 1 1/4
14 3 6 85.6 ハローユニコーン 牝3 55.0 柴山雄一 鮫島一歩 栗東 432(+4) 52.4 12 2.26.4 1 1/2
15 6 11 87.9 レッドコルディス 牝3 55.0 吉田豊 高橋義忠 栗東 454(-6) 111.9 15 2.26.5 1/2
16 4 8 88.1 ホウオウパフューム 牝3 55.0 松岡正海 奥村武 美浦 474(-6) 25.9 7 2.26.7 1 1/4
17 5 9 88.4 ディーパワンサ 牝3 55.0 内田博幸 松下武士 栗東 432(-6) 251.6 18 2.26.8 1/2
18 7 15 89.6 ヤマカツグレース 牝3 55.0 横山典弘 池添兼雄 栗東 448(0) 43.4 10 2.27.9
ラップタイム 12.7-11.6-12.8-12.6-12.0-12.3-12.3-12.1-11.6-11.3-11.2-11.6
前半 12.7-24.3-37.1-49.7-61.7
後半 57.8-45.7-34.1-22.8-11.6

■払戻金

単勝2 240円 1番人気
複勝2 130円 1番人気
1 350円 6番人気
16 190円 3番人気
枠連1-1 2,280円 9番人気
馬連1-2 2,290円 6番人気
ワイド1-2 830円 7番人気
2-16 370円 2番人気
1-16 1,680円 18番人気
馬単2-1 2,790円 8番人気
3連複1-2-16 4,600円 9番人気
3連単2-1-16 20,130円 41番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜優駿牝馬2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜優駿牝馬(オークス)〜



先週の〜ヴィクトリアマイル編〜では、「マイル戦に関しては、2年続けてレースとしての標準レベルかつ自己最高レベルの指数をマークしている」(河内一秀プロ)という見解に触発されたかのようにストレイトガールが自己最高レベルの指数で完勝!また、コメント対象馬5頭が1,2,3,5,6着とここにきて不思議なパワーも宿し始めた(かもしれない!?)当コラムですが、今週も気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/22(日)G1オークス(優駿牝馬)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/16(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
シンハライト
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒は昨年の1着ミッキークイーン、3着クルミナルのようにオークスに好相性です。母父がサドラーズウェルズ系というのもこのコースに適性が高いです。ディープの母父の分類もいろいろあるとは思いますが、とにかくこの馬のように母父がノーザンダンサー系というのは非常にこのレースに相性が良いので、人気でもやはり押さえるべきと考えています。
 スガダイ それにジュエラーメジャーエンブレムもいなくなっちゃったからね。この馬が中心で仕方がないんじゃないかな。折り合いもつく方だし、仮に2400mの適性が低かったとしても、この相手なら能力の違いで何とかなりそう。ただ、距離に関しては正直やってみなければわからない所はあるし、断然人気でも頭から買って大丈夫って言い切れるほどの安心感はないかな。あとは小柄な馬だから輸送克服がカギになりそう。個人的にはオッズとの兼ね合いもあり本命にはしないかな。対抗か単穴くらいの評価にするつもりで考えているよ。
 河内一秀 桜花賞はメジャーエンブレムの凡走ばかりが話題になっているけど、3着以下を0.3秒引き離した1・2着馬の指数も連対馬としては水準以上のレベルで、当然この馬がここでも有力馬の一角を占めるだろうね。ジュエラーが離脱したとなると敵は別路線組が中心になるとみているよ。
 サラマッポ 3歳牝馬ながらレースセンスが良く、常に自分の力を出せるタイプですね。桜花賞2着が示すように、現時点の力メンバー最上位評価に僕も同調します。伸びと柔らかみのある走法や折り合いの良さから、2400mも十分に守備範囲だとみています。ただこれもスガダイさんと同意見になってしまいますが、小柄な馬体でそれほど胸は深くないので、スタミナ面が唯一の不安点。大幅馬体減やスタミナだけが問われる流れになりそうであれば、割り引いて考えたいと思っていますが、それはメンバーや枠が決まって当日の馬体重発表を待ってからということになりますね。 
 くりーく 前走の桜花賞ではパドックで一番良く見えた馬でしたしレース内容も悪くなく運だけがなかった感じでした。今回一気に距離が延びますがパドックではイレ込むことなくゆったりと歩く馬で、レースでも折り合いの心配はないのでこの馬にはプラスになると思っています。1週前追い切りもいつも通り良い動きで、仕上りは良さそうなのでこれまで対戦してきた馬には負けないと思います。

チェッキーノ
 サラマッポ 走法的には、跳びが大きいので、東京のような広々としたコースが合いますね。前走は大外枠でも伸び伸び走れる分、むしろプラスに働いた印象を受けました。2400mという距離はこなせそうですが、枠順が重要になりそうですね。馬群をさばく競馬になると厳しそうなので、できれば外枠が欲しいところだと思います。
 河内一秀 アネモネSの時点ではやや頭打ち気味だったけど、フローラSでは懸念されていた距離延長を苦にせず一気に指数を伸ばしてきたね。近年では、デニムアンドルビーや・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

  • すべて
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5月21日の勝ち組
5/21 16:34更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 優駿牝馬(オークス)
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ty ty Lv 111 5% 159% 203,000円 なし
2位 車馬次郎 車馬次郎 Lv 102 58% 194% 340,600円 なし
3位 ブレイヴ♪ ブレイヴ♪ Lv 81 10% 228% 128,000円 なし
4位 ヌマさん ヌマさん Lv 82 100% 2013% 191,300円 なし
5位 にゃーん にゃーん Lv 89 30% 121% 77,880円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
5月21日の勝ち組
5/21 16:34更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 優駿牝馬(オークス)
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ウィーク ウィーク Lv 115 16% 169% 246,700円
2位 マーブルブルブル マーブルブルブル Lv 98 25% 433% 187,010円
3位 モンタナ モンタナ Lv 104 27% 127% 98,500円
4位 猩々紅冠鳥 猩々紅冠鳥 Lv 86 25% 178% 62,800円
5位 銀色のサムライ 銀色のサムライ Lv 101 16% 125% 45,000円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
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ステップレース 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

桜花賞  2017年4月9日() 阪神 芝1600m 稍重 18頭

1着 10 レーヌミノル 40.8倍(8人気) 池添謙一 1:34.5 98.6
2着 6 リスグラシュー 14.5倍(3人気) 武豊 1/2 97.8
3着 14 ソウルスターリング 1.4倍(1人気) C.ルメール クビ 97.8
4着 8 カラクレナイ 24.3倍(7人気) 田辺裕信 クビ 97.1
5着 12 アエロリット 23.6倍(6人気) 横山典弘 クビ 97.1
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サンスポ賞フローラS  2017年4月23日() 東京 芝2000m 良 18頭

1着 1 モズカッチャン 37.2倍(12人気) 和田竜二 2:01.3 93.1
2着 7 ヤマカツグレース 32.2倍(10人気) 横山典弘 クビ 93.1
3着 14 フローレスマジック 4.1倍(2人気) 戸崎圭太 アタマ 93.1
4着 6 タガノアスワド 11.5倍(3人気) 国分恭介 1 3/4 91.3
5着 16 レッドコルディス 36.2倍(11人気) 北村宏司 クビ 91.3
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スイートピーS 2017年4月30日() 東京 芝1800m 良 18頭

1着 7 ブラックスビーチ 6.4倍(3人気) 北村宏司 1:47.4 89.9
2着 5 カリビアンゴールド 18.4倍(9人気) 田中勝春 クビ 89.9
3着 11 ムーンザムーン 9.7倍(5人気) 藤岡佑介 クビ 89.2
4着 18 ウインシャトレーヌ 5.4倍(2人気) 内田博幸 ハナ 89.2
5着 17 ポールヴァンドル 5.0倍(1人気) 戸崎圭太 クビ 89.2
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NHKマイルカップ  2017年5月7日() 東京 芝1600m 良 18頭

1着 16 アエロリット 5.8倍(2人気) 横山典弘 1:32.3 101.3
2着 14 リエノテソーロ 37.5倍(13人気) 吉田隼人 1 1/2 99.8
3着 6 ボンセルヴィーソ 14.4倍(6人気) 松山弘平 2 1/2 96.7
4着 15 レッドアンシェル 14.5倍(7人気) 福永祐一 クビ 96.7
5着 11 オールザゴー 57.1倍(16人気) 内田博幸 3/4 96.0
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

2016年 優駿牝馬(オークス) 2016年5月22日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2016

1着 3 シンハライト 2.0倍(1人気) 池添謙一 2:25.0 96.8
2着 13 チェッキーノ 4.0倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 96.8
3着 14 ビッシュ 16.0倍(5人気) M.デムーロ 1/2 96.3
単勝 3 200円(1人気) 3連複 3−13−14 2,070円(4人気)
馬連 3−13 420円(1人気) 3連単 3→13→14 5,790円(6人気)

2015年 優駿牝馬(オークス) 2015年5月24日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2015

1着 10 ミッキークイーン 6.8倍(3人気) 浜中俊 2:25.0 94.5
2着 14 ルージュバック 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 94.0
3着 17 クルミナル 11.8倍(6人気) 池添謙一 1/2 93.5
単勝 10 680円(3人気) 3連複 10−14−17 4,140円(7人気)
馬連 10−14 1,160円(1人気) 3連単 10→14→17 20,150円(24人気)

2014年 優駿牝馬(オークス) 2014年5月25日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2014

1着 9 ヌーヴォレコルト 9.8倍(2人気) 岩田康誠 2:25.8 95.5
2着 10 ハープスター 1.3倍(1人気) 川田将雅 クビ 95.5
3着 5 バウンスシャッセ 16.4倍(3人気) 北村宏司 クビ 95.0
単勝 9 980円(2人気) 3連複 5−9−10 1,530円(2人気)
馬連 9−10 380円(1人気) 3連単 9→10→5 12,850円(31人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/05/19
優駿牝馬
東京 18 メイショウマンボ 28.5倍 9 武幸四郎 2:25.2 94.1
2012/05/20
優駿牝馬
東京 18 ジェンティルドンナ 5.6倍 3 川田将雅 2:23.6 98.0
2011/05/22
優駿牝馬
東京 18 エリンコート 37.2倍 7 後藤浩輝 2:25.7 93.8
2010/05/23
優駿牝馬
東京 18 稍重 アパパネ
サンテミリオン
3.8倍
8.5倍
1
5
蛯名正義
横山典弘
2:29.9 95.2
2009/05/24
優駿牝馬
東京 18 ブエナビスタ 1.4倍 1 安藤勝己 2:26.1 98.9
2008/05/25
優駿牝馬
東京 18 稍重 トールポピー 9.7倍 4 池添謙一 2:28.8 96.0
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歴史・レース概要 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

オークスは、1938年にスタートした3歳牝馬GIレースで、桜花賞に続く春の牝馬クラシック第二戦である。日本国内では優駿牝馬という名称だが、もともとイギリスで行われているオークスステークスを模範に作られたため、オークスという副称がつけられている。
距離はほとんどの牝馬が初体験となる2400m。1600mの桜花賞から4ハロン(800m)の距離延長という過酷な条件であるためか、過去70回で桜花賞オークスの二冠を制した馬は、2012年のジェンティルドンナを含めて13頭のみである。

過去の優勝馬を見ると、競走馬としても繁殖牝馬としても歴史に残る名牝がずらりと並ぶ。後にダービーを制したクリフジ、快速テスコガビー。アグネスタキオン皐月賞)とアグネスフライト(ダービー)を産んだ、桜花賞アグネスフローラの母アグネスレディー、牝馬三冠馬メジロラモーヌマックスビューティ、娘のエアグルーヴとともにオークス親子制覇を達成したダイナカールアドマイヤベガ(ダービー)、アドマイヤドンフェブラリーSほか)の母ベガ。さらにダンスパートナーメジロドーベル、三冠馬スティルインラブシーザリオブエナビスタジェンティルドンナなど枚挙にいとまがない。2010年には、アパパネサンテミリオンの2頭が、GIレース史上初の同着優勝を成し遂げている。

オークスのトライアルレースは4着までに優先出走権が与えられる桜花賞、そしてフローラS、スイートピーSとなっている。しかし、フラワーCや忘れな草賞などから出走する馬もいる。

オークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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