優駿牝馬(オークス)2017

2017年5月21日(

優駿牝馬(オークス) G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

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 第78回オークス(21日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたソウルスターリングが好位から力強く抜け出して完勝。2度目のGI制覇を成し遂げ、女王復権を果たした。タイム2分24秒1(良)。管理する藤沢和雄調教師(65)=美浦=は、史上2人目となる中央競馬重賞100勝の大記録を達成し、初のオークス制覇に花を添えた。

 6万807人の大観衆が、怪物娘の走りに魂を揺さぶられた。馬場の真ん中を突き抜けて、堂々のワンサイドゲーム。1番人気のソウルスターリングが、桜花賞3着で失った信頼と、女王の座を奪還した。

 「お母さんのスタセリタで仏オークスを勝ち、その子で日本のオークスを勝てた。きょうは僕にとって特別な一日です」

 ウイニングランで何度もスタンドに投げキスを贈り、ルメールは大歓声に応えた。好スタートから逃げ馬の直後を追走。そこでリラックスすると、スローペースで力を温存して、直線はやや外へ。内からモズカッチャンが迫ってきたが、そこからもう一段ギアが上がり、1馬身3/4引き離してフィニッシュした。

 「スタセリタも内の2番手から。全く同じ勝ち方はすごいです」

 自身が母の手綱を取って、2009年にフランス3歳牝馬の頂点に輝いたときと同じレースぶり。この因縁にはルメールも驚きを隠せない。前週のヴィクトリアマイルアドマイヤリード)に続く2週連続GI勝ち。絶好調の鞍上は、思い描いた通りのレース運びで女王をエスコートした。

 この勝利は、名伯楽にも新たな勲章をもたらした。藤沢和調教師は、尾形藤吉元調教師(引退)に次ぐ史上2人目の重賞100勝を達成。「ペースは速くなかったけど、向こう正面の走りがいい感じだったので、大丈夫かなと思った。桜花賞を負けても懲りずに応援してもらって、いい結果が出せた。ありがとうございます」と快挙を喜んだ。

 今後は休養して秋に備えるが、「これからは東京にいいレースがあるので」とトレーナーは天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)やジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)への参戦を示唆。怪物フランケルの初年度産駒として、世界でも初のクラシック制覇を果たしたソウルは古馬、牡馬との戦いも視野に入れていく。

【オークス】社台・吉田代表、父子で「ホッと」5月22日(月) 05:07

 第78回オークス(21日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたソウルスターリングが好位から力強く抜け出して完勝。

 1番人気を背負っての勝利に、社台ファームの吉田照哉代表(69)は、大興奮だ。報道陣に囲まれ、「ああ、よかった」と言ってからフ〜ッと大きく息をついた。数々の大レースを制してきた吉田氏をして、「何か叫んでいたが、何を言っていたか覚えていない」というほど。世界的注目を集めるフランケルの初年度産駒で、母もGI6勝という良血だけに、相当な重圧がのしかかっていたわけだ。

 「プレッシャーはすごかったよ。いくら高い買い物をしても、結果が伴わないと。フランケルの子の中でもトップクラスの競走馬であることを証明できてよかった」

 うなずく父の横で、子息である社台レースホースの吉田哲哉代表(39)も「負けたらどうしよう…と。ホッとしたというのが正直な気持ち」と胸をなで下ろした。今後は宮城・山元トレセンで夏休み。さらなる飛躍の秋に向けて、英気を養う。 (水戸正晴)

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【オークス】カッチャン2着も…和田脱帽「届かない」5月22日(月) 05:06

 第78回オークス(21日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)サンスポ賞フローラSの勝ち馬モズカッチャンが2着。6番人気だったが、トライアルウイナーの意地を見せた。「思った通りの競馬ができました。先にソウルが行ったので、止まってくれと思っていましたが、坂を上がってからの脚が違いました」と和田騎手は脱帽。「向こうの1完歩がこっちの1.5完歩。あれじゃあ、届かない。道悪ならよかったけど、硬い馬場のわりによく伸びてくれた」と健闘したパートナーをねぎらった。

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【オークス】「位置取りの差」ミヤビ悔し3着5月22日(月) 05:06

 第78回オークス(21日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)2番人気のアドマイヤミヤビは3着。道中は中団のやや後方を追走し、直線は馬場の外からメンバー最速タイの上がり3ハロン33秒9を発揮したが、前2頭には水をあけられた。M・デムーロ騎手は「ジリジリ伸びているけど前の馬も止まらなかった」と悔しさをにじませ、友道調教師も「この馬の力は出しているけど位置取りの差が出た。秋華賞で巻き返したい」と今後に期待を寄せた。

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【オークス】レースを終えて…関係者談話5月22日(月) 05:05

 ◆岩田騎手(ディアドラ4着) 「力のあるところを見せてくれた。3着はありそうだったが…」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー5着) 「少し引っ掛かったし、(直線は)狭いところで両サイドからぶつけられた」

 ◆戸崎騎手(フローレスマジック6着) 「思い切った競馬をすることも頭にあった。これから力をつけてくれば…」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス7着) 「スムーズな競馬。このメンバーでいいレースをしてくれた」

 ◆蛯名騎手(マナローラ8着) 「大事に乗って、最後はよく差を詰めている」

 ◆北村宏騎手(ブラックスビーチ9着) 「窮屈な面もあったが、我慢してくれた。直線もよく来ている」

 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい感じで走れていたが、4コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド11着) 「いい感じで進めたし、力は出せたと思う」

 ◆北村友騎手(モーヴサファイア12着) 「いい体でフットワークもいい。これからどう成長するか」

 ◆柴山騎手(ハローユニコーン14着) 「ゲート内でソワソワしていた。坂を上がって止まった」

 ◆吉田豊騎手(レッドコルディス15着) 「歓声に反応して、スタートで立ち上がってしまった」

 ◆松岡騎手(ホウオウパフューム16着) 「手応えからはもっとやれるかと思ったが…。先々は走ってくる馬です」

 ◆内田騎手(ディーパワンサ17着) 「距離はもう少し短い方がいい」

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【オークス】2歳女王が復権!ソウルスターリングが完勝 5月21日() 15:46

 5月21日の東京11Rで行われた第78回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が完勝。タイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着には好位から抜けだして直線なかばで一旦は先頭に立ったモズカッチャン(6番人気)、さらに2馬身半離れた3着に外から追い込んだアドマイヤミヤビ(2番人気)。

 好スタートから内枠を利して3、4番手の絶好の位置につけたソウルスターリング。「いい枠だったので、いいポジションを取りたかった。スタートが速い馬で、いいポジションに付けられたし、すぐにリラックスしてくれた。4コーナーから少しペースを上げていって、直線は長くいい脚を使って最後まで頑張ってくれました」。レースをふり返るクリストフ・ルメール騎手は満面の笑み。ウイニングランでは何度も拳を回して、スタンドに投げキッス。ゴーグルを投げ入れて、馬上で喜びを爆発させた。「今日はすごくうれしい。お母さんと一緒にフランスのオークスを勝って、娘のソウルスターリングで日本のオークスを勝てた。GIビクトリーを楽しみたい」。

 ソウルスターリングの母スタセリタは2009年のディアヌ賞(フランスオークス、シャンティイ競馬場、芝2100メートル)をクリストフ・ルメール騎手とのコンビで優勝している。

 この勝利で美浦・藤沢和雄調教師はJRA重賞100勝を達成。史上2人目の記録(もう一人は189勝の尾形藤吉調教師)。

 オークスを勝ったソウルスターリングは、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、2017年チューリップ賞・GIIIに次いで3勝目。オークスは、藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

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 2冠制覇を狙う桜花賞レーヌミノルは、逍遙馬道でリラックスしてから、角馬場で運動を行った。どっしりと張り詰めた馬体から目下の充実ぶりが伝わってくる。

 「追い切りのあとも順調。体つきが大人っぽくなって、桜花賞のときより状態はいいと思う。東京までの輸送も大丈夫だろう。音に敏感なので歓声やファンファーレに驚くかもしれないが、すぐに落ち着くはず。あとはレーヌと(池添)ケンイチに任せるだけ」と、本田調教師は泰然自若。(夕刊フジ)

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【オークス】ソウルスターリング12Fも問題なし 5月18日(木) 12:45

 桜花賞3着からの逆転を狙うソウルスターリングはけさ、美浦坂路下の角馬場でダク中心の運動を消化した。「追った次の日のいつものパターン。順調だし、大丈夫だよ」と、担当の手島厩務員は明るい表情だ。

 桜花賞とは違い当日は良馬場となりそうで、勝つには距離が最大のポイントとなるが、津曲助手は「賢い馬で競馬を理解しながらやってきているからね。2400メートルも克服できるはず」とキッパリ。母スタセリタとの仏日オークス制覇へ、ムードは申し分ない。(夕刊フジ)

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【オークス】一発あるぞ ディアドラ切れ味十分 5月18日(木) 12:45

 矢車賞を圧倒的な強さで勝ってきたディアドラは、今春大注目のハービンジャー産駒。桜花賞も6着ながら上がり3F34秒9は最速だった。

 間隔が詰まっているうえに長距離輸送があるため、栗東坂路でサラッと仕上げた。軽快なフットワークで15秒2−13秒3−12秒5とラップを速めて、ラスト1Fも馬なりのまま12秒4。身のこなしは切れていた。

 「中1週なので馬なりで、時計、動きとも予定どおり。鋭い動きで良かったですね」と、橋田調教師が笑みを浮かべた。

 「前走は疲れを残さないよう、遠征するTRより、中1週でも少頭数で輸送のないレースを選んだ。スローの流れにも慣れさせたかったしね。東京は合うと思うし、距離も血統面やレースぶりから大丈夫だと予測している。桜花賞でも崩れなかったから楽しみだ」と、一発の期待は十分だ。(夕刊フジ)

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【オークス】ソウルスターリング・ルメール騎手トーク5月18日(木) 05:05

 −−桜花賞は3着

 「少し難しかったね。馬場が軟らかかったし、枠も外。直線で反応が少し遅かったし、手前もよく替えていた。それでも3着ですから、能力があるね」

 −−今回は2400メートルに距離が延びる

 「桜花賞もゴールの後すぐに止まってはいないですから。乗りやすいタイプだし、2400メートルもいけるかも」

 −−母スタセリタはルメールが乗って仏オークス勝ち

 「とても似ています。雰囲気とか、脚が長くて跳びが大きいところとか、少しハイテンションなところもね」

 −−希望の枠順や作戦は

 「枠は真ん中ぐらいがいい。距離がまだわからないから、馬の後ろでいいポジションにつけたい。あまり後ろすぎないようにね」

 −−先週は大活躍

 「先週は先週。今週はオークスを勝ちたいね。東京は広くて直線が長くて、ベストホースが勝てるから好き。ソウルスターリングにとっては桜花賞のリベンジです。みんな応援してください」

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【オークス】ヤマカツグレース、力強く11秒95月18日(木) 05:04

 サンスポ賞フローラS2着のヤマカツグレースは、CWコースを単走で6ハロン83秒8−11秒9。しまい重点に追われて、力強い伸びを披露した。池添兼調教師は「前走後のダメージもなかったし、しっかりとやれている。動きを見ると、上積みがありそう」と状態面に自信を見せる。前走で2000メートルの距離に対応しており「引っ掛かる馬ではないので、距離は乗り方ひとつでこなせる。あとはベテランジョッキーに任せるよ」と、32年目の横山典騎手の手綱に期待した。

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【オークス】リスグラシュー・武豊騎手トーク5月18日(木) 05:04

 −−桜花賞

 「ゴール前でよく伸びてくれましたよ。4コーナーでモタついたのが…。ただ、チューリップ賞(3着)よりもおしまいの伸びは良かった」

 −−距離は

 「やってみないと分かりませんが、これまでのレースぶりから、2400メートルは悪くないと思いますよ」

 −−最後に見通しを

 「東京コースはアルテミスSを勝っていますし、合っていると思います。乗り難しい面はないですし、折り合いも問題ないタイプ。GIで2着が2度ありますし、十分に勝ちを意識できる馬です。チャンスのある馬で挑戦できます。何とかGIホースにしてあげたいですね」

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優駿牝馬(オークス)2017/人気
「1人気の信頼度は高め、10人気以下はまったく奮わない」
優駿牝馬(オークス)は1人気が3勝6連対と上位人気では1番信頼できる。その他の人気で特徴的なのは10人気以下で過去10年で2着1回とまったく馬券になっていない。無謀な大穴狙いを避けて中位人気の穴馬を警戒すべきレースだ。
人気 着度数
1番人気 3-3-1-3/10
2番人気 1-3-1-5/10
3番人気 2-0-1-7/10
4番人気 1-0-1-8/10
5番人気 2-1-2-5/10
6番人気 0-0-1-9/10
7〜9番人気 2-1-3-24/30
10番人気〜 0-1-0-87/88
優駿牝馬(オークス)2017/脚質
「差し馬が無双状態!逃げ先行は消しの一手」
優駿牝馬(オークス)は逃げ馬が0勝、先行馬も0勝と完全に先行馬には向かないレースと言えそう。一方で差し馬は8勝14連対3着9回とほぼ無双状態に近い圧倒的な成績となっている。軸馬選定の際はとにかく先行馬を軽視して差し、追い込み脚質の馬をセレクトしたい。
脚質 着度数
逃げ 0-1-0-9/10
先行 0-1-1-34/37
差し 8-5-9-62/84
追込 3-2-0-43/48
優駿牝馬(オークス)2017/枠順
「5枠を中心に外めが有利」
近年好成績の2枠が最多の3勝も5枠が2勝4連対、2勝5連対の7枠、2勝3連対の8枠と外めの枠が優勢。
枠番 着度数
1枠 1-0-1-18/20
2枠 3-1-1-14/19
3枠 0-1-2-17/20
4枠 1-1-0-18/20
5枠 2-2-1-15/20
6枠 0-0-2-18/20
7枠 2-3-2-23/30
8枠 2-1-1-25/30
優駿牝馬(オークス)2017/前走レース
「桜花賞組が突出した成績で他レースを圧倒」
最重要ステップはとにかく桜花賞組。過去10年間で8勝13連対と圧倒的な成績でほぼこの組からの出走馬でオークスは決着している。本命選考の際は桜花賞組からチョイスしたい。他に警戒したいのはフローラステークス組で勝ち数こそ1回だけだが、4連対3着3回と2、3着候補として押さえておきたい所、忘れな草賞組は勝つか負けるかはっきりしている。
レース名 着度数
桜花賞 8-5-4-64/81
忘れな草賞 2-0-0-9/11
フローラS 1-4-4-32/41
スイートピーS 0-0-1-24/25

※対象データ(優駿牝馬(オークス)過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤミヤビから同差内のフローレスマジックまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G、第2G→第3G、第3G→第4G間にそれぞれ開きがみられ、上位各所に差が生じる配置となっています。ただし、キャリアの浅い馬も多い3歳牝馬同士のレースであり、さらにオークスというほぼ全馬未知の適性が問われる東京芝2400mG1ですから、伸びしろや騎手・展開といった様々な要素を加味する必要はあるとみています。

今回はまず人気3頭評から。結論から先に書くと、○ソウルスターリング、▲アドマイヤミヤビ、☆リスグラシューと素直に上位評価しました。ただ、○は行きたがる気性面から序盤スロー濃厚なペース面で割引、▲☆は外枠がマイナスで本命にはしませんでした。▲☆は人気のハーツクライ産駒ということも個人的には引っ掛かっている点です。ただ、いずれも有力候補であることに違いないと思っています。
そして◎は人気のないハーツクライ産駒から◎ホウオウパフュームとしました。前走は休み明けで、1週前追いが坂路追いだったり、併せ馬で劣勢だったりと中間の調整過程に“異変”があった中での重賞挑戦。おそらく、パフォーマンスを発揮できる状態になかったと判断しています。今回は、1週前をWコースで追われ最終追切でも時計良化と本来の状態に戻った様子。もともと、オークス向きとのことでここ一本に狙いを定めたローテを組んだ中、その“ひと叩き”という位置付けだったフローラSでの敗戦には目を瞑って一発を期待したいと思います。
あとは△モーヴサファイアにも穴で注目しています。休み明けですが、この時期の3歳牝馬ですので使い詰めよりはいいと思っていますし、好枠と好調子が不気味な存在。前走500万下からの挑戦組がどうかと思いざっと調べてみたところ、過去の該当馬の好走は0。ただ、ほとんどが矢車賞組を含む牝馬限定500万下からで、この馬の場合牡馬混合500万下勝ちからの挑戦。その前走も含めこれまでずっと牡馬にぶつけてきている珍しい臨戦パターンですし、通用があってもいいのではと考えました。人気もないので気楽にイン突きを狙ってもらいたいと思っています。
今回の私の馬券は、◎が思った以上に見限られているオッズの印象なので単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から4頭への馬単&3複と、◎−△モーヴのワイドで勝負とします。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点

05月21日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/オークス G1(スガダイプ
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競馬プロ予想MAX

 いよいよ牝馬クラシック第二弾のオークスが行われます。2400mは初距離という馬が多く、毎年のように距離適性のことが話題に上る、予想しがいのあるレースですね。本日はウマニティ公認プロ予想家の第一人者として圧倒的な実績を残し、不動の人気を獲得しているスガダイさんに、この注目の一戦を予想してもらいます。ウマニティが誇るカリスマ予想家の結論に注目です。
 本命はミスパンテール。「7カ月ぶりながらチューリップ賞で2着に好走したのは高い素質の証。桜花賞はその反動があったので度外視できる。ウメノファイバーを出した牝系の血統背景から距離もOK」と推奨根拠を挙げてくれました。
 対抗はソウルスターリング。単穴はアドマイヤミヤビ。以下、リスグラシューフローレスマジックレッドコルディスまで押さえます。馬券は馬連・3連複1頭軸流しあ↓阿脳”蕕靴泙后
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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05月19日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017オークス〜
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山崎エリカ

オークスは、逃げ、先行馬が断然不利。
さて、絶好ポジションは?
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 春のG1戦線もいよいよ大詰め。今週はオークスが行われます。実はこのオークスは牝馬限定戦ながら、日本ダービーよりもハイペースで流れることが多いのです。オークスは数ある牝馬限定戦の中でも、もっとも逃げ、先行馬に厳しいレースと言っても過言ではありません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まず、オークスが行われる東京芝2400mは、正面スタンド前の直線からスタートして、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこから一周するコース。最初の1コーナーまでの距離は約350mと程良く、逃げ馬でも楽に息が入れられます。また、コーナーも小回りでも急コーナーでもありません。最後の直線距離も約525.9mと十分あるので差し、追い込み馬でもチャンスがあります。東京コース全体的に言えることですが、特にこのコースは大きな癖がありません。

 つまり、ペース次第で逃げ馬有利になることもあれば、差し馬が有利になることもあり、多様性に富んだコースであるということ。しかし、オークスはダービーやジャパンCよりも、極端に逃げ、先行馬が断然不利。何と驚くことに、過去10年の1〜3着馬30頭中、逃げ馬は2着1回、先行馬すら2着1回、3着1回のみなのです。(※今週より、中距離以上は3コーナー1番手以内は逃げ、2〜5番手以内は先行、6〜9番手以内は中団、10〜13番手以内は差し、14番手以降は追込と定義付けました。)


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前4F 後4F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2007 良 ローブデコルテ 2.25.3 59.1 60.7 -1.6 HH 中団 中団 差し
2008 稍 トールポピー 2.28.8 61.4 61.5 -0.1 M 中団 中団 差し
2009 良 ブエナビスタ 2.26.1 61.0 60.0 1.0 S 追込 中団 差し
2010 稍 アパパネ 2.29.9 60.6 62.9 -2.3 HH 差し 差し 先行
2011 良 エリンコート 2.25.7 60.7 60.0 0.7 M 中団 逃げ 追込
2012 良 ジェンティルドンナ 2.23.6 59.1 60.2 -1.1 H 追込 中団 中団
2013 良 メイショウマンボ 2.25.2 59.6 61.4 -1.8 HH 中団 中団 追込
2014 良 ヌーヴォレコルト 2.25.8 60.7 59.6 1.1 S 中団 追込 中団
2015 良 ミッキークイーン 2.25.0 61.3 58.6 2.7 SS 中団 先行 中団
2016 良 シンハライト 2.25.0 59.8 59.8 0.0 M 追込 差し 中団


 要するに、1〜5番手以内で競馬をする馬は、オークスではまず苦しいということ。過去10年で逃げて2着だったのは、2011年のピュアブリーゼ、先行して2着だったのは2015年のルージュバックですが、いずれもペースが平均よりも遅い年でした。

 これはなぜかと言うと、・・・

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05月18日(木) 16:00
【濃霧注意報DX】〜オークス(2017年)展望〜
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霧

 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス
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岡村信将

オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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05月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
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くりーく

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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覆面ドクター・英

ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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05月17日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月17日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月20日(土) 京都11R 平安ステークス
【前走の条件別成績(2013年以降)】
●“JRAの重賞か地方のダートグレード競走” [4-4-3-27](複勝率28.9%)
●“JRAの重賞か地方のダートグレード競走”以外 [0-0-1-24](複勝率4.0%)
→臨戦過程がポイント。前走がオープン特別や条件クラスのレースだった馬は苦戦していますし、前走の距離が1900m以上だった馬も2013年以降[0-0-1-17](複勝率5.6%)と信頼できません。


▼2017年05月20日(土) 東京11R メイステークス
【前走の条件別成績(2012〜2014年、2016年のメイステークス、2015年のモンゴル大統領賞)】
●“JRAの重賞” [1-0-1-28](複勝率6.7%)
●“JRAの重賞”以外 [4-5-4-37](複勝率26.0%)
→前走が“JRAの重賞”だった馬は過信禁物。また、基本的に前走好走馬が強いレースでもあります。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】

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05月16日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解
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競馬プロ予想MAX

前回の〜ヴィクトリアマイル編〜では、2着デンコウアンジュに対する“変わり身があれば上位入線も”“得意コースでの1発には注意”や、3着ジュールポレールへの“十分勝ち負けできる馬”“G1でも好勝負可能”“牝馬限定であればG1でも上位に食い込める”“かきこむような走法でパワーも兼備したタイプ”との人気薄で好走の2頭へのコメントをご紹介。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/21(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/15(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
リスグラシュー
 サラマッポ 軽やかなフットワークと、細身で線のキレイな馬体です。走法と馬体からは中距離で軽い良馬場向きの印象を受けますね。それだけに、力の要る馬場だった桜花賞での好走は地力の証だと思います。腹回りが薄めでスタミナ面には不安が残りますが、例年通りの切れ味勝負なら問題ないと思っています。
 スガダイ 桜花賞ではよく頑張ったね。直線を向いた時は手応えも悪かったし、鞭をいれられても反応がなかったから惨敗するかと思ったけど、そこからバテずに伸びてきた。しぶといね。マイルでは追走に手間取るような感じもあったから距離は延びたほうがいいんじゃないかな。サラマッポが指摘している馬体面は別として、少なくとも牝馬同士なら2400の距離でバテる姿は想像できないね。今回も崩れずに走ってくれるんじゃないかな。
 km 完成度の高さで勝負している馬かと邪推していましたが、桜花賞の走りを見て考え直しました。この馬のベストパフォーマンスはアルテミスS1着時ですし、東京コースに戻れば、距離の不安がないことも併せて首位争い可能でしょう。
 河内一秀 桜花賞では、ソウルスターリングに初めて先着し、アルテミスS以降やや伸び悩んでいた格好の指数面でも自己最高を更新。2着に敗れたとはいえ、改めて力のあるところを見せた印象だよ。距離延長、東京コースへの適性ともに不安は無く、さらなる前進も見込めるだろうね。
 くりーく この馬のこれまでの調教内容を見てみると、1週前にジョッキー騎乗で併せて強めに追い切られ、直前は所属の坂井騎手騎乗で終いを軽く伸ばす内容の追い切りが多く見られます。休み明けだったチューリップ賞だけは本番が先ということもあってか、直前の追い切りが馬なりで仕上げに関しては余裕残しでしたが、桜花賞になると一変して、直前に併せ馬で強めに追われる内容に変わっていました。ある意味『勝負調教』だったように思います。今回は距離延長と関東への輸送があるので、直前は通常の終い軽く伸ばす程度の追い切りが一番良いのではないかと思います。これが軽すぎたり強くやり過ぎたりするとレース結果に悪い影響が出るかもしれません。ただこれまでのレース内容を見ても行きたがるようなところはありませんし、東京コースも経験済で長くいい脚を使える馬。普通の状態なら有力候補の1頭で大崩れはないと思いますね。

アドマイヤミヤビ
 km 桜花賞の敗因は、馬場が悪かったのと、テン乗りのデムーロがこの馬の乗り方を解っていなかったことに求められます。舞台が東京に戻り、(仮に)鞍上が戻れば有望でしょう。
 くりーく そうですね。私も似たような観点で、前走はこれまで乗ってきたルメール騎手と前走から乗っているデムーロ騎手の違いが大きかったと考えています。長くいい脚を使わせるルメール騎手と一瞬の切れを活かすデムーロ騎手では、ルメール騎手が乗っているなら買いたい馬と個人的にはとらえています(詳しくは19(金)の『オークス予想検討会@新橋Gate J.』にて触れたいと思っています)。調教面では、3勝すべてが・・・

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05月15日(月) 10:32 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】優駿牝馬2017・GIのネッ
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第78回 優駿牝馬(オークス) GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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05月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月14日号】
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伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 オークス 2017年05月21日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞以外のレース”における出走数別成績(2012年以降)】
○3戦以下 [5-5-4-41](複勝率25.5%)
×4戦以上 [0-0-1-33](複勝率2.9%)

 少ないレース数で3歳牝馬クラシック戦線に乗った馬が優勢。条件クラスのレースやオープン特別を4回以上使った馬は苦戦しています。2012年12着のミッドサマーフェア(単勝1番人気)など、注目を集めながら敗れてしまった馬も少なくありません。たとえ近走の内容が良くても、思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アドマイヤミヤビリスグラシューレーヌミノル
主な「×」該当馬→ハローユニコーンブラックスビーチモズカッチャン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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今日、札幌競馬場でHBAトレーニングセールが行われました。

最高落札額だったのは、231番・トーコーユズキの2015。
価格は5100万円。

今年のトレーニングセールは正直小粒な印象が否めない状況だったので、
5000万円オーバーの馬が出てきたのは良い意味で想定外でした。

これで2歳馬関連のセールは全て終了。
来週の今頃には来季のPOG馬を絞っておかなきゃいけない時期ですから、
今回のトレーニングセールの結果もしっかりチェックして、
お気に入りのPOG馬を選んでいきたいです。

それでは、先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【3回京都9日】

■7R サンライズウィズ 1人気2着

勝ち馬に上手く逃げられてしまいましたけど、この馬の力は出し切ったレースだったと思います。
現級なら安定して走ってくれますが、詰めの甘いところが課題ですね。

■8R メイショウカミシマ 4人気3着

アルメリアブルームを終始マークしながらのレースでしたが、
キレ味勝負になってしまうと厳しいですね。

■9R ラグナグ 2人気1着

中団のポジションから堂々の差し切り勝ち。
次走は降級戦になりそうなので、引き続き勝ち負けでしょう。

■10R ヒカリブランデー 7人気3着

スタートで後手を踏んでしまい、前に取り付くために脚を使ってしまったのが痛かったです。
でも、関西への長距離輸送でも好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■11R(平安S)ロンドンタウン 5人気12着

グレイトパールの強さが際立ったレースでしたね。
「馬場が合わなかった」と松山騎手がコメントを出していますので、本質的には軽い馬場がベストなのでしょう。
今一度最終追い切りの動きを見てみたのですが、前走の方が軽快な動きを見せていたんですよね…。
使い詰めによる調子落ちを見抜けたなかったのが悔やまれます。

■12R サイモンラムセス 5人気8着

外回りコースに替わる事を歓迎材料としたのですが、全然届きませんでした。
2000m以上の距離じゃないと今後も厳しそうです。


【2回東京9日】

■7R フィビュラ 2人気6着

半年以上の休み明け初戦という条件ではさすがに厳しかったですね…。
東京コースだとキレ負けしそうなので、小回りの福島や中山の方が合うかもしれません。

■8R スールキートス 3人気3着

直線で大外を回る大味な競馬になってしまいましたが、よく3着まで追い込んだと思います。
極端な脚質なので、3連系の馬券で勝負すべきでした。

■9R アドマイヤローザ 1人気9着

前残りの馬場を考えて、中団ぐらいの位置にいてほしかったんですけど、
道中の位置取りも絶望的で、どうしようもなかったですね…。

■10R モンドアルジェンテ 1人気1着

先行馬にとっては辛い流れでしたが、よく踏ん張ってくれました。
安定した先行力を持つ馬なので、昇級しても先行馬有利の流れになれば面白いと思います。

■11R ナスノセイカン 2人気6着

今の東京で外枠の差し馬を狙っちゃいけませんね…。
このレースを外した事でオークスのソウルスターリング本命が決まったので、
僕にとっては良い教訓になったレースでした。

■12R ビットレート 1人気13着

もっと積極的な競馬をしてほしかったんですが、
馬体重がマイナス14kgでしたから、状態も悪かったんだと思います。


【1回新潟7日】

■7R ミッキーオフィサー 3人気10着

マイナス10kgの馬体重発表で嫌な予感がしたんですけど、
前走のようなダッシュ力を見せられなかったのはやはり馬体重の影響だと思います。

■8R ミュゼリバイアサン 3人気6着

2番手からの競馬になってしまうと持ち味が活きないですね…。
楽にハナを奪える状況になれば巻き返すんでしょうが、そんな状況ってなかなか無いんですよね。

■9R スターファセット 3人気4着

中団やや前めの位置から脚を伸ばしたんですが4着まで。
前残りの展開に泣きました。

■10R フィアーノロマーノ 2人気10着

坂路での最終追い切りの時計が抜群だったので、前走からの変わり身を期待しましたが凡退。
マル外らしく、速い上がり勝負になると手も足も出ないですね。

■11R ウインバローラス 6人気3着

外枠からスムーズなレース運びを見せ3着を確保。
現級にメドを立てるレース内容だったと思います。

■12R ヴァッフシュテルケ 10人気9着

極端な競馬をしてくれれば…と思っていましたが、正攻法の競馬になると厳しいですね。
無理矢理な穴狙いになってしまいました。


【3回京都10日】

■7R トラストマヴィア 1人気3着

中団追走からよく追い込んできたんですけどね…。
今後も差し馬向きの展開になれば上位争いしてきそうです。

■8R ドルフィンマーク 3人気2着

今回も安定した先行力を武器にして2着に粘り込みました。
詰めの甘さは相変わらずですけど、前残りの展開になりそうな時はこれからも軸にしていきたいです。

■9R レイホーロマンス 4人気1着

有利な内枠からスムーズなレース運びを見せて差し切り勝ち。
降級しますから、引き続き1000万下の牝馬限定なら勝ち負け可能です。

■10R タガノアンピール 6人気6着

最低人気が1着で、ブービー人気が2着、という難解なレースでした。
前走の勝ちっぷりは良かったものの、いきなりOPで通用する馬ではなかったようです。

■11R ヴォージュ 3人気1着

前走の内容が良かったですし、展開利が見込めた一戦でもあったので、順当勝ちといえると思います。
でも、2着のスズカルパンが拾えず…。
この日の小牧騎手は乗れていましたから、シンプルに騎手で買い目を決めた方が良かったかもしれません。

■12R タガノジーニアス 1人気4着

直線平坦コースが合う馬なので、前走からのジャンプアップを期待しましたが4着まで。
勝ち急いだ分、ラストの脚が鈍りましたけど、乗り方次第では現級でも上位争いできそうです。


【2回東京10日】

■7R マツリダバッハ 5人気8着

好位からレースを進める事ができましたが、道中で引っ掛かってしまいました。
先行馬有利の馬場になっているとはいえ、折り合いがつかないと厳しいですね。

■8R レレマーマ 1人気2着

勝ち馬の格好の的になってしまいましたけど、実力は出し切っていると思います。
1着・コロマンデルは現級トップクラスの馬なので、1000万下で戦えるメドは立ちました。

■9R アヴニールマルシェ 2人気4着

最内枠から上手く乗っていたと思うのですが、
上位馬とは瞬発力の差を感じる内容でした。

■10R ワキノヒビキ 4人気13着

絶好の1枠だったんですけど、スタートでの出遅れが致命的でしたね…。

■11R(オークス)ソウルスターリング 1人気1着

内枠を引いた幸運が味方しましたけど、直線で手前を変えてからの伸びはさすがですよね。
東京コースがベストですから、秋は天皇賞⇒JC路線になるかも!?

■12R シャイニービーム 2人気3着

少頭数だったんですが、道中で動く馬が多かったレースになりました。
前走よりも時計を詰めた中で負けてしまったのですから、仕方ないですね。


【1回新潟8日】

■7R トブガゴトク 1人気2着

勝ってほしかったんですけど、勝ち馬に上手く逃げられてしまいました。
単騎逃げ以外の戦法で好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■8R スティルウォーター 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎましたが、余裕たっぷりの差し切り勝ちを見せてくれました。
でも、11番人気の2着馬を拾えずハズレ…。

■9R ドルチェリア 1人気3着

マイナス18kgの馬体重が影響したのでしょうか。
いつもよりも粘りを欠いて3着に敗れてしまいました。

■10R ウイングチップ 2人気4着

好位追走から粘り込みを図りましたが、惜しい4着になってしまいました。
得意の福島コースなら更に粘りが増すはずなので、コース替わりでの一変に期待したいです。

■11R シンボリディスコ 7人気2着

アイビスSD2着の実績があるのに55kgというハンデは明らかに恵まれましたよね。
思惑通りの競馬をしてくれましたが、1着・フィドゥーシアを切ってしまいました…。

■12R クラウンアイリス 5人気7着

スタートでの出遅れが響きましたね…。
馬体を維持できていたので、新潟への遠征競馬でも大丈夫と思っていましたが…。


週単位ではマイナス収支になってしまいましたが、
オークス的中のおかげで日曜1日単位ではプラス収支に持っていく事ができました。

1日単位でのプラス収支は3月19日以来、2ヶ月ぶり。
負のスパイラルから抜け出すきっかけをつかめそうなところなので、
今週こそは週単位でのプラス収支を達成できるよう、気を引き締めて頑張りたいと思います。

ファストタテヤマださん 5月23日(火) 17:35
日本ダービー有力馬アルアインの考察
閲覧 46ビュー

前走:皐月賞

12.1 - 10.8 - 12.2 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7

やや中弛みの加速勝負だが緩みも小さく、
速い流れからでも脚を使えるマイラー寄りの馬が有利な流れ。

また公式ラップの話になってしまいますが、
中山2000はどうも序盤の計測にズレが目立ちます。
10.8→12.2→11.7なんてラップを刻むことはまずありませんし、
映像を見てもそんなペースの上げ下げは見られません。
そしてラスト1Fも実際には11.5前後のはず。


1着アルアイン

飛び出しは下手だが行き脚が付き
最序盤でやや脚を使う形で先行4番手をキープ。

中盤の緩みで少しスピードを落とす形になるが
掛かることなくしっかり折り合っての運び。

4コーナーからの加速でモタつき置かれ気味になるが、
直線に入るとコーナーで脚を使った組を逆転。

ゴール前では中央G1初制覇がかかった
松山騎手が必死に追ったため外へ寄れてしまったが、
馬自身は脚色を落とすことなく、直線を伸び切っての1着。


コーナリングでの加速に手間取ってしまったが、
結果的にはここで消耗しなかったことが功を奏したので
多少は恵まれた部分もあるのかなと思う。

ただ、スタートで脚を使って
中盤も若干ではあるが緩めてからの再加速となっているので、
そういった流れでもしっかり勝ち切った点は評価できる内容。



2走前:毎日杯

12.5 - 11.1 - 11.6 - 12.2 - 12.7 - 12.0 - 11.1 - 11.3 - 12.0

単独で逃げるテイエムヒッタマゲを
残り1000mから捕まえに行く競馬。


1着アルアイン

出負けから気合いを付けると反応良く加速、
隣にいたクリアザトラックと競るような形になるが
2F目過ぎからは馬を抑えて落ち着いた運び。

3F〜4F目を12秒前半で進めて残り1000過ぎから徐々に加速。

残り800で先頭に並びかけると
再びクリアザトラックと競る形になり
馬もムキになったのか、やや持って行かれるような手応え。

最後はさすがに少し苦しくなり
脚色も落ちたが、サトノアーサーの追撃を凌いでの1着。


クリアザトラックに煽られるような運びで
鞍上の意としないペースアップにはなっていそうで、
馬がエキサイトした分、終いも少し落ちた印象。





中盤が然程緩まない流れからでも
速い脚を使えることが長所の馬なので、

かなり極端な例を出してしまうが、
オークスに出走したレーヌミノルのように
東京2400では良さを発揮できない可能性はある。

ただもちろん、
レーヌミノルとはまったくの別馬で、

皐月賞では最後の直線で
しっかり加速して伸び切る競馬もできているし、

走法的にも長い直線に耐えうるものは持っていそうなので、
そこが逆に予想を悩ませる部分にもなる。

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☆コノホシカツ☆さん 5月23日(火) 14:10
ダービーは1枠1番に決めた!2回東京12日◇日本ダ
閲覧 52ビュー

☆時系列出目(全レース)&demedas

昨日の日記にも書いたが、今年は一白の年、そして28日は一白先勝の日。

先週のオークスは枠連1−1で決まった。ダービー過去10年間を振り返って

みると、1枠が5回勝っている。今回時系列出目は8枠だが、8枠は10年前

に2着に来ただけで、それ以後3着もない。まったくの死に目で狙えない。

ということで1枠1番に決めました。demedas馬★☆*+枠★☆*+もよかった

ら見てください。

昨日、日記に書いたことをシツコク一言。昨年は二黒の年でオークス、ダービー

ともに2枠が1着。


メインテーマ:枠連(馬連)

2017年5月28日(日)一白先勝☆枠番1・3・6馬番´Ν

10R(15:40)芝2400
第84回 日本ダービー・G
人気◎アドミラブル○アルアイン▲レイデオロ
時系列出目枠番8
▼demedas
枠番★7☆8*1+6◆枠連7−8・1・6
馬番★☆*□’蕨↓−−□。穫∧−◆櫚


9R(14:50)芝1800
むらさき賞・ハンデ
時系列出目枠番4馬番
▼demedas
枠番★8☆1*2+7◆枠連8−1・2・7
馬番★☆ ◆椨◆馬連−´↓◆3連複−◆櫚


8R(14:10)芝2400
青嵐賞
時系列出目馬番
▼demedas
枠番★1☆6*4+5
馬番★ *ぁ椨


11R(16:25)ダ1600
薫風S
時系列出目枠番7
▼demedas
枠番★6☆7*4+8
馬番★─*ぁ椨


12R(17:00)芝2500
第131回 目黒記念・G機Ε魯鵐
時系列出目馬番
▼demedas
枠番★7☆6*1+6◆枠連7−6・1
馬番★☆─◆椨◆馬連−┃↓◆3連複−◆櫚


☆時系列出目1R〜7R
1R該当なし
2R枠番8・5
3R枠番7
4R枠番4馬番
5R枠番3
6R該当なし
7R該当なし


8R〜12Rの買い目は当日遅くとも13時までには、予想コロシアムにアップ!

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グラニースミスさん 5月23日(火) 12:03
難解ダービー
閲覧 59ビュー

こんにちは!

今週はダービーウィーク
競馬の総決算 年度末って感じでしょうか?

しかし 大変難解で ワクワク悩んでいます。

毎年ダービーは成績のキレイな馬を探しています
今年で言うと登録馬は

連対率100%
サトノアーサー  2.2.0.0 サトノクロニクル 1.3.0.0

複勝率100%
ペルシアンナイト 3.2.1.0

ってところでしょうか

先週のオークスでハービンジャー産駒モズカッチャンが2着でした
今回唯一のハービンジャー産駒です

ちなみに3頭すべて 池江泰寿厩舎でした
集まっていますね


まだまだ今週は楽しんで 悩みます\(^o^)/

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亀丸少年さん 5月23日(火) 07:24
オークスに比べ、軸馬選びに迷いそうなダービーの予想
閲覧 33ビュー

「メッセージ」(2016)

原題;ARRIVAL
監督;ドゥニ・ヴィルヌーヴ

https://www.youtube.com/watch?v=1GMGMzHRE4Q

<解説>
テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基にしたSFドラマ。球体型宇宙船で地球に飛来した知的生命体との対話に挑む、女性言語学者の姿を見つめる。メガホンを取るのは、『ボーダーライン』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ。『ザ・マスター』などのエイミー・アダムス、『アベンジャーズ』シリーズなどのジェレミー・レナー、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカーらが結集する。

☆  ☆  ☆

気温こそ夏のそれですが、木陰に入ると涼しい風が気持ちいいですね、ここ数日。

ダービーの予想は、軸馬選びに迷いそうな顔ぶれなので、まだ焦らずに枠番確定してから一気に集中して。

ということで、まだダービ−まで5日ある火曜日の今日は、シネマの日ということで。

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ハルカンさん 5月23日(火) 07:09
オークスppの結果と感想
閲覧 13ビュー

オークスppより
よく見えるのは
リスグラシュー 5着
ソウルスターリング 1着
アドマイヤミヤビ 3着
ミスパンテール 10着

モズカッチャンは距離が長いかなとみえたけど血統的に問題ない

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 1 2 94.8 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(0) 2.4 1 2.24.1
2 1 1 88.3 モズカッチャン 牝3 55.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 468(0) 15.0 6 2.24.4 1 3/4
3 8 16 90.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 476(+2) 4.8 2 2.24.8 2 1/2
4 4 7 89.4 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 478(+2) 27.6 9 2.24.8 アタマ
5 7 14 93.3 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 432(-4) 5.9 3 2.24.9 3/4
6 2 3 91.4 フローレスマジック 牝3 55.0 戸崎圭太 木村哲也 美浦 448(-4) 11.4 5 2.25.0 クビ
7 6 12 84.4 ブラックオニキス 牝3 55.0 大野拓弥 加藤和宏 美浦 410(0) 242.5 17 2.25.4 2 1/2
8 8 18 85.7 マナローラ 牝3 55.0 蛯名正義 鮫島一歩 栗東 452(+14) 151.9 16 2.25.6 1 1/4
9 5 10 85.9 ブラックスビーチ 牝3 55.0 北村宏司 角居勝彦 栗東 444(+4) 26.9 8 2.25.6 クビ
10 2 4 85.4 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 508(+6) 51.3 11 2.25.7 1/2
11 8 17 87.5 カリビアンゴールド 牝3 55.0 田中勝春 小島太 美浦 454(-4) 88.9 14 2.25.8 1/2
12 3 5 89.9 モーヴサファイア 牝3 55.0 北村友一 池添学 栗東 490(-2) 76.9 13 2.26.0 1 1/2
13 7 13 95.3 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 468(+2) 10.4 4 2.26.2 1 1/4
14 3 6 85.6 ハローユニコーン 牝3 55.0 柴山雄一 鮫島一歩 栗東 432(+4) 52.4 12 2.26.4 1 1/2
15 6 11 87.9 レッドコルディス 牝3 55.0 吉田豊 高橋義忠 栗東 454(-6) 111.9 15 2.26.5 1/2
16 4 8 88.1 ホウオウパフューム 牝3 55.0 松岡正海 奥村武 美浦 474(-6) 25.9 7 2.26.7 1 1/4
17 5 9 88.4 ディーパワンサ 牝3 55.0 内田博幸 松下武士 栗東 432(-6) 251.6 18 2.26.8 1/2
18 7 15 89.6 ヤマカツグレース 牝3 55.0 横山典弘 池添兼雄 栗東 448(0) 43.4 10 2.27.9
ラップタイム 12.7-11.6-12.8-12.6-12.0-12.3-12.3-12.1-11.6-11.3-11.2-11.6
前半 12.7-24.3-37.1-49.7-61.7
後半 57.8-45.7-34.1-22.8-11.6

■払戻金

単勝2 240円 1番人気
複勝2 130円 1番人気
1 350円 6番人気
16 190円 3番人気
枠連1-1 2,280円 9番人気
馬連1-2 2,290円 6番人気
ワイド1-2 830円 7番人気
2-16 370円 2番人気
1-16 1,680円 18番人気
馬単2-1 2,790円 8番人気
3連複1-2-16 4,600円 9番人気
3連単2-1-16 20,130円 41番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜優駿牝馬(オークス)〜



先週の〜ヴィクトリアマイル編〜では、「マイル戦に関しては、2年続けてレースとしての標準レベルかつ自己最高レベルの指数をマークしている」(河内一秀プロ)という見解に触発されたかのようにストレイトガールが自己最高レベルの指数で完勝!また、コメント対象馬5頭が1,2,3,5,6着とここにきて不思議なパワーも宿し始めた(かもしれない!?)当コラムですが、今週も気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/22(日)G1オークス(優駿牝馬)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/16(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
シンハライト
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒は昨年の1着ミッキークイーン、3着クルミナルのようにオークスに好相性です。母父がサドラーズウェルズ系というのもこのコースに適性が高いです。ディープの母父の分類もいろいろあるとは思いますが、とにかくこの馬のように母父がノーザンダンサー系というのは非常にこのレースに相性が良いので、人気でもやはり押さえるべきと考えています。
 スガダイ それにジュエラーメジャーエンブレムもいなくなっちゃったからね。この馬が中心で仕方がないんじゃないかな。折り合いもつく方だし、仮に2400mの適性が低かったとしても、この相手なら能力の違いで何とかなりそう。ただ、距離に関しては正直やってみなければわからない所はあるし、断然人気でも頭から買って大丈夫って言い切れるほどの安心感はないかな。あとは小柄な馬だから輸送克服がカギになりそう。個人的にはオッズとの兼ね合いもあり本命にはしないかな。対抗か単穴くらいの評価にするつもりで考えているよ。
 河内一秀 桜花賞はメジャーエンブレムの凡走ばかりが話題になっているけど、3着以下を0.3秒引き離した1・2着馬の指数も連対馬としては水準以上のレベルで、当然この馬がここでも有力馬の一角を占めるだろうね。ジュエラーが離脱したとなると敵は別路線組が中心になるとみているよ。
 サラマッポ 3歳牝馬ながらレースセンスが良く、常に自分の力を出せるタイプですね。桜花賞2着が示すように、現時点の力メンバー最上位評価に僕も同調します。伸びと柔らかみのある走法や折り合いの良さから、2400mも十分に守備範囲だとみています。ただこれもスガダイさんと同意見になってしまいますが、小柄な馬体でそれほど胸は深くないので、スタミナ面が唯一の不安点。大幅馬体減やスタミナだけが問われる流れになりそうであれば、割り引いて考えたいと思っていますが、それはメンバーや枠が決まって当日の馬体重発表を待ってからということになりますね。 
 くりーく 前走の桜花賞ではパドックで一番良く見えた馬でしたしレース内容も悪くなく運だけがなかった感じでした。今回一気に距離が延びますがパドックではイレ込むことなくゆったりと歩く馬で、レースでも折り合いの心配はないのでこの馬にはプラスになると思っています。1週前追い切りもいつも通り良い動きで、仕上りは良さそうなのでこれまで対戦してきた馬には負けないと思います。

チェッキーノ
 サラマッポ 走法的には、跳びが大きいので、東京のような広々としたコースが合いますね。前走は大外枠でも伸び伸び走れる分、むしろプラスに働いた印象を受けました。2400mという距離はこなせそうですが、枠順が重要になりそうですね。馬群をさばく競馬になると厳しそうなので、できれば外枠が欲しいところだと思います。
 河内一秀 アネモネSの時点ではやや頭打ち気味だったけど、フローラSでは懸念されていた距離延長を苦にせず一気に指数を伸ばしてきたね。近年では、デニムアンドルビーや・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

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5月21日の勝ち組
5/21 16:34更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 優駿牝馬(オークス)
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ty ty Lv 112 5% 159% 203,000円 なし
2位 車馬次郎 車馬次郎 Lv 99 58% 194% 340,600円 なし
3位 ブレイヴ♪ ブレイヴ♪ Lv 88 10% 228% 128,000円 なし
4位 ヌマさん ヌマさん Lv 84 100% 2013% 191,300円 なし
5位 にゃーん にゃーん Lv 89 30% 121% 77,880円 なし
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5月21日の勝ち組
5/21 16:34更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 優駿牝馬(オークス)
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ウィーク ウィーク Lv 108 16% 169% 246,700円
2位 マーブルブルブル マーブルブルブル Lv 92 25% 433% 187,010円
3位 モンタナ モンタナ Lv 100 27% 127% 98,500円
4位 猩々紅冠鳥 猩々紅冠鳥 Lv 89 25% 178% 62,800円
5位 銀色のサムライ 銀色のサムライ Lv 102 16% 125% 45,000円
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ステップレース 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

2017年4月9日(桜花賞  阪神 芝1600m 稍重 18頭

1着 10 レーヌミノル 40.8倍(8人気) 池添謙一 1:34.5 98.6
2着 6 リスグラシュー 14.5倍(3人気) 武豊 1/2 97.8
3着 14 ソウルスターリング 1.4倍(1人気) C.ルメール クビ 97.8
4着 8 カラクレナイ 24.3倍(7人気) 田辺裕信 クビ 97.1
5着 12 アエロリット 23.6倍(6人気) 横山典弘 クビ 97.1
⇒全着順を見る

2017年4月23日(サンスポ賞フローラS  東京 芝2000m 良 18頭

1着 1 モズカッチャン 37.2倍(12人気) 和田竜二 2:01.3 93.1
2着 7 ヤマカツグレース 32.2倍(10人気) 横山典弘 クビ 93.1
3着 14 フローレスマジック 4.1倍(2人気) 戸崎圭太 アタマ 93.1
4着 6 タガノアスワド 11.5倍(3人気) 国分恭介 1 3/4 91.3
5着 16 レッドコルディス 36.2倍(11人気) 北村宏司 クビ 91.3
⇒全着順を見る

2017年4月30日(スイートピーS 東京 芝1800m 良 18頭

1着 7 ブラックスビーチ 6.4倍(3人気) 北村宏司 1:47.4 89.9
2着 5 カリビアンゴールド 18.4倍(9人気) 田中勝春 クビ 89.9
3着 11 ムーンザムーン 9.7倍(5人気) 藤岡佑介 クビ 89.2
4着 18 ウインシャトレーヌ 5.4倍(2人気) 内田博幸 ハナ 89.2
5着 17 ポールヴァンドル 5.0倍(1人気) 戸崎圭太 クビ 89.2
⇒全着順を見る

2017年5月7日(NHKマイルカップ  東京 芝1600m 良 18頭

1着 16 アエロリット 5.8倍(2人気) 横山典弘 1:32.3 101.3
2着 14 リエノテソーロ 37.5倍(13人気) 吉田隼人 1 1/2 99.8
3着 6 ボンセルヴィーソ 14.4倍(6人気) 松山弘平 2 1/2 96.7
4着 15 レッドアンシェル 14.5倍(7人気) 福永祐一 クビ 96.7
5着 11 オールザゴー 57.1倍(16人気) 内田博幸 3/4 96.0
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

2016年 優駿牝馬(オークス) 2016年5月22日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2016

1着 3 シンハライト 2.0倍(1人気) 池添謙一 2:25.0 96.8
2着 13 チェッキーノ 4.0倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 96.8
3着 14 ビッシュ 16.0倍(5人気) M.デムーロ 1/2 96.3
単勝 3 200円(1人気) 3連複 3−13−14 2,070円(4人気)
馬連 3−13 420円(1人気) 3連単 3→13→14 5,790円(6人気)

2015年 優駿牝馬(オークス) 2015年5月24日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2015

1着 10 ミッキークイーン 6.8倍(3人気) 浜中俊 2:25.0 94.5
2着 14 ルージュバック 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 94.0
3着 17 クルミナル 11.8倍(6人気) 池添謙一 1/2 93.5
単勝 10 680円(3人気) 3連複 10−14−17 4,140円(7人気)
馬連 10−14 1,160円(1人気) 3連単 10→14→17 20,150円(24人気)

2014年 優駿牝馬(オークス) 2014年5月25日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2014

1着 9 ヌーヴォレコルト 9.8倍(2人気) 岩田康誠 2:25.8 95.5
2着 10 ハープスター 1.3倍(1人気) 川田将雅 クビ 95.5
3着 5 バウンスシャッセ 16.4倍(3人気) 北村宏司 クビ 95.0
単勝 9 980円(2人気) 3連複 5−9−10 1,530円(2人気)
馬連 9−10 380円(1人気) 3連単 9→10→5 12,850円(31人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/05/19
優駿牝馬
東京 18 メイショウマンボ 28.5倍 9 武幸四郎 2:25.2 94.1
2012/05/20
優駿牝馬
東京 18 ジェンティルドンナ 5.6倍 3 川田将雅 2:23.6 98.0
2011/05/22
優駿牝馬
東京 18 エリンコート 37.2倍 7 後藤浩輝 2:25.7 93.8
2010/05/23
優駿牝馬
東京 18 稍重 アパパネ
サンテミリオン
3.8倍
8.5倍
1
5
蛯名正義
横山典弘
2:29.9 95.2
2009/05/24
優駿牝馬
東京 18 ブエナビスタ 1.4倍 1 安藤勝己 2:26.1 98.9
2008/05/25
優駿牝馬
東京 18 稍重 トールポピー 9.7倍 4 池添謙一 2:28.8 96.0
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歴史・レース概要 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

オークスは、1938年にスタートした3歳牝馬GIレースで、桜花賞に続く春の牝馬クラシック第二戦である。日本国内では優駿牝馬という名称だが、もともとイギリスで行われているオークスステークスを模範に作られたため、オークスという副称がつけられている。
距離はほとんどの牝馬が初体験となる2400m。1600mの桜花賞から4ハロン(800m)の距離延長という過酷な条件であるためか、過去70回で桜花賞オークスの二冠を制した馬は、2012年のジェンティルドンナを含めて13頭のみである。

過去の優勝馬を見ると、競走馬としても繁殖牝馬としても歴史に残る名牝がずらりと並ぶ。後にダービーを制したクリフジ、快速テスコガビー。アグネスタキオン皐月賞)とアグネスフライト(ダービー)を産んだ、桜花賞アグネスフローラの母アグネスレディー、牝馬三冠馬メジロラモーヌマックスビューティ、娘のエアグルーヴとともにオークス親子制覇を達成したダイナカールアドマイヤベガ(ダービー)、アドマイヤドンフェブラリーSほか)の母ベガ。さらにダンスパートナーメジロドーベル、三冠馬スティルインラブシーザリオブエナビスタジェンティルドンナなど枚挙にいとまがない。2010年には、アパパネサンテミリオンの2頭が、GIレース史上初の同着優勝を成し遂げている。

オークスのトライアルレースは4着までに優先出走権が与えられる桜花賞、そしてフローラS、スイートピーSとなっている。しかし、フラワーCや忘れな草賞などから出走する馬もいる。

オークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2017年5月28日(
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東京優駿 G1

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2017年5月27日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2017年5月28日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
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3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
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5 ロゴタイプ 牡7
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6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
10 ディサイファ 牡8
41,166万円
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3歳
1 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
2 レーヌミノル 牝3
21,509万円
3 アルアイン 牡3
18,273万円
4 アエロリット 牝3
14,744万円
5 リスグラシュー 牝3
12,726万円
6 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
7 モズカッチャン 牝3
11,403万円
8 カデナ 牡3
10,012万円
9 サトノアレス 牡3
9,945万円
10 レイデオロ 牡3
9,477万円
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