優駿牝馬(オークス)2017

2017年5月21日(

優駿牝馬(オークス) G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

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【うわさの2歳馬】能力高いスプリングスマイル
 【阪神5R】スプリングスマイルは母の母がオークス馬スマイルトゥモロー。武豊騎手が跨った先週のCWコースでは3歳馬2頭の外から、内に3馬身、中に4馬身先着した。今週はCW単走だったが、不良馬場でも上々の動き。「乗り込みは十分で太め感はまったくない。気が入りやすい面はあるが、追って味がある。調教の動きからも能力は高い」と、橋口調教師は期待感十分だ。(夕刊フジ)
6月24日() 13:02 NEW!

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【うわさの2歳馬】「仕上がりきっちり」アリア
 【函館5R】アリアは、おばにオークス3着、中山牝馬S2着と息の長い活躍を続けたアイスフォーリスがいる。21日は函館Wコースで同期と余裕たっぷりに併せて、「これできっちり仕上がったはず。ダイワメジャー産駒らしい気の強さがいいほうに出れば」と大久保助手。 【函館6R】ドッペルゲンガーはタイムパラドックス×デピュティミニスターの砂向き配合。それほど目立った時計は出していないが、「気持ちが前向きでスタートが速い。馬体も仕上がっている」と、中川助手はデビューVを意識。(夕刊フジ)
6月23日(金) 11:22

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【うわさの2歳馬】オルフェの初陣モカチョウサン
 土曜の東京芝1600メートル戦で、興味深い対決が実現する。初お目見えのオルフェーヴル産駒モカチョウサンと、“藤沢和ブランド”の血統馬ミュージアムヒルだ。春の東京最終週。来年のクラシックにつながる激戦となりそうだ。 ’11クラシック3冠などGIを6勝したオルフェーヴルの初年度産駒がついにベールを脱ぐ。モカチョウサン(牝、美浦・中舘厩舎、母プジュリ)はおじに毎日王冠を制したチョウサンがいる良血で、「こうして注目されることはありがたいですね。順調に仕上がったし、楽しみはありますよ」とトレーナー。 Wコースで14日にラスト1F12秒5、21日には12秒8を余裕たっぷりにマークして動きも上々。「当初は苦しがっていたけど、体力が充実して体を使って走れるようになった。気性面も今のところ大丈夫。長い目で見たいけど、まずは東京のマイルでどんな競馬をしてくれるか」と、初陣を心待ちにしている。 ◇ 助手時代に藤沢和調教師の薫陶を受けた古賀慎調教師のもとからデビューするミュージアムヒル(牝、父ハーツクライ)は、母ロレットチャペル、その祖母サンタフェトレイルともに藤沢和調教師が手がけた。 ダービー馬レイデオロの牝系(ラドラーダ→レディブロンド)が脈々と続く“藤沢和ブランド”だったことはご存じのとおりだが、この馬の牝系もOPまで行った祖母の妹ハッピーパスはコディーノ(皐月賞3着)、チェッキーノ(オークス2着)を輩出。母の兄キングストレイルはセントライト記念Vと華やかさでは負けていない。 このきょうだい4頭目の管理となる古賀慎調教師も、「2週前の動き(Wコース5F67秒4)から“走る”ことは分かっていた」と期待感十分。2400メートルで勝ち星を量産する現OPの半兄アルターとタイプは違い、こちらはマイル〜中距離がターゲットで、「フットワークもそうだが、気持ちの乗りがいい。テンからスピードに乗れる気性なので、初戦から力を出せる」と言い切っている。(夕刊フジ)★モカチョウサンの競走成績はこちら★ミュージアムヒルの競走成績はこちら
6月22日(木) 11:44

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【古馬次走報】クイーンズリング、府中牝馬Sで始動
 ★ヴィクトリアマイル6着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)で始動予定。 ★ユニコーンS1着サンライズノヴァ(栗・音無、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。同3着サンライズソア(栗・河内、牡3)は川田騎手でジャパンダートダービーへ。 ★鳴尾記念1着ステイインシアトル(栗・池江、牡6)は、引き続き武豊騎手で函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)に参戦する。 ★ダービー13着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を予定。 ★かしわ記念2着インカンテーション(栗・羽月、牡7)はエルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。 ★函館スプリントS3着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)。同4着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、放牧に出され、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行。同5着イッテツ(美・斎藤誠、牡5)は、UHB賞(8月6日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCへ。 ★皐月賞11着のサトノアレス(美・藤沢和、牡3)は、ルメール騎手との新コンビで巴賞(7月2日、函館、OP、芝1800メートル)に向かう。 ★関東オークス1着クイーンマンボ(栗・角居、牝3)はブリーダーズゴールドC(8月17日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)。僚馬でマーメイドS9着トーセンビクトリー(牝5)はクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。 ★水無月S1着ファインニードル(栗・高橋忠、牡4)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)に挑む。 ★エプソムC16着のレッドレイヴン(美・藤沢和、牡7)は、中京記念(7月23日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。
6月22日(木) 05:00

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【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着
 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら
4月9日() 15:46

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【オークス】2歳女王が復権!ソウルスターリングが完勝
 5月21日の東京11Rで行われた第78回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が完勝。タイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着には好位から抜けだして直線なかばで一旦は先頭に立ったモズカッチャン(6番人気)、さらに2馬身半離れた3着に外から追い込んだアドマイヤミヤビ(2番人気)。 好スタートから内枠を利して3、4番手の絶好の位置につけたソウルスターリング。「いい枠だったので、いいポジションを取りたかった。スタートが速い馬で、いいポジションに付けられたし、すぐにリラックスしてくれた。4コーナーから少しペースを上げていって、直線は長くいい脚を使って最後まで頑張ってくれました」。レースをふり返るクリストフ・ルメール騎手は満面の笑み。ウイニングランでは何度も拳を回して、スタンドに投げキッス。ゴーグルを投げ入れて、馬上で喜びを爆発させた。「今日はすごくうれしい。お母さんと一緒にフランスのオークスを勝って、娘のソウルスターリングで日本のオークスを勝てた。GIビクトリーを楽しみたい」。 ソウルスターリングの母スタセリタは2009年のディアヌ賞(フランスオークス、シャンティイ競馬場、芝2100メートル)をクリストフ・ルメール騎手とのコンビで優勝している。 この勝利で美浦・藤沢和雄調教師はJRA重賞100勝を達成。史上2人目の記録(もう一人は189勝の尾形藤吉調教師)。 オークスを勝ったソウルスターリングは、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、2017年チューリップ賞・GIIIに次いで3勝目。オークスは、藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら
5月21日() 15:46

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【日本ダービー】音無師が激白!アドミラブル「次元が違う」
 大混戦の様相を呈している今年の日本ダービー(28日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)だが、1番人気が有力なのはGII青葉賞を制したアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡3歳)だ。前走は歴代のダービーVにも相当する破格の好タイム。管理する音無秀孝調教師(62)を、30年以上の付き合いがある大阪サンスポのベテラン森本昭夫記者(70)が直撃し、愛馬に対する絶対的な信頼と自信を聞き出した。 音無 付き合いは長いけど、まさかモーやんとこんな形で写真を撮るとは思わんかったわ。 森本 1985年のオークスは忘れもしません。“音無騎手”が乗って21番人気(28頭立て)だったノアノハコブネが優勝して大もうけしましたわ。 音無 ちなみに翌年のオークスは9番人気のユウミロクで2着や(笑)。 森本 昔話はそれぐらいで(笑)。その東京2400メートルが舞台のダービーです。ファンからも最も注目されているのがアドミラブルですな。 音無 生まれてすぐに見たときからGI馬になると思っていたんだよ。馬体が雄大で、ディープインパクトの子供らしくバネがある柔らかい走りをしていたね。 森本 でも、デビュー戦はブービー負け…。 音無  当時は喘鳴症(ぜんめいしょう=のど鳴り)だったんだよ。その後、手術をした。回復しない馬も多いので、奇跡を待つしかなかった。 森本 それが復帰戦の未勝利戦で快勝。 音無 勝ち時計は同じ舞台だった当日の大阪城S(古馬オープン特別)より1秒3も速かった。5カ月ぶりで、あの時計は能力がなければ出せない。次元が違うと思ったし、そのときにダービーを意識したね。 森本 続くアザレア賞を楽勝し、青葉賞も勝って3連勝。 音無 青葉賞は出遅れて3コーナーから早めにまくっていって、最後はフラフラしながらも突き放した。遊んで物見をしたりして勝つのだから半端じゃない。それに勝ち時計もレースレコードだからね。
5月23日(火) 05:05

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【オークス】最新ナマ情報
◆「いつもどおり」〔14〕リスグラシュー 午後4時前に到着し、落ち着いた脚取りで馬房に収まった。確認した矢作調教師は、「渋滞は30分ぐらいで済んだようだし、極端なイレ込みもなく、いつもどおりだね」と納得の表情だ。体重に関しては「430キロ台で出られればいい。金曜に角馬場でガス抜きができたのはよかった。あとはジョッキー(武豊騎手)に任せるだけ」とGI奪取を願う。◆引き運動を消化〔13〕レーヌミノル 土曜輸送組では一番早い午後3時40分すぎに到着。落ち着いた脚取りで引き運動を消化した。中井助手は「輸送は何時間かかっても気にならないくらいの馬。桜花賞と同じくらいの状態でいいと思っていたけど、さらに良くなった。体のラインや走りも変わってきて、以前より距離がもつと思えるようになっている」と手応えを感じている。◆戦闘モード突入〔16〕アドマイヤミヤビ 東京コースでは2戦2勝。「東京はこれで3回目。輸送中もカイバをきれいに食べていたし、全然気にすることはなかった。今回は馬もシャープにつくってきたし、戦闘モードに入っている。天気がいいのが何より」と島助手はパンパンの良馬場での巻き返しを願う。◆「悔いない仕上げ」〔8〕ホウオウパフューム 土曜は角馬場からWコースを1周。ダイナミックなフォームが目を引いた。「元気があって毛づやも良く、前走からの上積みは相当ある。無駄肉をそぎ落として、長い距離を走る体になった。ここを目標に悔いのない仕上げ」と奥村武調教師は自信たっぷりだ。◆ムードは上々!!〔3〕フローレスマジック サンスポ賞フローラS3着馬は、金曜に東京競馬場へ移動済み。木村調教師は「同じような臨戦過程だったアルテミスSのとき、輸送でガクッと(体重が)減ったので、回復させる時間を作りたかった。馬は思ったよりも落ち着いているし、いい方にきていると思う」とムードは悪くない。◆疲れた様子なし〔10〕ブラックスビーチ スイートピーSの勝ち馬は午後4時15分ごろに到着した。中2週でも疲れた様子はない。鈴木助手は「体の戻りが早かったし、中間も追い切りをCWで2本できた。前走で東京に来たときはそわそわしていたけど、今回は大丈夫そう。今が成長期だし、つくべきところに筋肉がついてきた」と充実ぶりをアピールした。◆体の張りは抜群〔7〕ディアドラ 矢車賞で2勝目をマーク。中1週でも、胸前の筋肉が盛り上がって体の張りも抜群にいい。「輸送にも慣れてきたし、疲れがなくいい感じ。ここ2、3戦では、今回が一番いいかな。2400メートルになるけど、枠もいいし、いろんな意味で楽しみはあるよ」と込山助手は一発を狙う。◆体質強くなった〔11〕レッドコルディス 1/6の抽選を突破した強運馬。東京への輸送は前走のサンスポ賞フローラSに続いて2度目となる。「イレ込むことなく、東京に着いてすぐにカイバを食べていたし、体質が強くなった。抽選をクリアして、調整も順調に来たし、前走で東京を経験できたのも大きい」と普天間助手。◆雰囲気は一番〔17〕カリビアンゴールド 土曜は坂路で4ハロン66秒8を軽快にマーク。「落ち着きがあって、雰囲気は今までの中で一番。前走はあんな強烈な脚が使えるのかと驚かされたよ。距離、折り合いの課題はあるけど、楽しみにしている」と小島太調教師。来年2月に定年を迎えるトレーナーは、最後の牝馬クラシックでVを狙っている。◆さらに状態良化〔1〕モズカッチャン 3連勝でサンスポ賞フローラSを制した実力馬は午後4時ごろ、僚馬2頭とともに到着。古川助手は「前走を勝った後にしんどくなるかなと思っていたけど、精神的にどっしりしてカイバ食いも安定。さらに良くなった感じがする。距離は和田騎手が『大丈夫』と言ってくれているし、スタートだけ決めてくれれば」とデキに自信の表情だ。
5月21日() 05:05

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 2冠制覇を狙う桜花賞レーヌミノルは、逍遙馬道でリラックスしてから、角馬場で運動を行った。どっしりと張り詰めた馬体から目下の充実ぶりが伝わってくる。

 「追い切りのあとも順調。体つきが大人っぽくなって、桜花賞のときより状態はいいと思う。東京までの輸送も大丈夫だろう。音に敏感なので歓声やファンファーレに驚くかもしれないが、すぐに落ち着くはず。あとはレーヌと(池添)ケンイチに任せるだけ」と、本田調教師は泰然自若。(夕刊フジ)

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【オークス】ソウルスターリング12Fも問題なし 5月18日(木) 12:45

 桜花賞3着からの逆転を狙うソウルスターリングはけさ、美浦坂路下の角馬場でダク中心の運動を消化した。「追った次の日のいつものパターン。順調だし、大丈夫だよ」と、担当の手島厩務員は明るい表情だ。

 桜花賞とは違い当日は良馬場となりそうで、勝つには距離が最大のポイントとなるが、津曲助手は「賢い馬で競馬を理解しながらやってきているからね。2400メートルも克服できるはず」とキッパリ。母スタセリタとの仏日オークス制覇へ、ムードは申し分ない。(夕刊フジ)

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【オークス】一発あるぞ ディアドラ切れ味十分 5月18日(木) 12:45

 矢車賞を圧倒的な強さで勝ってきたディアドラは、今春大注目のハービンジャー産駒。桜花賞も6着ながら上がり3F34秒9は最速だった。

 間隔が詰まっているうえに長距離輸送があるため、栗東坂路でサラッと仕上げた。軽快なフットワークで15秒2−13秒3−12秒5とラップを速めて、ラスト1Fも馬なりのまま12秒4。身のこなしは切れていた。

 「中1週なので馬なりで、時計、動きとも予定どおり。鋭い動きで良かったですね」と、橋田調教師が笑みを浮かべた。

 「前走は疲れを残さないよう、遠征するTRより、中1週でも少頭数で輸送のないレースを選んだ。スローの流れにも慣れさせたかったしね。東京は合うと思うし、距離も血統面やレースぶりから大丈夫だと予測している。桜花賞でも崩れなかったから楽しみだ」と、一発の期待は十分だ。(夕刊フジ)

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【オークス】ソウルスターリング・ルメール騎手トーク5月18日(木) 05:05

 −−桜花賞は3着

 「少し難しかったね。馬場が軟らかかったし、枠も外。直線で反応が少し遅かったし、手前もよく替えていた。それでも3着ですから、能力があるね」

 −−今回は2400メートルに距離が延びる

 「桜花賞もゴールの後すぐに止まってはいないですから。乗りやすいタイプだし、2400メートルもいけるかも」

 −−母スタセリタはルメールが乗って仏オークス勝ち

 「とても似ています。雰囲気とか、脚が長くて跳びが大きいところとか、少しハイテンションなところもね」

 −−希望の枠順や作戦は

 「枠は真ん中ぐらいがいい。距離がまだわからないから、馬の後ろでいいポジションにつけたい。あまり後ろすぎないようにね」

 −−先週は大活躍

 「先週は先週。今週はオークスを勝ちたいね。東京は広くて直線が長くて、ベストホースが勝てるから好き。ソウルスターリングにとっては桜花賞のリベンジです。みんな応援してください」

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【オークス】ヤマカツグレース、力強く11秒95月18日(木) 05:04

 サンスポ賞フローラS2着のヤマカツグレースは、CWコースを単走で6ハロン83秒8−11秒9。しまい重点に追われて、力強い伸びを披露した。池添兼調教師は「前走後のダメージもなかったし、しっかりとやれている。動きを見ると、上積みがありそう」と状態面に自信を見せる。前走で2000メートルの距離に対応しており「引っ掛かる馬ではないので、距離は乗り方ひとつでこなせる。あとはベテランジョッキーに任せるよ」と、32年目の横山典騎手の手綱に期待した。

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【オークス】リスグラシュー・武豊騎手トーク5月18日(木) 05:04

 −−桜花賞

 「ゴール前でよく伸びてくれましたよ。4コーナーでモタついたのが…。ただ、チューリップ賞(3着)よりもおしまいの伸びは良かった」

 −−距離は

 「やってみないと分かりませんが、これまでのレースぶりから、2400メートルは悪くないと思いますよ」

 −−最後に見通しを

 「東京コースはアルテミスSを勝っていますし、合っていると思います。乗り難しい面はないですし、折り合いも問題ないタイプ。GIで2着が2度ありますし、十分に勝ちを意識できる馬です。チャンスのある馬で挑戦できます。何とかGIホースにしてあげたいですね」

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優駿牝馬(オークス)2017/人気
「1人気の信頼度は高め、10人気以下はまったく奮わない」
優駿牝馬(オークス)は1人気が3勝6連対と上位人気では1番信頼できる。その他の人気で特徴的なのは10人気以下で過去10年で2着1回とまったく馬券になっていない。無謀な大穴狙いを避けて中位人気の穴馬を警戒すべきレースだ。
人気 着度数
1番人気 3-3-1-3/10
2番人気 1-3-1-5/10
3番人気 2-0-1-7/10
4番人気 1-0-1-8/10
5番人気 2-1-2-5/10
6番人気 0-0-1-9/10
7〜9番人気 2-1-3-24/30
10番人気〜 0-1-0-87/88
優駿牝馬(オークス)2017/脚質
「差し馬が無双状態!逃げ先行は消しの一手」
優駿牝馬(オークス)は逃げ馬が0勝、先行馬も0勝と完全に先行馬には向かないレースと言えそう。一方で差し馬は8勝14連対3着9回とほぼ無双状態に近い圧倒的な成績となっている。軸馬選定の際はとにかく先行馬を軽視して差し、追い込み脚質の馬をセレクトしたい。
脚質 着度数
逃げ 0-1-0-9/10
先行 0-1-1-34/37
差し 8-5-9-62/84
追込 3-2-0-43/48
優駿牝馬(オークス)2017/枠順
「5枠を中心に外めが有利」
近年好成績の2枠が最多の3勝も5枠が2勝4連対、2勝5連対の7枠、2勝3連対の8枠と外めの枠が優勢。
枠番 着度数
1枠 1-0-1-18/20
2枠 3-1-1-14/19
3枠 0-1-2-17/20
4枠 1-1-0-18/20
5枠 2-2-1-15/20
6枠 0-0-2-18/20
7枠 2-3-2-23/30
8枠 2-1-1-25/30
優駿牝馬(オークス)2017/前走レース
「桜花賞組が突出した成績で他レースを圧倒」
最重要ステップはとにかく桜花賞組。過去10年間で8勝13連対と圧倒的な成績でほぼこの組からの出走馬でオークスは決着している。本命選考の際は桜花賞組からチョイスしたい。他に警戒したいのはフローラステークス組で勝ち数こそ1回だけだが、4連対3着3回と2、3着候補として押さえておきたい所、忘れな草賞組は勝つか負けるかはっきりしている。
レース名 着度数
桜花賞 8-5-4-64/81
忘れな草賞 2-0-0-9/11
フローラS 1-4-4-32/41
スイートピーS 0-0-1-24/25

※対象データ(優駿牝馬(オークス)過去10年)

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長々と続けてきた指名馬紹介の最終回は、先週の3回目の入札で落札した牝馬の2頭についてです。

・エンジェルフォールの2015(牝/美浦・武市)
父:ハービンジャー
母の父:ジャングルポケット
馬名:ヴェロニカグレース
馬主:シルクレーシング
生産:ノーザンF
(募集価格:480万PP→入札額:480万PP)

昨シーズンはペルシアンナイトとモーヴサファイアでお世話になったハービンジャー産駒ですけど、今シーズンはリスト作成の時点でピンと来る馬がいなくてスルーしておりました。
ただ、3週目の入札を前に「さすがに1頭ぐらいは何かいないか?」と改めて洗い直したところ、ちょうど美浦に入厩するタイミングだったこの馬を見つけて入札することに。

母系はキャロットでお馴染みのトールポピーを輩出したアドマイヤサンデーの一族なわけですが、この一族の泣き所は体質の弱さがあって潜在能力には確かなものがあっても、まともな時期にデビューできない馬が多いのと、早熟とまでは言わないものの『賞味期限の短い』馬が多い一族なので、やはりデビュー時期というのが重要になってきます。
そんな一族の馬が2歳の6月に入厩できるのはポジティブな材料だし、同じ武市厩舎のシルクという3歳馬のラグナアズーラが入札時の出走で戸崎→ミルコという騎手起用だったので、厩舎的な弱さもないのかな、と。
若干、オカルト的な話でいくと、ずっと拘っていた馬主さんの手から離れた途端に活躍するというケースがチョイチョイ見受けられるのを考えると、キャロット→シルクということもプラスに捉えて良さそう。

で、入札は当然のように最低入札額でw
いや、3週目まで残っているシルクだったら、実際の一口でもそうだと思うのだけど、サンデーレーシングとキャロットは募集開始の時点で壮絶な票読みがあったりするわけですけど、シルクぐらいだと募集開始で満口になるのは一握りですからね。
その辺の“市場原理”は似たようなものだと思っています。

近況はというと、入厩のタイミング的に新潟デビューになるのかと思って入札したのですが、思いの外アッサリとゲート試験に合格したことで福島の最終週が目標だとかいう嬉しい誤算w
普通は福島デビューだと期待度が低いと感じるわけですが、シルクで考えると馬主会的には福島が“ホーム”ですからね。期待が高いからこそのお膝元デビューと考えることにします。


・ステラプラドの2015(牝/栗東・本田)
父:ワークフォース
母の父:ハーツクライ
馬名:ダンツクレイオー
馬主:山元哲二
生産:社台F
(募集価格:380万PP→入札額:380万PP)

トレーニングセールの出身馬というのは大概『即戦力』と目されているわけだが、新馬戦の開幕が前倒しされてきているのにトレーニングセールの開催時期は変わらないので、その看板は特にPOG的には有名無実といった感がある。

というのも、これは個人的な印象ではあるのだが、入厩からゲート試験までに2週間、ゲート試験合格からデビューまでは4週間の時間が必要だと思っている。
なので入厩からデビューまで6週間は必要だと思っているのだが、毎年、フローラSの翌日に開催されるブリーズアップセールの日程で新馬戦の開幕にギリギリ間に合うかというわけで、やはりセールで売れてナンボとあればセールに向けて仕上げる→売れて馬主・厩舎が決まる→一息入れる、そんな流れになったら実際の馬主さんにはメリットがあってもPOG的には旨味がほとんど感じられない。
だからヴィクトリアマイルの前後、年によってはオークス週になる千葉サラブレッドセールとか、それよりさらに遅い時期の北海道トレーニングセールの上場馬は、下手するとドラフトに間に合わないなんてこともあるわけで、特にPOG的には近況を吟味できるルールじゃないと食指が動かない、いや動かせないというのが正直なところ。

ここ数年、千葉サラブレッドセールの上場馬からの指名を穴馬枠に用意してはいたのだが、昨シーズン辺りは最強の法則で妙に特集された割には奮わなくて、その一因として『セールで売買→入厩』ではなく一息入れてしまう馬の方が多いように考えられた。
そこで今年は、一応、セールの結果を見ながら静観を決め込んでいたのだが、3週目の入札を前に「そういえば千葉サラブレッドセール組ってどうなった?」と調べてみたところで急浮上したのがこの馬。

元々は社台RHで黒岩厩舎の予定で募集されていたのが、何らかの理由でキャンセルになったという曰く付きの馬。
2年前に半姉のスパツィアーレを指名していたので、血統的にはリスト入りの当落線上にはあったのだけど、落札者が社台グループと縁が薄そうな山元氏であったのと、先述のトレーニングセール組の抱える事情もあって、スルーしていたわけですよ。

ところが気がつけば競走馬登録が完了しているだけでなく函館に入厩しているのがわかって、これならと思った次第。

昨年、レーヌミノルで小倉2歳Sを勝った本田厩舎がですよ、馬主さんが鹿児島の方なのに小倉ではなく函館に持っていった辺りに適性を感じているのだと思うし、やはりトレーニングセールの出身馬がセールから『そのまま』使っているのは魅力ですよね。

ちなみにウマニティPOGでこの馬を指名しているのは全てのカテゴリーで私だけ。一番の隠し玉だな。
これ、新馬勝ちしたらドヤ顔できるなw
もっとも、G1ワールドから下のカテゴリーではトレーニングセール出身の馬をデビュー前から指名する必要はないですもんね。

というわけで、なんとか今シーズンの20頭(厳密には19頭+仮1頭)のラインナップを書き終えました(^^;

スペシャルワールド連覇へ向けての陣容としては手応えはあります。
後は、目論見通りに走ってくれればいいのですけどねw

藤沢雄二さん 6月23日(金) 02:44
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 38ビュー

今シーズンの指名馬紹介の5回目は、これぞ隠し玉と言っていい枠の2頭です。

・バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
父:エイシンフラッシュ
母の父:ダンスインザダーク
馬名:(ソーグレア)
馬主:G1レーシング
生産:追分F
(募集価格:350万PP→入札額:350万PP)

昨シーズンのウマニティPOGでアエロリットとの二枚看板となったのがペルシアンナイト。
そのペルシアンナイトの母の全兄にゴールドアリュールがいる、祖母のニキーヤに由来する牝系なのだが、この牝系からは昨シーズンは期間内7戦2勝で掲示板を一度も外さなかったファームフェイスも出ており(ちなみにファームフェイスも指名馬)、活気のある牝系と言える。
そこでこの牝系から今シーズンも…という事で、オークスの頃には既に吉澤ステーブルWESTに入っていたバレエブランの2015に白羽の矢を立てたという次第。

ペルシアンナイト、ファームフェイスと同様にG1レーシングでの募集馬でもあるし、出資者が『後から外厩に来た馬に栗東に先に入厩された』とボヤいていた点もペルシアンナイトと同じエピソードだったので、その辺も加味してみました。

また血統的にも、父の父キングズベスト×母の父ダンスインザダークという組み合わせが、昨シーズンの須貝厩舎からはアドマイヤウイナー(これまた昨シーズンの指名馬)を出しているということもあって、父のエイシンフラッシュが新種牡馬でも、ある程度の類似サンプルは持ち合わせているのでは?という読みもあった。

で、近況はというと、依然として吉澤ステーブルWESTに滞在という事で、函館デビューは時間的にあり得ないな(苦笑)
須貝厩舎の馬を指名する場合の一つの強い根拠が函館デビューなので、それ以外となるとちょっと掴み所がなかったりするわけで…(^^;
昨シーズンでも、早期デビュー組の中からでも東京デビューだったステイゴールド産駒の某馬とか、中京デビューだったハーツクライ産駒の某馬とかは先週の函館の3歳未勝利戦を走っていたでしょ。

なので、新種牡馬から何か指名しようなんて思っている人がいるなら、この馬よりもオルフェーヴル産駒から何か選んだ方がいいですよw

まあ冗談はさておき、かくなる上は須貝厩舎から新たな狙い目を発掘できるかもしれないので、そういう点にも注視しながらこの馬を見守っていきたい。
幸か不幸か、吉澤ステーブルWESTにいる2ヶ月半ぐらいの間に体重が30kgほど増えてしっかりと成長しているみたいだし、使い出してみたら意外とスルッと出世するかもしれないし。

入札状況としては、やはり新種牡馬はオルフェーヴルの方に注目がいっているので、予想通り無風でした。
いや逆に言えば「無風じゃなきゃ困る」ぐらいの感覚だし、そうでなければ『隠し玉』とは言えないわけで。
走るかどうかは何とも言えないですが、スペシャルワールドを戦う上ではこういう馬もれっきとした戦力になってほしいですし、誰の目にも留まらない馬を指名していくことでスコアメイクをしていかないと、予算にも限りはありますからね。


・シーイズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
父:スマートファルコン
母の父:Yankee Victor
馬名:レディバード
馬主:吉田和美
生産:ノーザンF
(募集価格:160万PP→入札額:160万PP)

昨シーズンのウマニティPOGの指名馬であったオールポッシブルの半妹になるのですが、世間的には今年のTCK女王盃とエンプレス盃を勝ったワンミリオンスの半妹といった方がわかりやすいと思います。

で、この馬を指名した経緯ですけど、ゴールデンウィークの頃に栗東に入厩したのは一応、チェックしていました。
でも血統を見ると、父がスマートファルコンですからどう見てもダート馬っぽいし、『シーズインポッシブルの2015』のままでは馬主も厩舎もわからないわけで。
いや、別に『○○の2015』という表記でもそれなりに馬主さんや厩舎というのはわかるのですけど、いかんせんこの馬、今現在もnetkeibaの掲示板の投稿数が0なので(苦笑)

それでとりあえずスルーしていたところ、やおら競走馬登録されて確認してみるとワンミリオンスと同じ小崎厩舎なのはともかく、馬主が吉田和美さんということがものすごく興味を惹いた。
というのもここ2年、吉田和美さんのその世代最初に競走馬登録された馬をウマニティPOGで指名しているのだが、2年前のヒルダは函館で新馬勝ち→函館2歳S3着、萌黄賞2着とソコソコの活躍はした。
また昨シーズンのモーヴサファイアは新馬戦とあすなろ賞を勝って6戦2勝と頑張ってくれた。
決して長打コースではないかもしれないけど、こういった馬で脇を固めるとスコアメイクが楽になるのである。
もっともそう言っている本人は、伝え聞いたところによると『脇が甘い』らしいのだが(殴蹴

話を戻す。
競走馬登録されて厩舎や馬主が確定するのを待っているようでは、正直なところスペシャルワールドでは戦っていけない。
POGは情報戦でもあり、厩舎や馬主なんてものは大概、ちょっと調べればわかるものである。
だが、中にはこういう馬もいる、ということである。

血統的なバックボーンはゴールドアリュール産駒のワンミリオンスを管理している小崎厩舎だから、ある程度の母系の癖みたいなものは把握しているだろうと推測できるし、5月にゲート試験に合格して競走馬登録されているところは、7月の中京で新馬勝ちをしたオールポッシブルに似たところがあるのだろう。
もし半姉2頭のいいとこ取りをしているのなら、エーデルワイス賞を皮切りに兵庫ジュニアグランプリ→全日本2歳優駿と交流重賞を総なめにできる可能性まで見込めるだろう。
“パネルが開いた”ことによってそこまで想像できるのであるなら狙わぬ手はない。
誰がどう見てもダート馬という配合なら、ウマニティPOGの入札で競りかけられるわけがない、という目論見通りに無風で落札できました。

で、近況なのだが、先述の通り、netkeibaの掲示板に書き込みがないので先の予定は何も知らないw
わかるのはこれまでの調整過程で、ゲート試験に合格後に短期放牧に出て、6月8日に栗東に再入厩。そこから調整してきて今週は出走がないからおそらく来週のデビューだと思われる。
予想されるのは7月1日の福島のダート1150mか、7月2日の中京の芝1400mのどちらかではないか?
前者なら血統の字面通りだし、ダートの新馬戦は今の時期は絶対数が少ないから選んでいる場合でもないだろう。もしダートでデビューするとして、7月8日の中京ダート1400mだとするなら栗東への帰厩が早すぎる感はある。
まあエーデルワイス賞まで考えるなら断然、後者の方がいい。ダートの王者だったスマートファルコンとて、現役時代には初芝のジュニアCを快勝しているので芝適性が皆無だとは思えない。それこそ半姉のオールポッシブルは芝でソコソコの成績を残しているのだから、母系からもこなせる下地はある。来週の日曜日なら戸崎が中京だというので、芝の新馬戦を勝つようならダリア賞も視野に入るだろうし、福永でも乗って新馬戦を勝つようならフェニックス賞とかも考えられるだろう。
いずれにせよ想像するだけならタダですからw
情報の少ない馬で先々を予測する(または想像してニヤケる)のも楽しみの一つだとは思います。

ここまでの 銑イ、ウマニティPOGと主戦場のドラフト制のPOGの両方で指名している今シーズンの主力となる馬たちです。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=af42822ba1&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b1a70582e8&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c5f101cfe3&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5e24158e6d&owner_id=c218baf74d

次回からはウマニティPOGのみでの指名馬について書いていきます。

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パトラッシュさん 6月20日(火) 17:15
ミッキークイーンの宝塚記念?
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宝塚記念は、キタサンブラックと武豊騎手という今シーズン、私と最も相性の悪い組み合わせが圧倒的な人気を集めてしまうことが確実ですが、先日も書いたと思いますが、買うしかないかと。
しかし、キタサンブラックから、となると、相手を絞らないということになります。
ということで言えば、まず、人気を集めそうなミッキークイーンですが、前走のヴィクトリアマイルは不発で、距離不向きなど、云々されています。阪神は、3.2.0.0、で、中距離もオークスをかっていることから、問題なし。さらに昨年マリアライトが勝ち、それ以前も牝馬が度々活躍してしていることから、けっこうな人気になりそうな気配です。
牝馬が活躍していることには、春のシーズンの古馬の番組構成の問題があることは間違いないように思います。
すなわち、秋シーズンには、中距離のG1として、国内で天皇賞、JCが組まれている一方、春のシーズンでは、古馬の一線級が目標とできるレースは海外にしかなく、国内に目標を置くとすれば、非常に特殊な、消耗するような春の天皇賞しかありませんでした。そのため、宝塚記念で人気になる一線級の牡馬は、海外か春の天皇賞で、一旦、ピークに持って行き、レースでも全力を尽くすことになります。
一方、牝馬の場合、矛先を国内中距離以外に置かなければならないということでは、牡馬と同様ですが、海外に行かなければ、多くは、マイルに矛先を向けるか、宝塚記念までピークに持って来ないという状況が影響しているように思います。
ミッキークイーンの場合もステップは、一昨年ゴールドシップの3着だったヴィルシーナと同じで、これまでの牡馬相手の戦績を考えると、かなり有力と言えるのではないでしょうか?春の一連のレースを見ると、この間、キタサンブラックと対戦した牡馬より、脈ありかもしれません。

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藤沢雄二さん 6月17日() 19:48
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 50ビュー

金曜日に開封された3回目の入札では、入札した4頭を無風で獲得できて、今シーズンの20頭の指名枠が全て埋まりました。
今シーズンは、あまりにもこっちの思うように指名馬を獲得できたので逆にスムーズ過ぎて不安になるのですが、他のプレイヤーのさらに上を行っているのだとポジティブに信じることにしますw

さて今シーズンの指名馬ラインナップの3回目は牝馬勢から3頭を。

・ブルーメンブラットの2015(牝/栗東・石坂)
父:キングカメハメハ
母の父:アドマイヤベガ
馬名:(ブルーメンクローネ)
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:2,440万PP→入札額:5,000万PP)

オークスの頃に既にしがらきにいたことでリストイン。
『キャロット×石坂調教師×牝馬』という、比較的計算できそうなトリオなのですけど、個人的にはこの母系からは従兄弟にあたるアドマイヤウイナーを指名しており、そういう意味でもこっちの方が指名するには都合がよかったですね。

入札に関しては、他にもっと入札があるのかと思っていたのですけど先行入札は1件だけだったので、ホントはもう少し抑えてもよかったんです。
ただ、その先行入札をされた方が某POGでご一緒していて、そこでボクが取っているのわかっていて入札されているので、若干、ムキになりましたw
この馬に関しては「他に入札者があれば2回目、3回目と増額してもいい」ぐらいの心持ちでしたね。

近況はというと、栗東入厩のプランもあったようなのですが熱発のために白紙に。
でもしがらきにいることは間違いないので、POG的には他の陣容も固まったことだし別に秋でもいいのかな〜とは思っています。


・シーズンズベストの2015(牝/美浦・鹿戸雄)
父:クロフネ
母の父:ゼンノロブロイ
馬名:ベストヴォヤージュ
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:370万PP→入札額:500万PP)

リストアップした時には既にゲート試験に合格して天栄で一息入れている状態でした。

昨シーズンもそう狙ったように、クロフネ産駒で長打コースを望めるのは早期デビュー組なので、具体的なデビュー予定は立っていなくてもゲート試験に合格済だったのが魅力的でリストイン。

入札状況は、金曜日の朝まで誰も入札していなかったのですけど、キャロットだったら誰か突っ込んで来るよね〜と最低入札額から一色つけてみたら、どうやら正解だったようです♪

近況はというと6月8日に美浦に入厩。
ただ初時計が14日の芝コースだから東京の最終週には間に合わないでしょう。
まあ中京も視野に入れているみたいなので、2週目の1400辺りに使えればいいな〜と希望します。
しかしながら、あまり順調ではないようで『気管と馬体重に課題がある』という話はチョット不安。
その辺が解消されるといいのですが…。


・アメジストリングの2015(牝/美浦・斎藤誠)
父:ルーラーシップ
母の父:フジキセキ
馬名:ウラヌスチャーム
馬主:G1レーシング
生産:ノーザンF
(募集価格:470万PP→入札額:470万PP)

この馬も5月11日には美浦に入っていたのでリストイン。
母のアメジストリングは何回か馬券を追いかけた馬で、多少の思い入れがあったこと。
『斎藤誠厩舎×ルーラーシップ産駒×G1レーシング』は桜花賞の裏の雨の中山でエミットライトが勝ったのを見ていて、なんか印象に残っていたので、それよりは稼いでくれるだろうと安直に指名してみたw
だから入札額も最低募集価格。全く期待していないわけではないけど、G1レーシングなら競りかけてくる人もいないかな?という読みのもあって。

上記のエミットライトと比べると母の父がダンスインザダークかフジキセキかの違いになるわけですけど、そりゃあフジキセキの方が素軽いだろうとは思うので、先行力があってほしいですね。

近況は天栄で放牧中ですが、どうなんだろう、早ければ新潟で使うことにでもなるのだろうか?

い任浪看2頭を紹介します。

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藤沢雄二さん 6月16日(金) 07:12
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 65ビュー

今シーズンのラインナップ。
2回目は今シーズンのカギを握りそうな3頭をピックアップ。

・アガルタの2015(牡/栗東・角居)
父:マンハッタンカフェ
母の父:キングカメハメハ
馬名:ダブルフラット
馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF
(募集価格:1,170万PP→入札額:12,000万PP)

ウマニティPOGでの指名の流れというのは↓

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=cb466d6332&owner_id=c218baf74d

このエントリーで記した通りに、オークスの週に行われる主戦場のPOGのドラフトでのリストが基になっているのですが、今シーズンは「これ!」と思う馬がなかなか見当たらなくて四苦八苦。
それで『角居厩舎&金子さんだからとりあえず書いとけ』という感じでテキトーにリストインさせたところ、スルスルと繰り上がってハズレ6位で取れてしまった。
実が幹事さんもこの馬をリストアップしていて、自分のリスト提出後に幹事さんから「受け取りました」のメールに幹事さんのリストが添付されてくるのだが、純粋な順位でいえば幹事さんがつけていた順位の方が上だったから、てっきり取れなかったものだとばかり思っていたので指名確定の報に思わずビックリ。

そしてこの“ハズレ”6位というのがポイント。
要するに抽選(=じゃんけん)負けということなのだが、実は昨シーズンの主戦場のドラフトで抽選負けで繰り上がったのがペルシアンナイト。
それを思うとダブルマインドへの期待というのも膨らむわけで。

となると、個人的にはこの馬が今シーズン一番のキーホースになると踏んで、入札時に既に2名の入札があったことから、単純に募集価格からほぼ10倍のPPをポイっと。
どうやらギリギリのところだったらしいのですけど、あまり深く考えなかったのが効を奏したようです。

金子さんの馬なので事前に情報が出てくることもほとんどなかったのですけど、ひょっこりと6月3日に栗東に入厩して昨日(15日)にゲート試験に合格と素晴らしい流れ♪
「今シーズンのキーホースになりそう」という直感は今のところ正しい、そんな感じです。

角居厩舎だから一息入れるのでしょうけど、これからが実に楽しみになりました。


・シルバーフォックスの2015(牝/栗東・庄野)
父:ロードカナロア
母の父:クロフネ
馬名:レッドシャーロット
馬主:東京HR
生産:ノーザンF
(募集価格:1,010万PP→入札額:3,000万PP)

東サラ勢からは本当は『ノーザンファーム生産の関西の牡馬』というのが狙い目なのだけど、牝馬であることに目を瞑ればオークスの頃に既にしがらきまで来ていたことが決め手になってリストイン。
庄野厩舎×ノーザンファーム×東サラのトリオは、レッドソロモンとレッドアンシェルが出ていて、派手さはないけどそれなりに計算できるのが魅力。

で、自分はツイッターのフォロワーさんが主催している『牝馬限定POG』というのに4年連続で参加している。
このPOG、ツイッターのDMを使って1巡毎にドラフトが行われる10頭持ちの大会なのだが、実は過去3年、競合になった時に一度もじゃんけんで勝ったことがなかった。

それで今年、4巡目を迎えた時にちょうど栗東への入厩がアナウンスされたので、5巡目の予定を繰り上げて4巡目で書いたら競合してしまった(>

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NonpuRINさん 6月15日(木) 13:27
惨敗・大敗
閲覧 42ビュー

どうも。こんばんは。


良い結果が続いた後にはイマイチな結果が。。。
というかお金と言うものはうまい具合に
ぐるぐる回っているのだなと思う瞬間がありますね。

昨日・一昨日は全くと言っていいほどの結果でした。
予想サイトでは当たってもそこがリアルで買えない。
これが予想マジックです。


思いっきりが出来ないですからねぇ。リアルでは。。。


関東オークスは、まぁまぁ予想通りの展開でしたが
出来れば武に2着辺りに入って欲しかった。

予想は現実。リアルは夢を追いかけた結果、惨敗。

現実は厳しいものですね(爆

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

第78回 優駿牝馬(オークス) G1

2017年5月21日()東京11R 芝2400m 18頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 1 2 94.8 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(0) 2.4 1 2.24.1
2 1 1 88.3 モズカッチャン 牝3 55.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 468(0) 15.0 6 2.24.4 1 3/4
3 8 16 90.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 476(+2) 4.8 2 2.24.8 2 1/2
4 4 7 89.4 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 478(+2) 27.6 9 2.24.8 アタマ
5 7 14 93.3 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 432(-4) 5.9 3 2.24.9 3/4
6 2 3 91.4 フローレスマジック 牝3 55.0 戸崎圭太 木村哲也 美浦 448(-4) 11.4 5 2.25.0 クビ
7 6 12 84.4 ブラックオニキス 牝3 55.0 大野拓弥 加藤和宏 美浦 410(0) 242.5 17 2.25.4 2 1/2
8 8 18 85.7 マナローラ 牝3 55.0 蛯名正義 鮫島一歩 栗東 452(+14) 151.9 16 2.25.6 1 1/4
9 5 10 85.9 ブラックスビーチ 牝3 55.0 北村宏司 角居勝彦 栗東 444(+4) 26.9 8 2.25.6 クビ
10 2 4 85.4 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 508(+6) 51.3 11 2.25.7 1/2
11 8 17 87.5 カリビアンゴールド 牝3 55.0 田中勝春 小島太 美浦 454(-4) 88.9 14 2.25.8 1/2
12 3 5 89.9 モーヴサファイア 牝3 55.0 北村友一 池添学 栗東 490(-2) 76.9 13 2.26.0 1 1/2
13 7 13 95.3 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 468(+2) 10.4 4 2.26.2 1 1/4
14 3 6 85.6 ハローユニコーン 牝3 55.0 柴山雄一 鮫島一歩 栗東 432(+4) 52.4 12 2.26.4 1 1/2
15 6 11 87.9 レッドコルディス 牝3 55.0 吉田豊 高橋義忠 栗東 454(-6) 111.9 15 2.26.5 1/2
16 4 8 88.1 ホウオウパフューム 牝3 55.0 松岡正海 奥村武 美浦 474(-6) 25.9 7 2.26.7 1 1/4
17 5 9 88.4 ディーパワンサ 牝3 55.0 内田博幸 松下武士 栗東 432(-6) 251.6 18 2.26.8 1/2
18 7 15 89.6 ヤマカツグレース 牝3 55.0 横山典弘 池添兼雄 栗東 448(0) 43.4 10 2.27.9
ラップタイム 12.7-11.6-12.8-12.6-12.0-12.3-12.3-12.1-11.6-11.3-11.2-11.6
前半 12.7-24.3-37.1-49.7-61.7
後半 57.8-45.7-34.1-22.8-11.6

■払戻金

単勝2 240円 1番人気
複勝2 130円 1番人気
1 350円 6番人気
16 190円 3番人気
枠連1-1 2,280円 9番人気
馬連1-2 2,290円 6番人気
ワイド1-2 830円 7番人気
2-16 370円 2番人気
1-16 1,680円 18番人気
馬単2-1 2,790円 8番人気
3連複1-2-16 4,600円 9番人気
3連単2-1-16 20,130円 41番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜優駿牝馬2017〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜優駿牝馬(オークス)〜



先週の〜ヴィクトリアマイル編〜では、「マイル戦に関しては、2年続けてレースとしての標準レベルかつ自己最高レベルの指数をマークしている」(河内一秀プロ)という見解に触発されたかのようにストレイトガールが自己最高レベルの指数で完勝!また、コメント対象馬5頭が1,2,3,5,6着とここにきて不思議なパワーも宿し始めた(かもしれない!?)当コラムですが、今週も気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/22(日)G1オークス(優駿牝馬)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/16(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
シンハライト
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒は昨年の1着ミッキークイーン、3着クルミナルのようにオークスに好相性です。母父がサドラーズウェルズ系というのもこのコースに適性が高いです。ディープの母父の分類もいろいろあるとは思いますが、とにかくこの馬のように母父がノーザンダンサー系というのは非常にこのレースに相性が良いので、人気でもやはり押さえるべきと考えています。
 スガダイ それにジュエラーメジャーエンブレムもいなくなっちゃったからね。この馬が中心で仕方がないんじゃないかな。折り合いもつく方だし、仮に2400mの適性が低かったとしても、この相手なら能力の違いで何とかなりそう。ただ、距離に関しては正直やってみなければわからない所はあるし、断然人気でも頭から買って大丈夫って言い切れるほどの安心感はないかな。あとは小柄な馬だから輸送克服がカギになりそう。個人的にはオッズとの兼ね合いもあり本命にはしないかな。対抗か単穴くらいの評価にするつもりで考えているよ。
 河内一秀 桜花賞はメジャーエンブレムの凡走ばかりが話題になっているけど、3着以下を0.3秒引き離した1・2着馬の指数も連対馬としては水準以上のレベルで、当然この馬がここでも有力馬の一角を占めるだろうね。ジュエラーが離脱したとなると敵は別路線組が中心になるとみているよ。
 サラマッポ 3歳牝馬ながらレースセンスが良く、常に自分の力を出せるタイプですね。桜花賞2着が示すように、現時点の力メンバー最上位評価に僕も同調します。伸びと柔らかみのある走法や折り合いの良さから、2400mも十分に守備範囲だとみています。ただこれもスガダイさんと同意見になってしまいますが、小柄な馬体でそれほど胸は深くないので、スタミナ面が唯一の不安点。大幅馬体減やスタミナだけが問われる流れになりそうであれば、割り引いて考えたいと思っていますが、それはメンバーや枠が決まって当日の馬体重発表を待ってからということになりますね。 
 くりーく 前走の桜花賞ではパドックで一番良く見えた馬でしたしレース内容も悪くなく運だけがなかった感じでした。今回一気に距離が延びますがパドックではイレ込むことなくゆったりと歩く馬で、レースでも折り合いの心配はないのでこの馬にはプラスになると思っています。1週前追い切りもいつも通り良い動きで、仕上りは良さそうなのでこれまで対戦してきた馬には負けないと思います。

チェッキーノ
 サラマッポ 走法的には、跳びが大きいので、東京のような広々としたコースが合いますね。前走は大外枠でも伸び伸び走れる分、むしろプラスに働いた印象を受けました。2400mという距離はこなせそうですが、枠順が重要になりそうですね。馬群をさばく競馬になると厳しそうなので、できれば外枠が欲しいところだと思います。
 河内一秀 アネモネSの時点ではやや頭打ち気味だったけど、フローラSでは懸念されていた距離延長を苦にせず一気に指数を伸ばしてきたね。近年では、デニムアンドルビーや・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

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5月21日の勝ち組
5/21 16:34更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 優駿牝馬(オークス)
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的中率 回収率 収支
1位 ty ty Lv 118 5% 159% 203,000円 なし
2位 車馬次郎 車馬次郎 Lv 101 58% 194% 340,600円 なし
3位 ブレイヴ♪ ブレイヴ♪ Lv 85 10% 228% 128,000円 なし
4位 ヌマさん ヌマさん Lv 85 100% 2013% 191,300円 なし
5位 にゃーん にゃーん Lv 90 30% 121% 77,880円 なし
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5月21日の勝ち組
5/21 16:34更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 優駿牝馬(オークス)
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ウィーク ウィーク Lv 109 16% 169% 246,700円
2位 マーブルブルブル マーブルブルブル Lv 98 25% 433% 187,010円
3位 モンタナ モンタナ Lv 103 27% 127% 98,500円
4位 猩々紅冠鳥 猩々紅冠鳥 Lv 88 25% 178% 62,800円
5位 銀色のサムライ 銀色のサムライ Lv 100 16% 125% 45,000円
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ステップレース 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

桜花賞  2017年4月9日() 阪神 芝1600m 稍重 18頭

1着 10 レーヌミノル 40.8倍(8人気) 池添謙一 1:34.5 98.6
2着 6 リスグラシュー 14.5倍(3人気) 武豊 1/2 97.8
3着 14 ソウルスターリング 1.4倍(1人気) C.ルメール クビ 97.8
4着 8 カラクレナイ 24.3倍(7人気) 田辺裕信 クビ 97.1
5着 12 アエロリット 23.6倍(6人気) 横山典弘 クビ 97.1
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サンスポ賞フローラS  2017年4月23日() 東京 芝2000m 良 18頭

1着 1 モズカッチャン 37.2倍(12人気) 和田竜二 2:01.3 93.1
2着 7 ヤマカツグレース 32.2倍(10人気) 横山典弘 クビ 93.1
3着 14 フローレスマジック 4.1倍(2人気) 戸崎圭太 アタマ 93.1
4着 6 タガノアスワド 11.5倍(3人気) 国分恭介 1 3/4 91.3
5着 16 レッドコルディス 36.2倍(11人気) 北村宏司 クビ 91.3
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スイートピーS 2017年4月30日() 東京 芝1800m 良 18頭

1着 7 ブラックスビーチ 6.4倍(3人気) 北村宏司 1:47.4 89.9
2着 5 カリビアンゴールド 18.4倍(9人気) 田中勝春 クビ 89.9
3着 11 ムーンザムーン 9.7倍(5人気) 藤岡佑介 クビ 89.2
4着 18 ウインシャトレーヌ 5.4倍(2人気) 内田博幸 ハナ 89.2
5着 17 ポールヴァンドル 5.0倍(1人気) 戸崎圭太 クビ 89.2
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NHKマイルカップ  2017年5月7日() 東京 芝1600m 良 18頭

1着 16 アエロリット 5.8倍(2人気) 横山典弘 1:32.3 101.3
2着 14 リエノテソーロ 37.5倍(13人気) 吉田隼人 1 1/2 99.8
3着 6 ボンセルヴィーソ 14.4倍(6人気) 松山弘平 2 1/2 96.7
4着 15 レッドアンシェル 14.5倍(7人気) 福永祐一 クビ 96.7
5着 11 オールザゴー 57.1倍(16人気) 内田博幸 3/4 96.0
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

2016年 優駿牝馬(オークス) 2016年5月22日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2016

1着 3 シンハライト 2.0倍(1人気) 池添謙一 2:25.0 96.8
2着 13 チェッキーノ 4.0倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 96.8
3着 14 ビッシュ 16.0倍(5人気) M.デムーロ 1/2 96.3
単勝 3 200円(1人気) 3連複 3−13−14 2,070円(4人気)
馬連 3−13 420円(1人気) 3連単 3→13→14 5,790円(6人気)

2015年 優駿牝馬(オークス) 2015年5月24日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2015

1着 10 ミッキークイーン 6.8倍(3人気) 浜中俊 2:25.0 94.5
2着 14 ルージュバック 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 94.0
3着 17 クルミナル 11.8倍(6人気) 池添謙一 1/2 93.5
単勝 10 680円(3人気) 3連複 10−14−17 4,140円(7人気)
馬連 10−14 1,160円(1人気) 3連単 10→14→17 20,150円(24人気)

2014年 優駿牝馬(オークス) 2014年5月25日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2014

1着 9 ヌーヴォレコルト 9.8倍(2人気) 岩田康誠 2:25.8 95.5
2着 10 ハープスター 1.3倍(1人気) 川田将雅 クビ 95.5
3着 5 バウンスシャッセ 16.4倍(3人気) 北村宏司 クビ 95.0
単勝 9 980円(2人気) 3連複 5−9−10 1,530円(2人気)
馬連 9−10 380円(1人気) 3連単 9→10→5 12,850円(31人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/05/19
優駿牝馬
東京 18 メイショウマンボ 28.5倍 9 武幸四郎 2:25.2 94.1
2012/05/20
優駿牝馬
東京 18 ジェンティルドンナ 5.6倍 3 川田将雅 2:23.6 98.0
2011/05/22
優駿牝馬
東京 18 エリンコート 37.2倍 7 後藤浩輝 2:25.7 93.8
2010/05/23
優駿牝馬
東京 18 稍重 アパパネ
サンテミリオン
3.8倍
8.5倍
1
5
蛯名正義
横山典弘
2:29.9 95.2
2009/05/24
優駿牝馬
東京 18 ブエナビスタ 1.4倍 1 安藤勝己 2:26.1 98.9
2008/05/25
優駿牝馬
東京 18 稍重 トールポピー 9.7倍 4 池添謙一 2:28.8 96.0
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歴史・レース概要 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

オークスは、1938年にスタートした3歳牝馬GIレースで、桜花賞に続く春の牝馬クラシック第二戦である。日本国内では優駿牝馬という名称だが、もともとイギリスで行われているオークスステークスを模範に作られたため、オークスという副称がつけられている。
距離はほとんどの牝馬が初体験となる2400m。1600mの桜花賞から4ハロン(800m)の距離延長という過酷な条件であるためか、過去70回で桜花賞オークスの二冠を制した馬は、2012年のジェンティルドンナを含めて13頭のみである。

過去の優勝馬を見ると、競走馬としても繁殖牝馬としても歴史に残る名牝がずらりと並ぶ。後にダービーを制したクリフジ、快速テスコガビー。アグネスタキオン皐月賞)とアグネスフライト(ダービー)を産んだ、桜花賞アグネスフローラの母アグネスレディー、牝馬三冠馬メジロラモーヌマックスビューティ、娘のエアグルーヴとともにオークス親子制覇を達成したダイナカールアドマイヤベガ(ダービー)、アドマイヤドンフェブラリーSほか)の母ベガ。さらにダンスパートナーメジロドーベル、三冠馬スティルインラブシーザリオブエナビスタジェンティルドンナなど枚挙にいとまがない。2010年には、アパパネサンテミリオンの2頭が、GIレース史上初の同着優勝を成し遂げている。

オークスのトライアルレースは4着までに優先出走権が与えられる桜花賞、そしてフローラS、スイートピーSとなっている。しかし、フラワーCや忘れな草賞などから出走する馬もいる。

オークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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