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優駿牝馬 G1   日程:2018年5月20日()  東京/芝2400m

優駿牝馬のニュース&コラム

【3歳次走報】アーモンドアイ、オークスに向け調整
 ★桜花賞を制したアーモンドアイ(美・国枝、牝)は放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から来週中に帰厩。予定通りオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて調整される。8着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝)は引き続き岩田騎手でオークスへ。 ★15日中山の未勝利(芝2200メートル)を勝ったワセダインブルー(美・金成、牡)は北村宏騎手でプリンシパルS(5月5日、東京、OP、芝2000メートル)へ。
2018年4月25日(水) 05:00 NEW!

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【フローラS】いざオークスへワルキューレの進行!
 第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(22日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にオークスの優先出走権 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたサトノワルキューレが、最後方から豪快に追い込んで重賞初勝利。13番人気でクビ差2着に奮闘したパイオニアバイオとともに、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を手にした。タイム1分59秒5(良)は1987年に2000メートルとなってからのレースレコード。 新緑の季節に不似合いな暑さの東京競馬場で、桁違いの末脚が炸裂(さくれつ)した。1番人気のサトノワルキューレが最後方から大外一気で15頭をごぼう抜き。モノの違いを見せつけてオークス切符をもぎ取った。 「伸びるときにはすごい脚を使うから、東京は良さそうだと思っていました」 デビューから手綱を取り続ける愛馬の切れ味を信頼していたのは、ミルコ・デムーロ騎手だ。この日東京で4勝を挙げて51勝とし、2位のルメール騎手に6勝差をつけてリーディングのトップを快走する鞍上は「自信を持って乗った」とサラリ。スタート直後から最後方でペースは上がらず、内の先行馬も止まらない開幕週の馬場でどうなるのか…と思われても、全く慌てなかった。 「いつもスタートは速くありません。ただ2000メートルで距離が短いから、行ったらオーバーエンジンになってしまう」と持ち味を的確に把握。腹をくくって、爆発力に賭けた。2、3番手にいたパイオニアバイオとノームコアの叩き合いを尻目に、外から一気に上がり3ハロン33秒4の末脚。きっちりと捕らえるあたりが、勝負師の真骨頂だ。 「道中は、“大丈夫かな”とヒヤヒヤして見ていましたよ」 苦笑いで振り返る角居調教師は、これでサンスポ賞フローラS歴代最多タイの3勝目。デビュー2戦目から2400メートルを使っていたように、長距離適性を見込んで早くからオークスを視野に入れてきた。「出られないことには、何も言えませんからね。本番に向けて、(減った馬体を)膨らませてあげたい」。 トレーナーは優先出走権を得て笑みを浮かべたが、悩みの種もある。同じ角居厩舎&ミルコのコンビでフラワーCを勝ったカンタービレもオークスを目標にしているからだ。この日の段階では白紙の状況だが、本番の騎乗者を含めて注目が集まる。非凡な決め手を持つ新星サトノワルキューレの登場で、桜花賞組もうかうかしてはいられなくなった。 (柴田章利)★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら★入場大幅増 好天に恵まれた22日の東京競馬場の入場人員は、前年比142・1%の5万2505人と大幅にアップ。サンスポ賞フローラSの売り上げも53億1288万6200円で、微増ながら同100・5%だった。サトノワルキューレ 父ディープインパクト、母ヒアトゥウィン、母の父ロワノルマン。鹿毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績4戦3勝。獲得賞金7299万9000円。重賞初勝利。サンケイスポーツ賞フローラSは角居勝彦調教師が2005年ディアデラノビア、13年デニムアンドルビーに次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「冠名+北欧神話の半神」。
2018年4月23日(月) 05:10

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【フローラS】サラキア「前ごちゃついて」4着
 第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(22日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にオークスの優先出走権 =出走16頭)2番人気サラキアは課題のスタートこそ1馬身程度の遅れで済んだが、2コーナーの不利でポジションが後方に。直線で盛り返すも4着に敗れ、オークスの優先出走権を得られなかった。「ゲートは今までで一番出たけど、前がごちゃついて手綱を引っ張るところがあった。腹をくくって内を突いたけど、進路を探しながらに…。それでも最後は差を詰めている」と池添騎手。能力の高さは示したが、序盤の不利が大きく響いた。★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら
2018年4月23日(月) 05:09

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【フローラS】パイオニアバイオ、2着でオークス出走権獲得 柴田善「全体的にパワーアップ」
 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。 2着には13番人気パイオニアバイオが入り、サトノワルキューレとともにオークスの優先出走権を獲得した。 柴田善臣騎手「まだ良くなってきそうな感じはあるけど、以前乗ったときより全体的にパワーアップしていた。切れる感じじゃないのでしぶとさを生かす競馬をした。惜しかったね」★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:33

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

優駿牝馬過去10年の結果

2017年5月21日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年5月22日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 シンハライト 池添謙一 2:25.0 2.0倍 96.8
2着 チェッキーノ 戸崎圭太 クビ 4.0倍 96.8
3着 ビッシュ M.デムーロ 1/2 16.0倍 96.3
2015年5月24日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

優駿牝馬のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

牝馬クラシック第2弾のオークス。ローテについては、2008年以降8勝を含む13連対の前走桜花賞組が断然。前走フローラステークス組や、前走忘れな草賞組など、別ステップの食い込みも多少は見られるが、それでも前走桜花賞組の牙城を揺るがすまでには至らない。面白いところでは、当日の馬体重もひとつのポイント。牝馬としては大型の部類にあたる480キロ以上の勝ち馬はゼロ。2~3着の食い込みはあるので、大型馬がまったくダメというわけではないが、こうした明確な傾向が出ているのであれば、中型~やや小型の馬を優先して選択すべきだろう。レースが行われる東京2400mは長い直線が大きな特徴のコースで、速い上がりを出せる馬の期待値が圧倒的に高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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優駿牝馬ステップレース

2018年5月6日() 東京競馬場/芝1600m
あと11日
2018年4月22日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 4 サトノワルキューレ M.デムーロ 1:59.5 2.7倍 93.2
2着 15 パイオニアバイオ 柴田善臣 クビ 90.4倍 93.2
3着 16 ノームコア 戸崎圭太 クビ 7.4倍 92.6
4着 1 サラキア 池添謙一 1/2 6.0倍 92.0
5着 6 ファストライフ 大野拓弥 86.6倍 90.8
桜花賞   G1 
2018年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 アーモンドアイ C.ルメール 1:33.1 3.9倍 99.8
2着 1 ラッキーライラック 石橋脩 1 3/4 1.8倍 97.5
3着 9 リリーノーブル 川田将雅 1/2 7.4倍 96.8
4着 7 トーセンブレス 柴田善臣 1 3/4 42.1倍 94.5
5着 17 マウレア 武豊 ハナ 13.5倍 94.5

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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優駿牝馬の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

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優駿牝馬昨年のBIGヒット予想家

去年の優駿牝馬を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2017年05月21日(日) 15:45更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 90 
4,600円 460,000円
Lv 108 

20,130円
20,130円
402,600円
Lv 124 
4,600円 184,000円
Lv 93 
20,130円 140,910円
Lv 101 
2,280円 136,800円
Lv 87 

4,600円
2,290円
128,700円
Lv 83 
2,280円 114,000円
Lv 93 
2,790円 111,600円
Lv 108 
20,130円 100,650円
Lv 81 
20,130円 100,650円
Lv 96 
4,600円 92,000円
Lv 89 
4,600円 92,000円
Lv 80 
4,600円 92,000円
Lv 111 

20,130円
2,790円
91,680円
Lv 93 

20,130円
20,130円
88,290円
Lv 80 
830円 83,000円
Lv 104 

20,130円
4,600円
76,480円
Lv 94 

4,600円
1,680円
74,450円
Lv 89 
4,600円 73,600円
Lv 104 
4,600円 69,000円

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今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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