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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜桜花賞2017〜

第77回 桜花賞 G1

2017年4月9日()阪神11R 芝1600m 18頭

天候:
馬場:稍重
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  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 10 93.6 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 466(-2) 40.8 8 1.34.5
2 3 6 91.0 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 436(-2) 14.5 3 1.34.6 1/2
3 7 14 93.9 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(-2) 1.4 1 1.34.6 クビ
4 4 8 91.1 カラクレナイ 牝3 55.0 田辺裕信 松下武士 栗東 480(+2) 24.3 7 1.34.7 クビ
5 6 12 92.0 アエロリット 牝3 55.0 横山典弘 菊沢隆徳 美浦 480(-6) 23.6 6 1.34.7 クビ
6 8 17 87.8 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 474(+2) 207.2 14 1.34.9 1 1/4
7 8 18 88.0 カワキタエンカ 牝3 55.0 和田竜二 浜田多実 栗東 458(-2) 87.7 10 1.35.1 1 1/4
8 1 2 88.9 ライジングリーズン 牝3 55.0 丸田恭介 奥村武 美浦 482(0) 47.2 9 1.35.2 1/2
9 2 4 89.1 ジューヌエコール 牝3 55.0 北村友一 安田隆行 栗東 484(-4) 96.6 12 1.35.3 3/4
10 7 13 90.1 ヴゼットジョリー 牝3 55.0 福永祐一 中内田充 栗東 456(-6) 115.0 13 1.35.3 ハナ
11 1 1 88.8 ミスエルテ 牝3 55.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 450(-4) 16.7 5 1.35.4 1/2
12 7 15 91.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 474(-6) 5.1 2 1.35.5 1/2
13 5 9 87.1 ゴールドケープ 牝3 55.0 丸山元気 荒川義之 栗東 434(+2) 94.8 11 1.35.7 1 1/4
14 6 11 86.9 アロンザモナ 牝3 55.0 幸英明 西浦勝一 栗東 462(-8) 293.7 16 1.35.8 クビ
15 4 7 84.8 ショーウェイ 牝3 55.0 松若風馬 斉藤崇史 栗東 458(+2) 290.3 15 1.35.8 クビ
16 8 16 90.2 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 502(+6) 15.8 4 1.36.8
17 3 5 84.3 ベルカプリ 牝3 55.0 藤岡佑介 西浦勝一 栗東 448(-10) 347.9 17 1.37.2 2 1/2
取消 2 3 86.7 サロニカ 牝3 55.0 浜中俊 角居勝彦 栗東 -- 0.0 -- -- --
ラップタイム 12.7-10.9-11.1-11.8-11.8-11.5-11.9-12.8
前半 12.7-23.6-34.7-46.5-58.3
後半 59.8-48.0-36.2-24.7-12.8

■払戻金

単勝 10 4,080円 8番人気
複勝 10 480円 8番人気
6 240円 3番人気
14 110円 1番人気
枠連 3-5 7,470円 13番人気
馬連 6-10 17,000円 28番人気
ワイド 6-10 2,760円 25番人気
10-14 880円 10番人気
6-14 420円 3番人気
馬単 10-6 45,330円 64番人気
3連複 6-10-14 5,020円 14番人気
3連単 10-6-14 94,890円 214番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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2017年4月13日(木) 05:00

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2017年4月11日(火) 05:00

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【皐月賞】レース展望
 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータ→ドゥラメンテ→ディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト(畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。 同2着のアウトライアーズ(小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月10日(月) 15:45

 11,514

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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