会員登録はこちら
桜花賞2017

2017年4月9日(

桜花賞 G1

阪神競馬場/芝/1600m

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜桜花賞2017〜

第77回 桜花賞 G1

2017年4月9日()阪神11R 芝1600m 18頭

天候:
馬場:稍重
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 10 93.6 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 466(-2) 40.8 8 1.34.5
2 3 6 91.0 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 436(-2) 14.5 3 1.34.6 1/2
3 7 14 93.9 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(-2) 1.4 1 1.34.6 クビ
4 4 8 91.1 カラクレナイ 牝3 55.0 田辺裕信 松下武士 栗東 480(+2) 24.3 7 1.34.7 クビ
5 6 12 92.0 アエロリット 牝3 55.0 横山典弘 菊沢隆徳 美浦 480(-6) 23.6 6 1.34.7 クビ
6 8 17 87.8 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 474(+2) 207.2 14 1.34.9 1 1/4
7 8 18 88.0 カワキタエンカ 牝3 55.0 和田竜二 浜田多実 栗東 458(-2) 87.7 10 1.35.1 1 1/4
8 1 2 88.9 ライジングリーズン 牝3 55.0 丸田恭介 奥村武 美浦 482(0) 47.2 9 1.35.2 1/2
9 2 4 89.1 ジューヌエコール 牝3 55.0 北村友一 安田隆行 栗東 484(-4) 96.6 12 1.35.3 3/4
10 7 13 90.1 ヴゼットジョリー 牝3 55.0 福永祐一 中内田充 栗東 456(-6) 115.0 13 1.35.3 ハナ
11 1 1 88.8 ミスエルテ 牝3 55.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 450(-4) 16.7 5 1.35.4 1/2
12 7 15 91.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 474(-6) 5.1 2 1.35.5 1/2
13 5 9 87.1 ゴールドケープ 牝3 55.0 丸山元気 荒川義之 栗東 434(+2) 94.8 11 1.35.7 1 1/4
14 6 11 86.9 アロンザモナ 牝3 55.0 幸英明 西浦勝一 栗東 462(-8) 293.7 16 1.35.8 クビ
15 4 7 84.8 ショーウェイ 牝3 55.0 松若風馬 斉藤崇史 栗東 458(+2) 290.3 15 1.35.8 クビ
16 8 16 90.2 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 502(+6) 15.8 4 1.36.8
17 3 5 84.3 ベルカプリ 牝3 55.0 藤岡佑介 西浦勝一 栗東 448(-10) 347.9 17 1.37.2 2 1/2
取消 2 3 86.7 サロニカ 牝3 55.0 浜中俊 角居勝彦 栗東 -- 0.0 -- -- --
ラップタイム 12.7-10.9-11.1-11.8-11.8-11.5-11.9-12.8
前半 12.7-23.6-34.7-46.5-58.3
後半 59.8-48.0-36.2-24.7-12.8

■払戻金

単勝 10 4,080円 8番人気
複勝 10 480円 8番人気
6 240円 3番人気
14 110円 1番人気
枠連 3-5 7,470円 13番人気
馬連 6-10 17,000円 28番人気
ワイド 6-10 2,760円 25番人気
10-14 880円 10番人気
6-14 420円 3番人気
馬単 10-6 45,330円 64番人気
3連複 6-10-14 5,020円 14番人気
3連単 10-6-14 94,890円 214番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

レース動画

桜花賞関連記事

桜花賞3着ソウル、オークスで雪辱へ
 1番人気の桜花賞で3着に敗れたソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和厩舎)は、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)で巻き返しを図る。「馬場をしっかりグリップできていなかった。道悪は得意じゃないね。元気が出たらオークスへ向かいます」とトレーナー。(夕刊フジ)★ソウルスターリングの競走成績はこちら
2017年4月11日(火) 11:58

 4,298

桜花賞Vレーヌ、一夜明け元気いっぱい
 桜花賞を制したレーヌミノル(栗・本田、牝3)は一夜明けた10日、全休日だった滋賀・栗東トレセンの自厩舎で元気な姿を見せた。レース後に号泣していた担当の中井助手もこの日は笑顔。「もともと競馬を使ってもケロッとしているし、変わらずすぐにカイバを食べていました。あのメンバーで強い勝ち方ができたのは、すごく大きいと思います」と愛馬を頼もしげに見つめた。 次走はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)、オークス(同21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみだが、前者が有力。同助手は「この世代は強いので、毎回チャレンジャーのつもりで」と気を引き締めていた。★レーヌミノルの競走成績はこちら
2017年4月11日(火) 05:00

 2,248

【桜花賞】乱桜女王レーヌ!大本命ソウル食った
 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)池添謙一騎乗の8番人気レーヌミノルが好位追走から早めに抜け出して押し切り、GI初制覇を果たした。タイム1分34秒5(稍重)。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。1/2馬身差の2着はリスグラシューで、単勝1・4倍の圧倒的支持を受けた4戦無敗のソウルスターリングは伸び切れず3着に敗れた。 単勝8番人気の伏兵が無敗の女王を撃破した。大歓声に迎えられた最後の直線。残り200メートルで先頭に立ったレーヌミノルに、背後からソウルスターリングが迫る。その瞬間、勝負根性に火がついた。もうひと伸びして後続を振り切ると、どよめきの中でゴールを駆け抜けた。 「先頭に立ってからが長くて、早くゴールがきてくれ、何とかしのいでくれ、と思いながら追っていました。よく頑張ってくれましたね」 見事にエスコートした池添騎手は、笑顔で相棒をねぎらう。初コンビながら、ピタリと息が合った。好スタートを切って4番手で流れに乗ると、稍重馬場も苦にすることなく、抜群の手応えで直線へ。「これまでのレース映像を見ていたし、1頭になったら気を抜くと聞いていた。我慢、我慢と思っていた」。直線半ば。満を持して追い出す。先頭に立ってからは見せムチで集中力を切らせなかった。 シンハライトで臨んだ昨年は、大接戦の末に2センチ差で2着に敗戦。一昨年もクルミナルで2着だったが、その鬱憤を晴らした。2002年にアローキャリーでGI初勝利を飾った思い出の舞台。GI23勝目となった“請負人”は「オーナーや調教師からチャンスがある馬の依頼をいただいた。いい仕事ができたと思います」と胸を張った。 管理する本田調教師は開業11年目、延べ27頭目の挑戦で念願のGI初勝利。騎手時代の01年にテイエムオーシャンで桜花賞を制していて、騎手と調教師でのダブル優勝は史上4人目の快挙だ。目に光るものがあったトレーナーは「自分が乗っているときは思わなかったけど、見ていると直線が長いね。おとなしくて扱いやすく、思うような調整ができていたので、自信はありました」と喜びをかみしめた。 次はNHKマイルCかオークスの二択。池添騎手は「マイルはしっかり結果を出している。牡馬相手でもやれると思う」と語り、前者が有力になりそうだ。 フランス語で女王の意の名を持つレーヌミノル。もう、伏兵とは呼ばせない。(川端亮平) ◆プレゼンターを務めたレスリング女子の吉田沙保里(34) 「初めて本格的に競馬を体験したのですが、たくさん応援される方がいて、私も興奮して思わず叫んでしまいました。残念ながら馬券は外れてしまいましたが、私の誕生日10月5日と関係する〔5〕枠(10)番の馬が勝ってビックリです。これからちょっと競馬にはまっちゃいそうです」★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら
2017年4月10日(月) 05:05

 6,751

【桜花賞】レーヌの吉岡オーナー、ソウルに勝ち「夢みたい」
 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)大金星を挙げたレーヌミノルの吉岡實オーナー(78)=マルヨシ物産(株)代表取締役社長=は、馬主歴11年目でうれしいGI初制覇となった。「夢みたい。馬主になって日が浅いのに、馬運がいいですね」と感無量の表情を浮かべた。 「怪物(ソウルスターリング)がいたので、楽な気持ちで見ていました。4、5番手につければやれると思っていましたし、直線でゆっくりと仕掛けていければと思っていました」と、思い描いた通りの競馬内容での勝利に笑顔を見せた。 生産者のフジワラフアームは、2000年のウイングアロー(フェブラリーS、ジャパンCダート)以来、通算3度目のGI制覇。藤原俊哉社長(58)は「馬が大人でイレ込むことがありませんし、精神的に強いので、マイルは絶対もつと思っていました。関係者はみんなこの馬の力を信じていましたし、クラシックは特別ですね」と喜んだ。 (斉藤弘樹)★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら
2017年4月10日(月) 05:04

 2,909

【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着
 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら
2017年4月9日() 15:46

 19,664

【桜花賞】最新ナマ情報
◆馬場の回復願う〔1〕ミスエルテ 坂路を軽快に4ハロン68秒9−15秒3で駆け上がった。池江調教師は「やるだけのことはやりましたし、体つきも悪くない」と雰囲気を伝え、最内(1)番枠には「入った枠を最高と思って、乗ってくれたらいい。あとは馬場が乾いてほしいですね」と天候の回復を願った。◆何より食欲旺盛〔2〕ライジングリーズン 午後1時前に阪神競馬場へ乗り込んできた。齊藤助手は「到着してから少しそわそわしているので、ひと晩どう過ごすかですね。でも普段と同じで食欲旺盛なのは何より。デビュー2戦目までとは違い、加減せず調教で攻めてきた。道悪もこの馬にとっては悪くないし、他の馬が気にするのであれば」と一発を狙っている。◆北村友に任せた〔4〕ジューヌエコール DPコースを軽やかに周回した。安田隆調教師は「追った後も変わらず状態はいい。道悪はやってみないと分からないけど、ダートでもやれそうなパワーがある。レースは全面的に北村友騎手に任せています」と力を込めた。◆雨より晴れ向き〔6〕リスグラシュー リラックスさせることに重点を置いて、前日に続いて角馬場で調整。「落ち着きがあって、雰囲気はいいですね。(前走を叩いて)だいぶ上積みはありそう。雨はこなせないことはないけど、良の方がいいと思います」と宮内助手。チューリップ賞3着からの前進が期待できそうだ。◆仕上がり100点!〔8〕カラクレナイ 雨を振り払うように坂路を駆け上がり、4ハロン70秒9−16秒5を計時。河北助手は「仕上げとしては100点満点をつけていい。使った上積みも十分ある。行った行ったの展開では厳しいので、できればペースが流れてほしいですね」と期待を込めて送り出す。◆自在の脚決める〔10〕レーヌミノル CWコースで流した。中井助手は「2回使ってここというのが決まっていたので、調整はしやすかったし、雰囲気は変わりないですね。センスがよく、自在にどこでも行けますからね。ためる競馬を覚えたことが、実戦で生きると思います」と、レースぶりをイメージしていた。◆道悪も影響なし〔11〕アロンザモナ 坂路1本で4ハロン69秒5−16秒1をマーク。気負いのないフォームで駆け上がった。井本助手は「いい感じでイライラしたところがないですね。中間はコースにも入れて、体をうまく使えるようになりました。パワーがあるので馬場が悪くなるのもいい」と力を込めた。◆本番の走り期待〔12〕アエロリット 午後0時45分頃に到着した。伊藤厩務員は「到着後も元気。体重の変動が少ないタイプなので、今回も同じくらいになると思う」と初めての長距離輸送を無事クリア。「デビュー時から横山(典)騎手が期待している馬だし、相手が強くなっても走ってくれている。道悪の経験はないけど、力強さはあるので」と本番での大仕事を期待する。◆変わりなく順調〔13〕ヴゼットジョリー 坂路で4ハロン61秒4−14秒6と軽くしまいを伸ばした。福永助手は「順調にきていて、体も変わりないですね。競馬に注文はつかないタイプ。中団くらいからになると思います。道悪はやってみないと分からないですね」と語った。
2017年4月9日() 05:05

 13,975

【桜花賞】最新ナマ情報
◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン フェアリーS−アネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。★桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月8日() 05:02

 9,552

【桜花賞】ソウルに勝つ!レーヌ陣営強気
 中央競馬の牝馬クラシック第1弾となる桜花賞(9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)の枠順が6日、確定した。4戦4勝で2歳女王の(14)ソウルスターリングで断然ムードだが、ZBAT特捜班は〔5〕枠(10)番のレーヌミノルに◎を打った。勝負強さで定評のある池添謙一騎手(37)から並々ならぬ勝負気配を感じ取った。馬券は8日から発売。 桜戦線はソウルスターリングで断然のムード。「あの馬は抜けている」と語る陣営は多いが、強い勝負気配を漂わせる伏兵がいる。それがレーヌミノルだ。 「いい馬が回ってきました」。新コンビとなる池添謙一騎手の言葉に大仕事の予感がした。JRA重賞73勝のうちGIを22勝し、3歳牡牝の3冠レースも完全制覇。大舞台で無類の勝負強さを誇る騎手が素質にほれ込んだのだ。 CWコースの1週前追い切りでラスト1ハロン11秒4という驚異的な加速力。池添騎手が「反応がすごく良かったし、瞬発力がある。脚をためれば切れそうなイメージ。調教に乗ってさらにチャンスがあると感じた」と期待感をあらわにした。本田優調教師も「調整過程でこれだけビシッとやったのは、デビューの前くらい」と勝負仕上げに胸を張る。 昨夏のGIII小倉2歳S圧勝など、今までは天性のスピードを生かしていたが、今回は末脚を生かす形に徹する。前走のフィリーズレビューでも控える競馬を試みた。しかし、仕掛けが早くなりすぎて2着。本田師は「追い出しを我慢すれば、違った結果が出せるはず」と悲観はしていない。 1600メートルは(3)(4)着だが、トレーナーは強気の姿勢だ。自身の騎手時代に桜花賞(2001年)を勝ったテイエムオーシャンを引き合いに出し、「オーシャンの方が血統的にも、気性的にも短距離馬の印象だった。レーヌミノルは折り合いもついて乗りやすい」と言い切る。 週末は雨予報で道悪が予想されるが、本田師は「大丈夫だと思う。この馬にはたとえバランスを崩しても走るのをやめない気持ちの強さがある」と愛馬を信頼。〔5〕枠(10)番の枠順にも「周りを見ながら理想の位置がとりやすい」と満足げだ。 「ソウルスターリングには、もちろん一目置かないといけない。でも、頭数が増えるし、GIだから何が起こるか分からない」とやる気満々の勝負師・池添騎手。 桜花賞では2年続けて単勝1倍台の断然人気馬が飛んだ。ソウルが道悪で隙を見せる可能性だってある。ここは逆転まで考えての、3連単(10)(14)の2頭軸マルチで(12)(15)(2)(6)(8)に流す30点で勝負する。 (ZBAT特捜班)★池添の桜花賞、連対率41.7% レーヌミノルと初コンビを組む池添騎手は、2002年の桜花賞をアローキャリーで制したのが記念すべきGI初勝利。その後も、03年シーイズトウショウ、11年ホエールキャプチャ、15年クルミナル、16年シンハライトと2着も4度あり、桜花賞の連対率は41.7%におよぶ。これは武豊騎手の37.5%を上回る数値だ。★池添GI初勝利VTR 02年の桜花賞。初コンビとなったアローキャリーは、ホッカイドウ競馬から中央入りして5戦目。転入初戦のGI阪神JFで2着となったが、JRAでは未勝利で桜花賞は13番人気。道中はハイペースの3番手を追走。直線でしぶとく脚を伸ばしてゴール前の混戦を抜け出した。強気の騎乗で栄冠をものにした池添騎手は、デビュー5年目のVに号泣した。★本田師W制覇へ 管理する本田優調教師(58)=栗東=は昨年、キャリアハイの37勝をマーク。ここ3年は27勝、28勝、37勝と安定して好成績を残している。騎手時代の01年にはテイエムオーシャンで桜花賞を制しており、武田文吾、八木沢勝美、瀬戸口勉(いずれも引退)に次ぐ史上4人目の「騎手&調教師での桜花賞V」に挑む。★天気 桜花賞は道悪となる可能性がある。阪神競馬場(宝塚市)がある兵庫県南部の天気予報は、土曜は曇りながらも、日曜が曇り一時雨で降水確率は60%。良馬場での開催は厳しいかもしれない。開催後半で芝コースは内側が荒れており、降雨でさらに悪化することケースも考えられる。★桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月7日(金) 05:09

 8,232

桜花賞のニュースをもっと見る >

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

今週の重賞レース

2017年10月21日(
富士ステークス G3
2017年10月22日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2017年10月21日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2017年10月22日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
» もっと見る