ジェンティルドンナ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ジェンティルドンナ
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年2月20日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[10-4-1-4]
総賞金132,621万円
収得賞金61,130万円
英字表記Gentildonna
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドナブリーニ
血統 ][ 産駒 ]
Bertolini
Cal Norma's Lady
兄弟 ドナウブルーレゲンデ
前走 2014/12/28 有馬記念 G1
次走予定

ジェンティルドンナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16248.741** 牝5 55.0 戸崎圭太石坂正470(-2)2.35.3 -0.134.1トゥザワールド
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18233.614** 牝5 55.0 R.ムーア石坂正472(+2)2.24.0 0.935.5⑦⑦⑥⑤エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18114.722** 牝5 56.0 戸崎圭太石坂正470(+2)1.59.8 0.134.4スピルバーグ
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12564.139** 牝5 56.0 川田将雅石坂正468(--)2.15.1 1.236.2④⑤⑥⑥ゴールドシップ
14/03/29 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 15--------1** 牝5 55.0 R.ムーア石坂正--2.27.2 ------CIRRUS DES AIGLES
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12331.616** 牝5 56.0 福永祐一石坂正478(+8)2.16.5 0.534.6デスペラード
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17472.111** 牝4 55.0 R.ムーア石坂正470(0)2.26.1 -0.033.9デニムアンドルビー
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17592.012** 牝4 56.0 岩田康誠石坂正470(0)1.58.2 0.735.8ジャスタウェイ
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118112.413** 牝4 56.0 岩田康誠石坂正470(--)2.13.8 0.635.9ゴールドシップ
13/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 11--------2** 牝4 54.5 岩田康誠石坂正---- ------ST NICHOLAS ABBEY
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178156.631** 牝3 53.0 岩田康誠石坂正460(-14)2.23.1 -0.032.8オルフェーヴル
12/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187141.311** 牝3 55.0 岩田康誠石坂正474(+2)2.00.4 -0.033.1⑧⑨⑨⑨ヴィルシーナ
12/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 11661.511** 牝3 54.0 岩田康誠石坂正472(+12)1.46.8 -0.233.2ヴィルシーナ
12/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187145.631** 牝3 55.0 川田将雅石坂正460(+4)2.23.6 -0.834.2⑬⑭⑭⑮ヴィルシーナ
12/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 185104.921** 牝3 55.0 岩田康誠石坂正456(-4)1.34.6 -0.134.3⑩⑩ヴィルシーナ
12/03/03 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 14114.424** 牝3 54.0 岩田康誠石坂正460(-6)1.36.1 0.634.7⑧⑧ハナズゴール
12/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15474.021** 牝3 54.0 C.ルメー石坂正466(-4)1.34.3 -0.234.7マイネルアトラクト
11/12/10 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 188161.611** 牝2 54.0 I.メンデ石坂正470(-4)1.36.7 -0.634.1ヤマニンカヴァリエ
11/11/19 京都 5 2歳新馬 芝1600 17592.112** 牝2 54.0 M.デムー石坂正474(--)1.41.0 0.436.7⑨⑧エーシンフルマーク

ジェンティルドンナの関連ニュース

  牝馬3冠はディープ娘の祭典だ! ブラックスビーチが女王の座に就く。

 ディープインパクト産駒のGI成績ベスト3を並べると〔1〕桜花賞【4・4・1・13】→〔2〕秋華賞【4・2・0・15】→〔3〕オークス【3・3・3・14】と、3歳牝馬GIが上位を独占。樫の舞台は12年にジェンティルドンナが初めて勝つと、13年エバーブロッサム2着→14年ハープスター2着→15年ミッキークイーンV→16年シンハライトVと5年連続連対中だ。

 今年のお楽しみは名門・角居厩舎の秘蔵っ子。休み明けの2走前に待望の初Vをあげると、前走のTRスイートピーSも連勝。上がり3F33秒4の瞬発力は、紛れもなく父譲りだ。

 「これまで35秒台の上がりしか使っていなかったのに、33秒台の決め手勝負で勝ち切ったのには驚いた。以前は線が細くて見た目も薄かったけど、つくべきところに筋肉がついてきた」と、担当の鈴木助手も成長力に目を丸くする。

 中間の調整も実に意欲的だ。中2週で東京への再輸送を控えているにもかかわらず、栗東CWコースで先週10日に5F66秒5、ラスト1F11秒9をマークしたかと思えば、今週も北村宏騎手を背に6F86秒0と長めから時計を出した。

 「予想以上に馬体の回復が早くて元気もあるので、しっかり負荷をかけられる。もう一段階、上げる調教ができています。張りや毛ヅヤを見ても体調は良さそう」と、辻野助手が充実ぶりを伝える。

 角居厩舎は先週、JRAが現在の厩舎運営体系となった84年以降では新記録となる、“12週連続勝利”を達成した。勝負事に必要な勢いも備えている。「GIでも存在感を見せたいですね。ウチのにもチャンスはあるでしょう」と鈴木助手はニヤリ。05年シーザリオ、08年トールポピーに続く樫3勝目で、連勝記録をさらに伸ばす。

 “究極の3連単”はブラックスを1着に固定。桜花賞の1〜3着に、もう1頭のディープ産駒フローレスマジック、勝ったサンスポ賞フローラSと同じ(1)番枠を引いたモズカッチャンの5頭を2・3着に置いた20点買いだ。(夕刊フジ)

オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【オークス】レース展望 2017年05月15日(月) 18:34

 今週の東京日曜メインは、3歳牝馬のクラシック第2弾・オークス(21日、GI、芝2400メートル)。皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナは参戦を見送ったが、桜花賞の1〜3着馬がエントリーし、トライアルで優先出走権を獲得した新興勢力も実力馬ぞろい。非常に見応えのある一戦となりそうだ。樫の女王の座を射止めるのは、果たしてどの馬か−。

 桜の女王レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が、史上14頭目の牝馬春2冠を狙う。桜花賞は8番人気と評価を落としていたが、4番手から力強く抜け出して快勝。デビューから連勝で小倉2歳Sを制したあとは、勝ち切れないレースが続いていたが、その鬱憤を見事にGIの舞台で晴らした。父ダイワメジャー×母の父タイキシャトルという配合だけに、800メートルの距離延長を不安視する向きもあるが、桜花賞がコース改修後の阪神外回りで行われるようになった2007年以降、桜の女王は【3・1・1・3】の好成績。本田優調教師も「折り合いの心配はないし、距離もこなしてくれると思う。ここでも自分の力を発揮してくれれば」と期待感たっぷりの口ぶりだ。トールポピーシンハライトオークスを2勝している池添謙一騎手も「この時期は、距離適性よりも能力でカバーできる部分が大きい」と自信ありの様子。東京への輸送も2度経験しており、2冠の可能性は十分にある。

 阪神JFに続き、桜花賞も2着で涙をのんだリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)が対抗格。阪神JFでは実際にレーヌミノルに先着しており、まだ勝負付けは済んでいない。こちらは距離が延びて良さが出るハーツクライ産駒で、東京でもアルテミスSを勝っている。コース替わりはプラスに出るはずだ。また、「距離的には、桜花賞のマイルは適合するかな?と思っていたくらい。跳びも大きいし、むしろオークス向きだと思うよ」と矢作芳人調教師は早くからオークスへの適性を口にしていた。自慢の末脚を存分に生かせるコースで、GIで“三度目の正直”がなるか注目だ。

 単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞でまさかの3着に敗れた2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)も当然、V争いの有力候補だ。桜花賞は伸びあぐねたが、フットワークの大きい馬だけに、道悪の影響だろう。父はGI・10勝のフランケルで、母はGI・6勝の名牝スタセリタ。父はスピード優位のタイプだったが、母は芝2100メートルの仏オークス、芝2400メートルのヴェルメイユ賞を勝っており、スタミナの裏付けもある。また、東京ではオープン特別のアイビーSを勝利しており、コース替わりも問題はない。ここで復権を果たし、改めて世代最強を証明する構えだ。

 桜花賞は2番人気で12着と、こちらも案外な大敗を喫したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)。前走は、稍重馬場に泣かされたうえ、15番枠で後手に回り、終始外々を回らざるを得なかったことが敗因で、力を出し切ってのものではない。今回は、ハイレベルな百日草特別→クイーンCと連勝を飾った東京コース。良馬場なら一変があっても不思議はない。

 前走のサンケイスポーツ賞フローラSを制して勢いに乗るモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も侮れない一頭だ。先行勢が残る流れの中、上がり3ハロン33秒9の末脚で差し切っての3連勝。父ハービンジャー×母の父キングカメハメハという血統背景からも、距離が400メートル延びるこの舞台で、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性がある。

 モズカッチャンにはクビ差屈して2着だったヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、重賞5勝を誇るヤマカツエースの半妹。積極策に転じてレースぶりが安定してきた。前走に引き続き横山典弘騎手が騎乗。ほとんどのメンバーが未経験の芝2400メートル戦だけに、その先行力と、ダービー2勝、オークス1勝と、このコースを知り尽くす名手の手綱さばきは心強い。

 モズカッチャンヤマカツグレースとタイム差なしの3着だったフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、重賞で2→3→3着と惜しいレースが続いている。エリザベス女王杯を制したラキシス、重賞2勝サトノアラジンの全妹で、奥手の血統。開花はまだ先かもしれないが、12年ジェンティルドンナ、15年ミッキークイーン、昨年のシンハライトと、このレース3勝を誇るディープインパクト産駒だけに、軽視は禁物だろう。前走時は完調手前を示唆していただけに、上積みも見込めそうだ。

 ディープインパクト産駒といえば、スイートピーSを勝ってここへ駒を進めてきたブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)も無視できない。勝ち上がりに4戦を要したが、未勝利戦Vは稍重で、前走は初の長距離遠征で上がりの速い決着に対応するなど、充実ぶりは明らか。さらに、先週土曜にJRA新記録となる12週連続勝利を飾った厩舎の勢いもある。近親にアグネスデジタルがいる血統も魅力だ。

 前走でブラックスビーチのクビ差2着に敗れたカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手が目を引いた。来年2月に定年を迎える小島太調教師は、最後のオークスに花を添えることができるか。

 他にも、1番人気のサンケイスポーツ賞フローラSでは8着に敗れたが、牡馬相手に連勝しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)や、桜花賞6着で前走の矢車賞を2馬身差で完勝のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、黄梅賞→忘れな草賞を差し切ったハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)など、伏兵陣にも魅力的なメンバーがそろった。春競馬のクライマックスシーズンを迎え、見応えある女王決定戦となりそうだ。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【オークス】能力で距離克服!レーヌ2冠奪取へ意気軒昂 2017年05月15日(月) 17:00

 今週は東京GI5連戦第3弾、牝馬クラシック2冠目の「第78回オークス」(21日、芝2400メートル)が行われる。“2冠”の権利があるのは、桜花賞レーヌミノルただ1頭。直近の10年アパパネ、12年ジェンティルドンナ秋華賞も勝ち3冠馬になっただけに、レーヌも世代の絶対女王となれるか大きく注目される。

 桜花賞ソウルスターリングが断然人気となったが、女王の座に就いたのは8番人気のレーヌミノル。とはいえ阪神JF3着、フィリーズレビュー2着など重賞実績も十分にあり、ただの伏兵ではなかった。

 力が要る稍重馬場で、4、5番手の好位から抜け出す正攻法。地力がなければできない芸当で、「デビュー当初から能力が高く、それをきっちり発揮できるようになってきただけのこと。乗り役の指示に素直に従うところが最大のセールスポイント。どんなレースでもできるから」と、本田調教師にとってはまるで不思議のない勝利だった。

 先週10日はCWコースでド派手な3頭併せ。古馬の外メイショウミツボシ、中ダンツエンペラーを3馬身追走し、最後は内から中を5馬身、外を6馬身突き放した。

 「いい動き。ラスト1Fでもう抜け出していたね。体はできているよ」と本田調教師。池添騎手も「乗ったのは桜花賞以来だけど、躍動感があって最後まで集中できていた」と絶好の手応えだ。

 2400メートルへの延長がカギだが、「この時期は距離適性よりも、能力でカバーできる部分が大きい。自分自身の乗り方にかかっている」。オルフェーヴルの11年ダービー、昨年のシンハライトオークスなど、この舞台のGIで何度も頂点に立っているジョッキーの言葉だけに、“自信”と受け取っていいだろう。(夕刊フジ)

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】サンデーR吉田代表、アルアインに「びっくりです」2017年04月17日(月) 05:03

 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)アルアインの他馬をねじ伏せる強い内容に、サンデーレーシングの吉田俊介代表は、「びっくりです」と第一声。「激しい競馬になったけど、素質の良さを最後まで信じていてよかった」と続けたが、若い松山騎手の好騎乗をたたえるのも忘れない。「4角手前で手が動いて下がったときにはどうなるかと…。でも、外に回さず、ひと呼吸置いたのが、最後の伸びにつながったのでしょう。前走あたりからメキメキと力を付けてきていた」。

 ノーザンファームの中島文彦場長の喜びはひとしお。「当歳のころから完璧と言っていいほど馬体は良かったし、動きも際立っていた」。母馬は短距離馬だが、中島場長は「ジェンティルドンナと同じ、母は短いところの馬だけどディープ譲り。全く問題ないですよ」と距離が延びるダービーも楽しみにしている。

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【皐月賞】ファンディーナは「名牝」の器 2017年04月13日(木) 05:05

 中央競馬の牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(16日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日に行われ、69年ぶりに牝馬の優勝を狙うファンディーナは滋賀・栗東トレセンの坂路で力強いフットワークを見せた。併せ馬で先着し、サンケイスポーツ調教評価も最高ランクの『S』。偉業に向けて視界は良好だ。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 牝馬らしからぬ迫力満点の馬体が、荒れた馬場を豪快に駆け上がった。3戦全勝のファンディーナが坂路で3馬身先着の圧巻デモを披露。名牝(めいひん)の道につながる69年ぶりの牝馬Vへと態勢を整えた。

 「気を抜くこともなかったし、力が要る馬場でこれだけ動けたらいいでしょう」

 高野調教師は納得の表情だ。前日の雨の影響で重たい不良馬場。さらに入れ替えたウッドチップがこなれておらず、通常より3秒ほど時計がかかる状況。それでいて余力を残し4ハロン(800メートル)54秒5−13秒1のタイムは優秀だ。

 「1週前の段階で体ができているから、(この日は)整える程度。追い切りでの能力アップは考えていないし、無理はするなと指示しました」

 トレーナーが満足そうにうなずいた。インヘリットデール(未勝利)を2馬身ほど追走し、直線に向いて追いついても、ゆったりと歩調を合わせる。ラスト1ハロンあたりで心もち気合をつけられると、相手を瞬時に突き放した。500キロを超えるたくましい馬体が力強く弾みフィニッシュ。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。

 青写真通りの調教をこなして挑む大一番。新馬戦を除く過去2走と同じ中3週というローテーションも、勝利への方程式の一つだ。「過去の調教方法をベースにできるから、やりやすかったですね。これが(桜花賞で)中2週なら、一から考え直さないといけない部分も出たでしょう」と高野調教師は言う。レース後の1週間は回復に努め、1週前に速めの時計を出し、当週は控えめ。中3週の皐月賞だからこそ、この“必勝パターン”を貫くことができたのだ。

 1948年ヒデヒカリ以来の69年ぶり牝馬V&2005年ディープインパクト以来の12年ぶり無敗の皐月賞馬誕生へ。指揮官は「歴史は意識しません。走れたらダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ行きたいですね」と野望を抱く。ウオッカブエナビスタジェンティルドンナの名牝に騎乗した岩田騎手は「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあって、名牝になれる器だなと思う」と確かな素質を実感している。底知れぬ能力を秘める牝馬ファンディーナが、日本の競馬史に名を刻む。 (佐藤将美)

[もっと見る]

【皐月賞】ファンディーナ・岩田騎手トーク2017年04月13日(木) 05:04

 −−状態は

 「(追い切りには騎乗していないが)火曜日にCWコースから坂路という順番で乗った。普段からおっとりしているタイプだが、すごく落ち着いていた」

 −−3戦3勝で挑む

 「いいレースができている。前走のフラワーCは、相当に強いレースをしないと次のステージには進めないと思っていたが期待に応えてくれた」

 −−5馬身差をつけた

 「じっくりいこうと思ったけど、展開的に3、4コーナーで加速した方がいいと思った。ストライドが大きく迫力があるし、掛かるところも全然なかった」

 −−コンビを組んだウオッカブエナビスタジェンティルドンナと共通する部分は

 「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあるし、名牝になれるような器だなと思う」

 −−牡馬に挑戦する

 「すごいチャレンジだし、大事な一戦。この馬の能力を信じて乗るだけ。ポジションとかより、リズムを守りたい」

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジェンティルドンナの関連コラム

閲覧 2,379ビュー コメント 0 ナイス 4



宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年05月19日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017オークス〜
閲覧 2,435ビュー コメント 0 ナイス 6



オークスは、逃げ、先行馬が断然不利。
さて、絶好ポジションは?

__________________________


 春のG1戦線もいよいよ大詰め。今週はオークスが行われます。実はこのオークスは牝馬限定戦ながら、日本ダービーよりもハイペースで流れることが多いのです。オークスは数ある牝馬限定戦の中でも、もっとも逃げ、先行馬に厳しいレースと言っても過言ではありません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まず、オークスが行われる東京芝2400mは、正面スタンド前の直線からスタートして、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこから一周するコース。最初の1コーナーまでの距離は約350mと程良く、逃げ馬でも楽に息が入れられます。また、コーナーも小回りでも急コーナーでもありません。最後の直線距離も約525.9mと十分あるので差し、追い込み馬でもチャンスがあります。東京コース全体的に言えることですが、特にこのコースは大きな癖がありません。

 つまり、ペース次第で逃げ馬有利になることもあれば、差し馬が有利になることもあり、多様性に富んだコースであるということ。しかし、オークスはダービーやジャパンCよりも、極端に逃げ、先行馬が断然不利。何と驚くことに、過去10年の1〜3着馬30頭中、逃げ馬は2着1回、先行馬すら2着1回、3着1回のみなのです。(※今週より、中距離以上は3コーナー1番手以内は逃げ、2〜5番手以内は先行、6〜9番手以内は中団、10〜13番手以内は差し、14番手以降は追込と定義付けました。)


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前4F 後4F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2007 良 ローブデコルテ 2.25.3 59.1 60.7 -1.6 HH 中団 中団 差し
2008 稍 トールポピー 2.28.8 61.4 61.5 -0.1 M 中団 中団 差し
2009 良 ブエナビスタ 2.26.1 61.0 60.0 1.0 S 追込 中団 差し
2010 稍 アパパネ 2.29.9 60.6 62.9 -2.3 HH 差し 差し 先行
2011 良 エリンコート 2.25.7 60.7 60.0 0.7 M 中団 逃げ 追込
2012 良 ジェンティルドンナ 2.23.6 59.1 60.2 -1.1 H 追込 中団 中団
2013 良 メイショウマンボ 2.25.2 59.6 61.4 -1.8 HH 中団 中団 追込
2014 良 ヌーヴォレコルト 2.25.8 60.7 59.6 1.1 S 中団 追込 中団
2015 良 ミッキークイーン 2.25.0 61.3 58.6 2.7 SS 中団 先行 中団
2016 良 シンハライト 2.25.0 59.8 59.8 0.0 M 追込 差し 中団


 要するに、1〜5番手以内で競馬をする馬は、オークスではまず苦しいということ。過去10年で逃げて2着だったのは、2011年のピュアブリーゼ、先行して2着だったのは2015年のルージュバックですが、いずれもペースが平均よりも遅い年でした。

 これはなぜかと言うと、・・・

[もっと見る]

2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
閲覧 2,061ビュー コメント 0 ナイス 3



オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

[もっと見る]

2017年04月07日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017桜花賞〜
閲覧 2,759ビュー コメント 0 ナイス 4


一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

__________________________


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

[もっと見る]

2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
閲覧 2,626ビュー コメント 0 ナイス 7


阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

[もっと見る]

2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
閲覧 5,286ビュー コメント 0 ナイス 6

有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
__________________________

 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジェンティルドンナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 1

クラブ馬主参入のDMM.com、3億7000万円でディープインパクト産駒を落札!─競馬HEADLINE/ 2017年7月11日 15時31分 https://keiba-headline.com/dmm-com-buys-370-million-yen-horse-14645/

日本最大級の競走馬セリ市であるセレクトセールが、北海道苫小牧のノーザンホースパークで開催中です。昨日10日の1歳馬に引き続き、本日11日は当歳馬の取引開始されました。

本日の最高額は、ディープインパクト産駒のドナブリーニの2017(母父ベルトリーニ)。2014年の有馬記念などG1を7勝し、年度代表馬に2度も輝いたジェンティルドンナ、2012年の京都牝馬S、関屋記念を勝ったドナウブルーの全妹で、ディープインパクト×ドナブリーニの超良血に競り合いは序盤からヒートアップ。1億円からスタートした金額は瞬く間に跳ね上がり、DMM.comがなんと3億7000万円で落札しました。

これは日本のセレクトセール史上、1位のディナシー(6億円)、2位のザサンデーフサイチ(4億9000万円)に3位の高額落札馬としてランクインしました。

DMM.comは、今では誰もが知るネットメディア事業を行う大手企業。10日に、新たにクラブ馬主として参入することが明らかになり、同日1歳馬のセールでは、同社の野本巧取締役(48)がディープインパクト産駒の牝馬、ラヴズオンリーミーの2016を1億6000万円で落札しておりました。

DMM.comは、今年の4月にJRAの馬主登録を完了し、金融庁の認可も得たことで、早ければ今月29日から「DMMドリームクラブ」としてスタートし、公式ホームページで一口馬主の募集を開始する予定となっております。

DMM.comが作る新しいクラブの最大の特徴は、最大1万口というこれまでに無い募集口数の多さです。通常のクラブだと40口、多くてもせいぜい500口程度ですが、常識をはるかに超える募集口数となります。さらに、通常は毎月の維持費などがかかるところを、引退までに必要な経費を概算し、全額前払いとするといった画家的なシステムも起用。

馬主としての参入、セール史上歴代3位となる超高額馬の落札、業界初の試み尽くしの新クラブ設立。競馬業界に参入してきた日本のIT業界の最大手が、これからどんな新風を巻き起こしてくれるのか?楽しみにしたいと思います。

 グリーンセンスセラ 2017年07月12日(水) 13:23
野球界にそして競馬界にもやってきた。 DMM「7億 
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 2

DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月11日 15時31分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3819.html

10、11日の2日間に渡って5年連続過去最高を更新する総額173億2700万円を売り上げ、大盛況に終わったセレクトセール2017。
 2日目に上場されたイルーシヴウェーヴの2017が「アドマイヤ」の近藤利一氏によって史上2番目となる5億8000万円で落札されたことも驚きだったが、今年1番の衝撃は何といってもIT業界の大手企業『DMM.com』が競馬界の参入を正式に表明したことだろう。
 セレクトセール初日のことだった。この日の目玉の一頭、2016年にドバイターフ(G1)を制したリアルスティールの全妹が上場。実績と資金力を兼ね備えた大物馬主たちによる激しいセリを勝ち抜き、最終的にこの日の牝馬最高額となる1億6000万円で落札したのが『DMM.com』だった。
 この事実は大手メディア等を通じて瞬く間に世間に浸透したが、この新規参入馬主が本領を発揮したのは、当歳馬が上場されることでさらに激しさを増す2日目だった。
『DMM.com』はさらに2012、14年の年度代表馬ジェンティルドンナの全妹を3億7000万、昨年の年度代表馬キタサンブラックの全弟を1億4500万円でそれぞれ落札。突然の参戦ながら、わずか2日間で合計「約7億円」のお買い物と圧倒的な存在感を見せつけた。
 同社取締役の野本巧氏によると『DMM.com』は、近日中にクラブ法人組織を立ち上げ「DMMドリームクラブ」という1口馬主クラブを設立するという。メディア等を通じて正式に発表されたのがセレクトセール当日ということもあり、この"電撃参戦"は競馬界に大きな衝撃を与えることとなった。

●次のページ▶▶▶ 実は昨年のセレクトセールでデニムアンドルビーの全弟を1億9000万円で落札

「実は昨年のセレクトセールでデニムアンドルビーの全弟が1億9000万円で落札されていますが、落札者の『ドリームファームって誰だ?』と一時話題になりました。かなり高額の落札だったので注目を浴びましたが、その後も結局、落札者が表に話が出ることはありませんでした。
 ただ聞いたところによると、これもどうやらDMMさんの名義のようです。つまり、今回の『DMMドリームクラブ』は我々が想像している以上に、かなり早い段階から計画されていたということですね」(競馬記者)
 今やビデオ・オン・デマンドにオンラインゲームや電子書籍、ネット通販だけに留まらず、太陽光発電事業、英会話サービス、3Dプリントサービス、家事代行サービスなど次々と新たな事業を展開。積極的で斬新な姿勢で注目を浴びる『DMM.com』だが、今回の「DMMドリームクラブ」も、これまでの1口馬主クラブの常識を覆すような画期的なシステムとなっている。
 まず最も目を引くのが、募集口数が「1万口」という点だ。
 これは従来の1口馬主クラブの募集口数が50口程度、多くても500口程度という事実を鑑みると一瞬目を疑ってしまう数字だ。つまり、最大1万人で1頭の馬を共有する壮大なスケールの1口馬主クラブということになる。
 その狙いに関し、野本巧氏は「DMMドリームクラブ」のサービスのテーマは「投資やギャンブルではなくて感動体験の共有」と話す。
 つまり、馬主の醍醐味である"莫大なリターン"を手放すかわりに、1万分の1という「低リスク」を突き詰めた上で、馬主だけが実感できる愛馬の成功体験を味わえる権利を共有するということだ。

●次のページ▶▶▶ セレクトセールで競り落とした3頭の「血統」や「落札価格」から見えるもの

それは従来の1口馬主の「醍醐味」をより極端に追求したスタイルといえるだろう。
 そこから見える『DMM.com』の狙いは「馬主というステータスの一般化」ではないだろうか。「DMMドリームクラブ」の展開を鑑みるに、1万口という膨大な口数を始め、馬主に対する垣根を取り払い、とにかく気軽になることを徹底しているようにみえる。
 それは今回のセレクトセールで競り落とした3頭の「血統」や「落札価格」からも如実に感じられた。
『DMM.com』が落札したのはリアルスティールの全妹と、ジェンティルドンナの全妹、そしてキタサンブラックの全弟の3頭。つまり述べるまでもなく、走る走らないの前に「話題先行型」の馬であるといえる。いずれも、そのネームバリューだけでお客を呼べる存在だ。また、実際に1口馬主が所有した際の優越感や話題性も、極めて大きな馬を選択をしたといえるだろう。
 また、その落札価格だが、リアルスティールの全妹とジェンティルドンナの全妹は、その日の牝馬最高額となった。引退後種牡馬になれない牝馬は、基本的に牡馬よりも価格評価が低い。つまり高額な牝馬を購入するというのは、それだけで牡馬よりもリスクが高いといえるが『DMM.com』はあえて、そこに踏み込んだというわけだ。
 ただ、これも偏に募集口数が1万口だからこそ背負えるリスクだろう。仮に数十口の募集なら落札価格の影響も大きなものになるが、1万口ならばその影響も極めて小さなものとなるからだ。
 また、これまで身分照会や資料請求など、なにかと面倒な手続きの多かった従来の1口馬主クラブとはことなり、すべてオンラインで手続きが可能という点も多くの人々に受け入れられそうだ。
 さらに注目すべき大きな点は、基本的にランニングコストが掛からないという点だ。

●次のページ▶▶▶ 預託料などを含めて一括で前払い!?

従来の1口馬主クラブで競走馬を所有した場合、最初に1口の料金が発生し、所有してからも厩舎の預託料や遠征費など、何かと費用が発生。1口馬主に興味はあるものの、そこに不安を感じて踏み切れなかった人も数多くいる。
 だが「DMMドリームクラブ」では、預託料などを含めて一括で前払いという制度が採用されている。つまり最初に1口あたりの料金さえ支払えば、今後費用が掛からない安心感を買うことができ、あとは気楽に愛馬を応援し続けるだけで良くなるということだ。
 では、そのランニングコストはどこから生まれているのかというと、実は1口馬主が負担している。
 例えば、1億6000万円で落札されたリアルスティールの全妹は、1口の価格が3〜4万円になることがすでに発表されている。だが、仮に3万円だとすると全1万口で募集総額は3億円になる。つまり、そこから生まれる差額約1億4000万円が本馬のランニングコストに充てられるというわけだ。
 無論、これも従来の1口馬主クラブにはなかった発想であり、さらに野本氏は「募集馬が早期引退したときに、余った金額を返却することも含めて考えています」とも発言。これは1口馬主にとって、ありがたい制度だ。
 さらに「DMMドリームクラブ」は1口馬主会員に対し、スマホアプリ「DMMバヌーシー」を配信するという。公開された開発画面は、まるで競馬ゲーム『ダービースタリオン』を彷彿とさせるような画像だった。これも若者を中心に多くの人々に受け入れられそうだ。

●次のページ ▶▶▶

「DMMはすでに他でも競走馬を入手しているらしく、まずは2歳馬4頭、1歳馬5頭の募集でスタートするようです。画期的なシステムや話題性も含めて、成功する可能性はかなり高いといえるでしょう。
ですが1万口なのでリスクが少ない分、当然ながらリターンも限られます。また、馬名決定権や、愛馬が勝利した際の口取り式への参加権なども入手困難を極めることが予想されます。
ただ、そういったことに不満を覚える人は、従来の1口馬主クラブに参加すれば良いわけで、同じ1口馬主でも今後そういった棲み分けが進んでいきそうな気はします」(同)
 いずれにせよ、IT界の大手企業が競馬界に参戦したことは、競馬にとって大きな追い風となることは間違いない。すでに国内外に旋風を巻き起こしている『DMM.com』だが、今後競馬界にどのような影響を与えるのか。
 今後も「DMMドリームクラブ」の動向に注目していきたい。


DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは。

[もっと見る]

 銀色のサムライ 2017年07月11日(火) 19:37
JDD予想&セレクトセール雑感
閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 9

異次元の取引が行われたセレクトセールも無事に終了。

今日の当歳セールでは、
イルーシヴウェーヴ2017(牡)が5億8000万円で落札されたほか、
ドナブリーニ2017(ジェンティルドンナの全妹)も3億7000万、という破格の価格で落札されました。

イルーシヴウェーヴ2017の5億超えには正直驚きました。
当歳の超高額馬は大成しない、というイメージが僕にはあるんですけど、
無事に競走馬になる事ができれば、POGの注目の的になりそうです。

ドナブリーニ2017も牝馬にしては相当高額な価格になったと思います。
今年のセレクトセールからDMMが馬主として参加しているようで、
シュガーハート2017(キタサンブラックの全弟)のほか、
昨日の1歳セールでもラヴズオンリーミー2016(リアルスティールの全妹)も落札しています。

今夏からDMMの一口馬主クラブが誕生するようで、
今回のセールで落札した馬たちをクラブの看板ホースに掲げる事は間違いないでしょうし、
馬たちの活躍に注目するのはもちろん、クラブの今後の動向にも注目したいです。


【帝王賞】

◎タガノディグオ
○サンライズノヴァ
▲▲蹇璽坤廛螢鵐好瀬

中央勢の順位付けが難しいレースですけど、
兵庫チャンピオンシップを制したタガノディグオを中心視します。

中央のレースでは道中で置かれる事がほとんどだったんですが、
地方レース初参戦となった前走では好位で脚を溜める競馬を見せ、
ノーブルサターン以下を完封してみせました。

2000mへの距離延長がマイナスになるとは思えないですし、
2週続けて栗東坂路の追い切りでラスト1ハロン11.7秒をマークしていて、態勢は万全。

ユニコーンS組との力関係が微妙なところが引っかかりますけど、
地方レース特有の深いダートを経験している強みが大一番で活きるのでは?と考えました。

[もっと見る]

ジェンティルドンナの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年3月4日() 22:29:02
3/3 チューリップ賞
4着 ジェンティルドンナ(岩田騎手)
「道中の折り合いも気になりませんでしたし、能力のある馬です。今日は、どんな脚を使うのか見たかったのですが、熱発明けでも最後は詰めて来ています。次はもっと反応が良くなるでしょう」
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月2日(木) 10:51:41
1/8シンザン記念
1着 ジェンティルドンナ C.ルメール騎手
「スタートよく、しっかりとした二の脚もあったので、いいポジションからレースを進めることができました。直線に向いてからうまく前も開きましたし、いい脚を使って抜け出してくれました。能力も高いので、クラシックにも期待を持てる馬だと思います」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月17日(火) 22:34:33
12/10未勝利
1着 ジェンティルドンナ(メンディザバル騎手)
「取りこぼしのないようにいい位置につけて行きました。馬が競馬を分かっていて、直線も自分で抜けて行きました。私は何もしていません」

⇒もっと見る

ジェンティルドンナの写真

ジェンティルドンナ

ジェンティルドンナの厩舎情報 VIP

2014年12月28日有馬記念 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ジェンティルドンナの取材メモ VIP

2014年12月28日 有馬記念 G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。