デイリー杯クイーンカップ2017

2017年2月11日(

デイリー杯クイーンカップ G3

東京競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜デイリー杯クイーンカップ2017〜

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【ラジNIK賞】ライジング牡馬斬りの条件整った!
 強い牝馬は牡馬相手でも強い! ライジングリーズンのまくり一閃だ。 牝馬は92年にシンコウラブリイが勝ったあと、42頭が挑んで2着2回が最高。一見すると牡馬の壁は厚そうだが、実は重賞ウイナーが挑戦したのは2回だけしかない。そしてその2頭は、00年マルターズスパーブ(フラワーC)が2着、07年イクスキューズ(クイーンC)が3着ときっちり好走しているのだ。 しかも、イクスキューズのハンデが56キロ(牡馬に換算すれば58キロ)と過酷だったのに対し、ライジングは55キロと1キロ恵まれている。今回のメンバー中唯一の重賞ウイナーであり、フェアリーSで下したアエロリット、アネモネSで寄せつけなかったリエノテソーロがNHKマイルCでワンツーを決めている。牡馬を負かすための前提条件は整っているのだ。 桜花賞の疲れが残り、NHKマイルCとオークスを回避したが、「むしろ休ませて正解だった」と、奥村武調教師はニンマリ。「頼りなかったトモ(後肢)がしっかりして、腰に筋肉が乗った。それに、初めてというくらい毛ヅヤも良く見せている。短期間で大きく変わった」と、驚きの急成長を見せている。 小回り福島の攻略に向けては、トリッキーな中山マイルで3戦3勝と結果を残しているのも頼もしい限り。「コーナーワークがすごく上手。他の馬が加速できないところで小脚を使ってくる。福島はその長所を生かしやすいコースですね。小回りなら1800メートルでも大丈夫」と、指揮官は自信満々だ。さばきやすい少頭数も歓迎で、豪快に抜け出してくる。 “究極の3連単”はライジングを1着に固定。デビューから【2・3・0・0】の堅実派サトノクロニクルを2、3着に据えた12点で獲る。(夕刊フジ)★ラジオNIKKEI賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
7月1日() 11:29

 1,996

【2歳新馬】東京5R 東ではロードカナロア産駒ステルヴィオがV
 6月4日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が好位追走から、直線は3頭並んだ叩き合いを制してV。タイムは1分34秒8(良)。 1馬身3/4差の2着には中団追走から内めを伸びたサトノオンリーワン(1番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に先行粘り込んだスプリングマン(6番人気)。 ステルヴィオは、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴという血統。母は2008年クイーンC・GIIIの3着馬。父ロードカナロアは今年の新種牡馬で、ステルヴィオが勝ち馬第1号。 ◆クリストフ・ルメール騎手「走りそうだね。とても乗りやすい。いいスタートで楽にポジションを取れたし、ムチを使ったときの反応もとても良かった。距離はもう少し長くてもいい」★4日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら
6月4日() 12:39

 1,373

【今日のキラ星】ステルヴィオ
 【東京5R】母は2歳時に新馬−サフラン賞と連勝、3歳時にはクイーンCで3着に好走した。仕上がりの早い母系に、新種牡馬の父のスピードが合わさり、1週前にWコースで6ハロン81秒4の好時計をマークするなど動きの良さが目立つ。「自らグッとこない、のんびりとした馬だけど、調教の時計は出ているし、フットワークの質が高い」と木村調教師も素質を評価している。
6月4日() 05:01

 1,129

新馬戦スタート!4日東京カナロア産駒ステルヴィオ登場
 来春のクラシックを目指し、今週から早くも2歳戦がスタートする。注目は初年度産駒がデビューを迎える新種牡馬。オルフェーヴルなど日本ダービー馬3頭がそろい、例年以上に豪華なラインアップとなっている。初週から素質馬がエントリーし、大攻勢の予感だ。 新種牡馬でトップの産駒数を誇るのが、短距離王ロードカナロアだ。日本&香港でGI6勝をあげたスピードは産駒にもしっかりと受け継がれていそう。日曜の東京の芝1600メートル戦にスタンバイしているのはステルヴィオ(牡、美浦・木村厩舎)。母ラルケットは芝で4勝し、クイーンC3着と活躍した。 先週24日のWコースで6F81秒4と2歳馬離れした好時計をマークし、「すごく乗りやすい。反応するまでに少し時間がかかるけど、マイルは問題ない。3歳、4歳くらいの雰囲気がある」と、ルメール騎手は操縦性を高く評価。「いいフットワークで走る。伸びやかな体つきをしていて、素質がありそう」と、木村調教師の期待も大きい。 同レースにはローズキングダム産駒のジュンアンビション(牡、美浦・畠山厩舎、母パルステージ)も出走予定。ジャパンC馬の父は朝日杯FSも勝っており、早い時期から活躍できそう。おじには重賞2勝のダンスインザモアがおり、同期との併せ馬では常に手応え優勢だ。「小ぶりで太め感なく仕上がった。コントロールが利くし、素直に走ってくれるのがいい。初戦から力を出せるはず」と、トレーナーは好発進を誓う。(夕刊フジ)
6月1日(木) 11:56

 1,519

【ヴィクトリア】最新ナマ情報
◆“3度目の正直”〔1〕アットザシーサイド 4走前のオーロC3着以来、3度目の東京参戦。「もともと調子の波が少ないタイプで今回も状態はいい。体つきも悪くないし、相手は強いけど自分の力は出してくれると思います」と川上助手。◆充実4度目参戦〔2〕スマートレイアー 過去3年は(8)(10)(4)着で4度目の参戦。到着後も堂々としている。「以前はもうちょっとカリカリしていたが、今は普段から落ち着いているし、体も前回より引き締まった。グチャグチャの馬場は経験したことがないので、それがどうかだけ」と加藤助手は馬場状態の回復を願う。◆輸送スムーズ〔3〕ジュールポレール スムーズな輸送で到着。塩満助手は「いつも通り、おとなしくていい子でしたよ。(8月の)小倉も問題なかったですからね。状態はいいと思います」と好調キープをアピール。近走の充実ぶりに関して「日に日に、いい意味でうるさくなってきているのがいい方に出ています」と話した。◆馬は「よさそう」も雨でガクッ…〔4〕ソルヴェイグ 約6時間の長旅にも疲れた様子はなかった。松浦助手は「馬は本当によさそうなんだけどね。馬場さえよくなれば…」と土曜の雨にがっくり。それでも、「(輸送で)少々、体が減っても気持ちで走ってくれる馬です」と期待を込めた。◆他馬が苦にすれば〔5〕アドマイヤリード 馬運車を降りて、馬房に入るとゆったりとリラックスモード。「輸送中も着いてからも落ち着いている。中間はびっしりと乗り込めたし、体の張りや毛づやもいい。リズムよく走れれば、しまいは伸びるし、他馬が道悪を苦にするなら…」と小島助手の期待は大きい。◆「変わらず順調」〔6〕アスカビレン 前走でオープン初勝利を挙げた5歳牝馬は、これが3度目の府中入り。「変わらず順調ですね。2度目のときと同じぐらい落ち着いていますね。折り合いがつけば、前走と同じぐらいの脚は使ってくれるでしょう」と中沢厩務員は笑顔を見せた。◆好天望む陣営「乾くにこしたことはない」〔7〕ルージュバック 坂路下の運動場でダクを踏み、体をほぐした。「大きな変化はないし、十分にできています。窮屈な競馬よりは、広いところをスムーズに走ってくれれば。道悪はプラスにならないし、乾くにこしたことはない」と岩藤助手は好天を望む。◆体調に太鼓判!〔8〕クイーンズリング 昨秋の府中牝馬S1着以来の東京となる。到着後もどっしりと落ち着いて旅慣れたものだ。「輸送? 全く動じないね。1週前にきつい調教をしても体重が落ちることなく、前回(466キロ)と同じぐらいかな。追い切り後も変わらず、ダメージもない」と矢野厩務員は体調のよさに太鼓判を押す。◆前日輸送で万全〔12〕ウキヨノカゼ 東京マイルは3歳時にクイーンCでV。前日輸送で土曜午前6時ごろに到着し、万全の態勢で臨む。「追い切り後も順調に来ているし、到着してからも落ち着いている」と横山助手。雨の影響で時計がかかる芝になれば、上位に食い込む余地がありそうだ。◆時計かかる方が◎〔15〕フロンテアクイーン 13日朝に東京競馬場に到着。熊谷厩務員は「3走前に、前の日に入厩して落ち着いていたので、今回も同じように、最善の策をとりました」と意図を説明。雨については「時計が速い良(馬場)よりは、時計がかかる方がいいんじゃないですかね」と歓迎した。◆「状態上がってる」〔17〕リーサルウェポン 土曜は角馬場で調整した。「しっかり乗り込めて、いい意味で気持ち重め。前回より状態は上がっています。枠は大外だけど、インでガチャガチャなるよりはいい。土曜の雨で内も若干悪くなるだろうし、中団くらいで運びたい」と武市調教師。★ヴィクトリアMの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載
5月14日() 05:03

 8,579

【桜花賞】レース展望
 阪神の日曜メインは、牝馬クラシック第1弾・桜花賞(9日、阪神、GI、芝・外1600メートル)だ。 今年はフルゲート18頭に22頭がエントリー。収得賞金900万円の5頭は抽選で2頭が出走できる。阪神JFの上位組が順調に春を迎え、トライアルで名乗りを上げたメンバーも魅力あふれる。まさに百花繚乱(りょうらん)といったところだ。春の仁川で満開の桜を咲かせる3歳牝馬はどの馬か。 2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が、桜でもヒロインの座は譲らない。GI・10勝を含む14戦全勝の怪物フランケルを父に持ち、仏オークスなどGI・6勝を誇るスタセリタを母に持つ世界トップレベルの良血。その血に違わぬ走りをデビュー戦から見せ、3戦3勝で阪神JFを制し、昨年の最優秀2歳牝馬に輝いた。 今年初戦のチューリップ賞も、中団から力強い末脚で突き抜け、2馬身差の完勝。Vタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞の優勝タイム全てを上回る優秀なものだった。前哨戦を最高の形でクリアし、その強さを改めて誇示。デビュー5連勝で、厩舎の先輩である2004年のダンスインザムード以来13年ぶりの無敗の戴冠を狙う。また、藤沢和雄調教師にとっては、尾形藤吉元調教師以来、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録がかかる一戦だ。 ただ、現3歳は牝馬が豊作といわれる世代。フラワーCを制したファンディーナが皐月賞に向かったものの、それでもソウルスターリングに立ち向かうライバルたちはなかなかの顔触れがそろった。その筆頭格は、男勝りの走りを見せるアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)だ。未勝利→500万下・百日草特別→クイーンCと3連勝中。特に、2走前の百日草特別は、皐月賞の有力候補と目されるカデナ(のちに京都2歳S、弥生賞をV)、アウトライアーズ(のちにフジテレビ賞スプリングS2着)を退けての勝利だった。年明け初戦のクイーンCも、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の末脚で危なげない勝利。父は大舞台での強さに定評のあるハーツクライ、母系も近親にディープインパクト、ブラックタイドがいるように、文句のつけようがない。阪神のマイル戦も未勝利戦で勝っており、不安は皆無。なお、今回はデビュー4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手が、ソウルスターリングとコンビを組むため、昨年のこのレースをジュエラーで勝ったミルコ・デムーロ騎手に乗り替わる。すでに追い切りで感触をつかんでおり、名手2人の興味深い対決という構図だ。 アドマイアヤミヤビと同じハーツクライ産駒のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)は、阪神JFで0秒2歳の2着。大外18番枠からのスタートで後手に回り、後方からの競馬を余儀なくされたが、直線での伸び脚は目を見張るものだった。始動戦のチューリップ賞は3着に敗れたが、勝ち馬から0秒4差なら年明け初戦としては上々。休み明けをひと叩きされて型通り良化しており、本番での巻き返しは必至とみる。 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)は、新馬戦以来だった7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に入り、本番の優先出走権を獲得した。札幌でのデビュー戦は上がり3ハロン34秒1、チューリップ賞は同33秒7で、ともにメンバー最速。初めての多頭数のレースとなるため、もろさが出るかもしれないが、ポテンシャルの高さは一級品だ。ここは不安よりも、ひと叩きされた期待の方が大きい。 ミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)は、ソウルスターリングと同じフランケル産駒。阪神マイルの新馬戦→ファンタジーSとデビューから連勝を飾った素質馬で、特に後者では上がり最速をマークした。3戦目は阪神JFに向かわず、牡馬相手の朝日杯FSに参戦して1番人気に支持されたが、レース前にテンションが上がり過ぎたことと、時計がかかる馬場状態だったことが影響して4着。しかし、勝ち馬から0秒4差に踏ん張ったのは、地力の証しといえる。陣営は朝日杯FSでのイレ込みのきつさと、レース後の疲れを考慮し、桜花賞への直行ローテを選択。3歳春を迎え、体もふっくらとしてきた。ぶっつけ本番はこの馬としてはプラスに出そうだ。スケールの大きさは誰もが認めるところだけに、単の魅力がある存在といえるだろう。 フェアリーS→アネモネSを連勝し、右回りのマイル戦では3戦3勝のライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)は、まさに日の出の勢いに乗ってのGI参戦だ。前2走はともに外枠不利の中山マイルで、力でねじ伏せる文句なしの強さだった。デビュー11年目で桜花賞初騎乗となる丸田恭介騎手とのコンビで、強敵相手に立ち向かう。 フィリーズレビューを制し、デビュー2戦目から3連勝でここへ駒を進めたカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)も侮れない存在。前走は前半800メートル45秒5のハイペースで、流れが向いた面も否めないが、後方2番手から大外を回って急坂をものともしなかった末脚はGIでも大きな武器となる。GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との初コンビで、大仕事をやってのける可能性も十分ありそうだ。 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、展開に注文がつかない堅実な走りがセールスポイント。昨年6月の東京新馬戦以来、勝利を挙げていないが、その後はいずれも持ち前のレースセンスの高さで、2度の重賞2着がある。アドマイヤミヤビに半馬身差と食い下がったクイーンCの内容を考えても、ここで上位争いに加わる力はあるはずだ。 他にも、マイルへの距離延長はプラスとはいえないが、軽快なスピードが武器で阪神JF3着の実績があるレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)、6年連続連対中のディープインパクト産駒で、エルフィンSを制したサロニカ(栗東・角居勝彦厩舎)もマークが必要な存在だろう。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月3日(月) 16:39

 7,717

【オークス】レース展望
 今週の東京日曜メインは、3歳牝馬のクラシック第2弾・オークス(21日、GI、芝2400メートル)。皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナは参戦を見送ったが、桜花賞の1〜3着馬がエントリーし、トライアルで優先出走権を獲得した新興勢力も実力馬ぞろい。非常に見応えのある一戦となりそうだ。樫の女王の座を射止めるのは、果たしてどの馬か−。 桜の女王レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が、史上14頭目の牝馬春2冠を狙う。桜花賞は8番人気と評価を落としていたが、4番手から力強く抜け出して快勝。デビューから連勝で小倉2歳Sを制したあとは、勝ち切れないレースが続いていたが、その鬱憤を見事にGIの舞台で晴らした。父ダイワメジャー×母の父タイキシャトルという配合だけに、800メートルの距離延長を不安視する向きもあるが、桜花賞がコース改修後の阪神外回りで行われるようになった2007年以降、桜の女王は【3・1・1・3】の好成績。本田優調教師も「折り合いの心配はないし、距離もこなしてくれると思う。ここでも自分の力を発揮してくれれば」と期待感たっぷりの口ぶりだ。トールポピー、シンハライトでオークスを2勝している池添謙一騎手も「この時期は、距離適性よりも能力でカバーできる部分が大きい」と自信ありの様子。東京への輸送も2度経験しており、2冠の可能性は十分にある。 阪神JFに続き、桜花賞も2着で涙をのんだリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)が対抗格。阪神JFでは実際にレーヌミノルに先着しており、まだ勝負付けは済んでいない。こちらは距離が延びて良さが出るハーツクライ産駒で、東京でもアルテミスSを勝っている。コース替わりはプラスに出るはずだ。また、「距離的には、桜花賞のマイルは適合するかな?と思っていたくらい。跳びも大きいし、むしろオークス向きだと思うよ」と矢作芳人調教師は早くからオークスへの適性を口にしていた。自慢の末脚を存分に生かせるコースで、GIで“三度目の正直”がなるか注目だ。 単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞でまさかの3着に敗れた2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)も当然、V争いの有力候補だ。桜花賞は伸びあぐねたが、フットワークの大きい馬だけに、道悪の影響だろう。父はGI・10勝のフランケルで、母はGI・6勝の名牝スタセリタ。父はスピード優位のタイプだったが、母は芝2100メートルの仏オークス、芝2400メートルのヴェルメイユ賞を勝っており、スタミナの裏付けもある。また、東京ではオープン特別のアイビーSを勝利しており、コース替わりも問題はない。ここで復権を果たし、改めて世代最強を証明する構えだ。 桜花賞は2番人気で12着と、こちらも案外な大敗を喫したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)。前走は、稍重馬場に泣かされたうえ、15番枠で後手に回り、終始外々を回らざるを得なかったことが敗因で、力を出し切ってのものではない。今回は、ハイレベルな百日草特別→クイーンCと連勝を飾った東京コース。良馬場なら一変があっても不思議はない。 前走のサンケイスポーツ賞フローラSを制して勢いに乗るモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も侮れない一頭だ。先行勢が残る流れの中、上がり3ハロン33秒9の末脚で差し切っての3連勝。父ハービンジャー×母の父キングカメハメハという血統背景からも、距離が400メートル延びるこの舞台で、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性がある。 モズカッチャンにはクビ差屈して2着だったヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、重賞5勝を誇るヤマカツエースの半妹。積極策に転じてレースぶりが安定してきた。前走に引き続き横山典弘騎手が騎乗。ほとんどのメンバーが未経験の芝2400メートル戦だけに、その先行力と、ダービー2勝、オークス1勝と、このコースを知り尽くす名手の手綱さばきは心強い。 モズカッチャン、ヤマカツグレースとタイム差なしの3着だったフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、重賞で2→3→3着と惜しいレースが続いている。エリザベス女王杯を制したラキシス、重賞2勝サトノアラジンの全妹で、奥手の血統。開花はまだ先かもしれないが、12年ジェンティルドンナ、15年ミッキークイーン、昨年のシンハライトと、このレース3勝を誇るディープインパクト産駒だけに、軽視は禁物だろう。前走時は完調手前を示唆していただけに、上積みも見込めそうだ。 ディープインパクト産駒といえば、スイートピーSを勝ってここへ駒を進めてきたブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)も無視できない。勝ち上がりに4戦を要したが、未勝利戦Vは稍重で、前走は初の長距離遠征で上がりの速い決着に対応するなど、充実ぶりは明らか。さらに、先週土曜にJRA新記録となる12週連続勝利を飾った厩舎の勢いもある。近親にアグネスデジタルがいる血統も魅力だ。 前走でブラックスビーチのクビ差2着に敗れたカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手が目を引いた。来年2月に定年を迎える小島太調教師は、最後のオークスに花を添えることができるか。 他にも、1番人気のサンケイスポーツ賞フローラSでは8着に敗れたが、牡馬相手に連勝しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)や、桜花賞6着で前走の矢車賞を2馬身差で完勝のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、黄梅賞→忘れな草賞を差し切ったハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)など、伏兵陣にも魅力的なメンバーがそろった。春競馬のクライマックスシーズンを迎え、見応えある女王決定戦となりそうだ。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月15日(月) 18:34

 7,553

【NHKマイル】レース展望
 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞、皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーS、クイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳S、アーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。
5月1日(月) 15:43

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 3戦2勝のアドマイヤミヤビは、坂路で馬なりながら弾むようなフットワークで4ハロン54秒8−13秒0。1週前にはCWコースで6ハロン78秒9−12秒1の好タイムをマークしており、今週は息を整える程度の調整だった。

 友道調教師は「3カ月ほど間隔はあいているが、しっかり負荷をかけてきて、調教は動いています」と自信の表情。前走の百日草特別(500万下)では、のちの京都2歳S勝ち馬カデナをくだした。「エンジンのかかりは遅くても、かかればしっかり伸びるから」と手応え十分だ。

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【クイーンC】フローレスマジック、好感触12秒42月9日(木) 05:03

 初コンビの戸崎騎手が騎乗したフローレスマジックは、Wコースで3頭併せ。直線では外のラカリフォルニー(500万下)、内シルヴァーコード(1000万下)の真ん中で仕掛けられると4ハロン52秒5−12秒4をマーク。外を2馬身置き去りにして、内と併入した。

 戸崎騎手は「強い相手とやってきた馬で、乗るのを楽しみにしていました。全身を使って走るし、瞬発力がありそうですね」と好感触。木村調教師は「先につながればと思うけど、今回もどんな走りをするか楽しみはある」と期待の高さを口にしていた。

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【クイーンC】レーヌミノル、軽快に12秒52月9日(木) 05:03

 阪神JF3着以来となるレーヌミノルは、浜中騎手を背にCWコースを軽快に駆け抜けて6ハロン85秒6、3ハロン40秒6−12秒5をマーク。先週1日には坂路で4ハロン52秒0−11秒8の好時計で、併走馬を4馬身ちぎっている。

 「今週は息を整える程度。いい意味で変わりなく、順調です」と浜中騎手は納得の表情で、「前走がマイルで、東京も経験(京王杯2歳S2着)済み。今年のいいスタートを切りたい」と底力を信頼する。

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【クイーンC】戸崎絶賛フローレスマジック 2月8日(水) 11:49

 アルテミスS2着以来のフローレスマジックが、新コンビの戸崎騎手を背に美浦Wコースで3頭併せを行った。4F53秒0−38秒8−12秒5(馬なり)で内シルヴァーコード(古馬1000万下)と併入し、外ラカリフォルニー(古馬500万下)に3馬身先着。素軽い身のこなしで反応の良さは相変わらずだ。

 「乗るのを楽しみにしていて、そのとおりの感触。全身を使って走れているし、跳びが軽く瞬発力がありそう」と鞍上は絶賛。「順調でしょう。今年初戦でいい競馬ができれば」と、クラシックへの好発進を誓った。(夕刊フジ)

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【クイーンC】フローレスマジック馬体戻った2月8日(水) 05:08

 アルテミスS2着以来となるフローレスマジックが大きくなって帰ってきた。未勝利戦を圧勝した後、中2週で臨んだ重賞では馬体を12キロ減らし438キロになっていたが、放牧で460キロぐらいまで成長。「ここを目標に帰厩して順調にきました。1週前追い切りの動きも大きなストライドでよかったし、今後につながる競馬をしてほしいね」と、木村調教師はクラシックを見据えて好発進を楽しみにしていた。

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【クイーンC】アエロリット叩かれ上昇2月8日(水) 05:08

 フェアリーS2着のアエロリットがタイトル取りに挑む。前走はハイペースの2番手からしぶとい走り。菊沢調教師は「サフラン賞(2着)の後に捻挫で休ませたぶん、少し体に余裕があった」と叩いた効果を見込む。「(5月の)遅生まれで、まだこれからの馬だけど、スピードがあるからね。前向きでも不器用だからリズム的に中山より東京の方が合っている」と、新馬戦を勝ったコースでの好走を期待していた。

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馬場状態
向正面から3〜4コーナーにかけて内柵沿いに傷みが出始めましたが、その他の箇所は傷みが少なく概ね良好な状態です。

天気予報
夜に弱い雨が降るって書いてあるけど短時間で明日に影響出るほどじゃないっぽいから良馬場かな?

過去5年の1着馬の傾向
実績:1着馬5頭全てが1400m以下のレースで未勝利。1着馬5頭中4頭は1400m以下のレースに未出走。
前走:1着馬5頭中、ニュージーランドTが2頭。アーリントンC・皐月賞・桜花賞が1頭ずつ。(ここ2年は前走GI出走馬が1着)
時計:1分32秒台後半の決着に対応できる軽快さがある方がよさそう。
展開:少々の持久力勝負になっても対応できる方が無難かな。
脚質:逃げ・先行馬が勝ちやすい。(過去5年で1番人気の逃げ馬が3勝)
血統:1着馬5頭中、ダイワメジャー産駒が2頭。クロフネ産駒・ディープインパクト産駒が1頭ずつ。
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭。牝馬が1頭。
枠順:1着馬5頭中、4枠が2頭。2・3・5枠が頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が3頭。3・10番人気馬が1頭ずつ。

予想
どれが勝つのか全く予想つかない混戦メンバーで、
街を歩く人に「1〜18の数字で1番好きな数字は?」とアンケートして、どの数字を言うかを当てるのと同じぐらい難しい感じがします。

この混戦のメンバーだと1着馬当てるだけでも相当難しいのに、2着や3着まで当てるとなると、ぼくの予想偏差値では到底無理っぽいので、過去5年の1着馬の傾向を見ながら、消去法的に出走馬18頭を選別していって減点要素が少なかった馬の単勝を2つか3つ買おうかな〜。
おまけで馬連かワイドも買うかもですが・・・。

ということで、
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
・高速馬場に対応できる軽快さが重要
1600m以上のレースで高速決着の時に好走できてない馬、ダートで強い馬、道悪や洋芝が得意な馬など、軽快さよりもパワーが持ち味っぽい馬は危険かも。
高速決着で好走ではなく、1着実績があるとさらにいいですね。

・1600m以上での実績
この時点で1400mや1200mで勝ってるようなスピード系だと、東京の1600mではスタミナが足りないのかも。
1600m以上で勝ってなくて、1400m以下の重賞で勝ち負けしてるような馬は特に危険かも。

・好位辺りで競馬できる先行力
直線長いコースですけど、高速馬場なのもあって逃げ・先行勢が簡単には止まらないから、位置取りが後ろになればなるほど瞬発力の質が高い馬でも危険かも。
5番手以内で競馬できる馬が理想ですけど、せめて中団ぐらいまでで競馬できないと厳しそう。

・持久力勝負になっても対応可能
前めで競馬して長い直線を最後まで踏ん張り切れる馬がいいんで、楽な流れでしか競馬してないような先行馬は危険かも。

この上記4項目をベースにして消去法的に本命馬を選ぶと・・・

☆結論☆
◎プラチナヴォイス
京都1800mで1.45.9で1着あるんで高速馬場での対応力OK!
全て1800m以上で使われて、1800mで2勝してるんでOK!
前めで競馬してること多いんで先行力もOK!
持久力勝負もこなせてるんでOK!
完璧とは言いませんけど、4つの項目でほぼ減点なかったのはこの馬ぐらいなんですよね〜。
問題は、石川は重賞以上で未勝利で、しかも今回がテン乗りなんでGIで勝ち切れるのか?ってとこですが・・・。
まあ、騎手はあまり考慮しないスタイルなんでこのまま本命にしました。

〇アエロリット
1400mの新馬戦でしか勝ってない1勝馬なんで、距離やOP以上での実績では減点ですが、フェアリーS0.1差2着、クイーンC0.1差2着で1600mの重賞で勝ち負けできてるのは評価してあげたいんですよね〜。
桜花賞は後方からの競馬でしたが、本来は前めで競馬できる器用系でどんな展開になっても安定して上位にくるタイプなんで、逃げ・先行馬が強いNHKマイルカップでいかにも好走しそうなキャラしてるんで、横山典がこの馬の持ち味を活かす乗り方してくれれば上位争いしてくるかも。

☆NHKマイルカップ 買い目☆
当日のオッズ見てアエロリットの単勝買うのやめました。
単勝 5(プラチナヴォイス) 2000P
単勝 16(アエロリット) 買うのやめました。
ワイド 5−16 1000P 合計3000P

☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
プリンシパルS レッドローゼス・・・2着

勝ち馬からは2馬身半差つけられちゃいましたが2着は確保してくれました。

投資1600Pが2500Pに増えました。

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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
NHKマイルカップ プラチナヴォイス

本命馬ですし、当たれば一気に増えそうですからね〜。
ここは強気に攻めますよ〜!!

☆買い目☆
複勝 5 2500P

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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会

どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

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☆おまけ☆
わかってます。
わかってます。

「お!!これは明らかに人工的に作られた横穴だ!!」というスーパーリーチのような演出がきても信頼度0%だということも・・・。

「金属探査機によるとここから数mの深さにすごい金属反応が!!」というスーパーリーチのような演出がきても信頼度0%だということも・・・。

どれだけ掘っても徳川埋蔵金が出てこないことはもう十分すぎるほどわかってるんですが、見ちゃうんですよ〜。

夜7時〜9時54分までの約3時間も(笑)

当たらないと思いつつも馬券買っちゃうぼくの性格と通ずる部分があるから、3時間でも余裕で見ちゃうのかな?

tntnさん 4月21日(金) 01:00
いざ!ふろ〜らすてーくす 
閲覧 254ビュー

女性の話題の尽きない今週の日曜日は、フローラステークスです。
 
昨年は、チェッキーノ(3番人気)が、ルメールで臨み1着!
 
からの、戸崎でオークスで2着。。。(><)
 
オークス優先出走権が、1着〜3着に与えられるので、よくフルゲートになるレースですね。
 
出走予定馬には。。。
 
クイーンC3着の、戸崎鞍上「フロー」レスマジック。ヾ(ーー )シャレ?
 
阪神JF 4着のディーパワンサ。

共同通信杯で、スワーブリチャードの0.7秒差のビルズトレジャーなどなどいますが、
 
賞金差も無いので、各陣営本気でしょう。^^)」
 
******************
 
3歳G2で区切ると。。。↓↓↓
 
http://umanity.jp/image/diary/17809876158f8d44697641.jpg
 
共通点ないか。。。(−−!)
 
・8枠
 
・関西馬
 
・個人馬主
 
・1から3着騎手にかぶりなし(戸崎さん未だ)
 
******************
 
桜花賞を含む3歳牝馬限定戦では、1番人気が馬券になっていますので。。。
 
フローレスマジックに追い風かな_? (∩´∀`)∩
 
******************
  
姫の始球式ネタです。可愛っす。(´`*)ゞ
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=375cfbc7f0&owner_id=4a85df85ef
 

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やすの競馬総合病院さん 4月9日() 21:58
桜花賞・ニュージーランドT・阪神牝馬Sの感想の巻
閲覧 66ビュー

☆桜花賞の感想☆
前略、
ソウルスターリングの単勝に4000万円ぶっこんだ方、お元気でしょうか・・・

って、無敗のソウルスターリングが負けるだけでも驚きなのに、連対すらできず、3着に負けるとか、競馬怖すぎるんですけど〜〜〜。

終わってみれば、
阪神JFの1着・2着・3着馬の3頭が桜花賞でも上位3頭でしたが、阪神JFの3着馬が1着で、阪神JFの2着馬は今回も2着、阪神JFの1着馬が3着と、1〜3着がそのままひっくり返った着順でしたね〜。

でも、阪神JFの1〜3着馬が桜花賞でも1〜3着にくるんなら、なおさら、ソウルスターリングが3着に負けて、レーヌミノルが勝つのが不思議で仕方ないですが、それが事実なので桜花賞の結果をきちんと受け止めてオークスへの糧にしなきゃいけませんね。

勝ち時計は、1.34.5で例年より少し時計かかる程度だったんで道悪適性やパワーはそんなに問われてなかったと思うけど、メンバー中最速の上がり3Fが最後方から競馬したディアドラの34.9で、他は35.0以上の上がり3Fだったんで、見た感じ以上に持久力が要求されるタフな競馬だったような気はします。

ということで、1頭ずつコメントいきましょう。

1着レーヌミノル
この馬って、スピード能力の高さと持久力が武器だと思ってたんで、タフな競馬には対応できてもスタミナ足りないと思ってたから、1600mで持久力勝負になったのに勝ったのは驚きました。
もちろん、テン乗りで勝たせた池添の技術と勝負強さは素晴らしいですが、フィリーズレビューの時に中団で我慢する競馬させてたのが桜花賞1着にかなり役立ったと思うんで、陣営の育て方も素晴らしいな〜と思いました。
オークスだとさすがに距離長そうな気がしますがどうなんでしょうね〜。

2着リスグラシュー
もっと後ろからの競馬になるのかな?と思ったけど、好位集団で流れに乗ってスムーズないい競馬してたし、最後までしっかり伸びてて、文句ない競馬してたんで、あれで負けたら仕方ないし、勝った馬をほめるしかないかも。
距離伸びるのは全然大丈夫だと思うし、東京らしい超高速馬場になっても対応できる軽快さある馬なんで、オークスも引き続き有力馬の1頭だと思います。

3着ソウルスターリング
無敗の2歳女王が3着は予想外でしたけど、好位集団でスムーズな競馬してたし、何の問題もなかったと思うんですけど、思ったほど伸びなかったのは馬場が原因なのかな〜?
敗因はよくわかりませんが、ここまで文句のつけようがない完璧な競馬してたんで3着はショックでした。
同世代相手なら距離伸びても大丈夫かな?って気はするけど、オークスどうなんでしょうね〜。

4着カラクレナイ
後方からメンバー中2位の上がり3F35.0で0.2差の4着まで詰めてきたけど、持久力勝負向きの追い込み馬だけあって、持ち味が存分に活かせる展開と馬場でした。
オークスは距離や馬場的に合わないかもですがどこまでやれるかな?

5着アエロリット
この馬の持ち味って瞬発力も持久力もあって展開・コース問わず安定して走るところだと思うんで、後方からの競馬じゃ持ち味出ないと思うんですけど、どうなのかな〜?
0.2差の5着なんで、十分に持ち味出てたのかもしれませんが。
オークスはどうかな〜?少し距離長い気もしますが。

6着ディアドラ
1勝馬なんでGIじゃ辛いかな〜と思ったけど、展開利もあって最後方から6着まで詰めてきてよく頑張ってました。

7着カワキタエンカ
積極的に逃げたけど、踏ん張り切れず7着。
このメンバー相手に逃げ切りは大変だと思うけど、3月に2走してた疲れなんかもあったのかな〜?

11着ミスエルテ
位置取りは良かったと思うけど、直線半ばで力尽きちゃった感じ。
朝日杯FS以来の競馬だったり、デビューから馬体が減り続けてたり、いいパフォーマンスが出せる状態じゃなかった可能性もあるんで今日は参考外かも。

12着アドマイヤミヤビ
ここまで負けると思ってなかったけど、持久力勝負は未経験だったし、少し時計のかかる馬場、クイーンCからの直行ローテなどなど、今日はいろんな意味で持ち味を出せなかったのかな?
距離伸びるのはプラスっぽいし、東京で超高速馬場になったら持ち味の瞬発力が存分に活きるし、桜花賞使われた上澄みも見込めそうなんで、オークスは狙いたい馬の1頭です。

16着ミスパンテール
チューリップ賞2着は一体何だったのか?という大敗でしたが、長期休養明けを好走した反動なのか、馬場なのか、原因はわからないけど、全く今日は力出せずに負けてました。

☆桜花賞 馬券結果☆
宣言通り、単勝 6(リスグラシュー) 馬連 6−14・15を買いましたがハズレ・・・。

収支は−7000Pでした。


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☆ニュージーランドTの感想☆
1着ジョーストリクトリ
2着メイソンジュニア
3着ボンセルヴィーソ

今年の3歳世代の牡馬は、レベルのあまり高くないレベルでの混戦なんで、その時のコース形態、展開、馬場状態、仕上がり状態などでゴロゴロ着順が変わっちゃうのかもですが・・・。
強いのかな?と思った馬が次走でアッサリ凡走したり、あまり強くなさそうと思った馬が次走で勝ったり、いったいどの馬が強いんですか?と聞きたいぐらい混戦で予想がすごく困ります。

勝ったのは、よく名前をネタにしてるジョーストリクトリでしたが、好位のインから抜けてきてましたね〜。
本番のNHKマイルCを勝ったりした場合は、スポーツニュースで誰か1人ぐらい放送で言っちゃいけない卑猥な用語を言っちゃいそうでワクワクします(笑)

☆ニュージーランドT 馬券結果☆
宣言通り、単勝 12(スズカメジャー)を買いましたがハズレ・・・。

収支は−1000Pでした。


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☆阪神牝馬Sの感想☆
1着ミッキークイーン
エンジンがかかるまでに少しもたついたようにも見えたけど、最後はいい脚で伸びてきましたね〜。
1600mだと少し距離短いですけど、さすが2015年の二冠牝馬だけあって強かったです。
秋華賞以来というのが意外ですけど、久しぶりの1着でよかったですね〜。

2着アドマイヤリード
負けたけど、インからいい伸びっぷりだったし、4着以下には3馬身以上付けてるんで、重賞やGIでも全然やっていけそうです。

3着ジュールポレール
メンバー中最速タイの上がり3Fで伸びてきた1・2着馬に差されちゃいましたが、見せ場十分の競馬してたし、良馬場だったら勝てたかも?っていうぐらい期待感のある走りしてたんで、ヴィクトリアマイルでぜひ買いたい馬ですけど、出れるのかな?

☆阪神牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 8(ジュールポレール) ワイド 6−8を買ったら、ワイド3.5倍が的中!!!
馬連にしてたら、1・3着で外れてたんで、ワイドにしておいて助かりました。

収支は+4000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
桜花賞 リスグラシュー・・・2着

勝てなかったけど、馬券圏内しっかりキープで成功しました。
今年初めてようやく2倍以上の複勝でころがせましたね(笑)

投資1100Pが2600Pに増えました。



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☆おまけ☆
春GIで相性いいのって、桜花賞と天皇賞春の2つしかないんで、天皇賞春は春GIラストチャンスぐらいの意気込みで当てたいです。

来週は皐月賞なんですけどね・・・。

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銀色のサムライさん 4月9日() 20:59
レーヌミノル 道悪味方に強敵撃破!
閲覧 91ビュー

ハイレベルと言われている今年の3歳牝馬クラシック第一冠・桜花賞は波乱決着に!
8番人気・レーヌミノルが正攻法の競馬で強敵を撃破しました!

レーヌミノルに◎を打っておいて、こんな事を書くのはダメかもしれませんが、
正直、勝つのはソウルスターリングかアドマイヤミヤビのどちらかで、
レーヌミノルは掲示板に入ればOK、3着以内ならば万々歳、と考えていました。

瞬発力勝負を回避できる馬場状態になっているとはいえ、
「2強」が断然の存在だったのは言うまでもありませんから、
レース後は「まさか勝てるとは…」と軽い放心状態になっていました^ ^;

レーヌミノルのレース運びは200点満点だったと思います。
後ろでソウルスターリングが走りにくそうにしているところを尻目に、
スルスルと上がっていく姿は爽快でした。

気になるのは今後のレーヌミノルの路線ですけど、
僕は休養に充てても良いのでは?と思っています。

今年はクイーンCから始動して、月1ペースで3走していますからね。
順調ならばNHKマイルカップ、という事になるそうですが、
まだ先のある馬ですから、慎重に対応してくれる事を期待したいです。


2着・リスグラシューも厳しい馬場状態の中でよく頑張ったと思います。

こちらは距離が伸びた方が確実に良いタイプですし、
ハーツクライ産駒は左回りのG1で強い傾向にありますから、
オークスでも主役を張ってくれる事でしょう。

圧倒的1番人気・ソウルスターリングは3着を確保するのがやっと。
これで、3年連続で単勝1倍台の関東馬が連対できない、という事態になりました。

血統的に道悪は大丈夫、との意見も出ていましたけど、
初めての道悪でノビノビ走る馬はそういませんからね。
今回厳しいレースを経験した事がこの先に活きてくるのかどうか、というところがカギになりそうです。


2番人気・アドマイヤミヤビは12着に大敗。

道中の位置取りが悪すぎましたけど、
道悪が影響してか、前に全然進みませんでしたし、
本来は中・長距離型ですから、マイル特有の速い流れになったのも不利に働きました。

ここで終わるじゃない馬ですので、
次走でしっかり巻き返してくるはずです。


最後に、個人的な話なんですけど、
2014年のハープスターから、2015年・レッツゴードンキ、2016年・ジュエラー、
そして、2017年・レーヌミノル、と4年連続で桜花賞の本命馬が1着になりました。

予想が的中としたのはハープスターの時と今回だけですが、
ここまで相性の良いレースはほとんどありませんので、
このまま相性の良さをキープできれば、と思っています。

来週は牡馬クラシック第一弾の皐月賞ですね。
ポイントはファンディーナの取捨。これに尽きるでしょう。

現時点では「信頼度大」と考えていますが、
今回のレーヌミノルみたいに適性がバッチリな穴馬も見つかるかもしれませんので、
最後の最後まで粘り強い予想を心掛けたいです。

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やすの競馬総合病院さん 4月8日() 19:37
桜花賞の予想スペシャルの巻
閲覧 75ビュー

馬場状態
内回り3コーナー及び正面の内側に傷みがありますが、その他の箇所については概ね良好な状態です。

天気予報
今日の夜までは雨降る可能性あるみたいですけど、明日は朝から晴れるみたいなんで馬場は回復するのかな?
阪神牝馬Sは重馬場でしたが、
ミッキークイーンが1.34.3 上がり3F34.0で勝ってたんで、
重馬場の割にはそこまで時計かかってなかったし、明日が晴れなら少しだけ時計のかかる良馬場ぐらいの馬場状態なのかな?

過去5年の1着馬の傾向
前走:1着馬5頭全てがチューリップ賞組(1〜4着馬)。
時計:1分33秒台の決着にも対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団後方〜後方で競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ディープインパクト産駒が3頭。
枠順:1着馬5頭中、3・4・5・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1・2・3・5・7番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
チューリップ賞組が圧倒的に強いのと、
直線長い阪神1600mで牝馬限定GIなのに、持久力勝負になりやすいレースなのもあってか、道中は中団後方〜後方でじっくりと末脚を溜めてメンバー中で3位以内の上がり3Fで伸びてくる馬が勝ちやすい傾向。
ですけど、少しだけ時計のかかる良馬場を想定してるんで、展開的に差し・追い込み馬が有利な流れになったとしても、位置取りが後ろ過ぎるとメンバー中上位の上がり3Fで伸びたところで届かないケースも十分にあるかも?

ということで、
・チューリップ賞組
・メンバー中で上位の上がり3Fを出せそうな瞬発力の質の高さ
・1600mだけでなく1800m・2000mの中距離もこなせそうなスタミナ量
・持久力勝負での対応力
・直線長いコースでの好走実績
などをできるだけ満たしてるような馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎リスグラシュー
チューリップ賞は3着とはいえ、マークしてたソウルスターリングには突き放され、後ろから伸びてきたミスパンテールには差されて、本番大丈夫か?というショッキングな内容でしたが・・・。
休み明けで過去最高馬体重だったし、桜花賞はチューリップ賞で負けた馬が巻き返すことが多いんで気にしなくてもいいのかな?
1800mの未勝利戦を勝った時の内容がいいし血統的にもハーツクライ産駒なんでマイルよりは中距離ベストかな?ってとこあるから、少し時計がかかる馬場でスタミナが問われる度合いが増えるのはプラスかも。
瞬発力の質は高いんで直線長いコースはバッチリやし、持久力勝負もOKで、過去の傾向に合ってる部分が多いから本命で。

本命馬がリスグラシューに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
ソウルスターリングの単勝にかなり大金が注ぎ込まれたらしく、他の馬の単勝オッズがありえないぐらいついてますね〜。
リスグラシューの単勝なんて22倍ついてるんで、単勝を買わないわけにはいきませんね。

「相手を選んで馬連流し」
リスグラシューがソウルスターリングに2連敗してるのを考えると、単勝だけでは不安なんで、馬連も買っておきたいですが、ソウルスターリングとの馬連が8倍なんで、馬連流すとしても2頭までかな。

ということで、
「単勝1点」と「相手を選んで馬連流し」の二刀流でいきましょう!

〇ソウルスターリング
無敗やし、好位〜中団付近で競馬して瞬発力勝負でも持久力勝負でも勝つし、1800mでも2勝してるんで少々時計のかかる1600mでもスタミナ面は問題なさそうやし、とにかく欠点がほぼないんで普通に力出し切れれば勝ち負け濃厚かな。
無理に不安材料探すと、チューリップ賞1着馬や1番人気馬が過去5年であまり勝ててないってところと、自分から勝ちに行く横綱相撲の競馬したところを強烈な決め手を持つ馬に差される可能性あるってところぐらいかな。

▲アドマイヤミヤビ
クイーンCからの直行ローテと、直線長いコースでの瞬発力勝負ばっかりで持久力勝負の経験がないから評価下げましたけど・・・。
瞬発力の質の高さだけを見てもGI勝てるレベルの能力を感じるんですよね〜。
2000mでカデナを負かして1着の実績、ハーツクライ産駒などでスタミナ面の不安はないし、チューリップ賞組をまとめて負かしても全くおかしくないです。

☆桜花賞 買い目☆
単勝 6(リスグラシュー) 2000P
馬連 6−14 3000P
馬連 6−15 2000P 合計7000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
阪神牝馬S ミッキークイーン・・・1着

休み明けでしたが、1番人気に応えてきっちりと勝ってくれましたね〜。
1.1倍で当てちゃうと、見ないでください〜〜って言いたくなる恥ずかしさありますが(笑)

投資1000Pが1100Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
桜花賞 リスグラシュー

本命馬ですし、阪神JFの時に、この1・2着馬は相当強いと思ったんで、ここで3着以内は確保してくれないと困ります。

☆買い目☆
複勝 6 1100P


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☆超おいしい単勝選手権☆
桜花賞 リスグラシュー

単勝20倍以上ついてるとか、ありえないオッズですよ〜。
期待値考えたらおいしすぎです!!!!!

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会

どちらの企画も
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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆桜花賞のお買い得馬の訂正☆
93点サロニカが出走取り消したので、92点のアエロリットを繰り上げることにします。

☆桜花賞のお買い得馬 上位3頭☆
95点ミスパンテール
94点リスグラシュー
92点アエロリット


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☆おまけ☆
ソウルスターリングに4000万円ぐらいの大口の単勝購入者がいたから、こんな単勝オッズになっちゃってるそうですが、購入者の人はよっぽどの確信があったのかな〜。

それとも、4000万円とか小銭やんってぐらいの超お金持ちなのかな?

どっちにしても購入者のスケールが大きすぎてすごいです。

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大志の単複馬連さん 4月7日(金) 18:52
2017'4/9[阪神]桜花賞(G1)ワイド&馬単
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前評判通りソウルスターリングVSアドマイヤミヤビの一騎討ちになるのか、、雨で馬場悪化して波乱になるのか、、

☆桜花賞予想印☆

◎ソウルスターリング…ここまで王道路線を歩み無敗の4連勝!テン良し中良し終い良しと非の打ち所のないレースっぷりは例え馬場が悪くなっても問題ないとみます。枠も不利を受けにくいところに入ったので自信の本命軸馬です!!

○哀潺好僖鵐董璽襦朕掲論錣鮠,禅戮潴世韻世辰秦袷のチューリップ賞でリスグラシューを差しての2着。権利取りで仕上がってたとはいえ強い馬でないと出来ないパフォーマンス!外枠の差し馬の四位騎手は良いイメージがあり、2強の一角アドマイヤミヤビの1列前で直線に入れそうな感じで上がり比べを凌ぎきれるとふんで対抗!!

▲アエロリット…前走のクイーンCでアドマイヤミヤビから半馬身差の2着。スタートで出負けしアドマイヤミヤビと1馬身差つけられての結果半馬身差、、強い競馬をしたのはこの馬の方にも見え、少なくともアドマイヤミヤビとの能力差は感じないのに6、7番人気なら是非とも狙いたい穴馬!!横山典さんの継続騎乗も魅力的でどんなレースをしてくるのか楽しみです♪

△Ε螢好哀薀轡紂次掴箸出る前はこの馬を対抗に考えてたのですが3枠6番。雨で内の馬場が悪くなりそうなのとスタートがあまり速くなく前に外から入られ後ろからの競馬に、、また不利を受ける怖さもあり対抗から押さえに変更。ただ前走からパフォーマンスは上がるハズでスムーズなら馬券圏内!!

※アドマイヤミヤビはマイルだと4コーナーで押して出していってもスーっと伸びずに置かれ気味になるのが引っ掛かるので思いきって切ります(^^;今までのメンバーなら直線の伸びだけで届いたがG1の舞台では1、2頭はソウルスターリングとの間に入られる可能性はありそうなんで、、

☆買い目☆
【ワイド】
ーΝ阿裡嚇
【馬単】
→Ν阿裡嚇
でリアル馬券も予想コロシアムも勝負します(`◇´)ゞ
明日またいろいろな情報を見てしまうと1週間考えてきた予想がブレそうなんでもう決めちゃいます(^^)b

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第52回 デイリー杯クイーンカップ G3

2017年2月11日()東京11R 芝1600m 16頭

天候:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 15 84.9 アドマイヤミヤビ 牝3 54.0 C.ルメー 友道康夫 栗東 480(+2) 2.9 1 1.33.2
2 6 11 89.3 アエロリット 牝3 54.0 横山典弘 菊沢隆徳 美浦 486(-6) 8.8 5 1.33.3 1/2
3 3 6 84.5 フローレスマジック 牝3 54.0 戸崎圭太 木村哲也 美浦 456(+18) 3.2 2 1.33.6
4 4 8 93.2 レーヌミノル 牝3 55.0 浜中俊 本田優 栗東 468(+6) 4.6 3 1.33.7 1/2
5 2 3 83.6 ハナレイムーン 牝3 54.0 石橋脩 堀宣行 美浦 422(+6) 8.4 4 1.33.8 クビ
6 8 16 83.5 パフォーム 牝3 54.0 柴田大知 相沢郁 美浦 432(0) 281.5 15 1.34.2 2 1/2
7 7 13 85.1 スズカゼ 牝3 54.0 大野拓弥 伊藤正徳 美浦 474(0) 63.9 11 1.34.3 1/2
8 6 12 83.2 モリトシラユリ 牝3 54.0 吉田豊 堀井雅広 美浦 482(+4) 41.7 7 1.34.7 2 1/2
9 1 1 80.9 トーホウアイレス 牝3 54.0 柴田善臣 田中清隆 美浦 464(+6) 53.8 9 1.34.7 アタマ
10 5 9 ---- ヴィーナスアロー 牝3 54.0 吉原寛人 河津裕昭 川崎 418(+7) 180.2 13 1.35.0 1 3/4
11 1 2 86.3 アルミューテン 牝3 54.0 勝浦正樹 南田美知 美浦 462(-6) 113.2 12 1.35.1 1/2
12 2 4 75.4 コマノレジーナ 牝3 54.0 江田照男 菊川正達 美浦 418(+4) 41.8 8 1.35.1 アタマ
13 4 7 82.2 ディヴァインハイツ 牝3 54.0 内田博幸 石坂正 栗東 446(-18) 37.8 6 1.35.3 1 1/4
14 7 14 80.3 セイウンキラビヤカ 牝3 54.0 北村宏司 池上昌和 美浦 476(+4) 62.8 10 1.36.0
15 3 5 78.9 サクセスライン 牝3 54.0 菅原隆一 菅原泰夫 美浦 480(-12) 338.4 16 1.36.6 3 1/2
16 5 10 86.1 スズカグラーテ 牝3 54.0 長岡禎仁 柄崎孝 美浦 440(-4) 267.9 14 1.37.4
ラップタイム 12.3-11.1-11.4-12.0-12.3-11.3-11.2-11.6
前半 12.3-23.4-34.8-46.8-59.1
後半 58.4-46.4-34.1-22.8-11.6

■払戻金

単勝15 290円 1番人気
複勝15 120円 1番人気
11 170円 4番人気
6 120円 2番人気
枠連6-8 1,050円 4番人気
馬連11-15 1,330円 5番人気
ワイド11-15 410円 4番人気
6-15 180円 1番人気
6-11 410円 5番人気
馬単15-11 2,130円 9番人気
3連複6-11-15 1,170円 2番人気
3連単15-11-6 6,820円 13番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜クイーンC2017〜

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2月11日の勝ち組
2/11 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 デイリー杯クイーンカップ
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 マキト マキト Lv 78 7% 524% 552,000円
2位 no84 no84 Lv 69 25% 280% 144,000円 なし
3位 クールアンドニート クールアンドニート Lv 69 6% 113% 20,500円 なし
4位 35分 35分 Lv 96 28% 267% 117,440円 なし
5位 影丸 影丸 Lv 75 9% 257% 331,000円 なし
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2月11日の勝ち組
2/11 16:32更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 デイリー杯クイーンカップ
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公開
的中率 回収率 収支
1位 マキト マキト Lv 78 7% 524% 552,000円
2位 ミミ☆ ミミ☆ Lv 57 23% 102% 3,000円
3位 ラストオーダー ラストオーダー Lv 64 50% 106% 2,530円
4位 KAZU KAZU Lv 107 29% 115% 38,200円
5位 moku moku Lv 99 20% 103% 9,000円
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過去10年の結果 〜デイリー杯クイーンカップ2017〜

2016年 デイリー杯クイーンC 2016年2月13日() 東京11R 芝1600m 良 16頭

デイリー杯クイーンカップ2016

1着 6 メジャーエンブレム 1.3倍(1人気) C.ルメール 1:32.5 98.4
2着 2 フロンテアクイーン 33.7倍(7人気) 蛯名正義 92.3
3着 3 ロッテンマイヤー 24.1倍(6人気) S.フォーリー 1/2 91.5
単勝 6 130円(1人気) 3連複 2−3−6 6,160円(25人気)
馬連 2−6 1,350円(6人気) 3連単 6→2→3 16,740円(55人気)

2015年 デイリー杯クイーンC 2015年2月14日() 東京11R 芝1600m 良 16頭

デイリー杯クイーンカップ2015

1着 6 キャットコイン 4.4倍(2人気) 柴田善臣 1:34.0 92.3
2着 14 ミッキークイーン 8.5倍(3人気) 浜中俊 クビ 92.3
3着 11 ロカ 3.2倍(1人気) 和田竜二 クビ 91.6
単勝 6 440円(2人気) 3連複 6−11−14 2,700円(1人気)
馬連 6−14 1,730円(2人気) 3連単 6→14→11 11,550円(3人気)

2014年 デイリー杯クイーンC 2014年2月18日(火) 東京11R 芝1600m 稍重 16頭

デイリー杯クイーンカップ2014

1着 6 フォーエバーモア 1.8倍(1人気) 蛯名正義 1:35.7 88.9
2着 2 マジックタイム 5.9倍(3人気) 後藤浩輝 クビ 88.9
3着 14 ニシノアカツキ 15.6倍(5人気) G.ブノワ 1 1/2 87.4
単勝 6 180円(1人気) 3連複 2−6−14 1,620円(4人気)
馬連 2−6 480円(1人気) 3連単 6→2→14 4,270円(4人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/02/09
デイリー杯クイーンC
東京 15 ウキヨノカゼ 8.3倍 4 W.ビュイック 1:34.6 91.4
2012/02/11
デイリー杯クイーンC
東京 16 ヴィルシーナ 4.7倍 2 岩田康誠 1:36.6 92.7
2011/02/12
デイリー杯クイーンC
東京 16 稍重 ホエールキャプチャ 3.6倍 2 池添謙一 1:35.4 91.2
2010/02/20
デイリー杯クイーンC
東京 16 アプリコットフィズ 2.2倍 1 蛯名正義 1:34.4 92.8
2009/02/21
デイリー杯クイーンC
東京 16 ディアジーナ 13.4倍 4 内田博幸 1:35.7 91.4
2008/02/23
デイリー杯クイーンC
東京 16 リトルアマポーラ 2.9倍 1 武幸四郎 1:35.5 90.2
2007/02/17
デイリー杯クイーンC
東京 16 イクスキューズ 6.0倍 3 北村宏司 1:34.5 92.9
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歴史・レース概要 〜デイリー杯クイーンカップ2017〜

クイーンカップは、1966年に関東地区の牝馬のクラシックへの登竜門として4歳(現3歳)牝馬限定の別定重賞競走、クイーンCとして創設されたのが始まり。第1回クイーンカップは中山競馬場の芝1800mで施行された。
1981年からは施行場を現在の東京競馬場に移し、1984年のグレード制施行によりGIIIに格付けされた。
クイーンカップから桜花賞のトライアルレースを経由、または直行で桜花賞に向かう傾向があるが、メジロラモーヌを最後にクイーンカップ出走馬でのちに桜花賞を制覇した馬はいない。しかしながら、このレース勝ち馬でウメノファイバーダイワエルシエーロ優駿牝馬を制覇しており、その他の勝ち馬にも好走した出走馬は多数いることから、むしろ優駿牝馬を占うためのレースといえる。 クラシック以外のGI勝ち馬を含めれば、タカラスチールヒシアマゾンコイウタリトルアマポーラホエールキャプチャといった馬が名を連ねている(グレード制導入後を対象)。
上記以外の過去の優勝馬には、スカーレットブーケシャイニンルビーライラプスアプリコットフィズヴィルシーナウキヨノカゼなどが名を連ねる。

☆クイーンカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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