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デイリー杯クイーンC G3   日程:2018年2月12日(月) 15:45 東京/芝1600m

レース結果

デイリー杯クイーンC G3

2018年2月12日(月) 東京/芝1600m/16頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

テトラドラクマ

牝3 54.0 田辺裕信  小西一男 462(-6) 1.33.7 5.6 3
2 1 2

フィニフティ

牝3 54.0 川田将雅  藤原英昭 426(-2) 1.33.8 3/4 11.8 5
3 5 9

アルーシャ

牝3 54.0 C.ルメー  藤沢和雄 422(-8) 1.34.1 1 3/4 12.9 7
ラップタイム 12.6-11.0-11.0-11.4-11.8-12.0-11.5-12.4
前半 12.6-23.6-34.6-46.0-57.8
後半 59.1-47.7-35.9-23.9-12.4

■払戻金

単勝 6 560円 3番人気
複勝 6 220円 2番人気
2 360円 5番人気
9 430円 7番人気
枠連 1-3 2,150円 9番人気
馬連 2-6 4,010円 14番人気
ワイド 2-6 1,320円 14番人気
6-9 1,450円 15番人気
2-9 2,230円 23番人気
馬単 6-2 6,420円 24番人気
3連複 2-6-9 15,560円 49番人気
3連単 6-2-9 71,150円 206番人気

デイリー杯クイーンCのニュース&コラム

【クイーンC】ドラクマ、桜までNonstop!
 第53回クイーンカップ(12日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)3番人気のテトラドラクマが好スタートから主導権を握り、府中の長い直線を力強く押し切った。通算2勝目で重賞は初制覇。12日に34歳になった田辺騎手は、誕生日を師匠の小西調教師との重賞Vで飾った。タイム1分33秒7(良)。今後は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に入る。1番人気のマウレアは3番手から伸びきれず5着に敗れた。 デビュー17年目。関東を背負う立場まで力をつけた田辺騎手にとって、34歳のバースデーは特別な日になった。テトラドラクマを強気の騎乗で勝利に導き、2016年まで14年間師事した小西調教師に20年ぶりの重賞Vをプレゼント。師弟の絆で勝ち取った初めての重賞タイトルだ。 「すごくセンスがあるし、どんな相手でも一生懸命に頑張ってくれる。小西厩舎の馬で重賞を勝つのがいつになるのかと思ったけど、勝ててよかった。先生は20年ぶり。(自分より)そっちの方がうれしい」 “ダブルの喜び”に田辺騎手が笑みをこぼす。 初コンビながら、息はぴったり。トップスタートを切るとすかさずハナへ。外から競りかけられて、2ハロン目から11秒0-11秒0-11秒4の速いラップになったが、人馬ともひるむシーンはなし。「結構、いいペースでいったけど、馬とけんかするよりはリズムを大事にした」と鞍上は主導権を渡さず、3コーナー過ぎから先頭へ。直線で追い出してからの反応も抜群で、外から追撃してきたフィニフティも余裕をもって3/4馬身差抑えた。 「人間が素直で、大変なこともあっただろうけど、真っすぐ成長してきた。一緒に勝てたのはやっぱりうれしい」 1998年1月のガーネットS(スーパーナカヤマ)以来5度目のJRA重賞制覇となった小西師も弟子との勝利に感慨深げ。久々の美酒をもたらしたテトラドラクマにも「フェアリーS(6着)は中山マイルの大外枠で難しかったけど、きょうはこの馬の良さが出せた。スピード、スタミナ、馬格もある。この感じなら男馬に入っても…」と賛辞を並べた。 マイルがベストという判断から、目標は桜花賞かNHKマイルCになりそう。いずれにしても、府中のマイルを早め先頭で押し切ったテトラドラクマの速力は、他陣営にとって大きな脅威だ。春のGI戦線も田辺騎手&小西師の師弟コンビが盛り上げる。(板津雄志)★12日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちらテトラドラクマ 父ルーラーシップ、母リビングプルーフ、母の父ファルブラヴ。鹿毛の牝3歳。美浦・小西一男厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は吉田勝己氏。戦績5戦2勝。獲得賞金4258万1000円。重賞初勝利。クイーンCは小西一男調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「古代ギリシャの銀貨の名称」。
2018年2月13日(火) 05:06

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【クイーンC】フィニフティ2着、実力を証明
 第53回クイーンカップ(12日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)1戦1勝のフィニフティが2着と実力を見せた。好位から抜けた初戦と違い、中団で脚をためて直線勝負。上がり2位(3ハロン35秒0)の脚で3/4馬身差まで迫った。「馬場を思うと、直線ではよく伸びてくれました。距離が延びても良さそうです」と川田騎手。「潜在能力があって、それが確実だってことを示してくれた。今後が楽しみやね。桜花賞、オークス路線を考えなきゃね」と藤原英調教師は笑顔で語った。春のクラシックに向けて賞金を加算しただけに、収穫のある一戦となった。★12日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら
2018年2月13日(火) 05:04

 504

【クイーンC】マウレア“不発”5着…戸崎「反応なかった」
 1番人気のマウレアは3番手を進んだが、ジリジリとしか伸びずに5着に敗れた。「いい感じで運べましたが、最後は追ってからの反応がなかったですね…。返し馬では若さを見せるし、気性的なものなのかも」と戸崎騎手は精神面を敗因に挙げる。「残念ですね。もう少し頑張れると思いましたが…」と手塚調教師も肩を落とした。今後は様子を見て、チューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)を視野に入れる。★12日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら
2018年2月13日(火) 05:04

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【クイーンC】レースを終えて…関係者談話
 ◆ルメール騎手(アルーシャ3着) 「馬が若くて少し掛かっていたが、それでも直線は頑張っている。もう少しリラックスして走れればいいね。距離はこれぐらいが合っている」 ◆石橋騎手(オハナ4着) 「理想はツヅミモンの後ろ(5番手)だったが、取れずに一列下げた位置から。そのあたりがうまくいっていれば、もう少し接戦になったと思う」 ◆吉田隼騎手(ハトホル6着) 「いい位置で運んでうまく立ち回れた。操縦性が高く、距離が延びてもよさそう」 ◆岩田騎手(ソシアルクラブ7着) 「ゲートのタイミングは合わなかったが、最後は来ているし、だんだんよくなっている」 ◆武豊騎手(モデレイト8着) 「外枠でレースがしづらかった。もう少し短い距離の方がいいかも」 ◆内田騎手(ロフティフレーズ9着) 「直線は他馬を見てフラフラして嫌がっていた。まだこれからの馬」 ◆福永騎手(レッドベルローズ10着) 「スタートを上手に出られず後ろから。直線は(他馬に)ぶつけられるアクシデントがあり、かわいそうだった」 ◆北村宏騎手(ライレローズ11着) 「(他馬と)接触してもひるまなかったが、なかなか前に追いつけなかった。迫力が出てくるといいですね」 ◆M・デムーロ騎手(ツヅミモン12着) 「いい位置で競馬できたが、直線は同じペースで瞬発力がなかった。スピードの出る馬場で、時計も速かったよ」=桜花賞へ直行 ◆柴田大騎手(キャッチミーアップ13着) 「道中、肩ステッキを入れてもハミを取らず、フワーッとして全然進んでいかなかった」 ◆菱田騎手(ナラトゥリス15着) 「3コーナーから押っつけどおしでした」★12日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら
2018年2月13日(火) 05:03

 728

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【クイーンC】逆襲へ大変身!ソシアルクラブ万全
 新馬V直後の阪神JFでは8着に敗れたが、期待度に変化はない。キングカメハメハ&ブエナビスタという筋金入りの良血ソシアルクラブが、仕切り直しのGIIIに挑む。 栗東坂路で単走。終始馬なりでも滑らかなフットワークが目を引く。ムードは超良血のそれだ。 「輸送を考慮して、やりすぎないように気をつけた。最後は少し遊んでいたけど、先週まででできているので、この時計で十分。だいぶドッシリして、キャンターでもブレずに走れるようになった」と池添学調教師。 阪神JFはスタートで後手を踏んだし、「相手関係を考えると悪い内容ではなかった」。父が04年のNHKマイルCとダービー、母が09年オークス、10年ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、11年ジャパンCを制した東京は本領発揮の舞台となりそうで、「初の長距離輸送や左回りと厳しい面はあるが、楽しみ」と力が入るばかりだ。(夕刊フジ)★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月8日(木) 11:24

 1,271

【クイーンC】和田道師「十分」モデレイト軽快な動き
 500万下で(2)(2)着と惜敗が続くモデレイトは、今月いっぱいで定年・引退する和田正道厩舎所属だ。美浦Wコースでパターンどおりに4F手前からペースアップ。ラストで気合をつけられて、外ブライターデイズに2馬身先着した。 軽快な身のこなしに、「ダノンシャンティ産駒でテンションが上がりやすいから、これで十分。競馬っぷりが良くなっているし、東京のマイル戦は一番いいはず。トレセンの桜を見れなくなると思うと寂しいけど、あと3週あるから」と、トレーナーは愛馬の快走に期待を寄せる。(夕刊フジ)★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月8日(木) 11:23

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【クイーンC】フィニフティ、上々11秒9
 昨秋の京都マイルで新馬勝ちしたフィニフティは、栗東CWコースでデロングスターと併せ馬。5Fからゆったりと行き、ゴール前で2馬身半引き離した。4F51秒5、ラスト1F11秒9と時計も上々だ。 「状態はいいよ。休ませたことで体が増え、馬がしっかりしてきた。初戦よりレベルアップしているね。ここでの輸送と左回り、先々にもいろいろ課題は出てくるだろうけど、センスの良さと高い能力で、それぞれをどうクリアしていくかやね」と藤原英調教師。全兄にGIの常連ステファノスがいる良血。目先にこだわらず先々を見据える。(夕刊フジ)★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月8日(木) 11:22

 868

【クイーンC】ロフティフレーズ余力十分に疾走
 美浦Wコースで単走。終始馬なりで余力十分に駆け抜けた。除外に悩まされた初戦でも、一発で結果を出したロードカナロア産駒。持ち前のセンスで上位進出を狙う。 ◆上原調教師「牝馬の中2週だから、これで十分。変に気持ちが高ぶったりしていないし、初戦も期待どおりの走りを見せてくれたので楽しみ」(夕刊フジ)★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月8日(木) 11:21

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2月12日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
430円 4,300円
Lv106 
560円 56,000円
Lv104 
1,450円 14,500円
Lv101 
2,230円 22,300円
Lv96 

15,560円
6,420円
40,360円

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デイリー杯クイーンC過去10年の結果

2017年2月11日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年2月13日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年2月14日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 キャットコイン 柴田善臣 1:34.0 4.4倍 92.3
2着 ミッキークイーン 浜中俊 クビ 8.5倍 92.3
3着 ロカ 和田竜二 クビ 3.2倍 91.6

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

デイリー杯クイーンCのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

クラシック前の東京コースでの唯一の牝馬限定重賞で、西下前の関東馬とオークスを意識して東京コース経験を積みにきた関西馬がぶつかる一戦である。関東馬は2008年以降3勝、2着4回、3着1回の前走阪神JF組が、関西馬は3勝、3着1回を記録する前走からの距離短縮組が中心。前走阪神JF組については、人気の関東馬を信頼できる一方、関西馬は2015年に1番人気のロカが3着に入った以外は苦戦しており、軽視が基本となる。また、関東馬で前走芝マイル戦以外に出走していた馬では、2010年2着プリンセスメモリーが唯一の好走例。よって、阪神JF組以外ではフェアリーS、500万特別の菜の花賞など中山芝1600m戦で好走していた馬をピックアップしたい。舞台となる東京芝1600mは2コーナーからのスタートで、最初と最後が500m以上の直線かつコーナーも緩やかな紛れの少ないコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

デイリー杯クイーンCの歴史と概要


2012年の優勝馬ヴィルシーナ

クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞。クラシックへの直結度はそれほど高くないが、このレースでの活躍を機にG1ホースに上り詰めた馬は多い。90年代は第29回(1994年)のヒシアマゾン、第30回(1995年)のエイシンバーリン、第31回(1996年)のイブキパーシヴといったマル外の個性派たちが高いパフォーマンスを披露。第34回(1999年)を勝ったウメノファイバー、第39回(2004年)を制したダイワエルシエーロは、その後にオークス馬となった。また、第46回(2011年)のホエールキャプチャ、第47回(2012年)のヴィルシーナ、第51回(2016年)のメジャーエンブレムら近年の代表的な勝ち馬は、同じ東京芝1600mで行われるヴィクトリアマイル、NHKマイルカップらのG1タイトルを獲得している。

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デイリー杯クイーンCの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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