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ダイワエルシエーロ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2001年5月11日生
調教師松田国英(栗東)
馬主大城 敬三
生産者下河辺牧場
生産地門別町
戦績13戦[5-1-1-6]
総賞金28,175万円
収得賞金5,675万円
英字表記Daiwa el Cielo
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ロンドンブリッジ
血統 ][ 産駒 ]
ドクターデヴィアス
オールフオーロンドン
兄弟 ダイワディライトビッグカポネ
前走 2005/07/10 マーメイドステークス G3
次走予定

ダイワエルシエーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/07/10 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 10664.521** 牝4 56.0 福永祐一松田国英442(+4)2.00.5 -0.336.4マイネサマンサ
05/06/05 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1871510.5516** 牝4 56.5 武幸四郎松田国英438(+10)2.03.1 1.838.2マイネソーサリス
05/04/03 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 16237.1516** 牝4 55.5 福永祐一松田国英428(-7)1.34.5 2.236.5ダイワメジャー
05/01/26 川崎 10 川崎記念 G1 ダ2100 12--------6** 牝4 54.0 福永祐一松田国英435(--)2.15.8 0.0----タイムパラドックス
05/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16475.729** 牝4 55.5 福永祐一松田国英444(+6)1.34.6 0.635.1④⑤ハットトリック
04/12/19 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 168164.523** 牝3 55.0 福永祐一松田国英438(-6)1.34.2 0.234.7ヘヴンリーロマンス
04/11/27 京都 11 京阪杯 G3 芝1800 1761216.981** 牝3 53.0 福永祐一松田国英444(+2)1.46.3 -0.234.2カンパニー
04/09/19 阪神 11 ローズS G2 芝2000 127102.517** 牝3 54.0 福永祐一松田国英442(+12)1.59.7 0.736.6レクレドール
04/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871321.461** 牝3 55.0 福永祐一松田国英430(0)2.27.2 -0.135.0スイープトウショウ
04/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 188189.557** 牝3 55.0 福永祐一松田国英430(+8)1.34.7 1.135.2⑥⑧⑥ダンスインザムード
04/02/21 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16592.311** 牝3 54.0 福永祐一松田国英422(-8)1.34.3 -0.234.9⑬⑪クリスタルヴィオレ
04/01/18 京都 10 紅梅S OP 芝1400 11229.132** 牝3 54.0 福永祐一松田国英430(-2)1.22.0 0.134.7スイープトウショウ
03/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝1600 14581.911** 牝2 54.0 福永祐一松田国英432(--)1.37.8 -0.235.1マイネソーサリス

ダイワエルシエーロの関連ニュース

【クイーンC】レース展望

2017年02月06日(月) 16:36

 昨年のメジャーエンブレムだけでなく、過去の勝ち馬にはヴィルシーナホエールキャプチャダイワエルシエーロヒシアマゾンなど活躍馬がめじろ押し。クラシックはもちろん、その後の牝馬路線まで含めて注目のレースとなっているクイーンカップ(11日、GIII、牝馬、芝1600メートル)が土曜東京のメインに組まれている。今年の登録メンバーもなかなかの素質馬がそろった。

 実績最上位は小倉2歳Sを圧勝し、京王杯2歳S2着、阪神ジュベナイルフィリーズ3着のレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)だ。近2走は距離の不安をささやかれながら一定の結果を出してきた。特に前走は好位で折り合ってラストもしっかり伸びている。上位2頭とは決め手の差が出たが、距離は克服した内容だった。東京は経験済み。スピード能力は他馬を圧倒するだけに、自分のリズムで走れば今回も上位争いになる。

 アルテミスS2着のフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)はデビュー前から評判が高かった馬だ。同レースを制したリスグラシューは後の阪神ジュベナイルフィリーズで2着。その馬に後方から半馬身差まで迫った切れ味は、いかにもディープ産駒の牝馬らしかった。大きく減らしていた馬体も、放牧で回復。ふっくらした体つきで帰厩して調教の動きも上々だ。力を出せる態勢で、ここは初タイトル取りの可能性も十分にあるだろう。

 フェアリーS2着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も底を見せていない。前走はハイペースの2番手からしぶとく粘ったことが評価できる。これまでは休養を挟んで成長を促されながらレースに臨んできたが、今回は初めて中4週の短い間隔で出走。1週前追い切りで坂路4ハロン51秒7を馬なりでマークしたように、叩いた上積みも感じられる。有力馬に休み明けが多いため、順調度でも一歩リードしている印象だ。

 重賞は未経験だが、百日草特別を勝ったアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)も大物感がある。百日草特別で破ったのは後の京都2歳S勝ち馬カデナと、ひいらぎ賞勝ちのアウトライアーズ。いずれも牡馬クラシック戦線の有力馬と目される馬なのだから、この勝利の価値の高さがわかる。約4カ月ぶりのレースになるが、中間の調教は長めから意欲的な内容。牝馬同士ならいきなり重賞で通用してもおかしくない。

 賞金400万円の1勝馬は16頭がエントリーしている。登録の段階では、このうち9頭が出走可能だ。赤松賞2着、菜の花賞2着のシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)、ダートで未勝利戦を勝ったもののフェアリーSでは後方から目を引く伸び脚を披露して3着に食い込んだモリトシラユリ(美浦・堀井雅広厩舎)、中山マイルの新馬戦で不利な大外枠から直線一気で3馬身突き抜けたコマノレジーナ(美浦・菊川正達厩舎)、超スローの新馬戦で上がり3ハロン33秒7の脚で楽勝したハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)、牡馬相手のホープフルSで出遅れながら7着まで追い上げたビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、1週前に長めから追われて絶好の動きを見せたキャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)など、抽選を突破したら侮れない馬も多い。

クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【2歳新馬】阪神5R キセキが3馬身半差の完勝! 2016年12月11日() 12:52

 12月11日の阪神5R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気キセキ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が5番手追走から前に進出し、直線は馬場の真ん中を力強く伸びて3馬身半差の完勝。タイムは1分49秒5(良)。

 ステファノスの半妹で1番人気に推されたグラニーズチップスは3番手で折り合うかに見えたが、向こう正面で先頭に立ちやや折り合いを欠いたか。それでもしぶとく伸びて2着は確保した。さらに2馬身半遅れた3着には大外から伸びたパールズシャイン(3番人気)。

 キセキは、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ、母の父ディープインパクトという血統。祖母は桜花賞2着のロンドンブリッジ、おばにオークス馬のダイワエルシエーロがいる。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「跳びが大きく、直線の反応もよかったし、余裕で勝てましたね。乗りやすく、距離はもう少しあってもいい」

★11日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンC】レース展望 2016年02月08日(月) 19:25

 東京では土曜メーンに3歳牝馬によるGIIIクイーンC(13日、芝1600メートル)が組まれている。優勝馬からクラシックホースが誕生したのは2004年オークス馬ダイワエルシエーロが最後だが、06年コイウタは桜花賞で3着に好走し、翌年にヴィクトリアマイルを制覇。08年リトルアマポーラは同年のエリザベス女王杯を優勝し、11年ホエールキャプチャは桜花賞2着、オークス、秋華賞ともに3着と好走し、翌年ヴィクトリアマイルを制覇した。12年ヴィルシーナは牝馬3冠、同年のエリザベス女王杯全てで2着に入り、13、14年のヴィクトリアマイルを連覇している。クラシックはもちろん、先々まで占う意味で重要な一戦なのは間違いない。

 阪神ジュベナイルフィリーズを勝って2歳女王に輝いたメジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)がここから始動する。2カ月ぶりでも乗り込みは十分。この舞台では2走前のアルテミスSでデンコウアンジュのクビ差の2着に敗れているが、当時はレースぶりに若さが残っていた。落ち着きが出ている今なら、取りこぼしの可能性は低い。力勝負は望むところ。桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)に向けて好発進が期待される。

 ビービーバーレル(美浦・中舘英二厩舎)は、前走のGIIIフェアリーSで逃げ切り勝ち。これで、2勝はどちらもマイル戦での逃げ切りとなった。その後も好調を維持しており、すんなり先手を取れれば、メジャーエンブレムにとっても侮れない存在となるだろう。

 ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は、新潟2歳S4着、阪神ジュベナイルフィリーズ6着と大崩れしていない。今回のメンバー構成なら、メジャーエンブレム以外と大きな差はなく、今後に向けて賞金上積みを図りたいところだ。

 フェアリーS2着のダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎)は、さまざまな距離を経験してきたのが強み。レースぶりにも自在性があり、その点を生かして上位争いをもくろむ。

 菜の花賞を勝ったエクラミレネール(美浦・高橋裕厩舎)も地味ながらしぶといレースぶりが光る一頭。東京コースも3度経験しており、使いつつ体が増えてきた点も好感が持てる。

 抽選対象の1勝馬(8日現在、12頭のうち9頭が出走可能)では、新馬勝ちしたばかりだが、ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)が注目の的。重賞勝ち馬ベルーフの半妹で、キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合は同厩舎の2冠馬ドゥラメンテと同じだ。

 また、いとこにブエナビスタがいる血統馬ロッテンマイヤー(栗東・池添学厩舎)も初戦の内容は上々。こちらもキャリア1戦ながら、血統的には奥深さがある。躍進著しい池添学厩舎にとっては、重賞初Vがかかるだけに注目したい。

 ミルコ・デムーロ騎手が騎乗する予定で、末脚の切れが身上のサプルマインド(栗東・藤原英昭厩舎)も目が離せない。前走の白菊賞は休み明けで初の当日輸送が響いたのか3着に終わっているが、昨夏の新潟新馬戦では圧巻の切れ味(3ハロン32秒5)を披露した。左回りのマイル戦で見直しが必要だ。

 東京向きの末脚を備えるラブリーアモン(美浦・谷原義明厩舎)、菜の花賞2着のフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎)、ダートで勝ち上がったものの芝でも実績を残しているストライクショット(美浦・加藤征弘厩舎)、フェアリーS5着のコパノマリーン(美浦・斎藤誠厩舎)といったあたりも、素質的には上位が狙える。

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【若駒ピカイチ】サトノマルス2015年12月08日(火) 05:01

 《戦評》無理なく3、4番手の外を追走。スローペースだったが、折り合いもついていた。残り1ハロンあたりで前を捕らえると、そのまま余力を残して2着を1馬身1/4差突き放した。

 《血統》母は3勝すべてダート短距離だったが、その半姉ダイワエルシエーロ(父サンデーサイレンス)はオークス馬で、祖母ロンドンブリッジは桜花賞2着。父、母系ともに底力十分だ。

 《将来性》川田騎手は「外へ逃げながらのレースでした。まだ幼さがあるので、しまいだけのレースをしました」と振り返った。そういう状態でも勝っただけに、奥が深い。430キロと小柄だが、心身ともに成長がかなり見込める。距離の融通も利きそうで、今後に期待を抱かせる好素材だ。

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【2歳新馬】人気の良血馬サトノマルスが快勝 2015年12月06日() 13:04

 6日の阪神6R2歳新馬(芝1600メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気サトノマルス(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が直線で抜け出して快勝した。タイムは1分36秒6(良)。

 外からメイショウドスコイが先手を取って、ラスファジャスが2番手につける。やや離れた3番手をレイナアラが追走して、その後ろに人気のサトノマルスが続いた。淡々とした流れになり、直線では2番手からラスファジャスが抜け出すが、サトノマルスがこれを目標にゴーサイン。人気2頭の争いとなったが、手応えで上回るサトノマルスがきっちりとかわして人気に応えた。1馬身1/4差の2着が2番人気のラスファジャス。さらに3馬身1/2差の3着には8番人気のレイナアラが入っている。

 サトノマルスは、父ディープインパクト、母ゴッドフェニックス、母の父ブライアンズタイムという血統。おばダイワエルシエーロはGIオークスの勝ち馬。おじビッグプラネットはGIII京都金杯など重賞2勝。祖母ロンドンブリッジはGIIIファンタジーSの勝ち馬でGI桜花賞の2着馬。

 川田騎手は「終始、外に逃げながら走っていました。まだ幼さがありますね。きょうはしまいだけ少し動いた程度。ひとまず無事に初戦を飾れて良かったです」と課題を指摘しつつも結果を出せたことを評価していた。

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【今日のキラ星】サトノマルス2015年12月06日() 05:00

 【阪神6R】祖母ロンドンブリッジはファンタジーSを勝ち、桜花賞で2着。伯母にオークスを含めて重賞4勝を挙げたダイワエルシエーロ、伯父にマイル重賞2勝のビッグプラネットがいる。坂路を中心に豊富な調教量を消化し、「追うごとに動きが良くなってきた。いい切れ味がありそうで、芝の実戦で楽しみ」と兼武助手。

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ダイワエルシエーロの関連コラム

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第190話 「マーメイドS」


07年 35.1-46.6-36.7 =1.58.4 △2△4▼4 平坦戦
08年 36.3-49.9-37.3 =2.03.5 ▼1▼1△6 平坦戦 重
09年 35.7-48.8-35.7 =2.00.2 ±0▼6△9 瞬発戦
10年 35.3-48.8-35.4 =1.59.5 ▼3▼3△6 平坦戦
11年 36.0-49.4-35.0 =2.00.4 ▼3▼3△5 平坦戦

過去5年で瞬発戦だったのが1度。
内回りだからといえばそれまでですが、とにかく平坦戦になりやすいレース。
過去5年で「前走上がり2位以内だった13頭全て馬券になっていない」というのが特徴的で牝馬特有の斬れというのはあまり問われない。
ベッラレイアリトルアマポーラヒカルアマランサスが勝てなかったレースということです。

過去5年で1番人気が馬券になっておらず5番人気以下が2-4-3-40という結果で非常に荒れやすいレースという傾向です。
これは平坦戦になりやすい牝馬限定戦ということもありますがハンデ戦というのも大きい要因だと思われます。
一般的に人気のない馬というのは
・重賞実績のある馬
・近走成績の良い馬
のどちらにも該当しないケースが多いのですが、このレースはこの人気のない馬が度々馬券になっています。
この鍵となるのがおそらくはハンデ(斤量)でしょう。
一般的にはハンデ戦は重い斤量の方が成績はいい傾向にあります。
(2007年以降、芝1800m以上、古馬混合重賞、という条件)

【斤量別成績】
  〜49kg  1- 0- 0- 18 勝率 5.3% 連対率 5.3% 複勝率 5.3%
49.5〜51kg  3- 3- 5- 60 勝率 4.2% 連対率 8.5% 複勝率15.5%
51.5〜53kg 11-11-15-203 勝率 4.6% 連対率 9.2% 複勝率15.4%
53.5〜55kg 18-26-24-357 勝率 4.2% 連対率10.4% 複勝率16.0%
55.5〜57kg 34-32-30-275 勝率 9.2% 連対率17.8% 複勝率25.9%
57.5〜59kg 10- 5- 4- 81 勝率10.0% 連対率15.0% 複勝率19.0%

59.5〜    0- 0- 0- 1 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
しかし、このレースはハンデ戦ですが牝馬限定なので基本的な斤量が軽くなっています。
【マーメイドS斤量別成績】
  〜49kg 1-0-0- 2 勝率33.3% 連対率33.3% 複勝率33.3%
49.5〜51kg 0-0-0-11 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
51.5〜53kg 3-3-4-14 勝率12.5% 連対率25.0% 複勝率41.7%
53.5〜55kg 1-1-0-17 勝率 5.3% 連対率10.5% 複勝率10.5%
55.5〜57kg 0-1-1-10 勝率 0.0% 連対率 8.3% 複勝率16.7%

斤量の軽すぎる馬の成績もイマイチですが、重い斤量の馬の成績もあまり良くない傾向です。
特に52〜53kgの斤量の馬の成績が良くて複勝率は40%を超えています。
この辺りの斤量の馬が狙い目といえるでしょう。
但し、過去10年まで遡るとダイワエルシエーロアドマイヤグルーヴローズバドヤマカツスズランなどG擬太咾里△辰振堽未僚鼎で呂勝利しています。
とはいえ当時はヴィクトリアMがまだなかった時代というのが大きい気がします。

エリンコートなど実績馬の近走が冴えない状況なのでおそらく1番人気になるのはグルヴェイグでしょう。
エアグルーヴディープインパクトという血統でエアグルーヴの仔は比較的古馬になってからという馬が多く、4歳春の連勝でいよいよ本格化という感じ。
馬券にならなかったレースもオークスとエリ女のG気貿肋譴旅咾譴親發鯆未辰討了看圓世辰身琶湖特別の3つだけで牝馬限定のG靴覆蘚然勝ち負けの器。
課題なのは内回りコースと雨かもしれない天候でしょう。

狙ってみたい馬はレジェンドブルー
スカーレット一族らしく阪神内回りは適性はばっちりで斤量も53kg、雨も問題なし、この時期の阪神はとにかくステイゴールドが走ります。
先行脚質の馬が多いメンバーなのでハイペース前潰れにならなければ可能性十分。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レジェンドブルーグルヴェイグアニメイトバイオ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年05月16日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第185話オークス(謎解き編)〜
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第185話 「オークス」


07年 35.2-36.7-37.6-35.8 =2.25.3 ▼ 6▼4△12 瞬発戦
08年 35.9-38.4-38.8-35.7 =2.28.8 ▼16△5△ 8 瞬発戦 稍重
09年 36.0-37.5-37.8-34.8 =2.26.1 ▼ 9▼6△ 9 瞬発戦
10年 35.4-38.3-40.3-35.9 =2.29.9 ▼ 5▼5△ 9 瞬発戦 稍重
11年 35.9-37.0-37.5-35.3 =2.25.7 ▼ 7▼3△ 5 瞬発戦

昨年は柴田善J@ピュアブリーゼの絶妙な逃げで中盤をあまり緩めない展開に持ち込んだため瞬発力よりも底力や持続的な脚が問われたレースになり波乱の結果となりました。
逃げ馬が連対したのは04年のダイワエルシエーロ以来のことで、やはりその年も中盤を溜めすぎず早め早めの展開となっていました。
逃げ馬のみならず先行馬もオークスの舞台では厳しい傾向にありますがこの様に流れ次第では瞬発力自慢の馬達を封じ込めることも可能だといえます。
(過去10年で逃げ&先行馬は1-1-3-38 勝率2.3% 連対率4.7% 複勝率11.6%)

逆に言ってしまえば通常なら「瞬発力が最重要ファクターになるレース」ということです。
一つの目安となるのが単純に「前走の上がり順」です。
過去5年で4頭の勝ち馬が前走上がり1〜2位の馬でした。
上がり3位以下で勝ったのはアパパネトールポピーの2頭。
アパパネの年とトールポピーの年の共通点は前走の桜花賞が平坦戦となっていたことです。
つまり前走上がり2位以内といっても本質的に価値があるのは「前走瞬発戦だったレースの上がり」(>溜めたら斬れるってことですね)といえるでしょう。
前走が瞬発戦だった上がり2位以内の馬の成績は4-2-1-16(勝率17.4%、連対率26.1%)と好成績となっています。

実は今年の登録馬で前走上がり2位以内というのは5頭しかいません。
桜花賞上がり1位のジェンティルドンナ、2位のパララサルー
フローラS上がり1位のミッドサマーフェアセコンドピアット
500万のサンキューアスク
なんですがセコンドピアットは除外対象、サンキューアスクは流石に前走500万では?と考えるとジェンティルドンナパララサルーミッドサマーフェアが有力か。

【桜花賞】
34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦
実は今年の桜花賞はちょっと異質。
ラスト2F目に▼11という大きな加速が生じています。
これはラスト3F目が12.1秒と遅かったためでラップ的に見ればどちらかと言えばオークスに直結しないレースだと感じます。
このレースは瞬時の加速と位置取りが勝ち負けを左右していてオークスでと考えるとむしろ4角ほぼ最後方の位置で全く勝負にならなかったパララサルーに逆転の目があるのではないかと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
パララサルーミッドサマーフェアオメガハートランド
桜花賞上位組は軽視の方向で勝負。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ダイワエルシエーロの口コミ


口コミ一覧
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隠れた出世レース・節分Sを「全頭ごぼう抜き」したグレーターロンドンはすでに重賞級!?血統背景、圧巻のレース内容以外に素質を裏付けるある「指標」とは...━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /
2017年01月30日 09時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2439.html

 2004年のオークス馬ダイワエルシエーロを筆頭に、何頭もの活躍馬を兄姉にもつグレーターロンドン(牡5 美・大竹厩舎)。その秘めた素質がついに、日曜の節分Sで開花した。

 レースでは五分のスタートを切ると、「そんなところから届くのか」と心配になるような最後方にポジション。鞍上の田辺騎手も馬の力を信頼しきっているようで、道中は無駄な動きをせず、脚を溜める競馬に徹していた。

 逃げたメドウヒルズが序盤から後続を引き離したため、前から後ろまで10馬身はあろうかという縦長の隊列。直線を向いた時点でも先頭まではかなりの距離感があった。大外に持ち出して直線一気の競馬をするかと思いきや、田辺騎手の選んだ進路は、内。詰まるのを覚悟で馬群を捌くほうへ舵を切ったのだ。

 残り400mの地点まで、馬なりの手応えでジリジリと差を縮めると、前が開いた瞬間に一気にスパート。ムチを入れたのは馬群を横切るときの一度だけ、上がり33秒7の極上の末脚を繰り出し、2着以下をアッサリ置き去りにした。

 スポーツ報知の報道によると、「ハンデが重かった(56キロ)し、開幕週の馬場で外を回しては厳しいと思っていたので、内を突くことは考えていた。2番手以降の流れが遅くなっていましたしね。ここ2戦は見た目は強い内容だったけど、最後は少し甘くなっていた。今日は状態も上がっていだし、直線を向くまでゴーサインを出すのを我慢できた」と、田辺騎手はコメントしている。馬場や展開を冷静に判断したクールな好騎乗だったといえるだろう。

 これでグレーターロンドンは4戦連勝で晴れてオープン入り。デビュー以来全6戦連対とほぼ完璧な成績を残しており、素晴らしい血統背景も踏まえれば、重賞制覇はすぐにも可能なように思える。

「準オープンをアッサリ突破した圧巻のレース内容や、良質な血統背景はもちろんながら、節分Sという重要なレースを使ってきた陣営の判断にも、同馬への期待度の高さが伺われます。

 昨年は、後に重賞2勝を飾るマジックタイムが優勝。2015年にはカフェブリリアントが、その前にはケイアイエレガントが、いずれもここをステップに重賞戦線へ名乗りを上げており、隠れた出世レースとしての地位が徐々に定着しつつあるようです。そのような背景を考えれば、重賞を勝つ力が備わっていることは、ほとんど確実ではないでしょうか」(競馬記者)

 春の飛躍へ向けて最高のスタートを切ったグレーターロンドン。次走の予定はまだ明かされていないが、仮にマイル路線を歩むとするのであれば、4月の中山マイルで行われるダービー卿チャレンジT(G3)か、あるいは輸送を経験させる意味で京都のマイラーズC(G2)あたりが有力。中距離にも実績があるだけに、中山記念や金鯱賞を使ってくるパターンも考えられる。

 もちろん、着実にオープン戦で賞金を加算してくる可能性もあるだろう。どのようなローテーションが組まれるにせよ、今後の活躍には注目したいところだ。

 グリーンセンスセラ 2017年01月25日(水) 14:02
キタサン「ライバル候補」が復活! 
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キタサンブラックの「ライバル候補」が難病を乗り越え復活! 週末節分Sに"遅れてきた怪物"登場か━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月24日 08時38分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2388.html

 年が替わり、昨年末の有馬記念(G1)を勝ったサトノダイヤモンドを筆頭とした「史上最強世代」たちが再び勢いを取り戻してきた。これを迎え撃つのはキタサンブラックらの明け5歳世代となる。その中で徐々に注目されつつあるのが、故障で実力を発揮できずにいたグレーターロンドン(牡5 美浦・大竹厩舎)だ。

 父馬ディープインパクト、母馬は1998年の桜花賞2着のロンドンブリッジ。異父姉には04年のオークス馬ダイワエルシエーロがいる。

 良血馬として誕生したグレーターロンドンは15年にデビュー。新馬戦を2着に2馬身半差つける圧勝を飾る。鞍上の北村宏司騎手はレース後のインタビューで「コントロールしやすく思い通りの競馬ができた。距離は延びても大丈夫」と中長距離への適性もあると語っていた。

目指すは東京優駿かと思われていたが、次走の山吹賞は2着に終わってしまったため、3歳クラシックには間に合わなかった。だが、休養を挟んだ秋には1番人気で500万下を勝利。今後も順調にキャリアを積み重ねるかと思われていた。

 明るい未来が見えていた矢先、グレーターロンドンは突如として悲劇に襲われる。蹄葉炎を発症してしまったのだ。蹄葉炎とは、大きな蹄を持つ馬や牛などの有蹄類が発症する疾病のひとつだ。最悪の場合、死に至ることもある。これまでサンデーサイレンス、ダンスパートナー、将来を嘱望されていたオルフェーヴルの全妹にあたる2歳馬などがこの疾患が原因となり命を落としている。グレーターロンドンは休養に入り、その名を聞かれることも少なくなっていった。



 最後の勝利から約1年後の16年11月。グレーターロンドンは東京8R・3歳上500万に突如として姿を見せる。レースでは後方に待機しつつ機を伺い、3コーナー過ぎから徐々に進出。最後の直線で上がり最速の33秒4の末脚を見せ、勝利を掴んだ。消えた良血馬が復活の狼煙をあげた瞬間だった。

 次走の3歳上1000万下も目の覚める伸びを見せ勝利、今週末は東京第10レース節分Sに出走予定だ。過去、カフェブリリアントやマジックタイム、ケイアイエレガントなどがこのレースに勝った後、重賞戦線へと繰り出している。グレーターロンドンも制覇すれば、重賞参戦のローテーションが組まれることになるだろう。

 難病から復帰したグレーターロンドン。病のためスター馬たちがたどる"主流"に乗れなかった不遇馬は重賞戦線のダークホースとなることはできるのだろうか? 出走の時間を期待して待ちたい。

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