テイエムオーシャン(競走馬)

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抹消  鹿毛 1998年4月9日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主竹園 正繼
生産者川越 敏樹
生産地浦河町
戦績18戦[7-1-4-6]
総賞金47,225万円
収得賞金9,200万円
英字表記T.M.Ocean
血統 ダンシングブレーヴ
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
Navajo Princess
リヴァーガール
血統 ][ 産駒 ]
リヴリア
エルプス
兄弟 テイエムハヤブササカイヤゲッカモン
前走 2003/08/17 クイーンステークス G3
次走予定

テイエムオーシャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/08/17 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 118114.523** 牝5 59.0 本田優西浦勝一466(+6)1.47.9 0.233.7④⑥⑥④オースミハルカ
03/07/13 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 10222.922** 牝5 59.0 本田優西浦勝一460(-2)2.04.3 0.637.9ローズバド
03/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 148135.239** 牝5 57.0 本田優西浦勝一462(0)1.59.8 0.936.2⑧⑧⑦⑥タップダンスシチー
03/04/19 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 137103.423** 牝5 57.0 本田優西浦勝一462(-6)1.32.3 0.435.2⑤⑤ローエングリン
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 144533.21010** 牝4 55.0 本田優西浦勝一468(+6)2.34.1 1.536.2⑥⑥⑥⑥シンボリクリスエス
02/11/24 中山 10 ジャパンC G1 芝2200 1661122.4109** 牝4 55.0 本田優西浦勝一462(+4)2.13.0 0.836.1⑭⑭⑫⑦ファルブラヴ
02/10/27 中山 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 185104.9113** 牝4 56.0 本田優西浦勝一458(-20)1.59.5 1.035.6④④シンボリクリスエス
02/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 167145.121** 牝4 56.0 本田優西浦勝一478(+38)1.59.5 -0.234.5④④トウカイポイント
01/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 136826.886** 牝3 53.0 本田優西浦勝一440(-6)2.33.5 0.434.1⑨⑥⑬⑪マンハッタンカフェ
01/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15113.015** 牝3 54.0 本田優西浦勝一446(+4)2.11.3 0.135.3トゥザヴィクトリー
01/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18122.411** 牝3 55.0 本田優西浦勝一442(+2)1.58.5 -0.135.4ローズバド
01/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 186121.813** 牝3 55.0 本田優西浦勝一440(-4)2.26.7 0.435.1⑤④レディパステル
01/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18481.311** 牝3 55.0 本田優西浦勝一444(+8)1.34.4 -0.534.8ムーンライトタンゴ
01/03/03 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 147111.711** 牝3 54.0 本田優西浦勝一436(-2)1.35.3 -0.735.4ポイントフラッグ
00/12/03 阪神 11 阪神3歳牝S G1 芝1600 18594.311** 牝2 53.0 本田優西浦勝一438(0)1.34.6 -0.335.5ダイワルージュ
00/09/23 札幌 11 札幌3歳S G3 芝1800 13332.513** 牝2 53.0 本田優西浦勝一438(+2)1.49.9 0.336.5ジャングルポケット
00/08/26 札幌 6 2歳500万下 芝1200 14341.611** 牝2 53.0 本田優西浦勝一436(+4)1.10.6 -1.036.1タックスシェルター
00/08/05 札幌 5 2歳新馬 芝1200 8335.431** 牝2 53.0 本田優西浦勝一432(--)1.10.6 -0.434.9ウインラディウス

テイエムオーシャンの関連ニュース

 中央競馬の牝馬クラシック第1弾となる桜花賞(9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)の枠順が6日、確定した。4戦4勝で2歳女王の(14)ソウルスターリングで断然ムードだが、ZBAT特捜班は〔5〕枠(10)番のレーヌミノルに◎を打った。勝負強さで定評のある池添謙一騎手(37)から並々ならぬ勝負気配を感じ取った。馬券は8日から発売。

 桜戦線はソウルスターリングで断然のムード。「あの馬は抜けている」と語る陣営は多いが、強い勝負気配を漂わせる伏兵がいる。それがレーヌミノルだ。

 「いい馬が回ってきました」。新コンビとなる池添謙一騎手の言葉に大仕事の予感がした。JRA重賞73勝のうちGIを22勝し、3歳牡牝の3冠レースも完全制覇。大舞台で無類の勝負強さを誇る騎手が素質にほれ込んだのだ。

 CWコースの1週前追い切りでラスト1ハロン11秒4という驚異的な加速力。池添騎手が「反応がすごく良かったし、瞬発力がある。脚をためれば切れそうなイメージ。調教に乗ってさらにチャンスがあると感じた」と期待感をあらわにした。本田優調教師も「調整過程でこれだけビシッとやったのは、デビューの前くらい」と勝負仕上げに胸を張る。

 昨夏のGIII小倉2歳S圧勝など、今までは天性のスピードを生かしていたが、今回は末脚を生かす形に徹する。前走のフィリーズレビューでも控える競馬を試みた。しかし、仕掛けが早くなりすぎて2着。本田師は「追い出しを我慢すれば、違った結果が出せるはず」と悲観はしていない。

 1600メートルは(3)(4)着だが、トレーナーは強気の姿勢だ。自身の騎手時代に桜花賞(2001年)を勝ったテイエムオーシャンを引き合いに出し、「オーシャンの方が血統的にも、気性的にも短距離馬の印象だった。レーヌミノルは折り合いもついて乗りやすい」と言い切る。

 週末は雨予報で道悪が予想されるが、本田師は「大丈夫だと思う。この馬にはたとえバランスを崩しても走るのをやめない気持ちの強さがある」と愛馬を信頼。〔5〕枠(10)番の枠順にも「周りを見ながら理想の位置がとりやすい」と満足げだ。

 「ソウルスターリングには、もちろん一目置かないといけない。でも、頭数が増えるし、GIだから何が起こるか分からない」とやる気満々の勝負師・池添騎手。

 桜花賞では2年続けて単勝1倍台の断然人気馬が飛んだ。ソウルが道悪で隙を見せる可能性だってある。ここは逆転まで考えての、3連単(10)(14)の2頭軸マルチで(12)(15)(2)(6)(8)に流す30点で勝負する。 (ZBAT特捜班)

★池添の桜花賞、連対率41.7%

 レーヌミノルと初コンビを組む池添騎手は、2002年の桜花賞アローキャリーで制したのが記念すべきGI初勝利。その後も、03年シーイズトウショウ、11年ホエールキャプチャ、15年クルミナル、16年シンハライトと2着も4度あり、桜花賞の連対率は41.7%におよぶ。これは武豊騎手の37.5%を上回る数値だ。

★池添GI初勝利VTR

 02年の桜花賞。初コンビとなったアローキャリーは、ホッカイドウ競馬から中央入りして5戦目。転入初戦のGI阪神JFで2着となったが、JRAでは未勝利で桜花賞は13番人気。道中はハイペースの3番手を追走。直線でしぶとく脚を伸ばしてゴール前の混戦を抜け出した。強気の騎乗で栄冠をものにした池添騎手は、デビュー5年目のVに号泣した。

★本田師W制覇へ

 管理する本田優調教師(58)=栗東=は昨年、キャリアハイの37勝をマーク。ここ3年は27勝、28勝、37勝と安定して好成績を残している。騎手時代の01年にはテイエムオーシャン桜花賞を制しており、武田文吾、八木沢勝美、瀬戸口勉(いずれも引退)に次ぐ史上4人目の「騎手&調教師での桜花賞V」に挑む。

★天気

 桜花賞は道悪となる可能性がある。阪神競馬場(宝塚市)がある兵庫県南部の天気予報は、土曜は曇りながらも、日曜が曇り一時雨で降水確率は60%。良馬場での開催は厳しいかもしれない。開催後半で芝コースは内側が荒れており、降雨でさらに悪化することケースも考えられる。

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

安田美沙子が競走馬を命名!7月デビューも 2009年6月17日(水) 05:05

 タレントの安田美沙子(27)が命名した2歳牝馬「ハンナリト」が、早ければ7月中にも中央競馬でデビューすることが16日、分かった。父は2冠馬ネオユニヴァース、伯母にGI3勝のテイエムオーシャンがいる良血馬。最近ではグラビアアイドル、ほしのあき(32)が命名した「ハシッテホシーノ」がオークスに出走して話題になったが、安田も“愛馬”のデビューを心待ちにしている。

 安田が名付けたのは、中央競馬会(JRA)所属の2歳牝馬で、名前は「ハンナリト」。16日付の自身のブログでは、出身地の京都の言葉で「上品で明るく華やかなさま」を意味する「はんなり」が由来で愛犬の「はんな」(犬種・ビションフリーゼ)に掛けたと説明している。

 今年は、ほしのあきが命名したハシッテホシーノがGIオークスに挑戦(8着)するなど話題を呼んだが、ハンナリトも互角以上の活躍が見込める。父は03年皐月賞&ダービーの2冠馬ネオユニヴァース。母イシノアパトゥーラ(父ウォーニング)は1勝馬だが、曾祖母が85年桜花賞エルプス、伯母に01年桜花賞秋華賞などGI3勝のテイエムオーシャンと血統は一級品だ。

 管理する美浦・小桧山悟調教師(55)は「見た目のいい馬だし、前向きな気性でいい点数があげらる」と期待十分。現在は札幌競馬場に入厩しており、早ければ7月中にも札幌でデビューする見込みだ。

 オーナーは放送作家の村上卓史さん(42)で、JRAで所有するのは初めて。安田が出演していたフジテレビの競馬バラエティー番組「うまなで」を通じて競馬仲間になった縁で、命名の機会を与えたという。

 レースで着用する勝負服のデザイン(申請中)は、「うまなで」のナレーションを務めていたお笑いコンビ麒麟の川島明(30)が担当だ。

 村上さんは「ほしのあきさんや草野仁さん(ブエナビスタの1/40オーナー)のように、タレントさんのパワーをもらう例もあるので、そのオーラをうまくいただければ…」と“安田パワー”に期待する。

 安田は20日、イベント出演のため札幌競馬場に登場予定。“愛馬”との対面も果たせそうだ。

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チューリップ賞を勝つと桜花賞は勝てない? 2009年4月1日(水) 01:00

 チューリップ賞が重賞になって16回、今年を抜くと15回行われ、勝ち馬は桜花賞で結果を残せていない。最も重要なトライアルとして位置づけられているが、チューリップ賞桜花賞と連勝した馬は2001年のテイエムオーシャンのみである。

 今年は大本命と言われているブエナビスタ(牝3歳、栗東・松田博資厩舎)が危なげなくチューリップ賞を勝ち、本番でも圧倒的な人気が予想されるが、本当に“死角”はないのだろうか。

 ブエナビスタは昨年暮れの阪神ジュベナイルF(GI)を制し、2歳女王に輝いたが、2歳女王がチューリップ賞も勝った例となると、01年のテイエムオーシャン、07年のウオッカのみ。ウオッカ桜花賞チューリップ賞2着のダイワスカーレットに逆転されたが、2着は確保した。これを踏まえると、ブエナビスタの連対は鉄板!?

 チューリップ賞からの連勝はない、とネガティブに考えるか、それとも2歳女王でチューリップ賞を勝った馬は100%連対とポジティブに考えるか、どちらにしても主役はブエナビスタで間違いない。

 ちなみに、チューリップ賞がまだオープンだった93年以前は、マックスビューティアグネスフローラベガの3頭が連勝で桜花賞も制している。

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