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ダイヤモンドS G3   日程:2018年2月17日()  東京/芝3400m

ダイヤモンドSのニュース&コラム

【古馬次走報】コパノリッキー、東京大賞典へ
 ★チャンピオンズC2着テイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、フェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に調整される。同3着コパノリッキー(栗・村山、牡7)、同4着ケイティブレイブ(栗・目野、牡4)、同11着サウンドトゥルー(美・高木、セン7)は東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。同13着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は、東海S(1月21日、中京、GII、ダ1800メートル)に向かう。同14着メイショウスミトモ(栗・南井、牡6)は、登録のある名古屋グランプリ(14日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)へ。 ★チャレンジC3着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)は、有馬記念(24日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入っている。 ★ステイヤーズS3着プレストウィック(美・武藤、牡6)はダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。同7着シルクドリーマー(美・黒岩、牡8)はダイヤモンドSか万葉S(1月7日、京都、OP、芝3000メートル)。 ★ラピスラズリS2着ナックビーナス(美・杉浦、牝4)、同7着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡6)はカーバンクルS(1月8日、中山、OP、芝1200メートル)。同6着コスモドーム(美・金成、牡6)、同8着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)はタンザナイトS(16日、阪神、OP、芝1200メートル)の予定。 ★キャピタルS5着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)は京都金杯(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)。同6着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)、同7着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)はディセンバーS(17日、中山、OP、芝1800メートル)に向かう。 ★御影Sを勝ってオープン入りを果たしたプレスティージオ(栗・大根田、牡4)は、ギャラクシーS(24日、阪神、OP、ダ1400メートル)か、すばるS(1月20日、京都、OP、ダ1400メートル)のどちらかに進む。
2017年12月6日(水) 05:06

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【ステイヤーズ】レース展望
 関東圏では東京開催が終了して、中山開催が始まる。開幕週の土曜メインはJRA平地最長距離のステイヤーズS(12月2日、GII、芝3600メートル=内回り2周)。例年、ここから有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に出走する馬もいるだけに、今年も大いに注目される。 アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)がレース史上初の3連覇をかけて出走する。秋初戦の産経賞オールカマーは距離も短かったため7着に終わったが、続く前走のアルゼンチン共和国杯では4着と着順を上げた。他馬より1.5キロ以上重い58.5キロのトップハンデだったことも考慮すれば、上々の結果といっていい。グレード別定重量戦の今回は昨年と同じ57キロで出走できる点も有利。このレースの2勝のほか、今年のダイヤモンドSでも勝利に導いているライアン・ムーア騎手が乗るのも頼もしく、3連覇の可能性は十分ある。 フェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)はこのレースは初出走になるが、2014、15年とダイヤモンドSを連覇しているスタミナ自慢。トップハンデタイの58キロで出走した2走前の目黒記念で重賞5勝目をマークしたように、7歳でも衰えはないとみていい。休み明けの前走の京都大賞典は10着に敗退したが、叩かれての変わり身が期待できる今回は好勝負必至だ。シュヴァルグランでジャパンCを勝ったヒュー・ボウマン騎手が騎乗する点も魅力。実績的には、この2頭の一騎打ちムードが漂う。 シホウ(栗東・笹田和秀厩舎、牡6歳)は重賞初挑戦だった前走のアルゼンチン共和国杯で7着に敗れたが、3走前の準オープンの阪神芝2400メートル戦グリーンSでコースレコードをマークして勝った実績がある。前述の2頭には実績では分が悪いが、上位は十分狙えるだろう。 プレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡6歳)は昨年のステイヤーズSで4着に好走。続くダイヤモンドSでも5着と上位に入った。2走前には丹頂S(札幌・芝2600メートル)を勝ち、この一年でずいぶんと力をつけてきた印象だ。立ち回り方ひとつで上位争いに加わってもおかしくない。 一昨年のこのレースで2着、ダイヤモンドSで3着と好走した実績があるカムフィー(美浦・池上昌和厩舎、牡8歳)は、近況不振でも3600メートルなら軽視はできないだろう。 長丁場のオープンで2着が2度あるシルクドリーマー(美浦・黒岩陽一厩舎、牡8歳)、単騎逃げが見込めるグランアルマダ(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)などのレースぶりも興味深い。★ステイヤーズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月27日(月) 21:28

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【アルゼンチン】レース展望
 11月第1週の中央競馬は、GI開催は小休止。文化の日の金曜(3日)が京都&福島、土曜(4日)が東京&福島、日曜(5日)が東京&京都の変則3日間開催となっており、東京の日曜メインにはハンデGIIのアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)が組まれている。過去10年の勝ち馬を見ると、2007年アドマイヤジュピタは翌08年天皇賞・春を制覇。08年スクリーンヒーローは次走のジャパンCも優勝。10年トーセンジョーダンは翌11年の天皇賞・秋、15年ゴールドアクターは続く有馬記念を制するなど、GIに直結するレースになっている。09年ミヤビランベリ(11番人気)、13年アスカクリチャン(7番人気)と人気薄で勝った馬もいるが、それ以外の8頭は1〜3番人気で、トップハンデの好走例も多い。 今年もジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)や、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を見据えたスタミナ自慢の馬たちが集まった。 スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡3歳)はレイデオロが勝ったダービー2着以来の出走。春の疲れが尾を引いたため、菊花賞を自重してここに回ってきた経緯があるが、10月26日の1週前追いでは栗東CWコースで6ハロン84秒0−11秒7(馬なり)をマークし、復調気配を示している。「まだ体に余裕があるし、ダービー時に比べると手前の段階。追い切ってやっと気持ちが目覚めてきた感じ」と庄野調教師は慎重だが、世代トップクラスの実力があることは間違いない。初の年長馬相手でハンデは56キロと楽ではないものの、同じ3歳馬で一昨年にダービー9着以来だったレーヴミストラルが55キロで3着に善戦しているだけに、好勝負は十分可能とみていいだろう。 アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は昨年のこのレースでシュヴァルグランの2着。15&16年ステイヤーズS、今年のダイヤモンドSと長距離重賞を3勝している安定勢力だ。前走の産経賞オールカマーは勝負どころの4コーナー手前で外に張られるロスがあり7着。それでも直線よく追い上げてルージュバックの2馬身3/4差まで詰めてきたのは評価できる。叩き2走目で上積みは十分。3走前のダイヤモンドSを58キロで勝っているので、今回トップハンデの58.5キロは仕方がないところだろう。8勝中4勝を挙げている東京コースなら上位争いは必至だ。 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は新馬、早苗賞、GIIIラジオNIKKEI賞と3戦全勝。セントライト記念は挫跖(ざせき)で自重したが、しっかりと治療してその影響は皆無だ。前3走はいずれも1800メートル戦。今回は初の年長馬相手で、初めての東京コースと2500メートルの距離が鍵になるが、半兄モンドインテロが芝2400〜2600メートルで5勝を挙げ、昨年のこのレースで0秒2差の4着と好走しているので、弟も克服する下地はあるだろう。ハンデの54キロも多少恵まれた印象だ。 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は一昨年の宝塚記念2着後、脚部不安で長期休養を余儀なくされた。復帰後は振るわないが、3カ月半の休み明けだった前走の産経賞オールカマー8着後、上昇気配を見せている。GIでは他に13年ジャパンCでジェンティルドンナのハナ差2着に入った実績もあり、調子が戻ればここならチャンスは十分。ハンデ54キロも実績を考えれば有利といえる。
2017年10月30日(月) 18:30

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【凱旋門賞】13番枠ダイヤモンド、戦闘モード
 現地時間の28日夜、凱旋門賞の枠順抽選会が行われて、サトノダイヤモンドは18頭中の(13)番ゲートに決まった。サトノノブレスは(5)番ゲート。 1番人気濃厚な英“キングジョージ”などGI4連勝中の欧州最強牝馬エネイブルは(2)番ゲート、前哨戦のフォワ賞でダイヤモンドを一蹴したチンギスシークレットは(10)番ゲート、英インターナショナルSの覇者ユリシーズは(1)番ゲートだ。 同日朝のダイヤモンドとノブレスは、小雨のなか、滞在している小林厩舎内の丸馬場で1時間ほど、引き運動でゆったり体をほぐした。 「ダイヤモンドはカイバを完食していて、コズミもなく、歩様もシャキシャキしている。追い切ってさらに良くなっているね。日本のファンのみなさんの期待に応えて、夢の実現を共有できればいいですね」と、池江調教師は力を込めた。 強敵もズラリとそろっているが、それ以前に大きなポイントとなるのは馬場だ。フォワ賞は重い馬場で失速しているし、持ち味を生かすには良馬場が必須。「雨は降ってほしくない」は、偽らざる本音だ。 なお、優勝したファウンドなど昨年1〜3着を独占した愛国のA・オブライエン厩舎は、出馬登録を行っていた7頭のうち、昨年2着のハイランドリールとクリフスオブモハーを取り消した。ハイランドは不得意な重い馬場を嫌った様子。 ★テレビ中継&パブリックビューイング フジテレビ系の『Mr.サンデー&スポーツLIFE HERO,S合体SP』(1日22時〜24時40分)の番組内で中継。グリーンチャンネル(※ノースクランブル、一部ケーブルテレビ局など有料)では22〜24時に放送される。 また、東京競馬場と京都競馬場で20時〜23時30分までパブリックビューイングが行われる。通常のパークウインズ開催終了後に一旦閉門し、再度開門する。詳細はJRAホームページで。(夕刊フジ)
2017年9月29日(金) 12:01

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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ダイヤモンドS過去10年の結果

2017年2月18日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
1着 アルバート R.ムーア 3:35.2 2.1倍 104.0
2着 ラブラドライト 酒井学 1 1/4 28.4倍 103.3
3着 カフジプリンス 川田将雅 1 1/4 3.6倍 102.6
2016年2月20日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:稍重
2015年2月21日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
1着 フェイムゲーム 北村宏司 3:31.9 3.7倍 105.2
2着 ファタモルガーナ 戸崎圭太 4.8倍 104.2
3着 カムフィー 柴田善臣 2 1/2 18.9倍 102.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ダイヤモンドSの歴史と概要

ダイヤモンドステークスは、1951年に5歳(現4歳)以上の別定重賞競走として創設されたのが始まり。第1回ダイヤモンドステークスは中山競馬場の芝2600mで施行され、翌年には負担重量がハンデキャップに変更された。1965年には施行距離が芝3200mに変更され、2004年に東京競馬場のコース改修に伴い現在の芝3400mに距離変更を行った。
冬の古馬長距離競走として阪神大賞典の前哨戦や天皇賞(春)に結びつく競走として位置付けられているが、ハンデキャップ競走である事から有力馬は阪神大賞典大阪杯などに向かう傾向がある。中央競馬の平地競走としても中山競馬場のステイヤーズステークスに次ぐ2番目に長い距離の重賞競走である。
過去の優勝馬にはスルーオダイナエアダブリンイングランディーレウイングランツトウカイトリックフォゲッタブルケイアイドウソジンアドマイヤラクティなどがいる(グレード制導入後を対象)。

ダイヤモンドステークス杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2017年02月18日(土) 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 110 

9,850円
1,870円
117,200円
Lv 96 
1,060円 106,000円
Lv 95 
2,040円 102,000円
Lv 88 
9,850円 98,500円
 
9,850円 98,500円
Lv 84 
2,040円 81,600円
Lv 103 
760円 76,000円
Lv 101 

9,850円
1,870円
67,950円
Lv 97 
2,040円 61,200円
Lv 89 
2,040円 61,200円
Lv 80 
2,040円 61,200円
Lv 115 

2,040円
1,870円
59,500円
Lv 107 
2,660円 53,200円
Lv 83 
2,040円 51,000円
Lv 105 

9,850円
2,040円
49,670円
Lv 102 
9,850円 49,250円
Lv 98 
9,850円 49,250円
Lv 94 
9,850円 49,250円
Lv 88 
9,850円 49,250円
Lv 86 

9,850円
9,850円
49,250円

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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