NHKマイルカップ2016

2016年5月8日(

NHKマイルカップ G1

東京競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜NHKマイルカップ2016〜

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 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたメジャーエンブレムが先手を取って自分のペースに持ち込み、正確なラップを刻んで逃げ切りV。断然人気の桜花賞で4着に敗れた雪辱を果たして、2度目のGI制覇を成し遂げた。タイム1分32秒8(良)。3/4馬身差の2着は大外から追い込んだ2番人気のロードクエストだった。

 長い東京の直線で襲いかかる後続馬。だが、彼女が本来の走りを見せれば、何者も寄せ付けなかった。1番人気のメジャーエンブレムが完全なる逃走劇。桜花賞4着で曇りかけた2歳女王の肩書は、ふたたびまばゆいばかりに光り輝いた。

 「Feel so good! とてもうれしいです!!」

 ゴール後、控えめに右手でガッツポーズを決めたルメール騎手だが、検量室に戻ると愛馬の首に抱きつき、喜びをあらわにした。逃げずに敗れた桜花賞の雪辱。今度は負けられない思いと、逃げて後続馬を抑え切るという二重の重圧に打ち勝って、心の底からホッとした笑顔になった。

 スタートを決めてハナを主張。前走は好位で包まれる競馬になって伸び切れなかった反省から、2ハロン目に10秒7、3ハロン目以降は11秒台のラップを刻んで後続たちにも脚を使わせる。まるで圧勝した2走前のクイーンCとそっくりなラップタイムで走られては、追い込み馬たちもなすすべがない。1分32秒8というタイムも、クイーンCと0秒3しか違わない優秀なものだ。

 「桜花賞は思ったレースができなくて、残念だったけど、きょうはスタートから完璧なレース。いいペースで行けたし、彼女は速いペースを維持できます。牡馬との戦いも、僕はポテンシャルを知っているから自信がありました」

 単勝1・5倍の圧倒的な人気に応えられなかった前走の悔しさを晴らして、ジョッキーは改めてこの馬がナンバーワンであることを証明した。

 「前走で評価を下げられて当然なのに、またファンが1番人気に支持してくれて、本当にうれしかった」

 田村調教師もその強さを誇示した2歳女王に笑顔を見せた。馬体を絞り込み、究極の仕上げで臨んだ背水の陣。レース前にはルメールと相談したが、「あれこれ悩む必要はない。ハナを主張していこう。1番人気のこの馬が(作戦で)ぶれると、他の馬もぶれるから」と、本来の“逃げ”にこだわった。

 今後は休養することになりそうだが、「秋にはさらに良くなる。もっとGIを勝てるように頑張りたい」と田村師。具体的な路線は未定だが、復活を遂げたメジャーエンブレムには、さらに輝かしい未来が開けている。 (柴田章利)

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【NHKマイル】吉田俊介代表、エンブレムVに安堵5月9日(月) 05:09

 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたメジャーエンブレムが先手を取って自分のペースに持ち込み、正確なラップを刻んで逃げ切りV。

 桜花賞のうっぷんを見事に晴らした喜びに関係者は大いに沸き返った。「ああいう(マークされる)馬だから、最後まで安心できませんでした。それでも自分のスタイルを守ったのが最大の勝因でしょう」と(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表(41)は胸をなで下ろす。桜花賞を勝っていれば、次はオークスだったか?との問いには、「発表は遅れましたが、ハナからここと決まっていました」と続けた。次走についても「春は無理しない、と思ってください」と安田記念への参戦には否定的で、当面は休養する見込みだ。

 母キャッチータイトルは、近日中に再びダイワメジャーと交配予定。ゴールドアリュール産駒の1歳牝馬は、姉同様、田村厩舎所属だ。「同じ栗毛馬で楽しみ」と中島文彦場長の期待は大きい。 (水戸正晴)

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【NHKマイル】ロードクエスト猛追及ばず2着5月9日(月) 05:07

 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)2番人気のロードクエストは、猛追及ばずに2着。池添騎手は肩を落として引き揚げてきた。

 「中がごちゃつきそうだったので、勢いをつけて外へいって、最後は本当にいい脚を使ってくれたけどね。3回乗った中で状態は一番よかった」

 皐月賞で8着に敗れたことを糧にして道中は後方に構え、直線は大外へ。メンバー最速の上がり3ハロン33秒8を繰り出したが…。鞍上は桜花賞、天皇賞・春に続いての2着。「悔しいけど、もっとうまくなって勝てるようになりたい」と結んだ。

 小島茂調教師は「現時点の力は出し切ってくれた。やっぱり左回りがいいのかな」と振り返り、今後については「お休みでいいと思うけど、ダービー(29日、東京、GI、芝2400メートル)に出られる賞金があって、斤量が軽い安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)もある。ギリギリまで待って決めたい」と3つの選択肢を示した。 (川端亮平)

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【NHKマイル】イモータル11着…今後の成長期待5月9日(月) 05:06

 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)3番人気のイモータルは好位6、7番手を進んだものの、最後のもうひと伸びを欠いて勝ち馬から0秒6差の11着に終わった。「道中はいいところ(位置)にはまったんですけどね。でも、まだ緩さがありますし、これからの馬ですから」と戸崎騎手。現時点での完成度と力の差を認め、今後の成長に期待を寄せていた。

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【NHKマイル】12番人気レインボーライン、健闘3着5月9日(月) 05:06

 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)3着は12番人気のレインボーライン。大外(18)番枠だったが、中位の外めで流れに乗り、直線は馬群を割って伸びてきた。「上位争いをするにはここしかない、というポジションが取れました。最後は、併せ馬の形になっていればもう少し際どかった」と福永騎手は悔しそうな表情。それでも、レースセンスの良さとマイラーとしての資質の高さを示す好内容だった。

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【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話5月9日(月) 05:05

 ◆丸山騎手(ダンツプリウス4着) 「もう少し内の枠なら、メジャーエンブレムの後ろにつけられたんですけどね。でも、自分の力は出していますし、頑張っていますよ」

 ◆田辺騎手(トウショウドラフタ5着) 「返し馬から気負って、競馬でもムキになっていたのは初めてだった」

 ◆内田騎手(ハクサンルドルフ6着同着) 「3コーナーで他馬に乗っかけられたのが痛かった。それでも最後はよく追い込んできた」

 ◆三浦騎手(ブランボヌール6着同着) 「前走よりトモも口向きも良くなっていた。リズム良く運べて一瞬“おっ”と思ったけど…」

 ◆小笠師(ブレイブスマッシュ8着) 「直線は内にスペースを見つけながらよく伸びていたし、力は見せてくれた」

 ◆江田照騎手(ストーミーシー9着) 「中団からマイペースで運べたが、最後は苦しくなって、何度も手前を替えていた」

 ◆Tベリー騎手(シャドウアプローチ10着) 「能力はあるが、休み明けで流れも向かなかった」

 ◆須貝師(シュウジ12着) 「結果的に1ハロン長かった」

 ◆大野騎手(エクラミレネール13着) 「スムーズに競馬ができて、一瞬抜けてきそうな感じだった」

 ◆蛯名騎手(カネノイロ14着) 「一瞬、来そうだったけど、1600メートルでこのメンバーだったからね」

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 デビュー時から攻め駆けしたシュウジが、坂路で破格の動きを見せた。同じくNHKマイルCに出走するシャドウアプローチと併せ、しまいははじかれたように伸びて4馬身突き放した。4ハロン53秒8、ラスト1ハロン11秒8の瞬発力。調教評価で最高の「S」を獲得だ。

 須貝調教師は「この時間帯の馬場でラスト1ハロン12秒は簡単に切れない。具合は最高にいい」と仕上がりに満足そう。「馬もむきになっておらず、輸送も大丈夫。あとはマイルへの対応。そこは岩田騎手に任せたい」と距離克服を鞍上に託す。

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【NHKマイル】メジャーエンブレム・ルメール騎手トーク5月5日(木) 05:07

 東京競馬場を舞台にした5週連続GIのトップを飾るNHKマイルカップ(8日、芝1600メートル)。その主役を務めるメジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎、牝3歳)が4日、茨城県・美浦トレーニングセンターで追い切られた。強い風雨の中、5ハロン63秒8という一番時計をマーク。サンケイスポーツ調教評価で最高の「S」を獲得し、4着に敗れた桜花賞からの巻き返しを強くアピールした。

 ――桜花賞は

 「スタートが速くなくて、4番手の位置になった。ペースが遅く、流れが合わなかった」

 ――馬群でもまれる競馬は苦手

 「周囲に馬がいても大丈夫。問題はペース。トレーナーとも、スタートとペースについて話し合っている」

 ――東京コースは

 「広くて直線も長いのは、この馬も、自分も大好き。クイーンCで勝っているし、大丈夫」

 ――距離については

 「ボク自身は、2400メートルでもいいと思っています。でもスタミナが未知なので、実績のあるマイルがちょうどいいでしょう」

 ――意気込みを

 「とにかく、自分のペースで行く。リベンジです」

★今年GI未勝利

 ルメール騎手は今年、GI5レースに騎乗しているが、勝ち星がない。そのうち3回は1番人気で、悔しい結果が続いている。とはいえ、ここまで66勝を挙げてJRAリーディングを快走中(2位は62勝の戸崎騎手)。先週も5勝をマークするなど、手綱さばきはさえている。今週こそGIを制して、リーディングへの勢いを加速させたいところだ。

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【NHKマイル】トウショウドラフタ納得の12秒05月5日(木) 05:05

 ファルコンS勝ちのトウショウドラフタは、美浦Pコース単走で5ハロン64秒9−12秒0(G前仕掛け)とシャープな動きを見せた。「最後は少し追ったけど動きはよかった。以前に比べて落ち着きも出てきた」と松下助手は納得の表情だ。萱野調教師も「きゃしゃだったが、体に厚みが出てきた。田辺騎手も手の内に入れているし、折り合いだけ気をつけて、しまい勝負の競馬をするだけ」と金星ゲットに手応えを感じている。

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【NHKマイル】イモータル久々も53秒75月5日(木) 05:05

 共同通信杯2着以来、約3カ月ぶりのイモータルは、坂路で内のサラザン(3歳500万下)と併入。4ハロン53秒7−12秒9をマークした。「日曜日(1日)の調教ではいいフォームで動けていたし、今朝はちょうどいい感じ」と須貝調教師。前走はのちの皐月賞馬ディーマジェスティの2着。「まだまだ成長過程にある馬。少し大人になればもっとやれる」と手応えは十分にある。

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【NHKマイル】レインボーライン坂路で最終調整5月5日(木) 05:05

 レインボーラインは、初コンビの福永騎手が騎乗して坂路で最終調整。1日に4ハロン52秒4−12秒9の実質的な追いを済ませており、この日は馬なりで4ハロン55秒6−13秒2をマークした。ユーイチは「当該週は(速い調教を)やらない厩舎だからね。目立つ動きではなく、この時計では行きたがったけど、競馬は走れる馬だから。あとは枠が出てから考える」と実力馬に期待を寄せた。

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【NHKマイル】アーバンキッド半馬身先着!5月5日(木) 05:05

 毎日杯2着のアーバンキッドは、美浦Wコースで6ハロン81秒3、3ハロン38秒8−13秒1(馬なり)で余力のある走り。僚馬を3馬身追走し、直線は内からグイッと伸びて1/2馬身先着した。「感触を確かめる感じだったが、とてもいい動きをするね。これからビデオで見て、(レースの)イメージを作りたい」とボウマン騎手は日本で初のGI獲りに腕をぶす。

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NHKマイルカップ2016/人気
「人気サイドでは1人気が抜けた信頼感」
NHKマイルカップは1人気が5勝6連対と信頼度は相当高い。一方で3人気を除く人気どころは極端に成績が落ちる。面白いのは10人気〜で3勝4連対と人気とのバランスを考えると最も買いなゾーンと言える。
人気 着度数
1番人気 5-1-0-4/10
2番人気 0-1-1-8/10
3番人気 2-2-1-5/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 0-2-0-8/10
6番人気 0-1-1-8/10
7〜9番人気 0-1-1-28/30
10番人気〜 3-1-5-81/90
NHKマイルカップ2016/脚質
「逃げは苦しく差し、追い込み馬狙いが◎」
NHKマイルカップは逃げ馬が2勝しているものカレンブラックヒルミッキーアイルとともに1番人気に支持された実力馬。実は7勝している差し、追い込み馬がおすすめ。中でも特徴的なのが追い込み馬が3勝している点。通常追い込みは他の脚質に比べ成績が落ちる傾向にあるが、このレースではそんな点は見られない。3歳馬による東京の1600mという舞台は逃げ先行馬には厳しいというデータにも取れる。
脚質 着度数
逃げ 2-0-0-8/10
先行 1-5-2-29/36
差し 4-4-6-73/87
追込 3-1-2-40/46
NHKマイルカップ2016/枠順
「3勝4連対の好成績!7枠に注意」
NHKマイルカップの枠順では7枠が特注で最多の3勝4連対と好成績。続いて3枠、4枠5枠の2勝となっている。極端な枠順の1枠、8枠は連対馬を出しているものの勝ち星はない。
枠番 着度数
1枠 0-3-2-15/20
2枠 1-0-1-18/20
3枠 2-1-0-17/20
4枠 2-0-0-18/20
5枠 2-2-1-15/20
6枠 0-0-3-17/20
7枠 3-1-2-24/30
8枠 0-3-1-26/30
NHKマイルカップ2016/前走レース
「NZT組を最重要視!」
NHKマイルカップでの重要ステップレースはニュジーランドトロフィーで最多5勝7連対3着3回と圧倒的な実績を残しており、この組を中心に考えたい。続いて2勝を挙げる毎日杯、不振なのは桜花賞組で過去10年で1勝のみとなっている。人気馬だとしても思い切って頭から外す手もありだろう。
レース名 着度数
ニュージーランドT 5-2-3-58/68
毎日杯 2-1-0-5/8
皐月賞 1-2-2-19/24
桜花賞 1-0-0-7/8

※対象データ(NHKマイルカップ過去10年)

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みんなの競馬コラム

今回はNHKマイルカップの予想をさせて頂こうと思います。予想をするに当たって大まかなレース展望を。


レース当日は晴れ。馬場は良馬場。土曜のレースを見るかぎり高松宮記念みたいに大きく馬場をいじってる心配はしなくてよい。

逃げ馬が少なく先手を主張するであろう馬は“シュウジメジャーエンブレムシゲルノコギリザメ。乗ってる騎手が岩田、ルメール、松岡。ペースを読むのに長けてる岩田、ルメールがいる以上Hペースにはまずならない。が、シュウジシゲルノコギリザメはある程度流れないと行きたがるそぶりを見せると思われるのでSペースにもなりにくい。

メジャーエンブレムは前走控える競馬をしてるので無理して逃げにはこだわらないだろう。MペースとSペースになる割合が7:3くらいと考えている。

以上の事を踏まえ、まずは消しの馬とその理由を書いていきます。

“屐シュウジ
調教抜群も1600m戦ではちょっと足りない印象。
朝日杯はエアスピネルリオンディーズ相手ならこの結果も仕方ないとの見方も出来るが内容は完敗であり、持ち時計的にも物足りない。

θ屐ティソーナ
正直消さなくてもいいと思ったが、ちょっと人気になりすぎなので消しに。
好枠、デムーロ、狙いすましたローテーション、2連勝と消すには勇気がいる。
前走の内容も直線激しく追ってはいるが鞭を入れずに勝っているのは好印象。
ただ、今まで強敵と言えるような馬はマイネルハニーと前走2着のキアロスクーロくらいしかなく、そのキアロスクーロ以下のメンバーも次走の橘ステークスではオデュッセウスに完敗とレベルに疑問。
この馬を買うならクロッカスステークスでそのオデュッセウスを楽々3馬身ちぎったトウショウドラフトがいい。

番 シャドウアプローチ
過去大きく崩れた事がなく朝日杯でも3着になっているが、内容は2着から大きく離された3着であり、不利がなければ3着になってたのはタイセイサミットの方。休養明け初戦でもあり消しが妥当。
この馬を買うなら前走、毎日杯でタイセイサミットに先着したアーバンキットを買いたい。

番 ダンツプリウス
前走のニュージーランドトロフィーからはこの馬を含め4頭がきてるが、1番着順が良かったのが当馬であり、1番不利なくうまく乗ったのも当馬である。
この馬を買うなら、外々を回させられたがハナ差2着のストーミーシーと内で包まれ追い出すのが残り200mを切ってからになった5着のレインボーラインの方が魅力的である。

番 ハクサンルドルフ
前走の内容は、直線で外に出すのに少しもたついたがきっちり差し切ったのは素晴らしい。また時計的にも稍重だった事を考慮すればよい方だと思われる。
ただNHKマイルカップ過去10年で前走500万下から3着にきた例はなく、強敵相手にもまれた経験がないので消しとした。

ブレイブスマッシュ
サウジアラビアロイヤルカップ1着、ファルコンステークス2着と素晴らしいが、どちらのレースも横山典騎手が内目をロスなく捌いた賜物であり、今回外目の枠をひいた時点で3着以内は難しくなったと思われる。この馬を買うならサウジアラビアロイヤルカップでハナ差2着になったがゴール前脚色良かったイモータル
ファルコンステークスで超Hペースを前目で粘って3着だったシゲルノコギリザメを買いたい。

次に買える馬とその理由。

△はH屐アーバンキッド、番 イモータル
、番 シゲルノコギリザメ、番 ストーミーシー、家屐レインボーライン

買える理由は消しの馬で説明してるので割愛。


▲は番トウショウドラフト。前々走クロッカスステークスで残り300mから追い出し後続を楽々3馬身ちぎった足は見事。過去の成績から1600mに不安はあるが、あれらは本格化する前の事と捉えたい。前走は展開が向いたとはいえ完勝。不良馬場の1400mをあれだけ走れれば1600mでスタミナ切れする事はあるまい。


○はと屐メジャーエンブレム前走の負けは騎手のミス。同日5レースでも単勝1.2倍のフォンターナリーリで同じような消極的騎乗をして負けている。馬自体は自分の競馬が出来なくても大きく崩れなかったのが能力の証。持ち時計も優秀。今回は展開も向くし1番勝利に近いと思われる。
桜花賞に比べレース間隔をつめて使えるのもプラス。好位2・3番手から早め抜け出しを期待したい。


そして◎はト屐ロードクエスト近3走パッとせず、2000m以上ではクラシック組とは勝負にならなかった。今回展開もあまり向かないだろう。ただ、それでも本命にするのは新馬戦が素晴らしかったから。大きく出遅れ、直線ノーステッキで1分35秒7。上がり3ハロン33秒2を2歳でたたき出した素質に期待したい。近3走は距離の壁か実力か?配当等を踏まえこちらを本命にしたい。

自分は複勝1点買いなので基本はトロードクエストを買います。ただその時点で大きく負けていたら、前走の位置取りがいつもより消極的だった家レインボーライン、Sペースの前残りを期待して番シゲルノコギリザメあたりから勝負すると思います。

以上が自分の予想になります。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


執筆者:ec3426c8e8(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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05月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第184回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜NHKマイルカップ
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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、メジャーエンブレム1頭。
第2グループ(黄)は 、トウショウドラフタロードクエストの2頭。
第3グループ(薄黄)は、アーバンキッドシゲルノコギリザメとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではメジャーエンブレムトウショウドラフタ間、トウショウドラフタロードクエスト間に溝がありますが、大きな溝にはなっていません。全体を見渡しても大きな溝はなく、かなり混戦模様で波乱十分のレースと言えそうです。

私の本命は◎イモータルとします。前走後は戸崎騎手の進言もあり、当レースに向けて丹念に調整。状態はデビュー以来最高と見ています。前残りの高速馬場になっている東京コースですのである程度のポジションに付けたいところですが、イモータルは気性的にも前向きですし、過去のレースの前半ラップからも好位につけられるはずです。第4グループですが、そこまで大きな差ではないですし、能力も足りていますので期待しています。以下、前残りを警戒して○メジャーエンブレム、▲シュウジ、△アーバンキッドと印を打ちます。

【単勝】
8

【馬連】
8→1,3,4

【ワイド】
8→1,3,4

計7点

大混戦レースですので絞って決め打ちで勝負です(^^)/

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05月08日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/NHKマイルカップ G1(
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競馬プロ予想MAX

 気付けばGWも最終日。NHKマイルCを当てて、気分良く締めくくりたいですね。本日は、元馬乗りというキャリアを活かした予想を武器に、安定した的中実績を残している、ウマニティ公認プロ予想家のシムーンさんに登場してもらいます。3開催連続プラス収支を記録中の天才予想家の結論に注目です。
 本命はロードクエスト。「皐月賞の直線の走り方を見てもぎこちなく、実績通り間違いなく左回りのマイルのほうが合う。デビュー2戦で見せた桁外れの瞬発力の再現に期待」と力を込めます。対抗は「2、4、5着馬が次走で勝ち上がったレベルの高い前走同様の脚が使えれば浮上の可能性十分」のハクサンルドルフ。単穴は「良馬場の左回りは待望の条件」のシゲルノコギリザメ。以下、メジャーエンブレムを押さえ、馬券は単勝ァ馬連・ワイド流しア、馬単アぁ■穫∧1頭軸流しアきで勝負します。本レース以外のシムーンプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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05月06日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】血統考察 byうまカレ
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みんなの競馬コラム

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。地元が新潟で、GWに成人式がありました。楽しかったです!

今週は3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップです。
NHKマイルカップは、「3歳春のマイル戦」ということで、ある程度の早熟性≒パワーも求められます。中でも注目の血が、フレンチデピュティとノーザンテースト。(フレンチデピュティの父父Vice Regentとノーザンテーストは血統構成が似ているので、この2つの血が好相性というのは納得がいく)

【過去10年でフレンチデピュティの血を持っていた馬】
・2015年
1着 クラリティスカイ(父クロフネ
3着 ミュゼスルタン(母父フレンチデピュティ)
・2013年
1着 マイネルホウオウ(母父フレンチデピュティ)
2着 インパルスヒーロー(父クロフネ
・2008年
2着 ブラックシェル(父クロフネ
・2007年
1着 ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)

【過去10年でノーザンテーストの血を持っていた馬】
・2013年
2着 インパルスヒーロー(母母父)
3着 フラムドグロワール(父ダイワメジャーの母父)
・2012年
1着 カレンブラックヒル(父ダイワメジャーの母父)
2着 アルフレード(母母父)
・2011年
1着 グランプリボス(父サクラバクシンオーの母父)
2着 コティリオン(母母父)
2009年
3着 グランプリエンゼル(母母父)

今年フレンチデピュティとノーザンテースト持ちはというと・・・
【フレンチデピュティ】
シャドウアプローチ(母父)
レインボーライン(母父)

【ノーザンテースト】
ティソーナ(父ダイワメジャーの母父)
メジャーエンブレム(父ダイワメジャーの母父)
レインボーライン(ノーザンテースト3×5)
ペルソナリテ(ノーザンテースト3×4)
ブレイブスマッシュ(ノーザンテースト4×4)
ロードクエスト(3代母父)

これらの馬たちの短評から書きはじめたいと思います。

フレンチデピュティとノーザンテースト、どちらも持っているアーリントンCの覇者レインボーラインは馬体重が430キロ台というのが気になります。。典型的な走るステイゴールド産駒で、夏を越えて馬体がグンと成長することが予想されます。逆にいえば現状で、GIでの勝ち負けは難しく、大外枠では軽視せざるを得なさそうです。

ペルソナリテもやはり410キロに満たない小柄な馬体が気になりますが、小柄でもドリームジャーニーと同じように非力さを感じさせない力強い全身運動が出来るタイプで、ここまで人気を落とすのであれば一考してみても良いかもしれません。

朝日杯3着のシャドウアプローチは昨年3着のミュゼスルタンと同牝系(母母が同じマルカコマチ)で、父ジャングルポケットの母父Nureyevや、母系のディクタスから前向きな気性を受け継いでいます。パワーが優先した1400型ですが、これくらいガッチリした馬の方が3歳春のマイルGIでは好走しやすく、朝日杯から直行というローテーションも気性を考えれば悪くないのではないかと思います。

マーガレットSを制したティソーナディープインパクトの半姉でスプリンターズS4着のレディブロンドを母母に持ち、母ラドラーダも4勝を挙げオープンまで出世しました。こちらもダイワメジャーにSeeking the Goldだから1400がベスト、勝利は難しいだろうけれど好枠を活かせれば馬券圏内の可能性は十分でしょう。

サウジアラビアRCの勝ち馬で、ファルコンS2着のブレイブスマッシュはノーザンテースト4×4、ダイワメジャーヴァーミリアンらでお馴染のスカーレットインク一族で母系にRobertoも持つので非常にパワーがあるといえるでしょう。小刻みなピッチ走法で走るので道悪も巧いですが、東京だと最後は足が鈍るタイプではないかと思います。

桜花賞で苦汁を嘗めたメジャーエンブレムはHyperionとLadyJurorをベースにしたダイワスカーレットのような馬で、母母Her Ladyshipがナスキロ(NasrullahとPrincequillo)のクロスなので、ダート馬も多く輩出するスカーレットインク牝系のダイワスカーレットよりもゴツゴツした走りではなくしなやかさのあるフットワークで走る(望田先生によると、Blushing Groomの影響と考えられ、テイエムオペラオールージュバックホエールキャプチャが“しなやかに”斬れていたのと同じ原理)。クイーンCのレベル云々言われているが、血統を見ている側としては逆らいたくないほど1つ1つの血の良点が現れています。再度の内枠だがルメール騎手も同じ轍は踏まないだろうから信頼したいです。

ということで、フレンチデピュティ、ノーザンテースト持ちの中ではメジャーエンブレムシャドウアプローチを推奨したいです。


毎日杯2着のアーバンキッドは、ハーツクライ×Swain(キングジョージ連覇)という字面以上に距離適性が短めに出たのは母のRibot5×6のパワーに因る影響ないかと考えられます。将来的にジャスタウェイのように化ける可能性を秘めた馬だと思いますが、ここは好枠を活かしてどこまでやれるか。

新潟2歳Sの覇者ロードクエストは、Bold Bidder≒Secretariat4×5と父の持つナスキロ血脈をクロスしているので、中山巧者だった父とはタイプが異なり、大飛びで東京向きです。母系のRobertoやノーザンテーストの影響か、皐月賞出走馬と並べてみるとガチッとした馬体でやはり距離は2000<マイル。ここは前半の位置取りがポイントとなりそう。

ファルコンSを制したトウショウドラフタは、スイープトウショウを輩出したサマンサトウショウの牝系で、アンライバルド×ジェイドロバリーだからSadler’s Wells≒Number3×3というすごい配合。前向きな気性や道悪を苦にしないパワーはここから受け継いだと思われます。サマンサトウショウはトウショウボーイにチャイナロックだからHyperionが濃く、持続力が持ち味のHyperionは、マイルで活きることが多くある(エリモピクシーダイワメジャーなど)。ここは、ベストは1400だろうし、渋った馬場の方が良いのも確かだから勝ち切るとなると疑問符が付く。

共同通信杯2着のイモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという血統通りの中距離馬で、筋力不足でマイラーに比べると一瞬の反応が遅い。ここは潜在能力でどこまでやれるか。舞台はダービーの方が合っている。

NZTを制したダンツプリウスもブライアンズタイム産駒だからやはり東京<中山で、東京替わりでのパフォーアンスアップは考えにくく、勝ち切ることはないのではないか。

【まとめ】
再度の内枠に一抹の不安は残るも、血統をみている身としては、血統表に存在する1つ1つの血の良点が表現されているメジャーエンブレムに逆らいたくない。ロードクエストはコース、距離ともに舞台替わりは歓迎。トウショウドラフタダンツプリウスイモータルは頭までは考えにくい。穴ではシャドウアプローチティソーナ




【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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05月03日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年05月03日号
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伊吹雅也

▼2016年05月08日(日) 東京11R NHKマイルカップ
【中山か阪神の重賞において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-5-4-46](複勝率24.6%)
●なし [0-1-2-44](複勝率6.4%)
→東京芝1600mのレースですが、東京や京都を主戦場としてきた馬は人気を裏切りがち。中山や阪神の重賞で好走経験がある馬を重視しましょう。

▼2016年05月07日(土) 京都11R 京都新聞杯
【種牡馬別成績(2012年以降)】
ディープインパクト [3-2-3-6](複勝率57.1%)
タニノギムレット [1-0-0-0](複勝率100.0%)
ネオユニヴァース [0-1-1-1](複勝率66.7%)
アグネスタキオン [0-1-0-1](複勝率50.0%)
●その他の種牡馬 [0-0-0-43](複勝率0.0%)
→好走馬の血統が偏っている一戦。ちなみに、2011年の京都新聞杯も1着馬はタニノギムレット産駒、2着馬はネオユニヴァース産駒でした。

▼2016年05月07日(土) 東京11R プリンシパルステークス
【JRAの重賞かオープン特別において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [3-2-3-8](複勝率50.0%)
●なし [1-2-1-40](複勝率9.1%)
→基本的に実績馬が強いレース。ただし、JRAの重賞かオープン特別において4着以内となった経験がなかった馬のうち、前走の条件が500万下から上のクラス、かつ前走のコースが芝2000mのコース、かつ前走の着順が4着以内だった馬は2012年以降[1-2-1-6](複勝率40.0%)と安定しています。

▼2016年05月08日(日) 東京10R ブリリアントステークス
【JRA、かつ左回り、かつ1700m以上のレースにおける優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-3-5-30](複勝率30.2%)
●なし [0-2-0-31](複勝率6.1%)
→左回りのレースに対する適性がポイント。なお、馬齢が4歳だった馬は2011年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と人気を裏切りがちなので気をつけましょう。

▼2016年05月08日(日) 新潟11R 新潟大賞典
【同年、かつJRAの重賞において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-2-3-9](複勝率50.0%)
●なし [0-2-1-42](複勝率6.7%)
→年明けの重賞で好走経験がある馬を素直に信頼したい一戦。特別登録を行った馬のうち、2016年、かつJRAの重賞において4着以内となった経験があるのは、ショウナンバッハダコールヒストリカルフルーキーの4頭だけです。

▼2016年05月08日(日) 京都11R 鞍馬ステークス
【前年か同年、かつJRA、かつ芝1200mの重賞かオープン特別における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [3-3-3-11](複勝率45.0%)
●なし [1-1-1-37](複勝率7.5%)
→実績馬を無理に嫌う必要はなさそう。一方、前年か同年、かつJRA、かつ芝1200mの重賞かオープン特別において連対経験がなかった馬のうち、同年、かつJRAのレースにおいて優勝経験がなかった馬は2012年以降[0-0-0-26](複勝率0.0%)とさらに苦戦していました。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年4月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売された。

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05月03日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解
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競馬プロ予想MAX



先週の記念すべき連載第1回目の〜G1天皇賞(春)編〜では、勝ったキタサンブラックに慎重な声が聞かれる中、「このコースはブラックタイドのものかもしれません。地味なサンデー系が馬券になりやすいのも天皇賞春の特徴。スムーズに省エネで先行できる展開、枠が必須になりそうです。」との加藤拓プロの情報が、同馬が引いた枠や展開も含めズバリだった印象の当コラム。第2回目も貴重な情報源が掘り当てられるよう、気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/8(日)G1NHKマイルカップ。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/2(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
メジャーエンブレム
 スガダイ 桜花賞は本当に残念なレースだったなぁ。この馬が負けるとしたら、包まれて瞬発力勝負になった時だけと思っていたけど、その通りになってしまった。いつもほどスタートが良くなかったのは確かだけど、もっと前に行く気になれば、行けるチャンスは十分にあったから、騎乗があまりにも消極的過ぎた。競馬の怖さを痛感したよ。ルメールほどの名手でも、あんな乗り方をするんだからさ。名手と認めるからこそあえて言わせてもらうけどあの日のメジャーエンブレムの騎乗に関しては馬鹿な乗り方と非難されても仕方ないと思うな。馬は牡馬が相手でも能力的には一番上だと思うけどさ、またあんな競馬されたら絶対に勝てないよ。さすがに今回は桜花賞のような消極的な競馬はしないと思うけど、 内枠を引いたらまた同じ競馬になる危険性も無くはないし、外枠の方が安心して買えるだろうね。あと今回は1週前の帰厩で本当に大丈夫かって問題もある。直前の追い切り内容に注目したいね。 
 サラマッポ スンナリ運べれば、牡馬相手のここでも力は上。しかし桜花賞のように馬群に包まれて、他馬のペースに合わせてしまうと取りこぼしも考えられます。その点、東京マイルはスタートしてからの直線が長いので、二の脚の速さを生かしてクイーンCのようにスンナリ運べる可能性は高いですね。上位人気確実で、他馬のプレッシャーもきつくなりますが、折り合い面に課題はなく、東京マイルなら自分の力を出せるはずとみています。 
 河内一秀 今回どんな辛辣な言葉を並べてくるかとヒヤヒヤしていたスガダイプロのコメントの通り(笑)、桜花賞は鞍上ルメールの消極的な騎乗で全く能力を発揮できなかった。一方で、阪神ジュベナイルフィリーズ・デイリー杯クイーンCの時点で指数的には既にG1レベルに達しているからその実力を発揮できるかに尽きるんじゃないかな。
 くりーく 私は、鞍上の問題に加えて、当時はパドック・返し馬と重たい動きに見え、+4キロと数字的には少しの馬体増でしたが関西への長距離輸送もあってのもので、この馬的にはかなり太い状態だったためスタートも行きっぷりもいつもの動きが見られなかったようにも思います。今回初めて間隔を詰めて使うことになりますが牧場でも乗られていたようですし、スガダイさん指摘の懸念点も1週前追い切り(30日)を見る限りは南Wコースでいつもどおり速い時計が出ており心配なさそうな印象で、今度は馬体が締まって本来の姿を見せてくれると思います。
 加藤拓 血統的には、父ダイワメジャー産駒全体とすれば1200〜1600mまでを主戦場としていますが、オープンクラスなど上級自条件では勝率が落ち、なかなか勝てずにいます。マイルG1においてもなかなか馬券になることさえ珍しいくらいで、勝ち馬はカレンブラックヒルにこの馬くらいです。G3くらいまでは好走馬も多く出るのですが、G1となると現状さっぱりです。逃げ先行馬では相手が強くなると、自分のペースで走れず、途端に脆さをのぞかせてしまうのでしょう。また、差し追い込みでもディープなどには瞬発力では敵いません。スガダイさんも言っている通り、この馬が差しに回ってしまった桜花賞はまさにこのケースでしたね。よって今回はやはり、枠、そして自分のペースで逃げ先行できそうなメンバーなのかが判断のポイントですね。

ロードクエスト
 サラマッポ 今回と同じ条件の左回りマイルで2戦2勝。どちらも最後に手綱を緩めるほど圧倒的な強さで、この条件への適性は高そうです。前さばきの硬さからパワーもあるので、馬場が渋ればさらに期待できそうですね。近走のクラシック路線に比べてメンバーも大幅に弱化しており、G1勝ちのチャンスではないでしょうか。
 河内一秀 中山での3走は......

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05月02日(月) 11:02 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】NHKマイルカップ2016・
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第21回 NHKマイルカップ GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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【第65回G3ラジオNIKKEI賞】

以前は『ラジオたんぱ賞』の名称で、ダービーに出走出来なかった馬たちの『残念ダービー』と言われた別定のG3だったのですが、06年にハンデ戦になり一気に難解なレースになりました。

キャリアの浅い馬、まだ能力、実力を発揮出来ていない遅咲きの馬もいる3歳重賞をハンデ戦にすること自体が無茶だと思いますけど。

JRAのハンデキャッパーは必然的にクラシック路線を進み重賞で掲示板レベルの結果を残している馬のハンデを重く、500万を勝ち負けしてる馬を軽ハンデにします。

前者がトップハンデの57キロを背負わされたブラックスピネル

オープン特別若駒Sでダービー馬マカヒキの4着になり、オープン特別白百合Sを勝っているので賞金2200万円を持ち、賞金が900万円の馬ばかりの中では抜きん出た実績なのでトップハンデは仕方ないですが、昨年、1着のアンビシャスはG3共同通信杯3着、G3毎日杯3着で実績抜群でしたがハンデは56,5キロ止まりでした。

しかしオープン特別すみれSでブラックスピネルに1馬身1/4差を付けて勝っているジョルジュサンクは56キロ止まりです。
(白百合Sでは逆に4着に負けている上に賞金は1400万円と少ないのですが)

3歳の時期には歴戦の古馬のハンデ戦よりも、1キロの差はけっこう大きいのです。

事実、ハンデ戦になって10年たちますがトップハンデで1着になったのは、
2冠馬ドゥラメンテ、ドバイターフ優勝馬リアルスティールと勝ち負けのレースをして、G2大阪杯ではG1・2勝馬キタサンブラックを破った昨年のアンビシャスただ1頭だけですから。

そのアンビシャスより重いハンデを付けた『世界一優秀と言われるJRAのハンデキャパー』は、ブラックスピネルがG1クラスの能力の持ち主だと判断したという事でしょうか。

ジョッキーのユタカさんが福島に来るのは実に4年ぶりです。

同日の中京のG3・CBC賞には重賞4勝馬(その内3勝をユタカさん騎乗)
ベルカントというお手馬がいるのにも関わらず。

先約だったのかもしれないし、社台の大手クラブ『サンデーR』の馬という事情もあったかもしれませんが。

ここまでが良い材料が揃うと本命はブラックスピネルで良いはずですが、白百合S組は【0・4・0】で勝ち馬は出てないのです。

昨年のミュゼゴーストは白百合S3着からでしたが、11年白百合S1着だったマイネルラクリマも2着止まりでした。

G1・NHKマイルC組も【0・1・3】でやはり勝ち馬は出ていません。

この組で馬券になる馬のパターンは実は決まっていて、NZT→NHKマイルCのローテーションがポイントになります。
NZTで5着以内に好走しているのに、NHKマイルC惨敗で人気を落としている馬が来るのです。

典型的な例は13年に16頭立て14番人気で2着に入り、3連単91万7,500円の超絶高配当を演出したカシノピカチュウ。

超人気薄でしたが、NZT5着→NHKマイルC9着でこのパターンにずばりハマっているのです。

今年の該当馬はストーミーシー!しかも福島コースは2戦して2着2回とフィットしています。

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◆500万組    【3・2・3】

◆プリンシパルS組【1・2・2】

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昨年はプリンシパルS組からは1着馬アンビシャス、3着馬マルターズアポジー(12番人気)と2頭も馬券になりました。

マルターズアポジーはプリンシパルS17着大惨敗ですがその前走で福島2000mの500万特別を勝っています。

福島コース経験なし&マイルしか経験のないプリンシパル惨敗のミエノドリーマーが初距離を克服してくれたら超爆なのですが。(アドマイヤムーン×メジロライアンなので血統的には1800mは十分過ぎるほど守備範囲)

軸にするなら500万勝ち組。

特に唯一のディープインパクト産駒の1枠1番ゼーヴィントは新馬戦以外は、4戦連続で上がり最速のキレモノ。
出世レースの500万特別山藤賞1着→プリンシパルS3着の実績は本命にふさわしいでしょう。

当然、500万勝ち馬は全て買います。

福島はコーナー4つの小回りコースで最後の直線も短いので内ラチ沿いにインの最短距離を進める馬が断然有利。
特に内枠の馬の有利は明らかで、事実現在4年連続で『2枠』が連対中です。

前走で500万特別を最速上がりで勝っているアップクォークは全キャリアが1800mで【2・1・0・1】非根幹距離が得意。

ジョルジュサンクは、OPすみれSでブラックスピネルを破った実績もあり、父がドバイワールドカップ優勝馬ヴィクトワールピサで、母母が重賞2勝で桜花賞4着の名牝ユキノローズで母父が凱旋門賞馬ラムタラという奥の深い実力を秘めた血統。

この2頭が揃った『2枠』は超強力!!!!!!

枠連なら、迷わず『2枠』からでしょう。

ちなみにブラックスピネルの近親には先週、宝塚記念を優勝したマリアライトがいます。

大外8枠16番でトップハンデ57キロと不利な材料ばかり揃ったブラックスピネル。ユタカさんの手綱捌きが見ものですね。

4年ぶりの福島。ユタカさん。
お土産には『エキソンパイ』と『ままどーる』をおススメしま〜す。


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◎1ゼーヴィント
○4ジョルジュサンク
▲3アップクォーク
注16ブラックスピネル
爆5ストーミーシー
△10ナイトオブナイツ
△12ロードヴァンドール
△13ピックミータッチ
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【第52回G3・CBC賞】

中京競馬場は12年のコース改修工事以来、4コーナーが急カーブになり、さらに400m以上の長い直線には急坂もあるタフなコースに生まれ変わり、単なるスピード馬では通じないパワーが要求されるコースになりました。

14年、3歳当時、既に重賞2勝馬だったサクラバクシンオー産駒ベルカントは1番人気に支持され、軽快に逃げましたが、4コーナーの急カーブとタフで、長い直線コースを耐え切れず5着に負けています。

2番手追走のエピセアロームはそのまま2着に粘っているのでベルカントは軽い平坦コース向きで能力を発揮するタイプです。

現在は重賞4勝馬になっていますが、3歳時の阪神以外は京都、小倉、新潟と軽い馬場でしか重賞勝ちはありません。
しかも頼りのユタカさんは4年ぶりの福島遠征で騎乗出来ないとなれば、危険な人気馬でしょう。

CBC賞はリピーターが来るレースです。

マジンプロスパーが12年、13年と2連覇。

ダッシャーゴーゴーは10年2着、11年1着、12年3着と3年連続で馬券になっています
(12年3着はコース改修が原因か連対は外しましたがそれでも3着と馬券圏内キープ)

今年もリピーターがいます。

サドンストームは13年3着、14年は不出走、15年3着です。当然狙い目。

改修工事でタフで時計のかかるコースになっていたのが、3月の高松宮記念でいきなりのレコード決着で大仰天!
今の中京コースが全く読めませんが、どんな条件でも結果を出せるG1馬スノードラゴン

名牝スティンガーが母の全姉のレッドファルクスは中京2戦2勝。

オーシャンSを勝ち、高松宮記念5着好走のエイシンブルズアイ。

安土城S組の中京【2・1・0・0】得意のシンデラボーイとラインスピリットは、3連系なら3列目に。

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◎3スノードラゴン
○9サドンストーム
▲2エイシンブルズアイ
注11レッドファルクス
△10シンデラボーイ
△6ラインスピリット

TERAMAGAZIさん 6月19日() 12:39
【函館SS】ファルブラヴ産駒を狙え!クロフネ産駒! 
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『第23回G3函館SS』

函館は洋芝で、洋芝適性が何よりもモノを言う。

デットーリ騎乗でジャパンカップを勝ったファルブラヴ産駒は洋芝の鬼。
エポワス、オデュッセウスを狙う!

昨年の1着、2着馬ティーハーフ、アースソニックも当然!!
ヤマニンプチガトーが爆アナ!!
シュウジもまだ終わってない。

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◎5エポワス
○4オデュッセウス
▲13アースソニック
注12ティーハーフ
△14ローレルベローチェ
△9アクティブミノル
△2ヤマニンプチガトー

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TERAMAGAZIさん 5月29日() 14:05
【ダービー】過去10年で【1枠】が8回連対!金子真 
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【第83回G1日本ダービー(東京優駿)】

「○○ジョッキーという呼び名は世界でもダービージョッキーしかいないんですよ」

ユタカさんが言っていました。

確かに世界最高峰G1凱旋門賞、キングジョージ、ドバイワールドカップ、BCクラシック等を優勝しても、凱旋門賞ジョッキーとは言わないですね。

ダービーは世界中の競馬人にとって特別なG1レースなのです。

蛯名騎手はユタカさんの同期で47歳。
今まで23回、ダービーに挑戦しましたが、2着2回(フェノーメノ、イスラボニータ)、3着1回(ハイアーゲーム)が最高着順。

14年の皐月賞馬イスラボニータは『共同通信杯1着→皐月賞1着』で【5・1・0・0】のオール連対でダービーを迎えました。(※唯一の敗戦(それでも3着で連対確保)は、一番強かった頃のハープスターに32秒5の究極の鬼脚で差し切られた新潟2歳Sだけ)

ダービーは単勝2、7倍の1番人気で望みましたが、ワンアンドオンリーの生涯唯一度の大掛けに負けて2着敗退。

今年の皐月賞馬ディーマジェスティもイスラボニータと同じく、『共同通信杯1着→皐月賞1着』
【3・2・0・0】パーフェクト連対です。

前々日オッズは同じく単勝1番人気で3,0倍。

皐月賞馬イスラボニータは(唯一負けた牝馬ハープスターが出ない)ダービーを1番人気で出走したのに勝てませんでした。

イスラと同じローテ、同じオール連対で皐月賞馬になったディーマジェスティ。

何やら不吉な暗示ですねえ。


しかしディーマジェスティがダービー馬になるためにイスラとは決定的に違う有利なデータと血統的根拠があります。

-------------------------
【枠順】(過去10年)
-------------------------

◆1枠【6・2・0】

◆2枠【1・0・3】

◆3枠【1・1・0】

-------------------------

完全に内枠有利で、1枠〜3枠の馬が、8勝(2着3回、3着3回)しています。

(※特に1枠1番の馬が強く、3連勝(08年〜10年)を含み、4勝(2着2回))
(※1枠1番は人気薄も強く、10年エイシンフラッシュは7番人気で優勝、11年ウインバリアシオンは10番人気で2着)
(※ちなみに14年マイネルフロストは12番人気ながら『1枠2』番の枠順の有利さで、3着に激走)

『ダービーは運の良い馬が勝つ』という格言があります。

不利な『外枠7枠13番』に入ったイスラボニータと有利な『1枠』を引いたワンアンドオンリー。
データ上、出走前から有利不利の差があったのですね。

今年のダービーで、ディーマジェスティは『1枠1番』を引き当てました。

蛯名騎手にとって優勝以外は、2着も着外も同じでしょう。

ダービージョッキーになれば、
岡部幸雄(桜花賞)、柴田政人(オークス)、アンカツ師匠(皐月賞)など名ジョッキーですら達成出来なかった
『八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)完全制覇も達成出来ます。
(※達成したのは80年前の保田隆芳騎手とユタカさんのたった2人だけ。あ、横山ノリも残りは桜花賞だけか)

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血統的には、
ディーマジェスティは『ディープインパクト×ブライアンズタイム(ロベルト系)』
イスラボニータは『フジキセキ×コジーン(グレイソヴリン系)』

フジキセキはサンデーサイレンスの初年度代表産駒でデビューからG1朝日杯を含み弥生賞まで4戦4勝で
クラシックを期待されましたが屈腱炎で引退種牡馬入り。

代表産駒はキンシャサノキセキ、ダノンシャンティ、ストレイトガールなどG1では1200mからマイルまでと短距離志向。

母父コジーンもBCカップマイル優勝のマイラーで産駒はアドマイヤコジーン(朝日杯、安田記念などマイルG1)など。

系統のグレイソヴリン自身も重賞3勝が全て1200m以内のスプリンターなので
イスラボニータは東京2400mG1は持つのか?と常に距離不安視されていました。

しかし
ディーマジェスティの父ディープは東京2400mのG1ダービー&JC優勝馬。

母父ブライアンズタイムもナリタブライアン(3冠馬)、サニーブライアン(2冠馬)、タニノギムレット、シルクプリマドンナ(オークス)など東京2400mG1馬を輩出しています。

近親には英愛ダービー馬ジェネラス、凱旋門賞2連覇トレヴ、『鉄の女』と呼ばれ、世界6カ国でG1・6勝したトリプティクがいる名門牝系。瞬発力とスタミナ、パワーに優れており、東京2400mのG1を勝つ適性抜群の配合と言えます。

さらに、ダービーは『Cコース』で開催(『Aコース』から外側に6m内柵を設置)するため、
インコースには全く傷んでいない芝の『グリーンベルトが6m』出来ます。

1〜3枠の馬は、スタートさえ上手く行けば、その綺麗な6m芝の経済コースを走れるので圧倒的に有利なのです。

ディーマジェスティは、1枠2番の逃げ馬マイネルハニーの後ろに付き、内ラチ沿いの経済コースを走り、
直線に入ったら皐月賞のように爆発的鬼脚を炸裂させれば先頭でゴールすることは不可能ではないでしょう。

しかし計算通りに行かないのが競馬。
エビショー。47歳。23回目の挑戦でダービー制覇!八大競走も完全制覇!!

…そう上手くいきますかねえ…。

ディープインパクト、キンカメ、アパパネ等G1馬たっぷりオーナーの『金子真人HD』が何と社台グループより多い4頭出し。(※マカヒキ、マウントロブソン、プロディガルサン、イモータル)

(※ちなみに今年デビューの2歳馬にディープ×アパパネ/キンカメ)という父・母・母父でG1・14勝の良血馬がいます。しかも、父・母・母父の馬主は全て『金子真人HD』というまさに集大成の超良血サラブレッド。ただし、初仔、成績が良すぎる牝馬の仔は走らない、という傾向はありますが、POGでも人気を集めるでしょうね)

一方、社台グループは『サンデーR』の出走はなく『キャロットF』の3頭のみと寂しいさタップリ。
(リオンディーズ、アジュールローズ、プロフェット)
よく批判される『社台の運動会』とは実績、出走頭数ともに程遠い寂しいメンバー(リオン以外)ですね。


金子オーナーは、

----------------------------------------

『どの馬をダービー馬にしたいか?(なれるか?)』

『一番の強敵はどの馬か?』

『そのためには何を(出走馬)どうすれば良いのか?』

----------------------------------------

を毎日毎日、考えてるはずです。

父ディープインパクト、母ウィキウィキだけでなく、ウリウり、エンドレスノット、レレマーマ、スウィートレイラニの4頭の兄姉全てを所有しているマカヒキに優勝させたいのでしょう。

皐月賞のビデオを何度も見ましたが、競馬関係の雑誌、新聞、ネット等で書かれている通り、
掛かり癖のあるリオンディーズにマウントロブソンを執拗に絡ませてます。

前半1000m58秒4の激流の中、早めに先頭に立ってしまった(立たされた)リオンは寄れて
直線失速し4着敗退(5着降着)。
作戦成功!!
皐月賞ではリオンが一番の強敵だと見ていたのですね。

しかし無敗の3戦3勝。キャリア3戦全てが上がり最速のマカヒキがその差し脚を爆発させようとしたまさにその直前に、ディーマジェスティが、まるで『ディープのように飛ぶような脚』で一気に1馬身1/4突き抜けました。

金子オーナーにとって全くノーマークだったでしょう。

リオンの兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は掛かり癖が酷いため、皐月賞2着、ダービー2着と惜敗。

高いポテンシャルを発揮出来ないでいました。(※父シンボリクリスエスもダービー2着惜敗)

しかし菊花賞を5馬身差で圧勝し、ジャパンカップは世界ランク1位のジャスタウェイを4馬身ぶっちぎり完全覚醒。

リオンディーズの配合は『キンカメ×シーザリオ/スペシャルウィーク』
父キンカメはダービー馬、母シーザリオはオークス馬、母父スペシャルウィークは
ダービー&JC馬、兄エピファネイアもJC馬。

父、母、母父、兄が、全て東京2400mのG1を勝っています。

リオンディーズ、シーザリオ、エピファネイア共にノーザンファーム生産で3頭とも『世界の角居先生』の管理調教馬です。

『一流は、同じミスを繰り返さない』

角居先生は、ダービーで社台のリオンディーズにもディーマジェスティに勝つつもりです。
金子オーナーの結晶であるマカヒキで。

社台のノーザンファーム代表の吉田勝己社長も『キャロットF』のリオンディーズでダービー優勝を狙っています。

『セガサミーHD』会長の里見オーナーはクラシック優勝どころか、未だにG1未勝利。
いくら本業のパチンコ、パチスロが絶好調で、オカネが唸るほどあるのでしょうが高馬を買いすぎだと思います。

それから、そろそろ『サトノ』の冠を付けない馬名も考えたほうがよいと思います。
勝負事は、ちょっとしたことで劇的に変わりますから。

昨年のダービー。
『2着馬、3着馬はいるのに肝心な優勝馬はいない』
この事実が全てを物語っているのでは。


エアスピネルは、G1朝日杯FSでリオンディーズと0秒1差2着、弥生賞も0秒3差3着なのに、
皐月賞では『3強』から離された4番人気で4着(降着で5着から繰り下がり)

ダービーは単勝7番人気18,4倍(前日オッズ)は人気が落ちすぎです。
鞍上は『ダービー5勝ジョッキー』のユタカさんですよ!!

母エアメサイア、母母エアデジャヴーともにオークス2着。
近親エアシャカールはダービー2着。

東京2400mのG1を勝つのは、一族の悲願です。

しかも清水成駿先生はエアスピネルを『1番操縦性の良い馬』と評価しています。

スマートオーディンは、キズナと同じ『毎日杯1着→京都新聞杯1着』もローテーション。

マツクニ師は独自の理論で、『MHKマイルC→ダービーのマツクニローテ』(クロフネ、キンカメ)が有名ですが、
今回は『キズナ・ローテ』と自ら喜んでいます。

スマートオーディンは、実は重賞3勝で、全4勝も最多勝の実績上位馬。
2200mの京都新聞杯を勝っていますが、フジキセキ→ダノンシャンティ産駒では距離不安が否めません。
ホンの200mだけなのですが、その200mは能力全開で限界まで走るサラブレッドにとって、実はかなり長いのです。
果たして持つのか?

勝ち星も非根幹距離の1800mと2200mだけでクラシックディスタンスの2400mには根本的に合わないような気がします。(根幹距離は、マイルを基本とした400m単位で、2000m、2400m)
(※キズナは絶対能力の高さで、ダービー馬になりました。3歳時は絶対能力の高さで適性を克服出来るので、MHKマイルC→ダービーのマツクニローテで、クロフネ、ダービー馬タニノギムレット、ダービー馬キンカメを出走させて成功しています。※ダノンシャンティはNHKマイルCは勝ちましたがダービーは取り消し)

フジキセキが頼りにならないので、ディープインパクトの母父のリファール系アルザオ(ND系)だけが頼りです。
(ヘイローのクロスは有りますが、ND(特にリファール)のクロスが無いのも不安材料ですが…)

青葉賞(25回開催)を史上2番目に速い2分24秒2(2分25秒を切ったのも2頭だけ)で勝ったヴァンキッシュランは
先行馬が軒並み潰れる中で1位に粘り込む強いレース。
(※史上1位タイム勝ちの04年ハイアーゲームはダービー3着。しかし優勝馬キンカメ、2着ハーツクライで相手が強すぎました)

青葉賞1着馬は、ダービーでは2着が最高成績です。

◆天皇賞秋連覇、有馬記念連覇するシンボリクリスエス2着(優勝タニノギムレット)

◆天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念と秋古馬G1を3連勝するゼンノロブロも2着(優勝ネオユニヴァース)

◆天皇賞春連覇するフェノーメノも2着(優勝ディープブリランテ)

と勝ち切れません。

---------------------------------
【前走】(過去10年)
---------------------------------
◆皐月賞   【7・5・5】

◆京都新聞杯  【1・1・1】

◆青葉賞     【0・3・2】

◆プリンシパルS 【0・0・1】

◆NHKマイルC  【1・1・1】

---------------------------------

【特注ポイント】(過去10年)
---------------------------------
※皐月賞馬が、1番人気だと【3・1・1・1】

※1番人気〜3番人気で、8勝(2着2回、3着2回)

※1枠1番は【4・2・0・4】

※【枠連】は10回中8回、『1枠』が絡んでいる。

※青葉賞組は来るなら将来のG1・2勝以上するような種牡馬になる一流馬。しかし2着まで。


----------------------------------------

◎12リオンディーズ
○3マカヒキ
▲1ディーマジェスティ
注5エアスピネル
爆2マイネルハニー
△14ヴァンキッシュラン
△8サトノダイヤモンド
△10スマートオーディン

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Hayaさん 5月12日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.5.12.) 
閲覧 55ビュー

いつのまにか日中は汗ばむような季節となりましたが、
皆様お変わりございませんか?
今朝から急激な暖かさ、全国で真夏日になるみたいですね?

今週、やっと我が家は衣替え?
暖房器具(ストーブ)を片づけて、扇風機の準備を整えました。
何か?

<真夏日(マナツビ)とは?>
日中の最高気温が30℃以上の日。
なお、日中の最高気温が25℃以上30℃未満の日は夏日といい、日中の最高気温が35℃以上の日は猛暑日(酷暑日とも)という。



<今週のグチ愚痴>

今週も、また競馬とは全く関係の無い話ですが、「NTTコミュニケーションズ代理店の電話勧誘に困っていませんか?」

このゴールデンウィーク期間辺りから、また、勧誘が始まりました。言葉遣いが乱暴になるぐらいに何度断っても、次から次へと別の代理店からの電話勧誘です。

ネットで検証すると、NTTコミュニケーションズのHP(ホームページ)には、「電話勧誘について中止を希望されるお客様はカスタマーズフロントにご連絡ください」と、カキコされていました。

同じような方がいるみたいで、カスタマーズフロントの女性に電話勧誘に困っていることを伝え、情報管理などについての返答は、

※NTTコミュニケーションズから代理店に対し、電話番号などの顧客情報は一切提供していない。
※営業方法、勧誘方法については全て代理店に任せているので解らない。
※代理店がどういう方法で個人情報を入手しているのかについても関知しない。
※NTTコミュニケーションズから代理店に個人情報は一切提供していないが、勧誘を中止されるお客様の電話番号については「この番号にはかけないように」という通達を出す。

その後、何も変わっていないみたいでね?で、この手の対処の仕方が、カキコされていました。


>代理店の電話勧誘に困っていませんか?
「XX月XX日のXX時頃に、担当のXXさんからかかってきましたが、その時に断りましたよね」と返します。それと、
「災害時に電話回線が使えない光回線には変更出来ないので、停電時でも使える様になってから連絡ください」と断る。

この断り方をした後は、二度とかかってこないみたいです。

他にも、工事させて欲しいなどの勧誘だと
「身内に出来る人がいるので、そこより安くしてくれるなら」と伝えると二度とかかってきません。タダより安くは出来ませんから、「そこより安くします」とは言えませんので、話は終わります。

等など、勉強になりました。

代理店の電話勧誘に困っていませんか?グチ愚痴…。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

スタートダッシュの成功も、遠い過去?先週末は、世間一般で言うゴールデンウィークも、自分だけはブラックウィークとなりました。(笑)

土曜(5日目)、京都競馬:G2京都新聞杯。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、13番ブラックスピネル。

前走、すみれSを4角3番手→上がり3位で2着と好走。今回と同じ2200mのオープン特別で好走したのは強みといえる。全6戦で4角3番手以内が5回、上がり3位以内も5回ある。先行力があって、末脚もしっかりしており、3着以内を一度しか外していない。

重賞2勝のスマートオーディンが人気だが、今回は初距離を考慮して折り合いに専念するはず。瞬発力では見劣っても、距離経験&先行力があるのは大きなアドバンテージ。実際、4走前の萩Sでは4角2番手から上がり33秒台をマークして、スマートオーディンの末脚を封じている。配当的にもブラックスピネルの方に食指が動く。

「京都新聞杯」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定後半3ハロン指数1、4位からハイブリッド指数2〜6、8位までの6頭へ流して12点。馬連(2,4⇒9,13,10,11,5,7)

結論は、13番ブラックスピネルから推定後半3ハロン指数上位組へ流す。馬連(13⇒2,4,7,9,10)

結果は、ハズレ…。ハイブリッド指数活用術(予想)が的中していただけに、残念。


日曜(6日目)、東京競馬:G1 NHKマイルC。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、4番メジャーエンブレム。

桜花賞は内枠でゴチャついてスムーズさを欠く形。実際、10番枠より外枠が上位を占めており、9番枠より内枠で7着以内に好走したのはこの馬だけ。0秒4差の4着で評価を下げる必要はない。そして、何より圧巻だったのが今回と同じ東京1600辰離イーンC。1000団眠瓩57秒8の超ハイラップで飛ばしながら、上がり3位でまとめて0秒8差V。勝ち時計1分32秒5はレースレコードを大幅に更新したばかりか、近4年のNHKマイルCの勝ち時計を上回ったほどだ。桜花賞は緩ペースで持ち味を発揮できなかったので、今回は速いペースを自らが作ればよい。仮にシゲルノコギリザメが先手を主張して2番手なら、桜花賞で控えるレースをした経験が生かせる。2歳女王が得意の舞台で輝きを取り戻す。

「NHKマイルC」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数1、3位からハイブリッド指数2、4〜9位までの7頭へ流して14点。馬連(4,7⇒8,5,15,10,6,17,2)

結論は、元騎手佐藤哲三の推奨馬3番アーバンキッドを軸馬に推定後半3ハロン指数上位組へ流す。あと、先行狙いで13番シゲルノコギリザメをいれ3連複勝負!
馬 連(3⇒4,5,6,7,8)、3連複(3⇒4,5,6,7,8⇔13)

結果は、ハズレ…。久保和功氏の推奨馬4番メジャーエンブレムが優勝。ハイブリッド指数活用術(予想)も的中していただけに、残念。荒れると読んだ時点で、ハズレていましたね?

最後に、新潟競馬:G3 新潟大賞典。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、2番ヒストリカル。

前走、中日新聞杯は1角で挟まれるロスがありながら、上がり最速をマーク。9着とはいえ0秒3差しか負けていない。既に7歳馬でも近5走すべて上がり2位以内をマーク。特に近3走は重賞ですべて上がり最速をマークしている。3歳時に毎日杯を制した実績はあるが、半兄カンパニーが8歳で天皇賞・秋、マイルCSを制したとおり、実は晩成型なのかもしれない。末脚勝負が得意なディープインパクト産駒だから、初の新潟コースで持ち味が発揮できてよい。

「新潟大賞典」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定後半3ハロン指数2、4位から
推定後半3ハロン指数1、3、5〜8位までの6頭へ流して12点。馬連(11,3⇒2,1,15,4,14,10)

結論は、ハイブリッド指数活用術(予想)で勝負!?

結果は、ハズレ…。さすがに8歳高齢馬まで、手が回りません。


自分自身迷走中、終わってみればボウズ達成!?本当に情けない結果。自分の術(ハイブリッド指数活用術)通りに買っていれば、2勝1敗。(回収率133%) かなり、ストレスが溜まりました。嗚呼、これは自分の本当に買いたかった馬券なのだろうか!?「初心忘れるべからず」のことわざを、外れる度に思い返します。目指すのは、年間収支プラス!?

今週末こそは、巻き返して浮上したい!?



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

土曜5月7日 3回京都5日目11R
【 京 都 新 聞 杯 】(G2)
(芝外2200)(3歳オープン)(馬齢)

《コンピ勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数2〜6位までの5頭BOX 10点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(13,9,7,10,4)BOX  ハズレ

結果(02−11−09)=(1位−9位−3位)=(90−49−60)

【検証】
指数値90を無視していては、当たりませんね!?
来年の予想は、基本は継続ですが、
指数値90の場合、相手馬は指数5〜9位までを狙う!



日曜5月8日  2回東京6日目11R
【 NHKマイルカップ 】(G1)
(芝外1600)(3歳オープン)(定量)

《コンピ勝負予想》 6点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1〜4位までの4頭BOX 6点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(5,4,8,7)BOX  的中!

結果(04−05−18)=(2位−1位−9位)=(78−81−52)

【検証】
例年通り、堅い決着!
来年も、継続ですね?



日曜5月8日  1回新潟4日目11R
【 新 潟 大 賞 典 】(G3)
(芝外2000)(4歳以上オープン)(ハンデ)

《コンピ勝負予想》 15点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1〜6位までの6頭BOX 15点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(3,14,2,11,5,6)BOX  ハズレ

結果(09−03−12)=(7位−1位−8位)=(53−76−52)

【検証】
あと1頭届かずの残念な結果。
過去5年を検証、偏った傾向無し!?
来年は、血統から探る予定です。



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

土曜5月7日 3回京都5日目11R
【 京 都 新 聞 杯 】(G2)
(芝外2200)(3歳オープン)(馬齢)

《ハイブリッド勝負予想》 12点勝負レース!
【馬 連】で
推定後半3ハロン指数1、4位から
ハイブリッド指数2〜6、8位までの6頭へ流して12点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(2,4⇒9,13,10,11,5,7)  的中!

結果(02−11−09)

【検 証】
1着02番スマートオーディン
(HB指数1位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=1位)
2着11番アグネスフォルテ
(HB指数5位)(推定前半3F=7位)(推定後半3F=8位)

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク。京都の外回り戦らしく、上位の上がりは必要不可欠といえる。

結果は、道中、後方3番手を進んだスマートオーディンが、4コーナー手前で大外から進出を開始。直線は左ステッキ一発。余力たっぷりに、前をとらえて優勝。

予想は、的中!この術だと、過去7年中5回当てている。当然、来年も継続決定。



日曜5月8日  2回東京6日目11R
【 NHKマイルカップ 】(G1)
(芝外1600)(3歳オープン)(定量)

《ハイブリッド勝負予想》 14点勝負レース!
【馬 連】で
ハイブリッド指数1、3位から
ハイブリッド指数2、4〜9位までの7頭へ流して14点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(4,7⇒8,5,15,10,6,17,2)  的中!

結果(04−05−18)

【検 証】
1着04番メジャーエンブレム
(HB指数1位)(推定前半3F=2位)(推定後半3F=3位)
2着05番ロードクエスト
(HB指数4位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=1位)

過去5年で「4角先頭馬」が2勝、4角5番手以内が4勝をあげている。東京のマイルG1にしては逃げ、先行馬の活躍が目立つ。

結果は、スッとゲートを出たメジャーエンブレムが躊躇(ちゅうちょ)なくハナに立ち、直線でもC.ルメール騎手は手綱を持ったまま。坂上で右ステッキを一発、二発、ゴーサインに応えて後続を突き放して、先頭でゴールを駆け抜けた。刻んだ前後半4ハロンのラップは46秒0−46秒8。後続に付け入る隙を与えない、高速のイーブンペースだった。

予想は、的中…?トリガミでした。ただ、狙い方としては間違いないので、来年も継続ですね?



日曜5月8日  1回新潟4日目11R
【 新 潟 大 賞 典 】(G3)
(芝外2000)(4歳以上オープン)(ハンデ)

《ハイブリッド勝負予想》 12点勝負レース!
【馬 連】で
推定後半3ハロン指数2、4位から
推定後半3ハロン指数1、3、5〜8位までの6頭へ流して12点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(11,3⇒2,1,15,4,14,10)  ハズレ

結果(09−03−12)

【検 証】
1着09番パッションダンス
(HB指数13位)(推定前半3F=3位)(推定後半3F=?)
2着03番フルーキー
(HB指数3位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=4位)

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク。直線までいかに脚を溜められるかがポイント。位置取りに関わらず、上位の上がりで差し届いている。

結果は、3番手につけていたパッションダンスが残り200辰△燭蠅ら先頭に立つと、後続を突き放し、2着の1番人気フルーキーに2馬身差をつけてゴールを駆け抜け優勝。

結果は、ハズレました。来年の予想は、軸馬はそのまま継続。(推定後半3ハロン指数2、4位)
相手馬を見直して、推定前半3ハロン指数2〜8位を狙う!?

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やすの競馬総合病院さん 5月8日() 22:00
NHKマイルC・京都新聞杯・プリンシパルSの感想の
閲覧 63ビュー

☆NHKマイルCの感想☆
12.3-10.7-11.3-11.7-11.7-11.3-11.5-12.3
(レースの上がり3F35.1)

メジャーエンブレムが逃げ切って1着!!
桜花賞が消化不良の競馬でしたが、NHKマイルCでは見事な逃げ切り勝ち!
ハナを主張してから変に絡まれずに自分のリズムで逃げれたし、東京が内有利の馬場になってたのもよかったと思いますけど、1番人気を背負っての逃げで後続の目標にされながらも直線の長い東京で逃げ切ったんですからたいしたもんですね〜。

あのブログがメジャーエンブレムを消した理由を長々と書いてましたが、あのブログが1頭の馬について消す理由をわざわざ書いた場合はパチンコでいうところの激熱リーチみたいな効果があるんで、だいたい逆の結果が出ちゃうんですよ〜。
まあ、あのブログって、みなさんご存じの通り、このブログ「やすの競馬総合病院」なんですけども(笑)

じゃあ、1頭ずつコメントいこうかな。

1着メジャーエンブレム
いろいろ疑ってごめんなさい。参りました。と素直に謝りたい気分です。
今日のレースとは関係ないけど、牡馬相手にマイルGI勝っただけに、なおさら桜花賞でも今日みたいな競馬してくれてたら、ジュエラーやシンハライトとの名勝負が見れたのにな〜って、ついつい思っちゃいました。

2着ロードクエスト
スタート良くなくて後方からの競馬になっちゃった割には、メンバー中最速の上がり3Fで0.1差の2着まで詰めてきてたんで、能力高いのは見せてたけど・・・。
いくら能力高くても自分から勝ちに行く競馬ができない馬は勝ち切れないことが多々あるという、追い込み馬の宿命みたいな結果になっちゃったかな。
まあ、勝った馬も2歳女王で強いんですけどね。

3着レインボーライン
12番人気の低評価でしたが、マイル重賞勝ち馬をなめるなよ!って感じの意地の3着に驚きました。
前半無理せずに末脚をある程度温存するという福永の乗り方が今日の展開ともバッチリ合ってたかもしれません。

4着ダンツプリウス
好走しても好走してもあまり人気しないという馬ですけど、どんな条件下でも毎回安定して走ってくるのはさすが。
4着争いは同タイムの馬が5頭もいる熾烈な争いでしたが、同タイムの馬達の中で最先着で4着確保と意地見せました。

11着イモータル
1勝馬やし、朝日杯FS1.0差9着の馬なんでこれが実力なのかもですが、もう少しやれてもいい馬な気もするんですけどね〜。

16着アーバンキッド
前めにつけて勝ちに行く気満々で見せ場も少しあったんですが、終盤に力尽きちゃって16着でした。
もっとやれるかな〜と思ってたんですけどね〜。

☆NHKマイルC 馬券結果☆
ブログの買い目も修正しましたが、ワイド3・5・8のBOXだとオッズ安いな〜と思ったので、馬連とワイドの3・5・8のBOXに切り替えましたが、結果は同じでハズレ・・・。

勝ち馬を消しちゃってる時点でセンスないし、2・11・16着の3頭じゃどうやったって当たりませんね(笑)

収支は−6000Pでした。



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☆京都新聞杯の感想☆
12.4-11.1-12.6-12.3-12.4-12.3-12.8-12.2-11.8-10.8-11.9
(レースの上がり3F34.5)

1着スマートオーディン
後方から大外を回るロスのある競馬をしながらもメンバー中最速の上がり3Fで勝ち切っちゃいました。
毎日杯、京都新聞杯をメンバー中最速の上がり3Fで連勝というと、ダービー馬キズナを思い出しますけど、ダービーでどこまでやれるかな〜?
今年は強い馬が多いんで後方からだとどうかな〜ってとこありますが本番も楽しみです。

☆京都新聞杯 馬券結果☆
宣言通り、馬連 9・10・13 BOXを買いましたがハズレ・・・。
収支は−3000Pでした。


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☆プリンシパルSの感想☆
12.9-11.3-11.1-11.4-12.7-12.3-12.1-11.5-11.6-12.3
(レースの上がり3F35.4)

1着アジュールローズ
内有利の馬場だったんで、内枠引いてすんなり好位からの競馬できたのがすごくよかったかな〜。
ダービーはさらに相手がかなり強くなるんで、そこで上位争いってなると大変そうな気はしますけど、どこまでやれるか楽しみです。

☆プリンシパルS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 2・5・10・13 BOXを買いましたがハズレ・・・。
収支は−3000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
NHKマイルC ロードクエスト・・・2着

この馬の複勝で2.1倍はおいしすぎました。

投資3800Pが7900Pに増えました。


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☆POG大会の出走情報☆

土曜日
東京11R プリンシパルS(芝2000m)
やす指名馬ショパン・・・15着

日曜日
京都3R 未勝利戦(芝1800m)
地味ラクルさん指名馬リライアブルエース・・・1着!!

東京11R NHKマイルC(芝1600m)
地味ラクルさん指名馬ダンツプリウス出・・・4着

マムさん指名馬ティソーナ・・・17着

GIに2頭出ますね〜。2頭とも頑張れ!!


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☆みんなで達成 WIN5☆
5月8日(日曜日)

☆京都10R 上賀茂S☆
的中! 3番人気トラキチシャチョウ(吹田まんぞうさん)
☆東京10R ブリリアントS☆
的中! 1番人気アポロケンタッキー(やす)
☆新潟11R 新潟大賞典☆
ハズレ! 10番人気パッションダンス 指名なし!
☆京都11R 鞍馬S☆
ハズレ! 4番人気セカンドテーブル 指名なし!
☆東京11R NHKマイルC☆
的中! 1番人気メジャーエンブレム(やす)

残念でしたが、10番人気とかこられちゃうとなかなか簡単に当てれませんもんね〜。

まあ、切り替えてまた来週から頑張っていきましょう!

参加してくださった、吹田まんぞうさん、地味ラクルさん、そして楽しんで見てくださった皆様、本当にありがとうございました。


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☆おまけ☆
今日は、めちゃめちゃ眠いです。
ブログ書いてる間に寝てしまいました。

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月猫さん 5月8日() 18:57
NHKマイルCは終わってみれば簡単だった。。。
閲覧 64ビュー

年によって、堅かったり大荒れだったりするややこしいG1ですが、今年は1600mの重賞を勝っている4頭で決まりました。
メジャーエンブレムの頭固定なら、馬単で3点、3連単でも6点で取れたことになります。
無理に穴馬を探す必要無かったなぁ。。。

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●NHKマイルカップ 関連リンク

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜NHKマイルカップ2016〜

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 4 94.5 メジャーエンブレム 牝3 55.0 C.ルメー 田村康仁 美浦 496(-6) 2.3 1 1.32.8
2 3 5 93.5 ロードクエスト 牡3 57.0 池添謙一 小島茂之 美浦 446(-6) 6.4 2 1.32.9 3/4
3 8 18 90.6 レインボーライン 牡3 57.0 福永祐一 浅見秀一 栗東 430(-2) 40.7 12 1.32.9 クビ
4 5 10 90.3 ダンツプリウス 牡3 57.0 丸山元気 山内研二 栗東 494(-4) 21.2 7 1.33.1 1 1/4
5 4 7 92.5 トウショウドラフタ 牡3 57.0 田辺裕信 萱野浩二 美浦 460(-4) 10.0 5 1.33.1 アタマ
6 6 12 88.7 ハクサンルドルフ 牡3 57.0 内田博幸 西園正都 栗東 452(0) 37.3 11 1.33.1 アタマ
6 8 17 89.4 ブランボヌール 牝3 55.0 三浦皇成 中竹和也 栗東 418(-4) 133.0 15 1.33.1 アタマ
8 7 14 87.5 ブレイブスマッシュ 牡3 57.0 横山典弘 小笠倫弘 美浦 478(+2) 29.6 9 1.33.1 ハナ
9 7 15 90.2 ストーミーシー 牡3 57.0 江田照男 斎藤誠 美浦 524(+4) 32.3 10 1.33.3 1 1/4
10 5 9 89.3 シャドウアプローチ 牡3 57.0 T.ベリー 須貝尚介 栗東 488(-6) 53.8 13 1.33.3 ハナ
11 4 8 90.1 イモータル 牡3 57.0 戸崎圭太 須貝尚介 栗東 516(-4) 7.6 3 1.33.4 クビ
12 1 1 86.8 シュウジ 牡3 57.0 岩田康誠 須貝尚介 栗東 494(0) 27.8 8 1.33.4 アタマ
13 1 2 88.6 エクラミレネール 牝3 55.0 大野拓弥 高橋裕 美浦 432(-4) 138.2 16 1.33.4 クビ
14 8 16 82.6 カネノイロ 牡3 57.0 蛯名正義 佐藤吉勝 美浦 448(-2) 234.1 17 1.33.5 クビ
15 6 11 85.6 ペルソナリテ 牝3 55.0 柴田大知 相沢郁 美浦 404(+4) 259.2 18 1.33.6 3/4
16 2 3 91.7 アーバンキッド 牡3 57.0 H.ボウマ 斎藤誠 美浦 466(0) 11.3 6 1.33.7 1/2
17 3 6 88.3 ティソーナ 牡3 57.0 M.デムー 藤沢和雄 美浦 488(0) 9.8 4 1.33.8 クビ
18 7 13 91.1 シゲルノコギリザメ 牡3 57.0 松岡正海 谷潔 栗東 476(-4) 89.7 14 1.35.4 10
ラップタイム 12.3-10.7-11.3-11.7-11.7-11.3-11.5-12.3
前半 12.3-23.0-34.3-46.0-57.7
後半 58.5-46.8-35.1-23.8-12.3

■払戻金

単勝4 230円 1番人気
複勝4 140円 1番人気
5 210円 2番人気
18 660円 11番人気
枠連2-3 460円 1番人気
馬連4-5 940円 1番人気
ワイド4-5 430円 1番人気
4-18 1,990円 22番人気
5-18 3,520円 43番人気
馬単4-5 1,470円 1番人気
3連複4-5-18 11,190円 32番人気
3連単4-5-18 33,030円 78番人気

U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。
U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!  詳しくはこちら

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜NHKマイルカップ〜



先週の記念すべき連載第1回目の〜G1天皇賞(春)編〜では、勝ったキタサンブラックに慎重な声が聞かれる中、「このコースはブラックタイドのものかもしれません。地味なサンデー系が馬券になりやすいのも天皇賞春の特徴。スムーズに省エネで先行できる展開、枠が必須になりそうです。」との加藤拓プロの情報が、同馬が引いた枠や展開も含めズバリだった印象の当コラム。第2回目も貴重な情報源が掘り当てられるよう、気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/8(日)G1NHKマイルカップ。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/2(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
メジャーエンブレム
 スガダイ 桜花賞は本当に残念なレースだったなぁ。この馬が負けるとしたら、包まれて瞬発力勝負になった時だけと思っていたけど、その通りになってしまった。いつもほどスタートが良くなかったのは確かだけど、もっと前に行く気になれば、行けるチャンスは十分にあったから、騎乗があまりにも消極的過ぎた。競馬の怖さを痛感したよ。ルメールほどの名手でも、あんな乗り方をするんだからさ。名手と認めるからこそあえて言わせてもらうけどあの日のメジャーエンブレムの騎乗に関しては馬鹿な乗り方と非難されても仕方ないと思うな。馬は牡馬が相手でも能力的には一番上だと思うけどさ、またあんな競馬されたら絶対に勝てないよ。さすがに今回は桜花賞のような消極的な競馬はしないと思うけど、 内枠を引いたらまた同じ競馬になる危険性も無くはないし、外枠の方が安心して買えるだろうね。あと今回は1週前の帰厩で本当に大丈夫かって問題もある。直前の追い切り内容に注目したいね。 
 サラマッポ スンナリ運べれば、牡馬相手のここでも力は上。しかし桜花賞のように馬群に包まれて、他馬のペースに合わせてしまうと取りこぼしも考えられます。その点、東京マイルはスタートしてからの直線が長いので、二の脚の速さを生かしてクイーンCのようにスンナリ運べる可能性は高いですね。上位人気確実で、他馬のプレッシャーもきつくなりますが、折り合い面に課題はなく、東京マイルなら自分の力を出せるはずとみています。 
 河内一秀 今回どんな辛辣な言葉を並べてくるかとヒヤヒヤしていたスガダイプロのコメントの通り(笑)、桜花賞は鞍上ルメールの消極的な騎乗で全く能力を発揮できなかった。一方で、阪神ジュベナイルフィリーズ・デイリー杯クイーンCの時点で指数的には既にG1レベルに達しているからその実力を発揮できるかに尽きるんじゃないかな。
 くりーく 私は、鞍上の問題に加えて、当時はパドック・返し馬と重たい動きに見え、+4キロと数字的には少しの馬体増でしたが関西への長距離輸送もあってのもので、この馬的にはかなり太い状態だったためスタートも行きっぷりもいつもの動きが見られなかったようにも思います。今回初めて間隔を詰めて使うことになりますが牧場でも乗られていたようですし、スガダイさん指摘の懸念点も1週前追い切り(30日)を見る限りは南Wコースでいつもどおり速い時計が出ており心配なさそうな印象で、今度は馬体が締まって本来の姿を見せてくれると思います。
 加藤拓 血統的には、父ダイワメジャー産駒全体とすれば1200〜1600mまでを主戦場としていますが、オープンクラスなど上級自条件では勝率が落ち、なかなか勝てずにいます。マイルG1においてもなかなか馬券になることさえ珍しいくらいで、勝ち馬はカレンブラックヒルにこの馬くらいです。G3くらいまでは好走馬も多く出るのですが、G1となると現状さっぱりです。逃げ先行馬では相手が強くなると、自分のペースで走れず、途端に脆さをのぞかせてしまうのでしょう。また、差し追い込みでもディープなどには瞬発力では敵いません。スガダイさんも言っている通り、この馬が差しに回ってしまった桜花賞はまさにこのケースでしたね。よって今回はやはり、枠、そして自分のペースで逃げ先行できそうなメンバーなのかが判断のポイントですね。

ロードクエスト
 サラマッポ 今回と同じ条件の左回りマイルで2戦2勝。どちらも最後に手綱を緩めるほど圧倒的な強さで、この条件への適性は高そうです。前さばきの硬さからパワーもあるので、馬場が渋ればさらに期待できそうですね。近走のクラシック路線に比べてメンバーも大幅に弱化しており、G1勝ちのチャンスではないでしょうか。
 河内一秀 中山での3走は......


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜NHKマイルカップ2016〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
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5月8日の勝ち組
5/8 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
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本日の成績 NHKマイルカップ
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的中率 回収率 収支
1位 エビハラ  コズミ エビハラ コズミ Lv 37 20% 1328% 1,166,750円 なし
2位 イレコンデルパサー イレコンデルパサー Lv 89 33% 2113% 503,480円 なし
3位 ゴッド降臨 ゴッド降臨 Lv 110 17% 277% 596,600円 なし
4位 むっちぃ むっちぃ Lv 89 33% 1163% 319,100円 なし
5位 ともともちん ともともちん Lv 28 22% 275% 307,960円
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5月8日の勝ち組
5/8 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 NHKマイルカップ
の予想
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公開
的中率 回収率 収支
1位 ともともちん ともともちん Lv 28 22% 275% 307,960円
2位 雷轟 雷轟 Lv 125 9% 142% 125,060円
3位 ジョニーポッチャリ ジョニーポッチャリ Lv 88 25% 109% 28,370円
4位 Y.NAKAMURA Y.NAKAMURA Lv 48 50% 660% 112,120円
5位 はろん坊 はろん坊 Lv 29 25% 355% 94,920円
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U指数的分析 〜NHKマイルカップ〜

今回はNHKマイルカップの過去10年間の優勝馬と、同馬がマークした『最高U指数』に注目してみたいと思います。

【NHKマイルカップ勝ち馬の過去最高指数】
2015年NHKマイルカップ GI 【98.3】クラリティスカイ1着
2014年NHKマイルカップ GI 【99.4】ミッキーアイル1着
2013年NHKマイルカップ GI 【94.3】マイネルホウオウ1着
2012年NHKマイルカップ GI 【98.8】カレンブラックヒル1着
2011年NHKマイルカップ GI 【99.3】グランプリボス1着
2010年NHKマイルカップ GI 【98.7】ダノンシャンティ1着
2009年NHKマイルカップ GI 【97.7】ジョーカプチーノ1着
2008年NHKマイルカップ GI 【98.9】ディープスカイ1着
2007年NHKマイルカップ GI 【91.2】ピンクカメオ1着
2006年NHKマイルカップ GI 【98.2】ロジック1着
2005年NHKマイルカップ GI 【98.7】ラインクラフト1着

ご覧のように過去10年間のNHKマイルカップ優勝馬の最高U指数を見てみると、伏兵が台頭し、大波乱となったピンクカメオ(NHKマイルカップ2007年)、マイネルホウオウ(NHKマイルカップ2013年)を除くと最高U指数『98前後』をレース前の段階で出している事が分かります。マイルGIだけにスピード(指数)の裏付けはやはり重要な要素と言えそうです。

2009年の勝ち馬、ジョーカプチーノは【97.7】の指数を出していましたが、10人気の低評価でした。この勝ち馬としての基準値【98前後】というフィルターで勝ち馬候補を絞り込みます。

下記は特別登録馬(NHKマイルカップ2016年)の中で条件を満たした馬をまとめたものです。
メジャーエンブレム【98.4】
トウショウドラフタ【97.3】
オデュッセウス【96.3】

今年のNHKマイルカップ2016の特別登録馬の中では3頭しか勝ち馬の基準を満たしておらず、例年よりレベルが高くない年と言えそうです。大混戦が予想されるNHKマイルカップですが、当コラムからは上記3頭を注目馬に挙げたいと思います。

ステップレース 〜NHKマイルカップ2016〜

2016年3月19日(中スポ賞ファルコンS  中京 芝1400m 不良 18頭

1着 5 トウショウドラフタ 3.0倍(2人気) 田辺裕信 1:25.0 97.2
2着 15 ブレイブスマッシュ 12.5倍(3人気) 横山典弘 1 3/4 94.6
3着 1 シゲルノコギリザメ 24.4倍(9人気) 太宰啓介 1/2 93.7
4着 17 マディディ 23.6倍(8人気) A.シュタルケ 92.0
5着 18 ラズールリッキー 128.4倍(15人気) 黛弘人 1 1/2 90.2
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2016年4月9日(ニュージーランドT  中山 芝1600m 良 16頭

1着 5 ダンツプリウス 5.5倍(2人気) 丸山元気 1:33.9 94.1
2着 8 ストーミーシー 98.6倍(14人気) 江田照男 ハナ 94.1
3着 4 エクラミレネール 51.9倍(12人気) 北村宏司 クビ 94.1
4着 3 アストラエンブレム 3.0倍(1人気) 田辺裕信 3/4 93.4
5着 2 レインボーライン 7.2倍(4人気) 内田博幸 ハナ 93.4
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2016年4月10日(桜花賞  阪神 芝1600m 良 18頭

1着 13 ジュエラー 5.0倍(3人気) M.デムーロ 1:33.4 98.1
2着 12 シンハライト 4.9倍(2人気) 池添謙一 ハナ 98.1
3着 10 アットザシーサイド 36.9倍(6人気) 福永祐一 1 3/4 95.8
4着 5 メジャーエンブレム 1.5倍(1人気) C.ルメール 1/2 95.0
5着 17 アドマイヤリード 248.9倍(13人気) 藤岡康太 1/2 94.3
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2016年4月17日(皐月賞  中山 芝2000m 良 18頭

1着 18 ディーマジェスティ 30.9倍(8人気) 蛯名正義 1:57.9 102.9
2着 3 マカヒキ 3.7倍(3人気) 川田将雅 1 1/4 101.7
3着 11 サトノダイヤモンド 2.7倍(1人気) C.ルメール 1 1/4 100.5
4着 15 エアスピネル 16.1倍(4人気) 武豊 ハナ 99.9
5着 16 リオンディーズ 2.8倍(2人気) M.デムーロ 1/2 99.9
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜NHKマイルカップ2016〜

2015年 NHKマイルカップ 2015年5月10日() 東京11R 芝1600m 良 18頭

NHKマイルカップ2015

1着 7 クラリティスカイ 6.4倍(3人気) 横山典弘 1:33.5 99.7
2着 9 アルビアーノ 6.5倍(4人気) 柴山雄一 98.2
3着 12 ミュゼスルタン 5.9倍(2人気) 柴田善臣 クビ 98.2
単勝 7 640円(3人気) 3連複 7−9−12 6,200円(14人気)
馬連 7−9 2,800円(10人気) 3連単 7→9→12 36,720円(91人気)

2014年 NHKマイルカップ 2014年5月11日() 東京11R 芝1600m 良 18頭

NHKマイルカップ2014

1着 10 ミッキーアイル 1.9倍(1人気) 浜中俊 1:33.2 96.7
2着 2 タガノブルグ 114.5倍(17人気) 三浦皇成 クビ 96.7
3着 1 キングズオブザサン 78.4倍(12人気) 蛯名正義 ハナ 96.7
単勝 10 190円(1人気) 3連複 1−2−10 188,380円(337人気)
馬連 2−10 14,760円(37人気) 3連単 10→2→1 684,020円(1,267人気)

2013年 NHKマイルカップ 2013年5月5日() 東京11R 芝1600m 良 18頭

NHKマイルカップ2013

1着 8 マイネルホウオウ 34.3倍(10人気) 柴田大知 1:32.7 97.9
2着 17 インパルスヒーロー 14.2倍(6人気) 田中勝春 クビ 97.9
3着 12 フラムドグロワール 29.6倍(8人気) 横山典弘 クビ 97.1
単勝 8 3,430円(10人気) 3連複 8−12−17 137,530円(251人気)
馬連 8−17 21,890円(52人気) 3連単 8→17→12 1,235,600円(1,687人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2012/05/06
NHKマイルカップ
東京 18 カレンブラックヒル 3.7倍 1 秋山真一郎 1:34.5 100.9
2011/05/08
NHKマイルカップ
東京 18 グランプリボス 4.6倍 1 C.ウィリアムズ 1:32.2 103.5
2010/05/09
NHKマイルカップ
東京 18 ダノンシャンティ 2.6倍 1 安藤勝己 1:31.4 105.5
2009/05/10
NHKマイルカップ
東京 18 ジョーカプチーノ 39.8倍 10 藤岡康太 1:32.4 103.6
2008/05/11
NHKマイルカップ
東京 18 稍重 ディープスカイ 4.3倍 1 四位洋文 1:34.2 103.5
2007/05/06
NHKマイルカップ
東京 18 稍重 ピンクカメオ 76.0倍 17 内田博幸 1:34.3 99.6
2006/05/07
NHKマイルカップ
東京 18 ロジック 8.7倍 3 武豊 1:33.2 103.4

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歴史・レース概要 〜NHKマイルカップ2016〜

NHKマイルカップは、1996年にスタートした、3歳限定マイル王者決定戦。もともとはダービートライアルとして施行されていたNHK杯が、ダービーに出走できない外国馬産馬に春の目標となるレースを作るためにGIに昇格し、NHKマイルカップと名称も変更して行われるようになった。

NHKマイルカップの過去の優勝馬を見ると、様々な路線で活躍した馬が多い。第二回優勝馬シーキングザパールは、その後日本調教馬として初めて海外のGI(モーリス・ド・ギース賞)を制覇。第三回優勝馬のエルコンドルパサーも凱旋門賞(GI)2着、サンクルー大賞典(GI)、フォワ賞(GII)優勝と輝かしい成績を残した。またクロフネイーグルカフェは後にダートのGIを勝ち、キングカメハメハディープスカイは日本ダービーを優勝。ラインクラフトは桜花賞を制覇して参戦し見事に優勝、変則二冠を達成した。

NHKマイルカップのトライアルレースはニュージーランドトロフィーだけだが、桜花賞、皐月などのクラシック路線組や、ファルコンS、毎日杯などからの参戦も多い。

過去の優勝馬には先述の他に、タイキフォーチュンテレグノシスウインクリューガーロジックピンクカメオジョーカプチーノグランプリボスカレンブラックヒルなどが名を連ねる(グレード制導入後を対象)。

☆NHKマイルカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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競馬番組表

2016年7月30日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2016年7月31日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 ラブリーデイ 牡6
78,110万円
2 ショウナンパンドラ 牝5
60,769万円
3 キタサンブラック 牡4
57,509万円
4 ストレイトガール 牝7
54,542万円
5 イスラボニータ 牡5
51,199万円
6 ロゴタイプ 牡6
50,980万円
7 ゴールドアクター 牡5
48,756万円
8 ダノンシャーク 牡8
47,178万円
9 ヌーヴォレコルト 牝5
44,572万円
10 ラストインパクト 牡6
44,359万円
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3歳
1 マカヒキ 牡3
36,055万円
2 メジャーエンブレム 牝3
24,311万円
3 シンハライト 牝3
23,333万円
4 ディーマジェスティ 牡3
23,056万円
5 サトノダイヤモンド 牡3
17,052万円
6 ジュエラー 牝3
15,510万円
7 スマートオーディン 牡3
13,928万円
8 エアスピネル 牡3
13,097万円
9 リオンディーズ 牡3
13,041万円
10 チェッキーノ 牝3
12,814万円
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