ディープスカイ(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2005年4月24日生
調教師昆貢(栗東)
馬主深見 敏男
生産者笠松牧場
生産地浦河町
戦績17戦[5-7-3-2]
総賞金64,213万円
収得賞金12,750万円
英字表記Deep Sky
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
アビ
血統 ][ 産駒 ]
Chief's Crown
Carmelized
兄弟 サクセスガーウィンシャルマンスタイル
前走 2009/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

ディープスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 147111.613** 牡4 58.0 四位洋文昆貢516(-8)2.11.6 0.334.8⑦⑦⑧⑥ドリームジャーニー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18363.722** 牡4 58.0 四位洋文昆貢524(+14)1.33.6 0.135.5⑩⑧ウオッカ
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 128111.612** 牡4 59.0 四位洋文昆貢510(-8)1.59.7 0.034.2⑥⑤④④ドリームジャーニー
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18593.412** 牡3 55.0 四位洋文昆貢518(+8)2.25.6 0.133.8⑫⑫⑪⑨スクリーンヒーロー
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17124.133** 牡3 56.0 四位洋文昆貢510(+2)1.57.2 0.034.5⑥⑤⑤ウオッカ
08/09/28 阪神 10 神戸新聞杯 G2 芝2400 18112.011** 牡3 56.0 四位洋文昆貢508(-6)2.25.3 -0.035.1⑨⑦⑤⑤ブラックシェル
08/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18113.611** 牡3 57.0 四位洋文昆貢514(+6)2.26.7 -0.234.2⑮⑬⑭⑮スマイルジャック
08/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18594.311** 牡3 57.0 四位洋文昆貢508(0)1.34.2 -0.333.9⑯⑪ブラックシェル
08/03/29 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 14228.761** 牡3 56.0 四位洋文昆貢508(+2)1.46.0 -0.434.8⑧⑨アドマイヤコマンド
08/03/01 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 133336.3103** 牡3 56.0 幸英明昆貢506(-10)1.34.9 0.334.1⑩⑨ダンツキッスイ
08/02/17 東京 7 3歳500万下 芝1600 16476.232** 牡3 56.0 津村明秀昆貢516(+10)1.36.7 0.033.4⑯⑫コウヨウマリーン
08/01/26 京都 5 3歳未勝利 芝1800 14456.641** 牡3 56.0 藤田伸二昆貢506(0)1.50.9 -0.235.6④⑤シャイニングデイ
08/01/13 京都 5 3歳未勝利 芝2000 167134.619** 牡3 56.0 藤田伸二昆貢506(0)2.05.6 0.935.9⑥⑥⑨⑧マゼラン
07/12/16 中京 4 2歳未勝利 芝1800 16472.512** 牡2 55.0 野元昭嘉昆貢506(+6)1.49.6 0.135.9⑧⑧④⑤マイサイドキック
07/11/24 東京 3 2歳未勝利 芝1800 187145.332** 牡2 55.0 武豊昆貢500(-10)1.49.4 0.234.6⑥⑧⑧ピサノエミレーツ
07/11/04 京都 4 2歳未勝利 芝1600 10788.652** 牡2 55.0 武豊昆貢510(+4)1.35.4 0.135.2⑩⑩ロードバリオス
07/10/08 京都 4 2歳新馬 芝1400 8662.824** 牡2 55.0 松田大作昆貢506(--)1.24.4 0.835.5④④エーシンフォワード

ディープスカイの関連ニュース

 “1強ムード”など許さない。9日に阪神競馬場で行われる’17クラシック第1弾「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は無敗の2歳女王ソウルスターリングが断然の支持を集めているが、“待った”をかけるのはチューリップ賞でソウルの2着になったミスパンテール昆貢調教師(58)だ。ダービートレーナーが、キャリア2戦の根性娘で逆転の桜冠を狙う。

 −−チューリップ賞は昨年7月の札幌デビューV以来だったが、いきなりソウルスターリングの2着と好走

 昆貢調教師「北海道以来の休み明けで、初の輸送競馬と初物尽くしだった。2度目の新馬戦を走るようなものだったけど、それでもあれだけのパフォーマンスを見せてくれた。初戦にしてもほぼ直前の追い切り1本だけで勝ってくれたように、能力は高いと思っていた。(7番人気の)前走も結構、自信はあったんだよ」

 −−長所は

 「とにかく勝負根性がすごくて、競馬に行っての集中力がある。牡馬のようにドッシリとしているからね。だから(トライアルの)一発勝負でも結果を出してくれると信じていたんだ。普段は牝馬特有のイライラしている感じがあっても、カイバはペロリと食べてくれるし。か弱くなくて、たくましいのがいいね」

 −−叩かれての上昇は明らか

 「3月26日に、坂路でラスト1F11秒9を出したときの動きがすごく良かった。休み明けのときはそんなに時計が出ていなかったけど、1度使われて調教での反応がガラッと変わってきたね。しかも、中間は調教量を増やしているのに馬体重がジワジワと増えているんだ。馬体が減らなければいいと思っていたが、逆に前走からプラス体重でいけるかもしれない」

 −−5日は四位騎手が跨って坂路で4F53秒2、ラスト1F12秒3

 「タイムは予定していたより速くなったけど、先週がもう少しやっても良かったくらいだから問題はないだろう。動きは良かったと思う。体にも実が入ってきた感じがするね」

 −−ソウルスターリングとの再戦。打倒への意気込みは

 「確かにあの馬は競馬が上手で強いけど、決して付け入る隙がないとは思わない。前走はジョッキーが3着の馬(リスグラシュー)を目標にしていた。今回はソウルスターリングが目標になるはずだし、競馬の形も変わってくるはず。本番でどこまで迫れるかだが、馬体を合わせるところまでいけば、この馬の勝負根性で絶対にかわしてくれると信じている」

 −−週末は雨の予報が出ている

 「それも気にはならない。休み明けを使われての上積みも考えれば、十分にチャンスはあると思っているよ」

 ■昆貢(こん・みつぐ) 1958年6月14日生まれ。北海道出身。78年に騎手デビューし、89年に引退(JRA通算92勝)。調教助手を経て99年に調教師免許を取得し、翌年に開業した。これまでに重賞10勝(うちGI5勝)を含むJRA通算348勝をあげている。

★マイルに強いメジャー産駒

 父ダイワメジャーはGI5勝。04年皐月賞、06年天皇賞・秋、06&07年マイルCS、07年安田記念を制した。産駒は同様にマイルで強く、GIはカレンブラックヒルが12年NHKマイルC、メジャーエンブレムが15年阪神JF、16年NHKマイルCを制覇。1200メートルの14年高松宮記念コパノリチャードが勝った。なお先週のマイルGIIIダービー卿CTも、ロジチャリスが勝っている。

★四位とのタッグでダービーV

 昆貢調教師と四位洋文騎手のコンビは、08年にディープスカイNHKマイルC&日本ダービーのGI変則2冠を達成。同年の重賞は他にもディープスカイでGIII毎日杯、GII神戸新聞杯ローレルゲレイロでGIII阪急杯を勝った。厩舎の騎手別成績では断然のJRA87勝を誇り、連対率29・0%、複勝率36・8%という相性の良さだ。

 重賞でも10勝のうちこのコンビで5勝をマークしており、先々週の高松宮記念ヒルノデイバロー(11着)にも騎乗していた。ミスパンテールも重賞をカウントできる存在となりそうで、ジョッキーは3戦目での桜挑戦を「(けいこは)リラックスして走れていた。まだ2回しか走っていないから上積みの魅力もある」と楽しみにしている。(夕刊フジ)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【2歳新馬】ディープスカイ産駒アグネスヒーローV 2015年8月1日() 12:27

 1日の小倉5R2歳新馬(芝1200メートル)は、秋山真一郎騎手騎乗の3番人気アグネスヒーロー(牡、栗東・長浜博之厩舎)が2番手追走から抜け出して快勝した。人気の一角に推されていたアルーリングハートは発走直前に競走除外となっている。タイムは1分11秒4(良)。

 内からダッシュ良くカガフルスロットルが先手を取る。アグネスヒーローが気合をつけて2番手に取り付き、その外をメイショウルルドが追走。さらにカノヤハンターカシノクロエなどが続き、人気のアミーラは中団のインからレースを進めた。2番手のアグネスヒーローが直線に入るとすぐに前をかわし、一気に差を広げる。人気どころは伸びあぐね、ゴール前はカシノクロエスリープレッピーもよく脚を伸ばしてきたが、アグネスヒーローは危なげなく押し切ってV。2馬身1/2差で快勝した。2着は7番人気のカシノクロエ。さらに1/2馬身差の3着が5番人気のスリープレッピーだった。

 アグネスヒーローは、父ディープスカイ、母アグネスピュア、母の父ティンバーカントリーという血統。祖母アグネスパレードはGIIIチューリップ賞の勝ち馬。

 秋山騎手は「調教をビシビシやっていて、動いていましたからね。まだ緩くて手前の替え方もぎこちないです。外枠でスムーズな競馬ができたのが大きかったですね」と冷静にレースを振り返っていた。

★1日小倉5R「2歳新馬」の着順&払い戻しはこちら

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【馬名決まりました】美浦(11月27日登録分)2014年12月2日(火) 20:18

トーアハーモニー(牝、父アドマイヤジャパン、母ヘリテージコート、美浦・星野忍

ヤマニンバリトン(牡、父アドマイヤマックス、母ヤマニングロワール、美浦・黒岩陽一

コスモワカツキ(牡、父アドマイヤムーン、母ヤングエブロス、美浦・菊沢隆徳

コスモウインド(牡、父アルカセット、母ウインディーギフト、美浦・小野次郎

アストログラフ(牡、父アルデバランII、母マーキスカット、美浦・萩原清

ラッキーランナー(牡、父ヴァーミリアン、母ヴェルナッツァ、美浦・久保田貴士

リンガスプライム(牡、父エイシンデピュティ、母リンガスアクトレス、美浦・高橋祥泰

エムオーマジック(牡、父エムオーウイナー、母エムオーアンジェラ、美浦・尾形和幸

ピサーロ(牡、父エンパイアメーカー、母コンキスタドレス、美浦・尾形和幸

タイヨウノコ(牝、父エンパイアメーカー、母ムーンライトソナタ、美浦・相沢郁

ホームゲーム(牝、父オレハマッテルゼ、母シルクマイホーム、美浦・蛯名利弘

キングカラカウア(牡、父キングカメハメハ、母ジターナ、美浦・加藤征弘

レサンシエル(牡、父キングカメハメハ、母バンドゥッチ、美浦・国枝栄

アルファマリニン(牡、父キングヘイロー、母アルファローザンヌ、美浦・小西一男

キースカーフ(牝、父キングヘイロー、母キーレター、美浦・相沢郁

ケージーモンロー(牝、父キングヘイロー、母ナポレオンオオミネ、美浦・水野貴広

オトコギイッポン(牡、父キングヘイロー、母ビクトリーステップ、美浦・金成貴史

エナチャン(牝、父キンシャサノキセキ、母エンジェルシード、美浦・大竹正博

スプリングアース(牡、父キンシャサノキセキ、母スプリングドリュー、美浦・堀宣行

サダムリスペクト(牡、父キンシャサノキセキ、母ハナランマン、美浦・本間忍

ノウサツ(牝、父グラスワンダー、母ニイガッタメール、美浦・高橋文雅

ルーナカランテ(牡、父クロフネ、母ツィンクルヴェール、美浦・木村哲也

リナシータ(牝、父ケイムホーム、母シーロンパー、美浦・伊藤伸一

フジサンブル(牡、父ゴールドロビン、母チャスキ、美浦・武市康男

ジョウノチェリー(牝、父シンボリクリスエス、母ジョウノイザベラ、美浦・武藤善則

トーアノーブル(牝、父シンボリクリスエス、母トーアセンヒメ、美浦・勢司和浩

レッドファーレン(牝、父シンボリクリスエス、母ヘヴンリークルーズ、美浦・宗像義忠

サンフィアクル(牝、父シンボリクリスエス、母マイネカレッシュ、美浦・高木登

エタナルトウショウ(牝、父スーパーホーネット、母ザップトウショウ、美浦・奥平雅士

フレンドリーアロー(牡、父ソングオブウインド、母スパークアロー、美浦・武市康男

スルーオベスト(牝、父ソングオブウインド、母レナリッチ、美浦・谷原義明

ハクサンゲイン(牡、父タイムパラドックス、母ローモンドガール、美浦・浅野洋一郎

エフティロビン(牡、父タニノギムレット、母エフティアクトレス、美浦・粕谷昌央

グラスドレッシー(牝、父チチカステナンゴ、母グラスファッション、美浦・杉浦宏昭

ミッキージョイ(牡、父ディープインパクト、母ルドラ、美浦・萩原清

マスココット(牝、父ディープスカイ、母シルクシャンゼリゼ、美浦・二本柳俊一

プラニスフィア(牝、父ディープスカイ、母マザーシプトン、美浦・牧光二

ダブルヨウコ(牝、父ハーツクライ、母フブキジョウ、美浦・小西一男

アサクサハヤブサ(牡、父ハービンジャー、母チューニー、美浦・加藤征弘

タイガーアイアン(牡、父ハービンジャー、母プライムアクトレス、美浦・萩原清

シミター(牝、父パイロ、母ダガーズアラベスク、美浦・牧光二

リワードアスラン(牡、父バゴ、母リワードエンプレス、美浦・勢司和浩

ゼノ(牡、父ピサノデイラニ、母ピサノルミナス、美浦・天間昭一

エビスフラワー(牝、父ファルブラヴ、母エビストップクイン、美浦・松山将樹

フヨウマングローブ(牝、父ファルブラヴ、母ヤマノビクトリア、美浦・高市圭二

オンザヒル(牡、父ブレイクランアウト、母ギフト、美浦・戸田博文

ブレイクオブディー(牡、父ブレイクランアウト、母ベルクラシック、美浦・戸田博文

アルフェリーチェ(牝、父マツリダゴッホ、母キョウエイアン、美浦・手塚貴久

グローリームーン(牝、父マツリダゴッホ、母ディコーラム、美浦・栗田徹

ヤマニンルバンシュ(牝、父マツリダゴッホ、母ヤマニンフィオーレ、美浦・中川公成

スズヨサムソン(牝、父メイショウサムソン、母ムーンライトペスカ、美浦・松永康利

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【馬名決まりました】美浦(11月20日登録分)2014年11月25日(火) 16:11

クラウンミネリ(牝、父アドマイヤオーラ、母ニシノバニーガール、美浦・金成貴史

ヤマノリリコイ(牝、父アドマイヤムーン、母ルミネンス、美浦・伊藤大士

パーソナルベスト(牝、父アルデバランII、母エミリア、美浦・木村哲也

サルビア(牝、父ヴリル、母ミナミノバレッツ、美浦・加藤和宏

オオヤマトヒメ(牝、父エンパイアメーカー、母レオティアラ、美浦・新開幸一

ダイワビリーブ(牝、父エンパイアメーカー、母ワイプザアイ、美浦・二ノ宮敬宇

ピュウモッソ(牡、父オレハマッテルゼ、母フィールドロマン、美浦・佐藤吉勝

ヒメノエルフ(牝、父オンファイア、母ピーチ、美浦・杉浦宏昭

ダヴィンチコード(牝、父キングカメハメハ、母セレスティアル、美浦・古賀慎明

サブライムカイザー(牡、父キングカメハメハ、母マドモアゼルシッシ、美浦・池上昌弘

ヤマニントルーパー(牡、父キングカメハメハ、母ヤマニンパンテール、美浦・菊沢隆徳

ドリームアラウンド(牡、父グラスワンダー、母ナムラウイング、美浦・畠山吉宏

パスレル(牝、父クロフネ、母シンシアー、美浦・武藤善則

マイネルマーゴ(牡、父コンデュイット、母マイネソーサリス、美浦・田中清隆

コパノハリスン(牡、父サウスヴィグラス、母コパノジャーノー、美浦・奥平雅士

リーダーズ(牡、父サウスヴィグラス、母チアリーダー、美浦・藤原辰雄

ブレストウショウ(牝、父サニングデール、母ドレストウショウ、美浦・小野次郎

ピリカグリーン(牝、父ジャングルポケット、母ウメノダンサー、美浦・相沢郁

アルテミスバローズ(牝、父ジャングルポケット、母ファーナリー、美浦・大竹正博

シリーシンフォニー(牡、父シンボリクリスエス、母ゲルニカ、美浦・武藤善則

ビレッジアスリート(牝、父シンボリクリスエス、母ベラドンナジュリア、美浦・矢野英一

ショーピース(牝、父スクリーンヒーロー、母カレンダーガール、美浦・南田美知雄

フラッグシップ(牝、父スタチューオブリバティ、母グリンパサー、美浦・伊藤圭三

ジュンヌフィーユ(牝、父ステイゴールド、母モトメチャン、美浦・岩戸孝樹

オンユアマーク(牝、父ゼンノロブロイ、母ジュピターズビコー、美浦・新開幸一

ショウナンマンゲツ(牡、父ゼンノロブロイ、母ショウナンマライア、美浦・国枝栄

アンギアーリ(牡、父ゼンノロブロイ、母シリアスアティテュード、美浦・堀宣行

マルターズシャトル(牡、父タイキシャトル、母マルターズホビー、美浦・堀井雅広

ラブグレイス(牝、父ダイワメジャー、母パフェ、美浦・栗田徹

ショーラファール(牝、父ダンスインザダーク、母クリスマスツリー、美浦・大和田成

ハナイチゲ(牝、父チチカステナンゴ、母バラファミー、美浦・鹿戸雄一

キールインペリアル(牝、父チチカステナンゴ、母レミニセントリー、美浦・高橋裕

ピンクシャンパン(牝、父ディープインパクト、母ピンクカメオ、美浦・国枝栄

ペブルガーデン(牝、父ディープインパクト、母ワシントンシティ、美浦・大竹正博

タマノブリュネット(牝、父ディープスカイ、母カフェピノコ、美浦・高柳瑞樹

ルスナイパンドラ(牝、父ディープスカイ、母サイコーキララ、美浦・奥平雅士

スカイトップ(牝、父ディープスカイ、母バヒラー、美浦・大竹正博

ニシノフクオトコ(牡、父テレグノシス、母ニシノカイシンゲキ、美浦・斎藤誠

エスティギア(牝、父トーセンファントム、母トーセンエール、美浦・菅原泰夫

デルマチョウスケ(牡、父トワイニング、母アドマイヤラップ、美浦・和田正道

ブラゾンドゥリス(牡、父ノボジャック、母ブライアンズソノ、美浦・尾形和幸

エバーシャルマン(牝、父ハーツクライ、母ラシャルマンテ、美浦・堀宣行

ジュモートリステ(牝、父ハービンジャー、母ビスクドール、美浦・田中剛

クロカミビジン(牝、父ハイアーゲーム、母ベリージュエル、美浦・加藤和宏

クールオボロ(牝、父バゴ、母ソフトワルツ、美浦・矢野英一

タケショウマックス(牡、父ファルブラヴ、母オドゥールゲラン、美浦・相沢郁

アキトホウオウ(牡、父フレンチデピュティ、母アスペンリーフ、美浦・伊藤大士

ペルセフォネ(牝、父マツリダゴッホ、母シャルムダンサー、美浦・粕谷昌央

グランノーヴァ(牡、父マツリダゴッホ、母スプリングボード、美浦・国枝栄

エムオーハンター(牡、父マヤノトップガン、母アイレスバリーヒル、美浦・黒岩陽一

エフティアシュリー(牝、父メイショウサムソン、母エフティメガミ、美浦・粕谷昌央

カリオペイア(牝、父メイショウサムソン、母カスタリア、美浦・金成貴史

コスモヨハネ(牡、父ヨハネスブルグ、母エンプレスロッチ、美浦・高橋裕

ハーランズロマン(牝、父Harlan's Holiday、母Swinging、美浦・斎藤誠

ユズレモン(牡、父Stormy Atlantic、母プリティキャサリン、美浦・杉浦宏昭

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【馬名決まりました】美浦(10月23日登録分)2014年10月28日(火) 16:20

ダイゴマサムネ(牡、父アグネスデジタル、母キョウコマチ、美浦・堀井雅広

コスモセブン(牡、父アドマイヤオーラ、母タケノハーモニー、美浦・伊藤伸一

コトブキドリーム(牡、父ヴァーミリアン、母サウスライズ、美浦・久保田貴士

エリーアイズ(牝、父ヴァーミリアン、母シビルスイート、美浦・武市康男

ヴュルガー(牡、父エイシンサンディ、母フェアリーメーカー、美浦・畠山吉宏

ネオキセキ(牡、父カネヒキリ、母アルダナ、美浦・田村康仁

ヒラボクカイザー(牡、父キングカメハメハ、母カネトシディザイア、美浦・大竹正博

ハッピーサークル(牝、父キンシャサノキセキ、母ハナマル、美浦・田島俊明

ルーズソックス(牡、父キンシャサノキセキ、母マコトホーシュン、美浦・中川公成

グラスブリーズ(牝、父グラスワンダー、母シルバーバレーガール、美浦・大江原哲

トゥルッリ(牡、父クロフネ、母カーメリタ、美浦・田村康仁

フロリアード(牝、父クロフネ、母キャスケードブーケ、美浦・大竹正博

ウインセイヴィア(牡、父コンデュイット、母モエレカトリーナ、美浦・清水英克

ウェイトゥゴー(牡、父コンデュイット、母リーサムフリーク、美浦・中野栄治

ソサエティクイーン(牝、父ストーミングホーム、母コスモポリタン、美浦・黒岩陽一

サクラストラーダ(牝、父ストラヴィンスキー、母サクラヴィッキー、美浦・久保田貴士

トウショウノワール(牡、父ゼンノロブロイ、母デューントウショウ、美浦・高木登

コアレスフェーブル(牝、父ダイタクリーヴァ、母コアレスパティオ、美浦・武井亮

トレスグスト(牡、父ダイワメジャー、母キープザフェイス、美浦・田中剛

ティアップデザイヤ(牝、父ダンスインザダーク、母ゼネラルメデューム、美浦・奥平雅士

ダメダメダメダメダ(牡、父チチカステナンゴ、母オレンジキュラソー、美浦・本間忍

スターキャスト(牝、父ディープインパクト、母ライムライトII、美浦・畠山吉宏

ラストシンデレラ(牝、父ディープスカイ、母マイネシンデレラ、美浦・松永康利

リザーヴド(牡、父ディープスカイ、母リザーブシート、美浦・伊藤圭三

キンノシャチホコ(牡、父トーセンダンス、母トーハルミツル、美浦・大和田成

フォークスグローブ(牝、父ハーツクライ、母アネモティス、美浦・高橋文雅

ミュゼファントム(牡、父ハーツクライ、母スカイアライアンス、美浦・黒岩陽一

キャンドルアート(牝、父ハーツクライ、母レディストレイツ、美浦・牧光二

バゴガエシ(牡、父バゴ、母サパス、美浦・奥平雅士

スリーナイトダリア(牡、父ブライアンズタイム、母ソーラーヴィジョン、美浦・二ノ宮敬宇

タイドミュージック(牝、父ブラックタイド、母マックスアリエル、美浦・伊藤正徳

ストロベリーアイス(牝、父メイショウサムソン、母コッコレ、美浦・菊川正達

ロイヤルアスカ(牝、父メイショウボーラー、母タカノバレリーナ、美浦・新開幸一

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【馬名決まりました】美浦(10月2日登録分)2014年10月7日(火) 15:32

ミスタービン(牡、父ヴァーミリアン、母スヴレッタ、美浦・武市康男

マイネルライヒ(牡、父エンパイアメーカー、母パピオンライン、美浦・清水英克

マハロマナ(牝、父エンパイアメーカー、母ルピナスレイク、美浦・水野貴広

プレイヤーハウス(牡、父オペラハウス、母クインズプレイヤー、美浦・大和田成

ユメハステズニ(牝、父オレハマッテルゼ、母ユメミツキ、美浦・高橋祥泰

ジューンベル(牝、父カンパニー、母トロピカルフラワー、美浦・松山将樹

ラモントゥル(牝、父キングカメハメハ、母ストロングメモリー、美浦・奥平雅士

ニーマルキング(牡、父キングカメハメハ、母リヴァプール、美浦・田村康仁

マイネルリザータ(牡、父キングヘイロー、母ハナコスマイル、美浦・菊沢隆徳

ショウナンワグナー(牡、父グラスワンダー、母シャインオブハート、美浦・松山将樹

バルマスケ(牡、父ゴールドアリュール、母カロスキューマ、美浦・新開幸一

エンカウンター(牡、父ゴールドアリュール、母コンポステラ、美浦・田中剛

ウインヴァポレット(牡、父コンデュイット、母ポンテディリアルト、美浦・田中剛

モナムルーズ(牝、父コンデュイット、母マイネシャリマー、美浦・武市康男

グローリアスヴォレ(牝、父サウスヴィグラス、母エアヘイリー、美浦・土田稔

コスモサビク(牡、父サウスヴィグラス、母スズカカラーズ、美浦・天間昭一

シャインアロー(セ、父サムライハート、母インフレッタ、美浦・浅野洋一郎

キツネノヨメイリ(牝、父サムライハート、母ペン、美浦・粕谷昌央

ブレイクザポケット(牡、父ジャングルポケット、母シュペリユール、美浦・萩原清

カオス(牡、父ジャングルポケット、母ラフィエスタ、美浦・萩原清

エクストラファイン(牝、父シンボリクリスエス、母ダノンスペシャル、美浦・矢野英一

コスモウオモ(牡、父スウィフトカレント、母ホーマンルージュ、美浦・堀井雅広

クラウンエンジェル(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母テンシノユメ、美浦・松永康利

ジカンリョコウ(牝、父ステイゴールド、母アズチェーナ、美浦・谷原義明

クインズラピス(牡、父ステイゴールド、母アンドモアアゲイン、美浦・田村康仁

スパークルゴールド(牡、父ステイゴールド、母スパークルレディー、美浦・宗像義忠

クラウンジーニアス(牡、父ステイゴールド、母タスク、美浦・牧光二

レアリスタ(牡、父ステイゴールド、母トキオリアリティー、美浦・堀宣行

ニシノエルドール(牡、父ステイゴールド、母ニシノフェリーチェ、美浦・伊藤大士

プレッツェル(牡、父スニッツェル、母トランスルーセント、美浦・松永康利

メイアルーア(牡、父スペシャルウィーク、母カニョット、美浦・伊藤大士

キャプテンバローズ(牡、父スペシャルウィーク、母キャメロンバローズ、美浦・尾形和幸

ビヨンドザワルツ(牝、父ゼンノロブロイ、母メルロースウィート、美浦・矢野英一

サンベイル(牝、父ソングオブウインド、母アミュレット、美浦・菊川正達

ヴァルルトウショウ(牝、父ソングオブウインド、母サニートウショウ、美浦・小桧山悟

グラントウショウ(牝、父ソングオブウインド、母ジャムトウショウ、美浦・栗田博憲

シンディーア(牝、父ダイワメジャー、母アンソニカ、美浦・木村哲也

ダイワポデスタ(牝、父ダイワメジャー、母グリッターズ、美浦・菊沢隆徳

アルファキンバレー(牝、父タニノギムレット、母アルファグリン、美浦・清水英克

ユウダイ(牡、父タニノギムレット、母カミノウエスト、美浦・高木登

ショウナンカブト(牡、父タニノギムレット、母ショウナンアマーレ、美浦・二ノ宮敬宇

ソラトブライオン(牡、父ディープスカイ、母エコールドゥパリス、美浦・根本康広

ピュアリーズン(牝、父ディープスカイ、母シアーリーズン、美浦・奥村武

エイワカンベエ(牡、父ハーツクライ、母エイワジョリー、美浦・菊川正達

ラインキュート(牝、父ハーツクライ、母エポカローザ、美浦・水野貴広

ナスノセイカン(牡、父ハーツクライ、母ナスノフィオナ、美浦・矢野英一

クラシックエース(牡、父ハービンジャー、母ネオクラシック、美浦・木村哲也

マッサビエル(牡、父ハービンジャー、母メジロルルド、美浦・小笠倫弘

カイシンゲキ(牡、父ハイアーゲーム、母フライングカラーズ、美浦・栗田徹

サンローガン(牡、父パイロ、母ミスワカウエイ、美浦・伊藤伸一

ラブテンダー(牝、父ファスリエフ、母サマーベイブ、美浦・和田雄二

ヴァッハウ(牡、父ファスリエフ、母シンカンメグミ、美浦・新開幸一

イワヌガハナ(セ、父ファルブラヴ、母マッチオブジュエル、美浦・小野次郎

ブランニュー(牡、父ブライアンズタイム、母ビジネスロマン、美浦・高柳瑞樹

カツノフィフス(牡、父ブラックタイド、母カーリービッド、美浦・伊藤伸一

フェアリークォーツ(牝、父ブラックタイド、母スモーキークォーツ、美浦・天間昭一

シャイニーメドー(牝、父ブラックタイド、母ブライティアカーム、美浦・的場均

ティーアイアーチ(牝、父ブラックタイド、母フラワーアーチ、美浦・奥村武

ドリームドルチェ(牡、父マイネルラヴ、母オリジナルデザート、美浦・根本康広

テイケイユピテル(牡、父マツリダゴッホ、母タイキティアラ、美浦・高木登

フラワーフェスタ(牝、父マツリダゴッホ、母ヤマサラグランジュ、美浦・岩戸孝樹

メローハーモニー(牝、父メイショウサムソン、母グレースバニヤン、美浦・手塚貴久

ローレルロケッツ(牡、父ローレルゲレイロ、母ソラーラ、美浦・奥平雅士

アポロムサシ(牡、父ロッコウオロシ、母フロントアクセス、美浦・小島茂之

ソリッドアクシス(牡、父Flashy Bull、母Sister Quick、美浦・国枝栄

アメリカンゴールド(牡、父Galileo、母Society Selection、美浦・戸田博文

アジアンテースト(牡、父Into Mischief、母Touch Me Babe、美浦・手塚貴久

ゴウキ(牡、父Lord Shanakill、母Lovers Walk、美浦・高木登

ソルティコメント(牡、父Smart Strike、母Salty Response、美浦・藤沢和雄

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ディープスカイの関連コラム

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●悔いのない◎
先週の中央競馬は、土曜中京が田んぼ馬場に。
そのおかげもあり久しぶりに◎アグネスヒーローという、血統予想らしい血統予想がドカンとハマりました。
ぼくは普段馬券は購入しなくて、コラムも書かせていただいているウマニティで仮想購入をして楽しんでいます。
だから今年購入したレースは、自身のあったフェアリーS(◎ラブリーアモン...)と、現地観戦したオークスとダービーだけです。

しかし、七夕賞はダービーの◎リオンディーズに次いで、今年2番目に自信があったので買ってみたのです...。七夕賞血統考察コラムはこちら

クリールカイザー
アルバートドック
ダコール
◎−○▲のワイドをなかなか厚めに...です(^^;)

まぁ結果はご存知の通りなのですが、まるで先週のジョルジュサンク×田辺騎手を見ているような、クリールカイザー×田辺騎手でした。流れが厳しかったですが、でもああいうレースを見せてくれれば外れても後悔はありませんよねぇ。言っていること、主張してきたことは間違っていなかったということなのでそれで良いです。
アルバートドックはHyperionの血が濃いので、ディープ産駒にしては持続力に富むタイプで、将来的にはハーツクライのようにジャスタウェイのようにリトルアマポーラのようにワンアンドオンリーのようにある程度前で競馬ができるようになり、大きいところを取るかもしれない、と書いてきて、だんだんと現実味を帯びてきました。
オリオンザジャパンは内田騎手のプチゴールドシップ皐月賞騎乗(芦毛ですし)の好騎乗がありましたが、クロフネ×サンデーサイレンスで、1/4にあたる母母パーシャンブルーがトニービン×ノーザンテースト(クリアアンバー)でHyperion凝縮。6歳になってのこの成長はこのHyperionの影響といえるでしょう。
広いコース向きの走りなのですが、広いコースの方が瞬発力勝負になり易いというのが競馬の面白いところですね。
4着マイネルラクリマもチーフベアハート×サンデーサイレンスで、母母パイナップルスターはニホンピロウイナー×ノーザンテーストでHyperion6・5×6・5・5と凝縮されています。この「終わりそうで終わらない」競走成績はやはりHyperion、ノーザンテースト影響でしょう(2回目)。
考えて見れば5着クリールカイザーも母父はサッカーボーイですからノーザンテースト持ちでもありますね。

展望コラムでは以下のように書きました。

===(以下、展望コラムより引用)============================
ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。
=============================================

●Hyperion豊富の名繁殖
プロキオンSも、望田先生も以前から指摘されていましたが、タガノトネールにはもう1400は短い。母タガノレヴェントンは、ブラックタイドとの間でタガノエスプレッソを産んだ名繁殖で、キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。南部杯、そして良馬場のフェブラリーあたりで狙ってみたい馬になっています。成長力たっぷりの血ですからタガノスプレッソももう1つや2つ重賞を取るんじゃないかとみています。

リーチザクラウン×欧血
少し前後しますが、オリオンザジャパンに関連していうと、米血が濃い種牡馬クロフネは、母からHyperion的な欧血を取り込むことで成功しています。それはきっと好調な新種牡馬リーチザクラウンにもいえるのではないかと推測できます。
リーチザクラウンは母母クラシッククラウンがChief's Crownの半妹という良血馬で、スペシャルウィーク×Seattle Slew×Mr.Prospector×Secretariatという米血の塊。競走馬としては欧血を取り込めなかったため、先行しても重厚な粘りが効きませんでしたが、このように「競走馬として完璧でなかったこと」が種牡馬としてはプラスに働くのです。
これは決して種牡馬として優遇されたスタートを切ったとはいえない、ステイゴールドにもいえたことで、望田先生はステイゴールドについて以下のように書かれています。
430キロ足らずの牡馬でPrincely Giftの非力さも受け継いで、全勝ち鞍が東京と平坦コース、小さくて非力なのが唯一の弱点で競走馬としてはチャンピオンにはなれなかったけれど、種牡馬としてはこの唯一の弱点を補うことで(補足:ノーザンテーストのクロスなど)チャンピオンを何頭も出したのは周知のとおり。完全無欠のチャンピオンではないからこそ、完全無欠のチャンピオンを出せるのだという、そんなことも教えてくれた馬でした
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f2ee786e8959abe85b4847f68a199f38

ちなみにリーチザクラウン産駒中央初勝利となったニシノアップルパイは母がアンバーシャダイ×トウショウボーイでノーザンテーストとトウショウボーイを通じるHyperion6・5×5・6、さらに3代母セリナトウショウはPharos5・5×6・5、Swynford7×6・5、その母ビバドンナがDonatello4×2など、リーチザクラウンの父の内包するセントクレスピンの血を増幅する配合をしています。(簡単にいえば重要な欧血が豊富)この馬が出世頭になるのではないかと見込んでいます。

先週の競馬でいえば、函館で圧倒的人気に応え2戦目で勝ちあがったエスケークラウンは、ニシノアップルパイほど欧血凝縮ではありませんが母父がアサティス、さらにAureole≒Alycidon6×7の3/4同血クロスも持っています。

また、福島芝1200m新馬戦を快勝したニシノオウカンのスピードは、マルゼンスキー≒Caerleon4×2の影響と考えられます。

とはいえ、2歳の夏で好調の要因は、米血らしい一本調子の気性を伝えているからだ、ともいえ、欧血を取り込んでいないと短距離で頭打ちになる馬も出てくるでしょう。リーチザクラウン産駒は全頭チェックしていますが、ぼくの中で最も良いなと思ったのはニシノアップルパイです。

●当然のように重馬場で
日曜の中京では1Rでゴールドケープが11番人気3着、2Rでスイフトアタックが10番人気2着と穴を空けたワークフォース産駒ですが、これは重馬場がプラスに働いたとしか言いようがありません。
Nureyev≒Sadler’s Wells4×2、パワーとスタミナに偏重している血統で、日本の種牡馬の中ではナカヤマフェスタと並んで「田んぼ馬場なら黙って買い」種牡馬だと思いますが、この2頭は2010年の田んぼ馬場凱旋門賞で死闘を繰り広げた2頭でした。この2頭が日本で種牡馬をやっているというのがもったいないというかなんというか…(^^;)

アグネスタキオンのダート化
ジャパンダートダービーはディープスカイ産駒のキョウエイギアが優勝しました。
ディープスカイ産駒の配合についてはまたの機会としますが、全日本2歳優駿のサウンドスカイと合わせてこの世代のダート路線を席巻。ダート種牡馬としての地位を確立していくでしょう。
少し視点を広げてみれば、同じアグネスタキオンの後継であったアドマイヤオーラクロスクリーガーを、母父としてもノンコノユメを輩出しました。アグネスタキオンの牝系を考えれば何ら驚きません。
それでもディープスカイは先述リーチザクラウン牝祖がMiss Carmieで同じ。母アビがその牝祖Miss Carmie4×3の牝馬クロスを持ち、Key to the Mintも内包していますからこちらの影響もあるでしょう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2013年5月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第238話安田記念(謎解き編)〜
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 13

第238話 「安田記念


08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦

近年ではテン33秒台の激流がスタンダードとなっていて中盤が24.0秒と緩んだ09年以外は全て平坦戦となっています。
とにかくこのスピード勝負に対応することが重要で末脚だけでは厳しいレース。
過去5年でも上がり3位以内の馬は2-4-3-7となっていて複勝率は56.3%と好走率は高いが上がり4位以下の馬の方よりも単純に勝利数が劣るというのは見逃せない数字でしょう。
つまりラストの直線勝負になるのは間違いないが追走スピードが不足している馬は2着3着止まりと言えるかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      【瞬8平0消0】
ウオッカ      【瞬10平2消0】
ショウワモダン   【瞬8平5消2】
リアルインパクト  【瞬2平1消0】
ストロングリターン 【瞬6平4消0】
2着馬
アルマダ      【瞬0平0消0】外国馬
ディープスカイ   【瞬8平3消0】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ストロングリターン 【瞬6平3消0】
グランプリボス   【瞬2平3消0】

G2勝を挙げていたウオッカ(08年時)と外国馬のアルマダ以外は全て瞬発戦と平坦戦の両方に実績があった馬ばかりです。
瞬発力だけでは厳しいということでしょう。
但し、安田記念に出走してくるほとんどの馬はこの条件はクリアしているのでここで絞り込むのは困難。
それまでの主な重賞実績を見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      1着:阪神JF、ダービー 2着:桜花賞ヴィクトリア
ウオッカ      上記+1着:安田記念、秋天
ショウワモダン   1着:ダービー卿CT
リアルインパクト  2着:朝日杯FS、京王杯2歳S 3着:NHKマイル
ストロングリターン 1着:京王杯SC 2着:安田記念
2着馬
アルマダ      
ディープスカイ   1着:NHKマイルC、ダービー 2着:JC
スーパーホーネット 1着:京王杯SC毎日王冠マイラーズC 2着:朝日杯FSマイルCS
ストロングリターン 1着:京王杯SC
グランプリボス   1着:京王杯2歳S、朝日杯FSNHKマイルC 2着:阪神C

安田記念はマイル以上のスタミナが必要だから中距離タイプの馬が狙い」みたいなことは以前から言われていることですが、私的にはもうそれは古いんじゃないかと思ってます。
走破時計が1分33秒台で瞬発戦となった09年は確かにそうですが1分32秒を切るかどうかという傾向に変わった近3年はスタミナよりはスピードがより重要になった印象です。
近3年の連対馬の実績を見れば分かる通り中距離実績よりは府中1400mかマイル重賞の実績馬ばかりという傾向になっています。
つまり今の安田記念の重要ステップレースは1400m戦の京王杯SCなのではないかということです。
問題なのは京王杯SCでの着順ではなく「上がり」です。
近3年の前走京王杯SCだった馬の成績は
1-2-0-10 勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率23.1
と特に良い数字には見えませんがここに「上がり2位以内」というフィルターを加えると
1-2-0-2 勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
となります。
前走京王杯SCで上がり2位以内だったのはレオアクティブ
2歳時には京王杯2歳Sで1着、京成杯AHのマイル重賞では1分30秒7でレコード勝利、という実績で自信満々の◎なんですが除外対象…。
なんとか上位の馬が回避してくれないものか(泣)

レオアクティブが出走出来ないという条件で私のイチオシはロードカナロア
現役最強スプリンターですが適性とすればマイルもこなせる馬のはず。
参考記事
今の安田記念は中距離のスタミナは不要と思っているのでそれが要因で人気が少しでも落ちるのであれば当然「買い」のレース。
但し、鍵は天候と馬場状態。
雨が降る予報もあるので馬場が悪くなって時計が掛かるようだと無印にするかもしれません。
→スタミナある中距離馬の出番か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアグランプリボスダイワマッジョーレ
雨で時計が遅くなりそうなら3頭総入れ替えかも。
変わる場合は◎ダークシャドウになると思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月5日() 11:28 ☆まんでがん
☆まんでがんの【人生競馬】 〜第18回 NHKマイルカップ 〜 
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 3

嬢は華やかで美しいほうがいいに決まっている。
接客もしらないブスに高い金は使いたくはない!
しかし バラに棘があるように 綺麗に反して何か超えていかねばならぬ壁があるもの。

出会ったAは見た目の美しさはもちろん 棘を感じさせない。
もっとも 若造には棘に思えることも そう感じない年齢になったのかもしれない。

派手なスタイルは夜の蝶そのものだが、話せば素直で女の子も残っている。

帝王としての見立てがあっているか?
向こうが上手で遊ばれるか?
今後のお楽しみ。


さてNHKマイルカップ
18年たってもG1という感覚になれないのは私だけでしょうか?

しかし
2004年キングカメハメハ
2008年ディープスカイ
はここからダービー馬になっている。
時計が抜けていたからディープスカイは簡単だった。

今年は
マイル路線エーシントップの戦績はすごい
しかし凄みは感じない。

ローテーションとその内容がヒントなのかもしれない

また
ダービー馬を想定して 物差しをあててみる!
そんなレースなのだと感じる

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2012年9月19日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第204話神戸新聞杯(謎解き編)〜
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 2

第204話 「神戸新聞杯


07年 35.5-35.8-38.0-35.4 =2.24.7 ▼10± 0△12 瞬発戦
08年 36.6-37.1-35.9-35.7 =2.25.3 ▼ 4△ 7△ 7 平坦戦
09年 35.5-37.0-37.2-34.5 =2.24.2 ▼ 8△ 2△ 2 瞬発戦
10年 37.7-37.6-36.8-33.8 =2.25.9 ▼ 4▼10△10 瞬発戦
11年 37.2-40.0-37.5-33.6 =2.28.3 ▼ 7▼ 8△12 瞬発戦

ディープスカイが勝利した08年は平坦戦でどちらかといえばレアケース。
基本的には大きな加速が生じる瞬発戦となっています。
理由は簡単でこのレースがトライアルレースであり本番前の叩きレースだから。
このレースであまり疲労を残さないことが重要ですし、休養明けの有力馬はレースを一度使っての準備運動みたいな意味合いが強いはず。
故にスローペースになりやすい。
ここ2年は特にそういうレース内容でテンが37秒台、上がりが33秒台という「上がりだけのレース」となっています。
大きな加速に対応できるギアチェンジがポイントになるでしょう。
いわゆる「斬れる脚」ですね。

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ドリームジャーニー 【瞬3平0消0】
ディープスカイ   【瞬6平2消0】
イコピコ      【瞬2平1消0】
ローズキングダム  【瞬4平0消0】
オルフェーヴル   【瞬3平3消0】
2着馬
アサクサキングス  【瞬4平0消0】
ブラックシェル   【瞬5平1消0】
リーチザクラウン  【瞬5平0消1】
エイシンフラッシュ 【瞬4平0消0】
ウインバリアシオン 【瞬2平2消0】

一目瞭然、瞬発戦実績が重要となっています。
しかも連対馬全てに▼10以上の大きな加速が生じる瞬発戦実績がありました。
今年のメンバーでこの条件をクリアしているのは
カポーティスターゴールドシップブレイズアトレイルベールドインパクトマウントシャスタミルドリームヤマニンファラオローゼンケーニッヒ
の8頭。

大きな加速のギアチェンジが重要なレースですが阪神の外回りコースなので先行馬は過去苦戦しています。
前走で逃げ〜先行だった馬の成績は0-1-2-23(勝率0.0%、連対率3.8%、複勝率11.5%)
前走上がり2位以内だった馬の成績は4-3-3-15(勝率16.0%、連対率28.0%、複勝率40.0%)
という傾向です。

ダービーで上がり最速だったゴールドシップがやはり主役。
ダービー2着馬のフェノーメノが秋初戦を完勝したのでここは負けられない一戦でしょう。
フェノーメノと同じステイゴールド産駒なので春よりパワーUPしている可能性は十分あります。
その他となるとダービーで上がり3位のベールドインパクト、そして上がり馬のミルドリーム
ミルドリームはシンクリ産駒ですがなかなかの斬れ者。
母がフジキセキの全妹なので若干スタミナが不安ではありますがスローになれば梅花賞でも快勝したように距離は持ちます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップミルドリームベールドインパクト

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年5月25日(金) 19:00 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大が直撃取材で迫る“プロ予想家の真実”」〜栗山求プロ編〜
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「泥臭いハンドメイドな血統予想ゆえに、数は出せませんが、血統観・競馬観が伝わるような見解を提供したいと考えております」(by栗山

昨日、僕個人の日記でも触れさせていただきましたが、ウマニティはオープン5周年を迎えました。今回は、そのオープン当初から公認プロ軍団に在籍している栗山求さんを紹介します。栗山さんは各種メディア、イベント等で幅広く活躍していますので、ウマニティの公認プロ予想家というよりは、血統評論家としてのイメージのほうが強い、という方も多いかもしれませんね。

栗山さんとのお付き合いはかれこれ10年以上になります。これまで、いろいろな仕事でご一緒してきましたし、お話しする機会もたくさんあったわけですが、まぁ、とにかく競馬に詳しいです。もちろん、この世界で仕事をしているわけですから詳しくて当然なんですが、栗山さんの場合は群を抜いています。それも、マニアックな知識をひけらかすオタク的なタイプではなく、競馬という競技、エンターテインメントの奥深い部分まで熟知している本物の識者、という感じなんですよね。

性格はマジメで時間や締切は100%守りますし、原稿も上手。個人的には心から尊敬しているお方です。こうやって改まってインタビューするのは初めてだったんですが、やっぱり印象通りの誠実な方でした。前回が強烈すぎるキャラだったので、なんだか心が癒されました(笑)。

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競馬を始めたキッカケは?

「中学生のころ、スポーツ観戦のひとつとして興味を持ち始めて、ウインズで馬券を買っても怪しまれない年齢になってから馬券を買い始めた、という感じです。ドラマティックな出会いのエピソードはないですね。つまらない回答ですみません(笑)」

現在のスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?

スリルを味わうための馬券を買わなくなった、ということが大きいですね。自信のあるレースに資金を集中投下するという、いわゆる“選択と集中”に目覚めてからコンスタントに勝てるようになりました」

転機になったレースや出来事はありますか?

「自信のないレースまでダラダラ買っていた時代に、あまりに難しいレースがあって“見”をしたら予想は外れた、ということがあったんです。馬券購入資金が手元に残ったので、『ああ、これでいいんだな』と」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?

「過去のレース分析やオーソドックスな能力比較は一通りやりますが、すべての基礎にあるのは配合による能力査定です。器や適性を見極めて、その馬に合った条件に出走してきたら狙い撃ちする、というスタイルです」

現在の1週間の過ごし方は?

「月曜日は『週刊競馬ブック』と『JRA RACING VIEWER』を使って前週のおさらい。馬券で勝った翌週は楽しいのですが、負けたときはつらいですね(苦笑)。木曜日の夕方に想定が出るので、新馬戦の時期は出走馬の血統表を1頭ずつじっくり吟味していきます。この下準備をしたうえで、金曜日に出馬表が出たらじっくり予想、というサイクルです」

現在の馬券の年間収支はどれくらいですか?

「税務署とは仲良くやりたいのでノーコメントで(笑)」

これまでの最高勝利は?

「08年ダービーの140万円です。デビュー前から注目し、POGでも指名していたディープスカイが勝ってくれたので、喜びもひとしおでした」

儲けたお金の使い道は?

「次の週の軍資金に回しています。ダメギャンブラー、ですかね(笑)」

自分の性格を自己分析してください

「冷静で楽天的だと思います。興味のあることは何十時間でも没頭できますが、興味のないことは1分でも嫌です」

競馬以外の趣味は?

「将棋観戦です。我ながら地味ですね(苦笑)」

これまで「やっちゃったな」と思える失敗体験はありますか?

「03年の天皇賞(春)です。8番人気のサンライズジェガーが絶対に来ると確信し、馬連1万円ずつ多点流しをして、実際に2着に突っ込んできたんですが、勝ったヒシミラクル(7番人気)の目が抜けていて、164.9倍を取り損なったことが忘れられません。レースを見ていたウインズ銀座で卒倒しそうになりました」

お酒にまつわるダメエピソードはありますか?

「お酒は強くないですけど、乱れたことはないですね」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「とくにいません。去年の自分よりは進歩していたいと思っています」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?

「月並みですが、年間プラスです」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「泥臭いハンドメイドな血統予想ゆえに、数は出せませんが、血統観・競馬観が伝わるような見解を提供したいと考えております。『栗山求の血統BLOG』は毎日更新中です(http://kuriyama.miesque.com/)。こちらにもぜひお立ち寄りください」

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ディープスカイのダービー的中劇は僕も印象に残っています。レース後の検量室前で栗山さんに会い、「どうでした?」と聞くと、すかさず「オビ、いきました」との答えが。ディープスカイはデビュー前はそれほど注目されていませんでしたが、栗山さんは「理想的な配合」と断言し、POGで指名し、◎を打ち続け、信念を貫いた末にダービーで帯封ゲットを果たしたのです。うらやましいというよりは、かっこよかった。あのときの栗山さんの興奮した表情は忘れられません。

インタビューの回答内容からもマジメキャラは伝わってくると思いますが、栗山さんはお茶目な一面も持っています。何年か前に競馬マスコミ関係者8人で石和に旅行したときのことです。日中はウインズで競馬→温泉→宴会→2卓囲んで麻雀という、ダメな大人全開の会だったんですが、ほどよくお酒が進んで酔っ払った栗山さんが、なにかの拍子に奥様とのなれ初めを語り始めたんですよね。これはかなりおかしかった。聞いてもいないのに、けっこう深いところまで話してくれましたよ(笑)。本人が言うように、飲んでも大きくは乱れません。が、饒舌になり、キレのある冗談を言い始めます。最近栗山さんと飲んでいないから、久しぶりに一杯やりたいな。この原稿を書いていて、そんな気持ちになりました。ちなみに、麻雀はかなりの腕前でしたよ。

さて、今週末はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーが行われます。僕のもうひとつの週末連載コラム「予想のメキキ」には、栗山さんに登場してもらうことになりました。果たして、08年の再現はなるか? その見解にご注目ください!

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2010年5月9日() 21:11 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第26話NHKマイルC(解決編)〜
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12.1-10.4-10.9-11.4-11.5-11.5-11.6-12.0=1.31.4
(33.4-22.9-35.1) ±0△1△4 消耗戦

32秒台を予想していましたが、まさかまさかの「1.31.4」の大レコード。
「謎解き編」では瞬発力かスピードのどちらかが問われるレースと書きました。
しかし、ここまで速いとスピードだけではどうにもなりません。
答えはどちらでもなく「底力」だったかと思われます。

テンの3Fは33.4秒とスプリント戦並みの速さ。
確かにエーシンダックマンはダッシュ力のある馬でこれぐらいは出来る芸当でしたが流石に府中マイルでこれほどハイペースで逃げるのは想定外でした。
外枠発走に加えて内からサンライズプリンスコスモセンサー、そしてキングレオポルドの3頭も同様にダッシュし、あたかもハナ争いとしてるかの様な展開になってしまったことが主な要因だと思われます。
そしてこの日の馬場コンディションが前有利の高速馬場で、騎手も知らず知らずのうちにペースUPしてたのでしょう。

エーシンダックマンがハナを取り切ったところで一呼吸を置けば良かったと思うのですがスピードに乗ったダックマンは行くだけ行ってしまう戦法を選択。
(馬が選択したのか騎手が選択したのかは分かりませんけど)
これによって中盤の2Fも22.9秒とかなり速く、それでいて上がりは35.1秒とまとまった数字でそれほど脚は止まっていない。
レコードとなって当然ですね。

こんな流れになると、まず後方有利となるでしょう。
古馬になればハイペース経験も豊富でしょうから後方有利とは言い切れないですが3歳の春時点ではかなり厳しい。
体感スピードはおそらく1200〜1400mと同等なものでしょうがそこから後200〜400m走れと言われれば地獄の苦しみでしょう。
とてもスプリンターが顔を出せる流れではありません。
次はやはり内枠有利
展開が厳しくなれば厳しくなるほど走行距離の差は着順に直結しやすくなります。
車に例えるとこのレースはアクセルベタ踏み状態なのでガソリンはあっという間に無くなります。
ガソリンが空っぽになったら車は止まってしまうのでたった数メートルの距離差でも大きいということです。
「後方有利」「内枠有利」ではありましたが最重要ファクターはやはり「底力」。
これが足りなかった馬では後方だろうと内枠だろうと上位には来れなかったでしょう。
1〜4着馬と5着以下の馬はその差があったと思われます。

さて、問題は「ダービーに向けて」だと思います。
ダノンシャンティは単なる瞬発力だけの馬ではなかったということが証明されたのはプラス。
緩い流れでも速い流れでも33秒台の末脚が使えるというのはダービーでは強みになります。
しかし、ここまでタフなレースをしてしまった反動は懸念されるところ。
今回はメイチの仕上げではないとは思うのでその点がどうか。
そして今回とダービーであまりのペースの違いに馬が引っ掛かったりしてスムーズなレースが出来ない可能性も十分考えられます。
NHKマイルC→ダービー制覇の先輩にはキングカメハメハディープスカイがいます。
キングカメハメハの年はNHKマイルとダービーは共にハイペースレース。
ディープスカイの年はどちらとも降雨の後の馬場状態で中盤が緩んだレース。
とレース内容が酷似していました。
ダノンシャンティサンライズプリンスがダービーでも好走出来る条件はもしかして「速い流れの高速ダービー」なのかもしれません。
しかし、その影響で現役生活が短くなってしまうようでは歓迎出来ないですけど・・・。

4着のサンライズプリンスにもダノンシャンティと同様のマイナス面があると思われます。
結果4着でしたがあの激流の中、先行馬で唯一掲示板に残ったのは流石の底力を感じます。
しかし、±0△1△4という流れの消耗戦でそれほど脚が止まったレースではありません。
つまり、「基本前有利の馬場だった」ということは言えるので「先行馬だから」と過剰に評価する必要はないでしょう。

3着のリルダヴァルも流石でしたが賞金的にはダービー出走はほぼ不可能でしょう、残念。
上昇度からすればこの馬のダービーは見たかった気がします。
2着のダイワバーバリアンですが枠というメリットもありましたがこの馬の母父はキングカメハメハの父であるキングマンボ。
この手のタフなレースではよく見かける名前で、かなり影響力があるのではないかと感じてます。

これでダービーの出走メンバーがほぼ決まりました。
近年稀にみるワクワク感いっぱいのダービーになりそうです。
全馬無事に出走して欲しいと思います。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ディープスカイの口コミ


口コミ一覧

菊の季節に

 人参好 2017年10月22日() 02:53

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”菊の季節に桜が満開”
杉本フレーズの名セリフいろいろありますが一番好きなシーンが桜スターオーの菊花賞ですね。その後の有馬の悲劇もまた強烈に覚えています。
2着がゴールドシチーで綺麗な馬でしたねえ。のちのサッカーボーイを彷彿するような姿。
メリーナイスもかっこいい馬でした。ずいぶんと古い話になりましたが

土曜日は難解なレースでした 
富士Sは結局は実力馬が上位に、クルーガー久々でしたが元々は実力馬(ノーザンの休み明けは気を付けないといけませんでしたね)
クラリティスカイを注目していたんですが、不良で時計が掛かっているも上り34秒後半ですから力のいる馬場で実力通りでした。イスラボニータは底力ありますね。本番はエアスピネルを逆転しそうですが。

京都10R
長距離不良馬場実績あるタイプでリッチーリッチーとウムブルフで固いのではと思ってましたが
トミケンスラーヴァの逃げ切り・・タイキシャトルxデヒア なんで距離持つわけないと思っとりました。
逃げスローでの展開利とハンデが効いたのかもしれません。2,3着がジャンポケ産でこれは馬場適性かなとも思います。

ということで戦歴からはなかなか適性マッチしているかちょっと不明なくらい雨降り続けの馬場
思い切って血統から考えてみます。(通常は戦歴重視なのですが)

1ブレスジャーニー
長い休み明けでしたので長距離はさすがに厳しいか
バトルブランxタニノギムレットで距離、馬場はぴんときませんが(トミケンスラーヴァのパターンだと怖い)

2ウィンガナドル
ステイゴールドxメジロマックイーンですから距離馬場ともに合いそうですね。結構穴人気です

3ステイツフェリオ
ステイゴールドxムトト 母系は欧州の香りが。こういう点ではあうのかも

4クリンチャー
ディープスカイxブライアンズタイム
血統はそそるものがありますね。現在だとダートの方が良績がある血統なんですが
ディープスカイは不良馬場は数少ないものの適性がある感じ
この母には短距離系をずいぶんつけてますね


5トリコロールブルー
ステイゴールドxPivotalで母系はヌレイエフ系 ヌレイエフ産は短距離馬が多かったですが母系だとどうですかね。ダノンジェラードの下でちょっと距離厳しいと思いますが

6マイネルヴンシュ
ステイゴールドxコマンダーインチーフ ですか。コマンダーは馬場合いそうです
コスモオオゾラの下ですんで距離はちょっと長いのかも

7アダムバローズ
ハーツクライxアンブライドルズソングなんですが母母でブラッシンググルームがあり馬場は向くのかも
上りかかる時しか連帯してませんね。で池添かあ

8サトノアーサー
ディープインパクトxRedoute’s Choice でダンチヒ系、母母にリファールが入っているんですね。
距離はちょっと長いんじゃないでしょうか

9クリノヤマトオー
ジャングルポケットxアグネスタキオン 
どうでしょうか上りが速いほうが結果が出ている感じなのですが、1800mまでの勝鞍だけに厳しいのでは

10ベストアプローチ
NewApproachxEfisio サドラーズウェルズxハイペリオン系ですね
母母にはシルバーホークーロベルトも入っており欧州系が非常に濃厚(〇外ですしね)
今を時めくガレリオ系ですので血統からすると時計のかかる馬場はドンピシャですね

11サトノクロニカル
ハーツクライxロベルト
ディープの兄サトノラーゼンがハーツなのですから距離は持ちそう
前走セントライトは外に出せずにという競馬でしたのでミッキーと差はあんまりないのではないでしょうか

12ミッキースワロー
トーセンホマレボシxジャングルポケット
人気してますね
ディープxトニービンということですから距離は持ちそうで道悪耐性も高そうです
ただセントライトはみな上りが速く軽い馬場な感じがしますので、これがどうでるか

13キセキ
ルーラーシップxディープインパクト
キンカメとトニービンとディープが入っており日本競馬の集約みたいなところがありますね。
瞬発力は凄いですが不良馬場に向くかは、血統は向きそうですが戦歴はマッチしませんね

14ポポカテペトル
ディープxMr.Greeley(ミスプロ)
母系はアメリカ系と言っても良さそうでこれがどうでますか

15ダンピュライト
ルーラーシップxサンデーサイレンス
キンカメ、トニービン、サンデーと日本競馬の結晶ですがディープはいませんね
戦歴からすると馬場は合いそう 

16アルアイン
ディープxエッセンスオブドバイ(A.P.Indy系)
距離に関してはちょっと厳しいかも 皐月と菊は相性よいのですがさて

17プラチナヴォイス
エンパイアメーカーxマンカフェ
全体としてミスプロが濃い感じです ダート良さそうではあります

18マイスタイル
ハーツクライxフォーティナイナー 血統的にはそそるものはちょっとないです



資金的に4頭まで絞らないとwいけないのでどうしても気になるキーワードは
サドラーズウェルズ
ブライアンズタイム
と上りが掛かる競馬が得意かつ血統もバックボーンになりそうな
アダムバローズ
ダンビュライト

◎ベストアプローチ 神戸新聞杯6着から菊千切った馬いましたよね
〇アダムバローズ  前行けるのとずぶそうですしここは向きそう
▲ダンビュライト  人気組ならこの馬
△クリンチャー   ブライアンズタイムだけ

 山勘のマサ 2017年5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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 たちこま 2016年2月27日() 21:47
第12回 激走穴馬レビュー 16/1/31結果
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週末で遅れを取り戻しております。がんばるっきゃない。早速どうぞ!

記事趣旨
「この激走穴馬はどんな予想ファクターなら購入できたのか知りたい!」
「こんな予想ファクターがあったのか!面白い!」

穴馬定義
|云。横闇椣幣紊韮叡
単勝50倍以上で2着以内
J勝15倍以上で3着以内

それでは1月の最終週の日曜日の結果一覧です↓

2016/01/31
東京2R Д吋ぅ帖璽函璽 単15人気 2着
東京5R Εアーゾ 単9人気 1着
京都1R ぅ肇ァ璽襯┘奪侫Д 単10人気 1着
京都6R Ε灰スイセン 単6人気 1着
京都6R ぅぁ璽好肇ブザサン 単8人気 2着
京都7R Ε瓮ぅ轡腑Ε轡礇 単8人気 1着

--------------------------------------------------

東京2R Д吋ぅ帖璽函璽 単15人気 2着
ディープスカイ産駒のコース別成績にファクターがありました。過去3年間のディープスカイ産駒の芝・ダートそれぞれの成績はこちら↓
芝)19−11−17−361
勝率4.7% 連対率7.4% 複勝率11.5% 単勝回収率70% 複勝回収率56% 単勝適正回収率95%
ダート)52−33−54−479
勝率8.4% 連対率13.8% 複勝率22.5% 単勝回収率127% 複勝回収率95% 単勝適正回収率106%
ダートコースで断然の成績を収めています。デビューしてまもないころはまだ適正などがわからないことも多いですね。種牡馬によってこのようなコース得手不得手があります。Д吋ぅ帖璽痢璽箸眩袷の芝からやっぱりもう一度ということでダートに変更しています。このようなコース変わりは要チェックですね!

東京5R Εアーゾ 単9人気 1着
この記事で何度も何度もお伝えしているファクターです。最終追切しっかり柴田大知ジョッキーが乗っていましたね!新馬戦は特に注目してください。単勝20倍以上の馬で最終追切にジョッキーが乗っていたのはΕアーゾと▲好イムーヴァーの2頭だけでした。このファクターだけでなんと1着Α■加絖△離錺鵐帖爾買えちゃうんですね!いやー、これはすごい。。。馬連万馬券ですよ。何かに気付くこと、ファクターに気付くことってホントに大事だと思います。穴馬がピンポイントで分かってかつそれが当たるとホントに楽しいと思います。

京都1R ぅ肇ァ璽襯┘奪侫Д 単10人気 1着
この馬もしっかり最終追切で岡田騎手が乗っていましたね。このファクターすごいわ。ちなみにこのレースの単勝20倍以上の穴馬で最終追切を当日騎手が乗っていたのはぅ肇ァ璽襯┘奪侫Д襪鉢哀▲螢皀法爾世韻任靴拭N省ともとても人気薄なので2頭とも買っても全然儲かりますね。

京都6R Ε灰スイセン 単6人気 1着
京都6R ぅぁ璽好肇ブザサン 単8人気 2着
坂路への調教変化がありましたね。このレースにて最終追切を坂路以外から坂路に切り替えてきた馬は2頭だけです。Ε灰スイセンと┘后璽僉璽薀ぅ福爾任后スーパーライナーは1番人気でしたので穴を求めるのであればΕ灰スイセンを選べますね。最終追切を坂路へ変化させてきた馬はやはり「力がついてきた」、「足元の不安などが少なくなり強い調教できるようになってきた」、「ここ一番で狙っている」などなどいろんな状況が伺えますので要チェックです! 2着ぅぁ璽好肇ブザサンについてはなかなかにチョイスが難しいですね。キンカメ産駒で行けたでしょうか。今回出走馬の種牡馬を過去3年間のダート1800成績で比較するとキングカメハメ産駒は断トツの成績を収めています。出走頭数は1.4倍〜30倍、1着数は3.5倍〜42倍などなど断然の成績です。率的にも優秀で勝率2位、連対率2位、複勝率2位と安定しています。出走頭数が多くてこの成績はすごいですね。ご存知の通り優秀な種牡馬でございます。

京都7R Ε瓮ぅ轡腑Ε轡礇 単8人気 1着
これは武さんへの鞍上強化で狙えましたね。鞍上強化の判断基準はこれまでの記事にも書きましたがオリジナルの騎手ランキングで行っています。過去1年間のデータを元に順位付けをしています。そんなに複雑なものではなくある特定条件の勝ち数などを元にしています。Ε瓮ぅ轡腑Ε轡礇舛錬械弘未僚山騎手から2位の武さんにスーパー鞍上強化されていましたね。他には鞍上強化されていた馬は┃がありましたがいずれも20倍未満の人気サイドですので穴馬を買うのであればΕ瓮ぅ轡腑Ε轡礇舛選べますね。うん!

さて、今週末は追いつけ追いつけでせっせとレビュー頑張っております。もう少し今週アップできるかな。。。よろしくどうぞ。

それでは。

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コメント一覧
2:
  てんとう   フォロワー:0人 2009年6月21日() 17:18:41
この馬のU指数はなんでいつも低いんだろう?
今回やっと100超えたけど。
1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2009年1月29日(木) 23:36:15
大阪杯(4/5)、安田記念(6/7)、宝塚記念(6/28)と使って、
G?戦での勝利を条件に
10月4日の凱旋門賞を考えているらしい。とのこと。(ソース=ホースナビニュース)

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