ラブリーアモン(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 青毛 2013年3月20日生
調教師谷原義明(美浦)
馬主平岡 茂樹
生産者平岡牧場
生産地むかわ町
戦績19戦[1-5-2-11]
総賞金3,105万円
収得賞金200万円
英字表記Lovely Amont
血統 ソングオブウインド
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
メモリアルサマー
ミスアモン
血統 ][ 産駒 ]
メジロライアン
クリアモン
兄弟 イーグルアモンファンシーアモン
前走 2017/10/15 粟島特別
次走予定

ラブリーアモンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/15 新潟 10 粟島特別 500万下 芝1800 14694.222** 牝4 55.0 吉田隼人谷原義明486(-2)1.46.0 0.333.8⑫⑪エイシンティンクル
17/08/27 新潟 7 3歳以上500万下 芝2000 186114.622** 牝4 55.0 吉田隼人谷原義明488(+8)2.00.5 0.033.2⑧⑨フェイズベロシティ
17/08/12 新潟 9 糸魚川特別 500万下 芝2000 1181112.262** 牝4 55.0 北村宏司谷原義明480(+2)1.59.8 0.233.8⑦⑦ユニゾンデライト
17/05/21 東京 7 4歳以上500万下 芝2000 15476.0311** 牝4 55.0 内田博幸谷原義明478(-4)2.00.9 1.434.9⑬⑬⑫ミュートロギア
17/04/08 福島 12 桑折特別 500万下 芝2000 167146.033** 牝4 55.0 丸山元気谷原義明482(+2)1.59.6 0.234.5⑮⑮⑭⑪アイスコールド
17/03/11 中京 7 4歳以上500万下 芝2000 1681618.062** 牝4 55.0 田辺裕信谷原義明480(-6)2.01.0 0.034.8⑫⑬⑨⑨ダンツペレット
17/01/28 東京 12 4歳以上500万下 芝1600 166117.849** 牝4 54.0 北村宏司谷原義明486(+4)1.35.0 1.434.4⑩⑨ムーンクエイク
16/12/24 中山 12 3歳以上500万下 芝1600 16244.729** 牝3 54.0 北村宏司谷原義明482(+6)1.36.0 0.637.1⑪⑪⑨サンクロワ
16/12/03 中京 7 3歳以上500万下 芝1600 165108.244** 牝3 52△ 木幡初也谷原義明476(+14)1.34.0 0.434.2⑬⑩⑩アースコレクション
16/08/14 新潟 7 3歳以上500万下 芝1800 167136.736** 牝3 49▲ 木幡巧也谷原義明462(-10)1.47.6 0.133.3ベアインマインド
16/05/01 東京 11 スイートピー OP 芝1800 188168.0410** 牝3 54.0 田辺裕信谷原義明472(0)1.48.6 0.533.5⑭⑭⑭ジェラシー
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16119.557** 牝3 54.0 武士沢友谷原義明472(-4)1.49.6 0.335.1⑫⑩⑩⑨エンジェルフェイス
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 1671435.084** 牝3 54.0 武士沢友谷原義明476(-2)1.33.6 1.134.6⑫⑬メジャーエンブレム
16/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1651011.986** 牝3 54.0 武士沢友谷原義明478(+10)1.35.0 0.734.4⑭⑭⑬ビービーバーレル
15/11/14 東京 2 2歳未勝利 芝1600 141111.341** 牝2 54.0 武士沢友谷原義明468(+2)1.35.3 -0.234.1④⑤ウムブルフ
15/10/18 東京 2 2歳未勝利 芝1800 1271011.142** 牝2 54.0 武士沢友谷原義明466(+6)1.50.1 0.333.9⑤⑥⑥コルコバード
15/09/21 中山 2 2歳未勝利 芝1600 165913.653** 牝2 54.0 武士沢友谷原義明460(-2)1.36.0 0.134.8⑫⑨⑦ワンダフルラッシュ
15/08/22 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 1823240.7136** 牝2 54.0 武士沢友谷原義明462(-6)1.35.5 1.334.3⑪⑬ビービーバーレル
15/08/01 新潟 5 2歳新馬 芝1400 151113.3510** 牝2 54.0 田辺裕信谷原義明468(--)1.24.9 1.735.2⑮⑮カネノイロ

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閲覧 725ビュー コメント 0 ナイス 5

●悔いのない◎
先週の中央競馬は、土曜中京が田んぼ馬場に。
そのおかげもあり久しぶりに◎アグネスヒーローという、血統予想らしい血統予想がドカンとハマりました。
ぼくは普段馬券は購入しなくて、コラムも書かせていただいているウマニティで仮想購入をして楽しんでいます。
だから今年購入したレースは、自身のあったフェアリーS(◎ラブリーアモン...)と、現地観戦したオークスとダービーだけです。

しかし、七夕賞はダービーの◎リオンディーズに次いで、今年2番目に自信があったので買ってみたのです...。七夕賞血統考察コラムはこちら

クリールカイザー
アルバートドック
ダコール
◎−○▲のワイドをなかなか厚めに...です(^^;)

まぁ結果はご存知の通りなのですが、まるで先週のジョルジュサンク×田辺騎手を見ているような、クリールカイザー×田辺騎手でした。流れが厳しかったですが、でもああいうレースを見せてくれれば外れても後悔はありませんよねぇ。言っていること、主張してきたことは間違っていなかったということなのでそれで良いです。
アルバートドックはHyperionの血が濃いので、ディープ産駒にしては持続力に富むタイプで、将来的にはハーツクライのようにジャスタウェイのようにリトルアマポーラのようにワンアンドオンリーのようにある程度前で競馬ができるようになり、大きいところを取るかもしれない、と書いてきて、だんだんと現実味を帯びてきました。
オリオンザジャパンは内田騎手のプチゴールドシップ皐月賞騎乗(芦毛ですし)の好騎乗がありましたが、クロフネ×サンデーサイレンスで、1/4にあたる母母パーシャンブルーがトニービン×ノーザンテースト(クリアアンバー)でHyperion凝縮。6歳になってのこの成長はこのHyperionの影響といえるでしょう。
広いコース向きの走りなのですが、広いコースの方が瞬発力勝負になり易いというのが競馬の面白いところですね。
4着マイネルラクリマもチーフベアハート×サンデーサイレンスで、母母パイナップルスターはニホンピロウイナー×ノーザンテーストでHyperion6・5×6・5・5と凝縮されています。この「終わりそうで終わらない」競走成績はやはりHyperion、ノーザンテースト影響でしょう(2回目)。
考えて見れば5着クリールカイザーも母父はサッカーボーイですからノーザンテースト持ちでもありますね。

展望コラムでは以下のように書きました。

===(以下、展望コラムより引用)============================
ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。
=============================================

●Hyperion豊富の名繁殖
プロキオンSも、望田先生も以前から指摘されていましたが、タガノトネールにはもう1400は短い。母タガノレヴェントンは、ブラックタイドとの間でタガノエスプレッソを産んだ名繁殖で、キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。南部杯、そして良馬場のフェブラリーあたりで狙ってみたい馬になっています。成長力たっぷりの血ですからタガノスプレッソももう1つや2つ重賞を取るんじゃないかとみています。

リーチザクラウン×欧血
少し前後しますが、オリオンザジャパンに関連していうと、米血が濃い種牡馬クロフネは、母からHyperion的な欧血を取り込むことで成功しています。それはきっと好調な新種牡馬リーチザクラウンにもいえるのではないかと推測できます。
リーチザクラウンは母母クラシッククラウンがChief's Crownの半妹という良血馬で、スペシャルウィーク×Seattle Slew×Mr.Prospector×Secretariatという米血の塊。競走馬としては欧血を取り込めなかったため、先行しても重厚な粘りが効きませんでしたが、このように「競走馬として完璧でなかったこと」が種牡馬としてはプラスに働くのです。
これは決して種牡馬として優遇されたスタートを切ったとはいえない、ステイゴールドにもいえたことで、望田先生はステイゴールドについて以下のように書かれています。
430キロ足らずの牡馬でPrincely Giftの非力さも受け継いで、全勝ち鞍が東京と平坦コース、小さくて非力なのが唯一の弱点で競走馬としてはチャンピオンにはなれなかったけれど、種牡馬としてはこの唯一の弱点を補うことで(補足:ノーザンテーストのクロスなど)チャンピオンを何頭も出したのは周知のとおり。完全無欠のチャンピオンではないからこそ、完全無欠のチャンピオンを出せるのだという、そんなことも教えてくれた馬でした
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f2ee786e8959abe85b4847f68a199f38

ちなみにリーチザクラウン産駒中央初勝利となったニシノアップルパイは母がアンバーシャダイ×トウショウボーイでノーザンテーストとトウショウボーイを通じるHyperion6・5×5・6、さらに3代母セリナトウショウはPharos5・5×6・5、Swynford7×6・5、その母ビバドンナがDonatello4×2など、リーチザクラウンの父の内包するセントクレスピンの血を増幅する配合をしています。(簡単にいえば重要な欧血が豊富)この馬が出世頭になるのではないかと見込んでいます。

先週の競馬でいえば、函館で圧倒的人気に応え2戦目で勝ちあがったエスケークラウンは、ニシノアップルパイほど欧血凝縮ではありませんが母父がアサティス、さらにAureole≒Alycidon6×7の3/4同血クロスも持っています。

また、福島芝1200m新馬戦を快勝したニシノオウカンのスピードは、マルゼンスキー≒Caerleon4×2の影響と考えられます。

とはいえ、2歳の夏で好調の要因は、米血らしい一本調子の気性を伝えているからだ、ともいえ、欧血を取り込んでいないと短距離で頭打ちになる馬も出てくるでしょう。リーチザクラウン産駒は全頭チェックしていますが、ぼくの中で最も良いなと思ったのはニシノアップルパイです。

●当然のように重馬場で
日曜の中京では1Rでゴールドケープが11番人気3着、2Rでスイフトアタックが10番人気2着と穴を空けたワークフォース産駒ですが、これは重馬場がプラスに働いたとしか言いようがありません。
Nureyev≒Sadler’s Wells4×2、パワーとスタミナに偏重している血統で、日本の種牡馬の中ではナカヤマフェスタと並んで「田んぼ馬場なら黙って買い」種牡馬だと思いますが、この2頭は2010年の田んぼ馬場凱旋門賞で死闘を繰り広げた2頭でした。この2頭が日本で種牡馬をやっているというのがもったいないというかなんというか…(^^;)

アグネスタキオンのダート化
ジャパンダートダービーはディープスカイ産駒のキョウエイギアが優勝しました。
ディープスカイ産駒の配合についてはまたの機会としますが、全日本2歳優駿のサウンドスカイと合わせてこの世代のダート路線を席巻。ダート種牡馬としての地位を確立していくでしょう。
少し視点を広げてみれば、同じアグネスタキオンの後継であったアドマイヤオーラクロスクリーガーを、母父としてもノンコノユメを輩出しました。アグネスタキオンの牝系を考えれば何ら驚きません。
それでもディープスカイは先述リーチザクラウン牝祖がMiss Carmieで同じ。母アビがその牝祖Miss Carmie4×3の牝馬クロスを持ち、Key to the Mintも内包していますからこちらの影響もあるでしょう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年3月21日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第171回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フラワーカップ G3
閲覧 756ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フラワーカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ペルソナリテから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラルクゲッカコウウインクルサルーテまで4頭。
第2グループ(黄)は、ラブリーアモンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルフォールエンジェルフェイスまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ゴッドカリビアンから同差内のヴィブロスフジマサアクトレスまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

当初から1勝馬中心の混戦メンバーと言われていた通り、この凄馬出馬表にも上位にはほとんど大きな開きが見られない3歳牝馬同士による争い。13位までが約5ポイント差ということで、この時期の3歳馬であればこのあたりの差は十分にひっくり返せるものと思って、上昇余地に目を向けたほうが良さそうです。

今回の中心はその上昇余地に期待して◎アオイサンシャインとしたいと思います。今回唯一の「調教」「厩舎」評価W加点であること、前走+26キロでの楽勝といったあたりに上昇余地を見出したいと考えての本命です。
○は人気サイドですが、エンジェルフェイス。このレース自体「前走1着かつ当日単勝5倍未満」というシンプルな条件で絞るだけで、過去20年連続で好走していてトータルの複勝率も90%近いことからも期待。無難ですが軸としてどちらが向くかと言えばやはりこちらの方が上といった印象。
以下、▲ウインクルサルーテ、☆ラルク、△ギモーヴゲッカコウルフォールとします。
今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラム買い目としては◎の単勝と◎からの馬連&3連複としたいと思います。


【単勝】

4(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=3,5,7,8,9,10(6点)

【3複流し】

◎=印=印
4=3,5,7,8,9,10=3,5,7,8,9,10(15点)


計22点

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2016年3月21日(月) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フラワーカップ G3(河内一秀プロ)
閲覧 554ビュー コメント 0 ナイス 3

今週は変則の3日間開催ですので、当コーナーは例外的に2日連続のお披露目となります。登場してもらうのは、的中率日本一との呼び声高い予想ソフト『カツラギ』の開発者にして、ウマニティ公認プロきってのヒットメーカーとして知られる河内一秀さんです。本日は「過酷な抽選をくぐり抜けた1勝馬が中心の大混戦。成長力と適性がポイント」と分析したフラワーCの見解を聞かせてもらいました。

本命はエンジェルフェイス。「デビュー2戦はハイレベルかつ、未勝利勝ちの前走では重賞レベルの指数をマーク。血統的に晩成なので本格化は来年以降だろうが、1勝馬中心のメンバーであれば成長力でクリアできる」と太鼓判を押してくれました。
対抗は「距離延長+良馬場と条件が一変するラルク。単穴はゲッカコウ。以下、ルフォールラブリーアモンの順に押さえ、馬券は馬連流し→´Л┐脳”蕕任后

本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年2月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第159回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜デイリー杯クイーンカップ GIII
閲覧 739ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「クイーンカップ GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、メジャーエンブレム1頭。
第2グループ(黄)は、ペルソナリテから1.0ポイント差(約1馬身差)内のソロフライトビービーバーレルまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、エクラミレネールから同差内のダイワドレッサーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

メジャーエンブレムが5.2ポイントと2位以下に大差をつけ、他にも第3G→第4G間に1.1ポイント、その下にも1.0ポイント、2.2ポイント、1.0ポイント等々、各所に1.0ポイント以上の溝が点在している構図となっています。
しかし、いつも言っているようにまだまだキャリアの浅い3歳牝馬同士の闘い。一気に指数を跳ね上げる可能性には注意したほうが良さそうです。

今回、一応の本命は◎メジャーエンブレムで仕方ないかなという印象。先週まで同様の馬場なら脚質的にも有利で、好枠を引いて、ということで馬券内1議席はこの馬で堅いと見ています。
以下、中間絶好で更なる上昇が見込め先行力武器の○ビービーバーレル、2走前葉牡丹賞高評価でこちらも馬場の恩恵がありそうな▲ダイワドレッサーと、唯一の関西馬☆サプルマインドを上位に取り、今回の私の馬券は◎=○▲からの3連複としたいと思います。
相手△にはペルソナリテラブリーアモンルフォールフロンテアクイーンナックビーナスを選びます。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=7,11,13=2,5,7,8,11,13,14,16(18点)


ちょっと気になるのは先行勢が揃った上に、先週の競馬で植え付けられた明らかな内先行有利馬場の印象...。もしかして、Hペース→ズブズブ決着なんてオチがあったりして。

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2016年1月11日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第153回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェアリーステークス GIII
閲覧 750ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フェアリーステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ラシーム1頭。
第2グループ(黄)は、ビービーバーレルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフジマサアクトレスダイワダッチェスシーブリーズラブまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ラブリーアモン1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

この凄馬出馬表からは、ラシームビービーバーレル間の1.6ポイントとラブリーアモンクードラパン間の1.1ポイントが上位間では目立つ配置。ただ、いつも言うように戦績の少ない競走馬同士の闘いとなる3歳重賞ですのであまり鵜呑みにするのも危険かもしれませんね。

実際、抜けた総合トップ・ラシームといい、その下ビービーバーレルフジマサアクトレスダイワダッチェスまではこのレースにおけるある傾向(下記参照)からは危険な上位馬として浮かび上がります。(もちろん、人気妙味があるので逆に狙うのも“逆張り”作戦としては正しいのでしょうが…^^;)ビービーバーレルは下の傾向には当てはまっていませんでしたね。ですが初志貫徹、予想は変えずこのままでいきます。14:25追記

<レース傾向>
・芝1600m以上での優勝経験が無い馬はやはり不利で、馬券内率5%程度(近10年)
・前走から距離延長かつ芝1600m以上で優勝経験が無い馬の連対はなし(09年以降)

という訳で、上から見ていって上記不利データに該当しないシーブリーズラブラブリーアモンの2頭を中心視したいと思います。
迷いどころですが迷ったら少しでも人気の無いほうをということで◎ラブリーアモン、○シーブリーズラブとしたいと思います。
今回の私の馬券は、恐らく◎ラブリーアモンの単複勝負(直前までオッズを見て決めたいと思います)が、当コラムでは◎○からの馬連フォーメーションとしたいと思います。
一応他に印は▲ルミナスティアラ、☆コパノマリーン、△にたくさん(^_^;)とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
10,11=2,3,4,6,7,9,10,11,12,13,15,16(21点)

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2016年1月10日() 09:30 みんなの競馬コラム
【フェアリーステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,526ビュー コメント 0 ナイス 3

コラムを開いていただいた皆さん、はじめまして!学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


さて月曜日にはフェアリーステークスが行われます。3歳牝馬による争い、そしてトリッキーな中山マイルコースということで毎年のように荒れるこのレース。私は血統が大好きなので、簡単に全頭の血統配合をまとめてみます。「とにかく来る馬を教えろ!」という方は1番下の【まとめ】だけ読んでみてください(^^;)



ボーアムルーズ
ダイワチャームは芝1400m〜1800mで3勝を挙げた。Vice Regentらが入るからパワーが優っていて、新馬戦では加速力の違いで抜け出した。中山も合うだろうが能力が足りるかどうか。

ポロス
バトルプラン×マヤノトップガンの字面通りのダート馬の筋肉で、芝の重賞では手が出ない。

コパノマリーン
キタサンブラックコパノリッキーらと同じヤナガワ牧場の生産馬で、母ヴォークリンデはダ1200mで1勝を挙げた。父のHaloクロスを継続する形でHalo4・5×4、母母父もウォーニングだし、母系の奥にはMy Busherというパワー血脈もあり父のように中山向きの機動力があるタイプで舞台は抜群に合う。

ダイワドレッサー
母リバティープリントは芝1200mで新馬勝ち、続くダ1200mの呉竹賞も制した。母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合で、Hyperionの血が濃い。父ネオユニヴァースの母ポインテッドパスもHyperionが濃い配合だから、血統表の半分がHyperionが凝縮されていることになる。Hyperionは持続力が武器だが、その持続力はダイワメジャークラレント、直近の例だとダイワリベラルがマイルに短縮して勝利したように短い距離で活かされることが多い。本馬は母父がフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボードなのでパワーが優って肩が立ったピッチ走法で走るからコーナリングも巧いはずだし、前走の葉牡丹賞は前が詰まってほとんど追えずの競馬で参考外。思えば昨年も距離短縮のノットフォーマルローデッドで決まり、今年の距離短縮馬(芝限定)はこの馬のみだ。

ダイワダッチェス
母ファルネーゼはダ1200m〜1400mで3勝を挙げた。母母ユーキャンドゥイットはMr.Prospector≒Native Royalty2×2(Raise a NativeとNasrullahが共通)という強いクロスを持ちアメリカのGIIIを2勝した。本質はダート短距離血統というべきだが、3代母→母母→母とNasrullahを継続して取り組んでいるから芝のスピード決着に対応できているのだろう。とはいえパワーが優りピッチ走法で走る馬だから中山替わりはプラスだ。

ビービーバーレル
父パイロは中央ではシゲルカガワディなど短距離馬もいるが、他にもエンキンドルブルーボサノヴァや地方で活躍しているパーティメーカーなどがおり、Pulpit×Wild Againらしく持続力のある中距離血統。本馬がパイロ×Silver Hawkの字面以上にスピードがあるのは4代母のFlaming Page≒Dinner Partner2×2(Menow、Bull Dog、Blue Larkspurが共通)というクロスの影響のように思える。このスピードをパイロ×Silver Hawkで持続させているというイメージだ。母父の代表産駒であるグラスワンダーを彷彿とさせるような掻き込み走法だから中山は合うはずで、ここを狙い澄ましたローテションにも好感が持てる。

ラシーム
母は最近アンビシャスを輩出したカーニバルソングの姉で、父がブラックタイドだからアンビシャスとは3/4同血(父ブラックタイドディープインパクト、母母カルニオラが共通)ということになる。母父がCaerleonだからか、筋肉量は豊富で同じ母父を持つダノンシャークのような外回り向きのマイラーのように思える。前走はドーヴァー→アーバンキットというハイレベルな1戦の6着は好内容といえ、人気以上に実力のある馬だとは思うが先述したように外回りが合うタイプだろう。

フジマサアクトレス
ステファニーチャンは1200m時代のフェアリーSで3着、報知杯4歳牝馬特別で2着、4歳の夏にOPのバーデンバーデンカップを制するなど活躍した。血統的にも魅力があり、Nothern Dancer3×3、Buckpasser4×3、Nasrullah5×5という父母相似配合をしている。新潟2歳S2着のツクバホクトオーが代表産駒だが、他にも地方6勝馬なども輩出しており優秀な繁殖牝馬といえる。前走の京王杯はスローペースを追い込んでの9着で内容的には評価できるが、父母ともに流れるフランス血統の影響か、どちらかというとストライドで走るので外回り向きで中山替わりはどうか。

レッドシルヴィ
母父Highest Honorはその父KenmareがNasrullah4×4、母がRiverman×Sir GaylordとNasrullah血脈を強く持っているのでレーヴドスカーの産駒に代表されるように斬れ味が魅力。本馬もヴィクトワールピサ産駒にしては体質が柔らかいが、前走のようにマイルだとやや置いて行かれて俊敏な反応が出来ないのがどうか。

ラブリーアモン
遡ればライスシャワーと同じユートピア牧場の牝系で、3代母クリヤングがNearctic≒Hell’s Fury2×3の3/4同血クロス、そこにバイアモンを配された母母クリアモンはNearctic5×4・6、更にメジロライアンを配された母ミスアモンはNothern Dancer=ノーザンネイティヴ4×3という興味深い配合をしている。父ソングオブウインドは血統好きなら誰もが唸る「あの」エルコンドルパサー産駒で、牝系は社台の名門ファンシミン、母父はメジロライアンという実に日本らしい血統だ。血統だけでなく、前走は2着ウムブルフがいなければ3着馬を6馬身離した圧勝で、現にウムブルフは次走未勝利戦を楽勝している。エルコンドルパサーらしいピッチ走法だから中山替わりは歓迎で、これといった先行馬がいなければ逃げても良い。ちなみに昨年もエルコンドルパサーの仔、ヴァーミリアン産駒のノットフォーマルが逃げ切っている。穴ならこれだろう。

シーブリーズラブ
フルーキーの半妹。母サンデースマイル兇Buckpasserの母として有名なBusandaで、父カジノドライヴはStriking=Busher=Mr. Busher7・7×5だから、Striking=Busher=Mr. Busher≒Busanda8・8・6×6とLa Troienne+War Admiral血脈を4本持つことになる。体質はサンデーサイレンスが入ることなどにより柔らかいが、やはり肩が立った強烈なピッチ走法で東京の未勝利を加速力の違いで勝ち上がってきた。中山替わりは歓迎だが、内枠で脚を貯めて一瞬の脚で抜け出したいタイプなのでこの枠はマイナスだろう。

リセエンヌ
母父Monsunを1/4異系に使っているが、母母がIn The Wingsなど重厚な血脈が続き、全兄サトノダイレンサほどではないが、やはりエンジンの掛かりが遅いタイプ。こういうタイプでもローデッドのように能力があれば来れるが果たしでどこまで。緩いストライドで走るから、このコースでも外枠は歓迎だろう。

クードラパン
グランシルクの3/4妹で、叔父にブレイクランアウトがいる血統。母母キューはNothern Dancer4×4、Bold Ruler4×4、Prince John5×5など相似配合になっていて切れを伝える繁殖といえる。本馬の場合は母父に重厚なDynaformerが入るため、体質は柔らかいが、追ってもストライドが伸びず、どこの競馬場でも器用に走れるタイプ。とはいえ外回りでディープ産駒と瞬発力勝負では厳しいから中山替わりはプラス。内枠が欲しかった。

アルジャンテ
ナイキフェイバーは芝1200mで2勝を挙げたスプリンター。産駒はPromised Landのクロスになるから筋肉量は多いものの、3/4兄ナイフリッジのように柔らかく外回りで斬れる馬になりやすい。距離延長は問題なく、柔らかく斬れるから外枠も歓迎で、騎手も含め昨年のローデッドのようなイメージだ。

ルミナスティアラ
ルミナスウォリアーの全妹だが、兄より脚が短くピッチ走法で走るから距離短縮は歓迎。ただこの枠だと手が出ない。

ハマヒルガオ
テンダリーヴォイスの半妹で、その姉は昨年のフェアリーSで3着。姉のようにディープインパクト×キングカメハメハだとAlzao≒ラストタイクーンというニアリークロスになるので、ダニムアンドルビーに代表されるように斬れが増幅される。本馬は母母ブロードアピールクロフネだから姉以上にパワー型。芝の重賞で勝ち負けとなるともう少し柔らかさがほしいところだ。


【まとめ】
陸上の短距離選手とマラソン選手を見れば分かるように、パワー型の方が瞬間的な加速力に優れます。トリッキーな中山コース、特に1600mとなればそんな瞬間的な脚を使えるタイプを選びたいですが、重賞レベルになってくると一定の持続力も問われます。その中で今回穴として推したいのはラブリーアモン。父父エルコンドルパサーらしいピッチ走法で器用さもあり、ユートピア牧場の牝系にメジロライアンと配され持続力もあるタイプです。フェアリーステークスノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、ニシノアカツキ(父オペラハウス)、ウキヨノカゼ(父オンファイア)のように地味目の血統が好走するレースでもあります。

ビービーバーレルは母父Silver Hawkの代表産駒グラスワンダーを彷彿とさせる掻き込み走法で走るため中山は間違いなく合うタイプ、ダイワダッチェスシーブリーズラブもピッチ走法で走るので中山は問題ありません。

今回のディープインパクト産駒2頭(リセエンヌアルジャンテ)は、緩いストライド(一歩が大きい)で走るので、教科書的な「内で脚を貯めて抜け出す」という競馬には向きません。エンジンの掛かりが遅いので、距離ロスがあったとしても、昨年のローデッドのように外から惰性を付けて上がっていく形がベストです。2頭の外枠はプラスでしょう。

最後に大穴でダイワドレッサーラシームを挙げておきます。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html



執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ラブリーアモンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回京都4日】

■4R メイケイダイハード 2人気4着

外枠だったので、もっと積極的な立ち回りをしてほしかったのですが、
新馬戦ですから、控える競馬で様子見、という状況になっても仕方ないのでしょう。
でも、今回は完璧に乗っても3着に入れたかどうか、といったところなので、相手が悪かったです。

■5R ロンロネオ 1人気1着

直線に向いてからの末脚は一枚上手でしたね。
追い切りでかなり良い動きを見せていましたから、順当勝ちだと思います。

■7R ジュエアトゥー 1人気1着

スタートで出遅れましたが、そこからスムーズに馬群の内めを通れた事が良かったです。
直線でも内の狭いところを割ってきましたし、予想以上に強いレースを見せてくれました。

■9R シースプラッシュ 3人気4着

道中は内ラチ沿いを通り、直線で馬群の外に出して脚を伸ばす、
という正攻法の競馬をしたんですけど、コースロスが多かった3着馬にも交わされてしまったので、
現時点での実力不足を露呈した形になってしまいました。

■10R カイザーバル 1人気2着

道中で引っ掛かるのはいつも通りなんですけど、
今回の詰めの甘さを見せて、2着どまり…。

■11R レッドアヴァンセ 1人気5着

良馬場だったら、もっとキレる脚を使っても良いんですけどね…。
ハンデが堪えたのでしょうか。

■12R ソーディヴァイン 出走取消

厩舎内のアクシデントで出走取消になってしまいました。
出走できていれば、勝ち負け必至の馬だっただけに、残念です。


【4回東京4日】

■4R ロマンスガッサン 4人気8着

道中は気持ち良さそうに追走していたように見えたんですけど、
直線で追ってからサッパリでした。
ワイドバッハの妹ですから、いずれは勝ち上がって来ると思います。

■5R グラマラスライフ 1人気5着

スタートでの出遅れが致命的でした。
1600mという距離も短いですし、距離延長で見直したいです。

■6R アポロナイスジャブ 1人気1着

楽な相手関係でしたし、得意としている脚抜きの良い馬場なら負けられません。
この勝利で吉田豊騎手は通算1200勝を達成しています。

■9R ルヴァンスレーヴ 1人気1着

スタートの出はイマイチでしたけど、ケチのつけようがない完勝でした。
時計の速い馬場なので、レコードが出た事に関してはあまり意味がないと思いますが、
まだまだ伸びしろがある馬ですし、同世代相手なら重賞でも勝負になるはずです。

■10R タイセイスターリー 4人気5着

道中はスムーズに追走できていたんですが、
直線でフラフラする場面があり、脚を伸ばす事はできませんでした。

■11R(府中牝馬S)アドマイヤリード 2人気3着

道中の位置取りが中途半端だった事もあり、
直線で馬群をさばく事ができず、脚を余す形での入線になってしまいました。
能力が高い事は示しているので、次走以降も期待したいです。

■12R ストリクス 1人気8着

脚抜きの良い馬場が不向きだったのか、左回りがダメだったのか…。
過剰人気気味だったとはいえ、残念な負け方でした。

【3回新潟1日】

■3R スズカグラーテ 1人気2着

先行集団をマークする形で追走し、直線入り口で先頭に立ったのですが、
菜七子騎手のトップライセンスにあっさり差されてしまいました…。

■10R ジュンファイトクン 6人気2着

注文通りにハナを奪い、最後の最後までしっかりと粘ってくれました。
新潟の内回りコースはベストなので、今後もベスト条件で積極的に狙っていきたいです。

■11R ルックトゥワイス 1人気1着

1000万下にいるような馬じゃないですからね。
ローカルのメンバーなら勝って当たり前だと思います。

■12R ミルトドリーム 2人気9着

直線競馬での出遅れは痛すぎます…。
最後も脚を伸ばしているだけに、スタートがスムーズだったら、もっと上位に来れたはずです。


【4回京都5日】

■1R タガノアム 1人気1着

スタートで後手を踏んで、後方からの競馬になりましたし、
直線でもスムーズさを欠きましたが、地力の違いで難なく差し切ってみせました。

■6R アドマイヤムテキ 1人気1着

好位の内で脚を溜めて、早めに前に進出し、先行集団を捕まえる、
という理想的な競馬をしたものの、またしても2着…。

■7R レジェンドセラー 2人気1着

良馬場だったらショパンに敵わなかったかもしれませんが、
パワータイプなので、道悪馬場で戦えたのが何より良かったです。

■8R メイショウカリン 1人気1着

積極的な立ち回りで、2着に2馬身差をつける圧勝。
持ち時計が無い馬ですから、道悪馬場になった事も味方したと思います。

■9R ダノンスマッシュ 1人気1着

今回のメンバーでは格が違いましたね。
マイルも大丈夫だと思うので、今後は朝日杯FSが大目標でしょうか。

■10R クリノフウジン 5人気16着

前走も重馬場で結果を出しているのですから、馬場は敗因じゃないと思います。
馬体重が増えていた事と、馬群の内で外から被される競馬になった事が敗因でしょうかね…。

■11R(秋華賞)ミリッサ 7人気8着

雨が降っても「やや重」程度だろう、と考えていたので、
キレ味勝負が得意なミリッサを本命にしました。
天気を読み違えた時点で、ハズレ確定でした…。

■12R ジープルメリア 3人気6着

好位で控える競馬になれば、もっと上の着順に来れたと思います。
アトランタと競る形になったのが全てです。


【4回東京5日】

■2R モリトユウブ 2人気1着

トーセンヴィータとの激しい叩き合いを制し、4戦目で勝ち上がり。
楽勝しそうな手応えだったのに、僅差だったのは少し不満ですけど、
ダート路線なら、昇級しても通用しそうです。

■8R アーバンキッド 1人気1着

上位2頭とは道中の位置取りの差でしたね。
道悪馬場も本来はダメなタイプだと思うので、良馬場ならもっとパフォーマンスを上げてくるはずです。

■10R モンドアルジェンテ 2人気1着

スタートで出遅れた時点で「終わった…」と思いましたが、
道中で少しずつポジションを上げていって、
馬群の大外を回るロスがありながら、きっちり勝ち切る、という地力の違いを見せるレースでした。

■11R マウントロブソン 1人気1着

道中の位置取りが思いのほか後ろになってしまいましたけど、
先に抜け出したストロングタイタンをゴール板手前で交わし切りました。
時計の掛かる馬場も合っていたと思います。

■12R ウィンドライジズ 2人気3着

外枠から精一杯のレースをしてくれたと思います。
道悪馬場の影響で伸びを欠いていたので、良馬場なら変わり身を見せてくれるはずです。


【3回新潟2日】

■2R レノヴァール 2人気1着

スムーズな形で好位のポジションを取り、
直線でタガノバルバトスとの一騎打ちに持ち込み、叩き合いを制しました。
前走から馬体重を絞ってきましたし、新馬戦からの変わり身を見せてくれました。

■9R トーホウリーガル 2人気5着

4角で一気に外を上がっていった時は差し切りそうな雰囲気でしたが…。
まだ500万下で安定して走れる地力がついていないんでしょうね。

■10R ラブリーアモン 2人気2着

上がり3ハロン最速の脚を使って負けたのですから、仕方ないですね。
今後も直線の長いコースであれば、安定して走ってくれる事でしょう。

■11R アポロノホウリン 1人気1着

ハンデも手頃でしたし、マイペースで逃げれましたから、順当勝ちですね。
オープンでもメドを立てましたし、楽逃げが叶う状況なら、今後も楽しみです。

■12R サトノキングダム 1人気4着

骨っぽいメンバーがそろっていたとはいえ、まさかの4着。
新潟マイルはベストだと思っていたんですが…。


けっこう本命馬が好走してくれているんですが、
ことごとく相手が抜けてしまい、馬券を外しているケースが多くなっています。

秋華賞はディアドラを対抗にしていたんですけど、
しっかりと天気予報を見ておけば、こちらを本命にできたのかなぁ…と反省しています。

今週の菊花賞こそは一矢報いたいです。

 銀色のサムライ 2017年8月28日(月) 18:58
馬券メモ(2017/8/26・27)
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 7

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【2回小倉9日】

■5R メイショウトラマツ 2人気3着

短距離馬らしい軽快な先行力を見せてくれました。
今の小倉芝コースは外差し傾向が強くなっていますので、
先行したこの馬にとっては厳しい馬場設定でもありました。

■7R アオイスカーレット 1人気2着

好位の内から上手くレースを運んでいたんですけどね…。
直線で前が壁になってしまい、追い出すタイミングが遅れた事が響きました。

■8R インティ 1人気1着

2ヶ月半の休み明け初戦でしたが、楽にハナを奪ってそのまま押し切る、という強い競馬を見せました。
次走は休み明けを使った上積みも見込めますので、昇級初戦であっても侮れないと思います。

■9R レグルドール 1人気1着

一般馬相手に好走を続けてきていましたから、
九州産限定戦なら地力上位なのは明白ですよね。

■10R ヴァフラーム 1人気1着

序盤の位置取りが後ろすぎましたけど、
少頭数の割には先行馬にキツい展開になった事と、外差し傾向が強くなっていた事が味方しました。

■11R メイプルブラザー 1人気7着

差し馬が来る、という展開は読み通りだったんですけどね…。
ナムラアラシが差し切る展開なら、この馬が馬券圏内に入ってもおかしくなかったんですが…。

■12R ブレイヴバローズ 1人気16着

楽にハナを奪っているように見えたんですが、直線入り口で脚が止まってしまいました。
馬の状態云々よりも、精神的な問題が大きいと思います。


【2回新潟9日】

■5R シグナライズ 1人気3着

追い切り動画を見て、相当な瞬発力の持ち主だ、と思っていました。
道中の追走がフワフワした分、末脚を溜めきれず、後方にいた馬にあっさり差されてしまいました。
上を目指せる馬だと思うので、次走でしっかりと勝ち切ってほしいです。

■7R ゴールデンブレイヴ 2人気2着

1年4ヶ月ぶり、という長期休養明け初戦でしたけど、
追い切りの本数が多く、走れる態勢にある、と考えて本命にしました。
道中で手応えが悪くなる場面がありながらも、2着に踏ん張ったのは地力が高い証拠だと思います。

■8R ホーカーテンペスト 1人気4着

障害レースのテン乗りに期待するのはさすがに酷でしたか…。
道中の位置取りが後ろすぎました。

■9R バイタルフォース 1人気2着

先行勢が競り合う展開を予想していましたが、
最内枠のスペルマロンが楽逃げを打つ展開になってしまうと、
差し馬のバイタルフォースが勝ち切るのは難しいですね。

■10R コパノチャンス 5人気13着

1000m直線競馬の流れに全く対応できませんでした。
洋芝専用の馬なんでしょうかね。

■11R スズカリバー 5人気5着

スローペースの単騎逃げだったんですけど、残り200mあたりから急失速…。
理想的な展開で5着に残るのが精一杯、というのは想定外でした。

■12R マイネルアムニス 2人気6着

楽な感じで好位の外めを追走していましたが、
前半600m通過33.3秒という流れでは厳しいですかね。


【2回札幌3日】

■5R コンダクトレス 3人気1着

アビームに逃げ切られそうな展開でしたが、
デムーロ騎手の過怠金覚悟のムチ連発でギリギリ交わし切りました。
決着時計が遅すぎるので、上のクラスでどうこうというレベルではないかもしれません。

■10R クラウンアイリス 3人気7着

中野省吾騎手のマイネルパラディと、どちらを本命にしようか悩んだ結果、
モレイラ騎手のクラウンアイリスを本命にしましたが、直線で詰まってしまうとは…。

■11R クロコスミア 1人気1着

先手を奪った時点で勝負あり、でした。
牝馬限定の重賞で好走している馬ですから、1600万下では格が違いました。

■12R リヴァイアサン 1人気1着

500万下で4着→3着→2着→1着という順調な過程を歩み、1000万下に昇級します。
相手なりに走れるタイプなので、クラス慣れすれば、1000万下でも好勝負できると思います。


【2回小倉10日】

■5R バブリーバローズ 1人気1着

追い切り動画は見れなかったんですけど、
調教の本数や時計がまずまずでしたし、池江厩舎という事もあって◎をうちました。
まだフワフワした面こそありますが、軌道に乗ったら重賞でも勝負できそうです。

■7R スピリットソウル 5人気9着

1週前に坂路で良い時計を出していたので、思い切って狙ってみたのですが…。
500万下で好勝負するにはまだまだ時間がかかりそうです。

■8R クールゼファー 1人気2着

早め先頭から押し切ろうとしましたが、オアシスクイーンにあっさり差されてしまいました。
プラス16kgで太め残りだったんでしょうし、次走で体重を絞ってくれば、好勝負必至だと思います。

■9R ザクイーン 1人気6着

直線でスムーズさを欠いてしまい、脚を伸ばせないまま入線する形に。
小回りコース2000mというベスト条件で結果が出せないとは…。

■10R オフクヒメ 1人気9着

こちらも直線で馬群を上手くさばけず、後方で入線しました。
外めから差す形に持っていって欲しかったんですけどね…。

■11R ケントオー 4人気2着

いつもよりかなり前めの位置を取り、ダノンメジャーを意識した競馬をしました。
ダノンメジャー相手には敵いませんでしたけど、サトノラーゼンには先着していますし、
昨年の中京記念で好走した時の状態に近付いているのは確かだと思います。

■12R フィアマロッサ 3人気15着

追い切りの本数は多かったのに、プラス24kgの馬体重で出てくるのは想定外でした。
単騎逃げの形に持ち込めれば一変すると思いますが、
500万下で楽に逃げられるほどの実力があるのかどうかは微妙なところです。


【2回新潟10日】

■5R タガノヒバナ 2人気2着

前日の小倉・新馬戦を勝ったブラウハーツと最終追い切りで併せ馬を敢行し、
互角の動きを見せていたので、本命にしました。
勝った馬が3kg減だったとはいえ、楽な形で逃げていたのですから、もっと踏ん張ってほしかったです。

■7R ラブリーアモン 2人気2着

前走で復調した事を証明していましたし、引き続き好勝負必至と考えていました。
残り200mあたりでは差し切りそうな雰囲気でしたけど、
内で脚を溜めていたフェイズベロシティに出し抜けをくらってしまいました。

■8R ワシントンレガシー 2人気2着

5Rと同じく、1着に3kg減の武藤騎手、2着に岩田騎手、という並びになりました。
ダートの短距離なら堅実に走ってきますから、次走以降も期待したいです。

■9R ナンヨーアミーコ 3人気5着

上がり3ハロン32.3秒の末脚で追い込んできたんですけどね…。
今回はスローペースに泣きましたけど、流れが速くなる1400mの方が合うかもしれません。

■10R ワンスインナムーン 1人気1着

ノットフォーマルに絡まれてしまった分、最後は甘くなってしまいましたが、
オープン特別の割には低調なメンバーでしたし、直線が短いコースの1400mはベストだと思います。

■11R(新潟2歳S)シンデレラメイク 7人気9着

先行馬向きの流れになってしまいましたし、上がりが速い展開も不向きでした。
上がりが掛かる馬場であれば、ここまで負けるはずがないので、今後も条件次第だと思います。

■12R ウインアンビション 8人気14着

これといった馬がいなかったので、
岩田騎手と相性の良いウインアンビションを狙ったのですが、全然ダメでした。
馬自体も本調子じゃなかったようですし、狙い方がズレていました。


【2回札幌4日】

■5R ベルーガ 1人気1着

スタートは悪かったんですけど、直線の末脚は破壊力抜群でした。
1週前の追い切り動画の動きがかなり良かったので、自身を持って◎をうちました。

■10R ディープオーパス 1人気2着

番手からの競馬でも2着をキープしたのはさすがです。
メイショウバッハと枠の並びが逆だったら、勝っていたのはこちらかもしれません。

■11R(キーンランドC)モンドキャンノ 1人気6着

新聞の陣営コメントに「お釣りを残した仕上げ」と書かれていました。
追い切り動画をチェックしていたのに、緩い仕上げである事を見抜けず…。

■12R エニグマバリエート 2人気11着

戸崎騎手がWAJを優勝しそうな状況だったので、
上位争いできそうなエニグマバリエートを本命にして、戸崎騎手の優勝を祝うつもりでしたが、
道中の位置取りが悪く、途中で不利も受けていて、かなり不運なレースになってしまいました。


いつ以来か思い出せないくらい、久方ぶりに土日両日のプラス収支を達成しました。

土日とも、力を入れている新馬戦で的中できたのが大きかったですし、
土曜札幌と日曜小倉のメインも当たっているので、上々の結果だったのかな?と思っています。

相変わらず重賞は的外れな予想になっていますけど、
今週こそは重賞を的中させて、良い形で夏競馬のフィナーレを迎えたいです。

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  2017年1月28日() 12:59
雋の勝負馬券 
閲覧 228ビュー コメント 9 ナイス 84

京都10レース
3番
サウンドアプローズ

東京12レース
11番
ラブリーアモン

勝ってください(;^_^A

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2017年10月15日粟島特別2着
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2017年8月27日 3歳以上500万下 2着
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