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ドーヴァー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年4月1日生
調教師伊藤圭三(美浦)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 8戦[3-1-2-2]
総賞金5,092万円
収得賞金1,500万円
英字表記Dover
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
オルダニー
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Adonesque
兄弟 ブルーストーンセイントヘレナ
前走 2017/03/19 幕張ステークス
次走予定

ドーヴァーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/19 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 138135.222** 牡4 57.0 M.デムー伊藤圭三496(+16)1.33.6 0.335.2⑤④キャンベルジュニア
16/11/13 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 148135.723** 牡3 56.0 田辺裕信伊藤圭三480(-4)1.22.2 0.334.1グランシルク
16/10/15 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 187156.846** 牡3 55.0 田辺裕信伊藤圭三484(0)1.21.1 0.433.5⑬⑭ヴェルステルキング
16/09/11 中山 9 木更津特別 1000万下 芝1600 10661.911** 牡3 55.0 田辺裕信伊藤圭三484(-2)1.33.5 -0.134.9⑥⑦⑦アッラサルーテ
16/08/14 新潟 10 豊栄特別 1000万下 芝1400 18245.925** 牡3 54.0 内田博幸伊藤圭三486(+2)1.20.2 0.334.1⑫⑪ロワアブソリュー
16/01/30 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 11442.613** 牡3 56.0 蛯名正義伊藤圭三484(+2)1.22.4 0.735.1トウショウドラフタ
15/12/19 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 14333.111** 牡2 55.0 蛯名正義伊藤圭三482(-4)1.34.1 -0.036.1アーバンキッド
15/11/15 東京 6 2歳新馬 芝1400 18112.711** 牡2 55.0 田辺裕信伊藤圭三486(--)1.22.7 -0.334.8チェッキーノ

ドーヴァーの関連ニュース

 30日の東京10Rクロッカスステークス(3歳オープン、芝1400メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気トウショウドラフタ(牡、美浦・萱野浩二厩舎)が前走からまつ賞からの連勝でオープンを突破した。タイムは1分21秒7(稍重)。

 序盤は激しい先行争い。スタートをポンと出て先頭に立ったシゲルノコギリザメの外からコージェントが仕掛けてハナを奪う。トウショウドラフタは後方から3頭目を進み、直線は内めにもぐり込み、ラスト1ハロンで前があくと内ラチ沿いを放たれた矢のように伸びる。ゴール前は流す余裕すらみせ、後続に3馬身差をつける大楽勝劇を演じた。2着には5番人気のオデュッセウス。1番人気のドーヴァーはさらに1馬身1/4離された3着に敗れた。

 トウショウドラフタは、父アンライバルド、母ウイッチトウショウ、母の父ジェイドロバリーという血統。通算成績は6戦3勝となった。今後はファルコンS(3月19日、中京、GIII、芝1400メートル)を視野に入れながら調整される。

 田辺裕信騎手は「今日は道中は馬群に入れて、直線で外へ出さずにどれだけの脚を使えるか試してみたんです。きっちりクリアして完勝といえる競馬でしたよ。休み明けのぶん、少し体は立派でしたが、気配は良かったですからね」とレース内容に高い評価を与えつつ、「今後は遅いペースでもうまく折り合ってくれるかどうか。それをクリアしてくれれば先々が楽しみですよ」とさらなる高みを見据えていた。

★30日東京10R「クロッカスステークス」の着順&払戻金はこちら

【2歳戦結果】ドーヴァー、ひいらぎ賞V2015年12月20日() 05:00

 【中山】9Rひいらぎ賞(500万下、芝・外1600メートル)=ドーヴァー(美・伊藤圭、牡、父アドマイヤムーン

 ◆蛯名騎手 「掛かりそうになったが、馬の後ろに入れて何とかなだめた。うまく立ち回ってくれたし、最後も一杯になりながらも、しのいでくれた」

 5R新馬(芝・内1800メートル)=アースコレクション(美・尾関、牡、父アンブライドルズソング)

 ◆蛯名騎手 「競馬が上手で、能力の高さで勝ってくれた。今後はダートも視野に入ってくると思う」

 6R新馬(ダ1800メートル)=ブライトリビング(美・久保田、牝、父ワイルドラッシュ)

 ◆大野騎手 「抜け出してからはすごく楽だった。バランスが取れた馬で、集中して走れていた」

 *半姉に2011年交流GII関東オークス優勝馬カラフルデイズ(父フジキセキ)。

 【阪神】9R樅の木賞(500万下、ダ1800メートル)=スマートシャレード(栗・角居、牡、父ブライアンズタイム)

 ◆武豊騎手 「強かったね。乗りやすくて一戦ごとによくなっているし、将来も楽しみ」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=エールデュレーヴ(栗・須貝、牝、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「終始、外へ逃げて頭を上げながらの走りでした。気性的に幼く、これからですね」

 6R新馬(ダ1400メートル)=サトノファンタシー(栗・松田国、牡、父クロフネ

 ◆Mデムーロ騎手 「強かった。ダートコースに入ってからの走りがよかったし、直線はすごく切れた。距離もこれくらいが合う」

 【中京】10Rつわぶき賞(500万下牝馬、芝1400メートル)=エスティタート(栗・松永幹、父ドリームジャーニー

 ◆石橋騎手 「タイミングをみて追い出したらいい脚を使ってくれたし、走る馬ですね。これからもっと良くなりそうです」

 5R新馬(ダ1800メートル)=ステイチューン(栗・松田国、牡、父クロフネ

 ◆藤岡康騎手 「砂をかぶると嫌がるところを見せていました。直線で砂をかぶらないところに出してからは、いい脚を使ってくれました」

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【ひいらぎ賞】ドーヴァーが接戦制し無傷の2連勝 2015年12月19日() 14:24

 19日の中山9Rひいらぎ賞(2歳500万下、芝1600メートル)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気ドーヴァー(牡、美浦・伊藤圭三厩舎)がゴール前のきわどい争いをハナ差制してV。デビュー2連勝を飾った。タイムは1分34秒1(良)。

 スタート直後は4頭が横に広がっていたが、内エクラミレネールと外モーゼスの2頭が抜け出して先行する。ドーヴァーショウナンアンセムはこの争いから一歩引いて3番手を併走。その後ろにアーバンキッドキャプテンペリーなどが続いた。4コーナーでモーゼスがやや外に張り気味になったスペースへ内からドーヴァーが入り、スムーズに先頭を奪う。抜け出したドーヴァーが粘るところに、最内を突いて徐々にアーバンキッドが迫ってきて、ゴール前は人気2頭の激しい争い。粘るドーヴァーと追うアーバンキッドが鼻面をそろえてのフィニッシュとなったが、写真判定の結果、わずかにドーヴァーがハナ差先着した。2着が2番人気のアーバンキッド。さらに1馬身3/4差の3着には10番人気ショウナンアンセムが粘り込んでいる。

 ドーヴァーは、父アドマイヤムーン、母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統。通算成績は2戦2勝となった。

 蛯名騎手は「行きたがるようなところはありましたが、何とかなだめることができてうまく立ち回ることができました。最後はいっぱいいっぱいでしたが、よくしのいでくれましたよ」とハナ差のVに胸をなで下ろしていた。

★19日中山9R「ひいらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】ブレイブスマッシュ、ホープフルSへ2015年11月18日(水) 05:00

 ★サウジアラビアロイヤルCを勝ったブレイブスマッシュ(美・小笠、牡)は、ホープフルS(12月27日、中山、GII、芝2000メートル)へ。鞍上は引き続き横山典騎手。

 ★サフラン賞勝ちのクードラパン(美・久保田、牝)は今週中に放牧先から帰厩して、田辺騎手で阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)に挑戦する。

 ★デイリー杯2歳S3着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡)は、放牧を挟んでシンザン記念(1月10日、京都、GIII、芝1600メートル)を視野に。5着リッチーリッチー(栗・友道、牡)は葉牡丹賞(12月5日、中山、500万下、芝2000メートル)に向かう。6着ラハトケレブ(栗・牧田、牡)は、こうやまき賞(12月13日、中京、500万下、芝1600メートル)へ。

 ★11月15日東京の新馬戦(芝1400メートル)を勝ったドーヴァー(美・伊藤圭、牡)は、黒松賞(12月12日、中山、500万下、芝1200メートル)と、ひいらぎ賞(12月19日、中山、500万下、芝1600メートル)の両にらみ。

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【2歳戦結果】マイネルハニー新馬戦V2015年11月16日(月) 05:01

 【東京】5R新馬(芝1600メートル)=マイネルハニー(美・栗田博、牡、父マツリダゴッホ

 ◆内田騎手 「ポンと行けたので、気分よく走らせた。渋った馬場も気にすることなく、最後までしっかりと走れていた」

 6R新馬(芝1400メートル)=ドーヴァー(美・伊藤圭、牡、父アドマイヤムーン

 ◆田辺騎手 「スタートセンスがいい。まだ子供っぽい面はあるが、思った以上にしっかりと走ってくれた」

 【京都】9R黄菊賞(500万下、芝・内2000メートル)=バティスティーニ(栗・松田国、牡、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「スタートであまり出なかったが、後ろからでもリラックスして走っていた。瞬発力もすごかった」

 5R新馬(芝・外1800メートル)=キャノンストーム(栗・笹田、牡、父ワークフォース)

 ◆武豊騎手 「ムチに鋭く反応していい勝ち方をした。速い時計への対応がどうかだが、距離はもっと延びてもいい」

 6R新馬(芝・内1400メートル)=ソルヴェイグ(栗・鮫島、牝、父ダイワメジャー

 ◆川田騎手 「3、4コーナーで外に逃げる幼さを見せました。そのあたりがよくなれば、もっといい走りができます」

 【福島】10R福島2歳S(OP、芝1200メートル)=ラズールリッキー(美・武井、牝、父スタチューオブリバティ)

 ◆黛騎手 「スタートが速かったので、馬場のいいところを選んで走れました。馬もよくなっています」

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【2歳新馬】ドーヴァーが早め先頭から押し切ってV 2015年11月15日() 12:55

 15日の東京6R2歳新馬(芝1400メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気ドーヴァー(牡、美浦・伊藤圭三厩舎)が好位追走から早めに抜け出してそのまま押し切り、初陣を飾った。タイムは1分22秒7(重)。

 スタート直後は3頭が横並びの形。そこからトウショウジルバが抜け出して単騎の逃げに持ち込む。2番手にカパオパンゴがつけ、その後ろに人気のドーヴァー、さらにエイシンリベラルが続いた。チェッキーノは中団からの競馬。直線に入ると、好位にいたドーヴァーが抜け出して先頭に立ち、馬場の真ん中から伸びるチェッキーノとの一騎打ちかと思われたが、ドーヴァーチェッキーノの追撃を寄せ付けず、最後まで危なげない走りで押し切った。2馬身差の2着が2番人気のチェッキーノ。さらに3馬身差の3着が8番人気のラレッサングルだった。

 ドーヴァーは、父アドマイヤムーン、母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統。祖母の兄Danehill Dancerは愛GIナショナルSなどGIを2勝している。

 田辺騎手は「スタートのセンスが良かったし、抜け出してからもしっかりと走ってくれました。まだ物見をしたりして子供っぽいところがあるけど、ちゃんと言うことを聞いてくれましたね。血統的には短めの距離が良さそうです」とスピード面を評価していた。

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ドーヴァーの関連コラム

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コラムを開いていただいた皆さん、はじめまして!学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


さて月曜日にはフェアリーステークスが行われます。3歳牝馬による争い、そしてトリッキーな中山マイルコースということで毎年のように荒れるこのレース。私は血統が大好きなので、簡単に全頭の血統配合をまとめてみます。「とにかく来る馬を教えろ!」という方は1番下の【まとめ】だけ読んでみてください(^^;)



ボーアムルーズ
ダイワチャームは芝1400m〜1800mで3勝を挙げた。Vice Regentらが入るからパワーが優っていて、新馬戦では加速力の違いで抜け出した。中山も合うだろうが能力が足りるかどうか。

ポロス
バトルプラン×マヤノトップガンの字面通りのダート馬の筋肉で、芝の重賞では手が出ない。

コパノマリーン
キタサンブラックコパノリッキーらと同じヤナガワ牧場の生産馬で、母ヴォークリンデはダ1200mで1勝を挙げた。父のHaloクロスを継続する形でHalo4・5×4、母母父もウォーニングだし、母系の奥にはMy Busherというパワー血脈もあり父のように中山向きの機動力があるタイプで舞台は抜群に合う。

ダイワドレッサー
母リバティープリントは芝1200mで新馬勝ち、続くダ1200mの呉竹賞も制した。母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合で、Hyperionの血が濃い。父ネオユニヴァースの母ポインテッドパスもHyperionが濃い配合だから、血統表の半分がHyperionが凝縮されていることになる。Hyperionは持続力が武器だが、その持続力はダイワメジャークラレント、直近の例だとダイワリベラルがマイルに短縮して勝利したように短い距離で活かされることが多い。本馬は母父がフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボードなのでパワーが優って肩が立ったピッチ走法で走るからコーナリングも巧いはずだし、前走の葉牡丹賞は前が詰まってほとんど追えずの競馬で参考外。思えば昨年も距離短縮のノットフォーマルローデッドで決まり、今年の距離短縮馬(芝限定)はこの馬のみだ。

ダイワダッチェス
母ファルネーゼはダ1200m〜1400mで3勝を挙げた。母母ユーキャンドゥイットはMr.Prospector≒Native Royalty2×2(Raise a NativeとNasrullahが共通)という強いクロスを持ちアメリカのGIIIを2勝した。本質はダート短距離血統というべきだが、3代母→母母→母とNasrullahを継続して取り組んでいるから芝のスピード決着に対応できているのだろう。とはいえパワーが優りピッチ走法で走る馬だから中山替わりはプラスだ。

ビービーバーレル
父パイロは中央ではシゲルカガワディなど短距離馬もいるが、他にもエンキンドルブルーボサノヴァや地方で活躍しているパーティメーカーなどがおり、Pulpit×Wild Againらしく持続力のある中距離血統。本馬がパイロ×Silver Hawkの字面以上にスピードがあるのは4代母のFlaming Page≒Dinner Partner2×2(Menow、Bull Dog、Blue Larkspurが共通)というクロスの影響のように思える。このスピードをパイロ×Silver Hawkで持続させているというイメージだ。母父の代表産駒であるグラスワンダーを彷彿とさせるような掻き込み走法だから中山は合うはずで、ここを狙い澄ましたローテションにも好感が持てる。

ラシーム
母は最近アンビシャスを輩出したカーニバルソングの姉で、父がブラックタイドだからアンビシャスとは3/4同血(父ブラックタイドディープインパクト、母母カルニオラが共通)ということになる。母父がCaerleonだからか、筋肉量は豊富で同じ母父を持つダノンシャークのような外回り向きのマイラーのように思える。前走はドーヴァー→アーバンキットというハイレベルな1戦の6着は好内容といえ、人気以上に実力のある馬だとは思うが先述したように外回りが合うタイプだろう。

フジマサアクトレス
ステファニーチャンは1200m時代のフェアリーSで3着、報知杯4歳牝馬特別で2着、4歳の夏にOPのバーデンバーデンカップを制するなど活躍した。血統的にも魅力があり、Nothern Dancer3×3、Buckpasser4×3、Nasrullah5×5という父母相似配合をしている。新潟2歳S2着のツクバホクトオーが代表産駒だが、他にも地方6勝馬なども輩出しており優秀な繁殖牝馬といえる。前走の京王杯はスローペースを追い込んでの9着で内容的には評価できるが、父母ともに流れるフランス血統の影響か、どちらかというとストライドで走るので外回り向きで中山替わりはどうか。

レッドシルヴィ
母父Highest Honorはその父KenmareがNasrullah4×4、母がRiverman×Sir GaylordとNasrullah血脈を強く持っているのでレーヴドスカーの産駒に代表されるように斬れ味が魅力。本馬もヴィクトワールピサ産駒にしては体質が柔らかいが、前走のようにマイルだとやや置いて行かれて俊敏な反応が出来ないのがどうか。

ラブリーアモン
遡ればライスシャワーと同じユートピア牧場の牝系で、3代母クリヤングがNearctic≒Hell’s Fury2×3の3/4同血クロス、そこにバイアモンを配された母母クリアモンはNearctic5×4・6、更にメジロライアンを配された母ミスアモンはNothern Dancer=ノーザンネイティヴ4×3という興味深い配合をしている。父ソングオブウインドは血統好きなら誰もが唸る「あの」エルコンドルパサー産駒で、牝系は社台の名門ファンシミン、母父はメジロライアンという実に日本らしい血統だ。血統だけでなく、前走は2着ウムブルフがいなければ3着馬を6馬身離した圧勝で、現にウムブルフは次走未勝利戦を楽勝している。エルコンドルパサーらしいピッチ走法だから中山替わりは歓迎で、これといった先行馬がいなければ逃げても良い。ちなみに昨年もエルコンドルパサーの仔、ヴァーミリアン産駒のノットフォーマルが逃げ切っている。穴ならこれだろう。

シーブリーズラブ
フルーキーの半妹。母サンデースマイル兇Buckpasserの母として有名なBusandaで、父カジノドライヴはStriking=Busher=Mr. Busher7・7×5だから、Striking=Busher=Mr. Busher≒Busanda8・8・6×6とLa Troienne+War Admiral血脈を4本持つことになる。体質はサンデーサイレンスが入ることなどにより柔らかいが、やはり肩が立った強烈なピッチ走法で東京の未勝利を加速力の違いで勝ち上がってきた。中山替わりは歓迎だが、内枠で脚を貯めて一瞬の脚で抜け出したいタイプなのでこの枠はマイナスだろう。

リセエンヌ
母父Monsunを1/4異系に使っているが、母母がIn The Wingsなど重厚な血脈が続き、全兄サトノダイレンサほどではないが、やはりエンジンの掛かりが遅いタイプ。こういうタイプでもローデッドのように能力があれば来れるが果たしでどこまで。緩いストライドで走るから、このコースでも外枠は歓迎だろう。

クードラパン
グランシルクの3/4妹で、叔父にブレイクランアウトがいる血統。母母キューはNothern Dancer4×4、Bold Ruler4×4、Prince John5×5など相似配合になっていて切れを伝える繁殖といえる。本馬の場合は母父に重厚なDynaformerが入るため、体質は柔らかいが、追ってもストライドが伸びず、どこの競馬場でも器用に走れるタイプ。とはいえ外回りでディープ産駒と瞬発力勝負では厳しいから中山替わりはプラス。内枠が欲しかった。

アルジャンテ
ナイキフェイバーは芝1200mで2勝を挙げたスプリンター。産駒はPromised Landのクロスになるから筋肉量は多いものの、3/4兄ナイフリッジのように柔らかく外回りで斬れる馬になりやすい。距離延長は問題なく、柔らかく斬れるから外枠も歓迎で、騎手も含め昨年のローデッドのようなイメージだ。

ルミナスティアラ
ルミナスウォリアーの全妹だが、兄より脚が短くピッチ走法で走るから距離短縮は歓迎。ただこの枠だと手が出ない。

ハマヒルガオ
テンダリーヴォイスの半妹で、その姉は昨年のフェアリーSで3着。姉のようにディープインパクト×キングカメハメハだとAlzao≒ラストタイクーンというニアリークロスになるので、ダニムアンドルビーに代表されるように斬れが増幅される。本馬は母母ブロードアピールクロフネだから姉以上にパワー型。芝の重賞で勝ち負けとなるともう少し柔らかさがほしいところだ。


【まとめ】
陸上の短距離選手とマラソン選手を見れば分かるように、パワー型の方が瞬間的な加速力に優れます。トリッキーな中山コース、特に1600mとなればそんな瞬間的な脚を使えるタイプを選びたいですが、重賞レベルになってくると一定の持続力も問われます。その中で今回穴として推したいのはラブリーアモン。父父エルコンドルパサーらしいピッチ走法で器用さもあり、ユートピア牧場の牝系にメジロライアンと配され持続力もあるタイプです。フェアリーステークスはノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、ニシノアカツキ(父オペラハウス)、ウキヨノカゼ(父オンファイア)のように地味目の血統が好走するレースでもあります。

ビービーバーレルは母父Silver Hawkの代表産駒グラスワンダーを彷彿とさせる掻き込み走法で走るため中山は間違いなく合うタイプ、ダイワダッチェスシーブリーズラブもピッチ走法で走るので中山は問題ありません。

今回のディープインパクト産駒2頭(リセエンヌアルジャンテ)は、緩いストライド(一歩が大きい)で走るので、教科書的な「内で脚を貯めて抜け出す」という競馬には向きません。エンジンの掛かりが遅いので、距離ロスがあったとしても、昨年のローデッドのように外から惰性を付けて上がっていく形がベストです。2頭の外枠はプラスでしょう。

最後に大穴でダイワドレッサーラシームを挙げておきます。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html



執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年12月01日(火) 16:02 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第8回クラス別U指数TOP10
閲覧 2,804ビュー コメント 0 ナイス 4

 2015年の2歳戦線もいよいよクライマックス。来週12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、再来週12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が開催されます。2歳戦全体や9月12日〜12月27日のシーズン表彰を狙える位置にいるプレイヤーの皆さんは、“愛馬”の動向に一喜一憂する日々を過ごしていらっしゃるんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間全体から見れば、今はまだ中盤戦に差し掛かったかどうかといったところ。ブルジョアワールド、アベレージワールドは12月7日に最後の仮想オーナー枠開放が控えていますし、最終結果を左右するような高額賞金レースは年明け以降にもたくさんありますから、今後の入札や各馬の成長次第ではどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあるはずです。

 今回は各カテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。特にブルジョアワールド、アベレージワールドの方は、次回以降の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞のレースにおけるU指数トップ10
97.4 エアスピネル 11月14日 京都11R 芝1600m デイリー杯2歳S(1着)
96.5 ボールライトニング 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(1着)
94.8 アドマイヤモラール 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(2着)
94.8 シャドウアプローチ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(3着)
94.8 レッドラウダ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(4着)
94.8 トウショウドラフタ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(5着)
94.6 ブランボヌール 7月26日 函館11R 芝1200m 函館2歳S(1着)
93.9 オデュッセウス 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(6着)
93.5 ドレッドノータス 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(1着)
93.5 リスペクトアース 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(2着)

 トップは11月14日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G供Φ都芝1600m外)でエアスピネルエアメサイアの2013)がマークした97.4。衝撃的な勝ちっぷりで話題を集めましたが、U指数もパフォーマンスの優秀さを裏付けています。朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、順当ならば来春の3歳牡馬クラシック戦線でも主役級の扱いを受けることになりそうです。
 全体的に上位入線馬のU指数が優秀だったのは11月7日の京王杯2歳ステークス(2歳G供ε豕芝1400m)。特に勝ったボールライトニング(デフィニットの2013)はエアスピネルと遜色ない水準でした。芝短距離戦線はこのレースを経由した馬たちに注目しておくべきでしょう。
 芝1800m以上の重賞における最高値は、11月28日の京都2歳ステークスでドレッドノータスディアデラノビアの2013)、リスペクトアース(アースグリーンの2013)がマークした93.5。ドレッドノータスはウマニティPOGこそmizumizuさんにひと足早く落札されてしまったものの、私のプライベートPOGにおいては命運を左右しそうな指名馬の一頭なので、陰ながら応援しております(笑)。

■オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
92.9 ラズールリッキー 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(1着)
90.8 コスモアルコン 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(2着)
90.7 ボーダレス 10月3日 中山9R 芝1200m カンナS(1着)
90.1 ブラックスピネル 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(1着)
89.5 スマートオーディン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(2着)
89.0 プロディガルサン 9月27日 中山9R 芝2000m 芙蓉S(1着)
88.8 レインボーライン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(3着)
88.8 ノーブルマーズ 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(4着)
88.8 アルマククナ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(3着)
88.8 ファド 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(4着)
88.8 アラモアナワヒネ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(5着)

 上位入線馬のU指数が全体的に高かったのは11月15日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)。例年の傾向を見る限り、もともと良い指数が出がちなレースではあるものの、完勝したラズールリッキー(コリンズグラスの2013)あたりは今後も要注目です。
 あとは10月31日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)組も面白い存在。既にスマートオーディン(レディアップステージの2013)が11月23日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)で優勝を果たしました。

■500万下のレースにおけるU指数トップ10
92.7 バティスティーニ 11月15日 京都9R 芝2000m 黄菊賞(1着)
92.0 トウショウドラフタ 11月22日 東京9R 芝1400m からまつ賞(1着)
91.9 ニシノジャーニー 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(1着)
91.6 レガーロ 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(1着)
91.6 スマートシャレード 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(2着)
91.3 ショウナンライズ 10月25日 東京9R 芝1400m くるみ賞(1着)
91.1 ティソーナ 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(2着)
91.1 シルバーステート 10月17日 京都9R 芝2000m 紫菊賞(1着)
90.5 プレスティージオ 10月3日 阪神9R ダ1400m ヤマボウシ賞(1着)
90.5 オーマイガイ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(1着)
90.5 ストロングバローズ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(2着)

 注目はやはり11月15日の黄菊賞(2歳500万下・京都芝2000m内)を制したバティスティーニバプティスタの2013)。全兄にデウスウルト、半兄にイースターらがいる良血馬ですし、次走に予定しているホープフルステークス(2歳G供γ羯骸2000m内)の結果次第では、クラシック戦線の主役級と評されてもおかしくありません。また、この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるので、10月中旬までに優秀な数字をマークしたシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、プレスティージオ(スーリアの2013)あたりも将来有望だと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
90.5 クリムゾンバローズ 11月23日 東京2R ダ1300m 2歳未勝利(1着)
89.0 ビービーバーレル 8月22日 新潟1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
88.7 ダイワダッチェス 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(1着)
87.9 キョウエイギア 10月3日 阪神1R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.8 ゼンノサーベイヤー 9月13日 阪神1R ダ1400m 2歳未勝利(1着)
87.6 ラズールリッキー 11月1日 福島2R 芝1200m 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 7月25日 中京1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.3 ラニ 11月22日 京都2R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.1 ハレルヤボーイ 9月19日 中山3R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.0 ストライクショット 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(2着)

 上記10頭のうち、シルバーステートラズールリッキーラニ(Heavenly Romanceの2013)は既に2勝目をマーク。勝ち上がったレースの条件はさまざまですが、どの馬もそれぞれの得意カテゴリーで獲得ポイントを伸ばしてきそうです。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
87.9 マイネルハニー 11月15日 東京5R 芝1600m 2歳新馬(1着)
86.5 ドーヴァー 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(1着)
85.6 ヴェンジェンス 9月27日 阪神6R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 ストロボフラッシュ 11月14日 東京5R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 キラージョー 11月8日 東京5R 芝1800m 2歳新馬(1着)
84.6 ラルク 11月7日 京都6R 芝1600m 2歳新馬(1着)
84.4 サトノダイヤモンド 11月8日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)
83.9 アポロテキサス 10月18日 新潟5R ダ1200m 2歳新馬(1着)
83.9 チェッキーノ 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(2着)
83.5 リオンディーズ 11月22日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)

 サトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、チェッキーノハッピーパスの2013)、ラルク(ライラックスアンドレースの2013)、リオンディーズシーザリオの2013)といった良血馬がランクインしました。キラージョー(ラヴリージョウの2013)が東京スポーツ杯2歳ステークスで2着馬と0.1秒差の4着に健闘していますし、他の9頭も引き続き注目しておくべきでしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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ドーヴァーの口コミ


口コミ一覧

3月19日のWIN5予想

 藤沢雄二 2017年03月19日() 14:02

閲覧 29ビュー コメント 2 ナイス 9

3日間開催で日→祝と行われるWIN5。
まずは日曜日の部から。

【中山 9R 幕張S】ドーヴァー
【阪神10R 但馬S】ジャズファンク サトノケンシロウ Ε轡礇疋Ε瀬鵐機
【中山11R 千葉S】 ニットウスバル アールプロセス Ε淵螢織好拭璽錺
【阪神11R 阪神大賞典】サトノダイヤモンド
【中山11R スプリングS】オールザゴー トリコロールブルー ウインブライト ┘▲Ε肇薀ぅ◆璽
1×3×3×1×4=36

幕張Sは中山2戦2勝のドーヴァーを素直に信頼。だってミルコを引っ張ってきているんだもの。

但馬Sは毎年難しいけど、ここのところは年齢の若い牡馬に分がありそう。
欲の皮が突っ張っているので◎はジャズファンクにしたが、一応、サトノケンシロウも押さえる。そして去勢手術明けでもΕ轡礇疋Ε瀬鵐機爾琉貳にも注意。

難しさでいえば千葉Sも同じくらい難しそうだが、ここは中山巧者のニットウスバルを素直に中心視。
で、よく見たらアトランタが格上挑戦してきて52kgを買われて人気の一角になっているけど、オープン特別はそう簡単にはいくまい。なので現実にアトランタのペースを差し切っているアールプロセスとΕ淵螢織好拭璽錺鵑皀櫂舛襦

阪神大賞典は、この馬券をどうやって荒らせというのだw
いくら何でもサトノダイヤモンドで堅いだろう。

そしてスプリングSは、ここ2年、前走500万下勝ちの馬が勝っているので何も考えずにその4頭をポチり。
順列は、前々で競馬をしそうなオールザゴーを◎。次いでデータ上はこれのトリコロールブルー。その次にウインブライト。ここが年明け初戦のアウトライアーズは切りたいけど、せっかく『前走500万下勝ち』に照準を絞って1頭だけ外すとアキレス腱になりそうなので、ここまでは買う。
朝日杯組に来られたらそれは諦める。

実質WIN4だから、なんとか当たるといいな。

 ベスト タイムズ 2017年03月13日(月) 21:44
313 幕張ステークス
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 3

2017年3月19日(日)2回中山7日目

9R 幕張ステークス

芝・右外 1600m サラ系4歳以上1600万下 (混合)[指定] 定量

キャンベルジュニア
サーブルオール
ドーヴァー

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2017年3月19日幕張ステークス2着
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2017年3月19日 幕張ステークス 2着
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